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2017-06-15

IMDビジネス競争力ランキング

IMD World Competitiveness

IMDという研究機関が毎年、ビジネス競争力に関する国際ランキング作成している。

New competitive global elite emerges in IMD business school’s latest world competitiveness ranking

http://www.imd.org/news/updates/new-competitive-global-elite-emerges-in-imd-business-schools-latest-world-competitiveness-ranking/

今年の日本は26位、IT関連のランキングでは27位である

https://worldcompetitiveness.imd.org/countryprofile/JP

IMD World Talent Ranking

人材ランキング(Talent Ranking)というのもあり、割と詳細まで見られるので他の国と表にまとめてみた。

https://www.imd.org/wcc/world-competitiveness-center-rankings/talent-rankings/

データ2016年のもの

数字調査61ヵ国中の順位、カッコ内はデータの値で、項目名の後ろに括弧があるものはそれが単位単位がないものは0~10範囲での評価値となってる。

総合順位の他にカテゴリーが3つあってそれぞれに順位がついてる。項目名に#があるものがそれ。

項目 日本アメリカドイツフランスイギリスカナダイタリア韓国
総合(of 61) 30 14 11282012 34 38
#国内人材への投資、開発 19 261124 36 22 33 35
教育への公的投資GDP比(%) 49 (3.53) 11 (6.2) 38 (4.2) 16 (5.5) 20 (5.39) 18 (5.43) 40 (4.09) 30 (4.93)
生徒一人当たりの公的投資GDP比(%) 15 (25.67) 25 (2281) 21 (23.23) 10 (26.88) 27 (22.51) 37 (18.32) 24 (22.82) 20 (23.37)
初等教育 教師あたりの生徒数(人) 44 (17.4) 28 (15.35) 30 (16) 50 (19.31) 53 (20.67) 24 (14.03) 13 (12.35) 43 (17.31)
中等教育 教師あたりの生徒数(人) 31 (12.72) 45 (15.37) 39 (13.49) 32 (12.73) 52 (18.5) 40 (13.85) 28 (12.19) 48 (16.18)
見習い期間?(Apprenticeships) 4 (6.94) 50 (3.88) 2 (8.54) 57 (3.29) 32 (4.74) 21 (5.1) 28 (4.8) 44 (4.17)
社員教育を重視してるか 5 (7.25) 29 (5.84) 2 (7.71) 45 (5.33) 38 (5.62) 21 (6.1) 57 (4.57) 42 (5.47)
女性労働参加率(%) 43 (43.07) 20 (46.78) 21 (46.67) 8 (48.06) 23 (46.63) 14 (47.18) 47 (42.14) 45 (42.25)
健康インフラ 18 (7.45) 32 (6.03) 0 (8.22) 9 (8.18) 29 (6.44) 19 (7.4) 27 (6.7) 24 (7.02)
# 国の、(海外の)人材への魅力 21 2 8 30 16 7 37 43
生活コスト米国100としたとき 54 (103.2) 51 (100) 29 (75.2) 41 (81.9) 52 (102.4) 18 (71.3) 38 (80.1) 55 (107)
企業人材獲得と定着の重視度 8 (7.79) 4 (7.97) 10 (7.6) 41 (6.28) 16 (7.42) 24 (7.08) 49 (5.61) 21 (7.22)
労働者モチベーション10 (7.08) 17 (6.7) 5 (7.59) 41 (5.25) 25 (6.34) 18 (6.65) 39 (5.47) 59 (3.91)
人材流動性 35 (4.42) 3 (7.33) 13 (6.36) 32 (4.78) 12 (6.42) 19 (5.8) 31 (4.86) 46 (3.6)
クオリティ・オブ・ライフ20 (8.11) 18 (8.26) 9 (9.21) 23 (8) 24 (7.92) 5 (9.55) 28 (7.21) 47 (4.95)
スキル外国人労働者の多さ 52 (3.56) 2 (8.95) 16 (6.63) 40 (4.55) 4 (8.32) 11 (7.4) 50 (3.64) 46 (3.94)
専門職報酬(US$) 7 (48,176) 3 (60,716) 17 (42,280) 18 (38,787) 13 (45,691) 11 (45,701) 26 (32,479) 23 (32,849)
経営層の報酬(US$) 10 (232,629) 2 (375,387) 3 (281,992) 12 (243,218) 6 (278,414) 20 (195,319) 11 (236,768) 16 (215,886)
租税GDP比(%) 29 (17.47) 21 (13.89) 54 (26.48) 49 (24.19) 37 (20.59) 31 (18.11) 48 (23.61) 12 (9.59)
個人財産安全性 21 (8.04) 14 (8.43) 16 (8.25) 27 (7.48) 13 (8.5) 6 (9) 41 (5.85) 37 (6.1)
#人材技術能力活用 52 21 19 2820 9 32 42
労働参加上昇率(%) 49 (0.17) 35 (0.77) 44 (0.31) 51 (0.09) 37 (0.64) 32 (0.8) 52 (-0.07) 19 (1.42)
専門職労働者 50 (4.73) 18 (6.31) 36 (5.59) 27 (6.1) 33 (5.84) 7 (7) 12 (6.64) 48 (5.01)
金融労働者 39 (6.06) 7 (7.86) 18 (7.14) 20 (7.11) 11 (7.78) 10 (7.8) 37 (6.11) 45 (5.67)
経営陣の国際経験 61 (2.77) 32 (5.48) 14 (6.54) 43 (4.8) 15 (6.14) 26 (5.74) 41 (4.88) 52 (4.44)
競争力ある経営 60 (3.31) 2 (7.05) 28 (5.91) 29 (5.9) 18 (6.38) 15 (6.55) 23 (5.99) 52 (4.02)
教育システム 29 (5.7) 23 (6.28) 10 (7.63) 26 (6.03) 18 (6.51) 5 (8.05) 28 (5.85) 38 (4.99)
教育における科学の重視性 22 (5.87) 27 (5.58) 12 (6.45) 17 (6.3) 29 (5.53) 8 (6.72) 30 (5.52) 33 (5.35)
競争に向けた大学教育 50 (4.43) 10 (7.51) 8 (7.59) 28 (6.03) 22 (6.63) 11 (7.45) 27 (6.07) 55 (4.21)
ビジネスに即した管理者教育 57 (4.32) 3 (7.74) 17 (7.03) 49 (4.91) 21 (6.63) 9 (7.4) 38 (5.61) 52 (4.74)
言語スキル 61 (2.9) 44 (4.91) 22 (7.05) 55 (3.58) 51 (4.02) 17 (7.55) 49 (4.43) 33 (5.88)
学生1000人あたりの留学生数(人) 41 (1.07) 24 (2.48) 25 (2.42) 19 (3.65) 6 (6.52) 15 (3.9) 33 (1.38) 38 (1.18)
15歳のPISAスコア(点) 5 (541.5) 29 (489) 13 (519) 23 (497) 20 (504) 12 (521.5) 28 (489.5) 4 (546)

目名はいろいろ間違ってるかも。

見習い期間」は英語だと "Apprenticeships" となってる。

個人財産安全性」は "Personal Security and Private Property Rights"。

感想

日本総合順位は30位だがあまり気にしなくてよいと思う。どういう人材必要かは国によって違うので。

個々の項目を見ていくとよいかと。

日本人材教育に力を入れていて、報酬なども悪くない。

労働者モチベーションは高く、学力テストの点も高い。

項目ではPISAスコアを使っているが、日本は成人のテストであるPIAACにおいても読解力と数学力で一位を取っている。

http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/data/Others/1287165.htm

一方で経営陣は報酬は多いが競争力や国際経験文字通り世界最低である

言語スキルも最低だが、意外にも仏英伊も低い。大きい国は母語だけでもやっていけることが多いからだろう。

教育への投資は少ないが生徒一人当たりでみると悪くない。

大学企業での実践的な教育スコアが低いのが目立っている。

日本はWEFの国際競争力ランキングでも人材活用の項目が低かったし、経営者能力が低いため優秀な労働者無駄遣いされてるといえるだろう。

2016-10-05

ブラック企業人がホワイト企業に入って思い知ったこと。

就職氷河期まっただなかに就職活動し、ブラック企業入社しました。

人材派遣会社でしたが、朝8時半出勤、夜1時退勤。月1回休みとれればいい方です。

しかもこれは、「終電」のある東京からこれで済んだので、自家用車で通う地方支店の人たちは、残業500時間とかも普通でした。

なぜこんな勤務時間になるかというと、人材派遣会社なのに人が足りなくて、社員取引先に「誠意を見せる」ためにシフトに入って穴埋めするからです。

私が入社した時には、この会社ではこの「誠意」が当たり前になっていました。

まず朝事務仕事して、通常の勤務をした後、夕方から派遣社員の代わりに8時間働きます

ひどければ、朝から晩まで(夜勤とか)派遣社員の代わりをすることもありました。

本当だったら、取引先も誠意を見せる意味なんで、「いいよいいよ毎日は」とか言うんですが、だんだん人手不足常態化してくると、「何で昼間にも来ないの?!」と怒鳴られる日々。それにペコペコ頭を下げながら、新人さんが職場に定着することを望んで毎日働いていました。

ちなみに当時、上司に「何か不満は」と言われたので、「シフトに入らなくてもいい日が欲しい」と答えたところ、こう言われました。

人手不足改善する手立て、何か考えてる? 派遣社員の代わりに働かないで済む方法を考えなさい」

今なら分かるんです。募集広告の時給はアップしない。スタッフ教育のための時間もとれない。社員スキルアップ勉強する時間もない。人員が足りない目先のことしか考えないので、すでに入っているスタッフワガママを聞いてしまう。まじめに働いているスタッフは不満がつのり辞めてしま悪循環になる。会社からは現状を変える手立ても方策も示さないで、叱られるだけ。

そもそも、「眠たい」「休みたい」だけの毎日で、改善案なんて考える余裕があるわけない。

ブラック企業にいたら、なぜ辞めないのか、と聞かれますが、私の場合は、自分無力感をすごく感じていました。

「私がダメから、こんな働き方になっている」と刷り込まれるほど叱られるので、現状に抵抗できる気力が根こそぎ奪われます

さらに「そんなことでは、転職してもやっていけない」と上司や先輩から言われるので、信じ込みます

私なんて、社会人に向いていない。こんなところでしか働けない。というか働かせていただいている。

そんな社畜根性でしがみつくわけです。就職氷河期で何社も落ちて、やっと入った会社だったし。

さらに、時々上司や先輩に優しく励まされたりすると、「この人のために頑張ろう」とか思っちゃうんです。

そして、携帯電話の呼び出し音が鳴るたびにビクビクおびえ、眠れなくなって、身体壊して辞めました。

次に転職したところは、また人材派遣会社でした。

ただ、派遣はこりごりだったので、人材派遣でも、どちらかというと教育メインの会社でした。

企業に行って、新入社員研修とか、マナー研修とかやる、あれです。

自分企画たててプレゼンして営業して、研修仕事とってきたら、1件。

会社に依頼が来たものを、自分のところにまわしてもらったら、0.5件。

そんなカウントで、1件につきいくら、という成果報酬契約を結びました。

ただこの契約も、だんだん「1件ではなく時間給(研修時間×報酬)」、「契約社員ではなく業務委託」など、口頭で変わりました。

当たり前ですが、特にネームバリューも経歴も資格もない私は、この0.5件の仕事ばかりなので、とにかく薄給です。

たとえば、3時間研修で一時間1000円×3時間、3000円だとしましょう。

0.5倍なので、私がもらえるお金は1,500円です。

しかも「元が3,000円」かどうかは、明かされません。

一度聞いたことがあるんですが、「それを知りたければ、経営責任までとる覚悟で聞いてください」と言われました。意味が分かりませんが、聞けませんでした。

しかも、研修内容によっては、一から勉強しないといけない内容も多く、その勉強必要資料セミナー代も自分持ち。

さら会社のオッケーが出ないと、研修資料すら送れず、そのリテイクを10回でも20回でもするのが当たり前だった為、1,500円の仕事のために、一週間ほぼ徹夜なんていうこともありました。

また、業務委託契約ですが、他の会社教育関連の契約を結ぶことは禁止同業他社への転職禁止

ノウハウ流出させないため」という理由もあるんでしょうが、今思うと、とんでもないルールです。

そして、「あなたの成長のため」という大義名分で、とにかく山積みされる仕事勉強内容。

ある月に、ほぼ休み無しで仕事をやり、14万円の報酬を受け取った時には、「こんなにお金を出すのはうちしかいない。感謝しろ」という趣旨メールを長々とくれ、さらにそれに対して感謝の返信をしたら、「感謝気持ちが足りない」と怒られ、呼び出され、気が済むまで嫌味を言われました。

これも、何でそんな状況で辞めないのかと思われるでしょうが、完全に麻痺していました。

前のブラック企業でもこっちの企業でも、私は「ダメ社員」だったんです。利益を実際にあげていないと言われたら、返す言葉はありませんでした。

ちなみに辞めた数年後に、むちゃくちゃ会社から罵倒されながらやっていた仕事が、実はものすごくクライアントから評価されていて、そのおかげで報奨金まで出ていた、というこぼれ話を聞いたぐらいです。所属していた当時は、全く、評価されませんでした。

辞めたいと思ったことは何度もあるんですが、他社に行っても雇ってもらえないと思い、スキルアップのため、成長のため、という気持ち必死でついていっていました。

しかしある日、やっぱり精神的にプッツリ切れて、「少し休ませてください」と言ったら、1年先まで決まっていた仕事、全て取り上げられた上で、契約終了しました(笑)

そして今。

同じような人材教育会社転職しました。前の2社の経歴があったから、拾ってもらえた会社です。

これが、超ホワイト企業

残業代? 出るのが当たり前でしょ。

有給? 使うのに理由なんていらないよ。当然でしょ。

産休育休も福利厚生なんだし、使いなよ。フォローするよ。

仕事で使う資格? 仕事時間勉強しなよ。

もちろん叱られたり注意されたりすることが、無いわけではありません。

でも、「親の顔が見たい」とか、「今まで何やってきたの?」とか、「性格問題」「性根が曲がっている」「今まで甘えて生きてきた」みたいなことは言われません。

今まで当たり前だったこれが、「罵倒だ」と分かったのは最近です。

というかここまで書いていてお分かりかもしれませんが、私、劣悪な環境で耐えて働いている自分に、気付いていませんでした。

「すっごくしんどいし大変だけど、自分能力が足りないかしょうがないよね」で終わらせていました。

身体壊した時も、「体調管理できない自分ってダメだなあ」とか思っていました。

ファック!

そしてホワイト企業で働いて半年

前の会社呪縛が解けてくると、自分にも変化がありました。

まず、他者に対して、寛容になります

今までブラックで働いていた時は、すごく「名前も知らない他人」に対して厳しくなっていました。マナー違反を見つけたら舌打ちしたり眉をひそめたり。

でも、今は「あぁ、そういう余裕がない人なんだな」とか、「事情があるんだな」という目で見られます

会社に優しくされたら、人にも優しくなる。

厳しい会社がいい、という人もいるでしょうが、私は他人にも厳しくなってしまっていました。

次に、痩せました。

お酒も甘い物も手放せなかったのが、定時であがった後に自炊してみたり、朝ごはんを食べたりすることで、だんだん健康になりました。「ちょっと一駅歩いてみよう」とか思えるようになった結果、一気に痩せました。入社してから半年程たった現在、8キロ痩せています

さらに、ダメ社員じゃなくなりました。

少なくとも、前の会社もその前の会社も、私はお荷物社員でしたが、今の会社では、それなりに利益をあげられる社員になりました。それは、定時の中で仕事をするために集中すること、きちんと睡眠や休息をとった頭で、工夫をしながら自分で考えて働くことを、遅ればせながら今更やっているからです。会社の規模は今の会社も前の会社も同じくらいか、少し前の会社の方が大きいぐらいなんですが、私が貢献できている利益は、前より倍以上大きいです。

そして、前の会社や前の前の会社上司や先輩が、正しくないことを知りました。

教育会社派遣会社という人を扱う仕事の人たちでも、目の前の仕事にかまけて、結局は上司としての仕事はしていなかったんだなぁと思いました。(前の会社業務委託だったので、上司ではない、業務パートナーと考えたら、もっとありえないな、と思いました)

彼ら・彼女らは、「厳しく接して自分で成長させる」ことを狙って、結局は「罵倒されていたら、現状(雇用状態は)維持できる」という甘えた私のような社員会社にいさせてしまいました。

何がいいか、どういった会社がいいかなんて、人それぞれだと思いますし、ブラック企業にいた時の私がこの記事を読んでも、多分「私はそういった企業に入れない」と思っただけだったと思いますブラック企業で積んだ経歴がなければ、今の仕事にも就けていないのも理解しています

その上で、思ったことを書かせていただきました。

2016-06-08

OJTとかいうクソ制度

人材教育について特に訓練を受けたわけでもない輩が

まったく体系化されてない業務をうわべだけ教えて即実戦に投げ込まれ

教える側がそんな体たらくなのに教えられた側がうまくできないとガイジ扱い

これが日本中で起きているわけですよ

そりゃ衰退するわ

2014-08-26

企業新陳代謝

先日、あるお客様

「いや~ ぼく、最近 会社新陳代謝って考えるんっすよね~。

確かに、長く働いてくれる人がいて助かっているんですけど

新しい風が吹かないっんすよ~」

一方で また違うお客様

人材教育って、全員が育つものなんですかね?」

ある方は、

小学生に教えるように こんなこと?という子供でもわかりそうなものでも

ひとつひとつマニュアル化してあげないと わかってもらえない」

いずれにしても

椛には、たくさんの経営者が集まる故

お酒の席では、ほとんど経営の話しか出ない。

でも、それだけ真剣であること

なんとか育ってほしいと願っているってことは 

それぞれの社長さんに代わって、アタシが代弁したい。

ほんとに、みんな

真剣社員のことをかんがえているんだと

今は、なぜか過保護的に

会社社員モチベーションをあげてさしあげましょう♪という

本来ならば、仕事を楽しくするもしないも 自分次第なはずだし

社長のためでも、会社のために働くわけじゃなく

自分のために稼ぐはずなのに

会社にその役割を よっこらしょっと 課せる

そんな へんてこりん時代突入した。

そんなものから

会社が、社長が、上司が ~してくれないから

または、

~するから モチベーションがあがらないんです

楽しく仕事できないんです という

人任せで、自分たちに合わせた

ご都合オーダーが入る。

少なくてもあたしたちが

会社員だった頃に

そんなこと言ったひとはだれ一人いなかったし、思いつきもしなかった。

たぶん

ほんとここ数年なんじゃないだろうか?

ふと

じゃあ、社長モチベーションが下がった時は

誰のせいにして、

どこにモチベーションを上げてもらえば

いいのか?

セミナーにでも行けばいいのかな?

こんなとき

よく社長たちが口にする

社長孤独だ という言葉が思い浮かぶ。

からある日突然

自殺したという訃報も入ってくるのかもしれない。


叱るひと、怒る人は 嫌な人

やさしい人はいい人 といったように

自分に嫌な感情を持たせる人から離れ、甘いところにばかりにいる傾向。

トップも、どこまで言おうか悩んでいる。

でも、はっきり言って

お小言を言われなくなったら、終わりと思った方がいい。

もう、それは見捨てられたと。


良い例が

小言を言う妻が、何も言わなくなった。

わーい♪ ぼくちゃんのこと やっと理解してくれたんだ~❤ 

と 思ってたら、数日後に離婚届を突き出された みたいな

何も言われなくなった あかつきには

いつか、突然サヨナラが訪れることは覚悟しておいた方がいいと思う。

もう、その人のことが、どうでもよくなったら言わなくなるもんね、

お好きにどうぞって。 

関心がないから、頭にも来ないんだと思うんだよねぇ。 

というか、叱る方が 叱られるよりも

どんなに嫌か。

何度も何度も同じことを言わないといけない。

オームか?俺は?

ものすごく嫌な感情を持たないといけないし、

数日間、重い鎖に繋がれてる感じ。

だいたい、言われる方も嫌だよね。

ほんと、嫌だよあの感情は。

日常のすべてが楽しくなくなるほど。

あたしは、言われるのが嫌なので

言われる前に やったクチ。

だって

お互い気分悪いでしょう

あと、もうひとつ言えば

たくさんの企業を渡って、どの企業でもそうだったけど

仕事のできる人は、不満を言わない

というか

仕事をきちんとするから、叱られるネタがないから

嫌な感情を持つ機会がない

企業で、文句ばっかり言ってる人に

仕事のできる人を見たことがないのは、ほんと言い切る。

人材教育は、全員に適用か?

これは 答えはNOだと思う。

ある程度まではできるかもしれないけれど

育った環境(親のしつけだとか、社会経験など)で

伸ばせる人と、そうじゃない人がいると思う。

伸びると思える人に集中して伸ばした方が良いのではないかなと思う。

じゃないと

出ないパチンコ台に湯水のごとくお金を突っ込むのと同じ

どこで、この台やめる?という 引き際の判断

経営者必要なんじゃないかな?と 私は思ってる。

問われた新陳代謝については 今日いちにち考えてみた。

身体に置き換えればいいのかなと。

身体の悪いところ、薬で治せるところは 投与してみて

それでもダメなら手術して取り出すか

うんちと一緒に流すか。

ガンは広がるので、すぐに取り出す。 長生きするために。

いつまでも若々しくいるためには

いかせるスペシャル細胞はそのまま活かして

ただ衰えていく古い細胞ならば(年齢とかではなく)老朽化する一方なので、

新しい細胞を取り込んでいった方が 若さを(新しい発想)保てるだろうと。

労働の場を提供することは、社会貢献でもあるけれど

会社(身体)にとってマイナスならば

勇気を持って、ふるいにかけることは大事だと思う。

自分を信じてついてきてくれる社員さんだけを

うんと大事にすればいいし

平等というのは…ないね

だって、文句も言わず

信じてついてきてくれる社員とか

苦しい時を一緒に過ごしてくれた社員って

社長にとっては、

メチャクチャ可愛いよ。

場合によっては

全部、白紙に戻して作り変えることも良いのかもしれない。

今のスタイルを続けようと執着しなければ

そんなに苦しいことじゃないような気がする。

積み木と同じで

なんかしっくりしないなーと思ったら

その度に

蹴っ飛ばして、壊しちゃって

また新しいのに作り変えるのも

つの方法なんじゃないかなぁと。

伝統ある企業や老舗だと

なかなかそうもいかないかもしれないけど

廃屋をだましだまし使うよりは

リフォームするっていうのも、良さげ?

イヤイヤ仕事をやってもらっても

良い仕事はできないよ。

それは、仲間にも

取引先にも、お客様にも失礼。

辞めたらいい。

会社のやり方が気に入らない人なら

借金でもして、自分の思い通りになる会社を作ればいいことだけ。

簡単だよ。

社長になっても

絶対に思い通りにならないことを

知ればいい。

どうして、数々のセミナー

社長さんたちが大金を出して参加してるのか…?

それが答え。

「人不足」ということで 妥協している経営者たちがたくさんいるけれど

それで、質を保てないなら 本末転倒なような気がする。

健康あっての人生 もとい

健康企業であってこそ、納税もできるわけだから (*^^*)。

きれいごとでは、仕事はできないと思う。 あたしはね。




あたし、そんなに優しくないんだわ

ごめん(笑)

2014-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20140409141709

やっぱり、言っていることの意味がわからない。

たとえば、全体の処理に10分かかるとして、それを改善することで10秒得をしたとする。

その10秒って必要

その10秒を教育するためのコストが千円だとして、プログラマー100人板とすると10万円

その10秒で10万円稼げるの?っていう話だよね?

実際 コーディング規約を山ほど増やすと コストは千円どころか、10万円100万円って増やすことになる。

 

コードチューニングはあくまでも、投下するコストにたいするゲインの話しであって、統一されているかどうかは全く問題じゃない。

統一しないほうが効果が出るなら、統一しない方がいい。

 

その手の問題は、昔から山ほど見てきたけど、統一することによる教育コストより、統一しないことによる製品の製造速度の向上の方がよほど効果があるときが多い。

とくに小さな規模の製品ではなおさら

 

所感的には、そのレベルの話は全体に影響が無いので、統一するというコーディング規約存在していて、それが分厚くて、それを覚えなきゃいけない人材教育コストのほうが大きいから無駄だと思う。

2012-09-11

ミシュランなどを悪者に作り上げて、したり顔で話す気持ち悪さ

これってIT業界も全く同じじゃねえ?あるいは何故デカイ店のコックは育たないか

http://blogs.itmedia.co.jp/magic/2012/09/it-9d7a.html

出来合いの料理を温めて出すだけで、

(私の店の1/3以下まで)原価率を出来るだけ下げるほど商売っ気が強く、

安い冷凍フォアグラを小手先の技術ごまかして間抜けな客が喜ぶもの提供する、

ミシュランなどに載るようなでかい

って、どこだよ。

そんな店がいっぱいあるような書き方してるけどどこ?

いっぱいあるようならミシュランはずいぶんとフシアナやな。

かってにクソ料理屋を想像で作り上げていない?(しかミシュラン掲載店だと)

他人をこき落として、自分のごりっぱな自慢をするなんてずいぶんと○○なお方ですこと。

あなたの店では3人スタッフがいたら3人とも優秀なシェフになれるんですか。

コックがいなくなる心配よりも、シェフが増えすぎる心配ちゃうよ。私。

立派でクリエイティブシェフになれるかどうかなんて

本人の資質と、本人にあった職場に巡り会えるかどうかだけなんじゃないの?

冷凍フォアグラなど使わない立派な店の調理師シェフになれる確率

ミシュラン掲載のような大店の調理師シェフになる確率はそんなに違いますか。

たまにいるんだよ。オーナー調理師

「この素材(有名店)よりもいい素材なんだよ。で、もっと手をかけて作った俺の料理。こっちの方が美味しいだろ?」

とマジ顔で聞いてくる店主。比較しないと何かが保てないんだろうし、押し付けがましくてげんなりする。

「当店のオリジナルの○○です」

と、どうどうと勝負できないやっかみにしか聞こえんよ。俺には。

人材教育の方針も、

勝手想像した架空の悪者と比較して満足した答えを出せないと

自信がないんだろう。

分かる分かる。俺もそうだ。比較しないと自身がないよ。

で、ミシュラン掲載の大店より誠実な料理を出すあなたの店はどこだ。

言えば宣伝になるぞ。

2011-09-12

知識の問題と知性・性格の問題を混同した主張は吐き気がする

http://d.hatena.ne.jp/yuhka-uno/20110901/1314876472

この記事に関する違和感をようやく理解。

この人と私では同じ現象を見ても、根本的にみる軸も方向性も違うのだ。

自己嫌悪につぶされるくらいなら自分に優しく」というだけのことを言うために

こんだけ人をボコスカに貶めなければいけない人というのは、戦国時代ならともかく現代では生きづらそうで気の毒だ。

気の毒なだけならともかく、そのボコスカ部分をを敷衍しようとかしてるなら母親以上に有害存在になりかねない

(文章中から判断するに今のところそこまでは考えてないっぽいが、今後も周囲から理解されてないと感じ続けたなら原理主義者に化ける素質は十分ある)

いわゆるこの手のタイプ > http://homepage1.nifty.com/eggs/iryou/gihou/projectiv_id.html

私は彼女が上げている事例を見て、

自分が嫌われないために気を使う人」なんてどこにいるんだ?と思った。

彼女が敵意を持って恣意的に解釈しているだけで、彼女母親行為彼女解釈では説明できないと思った。

なぜなら、「自分が嫌われないために気を使う」ことと「身内をぞんざいに扱うこと」はイコールではないからだ。

前者にエネルギーを使いすぎて後者は手抜きしてしまうってもっともらしい説明が書かれていたが、説明として不十分。


しか彼女母親の行動はたしかに問題。なぜそうなるのか?

