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2016-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20161202111909

あとアニメ映画が今一般ももてはやされてるのはぶっちゃけ一般人にとって

アニメってなんだっけ??」

というアニメ耐性が無くなってる状態が起因してる。

なぜならゴールデンタイムにはアニメなんか流れてなくて一般人が観るのはクッソつまらないバラエティ番組からだ。

もしくはクソドラマ

そんなのと比べるとアニメ映画微妙だったり雑かったりする内容でもとても新鮮で面白く見える。

君の名の雑さが特に言及されることがなく一般層に大いに受け入れられたのも、

普段みてるクソバラエティの雑さに比べたら何倍もマシだから気になるわけがない。

ちょうど胡椒を知らないヨーロッパ人胡椒食った瞬間のような状態

単に味に免疫がないから珍しくてもっと欲しい欲しいとなっている。

これが宮崎駿長編アニメ映画作らなくなったことも追い風で、

一般層が持つ「定期的にアニメコンテンツを楽しみたい」という欲求宮崎駿ポストたちが満たしているのが現状。

あとはオタク層に映画を何回も見にいかせるという風潮が流行らせることができたマーケティングのおかげ。

でも何度も見に行かせて豚ども数字に興味を持たせるのはCDを大量に買わせてランキング気にさせる手法の1種なので、

いずれ飽きがきて狙った効果が得られなくなるのは目に見えてる。

世界の片隅とかも同じノリでやろうとしたけど既に効果が落ちてきている。

財布が無限にあるわけじゃないんだからこんな立て続けに消費させようとしても無理です。

シンゴジラ→君の名→声の形ときて、さすがに学習しはじめたやつが「またか」となってしまう頃、

まあ時期が悪かったね、としか

 

まり片隅にが他の作品のようにポスト宮崎の1人になれるかというとわりぃ、やっぱつれぇわ…

2016-12-01

ネットしか使われないようなのを流行語大賞にしていいの?

別に日本が死のうが生きようが正直どうでもいいけど「保育園落ちた日本死ね」なんて実生活で全く使わんだろうが?

PPAP」とかはマネするやつとか下らないモノマネでやるやつはいるかもしれんけど

日本死ねが有名になった後から、今の今まで実生活人間の口から保育園落ちた日本死ね」なんて一度たりとも聞いてないし、

俺も一度も口に出して使った事なんてないぞ

それなのにこれが「流行語」なのか?

こんなネガイメージしかなくて実生活で使うのもはばかれるようなワード流行語扱いって何かおかしくないか

どうみてもネットのぎすぎすした空間内でしか市民権得られないようなワードなのに流行語扱いっておかしいでしょ

それか国会のクソ下らないオッサン共のヤジ空間内でしか呼吸できないワードですよ

 

手抜き仕事だろ

ぶっちゃけ流行語リサーチするのにめんどくさがってGoogle使って

ネット流行ってそうなワード抜く出して候補にするっていう手抜き仕事だろこれ

もう何の価値もないな、と流行語大賞に興味なくなってからどのくらいたったかからないが、

本当に知る価値すら無くなったのだと今改めて思いました

お仕事お疲れ様でした

 

【クソトラバの諸兄】

保育園落ちたは頻繁に聞く」

そんなもん日本死ね流行る前から流行っとったわ死ね

 

ネット民一般人を切り分けることも出来ない。」

お前ネット大人気の無料漫画コミックにして売れないのはおかしいと思ってるタイプだろションベンクッサいわマジで

PPAPCD化してリアルで使わせて金儲けに使えるし神ってるも野球全体に勢いつけるためのムーブメント価値があるけど

日本死ねにどこに商業価値があるわけ?

ネットリアルが密接に結びついてる今だからこそリアルで使われる使われない境界線を超えれないってかなり問題なんだけど

ネットから出てこれない言葉なんて何の価値もない、すぐ別のものが出てきたらすぐに風化するし

現にここでタケノコ記事書きまくってた増田なんて即効で飽きて別の障害者やら君の名やらに移っていったじゃねーか

期間短すぎて流行語にすらなってないんだけどせいぜい多めにみて丸一カ月だろ

なんとかバズーカの足元にも及ばないほどしか頑張ってねーぞ

2016-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20161130191827

違う違う

年齢層関係なく、ライブフェスは人気がある

今は音楽関係の人はみんな、ライブフェスで食ってるの

音楽配信CDでも結局売れてなくて

ライブイベント収益で食ってる

http://anond.hatelabo.jp/20161130180629

Mステの話してるなら、ただの一企画に何を深刻な気持ち分析してんのって感じなんだが。

単純に若い世代にとっては80年代90年代話題が新鮮で、懐古層にも届く企画ってだけだろ。

家庭で話題にしやすいようなファミリー向けの番組ってだけ。

音楽だけじゃなくて、昔の話題を今あらためて取り扱うってのは増えてるでしょ、どこでも。

あと、「懐かしい曲流しとけば30代40代が食いついて購入する」って、そんな単純なわけないじゃん。

レコチョクとかのCMしまくってんだから、今さらレコード会社CDという媒体にこだわってるわけでもないし。

あと、30代40代支出が多いのは、単純に所得的に見ても若年層より多くて当然だよね。

Twitterトレンドになるのだって、出演してる人たちの固定ファンが多いからであって、ここに若年層も多い。

なんかこの増田の言ってることはヤフー知恵袋結論あり気に質問してるやつと同じに見えるな。

http://anond.hatelabo.jp/20161130180629

30-40代向けの音楽を多く流すのは

1)番組の決定権を持つプロデューサーがその世代 自分が分かる企画を通し勝ち

2)「CDを買う」文化根付いているのがその世代 なつかしさによる購入を狙えるため、レコード会社に喜ばれる

3)新規収録をする制作費がないので、過去映像を流せば0円←これが主原因

2016-11-29

自担結婚した

自担結婚する。

なんの予兆もなく突然突き付けられた現実だった。



私が彼をいわゆる「自担」としジャニオタの道を歩み始めたのはつい2年ほど前のことだ。

そんな「新規」の私が彼について語るなどおこがましいという意見があるのは重々承知している。

それでも私自身の気持ちの整理のためにもどうかここで私の思いを吐き出させてほしい。



私は幼い頃から今に至るまで、二次元を主としたオタクでありアイドルというもの嫌悪感すら抱いたこともある。

そんな私が初めて好きになったアイドル

みるみるうちに私がのめり込んだことは想像に難くないだろう。

過去CDDVDをはじめテレビラジオ雑誌などありとあらゆるメディア情報を集め、自担だけでなく他のメンバー舞台ミュージカルにも赴いた。

一時期は冗談抜きにバイト代ほとんど全て彼らのために使ったほどだった。



私が初めにその情報を目にしたのはTwitter上でのことだった。

いつも通りの起床時間にいつも通り朝食を食べいつも通り家を出て電車に乗った。

そしてTwitterを開いた時にはもう皆が驚きと祝いの言葉を並べていた。



月並み表現だが、頭が真っ白になった。



想像したことがなかった訳では無い。

相手がいるという噂を聞いたこともあったし、年齢的にもそろそろ落ち着いてもいいのではないかと友人と語ったことすらあった。

その時が来たら私は心から彼の幸せを祝えると思っていたのだ。

現実での私はただ唖然とし情報源必死に探すことしか出来なかった。

確証のない情報に踊らされたくなかったという気持ちももちろんあったが、何より信じられなかった。

信じたくなかったのだ。

調べてみるとすぐに情報源ファンクラブ会員に郵送されて来た会報であることがわかった。

写真を載せることができない会報情報源なら、この目で見るまで確証は得られない。

続々と周りのフォロワー会報を受け取り情報真実である歓喜あるいは落胆を滲ませ呟く中、それでもまだ認めたくない自分がいた。



帰宅後、まるで死刑宣告を待つような気分で自宅のポストを覗いた。



そして死刑は告げられた。



大げさだと思われるかもしれない。

しかしあの時私に訪れたショックはあまりに大きく、私自身そのことに驚いた。

彼のことを恋愛感情として好きで、結婚することを夢見ていたのかという問にははっきりと否定を示しておく。

彼とその相手はお似合いだと思うし、そこに私が取って代われるとは到底思えない。



しかし私は確かに思ったのだ、「裏切られた」と。

まり一方的で身勝手感情だと我ながら思った。

きっと私は心のどこかでファンのことを考えたらアイドルは決して誰か一人のものになるべきではないし彼はそういうアイドルだと思っていたのだ。

もちろんこれは決して既婚者であるアイドルファン蔑ろにしているという意味ではなく、ただ私はきっと彼が他のアイドルとは違うと信じたかったのだろう。



もちろん彼が自分幸せを見つけ新たな道を歩み出すことはとても喜ばしいことだしファンとして素直に応援したいと思える。



しかし私は彼の幸せ結婚であっては欲しくなかったのだ。



ただ、彼からの一番の報告が他でもないファンにだけ届けられる会報でされたこと、それも籍を入れるその日に日付指定ファンに伝えてくれたこと、どこの週刊誌にもすっぱ抜かれる前に真っ先に自分言葉ファンに伝えてくれたことが嬉しかった。

