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2019-06-06

ついに住んでいる町の本屋さんからSFマガジンが消えた

かなしい

2019-02-09

宇野常寛善良な市民)さんの歴史(1/5)

今私が非常に面白がっている人物宇野常寛さんという人がいます

この人はネット上でサブカルチャーへの評論を展開し、その文章を買われて(?)ライターとしての活動を開始、現在SFマガジンという雑誌評論ゼロ年代の想像力」を連載しており、オタク評論の新たな地平を切り開いた巨人東浩紀敵対したり、一緒に酒を飲んだりしています

要は上の世代にもある程度期待されている新進気鋭の評論家さんです。

その主張は苛烈で痛快です。「評論世界は十年遅れている」と言い放ち、その十年を取り戻す作業自分仕事だと宣言しています。上の世代評論家はすべて「現状認識できていないノスタルジー中年でもはや害悪」、萌えに耽溺するオタクは「『酸っぱい葡萄状態のどうしようもない奴ら」と無手勝流の撫で斬りで片っ端から斬り捨てます

この人の活動の遍歴をまとめてみると面白いのでは? と思いこの記事を書いてみました。

北海道にて全寮制の男子校に入る。ここでの経験がその後の宇野さんの方向性を決定付けます。元々オタク率が高い田舎進学校、加えて異性がまったくいない寮生活という住環境……。それは寮生の九割がキモオタという地獄絵図。ここで宇野さんは大嫌いなファンタジー小説新刊が出るたびにむりやり読ませられて感想を聞かれる、などの地獄のような責め苦を受け続けます富野信者サブカル系宇野さんには美少女ビキニアーマーを着て大冒険をするような話は耐えられなかったのです。

なぜ宇野常寛があれほどまでに萌えオタを敵視するのか? それはこの寮生活でのトラウマがすべての原因なんです。宇野さんが萌えオタを攻撃するのはこの頃の復讐なのです。

寮生の半分は卒業後に「引きこもりギャルゲーマー」になったそうですから相当屈折した人たちが集まっていたことが覗えしれます。そして、「恋愛したくてもできないかギャルゲーに逃げるオタク」をいっぱい見た宇野さんは「性愛コンプレックス」にこだわるようになります

同じ嗜好性を持つ人間がまったくおらず、一人で古本屋に行き「アニメック」のバックナンバーを買い集めていた宇野さん……。この時に趣味を共有できる仲間に出会えていればその後の人生は大きく変わったでしょう……。

この辺の話は旧惑星開発委員会コンテンツ「善良な市民のオタク黒歴史」というエッセイに詳しいです。

高校卒業し、宇野さんは寮生活から解放されて浪人生活に入ります。ここでどんな風に過ごしてたのかはあまり語られませんがPLANETS第四号によると「楽しすぎてさら浪人した」と書いてありますので、キモオタ軍団から解き放たれたのがよっぽど嬉しかったのか勉強せずに遊んでいたようです。

しかし、そこはやはり浪人生。二年間もの浪人生活でキャンパスライフへの憧れはどんどん膨れ上がっていきます。未だに「大学生活」や「サークル」に拘るのはここに起因があるとみて間違いないでしょう。

ところで思春期男子校で過ごし、その後二年間浪人……ってことは宇野さん、ヤラハタですか?

そして、立命館大学入学関西移住大学に入った宇野さんはサークル自己紹介名簿を見るのが趣味となり、サークル内での「立ち位置」や「キャラ設定」について考察するようになります。おそらくは自慢のコミュニケーションスキルを生かしてサークル貴族となり、カーストの下位にいる人間宇野さんによると「毎日辛いけどサークル抜けると友達がいなくなるから抜けられない人間」)を苛め抜いていたんじゃないでしょうか。

そして在学中、おそらく三年生か四年生の頃に「善良な市民」というハンドルネーム2002年1月に「惑星開発委員会」というウェブサイトを開設します。それまでのテキストサイト(単なる日常を痛々しいほどの過剰な修飾で必死面白話に仕立て上げようとするサイト)に違和感を持っていた宇野さんは一人ではなく友人を誘って複数人運営

主なコンテンツアニメ漫画作品複数人レビューする「クロスレビュー」、90年代サブカル文化人事件考察を加えて紹介する「惑星開発大辞典」、宇野さんが出会った痛いオタク面白おかしく描くエッセイ善良な市民オタク黒歴史」などです。

複数人運営していること、宇野さんの広範なサブカルチャーへの知識、ひたすら萌えオタを攻撃する芸風、まったく洗練されてないごちゃごちゃしたサイトデザインなどで話題になります

特に萌えオタへの強烈な煽りは当時のオタクたちを刺激し、某掲示板スレッドが立ち「萌えオタは現実逃避してるのか?」と論争が巻き起こるほどでした(当の宇野さんは萌えオタ批判は「過剰な方が面白いかエンターテイメントでやってる」と掲示板ネタバラシしていました)。

しかし、おそらくは就職メンバープライベートが忙しくなり、クロスレビュー更新することが難しくなります。また、萌えオタ批判マンネリ化し、一本調子になってしまい、読者にも飽きられ始めてしまいました。そうして宇野さんは更新への意欲を失っていき、更新を止めてしまます活動停止、実質の閉鎖です。最終更新2003年4月になっています

続き

https://anond.hatelabo.jp/20190205070002

2019-02-05

anond:20190205070056

(4)

転叫院さんの批判に対する宇野さんのレスポンスはなされませんでした。この時、宇野さんは何をしていたか

406名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2006/09/10(日) 00:11:01 ID:1CS5n8Ba

というか今月からHJ文庫本の雑誌版『ノベルジャパン』で

DVDラノベを紹介するコーナーを担当してるし、

本業が多少忙しいんだろ

(コーナーの量からしてとてもそんな忙しそうには思えないが)

ライター業の仕事が増え始めて忙しかったみたいです。ウェブで読める「宇野常寛」の仕事はこんな感じ。

ところで転叫院さんがメンバーを抜けてこんな余波が。

429 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2006/09/13(水) 22:09:03 ID:knDGDuU2

さてプラネッツをようやく手に入れたわけだが

あとがきのところで「新訂惑星開発大辞典」を作ることを言明してるな

しかしこの計画も転叫院やらお前らやらの叩きでおじゃんになるかもしれんと思うと・・・

せめて大辞典出来上がるまではお前ら大人しくして

立ち上げ当初から惑星開発大辞典を全面改稿すると宣言していたのですが、今もそれはなされていません。メンバーリストによると転叫院さんが新訂大辞典担当するとなっており、おそらくは転叫院さんの脱退によってお蔵入りになったのでしょう。

ライターとしての宇野さんの仕事確認できるようになると、某掲示板スレッドではこんなことが書かれます

82 名前名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :2006/11/26(日) 20:55:33 ID:o7u55b6O

宇野仕事として書いている評論やらインタビュー無味乾燥

まらないんだよな。

サイゾー大月Pへのインタビューも、惑星では作品を(エヴァ

なくてナデシコだが)腐したくせに当たり障りの無い阿るような内

容だったな。

まあ、現実社会では無力な宇野惑星開発委員会のノリで行こうと

思ったら、とたんに干されてしまうだけだろうけど、大月Pのような

力のある人間と、今後仕事で付き合っていくとなると、彼の作品

なすことは到底できなくなりそうだけど、その辺の整合性はどうするんだろうな。

95 名前名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :2006/11/28(火) 10:35:42 ID:xVa/bnZz

提灯記事だって、引き出しの多さや語りの面白さが肝心。

宇野文章には、そういう豊かさが全然ない。

からまらない。

足場以前に自分空っぽから

200612月ころの宇野さんのライター仕事

「昭和歌謡の復権をもくろむ22歳!イケメン俳優・半田健人の素顔」

「「宇宙的に正しい」世界のためにSUGIZOが届ける愛のメッセージ!」

それに対する某掲示板の反応。

170 名前名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :2006/12/20(水) 03:36:22 ID:KuoUp39d

お仕事から仕方ないね

171 名前名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :2006/12/20(水) 12:19:09 ID:MWlXtQcI

コイツは「宇宙的に」カッコイイ!(笑)

172 名前名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :2006/12/21(木) 04:56:38 ID:TCkkxLa4

ライターって大変なんだなあ

年を開けてから2006年を総括した惑星開発大賞を発表しますが、更新も減りこんな風に書かれます

45 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/03/21(水) 19:04:07 ID:pBOezhAt

流されずに我が道を行くといえば聞こえはいいかもしれないが、

昨年から惑星開発委員会の失速は、客が望んでいない木更津キャッツアイ

レビューなんかを永遠とやり続けているからだろうか。

世間に受けたきゃ、ハルヒコードギアスの全話レビューを毎週やれば

かに食いつきはいいんだろうけど、やんないだろうな。

3月更新「大学生よ、サークル貴族を目指せ!」のみ。サークルクラッシュ人間学なる文章も載せていきます更新が縮小した感は否めず……。「プライベートが忙しい」とは何なのか? それが明かされるのが2007年5月になります

「PLANETS」第三号の告知し、そしてついに5月25日発売のSFマガジンで連載「ゼロ年代の想像力」が始まります。この連載によって初めて商業誌での「宇野常寛」の文章に「善良な市民」の名前で展開していたオタク煽り、現状批判などの主張が盛り込まれていきます。この連載は初回から東浩紀批判が繰り広げられており、さっそく東浩紀さんも自身ブログで反応しています

宇野さんはこの原稿のなかで「東浩紀劣化コピー」という言葉を使っているのですが、最近の僕はまさに、彼がそう呼んでいるであろうひとたちの言動ウンザリして、批評家としてのエネルギーを失いつつありました。宇野さんの原稿は、そんな僕に久しぶりにやる気を与えてくれました。こういうエントリを書くと、また変な業界読みをするひとがいるかもしれませんが、もはやそんなのもどうでもいい。単純に嬉しいので、ここに記しておきます

あとは連載を楽しみにしています

さすがの東浩紀宇野さんの批判に手も足も出せず、適当お茶を濁しています

2018-12-14

SFマガジンユリ特集

20年前のエヴァンゲリオン特集以来の売り切れになりそうな予約の勢いらしい。

2018-07-14

anond:20180714072040

当時、SFマガジンに載っていた結晶が成長するのをシミュレートするというプログラム店頭パソコンに打ち込んだことがある。

(小説雑誌から今だと考えられないけど当時はパソコンブームだったからそういう記事もあった)

でも、打ち間違いがあるらしくて、バグってうまく動かない。

2ページくらいの短いプログラムだけど、自分では直せなかった。

諦めてその場を離れて、しばらくして戻ってきたら、誰だかバグ修正したらしくて画面で結晶が成長していくグラフィックが動いていて感動したのを覚えてる。

2015-10-24

http://anond.hatelabo.jp/20151024023259

ハーモニーラスト、すでに技術的に可能で、先進国でそれを阻む者がいなくなったんだから、最終的に世界はその方向に行くってことなんだろうなーと思って、あんま気にならなかった。

自分SF者ではないからわかんないけど、なんか大変なんだね。

自分にとっての伊藤計劃は、SFなんてもう15年くらい読んでなかったけど、時間つぶしのために偶然にSFマガジンを手にとって知った名前に過ぎなかった。

時間つぶしだから、読みにくい苦手意識のあるSFでもいーやという気持ちにならなかったら、まず手にも取らなかった。

それがきっかけで「虐殺機関」を読んで、面白かったから「ハーモニー」も買って読んだ。

事前にあったSFに対する苦手意識を忘れるくらいには面白かった。

SFに対して何の予備知識もない、教養もない自分が読んでこんなに面白いんだから、これはよくできたエンタメなんだなと思った。

自分にはそれが一番に大切なことだ。

まあ、そんな自分が「低俗な」読者であるかもしれない可能性は否定できない。

2014-06-04

好きなSF短編打線組んだ

仕事が暇なので書きました。後悔はしていない。

1中 オートマチックの虎(キット・リード)

2三 午後の恐竜(星新一)

3遊 しあわせの理由(グレッグ・イーガン)

4一 メタモルフォセス群島(筒井康隆)

5右 シェイヨルという名の星(コードウェイナー・スミス)

6左 詩音が来た日(山本弘)

7捕 たんぽぽ娘(ロバート・F・ヤング)

8二 トインビー・コンベクター(レイ・ブラッドベリ)

9投 たったひとつの冴えたやりかた(ジェイムズ・ティプトリー・Jr.)

中継 マイ・フェア・アンドロイド(岡崎二郎)

抑え 空にふれた少女(マイク・レズニック)

「それでは解説の増田さん、お願いします」

1中 オートマチックの虎(キット・リード)

SF版『山月記』。大好きなので。短いページ数ながらも切れ味のある読み応えと広い守備範囲考慮して、1番センターで起用しました」

2三 午後の恐竜(星新一)

星新一については、小粒ながら小技の利く選手が多いため、当初は2番セカンド『宇宙の男たち』で起用するつもりだったのですが、タイプの似た選手であるレイ・ブラッドベリとの兼ね合いから比較長打力のある『午後の恐竜』をサードで起用することにしました。終末SFとしての情景の美しさは随一ではないかと思います

3遊 しあわせの理由(グレッグ・イーガン)

「説明不要大正義グレッグ・イーガン先生代表作。抜群の身体能力と懐の深さを備えた守備、勝負強いバッティング考慮した結果、3番ショートでの起用となりました。全盛期のジーターみたいなもんです」

4一 メタモルフォセス群島(筒井康隆)

コメディタッチの導入部から、突然ホラーに変わる異色の短編です。放射能汚染された島に生物学者が調査に向かう話。筒井先生が『結末を考えずに書き出してみて、途中でオチ思いついた感』満載なのが笑えます。大好きなので入れました。一応星雲賞をとっているのですが、大変読む人を選ぶ短編で、ハマる人はハマる。ダメな人はダメアダム・ダンのような味わいがあります最後植物名前は作中で明記されていませんが、おそらく『カリクビ』なのでしょう」

5右 シェイヨルという名の星(コードウェイナー・スミス)

囚人たちが地獄を思わせる惑星に送られる話。4番がバクチ性の強い打者なので、ある程度確実性のある、コードウェイナー・スミス先生代表作を5番に選びました。結果、3番大正義からの4番・5番は『この世の地獄』つながり、という大変邪悪なクリンナップが形成されたのではないかと思います

6左 詩音が来た日(山本弘)

認知症患者看護をするアンドロイドの話。連作短編『アイの物語』の中の一編です。5番打者としての起用も考えたのですが、下位打線を『ハートウォーミング』つながりにしたいと考えたため、6番に繰り下げました。率も残せて長打もある、将来の4番候補。『アイの物語』は、他にも読み応えのある短編の多く、お買い得感があります

7捕 たんぽぽ娘(ロバート・F・ヤング)

「『悲運の少女』つながりで投手陣を起用しているため、彼らの球を受けるキャッチャーには、ロマンチックSF代表作を起用しました。タイムマシン未来からやってきた少女出会う話。一時期、『ビブリア~』効果価格が高騰しましたが、新訳が出たので価格は落ち着いた様子。プレミアがついてるうちに売っとけばよかったかな、という邪まな思いが頭をよぎります

8二 トインビー・コンベクター(レイ・ブラッドベリ)

タイムマシン未来を見てきたという男と、彼にインタビューをするアナウンサーの話。『霧笛でも万華鏡でもなく、なぜこの作品なのか』と不思議に思う方もいらっしゃるかと思います。ひいき起用です。SF界の吟遊詩人がつづる『嘘とはなにか』という大演説にしびれます。なお、個人的ブラッドベリ最高傑作は『ウは宇宙船のウ』の序文

9投 たったひとつの冴えたやりかた(ジェイムズ・ティプトリー・Jr.)

「『悲運の少女』その1。少女と、彼女の脳に寄生したエイリアン友情。説明不要の大投手。怪我さえなければ300勝できます

中継 マイ・フェア・アンドロイド(岡崎二郎)

「『悲運の少女』その2。人間そっくりなアンドロイドと、彼女教育する科学者の話。唯一の漫画からの選出です。マナカナ若いうちに、世にも奇妙な物語実写化するべきだと思いますオルセン姉妹ならなお良し」

抑え 空にふれた少女(マイク・レズニック)

「『悲運の少女』その3。隔離された世界から飛び立つことを夢見る聡明な少女の話。連作短編キリンヤガ』の中の一編です。ヒューゴー賞ローカス賞SFクロニクル賞・SFマガジン読者賞・ホーマー賞受賞作の鉄壁クローザー。是非とも沢村賞サイ・ヤング賞を取っていただきたい」

こちらからは以上です。

追記:好きな短編漫画でも打線を組みました。

http://anond.hatelabo.jp/20140605192918

2013-05-12

名作SF10選

おれはそれほど熱心なSF読者ではないが、それにしても驚くべきことにhttp://anond.hatelabo.jp/20130512130019にあげられた本を実に一冊も読んでいない。

さよならジュピター ……小松左京は「日本アパッチ族」といくつかの短編を読んだが、ようするにどう面白がったらいいのか理解できなかった。あ、「くだんのはは」はよかった。

戦闘妖精 雪風 ……まずタイトルキモい。この作家自意識とか自分認識が何ちゃらとかいう話がうざくて読む気がしない。

絶句 ……当時のSFマガジンでの持ち上げられ方はすごかった。あまりにすごいので反発して読まなかった。女性作家小説は全部クズだと思っているのでその後も読んでない。

幻魔大戦 ……自分主人公投影してもいいが、毎回スーパーヒーローに仕立てるのは痛いからやめろ。

トリニティシリーズ ……堀晃は「梅田地下オデッセイ」で挫折したので読んでない。

・大渦巻II ……はっきり言ってタイトルすら知らなかった。

・歌う船 ……女性作家の作品は全部(以下略

七都市物語 ……検索してあらすじを調べたが、これを名作SF10選に入れるくらいなら他にもっとセンスオブワンダーを刺激する作品があるのではないか

・ダーティーペア ……SFじゃないですスペースオペラです、と作者が言っていた。

・我が月は緑 ……今日泊亜蘭戦前探偵小説SF版といった作風で、おれにはあわない。よって読んでない。

ついでに書くとハインラインの「夏への扉」も読んでない。名作と言われると読みたくなくなるのよね。「読んで頭にきたSF10選」とかあったら探して読んじゃうかも。

2007-08-13

http://anond.hatelabo.jp/20070813135304

書評と評論をごっちゃにしてない?

少なくとも評論には意義があるよ。書き手が自分の作品のことをすべて把握してるかって言うと往々にしてそうでもないし。私はSFマガジンの評論賞の作品とか、好きだなー。おもしろいもの。

読み手でも書き手でもない奴が勝手なこと書いて上前かすめてくようなことしかしてないんだから

は、極論だと思うよ。「しかしてない」訳じゃないし、それに評論家は読み手の一人だ。

 
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