「伊藤みどり」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 伊藤みどりとは

2019-10-27

anond:20191027074157

そりゃあのアイススケートで注目されたのどっちかつったら伊藤みどりより無良崇人だし……

2018-12-11

[]2018年12月10日月曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
0011315594138.045
01506950139.047
0228249889.242
03181965109.286
0416141088.164.5
0543080770.0131.5
06111830166.436
0722201691.640.5
08495792118.243
091191123794.459
10138966270.045
111551455293.945
12112852876.138
131301077082.839
14156845354.231
15105587756.035
1620724142116.644
172121611976.041
181331166287.742
1998811682.848
201291029879.830
211651095166.431
22124873270.439.5
23106894784.437.5
1日240020918187.241

頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(184), 自分(165), 今(114), 増田(112), 女(92), 話(87), 男(60), 感じ(57), 人間(56), ー(56), 仕事(55), 前(53), 好き(53), 気(51), 女性(50), 日本(49), 問題(47), 相手(47), あと(46), 他人(44), 言葉(42), 最近(42), 気持ち(41), 普通(40), ポリコレ(40), 理由(38), 手(38), オタク(37), しない(36), 関係(36), 今日(35), 必要(35), 一番(34), 意味(34), 人生(33), 設定(33), 結局(33), 金(33), 会社(33), じゃなくて(32), 目(30), バカ(30), 時間(30), 昔(30), 結果(29), 親(28), 場合(28), フェミ(28), 誰か(28), 確か(27), 他(27), 頭(27), 顔(27), 世界(26), 子(26), しよう(26), 声(26), 社会(26), ただ(26), 男性(25), ネット(24), 無理(24), 嫌(24), 逆(24), 時代(23), 現実(23), 最初(23), おっさん(23), 存在(23), 日本人(22), 説明(22), アニメ(22), ダメ(22), 理屈(22), 簡単(22), 可能性(21), ゴミ(21), 別(21), 自体(21), 馬鹿(21), 子供(21), レベル(21), 全て(21), 事件(20), 評価(20), 一人(20), 仕方(20), とこ(20), 元増田(20), 心(20), 勝手(20), いや(19), 国(19), トラバ(19), 先(19), 不思議(19), ブス(19), 無駄(19), 内容(19), 映画(19)

頻出固有名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

増田(112), 日本(49), ポリコレ(40), じゃなくて(32), フェミ(28), 可能性(21), 元増田(20), トラバ(19), マジで(17), 安楽死(17), アメリカ(16), 被害者(14), いない(13), ブクマ(12), …。(12), わからん(12), KKO(12), 娘(11), 唐揚げ(11), リアル(10), ブコメ(10), なのか(10), 聖闘士(10), 個人的(10), 価値観(9), 紀平(9), はてブ(9), 党派性(9), 笑(9), フランス(9), 東京(9), 何度(9), スマホ(8), 一緒に(8), GAFA(8), 伊藤詩織(8), キチガイ(8), 10年(8), フィギュアスケート(8), コミュ力(8), 自己責任(8), ツイッター(8), 瞬(8), 1年(7), 飲み会(7), 共産党(7), キモ(7), ブログ(7), カス(7), 一方的(7), 1週間(7), 23年(7), 中国(7), 基本的(7), Twitter(7), バズ(7), いいんじゃない(7), なんだろう(7), PC(6), 1人(6), ー(6), いいね(6), 分からん(6), かな(6), 涙(6), ガチ(6), 外国人(6), 知らんけど(6), s(6), 何回(6), その子(6), 100人(6), 自由意志(6), 審査員(6), 30年(6), hatena(6), ロシア(6), 聖闘士星矢(5), DQN(5), 毎日(5), キャバ嬢(5), LGBT(5), ???(5), にも(5), どんだけ(5), 社会的(5), .s(5), 伊藤みどり(5), 関東(5), 八百屋(5), MT(5), あおり運転(5), メンヘラ(5), 昭和(5), OK(5), 巨乳(5), ちんこ(5), 普通に(5), 先進国(5), 著作権(5), ファミレス(5), A(5), ヴィーガン(5), Google(5), LINE(5), ニート(5), 上野動物園(5), プリキュア(5), 星矢(5), 一日(5), CM(5), 20代(5), ワイ(5), 脳内(5), B(5)

本日の注目単語 ()内の数字単語が含まれ記事

聖闘士(10), 紀平(9), 上野動物園(5), 星矢(5), 23年(7), 伊藤詩織(8), サイバーマンデー(4), トライアル(4), 梅原(4), キャバレー(4), 大和魂(3), 安楽死(17), 唐揚げ(11), ぬいぐるみ(8), ミルク(7), 反抗(5), 割り切っ(5), ピザ(7), たよう(6), ペニス(5), 農業(5), 可愛く(14), コミュ力(8), 襲わ(9), ボーナス(10), ポリコレ(40), ジャップ(12), 化粧(13), 演技(15), 100人(6), オス(9), 怒っ(21), 社長(18), 血(11), 活躍(10), 運(14), 通勤(8), トラバ(19), 理屈(22)

頻出トラックバック先(簡易)

