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はてなキーワード: キャンペーンとは

2016-05-28

オバマ演説

ブコメ北朝鮮中国への牽制を指摘してる人が700超ブクマで一人だけ。

選挙キャンペーンの指摘も的を射ている。トランプはやりそうにもねえから仕方ない、という意見もいい。

褒めてる人は事大主義者でファンタジックな脳構造をしてらっしゃる

2016-05-27

民主党死ね(死んだけど)

民進党のみなさんに何故アベノミクスが失敗に終わって、自民党政府閣僚不祥事が続出しても自民党安倍政権支持率が下がらないのか教えてあげよう。

す べ て お 前 ら の せ い な ん だ よ

菅政権から徐々に官僚主導政策が多くなり、野田政権に至ってはもはや傀儡

そして諸悪の根源社会保障と税の一体改革に関する三党合意」。

これのおかげで以後、社会保障費と消費税はセットで語られるようになってしまった。というか、社会保障費の財源はもはや消費税しか」無いような扱いになってしまった。

所得税の累進強化でも相続税の強化でも法人税課税ベース拡大でも各種優遇措置見直しでも金融取引税の導入でもなく、「消費税」の増税がされなければ社会保障費は維持できないと。

そして安倍政権

民主政権時の数少ない成果(こども手当、高校無償化等)はあっさり削られ、生活保護不正受給キャンペーンに一緒になって乗っかり社会保障の縮小に手を貸して、政権交代時の政策に何の検証反省もせず民主中枢を守った為「三党合意」の旗の下、唯々諾々と従うのみ。

こうして成果は安倍首相不都合不具合民主政権時の負債のという盤石の自民公明民主連立政権ができたとさ。

で、当時の民主中枢は今も民進党の中枢なのです。絶望しか無いよね。

選挙はまた自民党が勝つだろう。

2016-05-25

記念

・早く起きて庭の草花に水遣りをし、根詰まりを起こしている鉢を植え替えようと思っていたのに昼過ぎまで寝ていた。瀕死の葉ボタンを横目に家を出る。

・3時からネイルの予約を入れていたのだが、3時半からだと勘違いしており間に合わず、平謝りして6月に延期させてもらった。

・その後ネットで入荷待ち予約をしていた新しいスマホドコモショップに受け取りに行ったのだが、Gear VRのキャンペーン適用外とのことだったのでその場でキャンセルさせてもらった。期間中の予約、購入双方に適用されるのだと思っていたが予約だけに適用とのこと。しっかりweb確認したはずなのに勘違いだった模様。

・家に戻り来るはずのamazon注文品を待っていたのだが来ないので、購入履歴確認したところ届け先を職場で注文していた(今日休日)。レイアウトの都合上、椅子が擦れて傷む壁の部分に補修・補強をしようとタイルを頼んでいたのだがなにもできず。




我ながら恐ろしいほどポンコツだった記念に

http://anond.hatelabo.jp/20160525070751

道民からすると、知るかバカ死ねだね☆

これだからまれているトンキンは……。

グッズが手にはいるなら転売屋でも良いんだよ!

公式東京しか売らない、キャンペーンもし無いのがすべて悪いわボケ

2016-05-22

110年も歴史のあるタバコ死ぬ

https://www.jti.co.jp/investors/press_releases/2016/0316_01.html

今年ゴールデンバットが発売110周年を迎える中

JTキャンペーンとか特にやるわけでもなく

しろフィルターつけてタール下げるという暴挙に出るという…

とち狂ったかJT

バットしんせいなんか両切りが良かったんだろ!両切りを指まっ黄色にして吸うのが良かったんだろ!

フィルターつけて味薄くするとか頭おかしいのか

エコーわかば沖縄タバコと同じようにビニール包装するのは良いよ、けどバットしんせいフィルターつけてエコー色違いみたいにすんのは改良じゃないよ、改悪ってんだよ

「雑味のない味わい」じゃねえよ、ふざけんな。両切りは濃厚な味がダイレクトに楽しめるのが良かったんだろ。なにフィルターつけて味薄くして雑味のない味わいだ。両切り安タバコは雑味含めて楽しむもんだし、その雑味を出さないように工夫して吸う技術力を高めるのが楽しいんじゃ。ボケカス

なにが「今まで以上に満足していただける」だ。両切りの吸い方知らない厨房が吸いやすくなっただけで「今まで」の客はガッカリもいいとこだわ。頭おかしいのか。死ぬのかな。

元々JTのやることはセンスないというか固定ファンを裏切るようなことばっかやってきたのだけども

こんな酷い仕打ちないよ…

まあメビウスウィンストンのかるーい味の無いタバコしか売りたくないっていう考え見え見えのJTにしちゃ今まで普通にバットしんせい売ってたのが奇跡だったんだけども

ゴールデンバット110周年という記念すべき年に酷い改悪という暴挙に出たJT

残る両切りはピースだけになるんだけど、これもいつ無くなるかわかったもんじゃいね

2016-05-19

~Change The World~

Mサイズブラックコーヒーと、サンドイッチ


これがいつもの組み合わせだ。

先月転職して入社したばかりの会社の近くにあるコンビニ

徐々にデスクで食べる朝ごはんパターンも決まってきた。


はいつも忙しい。

遅刻ギリギリ時間に起きて、急いで顔を洗い、歯を磨き、化粧をして服を着替えて家を飛び出す。

ちょうど会社に着く頃にお腹がすくので、デスクメールチェック兼朝ごはんだ。


独身アラサー女性の朝なんてこんなもんだろう。

私は毎日生活でいっぱいいっぱいなのだ

早朝からおしゃれカフェに集合して英字新聞を読み合うような高尚な民族にはなれる気もしない。



大体どうして女性ばかりがアラサー独身だと肩身の狭い思いをしなければならないのだ。

税金だって多く納めているというのに。


「このロリコン国家め。」


コンビニの袋に同封してあったチラシに載っているキャンペーンアイドルグループだった。

チラッと視界に入るやいなや、私はそのチラシを不毛感情とともにデスクゴミ箱に捨てた。


自分が変えようもない環境について不平不満を言っても、損するだけだろう。

他人は変えられないのだ。


私は現実を受け入れながら、どうにか沈没しないように生きていくだけで精一杯だ。

ちょっと気を抜くと、あっという間に沈没してしまいそうな船。

遭難しないように必死に漕ぐしかない。

じゃあ、なんで航海に出たの、という疑問については考えない。

だって自分意思で出た航海じゃないのだから


さて、入社して一ヶ月半が経過した。

だんだん職場人間関係が見えてくる。

この職場ではどうやら栗原が裏ボスだ。


栗原事務職女性で、40歳は超えているだろう。

それを確認できるような勇気の持ち主はもちろんこの会社にいない。

入社してもう8年になるらしい。

おそらく、最後に異性とデートをしたのは何年も前だろう。


チームの上司武田だ。

おそらく50歳を超えた、典型的な家庭持ちサラリーマンだ。

栗原は表向き、武田を立てている。

しかしその裏では陰口ばかりのようだ。


ランチタイム栗原派閥は連れ立ってカフェテリアスペースで時間を過ごしている。

全員女性で、事務職総合職が混じっている。

弁当を持参している人ばかりだ。

その場でどんな会話が繰り広げられているかは、わざわざ派閥に入らなくても大体分かる。

武田をはじめとする社員の影口、悪口大会だ。


私も社会に出て6年目になるので、特に驚いたりもしない。

日本中職場で見られるごく当たり前の光景だ。


この会合目的はこうだ。


まず同盟状態確認

私たち仲間だよね。お互いに守り会おうね。」という暗黙の了解

メンバー同士の結束をその出席を持って確認するのだ。


つぎに経済制裁の発動だ。

同盟状態を抜けたものには「悪口」と「無視」という手痛い罰則が課されるのだ。

職場で「無視」をされるということは必要情報が入らない可能性がある。

それは仕事の出来に直結する。

そして罰則ついでに自分ストレスも発散できるという、

「おまけ」付きだ。


私は入社したばかりということもあり、

色々なチームのランチに一緒させてもらうという日々を送っていた。

何とか逃げていたわけだ。


ただし、その言い訳もそろそろ厳しい時期が来ていることは肌で感じていた。


「ピローン」


考えていたことを見透かされているかのようなタイミングで、

社内チャットの着信画面がポップアップした。


送信者は栗原の手下の山本だ。


鈴木さん、今日ランチのご予定ありますか?

もしなかったら、私たちと一緒にランチしませんか♪

あ、もし別にご予定があったら大丈夫です〜!!

ご都合お知らせ下さいませ^^山本


ついに来た。私のデスクにも赤札が貼られたのだ。


相手の都合に配慮しているように見せかけて、

すぐに返信しなければならないチャットという手段

そしてこの言い方。

頼む、キリシタンへの踏み絵のような誘い方は辞めてくれ。


私は悩んだ。

のるか、そるか。


分かっているのだ。

この手の会合は一度入ると、

抜けることはとても困難だと。


入隊は気軽に出来ても、除隊には理由がいるのだ。

それも普通OLにはとても用意できないような理由が。


「お」


「さ」


「そ」



チャットの返信を一文字文字打つだけで、手が震える。


何せ、もう既読マークはついてしまっているのだ。


早く返さなきゃ、早く返さなきゃ。


でもどうやって?



入隊したくない、入隊したくない、入隊したくない・・・



頭をどんなに高速で回転させてみても、

理想的な回答は思い浮かばなかった。

どんなにたくさんのシミュレーションをしても、

円満に断る方法が見当たらないのだ。



鈴木さん、ちょっと来て。」



そこに武田から呼ばれた。

から呼ばれてこんなに嬉しかったのは初めてだ。


何でも昨日出した資料の不備を、

今日中に直すようにとのこと。

大切な会議使用する資料なのでせっつかれた訳だ。


かしこまりました!申し訳ありませんでした。本日中に提出し直します。」



私はわざとフロアに響くような大きな声で返事をした。

そしてデスクに戻ると、やけに忙しいふりをして作業に集中した。

本当は2時間くらいあれば終わる修正だが。


このようにしてあっという間にお昼時になった。


相変わらずチャットへの上手い返しが思いつかない。

頭の中がスタック状態になっていたのだ。


そこで、山本がやってきた。


鈴木さーん。

さっきはいなりチャットしちゃってごめんね。

それで、今日ランチどうする?」


来た、来た。

しかも隣に裏ボス栗原もいるじゃないか


「あ、あ、あの・・・。」


私は軽いパニックになっていた。

彼女たちとは絶対ランチを取りたくない。

一回一緒したら最後、ずっと抜けられなくなることは分かっている。

毎日繰り返される自由を奪われたランチタイムなんて拷問だ。

でも、上手い断り方が思いつかない。

それに、この職場に馴染むためには彼女たちに嫌われることは避けられたい。


思考が巡りに巡り、5秒が永遠に感じられた。









何か言わなきゃ。何か言わなきゃ。


何か上手いこと言わなきゃ。







「ごめんなさい、私レズなんです。」







これが私の口からついて出た言葉だ。


自分でも何を言っているのか分からない。






レズなんです。

こんなに綺麗な人たちとランチしたら、私、気が変になっちゃう。

午後の仕事差し支えちゃう。」








栗原山本は目を丸くしてこっちを見ている。




自分の身体が自分のものじゃないみたいだ。







「今まで、女の人とした付き合ったことないんです。

からこの年齢でも独身なの。私綺麗な女の人に弱いんです。

見た瞬間に嬉しくなっちゃうんです。

とくに栗原さんすっごくタイプ・・・。だから、ごめんなさい!」






私は自分自分が何を言ったのか分からないまま、ダッシュでデスクに戻った。

そしてカバンを取ると、急いで会社の外に出た。




その日以来、

私は栗原軍団ランチを誘われることは無くなった。

それどころか、飲み会にもほとんど呼ばれなくなった。

特にプライベート話題には誰も一切触れてこなくなった。




かと言って仕事に支障が出たかと言われば、

そんなことはなく、むしろやりやすくなった。


事務職の人たちがやけに優しくなったのだ。




栗原けが知っている武田スケジュールをこっそり教えてくれるようになった。

このお陰で武田の予定に合わせて仕事の手を抜くことができるようになった。



社内のマニュアルをこっそり回してくれる人もいた。

お菓子を分けてくれる人もいた。



腫れ物認定されたことは少しこたえたが、

それは自分さえ気にしなければいい。


代わりに職場の人と距離感

取れるようになった。







「なーんだ、世界なんて簡単に変えられるじゃん。」







私はサンドイッチについていたシール剥がし

キャンペーンの応募用紙に貼った。

そしてコーヒーを飲みながら、

心の中でそう独り言ちた。








<完>

http://anond.hatelabo.jp/20160518122600

丸投げ・外注依存無責任体質発注企業意識が変わらないと無理。

自社で何も出来ないんだよ。世の中の企画キャンペーン販促物なんて殆ど代理店等の他社が全部作ってるんだぞ。

自社で何も考えず、これくらいの予算で何かしてくれませんか?アイデア出して下さい。それが良いんですね。それでお願いしますってさ。

企業同士の共依存関係なんだよ。直接電通に対して攻撃しても意味が無い。



まぁ、やるなら毒をぶつける感じで、シールズ連中とか焚きつけて騒いでもらうのが一番効果あると思うぞ。

一定の評価と意義の元、注目浴びて騒げれば良いみたいだし。彼らは異次元なほどの知識不足により不可解な行動が多いが、根底にある日本を良くしたいという気持ちだけは理解できる。

電通反対!電通発注している企業同族だ!日本評価は地に落とされた!」「電通にこれだけ払って、自社の社員には給料全然わず奴隷として扱う企業を許すな!」とかさ。センセーショナルネタも多く騒ぎやすいだろう。

そして、電通発注している企業リスト作成し、不買運動ブランド価値低下運動、歪な関係性やお金の流れの周知、という感じかな。まずは。



今まで電通を叩いていたネット人達は、彼らにネタ資料等をどんどん提供していけばいい。

彼らはそれを使って騒いでくれるだけでいい。というか流れが出来れば情勢的にネタありすぎて無限に騒げ支持もされるだろう。殆どネタ電通を絡めて発信でき、大衆の敵として立て続けられる。

利害は一致していて、後は両者を繋げるきっかけがあればいい。

2016-05-13

黒い砂漠のヤバさを語るぞ(`・ω・´)

http://anond.hatelabo.jp/20160512181640

ずいぶん色々なMMOを試したようだね。とりあえず乙です(`・ω・´)

今のところ、このゲーム続けるか!っていうのにまだ出会っていない感じ。まず探してみてびっくりしたのが、今のMMOが大体どれも3Dになってること。すげーな。すげーんだけど俺にはちょっとしんどい三人称視点のWASD移動なり仮想パッド移動なりがこんなにかったるいとは思わなかった。

自分他人が1画面でテーンって並んでる感じのカメラ位置が落ち着くなーって思った時点で、思いのほか自分クォータービュー向きの人間だったことに気付いたけど、そんなこといっても世の中の流れはそうじゃないみたいだからしょうがない。

色々触ってみて、自分MMOに求めるのは適度なガヤガヤ感(あんまり過疎ってない)と、着せ替えたり装備を変えたりしたのが見た目に反映されて、ひとりで眺めて満足したり、入手した達成感を得られる程度のアバターの量。

できれば3Dでもめっちゃリアルなやつよりはちょっと等身が低めの方がいいのかもしれない。でも多分2Dの方が好きそうだ。後は本格MMOみたいなやつがどれも難しく感じたので、あんまり戦闘重視じゃない方がいいかなー?とか、ダンジョン生成して数人で潜るのがメインループになるゲームは、狩りを楽しめなくてあんまり向いてないっぽいなーといったところか。

クォータービューで2Dキャラを見下ろして、まったり出来て、それでて過疎っていないゲームは、ブコメでも指摘されている通りやはりRO(ラグナロクオンライン)だね。それにしてもROは古い。というか、あのRO世界が未だに続いている事は、凄い、を通り越して狂気すら感じるよ。サービス開始は2002年。もう誕生して15年に近い。

君のように色々やった人なら、RO10年前にプレイ済みだろうね。実はラグナロクオンラインメイプルストーリーなどの古参ゲームは未だにアップデートを続けている。世界は未だ拡張され、変わっていってる。3年離れたら別ゲームだと思って良い。カムバックキャンペーンもよくやっているし、昔作ったアカウントがあるなら、ログインしてみるといいよ。刑務所から出所した感覚になる。すげー世界、こんなに変わってたんだ!って感動するよ。いや、おれ、お勤めしたことないけど。想像ね、想像

 

さて、上記条件とはちょっとズレるが、あなたには黒い砂漠オススメだ。

すまん嘘ついた。

最近おれは誰にでも勧めてるんだ、黒い砂漠。要するに信者である

あ、ちょ、ちょっと待って、すいません、ブラウザバックしないで、おねーさん

 

黒い砂漠とは、2015年にはじまったMMO RPGだ。アクション性が高い戦闘や、マネーゲームを楽しめる。そして見える所はすべて探索できるオープンワールドである

 

グラフィックヤバイ

グラフィックが綺麗。なんてレベルじゃない。開発チームには天才がいるとしか思えないレベル凄さで、一線を画している。インタビューで「MMOに最適な描画エンジンがないから、自作した」とか語ってる。実際、ギルド戦なんかで100人くらいグリグリ操作しても、ちゃんと表示されてる。すげーよ!こえーよ!作ったやつナニモンだよ!!最新グラボであるnVidia GTX 980を使って、ようやく最高グラフィックが見えるが、動きの速いキャラを使うと、それでもFPS30を切る。最近nVidia GTX 1080が発表されたが、ゲーム内ではいつ乗り換えようって話が毎日飛び交ってる。ゲームグラフィック最先端がここにあり、それを体験したいユーザが集まっている。いちおう描画設定をLOWにすれば、2010年PCでもギリギリ動くかな。とはいえ、一度プレイしたら、新しいPCが欲しくなる禁断症状が現れるだろう。

 

アクション性がヤバイ

なんだこれは格ゲーか!? って次元アクション性が高い。対人戦になるとコマンド入力の巧さで勝負が決まる。当たり判定もシビアで、コンボの奥も深い。アクションゲーム好きならば、文句なしオススメできる。スキルの組み合わせだけで多彩な戦術がある。ギルド戦やPvPも定石パターン存在せず、頭も指先も駆使して挑むバトルは能汁あふれまくりんぐ。

反面、初心者ポチポチスキルぶっぱなして楽しむ事も出来る。Lv50まではシンプルキー入力で楽しめるので、アクションが苦手なオジイチャンでもついていけるゲームデザインになっている。よくできているよ、ホント

 

経済ヤバイ

実は一切戦闘しなくても、どっぷり楽しめる。農場経営とか、釣りとか、探索とか、料理に一生を費やしても、ホイホイとレベルが上がっていくんだ。実際に非戦闘ギルド存在し、彼らは毎日釣りやら捕鯨をしてる。漁船捕鯨もあまりリアルなので、グリーンピースに絡まれいか心配だよ。

ところで「黒い砂漠経済ゲームの一面がある」と評されるくらい、札束で殴り合う世界存在していて、これがまた魅力的なんだな。まずプレイヤーモンスターを狩って、ドロップしたアイテムを街中で売るわけだが、じつは街ごとに25%くらいの税金が定められている。アイテムの売買に消費税が課せられるわけだね。で、その税金は、街を支配するギルドに渡る。ギルド攻城戦を通して街を奪い合い、より多くの税収を稼ぐことを目論む。ギルド戦に必要な攻城兵器は高額で、その素材として初心者採取するアイテムが含まれる。初心者販売したアイテム上級者が買い占めるので、お金が循環する。経済輪廻を延々と繰り返し、多くの富を支配した者が真の強者となる。あまりに複雑でリアル生態系なんだけど、RMT業者がいない(もしくは、目に付かない程度に少ない)のが素晴らしい。運営監視が行き届いているのだろうね。

そんなこんなで、戦闘苦手でも交易釣りを駆使して、マネーゲームに参加する楽しさがある。

 

自由度ゲームバランスヤバイ

いろいろな事ができる黒い砂漠だが、序盤はチュートリアルクエストをこなして、ゲームの全貌をつかんでいく事になる。膨大なシステムのせいもあって、正直とっつきにくさは否めない。しかし、最初学習曲線を超えたら、あとは自由時間といえるね。事実、Lv20あたりでクエストがパタリと止まるタイミングが発生する。そこでプレイヤーは「はてさて、なんかやる事なくなったけど、なにしようか」と考え、海を見るとたくさんの釣り人が、砂漠を見るとたくさんの狩人が、平野を見ると「ブフォォ、馬速スギィイイ、チビルゥウウウ」とか駆け抜ける、たくさんの変態がいる。

そんなこんなを目の当たりにして、プレイヤーは考える。「ぼくは、なにをやろう、この世界で。」

この感覚は多くのMMO RPG共通のものだろうけれど、黒い砂漠では職業システム的な思想がゆるい。ほかのMMOでは明確な攻略法存在し、実質的に一本道のゲームだった。って事があるのだけれど、この世界にそれはない。経済ゲームに参加しようが、戦闘に興じようが、どういう選択をしても後戻り可能で、正攻法というもの存在しない。これで成り立つゲームバランスは凄すぎる。

要するにプレイヤー自分のやりたい事をやってれば、勝手レベルは上がるし、そこそこ楽しめるという訳なんだ。

 

アップデートヤバイ

アップデート速度がすごい。私もいままで両手両足では収まらいくらゲームをしてきたけれど、黒い砂漠アップデート頻度は尋常ではない。どんだけ広がるの、この世界Wiki情報は光の速さで古くなり、いつのまにか間違いデータになってたりする。ユーザ数の問題かもしれないが、検証班の速度がおいついていない。広大な砂漠はどんどん広がっていくし、その情報公式に流れないので、開拓するモチベーションに繋がる。いつのまにかNPCに会話が追加されてたり、新しいアイテムが追加されてて、それが恐ろしい量となっていて、ワクワクが持続する。

 

課金バランスが保たれている

アイテム課金とは、光と闇の表裏一体。ゲームバランスを傾けたり、ユーザ同士のいざこざの要因になりうる最大要素だね。しかし、黒い砂漠では、最強の課金アイテムってのはないんだ。確かにアイテムボックス増加やアバター追加など、ゲームを有利で楽しく進める課金アイテム要素はあるが、バランスブレイカーとは程遠い。ゲームバランスに影響を与えるようなガチャシステムは一切存在せず、ゲーマーにとって嬉しい秩序が保たれているね。

はい課金とは開発チームや運営会社の胸先三寸なので、いつ変化するか分からない。でも、私には黒の砂漠運営チームは、課金ゲームバランスについて、独特のスタンスを保っているように感じられるよ。

 

 

まるでSAOのような小世界がここにある。いや、それは誤りだった。小世界ではなく、黒い砂漠は、世界のものとすら錯覚するよ。

……なんて超説絶賛しちゃった信者な私だけど、やっぱり長年ゲーマーやってるので、自分の飽きる感覚想像がつく。でも、そこそこシビアに考えて、あと1年くらいはやってると思う。それくらいの魅力があるゲームが、黒い砂漠だ。

君にあう世界が見つかると良いね。どこかの鯖で会える事を期待して。

長いチラ裏失礼した。ノシ!!

2016-05-09

身の回り年収240万前後人間しかいない

求人を見るかぎり実際はこうだろ。

ボーナス昇給で300万いく会社就職前には分からないし。

転職ガチャに倍率アップキャンペーンこないかな。

2016-05-08

j:com継続提案もっと早く知りたかった

解約のために電話したら継続提案が有った。24ヶ月1500円引きするよ、と。

えっと、やめてないけど1度辞めた人が戻ってくるキャンペーン適用されて24ヶ月値引きは入りますと。

今使ってる値段より500円位安くなるって。

これ、24ヶ月後にもまた発生するのかな

2016-04-28

はてブ アプリについて

なんかKindleプレゼントするでキャンペーンやってるけど

あんな当たるか当たらんか分からんともかくだ。

はてブアプリコメント画面、『反応』というタブ(?)が追加されている。

ここには「お気に入りユーザー」「人気コメント」(被スターの多いコメント)と

はてなブログの反応」(当該ページに言及してるはてブロ?)「ブックマークユーザー」が並ぶ。

上の2つは従来あったものと同じだが、その下の2つが酷い。

ブクマが並んでる中に(続きに)ブログへのリンクが並ぶ気持ち悪さと

ブックマークユーザー」はコメントがあってもそのコメントを表示しないという仕様

お気に入りはともかく)「人気コメント」以外は見るに値しないということか?

ちなみに従来の『コメント』タブは新着コメント記載されているが

Web版の「全てのブックマーク」と同様でコメントを付けてないidも表示され

非常に一覧性が悪い。

なんでこんなクソ改悪したし。

プレゼントする前に元に戻してくれ。それが一番のプレゼント

2016-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20160426143855

安倍首相政策を無条件で全肯定している人は極めてまれなのに、バカの一つ覚えのような反安倍キャンペーンが心底嫌われて、むしろ政権アシストをしているという自覚は無いんだろうか?

様々なコミュニティツール存在するけど結局やってることって同じじゃないの?

扱う情報って文言写真動画通話アプリ連動くらいでしょ?

表示のさせ方が違うだけでやってること同じじゃん

なんでこんな色々なサービスで形を変えてやる必要があるわけ?

いやプラットフォームの違いがユーザーの好みとすり合ってるかどうかで違うっていうのは分かるよ?

でも多少の好みにさえ目をつぶれば全部同じツール代用すること可能じゃないの?

なんでさして扱う情報に大差がないのに特色ありますみたいなキャンペーンをこぞってするわけ?

ツイッターで貼った画像フェイスブックにも貼ったり、ツイプリを画像掲示板に貼ったり

無駄でしょこれ

何の意味あんの?これ

こんなん一つにまとめることは技術的に可能でしょ

というかWWWって垣根を作らないのが目的でしょ

なんで囲い込もう、囲い込もうとするわけ?壁を作ろうとするの?その構想になんの意味があるの?

答えは金だろ、やっすい野望だなオイ

なんかWebフリーだの無限だのカッコつけてるけど

結局やってることは現実世界ネットフィールド移して既得権益の争い続けてるだけじゃん

何もやってること変わらないのにカッコつけんなよ

ダサすぎるわ

誰が偉人だのなんだのもてはやされてても

これらのサービスを統括できるだけのプラットフォーム用意できないというだけで無能だろ

何度も言うけど万能包丁1つ作り出せないのにカッコつけんなよ

極端な話ブラウザだけで全部のサービス完結するんだけど

そんなことでビジネスにつなげようとするなよ

ユーザー2の次じゃねーか

色々選んで状況に合わせて使い分けないといけないこの手間、この手間の方が無駄で仕方ない

というわけで増田で全部完結できるようにして

2016-04-23

使用中の端末での登録が正常に行われました。

動画再生準備が完了しています

お客様ID番号:36170863

※必ずお控え下さい

有料動画365日間定額制見放題

通常ご利用料金 150,000円

キャンペーン期間中ご利用料金 85,000円)

誤作動未成年者利用によるご入会の場合24時間以内に退会申請を行って下さい。24時間経過した場合誤作動であってもお支払いいただきます

日曜日祝日にご入会された方は翌営業日にご連絡下さい。

サポートセンター

03-6454-6425

※上の番号に繋がらない場合はこちらへおかけ下さい。

03-6454-6426

03-5913-7463

時間帯によって混みあいます

その場合は少し時間をあけてからおかけ直しください。

平 日  09:00~20:00

土曜日  11:00~18:00

休日  日曜日祝日

2016-04-22

明日スマホを買う

ガラケーWiMAXiPod Touchの2台持ちだった

WiMAXは今月が切り替え月なので、この機に解約してスマホに一本化する予定

機種はソニーXperiaにするつもり

iPod TouchiOSは触ってたのでAndroidも触っておきたいのと

以前はiPhone操作感が優れていたが、最近ではほとんど差がないらしいのと

最新のiPhone評価がなんとなく微妙なのと

あと、基本的メジャーユーザーの多いものを使いたい

ユーザーが多い=安定している・各種サービスアプリを利用するのに外れることがない・トラブルも早急に対処されるだろう、ということで

ギャラクシーよりはソニーブランド

今はauメールプラン1500円くらい+WiMAX 5000円~6000円ほど

切り替え後は通信料のみで7000円前後になる見込み、端末代を入れると月1万、正直高くなるがしょうがない

2年前当時スマホ必要性をそこまで感じなかったのと、回線に端末が縛られるのがイヤだったので上記2台持ちにした

2年間使ってみてスマホ(らしいもの)が諸々手放せなくなった

ということで遅れに遅れてスマホ機種変

auは以前はスマホ機種変を勧めるDMを送ってきていた

しかし一向に機種変しない自分に「こいつガラケーしか使う気ないんだな」とでも思ったか最近ガラケーDMを送ってきている

いや、ずっと考えてたんだよスマホ

手元にはDMもない

以前のような割引キャンペーン規制ですっかりなくなってしまった

まあ他社乗り換えではないから安くなるはずもないが

それにしても金銭的には高値まっただ中でタイミングイマイチな気もするが

明日スマホを買う

前略、はてな様。(前編)

まずは、大変遅ればせながらはてな上場おめでとうございます。2ヶ月遅れですが。

私は一、はてな無名ファンです。

先にお断りしますと、この文章は長いです。12,000文字近くあります。そう言えば最近「長すぎて読めない」ってタグ見なくなりましたね。

元々は数日前に自分のブログに投稿したのですが、アイコンを見てもIDを見ても誰にも認識されていないであろう私がこんなことを書いているのも気持ち悪いような気がして、衝動的に消してしまいました。そんな文章ですが、せっかく書いたので思い返して増田に投下します。それでも交流のある僅かな方からは、「あ、あいつだ」とすぐバレると思いますが、全く構いません。

大げさな振りをしてしまいましたが、この、はてなの世界からゆるやかに距離を置こうと思いまして。

ハイコンテクストな話題で、関係者でも有名ユーザーでもない私が語るには随分と分不相応であろうことは承知しているのですが、私は人知れず長年このはてなという会社とそのサービス利用者でした。たぶん、相当熱心なファンのほうだと思います

しかしこのはてなという界隈、おそらく長年世間一般的には「俺ははてなが大好きなんだー!!」とはなかなか言い出しづらい雰囲気と言いますか、一部一種のギークナードか?)臭さみたいなものから逃れられないセグメント感があったために、公の場であまりそれを声を大にして語る機会が無かったという状況があったような気はしています

勝手な想像ですが、よく言われるとおり先日上場した株式会社はてなとしてはきっと、そういった閉鎖的なカルチャーからの脱却を図る必要があるのは事実なのであろうと考えています

私は「はてな界隈」という自然発生的な、「インターネット好き」が作ったプラットフォームコンシューマージェネレイテッドなコンテンツが組み合わさってできた若干マニアックな文化がとても好きで、かつてインターネットに期待していたワクワク感のようなものを自分の感性ともっとも近い形で目指している会社だなと思っていたので、はてなを好んで使っていた理由も、今これを書いている理由も、サービスが向かう方向性とのギャップが発生したということで仕方ないのかな、と考えてはいます

回りくどい書き方ですが、つまり、ここ最近(数年)の急激な利用者層の変化、人気ブログホッテントリに上がってくる記事とその使われ方の変化、新たな利用者層との精神的摩擦に疲れて消耗するのが嫌になった、ということです。

私は自分の楽しみのために自分が面白いこと書き、読むっていうスタンスで自分のスペースを使ってきたので特定のユーザー群を非難するのはその趣旨とズレるし、メタな「ブログ論」を書くつもりは無いんです。なのでわかりやすバズワードは書きませんけど、要は、そういうことです。お察し。


ここまで書いておいてから自己ツッコミを入れますが、私がここでこんなことを書いていても、おそらくそれほどの価値は無いのでしょう。

私は長年使っているとは言いながらも、所謂はてな村」と言われるような有名ユーザー層に所属するようなアカウントではないし、特別人に見られるコンテンツを上げていたわけでもコミュニケーションを取っていたわけでもないし、こんなことをグダグダ書いていても「知らない人。気持ち悪い。」で片付けられてしまうような気はします。

コンテンツもお金も落としてもいないアカウントですので、ある意味運営側の立場から見れば、「うるさいことだけごちゃごちゃ言って全くサービスに貢献しない面倒くさいアカウント」あるいは「フリーライダー」と言われても仕方がない気がします。

これは別に被害妄想を語っているわけではなくて、自分がサービスを利用して得たメリットと、お客さんとしての価値を第三者的に見た時、そういう風に判断されてしまっても仕方ないかな、と冷静に思っただけです。

最近はてなブログブクマを見ていて、「これは自分には合わないな」と思ってケチを付けたくなる機会が多くなってきたことと、でも、ケチを付ける発言力(あるいは権利)のバランスを天秤に掛けて、ああ、もう自分が楽しく見ていられる場所ではないのかな、と感じることが増えてきたことと、単なる1ユーザなのにそんなことを考えてしまうこと、考えさせられてしまうことが嫌になってきてしまったということがあって、こりゃ、私の居場所はもう無いのかもしれないな、と思いつつあるということです。

かつての掲示板サービス群から始まってブログランキングやら、SNSやら、インターネットサービスではいろんなところでこのような文化の変遷みたいな場面は見てきたはずなのだけれども、思ったより自分の生活の大きな部分にはてブが入り込んで浸透していたことに自分でもかなり驚いていますね。

前提としてなぜ、こんなマイナーキャラの私がそこまで一、ネットサービスに入れ込んでいたのかについてちょっと語らせてください。長くてすみません

私のはてな歴は12年くらいです。長かったらどうだというわけでは無いのですが、はてなを知ったのはまだ人力検索しか無かったころで、自分が実際にユーザーになったのは例の「日本人にはブログより日記」のちょっと後、「はてなダイアリーはてなブログに名称変更」とかエイプリルフールネタでやっていたころです。最古参ではなくて、ブログブームの頃に「はてな界隈」を意識するようになったので第2世代くらい、ということになるのでしょうか。

その後アカウントが一回変わっていて今のIDは5、6年くらい前に取りなおしたものなので、おそらく古参ぽさは無いですね。


はてなには他社のサービスと比べてとりわけIT系ユーザー比率が高いと思いますが、私もそうです。一貫してネット関連ですが完全な同業というわけではなく、何度か変遷を経て今は流通系事業会社インターネット事業担当になったというキャリアです。

はてなのサービスを認識した時はちょうどMovableTypeの2.6あたりが日本でも流行りだした頃で、「Web日記がhtml無しでこんなに簡単にできるなんて!」「コメントとかトラバとかすげー!コミュニティ作れまくり!」とかっていう話題で日々興奮していたのを覚えています90年代後半からネットは見ていたけれど、これからいよいよ「普通の人」にもオープンに普及していくんだなー、と夢描きながら仕事で、あるいはプライベートでどう活用しようか考えていたんですよ。「Web2.0」より2年前くらいのことですね。

その頃、ちょうどあるECサイトコミュニティサービスの担当をしていたんですね。いろいろやりましたよ。掲示板サービス炎上して閉鎖に追い込まれたり、画像著作権で揉めたり、ブログが使えるようになってからは、「ブログ商品の宣伝を書いてリンクを貼ってくれたら100ポイント!!」とかい現代であればGoogle警察が1日でぶっ飛ばしにくるようなプロモキャンペーンもせっせこ考えては公開してました。更にその後はOpenPNEベースのmixiっぽいSNSをやったりとか。

今考えるとうわーっていう企画も多かったのですが、おおらかながら大真面目にやってたんですよ。まじめに、ライトユーザーに使ってもらうにはどうしたらいいかとか、コアユーザーがどう伝搬してくれるかとか考えてました。その頃は(ネット上のマーケティングにおいては)セグメントの乖離とかそういう問題も今ほどは研究されていなかったし、たぶん自分でもまだ十分理解できてなかったんですよね。私はそんな感じの人間です。


自分語り方面脱線したので話を戻しますが、ブログブームちょい前の頃、世の中で出始めたブログアカウントを片っ端から取っては試すということをやっていたんですよ。ココログはてダから始まって、livedoor、goo、ExciteSeesaaJugem、FC2、楽天、MSN、ドリコムウェブリブログドブログYahooヤプログ、アメなんたら……

でですね、そのときにはてなの特異性に気付いたわけです。

なんだこりゃ、殺風景サイトだなぁ、なんか研究室みたいだなぁ、システム屋くさいなぁ、ってのが当時の正直な印象です。まったく間違ってないと思いますが。

ダイアリー以外の他のブログサービスはだいたい大手キャリア系か、大手ポータル系か、大手ホスティング系のいずれかじゃないですか。実際仕事で関わることがあったのはそういった会社さん達だったわけだったんですけど、私個人的にはこのはてなダイアリーってやつにとても興味を持ったんですよね。

純粋にIT系オタク集団(失礼)がコミュニティで勝負するっていう構図のサービスがすごく面白いなって思いまして、当時から実際にIT系のギーク技術記事とか、濃厚なネットのいざこざとかそういうのがぐちゃぐちゃと集積されつつあって、うわぁ危険と思いながらもはてなだけは明確に識別して見に行く感じになってたんですよね。

人力検索もそうですが、アンテナとか、キーワードとか。私はネットコミュニティをやりたくてこの世界に入ってきた人間なので、人と人をつなげるサービス、というコンセプトに対して面白いことをやろうとしている人達がいるんだなーって思ってたんです。こんな殺風景非コミュ論壇だらけのサイトなのに。なんだかそのギャップがまたすごく居心地が良くてね。よく閉鎖的って揶揄されるはてなですけど、私はそんな風に思ったことなかったな。

そう、私は村感というよりは、僻地の秘境だけどここは自由でオープンだ、っていうように感じていたんです。

今はなおさら顕著ですけど、その頃って既にインターネットサービス外来大手サービスに集約されつつあったじゃないですか。ブログにしたってMovableTypeWordpressも外から来たものだし、MySpaceとか、Facebookもそうだし、その後の流れって周知のとおりって感じじゃないですか。強いて言えばmixi……はやっぱべつにいいや。

そんな中、日本ドメスティックな小さなネットベンチャーが純粋なコミュニケーションの仕組みだけで世界観を醸成して、しかも生き残るっていうことに夢を感じたんですよ。まあ、ドメスティックっていう部分について言えば、jkondoさんが渡米した時期とかあったなぁ、とかあるんですけども。

はっきり告白しますけど、私のような自分で新しいプラットフォームを開発するほどの実力が無い中途半端ネット屋にとって、超恥ずかしながら彼らはヒーローだったんですよ。jkondoさんやnaoyaさんは私とほぼ同い年ですけど、勝手に同世代ヒーローだと思ってたんですよ。

はてなブックマークソーシャルブックマークという概念を身近に体験した時は「単なる『お気に入り』じゃなくて、興味を持ったものについて何時でも語り合える世界が作れるんだなあ」ってリアルに衝撃を受けたし、スターが登場した時は(FacebookTwitterより前に)これ、シンプルだけどもしかして世界を幸せにする機能じゃね?って感動したりしましたよ。

だいたい、jkondoさんはすごいんですよ。私など勝てる要素が無いですよ。スプリントでもロングでもヒルクライムでも絶対勝てないですよ。山も強いし、みんな山手線一周1時間48分てできます??サラッと書かれてたけど、メチャクチャ速いよ!!俺も何度もやってるけど、大真面目にやっても3時間切るのだって大変だよ。明治通り中央通りはともかく、田端駒込あたりの裏路地とかどうしてたんでしょうね。メッチャ危ないよ!!つか、あの頃の自転車クラスタみんなどこ行っちゃったんでしょうね……

何の話でしたっけ。そうそう、趣味が合いそうな人達が集ってるっていう話でしたね。

私の文章は、テキストサイトからアルファブロガーあたりまでの文章にめちゃくちゃ影響を受けていると思いますちょっと極端なことを書いたら「フロム先生の真似か」とツッコまれてドキッとしたり、写真クラスタの真似をしてやたらでかい写真を並べてみたり。最近は年に一回お正月だけに現れるmk2さんの文章を見ると涙が出そうになります。長文には慣れています。必死に調べないとついていけないような技術論議や、内蔵をさらけ出して書いたような、編集が入った本では読めないようなブログを読みたいし、そういう記事でみんなが共感していく世界が見たかったんです。

はてなブログ目次記法は便利だと思うんですけど、他所ニュースサイトに貼られた記事を引っ張って目次を並べていかがでしたか?なんていう記事を、私は単純に面白く読めないんですよ。「参考になりました!」じゃねーよ!!ならねーよ!!残念すぎるだろ!!なんて思ってたんですよ。

ここまでで既に5,000文字を超えてしまいましたが、話が飛んでしまったので一旦元に戻します。

まり、そういった「自分の好きなものを好きと言う」「好きなものを選んで、好きなものを見て共感する」という、人の本能的なコミュニケーションの楽しみの源泉のようなものを、私は求めていたんだと思います。自分の背中に正直な、泥だらけのスニーカーで追い越すような体験を期待していたんです。

もちろん、どんな時代にだって人と人のコミュニケーションにはいろいろあって、変わらないものがたくさんあるんだとは思いますよ。パソ通の時代だって、BBSの時代だって、初期のブログだって、「読みました。記念カキコ☆」はあったし、コメント欄で交流が繋がって新たな友達ができるという興奮だってあったし。

最近はてなだって、今、その興奮を新たに体験して純粋に喜びを感じている人達がいるはずだしそれはもちろん喜ばしいことなんですけど、さすがにこの情報過多なご時世なので、ツールと場所の管理と運営をしっかりやっていかないと、純粋な喜びを埋もれさせず、コンテンツの品質を保つのは相当に厳しいなという実感はありますね。

一般化、大衆化、というものはだいたいそうで、単純に「この村も昔は良かったのに」っておじいさんが言っているっていうような話ではないと思うんですよ。

こんなことを話している私自身が既にネット上では「古い側」の人間になっているのかもしれませんが、個人的には、「はてな村」とかって言われている界隈にそれほどイライラするような内輪感を感じたことは無いんですよね。実際にひどい攻撃的な言葉が飛んできて嫌な思いをしたことだってありますし、慣れ合いとかってのは昔も今もあるわけなんですけど、だいたいは好きなことを好きなように書いた、っていうモチベーションによって書かれた記事は、面白ければ当たるし、面白くなければ流行らないわけじゃないですか。読む側だって気に入ったら読めばいいし、気に入らなかったらスルーすればいい。だいたい、広い世界で見ればごく一部のできごとだっていう側面もあったわけじゃないですか。

だから、一定の、嘘を嘘と見抜ける程度のネットリテラシーさえあれば、海水浴場の中に浮かぶ邪魔漂着物があっても、農耕地が石だらけで荒地になっていても、単に避ければいいだけだって思ってたんです。

むしろ、良い記事にフォローが集まったり、ひどい記事はひどい記事でそれに集まった批判が有益だったり、そうやってやり取りを応酬する中で集合知として収斂されていくという光景は、みんなで海を掃除したり、畑を耕していくような感覚を覚えていつもネット醍醐味であり爽快ですらありました。


……でもね。最近の例の動向はちょっと様相が違っていて、私のようなユーザーにとってはもうちょっと見ているのが厳しいな、というのが本音です。商業的なまとめサイトが場を汚染している、というような話であればユーザーコミュニティによるチェックと自浄作用が働きますはてブうまいことそういう機能果たしてきたと思うんですよね。

でも、ユーザー側のほうで「良いと思ったから良いと言った」というお気に入りによるキュレーション機能が働かず、返報性の原理によるコミュニケーションが中心の場になってしまったら、今のままのはてブでは、(コメントツールとしてはともかく)少なくとも情報ツールとしての価値は大きく毀損されます。これは、ユーザーモラルもありますが、サービス構造上の問題として避けられなかったことだと思うんですよね。


海や畑が全部「あれ」になったら、もうどうしようもないでしょう。もう去るしかない。

この問題についてはさんっざんぱらたくさんの人に書き尽くされているのでここでは書くつもりないんですけど、小遣い目的で面白くない記事が量産される、共有のヘッドライン専有されて他のユーザーに影響を及ぼす、内容に関係なく相互フォローする、これらは本人の意識あるなしに関わらず、関係ない人から見たら無益です。

これについてルール違反がないのならば、サービス品質を維持するための運営/システム側の構造課題を疑ったほうが良いし、ユーザー側についても、一部の炎上チャリーンで喜ぶようなやつは単なるスパムなのでこれは単純な絶対悪ですよ。

別にネットの世界で今始まったことじゃないんですよ。むしろはてブ牧歌的で今まで性善説でよくやってこれたなっていうレベルじゃないかと思いますTwitterでも「相互フォロー推進委員会」とかあったなあ。一方的に何百人単位でフォローしてきて、ふぁぼりまくって、こっちが反応しないと砂をかけて去っていくようなのが……

ただそういう人達ごにょごにょ楽しくやってるだけならどうだっていいんですけど、今はホッテントリが明らかに使いづらくなっていたり、更には他のSNS経由でこの界隈の記事が流れてきて反応したらおかしなことになったり、実際にそういうことが発生しだしているんですよね。これが結構精神的にくるものがあるんですよね。

というわけで、そういう一団がこのサービスのほんの数%、もしかしたら0.数%の人達であり、ほとんどの普通の人は何も気にせず普通に自分の日記を書いているんだ、てことはわかっていても、でももう気持ち的にこの界隈と一緒の世界でブログを書くのは無理かもしれない。既に古参と言われる人達がかなり去っていっているし、生き残っている人達も読者層が急激に変わっていたりとかして、なんていうか、見ててつらい。

最近、ある有名人ブロガーブログを読んでいて、半年前にも同じテーマで書かれたことがある記事がホッテントリに入っていたのを見たんですけど、ふとブコメを見てみたら、半年前の記事と反応のコメントが全然違くてびっくりしたことがあったんですよ。よく見ると、並んでいるアイコンがガラリと変わっていることに気づきました。読者層が急激に入れ替わっているんですね。

この人はムラ社会に寄る人では(読者から見たイメージでは)無いし、長い人とも新しい人ともバランスのいい関係を築けていてすごいなあ、と思っていたのですが、図らずも急激に「有名人」として新規層の神輿に乗せられているように見える状態になってしまって、一方で彼自身は広告収入で儲けているようなブロガーではないし、内心複雑な気持ちなんじゃないかな、とか勝手心配をしていたりします。そういう人、何人かいますよね。余計なお世話すぎるとは思うのですが。

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すみません、長すぎて登録すると切れてしまうので、途中で切ってトラバで繋げます

2016-04-19

[]4月19日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり三つ(ツナマヨ、シャケ、わさびチャーシューマヨ

○夕食:マクド



調子

むきゅー!

ちょっとイライラすることがあったので、定時でさっさと帰ってきた。

クタクタ言いたいことはたくさんあるが、マクドジャンキーな味の食べ物を食べると治まった。



ボーダーランズ1

今日から始める新しいゲーム

FPSハクスラを合わせた感じのゲーム性らしい。

まずは四人の主人公から一人を選ぶらしい。

らしいが続くが、なんかネット回線おかしくて、ダウンロードだけで余暇時間が終わってしまったのだ。

明日から始めようと思う。



トラバブコメへの返信

4月14日

sugimurasaburo あ、おにぎりの具材ありがとうございますパンの種類まで…。負担を掛けてしまってすみません

http://b.hatena.ne.jp/entry/285194404/comment/sugimurasaburo

いえいえ、食事メモとしての精度が上がるので、出来る限り続けて行きたいですね。



4月16日

食事内容が載ってない。気になる!

http://anond.hatelabo.jp/20160418102636

朝は出店で、揚げピザ

昼は漫画喫茶で、ポテトの三種盛り

夜は、チューハイやらビールやらのアルコール祭りおつまみはもう覚えてないです)

って感じでしたね。




4月16日

oooooo4150 月曜の仕事はほどほどにしておくのが吉

http://b.hatena.ne.jp/entry/285414754/comment/oooooo4150

本当そうですね。

力入れすぎるとすぐ息切れするので、開発の山場とか、バグ改修みたいな緊急性がない業務は程々に力を抜くのが大事だなあ、と思いました。



4月17日

増田メイツとして、むきゅーさんがお元気そうでよかった。

月曜日は好きなことをする日にしております

お互い増活がんばりましょうね。

ところで、かねてより気がかりなのは、むきゅーさんの食生活です。

野菜嫌いなのかもだけど、炭水化物偏重すぎると思います

まだ20代とは言え、それなりにいい歳なのでここらで野菜サラダ漬物)も取り入れてほしいです。

http://anond.hatelabo.jp/20160419001052

日曜日ポテトサラダを食べたじゃないですか!

あと餃子にも野菜入ってるし?

チャンポン野菜たくさんだし?

中華丼……は最近食べてないけど、前よく食べてたから、野菜貯金? 出来てるし?

いやうん、ゲーム日記書き出してから、かなりの人に指摘されてるので、

そろそろガッツリ腰を据えて「栄養」とは何ぞやとか「料理」とは? みたいなことを勉強する時間を作らないとなあ、と思っています



oooooo4150 “HoloLens”だとまだゴツく感じる。早くみんなGoogleGlassぐらいにちっこくなればいいのに

http://b.hatena.ne.jp/entry/285541818/comment/oooooo4150

確かに、デバイスとしてはイマイチオシャレな感じじゃないですね。

VRとARの両方に良いところがあるので、0か100で判断するわけじゃないんですが、

今のところ僕はARの方が興味があるので、早く遊んでみたいなあ、と思っています

べ、べつにVRデバイスが買えないわけじゃないんだからねっ!



ゲームニュース

iOS版「ポケモンコマスター」が配信開始―記念キャンペーンとして「クエスト全部2倍祭り」が開催

http://www.gamer.ne.jp/news/201604190023/



バッジとれ〜るセンターですら我慢できずにガバガバ課金ちゃうので、

そのポケモンを使って戦う要素があるこのゲームで、課金を我慢できるわけがないので、

ゲームプレイ自体を我慢することにした。

うん、我慢だよ、我慢。

さすがに、ダーテングのために5万円課金しまーすは、金持ちのやることで、僕程度の収入でやるのはよくない。

2016-04-18

めぐり家の春キャンペーン

増田みてると時々表示される広告

みんなのドキドキを応援めぐり家の春 | 花王めぐりズム 蒸気でホットアイマスク

http://www.kao.co.jp/megrhythm/eye/megurike/

イラスト描いてるの誰だろ?

ざっとググったけど情報なかった。

ハルミチヒロで合ってる?

http://anond.hatelabo.jp/20160418162303

突っ込みと便乗して自論も呟いてみる

名門中高大一貫教育に、高校受験で入るのは難関だけど、中学受験お受験で入るほうが比較的楽なので、殺到するというのと似ている。

名門大学付属大学までエスカレーター入学狙い、ってならともかく、

殆どは「良質な教育を受けさせたい」「公立に入れたくない」が理由では。

保育園も「さっさと復職したい」「1歳まで育休取れない(4月でないと入園出来ないので、1年以上育休取らなければならなくなる)」が殆どかと。


とりあえず、定員数だけ眺めている分には、定員数は0歳から階段状に増えていく。

乳児の過剰な需要に対して、幼児は空きがあるぐらいに感じる。

定員数だけ見てどうする。

例えば0歳の定員が10人、1歳の定員が15人として。

実際の1歳の募集人数は0歳から持ち上がりの10人を引いた数=5人、なわけだよ。

から0歳でないと入れないの。


保育園子供が死んだ、殺された、というケースも、世間に周知されるべきでありながら、

まり報道されていないものが多いのではないだろうか。

最近は認可外ばかり報道で見るけどね。認可外叩きしたい(んで認可でないと駄目だ、金出せ、というキャンペーン張りたい)んだろうな。

そもそも自然死一定数ある筈なんだけどね。

乳児にはSIDSってもんがあって、6000~7000人に1人起こると言われている。

保育園児でもSIDSで死んでる子が毎年何人もいるはず。

(勿論自宅で死んでる子もいるわけだが)



SIDSうつぶせで寝ると発生頻度が上がるんだけど、とっくに寝返りできているであろう月齢の子SIDSで死んで

うつぶせ寝にしていたからと保育園責任を問われたケースも報道で見た。

でもうつぶせにするな、なんて現実育児した事が無い人の空論だよ。

実際は寝返り出来るようになるとうつぶせを好む子ってのが多くて、そういう子はいくら表にひっくりかえしてもすぐうつぶせになる。

それを表に返し続けるってのは現実的じゃない。

あい無茶苦茶訴訟が起きて園が負けるなら、保育士なんてリスク高すぎでやってられないと思う。

産科に対する無茶な訴訟が相次いで産科医が激減したケースを思い出す。

2016-04-14

吉野家豚丼のほうがうまいのに牛丼より安いのはどうなのか。

すき家豚丼(とんどん)は牛丼と同じ値段である。好みの差はあるだろうが、基本的牛丼より美味しくない。同じ値段なのは豚好きのため、ラインナップを2倍にするため、その他の理由なのだろう。

この春復活した吉野家豚丼(ぶたどん)は牛丼より50円安い。一昨日まではキャンペーンもあって80円安かった。それなのに牛丼よりうまい

吉野家、ウリの牛丼立場がないよ。もしかして牛丼をやめたいのか。

2016-04-13

Steamにてギルティギア2が発売された件について

今年の4月1日エイプリルフールの日。あるニュースが知らされた。『ギルティギア2Steamにて販売開始』。そんなまさかはいはいわろすと思ってたら、ガチだった。

ギルティギア2とは、約10年前の2007年に、XBOX360専用として発売されたゲームだ。賛否両論はあるが、基本的神ゲーであるしかし、遊んでみると面白いのだが色々と敷居が高いこともあり、正直あまり売れなかったらしい。

これからプラス面とマイナス面を語っていきたいと思う。

まず問題なのはXBOX360専用ゲームであったということ。ゲーマーなら、この日本では一番普及していないハードしか発売されていないことの辛さがわかるはず。だが、今回Steamから発売されるということで、Windowsゲーマーに届くようになった。これはこのゲームにおいて、最大の福音となるだろう。

次に、2D格闘ゲーム代表格にまでなった大人ゲームギルティギアシリーズの正統続編であるにもかかわらず、ジャンル2D格闘ゲームではなく、グラフィクスシリーズの特徴である美麗なアニメ絵ではなく思いっき3DCGであるしかし、これは正直瑣末な問題なのだ。なぜなら、ジャンルこそ2D対戦格闘ではなくなってしまったが、このギルティギア2は対戦ゲームとして他のゲームにはない唯一無二の面白さを持っている。ジャンルはメーレーアクションというもの自称していて、もう少し噛み砕いて言うと3Dアクションリアルタイムストラテジーとなる。この独特のゲーム性については後述する。そして、このゲームシステムを考えた際、10年前の時点での最適解が3Dグラフィクスなのだ

最後に、ゲームシステムが独特すぎる。そのため、対戦動画を見ていても何をやっているのかがわからないため、キャッチーさに欠ける。これはやってみなければわからない、としか言いようがない。が、やってみればわかる話でもある。

さて、これからこのゲームユニークシステムについて述べよう。

このゲームは陣取りゲームである。まず、お互いの戦力としてプレイヤーキャラである司令官マスター)と、AIによる自動操作キャラ兵隊サーバント)がいる。この2種類の戦力を駆使して、相手本拠地マスターゴースト)を取れば勝ち。自分本拠地を取られれば負け。そして、お互いの本拠地の間には10数個の拠点ゴースト)があり、この拠点占領するほど兵士を作るための資源マナ)が手に入り、有利になる。拠点を取る性能はマスターよりも兵隊の方が圧倒的に上である。これが基本ルールだ。

次に、兵隊説明に移りたい。

兵隊には、兵種がある。近接兵(●)と装甲兵(■)と機動兵(▲)だ。これらはじゃんけん関係になっていて、グーが●、パーが■、チョキが▲だと覚えればいい。近接兵は装甲兵に弱く、装甲兵は機動兵に弱く、機動兵は近接兵に弱い。この基本の3すくみと、遠隔攻撃をする法力兵(★)、射撃兵(↑)がいる。法力兵は装甲兵に超強く、射撃兵に超弱い。射撃兵は法力兵に超強く、装甲兵に弱い。そして、これらの兵種に上級と下級があり、全10種類の兵隊がいる。

この10種類の兵隊をうまく使い分けて、相手に有利な兵種をぶつけて本拠地を狙うのが基本である

そして、マスターごとに作れる兵種が異なるのがポイントだ。例えば主人公であるソルの場合、下級機動兵と下級法力兵、上級射撃兵がいない。そうした兵種の偏りはどこでバランスを取っているのかというと、マスター本人の性能である。ソルの場合、ソル自身が戦うのは得意であるが、兵隊同士の戦いではやや弱い、といった味付けがされているのだ。逆に、兵隊の種類はバランスよく揃えられているがマスターの基本性能は弱いというキャラもいる。

次に、マスター説明に移りたい。マスターは全部で7キャラいる。ソル、シン、ヴァレンタイン、Dr.パラダイム、イズナ、レイヴン、カイだ。

マスタープレイヤー操作できるキャラである自由マップを動き回って、戦況に応じた行動を取っていく。マスター仕事は大きく分けて3種類。対マスター戦と、敵の殲滅、そして味方の補助だ。

まず対マスター戦。これは3D対戦格闘ゲームのような味付けがされている。相手死角ステップで回り込んでコンボを叩き込むのが基本だ。このゲームクリア条件は前述の通り相手本拠地占領することだが、もう一つクリア条件がある。それが、4回相手マスターを倒すこと。逆に言えば、相手マスターに4回倒されてしまうとゲームオーバーだ。なので、陣地の取り合いには基本的関係ないマスター戦でも、甘くは見ていられない。また、マスターは戦況を変えるためにいろいろ動けるので、それを邪魔するという意味でもマスター戦の重要度は高い。

そして敵の殲滅。敵の兵隊自分兵隊でうまく倒すのが理想であるが、手持ちの駒ではどうしようもない相性問題などで、マスター自らが相手兵隊を倒しに行く必要が出てくる。しかしこれもまたバランスよく考えられていて、相手兵隊は案外強かったりする。自分一人で兵隊の群れに突撃していったら返り討ちに遭ってしまうことも多い。なので、味方の兵隊とうまく連動して動いて相手を殲滅しよう。

最後に味方の補助。兵隊達は基本的マスターよりも移動速度が遅い。なので、マスター兵隊4次元ポケットに入れて持ち歩くことができる。これで空いている拠点兵隊を持って行って占領してしまうのが基本だ。それだけではなく、突然相手本拠地前に兵隊を出してテロをする、といった自由性の高い戦略も取れる。また、資源を消費するとアイテムが使えるようになるが、それらのアイテムほとんどが味方の兵隊を補助するアイテムである。そうしたアイテムをうまく使うのも勝つためには重要だ。

マスターキャラごとに得意なことが違う。対マスター戦が得意なキャラや、敵の殲滅に向いているキャラ、味方の補助に向いたキャラなど。このマスター兵隊たちの組み合わせでゲームバランスが取れるようになっている。自分が楽しみたい遊び方ができるキャラを選ぼう。

これで一通り基本的ゲームシステム解説できたと思う。覚えることは多いが、チュートリアルにあたるキャンペーンモードストーリーモード)が充実しているので、それらを一通りクリアできれば対CPU戦ができる程度にはなるはずだ。そしてこのゲームCPU戦だけでも相当手応えがあり面白い

そうしてある程度CPUに勝てるようになったのならば、ネット対戦に挑むべきだ。上級者と当たるとまず勝てないが、同じくらいの実力の相手を見つけられれば楽しいだろう。

そして!ここからが超重要である。ここまで書いておいてなんだが、筆者はネット対戦初心者だ。なので、一緒に上手くなっていけるライバルを大募集中である。そのライバルを増やしたいがため、ここまで長々とゲーム内容を書いてきた。

というわけで、これを読んでギルティギア2面白そうと思ったあなた!是非買って遊んでネット対戦で僕と握手

2016-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20160412172532

キャンペーンも何も、本人がそう主張してるのを山ほど見かけるしなあ

あと日本自称小児性愛者ってガチではなくロリコンなボクかっこいいという中二病オタク殆どだろ

http://anond.hatelabo.jp/20160412172144

近代キャンペーンは、小児性愛者をまるで怪物テロリストの如く叫断しますが、

事実は異なります。もちろんそのような凶悪人間も、世界にはまったくいないわけではありません。

しかしそれはごく一部であり、それをもって小児性愛者のイメージを固定するのは差別的意識が働いていると言わざるを得ません