「万能細胞」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 万能細胞とは

2019-03-14

anond:20190314230113

作曲家逮捕されたらその曲はお蔵入りになるし、細胞生物学者逮捕されたら発見した万能細胞論文も取り下げになる

2016-10-24

山中伸弥ノーベル賞委員会が私に相談ですって?」

「どういうことですか? いきなりスウェーデンまで呼び出して……」

ミスター山中、お忙しいところをすまない。が、なにせコトがコトでな。ボブ・ディランの件はご存知だろう?」

「ええ、そりゃあまあ……」

「クソ文学アカデミーめ。だから文学に賞を与えるのは反対なんだ。

 しかし、起こってしまったことはしかたあるまい。

 たかだかポップ歌手とき国王陛下委員会の威厳を汚させるわけにはいかん。

 そこで……ここにディラン氏の毛髪があるわけだが」

「……!? まさかips細胞で……」

「さすが、科学者理解がはやくて助かるよ。

 さっそくこれを使ってボブ・ディランクローンを作ってくれ」

「いや……その……

 なんていうか……

 よく誤解されますけど、ips細胞ってそういうんじゃないんで……」

「どうした? 万能細胞ならクローンくらい楽勝だろ? 出し惜しみするなよ」

「できないこともないっちゃないんですけど……向いてないっていうか……」

「……貴様国王陛下委員会に逆らうのか?」

「逆らうつもりはないんですけど、ただ……」

問答無用! しょせん、アジアサルか。信用した私がバカだったわ! 

 存命の受賞者が一人いなくなるのはさびしいが――是非もなし!(ジャキッ)」

「うわあ! う、撃つなァ!」



 キューーーンン!!



「う……撃たれて……ないのか? 

 でもさっきの銃声は……?

 う、うわああ!

 委員会の人が死んでる!」

「フッ……間一髪だったな。怪我はないかい? ジャパニーズ・ボーイ」

「あ、あなたは――


 ボブ・ディラン!!


 助けてくれたんですね!?

 でも、どうして?

 死んでもスウェーデンには行かないかんじだったのに――」

「声なき人々の叫びを聞き届ける……それがオレの生き様なのさ」

「カッコイイ……やっぱりボブ・ディランヒーローだったんだ。

 ありがとう! 

 ボブ・ディラン!」



――どれほどの道を歩かねばならぬのか

  男と呼ばれるために

  どれほど鳩は飛び続けねばならぬのか

  砂の上で安らげるために

  どれほどの弾がうたれねばならぬのか

  殺戮をやめさせるために

  その答えは 風に吹かれて

  誰にもつかめない


(『風に吹かれて』の歌詞夕陽をバッグに荒野を去っていくボブ・ディラン背中。それを見つめる山中伸弥教授の目には熱いものが溢れている。そう、彼の無垢な涙こそ、ディランにとってのメダル――ノーベル賞などよりももっと価値のある勲章なのだ

2015-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20150331233441

採取したアナル細胞は、弱酸性のSTAP溶液の中で万能細胞へと変化し、

やがて増殖を始めて、もう一人の可愛い女の子誕生します。

ぜひ、お試しあれ。

2015-03-03

STAP細胞大物共著者、新学術分野「分子ロボティクス」で復帰

STAP細胞大物共著者、新学術分野「分子ロボティクス」で復帰

STAP細胞共著者の大和雅之氏は、小保方晴子氏の直接の指導教授で、問題の発覚した博士論文審査者でもある。

また小保方晴子就職の際には理研に推薦状を提出し便宜をはかっている。

大和雅之教授は「自分こそがSTAP細胞論文の発案者である」と主張しており、産経新聞取材には以下のように説明している。

「刺激で万能細胞が作れるというアイデアは、ハーバード大チャールズ・バカンティ教授と私が2010年にそれぞれ独立に思いついたことだが、小保方さんのように一生懸命やる人がチームに加わらなかったら、今回の発見は数年単位で遅れていたと思う」

http://www.sankei.com/life/news/140210/lif1402100021-n1.html

大和教授はSTAP論文不正が指摘された2月病気で倒れたとされており、STAP細胞論文問題博士論文問題に関して、病気を口実に今までに一度も取材に答えていない。また博士論文などの不正に関連した大和教授処分は発表されていない。大和教授病気で倒れたあとの4月研究施設TWINSの所長に昇進している。

そんな大和教授が新しい学問の分野である分子ロボティクス」のニュースレターに寄稿していることがわかった。このニュースレターは分子ロボティクスの研究チームが発行しているものである

分子ロボティクス分野とであったきっかけなどを語っている。また、文中では「私的なことですが、昨年病気で倒れ、長期入院していたこともあり、昨年度のイベントには参加できずまこと申し訳ありませんでした。」謝辞を述べている。

http://www.molecular-robotics.org/wp-content/uploads/693e95c705626fcf7ddfa2a8f8199d4f.pdf

2015-01-03

日本も捨てたもんじゃないんだよ!(←ウソですが)

アタイアラサー職業プログラマーなんだが、去年の暮れ、米国出張した際、

職場の同僚とアイリッシュパブで飲みつつ、いろいろ話したときの会話を書く。

同僚は、オートラリア出身の男20代後半、アメリカ大学CS専攻。

CSというのはコンピューターサイエンスの略)

彼曰く、

  

 パーティーとかで人と知り合うとする。

 そうすると自己紹介するよね?

 それで、相手が、

 「私は医者なんです」

 っていうと、ああその人は、どこかの大学医学部で、

 医学を学んできたんだろうなって

 間違いなく思うだろ? 

  

 それと同じで俺の国、あ、故郷ではなく。俺がCSを学んだ

 アメリカでは、ってことだけど。

 ある人が

 「私はプログラマーなんです」

 っていうと、じゃあどこかでCSを学んできたんだろうなって、

 当たり前のようになる。

 CSの専攻だとしたら、もしかしたら俺の先輩か後輩かもしれないしね。  

 それがスタンフォードとかバークレイとかMITとかだと

 Wow,excellent!ってなるわけ。

 えーっと○○(←アタイ)は、、、

  

アタイ:×××××××××

  

 そうか、Matzの後輩なのか! (←チゲーよ! いや、ツクバも受けたけどさ)

 だからRubyが得意なんだ!

 Lispは?Lispもやりなよ!Emacsで始めるのがおすすめ

  

 それはさておき、俺もちょっと日本で働いたことある

 日本のわりと有名な大企業プロジェクトに関わったんだけど、

 日本では、

 「私はプログラマーなんです。」といっても

 必ずしも、その人のこと、CSの専攻なのかな?とは思わないでしょ?

  

 あれってなんでなの?

  

 だってね、まあ極端な例えかもしれないけど、医学部を出てない医者

 手術させたら危ないでしょう?

   

オートラリアなまりがヒドいけど、翻訳すると、

たぶんこんな感じだったろう。

正直ね、うるさい奴だなーと思いました。

で、アタイは、その日職場で、めんどいバグを1個解決してて

気分がよくなっていて2杯目のギネスで、もういい気分だったもん

から、酔いにまかせて、言ってやったんだわ。

    

 そうよ、□□(←ソイツ)の言うとおりよ。

 日本は、CSに敬意が払われない。そもそも、サイエンス

 存在しない国なの。知ってる? 変な女がズルして万能細胞

 出来たってねつ造したって騒がれてる。その騒がれ方にしてもね、

 なんだろう、サイエンティフィックではないわけ。

 ファナティックっていうかさ。

 そういうね、なんだろうね、国の閉塞性?が嫌になって自殺する人や、

 無差別殺人もよくある。駅とか街中で、突然ナイフ振り回して

 人殺ししまくって、つかまったら「死刑でいいです」とか、

 成功したアーティスト漫画家さんだっけな?)のイベントを中止させて

 「人生格差犯罪なんっす」とか言っちゃう、そういうのが流行っていて、

 で、そんな中、男はみんな無気力で、セックスしたくなくなっていて、

 ロリコンっぽいアイドルグループ総選挙だかなんだかで

 歌って踊っている彼女らのパンチラ観てオナニーばっかり

 しているもんだから人口が減ってるし、国のトップ経済政策

 間違えて絶望に 向かってまっしぐらな国であることは、□□も

 よく知ってるでしょう?(そいつは副専攻が経済

   

 でも日本にも良いところもあるんだよ?

