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はてなキーワード: 血液型性格判断とは

2018-06-19

ネタ以外で血液型性格判断信じてるアホいるのか?

そんなのO型ぐらいだろ

2017-12-11

似非科学に関して青春時代の思い出を交えた個人的考察

 似非科学というのはいつの時代もなくならないものだ。パッと思いつく例だけでも、血液型性格診断ゲーム脳環境ホルモン水素水マイナスイオン、等々、枚挙に暇がない。多くはマスコミによって支持され、テレビ番組特集が組まれ、その科学的根拠あいまいにも拘らず世間に流布されて浸透する。テレビ番組などはあたかもその説を「検証」しているかのような映像を作り、怪しい肩書専門家コメントを添える。視聴者の多くはなんとなく「科学的に証明されている説なんだ」と信じ込み、疑問を持つことなく受け入れてしまう。一億総白痴化社会の完成である最近ネット上で多くの意見を比べて読むことができるので、情報収集能力の高い人たちはそこまで騙されやすくないとは思うが、未だテレビ新聞が主な情報源である人たちにとっては、上述の似非科学が今でも信じていることが多い。特に血液型性格診断などは、宗教のように信じ込んでしまっている人も相当数いるだろう。

 私も子供の頃はこれらの似非化学に騙されやす人間だった。最近ほとんど見ないが、昔はテレビが娯楽の中心だったこともあり、夕食時などはよく見ていたものである特に捏造問題で打ち切られた「発掘あるある大事典」などは、親が好きだったこともあって毎週見ていた。その中で血液型性格診断特集を何度か行っていたことは、今でも何となく覚えている。番組の中で「数名の幼稚園児を血液型別に分類してその行動を観察する」という検証が行われており、ものの見事にその血液型の特徴が行動として現れていた。見ていた私は「やっぱり血液型性格には関係があるんだなー」とぼんやりと納得していたが、今になって思い返してみれば数名の幼稚園児の行動で結論を出すのは早急すぎるし、番組が「○型かつ××な性格」の幼稚園児を数名集めることな造作もないことだし、そもそも集められた幼稚園児の血液型が本当に表示通りだと証明する根拠は何も無い。極めつけはあの「あるある」である。そういえば「あるある」マイナスイオン特集も何度かやっていた記憶がある。まあ、放送内容の真偽を検証するのは今となっては不可能に近いことだからやめておくにしても、心理学会において血液型性格判断の真偽は何度も検証されており、いずれも関連性を肯定するものがないことから、かの理論が出鱈目であることは疑いようがないだろう。

 しかし、科学価値は小指の爪の垢ほどもない血液型性格診断であるが、この似非化学が私に教えてくれたことが二つある。それは「人間客観的事実よりも自分が信じたいものを信じる」ということと「何かを信じ込んでいる人間を説得しようという試みは大抵徒労に終わる」ということだ。付け足すなら、当時私はまだ純粋ティーンエイジャーだったので、「大人は平気でうそをつく」ということも学んだと言えよう。

 私が初めて血液型性格診断反証する意見に触れたのは、中学二年生のことだったと記憶している。当時別段読書が好きでもない(むしろ嫌い)だった私が、たまたま休み時間図書館に立ち寄り、ふと目に留まった一冊の本を手に取ったのがきっかけだった。それは村上宣寛という方の著書『「心理テスト」はウソでした。受けたみんなが馬鹿を見た』(2005、日経ビジネス)という本である。新作であったこの本は本棚の上に表紙が見えるように立てられており、そのセンセーショナルタイトルに興味を惹かれたのを覚えている。

 10年以上前に読んだものであるためにうろ覚えな部分もあるが、本の内容は大きく2つに分かれていた。前半が血液型性格診断への反論、後半はまた別の心理テストへの反論が主であった(後半の内容は忘れた)。本文の中で、今日血液型性格診断の源流である能見正比古氏の著書をけちょんけちょんに貶し、また血液型性格診断のような「占い」を人に信じ込ませるための心理テクニックであるバーナム効果」についても詳しく説明があったと記憶している。

 当然、本の内容は著者の考えであり、本の内容が絶対的事実であるとは(今となっては)思わない。しかしこの本の内容は、血液型性格診断科学的根拠のある学説だと何となく思い込んでいた私にとっては、とても衝撃的な物であった。血液型性格診断のものというより、これまで固定観念的に信じ込んでいた常識が、脆くも崩れ去った瞬間で、まさしく目から鱗であった。活字嫌いな私が、数日図書館に通って本を読んだのは、(マンガ喫茶を除けば)後にも先にもこの時だけであろう。「借りて読めよ」と言われるかもしれないが、当時の学校図書館ルールで、新作は借りれなかったのである

 新しい知識を得たら人に言いふらしたくなるのが能のないアホウドリの常である。当時は全盛期こそ過ぎたものの、血液型性格診断世間一般根付いており、それを否定する論調は(少なくとも大手メディアでは)ほとんど存在していなかった。要するに「他の誰も知らないことを自分けが知っている」ような状況だったのだ。腕のケガだと偽って毎日手に包帯を巻いて通学していたリアル中二病の私にとって、これほどドヤれる材料は無い。とは言え、何の脈絡もなく血液型性格診断の話をするのも変である。友人との会話の中で血液型の話が出てくるのを待ち、出てきた瞬間にこれでもかと否定する。それによって「頭が良い奴」と思われて皆からちやほやされる。正に完璧計画だった。

 ところが、実際に反論してみたところ、いずれもあまり芳しくない結果に終わってしまった。どや顔血液型性格診断否定しても、「でも何となく合ってる気がするし…」と、決まって歯切れの悪い反応しか返って来ないのである挙句教師からも「屁理屈ばっかりこねるな」と言われる始末。今となってはどちらが屁理屈なんだと思わざるを得ないが、確かに思い返してみれば、血液型の話でわいわい盛り上がっている時に、キモいデブどや顔否定して来たら、場が白けてしまうのは明白だろう。要するに私の敗因は、イケメンではなかったこである

 冗談はさておくにしても、それ以降、私は血液型性格診断の話が出てきた時、余程仲の良い間柄でなければ、ニコニコして受け流すようにした。まさに2017年現在でも血液型性格診断肯定論者の方が言うところの、「否定する奴はモテない」という説を支持する対応であった。情けないとは思うが、当時ただでさえ友達が少なく、これ以上周りから孤立するようなことは避けたかった私を責めることなど出来るだろうか。ちなみに今は目上の人でなければそれとなく否定している。相変わらずチキンであった。まあ、事実事実として、TPOに合った会話合わせというのは必要だと思っている。

 そこで私が学んだことが、先の「人間客観的事実よりも自分が信じたいものを信じる」「何かを信じ込んでいる人間を説得しようという試みは大抵徒労に終わる」の二つだ。血液型性格診断を信じている人に、上述の心理学会の話や、バーナム効果の話をしても、決まって返ってくる言葉は「でも何となく当たってる気がする」「私の周りでは当たっている」と言ったものだ。査読のある学術誌に投稿された数千人規模の調査結果よりも、自分の身の周りの数名の事例を優先するのである。当然その事例には得てして強い確証バイアスが掛かっているのだが、本人はそれに気付くことができない。「客観的事実よりも自分が信じたいことを信じる」典型である

 これは、似非化学に限らず社会の中のあらゆる現象に対して言えることである。例えば昨今、「若者の○○離れ」という言葉をよく耳にする。○○の中には、テレビ新聞、車、バイク、酒、読書など、ありとあらゆるものが入り得る。そして、その原因は大抵若者帰着させることが多い。「最近の若者は人との関係希薄から酒を飲みながらのコミュニケーションをしないのだ」とか、「世間政治に対して無関心だからテレビ新聞を見ないのだ」とか、とりあえず若者悪者にするような結論が多いが、決して「社会の変化によってニーズも変容し、製品価値相対的に下がった、すなわち製品自体時代の変化に追いつけなくなったのだ」といったような、自らに責任帰着させることは決して言わない。やはり自分が信じたいことしか信じていないのである

 また、血液型性格診断を信じている人の共通点として、否定しようとすればするほど攻撃的になって反論するというものがある。先の中学生の時の教師がその典型例だろう。理論的な反論が出来なくなると「屁理屈をこねるな」と論点をずらして逃げるのである。「否定する奴はモテない」というのも同様で、血液型性格診断の真偽について反論しているのに、「モテるモテない」の話にすり替えさら相手を「お前は場の空気の読めないモテない人間だ」と罵倒しているのである。そうなってしまうと、もはや冷静な会話は成り立たない。こちらがいくら事実を述べても、返って来るのは罵倒だけであり、最終的に相手が逃げてしまうのである。そこに残るのは無駄時間の浪費と徒労感だけで、何ら生産性のない労力を費やされることになる。

 こちらもやはり社会全般で言えることだ。例えば「若者犯罪ゲームアニメによる影響だ」などの持論を展開する人に、「若年層の犯罪率は年々下がり続けており、反対にゲームアニメ市場は伸び続けている。」と反論しても、恐らくその後は謂れなき若者批判罵倒くらいしか返って来ないだろう。論理的反論を受け入れられない人間にとっては、実は事実などどうでも良く、会話を勝ち負けを決める手段としてしか考えていない。そして自分が負けるのが嫌だから最後子供のような罵倒に終始し、逃げてしまうのである。こういった手合いは、「自分の非を素直に認められない」ことも共通点と言えるだろう。人間であれば誰しも少なから負けず嫌いな側面は持っているが、この手の人間特にその傾向が強い(と何の統計的データもなく私の主観でそう思っている)。

 似非科学のような嘘を信じ込んでいる人は、宗教信者に近い。もちろん宗教否定している訳ではない。宗教というものは、「事実か否かを証明する術がない」にもかかわらず、「否定は許されない」というのが特徴である。これ自体別に悪いことではなく、「鰯の頭も信心から」と言うように、それを信じることによって本人の精神的支えとなるのであれば、それで良いと個人的には思っている。客観的証明できなかったとしても、個人の中で信じていれば問題はないのである。ただし行き過ぎると他者に対する不寛容に繋がり、戦争弾圧に容易に発展してしまうため、注意は必要である仏陀キリストと「顔を描いてはいけないあの人」の誰が一番偉いかというような論争は、決して行ってはならないのである(仏陀キリストが同じアパートの一室で生活しているマンガはあるが)。

 「宗教」と「似非科学」の明確な違いは、前者は「事実かどうかわからない(事実であることに重きを置いていない)」のに対し、後者はそれが「明確な嘘」だということである。明確な嘘を流布すれば、社会に対して損害が生まれる。血液型性格診断であれば、近年問題になっている「ブラハラ」なる差別を生じる。ゲーム脳であれば、本来何も悪くないゲーム会社風評被害を受ける。水素水であれば、医学的根拠のないただの水を健康に良いと信じ込んで高額な値段で買わされる消費者が現れる。そして、損をする人の裏側では、他者を騙して得をする悪人存在しているのである。大抵は嘘っぱちの本を書いた奴とその取り巻きだ。

 だからこそ似非化学は撲滅しなければならないし、似非化学の考案者やそれを流布するメディア批判されなければならない。日本表現の自由保障されているから何を言おうと自由であるが、それはあくま公序良俗に反しないことが前提であり、嘘によって不正利益を得るのは詐欺である表現に対して批判を行う自由もあるのだから客観的に見て明らかに事実と異なる論説に対しては、毅然とした態度で批判すべきである

 そして、一般消費者である我々は、常にその情報事実であるか否かを見極める努力が求められる。媒体を問わずメディアは平気で嘘をつく。他人に言われたままのことを信じる人間は、その情報が誤りであった場合他人責任を求めがちである。何が正しいか自分判断し、自分責任において選択する力こそが、情報化社会を生き抜くために必要スキルと言えるのではないだろうか。

 似非科学流行は、社会におけるメディアリテラシー成熟度合いの指標と言えるかもしれない。

2017-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20170529112716

そういやはてなの嘘松認定シリーズの中に

血液型性格判断はみんな話のタネにしているだけなので、ガチ判断に使ってくる奴なんかいるわけがない。よって嘘松」

ってのがあったな

2017-04-27

血液型性格判断には根拠がないという疑似科学

B型です。(血液型性格判断には根拠がないという「情強のオレカッケー」の方には意味のない情報ですが。)

さて、「情強のオレカッケー」の方々は、おそらくネットちょっと調べて「血液型性格判断には科学的根拠がない」みたいのをちょっと読んで「オレカッケー」になってしまったんだと思います。ですが残念ながらそれは情弱疑似科学典型です。「血液型性格に関連がないという十分な(生物科学的根拠がある」と「血液型性格に関連があるという十分な科学的根拠がない」とは全く別だからです。(もしかしたらオレカッケーの方々には理解できないかもしれません。情弱なので。)

血液型とフェノタイプに関連があるということに関しては少数ですが科学的と言えるデータがあります。例えば http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S002561961401043X 血液型と心疾患の感受性の関連を示した論文です。

血液型性格に関連がないと言うためには最低限次の2つを合理的説明する必要があると思います

①心疾患のような生存に関連するフェノタイプに差があるのに、それが進化過程で行動パターン形成に影響を及ぼさなかった理由

②例えばA型B型にフェノタイプの差がないのであれば、数十万年ランダム選択淘汰圧)でA型B型の数が同数になっているはずだがそうでない理由

血液型性格に関連があるという科学的なデータがない理由としては、そのコスト(数千万円✕数年)の割に、ビッグジャーナルには倫理的理由掲載されないリスクがあるからでは?と思っています情強先生方、どうぞ上記2点の反証をお願い致します。

2016-12-25

A型世界

血液型性格判断は嘘だ。

でも、血液型の話をするのはA型だと思っている。

A型が数人集まって血液型の話になってB型悪口を言って、A型の結束を固める。そのために血液型はある。

そんなA型から見た世界はこうだ。

A型→仲間。苦労話を分かち合う。一緒にいると安心する。

O型→仲間。大ざっぱでおおらかで包み込んでくれる。好き。

B型→分かりあえない。傷つけてくる。攻撃的。することが全部雑。

AB型B型に近いんだけど違う世界を歩いているので、逆に安心して見ていられる。

A型O型だけになったら世界平和になると思うんだけどどう?

2016-05-04

UFO怪談血液型性格判断ってテレビ特集されなくなったな

やっぱり科学的根拠が皆無のもの発言するのが駄目だって批判が多いからだろうかね。

そういえばアニメ昭和アニメばかり推す番組が長い間放送されてきたけど、いつからか無くなったよね。

柴田理恵が毎回同じ場面で泣くシーンが名物だったからね。俺はチャンネル変えてたけど。

日本アニメーションって会社ハウス食品とかが提供してるアニメがよく放送されてたけど、

実はこども劇場って関西(テレビ大阪など)で放送してたアニメ番組もいつの間にか立ち消えになっててその後番組には韓国ドラマ放送されてたりする。

テレ朝系で何時間SPクイズ番組もいつの間にか無くなって今あるのは外国人日本賛美とか外国に住む日本人が凄いとかそういう外国の目から見た日本人像みたいなのが

たくさん放送され出して最近違和感申し訳ない気持ちでいっぱいになってる。

申し訳ないって言うのは、自分は大した日本人じゃないのにテレビではやたら日本贔屓されてて日本人が美化され過ぎてるんだよね。

そりゃノルウェー国立バレエ団の西野麻衣子みたいな超の付く素晴らしい日本人ならともかく、何でもない様な外国の家でシェアしてる日本人とか日本人妻とか

まあ確かに面白い話も多いけど、そこまでして日本人は素晴らしいの!って言いたいのはちょっとした病気じゃないかと思えてならない。

じゃあ何でアルカイダに行った日本人は素晴らしいって放送されないんだろうね。

外国にいる日本人は素晴らしいんなら真っ先に放送しろよって思うわ。勿論アイロニーでだよ?

何かさ、最近安倍総理も在籍してて問題視されてるカルト団体日本会議日本人を賛美する番組を作れって強要されてんの?

それとも電通博報堂などの広告会社テレビ局圧力をかけて日本人世界で最高の民族だって中華思想を吹聴するように急かしてるの?

けどテレビでわざわざ特集するんだから、きっとUFOとか怪談とか血液型性格判断みたいに純粋気持ち日本人スバシイ!を放送してるって好意的に見るよ。

まあ、見ないけど(笑)

2015-12-28

http://anond.hatelabo.jp/20151228165834

どっちかというと「科学的根拠のない血液型性格判断差別の温床となるから血税を使って喧伝するな」みたいなのに近いんじゃないかね。

そういう何の根拠もない迷信や慣習が差別の温床になってるという。

2015-12-02

もう限界が、勢い余って腕骨折

街の明かりが ♪ とてもキレイね、ヨコハマブルーライト・ヨコーハマー

明かりがキレイではなくて、暗くなると視力が落ちる、鳥目というヤツですよ

スマホブルーライトという怪しい光をオーラ血液型性格判断くらい怪しいものしか考えていなかったが

半年ごとにメガネを作り変えているとこのまま失明するんじゃないかと思って、スマホ増田卒業と思っていた矢先

対向車のライトが目に入ったあと、路面に視線を落とすと暗くて凸凹が見えない

明暗順応ってヤツだね

薄暮時/自転車前転/腕、骨折」、、、、字余り

スマホ使用量に比例して目のピントを調整する筋肉も固まるそうだ

視力が落ちると同時に、明るいところから暗いところへの切り替え応答が鈍くなる

誰だ!あんなところに縁石おいた行政!?フルスピードで前輪から突っ込んで前転しながら投げ出された

地面に激突するときハムッ」と言った声が出た

よろよろ、何か大変なことになった、あごと肩が痛い、しこたま打ったようだ、恥骨あたりも痛いぞ

しばらくしたら、ふらふらは収まったが腕が上がらない

近くに幸いなことに外科看板下げている医院があったので応急処置してもらってタクシー呼んでもらって帰る

明日、整形に行って精密検査してもらってくださいね」と

自宅に戻ってパンツを下げたら恥骨のあたりが腫れている、というか内出血のようにタプタプ

人間の体は良くできている、恥骨がガードとなってチンコを守るのだ

「2個ヨシ、感覚ヨシ、尿通ヨシ」指差確認して寝る

しかし夜中に急変してチンコが取れたら大変だ

救急隊が入ってこられるように、今日は鍵かけずに寝よう。意外と観察深く冷静な私

会社休んで整形に行ったら上腕骨の肩側のゲンコツの付け根にヒビが入っているって

恥骨は無事

ちなみにチンコは皮の部分が腫れてドス黒い赤に、でも先っちょの亀さんは変わらずピンクです

どうぞスマホでの増田の書き過ぎにはどなた様もお気をつけて

すいすい水曜日

2015-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20151101150210

若者というより、敗戦後の日本人気質だと私は思いますSNS環境が生まれその中で生まれまとめサイトという背景にたまたま居合わせたのが今の10代〜20代なのでは?だから昭和生まれ10代をタイムスリップさせてこの環境下に放り込んでも似たような結果の反応になると思います

マスメディアに対するメディアリテラシー教育義務化すべきですし、日本人GHQに侵されてから根本蔑ろにする国民性となってしまったんです。

血液型性格判断なんて根拠のないものをなんの疑いもなく信じているのが世界の中で日本人韓国人だけという事実物語っています

2015-03-25

トマス紙みたいに使ってる言葉や行動って、ある?

ぼくは大きく2つ。 

"安心安全"を一緒にして使うか(○○の安全そして住民の方々の安心とか、意味として分けて使うならセーフ)ってのと、血液型性格判断を信じないか(消極的否定でもOK)の2つです。

"安心安全"を一緒にして使ってるのを耳にすると、言葉意味や内容について頓着しない人かなと思って、その人の評価からポイントくらい引く感じです。逆に意味として分けて使ってる人は、そういうことに敏感そうだなってことで+2ポイントって感じです。

血液型性格判断は、信じてないってそぶりが見られたら+3ポイントです。その場の空気とかに流されず、理論的、科学的な判断する人かなーと思うので。

ただ、血液型性格判断積極的に信じてなくてもコミュニケーション有効ネタとして流通してるし、安易否定すると空気読まない感も出るので、あんまりよく分からないんですよねーとか言って話に参加しないとかの、消極的否定でもOKです。言いにくいからこそ、そういうそぶりが見えたら+3ポイント、話に参加すること自体は±0って感じです。

「リトマス紙みたいに使ってる言葉や行動」っていうのは、あまり文脈に左右されず、ある言葉や態度を見ることで相手への信頼感が増えたり減ったりする自分基準、というような意味で書きました。

そういうワードって、なんか皆さん持ってますか?

2014-11-23

http://anond.hatelabo.jp/20141122180445

血液型性格判断については、

B型、それ以外、

という区分だけでいいと思う。ところでなんでB型ってまともな人が滅多に居ないの?

2014-11-21

http://anond.hatelabo.jp/20141121140150

血液型には偏りがあるから、ある集団に たまたま AB型が多いことだって まれにあるさ。

そういうただの偶然を 取り上げただけなのに、

血液型性格判断」の話と結びつけるコミュニティは 健全なのだろうか?

http://anond.hatelabo.jp/20141121135701

血液型性格判断の話なんか一切してないのに騒ぐところがらしいな

http://anond.hatelabo.jp/20141121135301

はてなブロガーにはAB型が多い」って言うと「血液型性格判断根拠はない!疑似科学信者乙!」って言ってくる人が多そうではある。

2014-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20140216170923

海外サイトで、日本血液型性格判断ナチス優生学と並べて論じられてるのを見た。それくらい異常なことだと思われてるんだろうなぁ。

2013-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20130702135348

そもそも会う人会う人がみんな血液型性格判断を信じてるってのがすごいな。

2011-10-13

http://anond.hatelabo.jp/20111013091855

誰かの精神性を説明するとき一神教/多神教と結びつけられると一気に説得力が落ちる。

血液型性格判断脳科学狩猟民族/農耕民族の二分法、進化論倫理とか、そのレベルの与太だ。

2011-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20110405231321

血液型性格判断とほぼ同じ発想のクレッチマーの「体格と性格」はりっぱな科学だと思し,教養のある連中にもかなり受け入れられたんだけど元増田はどう思うの?

2011-01-24

卒業論文の指導を放棄した大学教授」の件で大学に質問状を送った

卒業論文の指導を放棄した大学教授

http://togetter.com/li/92395

学生卒論とか読んだことないので、卒論添削やってる先生がいることに驚く。学生が何やったのかは知ってるし、それをどういう言葉で書こうと彼らの自由。私はそこまで興味はありません。

卒論はしばしば100ページくらい書かれていたりするが、そのほとんどはどうでもいい無駄記述。数ページで書ける内容が無駄情報で水増しされている。論文というのは短ければ短いほどいい。5、6ページも書けば十分だろう。

学生卒論を書くことにより未知の世界に立ち向かっているが、我々には彼らが研究を始めた時点で、それがどれくらい価値のあるものなのか、最終的にどこまでできるのか、何もかもすべてわかっている。答えを教えてしまうのは簡単だが、それでは勉強にならないので黙っているだけ。笑

学生卒論修論の発表会で、こんなの3日もあればできるだろう?というのがある。学生に考えさせるためにわざと回り道させたんだろうかというとそうではなく、実はたいてい学生がさぼっていたというケース。

博士論文は3日で書き上げてしまった。笑

吉村教授博士論文を3日で書く天才らしいけど、俺は出来の悪い学生でのたうち回って修士論文を書いて、博士には行かずに就職した卒論修論の面倒を見てくれた指導教官には感謝している。こんな風に「興味ない」で済まされなくてよかった。論文を書いているときは心細くて、不安で、修了を逃した内定も取り消しだし、大げさだけどそのとき人生を賭けて泣きながら取り組んだ。もしこんなDQN指導教官にあたったら大学院中退になって、内定も取り消しで職歴なしニートになっていたかも知れない。

この教授とは面識がない。だからこのTogetterのまとめがどういう意図でできているかからない。博論を3日で書ける天才なのか、単なるビッグマウス野郎なのか、ネット弁慶なのか知らない。それで少しぐぐってみたら

吉村哲彦の高齢者蔑視と生涯学習蔑視

http://togetter.com/li/89704

吉村哲彦の性差別観をまとめたら血液型性格判断信奉というトンデモも釣れた

http://togetter.com/li/88371

英語言語ねこぱんち~吉村教授の語りから

http://togetter.com/li/84675

日常的にTwitter乱闘している痛い人なのはわかった。

なぜ質問状を送ったか

返事が来たら増田でまた書く。

2010-09-16

http://anond.hatelabo.jp/20100916174526

でも、結構多くの人が「バカチョンカメラ」のチョンは朝鮮人だとする話を知っているし、信じている。

その状況では、「バカチョンカメラ差別用語として働いてしまう」は成立するように思う。

2chで「池沼」が差別用語として成立するように。

はあ。また差別者のご登場だ。その理屈を他のものでやってみよう。

でも、結構多くの人がホメオパシーは効くとする話を知っているし、信じている。

その状況では、「ホメオパシーによる治療」は成立するように思う。

でも、結構多くの人が血液型性格に関係するという話を知っているし、信じている。

その状況では、「血液型性格判断」は成立するように思う。

でも、結構多くの人が女は仕事に向かないとする話を知っているし、信じている。

その状況では、「女をまともに雇用すべきでない」は成立するように思う。

でも、結構多くの人が朝鮮人がたやすく犯罪を行なうとする話を知っているし、信じている。

その状況では、「朝鮮人を信用するな」は成立するように思う。

これらが全て寝言になってしまうのは、1行目が論理的におかしいのに、間違ったそれが広まってしまっていることをもって、事実上成立するんだ、と強弁するからだ。

こんなものに対しては、

でも、結構多くの人が「バカチョンカメラ」のチョンは朝鮮人だとする話を知っているし、信じている。

だが、それは間違いだから「バカチョンカメラ差別用語ではない」と言わねばならない。

と言うしかない。どんな理屈も知ったことが、被害があるのなら論理へったくれもない、というのならそれはそれでいい。

ただし、朝鮮人の被害を受けたのだ、と言って卑劣朝鮮人差別を行なう人間がいたときも同じように言ってもらいたい。

理不尽による差別的状況を肯定するのか、否定するのか、どっちなんだ。

2010-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20100327120006

それは一つは性格判断自分プライドの敏感な部分に触れると感じる人が意外と多いからじゃないかなあ。

つまり差別vs.反差別ニセ科学vs.ニセ科学批判ではなくて、性格判断vs.反性格判断の対立が血液型性格判断を境にして現れてる。代理戦争みたいな感じで。

http://anond.hatelabo.jp/20100327111249

血液型性格判断ニセ科学でなかったとしても、安易に血液型の話がされるのは望ましくないと考えています。

なぜですか?

http://anond.hatelabo.jp/20100327105531

NATROMです。「この人たち」の中に私は含まれていますか?というのも、今回のエントリーは、「血液型性格判断ニセ科学である」という主張と「血液型性格診断差別につながる(こともある)」という主張が異なることを、かなり意識して書いたのですが。だからこそ、最初に癌に罹りやすい遺伝子の話をしたのです。疾患感受性遺伝子の話はニセ科学でもなんでもありませんよね。また、「よしんば血液型性格に関連があったとしても、血液型について安易な言及はなされるべきではない」とも書きました。血液型性格判断ニセ科学でなかったとしても、安易に血液型の話がされるのは望ましくないと考えています。どのように書けばよかったとお考えでしょうか?

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