さて、この「なぜ?」という問は、どういう目的で問いかけるかによって全く効果が違う。

解決不可能な「性格」を持って結論とする上の記事は、相手を絶対悪に貶めるという意味で非常に気分の良いものでしょう。

そして、その影響により自分性格も歪んでしまったので、もうそのまま生きて行くしかないという開き直り自分にだけは心地良いものでしょう。

そういう目的でなされた「なぜ?」は非常にキレイな答えを出してくれます。なんせ変数が相手だけだからね。

でも、その「なぜ?」は常に後ろ向きなアイデアを生み出します。そしてクソの役にもタチません。ただの精神麻薬しかならない。

あとこの記事に幾重にも塗りこめられた無自覚な悪意が、ゲロ吐きそうなくらい気持ち悪い。

その後徐々にポロポロと自覚的に悪意を顕にしていってるけど、最初の文章だけでこの人の「普通の人」に対する悪意は駄々漏れ

どうせ母親が悪い→母親をこんなにした世の中が悪い(そしてその中に自分は含まれてない。私はただの被害者)的な妄想があるんだろう。

基本的に「暗い人間」の書く文章は、よほど洗練されない限り表に出すもんじゃねーな、と。嵐が丘を読み直したくなったわ。



社会人ならもうちょっと広い視野分析してみて欲しい。

http://d.hatena.ne.jp/tyokorata/20110906/1315341364

「教えてもらってない」人が人材教育した場合、教えてもらってない人に怒られた人が受け取ることは「自己嫌悪」と「萎縮」です

そして、そうしたことを学んだ人がそうした萎縮や自己嫌悪から来る態度を自然に外に出した時、また人材教育者が怒るという悪循環を繰り返します。

その結果、そうした教えを受けた、本来真っ白であった人はドス黒い魂を受け継いで同じことを他の誰かに受け継がせるのです

(中略)

それは「気付き」と「考える」ことの不在から来る連鎖でもあったわけです。そうした水を飲ませない体育の授業の構図は今も続いています

今の時代、せめて人材自己嫌悪で腐らせて悪循環連鎖をさせないためにも、

「怒るのではなく、叱る」と、「注意するなら具体的、かつ前向きな取り組み」が込められたコーチングが必要だと私は考えます


ぶっちゃけ上の記事を読んだ時に「どこの彼氏彼女の事情」だよと思ったし、その他10くらいのマンガラノベがすぐに頭に浮かびました。

いっちゃなんだが、どこにでもある話である

もちろん当事者にとってはありきたりのパターンでも大変なことだったことは理解できるが、

そのくせ、これみよがしになされた分析においては、自分当事者性が欠片も考慮されていない。

母親自分の関係として捉えるのではなく、母親の異常性だけにクローズアップする少女漫画的な安易な発想。

一見前向きだけれど、レミングスの行進を促しているようにしか見えない記事の結論。

(「私は私のままでいいんだ」ってのは一見救いのヒントのようだけど、そういう考えをこそ母親心配してたんじゃないの?

 それが許されるのは天才だけで、凡才がその道を進むには一度諦観を乗り越えて、報われぬ人生を覚悟の上で選びとる必要があるってわかってんのだろうか

 普通自分に誇りを持って生きるって、そう並大抵のコトじゃないぞ? だから私は「普通」の父親母親尊敬するが、あなたのことはガキだと思う。)

ガキくさい上に、これが結論と言わんばかりのがんこぶり。

いろんな意味で「若さ」がダメな方向に結晶した記事だと思った。


最後に。

何でも暴力あつかい、何でもハラスメント扱い、何でも差別扱いと、自分と違うものを悪として自分から切り離すと、生きて行けないよ。

この人の文章にはとにかく「自分」が存在しない。「私は私のままでいいんだ」はどこいった

高校卒業前に、こういう「キレイなままでいたい症候群」にかかって自殺まで発展する奴いるけど、さすがに社会人になってこの幼さはちょっと痛々しい。


この記事を読んでもやもやを晴らしておきたかったので書いただけで、もっとも、ただの好き嫌いの問題かつ、年齢の違いに拠るものだと思う。

「私はこの記事が嫌いだ。私は後者の記事を支持する」は、「この記事が絶対的に間違っている」というものではない。

私がこの記事をキライで、著者を軽蔑しているからと言って、他の人にとってこの記事の存在価値がないとは思わないし、著者の人生が間違っていることにはなるまい。

自分意見が私と違うからといっていちいち噛み付かないように。 

自分感情をすっきりさせる為ならこういうクソ長文を書いたりもするけど、自分と関係ないバカを相手にするほど暇ではない。

 
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