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2017-02-21

田村うかりが世界一可愛いって言ったやつ出てこいよ!!!

ノーベル平和賞とピッツアー賞だわ

ピッツアー賞が何か知らんけど

ギャラクシーエンジェル賞もやるわ

ギャラクシーエンジェル賞があるならブロッコリーはああならんだろ的なツッコミ歓迎

2017-02-19

明日私は旅に出ます

特急あずさに乗って信濃路に。リモートワークなんだけど。

行きの電車仕事して、現地で地酒ツアー

翌日も仕事

ハイパー裕福ではないけど、ある程度金に余裕あるとこまでこれたので地方に金落としていきたい。

私の地元も、いつか活性化の手伝いができれば良いと思っている。

2017-02-16

日本人男性によるアジア買春ツアーの話

あれを知らない世代も出て来たのかというジェネレーションギャップの事は散々言われているので置いておく



なんか女も買春してたとか言ってるのがいるけど、概ね都市伝説というか

女性向けに(単なる観光旅行としての)アジアブームが起きた時に

自分たちと同じように実際は買春してるんだろ」と決めつけてたオッサンが多かったって記憶の方がある

そりゃー買春してるのもゼロとは言わないが、日本国内でも買春してる女なんぞほとんどいない事を考えると

当時アジア旅行ブームに乗ってた女の目的の大半が買春と考えるのは無理あり過ぎるのではと思うんだけど

それを信じてしまうくらい「アジア旅行買春」ってのが男性の間では常識化してたんだよなあ



どこかで「アジアのどこかの国(忘れた)で、日本人男性向けに売春宿やってた所が

日本人女性旅行者が増えたのに合わせて女性向けエステ性的ものではなく普通に美容目的のやつ)に鞍替えして

かつての売春婦たちがそのままエステティシャンやってる、仕事が楽になったので喜んでいる」

って記事があったのも思い出した

男性向けの、こんなのに騙される日本バカpgr的な記事だったんだけど

日本人女性からしたら日本よりずっと安くサービス受けられて(どうせ日本エステだってやってるのは無資格者だし)

相手にしてみても売春と同じ収入で楽で安全仕事に変わる事ができ、

倫理面とか日本人の評判という面でも買春しまくってるより遥かにいいだろうという事を考えたら

何一つ悪い事ないじゃん、と思ったのを覚えている

2017-02-15

売春ツアー批判女性観点

これは単純に母親から売春婦になるな」と言われてただけのような気がする。

彼女は、売春婦を買う男性を訳もわから批判し、売春婦に対する徹底的な侮蔑を持つ。

前世代的な価値観自分の力で変えられないお前こそ、「国の恥」だよ。

さら買春ツアーやり玉にあがってるのかわからないが

ゲイツリズムみたいな問題に手を突っ込むことになるので、ヤブヘビだと思うんだよな。

海外で男を買い漁る行き遅れの女も多いって話だ。

コミュニティがどこまで効力をなすの

日本人売春ツアー問題があった時には、我々は「日本人」という括りで語られる。

でも大抵そのおっさんたちとは顔を合わせたことも話したこともないはずだ。  



身内から犯罪者が出たときは「犯罪者親族」という括りで語られる。

でも犯罪を犯したのは身内であってその家族ではない。  



親が創価学会員なら「創価学会の人」という括りで語られる(ことがある)。

でも当の本人はなんの関心もない。



家族国籍組織など、所属するコミュニティで語ることになんの意味があるのか、改めて考え直してほしい。

やはり売春ツアー批判本質は「性欲みなぎったおっさん差別

特に政治的に考えることはなし。

「性欲みなぎったおっさん」の存在に罪は無いし、社会存在して良いし、ある程度の割合存在することを想定しなければならない。

ただ、自分にとって気持ち悪い存在であることを、「国の恥」などと言う言葉正当化して非難しているようにしか見えない。

ほとんどの人が正しいことを行っていると思っているふうなのが怖すぎる。

売春ツアーは国の恥?個人権利侵害は国の恥では無いのか?

売春に対する忌避感ってのはやはり宗教的なところに端を発するところがあり、

むやみに売春非難することは、特定宗教的立場をもとにした、異教徒ないし無神論者批判になりかねない。

そういった意味でポリティカリーインコレクトだし、

アメリカリバータリアン的に言えば神聖個人権利侵害していることになる。

売春ツアーがもし企業主体となってやっているのであれば、ある程度の公共性を持った主体としての役割上、

特定宗教的バックグラウンドを持った人を不快にするようなことは慎むべきだろう。

しかしながら個人的信条として売春を良しとしている人が、

そういったものに参加することに非を唱えることは、浅薄すぎの感がある。

2017-02-12

失敗ばかりして気が滅入っている話

他人の不幸話が読みたい人はどうぞごはんのおかずにしてください。




まれて初めての海外旅行に誘ってもらった。

お金払って、オプショナルツアー申し込んで、夏服を実家から持ってきて、新しいスーツケース買って、さあ行きますよ!と思った矢先、旅行前日、インフルエンザの診断。


嘘ついて行っちゃおうかって考えも頭をよぎったよ。だって初めての海外旅行で、わたしにとっては大金を支払ってて、なによりすごく楽しみだったし。

でもいろんな人に迷惑かかるからね、できないよねそんなこと。


1日で平熱に戻って、暇な一週間はほとんど家でゲームをしてました。楽しい楽しいって自分に言い聞かせて。


キャンセルで半分お金返ってきたのが不幸中の幸いかな。それでもかなりの額が水の泡になったけど。




さらに、就活のいろいろで企業に送ってたメールが返ってこねーなと思って確認メール送ったら、大学ウェブメールエラーわたしが読めてないだけだったことが発覚した。超迷惑かけてるね。


わりと本命で考えてたのに第一印象最悪だよ。

めっちゃ謝ったけど、だらしねーなこいつって思われてるよね。


就活第一歩がこれって。





そして今日、今月末から始まる研修先を勘違いしていたことが発覚した。


ウィークリーマンション契約してお金も払って、あとは引っ越すだけっていうときに。


急いで物件探ししたけど見つからないよね、こんなギリギリじゃあね。

またキャンセル料もかかるのかな。

手続きとか物件探しとか、またするの超めんどくさいな。


またいろんな人に迷惑をかけてる。




どれもこれも、全部自分のせいで起こった失敗っていうのが、本当に悔しい。



インフルエンザマスクをしてれば防げたかもしれないし、メールもっと早く確認すべきだったし、研修先なんかもはや単なる記憶違いっていう。頭が悪すぎて笑えてくる。




そんなこんなで今めちゃくちゃ落ち込んでいます


ゲームしてもドラマ見ても映画見ても全く気持ちが晴れない。



こういうときは徹底的に落ち込んだらいいって聞いたことがあるけど、徹底的な落ち込み方もわからない。



もう、なにもかも忘れてどこかに行ってしまいたい。就活やめたい。研修やめたい。わたし人生やめて、もっと楽しい人の人生にすぽっと入ってしまえたらいいのに。

2017-02-11

ふたばちゃんねるが排外的になった原因は津田大介

http://www.roll8.xyz/entry/kemonofriends

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.roll8.xyz/entry/kemonofriends

ここ数日、

けものフレンズネタふたばちゃんねるが取り上げられ

取り上げた人にクレームが入って記事が消されて…

というようなプチトラブルをいくつか見た。




クレームを入れられた人も困惑しただろうが

ふたばちゃんねるは極端に排外的というか、ネタログを外部に持ち出されるのを嫌う。

そしてこれは一応理由や経緯があってのことだ。

端的に言うと津田大介のせい。




原因となった事件から随分時間も経つの

記録として改めて書き残しておきたい。




1.ネット雑誌売れっ子ライター津田

ご存知の人はご存知の通り、掛け出しの頃の津田大介ネット雑誌ライターをやっていたが

知識センスもそのへんのオタクと同等以下の津田が書ける「売れるネタ」と言うと

winnyやらWinMXやらの違法ファイル収集ソフトの使い方指南だった。

photoshop等の高額ソフトエロゲーロリコン動画などを無料ダウンロードするやつだ。




どれも当時のネットオタクたちが積み上げて共有していたよくないノウハウだったが、

それらの知識から素人中高生が喜びそうなことを抜き出して金とって教えるのが津田生業で、

それはネットオタクからバカにされるだけでなく、忌み嫌われてもいた。

津田によってマナーの悪い新参ユーザーネットオタクの遊び場に突然現れるようになったからだ。




本来ならそこに辿り着くまでにそれなりの知識必要な中級者以上の遊び場に

津田が突然ツアーコンダクターのように素人流入させ始めたのだ。

ネットオタクたちはみんな迷惑したし抗議もしたが、津田もごもごした言い訳や知らん振りに徹した。

自分ライターとして報酬やらポジションやらを得て、

呼び込んだ素人の面倒見は一切オタクたちに押し付けるのだからいい商売だったろう。




2.ふたばちゃんねるに目を着けた津田

違法ファイル収集ソフト指南エロサイト観光ツアーの次に、

新たなネタとして津田が目をつけたのがふたばちゃんねるという画像掲示板だった。

ふたばは当時、トップレベルに質の高いオタクエロ画像ネタ画像豊富に貼られる掲示板だった。

津田は「このサイト画像乞食をするといい画像が一杯手に入るぜ」という記事を書き、

更にはふたばちゃんねるを自動巡回して画像収拾するツールまで紹介し使用を推奨した。




雑誌読んだ素人子供が大挙押し寄せてそんなツールを使うとどうなるか?

掲示板の負荷が激増してとんでもなく読み込みが重くなり、まともな使用に耐えなくなる。

そうやって潰された掲示板コミュニティは多く、

巡回ツールマナー違反だという了解相互配慮がとうにあったが、

自分が儲けたいだけの津田にはしったこっちゃないし、

津田誘導された素人たちはそんなことしりもしないかしょうがない。




ふたばちゃんねるは荒れに荒れた。

変な質問場違い投稿を繰り返して喧嘩をする素人たち。

アニメ漫画アダルト同人画像に喜ぶ明かに18歳未満の子供たち。

ツール負荷で何度も落ちるサーバ

津田はもちろんそれらの被害についても知らんぷりを決め込んだ。




3.その後の津田

津田大介はそのようにして

ネットコミュニティ掲示板を食いつぶす商売をしていたのだ。

巡回ツール画像だけ抜き取る迷惑行為に「ぶっこぬき」という用語まで付してノリノリだった。

あの手法ライターとしてよっぽど売れたのだろう。




津田特にマナー違反行為違法ファイル収集を推奨する記事を多く載せていたのが

ネットランナー」という雑誌であった為、

その読者である素人たちは「ネトランイナゴ」「ネトラン厨」として大いに恐れられたし、

素人と違って迷惑になるのがわかっていながら自分1人の儲けの為に笛を吹き続けた津田に対しては

深い憎悪軽蔑が残った。




ネトランライターの後は

ネット問題大先生」業が当たり、

更にその後はリベラル風の味付けも加えてウンタラジャーナリストだとか何とか言っている。

駆け出しか現在に至るまで津田に一貫していたのは

素人門外漢を客にしていくスタンス

・徹底した成り上がり志向

だ。

ネット風俗についても技術についても大したセンス知識も見識もない得意分野の無い津田

ネットを専門にする人達と絡んだらすぐ底の浅さがばれてしまう。ので、

初心者、よくわかってない人、ネットが嫌いな人、に浅い解説をする仕事を極めた。




昔のネットオタクたちは津田のそのような器量と根っこの人格を知っているので

リベラル文化人風に成り上がった津田がなんだかもっともらしいコメントをほざいていようと、

すべて商売でやってるだけのスカスカ人間だとわかっている。




そういう経緯で、

一時ネトラン禍により滅亡の寸前までいったふたば

外部で話題に挙げられるのを極度に忌み嫌うようになり、すっかり流星街みたいになった。

現在津田は経歴に掛け出し期のことを載せたがらない。

2017-02-06

つかれた

とあるジャニーズファンをしている。

昔は別のグループも好きで、もうかれこれジャニーズと関わって10年ぐらいになる。

コンサートにも何回か入ったのだけど、そのほとんどが妹でやっぱり血が繋がってる分、好きなメンバーが違えど、見てるポイントがよく似てるのでストレスをあまり感じたことがなかった。

2年前に社会人になった私はジャニーズに掛けられるお金も変わってきて、入れる数も増えたので地元の公演は妹と、地方の公演はここ最近ファンになった友人と、という風に入るようにしている。

ただ、もう疲れたである

ファンになって2.3年の友人のためにチケットの取り方会場の行き方ホテルも押さえて遠征先であれば私がご飯を調べて楽しい部分と自分でやってくれという部分があって、でもそれをどう言語化すればお互い傷つかないかを考えるのすら疲れた

これはこうしたほうがいいこのタイミングファンサービスがほしい時のメッセージを向けたほうがいいよ、とか、公演前も公演中も公演後もそうやって言い続けて、友人がビギナーズラックファンサをもらって周り含めて騒いでる中、私は好きなメンバーからファンサをもらっても誰にも祝われることなく誰かに良かったね!も言われることなくその後も友人にこっちを向けたほうがいいよとか言いながら公演を見るのである

誰かに祝われたいわけじゃないけど、あまりにも寂しすぎる。これなら一人で入って勘違いかな?でももらったって思い込んじゃおうっと、と思ったほうが楽すぎる。


今日10年以上ジャニーズファンをやってる友人と久々に喋ったのだが、このツアーがどうのあのツアーがどうの夏から始まる現場の話、あの界隈が今は面白いらしいとか話して、やっとすっきりした。

私が公演前に話したい話と公演後に〇〇くんかっこ良かったね!と話したいことを全部喋ったのである

私が公演前にしたいことは友人にトイレに行ったか間に合うかという確認でもなく、公演後に気の抜けた友人を励ましたいわけでもない。

特に地方の公演のお邪魔してる時はメンバーものびのび好き勝手やってることが多いからそれを自由に見たいのに、何も見れないのである

今度の夏のツアーに私の誕生日がある。一緒に入ろうね!という連絡が来ていたが絶対に一人で入りたい。公演に集中したい。まだ断れないまま、そのことについてはうやむやにしたままLINE話題をこないだのファンサ本当に良かったね、なんて少ししか思ってないことを大きく思ってるようなふりをして必死に取り繕っている。

ブートレグコレクターを辞めた日の乱文

( 1 ) ライブ音源の礎を築いた男

 この節ではライブ音源を礎と築いた伝説とまで称されるマイクミラードという人物を紹介しよう。

自身に関してはWikipediaをはじめとして、雑誌特集個人ブログ記事を通して幅広い話題があるので人物名のみの紹介で割愛する。

( 2 ) パラノイアが産み落とした文化に巣食うパラサイト

 前節でも話に触れたマイクミラードが伝説のテーパーと言われる所以は、何も伝説と称される名演を残したことだけではない。

本人の意図せぬ部分である可能性はあるが、彼の歩む足跡に付随したテープトレード文化の発展に貢献した軌跡である

 本稿はテーピングポリシーに則ったアーティストテープトレード文化に対して触れることはない。

確固たるシステム、または精神が介在することのない海賊版流通経路、関わる人間達の側面に対して潜考するための草稿である

容赦願いたい。

 マイクミラードがパラノイアと誇張表現を得るまでに至るには、収集家、好事家といった類の人種が関与する。

ブートレグ非合法製品として公に出来ない側面がある。

聖地と呼ばれる西新宿販売される製品も、データを取り出した後は製品としての価値形骸化する。

生産数が限られた廃盤製品とは違い、複製されることが前提であるブートレグは実物として鑑賞に耐えうる強度を持たない。

昨日の日付の演奏も、インターネットの海を眺めれば数時間もしない間に流布されたライブ音源を入手出来る。

それは砂浜に漂着した瓶詰め入りの手紙のように。

 収集物に関しては興味を持たない人間には一銭の価値も感じられないものが多い。

生前の身内のコレクション二束三文で手放したという事例を耳にする限りでは少ない話ではない。

"事物本来実用的な機能から切り離されて日常とは別の体系に組み込まれること"という哲学者が打ち立てたコレクション定義を借りて、ブートレグコレクターを表するなら鑑賞を前提としない膨大な演奏の記録を持つ人種である

だが、彼らのコレクションアーカイブとして日の目を見る日は来ない。

 密造酒は興味を持たない人間には味を噛み締めながら酔うことは叶わない。

それは味を理解出来る人間しか味を説明出来ないことでもあり、コレクターが希少価値を訴える相手が同種の人間に限られる。

 マイクミラードは自身の録音が外部に供給されないようにテープデジタル信号を付加するなどの工程を経た。

それは自身の録音のコピーが出回った際に誰が流布したか把握するように念を押した作業であった。

現在では容易にミラード・テープを見つけることが出来るが、当時は残したアーティスト演奏の内容、また入手のし難さから数多くの好事家が録音を欲した。

中には彼の死後に彼の生家を訪ねた者もいるという。

趣味で集め始めた者がいつしかコレクションの穴埋めをするという脅迫観念に囚われ、寄生した。

彼が懸念した事態は奇しくもミラード・テープ愛する人物達から評価と、年月を経たテープトレード文化の発展の影に忘れ去られた。

市場が介在しない空間で語られる希少価値という曖昧価値観汚染された人種はやがて、パラサイトとなる。

( 3 ) 日本テープトレード文化

 マイクミラードが残した同時期から日本でも同じ状況であり、秘密裏に録音された多数のライブテープ存在する。

古くは音楽雑誌での投稿コーナー、インターネット黎明期於いてファイル共有ソフト、好きな内容を書き込むことの出来る掲示板まで、ライブ会場で知り合ったアーティストファン同士の交流から現在ではSNSまで水面下ではあるが数多くのブートレグ生産され、流通する。

 Dead Headsに倣うように群れを成して活動した録音者達が、日本アーティストの録音を販売したことで逮捕される事案も聞かない話ではない。

YouTubeから連なる動画共有サイトでも初期の段階では、日本アーティスト動画も数多く見受けられた。エンコード情報を消す手段を知らない者から得られなかった者に供給される状況は、テープヴァインに連なってコンパクトカセットDAT使用ダビングによる劣化する状況を再現する。

とあるアーティストニコニコ大百科の項目では、ブートレグ存在を明記されるほど動画共有サイトの発展は影響を及ぼした。

 ともあれ、YouTubeでも著作権侵害での削除要請が相次ぎ、現在では日本アーティストライブ録音を公に聞ける場面は少ない。

コンサートワッチを嗜む人間は録音現場であるライブ会場で知り合うこともあり、時には機材者の駐車場の取り合いになることもある。

デビューを前提に結成されたアーティストではデビューからブレイクに至るまで、また精力的に活動する現在までの公演の80%の記録が現存すると言われている。

中には若かりし頃の学園祭の記録も存在する。

現在ではマスタリング手法が容易になったこと、高品質内臓マイクを備えた録音機材が安価であることも鑑みる簡単ミラード・テープ匹敵すると言っても過言ではない録音を生産出来る。またスマートフォン流行による簡易的な録音も存在する。

 日本のテーパーの多数派自身の録音を"自炊"と称して扱う。

特に売上の上位に列なるアーティストの大規模なツアーが行われる期間には、音楽交換掲示板投稿の量も膨大に膨れ上がる。

彼らの多くはメールで連絡を募り、アップローダーを利用したオンライントレードを行う。

海外ではDimeを中心とした界隈があるが、ライブ会場に足を運べなかったファンが、その日の間に新しい演奏を聞こうとするのは日本でも難しいことではない。

時にテーパー、トレーダーの各種が集う場所には目的の物を耳にすることで出来なかった愚痴被害報告の類も見受けられるが、

ライブ会場でのアナウンスにもあるように禁止行為ということを理解しながら禁忌に触れようとする連中である

善も悪もないのが前提だ。

 表立って行動しない録音者から音源を入手した後に、希少価値を訴え、人の褌で相撲を取るトレーダー一定はいる。

マイクミラードが至った思考時代うねりを渡ろうと、現在のテーパーにも精神は濃厚に受け継がれる。

( 4 ) 決別

 筆者自身も隠しもしないがテーパーであり、コレクターでもある。過去形だが。

 ひとつの音声ファイルでも再生時間は数時間になり、非可逆圧縮音源だとしても保存容量は比例して肥大化する。

ブートレグを入手することのメリットを語るとすれば、自身生前以前のライブ音源を聴けることや限られた会場でのみ披露された楽曲を聴けることであろう。

 だが、マイクミラードが録音を残したことは後世を憂いてのことではない。彼は自身の録音が拡散されることを望まなかった。

彼の近親者のみが入手したfirst-generation copiesと呼ばれる最初コピーは、彼の直筆のイラスト文字が散りばめられ包装としても凝ったものであった。

簡素ダビングでも済む作業に余計な一手間を付け足したのは、彼がパラノイアであったからではない。

喜ばせることを前提として、実物としての鑑賞にも耐え得る付加価値を生み出そうとしたからだ。

複製の芸術でもある写真表現手段選択するアーティスト生産数を限定して、価値を高める。

マイクミラードは自身の録音の希少価値を高めようとした。

現在流通するミレード・テープコピーに彼の意思は介在しない。

 それは現在でも同様に個の間柄から逸脱しては配布されるブートレグ於いては録音者自身意図は抜け落ちる。

ミラード・テープ精神テープトレード文化で生まれた星の数ほどあるブートレグにも共通する。

またテーピングポリシーを持たないアーティストファンの間では、流通しないライブテープを持ち合わせないトレーダー相手にもされない。

テーパー同士の限られた関係性の中でしか交換されることのない録音も存在する。同時に寄生虫繁殖する。

 自身経験を振り返っても、総再生時間にして年単位匹敵する膨大なライブ音源を耳にすることはない。

愛着思い入れのあるブートレグ、またはテーパーとしての自身の録音を耳にすることの方が有意義であろう。

ライブ音源を耳することの最大限の感情再現性にある。時にライブ会場の音響よりも優れた音質で聞かれる演奏には違った感情が湧き上がるかも知れない。

アーティストの込めた感情は違った形ではあるにしろ、いつか聞きたい者の耳に届くことだろう。


 パラサイトから見れば喉から手が出るほど欲するブートレグの大半のデータを削除した。

人生を賭けて手に入れようとしたライブテープを入手した時から遅かれ早かれ決断しようとしたが、この瞬間に決別をしよう。

 ミラード・テープは彼の友人のために。何より彼自身のためにある。我がテープは我が友のために、誰より私のためにある。

Thank You Tapers. I Love You Baby. Fuck You Traders. I Hate You Baby.

2017-02-02

家族海外旅行が一つのステータスらしいけど

そもそも子連れ海外旅行なんざ疲れるだけだから金あっても行きたくないんだが

近場のアジアってならまだしも(そんな所に子連れでは別の意味行きたくないが)

ハワイとかだと飛行機子供大人しくさせてるだけで一苦労だし

現地でも時差ボケの頭で子供連れながら慣れない土地観光とかやりたくない

その金と時間あったら日本のんびりしていたい



遊びじゃなくて子供海外経験させたいとかそういう意識高い理由だとしても子供だけで行かせたいわ

そういう子供向けツアーどっかで見たな、アメリカに1週間(英語レッスン付き)で60万くらいだったけど(出せねえよ)

2017-02-01

非実在バカを作ってそれより頭いい俺!が恥ずかしいんだけど

http://news.livedoor.com/article/detail/12609382/

年収1000万円の男性結婚して専業主婦になったら、どんな生活を送ることになると考えているんですか?

えーっと。とりあえず、住まい港区、もしくは世田谷区ファミリーマンション子どもは2歳違いで2人いて、できればお受験をさせて私立に通わせたり。あとは1年に1回くらいは海外旅行できるかなあ、と。

えーっと、こんな人実在するの?

いや、中学生とかだったら分かるよ?でもこの記事が想定している「仕事もできて頭もいい女性」で、こんなバカいるの?



http://b.hatena.ne.jp/entry/news.livedoor.com/article/detail/12609382/

何でこれに大量のブクマがついてるのかも分からんけど、

はてブ民ってまさかこの程度すら知らんのか?いやそんな訳ないよなあ。

「俺は知ってたけど他は皆バカばかりだから知らなかっただろ、どや」ってやってるのか?



現実には居もしないバカ自分で作り出してそれを論破して俺頭いい!気持ちいい!っつーオナニー

一応商業ニュースサイトが堂々と載せてしまうのはどうなんだ。

炎上芸人ブログとかじゃないんだからさあ。

そこまでしないとアクセス稼げないのかな。




つか、この記事記者FP専業主婦になんかコンプでもあるんだろうか?

SNSで友人とつながることはできるでしょう。でも子ども料理写真ばかりアップしていたら、働く友人からもらえる「いいね!」は義理だと思ってください。

そもそもそういう専業主婦は仲間(子持ち専業主婦)に向けてアップしているわけで

働く友人なんてどうでもいいと思ってると思うけど…

「これは自分に向けられたメッセージ!」と思い込む自意識過剰さ加減が痛い。



事実誤認もあるし。

専業主婦比較的多い地方都市だと

統計専業主婦が最も多いのは東京で、地方の方が共働き率は高いだろ。


ハワイ格安ツアーでも1人20万円くらいかかりますから

10万以下のツアーいくらでもあるけど…

2017-01-24

UCIアフリカツアーに出たい

かわいい妹が並走して応援してくれるの

2017-01-14

アイドル育成ゲームと某声優ユニットにまつわる話

Youthful Dreamerアイマスっぽいコール少なくなって寂しいね

先日ツアーライブ終演後に私が知り合いのおじさんから言われた言葉である

思いがけない言葉だったし愕然として何も返せなかった。


私がTrysailの3人を知ったのはミリオンライブからである

アイマスが好きでアイマスライブはもともと行っていたが

Trysailにも行きだしたのは去年からのことだ。

初めてパシフィコに行ったときキャラクターから離れた素の歌声は新鮮だったし

ライブ自体とても楽しかった。それから何度かTrysailライブに参加するようになった。


そこに冒頭の発言が出てくる。おじさんもアイマスからTrysailを知ったそうだ。年は二回りぐらい違う。

でもこんなことを言われたもんだからちょっとショックだった。

正直声優ライブなのにアイマスのノリを持ち込んでくるのは嫌いだ。

Youthful DreamerTrysailデビュー曲

ミリオンライブから実質デビューの3人だからこれを披露したときアイマスから来た人が多勢だった。

からこの曲だけ特有のノリが強く残ってしまった。

だけど公演回数を重ねるにつれ、アイマスっぽい応援の仕方が少なくなっているのに気づいていた。

これはいろんな方向からファンがやってきて良い傾向だと思った。

ただおじさんは残念がってこう言ってきたわけだ。

全く関係ないのに「これが”コール”なんだ」とか言ってきて口をつぐんでしまった。


話は少し変わるがTrysailライブ中、朗読劇を行う場面がある。なんとそこでミリオンライブキャラクターが登場するのだ。

私が行った限りでは、劇で他のコンテンツキャラクターネタを聞いたことがない。

誰が台本を書いてるのか分からないけど他のキャラも出していくべきではないだろうか。


せっかくユニットとしてデビューしてアイマスと別の活躍の場が与えられてるのに

同じノリにしてアイマスを知らないファンをないがしろにするのはいかがなものなのか。

もしかして他の現場もそんなものなのだろうか。

2017-01-03

変わってしまった嵐(ペンの指す方向)

キャッシュが残ってる> http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:blIvDuDYfZoJ:chaiy.hatenablog.com/entry/2016/12/27/221556+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp


*****

正直、迷った。この記事を公開するべきか、しないべきか。決して読んでいて気持ちのいいものではないし、ただの一個人勝手意見から。でも、心にしまっておくのも限度がある。私の周りでも似たような意見を持つ人が多く見られた。どうせなら言いたいことは全てはき出してから新年を迎えたい。

この記事は「今の嵐は嫌い、昔の嵐は好き」というほぼアンチ化しているファン卒業間近の私が今の嵐について書いたものである。嵐大好き!という方は気分を害される可能性がありますのでご注意下さい。

私はグループ内での信頼や絆、目標価値観、考え、そして思いを知るのがとにかく好きだ。その為、よくテキスト重視で雑誌を買ったりする。

どんなに大きな壁が待ち受けていようとも決して諦めず傷だらけになりながらも頂点を目指す、そんな人間味のあるグループに惹かれる。

また、ライブ演出構成が好きな分拘りも強いし、ここはもっとこうした方がいいんじゃないかと気になる事があればすぐさま友人と語り合うほどだ。メンバーの発した言葉や行動に不快を覚えれば叩く事だってある。それほど性格も口も悪い。

これから綴る文章はそんな私の個人的意見にすぎない。共感を求める訳でもなく、喧嘩を売るつもりもない。どう思うかは自由だ。ただ、近年思っていることをこの場に書き留めておきたい。

私は昔の嵐が好きだ。詳しく言えば10周年前後の2007~2012年。この頃が好きなファンも多いだろう。

1999年デビューした嵐。当時5人中3人が辞めたかったと話している。チケットが売れずに悩んだり、自分がどこに向かっているのか分からなくなったり。これからの嵐について深夜遅くまで語り明かした日もある。嵐という立場自分に大きな葛藤を抱き、悩み、苦しみ、藻掻き続けた5人は「トップになる」というひとつの夢を掲げ這い上がってきた。その小さな努力の積み重ねが形となり、2008年頃、抜群の歌唱力トーク力を兼ね備えた親しみやすグループとして世の中に浸透していった。

そんな嵐のことをメディアは「仲がいい」と表現した。確かに5人の仲の良さは大変微笑ましいもので、歌っている時に目を合わせて笑ったり、ふざけ合ったり悪戯をして楽しんだり。その反面やる時はやる。ファンの為に真剣仕事に取り組むその姿はかっこいいとしかいえなかった。

嵐はアットホーム関係性で見ていて和やかな、穏やかな気持ちになるグループだ。さりげない気遣いや思いやりを持ち、5人でいることへの感謝気持ちを忘れずに仕事をしている。お互いがお互いを必要として「嵐」であることを誇りに思っているのだ。

その純粋な思いは5人のイメージや才能を圧倒的に開花させ、国民アイドルとまで上り詰めた。

ライブが出来る喜びや有り難さを実感しながら作り上げる嵐のコンサートは誰が見ても幸せ空間といえるものだった。一緒に楽しんで一緒に笑顔になる。きめるところはきめ、魅せるところは魅せる。何しろ飽きさせない、つまらないと思わせない。グループとしてうまくバランスがとれていたせいもあり心の底から楽しいと思えたライブができあがっていたのだろう。

しかし、近年の嵐はどうも違う。こればっかりはどうしても挑発的な言い方になってしまうがいくつか例をあげて話したい。

まず一つとして仕事に対してのやる気のなさが取り上げられる。これは特に最近になって目立つようになってきた。リハが始まる直前まであぐらをかき、スタッフに「次○○(曲名)やる?」と聞かれても「やらない」と即答。これは本人達の気分もあるだろうから仕方が無いのかもしれない。

また、一部のメンバーに限るが、収録中にも関わらず寝ていたり、頬杖をついて人の話を聞いていたり。それを他のタレントに注意され頬杖はやめても指をトントンすることから苛立っている様子が伝わった。

二つ目は態度。クランクアップした役者さんに向けて花束を投げて渡したり、ゲストの前でもだらっとした格好で座っている姿が映っている。そんな行動を一部のファン可愛いといっているが私はそうは思わない。少なくとも花束を投げて渡すというのは非常識にも程があると思う。それでも可愛いという人は自分がその渡された役者立場になってみて考えてほしい。

三つ目は失言。「金いらない」「いつになったら飽きるの?」「チケット争奪戦が楽しみ」分かっている。バラエティからふざけて言ってるだろう事も、ウケを狙って言ってるであろう事も。そんなこと分かっている。けど金いらない発言は流石にいらっときた。ファンは夢を買っているのだ。歌って踊って夢を見させてくれるアイドルが好きで、応援したくてお金を払っているというのに。そんなこと言うんだったら仕事なんてしなきゃいい。申し訳ないがそう思った。

また、去年に続き今年もコンサートという場でファンガチ切れ。そんなに言いたいことがあるんだったらいっそのことはっきり言ってほしいものだ。今の嵐はいちいち文句をつけなきゃやってられないのか。

挙げ句の果てには散々今までファンと呼んでいたのをついには客扱いされるようになってしまった。これは四つ目の点として「近年のコンサート」の話にもなるのだが、私たちファンは彼らを明るく照らし、演出の一部になり、一緒にステージを作り上げる。確かにそうだ。だが、私としては一緒に楽しみたい。例として言えば2010年、11年の「Scene~君と僕の見ている風景」や「BeautifulWould」があげられるだろう。会場が国立というせいもあるかもしれないが同じ歩幅で、同じ距離感で、同じ方向を向いていたあの頃は本当に良かった。誰が見ても楽しいと思えるコンサートになっていて彼らと気持ちを共有して見ている景色が同じだった。それが私は嬉しかった。

けれど今、私はあの頃のようには思えない。ペンライト演出が年々パワーアップしていってるのはいいが少々拘りすぎではないか演出に頼りすぎていないか制御ライト制御強制されてる気がしてあまり好ましくない。2014年デジタリアン使用されたファンライトに到ってはただ演出の為だけに作られたようなものだ。だってあれ、光が嵐に向けられてるんだものステージにいる者だけが見れる、つまり映像映えするように、ということなんだろう。だからファンライトファン=ライト)なのかもしれない。


このようなことから、私は嵐がどこを目指しているのか段々分からなくなってきていた。以前よりファンを大切にしていないと感じる人も中にはいるのではないだろうか。

更に近年の嵐について調べあげ、具体例をあげたいと思う。

・どんだけ売り上げ伸ばしたいね

今回のアルバム発売後、事務所から通常版購入特典として「嵐から皆様へ感謝気持ちをご用意させていただきました」というアナウンスがあった。なぜ初回を購入した人には送られず通常なのか。それは売り上げ向上の為なのだ

実を言うと最新のアルバムシングル共に売り上げが落ちている現状である

◆嵐1stアルバム現在Are You Happy?」までの売上数

<img src="http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/c/chaiy/20161210/20161210174346.jpg" alt="f:id:chaiy:20161210174346j:image" title="f:id:chaiy:20161210174346j:image">

◆嵐シングル 2015年Sakura」~現在Power of the Paradise」までの売上数

<img src="http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/c/chaiy/20161211/20161211201115.jpg" alt="f:id:chaiy:20161211201115j:image" title="f:id:chaiy:20161211201115j:image">

原因としては昨年と今期のメンバーによる熱愛報道ライブの内容、CD・DVDを買う需要制、また年齢が年齢の為、若手グループ担降りしているのが主な理由だと考えられる。先ほど書いた通り、失言の多さややる気の無さが気になって離れた人もいるだろう。

そんなこんなで今事務所は売り上げを伸ばす為に必死になっているのだ。何としてでも今までの売り上げ数に並んでおきたい、そんな概念があるように見える。だから発売から一ヶ月以上たっていても新たな「嵐クローバー」というキャラクター&CMを作り宣伝し続けていたようだ。

更には現在行っているライブのMCにてほぼ全公演でアルバムを買ったか買ってないか、買ってないなら是非お買い求め下さいと、まるでセリフのように呼びかけている。上からの指示で言っているのか本人がただネタとして言っているのか分からないが、何としてでも売りたい、そういう風に捉えられる。

ハワイネタ&一位の内容

11月VS嵐にて「もう一度見たい名場面集」という企画があった。そこに第二位としてハワイで5人だけで語り合った回がランクインした。確かに素晴らしい回だった。15周年を迎えた今の彼らが本音で話し合う、それは私にとっても凄く好きな内容で、当時思っていたことや、もし嵐になっていなかったらなど5人の気持ちを知れて嬉しかった。

だがしかし、もうハワイネタはいいんじゃないだろうか。「辞めたかった」そう打ち明けられた時の2人の顔。気付いていただろうか。とても哀しい目をしていた。あんな顔、もう二度と見たくない。嵐で頑張っていこうと決意した2人にとっては、突然突きつけられた衝撃の言葉に動揺を隠せなかったのであろう。

そして、名場面集第一位メンバー同士のキスシーンだった。何故これが一位なのか投票した人に伺いたい。赤さんが「俺らのファンきも(笑)」と思っていてもおかしくない。いや、思っただろうな、きっと。

ファン<招待客のコンサート

去年のドーム公演にてある女性アイドルグループを招待し、その子達に向かってファンサービスをしていたという目撃情報ファンの間で話題になった。その公演はDVD化され、ファンサービスをする様子も映り込んでいる。これに対してファンは双方に激怒したのであった。

そして先週のドーム公演にはあるメンバーと共演した女優さんが来ていた。勿論そちらも満点のファンサービスを振る舞っていた。

毎回嵐のコンサートは招待客が多いので有名だ。共演者関係者、更にはメンバーが連れてきている人も入っている。招待客にはファンサービスするくせに肝心のファンにはスルー。一部ではビジネスコンサートなんて言われている。共演者を見るよりも、何倍もの倍率の中やっとの思いで当選して、年に一度会えるか会えないかプラチナチケットを手に入れてここまで会いに来たファンを見るべきではないのか。ファンサービスするべきではないのか。誰の為に行っているコンサートなんだろう。

・今更銀テの話

アリーナツアーでも話に上がったそうだが、先日のコンサートにてファンが銀テ取りに夢中になっていると「銀テじゃなくて俺ら見てよ」「取りすぎ」「1個でいいだろ」という発言があった。今更何を言ってるんだ。いちいちつっこむ私も私だが銀テ取るのも取らないのも客の勝手だろう。以前「銀テにロゴ入れ始めたのは全部客に取らせて掃除を短縮している」というのを聞いたことがある。それを取るなと?逆に銀テ発射されても誰一人取らずに嵐を見てたら。想像するとあまりにもシュールすぎる。ファンを見ないくせに俺らを見ろと。もう少しファンとちゃんと向き合って欲しい。

・回りくどいぜ兄さん

何でもかんでも遠回しに説教してくる。

例えば。「どうせネットでばらされるなら先にセットリスト公表しちゃおうか」つまりネタバレすんなよ、と言いたいんだろう。ならそう言ってくれればいい。某グループファンに「楽しみが無くなるのは嫌だからツアーネタバレ禁止」とちゃんと呼びかけている。だからファンは守ってる。何故嫌みっぽく煽ってくる。はっきり言えばいいのでは。

調子乗りすぎ、自慢しすぎ

メンバー特定されてしまうが、やたらと「第39回」と推してくる。正直言ってしつこい。受賞したからっていい気になりすぎじゃないか?前回の受賞者は自慢もせず何度もその話をあげることは無かったのに。

アルバム曲定番シングルコンサート

嵐のコンサートに行ったというと誰もが凄いね!という返事が返ってくる。私の職場では「宝くじ当てるのと同じくらいだよね?!」なんて言ってくる。確かに嵐のコンサートは入手困難な超プラチナチケットといわれる程大人気だ。現在の嵐ファンクラブ人数は200万超え。数字だけ見ると爆発的な人気を誇っているように見えるがこの中には退会した人も含まれている為、実際はどのくらいの人数がいるのか気になる。

肝心のコンサート内容は簡単に言えば「アルバム曲定番曲(感謝カンゲキLove so sweet、Oh yeah辺り)+制御ペンライト=嵐のコンサート」となっている。ただ演出が凄い、それだけ。以前の楽しさはどこに消えたんだろう。いつもと同じ曲、同じ順番、更に説教付き。演出に頼らず、一度素で勝負したらどうだろうか。

・本当に仲が良いのか

例えば2010年君と僕の見ている風景」特典映像の強化合宿。私はこの映像が大好きだ。ロケバス自由に話す5人。寝るところをじゃんけんして決める5人。赤さん一人だけ皆と並んでないのが寂しくて結局一緒に並んで寝ちゃう5人。着地するときに支え合う5人。くだらないことで笑い合う5人。楽しそうにレコーディングする5人。私にとって手放せない大切な1枚だ。

