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2018-12-26

anond:20181226152757

ついたり離れたりするのが普通な普通で本当に結構なんだけど、それでいて無駄友情アピールしようとするから寒いんだよね

花子とアンじゃねーんだぞ

2018-03-20

もう少し高カロリー朝ドラも見てみたい気もするが、まぁそれは無理な話だ

NHK-BSで、朝ドラ再放送~最新朝ドラ早版を30分連続でやってる朝の枠があって、出かける準備をしながら斜め見するのにちょうど良くて見ている。今は再放送花子とアンわろてんかが、どちらもちょうど太平洋戦争中というタイミングである

朝ドラにおけるお約束として、当時の世相は「軍国化する体制側」と「軍国化に追随する常識的市井」と「不本意ながらも追随せざるを得ない主人公界隈」という構図で書かれがちであるドラマなので美化しているところも現実とは違うところも沢山あるだろうが。

まぁ、言論弾圧に反骨し投獄され獄死した人も実際にはいたわけだが、朝ドラで取りあげるには明らかにカロリー過多だし、結果的にぼろ負けした戦争を指揮したボンクラもの尻馬に乗っかって踊った「善意市井」を主人公にしてヒロイックに描くほどさすがに無知性に極右化するわけにもいかないだろうし、「善意市井の恐ろしさ」を皮肉として描くには、獄中死を取りあげる以上に高カロリーすぎて朝から胃もたれ必至なので無理だろう。

増田若いころから、「こんなに分かりきって馬鹿たことをやっているのに、なぜ当時の「善意市井」たちはそれをどんどん受け入れていったのだろう」というのが不思議で、戦時中ものルポやら文学作品やら日記やらを読むのが好きである

朝ドラフィクションである、とはいえ、歴史資料(あまり正確なものが残っていない。当時も今と同じように時間がたつと自動的に消える仕組みになっていたのだろう)や日記文学者が残した戦時中日記はとても興味深い)などを読んでみても、朝ドラと同様の「アホな指導層/それに踊らされる自称常識人不本意ながら付き合わされる主人公」的な構図を見つけることはできる。

こういう趣味があるどちらかというとリベラル寄りの増田なので、ついそう読んでしまう面もあるが、太平洋戦争ではそれでまんまと、長期人口グラフでもあっここだよね!と分かるレベルでかくんと人口が減った戦争を、戦後は「ぼくら踊らされたんですー」みたいな顔した「善意市井」の多大な協力で成し遂げたわけで、「善意市井」の暴力性というか、大義お国のために)と生活(逆らうと生きていかれない)が直結したときの怖さというか、そういうものがもうちょっと朝ドラで書かれたらええのにないっそ、と思ったりもする。こういうご時世ですし、なおさら

まぁそれはそれとして黒木華藤井隆はほんと良い俳優だな、以前から両者とも好きだったが、どちらも難しい立ちどころの役をこなしている。藤井隆マシューズベストヒットTVベストアクトだと思っていたが、万丈目はんも相当良い。ドラマはまぁ、ちょっと吉本配慮が過ぎまへんか?とは思うが。

昨今は、民放局が良いドラマを作る体力がすっかり無くなっているせいかNHKドラマ相対的に良く見えるということもある。昨晩は録画しておいた弟の夫を見て号泣したところだ。あれは、演出演技脚本含めほぼ100点。

2017-07-15

朝ドラヒロインのウザさ

おひさま ややウザイ。たまにある自己主張困惑

カーネーション うざい。芯が通っているので不快感はない。

梅ちゃん先生 ややうざい。でも堀北かわいい

純と愛 忘れた。

あまちゃん うざくない。主体性がない。

ごちそうさん うざい。性格が濃い。

花子とアン ややうざい。濃いすぎる。

マッサン 夫婦ともにうざい。

まれ 忘れた。

あさが来た ややうざい。が、かわいいのでよい。

とと姉ちゃん うざい。

べっぴんさん ウザイ。何を考えているかからない。

ひよっこ うざくない。

自己主張があると見てて疲れる。

2016-09-04

ミーハーが選ぶ!光文社古典新訳文庫面白い本ベストテン

http://anond.hatelabo.jp/20160904033715

選定基準

・読みやす

・有名で、他の本や映画に出てきがち

・他文庫の訳よりおすすめ

カラマーゾフの兄弟 ドストエフスキー(訳:亀山郁夫

ド名作。読んでおくと伊坂幸太郎の『陽気なギャングが地球を回す』がもっと楽しい

幼年期の終わり クラーク(訳:池田真紀子

早く来てくれオーバーロード

永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編カント(訳:中山元

NHKの「100分de名著」で取り上げられて改めて脚光。

④猫とともに去りぬ ロダーリ(訳:関口英子)

「本邦初訳」作品古典新訳文庫ならでは。イタリアっぽいユーモア

マダム・エドワルダ/目玉の話 バタイユ(訳:中条省平

エログロ

故郷/阿Q正伝 魯迅(訳:藤井省三

藤野先生』も『狂人日記』も入っていてお得。訳者村上春樹中国関係についての研究面白い

⑦赤と黒 スタンダール(訳:野崎歓

誤訳が多いらしいが、すごく読みやすかった。他の訳では通読できなかったと思う。

ソクラテスの弁明 プラトン(訳:納富信留

訳者は元国際プラトン学会会長(2007~2010年)で、解説の量がすごい。

⑨ジーキル博士ハイド氏 スティーヴンスン(訳:村上博基

読んでおくと、あの映画とかあのミステリーとかのネタ元なので捗るはず。

⑩闇の奥 コンラッド(訳:黒原敏行)

地獄の黙示録』の原作個人的には「叡山の僧兵大将中野好夫の訳より好き。

―――

別の文庫で読んだ方が良いと思うもの独断偏見

①グレート・ギャッツビー(村上春樹翻訳ライブラリーフィッツジェラルド

村上春樹の訳が好き。

車輪の下新潮文庫ヘッセ

高橋健二大政翼賛会文化部長)の訳の方が安い。

③月と六ペンス岩波文庫モーム

英文の読み方(岩波新書)』など、英語の読み方の著作定評のある行方昭夫の訳で。

サロメ岩波文庫ワイルド

保守派論客である福田恆存の訳で。

⑤新訳ハムレット角川文庫シェイクスピア

野村萬斎が自ら演ずるために、河合祥一郎に新訳を依頼しただけあってとても読みやすい。

夜間飛行新潮文庫サン=テグジュペリ

『月下の一群』の堀口大學の訳で。

クリスマス・キャロル新潮文庫ディケンズ

花子とアン』の村岡花子の訳で。

飛ぶ教室新潮文庫ケストナー

池内恵の父、池内了の兄である池内紀の訳で。

カフカ-ポケットマスターピース-01-集英社文庫ヘリテージシリーズ

小説家多和田葉子の訳で。『変身』は先に別の訳を読んでおいた方が新鮮かも。

マーク・トウェイン-ポケットマスターピース-06-集英社文庫ヘリテージシリーズ

はてな民ならハックルベリーは読んでおきたい。柴田元幸の訳で。

―――

サロメ』はまずは舞台で見るとキャッチーで良いと思います

自分はこっちの訳の方が好き・読みやすい・正しいなどあれば是非ご教示ください。

2015-09-10

なぜNHK朝の連ドラには駄作が多いのか

普通につくりゃもうちょっとまともな話が作れるだろうに、プロが作ってこれか?と思うような作品朝の連ドラには多い。非常に多い。

最近は少なくなっていたが(「ゲゲゲの女房」以後)、「まれ」がまた見事にやらかしている。「やんちゃくれレベルにはまだ及ばないが。

どうして朝の連ドラは駄作になりがちなのか。それにはもちろん理由がある。逆に言えば、佳作・傑作はその理由を上手く逃れた作品だ。

なぜ朝の連ドラは駄作になりがちなのかを考えてみよう。


1.長い

朝ドラは15分。これが月曜から土曜まで6日間。つまり週当たり、90分。これは大河ドラマ2回分である大河は1年、朝ドラ半年から大河朝ドラ放送累計時間とんとんになる。