そしてデビュー以来恋愛報道はたったの1度だけ、その相手との結婚であることに気付いてやっぱりあぁこの人が好きだなと素直に思った。

今回のことは私に様々なことを考えさせることとなり、まだ整理し切れていない部分もあるが結局私はまたこれからもずっと彼だけを「自担」として応援し続けるのだろう。

2016-11-28

ジャニオタから見たSMAP

SMAPファンでは無い

SMAPは数年前から後輩と絡みが無い

そもそもSMAPという存在は後輩とあまり絡まない。中居番組に出る(うたばん)くらいだった

周りと差別化することで特別感を演出していたグループ

Jフレ』にSMAPが居ないのは、別に派閥どうのこうのという時期では無いことをはっきり言っておこう

紅白大トリCDTV特別ライブみたいなことをしていたので、ジャニーズカウントダウンライブにも出ていない

疎外されていたわけではなく、ただそうやって売っていたのだ

故にSMAPメンバーは後輩たちとの関わりが薄い

明らかに変わりだしたのは2010年くらいだったと思う

ファンの目の前に分かりやすく『派閥』が生まれた。ジャニーor飯島orジュリー

かいことは省くが、嵐の人気上昇などが影響していることは間違いない(それだけではない)

嵐がゴールデン番組を持ったので後輩や先輩と普通に共演していたが、今まで通りSMAP積極的に行わなかった

SMAPと共演する人は、ほぼいつも決まっていた。しかもその共演者は、嵐とは共演しなかった

それで「おかしい」ことがバレはじめた

ただ、一つ言いたいのは、この『派閥』は当初は紛れもない『戦略』であったということだ

別のリーダーをもっている班同士が、別の人脈で仕事の幅を広げて、タレントを売り込んできた

まさか片方が独立しようと思っているなんてことは、考えもできなかったが



SMAPが不仲だからやめたい、と言い出した件について

不仲なのは別に最近始まったことでも無いと思う。不仲でもそのままやっていけたと思う、そういうグループだったはずだ

ジャニヲタとしてSMAPがなんか変だなと思ったのは、特典商法をしだした時だ。2013年

複数買い推奨、バックヤード招待、ファン交流パーティーイベントではなく、パーティー)を特典につけた

おかしい。SMAPはこういう商法をするグループでは無かったはずだ、というのがその時の印象

メンバーも流石にそこで、CD売上がかなり下がってきていることには気づいたんだと思う

そうやってメンバーの目に危機感を写すことは若手のアイドルには有効だが、SMAPの年齢だと引き際を考えるメンバーも居ただろう

あれから3年と考えたら、色々腑に落ちることもある

まぁここまでゴタゴタする必要は一切無かったと思うのだが



ジャニオタとして、SMAPを見たとき

彼らの人気が絶頂時代の売り方は決して後輩に還元されるものではなかったし、SMAPその他みたいな売り方になっていたことも納得がいってないファンも多いと考えている

あげく現在SMAPファンが後輩を叩いて叩いて叩きまくっているので、ますます避けられている感がある

ただSMAPを嫌いになれない理由もある

SMAPを慕っていた後輩がかなり多いことだ

間違えないでほしいのは「SMAPと親しかった人が多い」というわけではない。関わりが無いので、親しい人は少ない

SMAP本人たちも後輩たちと接点が無かったので、いまだに後輩たちと接するのが全員ド下手だと思う(フォローしてくれないので後輩たちは緊張してしまい、ろくに喋れなかった)

でも多分どこかで「SMAPを目指そう」という意識が後輩たちにはあったのだと思う、もしくはジャニーに『目指せ』と言われていたグループもあるはずだ

ジャニーズは代々「アイドル意識せず正直なことも言いなさい」文化マッチから根付いているので

派閥とか無視して「SMAPと共演したい」「SMAPみたいになりたい」という後輩たちはずっと居るし、騒動後もその声は止まっていない



現在の現状と、解散について感想は無い。無いというか、まったくまとまっていない。考えないようにもしている

でもこういうことも、終わってしまえば考えることも無いのかもしれない

今のうちに、と書いておいた

いつだってジャニーズは、本人たちだけ見たら美しいのだけどな~

この前に姪っ子が録画したミュージックステーションをぼーっと見ていたのだが

オリコンベースにしたランキングのコーナーが短縮されていたことが気になった

そのコーナーではシングルランキングしか紹介しないし

6位以下はテロップ表示だけで

TOP5だけを映像ナレーション込みで紹介していた

しかランキングコーナーが短縮された代わりなのか

トピックスコーナーでその週のビルボードチャートが紹介されていた

いよいよCD売上だけではヒットソングが測れないことが世間に浸透し

オリコン権威失墜が表面化してきたのだなと時代の流れを感じた



月並みだが、ディーンフジオカがユーリ!!!onICEのOP担当したというVTR

何気なく流されていたのも軽く衝撃的だった

時代の寵児とも言える人気俳優

特に意味もなく深夜アニメタイアップソングを歌うことも昔はあり得なかったが

Mステがこれにフォーカスを当てインタビューまで行ったなんて

僕がティーンエイジャーの頃はアニメ存在のもの無視されて然るものだったのに

2016-11-23

さりげなくB'zが世間の売上マラソンから降りていた話

B'zがついにCDを売らなくなった。

10月11月ににリリースされた新曲デジタル配信だけだった。

まりオリコンランキングは乗らない。

中学くらいからのファンなのでかれこれ15年近く彼らの活動を追っているけど、個人的にはやっとランキング呪いから彼らが降りれた、という気持ちでほっとしてる一方、B'zですら日本音楽メインストリームから自ら降りる選択をとる世の中になって、最早日本に置いて音楽アーティスト文化の中心になることはもうないんだろうなと思うと寂しくなった。

今年のRADWIMPSしろ星野源しろピコ太郎しろドラマアニメMV中毒性といった付随効果があってのヒットだった。

アーティスト自身文脈で、アーティスト音楽を売ることがこんなに難しくなる時代が来ると思わなかった。

ゲーム音楽オーケストラアレンジダサい

アレンジとしてのオーケストレーション嫌いだからこの頃流行しているレトロゲームオーケストラ版とかホントつまんないし全部チェンバロメインでアレンジしたような古楽スタイルアレンジとかやってほしい、ていうか世代的にはFFアイリッシュアレンジCDでキャッキャ言ってたのでオーケストレーションDAWでのミックスより他にやることあるだろ30代SFC直撃世代舐めてんじゃねえぞ食い詰め交響楽団存続のための苦肉の策としてのゲーム音楽なんてしょせんハイプでしょって鼻で笑ってしまう程度には中二病から、いっそファミコン実機100台用意してそれをリアルタイム演奏電子楽器オーケストラみたいなことやってほしいです。

2016-11-22

地方イベントに参加したら赤の他人タクシー代わりにされた話

先日、とある地方(N県)の町おこしイベントアイドルステージ(有料)に参加した際、ちょっともやもやした出来事があったので、備忘記録として残しておきます

割と私と友人も、そこで知り合った人もお互い様な部分ばかりですが、交通の便の悪いイベント参加の際は、現地参加者遠征者もお互いに迷惑をかけない、かけられない(断る勇気を持つ)ことを意識していく必要性を感じました。

もしこれが今後地方イベント遠征で参加する人、近場だから自家用車等を使って自力で行く人、開催する側、イベント参加者を受け入れる現地側の目に止まってくれるととても嬉しいです。

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登場人物

(全員同性です)

私:地方在住のぬるめのオタ。車は持っていない。Aとはリア友で、某アイドル関連イベントにもAがきっかけで参戦するようになった。

A:地方在住(私の住んでる市とは隣の市)。元々色々なアイドル好きな人。車持ち。行動力があり、親切すぎて損をするタイプの人。

Bさん:地方在住(隣の県)。A繋がりでイベントで知り合って親しくしてもらっている。車持ち。元々イベント後、一緒に軽く観光予定だった。

Xさん:関東在住のアイドルオタ。イベント会場が地方にも関わらず気合いで公共交通機関を乗り継いでやって来た。同じホテル宿泊

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事件概要(長いのを読むのが面倒な人用)○

・友人(A)と一緒に地方イベントに車で参加

ホテルによって別の宿泊者(Xさん)にイベント参加情報漏えいされる

・行きで交通の不便さを感じたXさんに粘着される

粘着された結果、別の友人(Bさん)とのオフ会及び計画していた観光に支障が出る

・Xさんから帰宅報告及びお礼の連絡なし

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↓以下、詳細。

文章が下手かつ無駄に長いのですが、ご了承下さい。

又、身バレ防止の為フェイクが多めです。

矛盾点、不明瞭な点があってもご了承下さい。

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イベント概要

地方(N県)の町おこしイベント応援しているアイドルの参加が決定

アイドルイベントは一日目夜(イベントホール)と二日目昼(屋外ステージ)にあり

 (イベントホールと屋外ステージ間は滅茶苦茶遠い)

村おこしイベントサイドで東京からツアー企画あり

 (ファンの規模よりは明らかに募集人数が少なく、かつ2人以上の参加必須)

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○私とAのイベント参加前の状況及び2日間の予定について○

・N県と隣接県在住の私とAは、Aの車でN県まで行き、イベントに参加

 (イベント会場近辺は公共交通機関がほぼ無く、車での移動が必須の為)

・隣接県とはいえ、1日目のイベントは22時頃終了かつN県は雪が降る地方の為、念の為私とAは2日目の会場近くにホテルを取っていた

・2日目に観光する予定だった為、1日目はまっすぐホテルチェックイン

アイドルサイドの運営から提携ホテル宿泊者にはノベルティプレゼントありとアナウンスがあった為、恥を忍んでチェックイン時、フロントノベルティが頂けるか確認し、ノベルティを頂く

 (本来宿泊予約時に伝える必要がありましたが、公式からアナウンス前にホテルを予約してしまった為当日確認ノベルティを頂けたことは大変感謝しております。)

・2日目については、都内イベントでもお世話になっているBさんも急遽参戦出来ることとなった為、イベント後は一緒に食事観光等をする予定だった

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時系列概要

●1日目(イベント会場)●

イベント会場に向かう時間となった為、とりあえず会場まで車で移動

ツアー参加者より若干早くイベント会場に到着

・Aと駄弁っていると、突然Xさん(完全初対面)から声を掛けられる

Xさん「あの、すみませんもしかして○○ホテルに泊まってませんか?」

A・私「?はい、泊まってますよ」

Xさん「よかったぁ~、私もそこ泊まってて…フロントさんにイベント参加の為に2人組で泊まってる人がいるって聞いたんですよ。良かったら帰り一緒に帰りませんか?」

A「あ、私たち車で来てるんで…」

Xさん「そうなんですか~、夜道怖くって…」

(※決して乗せてとは言わない)

A「えっと…良かったら乗っていきますか?」

Xさん「いいんですか?ありがとうございます~!じゃあ、またイベント後ここで!」

(友達を見つけたらしく、Xさん立ち去る)

~1日目のイベント終了後~

Xさん「あ、待ってたんですよ」

A「…お待たせしました、行きますか」

私「そういえばイベント中、過去DVDの話してましたね」

Xさん「そうですね!でも私、あのDVD見られてなくて…」

A「今夜私と一緒に見ようって話してたんで持って来たんですけど、良かったら一緒に見ますか?」

Xさん「わぁ!嬉しい!!ホテル着いたら即お二人のお部屋行きますね」

私「了解です」

●1日目(ホテル)●

とりあえず着替えてきたXさんを部屋に迎え入れ、軽く自己紹介等をして、DVD鑑賞会。

DVD鑑賞後(AM0時)~

Xさん「いや~、やっぱ○○は最高ですね」

私「久々に見ると新たな発見がありました。めっちゃ良かったです。」

A「もうそろそろ遅いですけど、Xさん大丈夫ですか?」

Xさん「はい大丈夫ですよ♪」

私「(帰らんのか)」

Xさんがまだ帰りたくなさそうな雰囲気を出すので、次のDVD提案しました。

DVD鑑賞後(AM2時)~

Xさん「結構遅くなっちゃいましたね!明日に備えてそろそろ寝ましょう」

私「ですね、起きたら連絡します」

A「明日も楽しみましょうね」

本来はAとイベント感想を言い合いたかったのですが、明日の帰路で出来る事なので、特に気にも留めずに就寝の準備をしました。

尚、この後私は気合でお風呂に行きましたが、Aは疲れてすぐ寝てしまいました。

●2日目(ホテル)●

とりあえず予定時刻通りに起床したのでXさんに連絡をし、朝食へ向かいました。

私とAが食べ終わり、出来ればイベント前にお風呂にも入りたかった為、部屋に戻ろうと準備をしました。

すると、Xさんがレストラン入口からこちらに駆け寄って来ます

Xさん「お早う御座います!お待たせしちゃってすみません!」

A・私「え、お早う御座います…」

突然私とAの卓に荷物を置き、食事を取に行くXさん。

それから20分間、私とAはXさんの食事が終わるまでXさんに付き合う事を(無言の圧力で)強いられました。

Aさん途中でソシャゲ始めたりするから食事!進まない!!

Xさん「そろそろ出ますか」

A・私「そうですね」

結局お風呂には間に合わなかった私とA。

X「じゃあ、チェックアウトするとき連絡しますね!」

A「あ、はい

別に連絡取り合う必要ないのでは?と思ったのに、ここで拒否しなかった事が今後の悲劇に繋がります

~チェックアウト後~

Xさん「じゃあイベントに行きましょうか!」

A「…面倒なので車で行きましょう、乗って下さい」

Aは色々と諦めた顔をしていました。XさんはAの提案に満足気に後部座席へ乗り込みます

●2日目(イベント会場)●

イベント会場に着いたものの、メインステージの案内がなく、右往左往しました。

Xさん「わぁ!メインステージはどこでしょうね」

A「ですね。とりあえず歩いてみますか」

私「そういえばお友達とは合流しなくて大丈夫ですか?」

Xさん「ああ、大丈夫ですよ、誰かに聞けばきっとメインステージわかりますよね」

私「そうですね。とりあえず地図ますか。んーとここが現在地で…」

Xさん「…聞いてきます。」

(明らかに聞いてこいオーラ出されたのでついスルーしてしまいました。尚、これ以降私は割とXさんに無視されるようになりましたw)

イベント会場メインステージ

とりあえずA、Xさん、私で特に予定もなく地元有志のステージや、N県の地方アイドルステージ都内でも有名なアーティストステージを見たりしていました。

ただ、Xさんは途中アイドルグッズをAに見せながら割と大きめの声で話したり、グッズを出す為なのか何度か私の脇腹に肘パンされたけど特に何も言われなかった悲しみ。

(結構ガチな当たりしてたので多分気付いているだろうに…)

イベント開始直前~

Bさんと無事合流。

流石に見ず知らずのBさんとのオフ会にはXさんも空気を読むだろう…と思っていましたが、Xさんは案の定Aの隣をキープw

しかし、Bさんはドルオタ界隈でも割と有名人なので、Xさんともすんなりコミュニケーションを取っていました。

知らない人がいてもいつも通り接してくれるBさんは本当にかっこいいと思います

それと同時におかしいなと思った時点でBさんに予め相談しておかなかったことが申し訳ないし、悔やまれます

それから10分くらいBさんと雑談し、いよいよイベント開始です。

イベントはXさんの対応で疲れていた私とAのメンタルを一気に上げてくれるくらい楽しかった!

イベント終了後~

私「いやー、楽しかった」

A「ほんとな、とりあえずBさんと合流しよう」

Xさん「ですね!」

私・A「!!?

(※私とAは連番でしたが、Xさんは全く別の席だった。それなのに既に隣にいて滅茶苦茶怖かっ

たです。)

運よくすぐにBさんと合流。予定通りカフェでプチオフ会をすることにしました。

手頃なカフェを探しに移動開始したものの、やっぱりいるXさん。

Bさんが上手いことXさんと会話して下さるものの、私とAはひたすらXさんについてアイコンタクトしていました。

普段ならBさんと雑談を交えつつ移動していたのに、悔やまれます

イベント会場近隣のカフェにて昼食~

近くのカフェに入ったものの、Xさんは当然のように真ん中キープで、Bさんとは会話もままならない状態でした。

主に(Xさんが)盛り上がっていたのはソシャゲ課金やグッズを数百個購入して余って困る話等で、正直ソシャゲもグッズ購入もほとんどしない私は途中で会話に混ざることを諦めました。

(Aはソシャゲは微課金勢、Bさんはガチ課金勢です。)

普通にイベント感想とか話したかったのに、この時ばかりは本当につらかった。

イベント会場解散

カフェ軽食を終え、なんとなく解散雰囲気になりました。

(と言うよりXさんのバス時間がなくなる)

Bさんとはほぼ会話できないまま解散でした。

そして、私たちも帰ろうと言う雰囲気ですが、一向に離れないXさん。

バス大丈夫ですか?と聞いても曖昧な返事で、無言の圧力を感じます

5分経っても何もないまま、時間けが過ぎて行き、とうとうAが折れました。

A「N駅(N県ターミナル駅)まで送りましょうか…?帰り、通らないんですけど遠くはないので…」

Xさん「えっ!?いいんですか?申し訳ないです~でもありがとうございます!!」

(嬉しいとか感謝って言うより、やっとかよ…みたいな顔に見えました。怖かった。)

ちなみにNインターは降りますが、N駅は本当に通らないです。

寧ろ通るとしたら私とAの家の間のK駅(隣県)くらいです…

多分、Xさんのお土産の購入とか、私たち地元の小規模駅に降ろした結果、乗り換えの不便さとか、電車時間になるまで付き合えってXさんに言われるのを回避する為の対策だと思います

A優しすぎる。

●2日目(ターミナル駅へ移動)●

とりあえずXさんを連れてイベント会場を立ち、高速に乗りました。

しかし、会話も盛り上がらず、たまに口を開くとソシャゲの話やグッズの話、今回のイベント近隣の交通の不便さ、会社の話が多かったです。

正直ソシャゲ・グッズについては聞き飽きましたし、交通の不便さに関しては近隣県も大差ないので、あんまり気分の良い話ではなかったです。

仕事の話に関しては、大企業の話なので適当に受け流しつつ、状況によって返していたのですが、A曰く多分私は何回かXさんの地雷を踏んでいたみたいで、あとから少ーーーーーーーーーーしだけ申し訳ないと感じました。

ほぼほぼ会話がなくなると、後部座席からあくびのような音が何度か聞こえてきて、私も何度か眠気に襲われました。

運転していない私でさえ移るのに、Aが大丈夫だったかが非常に心配です。

ターミナル駅解散

そして、高速に乗って2時間程度経ち、ターミナル駅に到着しました。

ターミナル駅には送迎用のロータリーが有るのですが、混雑していた為やむを得ず遠めのロータリーに停車することになりました。

しかし、着いてもなかなか降りようとしないXさん。

A「混んでるので少し遠くなってしまいましたが、着きましたよ。お気を付けてお帰り下さい。」

Xさん「はいありがとうございました~」

お礼として、イベント会場からN駅までの交通費の一部(1000円)をAが受け取り、Xさんとの長旅は終了です。

(イベント会場からN駅までは公共交通機関を使って2~3000円程度掛かる)

(車だと2000円くらい)

しかし、圧力に負けてXさんをN駅(ターミナル駅)まで送り届けた訳ですが、冷静に考えるとロスすごい。

本来帰宅ルート:Nインター→(15分)→私宅→(30分)→A宅 計45分

N駅経由ルート:Nインター→(30分)→N駅→(30分)→私宅→(30分)→A宅 計90分

A、本当にお疲れさまでした。

N駅を出たあとのAのため息は凄かった。

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○終わってみて私が感じた事○

Aとは同県ですが、別の市に住んでいることもあり、いろいろ積もる話もあったのですが、他人の前では流石に個人的な近況報告等出来なかった事が結構ストレスになってしまった感じがします。

あと、BさんともA経由で親しくなったのですが、前回お会いした時から進展のあった話もあったので、ゆっくり話せなくて残念でした。

正直な話、一日目の段階では多少は不満があってもそこまでXさんの事は嫌いではなかったです。

しかし、二日目もまさかここまで粘着されるとは思わず、しばらくアイドルイベントに行くのがトラウマになりそうです。

こちらも嫌な事をきちんと嫌と伝えられなかった為、お互い様な面も大きいですが、出来れば察してちゃんなりに、こちらの気持ちも察して欲しかった。

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もやもやした事○

・同じイベント参加者が2人いる旨を本人の了承なしに他人に伝えたホテル対応

 (これに関してはちょっとクレームを入れたい。直接拒否せずに接してしまったのは私たちの落ち度ですが、ホテル対応きっかけになって楽しみにしていたN県観光が出来なかったことに関しては再発防止に努めてほしい)

特に約束もしていないのに、2日目のイベント中ずっとXさんに一緒にいられたこと

 (元々Aと私は食べ歩きが好きなので、自由に現地の屋台食べ物等を食べ歩きしたかった。小食と言っていたXさんを連れまわせなかった。)

・連絡先を交換したものの、解散後お礼等の連絡がなかったこと

 (せめて無事に帰宅出来た等の連絡が欲しかった。Aと一緒に事故等に遭われていないか結構心配してました)

・明らかに在来線駅まで乗せて行って欲しそうなのに、最後まで自分から言い出して来なかったこと

 (自分から頼んでくれればまだ仕方ない、と言う気持ちでいられたのに、最終的にAから提案する事になってしまったので、提案した手前Aは大分神経擦り減らしながら運転してました)

・Xさんの話があまり楽しい話でなかったこと

 (CD・グッズ等の大量購入の話や職業関東自慢(地方dis)等が多くて、グッズは1つで十分(寧ろ大量購入で買えなかったユーザーが出るのが嫌)派かつ地方で楽しく暮らしている私とAはどう反応していいかからなかったです)

 (あと、正直交通の便は悪かったですが、新幹線駅は近いのでグッズに10万掛けられるなら交通費ケチらず掛けて欲しかったです)

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自分たちの落ち度○

赤の他人不用意に親切にしてしまったこと

ファン同士のつながりが強いアイドルの為、不評は割と一気に拡散されてしまうし、下手するとアイドル自身事務所にまで伝わってしま可能性が高く、叩かれることを恐れて、嫌われないように保身に走ってしまいました。

 (※念の為言いますが、アイドルファン自体はいい人が多いので直接叩いたりはされません。ただ、拡散力の強い人が悲しかった…等言うと滅茶苦茶広まります。こわい。)

評価を気にする余り、強い拒否が出来なかったこと

反省しています。きちんと翌日の予定を伝えた上で現地解散するって約束しておけば良かった。

・当日現地に向かった際の状況をBさんにお伝え出来なかったこと

→これも反省しております

 きちんと状況をお伝えした上でBさんに相談しておけばよかった。変な状況にBさんを付き合わせてしまったことが心苦しいです。

 (Bさんには帰宅後に謝罪しました)

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最後に○

恐らくXさんも完全に悪意があって粘着してきたのではないと思いますが、長時間親しくない人と過ごすことは結構ストレスです。

交通手段が整っていない遠征地で自分を助けてくれるのはお金だけです。(暴言)

快適な旅がしたいのであれば現地のタクシーレンタカーを使いましょう。友達がいれば割り勘でなんとかなります

それも無理なら身の丈にあったイベントに参加して下さい。

近隣からの参加ファン遠征者のタクシーではありません。

http://anond.hatelabo.jp/20161122005914

未だにツタヤCD借りてる身からするとみんなどうやって新譜とか聞いてんのか気になる(Youtubeに上がってんのは除く)。やっぱiTunesなのか?iPod持ってないか全然からないよ。ツタヤより安いなら乗り換えようかな

CDの売り上げって本当に終わってるんだなぁ

最近年間のCD売り上げランキングを見たんだけど、最近ってCDが本当に売れてないんだね。

マジで上位50位中40くらいはジャニAKBEXILE周辺が独占してるんだぜ?

最近の人気曲とか聞いてないわーマジわからないわー」とかミサワ風自慢するまでもなく

そりゃ最近ヒットチャートとか全くわからないわけだわって思ったよ。



っていうのと同時に昔は本当に音楽が売れてたんだなぁってのを思った。



90年代だとミリオンヒットとかもうしょっちゅうだったじゃん。

Youtube公式PVが100万再生超えるだけでも今の日本だとそれなりに凄いじゃん?

その数だけ一人ひとりがお金を出して目当ての曲を聞いてたなんて、本当凄いね昔は。



音楽需要自体は人の中から消えてなくなるものではないと思うし、

趣味多様化したってのはわかるんだけど、昔みたいにみんな知ってるみんなのスターがいなくなっちゃったってことは

積極的音楽を楽しみたいと思ってる人しか音楽を楽しめない時代なっちゃったんだろうね。



から20年後懐メロ特集とかやったとしても10年代の曲とかスッポリ抜けちゃうんだろうなぁ。

バンドマン達のモチベーションもだいぶ下がってそう。

2016-11-20

布袋を好きになることで、トラウマが解消された

布袋が嫌いだった。

理由は、

新卒で入った会社に土日のどっちかは必ず全員でバーベキューだのフットサルだのに参加する風習があって、

そのとき移動する車で流れるのが必ず、上司の好きなCOMPLEXだったからだ。

その会社で僕はボロボロになって、鬱になって、なんとかサラリーマンには戻ったけど、休みがちで体調をすぐ崩してた。

ところが、今年の初めからニコニコ動画COMPLEXの「BE MY BABY」を題材にした動画が大流行し始めた。

常日頃からニコニコ動画を見るのが大好きな僕も、恐る恐るこの動画を見ると、それはもう面白かった。

特に嫌いな布袋の顔が大好きなアイドルの顔になっているのが、激烈に面白くて、今では「BE MY BABY」のCDを買うぐらいハマっている。

(あっぶっちゃけ、どっちが布袋かしらんけど、ウサミンもしゅがはさんも両方好きなのでどっちがどっちでも問題ない)

あと「1900」もいいね

わりとまじで、キュートジュエリー4でしゅがはがカバーしねえかなあ、もしくは鷲崎健I LOVE YOUのある世界のどちらかを。

(え? しゅがはってパッションなん? まじかよ)



こうして、過去の嫌な思い出が楽しい思い出に一つ上書きされたことで、少しだけ精神的に強くなれた気がする。

今でも凹むけど、戻りが早くなって来たし。

嫌いなものがなくなって、好きなものが増えるのって本当幸せものだよ。

というわけで、次にトラウマがあるサザンも誰かが上書きしてくれるのを待とうと思う。

好きな歌い手に息の根を止められたい

ニコニコ動画の「歌い手」の話


ここ5年くらいで「歌い手」はメジャー流通CDを出すようになった。

ある会社歌い手にどんどん声をかけて、同じレーベルからたくさんの歌い手CDを出し始めた。

自分の好きな歌い手もその中の一人で、メジャー流通CDを何枚か出していた。

いわばその時期には「有名歌い手」に属している人だったと思う。

CDを出すたびにリリースイベントが開催されて、握手をして、サインもしてもらった。

ライブもたくさん行った。

そのときテレビよりもニコニコ動画をたくさん見ていたので、ニコニコ動画でよく聴く歌い手自分の中ではアイドルのような存在だった。

歌い手の中には顔出しする人が少なくなかった。むしろCDなどをリリースするようになってから増えたとも思う。

だけど、自分の好きな歌い手は顔を公開することはなかった。

SNSに載っているのは影と指くらい。顔は絶対に載せない。そういうところが大好きだったなと思う。

歌いっぽんで勝負をしていた人だった。ライブに行ったことのある人は顔がある程度わかるけれど、

それ以外のファンは歌からみんな想像を膨らませてファンアートを描いていた。総じてイケメンの設定だった。

(そして実際にもある程度整った顔をしていたと思う。ライブ補正がかかればかっこよく見えても仕方がない。)

