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2017-03-30

旅行会社

一年前に転職した知人の話なので現在もこうだったのかは知らない

2017-03-27

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.moving-to-phuket.asia/entry/2017/03/26/151222

私もとある国でランドオペレータをしています

けして大きな国ではないので、国名を書いてしまうと素性がバレる危険性があるので、こちらでちょっと気になったことを。

パッケージツアーにもグループもの個人旅行ものがあります

2-3人でも催行されるパッケージツアー(基本、添乗員なし。現地ガイドがある程度つく)の場合は、個人旅行と一緒なので、直前(前日とかチェックイン開始時刻から24時間前とか)のキャンセル場合ホテルキャンセルチャージとならないところがほとんどです。ただし、何か大きなイベント旧正月チャイニーズニューイヤー)、クリスマス年末年始のように、極端に旅行客が増える時期はのぞきますが。

一方でグループツアーのような添乗員がついて、最少催行人数も8人からとか10からとかなっているようなツアー場合は、もっと早い時期に部屋数の確定をしなければならないため、例えば30日前からチャージがかかるようになります。ただこの場合でも確保している部屋数と減らす部屋数によってはチャージなしで変更できたりもします。

また、支払いについても国やランドオペレータの規模にもよるのかもしれませんが、ツアーから全部前払いということはありません。よほどのことがなければ前払い金を入れたりすることはなく、月ごとにホテル請求書を発行、月末に支払いというような流れになります

通常わざわざランドオペレータに依頼が来るということは、ホテルだけでなく現地のガイドや移動用のバスなども少人数・グループにかかわらず手配を行っていることが多いと思うので、これらのキャンセル必要が出てきますバスなどは通して予約しているので、キャンセルしても全額チャージとなることも十分考えられますが、場合によってはまけてくれる場合もありますガイドも同じです。

あとは現地の観光レストランなどですが、これも大きなグループや本当に直近の場合キャンセル料を取られる場合がありますが、例えば7日間のツアーツアーの後半については全部キャンセル料なしとなる場合もありえます

なので、当日50%のキャンセル料というのが、すべてにおいて無理ということはないと思います

これは私のいる国の話なので、すべての国でこうというわけではないと思います(私はこの国のランドオペレータのことしかからないので)

また、国内線の手配をたまにすることがありますが、国際線日本側で手配するため、国際線航空券がらみの支払い条件等はわかりません。

こういうことがあるとパッケージツアーって...となるかもしれませんが、現地のランドオペレータ契約があったり、現地に支店があるような会社なら、もしホテル観光で何かトラブルがあった場合、現地対応可能になります。もちろん自分で何でもできる!という自身があれば問題ありませんし、トラブルも旅の楽しみのひとつくらいの気持ちになれる人ならいいですが、やはり自信がないという方はは個人旅行向けのパッケージツアーを利用するのは、けして無駄ではないと思います

ただ、全体の傾向として、昔のような団体でのパッケージ旅行大人数で移動して添乗員さんがつくようなタイプ)は、今後は減っていくのではないかという気はしています

まとまらなくなりましたが、なんとなく気になったことでした。

2017-03-19

フランスでの「君の名は。

2月下旬パリ孤独出張おっさんに、冬の雨が冷たい。美術館巡りも飽きたので映画でも見るか、ということで言語がわかる「君の名は。」。調べるとミニシアター3箇所だけでしかやっていない。他に週1や月1の公開が何か所か。マジかよ、パリ都市圏1200万人に対して3か所かよ?いや、公開後2カ月経っているからこんなものか。まだやっているのが奇跡というべきか。海外XXXスクリーンで公開、というが実態毎日やっている館数は一部なのではないか、という気もする。

 

どのミニシアターもかなりのマニアック臭がする。一番近いのは10区の北東。10区か。。。パリ治安はあまりよろしくない。正確に言うと、普通場所悪い場所があるのだが、北と東は悪い。10区は悪いほうである。行くだけ行ってみるかと、これも評判の良くないRERに乗って移動。RERはパリ近郊の中距離列車である日本人観光客は、空港から市内までの移動でB線と、市内からベルサイユ宮殿までの移動でC線にお世話になるのだが、間接照明で社内は薄暗く、社内中にトイレ匂い漂っている。刃物で刻まれガラスや壁への落書きが痛々しい。日本から来た新婚さんが、最初に夢から覚めるのがこのRERである。とはい最近は新型車両へ交換が進み、新型の社内はキレイで、快適に利用できた。

目的地の映画館移民街の駅にある。地下鉄から上がってみると、何をしているのかよく分からない人たちが、歩道にわんさかいらっしゃる。手に何か持って売っていらっしゃる人、呼び込みをしていらっしゃる人、一番多いのは何もせず通り行く人を見ていらっしゃる人。東洋人はほぼいない。白人もかなり少ない。過去パリの激安ツアーではこういうところのホテルを使って安くあげていたらしいのだが、さすがにトラブルが多いので最近は減っているらしい。映画館自体は意外に普通で、ほかにもミニシアターをみかけたので映画館の街かもしれない。だが「三葉!」「瀧君!」とかそんなスイート映画を見た後に、このハードボイルドワンダーランドを通って帰るのも、おっさん寂寥感が増幅される気がして、3つのうちほかの映画館に行くことにした。

テロはあったものの、最近パリ体感治安はマシになってきている気がしており(おっさんは年に数回定期的に出張に来る)、日本大使館HPを見ると確かに日本人被害件数は減っている(観光客が減っただけの可能性もある)。一方で、こんな警戒情報も出ている。空港から市内に向かう渋滞中のタクシーの窓を割って乗客の膝の上からバッグを奪う。そんな荒っぽい強盗流行っている。日本人も1カ月の間に6件も被害に遭ったらしい。ここはリオデジャネイロか、ヨハネスブルグか、と頭がクラクラする事例である

さて、移動して来たのが南にある6区のミニシアター。6区はリュクサンブール公園など、日本人イメージするパリである。このミニシアターは面倒くさそうな意識高い系シアターの雰囲気白人フランス人しかいない。日本映画を上映しない限り日本人が来ることもないだろう。

俺「君の名はチケットくれ(英語)」店員吹き替えフランス語だけど大丈夫だよね?」俺「吹き替えマジで?」店員冗談、ごめん、字幕だよ」とのこと。フレンチジョークをかましてきやがる。100席程度の小スクリーンはいえほぼ満席。両側に客がいる状況である。両方とも可愛い20代女子であるしまった、さっき一風堂餃子とマー油(焦がしニンニク油)入りラーメン食ったばかりだ、などと緊張する。絵にかいたようなおっさんである。客層は俺以外全員が白人フランス人若者老人からファミリーまで。片側の女子が後半ボロ泣き。隣の彼氏が慰めながら、俺の隣で濃厚なキスをかましてやがる。クソが(嫉妬文化)。逆側の女子もすすり泣きだったので刺さりは良い模様。エンドロール誰も立たず。イギリスでは残る人がほとんどいなかったので、文化差なのか、満足度差なのか、たまたまなのかよく分からない。

