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はてなキーワード: 二浪とは

2020-03-02

自分も同じく中高一貫校出身で6年間鼻毛ほども勉強やってなかった

誇張抜きで小学6年の学力のまま高校3年になった。

中学2年か3年の頃に受けさせられた「県民テスト」なるもの順位は同学年の地元県民全体の下位1割に入ってた。

東大5人くらいしかからない偏差値55くらいの一貫校に通う身分ではあったけど、中学受験経験者でこの結果はありえないほどヒドいものらしい。中卒でヤクザになったり、九九が怪しかったりする人も受けるテストだったから。もし高校受験やり直すとしたら、学年の半分が中退するような超絶田舎の最底辺県立高校くらいしか行けないくらいの学力だったようだ。

で、高校2年の終わりに受けた河合全統記述模試では英国社の主要3科目ですら偏差値38、国士舘大学E判定だった。

同級生で俺と同じくらいヤバい奴はたくさんいた。東大二桁必ず出るような中高一貫校通う友達にもここまで落ちぶれた連中はたくさんいた。

大学受験ではやっぱり大半が浪人してた。

俺の学校の落ちぶれ仲間は3割くらいが現役マーチor早稲田合格、残りの7割が一浪マーチor早慶合格って結果になった。

東大二桁校の落ちこぼれ友達は3割が現役早慶マーチ受験ほとんど)、7割が一浪早慶に落ち着いた。

ちなみに俺はMARCH早慶全滅したもの東京学芸合格して浪人回避

こういう巻き返しは文系特有のもんかと思ってたけど、現役のとき中央理工にも落ちた奴が二浪東邦医学部受かってたから必ずしもそういうわけじゃないのかも。

多分、駒東とか麻布とか開成レベルになると小学6年レベル大学受験に臨むハメになった層でも最終的に浪人一橋とか国立医とか結構受かっちゃうんじゃないかと思う。

2020-02-01

お題:変なプライド

一浪目:「浪人してFランとか恥ずかしいか絶対受けない」

二浪目:「二浪してFランとか恥ずかしいか絶対受けない」

ひきこもり10年目:「取り返しのつかない事をしてしまった。Fランでもいいから行っとけば良かった」

「今からでも行く気ある?」

絶対無理。恥ずかしい」

2020-01-19

「姉は大して苦もなく医者になった。」

姉は昔から「お勉強」はできるけれど、世間知とか常識かにはあまり聡くない、いわゆる天然なお嬢さんだった。

小学生くらいの頃から医者になる」と公言していて、周囲もそれが当然と考えていた。頭がいいのもあったし、なにより勉強に関しては誰より律儀だった。

不真面目な学生だった俺はなんであそこまで毎日真面目に机に向かえるのだろう、と不思議だった。


彼女県内でも一番といわれる高校(もともと男子校で、姉の入るタイミングくらいに共学化された)に進み、そこでもしゃかりき勉強に励んだ。

成績も「医学部には普通に入れる」くらいをキープしていたらしい。

俺も親も姉も普通に現役合格するものと思っていた。

だが、落ちた。

姉は本気で悔しがっていた。

俺は「やはりお医者さんになるのは大変なんだな」くらいにしか思わなかった。

姉は浪人し、上京して予備校通いを始めた。

そして翌年に私立医大合格した。

そうしてつつがなく医学部卒業し、今では立派に医師として働いている。


から見たらさして波乱のない人生だ。

世間の人もそう言うに違いない。頭の良い子ども勉強をして医学部合格医者になる。なんのひっかかりもない。

でも、例の一連の入学試験性差別報道に触れ、その考えが間違っていたと知った。

姉は下手したら人生を潰されていたのだ。

十分な能力があるにも関わらず、夢を諦めることを強いられてかもしれないのだ。

高校時代の姉は(少なくとも俺からしたら)勉強ができた。ものすごくできた。でも「ものすごくできる」では足りなかった。

おそらく、姉と同等に成績が良かった同級生男子たちは普通に現役で医学部に受かっていたことだろう。

でも姉は「ものすごくできる」以上を要求された。

そして、それに応えた。


姉は昔から俺のことをよく褒めてくれた。

彼女にはないアート方面の才能(もちろんさして大したものではない)を持っていた俺を「すごいね」と何度も讃えてくれた。姉としての欲目もあったかもしれないが、そういうことを素直に言うタイプでもあった。