 たとえば、蕎麦とか鮨が美味いとか、いい温泉があるとかさ。

 日本も捨てたもんじゃないんだよ!

      

とかってテキトーに答えたんだけれども。   

まあでも、

 CSを学んでいない人間プログラムを書くのは、

 医学部出てないモグリの医者が、

 メスもって人の体切り刻むようなもの

っていう感覚を持っている人といっしょに働くのは、

日本IT業界で働くときの、レベルの低い人に合わせた

コードを書かなきゃいけない妙なストレスはまったく

感じないで済むので、そこは良いなと。

 

ただし、その換わりのトレードオフで、CSを学んだ前提の

品質コードを書き続けないと、

すぐに仕事をホサれるというストレスはある。(これもけっこうキツい)

      

だが、同じストレスなら、後者ストレスのほうが、アタイには合っていた。

前者のストレスを我慢しながら働かされると、

それこそ、いつか自分無差別殺人を犯すぐらいの

基地外になっていたと思う。

        

でも大部分の日本人プログラマー

  CSを学んでいない人間プログラムを書くのは、

  医学部出てないモグリの医者が、

  メスもって人の体切り刻むようなもの

であることを感じない、もしくは感じても感じていないフリをする

のがお約束という慣習にどっぷり浸かった業界会社組織にうまく適応しつつ、

ストレスたまったら、それこそ美味い蕎麦を食べたり温泉に行ったり、

職場の 仲間とソフトボールやった後、ビール飲んでウサ晴らししつつ、

いつかオフパコを夢見てはてなで、頭のいいプログラマーっぽいブログ書いたりとか、

フェイスブックブログに、日本人技術者ばっかりとで群れあって、

日本の汚い)海にいって、ビーチで男女仲良くバーベキューして、

俺ら私らリア充だぜ!的な画像を載せて、自己マンに浸るっていう、なんか

そういう人生を送って年をとるっていう感じなわけじゃない?

   

それで基地外にならないで、シアワセになれるんだったら

それはそれで悪くはない選択肢だとアタイは思うんだが、

どうやら、アタイはそういうのじゃ楽しくない人間だとわかって

しまったので、日本人なのにプログラマー仕事にしてしまった

憂鬱を今年はどうにか解決したい。

  

以上、年頭所感にかえて

2014-12-19

STAP論文不正はどのように暴かれて行ったか

2月5日〜14日の間に色々な疑念が噴出していますキーとなったのはPubPeerと2chスレのようです。

1月28日
小保方氏と笹井氏によるSTAP細胞研究発表の記者会見が行われる。 http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/topics/2014/20140702_1/140702_1_1_jp.pdf
1月29日
STAP論文を発表。2chニュース速報+スレが立つ。大方好意的コメントhttp://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1390999697/

1月29日Google 検索結果

https://www.google.co.jp/search?q=stap%E7%B4%B0%E8%83%9E&biw=1252&bih=662&source=lnt&tbs=cdr%3A1%2Ccd_min%3A1%2F29%2F2014%2Ccd_max%3A1%2F29%2F2014&tbm=

2月5日
海外論文査読サイトPubPeerで画像不正が指摘される。 https://pubpeer.com/publications/8B755710BADFE6FB0A848A44B70F7D#fb6119 共著者の大和氏が脳出血で倒れる。
2月9日
2chの「捏造不正論文 総合スレネオ 12」の592がPubPeerについてレスをする。この時はまだ決定的な不正とは見なされていない。 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/life/1390498705/592-615
2月12日
2chの「STAP細胞の懐疑点」で画像不正が指摘される。 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/life/1391930940/69-92
2月13日
論文疑義があるとの職員からの連絡を受け、指摘理研が「研究論文疑義に関する調査委員会」を設置。2chニュース速報スレが立つ。 http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1392271386/ いくつかのまとめブログが立ち上がる。 http://stapcells.blogspot.jp/2014/02/blog-post_2064.html http://blog.goo.ne.jp/lemon-stoism/e/5165039ad32d79f78cc947717358e015

2月13日Google 検索結果

https://www.google.co.jp/search?q=stap%E7%B4%B0%E8%83%9E&biw=1252&bih=662&source=lnt&tbs=cdr%3A1%2Ccd_min%3A2%2F13%2F2014%2Ccd_max%3A2%2F13%2F2014&tbm=

2月14日
クマムシ博士ブログ論文画像データの不自然さを指摘。Livedoorニューストップになる。 http://horikawad.hatenadiary.com/entry/2014/02/14/090121 (元データ削除済み) 小保方氏は政府阿部首相意向で招待されていた総合科学技術会議を欠席。
3月10日
論文の共同著者である若山氏が論文撤回を呼びかけ。
3月13日
研究論文疑義に関する調査委員会」がデータの取扱が不適切な部分はあるが不正には当たらないとする中間報告を発表。
3月28日
早稲田大学が小保方氏の「博士論文についての調査委員会」を立ち上げ。
3月31日
研究論文疑義に関する調査委員会」が論文不正認定
4月1日
理研論文不正認定を発表。論文の取下げの勧告を含めた措置を明言。論文で報告されていないプロトコルを含めた「STAP現象検証」を開始。
4月4日
理研が「研究不正再発防止改革推進本部」を設置。
4月7日
小保方氏が入院
4月8日
小保方氏が弁護士を通じて論文撤回の不服申し立てを行う。
4月9日
小保方氏が記者会見を行う。「STAP細胞はあります」「200回以上作成成功していますhttp://www.huffingtonpost.jp/2014/04/09/stap-exists-obokata-said_n_5115861.html

4月9日Google 検索結果

https://www.google.co.jp/search?q=stap%E7%B4%B0%E8%83%9E&biw=1252&bih=662&source=lnt&tbs=cdr%3A1%2Ccd_min%3A4%2F9%2F2014%2Ccd_max%3A4%2F9%2F2014&tbm=

4月13日
Yahooニュース投票で行われた小保方氏の記者会見に大しての投票で「納得できなかった」が50%を超える。http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/11241/result
4月16日
笹井氏が記者会見を行い「STAP"現象"」「生データノートを見る機会なかった」等の発言を行う。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140417-00000004-wordleaf-sctch&p=2
4月21日
大和氏がtwitterデータを削除
5月7日
研究論文疑義に関する調査委員会」が小保方氏の申し立てによる再調査依頼を実施しない方針を決める。
5月27日
小保方氏が郵送で完成版の博士論文を「博士論文についての調査委員会」へ提出。
5月28日
小保方氏らがレター論文撤回同意
6月3日
小保方氏らがアーティクル論文撤回同意
6月16日
研究室から発見された「ES」と書かれたラベルを張った容器に含まれ細胞遺伝子の特徴がSTAP細胞のものと一致。また若山氏が記者会見で「小保方さんだけは研究室にいなかったために、実験ノートを見る習慣がなかった。」「割烹着は見たことがない。」等の発現を行う。 http://news.livedoor.com/article/detail/8944520/

6月16日Google 検索結果

- STAP細胞証拠なし 共著者の若山教授日本経済新聞

https://www.google.co.jp/search?q=stap%E7%B4%B0%E8%83%9E&biw=1252&bih=662&source=lnt&tbs=cdr%3A1%2Ccd_min%3A6%2F16%2F2014%2Ccd_max%3A6%2F16%2F2014&tbm=

