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2019-10-19

こいつにパスタを2皿食わせてやっても構いませんね

飯の話の99%はラーメン発見伝説明できるので本来は呟く必要も長文を書く必要もないわけ

性格の悪いイタリア料理屋の店員雰囲気上めちゃめちゃ母子家庭っぽい貧乏人をDisってしまったので印象がすこぶる悪いアレ、

イタリア料理屋の店員性格がねちねちと腐ったようなので反射で店が悪いと思ってしまうが待って欲しい

日本には性格ゴミみてえだったりやってるうちに愚かな勘違いをしてしまっていても飲食店で働く権利があるし

タクシーじゃないんだから、やってきた客にお引取り願うのも自由な筈だ 性格がクッソ悪いけど。

メニューに乗せてるんだからドレスコードも設定していないんだから、客には平等料理を出せっていうのも『正しい』意見ではある

クソ勘違い料理人が正しい意見に目覚めて、貧乏そうな母子パスタを一皿ずつ出してやったらみんながハッピーになるのか?

そういう話だけ、ちょっと書きたくなった。

完全な決めつけだけど、前提として母子あんまり自由になるお金が多くない。

でも外食、それもちょっと良さそうなお店でご飯を食べてみたかった、何かに合格したとか、母か子の誕生日だったとか、そういう想定をしたい。

ディナーにはコースで飯を出す店とのことなので、パスタは多分一番安いやつでも一皿1500円かそれを超えるくらい。

昼時だったら1000円でランチセットになって出てきたようなのが、夜だとサイドメニューをつけると倍になる。コースだとデザートやメインもあってもっといく。

たぶんそういう価格帯の店で、母子ランチセットのときイメージで来店したんだろうな

普段よりちょっと多めの予算で、ハレの日の飯を食いたかった。でもそこまで多くは出せない。どこまでも味方したくなる想定顧客で、

誰も彼もが一杯のかけそばを思い出す。あれって実話じゃないんじゃなかった?

この母子幸運にも性格のいい店員にあたり、無事に1500円を超えるパスタが2皿と、水が出てくるとする。

思ってたより高かったからお母さん驚いちゃったけど、頼めるメニューがあってよかったね。ゆうくん、おいしい?

答えは、さほど美味しくない。

何故か。

まず母の方から見て、第一に値段が高い。人間、払おうと思って払ったときには『高いだけあって美味しい』になるが、

想定外の出費だとものの味がよくわからなくなる。焦りや後悔は、飯を美味く食う邪魔になる。

それでも母親なので、子供が美味しい美味しいと食べていたら嬉しくなって、このお店に入ってよかったなあと思うだろう。

次に子供。ゆうくんかゆうこちゃんかわからないが、中学生くらい。お金自分が払うわけじゃないので、敏い子供でなければ、

予算で気を揉むこともないかもしれない。じゃあゆうくんはパスタを美味しく食べれるか?

これもそうでもない。『さほどでもない』か、『美味しいけど少ない』になる。

ディナーではコースで飯を出すような店の場合

店が想定している顧客は①コース料理を食う ②メインかつまみになるものを幾つか頼み、酒を楽しむ

最近女性複数を想定して、

③一人一品パスタなどを頼みつつ、若しくはピザシェアしつつ、サイドメニューデザート複数頼む もあるかも知れない。

どれにしても、この時客に運ばれてくるパスタには重要役割がある。『満足させないこと』だ。

コース途中で出てくるパスタピザは、メインを控えているので当然少ないし、味で勝つわけにもいかない

単品のパスタはそれよりは量が多いだろうが、酒やつまみ邪魔になってはいけないので

小ぢんまりとお洒落な分量で出てくることになる。

一品でも満足させるようなパスタを出すべきだとかは基本的には夢物語で、

ピッチャーは弾を投げる、バッターはヒットを打つ、そういう役割分担が普通はされていて、

スーパープレイヤーを何人も抱えているレストランは少ないし、ねちねち嫌味っぽい従業員を雇わないだろうな。

程なく食べざかりの中学生は、量がちょっと物足りない、けっこう普通パスタを食べ終わり、水を飲む。

他のテーブルは順番に皿が運ばれてくる。

しかしたら店員が食後のドリンクや、デザートの注文はないかまた聞きに来るかも知れない。

もう予算はない。これで長居するのは、だいぶ肝が太くないと無理だろう。

これで母子は大して満足もせず、席料抜きでも3000円前後払ってさっさと店を出ることになる。

3000円相当の幸福は手にできただろうか?

正直時間単価や原価だけで考えれば、酒を飲まないコース客より店は儲かるかも知れないと思う。

しかしその代わり、『値段の割にそれほどでもない店』という印象を持たれることになる。

店としては、イキリ従業員ネット炎上する次くらいに痛いだろうな

本当は自信のあるメインがあった、ワインも拘って選んでいた、誕生日なら是非食べて欲しいデザートケーキがあった

でも母子お金がないから頼めないし、頼まなかったものの良さなんてわからない。

多分店で食ったパスタより、お母さんが普段作るスパゲティの方が美味しかっただろう。

漫画ではないので、出来る従業員がすぐに母子予算状況を見抜いて

「実はこの後予約のお客様がいらっしゃるので席が埋まるんですよ」とか、そういう方便で帰らせるのは無理だろう。

その代わり、「ディナーだと席料がかかってしまうので、是非ランチでいらしてください」くらいは言えたらいい。

提供する商品顧客幸せにならない』という時、売らないのもプロ仕事の一つだと思う。

欲しがった、だから売った、ではそれこそコンビニでいいじゃんになってしまう。

洒落イタリアンコンビニ同然にしたのは、パスタ2皿を頼んだ母子でなく、それを売った店の方だ。

母子が3000円で買うべきだったのは、家でいつもの夕飯の後に食べるケーキとか、ステーキ用のでかい牛肉だ。

パスタだったら、わたし鎌倉パスタや五右衛門より、ポポラマーマが好きだ。

なのでここで、構います、ということで文を結ばせて頂きます

2019-05-17

おまえらスパゲッティ過小評価している

たとえば子供の頃。

給食献立にはもちろんスパゲッティがあっただろう。

子どもたちも大喜びの大人メニューだ。

ソフト麺」というのも多くの人の郷愁をそそるものらしい(私の地元にはなかったが)。

あるいは弁当に入っている小分けのスパゲッティに喜んだこともあったはずだ。

主役としても脇役としても存在感を発揮するニクい存在、それがスパゲッティなのだ

自宅でもスパゲッティは大活躍

レトルトソースを絡めるだけでもいいし、

イチから作ってもお手軽だ。

スパゲッティは米よりも保存しやすいし茹でるのも楽。

一人暮らしにも実家暮らしにもフィットする最良の友と言える。

いわゆる「中食」としてもスパゲッティは主役を張る。

コンビニには所狭しとスパゲッティが並んでいる。

同じ麺でもうどんそばよりも種類は多い。

大盛りミートソースペペロンチーノでがっつり。

野菜がたくさん入った和風パスタであっさり。

暑くなれば冷製パスタ、冬にはスープパスタ

弁当や丼よりも、融通の利くスパゲッティをこそ愛する者は多いのではないか

さらスパゲッティ外食でも強い。

ジョリーパスタ洋麺屋五右衛門鎌倉パスタ壁の穴ポポラマーマピエトロマンマパスタ

サイゼリヤカプリチョーザのようなイタリアンファミレスも忘れちゃいけない。

といってチェーン店けがスパゲッティじゃない。

リストランテ

トラットリア

イタリアンバル

違いはよくわからないけど、

カジュアルにもフォーマルにも愛されているのがスパゲッティだ。

まりスパゲッティ凄さというのは、間口の広さなのだ。

懐かしの給食おふくろの味一人暮らしコンビニ

オシャレにランチ、気軽に飲み会デートで使える高級店まで、

スパゲッティはそのすべてのシーンに寄り添っている。

牛丼は確かに身近な存在だが、「牛丼を食べた」というとそれは「吉野家松屋すき家に行った」とほぼ同義だ。

おにぎりを食べる機会は多いかも知れないが、それもコンビニおにぎりか、昼の手作り弁当が大半ではないか

寿司は、外食中食で強みを見せるが、「家庭の味」にはなかなかならない。

しかスパゲッティは違う。

家で、外で、コンビニで、専門店で、一人で、家族で、

人生のさまざまな場面でスパゲッティは現れる。

それこそが「文化的な豊穣さ」と言えるものではないだろうか。

ラーメンも同じく「文化」だろう。

戦国時代とも称される無数に存在する専門店から

カジュアルチェーン店

ご家庭で食べられる袋麺、

おなじみのカップ麺まで。

スパゲッティと比べると高価格帯は弱いかもしれないが、

それでも単なる「庶民の味」を超えて、日本に広がりを見せていると言える。

カレーだってそうだ。

給食で食べた甘口カレー

いつも食べてるレトルトカレーに、

ココイチゴーゴーカレーのお馴染みの味、

専門店カツカレー

インネパ店の本格カレー

アジアンカフェで食べるココナッツカレー

流行りのスパイスカレーに、

ホテルで食べる欧風カレー

日本人に愛され、そして「文化」にまでなっている国民食は、

ラーメンカレー、そしてスパゲッティ以外にない。

私はそう確信し、断言するのである

http://b.hatena.ne.jp/entry/4668800443334601858/comment/toksato

2018-04-25

ポポラマーマのおばちゃんから谷間描写が消えてからなら話聞いてやってもいい

せやろか

 
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