一方で俺は姉をどこかで見下していた。姉ほど勉強ができなかったというコンプレックスが一番大きかったかもしれない。同じ中学に姉と入れ替わりで入学した年に、かつて姉を受け持っていた教師から「おまえはお姉さんほど頭良くないんだな」と蔑まれたのが不快記憶として残っている。

そういう比較を拭いたくて、生活人としての姉のおっちょこちょいぶりやおっとりした性格家族内のジョークとしてよくイジっていた。両親も「お姉ちゃんはそういう子だからねえ」と俺のイジりに乗っていた。母は「本当の意味で賢いのは○○(俺)くんのような子なの」とよく俺を贔屓にした。

からすれば俺は親の寵愛をいいことに暴君のように振る舞うわがままなクソガキ、という印象だったかもしれない。

でも、仮にそう考えていたとしても、それを口に出すようなことは絶対になかった。いつでもやさしかった。

俺の制作物を「すごいね」と褒めて、友だちにまで自慢していた。うちの弟はすごいんだよ。


今ならわかる。

本当にすごいのは姉のほうだった。

俺が現在所属している業界にも性差があることは否定できない。自分が男であることが陰に陽に有利に働いていたんだな、という場面は思い出すだにいくつかある。

自分業界で生き延びるのは大変だという自負があり、それに比べると医者は安泰でよろしゅうございますね、というようないじけがどこかにあった。

姉にとっては安泰でもなんでもなかった。俺よりよっぽど激しい戦場で戦い抜いてきたのだ。

あの一浪二浪になり、二浪三浪になったら、姉の人生はどうなっていただろう。

姉が医学部合格したとき母親が親戚だか誰だかに先生はもう一浪したら絶対(当初の姉の志望だった)国立もいける、っていうんだけど、本人が絶対受かったところに入学したいっていうから……浪人がよほどイヤだったんだろうね」と漏らしていたのを思い出す。

姉は知っていたのだ。

どの程度までかはわからないが、医学部入試からくりを知りながら、それでもなお試験に挑んでいた。


俺には無理だ。


謝りたくなった。

知らなくてごめんなさい。

からなくてごめんなさい。

でも、姉にしてみたら謝られたところで意味不明だろう。

他人からしたらそれでも全部話して謝ればいいだろ、と思うかもしれないが、

俺と姉はそういう「真剣人生の話」を語り合ったことは一度もない。

姉弟仲は悪くなくて、むしろ良いほうだと思うのだけど……わかるかな、とにかく「そういう話」はしない間柄だ。

から、できない。


から増田に吐き出すことにしたのです。

2019-11-29

anond:20191128194013

外人至上主義国際結婚した人を思い出した。高校生の頃から大学生と付き合ってることを自慢してきたり、慶應法学部に異常な執着心を抱いて二浪して、結局届かずによくわかんない女子大に行った。異常に日本ディスってたのをよく覚えてる。

大学出て普通企業をすぐ辞めて英会話教室先生になってたな。何がしたかったんだろう。

2019-05-31

トゥルーマン・ショー症候群

ネタバレ注意

トゥルーマン・ショーという映画をご存知だろうか。

1998年に公開された、ジム・キャリー主演の映画だ。

私の親は映画が好きで、しかも私は人前で騒いだりしない行儀の良い子供だったので、かなり幼い頃から映画館に連れて行ってもらったものだった。

トゥルーマン・ショーも、その幼い時分に観た映画の一つだった。

この作品出会わなければ、私はもっと違った人間になっていただろうと思わずはいられない。

簡単にあらすじを述べると、トゥルーマンという普通な感じの男が、ある日自分の周りが全て作り物で、家族も友人も、というか暮らしている街の人間全員が演者で、生活の一部始終が番組になって世界中に放映されていることに気がつくというものだ。

幼い私はひどく衝撃を受けた。それで、自分トゥルーマンなのではないか?と猜疑心を抱くようになった。それから20年以上経つが、未だにそう思っている。

常識的に考えれば、そのような疑いを感じさせる作品を観せるはずがないと思う。しかし、マッドサイエンティスト的な人が、こういうことをしたらどうなるかな?と私をモルモット代わりにして反応を見ていると思うと整合性が取れている気がしてしまうのだ。中学校高校いじめにあってとても辛くて、こんなの放映できるわけないからやっぱりトゥルーマンじゃないかもと思いかけたが、マッドサイエンティストを持ち出すと全てが丸く収まるのだった。

受験失敗しまくって二浪した。頭は良くない。いわゆる地頭からもう悪すぎる。2回目に大学に落ちたときには、絶望感の中で、トゥルーマンショーならここで受からないと番組的に繰り返しになってつまらいからやっぱり違うのではと思った。しか大学連続で落ちて追い詰められてる奴の生活面白いという人の要望が多いのかもと考えるとありえない話ではなかった。

私は毎日同じ食べ物を食べて同じ道を通って同じ行動をすると落ち着くタイプなのだが、ときどきわざと変な電車に乗ったり、思いがけない行動をとったりしてみることがよくある。それで、周りの人の反応をこっそり伺ったりしている。見た目にはわからない。

同じ街に暮らしていても私と殆ど接点のない演者もいるわけで、イレギュラー的に私に遭遇して「テレビで見るよりブスだった」とか言ってそうだなとか思う。

そういう突発的な行動と思考の結果、今までにいくつかの県・道・都を巡った。大学では博士号をとった。人に頼まれたことはできるかぎり何でもやったし、面白そうだとちょっとでも思ったら少し無理してても追いかけた。私自身は自分で言うのも何だがとても大人しく内向的で、話す時にはまず「あっ」と言わないとしゃべることができないし、どもらない日はない。だから、今までの経歴を聞かれて驚かれることも多い(演技かもしれないけど)。

トゥルーマン・ショーが私の人生を変えたことは確かだ。いつも、お前らの思い通りにはならないぞ、と思いながら生きてきた。でも人の目を気にし続けた人生といえなくもない。

というか、めちゃくちゃ頭が悪くて不注意で、並みの悪さではなく、左右盲だし東西南北からないし都道府県も覚えられないし方向音痴だしバス電車を乗り間違えまくるし、時計アナログだと読み取るのに時間かかるし暗算できないし、人の話聞いてないみたいだし、横断歩道ないのに何故か横断歩道しかも青だと思い込んで渡ってデカめの車に轢かれるなど、なにかの障害では?という白痴具合なのに大学行けるとか変なので、やはり番組か?と思わざるを得ない。

ちなみに、私がトゥルーマンでもそうでなくても、このことを話すとやばい奴と思われそうなので、子供の頃に両親に聞いて以来人には話していない。両親には一応否定されている。

今私は地方都市暮らしている。生まれ場所からずっと離れていて、海が近くて良いところだ。食べ物もおいしい。

時々顔を合わせる人が居て、私はその人が好きだ。気のせいかもしれないが、その人も私に多少の好意を持っているように思える。

でも、その人はよくよく考えれば絶対私が好きになっちゃうでしょ〜という感じの人で、すごい普通っぽい感じの人で髪がモサモサしてて別にかっこよくはないのだが、

声とか喋り方とか口癖とか、優しさとか、我が強くないところとか、左利きのところとか、腕にあまり毛がないところとか、うまいこと私のツボを押さえている人物なのだ

それで私は、その土地でずっと暮らしていたその人のところに組織みたいな奴らがいきなりやってきて、今の役を頼んだか脅したか金を積んだかでとにかく了承させて、現在に至るという感じなのかなと想像してしまって、そうすると申し訳なさすぎて気持ちが沈んでしまうのだった。

私と同じように、トゥルーマン・ショー的な妄想に囚われているトゥルーマン・ショー症候群患者は他にいるのだろうか。

2019-03-31

anond:20190328144612

信じられないかもしれないが、医学系に一浪二浪はざらだし、そういう場において一浪なんてのは特に問題視もされないというのが現状だ。それに、一浪たから下のレベルに……なんて考えを持ってる人間もそういない。だから、落ちたなら~人生辛いよという考え自体に「?」となる可能性がある。

それこそ、元記事にある、根本的な認識ギャップだ。

2019-03-30

浪人して失敗した話

高2の時から京大を目指していた。

県内ではトップ高校でそこそこテストの成績は良かったし、先生雰囲気が似合うと思うよと言われたし、オープンキャンパスに行ったときに入りたい研究室が見つかったからだ。

それでも、現役時代はどこか勉強に身が入らず案の定落ちた。浪人する気でいたし、早稲田には受かっていたか浪人したら流石に受かるでしょと心のどこかで思っていた。

いざ浪人してみると、予備校に通っていたが、授業が始まる時間高校の時より遅かったし、寝坊してもきっと家族が起こしてくれるからみたいに甘えているところもあったし、現役時代ほどではないにしろ、他の人よりも怠けることがあった。それでも成績は上がっていたし、校舎内の京大理系コースの上位10%には入っていたから、他の人はこんなに怠けてないしまずいだろうと思う反面、また早稲田も受かったし、どこか今年は受かるかなあと思っていた。

