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はてなキーワード: イテレーションとは

2019-08-08

anond:20190808004550

よーしじゃあ次は「何を作るべきかすら明確でない」という新規事業のための開発やってみようよ。

さなチームで高速にイテレーションさないと破綻するの。

2018-04-15

システム監査技術者2018/4/15メモ

覚えている内にメモ

■午後1

<大問2>

設問1:本番運用サーバに負荷を与え、予定や会議室登録などの従業員の通常業務に影響するリスク

設問2:申請者に、個人情報の利用目的・保管場所削除予定日を確認し、実際に削除されたことも確認すること

設問3:必要以上のサービスレベル提供する体制を用意することにより、コスト配分を最適化できないリスク

設問4:活用検討会の議事録を通期確認し、新規データおよび追加収集したデータの利用状況を確認する

設問5:会議開催実績表を通期確認し、情報共有を目的とする各部門の会議が減少していることを確認する。

<大問3>

設問1:a=新販売システムでの自動チェック

設問2:b=EDI取引契約

    c=受注伝票

設問3:e=1注文が10万円以下となるように分割発注されてしまう、

    f=受注責任者が、承認なしで処理したデータ一覧を日次で確認する

設問4:g=出荷完了リスト出力時に、当日出荷日のデータが出荷入力されていない場合に通知する機能があるか確認する

■午後2

<大問1>

難しそうだが選択者が少なく採点甘めになりそうだったこと、

H25午後1--問1がアジャイルに関するもので、イテレーション毎の反省会

要件スコープの逸脱に注意する点などが述べられていて、覚えていたためにこちらを選択した。

# TAC合格トレーニング本の解説もためになった。選んでよかった。

設問ア:

システム概要を述べる。インターネットシステムのほうがよさそう。

開発会社のPKG部分からの追加開発が多いこと、

要件不明瞭な点が多いこと、社会情勢によって本PJへのコスト配分を検討したいため、

などがアジャイル開発を採用した理由とした。

アジャイルの内容としては、イテレーション4週間で設計・開発・テスト・UATおよび内部分析したこと

開発環境に関しては、自動ビルドデプロイツールを利用したこと記述

設問イ:

2-1 体制スキルに関するリスクコントロール

 ①アジャイル経験者がないために、PJが進められないリスク

 ②アジャイル経験者がないために、Pスコープ外の顧客要件対応してしまリスク

 ③アジャイルにおける開発環境構築の経験者がいないために、テストが遅れ納期間に合わないリスク

これらのリスクに対するコントロールとして、PMPJ立上げ時に各経験者を参画させる必要がある。

また、開発が進んだ時には、1イテレーションの終わりに、当サイクルのプロセス分析し次サイクルに

改善点を生かしていくコントロール必要

2-2 開発環境整備に関するリスクコントロール

上述の③のようにスキルのある人材必要だが、実際の構築にあたり、

実はスキルが無く、進められないあるいは構築した環境品質がひくくなりテスト進捗が遅れるリスク

期待したメンバが、他タスクに埋もれ本来環境構築作業に着手が遅れテスト進捗が遅れるリスク、がある。

このコントロールとして、PMが構築時の進捗および品質を把握し管理する必要がある。

設問ウ:

3-1 体制スキルに対する監査手続

監査証拠  :PJ立上時のPJ計画

監査手続き :体制図の説明を査閲する。

監査ポイントアジャイルアジャイル用の開発環境構築のスキルを有していることをPM確認しているか

       またコレに関する上長承認を得ているか

監査証拠  :イテレーション毎の成果分析会の議事録

監査手続き :査閲する。

監査ポイント:終わったイテレーションプロセス反省・次への改善点に言及されているか

       次サイクルの同議事録で、その改善効果言及できているか

3-2 開発環境整備に対する監査手続

監査証拠  :構築フェーズにおけるPMPJ進捗報告書

監査手続き :査閲する。設計工程や構築工程フェーズアップ資料か。

監査ポイント環境構築の進捗が把握されていること。環境の構築品質について評価していること。

監査証拠  :実際に構築された開発環境

監査手続き :開発メンバあるいはテストメンバにヒアリングする。

監査ポイント:開発したモジュール自動デプロイされ当日あるいは翌日に当該機能テストができる状態か。

以上

2017-09-09

アイドルマスター シンデレラガールズ U149 はつまらないという話。

まず何も知らない人に簡潔に書くと、『アイドルマスター シンデレラガールズ U149』(以下適当に略す)とは『アイドルマスター シンデレラガールズ』(以下適略)というゲームコミカライズ作品の一つである

コミカライズとしては原作に対して忠実さ・リスペクトのある作品一定以上の品質もあるのでファンアイテムとしてはそれなりに良いものだ。一方で、原作を知らない人にとっては取るに足らない凡庸漫画ひとつに過ぎないという、よくあるコミカライズ作品である

Web漫画としてサイコミで連載されていて今なら最初から全部読めるので興味がある方は読んでみてもいい。

https://cycomi.com/title.php?title_id=46

こういう前置きをしている私は上記に当てはまらない、アイドルマスターシンデレラガールズ既存ファンである。それを前提にして本題に入る。以降の話は関連作品も含めてネタバレを有することを注意しておきたい。

本題

この作品は非常に退屈な物語である

コミカライズとしては及第点以上を取れていると思う。漫画に限ったことではないが、世の中には自己主張控え目な毒キノコのように見る者を誑かし食することで生命を脅かすように読んだ者の精神健康を害する作品があることを思えばよっぽど良い。そういうものに金を払った経験はいっそ高度な文明的行いのようだった。

さて、それでも私の周りで似たような意見を聞くのでそれを取りまとめておきたい。

作品問題に対する指摘はいくつかあるが、ここでは一つだけ取り上げる。

それは物語が繰り返しに過ぎないということ。

ただし、この言葉には二つの意味がある。既存ファンでなくても気付く点、既存ファンにだけ感じられる点の二点において、この物語は繰り返しである。前者を単調であるといい、後者を焼き直しと呼ぶ。この二点において少しだけ掘り下げる。

単調な物語の繰り返し

今ならタイトルページに全ての話が並んでいるのでそれを眺めれば、この漫画原作のことを知らない方でも各話のタイトルにはより小さな物語主題とその話の順の数字が割り振られていることに気付くし、そのすぐ後には最初を除いた全てがキャラクター名前であり、各話がそのキャラクターに焦点を合わせた内容であることを理解する。

これは単調な物語という問題が、表出しているのである。この作品はより小さな物語の3話毎の繰り返しであるのだ。

物語の主要キャラクターであるアイドル少女たちは9人いる。

この9人のプレティーンが自己存在意義をかけて衝突したり複雑な人間模様を描くということはない主題になっているアイドル以外は添え物で誰でもいい場合が多い。もちろん例外もあるが、せいぜい一対一の関係だ。ここにプロデューサーという『アイドルマスターシリーズで要となる役目を持つキャラクターを加えても何も変わらないことは一読すればわかるということも付け足しておこう。

このように個人に根差し問題解決を3話毎に繰り返している。この個人に根差し問題という指摘は後にも関係しているので覚えておいてほしい。

さて、3話というイテレーションが、序破急が、問題提起確認解決という流れが、如何なる読者にも理解できるのはある切実な悪影響を産む。読者の誰もが次の話を更新を待たなくてもどうなるのか、結末は果たして何処へ行こうとしているのか容易に想像できるし、その想像を超えてくることは絶対にない。個人に完結する問題バリエーションに変化を付けるのは難しい。特にこの作品は主要なキャラクターをプレティーンと限定しているのでそれが顕著に表れる。また、解決手法に目を惹くものがなくむしろただの会話で済んだりするので盛り上がりや起伏、それによる興奮がない。

読者の期待を煽ることは決してなく、要するにただただ単調なのだ

焼き直しの繰り返し

どのようなWeb漫画サイトも同様に、序文に書かれるあらすじを読めば誰でも物語全体の概要理解できるだろう。ここで同作品最後の文を引用する。

さなアイドル達と小さな新人プロデューサーが贈る、新しいシンデレラストーリーが開幕する。

しかし、既存ファンにとってこれは新しいシンデレラストーリーでは無かった。

前項で個人に根差し問題という指摘を行った。これがなぜこの作品既存ファンの心象に退屈さを塩傷口よろしく塗り込まれ現象となる理由は、それは原作ゲームがもう何年も更新され続けているゲームであり、かつアイドルとそのプロデューサーとして一対一の関係を描いているゲームからである

直截的に言えば、そのキャラクター個人の悩みなど従来のファンには既知の事柄であるし、改めて描かれても新鮮味が無いのだ。

また新鮮味という話であれば、最初橘ありすの「宣材写真撮影」に纏わる話は、『シンデレラガールズ』のアニメでもやってるし派生元でも別の派生先でもやってる定番である。その中で言えば解決方法も極めて平凡なのもファンの期待に応えているようで一層下回る。

