「セルシード」を含む日記 RSS

はてなキーワード: セルシードとは

2014-08-19

悲報 小保方晴子が書いたセルシード社の論文にも不正発覚か

東京大学教授ロバートゲラ

https://twitter.com/rjgeller/status/500420730631118849

小保方氏らの2011年ネイチャープロトコル誌の論文(doi:10.1038/nprot.2011.356)の図5の

コラムの2つ目、3つ目のパネルはそっくりのようにみえる(但し、エラーバーは異なる)。偶然にあり得るのか? http://pic.twitter.com/O2kw3aQ5lu



hrk先生 ?@Prof_hrk

https://twitter.com/Prof_hrk/status/500514246308798466

@rjgeller @PubPeer 2個の図が実質コピペな事以外、エラーバーがおかし過ぎます

エラーバー幅はSDです。粒子数20で完全均一濃度、均一分散でもSDは図より大い。

また、20120のSDが同じはあり得ません。手描き捏造以外あり得ません。そもそも原データがないでしょう



ネイチャー

「ご指摘ありがとうございます。今まで気がつきませんでした、調べます

https://twitter.com/NatureProtocols/status/501307904826568706



ゲラ

小保方氏らの論文ネイチャープロトコルス、2011年)の図4の4つのパネルに同じ位置に酷似ダストノイズ)がある。本来、それぞれのパネルは異なるマウスからのサンプルのはずなのに。。。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/8943731/obo-etal-2012-nat%3Dprotoc-fig4-dust.pdf

https://twitter.com/rjgeller/status/503338265995251712



セルシード社の技術情報にはObokataの名前がいっぱい・・・

http://www.cellseed.com/technology/004.html

Cornea(角膜)

Obokata, H., Yamato, M., Yang, J., Nishida, K., Tsuneda, S., and Okano, T. (2007). Subcutaneous transplantation of autologous oral mucosal epithelial

cell sheets fabricated on temperature-responsive culture dishes.

Journal of biomedical materials research. Part A

Keratinocyte(表皮)

Obokata, H., Yamato, M., Tsuneda, S. & Okano, T. (2011) Reproducible

subcutaneous transplantation of cell sheets into recipient mice. Nat Protoc,

6(7), 1053-1059.

Bone marrow stromal cells(骨髄間質細胞

Pirraco, R. P., Obokata, H., Iwata, T., Marques, A. P., Tsuneda, S., Yamato, M.,

Reis, R. L. & Okano, T. (2011) Development of osteogenic cell sheets for bone

tissue engineering applications. Tissue Eng Part A, 17(11-12), 1507-1515.



もうひとつの小保方ストーリー岡野光夫ら関与)

http://anond.hatelabo.jp/20140223012643

2014-08-15

セルシード社の公式サイトから小保方抜粋

http://www.cellseed.com/technology/004.html

Cornea(角膜)

Obokata, H., Yamato, M., Yang, J., Nishida, K., Tsuneda, S., and Okano, T. (2007). Subcutaneous transplantation of autologous oral

mucosal epithelial cell sheets fabricated on temperature-responsive culture dishes. Journal of biomedical materials research. Part A

Keratinocyte(表皮)

Obokata, H., Yamato, M., Tsuneda, S. & Okano, T. (2011) Reproducible subcutaneous transplantation of cell sheets into recipient mice. Nat Protoc, 6(7), 1053-1059.

Bone marrow stromal cells(骨髄間質細胞

Pirraco, R. P., Obokata, H., Iwata, T., Marques, A. P., Tsuneda, S., Yamato, M., Reis, R. L. & Okano, T. (2011) Development of osteogenic cell s

heets for bone tissue engineering applications. Tissue Eng Part A, 17(11-12), 1507-1515.

2014-07-28

STAP問題とカネ

多くのメディア報道していないのは背後にあるお金の話です。

このお金の流れをみると全く違う問題がでてきます


TBSラジオポッドキャスト

放送内容音声

http://podcast.tbsradio.jp/hint954/files/20140727.mp3

http://www.tbsradio.jp/hint954/


STAP問題とカネ」


STAP論文ねつ造問題は、既に、多くのメディアが報じています

ただ、その多くのメディアが報じていないのが、

背後にひそむ、おカネの不可解な流れ。


セルシードヘリオス理研特許岡野光夫、大和雅之などの話がでてきます

2014-05-03

STAPはある。小保方さんを守れ!・・・と主張する科学者もいる?

Twitterでは、

科学者コミュニティーと一般の人たちの意見が剥離している、小保方さんを信じてるのは感情に負けた一般人

という一方的なレッテルを貼る研究者たちをみかけます

はたして本当でしょうか。

STAP細胞のものを信じていたり、小保方さんの罪を一定は認めつつも、それは重要な問題でないと指摘する意見もあるようです。

大槻義彦 早稲田教授

『大槻は早稲田閥のために科学真実をゆがめ、STAPねつ造擁護している』

⇒『そのとおり、そこのどこが悪い?!』

http://29982998.blog.fc2.com/blog-entry-529.html

芦田宏直 早稲田出身

コピペっていうのはね、動物の中でもね、模倣チンパンジーより上の動物しかできないくらい、

すごく高度な能力なんですね。コピペっていうことができるのは、人間だけなんですね」

「それでオリジナル自分意見かっていうのは、自然科学の、

非常に明確にわかるようなミスの話があるとしても、人文系では、

人の意見自分のように書くのは、もう、毎日のように行われていることだし」

http://matome.naver.jp/odai/2139806737971659001

岡野光夫 早稲田出身(小保方の指導教授再生医療学会理事長

「正直な気持ち、小保方博士の作ったSTAP細胞はできていると信じている。

STAP細胞がない、という根拠を示せない限り、できていると信じます

「もし小保方さんが、STAP細胞を作るテクノロジーを創り上げていたら、

マスコミの方たちはどうするんですか? たかコピペなどの表面的な問題、

形式だけで叩きまくるのは如何なものか」新潮45

https://twitter.com/goza_u1/status/459287313386700800

小保方さんは大学院時代からSTAP細胞研究をはじめていて、指導教授であった岡野教授研究の一部始終を見ていた可能性があります

したがって岡野さんの意見はかなりの説得力をもちます

また東京女子医大STAP細胞に関しての特許を申請しており、研究の主要部分が理研ではなく女子医大で行われたことが伺えます

澤芳樹 岡野光夫創業セルシード共同研究者再生医療学会理事長

フェアという言い方をすると、小保方さん1人が罪の中で責められて、

まるで中世魔女狩りのようなことにならないようにしないと、

今後そういうことが日本若い科学者の目を摘みかねない

報道ステーション

吉村作治早稲田大学教授パシフィック・ウエスタン大学より考古学博士号を購入)

小保方氏の不服申立書を読みました。至極当たり前の主張で、いかに調査報告書

恣意的であったか分かりますしかし、小保方氏は四面楚歌の中よくやっています

普通収入でしょうからあの高名な弁護士をどうしたのか、記者会見費用は。

心理的ダメージ中大変でしょう。何らかの応援をしましょう。

https://twitter.com/SakujiYoshimura/status/453700756332236801

武田邦彦教授が小保方さんを擁護「納得できる内容」 (1/2ページ)

「すばらしい研究であるとの評価は変わらない。写真の取り違えなどがあったとしても、論文の骨子が揺らぐことはない。実にいい論文だ」

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140415/dms1404151538015-n1.htm

柳田充弘 上原賞受賞の分子生物学

http://mitsuhiro.exblog.jp/

幸福実現党サイエンティストハッピー学)

ザ・リバティ号外を緊急掲載いたします。 【渦中の小保方晴子氏の守護霊が激白】

STAP細胞存在する!」

https://twitter.com/hr_party_TW/status/453706203302883328

2014-04-22

隠滅か?脳梗塞のはずのSTAP論文共著者のTWITTERが全削除

STAP論文共著者大和雅之氏はSTAP細胞の発案者であり、小保方晴子指導教授杜撰博士論文審査である

STAP論文が発表された直後に産経新聞に語っている。

「刺激で万能細胞が作れるというアイデアは、ハーバード大チャールズ・バカンティ教授と私が2010年に

それぞれ独立に思いついたことだが、小保方さんのように一生懸命やる人がチームに加わらなかったら、

今回の発見は数年単位で遅れていたと思う」

その大和雅之氏は論文不正が指摘された直後から舞台から姿を消していた。週刊誌などには「心労のための脳梗塞

と説明されてきた。1ヵ月後の学会キャンセルされていて深刻な状態が伺われる。

しかし、4月21日大和雅之氏のツイッターが突如全削除されたことが判明した。大和氏の健康状態が回復したのを

期待するむきも多い。しかしその一方で突如として削除を行った目的をいぶかしがる者もいる。

大和氏は研究不正に関しては厳しいツイート過去に繰り返しており、大和氏にとって都合が悪くなったのではないか

との意見もある。以下は一例である

川合夫妻は真面目に利益相反考えてもらわないと。ダメダメです。

大和氏の上司である岡野光夫氏には利益相反での重大な疑義が指摘されている。また大和氏自身にもセルシード

の深い利益関係が指摘されている。セルシード東京女子医大が作ったベンチャー企業であるが、

STAP論文特許女子医大が申請している。)

森口のSci Repの論文。誰が査読したのか知らんが、そいつらも責任とってほしい。

また、そいつらにレビュー回したEditor-in-chiefも猛省して欲しい。こんなジャーナル廃刊すべき。

大和氏、岡野氏、常田氏の3人には指導教授としての重大な責任が指摘されている。

小保方がSTAPの研究を始めたのは大学院時代である

その他、セルシードについての発言も複数ありそれらが都合が悪かったのではないかとの意見もある。

と、いうのも東賢太郎氏が「小保方発表で暴騰したセルシード株」というタイトル疑義を唱えているからだ。

東氏は「トレーダー千里眼の持ち主だったかクビを覚悟の肝だめしでもやっていたか」と、首をかしげている。

http://sonarmc.com/wordpress/site01/2014/03/18/

2014-04-04

今日のstapメモ

http://sonarmc.com/wordpress/site01/2014/03/18/%E5%B0%8F%E4%BF%9D%E6%96%B9%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%81%A7%E6%9A%B4%E9%A8%B0%E3%81%97%E3%81%9F%E6%A0%AA/

証券市場ではあらぬ噂が回っている。もし本当だったら大事になる可能性がある。「セルシード」という会社が昨年8月新株予約権を発行してUBSが何故かロンドン第三者割当を受けているそうで、調べてみたらその会社は連結純資産がなんと1億円しかなかった。そんな会社銀行は100%融資せず、証券会社が株や債券公募発行引受けることも99.99%ないのである。あるとすれば投機的利ザヤ狙いの外資ファンドしかないが、常識的にはそれすら説得しなくては無理という状況だったと思われる。経営者は追い詰められていたはずだ。その結果だろう、8月13日に、

第三者割当による第10新株予約権及び第11新株予約権(行使価額修正条項付)の発行並びに第三者割当て契約締結に関するお知らせ

が公表されている。これを昨日読んだがどうも僕の経験上不自然で腑に落ちない。これは発行会社名になっているが実態は割当を受ける証券会社が書くもので、UBSがこう書かせたはずだ。専門的になるので詳細は書かないが、しかし、僕が担当者ならこの案件は99%蹴っている。その時点の情報では、同社株の株価近未来的に上がり、予約権を行使して買った新株を利益を出して売却できる(そうでなければ損をする)と信ずるに足る根拠は特に見当たらないからだ。

まり「何かうまい話」がセルシード経営者から伝えられなければ「継続性に疑義の生じた会社」(会計監査でつぶれる可能性を指摘された会社)のファイナンスに応じることは通常はない。それも半端でない総発行株数の30%近い大量の株式が新たに発行されるわけだから、「何か」がなければ株価は大幅に下がるのである

ところが同社株は1月30日に小保方発表で40%も暴騰し、UBSは新株予約権1月30日と31日の2日間で全部行使して市場で即座に売却し、数億円のサヤぬきに見事に成功している。以上記述したことは全部公表事実で誰でもネットで確認できる。もちろん偶然という可能性は否定できないが、自分本業務の経験から憶測するとUBSの引受担当者トレーダー千里眼の持ち主が存在していたか、さもなくば、クビを覚悟の肝だめしでもやっていたかしか言葉が見当たらない。

危ない噂のほうは社名から検索すれば無数の書き込みをご覧になれる。小保方氏と同社経営者がそういう関係があったかどうかは僕は知らないし知る方法もない。僕がわかるのは、事の核心であるこのファイナンス意思決定プロセスが、書面を読む限り、例えば野村みずほがやったなら、ほぼ確実に証券取引等監視委員会など当局の関心をそそるレベルのものだろうということだけだ。これから何が起きるか注視したい。

http://sonarmc.com/wordpress/site01/2014/03/18/%E5%B0%8F%E4%BF%9D%E6%96%B9%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%81%A7%E6%9A%B4%E9%A8%B0%E3%81%97%E3%81%9F%E6%A0%AA/

2014-02-27

stap細胞疑惑キーマンたちによる講演が明日行われます

STAP細胞疑獄の重要キーマンの一人である東京女子医大岡野光夫教授による講演が明日行われます

マスコミのみなさんは取材のチャンスです。

岡野光夫教授は「小保方晴子」が2011年にだした論文の共著者です(STAP細胞論文ではない)。

この論文セルシード社の製品に関する論文で、岡野教授セルシード社の株の大量保有者です。

論文には利益相反事項の記載義務があります岡野教授が株を大量保有していることが未記載でした。

http://stapcells.blogspot.jp/2014/02/nature-protocol.html

またSTAP論文の共著者である大和雅之教授は、岡野教授同様に東京女子医大に勤めていて

セルシード社に関係しています

stap細胞論文発表に伴いセルシード社の株は暴騰して、その時期を見計らったかのようにセルシード社の

新株予約権の「大量行使」が行われインサイダーの疑いがもたれています

http://kabusyoken.com/?p=9997

「若手・女性研究者が輝く2030年

http://www.first2030.jp/program/

2014年2月28日(金):ライフ イノベーション

13:15 FIRST中心研究者による研究成果のご講演

 岡野 光夫(東京女子医科大学 副学長教授東京女子医科大学先端生命科学研究所 所長)

14:55 パネルディスカッション 「若手・女性研究者が輝く2030年

 2030年の日本を担う今の又は未来の若手・女性研究者が、存分に能力を発揮して活躍するた

 めにキャリア形成、研究環境の構築をどう考えたらよいか、また国や研究機関はどのような支援

 をすべきかなどについて議論します。

  パネリスト岡野 光夫(東京女子医科大学 副学長教授東京女子医科大学先端生命科学研究所 所長)

ust 生放送も行われます

http://www.ustream.tv/channel/first2030

また、明日は、共著者の笹井 芳樹(理化学研究所)の講演が長浜バイオ大学で行われます

http://www.nagahama-i-bio.ac.jp/seminar/seminar.html

2014-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20140223012643

 小保方晴氏 東京女子医大岡野光夫教授大和雅之教授の、利益相反事項の隠蔽問題

http://stapcells.blogspot.com/2014/02/blog-post_44.html

小保方晴子氏の2011年Nature Protocol誌の論文は、(株)セルシード社の製品細胞シートの性能に関するものでした。そして、論文の共著者である東京女子医大岡野光夫教授大和雅之教授は(株)セルシード関係者であり、特に岡野光夫教授は、有価証券報告書ではこの時点で同社株の大量保有者かつ役員でした。このように、金銭的利益相反問題が存在するにも関わらず、このNature Protocol誌の論文には、”金銭的利益相反は無い(The authors declare no competing financial interests.)”と宣言していました。これらの虚偽記載もまた、彼女らの信用を大きく損なう結果となりました。

 ノバルティスディオバン臨床研究不正事件でも問題になりましたが、このような利益相反事項(論文出版により金銭的利益を得たり失ったりする可能性のある企業社債や株の保有など)は、論文投稿の際に開示するべきとされています特にNature Publishing はこの点に厳しく、その規定Nature journals' competing financial interests policy)で、投稿する際には、投稿論文利益相反があるのか無いのか、明記することを義務付けています

↓ Nature Protocolの論文より引用

Competing financial interests The authors declare no competing financial interests.

以下の3項目は、Nature規定で、"金銭的利益相反(Competing financial interests)"として定義された具体的項目です。

1) Funding: Research support (including salaries, equipment, supplies, reimbursement for attending symposia, and other expenses) by organizations that may gain or lose financially through this publication.

2) Employment: Recent (while engaged in the research project), present or anticipated employment by any organization that may gain or lose financially through this publication.

3) Personal financial interests: Stocks or shares in companies that may gain or lose financially through publication; consultation fees or other forms of remuneration from organizations that may gain or lose financially; patents or patent applications whose value may be affected by publication.

日本語訳)

1) 研究資金: 論文出版により利益を得たり失ったりする可能性のある組織(団体)から研究補助(給与装置備品シンポジウム出席のための支援、その他の経費)

2) 雇用: 論文出版により利益を得たり失ったりする可能性のある企業によって、最近研究プロジェクト従事している間)、現在、あるいは将来的に雇用されること

3) 個人的な金銭的利益: 論文出版により金銭的利益を得たり失ったりする可能性のある企業社債や株、金銭的利益を得たり失ったりする可能性のあるコンサルタント費やその他の報酬論文出版によってその価値が影響を受ける可能性のある特許、または特許申請。

 
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