結果は不合格だった。

自分の考えの甘さの深刻さにやっと気が付いて、後期の大学を受けにいく新幹線の中ですごく泣いた。

親には二浪してもいいと言われたけど、正直、このまま実家にいて二浪目で生活を変えられる自信もなく、親元から離れて生活を始めないと変われないと思ったし、下宿して浪人もさせてというのはさすがにわがまま過ぎると思ったから、二浪せずに後期で受かった国立大学に行くことにした。

でも、引っ越しの準備が進むにつれて、もう京都には行けないんだなと思うとすごく悲しくなったし、このまま後期の大学に行くのは逃げなのかもしれないとも思ったし、親の「二浪してもいいよ」という言葉は、二浪してでも京大に行って欲しいということの裏返しだったんじゃないかと思うと申し訳なさがさらに募った。

結局、どうするのが良かったのかはまださっぱりわからないが、この間高3の時の担任先生と話してある程度は吹っ切れたから、この大学で頑張っていこうと思っている。それでも、引っ越し直前になっても上に書いたようなことを考えてしまう。

2019-03-17

anond:20190316112313

うちの大学にも夜間があって俺は昼間も夜間も受けたことがある。そして昼間の方に進学し、今は卒業を控えている4年だ。

俺は一浪とき全然勉強しなくてどこにも受からなかったから仕方なく夜間を受けたんだがそれも受からなくて二浪することになった。さすがに二浪ときはそこそこ勉強たか一浪とき夜間で落ちた大学に昼間で入学することができた。

大学に入ってから夜間の同年代の方とも話す機会があったけど全員が昼間に対して引け目とか対抗心とかそういうのを持っているみたいだったよ(全員と言っても俺が話したことのある同年代の夜間主の人は3人だけだが)

日が落ちた大学で俺が帰路を歩いているときに今から授業に向かうと思われる夜間の人達とすれ違うと、一浪ときもし夜間で受かっててそのまま進学したら人生どうなってたんだろうなと考えることがあった。履歴書に夜間と書く必要はないか就職で不利になることはない、昼間の学生と同じ水準の講義を受けることができるから学業面では変わらない、って事実を理性ではいくら理解していてもきっと心の奥にはなにか引っかかるものが残ったんだろうなと思う。

増田最初から夜間部への進学も想定して大学受験に臨んだのなら別だけど、もし俺のように昼間の大学への進学しか考えてなかったのに受験がうまく行かなくて急遽追加募集夜間部を受けたりしたなら余計にちょっと考え込んでしまう瞬間もあるだろうなと思う。というかいろいろ考えた末の日記が元記事なんだろう。

でも事実だけを考えてみると、夜間でも新たな出会いとか充実した経験を得られるチャンスは昼間と全く変わらないだけあるんだと思う。周りから評価も昼間と変わらないと思うし実際自分が夜間の人と出会ったときも夜間の人なんだ~以外の感情はなかった気がする。というかどういう感情だったか思い出せないくらいどうでもいいことだったと思う。

っていうのは綺麗事すぎるか。夜間なんだ…って思われることは多少あるかもしれない。でもそれって自分が楽しければ十分カバーできない?

から昼間主に進学したかったけど夜間主に進学することになった学生デメリット自分の心の奥のちょっとした引っかかりだけなんだと思う。逆に人によってはそれが一番解決することの難しい問題であり、それを解決するには充実した大学生活を送る以外の方法はないんじゃないだろうか。

親に迷惑をかけまくって二浪させてもらって昼間の大学に進学してヘラヘラ過ごしてきた俺に言われるのはムカつくかもしれないけど、四年間耐え忍ぶって発想はすこしもったいないんじゃないかと思った。だってそういう自分心持ち以外には夜間のデメリットってなくない?普通に昼間主に進学するのと同じ志でいればいいと思う(たぶんそれが一番難しいんだけど)

四年間楽しい大学生活だといいね。俺は入学から卒業まで一貫して劣等生で努力もしなかったことをやや後悔してるからぜひ勉強を頑張ってください。昼間も夜間も人生の中でどれだけ充実した四年間を送れるかは自分にかかってるのは同じだよ。

2019-02-22

anond:20190222231458

うつのことも当然、常に念頭に置いて行動してきて、二浪目も仕方ないというのが高校時代担任意見でした。自分も概ね同意見で、じゃあ二浪目は予備校にでも通おうかな、なんて考えてましたが、趣味サイト制作で溜まっていた貯金も大した額でないので親を頼らざるを得ないのです。通院費も毎度払ってもらっていますし、予備校の代金を一時的に出して欲しいと話したら「さすがに来年度は1日たりとも遊ばせないぞ」というテンションで返答されました。調子いい日はふらふらと家を出て行ってしまう日も多かったので、普段とのギャップや、これまでかけてきた面倒で両親もいっぱいいっぱいのようです。自分もなんだかもう面倒になってきて。

きっとここに言語化できないようなわだかまりがたくさんあって、僕はそれを引き出すことができないし、皆さんに理解してもらうことも当然できません。実のところそれはどんな受験生も同じで、そういうもやもや勉強で、受験ガツンとぶつけられた人間を羨ましく思うのと同時に、自分ダメさ加減に嫌気がさします。自分はいつも飄々とやってきたつもりですが、案外こういうことを書けてしまものです。人間こわい。

2019-01-18

ニートしてたけど、明日センターだー

三春学校に通えなくなり、うつの診察を受け、それから通院しつつ休養。先生単位アドバイスを受けつつ、午後からとか6時間目だけとか出席しながらなんとか卒業できて、卒業浪人してた。って言っても相変わらず自律神経がいかれていて朝は起きれないし、躁のけがあって学習計画もかなりめちゃくちゃなひどいものだった(例えばある日は「旧帝大なら絶対いける!」という気になりすごい勢いで机に向かうのだけど、次の日には「そんなの無理に決まってる」と布団で一日過ごしたりしてた)。結局、周りからたらこ一年ニートのように過ごしていた。ひどいもんだよ。昼に起きて、何したか覚えていないまま夜になって、寝る。それの繰り返し。死にてー。

今も大学病院に通っていて、なるべく1日の活動時間を増やせるよう睡眠リズムをずっと調整している。僕はこの一年あくまで休養の一年と捉えるけれど(だからもう一年勉強のために欲しい!とあらぬ欲をおこしてしまう)、僕をとりま世界がそうも長い時間穏やかに待ってくれないのも事実であると感じてる。なんだかんだで学歴は欲しい。けれど今年はダメだった。じゃあ来年は?来年ちゃん勉強できるの?と頭でぐるぐる考える。僕はまだ19歳で成功経験も乏しく、それでいてうつ患者であるから、はっきりと「来年は元気になって、ここら辺の大学を狙える」と断言できない。うつになってからずっと自己分析をずっとずっと続けてきたけど、あるところで「でも自分信用できないな」という結論にたどり着き、その時は目の前が真っ暗になった。躁うつはこう言った点でもすごく厄介な病だと思う。

いやー。何してたか一年。ほんと何もしてない。センター前日くらい何かするだろうと思ってたけど漢文テキスト開いただけだった。やだなー。一年、つらかったなー。手帳とかiOSメモ思考足跡が残っているけど、それを見るとものすごく悩んだ、悪く言えば悩んだだけの一年だったみたい。つらかった。両親とうまくいかなかったな。人間として色々おかしい面がある。対話ができなかった、悲しい。家を出たい。でも一人暮らしをしたら生活リズム的に退学コースだろうと簡単想像できる。つらい。

ニートみたいな生活だったけど、ニートみたいな生活の中で人間的に成長できた面も多くある。いろんな観照や諦念が得られた。それらはこれから人生においてきっとかけがえのないものになるであろうと予想する。二浪するかは知らないけれど、まあとりあえず明日センターは頑張って行こうじゃないかという気でいる。

2019-01-09

anond:20190109210957

ついこないだ林修番組で、二浪して明治に入った奴が「明治くらい有名大学に入ればその後の人生は安泰かと思ってたら全然違った」って言ってて現代でもそんな考えの20代がいるのかと爆笑した。

平成も終わるというのに。

2019-01-03

anond:20190103031755

正直、めちゃ無茶のめちゃに苦労して、寝る間も惜しんで勉強して二浪三浪して医者になりましたって人より

こういう人の方が知識的な信頼は置ける。

人間性はわからないけど…

文教大学までの受験の思い出

私は高校中退のあと大検を取って、二浪してたまたま受かった文教大学に入りました。

高校受験

ADHDの症状のためかなんなのか自宅ではまるで勉強ができず、三年間で家でやったのは県立高校過去問だけ。

ただ知能テスト?の結果は学年で一番とかだったので授業態度や提出物等はボロボロものの、なんとか偏差値60ぐらいの県立高校入学

最近親に「勉強のやり方がわからなかった」という話をしたら、どうも話が噛み合わないのでよくよく聞いてみると塾とかで丁寧に指導してもらえばもっとできたのではと思っていたらしく、「いやいや毎日コツコツ机に向かって勉強するっていうのができなかったんだよ」と言ったら少し驚いていた。

そんなんで入った高校適応できるはずもなく1年で中退大検予備校には通うもまたもや家では過去問だけをやってなんとか合格

大学受験

しか大学はそう甘くはなかった。現役の年齢では手も足もでず、一浪するも全滅。親から圧力とかの恐怖心もあって予備校に通う電車の中で「試験にでる英単語」だけはやり、例によって赤本アタック

正直もう体力も精神力限界に近かったが、5校受けた中で「こりゃダメだな」と思った文教大学情報学部になぜか受かっていた。合格発表も見に行けず家でゴロゴロしていたのだが、親が「大学から何か来てるわよ」というので見てみたら、入学書類だった。

最後に】

運かなぁ。

2018-12-12

医学部入試高得点を取るために

男性である

・現役である一浪ならまだセーフ、二浪以上はきつい)

・その地域出身過疎地だとなお良い)

・もしくはその地域に親戚がいる

・親が医者(継ぐ必要があるとドロップアウトしにくいため)

・前期で東大京大の他学部受験していない(単に高偏差値帯の滑り止めとしている人はモチベーションが保てずドロップアウトやすいため)

医学部を志していた時に聞かされた話

2018-10-22

医学部入試不正問題が心に響かない理由

東京医大に続いて、順大医学部入試女子二浪受験生を不利にしていた点が報道されているんだけどさ。

浪人生については是非はあっても、女子受験生を不利に扱うことは正当な理由のある差別だと思う。

女は男に対して自分以上の経済力を求めるが、男は女に経済力を求めることは現実的ではない。

男は女と比べて経済力という負担を求められる立場にあり、この点では男は女と比べて「弱者」ということになる。

弱者であるならば、アファーマティブアクションの考え方から男子学生優遇することは正当な理由となる。

このようなことを書くと必ず「下方婚増田」と攻撃してくるヤツが沸いてくるけど、そんなヤツこそ男女間の力関係バランスを軽視している。

女が男に経済力を求める価値観が変わっていない今、男女平等のための格差是正をしたとしても社会は歪(いびつ)になるだけである

ここで根本的な問いがあるんだけど、女性経済力発言力が増えていくと、女は男に経済力を求めなくなるのだろうか。

その点を明らかにしてくれないと、医学部入試問題をはじめとして女性社会進出改革には反対である

2018-10-01

anond:20181001020925

それとほぼ同じこと言ってた奴が医学部二浪してたぞ

2018-08-06

東京医大の一律減点、部分的虚報じゃん

ペーパーテストの一次試験は裏口対象者に加点

小論文二次試験は現役・一浪二浪男子に加点、多浪と女子は無加点、もちろん裏口にも加点

背景にある男尊女卑批判されるべきだが、結局学力ないと二次試験進めないのは変わらないのだから学力優秀な女性医師になる機会を奪われた的な反応はなんか違和感

学力優秀なら都内の国公立医学部いけ

それが無理なら関東の国公立医学部いけ

それが無理なら地方の国公立医学部いけ

2018-08-05

多浪しないと医学部に入れない奴

そんな奴に診てもらいたくない。少なくとも俺はそう思う。

多留しないと大学卒業できない奴もそう。

分かりやす医学部と書いたが、他学部であっても同じ意見

そんな俺は二浪二留から大手メーカー研究職。内定出た時は、よくこんな奴を採用するなーって思った。

どう見てもどこかに欠陥あるのに。

2018-05-29

国立医学部私立医学部難易度格差問題

今年二浪私立医学部に入った友人がいるんだが、国立医学部は多分自分では一生受からないと言っていた

現役の頃から私立医学部に入る成績は出てたらしいが、当時は金の工面ができず国立を目指していたらしい

これって同じ医者になるのに金持ち優遇されてる状況なんじゃないか

医者なんて公共性の高い職業になるのになんで金持ち優遇されるんだろう

医学部無償化にして難易度を均質化してフェアな競争になるようにするべきなんじゃないか

2018-04-25

高校三年間まともに勉強せずゲームオナニーの日々だった

二浪したがそこでもあまり勉強せず

結果的に某旧帝にひっかかるがそこでも勉強せず

悶々としながら現在に至る

がんばるための脳や神経の回路が根本的に無いのだと思う

2018-04-06

4月の思い出

同性にレイプされかけた話。

10年ほど前の大学3年時、自分は見た目が高身長カリ肩かつ高すぎる鼻のため、ガンダムと呼ばれていた。

まり、そうモテる見た目ではない。

以降フェイクもいれるが、美術系の学校だったため二浪三浪の新入学生などわりといて、一応年齢チェックはした上で、サークル学科の縦割りグループ新歓のような飲み会をする。

まり人付き合いは得意でないが、そういった新顔がたくさん集まる飲み会作品制作に協力してくれる若手との縁を作る場でもあるので「ノリ気ですよ〜」といったテイで参加した。

その時出会ったのが、茨城から都内まで通っているという一年のTだった。

慣れた手つきかつ急ピッチで酒を飲むT。かなり華奢で服装は地味、落ち着いた雰囲気なので浪人組かなと勝手に受け止めた。

聞くと高校時代からとんでもない作品制作を行っており、オンラインでかなりのファンがいるとのことだった。

(後ほど確認したら死にたくなるほど素晴らしい作品だった…)

その場ではあまり話した記憶はないのだが、ガンダム故の抱擁力か、席替えをしてもTは自分の横を選んできた。若い子ばかりなので付き合いづらいのかなと思い、Tを含め周りと適当な会話をしつつ、気付いたらお開き。

その頃にはTは完全に出来上がっていた。

「これから茨城まで帰れるの?何乗るの?」

みたいに訪ねても動かない。

幹事をやっていた友人にこの人どうする?電車放り込む?と聞くと出席簿を確認し、

ヤバい、その子未成年だわ」

と。

皆さん学生時代未成年飲酒、目撃したことあるでしょ、とかなんも言い訳にはなりませんね。

一番近くにいた成人が自分で、何ならお酌もしている。ヤバい

仕方がないのでTを引き受け、とりあえず皆と別れて大学の友人がバイトしている近場のカラオケに運んだ。

年齢確認必要ないのと安く寝られるからだ。

が、カラオケに着いた途端、Tは元気になった。

知り合ったばかりの同期の集団で帰るのがイヤだったらしく、ガンダム先輩ならどうにかしてくれるだろうと過剰に酔ったフリをした、とのこと。

わりとメンヘラを引き寄せる体質であるので、この時点でちょっとヤベェんじゃないかとは思ったが、自分も人見知りだし飲ませてしまった手前仕方ない、と朝まで付き合うことに。

だらだら話しをしつつ、うつらうつらしだした深夜、Tが「トイレ行かせてください」と自分の前を横切ろうとした。

狭い部屋なので否応なしに距離が近いが、まぁ同性なので気にならない。

足をソファの上に上げて通りやすくスペースを作ったところ、急にキスをされ、そのまま押し倒された。

「えっ?」しか出ない。「えっえっ?冗談??」みたいな。

でも舌で口をこじ開けようとしてくるし、Tの手がもぞもぞと動いて胸とベルトを触っている。そもそも冗談を言う間柄でもない。

冗談っぽく引き剥がそうとするが体を退けず、執拗キスをしてくる。これはマジのやつだ、と気付いた。

自分10年以上水泳空手を続けていて、ガンダムに相応しい体型を維持していたが、マジで動けない。

自分より15cmほど背が小さく、押したら骨折間違いなしな年下の女性に乗しかかられ、今まさにベルトを外されそうになっている。

大げさに動けば怪我を負わせてしまうかもしれないと、どこか冷静に考えていた。

そのとき小難しいベルトをしていたようで「これ外してもらえますか」と律儀に聞かれた。

気が動転していたんだろう、「これ難しいよね〜、こうやって外すんだよ〜」なんて素直に外してみせてしまった。

ここは何故かよく覚えている。

おそらくそれで同意したと思ったのだろう、Tは一気に下着に手を突っ込んでこねくり回し、エロ漫画的なことを言った。

そこでドン引きして目が覚め、「ごめんトイレ」と勢いよく立ち上がり、トイレへ逃げた。

個室で確認すると半チチ露出していたし、なんならチチ自体もチクビも赤くなっていた。あの場で強く揉まれて吸われたのか…?記憶は定かではない。首元にもキスマークが付いていた。

まり覚えていないが、最後までやってはいない。女性同士の最後って、いまだにどこまでかはわからないが。

その後、Tとは学内ですれ違う程度で、アレは夢かと思うほど何もなかった。

そして卒業後、同学科で1つ年下の女性Kに作品展で出会い、たまたまTの話になった。

現役組で才能豊かなTはまぁまぁ有名だったようだ。

Kはざっくばらんに話す人で、仕事が近いこともありちょいちょい飲みに行くようになった。そこでKも自分と同じ被害にあったことを知った。

Kも自分も逃げることができたが、Tはオンライン上のファン女の子に手を出し、その子は逃げられず揉めたりと、なかなかやべーことになっていたそうだ。

なぜオンライン上のことがわかるのかと言うと、KはもともとTと同ジャンル古参サークルだったからだ。

そりゃ専攻に近いジャンルで皆生きるからオンラインでも被ることあるよね…

ちなみにその女性もKもガンダム身長結構高いので、Tがガンダムも襲ったのも顔よりも体型だったのではとまとまった。

なお、ガンダム女性男性わずバイAセクシャルの人などとお付き合いをし、現在アラサー喪女となっている。

性別性的指向関係なくやべーやつはやべーし、個人問題だよねということに気付いた大きな出来事を、毎年この時期に思い出します。

2018-03-14

覇権レース2位よりもいに30馬身差をつけてゆるキャン勝利

1着 ゆるキャン

2着 よりもい

総評

ゆるキャン△・演出うまい、ゆったりキャンプと人とのつながりをうまく演出

スロスタ・二浪が出しちゃいけないレベル社会不適合者

ポプテピ・初めから糞だが声優の質もニコ動再生数も凋落

ダリフラロボットビジュアルは無論巨龍も大概ダサくて魅力なし手垢まみれの王道展開

高木さん・眉毛トリオの頻出のせいでテンポ最悪

よりもい・おばさんの痛い青春ごっこがキツすぎる

エヴァガーデン・作画だけで物語は退屈EDお笑い

カラーズ・糞ガキに寛容な大人ばかりで胸糞ロリと絡めて満更でもなさそうな警察もウザい

2018-03-06

anond:20180306194822

そりゃ若者人口の多い一昔前は国易私難といって私大の方が難しかった時代もあるくらいだから

当時は大東亜帝国レベルでも難関だったらしくて、「現役偶然、一浪当然、二浪平然、三浪唖然、四浪憮然」といって現役で入るだけでも難しかったらしい

2018-03-05

童貞浪人生って似てる

はあちゅうツイッター見たらいまだに童貞をイジってて笑った。

あいつ何が反感買ったのか1ミクロンも分かってないのな。

ま、これ以上あいつに言及するのは炎上商法に加担することになるのでやめる。

でこの時期というのもあって、ふと気付いたのだが童貞浪人生って似てるんじゃないか

ストレート入学20歳までに童卒」として「一年浪人=童貞歴に+3歳」ぐらいで加算してくと丁度いい。

多くの人が身の丈にあった目標設定をして、それ相応の努力を重ねてストレート入学する。

でも色んな人に話を聞いてみると一浪(童貞でいうと21~23歳)ぐらいなら全然居る。

二浪(童貞でいうと24~26歳)になると数は減るもののまあ居るレベル

三浪(童貞でいうと27~29歳)になってくると、そろそろヤバめって感じがジンワリ出てくる。

この辺りを突破して更に年数を重ねると周囲の風当たりがグッと強くなってくる。

理想高い」「周りは皆もう社会人」「家族の身にもなれ」「逃げてるだけ」と突っつかれる。


かにこのレベルまで来てしまうのは

努力が足りてない

そもそも努力方向性が間違ってる

・身の程知らず、目標設定が無茶過ぎ

そもそも圧倒的に向いてない、適性がない

な奴らが大半なわけだ。(辛辣になってしまってすまない。)

で、そんな暗鬱とした奴らを見てイジってるのが一部のストレート入学した連中だ、ってことだね。

そもそも勉強の仕方が悪いんじゃないの?w」「裏口入学(=ソープ)でよくねw」

「俺のときはさ・・・(以下自慢)」「それだけが人生じゃないよw」とか言ってるわけ。

ストレート入学組にとってはとっくに済ませた出来事なので気付かぬうちに上から目線だ。

いや、上から目線っていうか子供に接するような目線になってしまっているのだと思う。

自転車に乗ろうと練習してる子供かに接するような感じかな。相手も同年代なのにね。

で、いつまで経ってもできないと見てる側もやっぱりイライラしてくる。

最後は「俺はこれで出来た!出来ないお前がおかしい!」っていう

めちゃくちゃ単純な生存バイアスで殴り付けてしまうんだよな。

この辺りの無意識に醸し出るアトモスフィア対立が生まれる要因なんだと思う。

他の人が最も輝いてる時期を暗澹たる気持ちで過ごしてしまう、ってのも似てる。

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