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はてなキーワード: 漢書とは

2020-02-08

anond:20200122221207

 そーだよなw

割と一家言ある年配なのか、追記がされる毎に感情が波立ったり深掘りされたりしているので若干の感心と敬意は覚えつつローバシンめいた言及を。

 いや若いつもりんだけどな、この人よか俺。ww

一部が細かな言葉遣いで揉めてきたweb史のある側面とかまとまってたりするといいんだけど、たぶんそーいうのはない。(吾妻ひでお氏の御冥福をお祈りします)

……まぁお気持ちは分からないでもないんですがね?

 天下国家を憂う、も有難いんですがね?

結局、中央集権を排してきたwebで誰が"言葉"を決めるのかって話が最終的にありまして。…ええ。

 んで、文芸周辺や批評近辺なんかが「我々こそ主導すべき」でこれをやると、必ず炎上するんッスよ。

従って先達の言葉を引くと、出版やそれに伴う公言一部の人間の物だった時代に“溢れたニンゲン”の怨嗟を買いますのでどうか御注意をば。

加えて貴方が"そちらのニンゲン"だった場合、売名の誹りと商行為に対する反発を伴い、相互責任を追及しない事で発言自由担保されてきた"ユルい"市井共感も失うでしょう。

更には漢書を以て説けばご時世から「何が愛国か」のツッコミも入り、貴方知識とその積み重ねが深ければ深いほどにご自身の拠り所を失う危険もございます

 ですんでまぁその辺りを加味して頂いて、よっぽど上手くやんないと煙たがられて「ナンにもいーことねぇじゃんw」ってなっちゃますよ? って。

ええ…。思うんスけどね? 自分は。


 まその辺りをクリアしてカジュアル言葉啓蒙して貰うと割と面白い話になるかなぁーって期待してたりもするんで、見てたらここにアドレス貼って下さいね(笑)

言及とか追記とかどんどんしちゃうのって昔の(一部の)文人美学とそぐわないっしょ?

 煮詰まって苦労すればするほどに「何故解らんのだ?!」ってなりがちだし、喋り言葉書き言葉の他にネット言葉みたいのがあったっていーじゃん、とかも思うんだけどさ。

クソ面白くないかもしれませんがそんな感じです。ええ。


 あ。因みにだけど、俺より若いのがイキって文芸ぶって場合はそれなりの覚悟しとけよ?ww

2020-01-21

褒め言葉として「クソ」を遣うやつをボコボコに殴り倒したい

常々「クソ」や「クッソ」に腹立たしさを覚えていた。

しか褒め言葉として「クソ」だの「クッソ」だの遣う人間も出てきて不愉快まりない。

頭の中が排泄物にまみれているのか?殴り倒して半殺しにしたくなる。

不愉快に感じている人が他にもいるのではないかと探したら

下の記事に辿り着いた。

しかし驚いたのがコメント欄

「クソ」「クッソ」を擁護しているコメントがあった。




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■すごく良い、を表す形容詞に「クソ」「クッソ」を付ける違和感ハンパない

https://www.odaiji.com/blog/?p=7848

わたあめ より:

マイナスを示す程度表現が強調のみ残すことは、言語史上多く見られることです。

例えば我々が普通に使う「凄く」なども、もともとは「凄惨な、おそろしい」というようなマイナス表現意味です。

こうした言語の変化に時代時代の人々も敏感でして、しばしば問題提起しておりますが、

結局浸透してしまって、後世普通に使われることが多いかと思います

「クソ〜」もその道を辿るのではないでしょうかね。

私は育ちが悪く、なかなかに許容できてしまいお恥ずかしい限りです。

ななし より:

別に言語学者でもないし、比較ら抜き言葉も目くじら立てるようなことはないんですけれど。

この一文の時点で変化する言葉に対してどうこういう資格はないというか

クソだけに目くじらたてる理由もない気がしま

時代とともに意味合いや表現は変化していっているという話ではないですか?

貴方古典の文にでてくるような表現を使っているのなら話は分かります

貴方の中の貴方世代言葉だって昔の人が聞いたら違和感しかならない言葉はたくさんあると思います

もうすこし変化を受け入れ寛容になられてはいかがだろうか

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言語過去現在未来をしっかり見ていれば

この記事否定的コメントをする理由はどこにもない。

よくぞ言ってくれた!と高評価をするのが当然。

私は配偶者の「嫁」呼称や、ら抜きも嫌いなので

管理人にそのあたりの指摘はするかも知れないが

「クソ」や「クッソ」を擁護する根拠として使う気はない。

「嫁」と「クソ」で思い出したが

ヨスという気持ち悪い男が「嫁という言葉がクソ嫌いで」云々という記事投稿していたな。

あいつもボコボコに殴り倒してやりたい一人だ。

話を戻そう。

言葉は変化する。

故に目くじらたてる理由はないという感覚が私にはさっぱりわからない。

お前だって変化した言葉を遣っていると批判してくるのがいる。

そいつらは、変化させた過去大衆から反省材料を一切得ようとしない。

したがって過去の変化に関する批判は一切なく何故か全肯定する。

変化させた大衆への疑問も抱かず華麗にスルー

その一方で、表現おかしさを指摘した人だけを責める。

アンフェアでしょそんなの。

「昔の人が聞いたら違和感しかならない言葉

↑だからその昔のバカが「変化」とやらを続けた結果、現代言語になってしまったんでしょうに。

何故、現代に生きる管理人への反論になるのか意味不明。




少 し は 昔 の バ カ た ち に も 言 及 し ろ 。




古典」の文にしたのは過去大衆だ。

そのせいで言語の断絶が起きていることは全く無視なのかい

授業に古文という科目が増える負担無視なのかい

過去バカな奴らが気紛れに変化させなければ古典の文にはなっていない。

よって「わたあめ」と「ななし」の反論は生じない。

管理人現代人なりの好ましい表現について述べている。

極論だが、もし、それぞれの時代に生きた人たちが管理人のような言語感覚を持っていたなら

古典の文なんてもの存在しない。

わたあめ」は「凄く」に言及しているがそれもお粗末。

現在「凄く」や「とても」や「素晴らしい」を良い意味として用いるのは他に選択できる言葉がないから。

「クソ」は全く違う。「クソ」を遣わずとも表現できるしそちらの方が適切。

適切な言葉選びをできていないか管理人違和感、いや不快感を示している。

雰囲気に流されて雑な言葉選びをしているバカ批判するのは正常な感覚

それなのに「言葉は生き物でちゅー」「寛容になろうよぉ」みたいに言い放つ

全体主義的かつ虚無主義的な思考停止野郎が必ず沸いてくる。

そう「わたあめ」と「ななし」のような奴らのことだ。

言語を壊している一因は「わたあめ」と「ななし」みたいな良心を履き違えた善人。

試合を観客席から眺めて「Aチームのほうが優勢だね」と言うだけの無能

過去から学んでいるようで実は「その場その時」しか見えていない愚か者

「寛容」という名の下に、見て見ぬ振りをしバカ放置しているマヌケなくせに

自分進歩的で器が大きいかのように見せ、管理人を蔑むクズ

それに全く気付いていないのが腹立たしい。

私は「わたあめ」と「ななし」のような「言葉は生き物」を盲信している人間が大嫌いだ。

こいつらみたいな人間こそ「クソ」と言われるべき。

これぞ適切な言葉選び。

「凄く」は他に選択できる言葉がないからと前述したが

しかしたら良い意味を表す言葉大衆に葬り去られたのではないかとも考えられる。

危険性」「恐れ」「疑い」などが「可能性」という言葉に上書きされている現況を見るに

十分有り得る仮説ではないだろうか。




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■『可能性』と『恐れ』はどう違うか?

http://plaza.rakuten.co.jp/chenpitao/diary/201105220000

■「可能性」と言う言葉の使い方がおかし

https://blog.goo.ne.jp/natukikousuke/e/581d460f458ff2caf6f273ddc1adc134

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よく大衆必要とされる言葉用法けが残ると言うが

そんなものは嘘っぱちだ。

どうしたわけか大衆は常に好ましい選択をしているという幻想を抱いている。

また、度が過ぎた間違いなら自浄作用が起こり広がらないとも思っている。

しかしそれは単なる驕りでしかない。

絶対的な正しさが無いことを盾に「言葉は生き物」だと決め付け反省対策も考えない。

それどころか過去反省し、バカな変化の連鎖を食い止めようとする人を、

言葉は生き物でちゅー」「寛容になろうよぉ」と言って叩きのめす。

言語観点からすれば、そいつらは現代的でも進歩的でも無い。保守的でも無い。

そいつらこそ不寛容害悪のもの

つの時代大衆は、過去から何も学ばず、未来言語を託す責任考慮せず

今の雰囲気だけに流されているのは明らか。

大衆が用いれば正しさが上書きされても良いと漠然と思い込んでいることが

どれだけ危ういか気付かない。

大衆が常に好ましい選択をしているという幻想

言葉意味を調べないバカ繁殖させる。

言葉なんて時代で変わっていくんだから、どう使おうとかまわん」

こんなことを平気で言えてしまう無神経な人間に好ましい選択ができるだろうか。

こんな無神経な人間に正しさや好ましさが上書きされて未来の人はどう思うだろうか。

もういい加減「不適切言葉選び」を「言葉の変化」に擦り替えるのはやめていただきたい。

「どくせんじょう」を「どくだんじょう」に変えて意思疎通が効率化したか

教養文化水準が向上したか日本語としての趣きが増したか

よく考えてみてみろ。

「どくせんじょう」が「どくだんじょう」に置き換えられても何ら向上する要素がないなら

今を生きる我々は甘んじて「どくだんじょう」を用いながらも、

その変化とやらに疑いの目を向けるのが自然な理路でしょうに。

言葉は生き物」なんて殆ど既存の語義や用法を蹴にして息の根を止めているだけ。

言葉を作った人の思いを踏みにじる行為でもある。

言葉を半殺し」にしておいて何が「言葉は生き物」「言葉は変化する」だよカス

禄にマナーやエチケットを身に着けていない奴が無作法を諭された言い訳

マナーやエチケット時代によって変わるんだよ!頭固すぎ古臭い!」と

反発しているようにしか見えない。

しばしば表現の変化前と変化後について摩擦が起きる。

先述した記事コメント欄も似たようなもの

変化とやらは余計な争いを招く元になっている自覚あるのか?え?「わたあめ」と「ななし」さんよ。

余計な争いは他国から侵略のスキを与える事にも繋がる。

突き詰めれば「言葉は生き物」信者とは利敵行為をしている反日野郎

そりぁこんな大衆なら投票率が低いのも当然だし

小泉郵政民営化するのも当然だし

一度民主党政権になったのも当然だし

橋下や堀江チヤホヤされ続けているのも当然だし

拉致被害者を奪還できないもの当然だ。

言葉を雑に扱うバカはもちろん、それを見過ごす「わたあめ」と「ななし」みたいな鈍感な善人も

国の破壊者に成りかねない事を認識しろ!!!!!!!!!




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なぜ日本人思考能力がここまで幼稚になったのか。 伊藤

https://youtu.be/pwDkY3uOA_Y?t=191

特別寄稿 西部邁言葉過去からやってくる

http://asread.info/archives/428



漢書で「世(せ)論」といってみても、それは「世にはびこる論」のことで、昔の「輿論」とは異なります

輿論というのは、「社会の台(輿)にいる庶民心中に抱く常識」のことです。

そんな土台も庶民常識もなくなったのが現代社会です。

から言葉の土台も失われて、人々は目前に流れる言葉に束の間だけ唱和し、

それが流れ去れば、自分意見が何であったかさえ忘れてしまうという顛末です。



言語動物に過ぎぬ人間が、おのれの存在根拠である言葉を軽んじ壊し忘れていくというのは、

無残としか形容の為し様がありません。

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この記事はいずれブログを作り文章を整理して再投稿する予定。

2019-04-02

令和の由来は万葉集じゃなくて文選って事の違和感

いや万葉集から取って来たら万葉集でしょ

なんで元ネタ元ネタに遡って「実際は漢書なんだよ!国書じゃない!!!ベア!!!」なんて言ってんだ馬鹿どもは

2018-08-19

元号出典一覧

元号出典備考
大化書経』(『尚書』)大誥、『漢書』巻56、『宋書』巻20 
白雉漢書』巻12帝紀 
朱鳥礼記』曲礼 
大宝易経』繋辞下 
慶雲文選』巻6、『晋書』巻54陸雲伝 
和銅和銅(ニギアカガネ)が朝廷に献上されたことにより改元
霊亀瑞亀献上により改元
養老養老の滝命名に因んで改元
神亀白亀出現の瑞祥により改元
天平天王貴平知百年」の文字を背に負った瑞亀の献上により改元
天平感宝陸奥から黄金献上により改元
天平勝宝孝謙天皇即位により改元
天平宝字蚕が「五月八日開下帝釋標知天皇命百年息」の文字を成したことにより改元
天平神護藤原仲麻呂の乱神霊の護りによって平定したことによる
神護景雲瑞雲の発現により改元
宝亀瑞亀献上により改元
天応伊勢斎宮に現れた美雲の瑞祥により改元
延暦後漢書 五十二巻 
大同礼記』礼運篇 
弘仁 
天長 
承和 
嘉祥豊後国大分郡寒川現在大分川)で捕獲された白亀が献上されたことを大瑞として改元
仁寿白亀・甘露の瑞祥による改元
斉衡石見国から醴泉の瑞を献上された事による改元
天安美作国常陸国両国より白鹿、連理の樹が献上された祥瑞による改元
貞観易経 
元慶白雉・白鹿献上の瑞祥による改元
仁和 
寛平 
昌泰 
延喜尚書』旋璣鈐 
延長文選東都賦、白雉詩 
承平漢書 
天慶漢書 
天暦論語 
天徳周易 
応和「董巴議」 
康保書経 
安和礼記』楽記第19 
天禄 
天延天変、地震による改元
貞元火災地震による改元
天元災変、陽五厄による改元
永観書経』洛誥 
寛和 
永延漢書』巻75翼李伝 
永祚『晋書』巻21礼志 
正暦大風、天変による改元
長徳揚雄の『城門校尉箴』 
長保国語』(周語中) 
寛弘漢書」(元帝紀賛) 
長和礼記』(冠義) 
寛仁『会稽記』 
治安前漢書』 
万寿詩経 
長元六韜 
長暦春秋』または『晋書』 
長久老子』(七章) 
寛徳後漢書』(杜林伝) 
永承書経 
天喜『抱朴子』 
康平後漢書 
治暦尚書正義 
延久書経』または『尚書‐注』 
承保尚書 
承暦「維城典訓」 
永保尚書 
応徳白虎通」 
寛治礼記 
嘉保史記 
永長後漢書』巻1光武帝 
承徳周易 
康和崔寔『政論』 
長治漢書 
嘉承漢書』礼楽志 
天仁文選 
天永尚書 
永久詩経』?
元永天変、疾疫による改元
保安天変、厄運による改元
天治『易緯』 
大治『河図挺佐輔』 
天承漢書 
長承史記 
保延文選卷十一·魯靈光殿賦并序』 
永治『魏文典論』『晋書』武帝 
康治宋書 
天養後漢書 
久安『晋書』劉頌伝 
仁平後漢書』孔奮伝 
久寿『抱朴子』 
保元『顔氏家訓』文章 
平治史記』夏本紀 
永暦後漢書』辺譲伝、『続漢書』律暦志 
応保尚書 
長寛『維城典訓』 
永万漢書』巻64王褒伝 
仁安毛詩正義 
嘉応漢書』王褒伝 
承安尚書 
安元漢書 
治承「河図挺作輔」 
養和後漢書 
寿永詩経 
元暦尚書考霊耀」 
文治礼記祭法 
建久『晋書』『呉書』 
正治荘子‐漁父」 
建仁文選卷四十七・聖主得賢臣頌』 
元久毛詩正義 
建永文選』卷四十二・曹子建與楊德祖書 
承元「通典」 
建暦後漢書 
建保尚書 
承久「詩緯」 
貞応易経 
元仁周易 
嘉禄「博物志」 
安貞周易』上経坤 
寛喜「後魏書」 
貞永易経」(坤卦) 
天福書経」(湯誥) 
文暦文選卷四十六・顔延年三月三日曲水詩序』 
嘉禎北斉書」 
暦仁「隋書」(音楽志下) 
延応文選卷二十四・潘安仁為賈謐作贈陸機』 
仁治新唐書 
寛元宋書 
宝治春秋繁露-通国身」 
建長後漢書 
康元赤斑瘡による改元とみられている
正嘉芸文類聚-歳時中・元正 
正元「詩緯」 
文応「晋書‐劉毅伝」 
弘長貞観政要‐封建」 
文永後漢書‐荀悦伝」 
建治周礼 
弘安「太宗実録」 
正応伏見天皇即位による改元
永仁『晋書』巻22楽志 
正安孔子家語』 
乾元周易 
嘉元芸文類聚天部 
徳治『左伝』 
延慶後漢書』馬武伝 
応長旧唐書礼儀 
正和「唐記」 
文保梁書 
元応唐書 
元亨周易 
正中易経 
嘉暦唐書 
元徳周易 
元弘芸文類聚天部 
正慶光厳天皇即位による改元
建武文選』?
延元梁書 
興国春秋左氏伝』昭公四年伝、『新五代史』伶官伝序 
正平天変や兵革による改元
建徳文選 
文中易経』彖伝上?
天授史記』淮陰侯列伝
弘和書経』君牙篇?
元中易経』彖伝上?
暦応帝王代記』 
康永漢書 
貞和芸文類聚 
観応荘子 
文和旧唐書』順宗紀、『三国志』呉志孫権 
延文漢書』儒林伝 
康安史記正義』と『唐紀』 
貞治周易 
応安毛詩正義大雅江漢 
永和尚書』舜典と『芸文類聚』巻8 
康暦唐書 
永徳『群書治要』巻17
至徳『孝経』 
嘉慶毛詩正義 
康応文選曹植七啓 
明徳礼記 
応永『会要』 
正長礼記正義 
永享後漢書 
嘉吉周易 
文安『晋書』 
宝徳旧唐書 
享徳尚書 
康正史記』と『尚書 
長禄韓非子 
寛正孔子家語』 
文正荀子 
応仁『維城典訓』 
文明周易 
長享文選 
延徳孟子 
明応周易 
文亀『爾雅』釈魚 
永正周易緯』 
大永杜氏通典』 
享禄周易 
天文易経 
弘治北斉書』 
永禄『群書治要』巻26 
元亀毛詩』と『文選 
天正文選』と『老子 
文禄杜佑『通典職官十七』 
慶長毛詩注疏』 
元和徳川家康の命により、唐の憲宗の年号を用いた
寛永毛詩朱氏注』 
正保尚書正義 
慶安周易 
承応『晋書』律暦志 
明暦漢書』律暦志と『後漢書 
万治史記』と『貞観政要』 
寛文荀子』致士篇 
延宝『隋書』音楽 
天和尚書』、『前漢書』、『後漢書』、『荘子 
貞享周易 
元禄文選 
宝永旧唐書 
正徳尚書正義 
享保後周書』 
元文文選 
寛保国語』周語 
延享芸文類聚 
寛延文選 
宝暦貞観政要』 
明和尚書 
安永文選』巻一 
天明尚書 
寛政『左伝』 
享和文選』ら 
文化周易』賁卦彖伝、『後漢書』荀淑伝
文政尚書』舜典 
天保尚書 
弘化菅原為定の漢文 
嘉永宋書』楽志 
安政内裏炎上地震安政の大地震)、黒船来航などの災異による改元
万延後漢書』馬融伝 
文久後漢書』謝該伝 
元治周易 
慶応文選 
明治易経 
大正易経』彖伝・臨卦 
昭和書経堯典 
平成史記五帝本紀、『書経(偽古文尚書)』大禹謨 

※すべてWikipediaから

 

調査を通じて学んだこと

※代始改元はかつては非礼とされていた

https://kotobank.jp/word/%E4%BB%A3%E5%A7%8B%E6%94%B9%E5%85%83-1359409

代始改元は,(中略)平安時代から806年平城天皇大同改元場合を除き,皇位継承の年に先帝の年号を改めるのは非礼であるとしてこれを避け,翌年に改元するのを原則とするようになった。

南朝元号の出典、勧申者がのきなみ不明になってる。焚書にあった?それとも元号を考えられる教養のある人がいなくて適当につけただけだったりする?

日本古典出典の元号過去に一件のみ存在する(弘化

元号って漢籍から適当に二文字抜き出しているように見える。「百姓昭明、協和萬邦」から明和昭和の2つの元号が作られているし。なんか規則あるんだろうか?

2018-05-19

教養ある日本人は何を引用すべきか

教養ある欧米人さらっと聖書ギリシアローマ古典、あるいは近代ならシェイクスピアだ、トルストイだ、ビクトルユゴーだと引用したりするけど、日本だとどうなんだろう?

古事記にもそう書いてある」という割には古事記から実際引用することなど見たことがない。

歴史書としても日本書紀、扶桑略記、大鏡やらかの引用も聞かない。文学としては、源氏物語や、平家物語とかもあるけどどうなんだろう?

故事成語がそれに近いかもだが、五十歩百歩は孟子、百聞は一見に如かずとか漢書の趙充国だなんて意識しないだろうし、李下に冠を正さずも君子行など聞いたこともないような人も使うだろう。

 
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