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2016-06-25

ウォーターフォールメリット

http://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2016/06/20/080807

から始まった何年ぶり何度目かのウォーターフォール (vs アジャイル) 論争だが,この記事もその反論記事支援記事も含めて,「ウォーターフォール採用する(せざるを得ない)理由」について書いてあるものはあっても,「ウォーターフォールメリット」について書かれた記事が見当たらないのには驚く。

各種記事

私は間違っていた。ごめん。ウォーターフォールは何のメリットも無い

http://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2016/06/20/080807

まずこの記事。「メリットはない」って言ってるんだから,書いてないのは当然なのかもしれないが,アジャイルメリット=なぜアジャイルがいいのか,についても書かれていない。これではFUDといわれてもしかたない。

日本アジャイル流行らない理由

http://ledsun.hatenablog.com/entry/2016/06/21/102501

日本アジャイル流行らない理由」≒日本ウォーターフォール採用される(消極的な)理由は書いてあるが,ウォーターフォールメリットについては書かれていない。

ウォーターフォール開発プロセス有効

http://ledsun.hatenablog.com/entry/2016/06/21/102501

タイトルから期待して読んだが,「ウォーターフォール課題と言われてるものは,実は解決されてるよ」という記述が大半を占める。

最後の一節は「アジャイル問題」として,「変化に人間がついていけない」点が挙げられていて,その裏返しでウォーターフォールがいいよ,ってことを言いたいのかもしれない。しかし,アジャイルは「変化に機敏に対処する」ことが眼目であって,何でもかんでも変化させなければいけない,というものではないので,指摘自体的外れに見える。

ウォーターフォールアジャイルを考える

http://arclamp.hatenablog.com/entry/2016/06/23/172941

冒頭,

まず、「ウォーターフォールは何のメリットも無い」は嘘です。何のメリットもないもの存在するわけないので。

とあって,メリットを語ってくれるかな,と期待させるが,結局「スコープが確定しているならウォーターフォールでいい」,という消極的採用理由が述べられるだけで,メリット積極的採用理由は述べられていないように見える。

ウォーターフォールメリット

ではウォーターフォールメリットは何なのか?

それを語る前に,まずウォーターフォール定義しておく。現在日本ウォーターフォールとして認識されているプロセスは,国防総省式の「戻りの線」なしのものである。即ち,確定した要件なり仕様なり(以下まとめて「スコープ」と呼ぶ)は変更しない。「ウォーターフォール」という名前自体が,この一方向性に由来している。従って,ウォーターフォール定義としては,「(フェーズゲートを超える際に)確定したスコープは変更しないプロセス」で良いだろう。

この定義に沿わないプロセスは,「偽ウォーターフォール」であり,以下に述べるウォーターフォールメリットを受けることはできない。メリット享受できないだけでなく,この種の「偽ウォーターフォール」は(「偽アジャイル」同様)大きな害悪を撒き散らす。

さて,「確定した要件仕様は変更しない」ことのメリットは何か。パッと思いつくのは「手戻りがない」ということである。確かにこれはメリットと言えるかもしれないが,手戻りがなくてうれしいのは主に作業者である。これでは弱い。もう一歩踏み込んで「手戻りがない」と発注者/受注者含め何がうれしいのか。

答は

納期 and/or コストぶれるリスクを小さくできる」

である

すごく当たり前のことなのだが,これが書かれている記事が見当たらない。

そしてウォーターフォールメリットはこれだけで,それ以外にはメリットと言えるものはおそらく存在しない。

やはりウォーターフォールにはメリットなどほとんどなかった

ここで,前節で登場した三つの要素「スコープ」「コスト」「納期」に注目してみる。

よく見るとこれらは,いわゆる「QCD」に対応している。ちなみにここでいう Quality (品質) は「バグがない」等の「問題の不在」だけを指すのではなく,本来意味での「品質」,即ち利用者の役に立つか,使いやすいか,ということまで含むものであるスクラムアジャイル)を知る人であれば,「トレードオフスライダー」の「品質」に相当するものだと理解してもらえればよい。

そうすると,前節のウォーターフォールメリットは,以下のように言い換えることが可能である

ウォーターフォールメリットは<品質を固定することで>コスト納期ぶれるリスクを小さくできる点にある」

これで問題が明らかになった。要するにウォーターフォールは,コスト納期のために品質二の次にするプロセスなのである

その結果,これまでどんなことが起きてきたか

あくまで変更を行わなかった場合

開発の途中で,要件仕様問題が見つかったとしても,あくまウォーターフォール定義に殉じると,出来上がるのは「使いにくい」「使われない」システムである

事業会社IT会社に転生させることが、これからSIerミッション」 ( http://gothedistance.hatenadiary.jp/entry/2016/06/20/153941 ) に,その実例らしきものがでてくる。

禁を破って変更を行った場合

これを行った瞬間からウォーターフォールはその(ほぼ)唯一のメリットを失い,混沌が始まる。

最も多いパターンは,発注者側が(もはやスコープ品質を固定するという前提が失われているにも関わらず)納期コストの確定というメリット享受を譲らず,プロジェクトデスマーチ化する,というものであろう。あるいは,コストは譲るが納期は譲らない,というパターンの方が多いかもしれないが,いずれにせよデスマーチ化につながりやすいことは間違いない。

そしてこの副作用として何が起きたかというと,受注者側がそれを見越して納期コストバッファを積むようになった。当然それは見積もりの不透明感につながり,発注者側に受注者が「ボッて」いるのではないかという不信感を植えつけることになった。要するにお互い不幸になったのだ。

うまくいくのは非常に限られた条件が成立する場合のみ

スコープの変更の必要が生じたら,どちらに転んでもいい結果は得られない。となると,ウォーターフォールがうまくいくのは,「スコープが明白で,変更の可能性が全くない」開発案件に限られる。統計をとったわけではないので,そのような案件がどの程度あるかはわからないが,直感的には「ほとんどない」のではないかと思う。なぜなら,そこまでスコープが明白であれば,今はパッケージSaaSのようなレディメイドのものを導入する方が安いし早いしリスクも小さいからだ。

もう一つの可能性としては,スコープが変更不要になるまで,とにかく事前の準備と調査を徹底的に行う,というパターンもありうる。しかし,これは「準備と調査」の過程事実上いろいろ試作することになる(そうしないと変更のリスクが消せない)ので,もはや作業プロセスの大半が実はウォーターフォールではない,ということになるだろう。

アジャイル銀の弾丸ではない

ではアジャイルプロセスを導入すれば,これらの問題はすべて解決するか,というとそういう話ではない。ウォーターフォールメリットが(ほとんど)ないことと,アジャイル有効であることとは,独立議論である

そもそも「アジャイル」というのは考え方であってプロセスではない。だから,考え方を理解せずにプロセスだけ導入すると「偽アジャイル」になって,害悪を撒き散らすことが多い。

アジャイルの考え方は,主に以下の2点でウォーターフォールと大きく異なる。

1. スコープの変化がありうることを前提としている

2. スコープ品質=役に立つこと(=使えないものを作らないこと)が最優先であり,そのためにコスト納期が変化を(ある程度)受け入れる

この考え方こそアジャイル本質であって,CI/CDやDevOpsなどは,変化にすばやく対応するための道具にすぎない。もっといい道具があればそれを使えば良いし,CI/CDがなくても変化に迅速に対応できるのなら使わなくてもいい。

また「スコープに変化がありうること」は必ずしも「スコープをできるだけ確定する」こととは矛盾しない。リスクを下げるために,スコープはできるだけ確定する努力をする,というのはアジャイルでも変わらない。変えるべき時は変える,という点が違うだけだ。なんでも後で決めればいい/変えてもいい,というのは「偽アジャイル」であって,害悪しかない。

もちろんこれがあれば何もかもが解決する,という類のものでもない。上述の2点があるだけで(少なくとも今のたいていの開発案件において)ウォーターフォールよりマシになりうるとは思われるが,別の問題(例:納期コストの変化をどう扱うかという問題)も,同時に導入されてしまう。特に日本では請負契約によるソフトウェア開発が一般的であり,これが「納期コストの変化」と絶望的に相性が悪い。

もっとも,今の「ウォーターフォール」によるソフトウェア開発が,請負契約の成立条件である契約時にスコープを確定(し,変更しない)」を厳密に守っているわけでもない以上,これだけを理由アジャイル否定するのはどうかとも思う。

契約については,IPA等でも取り組みがあるようだが,いずれにせよ契約を行うのは発注者と受注者であり,受注者側だけでどうこうできる問題でもないので,発注者側の意識の変化を期待するしかいかもしれない。

渋谷系という音楽中古CDを買って聴いてみたけど

ピチカートファイヴオリジナルラヴはよくわからなかったけど

フリッパーズギターカヒミカリィというのは良かったです

2016-06-24

アイドルというシステム理解できない。

大学入学して3ヶ月が経とうとしている。やっと「本音で話せる友達」というのもできて毎日キャンパスライフ楽しいと思っていた。

でも実際はまだ「本音で話せる」という段階まで達していなかったようだ。今日本音を言ったら思いっきり痛い思いをしてしまった。

あらかじめ言っておくが、これは僕が悪いのだ。「人に言っていいことと悪いこと」の見分けがつかなかった僕が悪い


いや~、こんなこと普通人間なら思っていることだと思ったのになぁ……

 

* * *

 

アイドル話題が出た。「握手するためにCDを大量に買うなんてバカだろwwwwwwwww」みたいな内容。

そのとき僕はこんなことを言ってしまった。

 

"外見がカワイイ理由だけで、近づくといっても握手する程度なのに、応援する意味理解できない。
アイドルになりたい!」と思っている女も理解できない。自分水着写真ポスターキモヲタの部屋に貼られるのは恐怖だろ。
ファンを楽しませる」といえば聞こえがいいけど、実際は「ファンいかにカネを払わせるか」を競うエクストリームスポーツだ。"

 

いやぁ~、そう言ったときのみんなの反応にビビったよ。キレられてtwitterブロックされちったわ。

もう一度いうけど、この考えは一般常識だと思っていた。違うということに今日始めて気がついたよ。

アイドルなんて「人を押しのけて少しでも自分が上に行きたい」という人の集まりだと思っていたけど、どうやら違うようですね。

 

友達いわく、アイドルとは「ゆるキャラと同様に、かわいくて応援したくなるもの」らしい。知らんかったわ。

 

これから大学でどうやって過ごそうかなぁ。ぼっち飯だけは嫌だよぅ。。。

 

みなさんも、むやみに友達本音を話すと痛い目を見るよ。お気をつけて!

 

大学生

アイドルが、というよりアイドルファン理解できない

私はアイドルが嫌いだ。

というと語弊がある。

そういう文化があり、享受する人がいることを認めているし、頑張っている本人たちはとても素晴らしいことだと思う。

それでもやはりアイドルファンというか、アイドルオタクの方々には申し訳ないが私は嫌いだ。




いきなり自分価値観押し付けになってしまうようで心苦しいが、それでも言いたいので言わせてもらう。

音楽を聞く際、私は基本的歌詞メロディーアーティスト歌唱力を見る。

そのどれか一つでも素晴らしく、自分感性に響けば、私はそのアーティストを好きになり、CDを買う。

そういう過程があってからアーティスト本人に興味がわき、人となりを見たくなる。


しかし、世間および自分の周りにも数多いるアイドル好きの方々に関してはそうではない(と私には見えて)ようで違和感を覚える。




彼ら、彼女らの場合、まず見るのはやはり「顔」である

もちろん、「アイドル」という売り出し方法である以上顔は大事であるし、言ってしまえばそれが大半を占めているのもわかる。

しかし、顔の可愛さかっこよさで判断して、応援して、好きになる、というのがとてもとても理解できないのだ。


極端に言ってしまえば、それは「性別」、性を全面に出したところから判断であり、風俗と売り出し方としては何も変わらないような気はしている。


それでいて好きなアイドルたちの曲について言及しているのだ。

やれ歌詞がいい、曲がいい。


楽曲自体はたしかにそうなのかもしれないが、結局はそのかわいいかっこいい人達が歌っているから好きなのであろう?

正当な評価ではなく少し捻れた好意なんだろう?といつも問いただしたくなる。


そしてそれを実際に問うてみれば、自分感情を抜きにしても好きだとまで言う。

嘘をつくでないよ。


「じゃあその人が男(女)であっても、あるいは見た目が好みでなくてもそう言えるの?」と聞くと

たいていは黙ってしまうか、「それはアイドルというものではなくなるから問題だ」と言われる。



私の理解が足りないのか、私の心が汚れているからなのか、理解できない。




かわいいかっこいい人を好きになるのなら現実恋愛をすればいい。

それがかなわぬゆえ疑似恋愛をしたいのなら風俗ホストに行けばいい。体の関係だってなれる。

でもファンの方々は(一部は違うだろうけど)性的接触や恋愛を求めていないというのだ。

自分好みの容姿をしていて、頑張っているその人を純粋応援したい。恋愛感情ではないが本当に好きなんだと。


これはとても難しい。



本当に好きならその人のすべてが欲しくなる。でもその好きは恋愛感情になってしまう。

歴史上の偉人のように、尊敬しあこがれを抱くような好きでもない。

アーティストのようにその人の作品が好きでというわけでもない。



その人本人を好きなのに恋愛ではない。しかも見返りも求めずただ金をつぎ込む。

あしながおじさんか何かか…と私はいつも思ってしまう。



ここまでならまぁ百歩譲って理解できるとしよう。

理解できないのは、それが一人ではないということだ。



同時に他の人を好きになっていることもあるし、ある程度旬が過ぎたらもっと若い子に移っていく。

お前の好きは何だったんだと。

アレだけ騒いでいてもう次かよと。





まあ…これは「アイドル」を商品として消費して売りさばいている今の日本業界も悪いところはあるとは思うのだが

それを受け入れる大衆も、受け入れざるをえない演者も、責任があるというような気がする。




私は何を言いたかったのかまったく自分でもわからない…ただただ思いついたもの文章にしたら支離滅裂になってしまった。




結論としては、「私は、商品となっている『アイドル』およびそれを享受する受け手理解できない」ということである

吐き出せてスッキリしたというだけのチラシの裏

自分の苦手なものを認められず叩くだけの老害にはなりたくないとは思いつつ、こんな記事を書いているのでした。

2016-06-21

保育士資格からピアノを抜くだけでも増えそう

ピアノと歌を無くして全部CDにする。

これだけで受かる人増えそう。

もっとどこも就職無さそうな女子が受かるようにした方が良い。

そうすれば短大20歳就職23~25歳で結婚引退で困らない。

とにかく保育士資格の拡大をすべきだと思うわ。



http://anond.hatelabo.jp/20160621191205

大事なモノを捨てられた、とある男のリアルタイムログ

雑な書き溜め。乱文ご容赦。そして、フィクションであってほしかったノンフィクション


8:00 通勤途中(鉄道)にて

イヤホンを耳に突っ込みスマホに入っている音楽を全シャッフルでぶん回す。ぐるぐる回る思考落ち着ける事、5分。

震えなくなった手でおもむろにメモアプリを開き、文字を打ち込んでいく。

以下、回想という名のまとめ。

雨降る朝。

色々あってメーターぶちぎった母上が激おこモード突入

あらん限りの罵詈雑言を投げつけまくった挙句、僕のマンガを破棄すると言い出した。

ああまたか。久しいな。2年ぶり何回目かは忘れた。幸か不幸か出勤前で時間も無い上に、下手にモーションかけると他のモノまで被害行くから、バレるとまずいあの3冊だけ絶対隠そう。それとマンガって言っても、マンガ保管箱の下のラノベ保管箱も含んでんのか?見たら一緒くたにはされそうだが、それ逃がすと目標を上の棚の雑誌群に切り替えそうだし、雑誌群の方がずっとレア度が高い。半分ほどは確実に買い戻せないし、ダメージがでかい。この際、ラノベ犠牲はやむなし。すまん。

上記の宣告からわずか5秒で判断絶対宣告が出された際に、この思考回路へと切り替えるのも前より早くなった。嬉しくない。

一応現状この場で打てる手として、涙目でひたすら謝罪と宣告拒否だけはしておこうか。土下座オプションつけた方がいいかな。多分意味ないけど。

ある程度やったら、例の3冊だけを隠し場所に放り込み、出勤。

近所の皆さん、朝っぱらからすみませんと思いながら、雨の中を小走りで急ぐ。

今に至る。回想終わり。

別に自身に対して何言ってくれても構わないし、気が済むまで殴る蹴るしていただいてもて痛いなーぐらいしか思わない(思わなくなったとも言う)。体丈夫だとこの辺有り難い。

ただ、僕の世界を壊すのはやめてくれ。僕のモノを壊すのだけは勘弁してくれ。

こずかいで買おうが、給料で集めようが、それらは僕の意思価値観に基づいて選び得たモノだ。それら全ては肉体以外で僕自身構成する、無機物でできた体そのものだ。

それを否定し捨てられる行為はどんな暴言暴力よりも、大きく身を削られる、抉られる。

この喪失感は何度味わっても、決して慣れることはない。

ただただ苦しい。

そして、この感覚は母には多分一生伝わらない。

判決メールはいまだ来ず。いや、できれば来ないでほしい。


8:45 通勤途中(徒歩)にて

アレからメールという名の判決が来た。

判決マンガ水浸しの刑

……捨てられてはいないのな、保管箱に水入れられただけならワンチャンあるか?、と一瞬冷静に判断してしまった自分が居たことに、悲しさとたくましさを覚える。でも、そのたくましさは本来いらなかったはずのものだ。

ごめん、30冊のマンガ。家帰ったらすぐ干してやるから

……そもそも家、入れるか……?


9:30 会社トイレにて

メール初見時には平静を保っていたが、確認して数分後に歩きながら叫び泣き出しそうになった(20代男性)

なんとか耐えて、仕事開始。今に至る

よく耐えたよく耐えたよ自分

大丈夫メールの文面からするに漫画箱に水ぶちまけたぐらいだから多分

捨てたなら捨てたって書くかならいつも

その方がダメージ大きいの知ってるからアレ

わざわざ部屋から運んで水かけて捨てる手間はしない

から安心しろ

とは断言出来ないが多少はマシだ

昔に比べれば被害額も修復労力もメンタル全然大丈夫

幸いにも限定版やらは入ってなかったし薄い本にも気づいてはない

CDも入ってたけど、CD文字文面にないかホントに水かけただけだろう

通常のコミックスが大半だから諭吉さん1人で買い戻せる

来月のボーナス使って買ってやれ


12:30 昼食なう

今日のご飯は豚丼自作。美味しい。

向こうからは音沙汰なし とりあえず平和

朝よりはだいぶ落ち着いてきた

本がどんな状態かによってまた変わってはくるだろうが、今の所一番マシなのを考えている、考えるようにしている

これはメンタルが強いのか弱いのか……弱いな弱いよ見事なチキンハート

まぁ、傷ついたメンタルにパテ塗り込んで修復、耐久力を上昇させてきた感はある

元のヤツはもう面影もない

このたび、今回の件はネタとして扱うことにする

ブログにぶち上げて、同情・顰蹙・喧嘩・アフィでマンガをかう方が精神衛生上よっぽどいい

なにより自分精神状態文字にして、時間をおいて見直すことで結構楽になった

被害が小さい(推測もとい願望)事もあるだろうけど、これのお蔭か回復がいつもより幾分早い気がしなくもない

……それか今読んでる、混沌としたとある方のブログの色々と自分比較して、マシに見えてくる現象が起きているだけかもしれないが

ネットは広大だわ……

家帰りたいけど、帰りたくねぇ


15:30 再び会社トイレにて

雑なリアルタイムログを書いてみて雑感

僕は今まで、マンガ小説を"読む"ことで度々救われてきた。

今回初めて"書く"という行為で、救ったとまではいかないが自分自身浮き輪を投げる事ぐらいはできたのではないかなと思う。思った書くこと自体は何度かやっていたが、吐き出すために書いたことは無かった。飲みすぎて人前で吐くときの心情もこんな感じなのだろうか。吐いたことがないのでわからない。

こうして自分で膨らませた浮き輪が今回得られたものである。失ったモノと釣り合わないが、何もないよりずっとマシだ。

最初ブログに載せようと思ったが、改めて見るとアクセル踏み込み過ぎている感が物凄い。ブレーキ効いてない。途中から効かせる気がなくなっている。

そこで増田に落とすことにした。ここまで書いてこのまま消して無かった事にするのが嫌だったのと、匿名でも残せるならばその方が自分感情の供養になるかと思ったからだ。


17:30 終業、自席にて

アレから着信が入っていた

[吐き気レベル3/10→6/10]

メールは無い

[吐き気レベル6/10→4/10]

ので、取りあえず初回は無視

と同時に、他のモノまで被害が行ってはいいか心配になり始める

[吐き気レベル4/10→5/10]

……ますます帰りたくなくなってきた



気が向いたら(余力があったら)、帰宅編。

6/22 ごちゃごちゃになっていたので修正

http://anond.hatelabo.jp/20160621001649

一生懸命書いてもらって悪いけど、おうちで簡単コピーP2Pつこうてお手軽に音楽が手に入るようになったこととCDの売り上げ減はほぼ関係がないということになっているよ。

(詳しくはいろいろ資料を読んでね)

娯楽・趣味多様化メディア展開で音楽自体がタダで配られる(TVラジオCM等)ようになったことによる価値の低下、景気の落ち込みなどが主な理由だよ。

そもそもコピーする層はカセットテープ時代からずっといたわけで、そういう人間はもともと原盤買ってない。もともと客じゃない人間から売り上げに影響するわけないよね。

あと「音楽家」とか主語がでかいよ。

音楽業界不景気になった後、売り上げを落としたのは主にチャート常連の「消費」されるタイプの曲を書いていた人たちで、各ジャンルで名の売れてるコアなアーティストたちはYoutubeiTuneのおかげで間口が広がって売り上げが上がったんだよ。

というか、この辺の議論CCCD出た時やRIAA訴訟問題の時にめっちゃされてるから当時のブログ音楽雑誌をきちんと読んだ後にもう一回書いてくれると嬉しいな。

当時のみんなもちゃんと考えてたんだよ。角度とか

音楽家はもうちょっと大人になるべき

http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/989697

このネタ、定期的にやってくるね。見るたびにほんとクソだなって思う、こういうこと平気で言うアーティストって。

結局、世の中の事象を表面的にしか捉えられない極めて残念な頭脳の持ち主だってのが露見するからこういうのはできるだけ見たくない。

CCCDレーベルゲートCD(以下CCCD統一)は、別に必要が無いのに突然作られたわけじゃない。ビジネスとしてそれが必要だと判断されたから作られた。それが成功か失敗かに関わらず、産業を護るための1つの手法として作られた。

当時、音楽世界を猛烈な勢いで襲ってきたのは、「印刷技術陳腐化」と、「それに伴う経済圏破壊」だ。

音楽が、中世パトロン音楽家が養われていた時代から先に進めたのは「印刷」の技術のおかげだ。楽譜印刷し、アナログレコード印刷し、そしてCD印刷することで音楽お金に変えることに成功した。1つのマスターを大量に印刷し複製すること、その「印刷」が特別技術であったからこそ、そこに金銭的な価値が生まれ音楽を金に変えることに成功した。

マネタイズが上手くいった場合恩恵などいまさら語ることではないと思うが、その金がさらなる設備投資を生み、最高峰音楽スタジオを作っただけでなく、作品多様性文化としての多様性をも生んだ。1作品の売上で1度失敗したらすべてが終わる世界ではなく、大衆に広く伝わる音楽から、極めてマニアックでありながらしかし深く深く誰かの胸に突き刺さるような、採算を考えたら許されるはずのない作品さえも許容できる余裕が生まれた。80年代90年代音楽を見ればそれは一目瞭然であり、多様性こそが文化としての豊かさだというのは誰の目にも明らかだ。それもこれも、マネタイズが上手くいっていたか可能になったことだ。

この辺の「ありがたみ」を、元記事音楽家などはきっと理解していないんだろうと思う。もっとも恵まれ時代活動し、勝手に思うがままにできていた世代特有傲慢さ。プラットフォームを築き上げることがどれだけ大変で、それを維持することがどれだけ重要なことか、まったく理解していないんだろう。いい歳こいてるくせに。

それらの恵まれた状況をもっとも大きく変えたのは、「家庭用パソコンCD-ROMドライブが搭載されるようになった」ことに他ならない。その時点で「印刷」の専売特許が失われ、「印刷」が家庭レベルに落ちた。誰でも印刷ができるようになってしまった。ここでいう印刷とは、CD-Rに焼く行為のみならず、HDDデータを取り込む、そのデータコピーする、これらすべてがつまるところ「印刷」だ。誰でも自由印刷ができるようになった時点で、そこに金銭的な価値を維持できるような専売性は無くなった。

それをいち早く察知したのは、アップルグーグルだ。彼らはしきりに「おまえの持っているCDパソコンに取り込め」とけしかけた。とにかく入れろ入れろとしきりに促した。同時に「その取り込んだデータをどうするかはおまえ次第だから知らないけどな」と、極めて狡猾な態度をとり続けた。スティーブジョブズが本当に音楽家を救いたかったのだとしたら、やるべきことは人々にCDパソコンに入れさせコピーさせることでは無いことは彼も気付いていたはずだ。気付いていながら彼は巧みにポジショントークを繰り返し、自社製品を売り、むしろ自社製品音楽を救うとまで言ってのけた。そして、それに音楽家たちはまんまと騙された。

音楽パソコンにさえ入れさせれば、後はユーザー勝手コピーするなり、ネットにアップするなり、金も法も関係なく勝手にやり始めることを彼らは知っていて、それを積極的に促した。

なぜ彼らはそれができたかといったら、それは「彼らは音楽投資をしていなかったから」に他ならない。制作費やスタジオ設備に一銭も出していないからだ。音楽CDプラットフォームを作ると同時に音楽制作も始めたソニーには、ビジネスを通じて音楽文化を育てる気概があった。対してアップル音楽制作には一切触れようとしない。彼らは単に、はちゃめちゃコピーマシンと、投資はせずに回収だけするプラットフォームを作り上げただけだ。

そうやって彼らが「パソコンにじゃんじゃんCDを入れちゃって~」とやり始めた時、当然、それに抗わなくてはならなかったことを想像もできないようなら、もう一度中学生からやり直した方がいい。

コピーコントロールCDという名前が表すように、コピーコントロール、つまり印刷」をコントロールする必要があった。そうしないと、音楽を育むための全ての経済圏破壊されてしまうからだ。指を咥えて待っているわけにはいかない。対策を講じなければならない。

明らかに不利な立場だった。何もしないと責め立てられ、やろうとすると「考えが古い」と叱責される。アップルグーグルが上手かったのは、いかにも「先進的で素晴らしいパラダイスを目指している」ようなイメージアーティストたちへも擦りこむことに成功していたことだ。その先に実際には何もなくても、イメージさせてしまえば勝ちだ。あの頃のみんなに「10年後、音楽アイドル大人ホストサーカスしか残ってないよ」と教えたらどんな顔をするだろうか。

実際にはCCCD技術はあまり褒められるようなものではなかったし、それは作った側も認めている。技術アイデアが足りなかったのだとは思う。しかし同時に、何もしないわけにはいかなかったこともちょっと理解してやったらどうだ。いい大人なんだから

当時、全てのレーベルCCCDを出していたわけではない。人を「犬」呼ばわりするほどCCCDが嫌なのだったら、違うレーベルからリリースすればよかったではないか契約などのせいでリリースせざるを得なかったのだったら、裁判でもやって争えばよかったではないか制作費をしこたま出して貰って、ワガママもできるだけ聞いてもらいながら制作をしていた人間が、気分でボロクソに言うのって本当に程度が低いと思う。

CCCD正式にはコンパクトディスクでは無い。redbookのCD-DA規格に準拠していないからだ。つまり厳密なことを言えば、CCCD対応していないCDプレーヤーCCCDをぶち込むのは、CDドライブにフロップーディスクをぶち込むのと大して変わらない。

ここで「だからプレーヤーが壊れたのは自己責任」などとは言いたくないし、その辺りは確かにソニーエイベックスのやり方や啓蒙の仕方、技術には問題があった。 だが、何かしらの対策をしないといけないのは明白で、それに対して失敗したからといって上から目線でボロクソに言うのはまったく関心しない。

実際、あれからCCCDは多くの非難を浴びた。ほぼ同時期に、アップルiTunesにまったくもってクソみたいに使いにくいDRMを自ら導入し「ほら、使い辛いでしょ?」とお決まりポジションで言ってのける演出をし、そして業界全体が「コピー禁止DRMはやってはいけない」という風潮になり、まんまとIT屋の餌食になった。 すぐ近所でゲーム映画DVDは「私的複製許可するけど、鍵は外したら怒るよ」というクレバーなやり方を開発し、一定の効果を上げコントロールできているというのに、音楽だけは「複製は許さなくてはならない」という空気に飲み込まれた。そんな馬鹿な話はない。それもこれもアップルグーグルの熱心な啓蒙のおかげだ。

そしてレーベルアーティスト制作費が出せなくなった。 自宅で制作したような貧乏臭い音のショボイ作品しか作れず、過去遺産にしがみつくしかなくなった。若いアーティストたちはどんなに才能があろうと、お金を掛けた制作をさせてもらえずバイトをやめることができなくなった。毎晩、叙々苑弁当を食わせてもらってた上の世代がこぞって「音楽をタダで聞かせればファンが増えてもっとカネになる!」とかいうアホみたいなIT屋の理論鵜呑みにし業界をその方向へ誘ったがために、明らかに業界は縮小し、文化は萎縮し、これから先の若い才能は音楽などやらなくなってしまった。

おまえが良識のある音楽家たちを「犬」呼ばわりするなら、おまえはあいつらのポジショントークセールストークを無邪気に信じこんでお花畑を目指してたIT「犬」だろうが。    mn3

2016-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20160620014143

マクロス三角関係微妙なんて、今に始まったことじゃねーだろう。

しろフロンティアの(比較的)真っ当な三角関係が、マクロスとしては特異だったんじゃなかろうか。

初代はミンメイがスタートダッシュ切ったけど、アイドルやらカイフンやらで疎遠になった。そしたら中盤以降でカタツムリヘアーのおばさんとフラグ立ちまくってただけ(愛おぼは乗り換えがもっと露骨)。ただ戦後編の未沙と付き合ってるのに、カイフンと別れたミンメイとデートするあたりは三角関係っぽいかポスター逆さに貼り直す通い妻いいよね。

プラスゴリラ記憶捏造祭でノーカン(あれはバルキリーを見るもんだから、そんなんでいいんだけど)。7はバサラが歌にしか興味ないし、それ差っ引いたところでミレーヌとガムリンがお互いを意識しつつ、二人してバサラを追っ掛ける構図。普通三角関係じゃない。ゼロは……妹がヒロインとかそういう対象だった記憶がない。というか、三角関係成立してたっけ?

それらに比べりゃ、Δは視聴者が期待するような三角関係をちゃんとやってる方だと言える。マクロス三角関係なんてそんなものだ。



ワルキューレに関しては、近年のアニオタの中にグループアイドルを見る文化が育っていないのが原因だと思う。

近年のアイドルアニメは、ソロアイドル、もしくは候補生を集めて作中でユニットを結成してるのがほとんど。視聴者はまずメンバーそれぞれの個性を知ってからユニットとしてどうかを見ることになる。アイドルもの主人公ユニット組んでるのは、だいたいそうやってる。

でも作中で既に結成されているユニットが主役で出てきて、その全体を見てからメンバー各人を見るという、逆の見方をするアニメがほぼ無かった。WUGテレビシリーズから見始めた組くらいだろうか。だからアニオタはほぼこういう見方を知らない。だからワルキューレも分からないのは当然だろう。

同じく主人公既存アイドルユニットオーディションで加入する話だったAKB0048ときは、主人公たち研究生襲名すること(正規メンバーへの昇格)を目指す姿を中心に見せていたから受け入れられていただけだったのではないだろうか。もし研究生が凪沙と智恵理だけで、他は全員 襲名メンバーOGだったとしたら、今回のようになっていたかもしれない。なるほど。AKB0048は徹底してアニオタに「会いに行くアイドル」だったのだ。

ワルキューレも作中では「会いに行くアイドル」だが、メタ的にはアニオタの側から見方を学び、会いに行く必要があるアイドルだ。それをバルキリー・歌・三角関係ほか要素過多なマクロスでやってしまったのは、確かに失敗だったかもしれない。それでもワルキューレは、今度の無料配信で見返すなり、CD聴くなりすれば、あるいはこれから先の話も見ていけば、まだ十分に「会いに行けるアイドル」だ。

もうゼロゼロを待っていても彼女らは会いにこない。アニオタよ、ワルキューレ会いに行こう

あのフェスのことをちゃんと知らなかった俺が悪かった

具体的に書かないで申し訳ないんだけど、あのフェスにあの団体が出演って聞いて、自分の中では有名なバンドと一緒の○○ステージで歌ったりするパフォーマンスをして色々アピールをするのかと思ってた。

本職がシェフなのに急にCDだしてフェスにまで出たあのシェフみたいなものだと思ってたけど、ちゃんとそういうことを話す場所があるんだね。

あの団体生理的ダメだけど出るんだったら出るなりにちゃんとやってほしい。

個人的に「(バンド名)の○○さんに会いました!」って内容でツーショットツイッターインスタグラムバンバン上げられるとただの観客気分みたいで一番萎えるかも。

2016-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20160614103347

録画することが目的になってるの、ファイル共有ソフトで落としまくるのが目的になるのとか、やりもしないゲーム、よみもしない本、聞きもしないCDを買って積んじゃうのに似てるね

2016-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20160612195135

アニメとして好きな作品ユーフォニアムとかだけど、

おおふりとか弱ペダや薄桜鬼とかも好きだよ。



ライブとかには行かないけどCDとかはたまに買うよ。



アニメ演出とかCGとかが好きなので特定の回の特定カットとかについて思い入れを持っていたりするけど語る相手が居ないよ。



あとは仕事スマホとかPCパーツとかが好きだな。



そんな男(39歳でそこそこ年収ある)だけどリンク先読んでたらパーティでまともに相手に満足いただける気がしなくなってきたわ。

ハードル高すぎじゃね?

2016-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20160612134241

自分もそれ参加したことある

アニメ好きなので、アニメとか語り合える男性と知合いたいな

あわよくばアニメ一緒に見ながらあーだこーだ語り合える彼氏ほしいな、とかそんな妄想を膨らませながら。

  

別にオタクな会話ができる人じゃなくていいなら普通婚活でいいのよ。

普通婚活パーティじゃなくてこのパーティにしたのは彼氏とオタトークで盛り上がりたいからなのよ。

  

  

なのに、オタク会話どころか、普通の会話すら成り立たない男性がちらほら居てびっくりした。

私の投げた言葉ボールを受け取りはするものの返してくれないの。

言葉キャッチボールが、ただの投球練習みたいになってしまって辛かった

女性とうまく喋れないのかもしれないが、「あ、はい」「あ、そうです」だけの発言って会社でうまくやっていられるのかな、と余計なお世話だが心配になってしまった

(この後滅茶苦茶一方的に話しかけ続けた!)

  

  

あと、好きな作品声優としてプロフィールに挙げている割に熱意が感じられない

「○○さん好きなんですね、昨日ライブツアー東京公演があったんですよね」って話しかけても、「ライブ行かないです」「CD買わないです」「曲、いくつかしか知りません」みたいなの

お金落とさない&もっと知りたいって欲が無いだけで、本当に好きなのかもしれないけどさ…

ただ、そこから話を広げられない人ばかりだった

CD買わなくてもいいけど、前向きなアピール相手に悪い印象を与えないよう上手く話を繋げてくれや

  

  

一番困ってしまったのは否定してくる人

モンハン好きって書いてあるからさ、モンハン4について熱く語り掛けたら「4ってwwモンハンは3以降クソwww」とか言わないでください

一瞬にして私の気持ちは海底2万マイルだよ!

  

好きな作品に挙げられてる作品について、劇場公開もされましたよねって話しかけると「映画見に行かない」「BDDVD買わない」「レンタルしない」って返されたので、

めげずに「そ、そうなんですね…わたしテレビ放送見てました~!(キャラ名)好きです~^^」って返すと「そのキャラ、ぼく嫌いなんだよね~^^」「ぼくは××たんがしゅき~^^」って嬉しそうな顔して言われても凍り付きます

  

  

オタク婚活に参加する男性とは、アニメ漫画ゲームといった物が好きでグッズ買いまくったり愛や評価を語りまくる、みたいなのを思い描いてしまっていたのは自分でも反省した

自分だったら好きな作品お金を使うし、好きなアーティストライブとかガンガン行っちゃうし…っていうのがあって、自分オタク基準にしていて

からお金を使わないのはオタクとして軽すぎると思ったのは良くなかったかもしれない

はいえ、その代わり語りつくせるぜ!ってわけでもなく、じゃあこれらの人たちのオタク定義って何なんだろう…うーむ

  

  

これで見事カップルになっても、その後逢瀬を重ねることを「面接」と呼ぶらしいので、これはまさしく受験就職と同じようなものかもしれない

もし今後参加してみようと思ってる人がいるなら、それこそ受験就職面接くらい、ゲンジ通信あげだまの如く気合い入れろよ

  

  

追記。

うろ覚えだが、わたしが参加したのは確か30代男女限定パーティだったはず。

年齢が近かったら、若いころに見ていたアニメ漫画などでも盛り上がれるかな?とか期待したけどそれ以前の問題が大きかった。

男女ともにカップルになれなかった人たちで後で集まって盛り上がったっていう話をちらほら聞くし、男女ともに異性慣れしてない参加者も多そう(=同性とはちゃんと喋れる)

2016-06-09

同担拒否をしてしまった話

様々な場所で「ジャニーズ」における話や文章を見聞きした。

そのどれもに感心させられ、理解を深めた。

そこで、数年前に自身経験した出来事を語りたいと思う。

私はあるグループが好きで応援をしていた。

応援といっても、ファンクラブに入会し年一回のコンサートに応募したり、出演する歌番組を録画したり、DVDを購入したり、そのグループ番組をたまに見たりするだけで、活動の全てを把握し追っている人に比べれば緩いものだったと思う。

過去自身がそのような熱狂的な応援の仕方をしていたこともあったが、上記のような状況に落ち着いた。

応援の仕方が落ち着いたといってもグループに対する熱が冷めたわけではなく、そのグループのことが大好きだった。

よく、ジャニオタには「相方」という存在がいるが、私にとってそれは母だった。

母もジャニーズが好きで、一緒にコンサートに行ったりDVDを見たりした。

親子なので気を使わず、言いたいことを言えるのはとても心地が良かった。

しかしある時、いつものようにコンサートの案内が来て母と申し込もうとしていたら、プライベートで仲の良い友達から、急に私が応援しているグループの一人を好きになったので、コンサートに連れて行って欲しいというお願いをされた。以降、その友達が好きなジャニーズを仮にAと表記する。

Aは所謂、私の「担当」であった。その友達は、今までジャニーズを好きになったことはなく、ジャニーズコンサートに行ったこともなかったが、遊ぶ時に度々Aの話が多くなるのは感じていた。その度に私はAの性格や、昔の情報を教えてあげた。

友達は喜んで、更にAに入れ込んでいった。

そんな状況での頼みだったので、特に何も思うことなく快諾し、コンサートに申し込んだ。

無事当選し、チケットが届いたが、席は非常にメインステージから遠い場所であった。

それを友達に伝えると、とてもショックを受け、お金を出してでもいい席に入りたかったと私に伝えた。

私は会場に入れるだけでも幸せだと感じていたので困惑した。

いい席をお金を積んで買ったりする人がいるのは把握していた。

グレーゾーン行為ではあるし、行為に対する個人的な考えはあるがここでは割愛する。

その行為に手を出すつもりはさらさらなかったので、友達がそのようなことを言い出すのは驚いた。

結局その友達は口にしただけのようで、その席に入ることを選んだ。

ここで少し違和感を感じたが、友達ということもあり大目に見ていた。

次に違和感を感じたのは友達応援の仕方であった。

友達は度々Aが好きだ好きだと言った。

初期のうちは応援に熱が入るのは自身も分かっていたので、友達のAに対する思いを黙って聞いていた。

しかし、次第にAと付き合いたい、Aと出会いたいと言い出すようになった。「リア恋」「ガチ恋」というやつだ。

実際に自分もAに対して「リア恋」「ガチ恋」のような感情を抱いたことはある。もしかしたら今も自覚はないだけで、それと同じような感情を持っているのかもしれない。

だが、私はアイドルであるAを応援しているので、プライベートを貰いたいという思いは初期の熱があった頃を過ぎた今、落ち着いていた。ふざけてAと結婚したいと母に言うことはあったが、どこか夢心地での発言であって本気でそうなるとは考えていなかった。