歌がうまいことに加えて面白くて、でもまじめで。そしてかっこいい。

ファンはみんな思い思いに本人像を作り上げて、その人のことを愛でていた。

本当に頭のいい人だと思う。たぶん、意図して顔出しをしていなかったから。

交流のある歌い手たちは顔出ししている人も多くて、顔出ししていてもおかしくなかった人だったから。考えての選択だったと思う。

今改めて考えてもその選択は正しいと思う。

顔出しって相当なリスクがある。動画サイト上で歌い手といえど一般人だし。

一般人は周囲の友達しか存在を知らないし顔をネットに乗せたってその周囲の人しか興味もないけど、歌い手はそうじゃない。「有名歌い手」なら特にそうだ。

名前は違えど多くの人に認識されている存在。」ここだけなら普通にTVに出ている芸能人と同じようなものだ。そんな存在が、不特定多数が見ることのできる場所自分の顔のわかる写真を載せたら・・・どうなるのだろう。私は顔出ししてる歌い手じゃないから実害がどんなものかはわかんないけど。昔ストーカー被害に遭ってた人とかはいたよね。

歌い手である自分歌い手ではないとき自分がちゃんといる人だった。

後者の時の話をしてくれることももちろんあって、塾講師バイトが、とか、就職できました。とか、仕事しています。とか。最低限の情報

最低限の情報でもその人の後者の時の話のレベルとしてそれが当たり前だったか特に何とも思わなかった。

みんなそれぞれに本人像があるから、それにあてはめて、今日も頑張っているのかな、と想像をふくらませたんじゃないかな(これは私だけかもしれないけど)

そしてあるときからぱったりと、その人は動画投稿しなくなった。

しかしたら再開するかもしれないから、「しなくなった」という表現にしておく。

でも間違いなく一度は投稿をしなくなるようなことを示唆していた。

それに気づいたのが今日の朝。その、「あるときからとうに1年がすぎ、二回目の春が過ぎ夏が過ぎ秋も過ぎ去ろうとしていたところだった。

でもSNSはまだたまに投稿を続けている。だから、「引退」はしていないんだと思う。それもなんだか、「らしい」なと思う。

引退詐欺、あったよね。それを近くで見ていた人だからかな、とも思った。

わざわざ何年もかけて作り上げた自分のためのステージ更地にする必要もないし、もしかしたらまた始めるかもしれないから現状のままにしているのかも。本人じゃないから、真意はわからないけど。

仕事が大変なのか、ちょっと休みたいのか、もうこのステージに飽きちゃったのか、ステージに上がらなくてもいいと思っているのか。今もどこかで歌を歌っているのか。

ファン想像することしかできない。

でも、ステージが残されている限り、マイクが置かれていない限りはまだ待っていてもいいといわれているような待っていてほしいといわれているような、そんな気持ちになる。

今のあの人の歌が聞いてみたいと思うこともある。でも、今は本当にその見込みがない。

まじめで(おそらく)普通生活を送っている人だ。もういい歳になるだろうし、結婚して、お風呂子供と歌ったりして、お父さん、歌うまいね。とか子供に言われてほしい。これはいファン理想だけど。だれもネットで歌っていてCDも出した人だなんてわからない。普通の人になる。まあ、有名な人の中でも一般人に近しい存在なので、普通の人になることなんて簡単だとは思う。むしろもうSNSパスワード忘れちゃって入れなくて事実引退みたいな感じなのかもしれない。わからいか想像することしかできない。

はやくファンの息の根を止めてほしいのだ。普通の人という側面を大切にしていた人だ。みんな、いつかは普通の人に戻ることはわかっていた。でも、今はまだ普通の人じゃないかもしれない。

から期待するし好きなままでいる。苦しい。いま、どうしているのかがわからない。そういう人だからという一言で片づけられるかもしれないけれど、

最後くらいはちゃんと言ってほしい。そして、普通の人に戻って幸せになってくれたらいいなと思う。

2016-11-18

カラオケで歌われようとしている歌。

繁華街で流れているような曲が嫌いで嫌いでしかたない。

いわゆるポップというか、いろんな人たちが流行らせようと色々流す曲が。



なんて軽い歌なんだろう、

なんて中身のない歌詞なんだろう、

なんて媚びた人たちなんだろう、

とずーーーーっと思ってた。



違ったんだねー。

あれはカラオケで歌われようと流してて、

CDを売る目的で流してるわけじゃないんだな、たぶん。



ここのところ、そういうカタチで

結婚」をテーマにした歌が2つ流れてる。

1つは「will you marry me」と連呼してて、

約束通り迎えに来たぜ」という歌詞さぶい曲。

もう1曲は、あんまり頭に残らないラップ調。



こういうのって前までは、

「同性の俺に聞く価値なんてねえだろ、だって俺に向けられた言葉じゃねえし」

という意味合いから気持ち悪がってた。

はい不特定多数の異性に向けて

テロのように結婚してくれ言いまくるのもエグいが。



先日、送別会があった。

その二次会カラオケで、俺はゆずの「いつか」を歌ったんだよ。

そんで後輩に「イイ曲えらびましたね」なんてニヤニヤされて。



たぶんああい結婚の歌は、

誰か男が女に求愛するときにでもカラオケで使え、

もしくはじょーだんで四方八方くどきたい女に向けて歌え、

という主旨の歌だったんだろう。



そう思い始めてからというもの

不思議と怒りは、なりをひそめた。

哀れみも悲しみも、驚くほど少ない。

久しぶりにわさビーフ雪見だいふくを食べたて完食した後の

「少なくね?」という印象に似ている。



あい販促目的で流される曲は周期が早いから、

たとえ麻薬のように頭に残るフレーズを駆使していても、

すぐに脳内から消え去る。

禁断症状が少なくて健康的。



から、ただ残るのは、

まー音楽売るのも大変だね、

という建前に隠した

音楽事務所への不信だけなのであった。

2016-11-17

https://twitter.com/akiba_gema/status/799115803551379456

AV東山奈央さんついにソロデビューゲマ!!CDご予約受付中ゲマ!!おめでたいゲマーーー!!!#東山奈央

これ、なんで【AV】なんてつけたんだろ

誤解を招きそう

(というか誤解した)