さらに続いて南の14区、モンパルナス近くのミニシアターへ。完全に住宅地の中にポツンとあるライブハウスミニシアターで、区民会館のような立地である。ところで、どんだけ暇なんだ俺。ここも100席程度で、レイトの割に入りは良く6割くらい。またもや俺以外全員白人フランス人レイトショーなのに小学生くらいの子供がいる。ありなのか?夜更かしするこういう悪い子が、地下鉄強盗するパリ青年ギャングになっていくのか(違う)。あっという間に上映終了。終了後の会話に熱があり(フランス語なので内容はまったくわからないけど)、こちらも観客の満足度は高そうであった。

Allocineというフランス語映画サイトがある。映画館もコレで探したのだが、観客レビューで「君の名は。」はなんと歴代4位。

http://www.allocine.fr/film/meilleurs/

レビュー数が少ないから高めに出てはいるのだろうが、上から順に、フォレストガンプハクソー・リッジグリーンマイル君の名は。ジャンゴシンドラーのリストであるフランス語サイトなので、日本人アジア人投票としているとかではあるまい。興行収入はたいして上がっていないようだが、評価はかなり高いようであるサイト上このまま記録として残っていくのか、と調べてみると、100位以内におおかみこどもの雨と雪とか、かぐや姫が出てくる。このまま残っていくようである。若干大丈夫なのか、という気がしなくもない。

英語圏IMDbでもレーティング8.7であり、IMDbは最低25000レビューないと歴代ランキングに乗らないらしいので対象外だが、8.7を歴代ランキングに照らすとこれも12位-18位相である。同じ8.7はフォレストガンプロードオブザリングマトリックスなど。現在22000レビューなので今後歴代に入ってくる可能性はある(ただし歴代に乗るときレビューの重みづけアルゴリズムが発動して、レーティングが変わるようである。)。

http://www.imdb.com/title/tt5311514/?ref_=fn_al_tt_1

アニメ好きを中心とした少数レビューゆえの点数ではあるのだろうが、それにしても高評価である日本映画は、欧米展開時の配給が弱かったり、マーケティングがあまりなかったり、スクリーンミニシアターや隔日ばかりだったりと、ポケモンドラゴンボールなど確立されたキャラクターを除いては、欧米興行収入を上げるにはまだまだ厳しい条件が多いのだろうが、このように高評価作品が続いていけば、道は徐々に広がっていくのではないかと思う。

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170317061305

後出しで友人フォローして、読んだ人の意見無視ですか

BBQ大丈夫国内旅行自分から離れて大丈夫だった。移動中は寝てた。ってお前が我慢してただけじゃん。

みんな、そんな馬鹿3人組とは縁切れ、一緒に居ても良いことないぞって言ってるのに。

その大丈夫だった別の友人とは仲良くしておきなさい。海外出て気持ちが大きくなって傍若無人とか、農協ツアー中韓旅行客みたい。

それでも3人組フォローして仲よくしたいならすれば?精神病んでからは遅いぞ

http://anond.hatelabo.jp/20170317061305

男4人で欧州・・・水曜どうでしょうの真似事?



ま、ありきたりだけど、同性異性・仲の良さ問わず家族以外の奴と長時間一緒に居ると腹立ってくるもんよ。

お互いの一挙手一投足すべてにイライラして来てな。数人単位が一番ヤバい

ツアー多忙バンドとかが急に空中分解するのもこれが原因。

袈裟まで憎くなるほど長居しないのがミソ。そこまで行くともうアウト。引き返せない。



この増田はどうか分からないけど、この不快アンテナの感度が以上に高い人が結構居る。(女に多い)

「え、そんな事で?」ってことで袈裟まで憎くなっちゃう。こちらはこちらで面倒。

こういう人は結婚向いてないので、一人で生きて行くことをオススメする。頑張れ。

2017-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20170315013839

デレマスイベント多様性出てきたのはアイプロ(2回目)やLIVEツアーあたりから少しずつって感じだろうし、そこはもうちょっと待ってみてもいいんじゃないかな

曲ありきなのと声ありなしの差はゲームシステム的に難しそうな気はするけど……

デレステユーザを増やしたけれど、世界観を狭めたかもという話

先日のミリ4thで見たPVを元に、ぼーっと思った内容を書きました。

結論ありきの文章なので、理論はめちゃくちゃです。あと、モバ稼働3年目くらいからのにわかなんで、それ以前は知りません。

シンデレラの現状

今、シンデレラの勢いはすごい。ライブの会場は順調に大きくなり、ツアーも組めるようになった。

アイマス全体を見ても、いま一番の稼ぎ頭なんじゃないかなぁ。

そんななかで本家とも言えるモバマスは、イマイチその流れに乗り切れてない気がする。

まぁ、ただ、ぶっちゃけデレステがなくてもアクティブユーザは減ってるんですけどね。

デレステサービスインである2015/9以前から減り続けてるらしい。)

参考 : https://ppdb.momoka-sakurai.com/stat

シンデレラの優位点

そもそもシンデレラが受けた点って、良くも悪くもアイドルが多かったことだと思うんですよ。

とりあえず触れてみれば、誰かしら「この子は!」ってアイドルがいる。

さらにそのアイドルを起点に、関連ユニットだったり、イベントで一緒になったアイドルだったり、言うなら「どんどん推しが増えて行く」状態

そうすると有名な絡みは自然と、マイナーな絡みは自作自演的に二次創作とかが増えて行く。

どんどんコンテンツが広がっていくような感じがしたのです。

モバマス時代

まぁ、それでも格差はあった。人気アイドルは目玉SRになり、不人気アイドルはおまけのRというのが多かった。

誤解のある文章だけど、それなりに事実だと思う。

それでもイベントライバルユニットだったり、メダルSRだったりとそれなりの出番はあった。

シンデレラ慈善活動じゃないので、リターンのあるアイドルに注力するのは当たり前だけど、それでも頑張ってた(と思う)。

モバマスイベント

そんな格差をちょこっと補うのが、イベント多様性だったかなと(not イベ種類)。

単に札束で殴りあうフェスもあれば、ストーリー制のあるツアーもあったりした。

アイプロに限っても、ネギバットにするユッキが居れば、お嬢様を目指す薫ちゃんも居た。

イベントを起点に、世界観を広げられる要素があったんじゃないかなーと思うのです。

あと、まぁ使い回しも多いですが、ライバルユニット存在も。

よくライバルユニット一覧がTwitterとかで流れてますけど、実に多かった。

そこから絡みに目覚めた人も居るんじゃないですかね。

ミリマイティセーラーを見てて思ったのはこの辺です。

余談ですけど、アイマス自体の利点にアイドルに使い勝手が良いってのを聞いたことがあります

アイドルが歌って踊るのは当たり前だけど、時代劇をしてもそれは仕事だと言ってしまえば納得させられるからだとか。

確かにガンダム時代劇してたらおかしいですよねーと言う程度のお話ですが。

デレステイベント

じゃあ、デレステはどうなんだという本題。

デレステイベントは、もう曲ありきという時点で制約が多すぎる。

まず、世界観を広げようにも、それにあう曲が居る。そして歌う以上は声付きじゃないと無理ゲー

さらシステム的な問題か、イベントに出せるのは5人までという制約もある。

これじゃ、特定アイドルを好きになっても、それ以上は広がらない。

しかも、声付きで回してる関係か、やっぱ絡みに限界があって、これもまた広がらない要因の一つ。

あと、イベント世界観も狭い印象がありますね。

ヴァルキュリアとかは良かった印象ですけど、ストーリーはそこに居たるまでの日常だったのが残念です。

モバならヴァルキュリア世界自体イベントに出来た気もするのですが。

一端のまとめ(?)

シンデレラの利点はアイドルの多さと、絡みの多さだった。そして、それに伴う世界観の広さだった。

しかし、デレステはその利点をどうにも生かし切れてない感がある。

んじゃ、どうすりゃ良いのか

デレステモバマスもっと絡ませれば良かったんじゃないですかね(鼻ホジ

いや、結論がほいほい出てくるなら増田愚痴ってないで、運営メールとか出してるわけで。

世界観が広くて、ユーザ勝手妄想を広げてくれてると、運営材料提供するだけで良いかなと思ったりしますが、

デレステメインで行く限りは難しいんじゃないかなーというところです。

であるなら、まだ世界観を広げらせ続ける余地のあるモバマスと、勢いのあるデレステで絡ませれば、

デレステで稼いだユーザをモバに取り込み、自作自演でのコンテンツ活性化が見込めるかもという感じです。

他のアイマスコンテンツ

先日のライブでMマスもミリも、新アプリの発表がありました。

詳細が発表されていないのでなんともですが、単なる音ゲーだと同じ事になりそうだなぁと思います

以上、シンデレラユーザ妄想でした。

2017-03-12

例えば北朝鮮ツアーにのこのこ行って「金正恩は偉大な人物朝鮮半島平和のことを真摯に考えている。核とかミサイルとか問題もあるが、そこは当事者専門家に任せよう。外野安易発言してはならない。素人が扱ってはいけないイシューがある」などとぬかす奴がいたら、外野としては「そいつは元来、頭が緩かったんだろうなぁ可哀そうに」と思う以外にないだろう。

何のことかといえば

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51162

のことだ。

一定党派性のある人間が主導する「見学の旅」なんぞにいって、お仲間の演説をへいへいと有難く拝聴して拝観したお写真に衝撃を受け、あまつさえ「君は自分のやり方で皆に伝えればいいんじゃないか」などと諭されてびよびよ泣き出す始末である。安物の洗脳だってもうちょっとましにやる。

で言い出したのが冒頭のそれ

素人が扱ってはいけないイシューがある」「専門家及び当事者に任せよう。外野安易発言してはならない」

である

もし、北朝鮮在日米軍でも自衛隊でも朴槿恵弾劾派でもベネズエラでもいいが)のツアーに行って、無批判にその主張を受け入れるのか? 純粋北朝鮮人民が偉大なる金第一書記を熱心に称えたからといって、それを額面通り受け取るのか? そうではないだろう。

単純に「同学年の友達」(しかし豚極左金髪である)がおぜん立てをしただけで、やってる内容は変わりはしない。結局は、彼らが主張したいストーリーにあった「証言者」が出てくるだけだ。

その絵図も見通せないでイノセントに出てきた人間が正しいことを教えてくれると、なぜころりと騙されるか。

(かといって、なんの伝手もなく突っ込んで何かが得られるのか、といわれると厳しいと言わざるを得ない。しかしおぜん立てを丸呑みするよりははるかにましだろう)

しかも、ここでいう「専門家」「当事者」は何か。会った面子から言えば、当然彼らのことだろう。それは「専門家」「当事者」かもしれないが、党派の塊ではないか。結局これは「抗議もしない他人が口を挟むな」という悪しき当事者主義しかない。

あまつさえ、この「当事者様」に引見されたことで微かな当事者性を手に入れたつもりになって「あなたたちの批判はオレの心になんの波風も立てない」だそうだ。

お説の通り、全ての言説を撤回して筆を折って山奥にでも引き払え。その方がまだ害がない。

2017-03-11

さよならAC

2011年3月11日、未曾有の大災害東日本を襲った。影響は各方面に及んだ。福島原発は爆発し、首都圏を含む広域な交通網は打撃を受けた。多くの人が亡くなり、多くの人が家をなくした。

この震災を受けて、企業各社はCM放送自粛した。震災時のCM放送が法によって規制されている訳ではなかったが、CM放映による非難企業自主的に避けようとしたのである。代わりに、テレビ局人畜無害ACCMを流した。 繰り返されるCMにより、ACは一躍その名を高めていった。

震災から一週間が経った。震災による犠牲者は一万人に迫ろうとしていた。テレビでは未だACCMばかりが流されていた。企業としてはそろそろ通常のCM放送したい気持ちだったが、もし自分会社けがそうすることによって「不謹慎だ!」と言われてしまってはたまったものではない。ネットではとあるACパロディ動画があげられていた。それは冷静に見れば面白くもなんともないものだったが、きっと他に見るものもなかったのだろう、驚くべき再生回数を記録した。その人気にあやかろうとしたのだろう、次々とACCM関連の動画アップロードされた。大の大人が「ポポポポーン」と叫ぶという、滑稽とも見苦しいとも取れる動画群であったが、人々はそれを不謹慎とは受け取らなかった。

二週間が経った。各国から支援が続々と寄せられていた。人々は(被災していなかった地域を含む人々は)それを見て「A国は素晴らしい」だの「K国はやっぱりクソ」だの言っていた。その頃、国会ではある法案が審議にかけられていた。アンチコマーシャルメッセージ法案通称AC法案である。この法律では、震災復興を達成したという判断政府が下すまで、企業テレビCM放送禁止規定していた。何故こんな法律が審議されることになったのかはよく分らない。しかイメージダウンを恐れて企業法案に反対できなかったし、当然のことながら猛反対の立場をとるテレビ局各社は盛んにこの法律弊害を訴えたが、震災報道ヘリコプターを使って被災者迷惑をかけたり、衝撃的な映像をまくし立てるように放送し続けたりしたテレビ局視聴者は既に愛想を尽かしていた。結局AC法案は難なく両院を通過し、テレビで映るCMACのものだけになった。

一ヶ月が経った。とある実業家による億単位義援金や、さるスポーツ選手によるツアーの賞金全額寄付宣言世間では話題になっていた。テレビ局スポンサーに働きかけるのに必死だった。自社のCM放送されないのに企業お金を出すなんてことはおかし論理だったが、それを認めたらテレビ局は立ち行かなくなってしまう。結局、「番組内で可能な限りスポンサー商品を紹介する」ということに決まった。出演者スポンサー企業ロゴ付きの服を着ることが常識になったし、番組の中でそれまでの流れとは関係なく唐突商品の紹介が始まることになった。それでもスポンサーから今まで通りの料金を徴収することは叶わず、経費削減の為にギャラの高い大物芸能人は締め出され、金のかからない素人芸人の起用が急速に高まっていった。ネットではAC関連動画の盛り上がりが、最高潮に達していた。

三ヶ月が経った。全く前例のなかった計画停電が行われ、都心優遇ぶりに一部の人々は憤慨していた。結局テレビは何とか放送を続けられていたものの、以前との差は歴然としていた。番組の内容もそうだが、間々に挟まれCMが全てACの為、テレビ自体一種カルト宗教的色彩を帯びていたのであるAC側もCMバリエーションを増やしはしたが、それも焼け石に水と言える程度のものだった。もはや国民ACの名を知らぬものなどいないという有様だったが、多くの国民は良い感情を持っていなかった。余りにもCMが繰り返された為、段々ネットACパロディにする人も減ってきた。

半年が経った。さる地方テレビ局が、番組内で東北地方のお米をセシウム米と表示したことが大変な物議を醸した。ただてさえスポンサーからの金が期待できなくなっているのに、その上この不祥事ではもはやなす術がなかった。結果、番組のみならずテレビ局までもが潰れた。テレビ局が潰れるなんてことは前代未聞だった。この事件の後極度にテレビ局各社は不祥事を恐れるようになり、人々の反感を買いそうな発言ますます避けるようになった。ネットでは、(直接的な関わりはなかったものの)ついにACは局を殺したと言われた。

一年が経った。大震災の模様が改めて各メディアに取り上げられた。問題は未だ山積みであったし、それとごろか原発を中心とした被害は更に拡大していったが、人々はというと大震災のものより、原発は推進すべきだとか廃止すべきだとか、与党を変えるべきだとか変えないべきだとか、そういった話題に興味を持っているらしかった。AC以外のCMが消え失せてしまったことも、もはや当たり前のこととして受け止められつつあり、誰かが思い出したようにACネタにした動画を作るだけだった。

二年が経った。被災者を除くと、人々は既に震災に関する興味を失っていた。時代は変わった。震災後急速に衰えていったテレビに代わってインターネットが主要なメディアと見なされるようになった。人々はテレビを見なくなり、テレビACCMしかやらないことなんてもう誰も気にしていなかった。企業は力を失ったテレビに代わってインターネット上での広告に力を入れるようになった。ユーザーの好みにピンポイントで合わせた商品宣伝から、見るだけでお金が貰える斬新な広告までもが生まれた。それはかつてのテレビCM以上に多彩で、ユニークで、興味深いものだった。テレビなんてものパソコンが使えない情弱だけ見てればいい。そんな声が強くなっていった。

 五年が経った。この年大震災テーマにした映画が公開された。それは大変な好評を博し、歴史に残る名作とまでも言われた。しかし、人々は未だ故郷に戻れぬ仮設住宅暮らしを強いられている被災者がいることを知らなかったし、被災地寄付することなんて思いもよらなかった。震災は感動という名のビジネスの道具となっていた。同じ年、政府によりAC法案の解除が発表された。瀕死テレビ業界はこの宣告に狂喜したが、すぐに期待は裏切られた。なぜなら、AC法はこれより四年後、2020年東京オリンピックの開催と共に解除だということが知らされたからだ。明らかに、国が立ち直ったことを国内外アピールするための政府戦略だった。このころになると、テレビは見てはいけないものとさえ思われるようになり、まだあどけない子どもたちが何かの拍子にテレビを見て、「ポポポポーン」なんて言った日には親から叱られる始末だった。

 震災から九年が経った。遂にテレビCMが復活する時が来たのである。既にテレビは最盛期を思えば哀れになる程衰退しており、CMを復活させたところでかつての威光を取り戻すことが不可能なことは誰の目にも明らかだった。各局はなんとかスポンサーを見つけようとしたが、もはやあえてテレビで自社のCM放送しようと考える企業はいなかった。「もうこの業界は終わりだ」最後希望を打ち砕かれた業界関係者たちは嘆いた。

 そしてその日がやってきた。オリンピックの開催とともに、首相によって震災から復興が全世界に高らかに宣言された。AC法も解除された。人々は56年ぶりの首都でのオリンピック熱狂した。散々興味がないと言っていた人までも試合の経過を見守ったり、見たことのない程人で溢れかえる東京に驚いていたりした。オリンピックは、成功裏に終わった。

 その一方で避難者は七万を下らなかった。福島出身の子供に対する苛めも収まらなかった。東北地方の食に対する信頼も回復しなかった。原発放置されたままだった。しかし、そんなことに心を痛める人はもういなかった。人々は震災被害なんてものは遥か昔に回復したものだと思っていたのだ。

 それから人々が震災のことを忘れるのに時間はかからなかった。いや、震災のことだけじゃない。この九年間で人々はテレビを忘れた。テレビだけじゃない。テレビで嫌というほど繰り返されていたACのCM―かつてはネタにして面白がった、それから先は忌み嫌うものとして見なしたCM。特異な状況であれほど繰り返し放映され、国民全員がこの先忘れることはないだろうとさえ思ったCM。そのCMのことすらも、震災に関する全ての記憶とともに、忘れていたのだ。

2017-03-08

東西ジャニーズJr.の話

関東Jr.関西Jr.


ただの1人のオタクの僻みで愚痴です



わたしは、関東のいわゆる干され()と呼ばれるくらいのラインJr.オタクをしている。関西のメイン()のJr.も同じくらい好きで掛け持ちと言われるオタクだと思う。


東西どっちも好きでどっちもそれなりに見てるつもり。つもり。


体育会TV東西対決や、SixTONES関西Jr.東西SHOW合戦、それ以外にも東と西が共演、対決する機会はこれからもあると思う。



単刀直入に言うと、


関西Jr.の方が不利な立場にあると思ってない??


ってかそう思ってる人多いよね???

担当わず

実際の仕事量を考えると

少年倶楽部は毎月あるし先輩グループツアーや、毎年恒例となっている冬の帝国劇場舞台をはじめ関東圏でのコンサート舞台仕事が多いのは事実雑誌にも関東Jr.の方がが載っているJr.の人数は多い。母数も多いが。関東には今たくさんのユニットがある。入所してすぐテレビ出演や、ユニットに入れられ、推されるJr.もいる。Mステ紅白でのJr.100人!とかもほぼ関東。ゴゴスマの占いRの法則、その他に個々でレギュラーがあるJr.もいる。冠番組があったりする。

けどそれは全部同じJr.ではないし今上げたもの全てに該当しないJr.もいる。まあそれでも、ほとんど該当するJr.もいるしピンキリ

わたしの好きなJr.は今は少クラには出てないし雑誌はもう1年以上載っていない。Jr.100人!のバックに入るのもギリギリ。ってかほぼいない。

少クラ出たことない子や雑誌に載ったことない子、紅白Mステも出たことない子もいるし上を見てもキリがないし下を見てもキリがないと思う。下とか言ってごめんやで。


関西は、まいどジャーニー、年1の少クラ、春夏冬の松竹座公演、ほぼ同じメンツでほぼ総出演。プラスジャニーズWESTのバックだったり、セクゾやえびのツアー関西公演のわらわら()。Jr.メインの映画もあって、個々でドラマ映画の出演。みなすきなどNHK番組レギュラーがある子もいる。

もちろん関西Jr.にも今上げた全てに該当する子もいれば1つも該当しない子もいるだろう。ピンキリなのは一緒。



でも割合イメージだけでいうと

関東は 300人に150の仕事がある感じで関西100人に80の仕事がある感じ


なんとなくニュアンス




関西ちびジュたちはまいジャニ松竹座での公演で1人ずつ自己紹介させてもらえたりアピールさせてもらえる機会がある。

関東ちびジュたちは今までに公の場で自己紹介したことがない子もいると思う。少クラJr.にQ!見るたびにもっと小さい子をいっぱい出して!って思うけど、ユニットのある大人Jr.たちも他にトーク企画があるわけでもないから難しいのだろうなあ、とは思う。



実際関東のが有利なのかもしれない。

でも最初に書いた、関西関東より不利!っていう意見は、きっと少クラ雑誌に出ている子たちだけを指しているんだろうなあって。少クラに出てない子のことは考えてもない人の発言なんだろうな、って思ってしまう。

母数が違いすぎるから答えなんてないし、どっちにも良い部分と悪い部分があって比べられられないし、ただの僻みになってしまうんだけど。


わらわら、やツアーバックしか仕事がない子、それもなくて〇〇辞めたよ、って言われるような子や、まだいたのか!って言われるくらい久々にしか仕事がない子。

もちろん関西にもそういう子がいるのはわかってるけど、関東Jr.の方が仕事多い、推され、とか、関西は不利だから関西Jr.が選ばれるのすごい!とかそういうムダな関西上げ()する風潮が嫌いだなあと思う。だって関西のが羨ましい部分もたくさんあるよ?!!!みんなモンペからな。隣の芝生は青いってことだよな。たぶん。


全体的に関西下げの文章になってしまってる感じがあるけど。けど、松竹座公演に出れてない子は出て欲しいし、もっと関西Jr.東京ステージに立つ機会があると良いなあと思う。関西Jr.の一体感はやっぱり強いしそれが楽しいんだけど、それがしんどい部分もあるなあ、なんて。


わらわらしか仕事がなくたって、公の場でしゃべる機会がなくたって応援してるファン絶対いるから、

東西わず、そういう子に仕事がたくさんあると良いなあと心から思うよ。




自担売れろ!!!!!!

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307074643

ドイツのFKK行けばいいじゃん。ツアーもあるし、トータルで25万ぐらいじゃない?

2017-02-27

ラブライブ!サンシャイン!!って本当に「こわい」

ラブライブ!サンシャイン!!ライブに参加したお話です。

昨日今日横浜アリーナで開催されたこのライブ、本当に素晴らしい内容でした。

私は2日目は残念なことに昨晩から体調を崩してしまったため、初日のみの参加でしたが、本当に満足のいく、多幸感の溢れるライブでした。

なかでも、アニメ劇中シーンを再現した「想いよひとつになれ

ステージ上部にピアノが設置され、桜内梨子さん役の逢田梨香子さんが懸命に目の前の88鍵と向き合う姿に心を揺さぶられました。

鍵盤を押す指が震えており、間違えないように慎重に…という心情が顔に表れており、それが大きなスクリーンを通して客席や全国の映画館へ流されているのかと思った時には、本当にこんなことしていいのかとも思いました。

ピアノ経験もなかったことでしょう。まさか、そんな自分横浜アリーナで1万人を越えるファンの前でピアノを弾かされるなんて思ってもいなかったことでしょう。

彼女が当初、この構成を発表された時にどんなキモチになったのか、そもそもいつどこでどんなふうに発表されたのか、1人のファンである私には想像余地もありません。

もし自分が同じ立場だったら、泣きながら拒否する以外に道はないと思います。怖いもん。

それでも、逢田さんは初日の公演で見事に弾ききりました。本当に心に訴えかけてくるようなパフォーマンスでした、ありがとうございました。

さて、本日の公演。

私は参加していない身分なので自分の瞳で確かめていないことなのですが、どうやら演奏途中で間違え、曲も止まってしまったんだとか。

肩を震わせる彼女のもとに、すぐに他のメンバーが駆け寄り、その後もう一度はじめからやり直したんだとか。

もしこれが本当なら、本当に頭が下がると同時にめちゃくちゃ「こわい」と思いました。

まずは逢田さん、本当にお疲れ様でした。頭が下がるばかりです。是非ともその場で応援させてもらいたかった。

そして、これってスゴくこわい問題だなって思いました。

奇しくも今日の公演でピアノを間違えて曲を止めてしまったこと、偶然です。

しかし、このハプニングがありライブは俗に言うエモい状態に入り、多くの観客の感動を呼び起こしたことでしょう。

よく「ハプニングを楽しもう」「ライブハプニングは付き物」と言われますが、毎回毎回こんなハプニングがあったんじゃ観てるこっちも仕方がないです。

うまく表現できないため言葉の綾があるのですが、それでエモさを感じるのってすごいこわい問題じゃないですか?

μ'sの3rdライブ体験した方なら同意いただけると思うのですが、個人的彼女たちの全てのライブを通して、最も印象に残っているMCと言われ、3rdライブアンコールでのあのシーンを挙げる方々が多いと私は思っています

端的に言えば「演者の泣く姿を垣間見たい」そして「頑張れ」って言いたいっていうエゴ権化みたいなアレ。

昨日の伊波さんのMCで印象的だったのが、多くの観客が執拗拍手をしていたのに対し、「泣かせようと思ってるでしょ!」とバッサリ切ったあの場面。

あの一言で、図星を突かれた方々もいたのではないかと思います

しかたから泣く、悲しかたから泣く…涙には様々な種類がありますが、感情の経過と変化の結晶が涙だと私は考えています

決して、私たちが左右できるようなものではない。しかし、それを意図的に求めようとしている、つまり多少のハプニングに姿を表してほしいと思っていること。(今回のピアノの一件では、流石に観客側も一瞬凍りついたと聞いていますが…)

それって不健全じゃないですか?

というかそもそも、ピアノ初心者ピアノを弾かされるってこと自体がスゴい異常なことだと思っています

これはAqoursや多くのアーティストパフォーマンス全てに言えることだと思います

私もいくつか楽器を嗜んでいるため、パフォーマンスをする側の精神をある程度は理解しているつもりです。私の場合、多い時には何百人以上の観客を前に演奏披露することがあるのですが、やはりライブをするというのは楽しいです。

一方で、練習はやはりストレスが重なりますあくまでも私の想像ですが、Aqoursダンスレッスンなどでも様々なストレスプレッシャーがあったかと。そして特に。今回のピアノ披露は何よりもまず、彼女プレッシャーが画面越しに伝わってきました。人ってあんなにも必死な顔をするものかと。

しかに感動は産んだかも知れませんが、私のフォロワーさんの言葉を借りれば、彼女を追い込んでいたのは言うまでもないと。

ライブで自他共に楽しむため、もっとライブを盛り上げるため…というのを重々承知の上で、それでもやはりあのピアノの一件は本当に大変だったんだろうなと感じました。そもそも、そんなこと本当にやらせていいのか。マジでわかんねぇ。書き掛けの文章な上に、自分でも言葉の綾が多く見受けられる文章なのですが、これ以上の表現が思いつかなかったため、ここで筆を置かせていただきます


ダンスの話になるのですが、あれだけの時間を掛けて、あれだけ完成度の高いステージ見せるのってラブライブ!くらいですよね。

以前、μ'sの飯田里穂さんが仰っていたことですが、ラブライブ!のリハは本当に長期スケジュールだったとのこと。おそらく、今回のAqoursもそうだったのでしょう。

そのせいか、他のライブでは感じられないような感動を覚えることが多々あります

このような完成度の他に、ラブライブ!ではなく、ラブライブ!サンシャイン!!だけで私が感じたイメージが2つあります

ひとつは、年齢が近いこと。

私は現在21歳で、Aqoursメンバーとも歳が違いのですが、本当に同年代なのかと頭をひねるくらい、彼女たちは本当に輝いている。

特に渡辺曜役の斉藤朱夏さん。彼女ダイナミックながらも指先まで繊細にコントロールされたダンスには本当に開いた口がふさがりませんでした。きっと、あのステージに上がるまで何年も何十年もの積み重ねがあったことと思われます

年齢が近いせいか、μ'sの頃は少しお姉さんくらいに見えていたメンバーも、Aqoursでは明らかに他人事ではない、自分のすぐそばの出来事のように様々な事象を感じるようになりました。

そしてふたつめに、ラブライブ!サンシャイン!!という作品が、ラブライブ!の頃よりもより観客をコンテンツに取り込もうとしている姿勢

ラブライブ!で散々言葉にされてきた「輝き」

この「輝き」の正体、物語を通して一度もそれが何なのか名言化されることはありませんでした。

一方、ラブライブ!サンシャイン!!では「輝くこと=楽しむこと」と第13話で名言化されました。この後に披露されるMIRAI TICKETの1シーンで、千歌さんが「一緒に輝こう!」と観客席(=いわゆる私たちの側)へと訴えかけるというものがあります

また、この傾向はAqours物語の根幹にも通じているのではないでしょうか。

Aqours自分たちの歩みを「0を1にする物語」と題しました。ここまで物語テーマを明らかにしたこと、当時の私には本当に驚きでした。

μ'sが「1を100にする物語」であれば、Aqoursは「0を1にする物語であるということ。μ'sの頃には明言化されていなかったことが、Aqours物語ではわかりやすく、伝わりやすく(そしてあえて伝えようと)私たち提示されたのでした。

この2点の結果、私はAqoursコンテンツに足を踏み入れることに、圧倒的当事者意識を感じざるを得なくなりました。

μ'sの頃はどこか他人事のように見ていたというわけではないですが、Aqoursライブを見て「自分も何かを始めたい」「何かやり遂げたい」と昨日のライブを見て強く思うようになりました。

これって、制作側のピンポイントな狙いに見事に食らいついた事例だと思っており、この2日間のライブでまさにAqoursライブを通して私たちに伝えたかったことだと感じています

以前よりも強く、当事者としての意識を持たざるを得なくなったAqoursライブ。このコンテンツを追い続ける限り、進めば進むほどその魅力に打ち負かされることが容易に予想できるのが素直に「こわい」と感じました。

最後になりますが、初日のみの参加ながらも、Aqoursライブ本当に楽しかったです。

一年前は「いや、μ'sがファイナルライブやるんだからAqoursの2ndシングルとかしらねぇよ!」とAqours関連の情報をぶった切っていた私ですが、幸か不幸か意志薄弱な私は、昨年夏にコロっと斉藤朱夏さんにヤられてしまいました。

先ほど、これほどダンスに鍛錬を重ねているのは極めて稀だと書きましたが、それもあってか本当にライブを観ることが楽しくて仕方ありませんでした。

今年の夏には神戸大阪西武ドームを巡るツアーもあるんだとか、また彼女たちの奏でる音楽身体を預けられる時間が来るという事実だけで、今から心が踊ります

これはまだ先の話だと思いますが、彼女たちもスクールアイドル。きっと終わりがあると思いますしかし、今この瞬間は本当に楽しい。その多幸感、際限のない底知れぬ多幸感こそが、私がラブライブ!サンシャイン!!のことを「こわい」と感じる一番の理由です。

なんだかんだ言いましたが、やっぱりラブライブ!ってスゴいです。ライブという空間が非日常的なものであるということを理解しつつも、やはりラブライブ!には何か他のコンテンツには無いものがあるのだと思います。あの4時間が本当に楽しすぎてこわかった、今後もコンテンツオタクとして心の扉を更に下へと開き続けさせられるのが本当にこわい。

ラブライブ!サンシャイン!!って、本当にこわい作品

そして、とても重いものです。

このコンテンツは本当に重い。あまりにも重すぎる。

本当に重すぎて、絶対にいつか自ら離れてしまう気がする。

まり多幸感は、ライブが非現実だと理解っていてもいつか何かで身を滅ぼす気がする。

その日が来るまで、せいいっぱい楽しみたいものです。

最後になりますが、Aqoursの18人のメンバーの皆様、2日間本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。

花粉症でぶっ倒れている私が書くのもアレですが、もう少しだけ寒い季節が続きます。どうかご自愛ください

2017-02-23

さいきんのはてなーに思うこと

普段は、「テレビなんて時代遅れメディア」とか、「まだテレビで消耗してるの?」とか言ってるはてなーが、芸能ゴシップ芸能人に興味津々だったこと。

騙された。

中学生ときに、「俺、女なんかに興味ねーし」って言ってた友達エロビデオ上映会にはきっちり参加してもっこりさせてたり、「儂、お遍路なんて興味ねーし」って言ってた爺さんがお遍路ツアーに参加して御朱印集めて持って帰ってきたとき気持ちを思い出した。

2017-02-21

田村うかりが世界一可愛いって言ったやつ出てこいよ!!!

ノーベル平和賞とピッツアー賞だわ

ピッツアー賞が何か知らんけど

ギャラクシーエンジェル賞もやるわ

ギャラクシーエンジェル賞があるならブロッコリーはああならんだろ的なツッコミ歓迎

2017-02-19

明日私は旅に出ます

特急あずさに乗って信濃路に。リモートワークなんだけど。

行きの電車仕事して、現地で地酒ツアー

翌日も仕事

ハイパー裕福ではないけど、ある程度金に余裕あるとこまでこれたので地方に金落としていきたい。

私の地元も、いつか活性化の手伝いができれば良いと思っている。

2017-02-16

日本人男性によるアジア買春ツアーの話

あれを知らない世代も出て来たのかというジェネレーションギャップの事は散々言われているので置いておく



なんか女も買春してたとか言ってるのがいるけど、概ね都市伝説というか

女性向けに(単なる観光旅行としての)アジアブームが起きた時に

自分たちと同じように実際は買春してるんだろ」と決めつけてたオッサンが多かったって記憶の方がある

そりゃー買春してるのもゼロとは言わないが、日本国内でも買春してる女なんぞほとんどいない事を考えると

当時アジア旅行ブームに乗ってた女の目的の大半が買春と考えるのは無理あり過ぎるのではと思うんだけど

それを信じてしまうくらい「アジア旅行買春」ってのが男性の間では常識化してたんだよなあ



どこかで「アジアのどこかの国(忘れた)で、日本人男性向けに売春宿やってた所が

日本人女性旅行者が増えたのに合わせて女性向けエステ性的ものではなく普通に美容目的のやつ)に鞍替えして

かつての売春婦たちがそのままエステティシャンやってる、仕事が楽になったので喜んでいる」

って記事があったのも思い出した

男性向けの、こんなのに騙される日本バカpgr的な記事だったんだけど

日本人女性からしたら日本よりずっと安くサービス受けられて(どうせ日本エステだってやってるのは無資格者だし)

相手にしてみても売春と同じ収入で楽で安全仕事に変わる事ができ、

倫理面とか日本人の評判という面でも買春しまくってるより遥かにいいだろうという事を考えたら

何一つ悪い事ないじゃん、と思ったのを覚えている

2017-02-15

売春ツアー批判女性観点

これは単純に母親から売春婦になるな」と言われてただけのような気がする。

彼女は、売春婦を買う男性を訳もわから批判し、売春婦に対する徹底的な侮蔑を持つ。

前世代的な価値観自分の力で変えられないお前こそ、「国の恥」だよ。

さら買春ツアーやり玉にあがってるのかわからないが

ゲイツリズムみたいな問題に手を突っ込むことになるので、ヤブヘビだと思うんだよな。

海外で男を買い漁る行き遅れの女も多いって話だ。

コミュニティがどこまで効力をなすの

日本人売春ツアー問題があった時には、我々は「日本人」という括りで語られる。

でも大抵そのおっさんたちとは顔を合わせたことも話したこともないはずだ。  



身内から犯罪者が出たときは「犯罪者親族」という括りで語られる。

でも犯罪を犯したのは身内であってその家族ではない。  



親が創価学会員なら「創価学会の人」という括りで語られる(ことがある)。

でも当の本人はなんの関心もない。



家族国籍組織など、所属するコミュニティで語ることになんの意味があるのか、改めて考え直してほしい。

やはり売春ツアー批判本質は「性欲みなぎったおっさん差別

特に政治的に考えることはなし。

「性欲みなぎったおっさん」の存在に罪は無いし、社会存在して良いし、ある程度の割合存在することを想定しなければならない。

ただ、自分にとって気持ち悪い存在であることを、「国の恥」などと言う言葉正当化して非難しているようにしか見えない。

ほとんどの人が正しいことを行っていると思っているふうなのが怖すぎる。

売春ツアーは国の恥?個人権利侵害は国の恥では無いのか?

売春に対する忌避感ってのはやはり宗教的なところに端を発するところがあり、

むやみに売春非難することは、特定宗教的立場をもとにした、異教徒ないし無神論者批判になりかねない。

そういった意味でポリティカリーインコレクトだし、

アメリカリバータリアン的に言えば神聖個人権利侵害していることになる。

売春ツアーがもし企業主体となってやっているのであれば、ある程度の公共性を持った主体としての役割上、

特定宗教的バックグラウンドを持った人を不快にするようなことは慎むべきだろう。

しかしながら個人的信条として売春を良しとしている人が、

そういったものに参加することに非を唱えることは、浅薄すぎの感がある。

2017-02-12

失敗ばかりして気が滅入っている話

他人の不幸話が読みたい人はどうぞごはんのおかずにしてください。




まれて初めての海外旅行に誘ってもらった。

お金払って、オプショナルツアー申し込んで、夏服を実家から持ってきて、新しいスーツケース買って、さあ行きますよ!と思った矢先、旅行前日、インフルエンザの診断。


嘘ついて行っちゃおうかって考えも頭をよぎったよ。だって初めての海外旅行で、わたしにとっては大金を支払ってて、なによりすごく楽しみだったし。

でもいろんな人に迷惑かかるからね、できないよねそんなこと。


1日で平熱に戻って、暇な一週間はほとんど家でゲームをしてました。楽しい楽しいって自分に言い聞かせて。


キャンセルで半分お金返ってきたのが不幸中の幸いかな。それでもかなりの額が水の泡になったけど。




さらに、就活のいろいろで企業に送ってたメールが返ってこねーなと思って確認メール送ったら、大学ウェブメールエラーわたしが読めてないだけだったことが発覚した。超迷惑かけてるね。


わりと本命で考えてたのに第一印象最悪だよ。

めっちゃ謝ったけど、だらしねーなこいつって思われてるよね。


就活第一歩がこれって。





そして今日、今月末から始まる研修先を勘違いしていたことが発覚した。


ウィークリーマンション契約してお金も払って、あとは引っ越すだけっていうときに。


急いで物件探ししたけど見つからないよね、こんなギリギリじゃあね。

またキャンセル料もかかるのかな。

手続きとか物件探しとか、またするの超めんどくさいな。


またいろんな人に迷惑をかけてる。




どれもこれも、全部自分のせいで起こった失敗っていうのが、本当に悔しい。



インフルエンザマスクをしてれば防げたかもしれないし、メールもっと早く確認すべきだったし、研修先なんかもはや単なる記憶違いっていう。頭が悪すぎて笑えてくる。




そんなこんなで今めちゃくちゃ落ち込んでいます


ゲームしてもドラマ見ても映画見ても全く気持ちが晴れない。



こういうときは徹底的に落ち込んだらいいって聞いたことがあるけど、徹底的な落ち込み方もわからない。



もう、なにもかも忘れてどこかに行ってしまいたい。就活やめたい。研修やめたい。わたし人生やめて、もっと楽しい人の人生にすぽっと入ってしまえたらいいのに。

2017-02-11

ふたばちゃんねるが排外的になった原因は津田大介

http://www.roll8.xyz/entry/kemonofriends

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.roll8.xyz/entry/kemonofriends

