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2017-02-14

日本人投手メジャーリーグ登板数を集計したら感覚結構ずれていた

野茂英雄メジャーリーグデビューして以来、多くの日本人投手が海を渡ったわけだけれど、誰がどのくらい登板してきたのか集計してみたら感覚と違っていたので公開してみる。下記のリスト1995年以降2016年までデータである

長谷川滋利登板数は他を寄せ付けないくらいに多い。

上原、田澤はいつの間にか日本人トップクラス登板数に達しようとしていた。

小宮山桑田よりちょっと多い程度しか登板していない。

などなど

選手登板
Shigetoshi Hasegawa517
Koji Uehara387
Takashi Saito338
Hideo Nomo323
Junichi Tazawa302
Hideki Okajima266
Akinori Otsuka236
Kazuhiro Sasaki228
Hiroki Kuroda212
Tomo Ohka202
Hisanori Takahashi168
Masato Yoshii162
Daisuke Matsuzaka158
Hisashi Iwakuma144
Hideki Irabu126
Mac Suzuki117
Jeff McCurry111
Steve Randolph109
Kazuhisa Ishii105
Keiichi Yabu100
Yu Darvish100
Shingo Takatsu99
Ryota Igarashi83
Masahiro Tanaka75
Masahide Kobayashi67
Masao Kida65
Yoshinori Tateyama53
Kenshin Kawakami50
Yasuhiko Yabuta43
Takashi Kashiwada35
Kenta Maeda32
Micheal Nakamura31
Kyuji Fujikawa29
Ken Takahashi28
Satoru Komiyama25
Takahito Nomura21
Tsuyoshi Wada21
Masumi Kuwata19
Craig House16
Kei Igawa16
Kazuhito Tadano15
Kazuo Fukumori4
Ichiro Suzuki1
Toru Murata1

(1995年以降2016年までhttp://www.baseball-reference.comデータからBaseball-Reference.comではスティーブン・ランドルフ(沖縄まれ、元ベイスターズ)、ジェフマッカリー(東京まれ)、クレイグ・ハウス(沖縄まれ)も日本人扱いらしい。リストにいない村上雅則は1964〜1965年に54登板、1先発である。)

先発登板に限るとどうなるかも見てみる。

ここはイメージ通り野茂が多い。

しか黒田も負けず劣らず多かった。

選手先発登板
Hideo Nomo318
Hiroki Kuroda211
Tomo Ohka178
Daisuke Matsuzaka132
Hisashi Iwakuma130
Masato Yoshii118
Kazuhisa Ishii102
Yu Darvish100
Hideki Irabu80
Masahiro Tanaka75
Mac Suzuki67
Kenshin Kawakami41
Kenta Maeda32
Tsuyoshi Wada20
Kei Igawa13
Hisanori Takahashi12
Koji Uehara12
Shigetoshi Hasegawa8
Steve Randolph6
Junichi Tazawa4
Kazuhito Tadano4
Masao Kida2
Toru Murata1

日本人だけの登板数を見てきたが、日本人登板数はメジャーリーグ全体の中でどれくらいの比率を占めているのかというと1.32%だった。数字は小さいが、カナダキューバの間というと結構多くも感じる比率である

国名国別投手登板比率
アメリカ合衆国300,02475.44%
ドミニカ共和国41,11910.34%
ベネズエラ・ボリバル共和国14,6513.68%
メキシコ8,3542.10%
プエルトリコ6,5151.64%
カナダ5,5961.41%
日本5,2401.32%
キューバ3,6740.92%
パナマ2,8450.72%
オーストラリア2,3110.58%
大韓民国1,5080.38%
ニカラグア1,0830.27%
ドイツ9030.23%
台湾7260.18%
コロンビア6360.16%
キュラソー5660.14%
ベトナム5180.13%
アルバ3670.09%
イギリス3250.08%
ジャマイカ2580.06%
サウジアラビア1650.04%
フィリピン1110.03%
インドネシア800.02%
オランダ500.01%
ブラジル420.01%
香港150.00%
アフガニスタン80.00%
スペイン70.00%
アメリカヴァージン諸島60.00%

自分の頭の中のデータはここ5,6年のイメージが薄いらしいということは分かった。

2016-03-02

2020年東京オリンピック汚職疑惑に関する報道 (Le Monde)

ル・モンド紙 2016年1月14日付 

Clément Guillou 記者

http://www.lemonde.fr/athletisme/article/2016/01/14/lamine-diack-soupconne-d-avoir-monnaye-sa-voix-pour-l-attribution-des-jo-2020_4847631_1616661.html

陸上競技ラミーヌ・ディアックは2020年オリンピック開催地選考で票を売った疑惑がある


もし、WADA(世界アンチ・ドーピング機関)のディックパウンド告発した驚愕事実が、第2回目のWADA調査委員会報告書のページの下に小さく付けられた注に影響を与えていたとしたらどうなっただろうか?

 1月14日に行われたWADA記者会見では、驚くような情報は出てこなかった。しか世界スポーツ界を揺るがす爆弾は、報告書の34ページの下の注に隠されていた。

https://www.wada-ama.org/en/resources/world-anti-doping-program/independent-commission-report-2

調査委員会報告書は、注36で、1999年から2015年までIAAF(国際陸上競技連盟)会長だったラミーヌ・ディアックが、IAAFに有利なスポンサー契約をもたらすために、IOC委員として影響力を行使していたことを述べている。

こうした取引存在した疑いは、ディアック前会長の息子の一人であるイブライマ・ディアックとトルコ陸上選手アスリ・アルプテキンの親族との間で行われた話し合いの中で言及されたものだ。この発言によれば、2020年オリンピックの開催候補地・イスタンブールラミーヌ・ディアックIOC委員投票しなかったのは、IAAFにとって旨味のあるスポンサー契約提示しなかったためである

しかしこの発言は慎重に取り上げる必要がある。ディアックの息子の目的は、ドーピング検査で生体パスポートの異常値が見つかった場合に、もみ消す力があると信じさせることだったからだ。

「(会話の中で)トルコLD(ラミーヌ・ディアック)の支持を失ったのは、4~500万ドルスポンサー料をIAAF陸上ダイヤモンドリーグあるいはIAAFに支払わなかったからだと述べられている」とWADA独立調査委員会レポートは例の注36に書いている。

注は「(会話の)報告によると、日本はこうした金額を支払った模様である2020年オリンピック開催地東京に決定した」と続けている。

IAAFの5つのオフィシャルパートナーのうち、TDKセイコーキャノントヨタの4つが日本企業である


脅迫

 調査委員会関係者ル・モンドに、情報は十分信頼のおけるものであり、公表されるべき価値はあるが、管轄外のために委員会はこの問題を深く掘り下げないと説明した。

 反対に、報告書に関するミュンヘンでの記者会見にも出席したフランス経済検察庁が、この件について調査することを妨げるものは何も無い。

独立委員会がどのような形式でこの情報を入手したのか(トルコ人関係者証言によるのか、電子メールでのやり取りを入手したのか)は明らかになっていない。

2020年五輪開催地投票は、2013年9月にブエノス・アイレスで行われ、決選投票は60対36で東京イスタンブールに勝利した。

イブライマ・ディアックとアスリ・アルプテキンの親族との取引は、この開催地決定の3ヶ月後に始まり2014年2月まで続いた。アスリ・アルプテキンは2012年ロンドンオリンピック1500メートルメダリストで、生体パスポートの異常値により懲戒処分を受ける恐れがあったが、イブライマ・ディアックはアルプテキンの親族に対して、IAAFによる追跡調査をやめさせることができるとほのめかしていたのである

兄弟のパパ・マサタ・ディアックの後、イブライマ・ディアックも金銭強要しようとしていたという印象をアルプテキンの家族は持っていた。

この要求に応じなかったため、アスリ・アルプテキンはIAAFによる8年(2021年まで)の出場停止処分を受けた。この処罰スポーツ仲裁裁判所を通じて決定され、オリンピックメダル剥奪された。その後、ラミーヌ・ディアックはIOCを辞職した。IOC世界陸上界を揺るがせた汚職スキャンダルに関わったとして、ラミーヌ・ディアックに一時停職処分を下していた。


パートナー

この数年間のIAAFを見ていけば、パートナーシップ契約世界選手権開催地の割り当てに関係があることを確認できただろう。韓国大邱2011年世界陸上大会モスクワ2013年世界陸上大会北京2015年世界陸上大会、そしてドーハで行われる2019年大会である。多くのパートナーシップ契約されたのは韓国サムソングループであり、中国大石企業シノペックであり、ロシアのVTB銀行であった。

最後に、2021年世界陸上大会オレゴン州ユージーンに決定したことに触れる。陸上界の大立者の出身地であるスポーツ用品ナイキだ。一つの反対もなく決定したことに、PNF(フランス経済検察庁)は大きな関心を持っている。

報告書によると、WADA独立委員会は、独立した組織によって、パパ・マサタ・ディアックが関わった契約およびマーケティングスポンサー協定の完全な監査を行うことを提言している。

ドーピング事件に続いて、スポンサー契約・放映契約陸上競技界の次のスキャンダルになるだろう。

2020年東京オリンピック汚職疑惑に関する報道 (Europe 1)

2016・2020年オリンピック立候補地に関する捜査


http://www.europe1.fr/sport/enquete-autour-des-candidatures-aux-jo-de-2016-et-2020-2681386

17h01, le 01 mars 2016, modifié à 18h08, le 01 mars 2016

par Pierre de Cossette avec J.R.

フランス司法当局2016年リオ五輪2020年東京五輪に関して贈収賄行為が行われたという疑惑を持っている

新たなスキャンダル火種スポーツ界を脅かしている。フランス経済検察庁(PNF)はEurope1の取材に対し、2016年2020年オリンピック候補地選考に関して行われた汚職事件捜査は昨年12月から開始されていると答えた。取材英ガーディアン紙の報道についてコメントを求めたものである

この調査特にラミーヌ・ディアックIAAF(国際陸上競技連盟)前会長を巡る汚職事件と関わりがある。

ラミーヌ・ディアックは票を売った疑いがある

2016年五輪開催地2009年投票で決定され、2020年オリンピック2013年投票で決定した。捜査は新たに1999年から2013年までIOC委員として投票に関与したラミーヌ・ディアックの周辺に及んでいる。ラミーヌ・ディアック前IAAF会長2020年オリンピック開催地選考において自分の票を売ったという嫌疑をかけられている。

 オリンピック候補地のイスタンブールは、ラミーヌ・ディアックの票を、ル・モンド紙が報じたように、「IAAFに有利なスポンサー契約提示しなかったため」失った可能性がある。ル・モンド紙の記事WADA(世界アンチ・ドーピング機関)調査委員会1月中旬レポートに基づいて書かれたものである

 この取引は前IAAF会長の子息、イブライマ・ディアックからトルコアスリート組織に持ちかけられた模様である

「(会談についての)報告書によると、日本はこのような対価を支払っていた模様である2020年オリンピック開催地東京に決定した」とWADA調査委員会は述べている。

ディアックに関する調査

ラミーヌ・ディアックには資金と引き替えに一連のドーピング事件をもみ消そうとしたという疑惑があるが、この汚職については既に捜査が開始している。IAAF会長金銭を受け取り、見返りにドーピング事件、とくにロシア選手ドーピングについて目をつぶったという疑惑があり、この疑惑の発覚直後にIOCを辞職した。

2007-09-30

サポーター』 このジョーカーのような言葉。 続き

http://anond.hatelabo.jp/20070928043402

ええと、元増田です。

と言えばいいのでしょうか。

すみません。はてな匿名ダイアリーの流儀がわかっていません。

(はてなのこともよくわかっておらず、すでに取り返しがつかないらしいミスをしてしまっています。情けないです。)

にも関わらず、私がここで書くことを選んだのは、ここの方が自分で持っているブログよりも多くの人に見てもらえるのではないかと思ったからです。

こんなひどいことをJリーグの幹部に言われたという事実を知らせたかった。

また、川崎サポーターの少なくとも一人は、「チームに裏切られた」などとは決して思っていないことを知ってもらいたかったのです。

おかげさまで、たくさんの反響を頂きました。ありがとうございます。

すべての皆さんに返信をしたいのですが、難しいので、このエントリーに代えさせてください。

もうひとつ、はてな匿名ダイアリーに書こうと思った理由は、普段の自分では絶対に書かないであろうことを書こうと思ったからです。

それは、ご指摘の通り、浦和サポに八つ当たりすることでもあり、また、その他の、自分のブログでは自重してしまうようなこともいっぺんに書いてしまおう、ということでもありました。

また、自分のブログサポーター全体を代表するような意味合いに取られるようなことを書くこと、サポーター面することも少し嫌でした。

すでに書きましたが、サポーターという言葉は大変曖昧なものです。

ですが、大変便利な言葉なので、自分のブログでもちょくちょく使ってしまっています。

便利な理由のひとつは、『ファン』という言葉とは別の言葉であるからです。

ファンではない。サポーターであるということ。

私は女性です。だから、余計にそれを意識するのかもしれません。

ミーハーすることがそれほど悪いことだとは思いませんが、やはり金切り声を上げて特定の選手を呼ぶ人の気持ち、選手が嫌そうにしているのにしつこく話しかける人の気持ちはわかりません。

サインにもさほど興味がありません。

女の身でも応援したいのです。ただ、それだけです。

だから、自分を『サポーター』と位置づけると楽なのです。

なので、よくこの言葉を使いますが、実際のところ、この言葉にはたくさんの疑問を持っています。

例えば、私はイランに行きました。

事前に社長などから、「トイレなどが大変かもしれないけれど、なるべくちゃんと用意してもらうようにするから、行けるなら応援に行ってください」と言われてはいました。

(社長は私個人を知っているわけではありません。ファン感謝デーの時に聞いたのです。)

イランのことも調べました。

どうして女性男性サッカーを見てはいけないのかも。

いろいろなことを考えた上でイランに行ったつもりです。

でも、結果として、いろいろな人に迷惑をかけました。

チームにもです。

トイレの手配もあったでしょうし、現場で一時入場できなくなったときにも、結局、チームや男性サポーターたちに迷惑をかけました。

セパハン側が事前に女性入場許可の届出を忘れていたのが原因ですが、それでも私たちが入場できない事態になったときの関係者の焦りは相当のものがありました。

そういう迷惑をかける可能性があるとわかっていたのに、それでもイランに行きました。

応援したかったから。

等々力での私は入場料を払っている観客ですが、イランでは違います。

私の応援の力と、チームにかけた迷惑と、どちらが重いのか、わかりません。

結局は、自分のエゴを優先して、私はイランに行ったのです。

それでも、私はチームをサポートしているのか。つまり、『サポーター』なのか、とても悩みました。

入れないかもしれないということを聞いたとき、女性たちはあっさりとそれを受け入れ、男性を送り出し、許可が出るまでの間、話をしながら過ごしました。

だれも、「いつになったら入れるのかな」などとは言いませんでした。

「いざとなったら、このスタジアムならバスから試合が見えるからいいね」という話はしました。

周りの喧騒に比べると、不自然なくらいに穏やかな時間でした。

おそらくその場にいた女性のほとんどが大なり小なり同じ気持ちだったでしょう。

迷惑をかけたくない、という気持ちです。

そして、日本に帰ってきた私たちを迎えたのは、一部の賞賛と一部の批判でした。

「よくがんばったね」

「大変だったね」

イランでは女性サッカーを見てはいけないのに、現地の慣習を犯してまで行くことか」

賞賛と批判のどちらも、言いたい人の気持ちはわかりますが、放っておいてほしかった。

その場ではいろいろとお土産話をしましたが、「がんばったね」という言葉は要らなかった。

私個人のことだけしか言えませんが、私はただ自分が行きたいからという理由で応援をしに行っただけなのです。

褒められたいと思っていたわけでも、現地の慣習を疎かにするつもりだったわけでもありません。

ただ、間違いなくチームに迷惑をかけました。

また、悩みました。

そこにあの犬飼専務理事の発言です。

川崎フロンターレサポーターとしての怒りもありましたが、そういったわけで、私個人の怒りもあったのです。

人がこんなにこの言葉ひとつに悩んでいるのに、あんたはその程度の認識か、と。

悩みすぎなのもわかっています。

こんな形のない言葉なのですから、テキトウに使えばいいのですし、あるいは自分はその言葉を使うのをやめてしまえばいいのです。

でも、そういう言葉なのかな、『サポーター』って。

そういう気持ちもあっての先のエントリーでした。

そして、長くなりましたが、最後にもうひとつの理由とお願いを書かせてください。

はてな匿名ダイアリーにはとても及ばない自分のブログで何か書いても、チームにとっては迷惑なことがある可能性があるかもしれないから、というのが最後の理由です。

心配しすぎなのはわかっていますが、ただでさえチームがJリーグに目をつけられているとしか思えない状況で、感情むき出しな言葉を書くのはためらわれました。

「チームに迷惑」ということと、自分のフツフツと湧き上がる感情がせめぎあった末の妥協点が、このはてな匿名ダイアリーだったのです。

そして、現時点では、各マスコミの記事が効いたのか、それとも直接の抗議や『ネット意見』が効いたのか、鬼塚チェアマンが『しょうがない発言』で事態を収拾しようとしています。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20070929-262871.html

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20070929-OHT1T00014.htm

Jリーグ軽視」との嫌味をねちねちと言われ続けていますし、犬飼専務理事が謝ったわけでもなく、同様の発言をした川渕キャプテン(笑)が謝ったわけでもないので、私のサポーターとしての感情は付いていきませんが、社会人として考えれば、これがサッカー協会とJリーグとしての限界なんだろうと思います。

それに、また、「チームに迷惑」という言葉が私の頭の真ん中の方にでしゃばってきますし。

ですが、川崎フロンターレ応援団である『川崎華族』の人たちは、決して嫌味で言うのではなく、本当にただただ羨ましいほどの直球勝負に出るようです。

http://kawasakikazoku.net/main/archives/2007/09/post_64.html

私の中の一人が言います。

「いまさら、チームに迷惑なんじゃないの?」「ベストメンバー廃止なんて言っちゃって、本当はターンオーバー制をやりたい、当の『犬飼の浦和』にとって好都合なだけじゃないの?」と。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20070929-OHT1T00018.htm

ただ、もう一人の私は、やはりこう言うのです。

「頑張れ。いや、一緒に頑張ろう。サポーターの名を借りた暴言はもううんざりだし、川崎サポーターフロンターレに所属するすべての選手を応援しているということ、関塚監督の判断を支持していることをはっきりと示すべきだ。」「この件と、浦和アジアで厳しい戦いをしていることは別。犬飼が憎いからといって、ACLを共に戦った浦和まで憎む必要はない。」と。

きっと、応援団の人たちにも悩みはあったのだと思います。

ですが、我那覇問題の時にも敢えて行動しなかった彼らが、意を決して行動しようと決めたのですから、そこには相当の思いがあるはずです。

(我那覇の件については、我那覇とチームドクターの行動には問題がなかった、Jリーグの手続き上の不備、と、WADAも認めています。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/09/15/06.html

ですが、そういった見解はすべて無視されており、まだ我那覇とチームドクター名誉回復と罰金1000万円の返還はされていません。)

このエントリーを見た、『サポーター』の皆さんにお願いです。

彼らの行動を見守ってください。

支持してくれ、とまでは言う資格は私にはありません。

ですが、彼らと、彼らに共感した川崎サポーターが、どこまでやれるか、見守ってください。

また、今回の行動に対して、Jリーグサッカー協会がどんな反応を示すか、見ていてください。

無視し続けるのか、はたまた、理不尽なことを仕掛けてくるのか、見ていてください。

本当に長くなりましたが、これで閉じます。

明日の甲府戦があるので。

悩んでも、応援することしかできないので、精一杯応援してきます。

続きを書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20071005120232

 
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