その頃と比べると今は本当に仲が良いのか疑ってしまう。カットという言葉がかかれば真顔、無言。前はこんなんじゃなかった。勿論大人になったせいもあると思うが5人集まることが「仕事化」している気がして。いや、仕事ではあるんだけど。それぞれに壁が出来ている気がする。嵐はお互いに気を使っている、だから揉め事が生まれないなんて言ってたけど果たしてそれでいいのだろうか?気を遣ってると自分気持ち意見が押しつぶされるのでは。本当に思ってること、言いたいことが言えないのでは。こればっかりは私は一般人だし嵐でないのでわからないが。何にせよ、今の嵐でちゃんと話し合った方が良いと思う。このままじゃバラバラになっていく。

説教コンサート、口の悪さ

去年のツアーにて「なんだよ、原点回帰しただろ」「原点回帰意味知ってるか?」等。そして今年はアンコールの声が小さいと怒られ「いつも出てくると思われても」なんて言われ、面白かったから笑ったのに「は?」とキレられる。

今の彼らはアンコールで出てきて当たり前、という風に思っているところがある。それに、しようがしないが、これも客の勝手だろう。アンコールするほどの価値がないと思ったらしない。この間の公演でもWアンコールを用意してたにも関わらずアンコールの声が無かった為、それにて終了となった。どうせ客としか扱ってないのなら、アンコールがどうとか、声が小さいとか、セトリがどうとか文句言わないでほしい。

他にも書きたいことは山ほどある。これでもかというくらい、次から次へと言いたいことが出てくる。

アイドルは人気になればなるほど、提供してくれるものと、こちらが求めているものに誤差が生じてくる。求められている事全部に耳を傾けるのはとても難しい事だ。

それに、嵐は世間に美化されすぎた。「嵐」の○○が好きで、「嵐」の○○だから使われて。正直、名前の頭に「嵐」をつけなきゃ誰なのか分からない。誰もが皆コンサートに行きたがるけど、結局は「嵐のコンサートに行った」「嵐に会った」そういう肩書きが欲しいだけなのでは。

もう疲れた

どうして説教されなきゃいけないんだろう。どうして楽しいはずのコンサートで涙が出るんだろう。哀しくなるんだろう。

どうしてもやもやしたまま帰らなきゃいけないんだろう。

こんな思いをする為にファンになったんじゃない。ただ、あの頃のまま一緒に歩いていきたかったのに。ペンの指す方向に、先陣切って歩いて行くあなたたちについていこうと思えたからついてきたのに。あなたたちが見せてくれる夢を見たくて買ったのに。

どうして。どうしてこんなにつらいんだろう。

苦しい。

変わってほしくなかった。

変わらずにいてほしかった。

ちゃんと愛してほしかった。

何度目か分からないこの気持ち

でも。もう既に心は決まっている。

さよならまであと少し。

2017-01-02

2016紅白の敗北をチーム論で考える

典型的な「世代交代の失敗」

大前提として、2016年紅白は近年まれに見る失敗回であり、大敗北だった。「いやいつもつまんないでしょ。今回だけとか騒ぐのセンス悪すぎ」というあなた正論だがフシ穴だ。

ここ数年、マンネリ紅白は、それでもなにがしかの爪痕を残していた。「千の風」など販売面での掘り起こし、サザン、長渕などのサプライズPerfume金爆ももクロ代表される抜擢人事、あまちゃんオールスターズなどNHKならではの組閣などなど。

で、2016のこの無風具合はなんだ。


なんだといえばこれは、会社組織でもストーブリーグでもなんでもいいんだけど、典型的な「世代交代の失敗」である

報酬の高年齢層をリストラし、未知数の若年層登用を止め、見た目の効率のいい中年層とコネ人事で固めた結果、全員が自分数字派閥力学しか見ない「無責任モード」になってしかもそれが悪い方向にしか働かなかった。

よく見すぎる失敗。

ハイレイヤー切り捨ての失敗

北島三郎鳥羽一郎和田アキ子小林幸子美輪明宏そしてSMAP! こういったハイレイヤーのいわゆる「精神的支柱機能を甘く見積もりすぎ。

サブちゃん祭りしかり、ジャニだって最後SMAPさんが」という心づもりがあってこその馴れ合い可能だった。

高年齢層のリストラ必然だし粛々と進めるべきなのは確かだが、それにしたって0にするのは急すぎた。

五木AKB喜び組で満足しちゃってるし、美輪明宏代役の大竹しのぶにしても、幸子代役の三森にしてもアッコ2.0AIにしてもまだカリスマにはほど遠かった。

若年層登用の失敗

そして「新しい血」登用の停止だ。

気づきだろうか。今年アニソン/声優枠は0、ネット枠も0、V系枠も0、アイドル新規も0だ(RADとXは勘定に入れづらい)。

近年の紅白の下がり続ける価値を、辛うじて上げ方向に下支えしてきたのが彼らだ。「他人が憧れるものに人は憧れる」。「紅白」を「オーヴァーグラウンド」の象徴としてとらえ、いまどき珍奇なことに「紅白に対する憧れ」を冗談でも口にし、紅白出場をフリでも盛り上げてきた彼らの功績を全切り捨てした罪は、単純に「驚きと喜びの低下」として番組に表れた。

中年層のパフォーマンス低下

後に個別に触れるので、軽くにとどめるが高中堅層のプロモっぷりはひどかった。低中堅層のフレッシュ冒険の少なさっぷりも。

巷間ささやかれる「リハ不足」はいものことだ。これはさら大元の、個別企画力の低さが原因だ。

個人戦

MVP

ここから各論MVP文句なくピコ太郎

前半出番のぶった切り編集演出大成功だった。新曲披露というフリを経ての「期待の裏切り」「紅白という『枠』のメタ視」「フレッシュさ」で群を抜いており、TVギャグとしても定番が故の爆笑があった。

そして圧巻は後半のPPAPロイremixだ。前半の原曲で「いかんせん大舞台には音薄すぎで向かないよね」との印象をすべて覆す音圧。

そして前半のアッちゃん絡み、タモリ絡み、ゴジラ絡みと、2016紅白演出ストーリー全てを引き受けたカタルシス(大したものでなかったとしてもストーリーは必ずカタルシスを生む)。

フレッシュさ、裏切り時代感、引き受け具合、芸としての確かさ、音楽の喜び、笑い、めでたさ、我々がNHK紅白に求めるすべてがそこにあった。

文句なしの「今年の顔」。

ワンショットMVPを取ってしまうのは、チームとしての紅白にとってもちろん悲劇しかない。

合格ライン
星野源

音楽の喜び、時代感という面では文句なく。

紅白の、というか会場の盛り上げという面でも責任感を見せた。

サプライズという意味ではあれだけガッキーに振っておいてあの体たらくは、座組み側の失策。きっちりガッキーキャスティングできていればMVPだった(あの恥じらいながらしょうがなくやらされるのがタマラン!というご意見共感するが、マニア見立てだ)

土屋太鳳

芸の確かさを見せた。

AKB五木以来、近年紅白演出が気に入り始めている「ソロ+応援出演」とかいうクソ手法を、本物の芸と華で打ち返し、格の違いを見せた。

子役とかソロダンサーの人は残念な見栄えだったが演出側が悪い。

イエモン

ギリギリ合格ライン。出番が良かった。

周りが凹みまくる中、アンセムを堂々とやりきった。

高橋真梨子

This is 歌番組というセット、演出選曲で、この中では逆にフレッシュだった。

商売成功して良かったですね枠
福山雅治

ライブパフォーマンス単体として見れば2016紅白高水準。でもそれ紅白ちゃうよね。

椎名林檎

歌舞伎町の女王西新宿政治家になりました、という何の面白みもない追認劇。

かろうじて演出フレッシュさがあったが、楽曲パワーなし。そして演出も結果TOKIOと二回まわしするという貧乏くささで台なし。

東宝

いやこれは東宝も新海も悪くないし、庵野組に至っては大変仕事したと思う。NHKなに考えてんの感。

ポールM

「歌合戦」にワンフレーズもなし、来日ツアー告知だけのケータイ動画とかなめてんのマジで

ジャニAKSLDH

毎年なので言うに及ばず。とくに嵐の「政治だねえ」感は周囲の状況もあっての結果だがひどかった。新王誕生の祝賀とは到底見えない。

残念でした寸評
PUFFY

よりによって「メドレー」と称してデビュー2曲だけかよ。hi hiとかサンライズかいくらでもあったろ若番なのに引き受け過ぎ。その後も何もないし。

E-girls

手持ちLED看板演出フレッシュでした。

三代目

LEDダンサー自体もう数年前の技術だし、「人数ふやしました!」と言われても…

キメの2階席同期ロトスコープ演出カメラが追えてないという体たらく

ゆず

「唄の力」とか言っといて遺影用意するなよ。下品

あと満島出すとこまでがんばれよNHK

RADWIMPS

映像出しそんなにもったいつけてひっぱらなくてもよくね。新海がサボったのか、バンドが嫌がったのか、いずれにしろエゴ匂い

AKB

無料投票で40万とかヤバくない? 票の実数を出したことで凋落見える化された。

X-JAPAN

天人五衰。圧のなさがすごかった。

Perfume

魔法も何度も見せられれば慣れる、とはいえ今回は福山林檎にすらアイディアで負けててライゾマ何やってんの弾幕薄いよ!ってなった。

石川さゆり

いわゆる松田聖子現象が発生。アンセムでそれやるのは。

AI水森かおり大竹しのぶ氷川きよし有村架純

「代役は代役でしかいね」という結果に。

そして有村架純は今さらあまちゃん演出のん(能年玲奈)代役だったことが判明。地獄

宇多田ヒカル

秋にNHKであれだけ圧巻のステージ見せたのにまさか中森明菜枠。地獄

コメント切りのタイミングで「マジか」顔してたのがさらにつらみ。

総評

完全にフロント無能組閣の失敗でした。

もちろんSMAPという政治劇に巻き込まれた結果、目論見が外れたというのもあるでしょう。2016紅白は新帝王SMAP戴冠式になるはずだったのは明白でした。それにしたってリカバリの仕方は他にあったし、それ以外の面でも粗だらけ。

結果、ゆく年くる年後に東京国際フォーラムから放送した生さだのほうが生放送音楽ショーとして5万倍良かったというすばらしい皮肉さだまさし×岩崎宏美、生バンドバックの「夢で逢いましょう」の多幸感スペシャル感、客席との一体感たるや、「ああ、年初から思いがけずいいもん見たな」と思えました。

本年もよい音楽出会える年でありますように。

2016-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20161227163151

日本でもキリスト教信徒聖地ツアーかいってエルサレム行ったりするのはある(本来意味聖地巡礼

アニメ聖地巡礼って意味であれば、たとえば有名な映画ロケ地とか小説舞台海外でもそれなりに観光需要あるよ。

Film Tourism って言葉もある。

マリオラン

■現状

課金済み

ワールドツアーカラーコインピンク、パープル、ブラックコンプ済み

スペシャルコース全部クリア済み(全部ルイージで)

キノピオ人数7500人前後

建物特別ものならとりあえず全部置いた

感想

ワールドツアー

課金で遊べた箇所は簡単だったけど、ステージが進むに連れてミスが増えていったので、いい塩梅ステージ設計だったんじゃないかなと思う。

ワールドツアークリアしてないあたりは操作も慣れてないので苦戦した。

一番苦労したのはお化け屋敷系のステージギミックのあるステージはやっぱりめんどくさい。

カラーコイン回収

一通りワールドツアークリアしてからこっちに取り掛かった。

ピンクコイン簡単だったけど、パープルはややめんどくさい位置に置いてあって、ブラックちょっと特殊操作必要になったりする。(壁蹴り→敵踏みつけで戻るとか)

スターが切れるまでに到着しなくちゃいけないやつが特にしかったので、諦めてミスした時の無敵時間を利用してゴリ押し

あのコインどうやってとればいいんだ?みたいな試行錯誤は楽しかった。

スペシャルコース

カラーコイン一定量集めると建設できる土管に入れば遊べるコースランキングとかもなく、遊ぶだけ。

ピンクコインコースとパープルコインコース簡単だったので印象に残ってない。ブラックコインコースだけバカみたいに難しい。

ルイージが使いやすかったのでルイージクリアしたけど、他のでできる気がしない。ブラックコインコースヨッシークリアできる人いるんだろうか。

キノピオあつめ

最初こそ面白かったけど、だんだん数が増えていくにつれて作業になってきて辛かった。

配信から時間がたつにつれてみんなもうまくなっていくから最近だと1ミスで致命的になるケースがあると負ける。

更にスターを取ると大量のコインが手に入るので、それがあるコースではスターを取り逃すと負ける。

しかもそうやって苦労して集めて、一番条件が難しいケーキを手に入れても「お祝いしましょう!」という文言が出て終わり。なんだかなあ。

それ以降キノピオを集めても、今のところなにも起きない。もうないんだろうか。だったらスタッフロールでも見せてくれたら良かったのに。達成感が薄い。

建物配置

特殊建物以外が配置できるようになってもSNSで見せるとかできるわけでもなく、キノピオから要望が来るとかでもないので遊ぶ価値あんのかなと思ってしまった。

触ると反応はするけどもそれで「わあ面白い」ってならなかったのは俺がおっさんからなのかなあ。

城をタップすると過去の姿みたいなのが見れたから、それにあわせて作ってみたが何も起きず。なんやねん。

2016-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20161225100154

配送ピザケーキ正月ならおせち)で、受注分が捌けないって話は、確かに客はクレームしていいな。

受注したんだから、責めるべきは受注したアホであって、客じゃねぇわな。

から、季節物は割り引くんじゃなくて割増、バイトも何もかも割増。

当たり前だよなぁ、少ないリソースを奪い合うんだから

んで、高い料金に「高い」とクレーム付け始めたら、初めて「クレーマー死ね」と言えばいい。

みんな対価払おうぜ。


バス事故の時も、「客には安い旅行を楽しむ権利がある(キリッ」っつう馬鹿がたくさんいた、それも左巻きにな。

なんでも、きちんと監査しない国が悪いんだそうだ。

国がきちんと基準を設けて、きちんと監査すると、ブラックでない格安ツアーが成立できるんだと。

その人は、どこの国に住んでるんだろうな。

電話オペレータとかと違って、時間占有型のバスで、どうやって無理なく格安にすんだろね。

レオだって、人を占有すれば高くなるんだぜ。


正当な対価を払わないから回りまわって自分給与も減るわけなんだけどさ。

そういう事考えて「金使おう」って人は少なくて、くにがーくにがーって。

馬鹿じゃなかろか。

んで、馬鹿じゃね?って指摘すると、「将来が不安で金が使えない、国が悪い(キリッ」と来たもんだ。

その口が言う「日本死ね」。

死ねじゃねぇーよ、お前が殺してるんだよ。

2016-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20161221204555

確かにアマチュアはせいぜい8chのカセットMTR持ってるレベルだったんだよな、20年くらい前までは

中村一義が全部自宅でファーストアルバムレコーディングしたってだけでロキノンが騒いだ時代

DTMという言葉すら全く浸透してなくて宅録とかベッドルームミュージックとか言われてたんでしょ

レーベルに送られてくるデモテープなんてラジカセの録音機能を使って一発撮りなんてザラだったわけだ

そんでもってパソコンmp3もなくてCDに焼くってどゆこと?っていう感覚から

レーベルという業者を通さなければ自分の曲が入ったCDなんか作れなかった




それが今はパソコンオーディオインターフェースマイクがあればそれなりのデモが作れちゃう

やっすい値段でCDプレスしたりブックレット印刷してくれるサービス

素人でも扱いやすECサイトがあるからレーベルさなくても自費出版で一応、アルバムは作れちゃう

そもそもハイスタブレイクする前だからインディーズ活動するという道筋20年前ではあまり浮かんでこなかっただろうな

ももアルバムプレスするということにすらもう価値が薄れてきてるよな

レコーディングしてみんなに聞いてもらいたいっていうならYoutubeSoundCloudにアップすれば事足りる時代




レーベルやハコっていうプラットホームの上で結果出さなくてもミュージシャンとしてやっていけるようになったってことだから

大衆性を過度に気にするような、

まり25歳までにメジャーデビューすることを目標に掲げ

定職につかずライブハウスノルマ楽器代のためにバイトに明け暮れ

レーベルから声がかかったあとは、やりたくもないタイアップソングの依頼をこなしたり

年3,4回のペースでリリースされるシングルキャンペーンテレビに出たりして

その合間に行われるツアーを抜いた僅かな時間で年一枚のペースでフルアルバムを量産するような

そんな活動はしなくても良くなった




新人だろうがなんだろうが納得するまで曲作り時間をかけてもいいし

出たくないならテレビも出なくていい

興味のなかったアニメ主題歌を突然3日後までに作れと言われて

スタジオに缶詰状態のなか「キャンディキャンディ」のイメージでむりやり作詞するような真似もしなくていい

そんなマイペースさが許される縛りのない柔軟な時代になってきていると思う

元FF500以上の情報垢をやっていた奴ですが

ほんの少し前まで情報垢をやっていた。というか今でも垢消しはしていないので戻ろうと思えば戻れるのだがしばらくはいいかな、と思っている。

情報垢とは主に個人情報プラ画(主に遭遇)、コンサート音源動画などを物々交換するアカウントのことである。これは違法だ。犯罪だ。そんなことを私はしていたんだなあと、やや他人事のように思っている。

情報垢を知ったきっかけは、友人がはじめて「○○の住所を教えてもらった」と言われたことだった。それで情報垢を見てみたけれど、「こいつらなに犯罪してるんだ」としか思わなかった。

しかし、それから1ヶ月もしないうちに私のヲタ垢が情報垢にフォローされた。情報垢を見たときログアウトもしたし、すごく普通ヲタ垢なので何故フォローされたのか未だに謎である。それでなんとなく自分もやろうと思った。自分よりたくさんのことを知っている人が羨ましかった。

はじめてみると、すぐに麻痺をした。「犯罪なんてバレなきゃいいじゃん」って思った。依存症のようにヲタ垢なんて放置してずっと情報垢にこびりついていた。次から次へとバラマキ企画と呼ばれるいろいろなものをもらえる企画に参加した。丁寧な言葉遣いで好かれるように、迅速な対応で不便をかけないように心がけた。なんの頑張りだったのだろう。

情報垢で流れている情報が嘘なのはわかっている。でも、はじめの私はわかっていながら病んだバカだった。風呂場で泣いた。バカみたいだと思って情報垢を辞めた。

でも、辞めると自分の行っていないものがわからない。レポでは言葉しかからないが音源では喋っている。大違い。何もかもを知りたくて、知りたくて半年も経たずに出戻りした。

その時には完全に嘘だと理解した上でやっていたので全く病むことはなかった。1度目の経験を活かして企画も行った。自発動画も流した(一応言っておくが盗撮ではなく遭遇のものだ)。最終的にフォロワーは500人を超えた。この前のツアーでは高画質の動画をいくつももらってそれを交換した。すごくかわいくて、すごくよかった。再生するとき背徳感が逆に楽しくなっていた。「○○ないですか?」と一言呟けばリプやDM10人以上は来た。舞台音源コンプした。調子に乗っていた。

企画をするのが面倒になって、ヲタ垢のほうが楽しくなって、やめることにした。でも垢消ししたらなんか言われそうだから垢消しはしない。


もしこれからはじめる人や新規の人がいたらとりあえず企画をしておけばいいと思う。フォロワーが増えれば信用が増してフォロバ率が上がる。すると協力してくれる人が増える。リストはなるべく早く作ること、まめに更新すること。返信を早くすること。些細なことでいいから協力すること。

礼儀敬語を学べたのは今後役に立ちそうだなと思っている。今は糧をたまに見てまったり楽しんでいる。

いくら嘘とはいえいろんなエピソードで夢をぶち壊されたはずなのに、コンサートへの思いなどを見て感動してしまう私はやっぱり幸せヲタクだな。

2016-12-17

デレステというアイドル

これまで3次元アイドルのみを追いかけてきた.特にジャンルはこだわらず,AKB,娘からでんぱ組ご当地アイドルもたまに行く.自分の中で,アイドル仕事の中の癒しとしての存在で,付き合いたいとか結婚したいという願望はなく,見ると元気が出るものという位置付けだ.かれこれ10年以上は現役アイドルオタクである

これまでゲームをまったくする習慣がなかったので,昔からアイドルマスターというゲームがあることや昨年からラブライブというアイドルアニメが人気であることは知っていた.もちろん街中で見かけるポスターキャラクターなども見たことがある.要は一般人と同レベル程度に知っているということだ.しかし,ゲームアニメもこれまであまり興味がなかったり,声優に対してそれほど熱い想いがないため,これまで特に見よう,やろうと思うことがなかった.本業アイドルで忙しかたかである.忙しいといっても,月に1, 2度ライブのために遠征に行く程度であるが.仕事がある中でアイドルを追うのはなかなか大変である

さて,タイトルの件であるが,なにか魔が差して,初めてスマホゲームを入れてみた.正確にはスマホではなく,iPadである.そして,デレステを起動して,しばらくプレイしたところ,「あぁこれはアイドルだ」としか思えなくなった.そして,自分の中のアイドル像が壊れた.島村卯月が歌っている姿,踊っている姿はアイドルのものである十時愛梨が歌っている姿,踊っている姿はアイドルのものである.西園寺琴歌が歌っている姿,踊っている姿はアイドルのものであるしかし,彼女らは虚構存在しかない.いやまて,そもそもアイドル自体虚構存在なのだから,やはり彼女たちはアイドルなのでは.そんな自問自答が続いた.

音楽.それは紛れもなくアイドル音楽である.なんらかの音楽ジャンルからインスパイアされた曲たち,もしくは彼女たちのイメージからインスパイアされた曲たち.キャッチーな曲も含め,これはまごうことなアイドル音楽であった.もちろん私はこれまでアイドルオタクであったので,これらの音楽をどこかで聞いたことはあった(声優ジャンルとしては近い).しかし,卯月や愛梨や琴歌が踊ることで,曲の魅力が何十倍にもなる.これぞアイドル音楽である.私は完全にハマっていた.

唯一の欠点衣装替えができないことであるアイドルの踊る姿の良さはツアーごとにモチーフがあったり,もしくはPVごとに曲に合わせた衣装振り付けがあったりすることで,私は衣装振り付けが大好きであった.やる気のない衣装振り付けアイドルは嫌いになるくらいだ.そういう点でデレステは2種類しか衣装がないことは残念であった.SSRという大変レアキャラガチャで当てれば,かわいらしい衣装を着せられるらしい.しかし,お目当ての子SSRを当てるには相当の投資必要である.私の3次元:2次元に対する投資比率が狂っていった.

そしてデレステのVRが出るというので何のためらいもなくPS4PSVRを買った.正直に言うと,これは遠過ぎてガッカリした.私は声優ライブには行ったことがないので,私の中でのデレステ=スマホゲーのデレステである.あのPVかわいい.大画面で踊る愛梨.素晴らしい.しかし,PSVRは遠い.とにかく遠い.オレは目の前で見たいんだ!PSVRを捨て去り,オレはスマホに戻った.

ラブライブにも熱狂的なファンがいると聞く.それを聞くと,自分もどハマりしそうで,おそろしくて近づけない.いまはデレステ一筋である

追記

反社会的バンド女性ブラジャーしてるのが気になる

例えば南アフリカラップデュオにDie Antwoordってのがいて新曲ビデオ女性おっぱいとか性器とか映ってて悪い言葉連発するような人たちなのよ。

Fat Faded Fuck Face” https://vimeo.com/195866734

で、その片割れ女性なんだけど当然のようにタトゥーとかボディピアスとかガンガンなの。なのにブラジャーしてるのがおかしいなって思う。他にも政府にたてついて逮捕されたプッシーライオットとかもそう。

唯一の例外が、めちゃメジャーだけどセックスについて曲書いたりFuck Youって曲書いたりしてるLily Allen。ライブアンコールで必ずノーブラタンクトップになるの(アルバム3枚だしててそれぞれのツアーに1回ずついって毎回そうだった)。それだけでものすごい彼女を信頼しちゃう

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