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はてなキーワード: 支援者とは

2017-05-16

性愛がもう少し周知されても良いのではないか

私は無性愛者で、人に恋愛感情を抱いたこともなければ性欲もない。

恋愛感情理解できないけど、人付き合いは好きだし、友情家族愛はちゃんとある

ということをどれだけ説明をしても、

「とりあえず付き合ってみたら?」

理想が高いだけじゃない?」

「人に対して感情がないの?」

虐待を受けて来たの?」

モテない言い訳?」

「格好付けてるだけじゃない?」

「かわいそう」

というような、ありえない、理解できないというような返事ばかり返ってくる。

同じセクシャルマイノリティ人達となら分かり合えるのでは、とLGBT活動にも参加してみた。

しかし、返ってくる返事は同じだった。

マジョリティに阻害され、同じように生き辛さを感じてきたはずの当事者支援者にさえ差別的言葉を投げかけられたときはショックだった。

そして活動に参加してみて気付いたことだが、LGBTパレードイベントスローガンには「愛がいかに素晴らしいか」ということを全面に押し出しものが非常に多い。

有名なところだとLoves WinLove is Loveだろうか。

恋愛感情パートナーも持ち合わせていない私の居場所はここでもないのだと疎外感を感じ、絶望して次第に参加しなくなった。

昔は理解してもらいたくて色んな人に説明していたけど、最近は諦めて「仕事に集中したいか恋愛はしない」と言うことにしている。

でも20代中盤になってくると結婚出産の話は避けられないし、その度にウソを演じることに疲れ切ってしまった。

性愛者は人口の1〜3%はいるらしい。

同性愛者が大体10%と言われているので、マイノリティの中のマイノリティではある。

配慮してほしいとは言わないから、こういう人間もいるのだということを知ってほしいと思う。

だけど無性愛者は同性愛者の人達のようにパートナーと堂々と街を歩きたい、結婚をしたいというような社会に訴えるかけるようなこともないから、可視化もされにくいし、当事者同士で団結もしにくい。

どうしたら良いのかわからない。

2017-05-12

あれだけ状況証拠も何もてんこ盛りなのに死んだってだけでなんで無罪ベースで語ってるのかよく分からん

痴漢支援者なの?

2017-05-06

まれてきたくなかった

まれるための病院があるなら死ぬための病院もあっていいはずだろう

どうして安楽死が許されないんだろう、死にたいということをよく思う

痛みなく死にたいというのはそんなに我儘な願望だろうか

死という発想はなくても幼少期から自分はいなくなった方がいいという考えはあった

変われ変わればという自分を殺せという文句をずっと聞いて生きてきた

変わらなきゃ、普通の子にならなきゃ捨てられるという恐怖が常にどこかであった

そうしているうちに自分高校の時に障害者認定され、今も死ぬ痛みが嫌なだけで生きている

介護状態で働けない自分の生きる価値なんて、社会からしても存在しない

支援者という立ち位置の者は、本当の理解者を見つけて、そこで生きていけばいいというが、

そんな人間がどこにいるんだろうか、探そうとするうちに増えるトラウマが、さらに息苦しさを強めていった

正直自分でも自分の心身と頭の中の記憶に付き合うことにとても疲れてしまった

生きる権利のない者への制裁として人殺しをする者も現れるかもしれない

死の自由を認めることによる周囲の圧力で、死を選ぶ人も生まれるかもしれない

前者は自分人殺しが悪という社会から目を背けているただの犯罪者であるが、

後者の方はより責任感を足手まといになるほど背負わせるこの国で凶器になるように感じる

金銭によるものかもしれないし、家族中が心底悪いのが理由であるかもしれない

死ぬ権利もあるのに生きることは罪、人は常に罪人である洗脳してくる教師も出て来るかもしれない

どうしてこんなに死との付き合いが難しいんだろうと考えて、

すぐに疲れて思考停止して、やっぱり生まれてきたくなかったにまた戻うのだ

2017-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20170427120538

かるとは口が裂けても言えないけど、自分には学習障害10才になる子供がいて、ぱっと見は普通なんだけど学校でみんなが当たり前にできることができない。勉強もどんどん遅れて小1なみ。空気を読むなんてもってのほか普通にしてると周りをギョッとさせてしまい、結果、いじめられる。3年生くらいか時間がたてばみなに追いつくって希望がほぼなくなって、ようやく障害として向かい合うようになった。そうなってはじめて、いわゆる普通常識を共有できないじゃない人にとって世の中がどれだけ生活しづいかわかった。前はインターネットキチガイとか狂人とか言われる人をみかけると笑ってたけど、もうぜんぜんそんな気になれなくて、生活大変だろうなと思う。

どうか良い支援団体なり支援者がみつかりますように。個人ではできることが本当に限られていると実感してます。お子さんのためにもどうぞ抱え込まずなんとか助けを得てください。

2017-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20170403164251

優しいふりしてる優柔不断支援者の方が危険だよ。

自分10年前人生落伍者だった。

そう言う人たちが集まる所に行っていたこともある。

そこで支援者といわれる人たちはみんな大抵どんなときも逃げても良い、休んでも良いという人たちだった。

そして奇妙なことに問題解決への道を指導する人や目指す人を意味嫌っていた。

10年前そう言う人の適当な話聞いていた人は今どうなったか

恐らく今は問題解決を目指す人を憎む人になってる。

ゾンビは一人だと寂しいんだろう。仲間がほしいんだろうね。

2017-04-04

支援者は嫌ならすぐ切り捨てるくらいでいい

http://anond.hatelabo.jp/20170402141024

私は中学から相談員診療内科への受診を続けている。しかしこの悪くない人を探すのが本当に難しい。

怒鳴ったり否定してきたり見下してくる、そういう素振りをしてきたらそれは即やめていいのだ。

それは本当に自分が偉いと思って威張ってる奴だ。

看護師仕事で関わるけどプライベートでは絶対関わりたくないって言われてる奴でも精神科をやってるおかし病院もあるのだ。

対人恐怖が悪化するとか、悪夢に出る人間の数が増えるとか、そんなことになって欲しくはない。

貴方自分が本当に大切でいいのだ。自分の命を守るのが生き物としての本能なのだ。何十ページの道徳の本よりもそれが真実でいいのだ。

上の言葉が信じられなくなってからは生き地獄が待っている。

いじめボロボロになってる時に、運悪く性格悪い支援者にぶち当たる余裕なんてない。

起きた事実に重ねて悲しいことが起こり、新しく苦しい症状が増える可能はいくらでもある。他人事と思っているかもしれないが、常にそういうものとは隣り合わせにある。

とくに危惧するべきは親の存在だ。

私の親は二次被害担当をしている最悪の存在であり、悪口を言われれば幻聴否定され、カウンセラートラブルがあれば私が悪人にされ、常に明るくなれそんなんじゃ駄目だと精神を追い詰めていた。

一般論にせよありがちな言葉にせよ、自分気持ちを見てくれてすらいない親というのは本当にいるのだ。

もし医者と話す機会があるなら、親が着いてきても、医者と二人きりで話すことが大切だ。

2017-04-03

支援者=救いなのか

のしえんしゃさまで散々被害を受けて悪化した私は闇雲に外を勧められない

ただ親が周りの目ばかり気にしてて自分を見ていない場合、親は諦めて正解だな

http://anond.hatelabo.jp/20170403135713

不登校の子に「いつかは社会に出なきゃならないんだから逃げるなよ~」ニヤニヤって言うタイプ自称支援者さまはたくさんいるわな

そういうヤツに対してのカウンターとして書かれてる文章自称支援者さまタイプが反感を持つのめっちゃウケるでしょ

2017-03-05

『「発達障害は親のせい」はデマ』だけで良いのか?

元ネタ

「発達障害は親のせい」はデマ。発達障害の診断は、これからを考えるためのステップ 児童精神科医・姜昌勲さんインタビュー - messy|メッシー

当事者」の対象者

「しつけ」の一般的なとらえ方からすると「しつけが関係ない」というのは言い過ぎ

発達障害は、親の育て方によらない、生まれつきの生物学的疾患です。だからのしつけなんて関係ない。大間違いなんですよ。もう、アホかバカかって感じなんですけど(怒)。」

確かに、「診断結果と療育を受けることを受容するまでは」という条件付きなら正しいと思いますよ。

しかし、その後も「しつけなんて関係ない」と言えるのか甚だ疑問ですね。

もちろん、生まれつき=遺伝=親のせいという短絡的な話は論外として、親には「しつけ」る義務があるはず。

そろそろ「しつけ」の定義をしなおした方が良い

当事者」と「親」、そして、「身近な支援者」が望んでいるのは、生き辛い状況を汲み取って=発達障害特性を勘案して、世間の秩序と折り合いをつけて「当事者」が生きていくということのはず。

専門家視点では、発達障害特性を勘案して折り合いをつけられようにすることは「しつけ」ではないと言うかもしれない。

しかし、それは学術的に定義された用語使用して表現をしなければ正確な議論が出来ないからであって、「当事者」と「親」、その他「悪意のある第三者」も含めた「周囲の人々」から構成される現実社会実践の場では、「定義された」"それ"と「しつけ」を区別することに何の意味もないんじゃないか

しろ、「しつけ」という言葉を、「何が正しくて、何が正しくないかを教えて、世間の秩序と折り合いをつけられるようにすること」と再定義しなおして、『「当事者」の特性に応じた方法で、「親」や「身近な支援者」が「しつけ」を行えるように支援することが必要です』といった方が議論がしっくりと来るのではないのか、と思うのだが。

ケースによっては「親」と「身近な支援者」がちょっと連携するだけで良い場合も多い

あと、インタビューでこの人が言っていることは正しいけど、デマを打ち消す意味では、少なくとも「もう、アホかバカかって感じなんですけど(怒)」はないんじゃないかと。

正直、「当事者」の問題行動は、対処方法があったら、「なーんだそんなことか」って場合もあるんですよ。

金八先生みたいな熱血先生相談して「先生ありがとうございました」とかじゃなくても、幼稚園保育園小学校先生などの「身近な支援者」に、ちょっと腹を割って話をして、「うちの子取説」を渡したら上手くいくケースも結構あるはずなんですよね。

それなのに、良く勘違いしている「当事者」の「親」達が居て、「発達障害についての勉強をして、ちゃんと支援してくれなきゃ困る」とか、ネット仕入れ知識を振りかざして言いたい放題。

味方にしなきゃいけない「身近な支援者」を敵に回してどうするんですか??

幼稚園保育園小学校先生などの「身近な支援者」は「運命共同体的な関係者」ですよ!!

頭下げてお願いして、一緒に「当事者」と向き合っていかなきゃだめでしょう。

ちょっと考えてみてくださいよ。

法整備がされて「発達障害」が特別扱いされる前のほんの10年くらい前までは、園長先生校長先生に頭を下げてお願いしていたはずなんですよ。(まあ、所謂モンスターペアレントなるものはありましたが・・・)

10年前まで出来ていたことが、今出来ないっておかしくないですか? (まあ、出来てなかったかもしれないが・・・)

ちなみ、「周りの支援者」は「運命共同体的な関係者」なので、半年か1年に一回相談に乗ってくれる程度の専門家は入らないと思いますよ。

実際、幼稚園保育園小学校などの先生は上手く「しつけ」出来ないと現場で困るが、たまに相談に乗る専門家は全く困らないから。

まり専門家意見第三者的な助言であり、それを以て、「当事者」と「親」の運命を決定するなどというのはあり得ないということは、「当事者」の「親」には、気を付けてもらいたいと思っていますね。

なんか、同じ先生でも専門家ばかり頼って、実際、幼稚園保育園小学校などの先生との連携おろそかにしていませんか?

2017-02-14

私は普通に働いて普通に生きてはいけないのか

障害者雇用で働いている。近年急増している精神障害者として。

障害名は後に記述する特性から察してください。

人の話を解釈するのに時間がかかる。

ミスが多い。

ゆえに仕事の切り替えが出来ずミスを引きずる。

言いたいことが分からず人の話を聞かない。

完璧主義者で仕事が遅い。

職場での世間話冗談についていけない。

まるで仕事ができない人のとして記事にでも出来そうだ。

しろ、そのような記事から半分ぐらい言葉をお借りしたが。

とまあ、このような状況を抱えて仕事をしている。

面接ときも、「しんどくなったら言えますよね」と言われ、はいと答えた。

しかし、しんどいなどと言い出せないのである。なぜなら、定型基準ものを考えないといけないからだ。

いくら上司理解したつもりでいても、結局は雇用仕事が出来なければ会社側も雇用する意味がないのだ。

私は常に1日1日が戦いだ。自分意図せぬ思考独り言自分脳みそと常に人一倍戦わなければならない障害だ。

その上で仕事もこなさねばならない。

頑張りすぎてるぐらいに頑張っている。と支援者にも言われた。

同時に「定型と合わせて生きることを望んだのはお前だ」とも言われた。

私は今、悲鳴をあげている。定型社会に合わせることに。

普通に働き、普通に生きたい。なのに苦しい。

障害者幸せを求めることが許されないのだろうか。

また、私は非正規として雇用されている。

期限もある。賃金も低い。

年金と合わせて月収は生活保護より微妙にいい程度。

この期限が終わればまた就活。もうそれだけでお先真っ暗だ。

何度も就活しなければならないなんて、定型でも辛いのに

精神が弱い精神障害者もっと耐えられるわけがない。

おまけに、私の雇用期間(とされている期間)は2年だ。

これは、障害者雇用した際に貰える助成金支給される年数にも当てはまる。

ゆえに、お金が穫れなくなればお役御免とでもいうことだろう。

労働契約法で5年で切られるかもしれない懸念がかつて話題になったが、これも似たようなこととして考えられないだろうか。

変読み辛い文章申し訳ないが、

私は一旦ここで筆を置かせて頂く。

また何かあれば覆面をつけてここに現れたい。

2017-02-13

pateron使って稼いでるクリエイター凄いなぁ

海外向けかと思ったら登録してる日本人も居るし、金奴隷解放宣言とか無断転載粛々訴えるより

海外向けに絵を描いて適当掲示板に貼って宣伝すればいい。月2ドルでの支援も50人居れば1万円。

あと専門ブログとかやってる人。それを武器にしてる事だからこそアドバイスとか出来るだろうし、

支援者には個別アドバイスしますとかやれば普通に支援する人も居そう。

やっぱりこう考えると英語って大事なんだよなぁ。知識を貯めてもアウトプット日本語じゃその時点で読める人が減っちゃう

日本語/英語ですらすら読み書き出来たら最高だっただろうに…。

2017-02-05

ガチャで一部募金されるキャンペーンとかやったら流行ると思う

SNSでよく話してる人が支援者限定レアカードを引こうものならやらざるを得ないでしょう

気持ちよく課金ができるし、そのカードを行きわたらせるために仲間内カンパがあるかもしれない

会社も仲間も困ってる人も助け合い精神でつながる

2017-01-22

金コン西田ははやく燃料補給しないと忘れ去られるぞ。

お金奴隷リストとして支援者製作者の名前を全員だして批判していくくらいやらないと。

2016-12-30

今年やって面白かったゲーム

龍が如くとかFFとかテイルズオブベルセリアとかはやりたかったんだが時間なかった


ファイアーエンブレムif】

900時間ぐらいやった。

ストーリーが消化不良(だめってわけじゃない)だがやり込み要素がすげー。

主人公兄弟姉妹メイドとかと結婚して子供作れるの興奮した。今年は電車移動が多かったんだが3DSで持ち運びできるしトイレ風呂でやるとか電車の中でやるとかしてた。

でもキャラみんな主人公のこと好きなのは、上位存在である始祖竜に対して下等な人間本能的に無意識に従ってるだけじゃね?って考えたらむなしくなる。母ちゃん一択


うたわれるもの二人の白皇】

堂々完結ってかんじ。

とにかくストーリーがメイン。出来のいいラノベ一本読んでるかんじした。1週目で綺麗に収まるので2週目やる必要はない。ハクオロさん役目を押し付けただけじゃね?って思ったけどまあいいんだよな。ハクオロさんも休んでいいよ。


フェイトグランドオーダー】

これはソシャゲスマホでやるやつ。最近完結した。

これもストーリーがメイン。ラノベ一本読んでるかんじ。4章まではほんとクソ。4章まではフェイトシリーズの番外編みたいなの書いてるやつらが書いてるらしいんだわ。シナリオライターが違う5章以降は熱い。ただ課金要素がエグいんだよこれ。最高レア出る確率が1パーセントなんだけど、Twitter見るとみんな出してるから俺も俺もって麻痺して金使っちゃうんだな。


ペルソナ5】

これは面白かったわ。でもめっちゃ時間かかる。1回クリアすんのに80時間ぐらいかかる。(普通RPGは25~30時間で終わるはず)

主人公学校のみんなからつまみ者扱いされるし、主人公支援者調子のったキョロ充っぷりとか、そういう微妙描写うまい気がする。学校教師の女は最後いかんじになってたけどお前転校初日の態度絶対忘れないからな。

舞台現代東京電車移動やLINEっていうのを上手く使ってるし、新しいかんじするRPG聖地巡礼したくなる。

2016-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20161215013059

発達障害の壁はこういう奴がいてかつ自称支援者であることなんだわ。

>>あなた人生がうまくいかなかったのはあなた個人問題であって

こういう発言支援者にされると凄く外に対して不信になるんだよ。

建前的には味方って言いながらお前が悪いって攻撃し出すんだ。

>>あなたと同じ様な障害を抱えていても地位名誉や富に恵まれている人もいるし

>>健常者なのにあなたと似たような境遇に陥って困っている人もいるんだよ

偉人の話とかテレビの上澄みだけ見すぎなんじゃないの?

宝くじ買った人にも3億円当たった人はいるくらいの話だぞそれ。

それに誰かの悩みと比較してそれより問題でなければ問題じゃないっていうのも違う。

部分ハゲハゲより毛が多ければ大した問題でないかと言うとそんなことはない。

若者ハゲ年寄りハゲが同じわけではないんだ。

視覚にわかやすいかハゲを持ち出すが増田ハゲ嫌いではない)

