「跡部」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 跡部とは

2019-10-04

跡部聖人扱いなのはおかしいだろ

跡部樺地というチームメイトに対してやってることちゃんと見てんの?鞄持たせたり召使い扱いやん。自分で雇った大人付き人ならともかく、樺地未成年学生チームメイトでしょ。いじめですよねこれ。いじめ

なーにちょっとストイック人間性ですみたいに振る舞ってんの?ここ最近跡部聖人扱いマジで怖いんだけど。みんな、金持ちイケメンで才能のあったら明らかないじめ行為も見逃すんだって、悲観しかないわ

2019-08-28

跡部景吾が好きだ。

跡部景吾跡部様になる前から好きだから、ここでは跡部景吾と言う。

跡部景吾のどこが好きかは語り始めるときりがない。

ただ、1つだけ言えるのは今の彼氏以上に続いている好きという気持ちだけ。

彼氏は最高で3年しかいたことがないが、跡部景吾関東氷帝戦がジャンプに連載した頃から好きだ。

いつか跡部景吾卒業して、結婚するかもと思ったが、今のところその気配はまったく無い。

跡部景吾というより、テニスの王子様メディアミックスが凄い。

ファンを離す気がまったく無い。

そして私も跡部景吾であれば、原作アニメゲームミュージカルなんでも好きだ。

跡部景吾の生みの親である先生ライブへ行くほど好きだ。

1年間のイベントが全て跡部景吾関係で出来ている。ありがたい。

今後も働いたお金跡部景吾への納税として使われるだろう。

2019-06-14

結局女も跡部様に「おもしろい女だぜ、気に入った」と言われたら喜ぶくせに

男が架空の妹に「お兄ちゃん大好き」とか架空の幼馴染に「ずっと好きだったの」って言われることを快く思わないんだぜ

2019-04-22

桐矢京介が復活するってマ?????

ジオ全然見れてないんですけど、突如ツイッタートレンドに「桐矢京介」の文字が現れて度肝を抜いた。

同時に、響鬼放送当時の思い出とか、演者に対する想いとかがブワ~~~~~~と溢れて来たので私になりに書き記すことにした。お暇な方はお付き合いください。

最初に言っておく!おれはか~な~り、中村優一ファンだ!!



時系列を追って話をしていく。まず響鬼放送当時のこと。

響鬼放送当時は、まだネットの海の波打ち際で足首付けてパチャパチャ遊んでた頃だったと思う。

当時私は高校生くらいで、ニチアサのメインターゲット層からは外れていたものの、精神はほぼ5歳児だったので普通に響鬼を楽しんでいた。

全然関係ないが何故か当時は、仮面ライダーを隔年で見てた気がする。アギト555響鬼電王…みたいなかんじで。特に意味はないんだけどなぜかそうなってた。多分「もういい歳だしニチアサ卒業しなきゃ…」という気持ちと、「今年の仮面ライダー面白そうやんけ!」という気持ちが行ったり来たりしていた結果だと思う。ちなみに電王以降のライダーは放映中にぽつぽつと見る感じで、あんまり一生懸命追ってない。ごめんなさい。

まあともかく、響鬼1話から最終話までしっかり追ったライダーでした。

響鬼は、ビジュアルも設定も雰囲気も何もかも、これまでの仮面ライダーとは一線を画していました。というのは今更私が言うようなことでも無いと思うんだけど。

作品全体を通した「和」テイスト雰囲気、「音」の演出に見えるこだわり、何よりライダーに変身するのがオッサンそもそもライダーなのかこれは?何にライドするんや??初見時の印象はそんな感じだったかな。マスクも、初見の人が見たらこ仮面ライダーだって思わないんじゃない?みたいなデザインだし。

なんていうのかな、例えるなら、仮面ライダー界のGガンダムとでも言えばいいのか。

設定やビジュアルや、作品雰囲気とかは全部好きなんだけど、これ仮面ライダーじゃなくてもよくない?みたいな。それは今でもたまに思う。

まあそれは置いといて。ともかく、この異色な仮面ライダーを、1話の時点で好きになりました。

ヒビキさんという頼れる大人明日夢くんという等身大私たち存在。魅力的な設定や演出の数々。ドラマとして普通に面白かったのでめちゃくちゃハマってました。

そのまま見続けること約半年

突如として現れた、キョウスケ・キリヤ。

何こいつ?????????????????????

いや誰もが思ったでしょうよ。響鬼というまったり空間に突如として現れた猛獣猛獣

今まで、良い意味で「普通の」登場人物たちが繰り広げていたドラマの中に、突然二次元設定の男が舞い降りてかき回し始めたみたいな。

だって、桐矢京介みたいな人物現実にいる?キャラ濃すぎでしょうよ。金持ちで、俺様で、運動からっきしだけどそれ以外は多彩な才能を持ち合わせて、複雑な家庭事情もあって…みたいな。乙女ゲー攻略対象かよ。スポーツ系のイベントに誘うと急に機嫌悪くなって好感度ガン下がりするやつやろ。知らんけど。

ともかく、「仮面ライダー」の要素以外は普通だった環境の中に、突然変な奴が現れたんですよ。そりゃ浮くでしょ。自分クラスに突然跡部様が降臨したら騒然となるでしょ。

正直に言います。桐矢京介のこと、最初は当たり前のごとく嫌いでした。

こちとら響鬼1話から見ていて、明日夢くんガンバッテ!応援してるヨ!みたいな立ち位置だったわけですよ。そんな明日夢くんを傷つけるようなことを平気で口にし、場を引っ掻き回し、我儘ばかり言う。そりゃ好きになれねぇでしょ。

で、当時はネットの海にそんなに深く使ってるわけでもなんでもないただの一視聴者だったから、スタッフの交代劇とかなんかそういう裏の事情サッパリ知らんわけですよ。だから番組空気の変わりようにマジでどうした?って思ったし、結果的に「桐矢京介が響鬼という作品空気を壊した」という思考になってしまって、それで毛嫌いしてたってのもある。

ただまあそうは言っても相変わらず響鬼自体面白いんで(あと当時は弦楽器師弟推しだった)視聴を続け、結局最後まで完走しました。見ていくうちに京介にもそれなりに愛着みたいなものが沸いて来て、最終回で変身した時は普通に良かったねと思いました。

これが当時の、ほんと素直な感想。そうは言うてもも10年以上経ってるんで、多少思い出補正とか記憶違いはあるだろうけど、おおむねこんな感じ。


そしてその2年後。桐矢京介と再び出会うことに。「仮面ライダー電王」の世界で、「桜井侑斗」と名を変えた彼と。

電王1話からそれなりに見続けていて、まあまあハマってました。そんな中、物語も中盤に差し掛かった頃、突然厳しい態度の口調で、主人公野上良太郎の前に現れる人物

???こいつ見たことあr…桐矢京介やんけ!!!!!!!!!!!

予告の時点で、すーげー厳しそうなというか不機嫌そうな顔で登場した桜井侑斗。また桐矢京介の再来かと思った人は少なくなかったんじゃないかと思います

若干モヤモヤながら視聴した次週の回。

桐矢京介の再来とか思ってごめんなさいでした。侑斗めっちゃ好きです。

桜井侑斗があまりに好きすぎて、その流れで役者ファンになりました。中村優一くん電王の時からずっと好き。

響鬼の時はキャラクターで見ていて背後の役者のことは全然考えていなかったんですが、電王中村優一くん(以下「ちゃんなか」と呼称)を認識して、彼がとても優しくそして繊細な人物であることを知りました。

それと同時に、響鬼当時のちゃんなかに関する情報を見るたびに、「ごめーん!!;;;」と思いました。

響鬼当時、桐矢京介というキャラクターが多くの視聴者に嫌われていたことを、当然ちゃんなかは知っていたようでした。

デビュー作ではないにしろ、まだデビューしたての新人。本格的に作品に関わるような大きな役を貰ったのは、響鬼が初めて。それなのに視聴者からは嫌われる。そりゃあ思うところはあるでしょうよ。

元々嫌われる立場として作られたようなキャラなんだから、嫌われて役者冥利に尽きます!とか言えれば良かったのかもしれないけど、デビューしたてのプルプルボーヤには無理だったようです。ファンイベントで壇上に立つだけで緊張してマイク持つ手がプルプル震えるような人なんで。

視聴者が叩いていたのはあくまで「桐矢京介」であり、役者自身攻撃しているような人はいなかったと思いたいけど、それでも自分の演じるキャラクターがボコスカに叩かれて良い気はしないでしょう。それに、私自身も電王桜井侑斗を見た時に「うわっ」って思ってしまったし。キャラクター≠役者 だとわかっていても、そういう反応をしてしまう。それを受け止めるなんて、10代のプルプルボーヤには荷が重すぎんか??

それでもちゃんなかは、響鬼を、桐矢京介を愛してくれている。彼が仮面ライダーが好きで、電王(というかゼロノス)好きなのは周知の事実だと思う。ブログツイッターでもたびたび話題に出すし、ツイッターアイコンデネブ役の大塚芳忠さんとのツーショだし。その中に時と気、響鬼話題も混ぜてくれるのだ。あれだけ当時叩かれた響鬼の桐矢京介だから黒歴史にしたっておかしくないと思うのに。

数年前に訳有って芸能界を離れたちゃんなか。彼が戻って来てくれた時、本当に嬉しくて泣いた。ファンイベントとかも行った。自分の演じたキャラクターを愛してくれる、本当にいい役者さんです。これから応援する。

まあそんなわけで「中村優一」という役者を知ってから、改めて響鬼を見返した時がありました。

もう一度見ても、「京介クッソムカつくな」という感想はあまり変わらなかったんですけど、私自身が歳を重ねてから再度見返したこともあり、当時は気付けなかった桐矢京介の魅力も再確認することはできたかなと思います

ちなみに、演者ちゃんなかを知ってしまっているので、どんなに京介がイキっていても「ちゃんなかがんばってるな~^^」と良くも悪くも完全にファン目線で見ていたことは否定できません。あとまあこれはファンでも擁護しきれないんですけど、演技は…上手くはないですね…(※響鬼当時の話です)。明日夢くん役の栃原くんの演技が上手いので、比べられるとちょっとアレなんですけども。

しかに京介は嫌なヤツではあるんだけど、ある意味等身大の子ども」でもあった。気がする。見ていた当時は「こんな高校生いねぇよ」と思ってましたが、今にして思うといるわこんなやつ。いやさすがに、文系の才能に優れ語学が堪能で…みたいな人はあんまいないけど、これだけの才能を持っていたら奢り高ぶるのも無理はないと思うし、両親が不在がち(父親死別)という背景があったら性格が歪むのも無理はない。嫌なヤツではあったのだけど、再度見返すと納得できる「嫌なヤツ」だったなあと。

それに、ヒビキさんという仮の父親を得て、どんどん真人間になっていく、矯正されていく京介がいたことにも改めて気付いた。

登場時点では正直どうしようもないヤツだったけど、誤ったことやズルをしたときヒビキさんや周りの大人ちゃんと叱り諭してくれる。最初はその言葉を素直に受け入れることができなかった京介だったけど(多分これも反抗期的なアレ)、だんだんと周りの言葉を受け入れ成長していく。桐矢京介の確かな変化を、私はずっと受け入れてきていなかったんだなあ、と少し反省しました。

響鬼本編を経て、確かに成長していた京介。それは、最終話の「変身」にも、ちゃんと現れていたのだ。

響鬼物語のあと、さらに成長と変化を重ねただろう桐矢京介。

京介→侑斗→数年の休止期間を経て、帰って来てくれた中村優一

この二人のタッグが、ジオウで何を魅せてくれるのか。それが今から楽しみでならないんです。



まあ家に今TVが無いんで、見れないんですけど。

チクショーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2018-12-18

解釈違いの解釈違い

ヒプマイの事は全然知らないけどファン妄想公式押し付けるのは解釈違いとは言わないと思う。

公式から出てくる物だけが公式な設定ではないのか?

跡部坊主にされた事が引き合いに出されているけど何のどんな解釈なのか意味不明坊主にしないキャラなんて設定もないし。

2018-07-16

テニミュに行ってしまった。

テニミュに行ってしまった。生きている間は行かないつもりだったのに。

何故頑なに行きたがらなかったかというと、理由簡単自分推しCPゴリ押し腐女子なので、公式イベント推しCPが見れるかどうかわからないのに金を出したくなかったかである。というか推しCPしか見たくないと言っている私のような人間が見に行くことにより、純粋に見たいと思っている人に失礼なのではないか?という思いもあった。

しかし、Twitter初日公演を見たフォロワーが「推しCPめっちゃ凄かったですよ〜」と言っていたのを見て行くことを決めた。なんと自分勝手なことか。

私は2.5次元からはうんと離れた場所にいた人間だったのでまずどこで行われているのか、チケットはどうとるのかを調べるところから始まった。場所はまあ当日なんとかなることとして問題チケットだった。こんな自分勝手な人間のためにコンビニで発券できるチケットなど残っているはずもなく、当日券に賭けることにした。まあ、仕方の無いことだろう。

当日、なんとか会場に着きチケット待機列に並ぶことが出来た。初日抽選になったみたいだが、今日はそのまま販売されることとなった。係の人に6000円を渡し、私の手元にチケットが渡される。恐る恐る見てみると、そこには「見切席」と印字されていた。運がないのは仕方がない。チケットをいただけただけでもありがたいと思おう。

いよいよ会場に入る時間となった。自分の席に着いてみると、まあステージの見えないこと!これでは推しCPが見れないのではないか?来た意味はあったのか?不安になる。

しかし、その不安は数分後には吹っ飛ぶこととなった。最初は他校から始まったが、その5これまでのダイジェストみたいな感じでメドレー(?)が始まった。私はそもそも好きなバンドアイドルライブにも行かないような引きこもりであるから感動が大きかったのかもしれないが、スピーカーが近くて自分心臓BGMが響くこと響くこと。そして、俳優たちの歌声ユニゾンハモりの音圧に圧倒された。1stの曲をほんの少ししかいたことのない自分でも知っている曲が、目の前で、生で、行われている。その時の自分脳内にはもう推しCPことなんてなかった。ただただ目の前で繰り広げられる歌、演技に感動した。あまりにすごくて鳥肌がたって寒気はするし、涙腺が緩んで泣きそうになってしまった。これがお金を出して生の演技を見るということなのか。

でもその後の比嘉のコントで涙引っ込んだ。ありがとう比嘉。

その後もとにかく凄かった。役者たちの洗練された動きのダンス感情のこもった台詞。なんと言っても素晴らしかったのは跡部役の方のビブラートのかかった歌声。全員とてつもなくうまかったが、この方が特に凄かった。

第1幕はとにかく「テニミュ」というものに圧巻されてしまった。音、ライトに合わせて試合をしてるように見せるのにこの方達はどれほど練習し、どれほど苦労したのだろうか。驚くことしか出来なかった。

休憩を挟み第2幕が始まった。奇跡的に氷帝が見える位置で、少し落ち着き、自分のペースで見ることが見ることが出来た。推しCPを見ることも出来て、無事に教えていただけるならCPゴリ押し腐女子に戻ることが出来た。よかったよかった。

さっきと打って変わって試合ほとんど見ずに双眼鏡でずっと推しを追っていた。そうだ私はこのためにここへ来たのだ。ありがとう神。素晴らしかった。(しかしほかの役者の方々には申し訳なく思っている。)

初めて自分の目の前で行われる「テニミュ」というものを見たがとてつもなく満足し、感動することが出来た。これがお金を出して生で見るということかと実感出来た。なるほど、何度も見に行く人の気持ちが少しだけわかった気がする。

会場を出たあともしばらく心臓が高鳴っていた。心臓に悪い。もう二度と生きている間には見るまい。来世でまた会おう。







しかし、如何せん意志が弱いのでまた見に行ってしまいそうである

ではまた来世。

2017-11-26

テニスの王子様が好きだった影響で

コンサートで客席から飛ぶ「アンコールアンコール!」の声が

跡部跡部!」にしか聞こえない魔法が解けない。

2015-05-12

彼氏いない歴=年齢の喪女でしたが、婚活で知り合った人と結婚しま

 思い返せば私は生まれから30年以上一度も生身の人を好きになったことがなかった。

跡部様やルルーシュに恋をしやことはあっても、三次元の男には興味すら湧くことがなかった。


 そんな私が30歳を越えて婚活を始めた。

間もなく定年を迎える親を早く安心させたいという思いがあった。


 婚活パーティーは異性と上手く話せる自身がなかったので、ひとまずインターネット婚活サイト登録した。

様々な年齢の方からメッセージが来る。

しかし、いざ会うとなると気が進まなかった。

メッセージのやり取りだけで会おうとしない私の態度が影響し、時が経つにつれて音信不通になる人が多かった。

そんな中、6ヶ月ほどメッセージをやり取りしていた男性が居た。

メールをする話題も尽きてきた頃にその男性と会うことになった。


 会う前日は何を話そうか頭の中でシミュレーションし、眠れなかった。

当日待ち合わせの場所へ行くと、その場所へ現れたのは樺地崇弘のような容姿男性だった。

全く私の好みではないが、自分他人容姿について贅沢を言える立場ではないのは心得ていたので数回会うことにした。

彼は根気よく私の話を聞いてくれた。

なにより私のアニメ好きを暖かく肯定してくれたのが嬉しくて付き合うことにした。

デートのたびに彼は私のことを好きだと言った。

「好き」という感情がわからないままだった私は、それに対して「ありがとう」と答えた。


 1年程付き合った頃、彼にプロポーズをされた。

相変わらず恋愛感情というのがわからないままだったが、この人とならなんとかやっていけそうだと思ったので承諾した。


 結婚の準備をする中で彼の新たな一面を知ることがきた。

将来のビジョンを明確に持っていて、話し合いながら私の意見尊重してくれた。

どんなに疲れていても彼は他人への感謝を忘れなかった。

何よりも私の両親をとても大事に思ってくれて嬉しかった。

結婚の準備をしながらひとつひとつ彼のことを知るうちに「好き」という感情が芽生え始めた。


 しかし私は異性にそれを伝えたことが一度もない。

付き合う時ですら「付き合ってください」と言われて「はい」と言っただけ。

プロポーズされた時ですらそう答えた。

好きという感情をどう伝えれば良いのかわからず、一週間悩んだ。


 私の父のお見舞いへ行った帰り道、疲れた彼は新幹線の中で眠ってしまった。

眠った彼を確認し、好意を伝える練習をしようと私は思った。

トイレに行くフリをしながら回りの座席に乗客がいないのを確認する。

そして再び席に座って深呼吸をした。

私は蚊の鳴くような声で「○○くん、好きだよ」と独り言のように呟いた。

すると眠っていた筈の彼が目を開けて飛び起きて、私の方へ向き直った。

彼の顔はみるみるうちに紅潮し、目には涙が溜まっていた。

そんな表情を見たのは初めてだったので、それを愛おしく思えた。


 人に好意を伝えるのはエネルギーがいる。

毎日それを伝えるのは難しいかもしれないが、これからはできるだけ伝えようと思った。

2008-06-05

なんか既に情報が交錯っーかごちゃ混ぜになってきているので自分の備忘録

外潤氏の彼女は叩かれていたか

ほとんど叩かれていなかったはず。自分が2chで見た動きだけなので、mixiの動向は知らない。

まあ名前はpgrされていたけど、ほとんどが外潤氏と幸せにねっていう感じ。頭の弱い子認定されていた。それに、今回の件は彼女情報を洩らしていたおかげで糸口が開けた。感謝はしている。

外潤氏は何をしたか

飲酒喫煙に関して決定的な証拠は無い。

喫煙煙草の箱(マルボロ)を咥えた写真と「スポンサーになってくださーい」というふざけた文章があった。

飲酒は外潤氏の友人の日記に「外潤が持ってきた酒を飲んだ」という記述のみ。

友人の日記に「原付で2ケツしていたら警察に追われたので逃げた」という記述

ラブホテルらしきところで彼女と撮った写真

あと、差別用語位か。

キスプリに関しては特に批判は無し。んなもん載せんなよとは言われていたと思う。

何故降板運動に繋がったか

興行主であるマーベラスに対してここ最近不満が溜まっていた。

(四代目にファンが慣れてきた頃に五代目発表、かなりの長期日程、海外公演、不可解なダブルキャスト制)

そこにきて、あの跡部発表である。最初は前任者と比べると顔がアレで叩かれるものの、援護する人もいた。が、上記の様な素行が明らかになるにつれ、批判が増えていく。

かねてからマーベラスの対応の悪さに腹が立っていたのがここにきて爆発した形で降板運動に繋がったのだと思う。跡部役と忍足役のみダブルキャストでは無かったので、公演を見に行くなら、必ず外潤氏を見なければならないというのも重要ポイントかもしれない。

あと、これからの公演のキャスティングもこれ位のレベル人間(素行の悪さと脇の甘さ)を連れてこられたら困るという思いや、今までキャストの人がちゃんと隠してきた側面をこいつが問題を起こす事で明らかになってしまうのではという恐れもあった。

ファンとしては、元々素行が悪かったりしても、隠していさえすれば別にいいのだと思う。とりあえず、芸能人なのだから夢を見させる努力は怠るな、という事が重要なのかな。

降板させることが出来て、ファンは調子に乗っているか

ほとんどの人はこんな事は二度としたくないと思っている、はず。自分は二度とこんな事はしたくない。いくら自業自得とはいえ、一人の人生を潰してしまったようなものだから。

多分、同じくらいの素行の悪くて脇の甘い人間が来ない限りこんな運動は起こらないだろう。顔が気に食わないだけでは、こんなに大きな問題にはならなかった(頑張ればファンは少しくらいついたはず)。それに、こんなに問題になったのだから、次からは叩いても埃の出ない人間を選ぶだろうと思いたい。

とりあえず、気になった点だけ。多分間違ってる部分があるので書き足すかも。

今回の事に関しては、集英社ありがとう、と心から言いたい。

オタクにとって、キャライメージは本当に大事なのだと思った出来事だった。

2007-11-27

http://anond.hatelabo.jp/20071127162124

ベカミは跡部×神尾だったはず。

あとは分からん。

2007-11-10

腐女子濃すぎ

腐女子凄すぎ。

あんなに濃いオタクのくせして普段普通の女子みたいに振舞ってるのがまた凄すぎ。

男オタの三歩前を行ってる。モテないとか脱オタとかそういうレベルじゃない。凄すぎ。

でまあ俺の彼女腐女子だったんですが。

まあ話には聞いてたけどさ、やっぱ凄いね。

マウス×マウスパッド」とか意味わかんない事いい始めるし。

テニミュ行った日なんか凄いハイテンションだし。俺テニスの王子様とか全然読んだこと無いのに跡部様とか忍足とか覚えちゃったからね。

「あの漫画よんだー?」って聞くと返ってくるのが「読んだよー。やっぱり○○×◇◇だよね」

もう早速カップリング作ってる。

「あぁー。じゃあこのシーンとか萌え?」って聞くと

「それは◇◇×○○の人は萌えるだろうけど私はちょっと」

とか細かい。すげえ細かい。

「同じじゃないの?それ」

「違うよ!全然違うよ!!!寧ろ一番違う!!!」

熱弁だよ。拳ふるって熱弁だよ。

「この漫画のこのキャラ好きなんだよね?」

「うん!超萌え。半端ない萌え

カップリングは誰となの?」

「や、これはそういうの無しで」

「えっ?!」

「これは単体萌えだわ。カップリングはないわ」

超拘ってる。なにその「ないわ」の基準。先生、僕分かりません。

「僕っていう一人称いいよねー萌えるー」

「はぁ…そう…」

「なんか学生っぽくていい。真面目で挫折したことなくていい子ちゃんな感じ。真っ白なの。あ、でも逆に、真っ白な優等生に見えて黒ってのもあり。いやっていうかそっちのほうがいい!!そんでめがねで大人タイプの(以下長くなるので省略)」

「そう…」

「あぁー!もう○○がいれば生きていけるぅー!」

……俺は?

「○○と結婚したい!!!」

……俺……

跡部様ーーーーーーー!!」

うん……跡部様にはかなわんわ……

2007-10-19

オタップルの日常

「○○クンは高校生の時からオタクだったの?」

「いや、僕は大学生から」

「へー。大学デビューですか」

大学デビューです。○○ちゃんは?」

「いやもう私はバリバリ……」

「まさか中学から?!」

「いや、小学……」

「ちょっwwwwwwww早すぎwwwwwwww」

エロは見てない、エロは」

「いや当たり前だろwwww」

「やっぱテニスの王子様とか一度は通る道なの?」

「あー。通る。通るね。ていうか通った」

「通ったんだ」

中学の時ね……まず青学の誰かにハマるじゃん。で学年があがっていくごとに違う学校メンバーにうつってって、高校の時は氷帝にずっぽりと……」

氷帝って跡部ってキャラがいるとこ?」

「そうそう」

「ハマってたんすねえ」

「ハマってた。ずっぽり。で、氷帝で、かなりフィーバーして、突如テニス熱は終了した」

「なんでw」

「いや、別の作品にハマっちゃって」

「あー。まああるよね」

「あるある」

「で別の作品って?」

「んー。アカギとか。福本系にその後どっぷりハマって」

「いきなり濃ゆくなったなー……」

「まだその時、アカギとかアニメ化してなかったから、イマイチ知ってる人いなくて。知っててもカイジくらいで」

「あー。でそれいつごろ?」

高校生ごろ」

「あー」

男子には、チラホラいたんだけどさ。結構、クラスの中でカイジ回し読みとかしてる男子たちとかいてさ」

「話しかければよかったじゃん」

「えー、無理無理無理w突然『それカイジだよね?』とかいって割り込めと!?」

「いいじゃん」

「やだよ。そんなん『え?何この女キモっ』って思われるのがオチじゃん」

「えー。そうかなあ」

「だから私はその時は、一人ひっそりアカギ萌えしててさ」

「えっ?何歳のアカギ?」

「いやもうそれはオールでしょオール

オールてw」

「何歳のアカギもいける。いけすぎる」

「や、確かに、アカギは格好いいと思うけどw」

「で、帰宅するときとか、毎月2回、駅構内のキヨスクできんま買って」

「きんま?」

近代麻雀。私は略して近麻(きんま)って呼んでる」

「そんなん買ってたの女子高生wwwwwwww」

「買ってたよ。制服で」

「そんな勇気あるなら、男子に話しかければいいじゃんw」

「そっちの方が勇気いるわい!キヨスクなんか店員にこれ下さいっつってお金払うだけじゃん」

「うーん(わからん…)」

「で、まっすぐ家に帰らず、夜遊びしてきたりもした」

「何?!夜遊びって」

「某駅の大型書店

「よ……あそびか?それ」

「夜遊びだよ!閉店の8時間際までいたから」

「ハァ……健康的ですよね……」

「バカにすんなwwwwww」

「だってwwwwていうか、夕ご飯はどうしてたの?」

「駅構内の立ち食いうどん屋で食べてたよ」

「オッサンじゃんwwwwww」

「当時女子高生だっつーのコノヤロー」

近代麻雀買って立ち食いうどんとかいくらなんでもオッサンすぎる」

「でも近代麻雀は面白いし立ち食いうどん屋は手っ取り早くうまいうどんを食えて便利だから仕方ない」

吉牛とか一人でいってそうだなその調子じゃw」

「いやまあ普通に行ってたけど?」

「ちょwwwwwww女子高生wwww」

「あー。永遠に女子高生でいたかったなぁ」

「なんで?」

「なんか、いいじゃん。女子高生っていう響き。女子高生って漫画も面白いけど」

「いや漫画は知らんけど。まあ、響きはいいよね」

「いいよね。それに制服があるし」

「何、制服好きなの?」

「好きだよ。制服フェチだもん」

「フツー嫌がるよね制服

「いいじゃん制服ー。せっいふく!せっいふく!」

「学ランとかは?アリ?」

「全然アリ。いける」

制服かー」

「そういう○○クンも、セーラー服とか好きなくせに!」

「うん……まあ大好きだけど」

「ほらみたことか!ほれせっいふく!せっいふく!」

「せっいふく!せっいふく!」

2007-04-15

今まで見聞きしたイメージを全部まとめた 多分全部に該当する人はいない。

そんなこと言ってた人もいたなってのも全部含めたので多少過激さや私怨があるかもしれない。

ツッコミどころは満載だが実在しないものに対してなので多めに見て。独断と偏見しかない。間違った知識しかない。

こう思ってしまう原因はあったのかもしれないしなかったのかもしれない。

テンプレ腐女子

主人公のライバル、クール美少年キャラが好き。氷属性などに弱い。俺様タイプも大好き。

 いつも笑顔キャラ、穏やかで優しいキャラは腹黒で鬼畜だと思う。

・購読誌はジャンプ。主にDグレイマン、リボーンブリーチ等を愛読。NARUTOではサスケが大好き。

 美形がたくさん出ていない作品はどうでもいい。テニスの王子様の内容に本気で怒ったり泣いたりする。

 跡部を丸刈りにさせたリョーマを許さない。バレンタインにはキャラチョコを送るのは当然。カップリングが違う人は敵。

・好きなアニメは種とコードギアス。アスキラとスザルルが大好き。キャラみんなキラに惚れていると思っている。

 アスランカガリ恋人なのは双子キラと顔が似てるから。シンは悪。フレイも嫌い。

・好きなゲームテイルズ。リオンが好き。

・好きな声優石田彰保志総一郎。保志に関してはキラが基本。スクライドカズマは保志と認めない。

・自分にとって都合の悪い展開は許さない。試合結果、戦いの結果など気に入らなければ原作サイドに抗議する。

 なんでもすぐ贔屓だと言い出す。

強気な戦闘美少女と無口無表情美少女は男キャラとの絡みがなければ大好き。

 優しくてかわいい伝統的なヒロインタイプを男に媚びているとして毛虫のごとく嫌う。

・何を見てもやおいに変換できる

空気読めない。どこででも大声でやおいの話をする。いちいち叫ぶ。

容姿はよくない。太っているかガリガリ。おしゃれ、メイクはしない。メガネ

 髪の毛を頭の下のほうでまとめてひとつに結ぶ。もしくはやたらと髪の毛が長い。

処女

テンプレ萌えオタ

ツンデレクールだが実は女の子らしい、無口無表情だが主人公にだけ心を開く、

 男性が苦手で内気だが主人公に一途に片思いしているタイプが好き。

・好きな漫画ネギまのどかエヴァ刹那が好き)、スクラン沢近八雲が好き)、あずまんが

 ローゼンメイデン水銀燈翠星石が好き)

・好きなアニメハルヒらきすたゼロの使い魔シャナ

 とにかく長門が好きでハレ晴れユカイもってけ!セーラーふくで熱狂。好きな作品を京アニアニメ化してもらいたがる。

 クレしんや藤子作品のスタッフクレジット京アニが載ってると大げさに驚く。うつのみや理ヤシガニだと思ってる。

・好きなゲームFateセイバー、凛ルートが大好きだが桜ルートは認めない)

 ToHeart2いいんちょタマ姉が好き。黄色はいらない)

・好きな声優堀江由衣能登麻美子若本規夫平野綾は嫌い。

 漫画妄想キャスティングをするとき必ず能登麻美子を自分の一番好きなキャラに配役する。

・自分のお気に入りの脇役ヒロイン主人公と絡まないと機嫌が悪くなる。

 もしくは自分のお気に入り脇役ヒロインのことを裏ヒロイン、真ヒロインだと思っている。

空気読めない。喋り方が演技臭い。早口。ネットの口調そのまま喋ろうとする。

容姿はよくない。太っているかガリガリ。おしゃれはしない。メガネ。汗っかき。

 バンダナリュック。やたらと髪の毛が長い。

童貞

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん