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はてなキーワード: 口裂け女とは

2019-10-26

anond:20191025141309

それ、ここで聞いても意味がない

バブル期にいい思いしたイケイケ女に聞かなきゃわからん

あ、イケイケ女も口裂け女と同じで目撃証言だけで実在しないのかも知れない

2019-03-02

都市伝説習合について

Momo challenge」というものにわかに出てきたので。

結局はフェイクニュースだったらしいけれど、まあ都市伝説らしいなぁと。


Momo challenge」はアプリだったり、動画サイトで閲覧している所に突然登場する。

最初の画面ではひきつった女性の顔(実際はアート作品不正使用なのだが)が出てきて、指令を表示する。

それで、その指令を聞かないとひどいことが起きるだの、答えても指令がどんどん過激になるだの……そういった概略になっている。

何故話題になったかは時の運だとは思うけれど、非常に都市伝説のある特性を有した作品ではあるなぁと思う。

その性質とは、都市伝説習合である


そもそも都市伝説というのは、人々の噂の集合体である

様々な媒体を介して、話に尾ひれがつき拡大解釈が行われたり、ものによっては意図的改竄すら行われつつ、それらは拡散されていく。

一方で淘汰された都市伝説は、大半は消滅するが、残りの半数くらいは性質のみが抽出される。

そして、それらを掛け合わせて新しい都市伝説魔改造されるか、既存都市伝説に上書きされて「習合」していくのだ。

例えばかの「怪人赤マント」は、「赤い紙 青い紙」の選択/即死性と、「口裂け女」の行動範囲習合してできた都市伝説である

現代でも、八尺様が山女や悪皿の性質を有していたり、こっくりさんお稲荷様が同一視されていたり。

神仏習合……とはいかないまでも、数多くの都市伝説が合わさり、進化をしているわけである


さて、件の「Momo challenge」であるが、これの元ネタ実在のものであるが「青い鯨」だろう。

詳細は最近ジャンプで似たものを扱っていた漫画もあることだし割愛する。

ここに、本家にはない「指令を聞かないとひどいことが起きる」という都市伝説特有ルールを破ることに対する懲罰性が加わった。

動画サイトを介する」部分は貞子をはじめとする近代ホラーの一要素だし、「突発的なポップアップ」は「赤い部屋」の性質である

また動画サイトの方では一方的な通告のみを行うため、「件」の性質も含んでいるのかもしれない。

この様に性質を分解してみると非常にパッチワークされて作られた都市伝説であることが分かる。


ここまで顕著に多作品が継ぎ接ぎされた都市伝説はあまり例がないため、習合が多い都市伝説の中でも貴重なサンプルケースである

今後もこのような習合性を活かした作品が洗練され、新たな都市伝説へのブレイクスルーに繋がっていくことを楽しみにするばかりである

2018-12-19

anond:20181219171440

口裂け女になんてやられるまえにやってやるぞ!

口裂け女ってさ

口が避けてて怖いってのはまぁわかるんだけど、

彼女能力って

人間を連れ去って食べる

・高速で走ることができる

・空中からも襲ってくる

と、口裂け以上にやばい能力もってるのに、見た目だけの名前つけられるのおかしくない?

本来であればもっと禍々しい名前がついててもいいぐらいの対象だと思うんだよ。

2018-07-24

anond:20180724140009

口裂け女存在するかどうかをスマホでどうやって調べるんだよ。

2018-07-08

70年代80年代90年代00年代 オカルトブーム年表

年代事象備考
60年代妖怪ブーム1968年からアニメゲゲゲの鬼太郎』開始)
ムー大陸1968年に『失われたムー大陸』が翻訳出版
ヒッピームーブメント
1970年ヒバゴン広島県比婆郡で目撃された猿人
1975年に終息宣言
1972年クッシー屈斜路湖で目撃された巨大生物
ネッシーに倣って命名
1973年書籍ノストラダムスの大予言五島勉
1973年小説日本沈没小松左京
終末ブーム
1973年UFOブーム矢追純一
70年代末まで
1973年漫画恐怖新聞つのだじろう
1975年まで連載
1973年漫画『うしろ百太郎つのだじろう
1976年まで連載
1973年テレビドラマ『すべって転んで』田辺聖子
ツチノコブーム
1973年漫画『幻の怪蛇バチヘビ』矢口高雄
ツチノコブーム
1974年映画エクソシスト
1974年ユリ・ゲラー来日矢追純一
超能力ブーム
超能力少年
1974年書籍『狐狗狸さんの秘密中岡俊哉
コックリさんブーム
1974年書籍『恐怖の心霊写真集』中岡俊哉
心霊写真・地縛霊
1976年オリバー君来日人間チンパンジー中間存在と称する
1977年ニューネッシー漁船に引き上げられた謎の生物の死骸
ウバザメとされる
1978年映画未知との遭遇
1978年書籍ピラミッド・パワー中岡俊哉
もともと世界的なブーム
1978年テレビ番組川口浩探検隊シリーズUMAなどを探索する
1985年まで放送
1979年口裂け女都市伝説
1979年雑誌ムー』創刊
1982年映画E.T.
1982年ミステリーサークル80年代話題
1990年には日本でも出現
91年にはいたずらと判明
1983年前世ブーム1983年 映画幻魔大戦
1986年 漫画ぼくの地球を守って
1984年統一教会霊感商法批判文藝春秋朝日ジャーナルなど
1985年書籍運命を読む六星占術入門』細木数子
1985年宜保愛子霊能者
80年代後半から90年代初頭
1993年大槻義彦などから批判
1985年小説帝都物語荒俣宏
1986年新興宗教幸福の科学設立
1987年新興宗教オウム真理教設立前身ヨガ教室1984年から
1987年ゲーム女神転生ナムコアトラス
1987年書籍大霊界 死んだらどうなる』丹波哲郎
1989年ツチノコ共和国建国奈良県吉野郡下北山村
1989年人面犬都市伝説
1989年Mr.マリック超能力者風の演出バッシングを受ける
1990年漫画MMR マガジンミステリー調査班』石垣ゆうき
1999年まで連載
1990年テレビドラマ世にも奇妙な物語
1990年小説学校の怪談常光徹
学校の怪談ブーム
1995年映画化など
1991年チャネリング」が流行語大賞特別賞を受賞受賞者は『幸福の科学』の大川隆法
1992年と学会設立トンデモ本世界』発売は1995年
1993年書籍『理性のゆらぎ』青山圭秀
霊能者サイババ
1993年漫画地獄先生ぬ~べ~原作真倉翔
作画岡野剛
1999年まで連載
1994年海外ドラマX-ファイル
1995年地下鉄サリン事件
1995年アニメ新世紀エヴァンゲリオン
1996年書籍神々の指紋グラハム・ハンコック
超古代文明
1997年テレビ番組奇跡体験!アンビリーバボー一時期、心霊特集を組んでいた
1998年ビートたけしのTVタックル超常現象スペシャル大槻義彦
1998年映画『リング』
1999年ノストラダムス予言した年
1999年ライフスペースミイラ遺体事件
1999年法の華詐欺事件
2000年2ちゃんねる洒落怖スレ2003年 くねくね
2008年 八尺様
2001年テレビ番組『USO!?ジャパン2003年まで放送
2003年映画呪怨
2003年小説ダ・ヴィンチ・コードダン・ブラウン
2003年パナウェーブ研究所
2004年テレビ番組ズバリ言うわよ!細木数子
2008年まで放送
2005年テレビ番組オーラの泉スピリチュアルブーム
美輪明宏江原啓之
2009年まで放送
2006年書籍ハローバイバイ関暁夫都市伝説信じるか信じないかはあなた次第
2010年パワースポットブーム
2012年マヤ暦にもとづく人類滅亡予言
2013年ゲーム妖怪ウォッチ』


最近オカルトブームを振り返る人が多いけど、あまりに言っていることがあやふやなので、とりあえず調べられるだけ調べてみた。

しかし、こういうのはオウム記憶も朧げな俺よりも、当時のことを知ってる奴がきちんとまとめるべきだと思うんだよな。

2018-06-11

オカルトは死んだの?

インターネット学問の発展により、オカルトは死んでしまった気がする。

口裂け女もオカ板のマウンテンバイクも、くだんも、みんな行き場を失い、子供達はオカルトよりも声かけを警戒する世の中だ。

怖い話はもう、津山30人殺しなど、実際の猟奇怪奇事件しか残されていない。

霊能者テレビに出なくなった(オーラが見えるデブもはやく5時夢から退場しないかな)。

社会不安がなくなったのは良いことだけど、あの頃の僕らのワクワクはもう二度と帰ってこない。

2018-01-30

anond:20180130181652

有名な話かどうかは知らないけど仮に有名な話だとして有名だから信憑性があるとは限らないでしょう

口裂け女は有名だけど事実ではないでしょう?