6月26日
小保方氏がメール博士論文デジタルデータを「博士論文についての調査委員会」へ提出。
7月1日
「STAP現象検証計画」への小保方氏が参画。期限は同年11月まで。
7月2日
ネイチャー誌に発表した2本の論文撤回される。
7月17日
早稲田大学の「博士論文についての調査委員会」は「博士学位を授与されるべき人物に値しない」と断定したが、学位の取り消しには該当しないとの結論を出す
7月23日
NHKの過剰な取材により小保方氏が負傷。
8月4日
理研不正論文共著者の処分について言及
8月5日
論文の共同著者である笹井氏が自殺

8月5日Google 検索結果

https://www.google.co.jp/search?q=stap%E7%B4%B0%E8%83%9E&biw=1252&bih=662&source=lnt&tbs=cdr%3A1%2Ccd_min%3A8%2F5%2F2014%2Ccd_max%3A8%2F5%2F2014&tbm=

8月11日
責任著者のバカンティ氏が所属する病院麻酔科長を退任し、1年の長期休職に入る。
9月1日
理研が「STAP現象検証」の中間発表として、出現が認められないとの発表を行う。
9月3日
理研研究論文疑義に関して外部有識者のみにより構成される調査委員会による本調査を開始。
10月7日
早稲田大学により小保方晴子博士号取消が決定。ただし1年程度の猶予期間あり。
11月31日
小保方氏によるの「STAP現象検証」が終了。
12月15日
小保方氏が12/21付けの退職願理研に提出、受理される。
12月18日
小保方氏による「STAP現象検証」失敗との報道
12月19日
理研記者会見を行い「STAP現象検証」において行った48回の実験全ての失敗が発表され、3月まで行われる予定だった小保方氏以外の検証実験も打ち切られる事となった http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141219-00000517-san-soci

12月19日Google 検索結果

https://www.google.co.jp/search?q=stap%E7%B4%B0%E8%83%9E&biw=1252&bih=662&source=lnt&tbs=cdr%3A1%2Ccd_min%3A8%2F19%2F2014%2Ccd_max%3A12%2F19%2F2014&tbm=


最後感想。私は今回の事件シェーン事件ES細胞論文不正事件といくつかの点で共通点があると感じました。


なお、理研による公式の発表はこちらにまとめられています

http://www.riken.jp/pr/topics/2014/20140327_1/

2014-10-03

万能細胞に期待

一日でいい、俺におっぱいを付けてくれ。満足するまで見て、触って、揉みたいんだ。なんなら代わりにちんこを一日女に貸してもいい。

2014-08-19

2034年

2034年、小保方晴子チベットラサ市で全世界に向けて会見を開いた。

曰く、「”STAP細胞”が完成した」という。

その実否はすぐに証明され、多くの難病を抱える人々を救済したばかりか、

驚くべきことに体毛などさえあれば死者を任意の段階で復活させることも可能であった。


実は小保方が”STAP細胞”と評したものは元来のSTAP細胞とは全く異なるおぞましいもので、

小保方はもともと比較的得意だった細胞学と死霊術とのチャンポンで死者をも蘇らせる万能細胞を精製していたのだった。


これにより多くの偉人が復活した。

ドルヒットラースターリンケネディサッチャー金正日などの著名な政治家に加え、

ウィトゲンシュタインガウスノイマンピカソつのはず壱郎らの優れた科学者芸術家が復活した。

危険な人物が復活した際は、初めは対立する勢力に殺害される場合があったが、すぐにそれは止んだ。

それは殺してもまたすぐに復活してしまうからだ。

ヒットラーなどは公式記録においては109回復活し88回殺害されているものの、現在10数名が同時に存在している。

そしてこの新技術が浸透するにつれ、人々の関心はもっと身近なところに向いた。

大切な家族恋人を復活させることを望んだのだ。そして、自分が死んでも復活できるよう手配したのも言うまでもない。

インターネット人口に素早く膾炙して行ったのと同じく、この技術もほどなく庶民が一般に享受できるものになった。

時の流れが変わった。

過去現在未来、あるいは生や死といったテーマ

人類有史以前から様々にアプローチしてきたテーマが、意味をなさなくなった。

科学芸術宗教で追究されていたテーマが完全に不必要になった。

犯罪も、戦争も、資本のあり方も、その姿を変えた。

小保方晴子はかつて自分研究を著しく妨げられたことがあった。

その恨みは、20年間決して忘れられるものではなかった。

血のにじむような努力を通して、彼女人類復讐することを果たした。

まり人類が今まで構築してきたあらゆる成果を無意味にして人間を、いや生物を新しい段階へと突き上げしまった。

これが彼女なりの復讐の形だった。

この動きに反対する者も、初めの段階では多くあった。すなわち、この無制限の復活、「死の死」に否定的な者があった。

技術純粋に受け入れる「素直」な人々の批判さらされながらも、彼らは自分の一回きりの生を全うし「死んで」いった。

しかし、そうした彼らでさえ、必要があれば生きている者により復活させられる場合があった。

悪意のある新技術賛同者などは、死を選んだ人を積極的に復活させたりもしていた。

人間の選択すら、尊厳すら、小保方の用意した細胞には適わなかったのだ。

人間文化が激変し、誰もその動きを止められなくなったなか、小保方の理念に異を唱える者があった。

狩野英孝である芸人として円熟の域に達していた狩野英孝である

「STAPゥ~!」

宮城県栗原市神職の生まれであった狩野は、若年のころから独特の神力を以て人々の前に立っていた。

彼はある日、彼の師匠筋にあたりヘルニアで既に世を去っていた出川哲朗による霊界からの通信を受けた。

出川は酔った東京私立大学生によって頻繁に復活させられる人物であったので、なぜ霊界から出川が通信しうるか狩野にとっては疑問であった。

彼は現世にいるのではないか? 狩野自身出川と再び会えたときはとっても嬉しかったのだ。

しかしこの疑問が、小保方の野望を突き破るヒントになっていた。

出川から教唆を受けたことで、狩野霊界イデア実在確信した。

現世に多く現れるクローン出川には、否、すべての復活にあたってはその源であるイデア」的人格霊界存在していたのだ。

小保方の行なった復讐により人間は考えるすべを失ってしまった。考えられない葦になってしまった。

自分の、この出川との体験が、何とか人類の真なる再生とならないか。

科学技術哲学、生や死の理念人類に取り戻せないか。真面目な狩野はそう考えた。

ラーメン、付け麺、ぼくヌーメン!」

「おいおい”勘弁”してくれよ~!」


こうして、ウッチャンの許可を得たのち、出川の霊とともに狩野チベットに赴くのだった…

2014-08-06

STAP細胞なんて存在しない」という前提で考えた場合、小保方氏はどうやり過ごすつもりだったか考えてみる

1.「酢酸の反応で誕生する、より簡易な万能細胞!」という触れ込みで研究成果をアピール(←故笹井氏が多分やりたかったこと)

2.当然、実用化に向けての各種試験が始まる

3.ES細胞を混入させただけの被験体や試験結果をときどき提示する事で、「STAP細胞の生成は不安定」という実験結果を出す

4.「実際の現場で使用に耐えうるだけの実用化は無理である」という結論に漕ぎ着ける

5.STAP細胞研究が終了とされる

6.成果のでっち上げ成功、一安心

1までは実際うまくいっていた。

でも、2に行くまでに捏造不正が発覚して頓挫した。

3あたりまでバレずに進められていれば、もしSTAP細胞の製造過程に関して実験現場でボロが出たとしても、小保方氏が内部の人間にの事実告白し「予算も出てこれだけ実用化に向けた試験もしているのに、いまさら嘘でしたなんて言い訳が通るわけない」と、実験に協力する理研やら周囲の人間やらを脅迫する事で、ひっそりと研究実用試験を続け、数年後くらいに無難な「実用化は無理」という研究結果に軟着陸させる事ができたのかもしれない。

無論失望はされるし評価も下がるだろうが、理研単一研究のみに取り組む小さな研究所じゃないし、稼いだ時間を使ってその間に別の研究を進め成果を挙げてゆく事はできなくもない。少なくとも血税濫用の詐欺師呼ばわりされるよりはずっといい。

俺が理研中の人だったらどうするかな。

小保方氏に稼げるだけ時間を稼がせた挙句、その間に別口の研究で短期的な成果をいくつも挙げさせて、理研ブランドイメージ回復を図るかも。

もしも、理研の株が売っていたとしたら、そろそろ買いどきかな。

で、小保方の時間稼ぎが限界に達しそうな頃にまた売る。

2014-08-05

猟奇的な彼女

S博士の前に可憐なO博士が現れたのは夏の始まりだった。

残酷なほどに照りつける陽光の下、風鈴が涼しく鳴いていた。

博士歴史を塗り替える画期的アイデアがあるのです。私はそれを現実のものにしたいと考えています。」

彼女の師である米国H大学のV教授が、彼女に教えてくれたという。

そのアイデア現実のものであれば細胞生物学においては歴史的大発見である

ES細胞を用いて網膜を形成するなど驚異的な偉業を成し遂げてきたS博士であるが、iPS細胞の出現により最近は影が薄くなってしまった。

研究の意義をよく理解しないお上の人々の独善的な判断により研究費も削られ、窮地に立たされていた。

そんなとき彼女はやってきた。STAP細胞という、従来の常識では考えられない方法で生成された万能細胞というアイデアとともに。

しかし、当初S博士懐疑的であった。酸浴だけで多態性を獲得するだって?そんな現象はありえないね

彼の経験が、直感が、そう言っていた。

秋の朝のことである木々の葉はすっかり落ちてしまい、冬の到来を予感させる。

隣ですやすやと寝息をたてる彼女の横顔が可愛い

普段は硬派で通っている自分が、今回だけは折れてしまった。彼女にはそれだけの魅力があるのだろう。

こんなに親しみやす女性は初めてだ。

やさしく寝顔にキスをする。心も体も軽くなって、S博士はふたたび眠りについた。

「できたぁ!」

数カ月後、O博士はついに偉業を成し遂げた。STAP現象の確認に成功したのである

S博士はその頃別のプロジェクト多忙を極めていたが、彼女成功を耳にして大変うれしく、そして誇りに思った。

「共著者になっていただけないでしょうか。博士のご支援がなければ成功には至らなかったのです。」

愛する彼女からの、嬉しい誘い。

迷うことなく彼は彼女論文に名を連ねた。

その夜は二人で厳かに、愛の術を行った。

栄光を取り戻し、愛を得て、私はなんて幸せなのだろう。

しかし、それは一瞬の夢であった。

彼女実験結果は捏造だった。騙されたっ。

「一体どういうことだ!説明してくれ!」

STAP細胞は、あるの!なんで分からないの!」

「どう逃げるつもりなんだ!明らかに捏造じゃないか!」

ちょっとくらい画像が変だからって何よ!これくらい誰でもやることじゃない。記者会見ではあるって言ってよね!じゃないと私達の関係をバラすわよ!」

S博士は満たされた気持ちから一転、ふたたび窮地に立たされた。

彼女を立てれば、科学良心への反逆である。私は科学の中に生きているのに。

科学を守れば、家族を失う。妻も子も、裏切りと汚辱の中に深い悲しみを受けることだろう。

彼女はありえない選択を迫ってきた。

「なぜ・・・一体なんの恨みがあるんだ・・・

会見の日の夜、彼の横にはいものように彼女が寝ていた。S博士はO博士を取った。

科学なんて糞食らえ。彼女家族も失うくらいなら、こうするしかなかったんだ。

「それでいいの。さすが、あなたは賢いわ。」

複雑な気持ちで愛撫を受ける。このままではいけないことは分かっていた。

それからというもの彼女は豹変した。なぜ私はこの女に顎で使われているんだろう。

ちょっと!早く飯用意しなさいよ!殺すわよ!」

少しでも歯向かおうものなら、暴露をちらつかせ脅迫してきた。

「はやく動けクソジジイ!ほら!」

ひどい。

いつまでこんな生活が続くのだろうか。

愛すべき天使だと思っていた彼女はいしか悪魔に変わっていた。

家族は愛想をつかし、言葉も聞いてくれない。

科学世界の住民からは、失望と驚嘆の眼差しが注がれる。

私はすべてを失った。

風鈴が涼しく鳴った。風鈴は楽で良いな。

私も風鈴になれたら。

2014-07-04

http://anond.hatelabo.jp/20140704104809

実際、「議論が本質から離れるべきでない」という意見一定程度存在するから、さほど心配ないのでは。

全く話題にならずに無視されるよりましかな、と。

新型万能細胞偽装論文創作物規制なんかも、当初は穏便に済ませようとしてたっぽい。

やり過ごすのが無理っぽくなってきて、結果として世論の、科学法律への理解が一段階深まる結果になったのは、評価できると思う。

議論の裾野が広がれば、極論にも走り辛くなるし。

2014-06-04

STAP細胞と我々人間には共通点がある

STAP細胞細胞ストレスを与えることで万能細胞に変化する。

これは我々人間にも当てはまるのではないだろうか?

最近子育て教育において体罰ご法度という風潮があるが、

その結果、引きこもりとか草食系とかなよなよした若者が増えているではないか。

これは外部からストレスから過剰に保護された結果なのは間違いない。

昔の人間は、喧嘩をしたり体罰を受けたりすることで、むしろ強い人間に成長したのではないのか?

生命の根源である万能細胞ストレスによりできるのであれば、数多の細胞からなる我々人間ストレスにより「万能性」を持つのは、決して偶然ではないだろう。


決して体罰だけの問題じゃない。

最近出産に関して、帝王切開をする妊婦が増えていると聞いた。

「産道を通らなければ我慢強い子供になれない」と言うのは決して単なる根拠の無い言い伝えではなく、

STAP細胞の「ストレスを与える」という考えからすれば、非常に科学的根拠に則った言い伝えであることが分かるであろう。



このように、STAP細胞人間には「ストレスを与えると強くなる(万能になる)」という共通点がある。

我慢が出来ない子どもじみた若者が増える現代の世の中(ブラック企業とかもそう)、小保方晴子氏はまさに

人間にはストレスにより成長できるということを改めて証明してくれた偉大なる人間である

私は彼女に称賛を送りたいとともに、

現在彼女を取り巻くストレスフルな状況も、彼女がより「万能」になる下地であると信じてやまない。

2014-06-01

春の珪藻戦

早慶戦といえば、早稲田大学慶應大学がおこなう野球の対抗戦であり、六大学野球クライマックスとしてよく知られている。

だが、その裏側でもう一つの戦い、「珪藻戦」がおこなわれていることを知る人は少ない。

私がその存在を知ったのは、大学に入った年の五月、教授の下のごとき発言によってである

「今週末は早慶戦ですね……いや、珪藻戦でしたか

小学校理科で習ったように、珪藻は植物プランクトンの一種だ。

珪藻戦というからにはプランクトン関係しているのだろうか……興味をひかれて調べてみると、この存在の極めて奇妙であることが、徐々にわかってきた。

慶應大学において、珪藻戦はまことに由緒正しきイベントということになっている。

実際、毎年五月の半ばになると、観戦チケット中庭で売られるようになり、各種サークル人間行列を作る。

しかし、メディア報道するのは早慶戦のことばかりで、珪藻戦についての記事はさっぱり見当たらない。

まるで早慶戦しか行なわれていないかのようである

対戦相手である早稲田大学では、さすがに珪藻戦の名を知るものは多い。

それでも珪藻戦の話題に触れるものはバカにされるようだ。

早稲田大学学生に、珪藻戦について知っているか、と聞いたことがある。

彼は失笑しながら、

ケイソウ戦? それ早慶戦のことじゃなくて?」

と答えた。

早慶戦と珪藻戦の決定的な違いは、その応援の仕方にある。

早慶戦の応援は、全学をあげての大行事である早慶それぞれの学生が肩をがっしりと組み、校歌を若々しく歌い上げる姿をテレビで見たことのある人は多いと思う。

それに対して珪藻戦の応援は気まぐれだ。慶應学生自分大学を応援したりしなかったりする。

これには理由がある。

慶應大学では珪藻戦の日が休校になる。そして珪藻戦は土・日・月と行なわれ、二勝先取であるから、両者一勝ずつで三戦目にもつれこめば、学生は思わぬハッピーマンデーを手にし、自宅で珪藻のごとく光合成にはげむことができる。