2016-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20161115205131

ふざけんな!までやって始めてプロレスが完成するんじゃないのか

CD叩き割ったり、膜から声が出てないとか言ったりするの楽しそうだし

アイマスから一度離れてから復帰するまで

急に書きたくなったので勢いのままに書いてみます

普段Twitterで短い言葉しか書いてないから、ブログ型式はよくわかりません。


タイトル通りアイドルマスターという作品にハマった後に一度離れ、

その後にもう一度復帰するまでの事です。

そのため、中心になるのは765ASですが、一応、他のシリーズについてもちょっとは触れておこうと思います



アイドルマスターとの出会い、別れ、そして復帰

アーケード~最新のプラチナスターズまでの所謂765ASだけのやつ((この紹介の仕方も年明けのPミで何かいいのが出来るかな?))です。

アイマスとの出会いアーケードが世に出た後、冬コミオフ会面白いゲームがあるぞ、と教えてもらった事でした。

アキバとあるゲーセンにワンフロア全てがアイマスしかないところがあり、そこでプレイしてはまりました。

はいえ、当時は学生でしたのであまりお金もなく、月2回ゲーセンに行ってたかな?ぐらいです。

そんなプレイスタイルだったため、最終的なPレベルも低いし、アイドル達のランクも低いものでした。

アーケードプロデュースしたのは、春香あずさ、雪歩だったはずです。



アーケードがしばらくした後、家庭用への移植がされました。

XBOX360版ですが、私は結局やってません。アイマスだけのために本体買うほどの気持ちでは無かったので。

この頃、ちょうどニコニコ動画が出来た時期で、箱版アイマスを利用したMADが数多く作られていました。

ただ、私は新キャラが箱版出たんだな~ぐらいのアーケード情報が止まっていたような状態であったので、

ニコマス文化には馴染めませんでした。

ちょっと時期があやふやなのでもっと後かもしれませんが、特に春閣下系はどうにも苦手でしたね。

今になって思うと、この頃はキャラクターを、特にアーケードプロデュースした3人を、本物のアイドルとして見ていたように思います

なので、ああいキャラ改変系は受け入れられませんでした。




そんなわけで次にゲームに触れたのはSPになります

当然3つそれぞれを購入し、プロデュースしましたが、周囲とのギャップを感じたのが、

961プロとそれに所属するアイドル達についてです。

箱版で新キャラとしてデビューしたはずなのにSPではよその事務所へ行ってライバルになる、という展開ですが、

これに私の周りのPがけっこうな反発をしてました。

PSPから」とか「人数バランス関係で」とかいろいろ苦しい説得をしたような記憶がありますが、

このときに話した内容が全てアイマス2での竜宮小町という特大ブーメランとして返ってくるのが恐ろしい話しです。



ゼノグラシアもこのあたりだったような気がしますが、見ていないので分かりません。

また、ここでようやくライブに参加します。4th大阪の振替公演です。

いろいろと偶然が重なって取れたチケットでしたので感謝しかありません。

そして、やっとキャラ声優さん両方を応援していくスタイル自分の中で確立できたように思います



ですが、その悪い部分がさっそく5thで起こってしまいました。

そうです、雪歩のCV交代です。

これがだいぶショックでした。

これの少し前からだったと思いますが、DLC新曲が来るたび「雪歩の声が違う」、「こんなの雪歩じゃない」というコメントニコニコ動画で見られました。

私自身はなにを言っているんだこいつらは、という感じで気にもしていなかったのですが、

理由はおそらく違うと思いたいのですが、ネットから感じる雰囲気として「雪歩のキャラ声が出せないから交代(したorさせられた)」が多かったのです。

ファンがそういう風に語っているのを見て、こいつらとは楽しめない。

そう思い、アイマスから手を引く決意をしました。

既にそういう心境だったため、竜宮小町Jupiterについてもたいしたショックはありませんでした。



こうしてアイマス2を前に私とアイマスとの関係は一度幕を閉じました。

765ASに復活したのは、結局シンデレラガールズを通してのSSA合同ライブ後になります

SSA合同ライブの頃には雪歩のCV交代に対してのショックも和らいでいましたので、

またイチからやり直すような気持ちで向かい合えています



OFA、プラチナスターズは買っていますし、DLCも何個か購入済みですし、

ライブは9th大阪東京10thと参加しています

ただ、どうしてもアニメだけは見れません。

シンデレラアニメの合間に再放送もしていて、録画していますが未視聴のままです。

でも、不思議なことに劇場版は見ました。

おそらくミリオンの子達が出ていたからではないかと思っています



765ASだけのシリーズへの愛は、一度すり潰した後に、シンデレラミリオンの助けを借りて、かき集めたような物なので今後どうなっていくのか分かりません。

嫌いではないので、今後も追いかけていくのでしょうね。




アイドルマスターDS

上の765AS関連で触れていませんでしたが、ゲームは触っていません。

キャラについても最近復習して把握した程度です。

一番不遇なキャラ達かもしれませんが、たまにひょっこり現れるので。

無かった事には出来ないけれど、かといって積極的活動も出来ないというなんとも歯がゆい立ち位置になってしまいましたね。

いっそ吸収合併するのもありかなと思っていましたが。。。


シンデレラガールズ

アイマス熱が冷めきっていた頃にあらわれ、再びアイマスへ戻るきっかけになった作品です。

あの頃は(今も?)アニメ化するならソシャゲも出すというのが一連の流れになっていたと思います

なのでそれ自体はいもの事と聞き流していました。

ただ、しばらくしてネットのあちこちでシンデレラ面白い事になっていると聞こえてきたのをきっかけに

一度はあれだけ愛したアイマスだし、、、という気持ちも働いて軽い気持ちで始めたのがきっかけでした。

CD第1弾が発表される前、2012年年明けすぐぐらいだったと思いますが、

ゲーム部分は使い古されたよくあるソシャゲという認識で、ただ、キャラに「ティときた」ものがあったので、

あっという間にハマってしまいました。

ちなみにそのキャラは月宮雅ちゃんです。課金ほとんどしていなかったので最初の方にでた雅ちゃんが長いことフロントに入っていた記憶があります



この頃のシンデレラといえば、新キャラがどんどん登場するなどして徐々に765AS色が消えていく過渡期と感じていました。

それが自分には合っていたように思います

もし、ずっと765ASが残っていたなら今ほど熱心にはなれなかったでしょう。

サイゲームスかバンナムか分かりませんが、方針転換はナイスだったと思います

しかすると、後のミリオン765プロという事で、そことの差別化もあったのかもしれません。



この後、CDシリーズ化していき、SSA合同ライブ単独ライブアニメ化デレステ、などなど様々な展開を見せてくれています

シンデレラに関しては一連の展開の仕方がうまいなと日頃から感じています

モバゲーからアニメへ、そしてアニメからデレステへとうまく誘導出来ていますね。

このままの勢いがどこまで継続できるか分かりませんが、目指せ10周年です。



個人的には、何とか今年の紅白ワンチャンいかと。μ'sとアクア世代交代完了しないうちになんとか。

あと、いつかTDL貸し切りのライブもして欲しい。

765ASにとってのドームライブのような夢を持っていきたい。


ミリオンライブ

発表当初はシンデレラとの差別化をどうするの?って心配しか無かった。

いきなり37人も増えられても分からないし、しかも全員CV付き。

なんというかバンナムの本気度がうかがえたので、逆にシンデレラヤバイのではという気持ちになりました。

本格的にゲームに触ったのはSSA合同ライブ後、それ以降おもにキャラよりも声優さん目当てで追いかけている気がします。

それはミリオン特有現象だと思います

全体的な流れもそうなんでしょうか?

年明けには武道館ライブがありますが、はたしてアニメ化はあるのか。

しかタイミングを考えると、そろそろやって欲しいところですが。

シンデレラがもう一度とか先にsideMというのも。


sideM

SSA合同ライブで発表、人気すぎて一度クローズ、となるなどなかなか期待値は高いように思います

男性アイドルものとしてみると、うたプリ先輩が大きすぎて大変そうです。

オリジナルキャラはもちろんですが、Jupiter秋月涼といった他事務所からの移動組をうまいこと使っているなと思います

とにかく年明けの2ndライブがどうなるか楽しみです。

いずれは全部合同のライブもやって欲しいですね。

2016-11-14

じゃあ具体的に捨て曲を挙げれんのかよ!

まあ無闇に捨て曲なんて言っちゃうとすぐにヤバいファンが素っ飛んできちゃうから無理だよね

それにCDじゃパッとしねえけどライブだと超アゲ曲だったりするから世の中わからんもんよ

http://anond.hatelabo.jp/20161114172738

それDOSのころから。cmdでやってみ

「..」と「.」両方通る

cd .

2016-11-11

http://anond.hatelabo.jp/20161109215129

etc-etc先生プライベートモードを解除してはてなに戻ってきてもらいたいので

先生特定をしてみたいと思います

先生にわかって頂きたいのは、住所と職種特定されても恐れる必要はないということです。

>幸い、僕はその職業従事していないのですが、実はそこに関連のある職業についています

「その職業」とはおそらく税や社会保障に関する職業であると思います

先生税関係の専門的なブコメを多数されてていますし、『経営分析の基本がハッキリわかる本―「会社数字」がわかれば一生食うに困らない!』という書籍にもブクマされていました。

また、税理士タグで137件ブクマされていたこからもこれは推測されます

>直近に起きた事件記事に近所で起きた旨コメントしてたので、こういう危ない人に「職種と住所は分かってるよ」と言われた怖さといえば分かるでしょうか。

これはキャッシュが残っていました。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:kGj51H0eGmQJ:b.hatena.ne.jp/etc-etc/+&cd=3&hl=ja&ct=clnk&gl=us

名古屋市名東区八前二、うどん店「めん工房むらかみ」の経営者村上徳さん公園うどんをまきちらし事件ブコメされています

以上からetc-etc先生名古屋市名東区に住む税関連の職種の方だということが推測できます

これらは先生が自ら付けられたブコメから判断できることであり、プライベートモードを解除されればさらに絞り込める可能性はあります

ただ、それだけで正確な住所氏名職場まで特定することは困難ですし、仮に番地まで特定されても先生本人が認めでもしない限り100%確定にはなりません。

住所と本名特定されても元気に活動している方々もネットはいらっしゃられます

第一ポリコレの棍棒云々のブコメをしただけで特定しようとする人はいないと思います

先生ポリコレ支持者やはてサ特定して嫌がらせてくるのではないかとおそれているようですが、ブコメ異論を書いた者全員にそんなことをしていればキリがありません。

仮にそのような嫌がらせをされた場合弁護士警察相談されればいいと思います

先生ビビりすぎです。もし特定されるとしたら先生主義主張が原因ではなく、ビビりっぷりが面白かったためではないかと思います

はてなは半匿名ですので、ブクマ傾向やブコメを紐づけして人物像を推測することは可能です。

しかし、だからと言って萎縮する必要はありません。正確な個人情報特定するのは困難ですし、思想の違い程度で拡散嫌がらせを受けるようなことはほぼないでしょう。

先生ポリコレの棍棒を恐れすぎです。安心して早く帰ってきてください。

2016-11-10

漫画とかの話題でみるこの流れ

A「キャラ罵倒」→B「Aを罵倒」→A「人格攻撃やめろ」→B「お前が先にやっていた」→C「Aが悪い」→D「Bが悪い」→E「CとDが問題を大きくしてる」→F「みんな死ね

みたいなの

本当やめて欲しい

とりあえずこの場合一番悪いのはBだと思うんだど後からやって来て攻撃してくるCDも相当酷いね

とりあえずこの3パターン死んで欲しい

Aがそもそもの発端では?と考える人もいるんだけど架空キャラクターへの攻撃リアル人間への攻撃を同じレベルで考えるのは違うと思うんだよね

マナーのいい行為でないのは確かなんだけど

とりあえず発言者への人格攻撃が一番駄目

カゲプロ映画について所感を述べる

もろもろで再投稿

カゲロウプロジェクト』が好きです。すごく好きで、だから映画が公開されると聞いた時はとても嬉しくて、前売りも買って、初日に見に行きました。だから、あの作品をどう捉えればいいのか分からないんです。捉えたくないと言うのもあるのかも知れなくて、あれから何日たっても消化しきれずにいます。「駄作だった」の一言で割りきれないんです。認めたくないんです。いままで好きだったことを、否定したくないんです。そういう話です。

前提として。カゲロウプロジェクトというのは(知っている人も多いだろうけれど)所謂メディアミックス型のコンテンツで、楽曲小説漫画アニメ、それぞれが同じ夏の日を繰り返すルートの一つとして機能していますストーリーとしては「目にまつわる能力」を持った少年少女たちが、繰り返される夏の日の謎とその能力について迫っていく~という感じです。ハルヒエンドレスエイトの設定が細かい感じ、と捉えると分かりやすいです。