自分でもできることはないかを探すのは大切なことだ。

ただ増田相談事持ちかけられても断った方が、

その人の為になるタイプから気をつけた方がいいぞ。

2016-12-23

いわゆる「働けない若者就労支援」にモヤった話

ひょんなことから、いろんな要因で働けない、働きづらい若者(っていうのは39歳までを指すらしいです)の就労支援に関わることになった。

まずこの日記結論は、俺が

非実在働けない若者」をイメージしちゃっているのか、

若者支援をやっている人たちは、多数の「働くことのダブルバインドで動けない若者」のことを全くイメージしていないか、だ。

まず自分のことを書いておこう。

20代の頃から大学ドロップアウトして、

とりあえず生きるために工事現場に働いたり、服屋で働いたり、

そんなことしているうちに、懐かしの◯◯占いブームで、ライター稼業をすることになり、

2週間徹夜テキスト上げれば80万が振り込まれるみたいな生活をしていた。

結局それも続かないので、ピンク系の編プロに入り込んで、

昼も夜もなく、残業代ってなんですか?みたいな世界にずっといた。

編集も、ライターも、カメラマンデザイナーも、

3年もすれば独立転職をしていった、

たぶん役職ナシで20万円もらっってた人はいなかったと思う。

もちろん、そういう会社から

「夢」や「やりがい」「ここをステップにて」「まだ若い会社なのでポストはがら空きです」

という言葉が飛び交っていた。

今では「今すぐそんな違法企業は潰れてしまえ」とネットで言われて然るべき環境だったと思う。

でも、別にそれでどうでもいいと思ってて、しばらくしたら違う世界が見えたんで、

今は違うことを本業として、いくつか声がかかったプロジェクトに関わりながら生きている。

さて、ネットに飛び交っている言葉は、それが本当かどうかはさておいて、心に響くと思う。

労働基準法を守れない会社はとにかく全部潰せ、そっから新しい社会が始まる。

うん、一理あるかもしれない。

株式会社セブンコードの濱野氏に関するまとめはとても面白かった。

何より、これだけマメ若者(かどうか不明だけど)の声に答えている人はいないので、単純に尊敬に値する。

リンクされている過去記事も全部読んだ。

https://togetter.com/li/1061401

もちろん、労働基準法の方が問題だと表明したエイベックスCEO松浦氏ブログも読んだ。なんてナイーブな方だと思ったが。

http://ameblo.jp/maxmatsuura/entry-12230798500.html

そうやって、今の空気を作りだされているんだろう。

ただし、一応疑問を呈しておくと、本当に働けない若者呼ばれる人たちが、このような言説に目を通しているかはわからない。

実は、30~40代の連中だけが、大きなテーマで話したいだけなのかもしれない。

それを考えると謎が謎を生むので、いったん保留して、

働くことに踏み出せない若者と呼ばれる人が、

働いたら負け」「残業させる会社経営がクソ」

などなどの言説に影響受けてるでしょ?と思う。

でも若者就労支援をしている人と話すと、

「いや本当は若者みんな働きたがってるんです。一歩が踏み出せないだけで」

「みんな意欲はあります不器用だけどステキ若者たちです」

「親身になってくれる経営者さんの元で、イキイキとしてきてます

「実際に体験や実習で働くこと、働いた結果「ありがとうございます」と言われると喜ぶんですよ」

なんて言葉をよく聞くんだが、

んー、これって「そういう支援者さんを喜ばせる言葉を言っているだけなんじゃないの?」って思うんだけど。

いや。みんながみんなそうじゃないと思うけど。

ようするに何が言いたいかと言うと、

●いわゆる若者支援の人たちが見ている世界が本当なのか、

 彼らは自分たちフィールドに入る若者しか見えてないのか?

ネットでの働くことに関する言説を、

 「まぁそうは言うけどネット論壇は所詮討論のための討論だったり、『正しいこと言ったもん勝ち』でしょ?」

 とクールに見ているのか?

あんまりうまく書けた気がせん、すまない。

でも、どっちなんだろう?

2016-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20161214103447

発達障害ではなく、自閉症の子を持つ親です。

現在普通中学支援学級に通っています

また、子を通じて支援学級に関わり、発達障害の子を多く見てきました。

これまでの経験から書けることを書こうかと思います



私自身、 子供が未就学の頃は仕事が忙しく、

育児に関わる時間があまり取れず、

妻には非常に負担をかけてしまったという後悔の念があります

今、妻を横にしてこれを書いています

私達も同じように考えたことが少なからずあります

また、児童相談所に通う他の親達からも同様の話を聞いたこともあります

お気持ちはよくわかります

それら踏まえて以下。

まず、日本社会において、自分達の置かれている境遇を周囲に伝える際に、

本音ではなく愚痴のようにいうことが美徳とする向きがあります

しかし、この考え方は捨ててください。

児童相談所にしても周囲の人も、

愚痴では本当に必要としている支援が何なのか判断がつきません。

本音なのか単なる愚痴なのか判断がつかないと、

支援へと行動を移せなくなります

遠慮せず、特に児相には本音を言ってください。

困っていること、どういう支援が欲しいのかを話してみてください。

本当に困っていると伝えてください。

明らかに支援必要としていると判断できれば児相も動いてくれると思います

愚痴場合支援必要としているのかただ話を聞いて欲しいのか、

児相判断がつかないのです。

後者場合支援に乗り出すと逆に親が怒って児相へ来なくなることもあり、

容易に支援に乗り出せないそうです。

児相本音を語ってくれるようになるのを待っています

例えば、上の子に対しての支援だけでなく、

親が上の子に関わり合う時間を取るために

の子を預かってもらうこともできます

取り得るあらゆる手を使って支援に最善を尽くしてくれるはずです。

児相100%信頼できず、

本音を話すのに抵抗があるかもしれません。

でも児相あなたの味方ですよ。

ここだけほんの少しの勇気を振り絞って本音を話してみてください。

大丈夫。ほんのちょっと勇気です。

また、これは近所も含めた周囲の人も同じです。

他の家庭への支援特に気を使います

何らかの障害を持っていると周りの人が気付いていても

動きたくても動けないのです。

実際、「何か助けてあげたいけどどうしたら良いのかわからなかったけど

本音を聞けたからどうすべきなのか理解できた」と

なぜか逆に感謝されてことも何度かあります

ちょっと思い出してみてください。

電車で座っている時に、

席を譲るべきなのかどうか

迷ったことはありませんか?

譲ろうか、譲ったら逆に何か言われないだろうか、

そう考えたことはありませんか?

児相も周囲の方々もそういう状況になっているんじゃないかと思います

最後に。

お子さんが大きくなるにつれ、また色々あると思います

ただ、今回のことでも今後起こりうることでも、

どうしても自分を責めてしまうことがあると思います

でも、後でそれを思い出して後悔することはないですよ。

障害のある子を持った親は自分を責めてしまいがちですが、

障害のあるなしに関わらずどの親でも感じることです。

目の前にいる子供存在が何より親の宝です。

追記



はてブは常用していますが、

はてな記法にも増田にもなれていないため

フォーマットおかしかったかもしれませんがご了承ください。

http://anond.hatelabo.jp/20161215103020

その通りですね。

酔っ払って寝る直前に元増田を読み始め、

多動性障害かなと思いつつ最後まで読んだら、

急いで返信しないといけないと思い

半分パニクって書いたので思いっきり間違えてしまいました。

id:nenesan0102

広汎性発達障害に各々が含まれます

アメリカ学会での分類が数年前に変更され、

日本には徐々に浸透しているところです。

このため、今は用語が混乱しているので

定義前後のどちらのを前提に話しているのか注意が必要です。

あと、前述済みですが、"父親がきちんと動く"ことは

少なくとも私は未就学の時は実践できていませんでした。

どちらかの親が子供障害に関わらない関われない理由は様々です。

私のように仕事多忙で関われないこともありますし、

子供障害を認めたくないために関わらない親もいます

どちらにせよ、片方の親しか育児療育に関われなかったとしても

支援するための体制は(私が知っている範囲ですが)

それなりに整っていると思います

離別・死別等が理由で片親だけの家庭をいくつか知っていますが、

(片親だけの経験がないため、その苦労について私は想像することしかできませんが)

苦労しつつも支援や各種制度を利用して生活を回せているようです。

追記2



id:mouseion

自治体によりADHDの判定そのものが変わるというのは知りませんでした。

確かに自治体により支援にムラがあるのでそういうことはあるでしょうね。

ADHD自体比較的新しい概念のため児相にもまだ浸透していないのかもしれません。

蛇足になるかもしれませんが補足すると、ADHD存在はまだ浸透していないため、知らない親も多数です。

このような場合、片方の親が児相療育手帳の取得を勧められ取得をしようとしても、

(これはADHDに限りませんが)

もう片方の親の反対で療育手帳の取得ができないことがかなりあります

就学してもやはり普通学級では対応しきれないため、

療育手帳を取得しないまま

片方の親に内緒支援学級に通わせることがあります

このような事例があるため、障害年金が出ない療育手帳が発行されない場合でも

他の支援を受けることができる可能性があります

id:renli

ハーネス存在を知らなかったため、

私達は外出の時は常に手を繋ぐようにしていました。

本人がこだわるもの(すいません、誰だかわかってしま可能性があるためボカさせてください)を見つけると

全力・全体重をかけてそれに触れようとしたため、肩を脱臼してしまいました。

何度も繰り返したため脱臼が癖になってしまい、

昼夜問わず何度も病院に飛び込んでいました。

ハーネス存在と意義はもっと浸透して欲しいと切に願います

追記3



元増田

追記4ここから

各種支援には前提条件や制限があります

ここに書いたことは制度では想定されていないこと、

裏を返せば禁止だと現場勝手判断してしま可能性があります

ただ、「現場判断」で可能になることも含まれています

そのあたりの判断支援者によりますので気をつけてください。

追記4ここまで

お子様のことで思い悩み大変辛い日々を過ごしているかと思います

24時間緊張の糸の張りっぱなしで体力・精神共に擦り切れているのではないか心配しています

提案なのですが、とりあえず一回休憩してみてはどうでしょうか。

私達の場合も、両親(子にとっての祖父母)や親戚は遠方にいるため、

血縁関係から支援は望めませんでした(今もですが)。

ヘルパーさんには何か家事を手伝ってもらわないといけないと思う方もいますが、

自身睡眠をとるために外で子供と遊んでもらうということもできます

また、他の方も書かれているようにショートステイというものもあります

何か理由がないと支援を頼めないのではないかという先入観

「寝ること」が理由では支援を頼めないと思ってしまうかもしれませんが、

寝ることも立派な理由です。

睡眠をとることで元増田様とご家族の状況が改善される可能性があるのであれば

各種支援制度を使う時かと思います

追記5



増田ヲチ勢へ

元増田への返信を追記したのですが

この方法元増田へ通知はいくのでしょうか。

もしこの方法では駄目なのであれば

方法を教えてもらえないでしょうか。

2016-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20161214034224

まぁお前もなにもわかってないがな

何が現場こいよ、だよ

支援者立場から高見の見物で何がわかるってんだよ

支援していたとある同人屋のツイッターログを見たら呆れかえった話

独立したい・飯のタネにしたいと抜かしながら杜撰リリース計画で数年間何も出さない、長くかかる物を先に制作回す。

支援サイトで月十数万円前後支援を貰っておいてツイッターでは政治嫌韓ネタ馴れ合いに御執心で基本作品は作らない。

リリース期限ギリギリになって取りかかる様子を見せるも間に合うはずもなくタラタラ言いわけ、制作状況は具体的には言及しない。

作品制作を半分以上外部に委託しているにもかかわらず委託条件・納期も一切示さず協力者の募集

それでいざ協力者が逃げたら自分責任じゃないかのようにふるまってまともな詫びの一つ出さない。

しまいには一部の協力者に事実上タダ働きさせている事の公言

ここまで来ると失望や怒りを通り越して呆れかえるしかないし「同人屋や作家ツイッターをやるべきではない」、という言説の意味がよーくわかってしまった。

いつもコメントをしている支援者は数十人に対して1~3人しか居ない上、チヤホヤして馴れ合うだけ。こんなもん改善されるはずもない。

独立したいと抜かして支援者から金取ってるならそれ相応の態度と行動を示してほしかったとは思うがこんなアホを信用した僕が馬鹿でしたね、と言うお話

2016-11-14

多摩での住職暴行事件から弱者救済の難しさについて考える

http://toyokeizai.net/articles/-/144985

東京多摩地域にある寺で、「体験修行」として預かっている中学生らに、住職暴行していた疑いなどがあるとして、児童相談所中学生らを保護していたことがわかった。

この事件についてインターネット上でもたくさんの反応があって、なかには「戸塚ヨットスクールと同じ案件か」なんて意見も見られたが、事実はどうだか良く分からない。

私がこの事件を見て感じたのは、人間人間を救済するということの難しさだ。

人間人間を救うことは不可能なのかもしれないと思ってしまった。

精神障害者としてサポートを受ける立場になってみて思ったこと。

私は精神障害者になってから福祉施設サポートを受け就労を目指しているのだが、

支援をする側の人間支援を受ける側の人間には、明らかに境界線があると感じる。

同じ人間ではない、そんな感覚

支援する側は当たり前のことを当たり前にやり遂げることを求められる生活の中生きている。

例えば9時-5時の勤務時間を守る。少しの体調不良くらいでは休まない。ノルマを達成する。仕事効率化を常に考える。

精神障害者からしたらかなりレベルの高いことを、当たり前のようにこなしている支援者

その支援者支援する人間は、これがほとんどできないわけである

朝決まった時間に起きられないので遅刻欠席は当たり前、体調がしょっちゅう悪くなる。のんびり生きているのでノルマとか効率化とか考える余裕のない人が多いと思う。(私もそうです。)

支援されていて思うのは、たまに支援者の人が精神障害者の人に対してイラついてるな、と感じることがあるということ。

そして、障害者側も健常者である支援者がそう感じるのは仕方がないとどこかで思っている。

昔はやったドラマ聖者の行進というえげつない内容のドラマがあった。

あのドラマ福祉施設経営者精神障害の子供たちを食い物にしていたぶるという鬼畜まりない内容なんだが、今も実際にそういう施設はたくさんあるんじゃないかと思う。

そもそも人間人間を救うなんて傲慢な話なんだ。

神様でも仏様でもない人間が広い心を持って自分が当たり前のようにやっていることをできない人間や、病気であることを理由に頑張らない人間に対して優しく接し続けるなんて難しいと思う。

一日も早く、弱者救済職業や役目をロボットが担う世の中になればいいと思う。

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