アニメが嫌いなのは声優の演技がうざいから /20181209125120(14), ■寒い時期のメイン飲料は何? /20181209214903(13), ■欲しいものがないんだけどどうすればいい? /20181210172602(11), ■もし猫が人語を解した時の第一声 /20181209194557(10), ■彼氏増田だった /20181210065402(10), ■ブコメする時「↓」とかで発言特定するのやめろ /20181210114653(9), ■豚肉牛肉鶏肉に勝てる要素ってなくね? /20181210150718(8), ■説明しろ説明言い訳するな!→事実が判明→ /20181210144017(8), ■唐揚げを手から出せるマン助けて /20181210123312(7), ■新条アカネオタク界隈に受けていることが信じられない /20181206000457(6), ■SAOすげぇ /20181210104009(6), ■あおり運転の奴さ /20181210160359(6), ■散々「ポリコレ棒!リベラル不寛容だ!」と言ってた連中が /20181210090849(6), ■ /20181207020643(6), ■寿司って言うほど食いたいか? /20181210174410(6), ■オタクはすでに弱者サイドじゃない /20181210092553(6), ■金のあるおっさん婚活 /20181210173845(6), ■アンドロメダ瞬の女性化の件酷すぎやろ。頭悪いなまじで。 /20181210145513(5), ■映画の内容が覚えられない /20181210204735(5), ■ /20181210121007(5), ■ /20181210222250(5)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5866759(3240)

2018-12-10

anond:20181210171955

ここまでの話の流れからは、お前が「伊藤みどり美男美女じゃない」と思ってる、というロジックしか出てこない。

フィギュアスケート

紀平選手優勝おめでとうございます

手足が長くてかわいらしい人が美しく舞って優勝。素晴らしい。

真央ちゃんみたい。荒川さんもきれいよね。

でもさ、でもさ、なんかかわいくないとフィギュアで勝てないみたいなのは何か悔しいというかモヤモヤする。

やっぱさ、伊藤みどりさんみたいに、個性的なお顔立ちで、細いとは言えない体つきな、ザ日本人的な容姿の方が、美しいっていうよりは力強い滑りで、少女漫画中の人達みたいなのを圧倒するところが見たい。

男子もさ、筋肉ダルマみたいなごっつくてスキンヘッドみたいなのに絶対勝てなくて涙する羽生くんが見たい。

2018-07-20

anond:20180720210216

伊藤みどりって本当に海外ショー出てるの?

検索しても全然出てこない

anond:20180720210041

それは、伊藤みどりを知らないからよ。

あのひと、今はもう海外しか公演しないから、日本で見られるなんて滅多にないことなんやで。

2018-07-14

氷上の観艦式

深海氷翔王女伊藤みどりに、無良崇人提督艦隊が立ち向かう!?  「艦これ鎮守府“氷”祭り in 幕張特設泊地 -氷上の観艦式- 初日リポート

https://www.famitsu.com/news/201807/14160881.html

こういうイベントがあるから艦これは素晴らしい。

ゲームの方はやめて久しいけれど、氷上の観艦式は行ってきましたよ。

スケートの技?はよくわからないけれど、くるくる回るのを生でみるのは感慨深いです。

あと、伊藤みどりは49歳?だけどめっちゃ貫禄があった@@;

2018-01-28

https://anond.hatelabo.jp/20180128090920

高橋大輔以降の数人だけだから、独壇場でもなんでもないんだよなぁ。

フィギュアスケートアジア人メダル取れるようになったのは、伊藤みどり以降だからね。伊藤みどりは超絶天才。男女通してフィギュア選手で一番の天才じゃないかな、伊藤みどり

伊藤みどりまでは、フィギュアスケート技術よりも美しさを競うバレエ的なスポーツとされていたんだよね。そこに、圧倒的な技術と強さで伊藤みどりが殴り込んでいった(伊藤みどり芸術点も高得点を獲得してたから、技術しかなかったわけではない。念のため)

その影響で採点方式もどんどん変わって、6点満点の旧採点方式から一つ一つの要素を細かく採点する新採方式に変わった。白人の独壇場だったフィギュアスケートアジア人黒人が増え、上位に絡みだし、今では世界ランク1位2位を日本人が占めてるし、中国人のボーヤン中国系アメリカ人のネイサン活躍してる。四大陸でも日本女子表彰台独占したしな。

これくらい流れが変わるには、「競技人口」と「ブレイクスルーを導く超天才」の両方が揃わないとダメなんだよ。

2017-11-17

anond:20171117070544

横だが、皮肉のつもりなんだろうけど

伊藤みどり容姿が悪い為に芸術点が取れずその分を技術点で賄うしかないため

技術必死に磨いてたってのは有名な話だろ

まあ今は採点法も変わったしそこまであからさまではないかもしれないが

2016-05-18

結局、選手活躍すれば東京オリンピックだって盛り上がると思う

はてな界隈だと、東京オリンピックなんてさっさと返上しろというのが意見の主流だけれど、

なんだかんだいって、4年後の夏には、それなりに盛り上がるだろうし、

選手活躍さえしてくれれば、「やっぱり東京オリンピックをやって良かった」というのが、世論の主流になると思う。

なぜ、そう思うかといえば、長野オリンピックの時のことを思い出すからだ。

長野オリンピック招致が決定したとき、今回の東京とは比べ物にならないくらい、盛り上がってはいなかった。

1991年のことだから、すでに、バブル崩壊兆しが見えていて、

まあ「失われた20年」がそのあとやってくるとは思っていなかったけれど、

不景気入り口で、あん土建屋がもうかるだけのプロジェクトやって大丈夫なんかという雰囲気があったし、

そもそも、なぜ長野オリンピックを呼んだのかといえば、

西武鉄道グループ総帥堤義明を中心にした政財界利権のためだと、みんな思っていたからだ。

しかも当時、ウインタースポーツスターといえば、フィギュアスケート伊藤みどりくらいで、

しか彼女長野まで競技生命が続く感じではなかったし、

(実際、92年のアルベールビル銀メダルは取ったが、長野には出てない)、

カーリングなんてスポーツがあること自体も知らなかった。

日本冬季オリンピックを見たい、という需用自体が、それほどなかったんではなかろうか?


それでも、東北上越以来、久しぶりの開通となる長野新幹線工事が進んだり、

志賀高原では、難易度が高く見せ場のあるコースをつくりたいスキー連盟と、コース設営が自然破壊だとする地元環境団体がもめて

なかなかコースが決められなくてマスコミを騒がせたり、

そもそも、長野というのは、当時、冬季オリンピック開催地としては最南端で、

年によっては、十分に雪が降らないこともあったりしたもんで

利権のためにオリンピックなんか呼びやがって、まったく、今からでもやめられないのかね?」という世論

それなりに蓄積されていた気がする。

当時は今ほどネット成熟してなかったから、今ほどそれが顕在化することもなかったけれど。


そうこうするうちに開会式の日を迎えたのだが、それでもまだ、盛り上がりには欠けていた。

開会式がけっこうひどかったからだ。

IOC大スポンサーであるアメリカテレビ局に逆らえず、

放映時間の時差の関係で真昼間に開会式を挙行しなければならなかったので

花火や照明をつかった鮮やかな演出が使えなかったというのは、確かに気の毒なのだが、

それにしても、浅利慶太演出はひどかった。

大体、浅利慶太がなぜ総合演出を手掛けることになったかといえば、

自民党の御用文化人だったから、というのはみんな分かっていたことで、

そもそも、あの人は、確かに政治権力に近づきつつ、日本においてミュージカルを「ビジネスとして成立する」ものにまで育て上げたのは

物凄い功績だと思うけれど、まあ、芸術家演出家)としての評価推して知るべしである

ちなみに、先ごろ亡くなった蜷川幸雄は、すでに80年代には「世界のNINAGAWA」の名声を得ていたんだけれど。

これも、「オリンピックなんて、偉い人の利権コネで進められている」ことの一つの証拠と思われていた。

開会式当日、なぜか、現代風にアレンジした巫女風の衣装をきて聖火台に点火する伊藤みどりの姿は、

なんだか、見てるこっちが恥ずかしくって、

日本女子フィギュア初の銀メダルをとった偉大な選手に、なんてことをさせるのかと憤ったものだ。

なぜかBGMにはプッチーニオペラ、「蝶々夫人」のアリア「ある晴れた日に」が流れていたが、

あれは、かつて政治力を駆使して、イタリアでこのオペラ演出したことのある浅利慶太自己顕示欲コンプレックスがないまぜになった

選曲だったと信じている。

当時、伊福部昭は存命だったし、坂本龍一も、今ほど政治的な色もなくて純粋に「教授」として尊敬されていたし、

久石譲だって、すでに「宮崎アニメ作曲家」として評価を得つつあったのに、なんでそういう人たちに作曲させないで、

西洋クラシック使うかね。

そんなこんなで、開会式を迎えても盛り上がらなかった(当社調べ)長野オリンピックだが、

日程を重ねるにしたがって、日本中の人々をテレビにくぎ付けにすることになった。

それは、日の丸飛行隊の、活躍であったり、キング・オブ・スキー荻原の雄姿であったりの、素晴らしいドラマがあったからだ。

スキージャンプ団体で、大雪が降りしきる中、原田雅彦が大ジャンプを決め、後続の船木選手を、

今にも泣きそうな顔で「ふなき~! ふなき~!」と見守っていた映像をご記憶の方も多かろう。

このとき団体メンバーから外されメダルを取れなかった悔しさが、

結果としてレジェンド葛西紀明を生んだ、ともいえる。

閉会式の司会が萩本欽一、というのも、当時、「オリンピックについて決めている偉い人たち」のずれ具合を

如実に示す出来事だと思われていて、

すでに萩本欽一は「テレビ的に過去の人になるつつあるタレント」だったし、

欽ちゃん的なボケとかツッコミっていうのは、日本人同士で通じるもので、

あのノリを世界に向けて発信したら壮大に滑るんじゃないかと、自分の周りの人たちはみな心配していたが、

なにしろ、競技自体が盛り上がって、会場に集った選手たちが盛り上がってくれたせいか

そんなにひどい体たらくは見せないですんでいた記憶がある。

萩本欽一も、さすがに、わきまえた人なのか、

いわゆる「欽ちゃん節」は抑えて進行していたし。

かくて、無事、オリンピックは無事終了し、ウインタースポーツに新たなスター伝説が生まれ

テレビには「感動のオリンピック総集編」みたいな番組が溢れることになったのである

その後、長野財政オリンピックのせいで、けっこう苦しいことになったらしいとか、

西武株式をめぐるごたごたで有罪となり、表舞台から退場したはずの堤義明は、

つの間にか日本オリンピック委員会最高顧問になっていたらしいとか、

いろいろあるのだけれど、

それはそれとして、長野オリンピックは見事成功したのである

多分、東京オリンピックも、同じように成功するはずだ。

選手さえ、頑張ってくれれば。

2015-09-01

東京五輪開会式心配しょうがない

エンブレムとかメインスタジアムとか、いろいろゴタゴタしているけれど、

それはそれとして、開会式がどんな感じになるのか、勝手心配している。

個人的に、ああいパフォーマンスを見るのが嫌いなほうじゃないのだが、

ここ最近の、北京とかロンドンとかソチとかの開会式は、それぞれの国柄が出ていたと思う。

まあ、好みはあるだろうし、長すぎじゃね、とか意見はあるだろうが。

ソチなんか、ああ、ロシアって作曲家とか文豪とか、バレエとかサーカスとか、ああ、自国文化がいろいろあるんだなあってのを

ここぞとばかりに見せつけた感じである

で、どうしても思い出さざるを得ないのは、長野オリンピックだよ。

いま思い出しても、恥ずかしい。

善光寺の鐘と、土俵入りと、御柱で始まって、なぜか森山良子が歌うたったりして。

全般的に「役所の人たちが考えた、外国人の喜びそうな日本的演出」が随所にあふれてた。

で、恥ずかしさのハイライトが聖火の点火だよ。

なぜか、十二単を安っぽく現代アレンジしたような衣装をきた伊藤みどりが、なぜか、イタリアオペラ蝶々夫人」のアリア「ある晴れた日に」をBGMにして、点火してやんの。

なぜ、蝶々夫人? あれ、「ゲイシャハラキリ」をエンターテイメントにしたオペラだよね?

今だったら、ネトウヨに怒られんじゃね?

で、ベートーベンの第9でフィナーレ。

もうね、アホか、バカかと。

ロス・オリンピックでジョン・ウイリアムス作曲した伝説的なファンファーレとまではいかないまでも、

誰かにあらた作曲させる気はなかったのか?

総合プロデューサーは、劇団四季浅利慶太だったわけだが、もうほんと、政治的力学でああい仕事やらせないでほしい。

パラリンピックのほうは、久石譲が仕切っていて、オリンピックよりはよっぽどましだったけど。

で、今回の東京オリンピックだが、まあ、まさか本気で秋元康やらせるようなことはないとは思うが、

日本的意思決定方式で、誰から文句が出しにくく、森喜朗でも名前を知っているような大御所、とかに任せることになると、

確実に時代からずれたジジイが仕切ることになるのは必定だ。となると、もう絶望しかない。


ま、個人的には、久石譲には絡んでもらったらいいと思うけど。

あと、ジャニーズとかAKBとかEXILEとかは、どうしても出したければ、大量に出てくるダンサーの「その他大勢」として出しとけばいいと思う。

ファンだけ「ウォーリーを探せ感覚で見つければいいし。

まあ「クールジャパン」っぽいことやりたければ、BABYMETALとか呼んで来ればいいかな?

あと、ケン・ワタナベあたりに何かやってもらって。

ロンドンオリンピックの「女王陛下の007」的な演出をやるのなら、ドラえもん皇居にお迎えに上がって、どこでもドア開けたら両陛下登場ってのをやってほしいが、

まあ、難しいだろうな。

熊本訪問ときに、事前打ち合わせで「くまモンには会えるのですか」とお尋ねになって、実際にお会いになった皇后陛下は、けっこうお喜びになると思うんだけど、そういう演出

2014-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20140215052338

4位で叩かれたってのはどちらかと言うとモーグルの方では?竹田ぼっちゃんが文句言ったほうでしょ。

あっちは謝罪したわけじゃないから叩かれたわけだけど。まあ、それもどうかと思うが

ジャンプの方はそんな叩かれてるとは思わないけど。



で、チャンがゴメン、って言ったのと、髙梨沙羅がゴメン、って言ったのは何が違うの?

伊藤みどりがいったのは?

ジャップランド人がおかしいとして、カナダジャップランドだってこと?

2010-03-01

http://anond.hatelabo.jp/20100226200245

時代遅れコーチによるプログラム。国内争い。伊藤みどり超え(複数の3A)、といった事情があったのではと思う。

トリプルアクセルやそれを使ったコンビネーションがたいして点にならないとか、GOE重視とか、採点基準が明らかになってきた時点から対応していればジャンププログラムの修正は出来たはず。良いコーチがいればできたのにと思う。それくらいの能力浅田真央にはあったのに、残念ながら対策が出来なかった。

国内争いもあったので、じっくり修正できないとか。トリプルアクセルへのこだわりは、伊藤みどりを超えたいという本人の願望が相当あったからとか。本当の事は本人のみぞ知る。

ヨナはパーフェクトな素晴らしい演技だったし、結果的にはほとんどの選手が使えなかった(=難易度の高い)連続3回転も見事にやってのけた。悔しいけど、これは認めなければいけない。

2010-02-23

技術の浅田、表現力のキムヨナ

そもそも浅田とキムをやたらに(当人たちがしていないのにも関わらず)年と背格好が似ているからといってライバル視して煽るマスコミの論調が気に食わないのだが、もっと気に食わないのはいまだに「技術の浅田、表現力のキム」と日本メディアが煽っていることだ。

そら確かに、技術力で上回る浅田に、表現力のあるキム、そして二人は同じくらいの背格好で、同い年!という構図はいかにも漫画チックで面白げだが、その面白げな演出のために事実を曲げるのは言語道断だろう。

浅田選手は実は(といってもフィギュアファンには常識だが)表現力も凄い。PCS(厳密には違うがかなりおおざっぱにいえば芸術点的なもの)の今季最高得点は浅田である。今回のGPF(グランプリファイナル)でも、なぜだか日本マスコミはやたらに「ヨナがミスしたおかげで浅田が勝った、浅田はノーミスなのにキムよりちょっとだけしか上じゃなかった」「ノーミスだったら多大な表現力の差でヨナの方が勝つ」的なことにしたがっているのだが(これはもう、物凄く不思議だ。自国の選手アウェーで優勝し、女子史上初の3A(トリプルアクセル)×2を決めてきたというのになぜこういう論調にしたがるのだろう。男子の小塚が初めてGPS(グランプリシリーズ)で台にあがったのに、ほぼスルーなのも気になるし、あれほどマスコミが煽ってきた4S(4回転サルコウ)を安藤チャレンジし、DG(回転不足のこと)こそとられたものの着氷したというのに(個人的には安藤はもう4Sを目指さないほうがいいと思うが)スルーしているのも謎だ)、GPFでの二人のPCSの差はほとんどないのである。またヨナがミスして浅田はほとんどミスなかった、的構図も誤りであって、浅田はSPショートプログラム)でもFS(フリースケーティング)でも減点の非常に大きなミスをしている。ただそのミスは、減点が大きいわりに素人目にも、いや、荒川静香伊藤みどりというプロにでさえもわからなかったようなものであるため一見目立たなかっただけだ(要はDGである。それに加え、FSでは、転倒そのものより、それによりコンビネーションジャンプが単独になってしまったことが痛かった。今のルールでは下手をすると転倒よりわずかなDGの方が痛いのだ)。素人が浅田の演技を見て「ノーミスなのに」と思うのはまあ仕方ないが、マスコミがそれでどうするのだろうか。

まあとにかく、結論として、浅田は実は表現力もかなり優れたスケーターである。海外ではむしろ、技を褒める前に表現力の方を褒め称えられていたりする。浅田は、表現力もトップクラスの上、スピンスパイラルステップレベルが高く、その上にジャンプの凄さ、またスタイルも抜群によく(フィギュアスケート選手として。この点はキム選手も同じ)、メンタル面も優れている、奇跡のような選手なのだ。

メンタル面の強さは凄い。今シーズン初めのフランス杯で、あれだけgdgdになっておきながらも、わずか2週間でジャンプの調子を整えてきたという凄さ。普通なら有り得ない。また昨シーズン足を引っ張ったロングエッジのルッツを、僅か1シーズンでしっかり矯正して来て、加点までもらえるほどのジャンプにして見せた凄さ。驚異的だ(ジュニア時代からずっとそういう癖だったものを矯正するのは勿論難しいことだ)。なんと苦手だったサルコウまで飛んでいる。

月曜日とくダネというニュース番組で、こともあろうに「3Aを二度飛んだのに、結局ミスをしたヨナとたいして差がない!浅田は実力不足が否めない!その差はヨナの妖艶な表現力にある!」といった論調で報道がなされていたのだが……これには正直文字通り開いた口が塞がらなかった。何度も言うが、PCSはほぼ変わりない。というか、昨シーズンの世界選手権では浅田の方が上である。

キム選手は確かにトップレベルのスケーターでありそれには間違いないが、事実を捻じ曲げてまで、優勝した自国の選手を「実力不足」だと言うのは最早、何がしたいのか分からない。ピーコに至っては「二人の私服ファッションセンスに差がある」というような事を言い出し、アナウンサーは「二人のCM契約数の差」を話し出し、小倉はそれらにいちいち暗い顔をしては「真央ちゃんはまだ力が足り無い……」と嘆き……本当に何がしたいのか意味不明番組であった。アウェーで自国の選手が優勝したのに何故かお通夜ムードである。

まあしかし、確かに浅田も重大なミスをしたとはいえ、女子史上初、伊藤みどりも成し遂げなかった3A×2を成し遂げた業績の割には点が伸びなかったのは事実である。表現力もいいというなら、一般視聴者にとっては更にわけがわからなくなることだろう。一体何がダメなのか?そこは2年くらい前から変わってきた今のフィギュア界の不可解なルールが関係しているのだが話すと長くなるので割愛する(キムヨナもジュニア時代からほとんどやっていることは変わりがないのに急に浅田に勝てるほどに点が伸びだしたのもルール改正と同時だ)。

あと日本マスコミはやたらにGPSを重視し、まるで世界選手権と同格のように扱っているが、フィギュアスケート界では大会の格としては世界選手権>>>>GPSである。というかここまでGPSを盛り上げているのは日本韓国くらいだ。別に盛り上げてくれるのはいいが、フィギュア選手の毎年の最終目標は常に世界選手権であり、GPSはその前座的役割、今季のプログラム経験値を上げるような場である。今回など、浅田選手は相当に高難度なプログラムを入れているため、これはもう世界選手権で完成してくれれば御の字、といったところだった。正直フランスでの演技を見て、GPSはヤバいかなと思っていた(のだが、あの回復……驚異的だ)。あまり、全ての試合に勝つように煽るのもどうかと思う。国内大会で力を使い果たして世界大会でバテるのでは意味がないのと同じだ。

まあ、とはいえもうマスコミには必要以上に浅田をアイドル化してほしくない、安藤の二の舞にさせたくないという気持ちもあるのでそう着目されても困るのだが。浅田・中野の3Aや安藤4Sは、本っ当に難しい技で、今のルール上はチャレンジしてもたいしたうまみはないばかりか、リスクばかりが伴う。大技煽りマスコミにはやめてもらいたい。高橋の4回転2度や、小塚の4回転も同様である。特に安藤4Sはもう煽らないで欲しい。今回まさかチャレンジしてくるとは思わなかったが、4Sプロトコルに出て、DGだったものの着氷したのには驚いた。あれだけでもかなり凄いことなのだが、どうしてこういう時に限って取り上げないのだかな。まあ、これを期にもう安藤4Sには注目しないのであれば、それはそれでいいのだが。安藤4Sに固執せずとももともとレベルが高いのだから、点数的にも怪我的にもリスキーなだけでうまみのないあの技はもうやらないほうがいい。

