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はてなキーワード: ブラックマーケットとは

2018-11-14

anond:20181114214831

いや日本暗数を隠していてもデンマークスウェーデンには犯罪率が高く、不法移民や届出のない出生児の多く、不法労働契約者の多いスラム街があるのは事実だろ

デンマークスウェーデン政治・経済スラム街を中心としたブラックマーケットが安定してしまうほどには許容してきたわけだ

そこを無視して日本比較してしまうのも左派の悪癖だと思うぞ

2017-12-27

映画ディープウェブ」を見て思うこと

ディープウェブとは

いま大流行中のビットコイン匿名化ツールTorを利用して運営されていたブラックマーケット(薬物売買などが行われる場所)「シルクロード」の運営者の逮捕劇を題材にした2015年公開の映画

感想

麻薬戦争をなくすため」とか「匿名意見を交換できる場」といったことをミッションとして挙げ、自由主義を掲げていた運営者「DPR」。

正直あまり賛同できない。そもそもぼくはあまり過剰な匿名には反対だ。(増田投稿しておいて言うのもなんだが)

ユーザ間、あるいはユーザサービス提供者間での匿名は非常に重要な要素だと思うが、ユーザと「国家司法警察」の間の匿名犯罪者しか喜ばないのではないだろうか。

言論の自由弾圧されていない限り、過度なプライバシー犯罪の温床になるだけだと思う。

悪いことをしてないなら何を見られても問題ない。

この哲学があれば "個人国家司法の間においては" プライバシーはあまり重要ではないだろう。

2017-06-06

メルカリ社長へ あなた従業員利用者を減らすことに躍起だね

フリマアプリといえばメルカリ

手軽なフリマ出品で人気を博し、ネットユーザの全員が販売者になろうかという勢いで圧倒的な集客力を持つメルカリ

利用者が急増すればトラブルも増えるし、圧倒的集客力とネットリテラシって何?という感じのスマホユーザ顧客のゆるさもあってか、ブラックマーケットにもなりやすい。

出品パトロールクレーム処理、利用者間のトラブルに介入せざるをえない契約社員の日々の負担想像できる。

当方が出品していた商品で、購入したい、と要望されるユーザからコメントがあり、売買成立にむけて、ほぼリアルタイムでそれなりにお互い快適にコメント欄でやりとりをしていた。

もう少しで売買成立しそう、というそタイミングで、メルカリ事務局によって突然商品が削除され、理由は、画像に不備がある、とのこと。他の出品者も同じような感じで出品していたから、そういうものだ、としか認識していなかった。

しかこちらの不備ではあるが、そんなことは、商品削除ましてや利用停止ペナルティなどではなくて、一回注意していただいたらこちらもわかることですぐ修正もできるし、実際そうした。

突然の強硬手段を取らなくても「説明したらわかること」だ。

注意警告し、6時間くらいの猶予時間を与えて、そのデッドラインになお問題修正されていなければ、削除、繰り返されるならペナルティします、と警告、実際に繰り返されたらペナルティ、という簡単な手順がなぜ踏めないのか?

簡単ポンポン、偉そうにペナルティだ24時間利用制限だのやってるが、別のとき理由を問い合わせてみると「事務局不適切判断した」「ガイドランを読め」読んだら「事務局不適切判断する行為NG」としか書いてない。

完全にブラックボックスで、ガイドラインガイド機能果たしてないケースでガイドライン読めとか呆れ果てた。馬鹿なの?

いろいろ粗雑すぎる。自分らの怠慢を10%払ってる顧客押し付けるなと。

想像するんだが、経営上層部意図に反して、現場契約社員は、自身のやるべき仕事とは利用者を増やすことではなくて、利用者を切り捨ることだと勘違いしてるのではないだろうか?

同じ契約社員給料ならば、延々と繰り返される単調な仕事の分量は少ないほうが良いに決まってる。丁寧に対応顧客満足度があがり評判と名声が不動のものとなり利用者さらに激増すれば、自分たち負担が大きすぎて困る。

あいいよ、しかしね、あなたがたは我々出品者より10%という法外な手数料徴収し、それが収入源で、あなたがたの給料も支払われているわけですよね?

まったく正当な販売で、顧客と快適にやりとりをしている真っ最中に、画像不備ですと、その顧客リアルタイムコメント含めて事前のなんの前触れもなく全削除とか、こちらの販売活動の信用も失墜しますし、少なくともその販売機会は損なわれるでしょう。あまりにも横暴が過ぎる。いったい何様だと思ってるのですか?利用者急増で出品者は履いて捨てるほどいるか適当に横暴な振る舞いが加速してるのでしょうがあなたたがたが横暴に切り捨てまくってる利用者だってそれまでずっと10%収め続けてきた顧客であるわけです。

2016-10-25

大麻を愛好するとヤクザマフィアに近づいてしまうって?

から合法化して、反社勢力ブラックマーケットと決別せよ、と合法化論者は言ってるわけ。

違法からこそ起こってる現象を、まるで大麻のものが元々持ってる悪い性質である、と勘違いしてしまってる。

今回の高樹沙耶逮捕で、大麻解放論に無知ブコメがたくさん湧いてる。周回遅れもいいところ。

バズフィードジャパン記事によると「大麻解放論者と議論してはいけない」らしい。そりゃ勝てないからね。

2016-09-26

http://anond.hatelabo.jp/20160926164456

ちゃうちゃう

ウナギって、輸出禁止台湾産ウナギ香港ブラックマーケットを経由させることで日本に輸入させるという

裏技が行われているの。それを取り仕切っているのが在日韓国系やくざ

2015-02-01

なかなか酷かったのでいちいちつっこんでみるテスト

http://lite-ra.com/2015/02/post-832.html

まず、最初認識しておかなければならないのが「イスラム国」の“製造物責任”はアメリカにあるということだ。「イスラム国」の前身にあたるISISの創始者はヨルダン出身のアブ・ムサブ・ザルカウィという人物で、1989年当時、ソ連アフガニスタン侵攻に抵抗するイスラム義勇兵としてオサマ・ビン・ラディン指揮下のゲリラ訓練所だった「アル・カイーダ」(アルカイダ)に入り、テロリスト人生スタートさせた。アルカイダはいまでは世界的な反米テロ組織としてその名が知れ渡っているが、もとは米CIAアメリカの対ソ戦略上の必要からパキスタン諜報機関ISIを使ってつくらせたものだ。

よい子のはてなーならアフガニスタン撤退1989年2月であることは覚えているだろう。

ザルカウィビンラディンがあったのは1989年だったのは確かなようだが、その時の、そしてその後の二人の関係ははっきりしていない(ザルカウィビンラディンに忠誠を誓っていて、ザルカウィ組織アルカイダ系と見なすのも間違いではないが、ザルカウィ組織は国際活動には積極的ではない)

ビンラディンCIAから資金提供を受けISIの協力を受けていた時期があるのは確かだが、アルカイダの元はビンラディンらが独自に作ったムジャヒディンアフガニスタン闘争に送り込む「サービス局」(マクタブ・アル=ヒダマト。MAK)であり、そこでの路線対立からアルカイダ独立したのである

1980年代を通じてアメリカ武器弾薬資金軍事訓練などの支援を受け続けたことで、アルカイダ9.11テロを起こすほどの“化け物”に育ってしまった。

CIAから資金90年代にはなくサウジ財閥から資金90年代前半には止まっている。90年代ビンラディン資金源は「テロマネー アルカイダ資金ネットワークを追って」asin:4532164818に詳しい。

やがてザルカウィイラク入りして、ISIS前身に当たる「イラク聖戦アルカイダ」を結成する。このきっかけをつくったのもアメリカだった。

ここらへんは、まあ、アメリカイラク軍の武器管理が悪かったのが原因の一つなのは確かだろうということで

アメリカイラク占領後、脱フセイン政策を徹底的に推し進めた。サダム・フセインイスラム教スンニ派だったことからシーア派をひいきにして革命に近い状態をもたらした。

シーア派を贔屓にはしていない。ただ、人口比に応じてポストを割り振るようにしただけである。ただし、そうすると、シーア派が6割なので(以下略

この後のバース党公職追放はその通り。連合軍最大の失態の一つであろう。

スンニ派部族の一部がザルカウィの支持に回り、過激派武装組織はしだいに「国家」としての体裁を整えていった。これが「イスラム国」の始まりだ。確実に言えるのは、アメリカイラク侵攻がなかったら「イスラム国」の誕生もなかったということだ。

早えよ。ザルカウィ時代特に国としての体裁などない。ザルカウィ死亡後も米軍が本気出し始めたためろくな活動もできず、2010年には幹部が殺されるhttp://www.afpbb.com/articles/-/2719532?pid=5639532記事ではアルカイダと書いてあるが、ザルカウィが作った「イラク聖戦アルカイダ組織である)などどんどん弱体化していった。2011年アラブの春シリアに届くまでは。

オバマ政権は14年6月に「イスラム国」と戦う“穏健な武装勢力”を支援するため5億ドル資金提供を決めた。“穏健な武装勢力”とは、具体的にはシリア反政府勢力自由シリア軍」のことだ。アメリカはこれまでもシリアアサド政権打倒のため、反政府勢力武器弾薬資金を与えて支援してきた。ところが、その豊富資金武器の一部がなんと「イスラム国」にも流れていたのだ。ルートはいろいろあって、武器供与を受けていた組織が丸ごと「イスラム国」に吸収されてしまったり、戦利品として奪われたり、あるいはイラクシーア派主体政府軍から米国製武器ブラックマーケットに流れることもあったという。アメリカがアテにしていた「自由シリア軍」の兵士たちも腐敗していて、貰った兵器を「イスラム国」に売却して現金を手にする者も続出した。

もっと直接的にISIS支援していた国がある。http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/348.html特にサウジアラビアカタールは、ISISへの軍事訓練資金援助、そして武器供給に深く関わっていた。」

疲れた。終わる。

 
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