まぁそれはおいといて痴漢なすりつけというのは誰が認知したのかというところが気になる

なすりつけられた男性はなすりつけられたことを認知するけど通常「詰む」と言われてる

痴漢冤罪で捕まって罪をなすりつけられたと主張する人の話とかあるの?

2017-08-15

じいちゃんが話してくれた特別じゃない戦争の話

じいちゃんに聞いた戦争体験話。特別感動的でもないし、奇跡的でもない。

だけどもうじいちゃんは死んだので俺しか知らない話になっている。だからここに残す。

* * *

小学生の頃、寝る前とかにじいちゃんに

怖い話をして」

とねだると必ず戦争の話になった。

子どもの俺は口裂け女とか人面犬の話がして欲しいのに、じいちゃんは必ず戦争の話をした。

話は大体決まっていて、「船の甲板にいて戦闘機が襲ってきたら跳弾が危ないから伏せろ」だとか「射撃台が打たれるからちかづくな」というような使いようのないTipsだった。

子どもながらにじいちゃんは歳だから気の利いた怪談話とかを知らないんだなと渋々聞いていた。

* * *

俺が社会人になって家を出て数年したある日、じいちゃんから突然電話がかかってきた。

なんと田舎から出て来て、一人暮らしの俺の家の前まで来ていた。

平日だったので仕事中だったが早退してじいちゃんに会った。

じいちゃんは俺の家に上がるわけでも、観光をしたいというわけでもないというので、仕方なく一緒に近所の喫茶店に行った。

適当世間話をした後、なんとなくじいちゃんに戦争の話を聞いてみた。俺が大人になって戦争の話を聞くのはこれが初めてだった。

聞くと、じいちゃんは当時18歳で西日本の港の練習艦に乗っていたそうだ。

そして、練習艦での日々を教えてくれた。

なんでも戦争末期には毎日のように戦闘機が飛んで来て襲われていた。そこで辛かったのが迎撃するための射撃手を決める方法

戦闘になれば射撃手は最初に狙われるためほぼ確実に死ぬので誰もやりたくない。しかし上官が当日の射撃手を募れば率先して手を上げなければ気絶するまで殴られる。

死ぬのがわかっていても手を上げなくてはならない。選ばれた戦友は必ず死ぬという毎日が本当に辛かったそうだ。

じいちゃんは運がいいことに声がでかいために伝令係に選ばれることが多く、射撃手には選ばれなかったらしい。運がいいと思いつつ、相当なうしろめたさがあったと言っていた。

最終的に練習艦は港で撃沈され、泳いで陸まで逃げて生き延びた。

じいちゃんの声がもう少し小さかったら俺は生まれてなかったかもしれないかと思うと当時の人の命の儚さ、不安定さのようなものを感じた。

最後に俺が練習艦はい艦船に乗ってたなんてすごいねというと、じいちゃんの目つきが変わってこう言った

「違う。わしが練習艦に乗っとったんは落ちこぼれだったからだ。学校で頭が良くて成績のいい奴らは先に選抜されて大和武蔵に乗ってみーんな死んだ。わしより優秀な奴らみんな笑顔で『さよなら』と言って死んでいったんじゃ。だからわしはあれから一度もさよならと言ったことはない。さよならなんて言ったらいかん。」

* * *

別にその日は戦争の話をしにきたわけじゃないだろうけど、俺はじいちゃんにとって戦争がどういうもので、「怖い話をして」というとなぜ戦争の話をするのか少しでもわかってよかったなと思った。

じいちゃんは、その後ガンが見つかり、突然の訪問の日から半年以内にあっさりと死んでしまった。ガンは告知しなかったそうだが、じいちゃんなりに残りの時間は感じていたのだと思う。

もうじいちゃんが死んでから何年も経つ。

他の戦争体験の話に比べたら大した話じゃないけど、俺のじいちゃんの話をなんとなく世の中に流しておきたかったので書いた。

おしまい


追記:たくさん読んでくれて嬉しいです。ブコメで指摘があるように一人称は「わし」と言っていなかった。じいちゃんの一人称は「わっち」だったのだけどこれは地元言葉なので書き換えました。

2017-08-03

コワすぎ!シリーズの魅力

夏といえば、やはりホラーですよね。

でも、私はホラーが苦手。遊園地お化け屋敷すら無理だし、深夜2時~5時の間は絶対風呂に入らない。

あ、そういえば「顔を洗ってる時にだるまさんがころんだっていうと後ろに出る」から気をつけろろよ。

そんなホラーが苦手な私が愛してやまない「コワすぎ!」シリーズについて語りたい。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ!

映像制作会社ディレクター工藤仁(大迫茂生)とアシスタントディレクター市川美穂(久保山智夏)、そしてカメラマン田代正嗣(白石晃士)からなる取材スタッフが、視聴者から送られてきた怪奇映像を元に取材を行い、取材を進めるうちにスタッフ怪奇現象に巻き込まれるというストーリー監督白石晃士は脚本のほか、撮影をかねてカメラマン役として出演している。

このコワすぎ!シリーズの魅力の一つに「ディレクター工藤仁」の傍若無人さがある。

ネタバレになるので詳しいことは言えないが

怪奇現象が起きた時、真っ先に殴りにかかる。

犯罪行為に安々と手を染め「日本では売れなくても海外では売れる」などと発言する。

・有能霊能師の静止を振り切って怪奇現象と対決する。

最高の人間だ。

続編の「超コワすぎ!」もでているが、彼はただの嫌なやつになっているので、「コワすぎ!」のみに絞り話をする。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-01【口裂け女捕獲作戦

このシリーズ最高峰ホラー。未だにこれは自分も苦手。後に非常に活躍するアイテムはこの章で入手する。

ただし、これをみないとコワすぎ!シリーズは始まらない。絶対に見るべき。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-02【震える幽霊

この時から工藤おかしさが徐々にわかってくる。

この章も非常に大切で、最終話につながる伏線を多く含む。絶対に見るべき。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-03【人喰い河童伝説

FILE-02からつながりのある3章。この章も普通にホラーというかパニック物として怖い。

この章はそこまで大切ではないが、FILE-02を見た人なら絶対に見るべき。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-04【真相!トイレの花子さん

霊能力者の存在がこの章から出てくる。コワすぎ!の概念として大切な事実が含まれる。

絶対に見るべき章の一つ。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ!劇場版・序章【真説・四谷怪談 お岩の呪い

この章では、後の劇場版につながる大切な要素がいくつもでてくる。白石監督お得意の霊体ミミズもでてくる。

この後の事をかんがえるとこの章を見ないなんて選択肢はない。絶対に見るべき。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ!史上最恐の劇場版

シリーズクライマックスホラー描写も多く、謎が謎を呼ぶ展開に君はついてこれるか?

絶対に見るべき。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章

最終章。まさにシリーズの仕上げ。散りばめられた伏線、謎を回収していく。

ちなみに白石監督の他のホラーオカルト」を見ているとより一層楽しめる。両方絶対に見るべき。

なんと、ニコニコ生放送で、全シリーズの一挙放送が8/17に予定されている!絶対に見るべき。

絶対に見るべき。絶対に見るべき。絶対に見るべき。

絶対に見るべき。

絶対に見るべき。絶対に見るべき。

2017-01-05

現代都市伝説「Hentaistone」

シャドウバース海外ではHentaistoneとか呼ばれているらしい」

読者の皆様はこういう話を聞いたことはないだろうか。

シャドウバースとはCygamesハースストーンをパクって作ったと言われているゲームである日本国内で人気が爆発しDMMが先にPC版を出したことから「いまオナニーできない人は~」の広告並みにエロで釣っているゲームだ。

我々取材班はこの真偽を確かめるべく調査に向かった。

 

取材班メンバーシャドウバースハースストーンプレイしている増田に話を聞いた。

増田基本的ハースストーンの仲間内ではシャドウバースの事をHentaistoneって呼んでいますね」

どうやら取材班メンバーの中で一番若手の増田もこの都市伝説を知っていた。

 

『その仲間は海外の人?』

増田「いえ、日本人ですよ。」

 

増田によると情報の発信源はTwitterであるらしい。早速我々取材班Twitter調査を開始した。

 

調査開始から10分後、取材班の目の前に表れたのは…!

 

CM ゴールデンボンバーがシャドバしているやつと仮面ライダーWフィリップ役だった人が青い絵に飛び込むやつが何回か)

 

増田「HentaistoneでTwitter検索してたらこういう物をみつけました。」

 

増田ディスプレイに映し出されたのは…

https://twitter.com/tasukeoneheart/status/709919618547101696

増田「これが2016年最初のHentaistoneに関するツイートですね。」

『これの前はどれ?』

https://twitter.com/GarbageDollboy/status/636895822483992576

増田「これが2015年最期のHentaistoneツイートです。」

 

内容を見てもらえばわかるように、特にシャドウバースとは関係ないツイートどころかハースストーンに関するツイートである

他にも調べてみると結構ハースストーンのことをHentaistoneと呼んでいる人もいるのだ。

 

この件について都市伝説研究権威である増田大学増田教授に話を聞いてみた。

 

増田教授「これはですね、都市伝説の広まり方によくあるパターンですね。」

『よくあるパターンとは?』

増田教授「『友達の友達に聞いた話なんだけど』から始まるのですよ」

友達の友達…』

増田教授「実際には顔も知らない人の話を信頼できるような人からいたことで真のものだとおもってしまう、そしてそれが伝わっていくことによって広まるのが都市伝説なんですね。口裂け女人面犬など、実際には見たことない、けど聞いたからそのように思ってしまう。ツイートを見てください。ほとんどの人が『呼ばれているらしい』と曖昧にいっているでしょう。」

 

実際には目にしたことがないのに聞いただけでそうだと思ってしまう。現代都市伝説情報社会によって爆発的に広まっていく。その恐怖に取材班は震えるばかりであった。

2016-10-29

懺悔の話

ちょっと前に、TV視聴者から募った懺悔話の紹介をしてた。

男性からメールで、

「つきあっている彼女が『私ってカワイイ?』って聞いてくるので、

『お前が一番カワイイよ』と言っているが、交際から三年一度もカワイイと思ったことなどない」という……

ようするに、三年もつきあっていながら一度もカワイイと思ったことのない彼女に、

そんなことおくびにも出さずウソをつき続けるワルイ俺アピールなのだろうか。

三年もつきあっている彼女を一度もカワイイと思ったことのない彼氏も哀れだが、

それを懺悔話として投稿してしまうところが一層哀れだ。

自分を「かわいくない」「ブスだ」と思っている女は、他人に「私ってカワイイ?」と確認をとったりなどしない。

自分で知っていることを、他人、ましてや彼氏になど確認したりしない。

崖があるとわかっているのに飛び込む。

そんなのはただの自殺行為からだ。

彼氏彼女顔面をどう思っていようが、彼氏に許される返答は「お前はカワイイよ」一択である

この彼氏、三年もそんなことに気づかずにアホ面さげて「お前が一番カワイイよ」と言い続けてきたのか。

相当のにぶちんである

しかし三年もつきあっているのだから割れ鍋に綴じ蓋的にいいカップルなんだろう。

口裂け女並の強メンタル彼女とお幸せに☆彡☆彡

2015-12-30

実を言うとソシャゲ廃課金している”プレイヤーはいない

よくソーシャルゲーム問題点としてプレイヤーが過剰に課金しまくって廃人のようになっている現象だけど、あれは実は存在しない。

全てソシャゲ運営メディアと噂好きでミームに乗っ取られやすネット住民が作り出したデマ

元々はソシャゲ運営社員サクラツイッター掲示板で新キャラ情報をリークして客を煽ったり、重課金するプレイヤー同士の意地の張り合いを見せて課金への感覚麻痺させていたのが始まり

それを一部のネット住民メディアネタにしだしらいつの間にか本当に"廃課金をしている一般プレイヤー"がいるかのように噂されるようになってしまった。

ある種の都市伝説みたいなもんかな。

口裂け女って覚えてる?

ポマードポマードお前ブサイクいなくなれーって奴。

アレと一緒なの。

2015-01-06

下唇の内側から繋がる裂け目?縫い目?みたいなのが口の中にあるのに気付いたけど、これみんなあるものなのか

両側にあるから口裂け女的な一族末裔感があってちょっと怖い

2014-04-07


うそうそうそう。おれは今確信に至ったよ。やはりおまえだったか。足りないのは、(笑)だよな!おまえ、人から言われたことを学習しないのか?それに、"近藤さん"ですか…苛立って言葉遣いに素が出たな。






気持ち悪い文章。動物園だなここは。

どうやったらそういう言葉が出るのか知りたいわ。

リアルでは会わないからな。そういう連中と。

口裂け女なみに口が裂けてそうだ。

口先おとこ

なんかひーっひっひひひとか

言ってそうだな。

発狂してそう。気持ち悪ー。

ネット世界摩訶不思議

自信のない奴に限っていつも自信満々。

じゃあの。by竹原

ガチンコファイトクラブみたいな嘘は許してやんな。

はてな卒業

ばい。さんきゅう。

2013-09-01

マザープレイ

今半分くらいだけど。

2013-08-18

子供の頃にいじめられていたono_matopeが大人になって女児いじめてる

ono_matope小学生時代陰湿いじめを受けていた。さぞ辛い日々を送っていたに違いない。心中察する。しかono_matopeは立派にもいじめを克服し、そして大学を出て立派な社会人になった。今をときめくIT業界で働く六本木族だ。

しかし彼は大人になり、ネットいじめをするようになった。それも対象は女子小学生だ。ono_matopeはそろそろ30歳になろうとしている。30の大人が女子小学生いじめる。そんな滑稽なことがあるだろうか。リアル社会でやったら立派な変質者だ。その噂は伝播し、口裂け女のような都市伝説すら生まれるだろう。

はるかぜちゃん日本中のネットキモオタいじめられている。みんながいじめいるか自分いじめていい。典型的いじめっ子の思考である。それを指摘すると「いじめられる側に問題がある」とのたまう。ono_matope子供の頃にいじめられていた時も、同じように「いじめられるono_matopeに問題がある」と言われていたのだろうか。だとしたら、ono_matopeはいじめをまだ克服できてない。いまだに呪縛にとらわれている。

いじめられっ子いじめっ子に転化するという現象はよくある話だ。それ自体は普通だ。「人間・失格」といういじめテーマにしたドラマでも、黒田勇樹扮するいじめられっ子が最終的にはいじめっ子になっていた。作品の途中で、黒田勇樹堂本剛扮する主人公いじめの結果殺してしまう。同じように元いじめられっ子だったono_matopeはいじめっ子になって、はるかぜちゃんに深刻な危害を加えている。

何かあってからでは遅いのではないか韓国での芸能人に対するネットいじめの結果を例に挙げるまでもないだろう。

2013-06-20

こっくりさんを気軽にやるの良くないよ

女子生徒が大量過呼吸集団パニックじゃないの?みたいな件で思い出したんだけどな

こっくりさん

もう流行ってないからそれはそれで良いんだけどさ、

アレを気軽な気持ちでやるの良くないよ

もちろん霊だ祟りだって意味じゃないぜ?

お盆の時期に電気勝手に付いたら、それを戻ってきた先祖がやってるって信じる年寄りは多い。

かなりの数の人が、敢えて神社で不敬な事しようとは思わない。

納骨堂に入って、なんか空気が違う、とかな。

まり、多かれ少なかれ、目に見えず証明もされていないソレっぽいことを許容してる。

怪談をどの程度怖がるか、みたいな話でもあるが。

で、だ。

思い出して見りゃ良いんだが、女子中学生とか場合によっては女子高生とかはな、

精神的に異様に不安定だ。

勿論程度の差はある。

でも、こっくりさんをやり出すような連中ってのは一定レベル不安定さの素養があるわけだ。

そりゃこっくりさんってのは、無意識筋肉が動いちまうことによるものだろ。

でも、不安定で信じやすくて、そうあってくれたら良いなと思ってる女子は、

自ら信じる現象が目の前で起こることでそれを信じ、その結果こっくりさんは「勝手に」動き出す。

こういうのは典型的な暗示の初期段階で、しかも幸か不幸かそこにはその暗示を先導する者がいない。

で、さんざん不安定になった上になんかの切っ掛けで変な暗示にかかって、取り返しの付かないことになる。

アメリカでも精神科医ウィジャボードを相当嫌がるらしいしな。

根拠無く何かを信じたり、それに従う状況ってのは、不自然だよ。

今回の大量過呼吸騒ぎも、女子同士だけが知っているような、なにかが無い事を切に願うよ。

夏休みを境に広がった口裂け女は、携帯電話も無い時代にあれだけ広がった。

今は一瞬で広がって、どこまで残るか想像も付かない。

2013-01-12

明日やろうは馬鹿野郎」は馬鹿野郎

mixiプロファイル座右の銘に「明日やろうは馬鹿野郎」とあるのを見るとこいつとは仲良くなれないなと思う。イラッと来る言葉ベストテンにあげられる。

明後日やるより明日やろうと思うだけマシじゃん。なんでもかんでも今日すればいいってもんじゃないぞ。計画性があれば明日でも良いだろが。もっとゆとりもて。

と思うのは俺だけじゃないはずだ。ちなみに「と思うのは俺だけじゃないはずだ」もイラッとくる言い回しベストテンランキングされてるぞ。

でだ。そんなことはどうでもいい。

実は「今日やろう」も馬鹿野郎だということを声に大にして言いたい。今日じゃなく今やれと。今日っていつだ?何時何分何秒地球が何回まわった時だ?

今、やれよ・・・

そう、「今日やろう」ほど中途半端な発想もないのだ。「明後日やろう」なら計画性ある。「今やる」なら積極性がある。それにひきかえ「今日やる」の中途半端さはどうよ?

中途半端なくせして明後日やる人間馬鹿にしてるところが気にくわないのだ。

くりかえす、今やれよ。

今こここの瞬間にやれ。今日から俺は真剣勉強するぞ?いや今からだ。今から変われ。明日からでもない今日からでもない、今だ。

今変わることを積み重ねた人間けが変われるのだ。

毎分毎秒を無駄にするな。

これを読んでるそこのお前だよ。今からだ、今から1分間という時間をよく内省的に観察し大切に過ごしなさい。

これまでみたいにダラダラ無為に過ごすのか、これまでとは違う自分クリエイトするか、お前次第だ。

「おーし明日じゃなく今日やろう」と言う奴に限って口だけ。口先だけの口裂け女なんだよ。かけ声ばかりかけてちょっと頑張った気になってるだけ。

やったつもり、頑張ったつもり、から卒業しよう。そう、これも今からだ。

2012-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20120921130619

話し相手が複数いるのには気づいてる? 別に俺はデスブログが特別目新しい特徴を兼ね備えているものだとは言っていないよ。

一つ一つの特徴自体は似たような類型のものがあるけれども、特徴を全て兼ね備えているものは多くないから珍しがる人がいるのもわかるかな、という立場

 

人面犬口裂け女には対象の特定性と火元の確認姓がない。蛭子奇行伝説は対象の特定性はあるがやはり火元の確認性がないので「根も葉もない噂」。

聖書はナマじゃないのと、故意性がある(最初からオカルト的なものとして作られた)可能性がある。

 

デスブログは対象の特定性と火元の確認性があって、ナマで、記述東原亜希には予言をしているつもりがない。

http://anond.hatelabo.jp/20120921120244

やっぱりデスブログだけ類型が違うね。

 

東原亜希ブログ」を「不幸を呼ぶブログ」だと思っている人はたくさんいるが、

どこかの特定の犬を「人面犬」だと思った人の実在がそもそも怪しいし、

どこかのマスクをかけた特定の女性を「口裂け女」だと思った人が実在するかがそもそも怪しい。

 

人面犬伝説は「どこかに人の顔をして人語を話す犬が居て、それを見たと言っている人がいる」で、

これに対応するのは「どこかに書かれたものが不幸になるブログがあって、それを見たと言っている人がいる」

http://anond.hatelabo.jp/20120921115851

犬に「人の顔をしている」をくっつけて「人面犬」という伝説を作り、

マスクかけた女に「口が耳まで裂けている」をくっつけて「口裂け女」という伝説を作り、

東原亜希ブログに「書かれると不幸になる」をくっつけて「デスブログ」という伝説を作った。

本尊はそれぞれ「人面犬」「口裂け女」「デスブログ」であり、

「書かれると不幸になる」が存在しなければ「デスブログ」はただの「東原亜希ブログ」であり、

東原亜希ブログを閲覧できたって「ご本尊を目撃した」とは言えない。

http://anond.hatelabo.jp/20120921113214

とりあえず聞くけど、人面犬口裂け女蛭子奇行とか、そこら辺の「ご本尊」は何?

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