しかし、友達は本気でそう発言していた。付き合いたい、出会いたい、結婚したい。自分いかにAを好きかという話をされる度、苛つきが増した。

また、友達応援の仕方にも疑問を感じた。Aが出る番組は録画するが、DVDCDは一向に購入せず、ネット上で映像を見ていた。

Aについて、色々なことを語るが、その全てが最近の状況を参照したものだった。長年Aを応援している私にとっては賛同し難いことばかりであった。

極め付けに、友達はAを私と同じ呼び方で呼んでいた。Aには大勢ファンが呼ぶニックネームがあったが、私は少し異なる(といってもごく一般的普通呼び方)で呼んでいた。

くだらないが、これらのことで友達に嫌気がさしていた。自分の器の小ささを感じたが、どうしても苦痛であった。母と応援していた頃の気楽で楽しい気持ちが薄れていた。

そして気付いた。これが「同担拒否」をする理由であると。以前、同担拒否をする意味を語っていた素晴らしい文章を読んだが、それに当てはまっていたのだ。

応援の仕方は、自由だ。だけど、私の応援友達応援の仕方は種類が違う。担当Aの好きな部分も、好きになり方も、見ている部分も全て違う。そして、Aのことが好きな分、独占欲(呼び方や歴の長さ)が出てきてしまう。そんな自分も嫌だった。

そのような気持ちを抱えて行ったコンサートはあまり楽しくなかった。友達がAの事について話しかける度嫌な気持ちになってしまった。コンサートが終わった後、友達ファンクラブに入会した。そして、私に一緒にコンサートに行こうと誘ってきた。

私は友達と共にAを応援することはしたくない。大きすぎる価値観の違いに疲れてしまうからだ。価値観が似ていたら、何か違っていたのだろうか、「独占欲」はなかったのだろうか。

現在その友達とは疎遠になったが、グループのことは変わらず母と応援している。私は、一人でひっそりと応援をしていくのが向いているのかもしれない。現実では、関わる人は通常程度にいるが、ジャニーズ世界では母しかいないのは、それを証明しているかのようだ。

2016-06-08

やっとJASRACを叩くのがアホだという風潮になってきたな

比較ネットの中でも民度の高いはてなでさえJASRAC音楽業界を潰しているという妄言を信じている奴が多くてうんざりする。

普通に出版業界と同じで娯楽の細分化不景気ライト層が離れたことやCDバブル終焉が主な原因ですけど?

出版業界大変らしいな~。そういえば俺も最近本買ってないわ」とか言ってる奴がいたら、お前が興味ないだけだろってなるのに、何故か音楽業界だとそうならない。

アニメ漫画に関しての権利関係業界の仕組みには異様なほど詳しくて業界びいきなのに、詳しくない分野では途端に聞きかじりの偏見で叩き始めちゃうからな。

街に音楽が流れなくなるのはJASRACのせいだぁ!?

街に音楽なんていくらでも流れてるだろ。

コンビニでもスーパーでもたいていの商業施設に入ればBGMとして音楽が流れてますから

街に音楽が流れなくなるなんて言ってる奴は外に出てねーんじゃねーの。

それか意識して聴いてないだけだろ。

それか商店街スピーカーから無秩序音楽が流れてる状態を言っているのか?

どっちにしろおかしいけど。

こういうところからも興味のない奴がJASRAC陰謀論に乗っかって適当に叩いてるってのがわかる。

ギルティキスCDドラマ

梨子の声とキャラが死んでる

ほとんど梨子というより中の人


μ'sはアニメ化するまではCDドラマプロット原案公野櫻子が書いてたみたいだからキャラが死なないで済んでたが

Aqoursではどうやら自己紹介以外はCDドラマに関わってないみたいで2ndシングル以降キャラ最初から原型を感じさせないほど崩れてる奴が何人かい

既に結構サンシャインSSが書かれているが

誇張抜きにそこらへんのSS書きの方が子安花田よりキャラの掴み方も操り方もずっと上手だ


でもラブライバーキャラを歌って踊らせさえすれば何でも喜ぶはずだから前作と同じようにキャラ描写ストーリーが糞でもそこそこの質の新曲ライブシーンさえ何個か用意してれば大丈夫だろう

2016-06-07

BUMP OF CHICKENサカナクション

BUMP OF CHICKENサカナクション




この2つのバンドヒップランドミュージックという同じマネージメント事務所に属しているんだけど

両者はメディア露出に対するバンドの考え方のトレンドを変えたバンドであると思う。




自分は3年前までアニソンしか聞いてこなかったんだけど

サカナクションライブテレビで見たのをきっかけに、バンドを聞くようになった人間

といってもそこまでディープではない。

一年からTSUTAYA DISCASで新旧問わず月に4枚CD借りるという

ミュージシャンにとって有り難くないリスナーだ。




そういうわけで、日本ポピュラー音楽を聞きはじめてから日が浅いので、

過去メディア記事Webでググっていろいろ調べている。




で、最初の話に戻る。

BUMP OF CHICKENサカナクション

バンドメディア露出に対するトレンドを作ったバンドであると思う。

BUMPバンドテレビに出ないという風潮、

サカナクションバンドテレビに出るという今現在の風潮。




BUMP OF CHICKEN藤原曰く

ブラウン管の前で評価されたくない。

ライブでの発言か?わからなかった。ググって。)




※追記

ブクマで、スペシャスペースシャワーTV)のライブ中継の時に視聴者に言った言葉との情報を頂いた。感謝




サカナクション山口曰く

バンドテレビに出ない美学バンドシーン、ひいては音楽シーンの衰退に繋がった。

ナタリーの「僕と花リリースインタビュー。ググって。)




※追記 「僕と花インタビュー

http://natalie.mu/music/pp/sakanaction04





BUMP藤原発言意図は当時の音楽シーンに詳しくない自分想像するしかないのだが、

音楽商業が結びつきすぎていて、音楽音楽でない評価のされ方をしている

という認識があったのかな、と想像する。

ヴィジュアルルックス音楽評価されることを嫌ったのだと思う。

音楽音楽として純粋に楽しんで欲しい、評価して欲しい。

そんな感じか。

音楽の純度を高めたい。そんな感じ。




※追記

ブクマで教えて頂きました。横山さんのテレビに出なかった理由とか書かれていて(その日自分Mステ見てなかったけどツイッターが騒いでたのは覚えてる)、

読んでみると面白かった。情報感謝




一方でサカナクション

アルクアラウンドというMVなどで知名度をあげてきた(あと大手フェスでのヘッドライナー

結構ビジュアルを重視するバンドである

インタビューを読んでみればわかるように、Mステ出たり、紅白出たり。

総合芸術というワードサカナクションに対して使われたり、裏方の仕事スタッフを紹介したりと

音楽だけでは勝負しない、というのがサカナクションスタンスであろう。

(ちなみに山口ファッション音楽乖離を嘆いてNFパンチというテレビ番組まで作ってしまったが、自分バンドテレビに出てこなかったからそういうことになったのだと思っている)




テレビに出ない、テレビに出る、というバンドの大きな流れを作った2つのバンドだけど

個人的には、

音楽音楽として純粋に聞いて欲しい、というBUMPの方が共感できるし、

正直、ビジュアル音楽が結びつくとイメージが固まってしまうところがあるので、

嫌だと思うのだけど、まぁ個人的意見

実際サカナクションイメージ固定化前提、イメージを作って、

ビジュアル的要素を音楽パッケージ化して売ってるわけだし。確信犯語句の使い方違うな)。

続いてメディア露出し始めたセカオワなどのフォロワー

ヴィジュアルイメージ重視してるし。

(でもファッション音楽が結びつくと、変に威張って排他的なやつが出てくるので社会空気が窮屈になるな、とダサい人間である自分は思う。自分みたいな奴がファッションを抑圧してるという自覚はある)




両方のバンドスタンスは違うけど

メディアの使い方は悩んでるんだろうなって思う。SNSも含め。

出ない出ない言ってたBUMPはこの前zipに出たし。

テレビに出ないのと出るの、どっちが正しいかという話でもないし。

まぁバンドの売り方と好き嫌い問題矮小化してもいいか




音楽を汚したくない、という思いは一緒だろう。




音楽の楽しみ方は人それぞれってことで。




視聴者意見としては、

今のアイドル一辺倒の音楽番組も嫌だけど、

バンド一辺倒の音楽番組も嫌だなって思う。

もっと多様化して色んな音楽聞きたい。何事もバランス

数字取れないかもしれないけど。





ちなみに個人的な話で閉めさせていただくと、

今一番好きなバンドBUMPでもサカナクションでもなく

BABYMETALです。DEATH

ドーム行きたい。

2016-06-06

何故かいまいち売れない邦楽バンド

そこそこ売れてるけど、いまいち売れない個人的もっと売れてほしいバンド



1、Czecho No Republic

チェコノーリパブリック

女の子かわいいし、曲はキャッチーかつオリジナリティがある

正直売れないのは意味がわからないんだが、強いて言えばバンド名が読めないのが原因か



2、tricot

みんなかわいいし、なにより音がかっこいい

ナンバーガールっぽいって言われるけど、そこからさら昇華たかんじ

海外評価は高いらしいが、いまいち日本で売れない



3、homecomings

女の子3人と男の1人のバンド

歌詞英語発音が下手とか言われるけどそこがいい

メロディキャッチーしかわいいのになぜ売れない



みんなももっと売れていいと思うバンド書いてもいいんだよ

CD買ってライブ行って応援しようぜ

2016-06-05

CDの特典がDVDとか頭おかしいのか?

平成28年、といいうか西暦2016年にもなって未だにCDかい物理リソースを消費する糞mediaを購入する人間は頭がおかしいに違いない(統計などない)

当然ながら人間とき圧縮音源waveロスレスの違いなど聴き取れるわけがない(「聴き取れるだろカスw」とか思った狂人はさっさと病院に行ってください)

まあ話は逸れてしまったがCDかいう糞mediaを好んで買うようなイカレポンチは当然BD再生環境くらい持ってるってことなんだYO!(統計などない)

昭和生まれのオッサンは何故冗談が通じないのか?

オフ会ビビった事。

28歳や29歳、まあ30代はオッサンだと思っていたので分かっては居たが20代昭和生まれ

俺と同じ20代なのに全く冗談が通じない。

まりにも大学生と違いすぎる。



例えば少し前、ニコニコ動画で【千本桜国歌しろ】という話題が有った。

当然アレは冗談ネタである

そんな事を言って回っていた学生達もそりゃネタだと分かって言っているのだ。

なのにその話題が出てまるで若者マジで言っているかの様なdisを繰り返す昭和生まれ達。

そんなの冗談だって分かれよ……。



次にポケベルビデオ、8センチCD話題

知らないわけ無いだろ。

アレは昭和生まれを貶す為に昭和生まれ自身が言って回っているデマだ。

普通に皆知っている。

俺達1996年まれ20歳どころか18歳の大学1年でもそんな事知っているぞ。



なぜ冗談だと分からないのだろうか?

昭和生まれは本当にオッサンなのだなぁとしみじみ思ってしまう。

2016-06-02

CDは売れなくなったが…

http://www.newsweekjapan.jp/satetsu/2016/04/2016_2.php

一般社団法人コンサートプロモーターズ協会公表している「正会員による年別事業規模」を見ると、コンサートの入場者数はこの3年だけを見ても、3885万人(2013年)、4261万人(2014年)、4753万人(2015年)と右肩上がりを記録している。ライブの動員が業界を支えている。

本来あるべき、音楽の楽しみ方に変わったということなんだぁね。

2016-06-01

なんとなくすき家の斉藤和義のCDを探した

あるはずもなかった。ちなみにあの歌詞はむしろ彼がマキシシングル化すると曲調が変わる気がする。

「好きだと言いながら 本当は好きじゃないんだろ なんとなく一日が過ぎていって 今日も一人ですき家の牛丼」

みたいな。すき家にマヨネーズ、ってタイトル。

2016-05-30

絵のない別撮りが気になる

アニメの収録では別撮りされていても、絵がついてくるからか、あまり気にはならないが、

ラジオCDとかドラマCDなんかでは、耳だけで物語想像する分、別撮りされているとめちゃくちゃ気になってしま

会話をしているときは、せめて同じテンション空気感で喋ってほしいけど、見えない相手と会話しろという方が無茶なのかもな

ハッピーメール出合い系記事スパムの賜物 ※追記:育毛スパム

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画像

http://i.imgur.com/40Dqee3.png




ほかの記事でもスパムしてんのかもしれないけど、面倒だからここまで。





追記:

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この記事最初の方にも上の3アカウントブクマしてんじゃん。 http://i.imgur.com/IumeFgI.png

ていうかこの童貞ハゲ云々の記事露骨宣伝だな。

「オオサカ堂 プロペシアフィンペシア個人輸入代行」とかいうところの。  (http://archive.is/djLcG



そして次に考えたのが通販です。

AGA治療などで処方されるフェステナリドなどが個人輸入できるのです。

AGA治療で処方される場合、3万円くらいかかるもの

数千円で購入できるのこれを試してみようと思っています

オオサカ堂 プロペシアフィンペシア個人輸入代行

但し、育毛剤の内服薬の場合副作用が強いみたいで

特に個人輸入する薬なんて安全性なんてあってないようなものかもしれません。

ある程度の覚悟を持って服用していかなければなりません。

その代わり価格が安いのですからね。

価格を取るか、安全性をとるか・・・

お金のない私にとっては自明の理です。



あとハッピーメール記事最初の方、4番目にブクマして好意的コメントとともにセルフスターつけてるこいつ、この童貞ハゲヘイトスピーチ云々のブログ主じゃん。

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b:id:sigassukao2016 18 0 0 5/30

ブログもまだ1記事しかないし。  (このブログについて - 誠実さってなんだろう





一日2回とは、熱心だな。