から慶應生の多くはそれが早慶どちらであるかに関係なく、初日に負けた方を二日目には応援するようだ。

「天は人の上に人をつくらず」という一万円札の教えに従った結果かもしれない。

また、珪藻戦は異性との交友を深める場としても大きな期待を背負っている。

ある卒業生によると、肩を組んだ拍子に指先がおっぱいをかすめてしまう、というのはごく普通にあることで、おっぱいを鷲掴みにしてそのままホテルまで引き摺っていってしまうことすらあるのだという。

人間は珪藻とちがって有性生殖をする生物から仕方ないのかもしれない。

早稲田には、近ごろ独自に万能細胞を開発している卒業生がいるということである

これが珪藻戦における勝利を目指したものだ、というのは考えすぎだろうか。

慶應は昨年度限りで竹田某というやんごとなき人物を失ったこともあり、厳しい戦いを強いられるだろう。

2014-05-22

毎日: 小保方氏採用も特例 通常審査の一部省略 に関する感想

万能細胞:STAP論文問題 小保方氏採用も特例 通常審査の一部省略 理研CDB、秘密保持に重点

選考審査一般公開ちゃうの?

CD運営重要事項を決めるグループディレクター会議(幹部会議)は、STAP細胞研究について論文発表まで秘密とすることを容認。その結果、採用審査する人事委員会は、小保方氏の審査で、1次選考を通過した候補者に通常求められる公開セミナー実施せず、非公開の面接と質疑応答のみとしたという。

要は小保方さんだけ採用面接特別扱いしたとのことなんだけど同記事内にある

 関係者によると、笹井氏がSTAP細胞研究を知ったのは、2012年12月21日の小保方氏の面接時が最初。そこで竹市雅俊CDセンターから論文作成支援などを依頼された。

矛盾しているなぁ。特別扱いするなら面接前に知っていなければならないだろうに。

さら

小保方氏の審査で、1次選考を通過した候補者に通常求められる公開セミナー実施せず、非公開の面接と質疑応答のみとしたという。

この文が意味不明だ。

えっ? 採用面接プレゼン)を一般公開ちゃうの?

普通、誰が応募してきたか秘密にしなければいけないと思うんだけど・・・(注1

、非公開の面接と質疑応答のみとしたという。

これは普通採用面接だよね。面接とあるがこれはプレゼンのこと。(注2

どこもおかしくないと思うのだが。

採用後に自己紹介かねてセンター内でセミナーがあるのだけどその辺と混同してない?

ポスドクあいつだけセミナーの順番飛ばしやがって」

を何か変なふうに勘違いたか

朝日マイナビニュースに取材して欲しいな。

実績がなかった小保方氏について、人事委は過去論文を精査せず、研究実態の確認もしないなど、慎重な検討をしていなかったとみられる。

これはほんとだよね。若手支援枠全般に言えることなんだけどなんとも解決方法が見つからないよね。

研究実体なんて確認しようないし。人物評価書は・・なんとかいいところを見つけて(嘘をつかずに)褒めるもので良いフィルターになってないような。

俺書かれる側だけど。

-

(注1 確かに一部例外はある。K大の某所なんかは院生が書類審査しているとか(現在は知らない)。これは自由な校風のK大だから認められるのであって理研がやったら叩かれると思うけどね。

(注 2

不正発覚前の笹井氏インタビュー

http://mainichi.jp/shimen/news/20140213ddm013040027000c.html:titile=STAP細胞・私の見方:まだ20点、本質的研究を 笹井芳樹理化学研究所発生・再生科学総合研究センターセンター長]

 小保方さんの採用審査する人事委員会は12年冬。

プレゼン研究計画の発表)から気合真剣さが伝わり、

質疑応答でも議論が深まっていく印象があった。

この人なら積み上げ型の研究をきちっとやっていける、挑戦させたいと感じた。

不正発覚後 竹市センターインタビュー

STAP細胞:理化学研究所の会見一問一答 - 毎日新聞

 Q 小保方さんは未熟と言うが、そういう人がなぜユニットリーダーになったのか。

 竹市 私たち研究室のヘッドとなる人は公募だ。書類審査と、どんな研究をし、今後何をしようとしているかプレゼンで決める。STAPにインパクトを感じて採用したが、過去の調査が不十分だったことを非常に強く反省している。

2014-05-04

鳥岡精子

鳥が飛び交う丘の上に、その精子場はある。

「昔はのう、カラス精子臭いに引きつけられて、もっとたくさん飛んどったがのう、少なくなったのう」

残念そうに呟く伊香栗男さんは御年94歳。

60年前まで、この精子場で働いていた。

「ほら、そこにベッドが並べてあるじゃろ。あそこで、500人以上の従業員が、毎日10回は精子を搾り取ったんじゃ」

10回? 記者が驚いて聞き返す。

「そうじゃ。なあに、大したことはあるまい。はじめは手でやっとたんじゃが、何年かしてホールっちゅうもんが導入されてのう、それからは楽ちんじゃったよ」

80年前、精子に水質浄化作用があることがアメリカ発見され、日本にも精子建設の機運が高まっていたころ、満を持して誕生したのがここ鳥岡精子である

残業」と呼ばれた時間外労働に加え、夏期・春期休暇も満足に取れなかったという、当時の劣悪な労働環境象徴として有名な精子であるが、果たした役割は大きかった。

「今じゃ、日夜働いていたわしらを哀れがるやつらが多いがのう、大変だった以上に、やりがいがあったんじゃ。自分精子で、川が綺麗になり、魚はいきいきして、海の生物も元気に泳ぐ。そんな世の中を作っているのは自分たちだという自負があったのじゃ」

世界遺産に登録されることが決まり、多数の来場者でにぎわうこの丘を見渡すと、高齢者ほとんどで、小さな希望の光はわずかにしか見えない。

子供が少なくなったのう。お前ら若い女が、もっとがんばらないといかん」

いい男がいません、と記者は反論する。

「うむ。それももっともじゃ。万能細胞による精子量産化が可能になってから精子場は廃止され、日本の男どもは変わってしまった」

陽気な伊香さんが下を向くのは、この日初めてであった。

精子場の向こうから吹く生暖かい風が身をつつみ、丘の傍らを流れる小川のせせらぎが、切ない響きを伝えてくる。

「ちなみに、今もご健在なんですか?」

話頭を転じようと気を利かす記者に、

「ほっほっほっ」

と豪快に笑った伊香さんは、記者の尻をぽんっと叩き、空を仰ぐ。

清々しい青天に黒い羽を広げたカラスが二匹、日の光をあびながら心地よさそうに飛んでいた。

(2114年 5月4日

2014-04-30

離乳食を買ったレシートがないなら虐待の疑いありだな、ってアホか

京大 山中教授が自身の論文巡り会見

28日に会見した京都大学iPS細胞研究所によりますと、山中教授が14年前の平成12年に発表した万能細胞の1つ、ES細胞に関する論文で、画像の一部が切り貼りされたのではないかなどの指摘をインターネットで受けていたということです。

(略)

一方で、画像の元となる実験データについては、当時の共同研究者実験ノートが保存されていないことなから示すことができず、遺憾だとしました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140428/k10014091181000.html

いやいやいや、STAP細胞の1~2年前のデータはともかく、14年前の論文の1次データ(の一部)をもっていないのはそんな、謝らなきゃいけないこと?

それ言ったら、

小学校に受けた授業のノート提示できない大学生小学校不正卒業した疑いをもたれるってことだし、

大学で受けた講義ノート提示できない30代の大卒社会人大学不正卒業した疑いをもたれるってことだし、

離乳食を買ったレシートを提示できない、中高生を持つ親は食事を与えなかった幼児虐待の疑いをもたれるってことだし、

・・・ああ、もうきりがない。

それくらいおかしいってことだよ、14年前の1次データがないことを批判するってことは。

山中教授をこの件で批判してる人の中で、14年前の自分の活動を証明する1次データを持ってる人間が何人いることやら。

2014-04-28

STAP朗報 脳梗塞報道され姿を消したSTAP論文共著者がTWINS所長に昇進

STAP論文共著者の大和雅之氏はSTAP細胞の発案者であり、小保方晴子指導教授杜撰博士論文審査である

その大和氏は2月5日に「博多行きの電車乗ったなう」とTwitterで書き込んだのを最後Twitterから姿を消し、

重要学会を次々にキャンセルし表舞台から完全に姿を消していた。すでに5月バイオ展もキャンセルされている。

大和氏が姿を消した2月5日と偶然にも同じ日に、STAP論文電気泳動不正がPubPeerというサイトで初めて指摘されたために、

STAP論文不正の追求を恐れて姿をくらましたのではないかと疑うものもいた。

しかし、3月24日週刊現代では「心労から脳梗塞を起こして都内病院入院中でSTAP問題の確認作業ができない状況である」と報道した。

ところが、その脳梗塞で重篤が心配されていた大和氏がTWINSの所長に昇進したらしいという朗報が飛び込んできた。

TWINSとは早稲田大学と、東京女子医大が共同で運営してる日本初の「共同大学院である

このTWINS小保方晴子大和氏と岡野光夫氏(日本再生医療学会理事長)に師事し学んでいる。

コピペ論文でも手軽に博士号をとれるとして人気の研究拠点である

TWINS東京女子医大側のホームページの表示では4月23日までは岡野光夫氏(日本再生医療学会理事長。小保方の指導教授)が所長と表記されていた。

しか4月28日現在サイト更新され大和雅之氏が所長に昇進していることが確認できる。

2014年4月23日までのgoogeキャッシュ

岡野 光夫 所長、当学副学長教授

http://www.peeep.us/8b9375ac

現在のページ

大和 雅之 所長・教授

http://www.twmu.ac.jp/ABMES/ja/memberlist

また、1週間前の4月21日大和氏のTwitterアカウントが削除され投稿内容が全て削除されたことがわかった。

現在大和氏のtwitterにはアクセスすることができない。

https://twitter.com/yamanyan/

大和氏はSTAP細胞の発案者で、1月末に産経新聞にこのように語っている

「刺激で万能細胞が作れるというアイデアは、ハーバード大チャールズ・バカンティ教授と私が2010年に

それぞれ独立に思いついたことだが、小保方さんのように一生懸命やる人がチームに加わらなかったら、

今回の発見は数年単位で遅れていたと思う」

小保方氏は大学院時代から大和氏と共にSTAP細胞研究をはじめていて、

STAP細胞研究について大和氏は相当の事情を知っていると思われる。

http://anond.hatelabo.jp/20140225162613


6月5日追記

1度削除された大和氏のツイッター現在プライベートモードで復活されている。

ツイッターアカウントは削除後30日以内に復活させることができる仕様になっている。

プライベートモードで復帰後数回ツイートをしたようだが、ツイート数が表示されツイート数が更新されることに気づいたらしく、

現在はすべてのツイートを削除している。

2014-04-22

隠滅か?脳梗塞のはずのSTAP論文共著者のTWITTERが全削除

STAP論文共著者大和雅之氏はSTAP細胞の発案者であり、小保方晴子指導教授杜撰博士論文審査である

STAP論文が発表された直後に産経新聞に語っている。

「刺激で万能細胞が作れるというアイデアは、ハーバード大チャールズ・バカンティ教授と私が2010年に

それぞれ独立に思いついたことだが、小保方さんのように一生懸命やる人がチームに加わらなかったら、

今回の発見は数年単位で遅れていたと思う」

その大和雅之氏は論文不正が指摘された直後から舞台から姿を消していた。週刊誌などには「心労のための脳梗塞

と説明されてきた。1ヵ月後の学会キャンセルされていて深刻な状態が伺われる。

しかし、4月21日大和雅之氏のツイッターが突如全削除されたことが判明した。大和氏の健康状態が回復したのを

期待するむきも多い。しかしその一方で突如として削除を行った目的をいぶかしがる者もいる。

大和氏は研究不正に関しては厳しいツイート過去に繰り返しており、大和氏にとって都合が悪くなったのではないか

との意見もある。以下は一例である

川合夫妻は真面目に利益相反考えてもらわないと。ダメダメです。

大和氏の上司である岡野光夫氏には利益相反での重大な疑義が指摘されている。また大和氏自身にもセルシード

の深い利益関係が指摘されている。セルシード東京女子医大が作ったベンチャー企業であるが、

STAP論文特許女子医大が申請している。)

森口のSci Repの論文。誰が査読したのか知らんが、そいつらも責任とってほしい。

また、そいつらにレビュー回したEditor-in-chiefも猛省して欲しい。こんなジャーナル廃刊すべき。

大和氏、岡野氏、常田氏の3人には指導教授としての重大な責任が指摘されている。

小保方がSTAPの研究を始めたのは大学院時代である

その他、セルシードについての発言も複数ありそれらが都合が悪かったのではないかとの意見もある。

と、いうのも東賢太郎氏が「小保方発表で暴騰したセルシード株」というタイトル疑義を唱えているからだ。

東氏は「トレーダー千里眼の持ち主だったかクビを覚悟の肝だめしでもやっていたか」と、首をかしげている。

http://sonarmc.com/wordpress/site01/2014/03/18/

2014-04-14

小保方さんの将来。

2035年人類はついに夢の万能細胞STAP細胞作成成功しました。

この実験は、ハーバード大学所属する日系アメリカ人女性、Dr. バカンティ・晴子によるものであり・・・

2014-04-10

STAP細胞なんてもう話題にもしたくなかったのに、テレビを見ていた妻が質問するわけよ。

STAP細胞ってなに?」

再生医療に使える万能細胞っていうのがすごいというのはわかる?」

「わかる」

「すでにES細胞iPS細胞があるのはわかるね?」

「聞いたことはある」

ES細胞は受精卵を使わなくちゃいけないという点で人の生命とは、という倫理に関わるのでノーベル賞は取れなかったけれど、iPS細胞はそれがないからあっという間に山中教授ノーベル賞を取った、そのすごさはわかる?」

「わかる」

「で、iPSには遺伝子をいくつか導入しなければならず、それによる癌化の懸念などの問題があることと、作成効率を上げる事などの問題をクリアすべくみな必死になっているわけです。熾烈な戦いだよ。ここまで良いかな?」

はい

「ところが簡単に、すごい確率万能細胞が出来て、しか遺伝子導入をしなくていいんだよ!って発表したら、インパクトあるよね?」

「すごいよね」

「ところがまず論文に使っている写真が偽物だと直ちに指摘した人がいた。しかも誰も追試が成功しない。どうも怪しい。少なくとも一番の売りである『簡単な』は崩れちゃったわけだなあ」

「もうすごくなくなっちゃったのか」

「それでも真摯に他の科学者がどこからその万能細胞が来たの?って考えたんだけど、少なくともリンパ球が万能細胞に戻ったわけではないよねっていうのはわかったわけ」

「うーん、わかんない」

「そうなんだよな、この辺からわかんないよな。でもこの方法ではストレスで若返ることはない、というのはわかったわけ」

「えーー」

「それでもその細胞からマウスが出来たんだから万能細胞なんだよ。だからそれは脾臓にある万能細胞なのかなーって好意的考える人もいたのさ」

「うーん、わかんない」

「そうだよな、わかんないよな。でもさあ、そのもとの細胞が違うマウス細胞らしいって情報が出てきてからは、『やらかしたな』っていう状態になってきた」

「うーん、わかんない」

「オッケー、君が悪いんじゃない。テレビの人もコメンテーターも、君がうーんわかんない、って言ったぐらいのところからわかってないから

「そうなんだ、でもなぜあなたテレビに対しても怒ってるのかはなんとなくわかった」

「そう、でも一般の人はどうして僕らが怒ってるかわかんないでしょ。それに世の中には沢山いい加減な連中もいそうだなって落胆したし。少なくともテレビは見たくないっていうこと。ごめんね」

「でももこみちと花子とアンは見るよ」

オボちゃん

小保方さんやつれて痩せたのかね?キレイになったね

難しい話は知らんよ、俺バカだもん

でもオボちゃんタイプだよ

オボちゃんが拒まなければ、俺とオボちゃんとで

万能細胞からの~ の先の部分は再現できるぞ?(笑)

2014-03-26

万能細胞小保方晴子さんは早稲田大理工卒 出身者は「私大初のノーベル賞だ」「慶応に一矢報いた」大はしゃぎ

http://www.j-cast.com/2014/01/30195568.html?p=all

すごいな、今見ると、一言一句、全て逆の効果を出していると言う。。。

2014-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20140316180214

成功率の低い実験

これがまずおかしいんだよ。科学じゃないだろ。

確実に、どのような事をしたら、どの程度の確率で出来るか、が無ければそんなの科学じゃない。

それは誰が決めたの?

物理化学みたいな低レベル(*)なものならそういうのも現代科学比較的楽に計算可能かもしれないけど、

生物みたいに複雑で高レベルものになってくるとそうもいかないと思うんだけど

 

それともいつになるかわからないけどそういうのが全部計算可能になるまで物理学化学計算機工学が発展するまで待って、

それから生物研究しろ、それまで万能細胞研究科学として認めない、と?

 

(*):アセンブラは低級でPythonは高級というときの「低レベル」で、質が悪いとか低俗という意味ではない

2014-03-15

小保方晴子 メモ2chより転載

状況をよく解説していると思ったので転載

http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/ms/1394709614/

小保方晴子 メモ  ①

1983年生まれ

千葉県松戸市出身

・実験時には白衣ではなく、祖母からもらったというかっぽう着を身につける、というキャラ作り

研究室では指輪日常的に着用、見せびらかして自分で女子力()アピール

研究室ピンク黄色壁紙で埋め尽くされている

研究室アメリカのころから愛用しているソファを持ち込んでいる

研究室スッポンを飼っている

・土日も含めた毎日の12時間以上を研究室で過ごす

・実験室だけでなく、おふろのときも、デートときも四六時中、研究のことを考えている(本人談)

ムーミンヲタク  研究室のあちこちにアニメムーミン」のグッズやステッカーを貼っている

収集癖がある

ヴィヴィアンウェストウッド好きのブランド

ポエマー

松戸市立第六中学2年生の時、青少年読書感想文コンクールにて 『ちいさなちいさな王様』 で教育長賞受賞

・高校時代は手相占いの天才

千葉県松戸市、最寄り駅から徒歩10分新興住宅街一角にある一戸建て黄色い壁の豪邸

・父は海外に10年以上赴任していたので長い期間女4人で裕福に放埓に暮らしてきた

・父:一夫  韓国三菱商事株式会社常務理事・機械 事業本部長   母:大学教授 (心理学)   姉:大学准教授

小保方晴子 メモ  ②

・成績はピカイチではなく真ん中か、それより少し上ぐらい

2002年早稲田大学理工学部応用化学科に、AO入試学力不問、面接と作文、人物重視で選考する)の1期生として入った

 面接では、「再生医療の分野に化学からアプローチしたい」 と主張。

 幼き頃より、研究者を志し、特に再生医療に強い興味を持っていたという。

 父母のコネで入ったと自ら言ってたという話も

大学ではラクロス部レギュラー

奨学金給付されていた奨学生

2007年に返済不要の早大給付奨学金(面接で可否)を獲得

 院生時代2008年には学振研究員DC1(書類申請と面接で選考)になり、以降3年間に渡り 『月20万円の奨励金+年150万円の科研費受領

東京湾微生物等を研究をし、2005年に院進学後は常田(捏造D論主査で共著論文あり)の指導を受ける

2007年、専門を再生医療に転向し女子医大研修生にもなり大和(捏造D論副査でSTAP共著)や

 岡野(共著論文あり/TWIns所長/日本再生医療学会理事長)の指導を受ける

東邦大東邦同級生によると、彼女は思い込みが激しく、好きな男子と付きあってもいないのに付きあっている記憶になっていた 「不思議ちゃん

 「当時は、後に国立医学部に進学したバレー部秀才にずっと片思いしていました。彼にはその気がなかったようですが、彼女はとても思いが強く、

 『もう諦めたほうがいいよ』と忠告する友人たちに『もう彼女だもん!』と泣きながら食ってかかり、ハラハラしたほどです」(同級生

小保方晴子 メモ  ③

ハーバード大留学し、悪名高い麻酔科バカンティ(STAP共著)に師事し

 「全ての面で成功し皆が憧れる人生を送りなさい」 と助言され、小島(STAP共著)の指導万能細胞研究を始める

ハーバード大では、 「ドクター・バカンティーズ・エンジェル」 と呼ばれて(自ら名乗って)いた

・当初4ヶ月の予定だったハーバード大留学だったが

 「博士号もない学生を雇用するのは無理だ」 とも事務員に言われたのに、不思議な力で2009年冬までの1年半ほども滞在する

 バカンティ教授が 『アイ・ニード・ハー(彼女が必要だ)』  と言って引き留める

ハーバード時代、何故かケーキ屋で修行

ハーバード大滞在中の2009年8月、STAP論文の原型となる論文が完成し投稿するが2010年春に却下され

 審査した研究者ネイチャーから 「細胞生物学の歴史を愚弄している」 という趣旨のメールが届き、酷評されて泣く

・博士学位取得要件の雑誌に投稿した査読付き学位申請用論文3本で、不適切データ処理・加工・流用・捏造行為

 データ画像捏造に大量コピペの杜撰なD論でPh.Dを取得

2011年3月に早大大学院卒業

Ph.Dの肩書きを使って再度ハーバード大に行くつもりが就労ビザが得られず諦める

ハーバードで知り合った若山(当時理研所属でSTAP共著)に口利きを頼み、

 理研CDB次期所長で35歳の若さで京大教授(京医卒)になったES細胞の権威である理研の副センター長・笹井芳樹の推薦を受けて理研入り

 (左から小保方晴子、笹井芳樹、若山照彦 ttp://imgur.com/Fz5xqlC.jpg

 「化学系の出身で、生物学先入観がなく、データを信じて独自の考えをもっていた。真実に近づく力と、やり抜く力を持っていた」

 「僕はケビンコスナー、小保方さんのボディガードだ」 と、笹井から支援を受け、強力な後ろ盾を得る。

小保方晴子 メモ  ④

2011年末、「酸に30分浸すと初期化する万能細胞(STAP)を作製」 (本人談)  とノーベル賞大発見世紀の大発見()をする 

 「渡された細胞の万能性を何度も確認し間違いないと告げると小保方さんは泣いていた」 (若山談)

2013年3月、29~30の若さで、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター細胞プログラミング研究ユニットユニットリーダー教授級)になる

 (入所から1年でユニットリーダー、という異例のスピード

 女だけの研究チームの女王様として君臨

・「(STAP細胞は)マウスリンパ球を弱い酸性の溶液に30分浸すだけで作製に成功した。

 細胞を細い管に無理やり通したり、毒素をかけたりしても作製できた」(本人談)

STAP細胞の名前を本当は「王子様にキスされて目覚めるお姫様」になぞらえた 「プリンセス細胞」(P細胞) と名付けようとしていた

STAP細胞の優越性を説き、比較対象の山中教授iPS細胞を貶め風評被害を与える(発がん性研究の停止など)

 小保方の誹謗を受けて、山中教授iPS細胞安全性を弁明する羽目に陥った

・「あきらめようと思ったときに、助けてくれる先生たちに出会ったことが幸運だった」(本人談)

 「女」を使ったのか、権威ある男性に取り入るのが上手いのか、親のコネなのか

・現在は、小保方が笹井をセクハラで訴えている、との未確認情報も さんざん権威に媚びて取り入ってコネを利用して、用済みになったらポイ捨て

脊髄損傷のサルをSTAP細胞移植で治療したと発表したチャールズヴァカンティ教授グループ小島宏司の論文における不適切画像流用が発覚

 小島は小保方の指導教官

小保方晴子 メモ  ⑤

小保方晴子が第一著者のNature Protocol誌の論文と、第二著者のTissue Eng Part A誌の論文において、利益相反事項の隠蔽の疑惑

小保方晴子による博士号論文 『三胚葉由来組織に共通した万能性体性幹細胞の探索 (2011年2月)』 

 その33枚、ほぼ全部がコピペだったことが判明 (3月11日

 米国立保健研究所(NIH)が幹細胞の基礎知識を一般向けにネット上に掲載している文章から、ごっそり剽窃している

 論文の冒頭、研究の背景を説明する部分がネット掲載の文章と単語の並びから句読点までほぼ同じ

 文章の前後入れ替えや、見出しの変更、ネットで「この文書」と書かれていたのを論文で「この節」と書き換える、などの

 つじつまを合わせた変更はあった。

 小保方博士号論文のPDF: ttp://stapcells.up.seesaa.net/image/Background.pdf

 剽窃された米国立保健研究所(NIH)の元の文章: ttp://stemcells.nih.gov/info/basics/pages/basics1.aspx

 テキスト比較ツール difff《デュフフ》ver.6 : ttp://altair.dbcls.jp/difff/dev/obokata_copypaste.html

博士論文、参考文献リストコピペか、参考文献リストが他の論文と酷似している

 第3章では38件の文献リストがあり、著者名、論文名、雑誌名、ページが列挙されている

 これは10年に台湾の病院研究者が医学誌に載せた論文の文献リスト53件のうち、1~38番とほぼ一致した

 博士論文では一部文字化けしている文字があり、切り張り(コピペ)の可能性がある

 リストは著者名のABC順で、元論文の38番はPで始まる姓のため、ありふれたSやTで始まる著者名が博士論文にはない不自然さがある

 普通の論文では本文で文献を参照した箇所に(1)などの番号を添えるが

 図を除いて 5ページある第3章の本文にはこのような番号はつけられていない

小保方晴子による博士論文 P53, Endoderm(Figure 10)の実験画像は、コスモ・バイオ株式会社ホームページ掲載の画像からの盗用(3/13)

  ttp://jump.2ch.net/?pbs.twimg.com/media/BijJAfvCcAAFE3d.png

小保方晴子 メモ  ⑥

STAP細胞論文(Nature誌のArticleとLetter)

 Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency (30 January 2014)において、不適切データ処理・加工・流用・捏造行為疑惑

・120日でSTAP細胞を10^60個(ベテルギウス750個分)もの増殖に成功したというデータグラフが存在

  グラフc: ttp://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/images/nature12968-f5.jpg

  (山中教授の論文に間違って10^60になっているグラフがあったらしい。それを丸パクリたから悲惨なことになった?)

・自分で文章を作成せず、他の論文(ドイツ研究者らが2005年にIn Vitro Cell Dev Biol Anim.誌で発表した論文)からそのまま文章を剽窃した疑惑が

  しかも、正しい表記が無意味言葉に変わってしまっていたり、誤記誤用がたくさん (意味が解かってない?)

 例)

  盗用元論文(正しい表記): 塩化カリウムを意味する「KCl」 → 小保方論文(誤った表記): 「KC1」という無意味言葉

  盗用元論文(正しい表記): 二酸化炭素を意味する「CO2(シーオーツー)」 → 小保方論文(誤った表記): 「C02(シーゼロツー)」という無意味言葉

  EDTA (EDTA) と、ethylenediaminetetraacetic acidの略称であるEDTAを誤って連続して記載

小保方晴子 メモ  ⑦

2005年ドイツ研究者らの論文からそのまま文章を剽窃した為に、現存しない機器Windows98環境でSTAP細胞の実験をした状態になってしまっている

 新規に購入する事が出来ない古い実験機器、Win98、と

 論文を剽窃した対象と思しきドイツ研究者らと同じ道具やOSをわざわざ全部集めて、STAP細胞研究をしていたとでも言うのか

 小保方のSTAP論文の文章の中には、ライカ社(Leica Mikrosysteme GmbH)の DM RXA RF8 落射蛍光顕微鏡 (epifluorescence microscope )と

 フォトメトリクス社(Photometrics)のSensys CCDカメラの実験機器名も含まれているが、

 これは、小保方が剽窃した疑惑のある2005年のGuo Jianliらドイツ人研究者が用いた実験機器と同一のもの

 ライカのDM RXA 顕微鏡も、フォトメトリクスのSen sys CCDカメラも、1990年代末~2000年代前半に販売されていたもので既に製造中止の機種

 さらには、Sensys カメラウェブサイトには、「Then turn your computer back on and boot Windows 98/2000/ME/XP again.」と記載されており

 Win 98が現役だったような時代の懐かしい製品

 小保方らが研究室を立ち上げるときに、このような古い実験機器を新規に購入することは不可能であり、また中古品も出回っていない

小保方晴子 メモ  ⑧

STAP細胞論文を、論文の価値を高めるために「簡単」と誇張していた (3月1~2日? 若山が毎日新聞の取材に対して告白して発覚)

小保方晴子STAP細胞現実験に成功した()と発表 (3月5日 理研発表) 

・STAP細胞の公開した作成手順に新たな矛盾が浮上 (3月8日)

 「一度T細胞に分化した細胞初期化された結果生じた」(TCR再構成という“証拠”が「STAP細胞」のキメ手になった)という内容が

 今回公開された作製手順では、「なし」と書いてある

・論文データ上のSTAP細胞マウスES細胞のDNA配列がほぼ同一だと判明

・STAP細胞論文に掲載されている問題の写真

 撮影した生の画像データではなく、紙の文書をスキャンするなどしてデータ化したものを切り貼りか (3月12日

 論文から写真だけを取り出して分析すると、写真の上の部分に別の写真の一部とみられる紫色などの線が入っているのが分かる

・STAP細胞論文の画像流用の問題を、1ヶ月前には、小保方と、理研の副センター長・笹井は把握していた (3月13日

 把握していた上で意図的に隠蔽か

STAP細胞論文疑惑が生じると

 「指摘されて初めて(ミスが)分かった。 全く気付かなかった。研究のものを疑われるのは悔しい」 と

 科学者なのに感情論を持ち出して悲劇のヒロインぶって若山に泣きつく

・弁明等はすべて他者に丸投げして、自身はファーストオーサーユニットリーダーの責任と義務放棄して逃亡

 理研神戸広報担当者 「論文を書いた小保方晴子ユニットリーダーは休暇をとっており、同日中に結論を出す状況にはない」 (3/11)

 3月14日理研が弁明の会見を開くも姿を現さず、現在も雲隠れして公に一切顔を出さず (~3月14日

2014-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20140314194920

だって、この店の食材、全部万能細胞で出来てるんですから

万能細胞からできてるならまだいいが、

実はその食材たちは。。。

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