「クライストチャーチ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: クライストチャーチとは

2019-07-19

anond:20190719181042


日本は遅れているからな・・・・。

これから青葉狩りが始まる。 狩りじゃ、狩りじゃ。

卒業アルバムどこじゃ? 部屋にゲームは無いか

2019-04-22

クライストチャーチだっけ?

教会って大事から狙うのはやめて欲しい

寄付だけじゃだめ、大切にする気持ちが無いと

2019-03-16

ChristchurchとMosqueの謎

アホだからなぜ教会モスクがあるのか分からず混乱したけれど、キリスト教会じゃなくてクライストチャーチという地名があるのか

2018-07-14

よし、じゃあ遷都先決めようぜ

俺は日本に形が似てるニュージーランドクライストチャーチあたりがいいと思う

2016-03-06

世界都市俺的格付け

俺が行ったことある都市

海外

※行った理由旅行or出張で最短1泊最長5泊

国内

行ったことある都市全部いれると多過ぎなので、参考として下記都市海外都市に混ぜ込む。

エリア代表する都市横浜神戸などのようなその地方の2位以下は行政エンタメ産業などで中心地になりにくいので除外。)

格付けの考え方

比較的有名な世界都市ランキング複数https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%83%BD%E5%B8%82)を参考にしながら、訪れた際に感じた「楽しそう=エンタメメディア産業」「住むのによさそう=公共サービス交通、清潔度、マナー食事物価」「旅行に最適=史跡・名所、観光サービスなど」を総合的に判断

その街の魅力だけです。例えば、那覇市なら那覇市のみ。うるま市のビーチの魅力も、嘉手納の米軍基地のことも考慮にいれません。

俺的世界都市ランキング

Sランク
  1. 東京
  2. ニューヨーク
  3. パリ
  4. ロンドン
  5. シンガポール
A+ランク
  1. 香港
  2. 台北
  3. 大阪
  4. 福岡
Aランク
  1. ロサンゼルス
  2. 上海
  3. 名古屋
  4. ホノルル
  5. ウィーン
B+ランク
  1. バンコク
  2. プラハ
  3. 広島
Bランク
  1. モナコ
  2. クライストチャーチ
  3. 那覇

その他ご参考まで

住みたい!
観光おすすめ!(史跡よりエンタメ食事系)
ちょっと怖いな、、、な街

さぁ議論しようぜ!

2009-04-08

ルイス・キャロルと投票理論

Dunkan Black の The Theory of Committees and Elections に載っている、C. L. Dodgeson の投票理論についての業績の紹介が面白い。この本は 1998 に K. Arrow 以降の展開について増補した新版が出ているが、私が持ってるのは 1966 年あたりのもので、序文に Arrow の業績には触れないと書いてある。

おぼつかない英語力で読んだ限りでは、どうもオックスフォードの学部入学以来クライストチャーチ学寮の終生の住人であった Dodgeson は学内での決め事の改善目的として独自に投票理論を発達させたらしく、Condorcet らの先行研究はおろか、(統計の父といわれる) Galton らの同時代の研究も参照していなかった。Black が主張するその論拠というのがひどくて、ともかく彼は文学は読んでも同業者の業績を読まなかったし(とは E.T.Bell の主張)、Condorcet らの業績の含まれているクライストチャーチ唯一の(当然フランス語の)蔵書の封は(WW2後と思われる調査当時に至ってなお)切られていなかったとか、もういったいどんだけ引きこもりなんだよと。本当に絶対に見てねーんだろーなー?

それでも彼の(現存する唯一の、彼自身の所有していた)パンフレットには Condorcet の条件と同じものが現れていた。つまりこれは独力で同じ結論にたどりついたということだ。

なお Dodgeson は行列式の著書をものしたのち(これは『アリス』の次の本も、と所望した女王に献呈されたという真偽不明の笑い話があるくらいでよく知られている)、記号論理学の初期の研究にのめりこむ一方で初等課程向けの教科書ばっかり書いていて、要するに数学研究者としては時代に先駆けすぎている上に怠け者であったようだ。

ちなみに Liddell 家(Alice家族)の話も書いてあって家族ぐるみのつきあいだったとか、投票理論の動機に連なる経緯も書いてあったのだが理解できなかった。

もちろんこんな面白い話は『きめ方の論理』には載ってなかった(‥っと思う、手元にいまない)。なぜかというと、Dodgeson の研究は後世に引き継がれることがなかったからだ。論理学の研究にしても、パズル的なものだったようで、Dodgeson を Frege あたりが参照するようなことはたぶんなかったのだろう(Smullyan は確実にネタにしてそうだ)。

面白さの質は Wittgenstein の火かき棒事件の顛末とか、そういうものに似ている。正直読んでいてアニメR.O.D.」の登場人物読子さんの気分がちょっとわかった気がする。社会的選択理論はこの際どうでもよい。書痴に対する最悪の部類の釣り針であると思った。おそらく英国カレッジ文化そのものがそうなのだろう。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん