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2020-06-21

いぼ痔との戦いの記録

201X年、10月

肛門は痛みの炎に包まれたーー!

というわけで、ある1人のいい年した腐女子といぼ痔の戦いの記録です。

結論からいうと、手術で切って治しました。

BL性的表現やシモい話、R18的な話にさらっと言及していますので、苦手な方はそっとこのページを閉じてください。

1:原因

というわけで、私は痔になってしまった。

いぼ痔である

元々すぐに切れちゃうタイプだったが、ボラギノールCMを見るたびに、

「や、ここまではいかんだろう(笑)

などと、ナメくさった人生を送っていたらこのざまである

…とはいいつつ、痔になってしまった原因はいまだにわからない。

これかな?と思うものがわりとあるので挙げると、

 

うんこ

・排便が2〜3日に1回の慢性便秘持ち、しか夕方に出る

・生まれつき3ミリほどの肛門?の脱肛癖があり、大人になってから5回に1回くらい出るので戻していた

(この部分が今回、立派ないぼへと変貌した)

 

ストレス

・当時、就活のために週2くらいバスで片道2時間のところへ通っていた

就職試験に落ちまくり、残すところあと1コマのみ

祖母危篤になり、ブッ生き返したところまだらボケHARDとなる

就職試験のため、1日8Hぐらい座って勉強していた

 

多すぎでは??

多分いろいろ重なった結果だと思う。

 

腫れて飛び出た、大人ダンゴムシサイズのいぼ痔はとっても痛かった。

 

2:通院

 

ウルトラ幸運にも地元には腕のいい肛門科があるので、迷わずそこに駆け込むことになる。

ここでダイマしておくと、愛媛県のいくつかの地域には、なぜか人口やら面積にやらに対して病院がめちゃくちゃあるという頭のおかしい(褒)ところがあります

田舎引っ越したい人で病院を重視する人はぜひ愛媛県検討してみてください。

 

話を元に戻す。

診察室に入った私を待ち受けていたのは、やはり肛門の触診だった。

おそらくは万人が肛門受診をためらう理由だろう。

 

私もいろいろ躊躇ったのだが、潔く、診察台の上でパンツの後ろ半分を脱いだ。

ちなみに先生男性です。

なおケツ毛バーガーだったのでこの件と、これから2年後に行う子宮頸癌検診でVIO永久脱毛を決意した。

医療レーザー脱毛はいいぞ!

 

話を診察に戻す。

先生はまず目で確認してくるのだが、その際に尻の肉を、よく肛門が見えるように広げる。

それがもう、ひどい激痛だった。

ヒギィ!である

 

先生の、見た所よくあるいぼ痔ですねという言葉にここで少しだけ安心した。

 

先生「それではゼリーつけますね〜中見ますからね〜」

 

地獄カーニバルはここからだった。

潤滑のためのゼリーを患部に塗るんだろう。

そう思っていた私は、ここで初の衝撃体験を味わうことになる。

 

私「ぐっ!?

 

ほんっと〜〜にこんな声が出た。

いやほんとマジで出る。

今思えば実に当たり前なのだが、診察器具肛門内に入れるために、肛門とその中にに指?でゼリーを突っ込まれたのである

もちろん、入り口にあるいぼ痔にダイレクトヒットするため、とんでもない激痛に見舞われた。

 

先生「う〜ん、中もまぁまぁ…」

 

よくない状態ではあるが、めちゃくちゃひどいわけではないのだろう。

なんとなくそんなニュアンスを感じながら、私はここで、痛みから思考をそらすためにある考えに集中していた。

 

よくBLの挿入シーンで内蔵が築き上げられるような〜的な描写のあれだ。

リアルBL体験だ…めっちゃ痛い…。

内蔵がぐっぐっするかんじがする!

しかもこれまだ先っちょくらいなんやろ…嘘やん…?

受けの尻を大切にしたい…。

やっぱりこれからも挿入じゃなくて素股ものばっかりになりそう…。

ラブ&ケツ&ピースアナルセックス負担高いなり…。

 

直接の診察自体ものの5分以下くらいだったように思う。

再び診察室に戻り、先生は口を開いた。

 

先生「う〜ん、薬で治しても切ってもいいんだけど。切った方がいいかな。切ります?今週できるけど」

私「エッ、今週ですか!?

先生あなたのだと日帰りで10分くらいだし」

私「10分」

先生麻酔してパチンってしたらおしまいだし」

私「パチン」

 

私の中の手術の常識崩壊した瞬間である

そ、そんなばかなーーー!?

が、やはり手術は怖いので薬でとお願いした。

先生曰く、薬なら3ヶ月ほどで萎むよとのことで、先は長いな…と、このときの私は楽観視していた。

 

3:通院と注入軟膏

なんとか通いで済んだ!

というわけで、飲み薬と注入軟膏が処方された。

 

注入軟膏…すなわちボラ◯◯ール的なものを使うのは初めての経験だし、肛門ウルトラ痛いので慣れるまでに時間がとてもかかった。

今では上級である

余談ですが、うまく注入できたら、R18男性向け同人誌にある人工的におならをさせるための準備シーンてこんなかんじなんだろうか…という感覚します。

もしくは入り口付近で出された系か。

 

話を戻す。

とにかくその時の心情はといえば、結構たいへんだなぁ、座るのも歩くのも痛いし、困ったなぁ。

でも切らずに済んでよーかったー!

というものであった。

そう思ったのもつかの間。

初診から5日ほど経った朝、尻に違和感をおぼえてトイレに行くと、無慈悲にもいぼ痔は1.5倍ほど膨れていた。

トイレに行くたびに風呂場でよくよく尻まわりを洗って清潔にし、薬もちゃんと飲む&注入していたというのに。

 

先生「確かに大きくなりましたね〜。まぁでも膨れることもあるものなんで大丈夫ですよ」

私「そうですか…」

 

私は考えていた。

実はこのとき、もう最後に持っている就職試験コマも落ちてしまったと思っていた。

仮に受かっていた場合、手術を受けても術後にギリギリ問題のない最終試験ではあるーー。

 

私「あのー、切ってもらっていいですかね…」

 

なぜか先生は切らなくてもいいと思うけどねと初診の時と違うことを言ったが、手術を行うことになった。

約1週間後である

 

血液検査、尿検査肛門圧力検査、そして手術費込みで3万5000円ほどかかる見通しだった、多分。

実はこの頃いろいろあって実家に頼っていたので、領収書を両親に渡したらどこにしまたか忘れたらしい…。

 

ちなみに尿検査問題なし。

血液検査は、中性脂肪コレステロール値が少し高いと言われ、とてつもなくショックを受けた…。

 

4:手術

手術当日がやってきた。

ジャージスウェットなどの楽で脱ぎやすい服でと指示があったので、ジャージで颯爽と私は診察室にあがった。

肛門圧力検査はなんなく合格

この圧力検査も例にもれず、器具挿入時にはズドムときて苦しいが、入ってきたらあとは痛くなくて、時々先生の指示通りにケツを締めるだけである

楽だった。

 

しんどいのは浣腸である

小さい頃によくしていたけど、何度やっても慣れない!

しかもがんばって最低我慢時間より1分くらいしっかり我慢したのに、前日夜にうんこしてたもんだからなにも出なくて草が生えた。

本当に、本当に、なにもでなかった。

かけらすら。

私の努力とは…。

 

そのあとは手術室にさらっと移動して、転がされた。

ついに台が上がり、先生がやってくる。

準備開始である

 

ちなみに手術室には立派な木のスピーカーが据え付けられており、先生が好きな曲がかけられていた。

 

私(ほわ〜手術室ってやっぱスピーカーあるんや〜)

先生「今回録画なし!」

看護師はい

私「!?!?!!!?!!」

 

不穏!

でも録画されないからよかった。

なお録画モニターが見える位置にあったので、グロ苦手な私からすると本当によかったと思う。

 

うつ伏せになり、尻肉を養生テープらしきもの(医療用のはず)で左右に広げられ、肛門の消毒が始まる。

肛門の消毒は、冷たくてとても痛い。

いだっ、と声はでるけど、まだ耐えられる範囲だった。

 

「痛いっ…痛っ…いっ…いだっ…」

 

このようなやばい悲鳴をあげだしたのが、消毒後の麻酔だ。

最初の3発くらいはまぁまぁで、ちょっと痛いな?程度だったのだが…。

その後から本当に、痔の治療始まって以来の傷みが訪れることになる。

 

インフルエンザ予防接種の傷み。

あれと同じくらいのが、尻の穴という敏感で制御のきかない場所バツバツされるのでめちゃくちゃ痛い!

1発1発なら耐えられるものの、連続して8回か10回くらいは本当にきつかった。

痛い、痛い、痛いとずっと呟き続けた。

途中、気持ち悪くなってきてもうダメだと本気で思ったくらいである。

久しぶりに病院涙目になった。

 

先生麻酔もう効き始めますからね〜。(3秒空白)はいっ、もう効きだしましたよ〜!」

私「!?!??!」

 

その瞬間、私の肛門感覚はどこか遠くへ行ってしまった。

麻酔の ちからって すげー !▼

 

そこからは本当に早かった。

ぐったりした私の尻に、プレートを3枚くらい載せて時々コツコツ叩いているような感覚がし始める。

ただ、ジョキッという音が聞こえたり、麻酔のきいていない尻の割れ目や膣口あたりにガーゼか綿らしきものが当てられる感覚がしたりする。

もちろんだが、血は出ているのだろう。

あと、肛門に今なにか突っ込まれたな?くらいもわかった。

 

先の麻酔の痛みで血圧が高くなった下がっただかで、途中吐き気が出てきてそれどころではない状態だったものの、時計を見たら本当に施術自体は5分ちょいくらいで終わっていた。

全部で10分には収まっていなかったけど、それでも20分以下である

医療技術進歩を身を以て知った。

 

術後は車椅子に乗せられ、病室まで移動させてもらう。

何気に人生車椅子だった。2度と乗らないことを祈りたい。

 

看護師「それじゃ、説明通り術後1時間、病室で安静にしてもらいます。帰りに診察してもらってね。痛み止めが処方されるからね」

私「エッ」

看護師「エッ?あれ、聞いてない?」

私「はい

看護師「あららごめんなさいね…」

 

頼むぜ!

結局、ぐったりして連絡どころでない私は、術後ジャストあたりに迎えにきてくれていた母への連絡をすっぽかし、母があわてて病室へ駆け込んでくる事態を起こしてしまった。

 

とりあえずこの日は出血も止まり、何事もなかったので、無事に家に帰宅した。

痛み止めと麻酔が効いて痛みは感じなかったが、麻酔疲れで速攻で寝た。

 

5:予後

手術後も以前と変わらぬ投薬治療で、約1ヶ月ほどでだいたいの傷口は塞がった。

術後3日くらいは尻に痛みが走るのを恐れて痛み止めをしっかり飲んだので、そんなに痛みは感じなかった。

 

また、うんこをした際に今まで脱肛気味だった部分がヤッホーしなくなって本当に快適になった。

4年経つが、あれから1度もヤッホーしたことはない。

 

6:最後

痔はほっとくとやべぇぞ!

やべぇと思ったらお医者さんに相談だ!

今いぼ痔の手術に迷ってる人の参考になれば幸い。

いぼ痔との戦いの記録

201X年、10月

肛門は痛みの炎に包まれたーー!

というわけで、ある1人のいい年した腐女子といぼ痔の戦いの記録です。

結論からいうと、手術で切って治しました。

BL性的表現やシモい話、R18的な話にさらっと言及していますので、苦手な方はそっとこのページを閉じてください。

1:原因

というわけで、私は痔になってしまった。

いぼ痔である

元々すぐに切れちゃうタイプだったが、ボラギノールCMを見るたびに、

「や、ここまではいかんだろう(笑)

などと、ナメくさった人生を送っていたらこのざまである

…とはいいつつ、痔になってしまった原因はいまだにわからない。

これかな?と思うものがわりとあるので挙げると、

 

うんこ

・排便が2〜3日に1回の慢性便秘持ち、しか夕方に出る

・生まれつき3ミリほどの肛門?の脱肛癖があり、大人になってから5回に1回くらい出るので戻していた

(この部分が今回、立派ないぼへと変貌した)

 

ストレス

・当時、就活のために週2くらいバスで片道2時間のところへ通っていた

就職試験に落ちまくり、残すところあと1コマのみ

祖母危篤になり、ブッ生き返したところまだらボケHARDとなる

就職試験のため、1日8Hぐらい座って勉強していた

 

多すぎでは??

多分いろいろ重なった結果だと思う。

 

腫れて飛び出た、大人ダンゴムシサイズのいぼ痔はとっても痛かった。

 

2:通院

 

ウルトラ幸運にも地元には腕のいい肛門科があるので、迷わずそこに駆け込むことになる。

ここでダイマしておくと、愛媛県のいくつかの地域には、なぜか人口やら面積にやらに対して病院がめちゃくちゃあるという頭のおかしい(褒)ところがあります

田舎引っ越したい人で病院を重視する人はぜひ愛媛県検討してみてください。

 

話を元に戻す。

診察室に入った私を待ち受けていたのは、やはり肛門の触診だった。

おそらくは万人が肛門受診をためらう理由だろう。

 

私もいろいろ躊躇ったのだが、潔く、診察台の上でパンツの後ろ半分を脱いだ。

ちなみに先生男性です。

なおケツ毛バーガーだったのでこの件と、これから2年後に行う子宮頸癌検診でVIO永久脱毛を決意した。

医療レーザー脱毛はいいぞ!

 

話を診察に戻す。

先生はまず目で確認してくるのだが、その際に尻の肉を、よく肛門が見えるように広げる。

それがもう、ひどい激痛だった。

ヒギィ!である

 

先生の、見た所よくあるいぼ痔ですねという言葉にここで少しだけ安心した。

 

先生「それではゼリーつけますね〜中見ますからね〜」

 

地獄カーニバルはここからだった。

潤滑のためのゼリーを患部に塗るんだろう。

そう思っていた私は、ここで初の衝撃体験を味わうことになる。

 

私「ぐっ!?

 

ほんっと〜〜にこんな声が出た。

いやほんとマジで出る。

今思えば実に当たり前なのだが、診察器具肛門内に入れるために、肛門とその中にに指?でゼリーを突っ込まれたのである

もちろん、入り口にあるいぼ痔にダイレクトヒットするため、とんでもない激痛に見舞われた。

 

先生「う〜ん、中もまぁまぁ…」

 

よくない状態ではあるが、めちゃくちゃひどいわけではないのだろう。

なんとなくそんなニュアンスを感じながら、私はここで、痛みから思考をそらすためにある考えに集中していた。

 

よくBLの挿入シーンで内蔵が築き上げられるような〜的な描写のあれだ。

リアルBL体験だ…めっちゃ痛い…。

内蔵がぐっぐっするかんじがする!

しかもこれまだ先っちょくらいなんやろ…嘘やん…?

受けの尻を大切にしたい…。

やっぱりこれからも挿入じゃなくて素股ものばっかりになりそう…。

ラブ&ケツ&ピースアナルセックス負担高いなり…。

 

直接の診察自体ものの5分以下くらいだったように思う。

再び診察室に戻り、先生は口を開いた。

 

先生「う〜ん、薬で治しても切ってもいいんだけど。切った方がいいかな。切ります?今週できるけど」

私「エッ、今週ですか!?

先生あなたのだと日帰りで10分くらいだし」

私「10分」

先生麻酔してパチンってしたらおしまいだし」

私「パチン」

 

私の中の手術の常識崩壊した瞬間である

そ、そんなばかなーーー!?

が、やはり手術は怖いので薬でとお願いした。

先生曰く、薬なら3ヶ月ほどで萎むよとのことで、先は長いな…と、このときの私は楽観視していた。

 

3:通院と注入軟膏

なんとか通いで済んだ!

というわけで、飲み薬と注入軟膏が処方された。

 

注入軟膏…すなわちボラ◯◯ール的なものを使うのは初めての経験だし、肛門ウルトラ痛いので慣れるまでに時間がとてもかかった。

今では上級である

余談ですが、うまく注入できたら、R18男性向け同人誌にある人工的におならをさせるための準備シーンてこんなかんじなんだろうか…という感覚します。

もしくは入り口付近で出された系か。

 

話を戻す。

とにかくその時の心情はといえば、結構たいへんだなぁ、座るのも歩くのも痛いし、困ったなぁ。

でも切らずに済んでよーかったー!

というものであった。

そう思ったのもつかの間。

初診から5日ほど経った朝、尻に違和感をおぼえてトイレに行くと、無慈悲にもいぼ痔は1.5倍ほど膨れていた。

トイレに行くたびに風呂場でよくよく尻まわりを洗って清潔にし、薬もちゃんと飲む&注入していたというのに。

 

先生「確かに大きくなりましたね〜。まぁでも膨れることもあるものなんで大丈夫ですよ」

私「そうですか…」

 

私は考えていた。

実はこのとき、もう最後に持っている就職試験コマも落ちてしまったと思っていた。

仮に受かっていた場合、手術を受けても術後にギリギリ問題のない最終試験ではあるーー。

 

私「あのー、切ってもらっていいですかね…」

 

なぜか先生は切らなくてもいいと思うけどねと初診の時と違うことを言ったが、手術を行うことになった。

約1週間後である

 

血液検査、尿検査肛門圧力検査、そして手術費込みで3万5000円ほどかかる見通しだった、多分。

実はこの頃いろいろあって実家に頼っていたので、領収書を両親に渡したらどこにしまたか忘れたらしい…。

 

ちなみに尿検査問題なし。

血液検査は、中性脂肪コレステロール値が少し高いと言われ、とてつもなくショックを受けた…。

 

4:手術

手術当日がやってきた。

ジャージスウェットなどの楽で脱ぎやすい服でと指示があったので、ジャージで颯爽と私は診察室にあがった。

肛門圧力検査はなんなく合格

この圧力検査も例にもれず、器具挿入時にはズドムときて苦しいが、入ってきたらあとは痛くなくて、時々先生の指示通りにケツを締めるだけである

楽だった。

 

しんどいのは浣腸である

小さい頃によくしていたけど、何度やっても慣れない!

しかもがんばって最低我慢時間より1分くらいしっかり我慢したのに、前日夜にうんこしてたもんだからなにも出なくて草が生えた。

本当に、本当に、なにもでなかった。

かけらすら。

私の努力とは…。

 

そのあとは手術室にさらっと移動して、転がされた。

ついに台が上がり、先生がやってくる。

準備開始である

 

ちなみに手術室には立派な木のスピーカーが据え付けられており、先生が好きな曲がかけられていた。

 

私(ほわ〜手術室ってやっぱスピーカーあるんや〜)

先生「今回録画なし!」

看護師はい

私「!?!?!!!?!!」

 

不穏!

でも録画されないからよかった。

なお録画モニターが見える位置にあったので、グロ苦手な私からすると本当によかったと思う。

 

うつ伏せになり、尻肉を養生テープらしきもの(医療用のはず)で左右に広げられ、肛門の消毒が始まる。

肛門の消毒は、冷たくてとても痛い。

いだっ、と声はでるけど、まだ耐えられる範囲だった。

 

「痛いっ…痛っ…いっ…いだっ…」

 

このようなやばい悲鳴をあげだしたのが、消毒後の麻酔だ。

最初の3発くらいはまぁまぁで、ちょっと痛いな?程度だったのだが…。

その後から本当に、痔の治療始まって以来の傷みが訪れることになる。

 

インフルエンザ予防接種の傷み。

あれと同じくらいのが、尻の穴という敏感で制御のきかない場所バツバツされるのでめちゃくちゃ痛い!

1発1発なら耐えられるものの、連続して8回か10回くらいは本当にきつかった。

痛い、痛い、痛いとずっと呟き続けた。

途中、気持ち悪くなってきてもうダメだと本気で思ったくらいである。

久しぶりに病院涙目になった。

 

先生麻酔もう効き始めますからね〜。(3秒空白)はいっ、もう効きだしましたよ〜!」

私「!?!??!」

 

その瞬間、私の肛門感覚はどこか遠くへ行ってしまった。

麻酔の ちからって すげー !▼

 

そこからは本当に早かった。

ぐったりした私の尻に、プレートを3枚くらい載せて時々コツコツ叩いているような感覚がし始める。

ただ、ジョキッという音が聞こえたり、麻酔のきいていない尻の割れ目や膣口あたりにガーゼか綿らしきものが当てられる感覚がしたりする。

もちろんだが、血は出ているのだろう。

あと、肛門に今なにか突っ込まれたな?くらいもわかった。

 

先の麻酔の痛みで血圧が高くなった下がっただかで、途中吐き気が出てきてそれどころではない状態だったものの、時計を見たら本当に施術自体は5分ちょいくらいで終わっていた。

全部で10分には収まっていなかったけど、それでも20分以下である

医療技術進歩を身を以て知った。

 

術後は車椅子に乗せられ、病室まで移動させてもらう。

何気に人生車椅子だった。2度と乗らないことを祈りたい。

 

看護師「それじゃ、説明通り術後1時間、病室で安静にしてもらいます。帰りに診察してもらってね。痛み止めが処方されるからね」

私「エッ」

看護師「エッ?あれ、聞いてない?」

私「はい

看護師「あららごめんなさいね…」

 

頼むぜ!

結局、ぐったりして連絡どころでない私は、術後ジャストあたりに迎えにきてくれていた母への連絡をすっぽかし、母があわてて病室へ駆け込んでくる事態を起こしてしまった。

 

とりあえずこの日は出血も止まり、何事もなかったので、無事に家に帰宅した。

痛み止めと麻酔が効いて痛みは感じなかったが、麻酔疲れで速攻で寝た。

 

5:予後

手術後も以前と変わらぬ投薬治療で、約1ヶ月ほどでだいたいの傷口は塞がった。

術後3日くらいは尻に痛みが走るのを恐れて痛み止めをしっかり飲んだので、そんなに痛みは感じなかった。

 

また、うんこをした際に今まで脱肛気味だった部分がヤッホーしなくなって本当に快適になった。

4年経つが、あれから1度もヤッホーしたことはない。

 

6:最後

痔はほっとくとやべぇぞ!

やべぇと思ったらお医者さんに相談だ!

今いぼ痔の手術に迷ってる人の参考になれば幸い。

2020-05-12

ボラギノールが熱い

自粛暮らし食生活があれなのか、ケツが切れ気味になってきた。

久々にボラギノール塗って思ったんだけど、これ塗ったあとちょっと温かくなるよね。

媚薬とか塗られるとこんな感じなのだろうかとか。

2020-05-05

的確な広告バナーを見た

ボラギノール…分かってるな。

在宅ワークの人が増えて痔に苦しむ人が出るに違いないと踏んで広告出してきたな。

策士やな。

2020-03-14

中年男でもパンツは血で汚れる

切れ痔でパンツが汚れる…。

つの穴が常に痛い。

ボラギノールを刺した後に容器が真っ赤になってそれを見て憂鬱になる。

ナラも出にくいかお腹も痛いが、オナラをするとけつの穴が痛む。

2020-03-11

肛門が痛い

快便だったが、肛門が痛い。

血も出てない。

とりあえずボラギノール差しておくか…

それにしても、う○こが水で浮いて組み合わさり「16」って数字になっていた。

何か意味があるのか?

これは臭うな…。

2020-02-24

コロナウィルスが怖くて痔になった。

当方アラサー増田

オタクデブ

最近転職し、デスクワークオンリーになったのでこのままではいかんと思い、ジムに通い始めた。

週3回ほど通い、10㎏程体重が減った時のコロナウィルス騒動である

職場から自宅に帰るときには手洗いうがいを徹底し、マスクをして外出するという毎日だった。

そんなこんなをやっているとジムに通うのはしんどくなってきた。なので、籍は置いているが、一か月ほど休んだ。

そうしたら減った体重も元に戻り、またデブの道を歩んでいた。

そんなある日、肛門付近がひりひりしていたい。

昨日喰った激辛ラーメンのせいかと思い、シャワーを浴びた際に肛門周りを念入りに洗った瞬間、ポッコリと謎のできものができていた。異物である。とりあえずスマホ自分肛門周りを撮影した。

なんか変なものがある。

検索してみたら痔核だった……。どうしようこれ……。運動不足のせい? それとも座仕事のせい?

どうしたらいいの? ボラギノールを塗ればいいの?

教えて。

2020-01-27

今の方がマシかもと思えるメソッド

平安時代を思い浮かべてみます

2000円札の絵柄にもなった紫式部のような人が思い浮かびましたか

では、日常生活を思い浮かべてみます

歯を磨きたくなりました。

そもそも何で磨くのか?

恐ろしいですね。

うんちがしたくなりました。

そもそもどんなトイレなのか?

恐ろしいですね。

肛門が切れました。

ボラギノールはありません。

切れっぱなしです。

恐ろしいですね。

風呂に入りたくなりました。

そもそもどんな風呂なのか?

ていうか、どのくらいの頻度入るのか?

臭そうです。

恐ろしいですね。


どないどす?

今の方が自分の方が少しマシだと思たんと違います

ジョン・レノン先輩はイマジンで「想像してごらん天国なんてないんだ」と言わはりました。

でも、令和の日本人的には一も二もなく風呂トイレ想像してしまますね。

ないわーウォシュレットない世界ないわー

ないわーボラギノールない世界ないわー

ケツが大事にされない世界ないわー

切れっぱなしやないか!!

なりますよね。

せい!せい!エビデセイ

ケツソングいくぜ!

せい!せい!せい!

ケツ痛くて悲しくてこらえた夜

血が出ててるぜ血が出てるぜ

ケツが切れてるーー!

ピーピーピーピーピーピーピー

痔主にはやり切れないですね。

生きていける気がしませんね。

それじゃあバイバイ益田でしたぁ。

え……えきだちゃうわ。

2019-08-01

ニヤけたら、ちゃん仕事しろ

「私の為に争わないで!」の逆が「争え、勝った奴だけを愛してやる」だと気付き思わず真顔に

リンゴが落ちたのを見て万有引力に気付いた人もいれば、いくら単位を落としても大切な何かに気付けない学生だっている。

プリクラ「偽りでも、これは紛れもない君だ」

フォトショ「これが少し自分磨きをした君さ」

デジカメ「角度を調整すれば君はもっと美しくなる」

証明写真「おら、見ろや。これがお前や。なに撮り直そうとしてんねん。なんべんやっても結果は同じや。現実見ぃや。顎引くなや目線ずれてるやないか

問.TOKIOアイドルグループであるYES農家で答えよ。


同僚の女の子が「日本国旗って何であんマークなんだろうね」って話に

「アレ俺の乳首なんですよね」って返したらシカトされたんですけど、

その後に上司に「もう一つの乳首は?」と聞かれたので「バングラデシュに使われてます」って言ったらフルシカトされました。

暑いから扇風機買ってきたんだが、オレンジ色に光って汗が止まらない

相談員「この人なんてどうでしょうか?年齢は41歳で年収は260万 結婚後は家事を優先して・・・

ババア「ぜったい嫌です!!!年とりすぎで年収?ゾッとしま!!!」 

相談員「あ・・・すみません これはあなたプロフィールでした」

クリーニング屋のおばさん。お客さんが「今、セール中ですか?」と聞いたのを

「今、生理中ですか?」と聞き間違えて

「いえいえ、もう去年終わりました」と正直に答えてしまった。

の子って髪長いから可愛く見えるだけで、ショートにしたら髪短くなりそう。

中学理科テストで 

両生類動物を一つあげよ(イモリ) 

爬虫類動物を一つあげよ(ヤモリ) 

哺乳類動物を一つあげよ(タモリ) 

って書いたら配点5点のところ10点くれた

非常食「ひもちいい///」

これに負けた

埃「吸いたいんだろ?体は掃除機だな」

結婚した教え子から久しぶりに年賀状がきた。

「性が変わりました」と書かれていた。

いまどき、ただの漢字の間違いとは限らない!

俺「卒業後5年間ほどホームステイを」

面接官「ちなみにどちらへ?」

俺「自宅です」

電車でケツにビー玉詰めこんで「いっけーマグナーム!」って言いながら発射するの楽しすぎワロタ

電車で?

このまえハローワークに行ったら、プ-さんのぬいぐるみ置いてあった。それ見てちょっとキレかかったよ。

電車内でのバカップルの会話。

女「ねぇねぇ、暇だからなぞなぞしようよ♪いくよ☆私の好きな食べ物ってな?んだぁ??」

男「それなぞなぞ!?アイスでしょ?」

女「ぶっぶぅぅ!!正解はカレー(彼)だよぉ?」

男「ばかやろう///家に帰ったら召し上がれ?」

こいつ等に台風直撃すれば良かったのに

母が「今日ボラギノールよ」と言って、カルボナーラ出してきた。

後輩がUnknownを「うんこなう」って読んでたのでもう帰りたい。

2019-06-15

anond:20190615020546

ケツの裂傷なんてボラギノールすらなくても治るだろ

その時点でリスクが違いすぎるんだよなぁw

anond:20190615014535

まぁ男なら自分で身を守れるしケツが切れてもボラギノールつっこんどけば治るでしょ

2019-05-09

anond:20190509095446

血尿がおさまったならそれはそれで一歩前進やろ。あとはボラギノール対処可能やで。

2018-12-03

anond:20181202235239

あー、なるほど。笑

コンドーム買うよりは全然マシでしょと思ったんですが、実際コンドーム買うのと同じくらい恥ずかしかったです。ボラギノール軟膏とガーゼとサージカルテープを一緒に購入したからかもしれませんが。

2018-10-18

紅に染まったこの俺のパンティ

なぐさめるやつ(ボラギノール)はもういない

2018-05-28

新人に「常識」を教えるのは誰なのか問題

※この増田では、「常識」=「その業界にいるなら絶対に知っていなければいけない知識である」と定義します。

その業界にいるなら常識を知っていなければいけないと言いましたが、外からやってきたばかりの人間常識網羅している可能性はほとんど0です。

たとえば、日本語ネイティブレベルで出来る人間しか認めない人間集団の中で働くには日本語母国語レベル習得しているのが必須であり、いわば「常識」となります。そして、その中に翻訳アプリ片手に四苦八苦する外国人が来れば、その人物は「常識に欠けた部分がある」と評価されてしまます

さて、こういった場合、1つの対策として「常識を知らないやつは最初から完全に排除する」という道があります

日本語母国語にする」という比較的ゆるい条件を満たせば乗り切れるようなものを「常識」とするならこれでも問題はありません。

ですが、「我が社のマイナールールを習熟する」を「常識」とし、それと同時に「常識知らずは全員排除する」という道を選べば、そこに未来はありません。

絶滅危惧種動物が全員ホモになったようなものです。たった一回の世代交代を乗り切れることな死滅します。

一世代で畳むから問題ないというコンセプトの組織であるならそれでもいいでしょう。

実際、そういった「すでにある程度知っている人間のためだけの」コミュニティは点在していますしそれなりの需要があります

ですが、それでは問題があると言うのならば、「誰かが常識を教える」という道を選ぶしかありません。

人類が存続しているのも、赤ん坊という常識知らずに頑張って人類常識を叩き込んできたからに他なりません。

さて、問題は一企業行政組織がどうするかです。

断言してしまますが、全ての企業行政機関には「ただのローカルルールしかないが構成員に習熟を要求している常識」が存在します。

そして、全ての組織が「誰が新人常識を教えるか」で喧嘩しています

誰もが、「それは俺の仕事ではない」と言い張っています

考えてみれば当然です。

常識知らずとなんて口を聞きたくない」と考えるのが普通なのですから

2ch(5ch)でメ欄に「sage」を入れない人にレスをしたいですか?

私はゴメンです。

とりあえず警戒します。

遠くから眺めているだけならいいですが、自分レスをしたくないです。

ましてや自分レスを受けたくなんてないです。

全力で無視します。

問題はそれが2chだから出来るということです。

2chのメ欄sageルールちゃんとした観察力があれば自然と身につきます

ですが、多くの社内ルール官庁ルールは観察力だけで習熟するのには無理があるほどに膨大で複雑でなにより根拠に乏しいです。

理屈と膏薬はどこへでもつく」という言葉をご存知でしょうか?(ご存じない方、ググる必要はありません。「軟膏≒オロナインボラギノールのようなものがどこにでもベッチャリくっつくように、屁理屈をこねてさも筋が通っているかのように見せかけるだけならいくらでも理屈のこねようはある」という意味です)

世の中はよく出来た論理パズルのように頭をひねれば答が1つに絞れるようなものばかりではありません。

出来損ないの推理小説のようなガバガバな思いつきが積み上げっているだけのようなものをさも「これこそが私のロジック」だと言い張って提供してくる輩はあとを立ちません。

それ故に新入りが自力で「常識」を学ぼうとするとそれは分の悪い「脳内あてゲーム」にしかならないことがままあります

となれば、誰も「常識」を教えること無く新入りが「常識」をマスターするのはほぼありえないことになります。(メ欄sageのようなよっぽど簡単もの場合は除きます

まり、誰かが新入りに「常識」を教えるまで新入りは「常識知らず」としてその組織振る舞うことになるのです。

そして組織は「常識知らず」というストレス源を抱え、新入りはそのレッテルに苦しめられていつしか嫌になって組織を抜けるか、組織に残るも全ての気力を使い果たしたフヌケになりヤケを起こしながら適当に日々を過ごすようになるでしょう。

それを防ぐには誰かが「常識」を教えねばなりません。

ではそれが誰なのか?

その答を持っている組織はあまりにも少ないのが現状です。

はいえそれを解決しないことにはその組織未来はありません。

誰かがやらねばならない。

では誰が?

2018-03-05

以下ちょいとゲイに失礼な文章かもしれません。ご容赦願います

気づいたら人類の数十パーセントゲイでした。

彼らはガチムチで力ではまずかないません。そして大多数の男がタイプです。

ほとんどのゲイジェントルですが、一部にあまりジェントルでない方もいます

公共交通機関に乗れば体を触られることもままあります。夜道では変質者に出会うこともあります

居酒屋や、なんなら昼間の職場であっても、誰それの体つきがいいなどと下卑た話題を話し合っています

そんな中にいるので、ハラスメントにあっても周囲の方に相談などできようもありません。

このような状況の中、ゲイお断り車両ができました。

この車両では上記ストレスから開放されて通勤・通学が可能です。

ところが最近そのような車両存在差別的だとの意見が上がってきています

一部のジェントルでないゲイのために、ただでさえ苦痛を伴う通勤・通学の状況が悪化しているため、

この車両存在ジェントルな方に不快さを強いているのは事実です。

この問題に対し、ゲイでない男の立場、またジェントルゲイ立場から今後ゲイお断り車両をどうすべきか論じなさい。 (配点: ボラギノール)

2017-10-16

anond:20171016114410

ボラギノール、使った事無い。

痔は詳しく無いけど、脱肛してそうなんだよなあ。薬買いに行くの恥ずかしくて躊躇してたけど折角教えて貰ったから買ってみようかな。

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