小説なんかが発売される前、楽曲しかなかった頃。作者の「じん」さんの手によって投稿された楽曲群の一つ(コノハ世界事情、というボーカロイド曲)にドはまりしました。中学二年生のなんともアレな感性にあの熱い中二的世界観ががっちりはまったというか。それまでろくに曲を聞いたことの無かった私にとって、あのニコニコ動画という友達の知らない場所の、ボーカロイドという大人は知らない「特別」なコンテンツはすごく心を惹きました。それぞれのルート共通点、明らかになる事実から徐々に全容を割り出す謎解きの感覚個性豊かなキャラクター。今も好きです。初めて買ったCDも、初めて手を出した二次創作も、初めて買った同人誌も全部カゲプロです。アルバムは何百回も繰り返し聞いて、カラオケに行けば必ず一曲は歌いますSNSカゲプロを語り合うために始めました。青春全部捧げました。服の趣味パーカージーンズに固まったのも影響受けてます。それぐらい大好きで、多分相当にこじらせてます。私は、そういう人間です。

(勿論、パーカー着てる奴を蹴り飛ばしたりとか絡んでくるとかデマかよく分からない厨とか呼ばれるそういう輩と私は違います(同じに見えるだろうけれど)。ああいう輩のせいで普通に好きな人たちまでひとくくりにされることがすごく嫌でした。)

ある日、アニメ化情報が明らかになりました。制作会社シャフトでした。西尾維新さんも好きな私はアホみたいに舞い上がりました。あの大好きなカゲプロキャラクターガハラさんと同じシャフ度を!シャフ度をかましてくれる!放送まで毎週1人ずつ公開されていくキャスト、この子の声は誰だろう、とワクワクしながら同じく好きな友人と語り合いました。

そうして始まったアニメ。私は「どうして、こんなにつまらないんだろう」と首をかしげることになりました。

面白くないんです。なんというか、脚本が無理矢理な感じがして、うまく没入できない。ぎこちないというか、詰め込みすぎているというか、無闇に前衛的な表現をして失敗しているように思えました。画面前で、何度もいたたまれなくなりました。これをみている一般の人たちのことを考えると胃がいたくなりました。しかツイッターに流れてくる意見肯定ばかりだったから(フォローしてる人がクラスタしかいないんだから当たり前)、私は、己の認識を疑うばかりで、それにうまく返せなかったと思います

まりにも無茶が過ぎる脚本構成で作られたこのアニメを、エンディングから考えるに恐らく最後の繰り返し=トゥルーエンドルートになったこのアニメ公式と認めたくなかったです。でも、否定したくもありませんでした。

いやにあら探しばかりしてしま性格だった事をすごく恨みました。ダメだった、という意見を口にすることが自分のせいで憚られるばかりで、盲目になれたらきっと幸せだったのかなと思います。拗らせていたはずなのに、結局私はその程度にしか好きになれていなかったと、そんな風に思いました。だって好きなもの否定したくないんです。大好きで大好きで大好きだっていい続けて二年たって、もうこの頃には私にとってカゲプロ大好きということは義務でした。というか、なんで嫌いって言わなきゃいけないんですか?という感じです。『カゲプロ大好きであることが私』、みたいな。

暫く経ってからまとめサイト嘲笑記事をみて、ああ、私の感性は間違ってないんだと思う反面、けれど大好きなコンテンツおもちゃにされていることにすごい不快感を覚えました。否定したくないし、否定されたくもありませんでした。それが事実なんだとわかっていても。

勿論、良いことも一杯ありました。主人公のシンタローは寺島さん、その相方のエネは阿澄さんが声をつけてくれたし、彼らが動くところをみられました。新しい曲も作られて(dazeというめっちゃかっこいい曲、EDボーカルはじんさんがよく使うボカロIAの人が!)、楽曲アレンジ版ではアニソン歌手LiSAさんが歌ってくれたり。

でも、やっぱり私はアニメが、カゲプロに自ら汚点のレッテルを貼ったように思えたアニメが嫌いでした。だから子供ながらに、アニメDVDを買わないことを唯一の反抗としました(それ以外の関連商品は全部買ってました。ここで一旦、カゲプロに関する私の収集癖が止まったのでそれは良かったです)。

アニメの後、それまでバカみたいに追いかけていたのが多少我に返ったのか、カゲプロに対する熱は冷めていました。逆にラブライブめっちゃハマりました。曲からハマったカゲプロと同じようにハマりました。クラスでもスクフェス(アプリゲーム)が流行っていて、カゲプロは、時折ちょこちょこ入るカゲプロ漫画情報確認、発売する小説を読む程度でした。カゲプロクラスタじゃなくて絶好調ラブライバーでした。まきちゃん

じんさんは自分音楽活動に絶好調のようでした。私が好きなのはカゲロウプロジェクトを作ってるじんさんなので、さっぱり興味もわきませんでした。それ以外ほぼ何の動きもない期間が二年くらい続いて、今年。

長らく音沙汰の無かった小説新刊が出て、舞台となる夏にはいつもよりこったイベント(ニコ生)があって、そこでアニメ二期と映画化が発表された時、久しぶりに己の中の炎が燃え上がるのを感じました。ああやっぱり私はカゲロウプロジェクトが好きだったんだ!と、その時何処か安堵しました。じんさんはカゲプロを忘れていなかった。わくわくが止まらなくて、嬉しくて嬉しくて。ものすごくテンションが上がりました。皆とうらぶあんスタの話しかしてなかったのに、またカゲプロの話をしていて、その光景によくわからないけどありがとうって思いました。

映画の公開は11月作画監督を、カゲロウプロジェクト全体のキャラクター担当している「しづ」さんが務めると知りました。個人的には、しづさんの実力は文句のつけようがないと言っても過言ではないくらい、全てにおいて長けていると思いますシャフトの絵は私はそうでもなかったけれど、否定的な人も多かったので、今度こそ、ととても期待が持てました。

私はこの時点で、映画にたいして「カゲロウプロジェクト面白い作品」ではなく「カゲロウプロジェクト違和感を持たない作品」を求めていました。エンターテイメント性ではなく、普遍性をお願いしたかったんです。「最高の作品」じゃなくていい、「いろいろ言いたいことはあるけど、でも良かったと言える作品」が見たかったんです。変なギミックも要らない、無駄な挑戦も要らない、普通の、贔屓目にみられる人なら躊躇いなく面白かったと言えるような。

公開前に投稿された主題歌は控えめに言って最高でした。もう高ぶりが止まらなくて、ヘビロテしまくりました。若干判明していた作画20分という短さへの不安が瞬間吹き飛びました。これ、いけんじゃないか……?アニメを忘れさせてくれるような、そういう存在になってくれるんじゃないか、と僅かながらに期待して。

容赦なく希望を踏み潰されました。なんだあれ。今でも言葉がないです。あんクオリティーに1900円とか詐欺じゃねえか。意味のわからないストーリーメアリースーじみた超展開、観客を置いてきぼりにする視点変更、ファンであることが前提だとしてもあまりにも置いてきぼりな紹介。無駄4DXぶれる作画、絵すらないエンディング。たった二十分すら安定させて持たせられない。かくかくしたキャラクター絵はシャフトの方が数倍増しだと思わざるを得ません。(詳しくはねばーまとめとかとぅぎゃったーとかに物好きがまとめてると思うのでそれを)

一番嫌なのは、それなりを払って、期待して、好きなのに。それなのに、そんな否定的言葉しかでないことです。認めたくないです。好きなんです。どんなものでもよかったって受け入れたいのに。周りの皆は絶賛しまくりで、私だけがおかしいみたいで、まるで二年半前のアニメ放送時の再現のようでした。

広げすぎた風呂敷は畳むことが出来るんでしょうか。アニメ二期もこのクオリティーなんでしょうか。日にちが経つにつれ不安ばかりが増していきます。なんで私は自分の好きなものが落ちぶれる様をみなくちゃいけないんだ、と変な怒りすらわきそうで、でも、嫌いになれないんです。きっとどんなひどいものを見せられても、イヤになったってキライにはなれないと思います。それくらい好きなんです。今だって好きになりたいと思っています批判された所を否定したくて、でも否定できないことが一番悔しいです。辛いです

これからも好きでいたい。でも、好きでいることで幸せになれないのなら、私はなんで好きになってしまったんでしょう。もし、むやみに話を広げすぎて謎すら解明されないまま終わってしまったなら、私が追いかけてきた意味はどうなってしまうんでしょう。今、そう思わせるだけのものがそこにはあるんです。昔は、期待ばかりあったはずなのに。

そんなに金が欲しいんですか?雑で手軽なコンテンツで大量に搾取できればなんでもいいんですか?ふざけるな、といえるような偉い立場じゃないことは分かってます。でも、少しくらい、良いもの提供してくれたっていいじゃないですか。

良かったって言わせてください。好きで良かったって言わせてくださいよ、お願いだから

辛いのでFGOやります。以上です。

2016-11-07

カゲプロ映画について所感を述べる

カゲロウプロジェクト』が好きです。すごく好きで、だから映画が公開されると聞いた時はとても嬉しくて、前売りも買って、初日に見に行きました。だから、あの作品をどう捉えればいいのか分からないんです。捉えたくないと言うのもあるのかも知れなくて、あれから何日たっても消化しきれずにいます。「駄作だった」の一言で割りきれないんです。認めたくないんです。いままで好きだったことを、否定したくないんです。そういう話です。

前提として。カゲロウプロジェクトというのは(知っている人も多いだろうけれど)所謂メディアミックス型のコンテンツで、楽曲小説漫画アニメ、それぞれが同じ夏の日を繰り返すルートの一つとして機能していますストーリーとしては「目にまつわる能力」を持った少年少女たちが、繰り返される夏の日の謎とその能力について迫っていく~という感じです。ハルヒエンドレスエイトの設定が細かい感じ、と捉えると分かりやすいです。

小説なんかが発売される前、楽曲しかなかった頃。作者の「じん」さんの手によって投稿された楽曲群の一つ(コノハ世界事情、というボーカロイド曲)にドはまりしました。中学二年生のなんともアレな感性にあの熱い中二的世界観ががっちりはまったというか。それまでろくに曲を聞いたことの無かった私にとって、あのニコニコ動画という友達の知らない場所の、ボーカロイドという大人は知らない「特別」なコンテンツはすごく心を惹きました。それぞれのルート共通点、明らかになる事実から徐々に全容を割り出す謎解きの感覚個性豊かなキャラクター。今も好きです。初めて買ったCDも、初めて手を出した二次創作も、初めて買った同人誌も全部カゲプロです。アルバムは何百回も繰り返し聞いて、カラオケに行けば必ず一曲は歌いますSNSカゲプロを語り合うために始めました。青春全部捧げました。服の趣味パーカージーンズに固まったのも影響受けてます。それぐらい大好きで、多分相当にこじらせてます。私は、そういう人間です。

(勿論、パーカー着てる奴を蹴り飛ばしたりとか絡んでくるとかデマかよく分からない厨とか呼ばれるそういう輩と私は違います(同じに見えるだろうけれど)。ああいう輩のせいで普通に好きな人たちまでひとくくりにされることがすごく嫌でした。)

ある日、アニメ化情報が明らかになりました。制作会社シャフトでした。西尾維新さんも好きな私はアホみたいに舞い上がりました。あの大好きなカゲプロキャラクターガハラさんと同じシャフ度を!シャフ度をかましてくれる!放送まで毎週1人ずつ公開されていくキャスト、この子の声は誰だろう、とワクワクしながら同じく好きな友人と語り合いました。

そうして始まったアニメ。私は「どうして、こんなにつまらないんだろう」と首をかしげることになりました。

面白くないんです。なんというか、脚本が無理矢理な感じがして、うまく没入できない。ぎこちないというか、詰め込みすぎているというか、無闇に前衛的な表現をして失敗しているように思えました。画面前で、何度もいたたまれなくなりました。これをみている一般の人たちのことを考えると胃がいたくなりました。しかツイッターに流れてくる意見肯定ばかりだったから(フォローしてる人がクラスタしかいないんだから当たり前)、私は、己の認識を疑うばかりで、それにうまく返せなかったと思います

まりにも無茶が過ぎる脚本構成で作られたこのアニメを、エンディングから考えるに恐らく最後の繰り返し=トゥルーエンドルートになったこのアニメ公式と認めたくなかったです。でも、否定したくもありませんでした。

いやにあら探しばかりしてしま性格だった事をすごく恨みました。ダメだった、という意見を口にすることが自分のせいで憚られるばかりで、盲目になれたらきっと幸せだったのかなと思います。拗らせていたはずなのに、結局私はその程度にしか好きになれていなかったと、そんな風に思いました。だって好きなもの否定したくないんです。大好きで大好きで大好きだっていい続けて二年たって、もうこの頃には私にとってカゲプロ大好きということは義務でした。というか、なんで嫌いって言わなきゃいけないんですか?という感じです。『カゲプロ大好きであることが私』、みたいな。

暫く経ってからまとめサイト嘲笑記事をみて、ああ、私の感性は間違ってないんだと思う反面、けれど大好きなコンテンツおもちゃにされていることにすごい不快感を覚えました。否定したくないし、否定されたくもありませんでした。それが事実なんだとわかっていても。

勿論、良いことも一杯ありました。主人公のシンタローは寺島さん、その相方のエネは阿澄さんが声をつけてくれたし、彼らが動くところをみられました。新しい曲も作られて(dazeというめっちゃかっこいい曲、EDボーカルはじんさんがよく使うボカロIAの人が!)、楽曲アレンジ版ではアニソン歌手LiSAさんが歌ってくれたり。

でも、やっぱり私はアニメが、カゲプロに自ら汚点のレッテルを貼ったように思えたアニメが嫌いでした。だから子供ながらに、アニメDVDを買わないことを唯一の反抗としました(それ以外の関連商品は全部買ってました。ここで一旦、カゲプロに関する私の収集癖が止まったのでそれは良かったです)。

アニメの後、それまでバカみたいに追いかけていたのが多少我に返ったのか、カゲプロに対する熱は冷めていました。逆にラブライブめっちゃハマりました。曲からハマったカゲプロと同じようにハマりました。クラスでもスクフェス(アプリゲーム)が流行っていて、カゲプロは、時折ちょこちょこ入るカゲプロ漫画情報確認、発売する小説を読む程度でした。カゲプロクラスタじゃなくて絶好調ラブライバーでした。まきちゃん

じんさんは自分音楽活動に絶好調のようでした。私が好きなのはカゲロウプロジェクトを作ってるじんさんなので、さっぱり興味もわきませんでした。それ以外ほぼ何の動きもない期間が二年くらい続いて、今年。

長らく音沙汰の無かった小説新刊が出て、舞台となる夏にはいつもよりこったイベント(ニコ生)があって、そこでアニメ二期と映画化が発表された時、久しぶりに己の中の炎が燃え上がるのを感じました。ああやっぱり私はカゲロウプロジェクトが好きだったんだ!と、その時何処か安堵しました。じんさんはカゲプロを忘れていなかった。わくわくが止まらなくて、嬉しくて嬉しくて。ものすごくテンションが上がりました。皆とうらぶあんスタの話しかしてなかったのに、またカゲプロの話をしていて、その光景によくわからないけどありがとうって思いました。

映画の公開は11月作画監督を、カゲロウプロジェクト全体のキャラクター担当している「しづ」さんが務めると知りました。個人的には、しづさんの実力は文句のつけようがないと言っても過言ではないくらい、全てにおいて長けていると思いますシャフトの絵は私はそうでもなかったけれど、否定的な人も多かったので、今度こそ、ととても期待が持てました。

私はこの時点で、映画にたいして「カゲロウプロジェクト面白い作品」ではなく「カゲロウプロジェクト違和感を持たない作品」を求めていました。エンターテイメント性ではなく、普遍性をお願いしたかったんです。「最高の作品」じゃなくていい、「いろいろ言いたいことはあるけど、でも良かったと言える作品」が見たかったんです。変なギミックも要らない、無駄な挑戦も要らない、普通の、贔屓目にみられる人なら躊躇いなく面白かったと言えるような。

公開前に投稿された主題歌は控えめに言って最高でした。もう高ぶりが止まらなくて、ヘビロテしまくりました。若干判明していた作画20分という短さへの不安が瞬間吹き飛びました。これ、いけんじゃないか……?アニメを忘れさせてくれるような、そういう存在になってくれるんじゃないか、と僅かながらに期待して。

容赦なく希望を踏み潰されました。なんだあれ。今でも言葉がないです。あんクオリティーに1900円とか詐欺じゃねえか。意味のわからないストーリーメアリースーじみた超展開、観客を置いてきぼりにする視点変更、ファンであることが前提だとしてもあまりにも置いてきぼりな紹介。無駄4DXぶれる作画、絵すらないエンディング。たった二十分すら安定させて持たせられない。かくかくしたキャラクター絵はシャフトの方が数倍増しだと思わざるを得ません。(詳しくはねばーまとめとかとぅぎゃったーとかに物好きがまとめてると思うのでそれを)

一番嫌なのは、それなりを払って、期待して、好きなのに。それなのに、そんな否定的言葉しかでないことです。認めたくないです。好きなんです。どんなものでもよかったって受け入れたいのに。周りの皆は絶賛しまくりで、私だけがおかしいみたいで、まるで二年半前のアニメ放送時の再現のようでした。

広げすぎた風呂敷は畳むことが出来るんでしょうか。アニメ二期もこのクオリティーなんでしょうか。日にちが経つにつれ不安ばかりが増していきます。なんで私は自分の好きなものが落ちぶれる様をみなくちゃいけないんだ、と変な怒りすらわきそうで、でも、嫌いになれないんです。きっとどんなひどいものを見せられても、イヤになったってキライにはなれないと思います。それくらい好きなんです。今だって好きになりたいと思っています批判された所を否定したくて、でも否定できないことが一番悔しいです。辛いです

これからも好きでいたい。でも、好きでいることで幸せになれないのなら、私はなんで好きになってしまったんでしょう。もし、むやみに話を広げすぎて謎すら解明されないまま終わってしまったなら、私が追いかけてきた意味はどうなってしまうんでしょう。今、そう思わせるだけのものがそこにはあるんです。昔は、期待ばかりあったはずなのに。

そんなに金が欲しいんですか?雑で手軽なコンテンツで大量に搾取できればなんでもいいんですか?ふざけるな、といえるような偉い立場じゃないことは分かってます。でも、少しくらい、良いもの提供してくれたっていいじゃないですか。

良かったって言わせてください。好きで良かったって言わせてくださいよ、お願いだから

辛いのでFGOやります。以上です。