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2021-11-11

anond:20211111230103

http://www.yaponesian.jp/cmsdesigner/dlfile.php?entryname=kikan&entryid=00008&fileid=00000001&/Yaponesian_Vol2summer_online.pdf&disp=inline

言語学第二座談会(~前半の部~)

千葉大学にて1月開催

発言者遠藤光暁、青山学院大学教授中国語音韻史・方言学、アジア地理言語学

    木部暢子、国立国語研究所副所長、日本語方言

    風間伸次郎、東京外国語大学教授アルタイ言語言語類型

    福井玲、東京大学教授朝鮮語

    吉川佳見、国立国語研究所非常勤研究員アイヌ語

    児倉徳和、東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所准教授ツングース満洲語学

...................

福井:ただ日本語と唯一関係があるかもしれないと思っているのは、河野六郎先生や李基文先生など多くの方が扱ってきたいわゆる高句麗語あるいは濊語、つまり高句麗地名から推定される言語で、それが日本語に近いというのはほぼ間違いない。最近伊藤英人先生も注目すべき発表をなさっています

遠藤:ええ、だからこのヤポネシアゲノムプロジェクトでも日本以外の言語学証拠で一番確かな根拠は、いわゆる「高句麗地名だと狙いを定めて、初年度から重点的にやっています。実際にはたぶんそれが全体として「高句麗語」を反映するというよりも、倭人半島部で先住民として当時になるとモザイク化して居住していて、倭系の地名を残したとか、そんなイメージではないかと思うんですけど。

福井:そうですね。それを河野六郎先生がはじめて歴史的資料の中に出てくる濊人の言語ではないかということを言い始めた。その一番きっかけとなった大きな証拠は、もともと朝鮮日本人のことをなんと呼ぶかというと、jej(예)ですね。これが「濊」の字音(jej)とまったく一致します。その一方で、日本人の呼称普通倭人字音「倭(waj)」となるはずなんですが、中期朝鮮語資料の中ではそれではなくて、jej(예)と呼ばれている。そこから発想されたのかなと思うんです。

遠藤:それが現在中国東北部、古い時代の「夫余」の地域あたりまでJaponicで解ける地名があると以前から言われています

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風間:2つほどあります別に私が言い出した事ではなくて、以前Vovinさんらが日文研から刊行した日本語系統についての本にも書かれていますが、日本語は昔はもっと孤立語的なタイプだったとする説です。先ほど遠藤先生中国語などと比べると日本語全然違ったタイプ言語であるとおっしゃっていましたが、日本語は昔はもっと孤立語的なタイプだったとする説を考えていく必要はあると思っています。昨日も木部先生がおっしゃっていましたように、古代日本語の語はほとんど一音節です。一方、母音の数は現在よりおそらくもうちょっと多かった。助詞自体にも個別の声調があって、現代のテ形のテの部分などにも独自の声調があった。つまり膠着的ではなく、文法要素も独立した語の性格を持っていて、孤立語的だったということです。助詞助動詞には自立語起源説明されるものがかなりたくさんあり、声調があって単音節、という事になると、まるで孤立語であるということになります

遠藤:ええ。それは歴史時代の話ですよね。

風間はい、今まさしくそ歴史時代日本語の事を考えなくてはいけないんだと思います。それを考えるとやっぱり孤立語だったという可能性についてよく検討していくべきではないかと思います

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遠藤:文献言語史的な証拠から言うと日本語はせいぜい1500年前ぐらいしか遡れないですね。あるは『魏志倭人伝』とかの頃ですよね。高句麗かいろんな北方民族の記録については中国側の正史などの東夷伝とかもありますが。考古学の方からするともっと古い情報がわかって、宮本一夫先生の説によると、まず日本語を話す人たちが朝鮮半島に入ってきて、そのあと朝鮮語を話す人たちが現在でいう中国東北部から朝鮮半島に入ってきた、といったことが先史時代に起こっている可能性があるので、そうすると日本語朝鮮語ツングース語を話す人たちっていうのは中国東北部先史時代に非常に密接な接触をしている可能性があることになりますね。われわれは普段そういうことを考えないんですけど、そういうのはどうでしょう。かのアルタイタイプ諸語のTurkic、Mongolic、Tungusic なども地理的な分布範囲歴史時代先史時代ともかなり移動しているんじゃないでしょうか。

福井考古学との関わりという意味ではやはり今後参考にすべきところはいろいろあると思います。昨日の私の話だと主に韓国語から日本語への借用ということを中心にお話しましたけど、まあその逆の場合もありうるわけで。日本朝鮮半島の間で考古学的な遺物共通している場合があります。これは歴史学の人から聞いた話ですけれども、例えば日本式の甲冑韓国のある一部の地域でかなりたくさん出てくるとか、その時期そのあたりで接触があったということは明らかであるし、前方後円墳朝鮮半島でも見つかっていて、それは歴史をやっている人たちからするとむしろ日本から渡ったものではないかという説もあります

遠藤古墳時代ぐらいになるとそういう方向もあるみたいですね。遺伝学的な根拠からしても半島南部のところで縄文DNAが見つかったとかいうこともありますしかし、文献言語史で考えるくらいのタイムスパンだと日本列島には既に日本語が入っていて朝鮮半島朝鮮語が優勢であってツングース語はシべリアから中国東北部にいた、といった現代の状況を投影して考えがちですが、もっと全然違った居住地域で一緒に雑居していて遥かにドラスティック言語接触を考えてもいいんじゃないかってこのプロジェクトに入ってから思うようになりました。言語学的にそれを証明することは非常に難しいと思うんですが。語族単位でやっていると非常に細かい違いが目に入ってくるかもしれませんが、もっと大きいアジア全域といったマクロ範囲で見るとやっぱりアルタイタイプ諸語の共通性が際立って見えるんですね。

.....

風間:もう1つ目についてお話しするには今日はもう残念ながら時間が残っていないと思います。先の話の続きですが、やや推論の上での推論ということになりますが、孤立語だった日本列島言語を話していた人々を大陸から来た別の集団征服して、それが上層言語となり、下層言語孤立語ものだったけれども、最終的に日本語がSOVで膠着的なアルタイ型の言語文法タイプに再編成されたという可能性はあり得ると思います

遠藤縄文語(諸語?)が孤立語タイプで基礎語彙がそこから継承されて、弥生時代大陸から入ってきた膠着語タイプ言語によって文法が組み替えられたというわけですか。私などは『三国史記』で半島大陸部にJaponic地名存在するということからして、むしろ日本語半島とか大陸にあった時代に非常に密接に接触するチャンスがあったのでは、という仮説に傾いているのですが。

風間大陸接触してから列島に入ってきたということでもいいとは思いますが、その支配者層はそれほど多くの人数でなかったとしてもかまわないと思います

遠藤漢語について言うと、遣隋使遣唐使が行って、ごく少数のエリートが本をもってきて、仏典も含めてずっと勉強していく過程日本列島舞台として日本語の中の漢語の中の比率が増えていくわけですよね。そういう事は文化語彙については英語などでもギリシャ語ラテン語フランス語が大量に入るといったことは起こりますが、言語の中核的な部分で民衆言語まで浸透するためには、そういう文化的な学習だけじゃなくて日常的なレベル普通庶民バイリンガリズムとかの状態になっていないと、そういう風な組み換えは起こりにくいんじゃないでしょうか。あるいは完全に支配者の言語に取って代わられる例っていうのは中南米スペイン語とか枚挙にいとまないですけど。

http://www.yaponesian.jp/cmsdesigner/dlfile.php?entryname=kikan&entryid=00009&fileid=00000001&/Yaponesian_2_%E3%81%82%E3%81%8D%E5%8F%B7_1120_ALL_online.pdf&disp=inline

言語学第二座談会(~後半の部~)

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風間ゲノムをはじめとする他の学問分野での推定とどのような関係にあるのかはわかりませんが、言語学シナリオとして唯一あり得ると考えられるのは、日本語孤立語タイプから現在膠着語的なタイプへと、何らかの理由で変化してきたという可能性ではないかと思います。それを示唆するような痕跡的特徴は日本語にある程度存在するのではないかと思います。その中でも一番問題になるのはアクセントもしくは声調と呼ばれる現象さらにはその両方が日本語にあるということだと思います。ただ、アルタイ諸言語がどの言語弁別的アクセントを持たない、ということもあり、私は日本祖語は無アクセント言語だったのではないかという仮説に深く関心をもっています山口幸洋さんをはじめとする何人かの研究者提案されている仮説です。

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木部:これから先は想像世界ですけども、古くは日本列島各地に今の大和ことばではない言語、何語であるか分からないような言語日本列島にいっぱいあって。

遠藤:たぶん縄文時代とか。

木部:縄文時代縄文語かもしれない。それが無アクセントであったという事はあり得るとは思います。そのあと、大和琉球共通祖語、日琉祖語が上にかぶさって、元の言語は日琉祖語に取り替えられたけれども、アクセントにはサブストレータム(基層語)としてもとの無アクセントの特徴が残った地域があって、現在、各地に点々と残っているということはあるかもしれません。元々、声調の区別をもっていなかった言語が新しい言語を受け入れたときに、アクセント区別をしなかったという事はあると思います。無アクセント言語アクセントのある言語から借用語を取り入れるときに無アクセントで取り入れるという事はよく起きています

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遠藤:それで、九州の無アクセント地域と二型アクセント境界線のあたりにABOの血液型境界線がひかれるんですね。A型瀬戸内海から関西にかけて特に多くなって、その周りに別のタイプがあって、その境界線がちょうど無型アクセントになるあたりなんですね。それから他にも斎藤先生のおっしゃる三段階説または内なる二重構造、イエナのマックスプランク研究所の人は新幹線モデルといっていましたが、関西から山陽新幹線がはしっている辺りから九州にかけて、身長が高くて、首と胴体の比率が7頭身に割合近いといった形態的な違いもあるそうですね。それで、服部四郎が『アクセント方言』の中で、北九州の辺りから関西にかけて移住が起こったかもしれないと書いていますね。もしかしたら朝鮮半島からも繋がっているかもしれず、弥生人北九州にもたらした日本語アクセントをもっていたが、周辺部ではアクセントがなかったとかいたことがもし想定できるとしたら風間先生とか狩俣先生とか、もっと早くは山口幸洋が言っているようなこともあるかもしれませんね。つまり一言語内部の比較言語学的な考察からすると対立が少ないところは分化条件が与えられない限り必ずや合流を経たとせざるを得ないので、ウルトラCのような離れ技として民族的ないし言語的なsubstratumを想定に入れないとダメになりますね。ヤポネシアゲノムが始まる2年前までは我ながらこんなことを言い出すなどとは思いもよりませんでしたね。もう40年ほど前から日本語系統論っていうのは、本当に危ない分野なので手出しせずに実証的な研究に没頭すべきだと考えてきた世代なので。

2021-09-02

なんで文章タイトル小説は侮られるのか

なのに君の膵臓を食べたいはいいのか

月は無慈悲な夜の女王だって実質は主語+述語の完結した文だ。断定の助動詞がないだけ。

百万回死んだ猫は絵本だけども「猫は百万回死んだ」の倒置と考えれば本質的には文章タイトルに属するはずだ。体言止め錯覚させられているだけ。

博士の愛した数式だって「数式(は)博士の愛した(ものだ)」の省略かつ倒置と考えれば文章の変形にすぎない。

こう考えると文章タイトルと言われないのはアルスラーン戦記複合語含む1単語だけで構成されたものか、「ハリッポッターと○○」みたいな並列の助詞単語を並べて作られたタイトルに限られる。

2021-08-23

山陰方言で「ここにいた」は「ベジータ」という。

これは五段活用動詞「べじく」の連用形のイ音便に過去を表す助動詞「た」がついたものである

「べじく」の語源は、「辺坐(べず)」であり元は「この辺に座る」という意味である

まあ嘘なんだが。

2021-08-22

助動詞の正しい使い方について

英語助動詞について、今一度調べてみた。中学英語ではcanで『〜できる』は覚えていたけど、意外と多様な使い方をされているようだ。

助動詞の種類について

・can(〜できる)

・must(〜しなければならない)

・should(〜するべき)

will(〜するだろう)

may(〜するかもしれない)

will = 未来形イメージがったので、これも助動詞だとはあまり思わなかった。willといえば、中島美嘉の『will』を思い出すのは世代だろうか。

参考:5つの助動詞役割と使い方

http://www.alohaenglish.jp/modal-verb/

助動詞意味・傾向

許可(can:〜してもいいですか、と聞くときに)

可能性(can:〜する可能性・プロバビリティの話)

・推量(〜に違いない)

この推量のニュアンスが難しく、shouldやmustでも大枠は同じような意味だが断定のレベルが異なる。

mustだったら『絶対そうだ!』

shouldだったら『まあまあそうだろう』くらいの差で、この辺りは実際に英語を使わないと慣れない部分だろう

ちなみに...日本語の助動詞

英語のはそれなりに概要理解したが、『日本語で言う助動詞ってなんだ?』との疑問もあったので調べてみた。

日本語での助動詞役割用言体言などにくっついて、意味を添える働きのある言葉

例:れる・られる・させる・そうだ・〜ない

動詞を助けるといった感じで、単純に『食べる』といった動作に『食べるかも』『食べそうだ』『食べることはない』など

追加の意味が入るといった解釈で納得がいった。

参考 助動詞とは

https://upwrite.jp/grammar/auxiliary_verb

2021-07-12

anond:20210712152835

普段はら抜き言葉抵抗ない方なんだけど、「会わせれん」には変な違和感あるな。

使役助動詞にら抜き言葉が付いてるからかしら。例えば「行かせられん」が「行かせれん」になるのにも同じような違和感あるし。

2021-06-04

anond:20210604145005

から正しいのは「ら抜き」じゃなくて「ar抜き」なんだよ

五段活用にはれる、それ以外はられるを付けると決まってるわけで

それに反する言葉はいまのところマチガイ

らを抜きたいなら助動詞られるを抹殺しなければならない

では学者が何を根拠言葉の変化が正しいと言い張っているのかというと可能動詞存在

書く(終止形)

書かれる(自発尊敬受身可能)

書ける(可能)

このように可能意味だけを独立させて使っているのが可能動詞

この時に落ちているのは「ら」じゃなくて「ar」なんだ

(kakareru→kak「ar」eru→kakeru)

これと同じように考えたとき

食べる(終止形)

食べられる(自発尊敬受身可能)

食べれる(可能)

としてもいいんじゃないか?というのが日本語変容派の意見

(taberareru→taber「ar」eru→tabereru)

可能動詞江戸時代にはあったから今生きてる人に違和感はないが

ら抜き昭和後期だからひっかかる人がまだまだ多いんだ

100年もすればられるが淘汰されて全部れるになるんじゃないか

ただスゲー言いにくいんだよなエーアール抜きって

流行んねーわこれ

2021-06-01

anond:20210531235020

ありがとう

平家物語のその部分のことは知らないんだけど、「新大納言成親(なりちか)の卿もひらに申されけり」の「申されけり」は

新大納言より地位の高い人に新大納言が何かを言うから謙譲語「申す」を使う

書き手新大納言より地位が低いから、新大納言に対して尊敬助動詞「る」を使う

のはずなんだよね

このレビューの「作者が申されましたので」は

・作者が作者より地位の高い人に話しかけたわけではないから、謙譲語「申す」を使うのはおかしくね?

と思うんだす

2021-05-31

anond:20210531233814

「申す」の未然形「申さ」+尊敬ほかの助動詞「られる」が付いた「申される」は、現在謙譲語尊敬語の混用とされて、明確に(辞書的な意味で)誤りです。

しかし、「申す」は「言う」の丁寧語でもあった時代がありました。というか、そうであった時代の方が、謙譲語一択になった時代よりもよほど長いのです。

例えば、「平家物語」の巻一・鹿谷には「新大納言成親(なりちか)の卿もひらに申されけり」(新大納言成親卿も(欠員の左大将の職を)ひたすら(ご所望なさると)おっしゃられた)とあります

その他にも用例は多々あり、つまり中古中世近世を通じて、「申さる」は「アリ」な使い方だったのです。

近代になって、明治期の標準語政策が始まると、「日本語の統括的な文法」というもの必要になってきました。ここで初めて敬語には三つのカテゴリ(言うまでもなく尊敬・謙譲・丁寧ですね)があると定められ、「申す」は謙譲語であるとされたのです。

ことここに至って「申される」は規範文法的には誤りだということになり、戦後教育では教科書にも明記されるようになり、現代に至ります

ですから現在でも60代以上の方には、この言い方に違和感のない方も多いのです。数年前の「国語世論調査」で、「『申される』という“誤った”敬語を使っている人は高齢者層に多い」というリポートがありましたが

それはそうで、彼らの感覚にしてみればアトヅケで「間違ってる」と定められた使い方なのですね。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1496376054

だって

2021-05-10

オエって単語の使われ方に違和感

もともとアロハのあとにつく助動詞としてオエ~~ってのがついてたはずなのに、いつの間にかサラリーマンが道端でリバースするときオノマトペとして使われるようになった。おかしい。明らかにオエーアロハとワンセットに語られるべきだし、逃げ延びる主人公たちをやばい連中が追いかけるときに使ってもいけない。嘔吐なんてとんでもない。

anond:20210509143308

2021-03-30

もうバカバカしい擁護はやめよう。

辞書で調べると"「乗ろう」は未然形「乗ろ」に、推量意志勧誘助動詞「う」が付いた形。"つまり池内乗客が降車中に乗車した」と断言できる表現ではない。一度そう読んでしまうと他の読み方ができなくなるのかな

https://b.hatena.ne.jp/entry/4700518723222028386/comment/totoronoki

いやいや、

ツイート見てみなよ。

私の乗り口は降りようとする人も2人。

から見て右側から出ようとする乗客目視し、私は左寄りのスペースから乗ろうとした

https://twitter.com/ikeuchi_saori/status/1375318333776535553

池内氏、左側のスペースから「乗ろうとした」って、すでに行動に移してるやん。

未遂場合なら普通、「乗ろうとしていた」と書くよね?

試しに男性客の方を「右側から出ようとした」と書き換えてみたらいい。

どう飛躍したって「右側で待っていた」の意味にはならず、「右側から出ようと動いた」の意味しかならないよね。

2021-03-06

anond:20210306163840

助動詞「た(または、だ)」の主な用法は、

1. すでに過ぎ去った事実などを表す「過去

2. 動作などがいま終わったことを示す「完了

3. ある状態がいまも続いていることを表す「継続

4. 確定した事実を問い直す「確認

であり、「地球は丸かった」とか「地球は青かった」の「た」は4の確認か3の継続(存続)となります

あらゆる「た」を過去意味だとみなすの日本語学者がよくやるミスなので気を付けましょう

2021-02-23

変な日本語コレクション

追記

出典はだいたいpixiv。でも日本語の正確さにこだわるよりは、多少変でも書き上げて公開してくれる方が読者としては嬉しいので、あんまり気にしないでください。

2020-12-25

~すべき。

「べき」って連体形から本来「べき」で文を止めるのは本来おかしいんだよね。

けど終止形の「べし」で止めるとあまりにも文語的過ぎる。

他の助動詞と違って「べし」には相当する口語が生まれず、中途半端活用形の「べき」「べし」だけ残ってしまった。

2020-10-07

[][][]

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/benli/n/n6f8968eb63ef

仕様書とか契約書に出てくる shall は must と同じかそれ以上に強い強制力を表す助動詞よね

に対して

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/benli/n/n6f8968eb63ef

いいえそんな事全くありません。そのつもりで読む分には問題ないですがその認識仕様書を書くのだけはやめてください。

と。

そのつもりで読む分には問題ないですがその認識仕様書を書くのだけはやめて

仕様書はどう書かれるかも大事だが、どう読まれるかも等しく大事だと思う。書かれていることと読まれ理解する内容が一致するのが理想。だが「そのつもりで読む分には問題ないですがその認識仕様書を書くのだけはやめて」とある

google:仕様書 shall must

他の人はこちらも検索google:契約書 shall must 違い

https://www.businesslawyers.jp/practices/960

英文契約書における権利義務の定め方

 契約書は、当事者権利義務規定するものですから権利義務の定め方は契約作成における最も基本的な事項といえます

 英文契約書における権利義務の定め方には、一般的に、助動詞として、「must」や「can」ではなく、「shall」や「may」を用いるという特徴があります

義務を定める場合(shall)

 英文契約書において、義務を定める場合には一般的に「shall」が用いられます英文契約書を日本語に訳す場面では、「shall」を「~しなければならない」と訳すのが一般的です。

仕様書上記契約書だが)等を書く際の「作法」を言いたいのだろうか。shall-mustの表記ゆれをせず厳格にせよ、みたいな。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/benli/n/n6f8968eb63ef

契約書や仕様書のshallはmustと基本的には等しく、絶対的要求事項を表す。(超えるニュアンスは無いが)

こういうことが言いたいのだろうか。つまり超えるニュアンスは無い、と。

だとしたら「そのつもりで読む分には問題ないですが」ということはなく、多少なりとも問題ありそう。

2020-07-31

anond:20200730230815

投稿する前に音声読み上げで朗読してもらい、引っ掛かりを徹底的に修正する癖をつけたほうが良いか

ホモホモしい内容について自分評価しない。

基本男女の類型で出来てるので、そっちを軸に評価すればよいのだろうけど。

あと仕掛けとして、剣も魔法も使えない人がこっぴどい扱いを受けて、マッサージをやらされた挙げ句陵辱される方が振り切ってて良くないかな。

自分は陵辱基本的に嫌いだけど、この内容ではジャンルとしては半端な感じ。

主人公立場が弱いんだよね?

この弱いってところが何にも活かされてない。

"それから"、"そして"の接続を使いすぎ。

ちなみに昔からこの接続語を多用する人は上手ではないと言われています

視界が悪くなるのは怖かったが、木陰で休みたかった

状況説明心象風景を混ぜてはいけない。あえてやるなら「視界が悪くなるのは怖かったが、木陰で休みたい"という気持ちが"優先された」といった、状況の一部として説明すべき。

あと助動詞に気を払えば「視界が悪くなるのは怖い(現在形:形容詞止め)、だけど(逆接)木陰で休みたかった(過去形)」でもいいし。

どうしたいんだろうと考える余裕もなく、彼の体に触れていて。どこに触れていないかからないぐらいたくさん触れた

頭痛が鈍痛となって痛い感じ。これくらい自分で気づいてください。

2020-02-13

anond:20200213165859

タ行五段活用動詞「思い立つ」の未然形である「思い立た」に、打消の助動詞「ぬ」の連用形が付いた形。

2019-05-09

ふんっだ!べーっだ!

1984年大阪まれです。タイトルのような表現90年代前半くらいのアニメでよく見た覚えがあるのですが、当時リアルでも言っていたのでしょうか?

関西方面ではそんな人は見たことなかったですが、関東の人は口にしてたのでしょうか?それともオタクだけでしょうか?

分かる人が大多数だろうがどういう意味か分からない若い人のために補足すると「ふんっだ!」は鼻で嗤う表現である「フン」に助動詞の「だ」、「べーっだ」はあっかんべーの省略系である「べー」に同じく助動詞の「だ」をつけて、おまえなんて「ふん」だし「べー」である!という意味表現する罵倒語

2018-12-21

田舎の人の話し方が苦手

都内職場だけど、助詞助動詞ほとんど使わずに話す人がいて困惑する。

標準語敬語で会話しているのに、突然方言を使われると甘えられているようでイラっとする。

自分東京出身なので、うまく聞き取れないだけかもしれないけど。

課長資料Bを確認してもらってから、また持ってきてください」

と伝えたい場合

課長資料B確認してーってからにきて」

みたいになる。

(我ながら驚くほど再現がへただ…なんかちがう…)

イントネーションもいつも違うからなんか聞き取りにくくてそわそわする。

方言自体かわいいほっこりするんだけど、仕事中だとなんかやだ。

2018-09-12

国語要る?

国語要らなくない??

少なくとも受験必要な科目である必要は無くない??

古文 漢文って昔の人の考えを学ぶためっていう意味不明理由助動詞だの句形だの暗記させられるの意味わかんない

英語数学理科社会と肩を並べていい科目じゃないでしょ

偉そうな国語がむかつく

なんなら国語の代わりにサーフィンでも全然影響無いと思うね

2018-07-26

学校文法ってさ

当然のことだけど、学校文法っていうのは数ある文法論(文法学者の数だけ文法があるとも言われる)の一つに過ぎない。

ある現象に対して複数学説があるなんていうのは普通のことだ。

ところが、学校ではその中の一つだけが正解とされて、それ以外は誤りとされるようだ。

例えば助動詞『り』の接続学校文法では四段活用已然形及びサ変活用未然形と教えられ、試験ではそう書かないと✕にされるらしい(さみしいリカちゃんと覚えろと言う教師も居るらしい)。

しかし、橋本進吉上代文献から四段活用命令形接続であると述べているし、サ変の接続についても大野晋氏のように命令形接続とする学者もいる。また小松英雄のように助動詞『り』を立てることに反対し、『詠めり』なら『詠めり』というラ変動詞として扱うべきだと主張する学者も居る。

こういう学問的に確定していないことを問題にして生徒に回答させ、ただ一つの回答だけを正解とするのはおかしくないか文法数学ではないのだから正解が複数あったって構わないと思うのだが。

2018-05-05

語句の一部を同じ発音の英字で置換する表現が好きだ

「嬉しい」を「嬉C」,「卑猥」を「卑y」にしたりする表現方法ってあるよね。

これ,現代文字ベース意思疎通文化の特徴が如実に現われててすごく好き。

という訳で列挙してみる。

A: 知らん「良い」の口語変化「えー」を置換(「A(C)」など; b:id:type-100様より提供

B: 知らん乳首」の俗語「ビーチク」の「ビー」を置換(「B地区」; b:id:cj3029412様より提供

C: [:形容詞語幹:]−し(「嬉C」など)

D: 知らん

E: [:形容詞語幹:]−い(「可愛E」など)/「良い」(「E気持ち」など; b:id:nassy310様より提供

F: 知らん。多分ない

G: [:形容詞語幹:]−じ(「饑G」など; 正直今考えた。誰も使わねーんじゃねーの?)

H: 知らん。多分ない

I: 「愛」を置換; Iしてる(ポケベル通信みたい? その世代じゃないけど)

J: 知らん。多分ない自衛隊」の「じえい」を置換(b:id:mobile_neko様より提供

K: [:形容詞連体形促音便:](「かK」(=「かっけー」←「格好いい」)

L: 知らん。ないでしょ動詞「得る」(「ありL」など; b:id:yykh様より提供

M: 知らん動詞「笑む」(「ほくそM」; b:id:sgo2様より提供

N: [:下一段活用未然形:]+助動詞「ぬ」(「教N」など; b:id:wata300様,ありがとうございます

O: “多い”,“大きい”の「多」,「大」を置換; 「Oきい」など

P: 無い。いや知らんけど

Q: 「球」を置換; 「Q団」,「野Q」など(「チョベリバ」/「アウト・オブ・眼中」っぽいナウさがある)

R: “である”の「ある」を長音化させつつ置換; 「でR」(これも“「チョベリバ」感”がある)

S: 知らん。多分ない

T: 知らん

U: 知らん「ゆ」または「いう」の口語変化「ゆー」(「醤U」,「そこまでU」など; b:id:savoy3様より提供

V: 知らん。ないでしょ大丈夫」を「大丈V」に(「ぶ」が「ゔぃー」なるのって不自然な気がするけど確かにたことある)(b:id:kondoyuko様より提供

W: 知らん。絶対ない

X: 寧ろ逆に英単語の一部を日本語にして「sex」→「せX」

Y: 「猥」を置換; 「Y談」,「卑y」など(「Y談」なんかは古くからある印象)/語尾「しいわい」を置換(「うれCY」; b:id:srgy様より提供

Z: 知らん抱腹絶倒」の「ぜっとう」を置換(b:id:sgo2様より提供

(番外)

△: 「さんかっけー」を置換(「本田△」; b:id:madridNewyork様より提供

(÷): 「かっこわる」←「格好悪(い)」を置換(b:id:kurotsuraherasagi様より提供

意外と少ないね。僕の見聞が足りないだけかもしれないが

(追記)

山P」や「阿Q正伝」を挙げてくれた人がいるけど,あれは固有名詞であってこの言葉郡とはちょっと趣旨が違うんじゃないかな。「山ピー」や「阿休正伝」という(これらはでっち上げ)元の単語がある訳じゃないから,〝置換した〟とは言えないと思います

あとNを無視してすいません。ていうかN,「教えぬ」→「教N」っていう立派な置き換えがあるのに……。

(追追記)

反応が多めで嬉しい。こういう言葉遊びをみんなで共有するの,ほんとうに楽しいし,インターネットのいいところの一つだと思ってる。

この語呂合わせはABC文体と言うらしい(https://anond.hatelabo.jp/20180506021148)。結構起源が古いんですね,勉強になります

「@で読む」(b:id:strow0343様)は笑った。@がゼムクリップに見えて一層〝栞/ストック〟っていう印象を受けるのも面白い積極的に使っていきたい。

(追³記)

つのまにか100ブクマを越えていて驚いた。みんなGW最終日をもっと有意義に過ごそうよ,というのは冗談,こういう言葉遊びが好きって人が多くて幸せです。

ところで,他の国ではどうなんだろう。少なくともアメリカではあまりなさそう。向こうは一種しか浸透してる言語がない(間違ってるかも)のでto→2, you→Uといった同一言語内での置換しかできない。日本ではある程度英語という外国語が浸透してるおかげでこういう言葉遊びが生まれたんだというのは蛙の驕りだろうか? 韓国なんかは日本と似た状況(自分達の言語が基盤にあり,英語も大量に使う)を持っているので似たような文化がありそう。

あと固有名詞かどうかの判断ぶっちゃけると怪しい。上記した言葉なかにTV番組タイトルしか使われてないような言葉もあるし。そもそもABC記法自体,ある作家の独特の文体を指して呼んだものなんだから,〝固有〟とやらに拘るのは愚かなのかも。

あと,文字数の制限に引っ掛かってしまったので各提供者様の発言へのリンクを削除しました,すいません。

2018-04-29

anond:20180426000203

はてブGIGAZINE人工知能や機械学習を利用しなくても「SQLの使い方」次第で収益アップは可能って記事を見かけた。収益でやってるわけじゃないけど、1日の増田MeCabで切り分け、品詞タグを付けてデータベースに格納できたとして次は何ができるのだろう?

2018年4月25日水曜日増田

MeCabで使われているのはNAIST辞書らしい。

種類延べ使用回数
名詞981869979
形容詞30053393
動詞173926181
助動詞3316643
助詞1423736
副詞5173658
連体詞391246
接続詞881107
接頭詞92773
感動詞115519
フィラー13155
その他22
合計12898177392
より細かく
種類延べ使用回数
名詞一般588530943
名詞サ変接続17699813
名詞非自立807111
名詞接尾4465180
名詞474595
名詞固有名詞11343364
名詞形容動詞語幹5893356
名詞代名詞823248
名詞副詞可能2392072
名詞ナイ形容詞語幹13264
名詞接続詞317
名詞特殊214
名詞動詞自立的12
形容詞自立2943484
形容詞非自立8202
形容詞接尾250
動詞自立171819932
動詞非自立724740
動詞接尾61509
助動詞3316643
助詞格助詞5420732
助詞接続助詞289215
助詞係助詞88077
助詞連体化25734
助詞助詞333025
助詞助詞262405
助詞並立助詞81737
助詞助詞/並立助詞/終助詞11594
助詞副詞2825
助詞特殊349
副詞一般4312597
副詞助詞接続861061
連体詞391246
接続詞881107
接続詞881107
接頭詞名詞接続82681
接頭詞形容詞接続245
接頭詞動詞接続36
感動詞115519
フィラー13155
その他間投22

以下は1エントリーに3回出現したら3回と数える方法で数えたもの

頻出動詞

する(4260), てる(1711), いる(1617), れる(1043), ある(1002), なる(974), 思う(688), 言う(647), いう(562), くる(351), やる(350), できる(335), 見る(300), られる(272), わかる(180), 出る(171), しまう(168), 考える(165), 行く(163), いく(156), 知る(152), せる(149), くれる(138), 分かる(129), みる(126), 乗る(124), 使う(122), 出来る(110), 持つ(110), 書く(109), やめる(107), 違う(105), 出す(94), しれる(90), 読む(88), 感じる(87), 作る(86), すぎる(84), ちゃう(84), いける(82), 聞く(78), でる(71), 乗れる(70), 認める(69), 買う(69), 叩く(63), 死ぬ(63), 来る(62), く(62), 変わる(62), 入る(60), 受ける(60), 食べる(60), もらう(57), 見える(57), 続ける(56), 言える(54), かける(53), 終わる(51), 守る(49), つける(48), 行う(47), 描く(46), 生きる(46), 語る(46), 入れる(45), 始める(45), 働く(45), 取る(42), 減る(41), 居る(41), 飲む(40), 許す(40), なくなる(39), 訴える(39), 話す(39), つく(37), 観る(37), かかる(37), おく(36), くださる(36), あげる(35), とる(34), 黙る(34), 得る(34), 言い出す(33), 殺す(33), 思える(32), 払う(32), 過ぎる(31), 教える(29), 辞める(29), 決める(28), 気づく(27), 怒る(27), 生まれる(27), 調べる(27), なれる(27), 扱う(26), 呼ぶ(26), 限る(25), いじめる(25), 起きる(25), 頑張る(25), 合う(25), がる(25), 変える(24), 含める(24), 待つ(24), 笑う(24), 立つ(24), 飽きる(24), 許せる(24), 戦う(23), 増える(23), 会う(23), 同じる(23), とく(23), 間違う(23), 捨てる(23), 信じる(22), 住む(22), 困る(22), よる(22), 読める(22), 通る(22), 覚える(22), 騒ぐ(22), 比べる(22), 楽しむ(21), 寝る(21), おる(21), 触る(21), 与える(21), 押し付ける(21), 見せる(21), 上がる(21), 避ける(20), 帰る(20), 思い出す(20), 向く(20), 進む(20), 続く(20), 歩く(20), 決まる(20), 着る(20), 選ぶ(19), 忘れる(19), 引く(19), 触れる(19), 分ける(19), つながる(18), 媚びる(18), 逃げる(18), 似る(18), 上げる(18), 起こす(18), もらえる(18), 繰り返す(18), 残る(18), 殴る(18), 答える(18), まとめる(18), 付き合う(17), 投げる(17), 付ける(17), 走る(17), 受け入れる(17), 含む(17), 求める(17), ひる(16), 関わる(16), 吐く(16), させる(16), 済む(16), 隠す(16), 集める(16), 始まる(16), 使える(15), 掲げる(15), うる(15), 流れる(15), 落ちる(15), 誘う(15), 除く(15), 止まる(15), 返す(15), まくる(15), だす(15), 示す(15), いえる(15), 問う(15), 追い出す(15), 消える(15), 送る(15), 食う(15)

頻出形容詞

ない(930), 良い(221), コワい(198), 悪い(142), 多い(140), 無い(104), ほしい(66), おかしい(60), よい(57), 高い(54), 楽しい(53), すごい(53), 強い(52), 怖い(50), っぽい(49), 面白い(44), 少ない(43), 欲しい(43), 正しい(38), 早い(34), やすい(33), 難しい(31), 低い(29), 近い(29), 弱い(28), 長い(28), 可愛い(25), 大きい(22), うまい(20), 若い(19), 凄い(19), かわいい(19), 恥ずかしい(19), 黒い(18), 優しい(18), 美味しい(17), 軽い(17), 安い(17), 上手い(17), 辛い(17), 新しい(17), 痛い(16), にくい(16), 古い(16), 甘い(15), 嬉しい(15), 小さい(15), 広い(14), 羨ましい(14), 臭い(14), 深い(13), やばい(13), つまらない(13), うるさい(11), 遅い(11), おいしい(11), 激しい(11), 厳しい(11), 重い(11), 苦しい(11), 珍しい(10), 悲しい(10), 偉い(10), 悔しい(9), 浅い(8), 寒い(8), つらい(8), 酷い(8), ええ(8), ダサい(8), 縁遠い(8), こい(7), かっこいい(7), 詳しい(7), きつい(7), まずい(7), づらい(7), ひどい(7), 忙しい(7), 細かい(7), 面倒くさい(6), 短い(6), 汚い(6), やさしい(6), めんどい(6), 狭い(6), 速い(6), ゆるい(6), しんどい(6), 素晴らしい(6), 嘆かわしい(6), でかい(5), 仲良い(5), 恐ろしい(5), 鬱陶しい(5), 熱い(5), くさい(5), 遠い(5), 怪しい(5), 温かい(5), いたい(4), すい(4), すまない(4), しょぼい(4), 冷たい(4), 古臭い(4), 格好いい(4), めんどくさい(4), ありがたい(4), うれしい(4), 青い(4), 暗い(4), 等しい(4), よろしい(4), おもしろい(3), 数多い(3), 憎い(3), もったいない(3), カッコイイ(3), 望ましい(3), 親しい(3), 興味深い(3), 少い(3), ものすごい(3), 手っ取り早い(3), 賢い(3), しつこい(3), 白い(3), 幼い(3), 物凄い(3), 気持ちいい(3), つまんない(3), 濃い(3), 悪しい(3), 貧しい(3), でっかい(3), 美しい(3), 済まない(3), たまらない(3), 危うい(3)

頻出副詞

どう(213), そう(213), もう(137), よく(95), もっと(85), なんで(74), ちょっと(70), 本当に(67), 別に(62), まだ(56), ちゃんと(53), 全く(50), 全然(47), とても(46), むしろ(46), まあ(44), なぜ(39), ずっと(35), 特に(35), 結構(34), やっぱり(33), もちろん(33), 多分(32), すぐ(30), いつも(29), とりあえず(28), まず(27), そんなに(27), かなり(25), これから(25), こう(23), すぐに(23), 少なくとも(22), とにかく(22), わざわざ(21), 初めて(21), ほぼ(20), 少し(20), どうして(19), さらに(19), たぶん(18), なんと(17), あまり(16), 実際(16), いっぱい(15), いきなり(15), きっと(15), すでに(15), やっぱ(14), 当然(14), 相当(14), いくら(14), たしかに(14), おそらく(14), どうしても(13), せめて(13), やたら(13), 大いに(13), もし(13), たまに(12), もう少し(12), あんまり(12), 既に(12), カッ(12), まさに(12), はっきり(12), なんとなく(12), 仲良く(11), 一応(11), めっちゃ(11), どんどん(11), 何故(11), どうせ(11), まさか(11), いくらでも(11), ある程度(11), 仮に(11), 更に(10), まったく(10), ああ(10), 単に(10), いい加減(10), そろそろ(10), どうにか(10), なかなか(10), 常に(10), それだけ(10), しっかり(9), はて(9), 何で(9), やはり(9), いやいや(9), あくまで(9), なんだか(9), 必ず(9), きちんと(9), ともかく(9), より(8), 実際は(8), こんなに(8), けっこう(8), もしかして(8), 今更(8), あまりに(8), そのうち(8), しばらく(8), いかに(8), 何より(8), 一体(7), 同時に(7), 要するに(7), あんなに(7), 大して(7), 意外と(7), 決して(7), たって(7), あえて(7), もはや(7), だいたい(7), ピン(7), たまたま(7), さすが(6), よろしく(6), たった(6), たとえ(6), どうぞ(6), とっくに(6), 突然(6), さっさと(6), ほんとに(6), よほど(6), そこら(6), つい(6), 勿論(5), それなり(5), 時々(5), 一度(5), しょっちゅう(5), ニコニコ(5), なにか(5), いったい(5), どうも(5), 無理やり(5), ひとつ(5), まして(5), やっと(5), 大体(5), さっぱり(5), 最も(5), 無理矢理(5), ワクワク(5), ちょい(5), 何故か(5), ふと(5), さ(5), ごく(5), やや(5), 公然(5), また(5), それほど(5), 多少(4), 本当は(4), ちょうど(4), そっくり(4), だんだん(4), だいぶ(4), せっかく(4), バンバン(4), 必ずしも(4), 何となく(4), いかにも(4), なんとも(4), どー(4), いか(4), ただただ(4), ダラダラ(4), ずーっと(4), 長々(4), うんうん(4), 未だに(4), どんなに(4), おいおい(4), 正直(4), かつて(4), よし(4), たかだか(4), 案外(4)

頻出助詞

の(6143), に(5349), は(5305), が(5200), て(4639), を(3739), と(3080), で(2801), も(2446), か(1594), から(1411), よ(1036), けど(720), って(707), とか(689), な(674), という(546), だけ(483), ね(451), じゃ(431), ば(428), し(423), や(368), ので(345), まで(249), として(233), たり(223), のに(222), しか(210), でも(204), なんて(203), わ(156), ぞ(152), かも(151), より(128), など(125), くらい(125), へ(117), だって(103), について(97), けれど(86), ながら(83), ほど(69), っていう(67), なぁ(61), ぐらい(58), なんか(53), なあ(53), に対して(50), なー(47), ばかり(46), こそ(44), にゃ(43), んで(41), によって(40), さ(39), による(38), にとって(37), だの(34), すら(34), ちゃ(32), に対する(28), なり(27), ぜ(26), ねぇ(26), のみ(25), ねー(22), ん(22), における(21), つ(18), とかいう(18), とも(17), とともに(17), さえ(16), ってな(16), において(15), に関して(14), つつ(13), ずつ(13), に関する(12), よー(12), ばっかり(12), だり(11), といった(11), ねえ(11), やら(11), っけ(11), どころか(10), ばっか(10), じゃあ(10), べ(10), により(9), たって(9), けども(8), っと(7), ものの(7), につき(6), かい(5), かしら(5), 程(5), ていう(4), をもって(4), かぁ(4), けれども(4), け(4), ねん(3), ノ(3), かな(3), に対し(3), もん(3), デ(3), にまつわる(3), を通して(3), を通じて(3), ど(2), につれ(2), ばかし(2), ワ(2), ヨ(2), なんぞ(2), にあたり(2), をめぐって(2), にかけて(2), しも(2), にわたって(2), なぞ(1), ちゃあ(1), のう(1), ネ(1), ども(1), にあたって(1), 之(1), からには(1), にたいして(1), といふ(1), にて(1), にたいする(1), に際して(1), わい(1), と共に(1), に当たり(1), なぁー(1)

頻出接続詞

でも(91), だから(84), そもそも(75), いや(67), また(65), ただ(60), そして(60), しかし(46), しかも(27), それで(24), なお(22), 例えば(22), つまり(22), それでも(21), ちなみに(20), じゃあ(20), そりゃ(19), 実は(17), だって(15), 一方(15), けど(15), かつ(15), それとも(12), よって(12), あるいは(11), だが(10), そしたら(10), では(10), そこで(10), または(8), んじゃ(8), じゃ(8), ってか(8), それどころか(8), ただし(8), ないし(8), たとえば(7), 及び(7), まずは(7), それなのに(7), だからこそ(7), 同じく(7), それと(6), なので(6), それにしても(6), もしくは(5), それに(5), だけど(5), てか(5), それなら(5), なら(5), ところで(4), こうして(4), だからといって(3), なぜなら(3), で(3), それから(3), 本当は(3), なのに(3), にもかかわらず(3), ましてや(2), おまけに(2), ところが(2), すると(2), というのも(2), ならば(2), したがって(2), そうなると(1), 追って(1), つまるところ(1), ほんで(1), および(1), 即(1), 次に(1), されど(1), 因みに(1), かくして(1), それも(1), ともあれ(1), 即ち(1), すなわち(1), しかしながら(1), けれども(1), ほなら(1), 否(1), たとへば(1), したら(1), ゆえに(1)

頻出感動詞

はい(31), ああ(29), はてな(23), うん(20), あ(20), ええ(19), まぁ(16), ほんと(15), ごめん(13), ありがとう(13), こりゃ(9), ま(9), すまん(8), じゃぁ(8), えっ(8), うーん(7), おっ(7), ごめんなさい(7), まあ(7), う(6), お疲れ様(6), あぁ(5), おい(5), そら(5), なるほど(5), あー(5), へー(4), さぁ(4), いいえ(4), あかん(3), いやー(3), ウン(3), ほら(3), よし(3), お(3), はぁ(3), おお(3), フェ(3), もしもし(2), おや(2), ふーん(2), おめでとう(2), さあ(2), うふふ(2), よお(2), うわ(2), はあ(2), はーい(2), え(2), あれ(2), さよなら(2), へぇ(2), おはよう(2), オー(2), あっ(2), ありがと(2), へえ(1), わーい(1), じゃー(1), なんともはや(1), ご馳走さま(1), ノー(1), はて(1), ヤダー(1), えー(1), さようなら(1), すみません(1), はっ(1), ざまあみろ(1), わぁ(1), すいません(1), 嗚呼(1), うーむ(1), ふふふ(1), いな(1), うふ(1), いえいえ(1), ほう(1), ねえ(1)

頻出助動詞

だ(6538), た(3603), ない(3312), う(771), です(558), ます(347), たい(337), ある(285), ん(210), ぬ(159), じゃん(111), べし(103), や(70), らしい(60), やん(33), り(30), っす(15), つ(11), ござる(11), じゃ(11), たり(11), じ(9), 無い(9), る(8), き(8), まい(7), まじ(5), やす(3), ごとし(2), なり(2), へん(2), 如し(1), けり(1)

頻出接頭詞

お(141), 大(45), 元(43), クソ(42), 反(42), 第(24), ご(24), 非(20), 新(18), 全(16), 他(15), 被(14), こ(14), バカ(13), 低(13), 再(12), 不(11), コ(11), 本(10), 逆(10), 約(10), 今(10), 副(9), 超(9), 旧(8), 最(7), 弱(7), ド(7), 前(6), す(6), 中(6), 高(6), 各(6), 自(5), 名(5), 現(5), 異(5), ま(5), 別(5), 女(5), ど(4), 無(4), 同(4), 立ち(4), 後(4), 即(4), 計(4), 親(3), 引き(3), 草(3), 小(3), 原(3), 初(3), くそ(3), み(3), 下(2), 等(2), ニセ(2), 抗(2), 横(2), 某(2), 分(2), 長(2), 実(2), 薄(2), ぶっ(2), 多(2), 好(2), 未(2), 若(1), 双(1), 生(1), 両(1), 共(1), 総(1), 可(1), 省(1), 助(1), 重(1), 消(1), 築(1), 内(1), 老(1), ぶち(1), 短(1), 丸(1), 悪(1), 単(1), 乳(1), 諸(1), 半(1), 満(1)

頻出フィラー

え(40), なんか(33), ま(22), あ(17), まあ(14), あの(13), あー(8), えーと(2), えー(2), うん(1), と(1), そうですね(1), ええと(1)

頻出連体詞

その(363), この(227), そういう(197), そんな(138), こういう(71), あの(53), どの(26), ある(20), どういう(19), 大きな(17), そういった(11), どんな(11), いろんな(11), 単なる(10), あらゆる(7), 小さな(7), あんな(7), いわゆる(6), 色んな(5), 何らかの(5), とある(4), 大した(4), おかしな(3), 然るべき(2), そうした(2), 輝ける(2), ろくな(2), 亡き(2), 見知らぬ(2), わが(2), ちょっとした(2), かかる(1), ありとあらゆる(1), さしたる(1), かの(1), 更なる(1), こうした(1), ほんの(1), 碌な(1)

2018-04-11

ら抜き言葉も、そろそろ認めてあげようぜ

認められてない(?)

「食べれない」「信じれない」「出れない」

認められてる??

「見れない」「走れない」「行けない」「頑張れない」「生きれない」

助動詞「られる」には、4 つの意味があります

受け身、自発尊敬可能

から、「見られる」とか「食べられる」という言葉を聞いたり読んだりしたときは、

その 4 つの中のどの意味になるのかを文脈から判断しなければなりません。 たとえば...

「彼は熊に食べられた」→受け身

「私には、それは正しいことのように思われる」→自発

   (「食べられる」のいい例が見あたりませんでした)

先生はそのお菓子を食べられた」→尊敬

「私は納豆を食べられる」→可能

最近は、短文でパッと理解できる時短が求められてるんだよ。

文書く奴や、悪い説明するような奴は最悪な。

金も無ければ、考える時間が勿体無いから「ら抜き」はあって良いもの(認めるべき)だと思う。

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