ここ数日、

けものフレンズネタふたばちゃんねるが取り上げられ

取り上げた人にクレームが入って記事が消されて…

というようなプチトラブルをいくつか見た。




クレームを入れられた人も困惑しただろうが

ふたばちゃんねるは極端に排外的というか、ネタログを外部に持ち出されるのを嫌う。

そしてこれは一応理由や経緯があってのことだ。

端的に言うと津田大介のせい。




原因となった事件から随分時間も経つの

記録として改めて書き残しておきたい。




1.ネット雑誌売れっ子ライター津田

ご存知の人はご存知の通り、掛け出しの頃の津田大介ネット雑誌ライターをやっていたが

知識センスもそのへんのオタクと同等以下の津田が書ける「売れるネタ」と言うと

winnyやらWinMXやらの違法ファイル収集ソフトの使い方指南だった。

photoshop等の高額ソフトエロゲーロリコン動画などを無料ダウンロードするやつだ。




どれも当時のネットオタクたちが積み上げて共有していたよくないノウハウだったが、

それらの知識から素人中高生が喜びそうなことを抜き出して金とって教えるのが津田生業で、

それはネットオタクからバカにされるだけでなく、忌み嫌われてもいた。

津田によってマナーの悪い新参ユーザーネットオタクの遊び場に突然現れるようになったからだ。




本来ならそこに辿り着くまでにそれなりの知識必要な中級者以上の遊び場に

津田が突然ツアーコンダクターのように素人流入させ始めたのだ。

ネットオタクたちはみんな迷惑したし抗議もしたが、津田もごもごした言い訳や知らん振りに徹した。

自分ライターとして報酬やらポジションやらを得て、

呼び込んだ素人の面倒見は一切オタクたちに押し付けるのだからいい商売だったろう。




2.ふたばちゃんねるに目を着けた津田

違法ファイル収集ソフト指南エロサイト観光ツアーの次に、

新たなネタとして津田が目をつけたのがふたばちゃんねるという画像掲示板だった。

ふたばは当時、トップレベルに質の高いオタクエロ画像ネタ画像豊富に貼られる掲示板だった。

津田は「このサイト画像乞食をするといい画像が一杯手に入るぜ」という記事を書き、

更にはふたばちゃんねるを自動巡回して画像収拾するツールまで紹介し使用を推奨した。




雑誌読んだ素人子供が大挙押し寄せてそんなツールを使うとどうなるか?

掲示板の負荷が激増してとんでもなく読み込みが重くなり、まともな使用に耐えなくなる。

そうやって潰された掲示板コミュニティは多く、

巡回ツールマナー違反だという了解相互配慮がとうにあったが、

自分が儲けたいだけの津田にはしったこっちゃないし、

津田誘導された素人たちはそんなことしりもしないかしょうがない。




ふたばちゃんねるは荒れに荒れた。

変な質問場違い投稿を繰り返して喧嘩をする素人たち。

アニメ漫画アダルト同人画像に喜ぶ明かに18歳未満の子供たち。

ツール負荷で何度も落ちるサーバ

津田はもちろんそれらの被害についても知らんぷりを決め込んだ。




3.その後の津田

津田大介はそのようにして

ネットコミュニティ掲示板を食いつぶす商売をしていたのだ。

巡回ツール画像だけ抜き取る迷惑行為に「ぶっこぬき」という用語まで付してノリノリだった。

あの手法ライターとしてよっぽど売れたのだろう。




津田特にマナー違反行為違法ファイル収集を推奨する記事を多く載せていたのが

ネットランナー」という雑誌であった為、

その読者である素人たちは「ネトランイナゴ」「ネトラン厨」として大いに恐れられたし、

素人と違って迷惑になるのがわかっていながら自分1人の儲けの為に笛を吹き続けた津田に対しては

深い憎悪軽蔑が残った。




ネトランライターの後は

ネット問題大先生」業が当たり、

更にその後はリベラル風の味付けも加えてウンタラジャーナリストだとか何とか言っている。

駆け出しか現在に至るまで津田に一貫していたのは

素人門外漢を客にしていくスタンス

・徹底した成り上がり志向

だ。

ネット風俗についても技術についても大したセンス知識も見識もない得意分野の無い津田

ネットを専門にする人達と絡んだらすぐ底の浅さがばれてしまう。ので、

初心者、よくわかってない人、ネットが嫌いな人、に浅い解説をする仕事を極めた。




昔のネットオタクたちは津田のそのような器量と根っこの人格を知っているので

リベラル文化人風に成り上がった津田がなんだかもっともらしいコメントをほざいていようと、

すべて商売でやってるだけのスカスカ人間だとわかっている。




そういう経緯で、

一時ネトラン禍により滅亡の寸前までいったふたば

外部で話題に挙げられるのを極度に忌み嫌うようになり、すっかり流星街みたいになった。

現在津田は経歴に掛け出し期のことを載せたがらない。

2017-02-06

つかれた

とあるジャニーズファンをしている。

昔は別のグループも好きで、もうかれこれジャニーズと関わって10年ぐらいになる。

コンサートにも何回か入ったのだけど、そのほとんどが妹でやっぱり血が繋がってる分、好きなメンバーが違えど、見てるポイントがよく似てるのでストレスをあまり感じたことがなかった。

2年前に社会人になった私はジャニーズに掛けられるお金も変わってきて、入れる数も増えたので地元の公演は妹と、地方の公演はここ最近ファンになった友人と、という風に入るようにしている。

ただ、もう疲れたである

ファンになって2.3年の友人のためにチケットの取り方会場の行き方ホテルも押さえて遠征先であれば私がご飯を調べて楽しい部分と自分でやってくれという部分があって、でもそれをどう言語化すればお互い傷つかないかを考えるのすら疲れた

これはこうしたほうがいいこのタイミングファンサービスがほしい時のメッセージを向けたほうがいいよ、とか、公演前も公演中も公演後もそうやって言い続けて、友人がビギナーズラックファンサをもらって周り含めて騒いでる中、私は好きなメンバーからファンサをもらっても誰にも祝われることなく誰かに良かったね!も言われることなくその後も友人にこっちを向けたほうがいいよとか言いながら公演を見るのである

誰かに祝われたいわけじゃないけど、あまりにも寂しすぎる。これなら一人で入って勘違いかな?でももらったって思い込んじゃおうっと、と思ったほうが楽すぎる。


今日10年以上ジャニーズファンをやってる友人と久々に喋ったのだが、このツアーがどうのあのツアーがどうの夏から始まる現場の話、あの界隈が今は面白いらしいとか話して、やっとすっきりした。

私が公演前に話したい話と公演後に〇〇くんかっこ良かったね!と話したいことを全部喋ったのである

私が公演前にしたいことは友人にトイレに行ったか間に合うかという確認でもなく、公演後に気の抜けた友人を励ましたいわけでもない。

特に地方の公演のお邪魔してる時はメンバーものびのび好き勝手やってることが多いからそれを自由に見たいのに、何も見れないのである

今度の夏のツアーに私の誕生日がある。一緒に入ろうね!という連絡が来ていたが絶対に一人で入りたい。公演に集中したい。まだ断れないまま、そのことについてはうやむやにしたままLINE話題をこないだのファンサ本当に良かったね、なんて少ししか思ってないことを大きく思ってるようなふりをして必死に取り繕っている。

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