この作品の最大の特長といえばこれまでフォーカスされなかったプレティーンのキャラクターやそれに見合う矮人族のプロデューサーがいることだ。しかし、如何せんどいつもこいつも真面目に波乱起こす気が無く、二度目になるが盛り上がらない。波乱があればいいとは言わない。しかし波乱が起きないということは、キャラクターという個性を持ち得ないのも同じではないか。ただ低身長の皮を被った誰かの物語に置き換えられる。ただ真摯優等生ソロプレイしか活躍できないキャラクターであるのなら、彼らは彼らである必要がなく、他の誰だっていいのだ。皮だけ派手にしたところで、平凡な物語は平凡だ。なぜ狂言回しと呼ばれるキャラクターが生まれるのか、我々は反面教師を以て理解してしまう。

物語は単調な起伏を繰り返すだけ。計画し尽くされた行程は作り手にとっては満足するものだが、受け手にとっては必ずしもそうとは限らない。我儘な顧客であることを承知で言えば、我々は見たことがないものが見たいのだ。アニメゲームも各々アイドルの成長を描く先駆者だったが故に満足した。そうではない点ももちろんあったが、概ね次の展開を予想できないものだった。しかし本作品はその後追いに過ぎなかった。

我々はこの物語を知っている。恐らく作者よりも。

まり深く内容に触れずともこの作品が読者を退屈にさせてきたことは説明できただろう。

現時点で19話。イテレーションは5回目で4人目の物語解決の途中である。連載10か月。プレティーンは全員で9人いるのでまだ残り半分残っている事実に戦慄しよう。

私は最新話の作者コメント第一話と同じだったことに慄いたが、今見たら差し替わっていたので深掘りしない。その第一話のコメント引用すると、

お待たせしました!いよいよ「U149」始まりますアイドル達の新たな一面をどんどん見せられればなと思ってますので、よろしくお願いいたします!

新たな一面など無かったということはさんざ書いた。

実のところ、我々が期待していたこハードルを超える作品では無かったと思う。それでもコミカライズという点では良評価を当たられる。新規の読者にとってはこれも新たな一面になるのだから

雑感

最新19話は良かった。賑やかしでも他のアイドルが出てくるのは良いことだ。ここで出てくるのは誰でもいいが上の主張とは誓って矛盾しない。賑やかしだけでもいいじゃん、という主張はよく見るがこうなると容易に首肯する。なけなしの起伏だって要らねえや。冗談だが一考する余地はある。

しか最後の見開き、見れば見るほど最終回みたい画だ。つづくって文字が誰かの悪い冗談しか思えない。

10か月やって最初ステージって、悠長過ぎだろう。アニメなんて一か月半でやってたじゃないか

アニメといえば…これでアニメ化してほしいという意見を稀によく見るが、冗談でも口にすることじゃあない。

2015-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20150109192406

金は相対的なもんなので、貧乏人を排除したら金持ちのうち8割くらいが貧乏人になるだけ。

高々有限回のイテレーション人類は滅亡して終わり。

2014-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20141222005720

それって単にイテレーションフロー収束先の話であるから収束性そのものとは別であると思うし、収束自体単一のイテレートに対して収束的な振る舞いが定義されているかどうかで決まる。

2014-03-24

アジャイルってそんなに大層なものでもないんじゃないの

http://d.hatena.ne.jp/megascus/20140323/1395533267

設計できなくて、失敗も許されなくて

それでアジャイルからずにスクラムやったら

普通に失敗して1,2イテレーション破綻する。

それでいいじゃん、って思う。

ウォーターフォールでだましだましやって

だいぶ時間が経過した後のテストで火を噴くよりよっぽどいい。

破綻した後でどうするか、が大事なわけで

そこで学べるなら学べばいいし

何も手を打てないなら何やっても無駄

アジャイルなんて大層なものでもなんでもなくて

要は早く失敗できるってだけなんだから

からないもの試行錯誤でやってみることこそ

変化を求めるアジャイルのあるべき姿で

から入ることを否定するのは

それこそアジャイルっぽくない気がする。

理解できなくてもとりあえずやってみるというのは

推奨されこそすれ批判されるものではないと思う。

自分スクラム嫌いだからやらないけど

形式的にスクラムやる人を責めるつもりはないな。

アジャイルでやったら失敗した!」

って言われたくないって話なのかもしれないけど

そういう時代はもう終わったと思ってる。

 
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