2009-11-17

観客はゴム鞠が跳ねるのを見に来ているわけではない

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/danbo/article/3

伊藤みどりフィギュア芸術からスポーツに戻したというのに・・・。

2009-05-12

今年40歳の有名人

http://anond.hatelabo.jp/20090311015518

ことし40歳になる有名人

福山雅治森高千里hyde小山田圭吾ダンコーガイ

「今年30歳の有名人」と違って、もう既に若者扱いされることもなく立派な中年芸人なら中堅、スポーツ選手は半分以上は引退して指導者になってたり、芸能人になったり、政界に転出してたりする。

90年代日本音楽シーンの中心だった人たちもこの世代。ミスチルLUNASEAラルクコーネリアス渡瀬マキ大黒摩季槇原敬之福山雅治加勢大周東幹久って同い年なんだね。ジャンル的に同じでも、出てきた時期が微妙に違うからそう思わなかった。

そのうち、「今年還暦有名人」もやるかも。

あとこの年齢だと、既に他界している人もいる。年を取るってそういうことなんだね。

2009-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20090323050131

ま、そうだな。

伊集院光みたいなデブでもきれいな嫁さんをもらえる。

小室哲哉みたく、何回でも嫁さんをもらえる。

伊藤みどりみたく、めちゃぶさいく面でも、3回転半ジャンプできるからとりあえずテレビにもでられる。

キモオタは、なんの取り柄もないからだれにも相手にされない。

しかし、岡田斗司夫くらいになれば、東大講義もできる。ダイエットしたら人も変わってしまって、

おまえら死ね!とかいう始末で、orzな状況だが。

そういうものだ。

2008-12-19

http://anond.hatelabo.jp/20081218213738

それも大事だけれど、もっと大事な点が一つある。

(というか、自分が言いたかったのは、増田が書いてくれたそのこともあるが、主に以下のことである)

(それと、「点が思った以上に伸びなかった」については勿論3-3のミスのことも考慮に含めた上で、の話な)

「今シーズン(昨シーズンもちときつかったが)からの異常なDG判定」がそれだ。

寧ろこれがもっともタチが悪い。

安藤中野が意外と点が伸びないのもこのため。

これまでDG(回転不足)というのは、肉眼で分からないレベル、よほど酷くないレベルならば、大概「まあおk」ということにされてきた。そもそも女子選手の場合、3回転は大抵わずかに回転が足りていなかったりするのだ。練習でコーチが見ても分からないレベルだが。が、といっても2.9や2.8くらいの話だったために取らずに来た。

が、昨シーズンあたりから妙に厳しくなり、今シーズンの厳しさときたら鬼だ。

荒川静香などのプロが、スローで見ても、「大丈夫では?」というレベルでもわずかーに足りなければDG。

いや、厳しくDGを取る事自体はいいのだ。わずかにといっても足りていないものは足りていないといえば、確かにそうなのだから。しかし問題は、DGによる減点があまりに酷いことだ。例えば安藤選手4Sの基礎点は10.3点だったが、回転不足とされその点は一気に2.9点となった。なぜそんなに減るか?といえば、DGと判定されたジャンプは――例えばDGくらった4Sであれば、「3Sの、まわりすぎた、質の悪いジャンプ」という解釈をなされるのだ!そうするとどうなるか?まず、3Sと捉えられるため基礎点が減る。更に、まわりすぎた質の悪いジャンプ、と見なされるため、GOEでかなり点を引かれる。その結果、わずか2.9点になってしまうのだ。

この酷い点引きぶりを、以前は、「まあ、これはだいたい飛べてるのでおk」というジャッジの判断によって相殺してなんとかやってきたところがあった。大体回れてればおk、でも流石に酷いのはこの減点法によってかなり減点すっべ、といったように。それでバランスを取ってきた所があった。しかしDGを(NHK杯レベルにいたってはイチャモンレベルに)厳しく取り始めた結果、「プロでもよくわからないほどの回転不足」によって一気に点を失ってしまうことになった。難易度が高い技ほど、当然、きっちり全くの不足なく回りきるのは難しい。安藤中野が見た目の割にGPFで点が奮わなかったのも、DGを物凄い勢いでとられまくったからだ(中にはまあこのくらいはDGはしかたないかな、というのもあるが、あれだけとられるのは凄まじい、とくに安藤)。

つまり今大技を決めるには、「全く文句のつかないほど完璧に」決めなければならない。そうしなければ、減点されて寧ろ足を引っ張るだけだ(ジャンプはいれる数や種類がある程度決まっているし体力の問題もあり、それが失敗したからといって、アドリブでホイホイ点とれるジャンプをいれるわけにはいかないのだ)。成功しても、増田のいったように、たいした点は稼げない。他選手よりそれでたかだか2、3点といったところか。そのくらいの点数のために、練習を始めると怪我の可能性もあり(これがフィギュア選手にとってもっとも怖い事だ。フィギュア選手はもともと選手生命が物凄く短い上、ケガをすると即引退ということも普通にある)、また、成功したとしても体力的・メンタル的に他の技に響いてきてしまう(GPFでの浅田の3-3の失敗も、主な原因は3A×2で体力を削られた故であろうし、小塚が4Tに成功したものの後のジャンプで転倒してしまったのもそれが考えられる)。それほどの思いをして得られるものは、数点でしかないのだ。今、大技というのは本当にやる意味がほとんどない。そういうルールになってしまった。とにかく無難演技を安定して行えるものが、今一番強いのだ。昨シーズンの世界選手権でも、男子優勝者はなんと4回転をしなかったバトル選手であった。といっても、勿論、バトル選手も、キム選手も、すばらしい選手には違いない。安定性も重要な要素ではある。しかし、今のルールではあまりにそちらに偏りすぎ&大技が非常にし辛い、のだ。

また、DG判定も曖昧なところがあって、一応4分の1以上足りていないジャンプはDGをとってもよい、というものはあるのだが、その辺りが曖昧なのだ。4分の1以内にとどまっていればいいのかといえば、そういうわけでもない。といって、回転不足だけど、その不足分が4分の1以内には収まっているから、という事で減点されない場合もある。そこが大会によって、または選手によって曖昧で、キム選手も正直微妙あやしいものはあるのだが……エッジについても増田が言っているように、微妙な線だったりする。日本選手の場合たいてい微妙な線であれば真っ先にアウトなのだが……

DGがあまりにキワドイレベルでどんどんされるために、中野は「(この点の低さは)どこかでDGがされているってことなんだろうけど、でもそれがどこでされているのか(プロトコルを見ないと)分からない」というような事を試合後に言ったことがある。まさしくそういう事なのだ。飛んでいる選手ですら、飛びながら、「今のはどうだったろう?!」と思うようなレベルミス。解説者も、「多分いいとは思いますが…」と濁らせるレベルミス。それで、何点も失っていく。

あと、GOEについて。

もう少し増田の説明に付け加えると、これの問題点は、そもそも「ほとんどジャッジの主観でつけられてしまう曖昧な点」の割に、「やたらと加点幅がでかい」ことにある。キムに対する加点は凄いものがある。そもそも3Aなどの難しいジャンプを成功してみせても、キムがルッツを成功させれば2点ほどの差でしかなくなったり、3A-2T(激ムズっつーか浅田くらいしかできん)と3F-3T(そこそこムズい)の基礎点が同じだったりと、増田の言うように基礎点やGOEの加点幅のつけかたも酷いものがあるのだが、そもそもそのGOEのつけかたがキムだけやたらに(不可解なレベルに)高いのだ、これはあまりいいたくないのだが。例えば2A。浅田はイーグルから入り、綺麗な2Aを決めたのちその足でステップを踏む、という高度な技を入れているのに対し、キムは美しいジャンプジャンプなのだが、入るとき・着地時などにそういった技は特にいれてきていない。のにも関わらず、加点はキムの方が高かったりする。「ええ!?」と思うのだが、そもそもここで問題なのは、GOEはそれほど曖昧なものということなのだ。

「そんな陰謀論みたいな」と思うかもしれないが、そもそもフィギュアは採点競技という時点でどうしてもそういったくらい部分が付き纏う。ソルトレイクスキャンダルと言う前科もあり、伊藤みどりのときの頑ななまでの下げぶりなど……言いたかないが、そういった部分があるのは事実だ。フィギュアスケートというのは、ルールで勝者が簡単に入れ替わる。今のルールは、とにかく無難な業を、回転不足とられることなく(寧ろ転倒はまだましだったりする)こなす、それだけだ。安藤はもう4Sをいれないほうがいいといったのは、そのためである。(先日の安藤4Sは、安藤にしてはかなり見事な出来だった。トリノ時代だったらば認定されていたかもしれない)

言ってしまうと、今のルールはほとんど日本女子スケーター潰しといっても過言ではないほど狙い撃ちにしてきたルールだ。今のルールで有利になるのは誰かというと、韓国のキムヨナ選手イタリアカロリーコストナー選手なのだが、ISUの会長イタリア人で副会長韓国人である。スキージャンプで、日本人が優勢になってきたとき、日本人に不利なルール改正がなされたのは記憶に新しいが、まさにあのようなことが起きていると思ってもらえればいい。とかく日本人外交下手で、すぐ欧米にこういったことをされてしまうのは本当に情け無い事だ。が、最早このルールはとりあえず五輪が終わるまでは覆されないだろう。今はこのルールにあわせてやるしかないのだ。もはやルール改正をせまるには時が遅すぎる。

客もマスコミも大技を煽るが、もう今はそんな時代では無い事に気付くべきだ。

今大技に挑んでも、ほとんど利はない。「勝つ」ためには、大技は不利でしかない。悲しいが。

キム選手が強いのは、増田も言ったとおり、点を取るために最大限効率的なプログラムを組んでいるからだ。3A×2は、効率とは程遠いところにある。まあ、今季の浅田のプログラムは、五輪プレシーズンとして、色々試すためのプログラムだろうから、勝つためでなくともいいのだが。(寧ろGPFは本当によく勝ったもんだw今年はGPFが韓国開催ということもあって、これは正直ほぼ無理だと思っていたのだがw)

といって、おそらく今浅田選手がキム選手と同じプログラムをやったとしても、キム選手ほど点は伸びないだろう(浅田選手は美しくてもいまいち加点をつけてもらえないが、キム選手はその逆だ、この辺りの加点は本当に曖昧な割に影響力がでかいから困る。完全に曖昧さを消せないのはしかたないとしても、そういった性質の点はあまり影響を及ぼさないレベルにすべきだろう)。だから浅田選手は、勝つためにはキム選手より凄い技を入れざるを得ないところもある。3A×2は五輪には流石にいれてこないだろうが(と言い切れないのが浅田の怖さだがw)、今シーズンは五輪にも3Aをいれてこれるくらいに3Aを当たり前の技とするための鍛えシーズンなのだろう。

本人が勝たなくてもいいというならまだしも、やはり基本的に皆「勝ち」を狙いに行っているのだから、煽り立てたところで責任のとれない外野が、無責任に「大技大技」と煽るべきじゃないと自分は思う。ひっそり「してくれないかな」と思うくらいならいいが。

浅田の3Aはやけに安定感を増してきたから大丈夫だと思うが、安藤4Sについては――期待したいといった人もいたし、気持ちは分かるのだが、厳しいといわざるを得ない。あれに拘りすぎていると、他のジャンプも崩れ出してしまう。それほど4Sは凄い技なのだ。

そもそも安藤が以前に認定された4Sは、おそらく今のルール下ではDGだろうし、あの時も正直言ってまぐれ的なものが大きかった(それでも凄いのだが)。もう20歳である安藤フィギュアスケートでは結構いい年で、フィギュアジャンプは年とともに飛べなくなる場合が多い)が、今のルール下でも認定されるような4Sを飛ぶ――というのは、ほぼ無理だ。無理してなんとかそれだけ出来たとしても、他に影響が出てしまう。今回のように。そもそも4回転ジャンプというのは男子でさえ4Tがほとんどなのだ(一般には4Sの方が難しいとされる。まあ、とはいえその辺りは個人差が大きいのだが。余談になるが浅田と安藤は、難しいジャンプは得意だが簡単なジャンプは寧ろ苦手という変わった性質を持っている。今ではそうでもないが)。今回、挑戦して、転倒もなく着氷し、シングル女子のプロトコル4Sと表示させただけでも自分は称えたい。あんなことができるのは安藤かいないのだ。精神力がどうこう言われやすい安藤だが、彼女は怪我に悩まされたり、上で言ってきたようなルールでなかなか思うように点があがらなくなったり、4回転の重圧があったり、そもそも忘れがちだが彼女はようやく今20歳(いや、ちょっとまて。誕生日今日だったかもしれない。そうすると21だ。安藤おめでとう)なんだよな、トリノのときなんか女子高生だったのだから、そういった事を考慮するとあれくらいで普通なのだ。寧ろ未だくじけず続けているのは強い方だと思う。(浅田は武士だから除外)あまり安藤を責めないでやってほしいところ。彼女は4回転がなくとももともと3Lz-3Loという女子最強難度の3-3を持っていたりとレベルの高い選手なのだから、そちらを練りこんでいったほうがいい。無論飛んでくれたらその日はひっそり安藤4Sおめでとうケーキでも買いたくなるくらい嬉しいし、安藤にとってはもうスケートを続けていくモチベーション4Sになっているところもあるため、難しいところではあるのだが。モロゾフはどうするかね。

それと安藤の話になったからついでにいうと浅田・安藤の今季のまだ解消されていない課題に「セカンド3Lo」がある。

3-3や3-2など、続けて飛ぶジャンプのことをコンビネーションジャンプというが、そのコンビネーションの二度目につけるジャンプは、実は決まっていて、トゥループというジャンプと、ループというジャンプしか実質つけられない(ルール上の問題ではなく、物理的な問題)。今更だがw、ジャンプには6種類あり、その難易度は、簡単な順番からトゥループ(T)サルコウ(S)<ループLoフリップ(F)<ルッツ(Lz)<アクセル(A)だが、このうちの太字にしたトゥループループが、セカンド、二番目につけるジャンプだ。で、難しいのはこの通りループ。というか、3-3でセカンドにループをいれてくるのは浅田と安藤かいないのだが。

これが、認定されない。ことごとくされていない。今季は安藤の一回だけか。SP序盤の浅田の3-3、あれがまさにそうなんだが、あれだけ回っていてアウト。くーっ、厳しい、厳しすぎるぜ。つうかもうこれは、ほとんどジャッジはセカンド3Loを認定する気がないと思われる。もともとDGとられやすいジャンプだからなあ、しかしなあ…

先ほど安藤と浅田は簡単なジャンプほどなぜか苦手と言う変わった性質を持っている、といったが、それがこのセカンド3Loが認定されない現象においてまたも弱みに変わってしまっている。3Loができないなら(それより簡単な)3Tをつければいいじゃない、ってな話なんだが、ことこの二人においては、「無理して3Loにしてる」わけじゃなく「寧ろ3Loの方が得意」というジャンプ天才たちなので、今まで、育っていくにつれ、特にその簡単な方のジャンプをみっちりやる必要がなまじなかったんだな。それが今ここにきて微妙に裏目にでている。3Tをやればいい、といっても、そんなに簡単には変えて来れないのだ(特に安藤)。飛べないわけじゃ決してないが、実戦で使えるほどかというとどうなのか…。

と色々心配な点はあるが、それはさておき今季の浅田のプログラムはおそらく後まで語られるような伝説プログラムになるから、録画しておくことを推奨する。(youtube等ではやはり画像が汚いからな)個人的には浅田はプルシェンコ並に伝説のスケーターとなると思う。

つか中野や小塚のことももう少し語りたかったが流石に書きすぎた。とにかく日本選手は皆頑張っているし今はとてつもなくレベルが高いから面白いぞ。特に女子の層の厚さは異常wルールに対する不安反面、やはりワクワクする気持ちを抑えられん。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん