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2016-12-10

転職してからうまくいかない

SIで勤めていて、ウェブ系に転職して三ヶ月。

わりと技術はある方だと思ってたし、プロジェクトマネジメントもほどほどにできるので問題ないと思ってた。

だが全く技術が足りないし仕事に対する姿勢とか空気感みたいなものが違いすぎる。

まり人に質問していい雰囲気ではないし、質問すると自分の出来なさ具合が更に露呈され信頼を失いそう。

迷惑かけてしまうこと以上にあまり自分ポジショニングができてないので変な態度になってしまってるかもしれない。

あと、仕事ができない人がいない。

できない人は少なくとも私の所属するチームにはいない。

ということで相対的自分の出来なさ加減がよく分かってしまう。

アリの法則で分かれそうなものなのに、転職が多い業界のためかアリの法則適用されない。

ここは得意、という絶対領域もないので、何かいひとつ自信が持てず、

自信がないときは何故か失敗も多くなり凹むことばかり。

正直レベルが高くてついていけない。

給料下がるの承知の上の転職だったのに失敗したと思ってる。

結局はSI時代は周りにできない人ややる気がない人が多かったので相対的評価が良かっただけだったんだと分かった。

きつい。

2016-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20161209165419

社長セリフは全部ポジショントークから、信じてはだめさ。

自分の望む生活ができないレベル給料仕事続けるなんて、人生無駄

とりあえず、転職してみて、今の社会における自分労働価値を知るのが先だね。



いろんな職場を知って、何処も同じレベル給与しか働けないと分かった上で安い給料で働く方が気分良いからね。

エロ同人絵とか書いて副業で稼ぐことも考える余裕ができるというもの

仕事をやめようと思ってる

理由給料が少ないから。

大卒デザイナー2年目、手取り15万弱、残業代なしボーナスなし。

残業はまだ月30時間程度だけど、先輩方はもっと遅くまで残ってるようだから俺もいずれそうなるだろう。

今付き合ってる彼女と4年以内を目処に結婚したいと思ってるから、この額じゃとても足りない。

で、今年度中で辞めようと思ってる旨を社長に伝えたんだけど。

デザイン業界転職しても大体どこも同じくらい。

・どうしてもやりたいことがあって転職するならともかく、お金のために転職するのは理解できない。

・そんなに結婚を急ぐことないんじゃないか

みたいなことを言われて引き止められた。「はい、でも辞めます」で突っぱねたけど。

デザイン業界はどこも同じって言われて、別にデザイナーにこだわらないって言ったら、やりたいことはないの?もったいないって言われた。

やりたいことならたくさんあるけど、それは仕事ではないんだよ。

結婚したいし、色んな所に旅行したいし、趣味で撮ってる写真ももっと上達したいし……

仕事はそのために稼げれば、内容よりも待遇を優先する。

転職って別にお金のためにしてもおかしくないよね?

税金を払うのが嫌」という逆モチベーション

給料が増えると手取り税金の両方が増える。そのうち後者の嫌が前者の嬉しいを上回る。だから給料を増やさない=働かない。というロジックで動く人がいる。

難しいもんやね。

俺のことだが。

2016-12-08

時給制っておかしくない?

頑張って早く終わらせれば終わらせるほどそれだけ給料の総額が減るんだぜ?

なんか良い案ないの?

退職エントリ博士進学を考えるあなたに送る、進路に関するあれこれ

博士をとってから大学博士研究員として1年ほど働いたが、先日、民間企業から内定をいただいて大学を去ることになった。転職活動をする中で思ったことを書き残しておきたい。自分と同じ程度に何も考えず、ちゃらんぽらん博士課程に進もうとしている人の参考になればよいと思う。

1.スペック

男29 バイオ系 医学研究科所属(non-MD) 特筆すべき業績は無い

いわゆるピペド的な分野だけど、医学系に所属していたことが就職プラスとなった模様。

2.ポスドクを辞める理由

一般的基準で言ってブラック職場だったから。

1日6時間勤務で時給1670円。つまり日給1万円。額面20万程度なので、手取りは16~17万ほど。残業手当休日出勤手当についての規定はいろいろ事細かに書いてあるが、残業休日出勤存在しないことになっている。生物相手仕事なので6時間の中で全ての仕事を収めることが不可能である場合によっては夜中に始めなければいけない実験もある。また、生物には曜日関係ない。大学院生の頃、研究室に行かない日は年10日ほどだった。卒業前、ポスドクになってもそのペースで仕事ができると思っていたのだが、お金をもらう身分になるとそれができなくなった。給料が発生しないのに研究室に行くことが馬鹿らしくなってしまった。こういうことを言うと、休みがほしいと言ってるようでは研究者に向かない、と言われたりするのだが、そういう問題ではないだろう。だって、こちらは契約書を交わして雇用されている身分なのである。そういう意味では民間企業で働く人と同じだ。上の言い分がまかり通るなら、サービス残業ができないような会社員だって、その会社仕事に向いてないと言ってよいことになるのではないか。少なくともこれまではてブ等で言われてきた基準から考えれば、即退職すべき職場と言えるはずだ。

これはうちの大学だけの問題ではなく、どこの大学でも聞いてみると似たような人が居る。教授たちはポスドク生活について特になんとも思っていないし、月20万も出してやれば逃げていかないと思っているらしい。「サイエンスサティスファイ」していれば飲まず食わずでやっていけると思っているのだろう。

それでも、百歩譲って、自分の好きな研究をしているなら、お金をもらわずに働いてもまだ納得がいく。しかし、雑務に追われて研究ができない大学教員同様、ポスドクも上でオーバーフローした雑用をこなしているだけで時間が過ぎていく。毎週末出張に行かされたり、インターン学部学生の面倒を見たり、他大学学生スタッフ技術指導をしたり、シンポジウム運営を手伝ったり、種々の書類を書かされたり、というのが日々の業務である。それでいて、世間からは、研究者なんて劇団員とか芸人とかそういう類なのだから待遇が悪くても仕方が無いだろう、お金がもらえるだけいいでは無いか、というようなことを言われるので腹が立つ。

3.ポスドクから転職活動

活動期間はトータル4ヶ月。ただそのうち一ヶ月半ほど忙しすぎて何も動けない期間があった。覚えている限り、13社応募した。うち、3社は転職エージェント音信不通になった。2社は転職エージェントから応募を断られた。残りのうち、4社は書類で落ちて、4社で面接に呼ばれた。最終的に2社から内定をもらった。

専門知識が活かせそうな職であれば、研究職、非研究職に関わらず応募した。そのため、最初は何がやりたいのかもはっきり固まっておらず、書類審査に通りにくかった。後半は、希望業界職種が絞れてきたことと、求人から書類審査に通りそうなものがある程度わかるようになってきたので、思ってたよりもあっさり終わった。

巷では博士まで行くと就職が無い、特にバイオ系は終わっているというような話が多かったので、活動を始める前は心配していたが、別にそんなことはなかった。ただ、研究職に絞っていたらそう早く決まらなかったかもしれない。自分実験技術ニッチ職人芸で、企業研究で活かせるかというと微妙だったし、業績も研究職を目指すには寂しいので書類選考がかなり厳しかった。それに、やっぱり分子生物学を直接活かせる分野はまだそんなに無いというのも思った。

博士課程で身につけるべき専門性スキルは、研究以外にも活かせる道があると思うので、研究以外のことにも興味を持てる人だったら、博士まで出たからといって特に就職で不利になることはないと思う(能力的に博士として平凡な人でも)。

4.博士進学すべきか

私は博士進学したことを全く後悔していない。ポスドク期間は精神的につらかったが、大学院生の間は、研究を通じてエキサイティング経験ができたと思う。

博士を取るのは、学士修士に比べたらかなり大変ではあるが、その分、達成感がある。私は基礎研究分野なので、その視点に絞って言うが、博士というのは世界で初めて誰も到達してない場所まで登り、そこから新たな景色を見せることができた人に与えられる称号だと思っている。博士課程で行う研究なんて、そうたいしたものではないけれども、でもどんな小さなことであれ、世界で一番になる経験というのはなかなかできるもんじゃない。だから、もし学部修士課程研究面白いと感じているなら、その先の山まで登ってみることは悪い経験にはならないと思う。

もちろん、リスクデメリットはいろいろあるし、向いている向いていないもあるけど、条件が合えばリスクは限りなく小さくできる。博士課程に進学しようと思ったらお金必要であるが、親から全く援助が受けられなくても、プラス収支で博士課程を卒業することは不可能ではない。最近貧困の原因になっているとも言われている学生支援機構奨学金だが、大学院で借りた奨学金3分の1の確率で半額または全額が免除されることはあまり知られていないのではないか免除されなかったら大きな借金を背負うことになるのでハイリスクな賭けではあるが、単純なギャンブルではないので勝率を上げることはできる。免除される枠は大学ごとに割り当てられているので、学内相対評価で勝てれば良い。背伸びして良い大学院に入ると大変かもしれないが、小さな大学アクティティの高いラボに入れれば免除される可能性はかなり高くなる。私もこのパターンで、日本全体では平凡な大学院生だったと思うが、所属大学では上位に入れた。それから最近お金を出してでも学生を囲いたい大学院もあるから、この辺をうまく使えればお金がなくても進学は可能である卒業後の就職のことに関しては上に書いたとおりである。実感として、そんなに不利だとは思わなかった。研究を続けるか別の道を歩むかの決断はあるかもしれないが、仕事を見つけること自体は難しいことではない。

優秀な人が将来の懸念から博士過程を避けるようになっているという話をよく聞く。それがどの程度本当なのか私はよく知らないが、本当だとすれば残念なことである。真に優秀な人はおそらく研究者として残っていけるだろうし、別の道を探すことだって難しくはないだろう。重要なのは進学前の情報収集だ。良い指導者(色々な意味で)に出会うことは極めて重要である

5.学術界に言いたいこと

それはそうと、博士課程を卒業した後、ポスドク待遇は酷い。なんなら、学生のころよりも生活が苦しくなったりする。私の待遇でも、社会保険厚生年金に入れるだけ全体としてはマシだと言われるようなレベルである

博士まで取った人なら、仕事くらい自分で見つけてこられるだろう。だから別に今いるポスドクをみんな救済しろと言いたいわけではない。ただ、せめてルールくらい守れと言いたいだけだ。大学予算枠の規定で仕方がないのか知らないが、秘書実験補助員と同じ枠でポスドク雇用し、ポスドクにだけ特別暗黙のルール適用することはいい加減やめた方がいい(秘書実験補助員は定時で帰るし、定時で帰れるように配慮される)。本来研究者時間給で雇うのが間違いなのだが、全員を正規雇用できないというのもわかる。だから正規雇用されなくてもいいから、パートタイムで雇うならその規定をきっちりと適用してほしい。そんな中途半端研究者は要らないと思うなら雇わなければいい。自分だってボスからポスドクとして残ってほしいと言われたから残ったのである必要だと思うなら、必要性に応じてお金を出せばいいし、出せないなら逃げられても文句は言わないでほしい。

6.まとめ

大学院は超エキサイティングだったが、ポスドク待遇が酷いため研究をやめることにした。

博士進学および研究人生を賭けた博打であり、勝つためには運が多大に必要であるしかし、単に運だけで決まるわけではない。そこそこ得たいものを得て降りることは可能である研究過程を楽しく思えてかつ優秀な人には博士進学を勧める。

ミッション基準で職を探してみたが、大変だったという話

今の日本企業は、ミッションというよりも会社に合う合わないで人を採用する

そして転職するときは「他にやりたいことができて」とか「待遇が不満で」転職する

結婚離婚に近いイメージ

 

ミッションで職を探すというのは、企業の抱えている課題や、あるフェーズにおいて必要だろうポジション一時的に入るような感じだ

営業コンサルの動き方に近いが、売り込むのは自分自身となる

 

こんな風に動こうと思ったのは、一番は自分キャリアを考えてだ

守ることで安定しようとするのではなく、攻めることで安定しようとしたときに、こういう動きが自分にとって一番いいと感じた

スポーツ選手の動きに近いと思う

 

あと、企業プロジェクトにとっても良いのではないかとも考えた

特に変化の激しい業界では、ある状況で能力を発揮した人材が、その後ずっと能力を発揮するとも限らない

定年までずっと給料分の働きをするかわからいから、下手に給料も上げられない

ならばアルバイトフリーターのように、ライト関係性の方が扱いやすいのではないかと思った

 

もちろんフリーランスの方がこうした場合動きやすいので、基本フリーランスで、場合によっては正社員契約社員でという条件で動いた

 

 

結果大変だったわけだが

以下は理由

 

1.ちょうどいいミッションが見つからない

好きな仕事会社を見つけるより、ちょうどいいミッションを見つけるのは余計に大変だ

まず絶対数が少ない(ミッション次第でもあるけど)

あと会社状態理解しなければならなくなるから、取捨選択時間がかかる

 

2.自分の考えを理解してもらわなければならない

ミッションリブンで動いてる求職者なんて、ほとんど見たことがない

担当者は必ず、他の何かしらの”枠”に当てはめて見ようとするから、そこの誤解を解く作業が発生する

また、自分相手を騙しているわけではなく、自分キャリアパス会社にもメリットがあるんですよと、思想レベル説明しなければならない

 

3.自分御社課題解決できる人材です、という必要がある

ほとんど営業のようなイメージだが

まず会社課題わずかな情報から理解しなければならない、その上で自分に実績があることを示さなければならない

 

4.経営陣に対してじゃないとあまり伝わらない

会社の状況とかフェーズとかをキチンと把握している人はなかなか少ない

営業担当コンサル担当経営陣くらいだ

なので、割りと最初面談が大変

 

5.いつでもチャレンジなので、入社が決まったらそれはそれで怖い

決まって落ち着くなんてことはなく、決まった瞬間プレッシャーが襲いかかる

有言実行しなければならない

 

6.契約形態で悩む

ミッション解決するために割りと重要ポジションにつかなければならなくなるが

その場合正社員の方が良いと言われる

どういう形態がいいのか未だにわからない

 

7.大企業相手には使えない

枠に当てはめるとか、面談経営陣が出てこないとか、入社決まってから配属決めるタイプには通用しない

ミッション次第だけど、スーパーじゃない俺みたいな人は会社が300人規模超えてくるとこの動き方はキツくなると思う

 

 

メリットもおまけで書いておく

 

1.経営陣の受けはめっちゃいい

会社事業課題からはじめて、じゃあ自分は何ができますよってところまで話せると

だいぶ受けはい

過剰な期待もされないところもいい

 

2.入ってからやることが明確

何となく頭数合わせる感じじゃなくなる

 

3.ミッションさえ合えば、興味がない領域にでも突っ込んでいける

そもそも辞める前提で入るので、チャレンジもしやす

 

4.その後のキャリアにも良い(?)

会社に入った理由、結果何をしたか、どうだったか、どうして辞めたか

ストーリー形式になるから一貫性ができる

 

5.失敗したら即クビにしてもらえる

失敗したまま残るのが嫌な人向け

 

 

 

まとめ

 

予想以上に大変だったので誰にでもオススメするわけじゃないけど

あと似たように動いてる人が周りに居ないから寂しい

誰かやってみない??

 

今後数十年考えたら、こういう動き方もありなんじゃないかと思うんだよ

ブコメ返信】人生詰んだ。誰か聞いてくれ

http://anond.hatelabo.jp/20161207184419の続き

自分でも書き足したいと思ったブコメに返信しま

●なんで奨学金借りてまで大学

これが一番多かったし、現実でもこれ言う人多い

一番の理由は18歳の時に大学行きたい勉強したいと思ったからだな

4年間の学費のうち半分は自分で払うっていう約束だったか奨学金借りた

借りた当時は返せると思っていたし、返せないと思って借りる人いないじゃねーの

踏み倒せっていう人も多かったけど俺は返したいと思ってる

金ないやつは大学行くなって言ってるやつ、そもそも金なくても進学したい人の為の制度なんだから誰に聞いてもこれしか返ってこないと思う

金がない人は借りないでくださいなんて項目もなかった。俺じゃなくて奨学金機構にその項目を追加しろって言った方がいいよ

仮にそう書いてあったら踏みとどまったか

●どんなとこ受けてなんで200社も落ちたんだw良りすぐってんじゃねーよ

一般企業福祉関係中心に受けたけどダメだった

そりゃ最初給料が高いとことか名前知ってるとこも受けたりしたけど30社くらい落ちたところでやめた

自宅から通える範囲中心に受けたか

比較採用されやすいであろうコンビニバイト落ちた時はさすがにキツかった

たぶん全体的に面接でチキったりしてるのが原因だと思う

俺は誰かのもとで勤めるのが向いてないのかもしれない

●死亡又は精神若しくは身体障害による返還免除使え

2年くらい前に一度申請したけど却下された

封筒に入ってた奨学金機構顧問医師所見には『発病から日が浅く、病状が好転する可能性がある』とか書いてあったと思う

年金機構奨学金機構、書式は違ったけど診断書の内容と書いた医師が一緒でほぼ同時期に出したけど

障害年金は通って奨学金は通らなかったってことは奨学金機構審査の方が厳しいんだな

マジでこの審査通った人いるのか知りたい


なんか俺は誰も恨んじゃいないし、別に日本死しななくていーから国民死なせんなよって思う

人間は80歳までとかにできたらいいのに

70歳でもいいんだけど

もう無理じゃんだって

年金制度だってこのままじゃ崩壊するし

貧困の老後を送るくらいなら70歳までとか80歳までで終わるって覚悟して生きたいよ

それ以前に事故とか病気で死んじゃうかもしれないけどさ

給料からこんなに年金天引きされてるのに自分の老後に安心できるだけの金額もらえないとか制度クソすぎない?

大体今の老人とかちゃんと貰ってる分だけ年金払い込んできたわけ?

完全に先に生まれ自分たちの都合のいいルールつくって勝ち逃げじゃん

ずるすぎない?

いくつまで若者から搾取して生きるつもりなの?

交通費だって医療費だってどんだけ優遇されれば気が済むの?

20歳以上が羅患すると死ぬウイルス発見されてその地域未成年だけで隔離されるドラマあったけど

まじでああいウイルスあればいいのにとか思っちゃう

働きもしないで平日の昼間から偉そうにしてる何の役にもたってない老人見るとまじでむかつくときあるんだけど

金返せ

2016-12-07

転職して給料下がるって無能過ぎない?

http://nantehida.hatenablog.com/entry/2016/12/06/%E8%BB%A2%E8%81%B7%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AF%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E3%82%92%E5%A3%8A%E3%81%99%E5%8D%B1%E9%99%BA%E6%80%A7%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%A9%B1


元々平均年収1千万位の所から500万の所に転職して、転職先としては最大限頑張ったけど・・・的な条件下でもあり得ないよね。

俺もこれまで5回転職(うち2回はヘッドハント)したけど、転職ごとに最低でも100万は年収は上がっているよ。



年収上げるためには能力が一番だけど、交渉方法にもコツはある

例えば、俺がよくやる交渉方法としては、年収は幾らがいいかと聞かれた場合に、レンジを示す。

最低でもこの程度は欲しいけど、上限は幾ら、と。

例えば、前職に入社した際には幾らでオファーを貰ったけど、就業後に〇〇の能力を得た、○○の経験をした

それに対する自己評価を加えたら、レンジはこうだと。他の会社にも同じように提示してるので、出てきた条件を比較して決めるよ。

って具合に言っとけば、自分を欲しいと言ってくれる会社は、上限ギリギリを張ってくる。

もちろん複数会社と平行して面談して、全部から内定貰える程度の能力はないと使えない手だけど。

転職って、十分に勝算が立つキャリアを作ってからするもんでしょ?

2016-12-06

また踏みとどまってしまった

生きてるのがつらい。とにかくつらい。痔下痢肩こり腰痛倦怠感睡眠不足過食よくわからないけど泣くなど心身の不調のオンパレードである

朝5時に飛び起きて始発に乗っては夜遅く帰ってくる日々。安い給料の割にプレッシャーはきつい。どれだけ早く仕事を片付けても何かにつけ拘束されたまま帰れない。

何かくいっぱぐれない技術がつくような仕事でもない。将来が見えない。

縁のない田舎での安いアパート一人暮らしでは洗濯も皿洗いも掃除も進まず、もう半年ぐらい置きっぱなしのゴミがある。

友達もいなければ恋人もいない。というか失恋した。

そもそも学生時代からまとめて精神を病んだ家族とけんかして実家と疎遠になったり、学業に打ち込もうと思っても上手くいかなくて鬱っぽくなって以来元気だったためしがない。

もういい加減なんとかしたい、そう思って心療内科に行ってみた。

ここならなんとかしてくれるんじゃないか、期待しすぎだと思いつつも藁にも縋る思いで予約した。

もう苦しまなくていいんだ、やっと元気になれるんだ、そう思っていた。

だが何かおかしい。診察の際に症状についてヒアリングされたのだが、なんか「聞き上手感」がない。自分言葉理解された気がしない。

最終的な結論としては「うつ病で何もできないという”ほど”ではないですね。軽めの薬で様子を見ましょう」だった。

いや、たぶんそれが正しい治療なのだろう。カウンセラーではない医者に多くを求めるのは酷かもしれない。

でもさ、正直なんで今まで生きてこれたのかわからないぐらい、ずーっとボンヤリ苦しかったんだよ。もう何年も耐えてきたんだよ。

それを「そんなに深刻ではない」みたいに軽く言わないで欲しかったんだよ。味方だと思ってたのになあ。

永田カビ『さびしすぎてレズ風俗……』に書いてあったと思うが、「うつ病になって病気だと認められてやっと堂々と休めるようになった」みたいな一節があったと思う。

おかしな話だが、もうはっきり「あなたうつ病です」って言われたほうが楽だった気がする。

いや、こんなことを言ってはうつ病の人に申し訳ないし、当人たちはそれこそ毎日死にそうになっているのを何とかしのいでいるのだ。今の自分よりもひどい状況と考えると、それはもうつらい。

その点まだなんとか食べて寝て仕事してというサイクルをへたくそながらも続けられている自分は甘えすぎなのかもしれない。

でも本当につらい。無理をしてはいけないと言われたがその無理はもう何年も続けてきたのだ。いいじゃない、甘えたって。

踏みとどまっていられるのは運が良かったり体だけは丈夫だったりしたおかげだ。今でこそこんな感じだけど、昔はすごく明るくて友達もたくさんいて毎日しかったんだよ。

そんな過去を思い出してなんとか踏みとどまってる。なんとかあっちへ行かずに済んでいる。

でもさ、どうしてこんな崖っぷちに立たされたままなんだよ。いっそのこと突き落としてくれよ。

そうすればもう悩まずに済むんだよ。

そんなことを考えながら明日も始発で出勤です。

勤務中に「客が全員死んで来なくなればばおれは働かずに済むのに」と毎日考えている接客業従事者ですが、恥を忍んで働きます

SIer出版社は似ているか

エンジニアから見たSIerがクソな理由 - 負け犬プログラマーの歩み

↑の記事を読んでいて、SIerってそんなにヤバいのかなぁと思い、衝動的に書き連ねている。



旧帝の大学院を出て、出版社就職して1年半が過ぎた。

SIer出版社中心で就活していて、それぞれ1社ずつから内定をもらい、出版社のほうを選んだ。

SIerSE職で内定をもらっていて、出版社では入社以来編集者をしている。

SIerの方(仮にA社とする)は社員数4ケタの元請けSIerで、毎年新卒100人ほど入るらしい。

一方、弊社はA社の数十分の1の社員しかいない専門出版社で、新卒が入らない年すらある。

はてなにいるとSIerの話がよく出るので、就職した後もA社を気にかけることがあるのだが、果たして自分がA社に入っていたら、どんな人生が待っていただろうか。



給料

大手SIerの給与ランキング。平均年収は800万円前後か : IT速報

ここのランキングに載ってるのが正しければ、あまり変わらなさそう。

ちなみに出版社と言えば三大(小集講)の給料バカ高いことで有名だが、弊社含むそれ以外の中小出版社は大したことないことが多い。

(同規模の会社比較すれば高いのだろうけど)



労働時間休日

残業時間はA社のほうが弊社より若干多いだろうか。

出版社は、一般刊行周期が短いほど激務になる傾向がある。週刊誌編集部はそれこそ過労死レベルの激務と聞くが、弊社のような書籍メインのところはそこまででもない。

所定労働時間はA社は7時間半、弊社は7時間なので、時給換算だと弊社のが若干有利かもしれない(出版社は実働7時間のところが多い)。

あと、A社だと夏休み有休で取ることになってるらしいから、有休消化率は高くなったかも。

弊社は有休とは別に夏休み(=ひと夏で消える有休)があるので、本来有休までなかなか消化し切れない。



仕事内容

新人研修めいたものはA社でもあるはずだし、弊社でもあった。

期間はA社のほうが長そう。さすがに2年目の今頃には現場にいるだろうが。

A社だと多少コーディングに携わって、その後は進捗管理クライアント折衝が中心だろうか。

いきなりということは無いだろうが、やがて何十人以上のプロジェクト管理やることになりそう。多数の協力会社はてな用語では下請け)の人と共に……。

出版社現場に入って最初にやったのは、校正校閲(本の誤字脱字・内容チェック)。

そこから先輩の指導で本を1冊担当し、編集プロダクション編プロ)の人と共に本を完成させた。今は、何冊かを同時並行で制作しているところ。

編プロはうちの業界場合ライター編集者が集まった会社で、編プロに書いてもらった原稿自分出版社人間がチェックする。

まとめると、↓に書いてあるのと近いが、編プロが筆者を兼ねている場合がままある。

http://anond.hatelabo.jp/20150212124233

SIerと違うっぽいのは、SIer人月仕事を投げているのに対し、出版社は1ページいくら編プロ原稿料を払っていること。

なので、出版社編集者が、編プロから出てきた原稿に何度ボツを出しても、出版社が払う原稿料は変わらない。

優秀な編プロならボツも少なく、彼らにとっても割がいい仕事となる。

一方、そうでない編プロだと「今回のボツで、先方の時給が最賃以下になったな」と同情することもしばしば。

でもボツ原稿出版するわけにはいかないので、頑張ってもらうしかない。それを応援するのも仕事ひとつ

まりにひどい原稿が出てきて、かつ時間がない場合は、自分らで原稿に手を加えざるを得ない。たまに「自分赤ペン先生かな?」と思う時がある。

裏を返すと、技術力(文章力や専門知識など)は日常的に磨かれるので、フリーライター編集者として独立する元同業者は割と珍しくない。



やりがい

動くカネの量や成果物を使う人の多さは、A社のほうが大きいと思う。実際「大規模プロジェクトを動かすプロマネ志望!」と言いまくって内定をもらった。

自分プログラミング能力は皆無に等しいが、技術力を活かすより多くの人に影響を及ぼせる仕事がしたい気持ちの方が強かったので、A社でもそれなりに楽しめるのかもしれない。

弊社は専門出版社なので、想定読者数がそもそも少なく、動くカネも少ない。ただ、読者にとっては確実にニーズがあって、人様の役に立っているという実感は味わいやすい。

専門の人らのブログとかで、自分らが携わった本を褒めてくれていると素直に嬉しい。



会社の将来性

A社はじめSIerは受注産業なので、仕事していれば食いっぱぐれることはないが、逆に言うと仕事し続けないと儲けられない。

一方、弊社はじめ出版社メーカーの側面があり、成果物著作権は自社にあるので、当たれば労なく稼ぐことができる。

(逆に言うと、どんなに頑張って商品を作っても、売れなければ儲からないということだが)

それなりに続いている専門出版社場合、その道の人が必ず買ってくれる本というのがあって、そういうのが利益を下支えしている。



自分の将来性

A社のほうが業界的に転職が多そうだが、プログラミング能力がないまま転職できるのかという不安がありそう。

弊社はフリーになる道もあり得るが、原稿料商売では弊社にいるより稼げないのは目に見えている。

起業して編プロ社長になれば儲かるかもしれないが、社員をこき使うことによる良心の呵責で死にそう。

元請けSIer出版社プロマネがメインという点では共通しているし、磨けば他社でも通用する汎用的なスキルだと思うが……業界知識の壁があるか。



出版社に入って「自分らが権利を持ってるって強いなぁ」と実感しているので、将来独立するならば、自前のコンテンツでご飯が食べたいと思う次第。

e-sports未来

10年代以降盛り上がった、e-sportsプロリーグ設立の動きは、その後驚くほどあっさり廃れた。

運営が怪しかったとか、プレイヤーの扱いが悲惨だったとか、いろいろな問題があったが、

何より致命的だったのは、結局ゲームだけできても、その世界以外では全くクールではなかったことだ。



代わって始まったのが、企業対抗形式アマチュア戦だった。

名のある企業社員が夜毎集まり、己のプライド会社名前を背負って戦う。

企業の側も、こうした動きを止めることはせず、むしろ歓迎した。

もちろん、会社宣伝になるというのもあるが、それ以上の意味があったからだ。

景気が上向かず、給料も上がらない中、学生企業に期待するのは、もはや余暇の多さのみ。

普通社員バカバカしいことをやり、活躍する余裕があることこそ、紛れもなくホワイト企業の証であり、

e-sportsはそれをアピールする絶好の場とされたのである



物語は、主人公がある業界中堅企業入社するところから始まる。

彼もまた学生時代ゲームに打ち込み、仕事はそこそこに、余暇の充実を求めて入社した一人である

ところが、配属された部署にあったのはゲーミングPCで、一日中ゲームばかりやらされ、なかなか帰れない。

うろたえる主人公に向かって上司がささやく。今はこうでもしないと勝てない時代なんだ、と。

http://anond.hatelabo.jp/20161206142417

田舎給料の額云々はともかく(それはつまりさして田舎でない地元なら超えるっつーことだからね)、古き良き日本の家庭像を志向する自民党が女のフルタイムとか望んでないだろ。

何よりいま求められているのは、使い捨てできる底辺労働者なんだし。

子供を産んだら保育園に頼らず、自分で育てろ。

子供が手がかからなくなったら、サボらず働きに出ろ。

最下層のサービス業従事者が不足しているから、高望みせず低賃金で働け。

そんな感じ。

http://anond.hatelabo.jp/20161206135834

田舎給料ならちょい配偶者控除の上限上げただけでフルタイムでも突破しなくなる

配偶者控除のせいでフルタイムで働けない、なんて給料高い都心部だけの話

田舎正社員でも月収10万円台前半とか余裕であるからな、扶養正社員なんてのも生まれるだろうな

2016-12-05

領域に強い人ってなかなか居ないね

専門スキル管理職スキルとかさ

デザインプログラマーとかさ

まり居ないよね

まあ理由はなんとなくわかるんだけど

 

・2領域やろうとするとキツイ

・1領域を攻めきれない

・2領域に興味がない

給料が大して上がらない、どころか1領域攻めるより減ることすらある

・ちょうどいい需要を持ってる会社が見つからない

 

でも需要あるところにはめっちゃあるんだよ?

http://anond.hatelabo.jp/20161205214125

全くである

本当は表現の自由のものはどうでも良くて自分エロマンガを読みたいorヘイトスピーチがしたいだけなのに表現の自由を訴える利己主義者や、

本当は労働者保護なんてどうでも良くて自分もっと給料をもらいたいor仕事を楽にしたいだけなのに労働者権利を訴える利己主義者や、

本当は世界平和なんてどうでもよくて自分戦争に巻き込まれたくないだけなのに反戦平和を訴えている利己主義者も撲滅されるべきだ。

http://anond.hatelabo.jp/20161128101403

>それとも彼らにはそういう社会貢献みたいな気持ちは一切なくて、企業倫理とかどうでもいいから、

>「金さえ稼げれば手段はどんな方法でも良い」と思っているエンジニアばかりなのだろうか?

おお、俺もそう思うぜ!そうじゃない優秀なエンジニアの人、是非我が社に!

給料安くて奴隷扱いになっちゃうけど、社会貢献はとってもできるよ!どおどお!?たまに忙しすぎて、逝っちゃったり、壊れたりするけど!社会貢献社会貢献

社会貢献できりゃいいんだろ?ビジネスプランgdgdだけど、俺んとこできるよ!

by ブラック企業社長より

http://anond.hatelabo.jp/20161205031236

スペックだけを見るならmac proよりも今のハイエンドPCの方がスペ上やよ。

GTX1080とか積んだモリモリマシンでも20万円で何とかなるで。給料一ヶ月分にもならんやろ。

貴方PC給料何ヶ月分ですか?

本当にPCを愛しているなら3ヶ月分くらい出せるはずだ。

で、それでmac proには手が届くの?

日本人は本当に考えて喋っていないのか?

http://anond.hatelabo.jp/20161204095016

驚いた。全く真逆感想だ。アメリカといっても、サンフランシスコのイケイスタートアップからウォール街クオンツからシカゴコンサルまで、全く違うだろうけど、5年以上東海岸の米系企業に籍をおき、向こうの地でもそれなりに働いてきた自分からすると全く同意できなかった。あくま個人的感想であるけど、いくつか反論してみたい。

会議でも日本みたいに「喋らないやつはダメだ」みたいなことは言わない

俺が米系企業日本支社に就職したとき最初に「会議発言しないのは存在しないのと同じだ」と言われた。少なくとも俺の5年以上の経験で、会議に出て黙ったままただメモを取っているアメリカ人は見たことがない。

誰かが発言しない会議があると「君は何も喋ってないけど、この会議はそもそも必要なのか?」と言われる。真顔で。

これは、日本アメリカコミュニケーションの違いも大きい。例えば、日本人が「お世話になっております表題の件ですが…」と書いているうちに、アメリカ人は「ok」の二文字だけで返信する。件名が「ok / EOM」で本文なし、なんてメールも多い。

必然的に報告だけの会議というのは少なくなるし、会議というのは発言をする場であるということが意識として徹底されている。

本国から来たマネージャーは、日本人会議に出席していながら全く発言しないことに驚く。日本人は、会議という場が意見をぶつけ合う場にも関わらず異常に萎縮しているように見える。間違ったことを発言したら怒られるのではないか、と。俺自身はどんな馬鹿質問をしても怒られた記憶はないが、発言しなかったらマネージャーに呼び出されてアドバイスされたことがある。

人には「考える時間」があるとわかっていることだ。向こうにはディベート文化があるし、PCが叩き込まれいるから、「どう答えるか」についてちゃんと考えている。

元増田アメリカ大学ディベートを見たことがあるのだろうか?ディベートというのは、(悪い言い方をすれば)いかに黙らずに早口屁理屈を言い続けるかを競うスポーツだ。イエールでもハーバードでもエリートが日々「どんな論点をどんな立場でも」ディベートに勝てるかを検査し続けている。(チョムスキーは、深い思索のないディベートリーマン・ショック引き起こしたと言っていた)アイビーリーグ卒業生が多い会社はそういうディベート文化根付いていて、会議スピードが異常に早い。

日本は「考えていない人」が幅を利かせて、そういう人が「すぐ喋る考えていない人」をコミュニケーション能力があるとか、自己主張ができているとか、そういう理屈を付けて評価するからね。

アメリカ人はちゃんと主張する人を好む。給料上げてください」って言うと結構上がる。言わないと上がらない。大抵の企業では「1/1」という、マネージャーと一対一で話してアピールする場が設けられていて、そこの場でどれだけ自分が頑張ったかを語らされる。

それは、年功序列が薄いことと裏表だ。アピールできるやつはずんずん登っていくし、うだつが上がらなければそのままか、クビになる。だからボスアピールすることはむちゃくちゃ重要ポイントだと考えられてる。

日本人のように「頑張っていたらいつか認められる」なんていうことは考えないし、キャリアというのは自分アピールして掴み取るものだという意識が徹底している。


アメリカ人は本当に考えながら喋っているのか?

これはもう匿名ブログ宿命上、想像しかかけないのだけど、元増田あくまで「日本人」として接してもらっていたのではないかと感じた。それも日本人が多い多国籍企業の。

アメリカ人特にサンフランシスコとかシアトルあたりの)は英語できないやつには慣れているので優しいし、日本人が入るような会社なら、シャイなのも知っているから話も振ってくれる。カリフォルニアなんか白人が4割しかいない。インド人の聞きづらい英語四苦八苦し、イタリア人コーヒーブレイクには付き合う。多国籍企業とはそういうものだ、と割り切っている。

そして、文化が違うこと、ネイティブじゃない言語で話す人との仕事の仕方をきちんとわかっている。だから、口ごもる人にはちゃんと時間をくれるし、わかりやす英語を使おうと頭を捻ってくれる。それはポリティカル・コレクトネスに近い。(日本人だって日本語が下手な外国人がいたらじっと聞かないか?)

日本人が考えずに喋っているとは思わない。むしろもっと怯えずに発言すればいいと思う。どだい、会議というのは話すためにある。ただ単にボスの報告を聞くだけならメールでいい。わかっていないことがあれば空気を読まずに質問すればいいし、気になったことがあれば深く考え込まずに発言すれば良いのだ。

いささか乱暴な言い方ではあるけど、日本人もっと適当でもいいからどんどん発言するべきだ、と言うのが個人的結論である発言することが時間無駄になるようなメンバー会議に居る事自体おかしいのだ。

最後

素晴らしく有能で深い思考を持っている日本人が、発言しないために低い評価に甘んじているのをよく見てきた。とてももったいないと思う。少なくとも、米系企業で働こうとしている人は、とにかく何でも良いか発言する癖をつけたほうが良い。わからないことがあれば聞く、考えていることがあったら意見を言う、適当でも良いか改善ポイントを言う。発言量を増やすだけでキャリアが変わる。

そんじゃーね。(ちきりん風に)

2016-12-04

俺の単価35万だった

会社倒産した。

派遣先プロジェクトの途中だから急にやめるわけにもいかなくて来年3月までは個人事業主として契約することに。

会社に中抜されないから50万くらいもらえる? とか思ったけど35万だったわ。

これで俺に25万の給料払ってたんだから会社倒産するわけだわ。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.京アニアニメって、なんであんなに「京アニっぽい」のですか。

言いたいことは何となく分かるぞ。要は作られたアニメ作風に、ある種の一貫性があるってことだろ。とりあえずテキトー検索して調べた範囲のことを咀嚼したのでお答えしよう。




基本的現在日本アニメの多くは、出来を語る際にスタジオ体系で語ることに、さして意味はない状態だ。アニメ構成する様々なものは、フリーランスの人たちを一時的に雇ったり依頼したり、他の所から外注しているのが主で、制作に関わる人たちはガラリと変わりやすい。

独自作風で知られているシャフトも、近年の代表作品の背景美術は「竜美堂」という美術・背景専門スタジオと手を組んで制作していることが多い。竜美堂が潰れてもシャフトはなくならないが、“シャフトっぽさ”はかなり減るか、ぎこちないものになるかもしれないな。

だが、京アニは体系がちょっと特別なためスタジオ規模で語られやすい。他のスタジオ外注でやっている多くの工程を、自社のスタッフほとんどやっているからだ。元請制作でほぼ出来ているので、作風にも一貫性が色濃く出やすいのだろう。




例えば特定の人にやって欲しいとき、その人がフリーランスだと他にも仕事があったり逐一の連携もとりにくい。スケジュールの遅れが余儀なくされたり、方針の変更を強いられるといった状況になることもある。そのダメージをもろに受けやすいのは特に作画方面だろう。

だが、スタッフの確保が自社内で十分に可能ならばスケジュール管理が楽であるということで、作画の安定にも繋がる。1話放送する前からスケジュール調整の賜物か全話のほとんどは出来ているケースもあるらしく、手直しする余裕もあることでより完成度は一定を保っている点も、スタイル一貫性に一役かっているのだろう。

また、例えば担当美術スタッフなどが表現に苦戦していたとき、社内の別の美術スタッフ相談するなんて連携もしやすいだろうから、より作風統一感が生まれやすい。

あと、京アニアニメーターのための学校もあり人材育成もしているので、このあたりも関係しているだろう。「境界の彼方」の作画とかは卒業生が多く参加しているらしく、その成果が出ているようだ。

ここ数年だと、原作すら自社出版なんてケースもある。元請け作品がなくて上から企画を貰えないせいで、何も始まらない(アニメを作れない)ということは往々にしてあるので、それを自社で賄うってのは何気に重要だ。そうしてコンスタント提供できるというのは、京アニスタイルなどのイメージ受け手に根強くする要因にもなる。

あと、給料が歩合制ではなくて固定給らしい。これは、どんなに頑張って早く仕上げても給料が同じということで一概にいいことではないが、逆に考えれば時間をかけて一枚ずつ描いてもよいということで、これも間接的にクオリティの安定に繋がっているかもしれない。




まり質問の答えは、京アニ制作においてスタジオ内での“自己完結度”が非常に高いので、そのスタイル作品にも色濃く出やすいということだ。もちろん100%自己完結というわけではないが、ほとんどの制作は社内のスタッフでやり、人材育成もやっているので一貫性が生まれやすく、京アニアニメは多くが「京アニっぽく」なるんだな。

もちろんそんなことが出来るのは、とどのつまりお金時間をかけたかなのだが、まあそれをコンスタント可能にすることが並大抵のことではないのは、私みたいな素人でも分かることだ。

私は京アニ作品は全体的に好みではないのだが、今回調べてみて分かったクレバーさには少し感心した。

2016-12-03

能力によって収入が違うのって

よくないよね

職に関係なくみんな同じ給料にすればいいのに

http://anond.hatelabo.jp/20161203083011

入る金に対しての支払いの割合計算なのでは

一般的には月単位給料もらって月単位家賃払う人が多いか

(月次)家賃は月収の3分の1、という言い方で通じる

年収なら年間での収入に対しての年間家賃支出割合として

計算すれば良いのでは