大河は波乱万丈の人生を生きた人がテーマで、子供時代からおおむねその死までを描く。

大して朝ドラ現代劇であれば、その辺の平凡な女性のせいぜいが2年か3年かを描く。

そりゃまあ、話の種がなくて当たり前だ。そのために無理やりつまらないエピソードを延々と引き延ばすか、ありえないような奇天烈な展開をしなければならなくなる。

佳作傑作はこの問題をどう乗り越えたのか。


1.長く描く

主人公人生ほとんどその死まで描けばさすがにいろいろな事件が描ける。(「カーネーション」「おしん」など)

2.主人公複数体制にする

一番多いのは夫婦をそれぞれサイドでねっちりと描く。一人がネタ切れになればもう一人がカバーする。(「花子とアン」「ゲゲゲの女房」など)

3.有名人主人公/重要人物にする

有名人私生活への関心で、話を引っ張ることが出来る。(「マー姉ちゃん」「ゲゲゲの女房」「あぐり」など)

4.よく知られていない業界舞台にする。

業界への関心が、話に膨らみを持たせる。(「花子とアン」「あすか」「ふたりっ子」「ひらり」など)


ちゅらさん」のように沖縄舞台にすることで、話に膨らみを持たせるのは「業界秘話物」に近い。こうした策を用いることなくそこそこの仕上がりになった「私の青空」はたいしたものだった。


2.予算がない

じゃあなんで、面白くするための方便がありながらそれをしないのかと言えば、予算がないからであるロケ、頻繁な場面転換にはセット費用などの経費が掛かるのだ。なるべく同じ場所で、新しい登場人物もなるべくださずにやってください、ということになる。女子高校生主人公なのに、学校の場面はまったくなくて描かれるのは放課後ばかりというのは学校のセットは案外費用がかかるからだ。

どれだけ予算をぶんどれるか。それにはその年の大河ドラマなど全体の予算枠があるでそのかねあいもある。製作時期でいえば、「坂の上の雲」が製作されていた時期に、朝ドラ「つばさ」「だんだん」ウェルかめ」「てっぱん」などの箸にも棒にもかからないような薄味の作品放送されていたのは決して偶然ではない。


まれ」は朝ドラでは久しぶりの捨てシリーズだが、そういう捨てシリーズも時々挟まないと、毎回毎回、予算はそうつぎこめないということだ。「ゲゲゲの女房」以後、伝記物が多く、また、視聴率も健闘してきたが、あえてその流れを壊して「まれ」を差し込んできたのは、駄作を入れないと予算が厳しいからである

2015-07-14

ドンセイグッバーイ(死ね

まれ、ずっとつまんなかったけど、つまらない通り越して悲しくなってきた

ただでさえストーリーの展開がクソで煮染めたクソなんだから、せめてドタバタギャグシーンをやめろ

ドタバタで尺取られて肝心のストーリーがいつも最後2分ぐらいでしか進まねーじゃねーか

進めたところで純度99.9%のクソであることに変わりはないけど、あのわざとらしいギャグシーンが無くなればまだ耐えられると思うの

とくに主役の土屋タオさんのギャグシーンは見ていてテレビ割りたくなることが多々ある

花子とアンの印象からすると演技が下手なわけじゃないんだろうから脚本演出?が悪いんだろう

あああ早く終わんねえかなー 終われ!終わればいいわいね脚本家生命も終わればいいわいね

2014-11-26

はてなブックマーク - 綾瀬はるか×長澤まさみ×夏帆×広瀬すず「海街diary」4姉妹ショット初公開! : 映画ニュース - 映画.com

キャスト発表の時から思ってたけど、やっぱり違う!おもてたんとちがう!ワシャ認めんぞ!

そんなワシが認めるキャストは以下。

長女シャチ姉:真木よう子…しっかり者、勝ち気、でも不倫ちゃう弱さや母親への屈託もありエロいショートが似合う。ナース服姿の真木よう子が見たい。真木よう子で「真昼の月」のエピソードが見たい。

次女よっちゃん戸田恵梨香…作中で一番内面の変化があるキャラから上手い人がいい。あと可愛い日本酒すきそう。恋するよっちゃん戸田恵梨香で見たい。

三女チカ:黒木華…「花子とアン」見ててこの子しかいないんじゃね?と思った。アフロにしよう。絶対似合う。夏帆は思ってたより良かったけどアフロしろよ!!ひよってんなよ!!

四女すず:ここは正直ぴんとこなかったので(最近若い役者さんわからんの)、広瀬すずちゃんでいいです。

どうですかこれ。異論は認める

2014-09-29

花子とアン吉高由里子イメージ回復戦略だよね

2011年くらいまでは(数多噂された乱痴気な素行とは逆に)順調にキャリアを積んでいた気がするが、

2013年になってRADWIMPSナントカさんと噂になってとどめを刺された事務所が、

まだ格や品の高い女優として売り出したいと考えた。

そこで翻訳家のような知的な演技が出来るとは思えないが朝ドラゴリ押しし、

女優としての価値回復(という名の金儲け)を図った。。。。

そんな事を考えました。

2014-08-29

戦争賛美してる奴は今放送中の「花子とアン」絶対に見た方が良い

飼い犬が軍用犬として徴用される。

お国のため」という暗黙の了解で、何もかも奪われる。

国の重要文化財仏像や鐘を戦争武器弾薬のために熔かされる。

国民を「お国のため」と言って借り出してむざむざ殺されに行かせる。

上層部国民貧乏になり疲弊しても「お国のため」と言って知らんぷり。

挙句美味しいモノを独り占めして国民には「お国のため」と言って何もしてやらない。

こうした構図は、まるで今の世の中そのものじゃないか。

全部国民負担を強いて、上層部は何も身を粉にしない構図。

お国のため」とか言って、版図を広げても国民還元される事がない。

挙句言論統制言論弾圧をして、上層部の贅沢の犠牲に晒される。

これが戦争賛美の正体だ。

放送中の「花子とアン」には多少プロパガンダが働いてると感じるかもしれないが、

ほぼこれが史実である

お国のため」に我慢を強いられた国民戦後戦前戦中を良しとしなかった60年がそれを物語っているのは言うまでもないが、

戦争できる国と社民党共産党懸念を示すのも無理からぬ話である

何故ならば、戦争して疲弊するのは必ず国民からだ。

戦争賛美してる奴は、恐らく国民ではないのだろう。

から戦争に参加する事を周囲に強制させようとプロパガンダ化するのである

本当の売国奴とはこいつらである

2014-08-17

■【NHK 花子とアン日本人感覚とはかけ離れた所作時代考証

水下(みぞおち)に手を重ねたまま歩くのって韓流ドラマ女官たちの定番ポーズですね。


「手重ねポーズ」が丁寧な形だと思い込んでるアナタ

この勘違いの発端は、

平成に入って「皇室作法」を変えてしまわれた現在皇后陛下と、

それを担ぎ上げ利用した美容自己啓発ビジネス

マナー教室礼儀作法)、接客&接遇セミナーのしわざです。

http://blog.goo.ne.jp/chaos1024/e/4552596fbc478fd4a5c8335d520b489a

へえ,香淳皇后http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/8/83/Ford_and_Emperor1975.jpg/1024px-Ford_and_Emperor1975.jpgこんな歩き方してますけど,日本人じゃなかったんだあ.立ち方もhttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/9f/Emperor_Hirohito_and_empress_Kojun_of_japan.JPGこんなんじゃ不作法なんですねえ.さすがネトウヨ様は日本の伝統に通曉していらっしゃることよ.

2014-04-27

花子とアン」の主題歌

花子とアン」の主題歌「にじいろ」に馴染めない、という声がある。まぁどんな歌や曲だって馴染めない人はいるわけで、それ自体普通なんだが、ちょっと気になったことを書いてみる。

曲全体は強起のように聞こえるけれど、

旋律が強起と弱起をめまぐるしく繰り返すことに

なにかしらの原因があるのかな、と思った。

こ_れ_からh|a_じ_ま_る

あ_な_たのm|o_の_が_た

り____ずっt|o_な_が_く

み_ち_は_つ|づーくよ___

に_じ_いろn|o_あ_め_ふ

り_そ_そげb|a_______そ

ら____は_た|か____な_る



Bメロ安心できるんだけど最後の「こんなにも愛おしい」あたりから絢香節に戻る。

ま_ぶ_し_い|え____が_ー

お_の_お_く|に

か____な___|し____い

お_と_が_す|る

よ_り_そ_っ|て____い_ー

ま_が_あ_っ|て

こ____ん___|な____に

も_iと_お__|______し_い

ー     |

サビはAメロと同じですね。

て_を_つなg|e_ば_あ_た

た_か_いこt|o_き_ら_い

に____なれb|ば_ひ_と_り

に_な_っ_て|くーこと

ひ_と_つひt|o_つ_が_あ

な_た_になr|u____み ー

ち____は_つ|づ_ー_く_よ

ー     |

Aメロが仮にこのように、冒頭以外全部弱起だったら、

今よりも馴染みやすいかな、とは思った。

こ_れ_からh|a_じ_まるa

na_な_たのm|o_の_がたr

i____ずっt|o_な_が_く

み_ち_は_つ|づーくよ   ここは強起かな……

これだったら、つまらないけど、歌いやすい。

こ_れ_か_ら|は_じ_ま_る

あ_な_た_の|も_の_が_た

り____ず_っ|と_な_が_く

み_ち_は_つ|づ_く_よ

ちなみに「ごちそうさん」の「雨のちハレルヤ」は、

伴奏も含めて曲全体が弱起で、

旋律も弱起中心で、ひっかかりなく聞ける。

____________________と

つぜん__ぐ|うぜん__そ

れ_と_もひ|つぜん

は__じ__ま|り_は_きづ

かーぬうち|に______よ

ほう____ど|おり____い

かない__も|よう

そ__ん__な|とーきこそ

ほーほえみ|をー

以下略

2014-04-18

ドラマ男性主義みたいなのを悪徳だと非難する風潮がある

依怙贔屓という奴で昔から男性社会では当たり前のように行われてきた事が女性が入った事で突然の変化に戸惑い、

からある昭和気質のせいで女性社会では結婚する以外に良い事はないと教え込まれてきた層が今もいるの対して

男性主義者と呼ばれる人たちの粗を探し出して女性を敵視するのは悪だと言わんばかりである

とかく昔からドラマにはある一定プロパガンダがあってそれを基に色々な批判、主に男性社会へのアイロニーを込めた社会風刺劇を

繰り広げてきたものだ。

それが今では男性が少し配慮を欠いた行動をとっただけで女性差別だ、男性主義だ、女性は虐げられてる等と言われのない噂話を根拠に

様々な批判をして男性が全て悪いかのように煽動するようになった。

それならば女性だけの女性による女性のための女性向けドラマだけを作ればいいのではないか。

しかしながら、過去には男性社会に揉まれても反抗して雑草魂のように自らを周囲を奮い立たせる男勝りの女性ドラマが多くあった。

それではダメなのだとしたら、もはや男性は全て排除しなくてはいけなくなる。

男性社会を形成したのは男性というレッテル貼りを続けるのであればそれも仕方のない事だろう。

一体どうすれば男性主義だの女性差別だのとレッテル貼りを辞めてくれるのだろうか。

「女は家事さえ出来ればいい、結婚するのに勉強邪魔しかならない」

このセリフ連続テレビ小説花子とアン」の引用である

確かにこの時代女性女性主義云々を考えようにも社会男性しか求めなかった時代から仕方がないだろう。

しかし、このドラマでさえ時代背景を正確に捉えていても女性はこれはおかしいと唱えるのである

日本社会では閉鎖的な男性社会であったのは周知の事実であるのにも拘らずだ。

これではお遊戯桃太郎子供が全員桃太郎になったり、かけっこは全員が同着であるべきだという主張と同じである

この時ほど女性主義が一人善がりだと思った事はない。

最近のそれは非常に顕著であるまいか。

いつになったら女性女性主義という束縛から真の意味解放されるのであろうか。

2014-04-10

STAP細胞なんてもう話題にもしたくなかったのに、テレビを見ていた妻が質問するわけよ。

STAP細胞ってなに?」

再生医療に使える万能細胞っていうのがすごいというのはわかる?」

「わかる」

「すでにES細胞iPS細胞があるのはわかるね?」

「聞いたことはある」

ES細胞は受精卵を使わなくちゃいけないという点で人の生命とは、という倫理に関わるのでノーベル賞は取れなかったけれど、iPS細胞はそれがないからあっという間に山中教授ノーベル賞を取った、そのすごさはわかる?」

「わかる」

「で、iPSには遺伝子をいくつか導入しなければならず、それによる癌化の懸念などの問題があることと、作成効率を上げる事などの問題をクリアすべくみな必死になっているわけです。熾烈な戦いだよ。ここまで良いかな?」

はい

「ところが簡単に、すごい確率万能細胞が出来て、しか遺伝子導入をしなくていいんだよ!って発表したら、インパクトあるよね?」

「すごいよね」

「ところがまず論文に使っている写真が偽物だと直ちに指摘した人がいた。しかも誰も追試が成功しない。どうも怪しい。少なくとも一番の売りである『簡単な』は崩れちゃったわけだなあ」

「もうすごくなくなっちゃったのか」

「それでも真摯に他の科学者がどこからその万能細胞が来たの?って考えたんだけど、少なくともリンパ球が万能細胞に戻ったわけではないよねっていうのはわかったわけ」

「うーん、わかんない」

「そうなんだよな、この辺からわかんないよな。でもこの方法ではストレスで若返ることはない、というのはわかったわけ」

「えーー」

「それでもその細胞からマウスが出来たんだから万能細胞なんだよ。だからそれは脾臓にある万能細胞なのかなーって好意的考える人もいたのさ」

「うーん、わかんない」

「そうだよな、わかんないよな。でもさあ、そのもとの細胞が違うマウス細胞らしいって情報が出てきてからは、『やらかしたな』っていう状態になってきた」

「うーん、わかんない」

「オッケー、君が悪いんじゃない。テレビの人もコメンテーターも、君がうーんわかんない、って言ったぐらいのところからわかってないから

「そうなんだ、でもなぜあなたテレビに対しても怒ってるのかはなんとなくわかった」

「そう、でも一般の人はどうして僕らが怒ってるかわかんないでしょ。それに世の中には沢山いい加減な連中もいそうだなって落胆したし。少なくともテレビは見たくないっていうこと。ごめんね」

「でももこみちと花子とアンは見るよ」

2014-04-05

NHK朝ドラ花子とアン」のモデル村岡花子に関する疑問と危惧

一つは、彼女は8人兄弟の長女でありながら、他の兄弟妹たちは皆身売りや奉公に出て彼女けがキリスト教系の学校に進むようになりましたが、

その恩に報いたのかどうかです。キリスト教は「仁」や「義」、「愛」には強いと言われますが、「孝」に関してあまり聞いたことがなく余計考えてしまます

残念ながらWikipediaを含む百科事典サイトには記載がなく、その後どのような生涯を送ったかは存じ上げません。

そのため、彼女を主役にするのだから当然脚色が大いになされ、その半生は偉人伝よろしく美化され過ぎるのではないかと危惧しています

出来ればありのまま彼女を見たいのですが、どうも今度は東京スタジオさんだそうで、リアリティーよりも夢を追究してきたような性質があり、

危惧しているような事になるのでは、と心配しております

もう一つは、太平洋戦争が始まると彼女戦争支援積極的に行っていました。

確かに生きづらい世の中だと思いますが、そのような女性NHKが取り上げるとは思ってもみませんでした。

どちらかといえば反戦ドラマが多く、戦後焼野原になったわが国をどうやって立て直していくか。

苦境の中に立たされた状況をどうイキイキとまざまざと人間生き様を描いていくか、とりわけ得意としてきたNHKにしては、大胆過ぎる試みであるのは確かです。

次回の朝ドラマッサン」では外国人女性が主役との事で時代背景を考えての事だと好意的に受け止める事に致します。

昨今の朝ドラ戦前戦後を描きすぎているきらいがあり、そのため今度は戦争支援していた側の人間像を描きたくなるのは分からなくもありません。

からといって、彼女戦争を生き抜いた女性翻訳家として描かれるべきでしょうから、この戦争賛美とも取れる記述(Wikipediaより)はカットした方が良いのかもしれません。

少なくともその後に不戦運動も同時に行っていたとありますので、戦争反対派として描かれた方が実像に近付くのではないかと思います

兎角女性の権利のために戦争支援し、その実反戦家でもあった彼女の生涯は今後とも見応えある作品に成ろうと思います

その意味で、戦前戦後時代を生き抜き、女性主義を貫きつつも夢を成就させていく村岡花子という赤毛のアン翻訳者の生涯をどう描くか楽しみでなりません。

 
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