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2020-01-31

お笑い芸人世代分けを再考する

多くの人はこちらのWikipedia記事を参照していると思われる。

日本お笑い史 - Wikipedia

この記事も踏まえた上で、実際に主だった芸人を「活動開始時期」や「人気が出た過程」で並べ、あらためて世代分けを考えてみたい。

芸名活動開始人気が出た年代備考
横山エンタツ花菱アチャコ1930年1930年しゃべくり漫才元祖コンビとしては1934年解散するが、それから60年代までラジオ映画などで活躍アチャコ吉本看板芸人となる。
夢路いとし・喜味こいし1937年1950年代1949年ごろからラジオ番組上方演芸会』に出演して名をあげる。いとしが亡くなる2003年まで漫才を続けて「上方漫才の宝」と称される。
中田ダイマル・ラケット1941年1950年代1957年開始のテレビ番組ダイラケのびっくり捕物帖』はテレビの「上方コメディ番組元祖
ザ・ドリフターズ1956年1960年代1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』に出演したこからコントを中心とするようになり、1969年開始のテレビ番組8時だョ!全員集合』にて大ブレイクする。
てんぷくトリオ1961年1960年代大正テレビ寄席』などへの出演で人気を博す。「トリオブーム」の中心的存在三波伸介1970年テレビ番組笑点』の司会に就任するなどしてテレビスターに。
コント55号1966年1960年代1968年開始のテレビ番組『お昼のゴールデンショー』『コント55号の世界は笑う』などで支持を得てドリフと人気を二分する。1975年以降は萩本欽一がピンで活躍する。
横山やすし・西川きよし1966年1960年代60年代後半に演芸ブームに乗って人気を獲得、80年代前半までバラエティ番組の司会などで活躍する。「漫才ブーム」では大将格となる。
B&B1972年1980年代実力は評価されつつ関西でくすぶっていたが、吉本芸人としていちはや東京進出したことで人気を得て、漫才ブームを牽引した。
ツービート1972年1980年代漫才ブームに乗って「毒舌」を武器に台頭。特にビートたけしは、1981年開始のテレビ番組オレたちひょうきん族』などへの出演からピンで大人気となった。
明石家さんま1974年1980年代70年代後半から関西で人気を獲得、東京進出してのち『オレたちひょうきん族』でブレイク。たけし・タモリと合わせて「お笑いBIG3」の一人と称される。
タモリ1976年1980年代キワモノ芸人としてマニアックな人気があったが、1982年開始のテレビ番組笑っていいとも!』の司会を務めるなどしてお茶の間の顔となる。
島田紳助松本竜介1976年1980年代漫才ブームに乗って「ツッパリ漫才」で若者の支持を得る。『ひょうきん族』にも出演して人気を博す。1985年コンビ解散して以降は、島田紳助がピンで活躍した。
とんねるず1980年1980年代お笑いスター誕生!!』に素人ながら出場して知名度を高める。ラジオ深夜番組若者からの支持を獲得する。1984年楽曲『一気!』がヒット、1988年に冠のテレビ番組みなさんのおかげです』を開始する。
ダウンタウン1982年1990年代1987年開始のテレビ番組4時ですよーだ』の司会をきっかけに関西若者から爆発的な人気を得る。80年代末に東京進出深夜番組夢で逢えたら』を経て、1991年に冠のテレビ番組ごっつええ感じ』を開始する。
ウッチャンナンチャン1985年1990年代結成当初に『お笑いスター誕生!!』に出場している。1988年開始の深夜番組夢で逢えたら』で知名度を上げ、1990年に冠のテレビ番組『誰かがやらねば!』『やるならやらねば!』を開始する。
爆笑問題1988年2000年代1994年開始のテレビ番組タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。90年代後半から深夜帯を中心に冠番組が増えはじめ、2000年ごろからゴールデンでもレギュラー番組をいくつも抱えるようになる。
雨上がり決死隊1989年2000年代1991年に結成されたアイドル芸人ユニット吉本印天然素材」のリーダー格。2000年開始のテレビ番組ワンナイR&R』や2003年開始の冠番組アメトーーク!』などで人気を博した。
さまぁ〜ず1989年2000年代90年代前半に「バカルディ」名義でいちど人気が出たが、2000年ごろに「さまぁ〜ず」に改名して再ブレイク、多数の冠番組を抱えるようになる。
ナインティナイン1990年1990年代吉本印天然素材」出身1994年開始のテレビ番組ぐるぐるナインティナイン』、1996年開始の『めちゃ×2イケてるッ!』など、早くから冠番組を持ってブレイクする。
くりぃむしちゅー1991年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』にて「海砂利水魚」名義で人気を博す。2003年ごろから再び人気が出はじめ、2000年代後半には多数のレギュラー番組を抱えるようになる。
ロンドンブーツ1号2号1993年1990年代ダウンタウンナイナイに続く、若者人気の高いコンビとして早くからプッシュされ、90年代後半から『ぷらちなロンドンブーツ』『ロンドンハーツ』など多数の冠番組を持つようになる。
ネプチューン1993年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。1999年開始のテレビ番組『力の限りゴーゴゴー!!』で司会に抜擢されるなどしてブレイク2000年代には多くのレギュラー番組を抱えるようになる。
バナナマン1993年2010年代あえて『ボキャブラ』への出演をせず、ライブ中心に活動したことで売り出しが遅れたものの、2000年代半ばから徐々にテレビに出演しはじめ、2012年ごろから冠番組が急増してブレイクした。
有吉弘行1994年2000年代『進め!電波少年』の企画1996年に「猿岩石」としてブレイクするもまもなく停滞。2004年からピン芸人として活動を始め、2007年ごろから毒舌ネタ再ブレイク
タカアンドトシ1994年2000年代札幌で結成されたコンビで、2002年東京進出2005年ごろから笑いの金メダル』などで披露した「欧米か!」というツッコミ流行り、2000年代後半には複数冠番組を持つようになる。
ブラックマヨネーズ1998年2000年代2005年M-1グランプリで優勝する。2006年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
チュートリアル1998年2000年代2006年M-1グランプリで優勝する。2007年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
サンドウィッチマン1998年2000年代2007年M-1グランプリで敗者復活から優勝する。2010年代後半からレギュラー番組が増加し、2018年芸人好感度ランキングトップに立った。
オードリー2000年2000年代2008年M-1グランプリで敗者復活から2位となりブレイク
オリエンタルラジオ2003年2000年代結成してすぐの2005年ごろに「武勇伝ネタブレイクし、まもなく冠番組を含むレギュラー番組を持つことになった。
霜降り明星2013年2010年代2018年M-1グランプリで優勝する。

まず画期としては1953年テレビ放送の開始が挙げられる。この時期に人気があったのは落語家喜劇俳優であり、またコミックバンドも人気があった。上の表で言えばいとこいダイラケあたりが該当する。いわば「第0世代」であろうか。

次にやってくるのが「演芸ブーム」で、1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』を中心に数々の演芸番組放送され、その勢いが1970年ごろまで続いた。一般にこの時期に人気が出た芸人が「第一世代」と呼ばれる。「寄席」をテレビでやるので落語漫談漫才コントコミックバンドなど幅広い芸人が登場した。てんぷくトリオを筆頭に三人組が多かったので「トリオブーム」とも呼ばれた。1970年代はドリフ萩本欽一コント番組が人気を二分した。やすきよもこの世代に含まれる。

続いて、1980年放送された『花王名人劇場 激突!漫才新幹線』『お笑いスター誕生!!』『THE MANZAI』などが立て続けに高視聴率を取り「漫才ブーム」となった。このブーム自体は二年ほどで終息するが、若手漫才師がアイドル的な人気を得て「漫才」のイメージを変えたり、吉本興業が東京進出したりするきっかけとなった。1981年から1989年まで続いた『オレたちひょうきん族』が『8時だョ!全員集合』の視聴率を超え、出演していたビートたけし明石家さんま山田邦子らは一躍スターとなった。たけし・さんまタモリを加えた「BIG3」を中心に、漫才ブームひょうきん族から出てきた芸人を「第二世代」とみなすべきだろう。

その次が「第三世代」と呼ばれる芸人たちで、お笑い養成出身の若手が、小劇場ライブで腕を磨き、夕方番組深夜番組きっかけに人気を得て、ゴールデン帯で「バラエティ番組」を持つ、といったキャリアを踏むのが特徴であるとんねるずダウンタウンウッチャンナンチャンがこの世代代表格となる。一般に「第三世代」は80年代デビュー組で区切るようだが、個人的には似たようなキャリアから早めにブレイクしたナイナイロンブーあたりも含めるべきではないかと思う。

次に来るのが「ボキャブラ世代である1992年から1999年まで続いた『タモリボキャブラ天国』は、当初は視聴者投稿型の番組だったが、徐々に芸人ネタ見せ番組に移行。この番組登竜門に「キャブラー」と呼ばれる芸人が続々と登場した。吉本興業が首を突っ込みそこねたらしく非・吉本芸人が多い。またボキャブラ終了とともに一時的に低迷した芸人が、2000年代に復活するあたりも共通している。先述したとおり、ナイナイロンブーなどを第三世代に含めるとすれば、この「第四世代」は爆笑問題くりぃむしちゅーネプチューンあたりが代表格となる。

2000年代に入って「M-1グランプリ」が始まったことで「お笑いブーム」が醸成された。また同時期に『爆笑オンエアバトル』『エンタの神様』『笑いの金メダル』『爆笑レッドカーペット』などのネタ見せ番組スタートしてお笑い人気に拍車をかけた。賞レースを目指してストイックに芸を磨く若手芸人と、多数のネタ見せ番組により短期的な人気を得た「一発屋」が混在し、芸人レベル底上げされたものの、数としては飽和した感がある。2010年M-1グランプリが終了するとブームも終息し、多数の「ひな壇芸人」を出演させてトーク中心に作られる低予算番組が増加した。(2010年までの)M-1ブレイクした芸人と「ネタ見せ番組」によって登場した芸人が「第五世代」といえるだろう。

2010年代になると、第二世代・第三世代がフェードアウトし、第四世代と第五世代バラエティの「司会」の座を奪い合う群雄割拠時代に入った。第五世代は図抜けた存在はいないものの層が厚いので、2000年代デビュー組の多くがつかえて中堅に留まっているように思える。そんな中で、霜降り明星および彼らが「第七世代」と称する2010年代デビュー組が既に台頭してきている。この場合2000年代デビュー組が「第六世代」とされるわけだが、2000年代デビュー組は遅咲きになりそうなので、おそらく2000年代デビュー組と2010年代デビュー組をあわせて「第六世代」と呼ぶようになるのではないか2020年現在芸人の主戦場YouTubeになりつつある。後世から振り返れば「第六世代」は「YouTube世代」と括られるのかもしれない。

2020-01-25

朝ココの魅力

おはようございます

 

12月28日2019年も終わろうかという頃、桐生ココというVtuberがホロライブからデビューした

https://www.youtube.com/channel/UCS9uQI-jC3DE0L4IpXyvr6w

 

龍が如く日本語を覚えたという最高に口の悪いおもしろアメリカ人ドラゴン)で

1ヶ月経たずに約14万登録という大型新人になったわけだが

その桐生ココが毎朝6時からやってる生放送が朝ココLIVE

 

はじめのうちはホロライブ宣伝新人がやってるくらいの感覚

ホロライブに興味がない私はスルーしていたのだが

どうやら番組の半分は身内(4期生や先輩や自分)の失敗を真面目なトーンで弄っていく方針らしく、それが面白かった

私のホロライブに対する認識なんて、ときのそらとAちゃん桐生ココしか知らない程度だったのに、その身内ネタ面白かったので驚いた

少し分析すると

 

「誰かが失敗する」→「ココがニュースっぽく紹介(ディス)」→「有識者(ココ)の意見」→「コメント欄

というフローお笑いとして上手く成立してしまっている

これはつまり

 

ボケ → ツッコミ → ガヤ(ひな壇芸人) → 客席のリアクション

の流れと同じだ

 

今の人気Vtuberが人気になる過程や、ニコ動Youtubeの切り抜きを見ると、Vtuberの失敗や極端な言動事件トリガーになってキャラクター形成していき人気が出るという流れがあると思う

もちろんそれだけではないが、取っ掛かりのない初期段階における新規獲得導線になっていることは間違いないと思う

からちょっとした事件面白おかし拡散する仕組みが重要になるわけだけど

それを朝ココでうまく再現できているわけだ

 

その人を知らなくても、その人の「やらかし」が分かって、それをネタとして昇華するのがまず強い

そして誰かがやらかしてもそれを身内がネタとして笑い飛ばすことで、マイナスプラスにもできる

(これができないと単に滑っただけになるので非常にキツイ、ツッコまれないボケのような状態だ)

 

しか桐生ココは結構攻めたディスをするので、いじられた本人も「朝ココひどい」みたいに話のネタにできる

視聴者コメントで言いたいこと言える、これはニコ動ブコメTwitterに近い

 

全体的にかなり上手い仕組みだと思う

 

思い返してみれば、こういう仕組みは芸能界でもあったのではないかと思う

ワイドショーとかその立ち位置じゃないだろうか、アッコにおまかせとか

 

何か起こった時にファンディスるのと身内が上手くディスって笑いにするのとではかなり意味合いが違うと思う

身内ディス芸は、あると非常にうまくいくというのは分かってる人は多いと思うが

これは誰にでもつとまるものじゃなく、適性と覚悟必要になる

やり過ぎると単なるイジメになったり、アンチを喜ばせるだけになることがあるし

言葉選びを間違うと、呪詛返しのように本人にヘイトが向いてくるから怖い

運営いじりや社長いじりは更に難しい

(なので大抵の場合は、こういう弄りはファン勝手にやる事が多い)

 

朝ココの場合は、そこらへんのバランスが非常に巧妙に取れている

まずバーチャルキャラクターが片言の日本語で、ニュース形式でやるので、ディスってる感がまず薄い

自分運営4期生・先輩・ファンコメント欄全方位に喧嘩を売っていくスタイルなので特定批判になりづらいし

他にも、ディスってるとかと思ったらいつの間にか宣伝になっていたり、弄りネタよりブラック度が高いコーナーを定期でやったりと

とにかくバランスがよく、素人がやっているとは思えないくらい完成度が高い

しかもそれを毎朝やってる

 

朝6時というのも丁度いい

夜ふかしがギリギリ起きていられる時間で、朝早い人がギリギリ見れる時間だと思う

そして明らかにブルーオーシャン

おかげで同接1.3万人くらい行っている、朝から皆元気だな

 

桐生ココの魅力は他にもあるが

とりあえず朝ココがよくできてるという話でした

 

おはようございました

2019-12-31

今更だがM-1の話

なんで今まで避けてたのか意味がわからないが、今年初めてM-1を見た。やはり自分バラエティひな壇芸人が嫌いなだけで、お笑いが嫌いなわけではない。漫才というフォーマットはとてもエキサイティングだった。

しかしながらバラエティを避けていると芸人出会う機会は少ない、私は今回出ていた芸人ネタを全く見たことがなく、今回のM-1で初めてみることになった。

個人的には決勝で一番おもしろかったのはぺこぱだった。そして最終決戦もぺこぱが一番おもしろかったように思う。

とにかく松蔭寺のボケ面白かった。型破りで予想もつかない大袈裟ボケ、正面が入れ替わったり、妙な名言ネタで完全にやられてしまった。現場も大いに盛り上がっているように見えた。

その後のかまいたちミルクボーイネタもとても面白かったが、現場の盛り上がりや、勢いからして、ぺこぱの優勝はあるのではないか?と思っていた。

しかし優勝したのはミルクボーイだ。一票を除いて全員が投票し、残りの一票はかまいたちだった。ぺこぱには誰も入れなかったのだ。

個人的には不思議だったが、そのあと決勝のネタを数回、そして過去今までの彼らのネタを見尽くした後ならば、非常に納得がいった。

ぺこぱには勢いしかなかったのだ。そして、その場での笑いを最大化するためのアドリブや、ネタを拡大していく経験が圧倒的に足りてないことが分かった。初見の時に、一つ場の勢いを殺す下りがいくつか入ってしまったなと感じたところがあったが、ネタネタ通りにやる、という感じが見えたという感じだ。

2019年初頭のライブは全く面白くなかった。そこからここまで完成度を上げてきたのだから大したものであるが、引き出しを含めて経験不足ということなんだろう。

ミルクボーイの形は、今年に入る前からすでに出来上がっていたようだ。コーンフレーク最中も、過去ライブネタがあった。その中でもツッコミの中に入る文言アップデートされており、よりわかりやす面白漫才になるよう磨かれてきたことがわかる。また、彼らのフォーマットはなにかを強烈にdisる、というフォーマットなのだが、過去ネタの中にはつまらないものもあったし、特定の人をいじるようなものもあった、そのような他人に対して毒のあるネタではなく、コーンフレーク最中に対して毒を発散するネタちゃんと選ぶことができたのも、今までの場数によるものなのだと感じた。

そしてかまいたちだ。最初に見たときはピンとこなかったのだが、2回目に見直しからはめちゃくちゃ面白いことに気付いた。そして過去漫才ネタもほぼ全てめちゃくちゃ面白かった。形がわからないのである。笑いの神が降りてきたとき素人雑談が極まった感じというか、完璧計算され尽くした雑談のようなものに感じる。なにが面白いと説明するのが難しい、だから飽きが来ないのかもしれない。トトロポイントカードも、心理占いも話が全く展開しない、揉めてるだけなのに、面白いのだ。

ぺこぱミルクボーイボケの人がほぼ死んでいるように見えたが、よくよく考えると、それもまたネタのために必要な要素なのだろう。

ぺこぱボケの人はキャラも掴めていなければ、話空気も掴みにくい人のように見えた。ただし、ライブ以外の普段の二人を見ると、話を回しているのは彼の方だった。多分根が明るくお調子なのはこちらの方なのだろう。今後どのようにお茶の間に定着していくのだろうか。

ミルクボーイボケの人は、ほぼ同じことを同じタイミングで言うだけなのだけど、タイミング絶妙である。この人がブレない、とにかく淡々としている、リズムを作るというのがまずネタ生命であるわけで、重要ポジションなのだろうと感じた。

と、後日いろいろと考えてみて、私の中で2019年M-1で一番面白かったのはかまいたち、という結論に至った。

しかしながら、M-1はただその時面白ければいい、という大会ではないことがわかった。思っていたより奥深い文化のようだ。とはいえ、もう何十年もこの話題スルーしてきた、まわりこ友達話題にしていても、避けるように生きてきた。今更見るのも癪である

いっそ、一度だけ過去に戻れるのならば、M-1第一からライブ見直したい。

2019-04-26

anond:20190425114911

有村架純の姉が「テラフォーマーズゴキブリに似てる」とネット匿名書き込み中傷されて、

傷ついて顎の骨を切る整形をしたのを地上波テレビでやっていたし、

容姿をどれだけ衝撃的な言葉中傷嘲笑して笑いを取るかという領域は、

匿名ネット書き込みにはかなわないから、テレビは分業に向かってるんじゃないか

 

匿名ネット書き込みは、凄まじい数の中傷が書き込まれて、

そのなかで「上手いこと言えてる面白いやつ」がまとめ・コピペ拡散されるし、

地上波テレビなら編集カットされそうな相当酷い言い方でも面白ささえあればネットには掲載されるから

ひな壇芸人がかなうわけないんだよね

2019-03-12

anond:20190312170138

ひな壇芸人なんてレベルで収まらないと思う

ファンバカかもしれないが二人とも持ってるから

2018-11-06

anond:20181106152457

ミライアカリキズナアイもなんかテレビマンが後ろについてそうな匂いしかしないから意外性ってないなぁ。

にじさんじも結局、アベマでひな壇芸人みたいな事してるし、これから普通に進出していくんじゃね。

多分、Vtuber子供のためのテレビ番組なんだろう。

2018-09-13

ネタとひな壇とMCは、キャリアパス分けた方が良くない?

お笑い芸人典型的キャリアパスは、以下の通りであるような気がする。

M-1キングオブコントなどの賞レースで結果を出したり、ネタ見せ番組で大きくウケたりする

ひな壇芸人として番組に呼ばれたり、食レポとかしたりする

MCになる

他にもワイドショーコメンテーターとか色々あるけど、単純化するとこう。

仮にこうだったとして、①と②と③って、求められる能力が、全部違わない?

面白いことを言う、みたいなレベルでは共通してるかもしれないけどさ。

そこで何が起きるかと言うと、①から②へ、②から③へ上がってきたときに、前の段階で出来ていたほどの成果が上がらない、とか、②や③なら出来るのに①が出来ないから世に出られない、みたいなことになる。

もしそうだとしたら、途中段階すっ飛ばせるようになってた方が良いんじゃないかな。

芸能界詳しいわけでもなんでもないので、前提が間違ってるかもしれないし、もうそうなってるのかもしれないけど。

2018-05-07

サブカルオタクおばさんとチャットするのがそんなに楽しいか?

コスプレ女装ネカマおじさんが百合営業してるの見て嬉しくなれるのか?

(いやほんまVtuberって単品ならともかく絡むと急につまんなくなる現象名前ついてもいいでしょ。テレビひな壇芸人レベルまで落ちるもの

2017-09-11

べえおハザード実況面白くないよね?

すっごいつまらなかった

野沢雅子淡々と実況するってコンセプトだと思ったら無理してドラゴンボールネタ絡めてきてて寒い

何が寒いって「わーそのネタおもしろーい」って後ろの2人が愛想笑いじみた合いの手入れるのが気持ち悪い

ひな壇芸人がお互いのギャグに対して手をパンパンやって「これ凄い面白いですよー」って互助会じみたアピールしてるあの光景を思い出す

そういうのいいか

というかそういうの抜きにしても別に面白くはない

やたら頑張ってネタを探そうとしてる必死さにセンスのない人がやってるミリしら実況みたいな薄ら寒さを思う

もっと自然体に悟空ごっこしてくれるのかと思ってたよ

凄い面白いネタを言おうとするあまり話題を探すのに必死で会話が止まる所とか最高に駄目だった

エミュレートすべきはドラゴンボールオタクじゃなくて悟空だろ

あれじゃただのドラゴンボールオタク実況だ

2017-06-28

zip」という番組

さっき「zip」という日本テレビニュース番組をはじめて見た。

名前だけは聞いたことあるので、おそらく長寿番組なのだとは思う。

けれども見ているだけで嫌な気持ちが積もっていった。


・何故かアナウンサーひな壇芸人のようにたくさん座っている

・前列にいるTOKIOの人が一人称「俺」で話している(コメンテーターからいいのか?)

男性アナ女性アナ芸能人?)を名字でなく「名前+ちゃん」で呼ぶ

ニュースというよりはバラエティ番組


何だろう私の嫌いな雰囲気満載のこの感じ。

でも長く続いているということは、この空間違和感を覚えている人は少ないのだろうか。

私自身、リアルでこの発言をしたら「若い女子アナ嫉妬するBBA」と思われそうで、言えない。

でも、私の社会に対する不満や居心地悪さみたいのが番組に凝縮されていて、

吐き出したくなった。何か変わらないかなあこの番組。私が変わればいいのか。

チャンネルを変えればいいだけの話でもあるので、明日からNHKに戻る。

2017-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20170312100402

日本の笑いは終わってるのは間違いのない事実でしょ。

そもそも以前からみんなテレビオワコンって言ってて、

ひな壇芸人バカにし続け、

お笑い番組を完全否定しつづけているのに

それなのに日本お笑い擁護するのはちょっと理解できない。

まだ日本お笑いだけは生きた笑いだと思ってるやつおるの?

2017-02-27

今日テレビ番組ひな壇芸人ゲストを「イジる」番組っていう番組説明文がかかれてて、いいかげんイジるって言葉いやだなあと思った

2016-11-19

増田に書けばフィクションって事で済まされるよね! 34

まあこの時期はもう募集終わってるところがほとんどだと思うが、お正月巫女アルバイト

これは学生の応募がほとんどであり、さらに言えば、学生にとってはバイト先で痛い目見るのも社会勉強の一環とは思うんだが。

まあ神主様はとっても優しいので書いてあげよう。と思う。




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1:まず何で給料がクソ高いのかよく考えましょう



基本的に、巫女正月バイトに出す給料というのはかなり高い。正月しか来ない一見さんに払う給与と考えるとさらに高い。

高校生相手とかでも普通に一万くらい出たりもする。

で。

正月で。神社で。巫女恰好して。ニコニコ笑って。参拝者にお札だのお守りだの渡すだけで。

一万もらえる。

ま、そんな水商売みたいなボロイ仕事はないわなあ。

常識的に考えてないわなあ。

そんな美味しい仕事をわざわざ学生に分け与えたりはしないわなあ。

無論、ひな壇芸人のような、並んでニコニコ笑っている若い女が境内景色に欲しいからってわけでもない。

正月デカ神社境内巫女大勢ニコニコしてるのがずっと伝わってきた伝統からそうしているだけだろ、と言われれば確かにそうなんだが)

じゃあなんで給料がクソ高いのか。

それは単に死ぬほど働かされるからです。

皆が寝ている時間や年明けを祝ってパーリーしている時間に目ん玉おっぴろげて波打つ参拝者の群れと対峙し、朝が来るまでひたすら紙幣と神札類を交換し続ける過酷お仕事から給料クソ高いのです。

お仕事はよく想像してからやるかやらないか決めましょう。




2:アルバイトに応募する時は連絡先を伏せず、ハンドルネームではなく本名を名乗りましょう



ここまでくるともう社会常識の話になってくるんだが、社会に出てない学生社会常識持ってないのかよお前と言ってもしょうがない。

ちょっと話を聞いてみたい、詳しく話を聞いてみたい、そんな軽い気持ちで応募窓口に接触してくる方も大勢いらっしゃいます。それはいい。

話を訊いて大丈夫だと確信したら改めて個人情報を開示したい。そういう慎重さもこの現代社会サバイバルする上で素晴らしい姿勢だと思います

でも具体的な話を聞く段階なら連絡先くらいは伝えましょう。こちらから連絡できません。

ハンドルネームを名乗るのではなく本名お話しましょう。アナタのお名前呼べません。



3:察してもらわずにちゃんと用件は最後まで言いましょう



日本人はお察し上手。そして日本サービス業お客様第一

から別にいつも最後まで喋らなくても、周囲の人々はアナタ意向を察して先回りして対応してくれます日本人はとっても親切。

でもお正月神社はいろいろな人が来ます普段神社に来ない人も来ます

要するに、上品で親切で敬意と謙譲を忘れない、普段神社に来るようなタイプの人々…それ“以外”の層も来るという事です。

参拝者相手に限らず、職員間においてでも、つまらない些細なコミュニケーション不足が致命傷となり得る状況があっさりと巡ってきます

報告連絡相談はし過ぎるくらいで丁度よく、態度ははっきりしっかりと、言葉台詞はちゃんと最後まで喋る。

バイトから問題ないと思って責任感のない仕事をするのは別に構いませんが、もらう高い給料分くらいの責任感は持って働きましょう。



4:アナタがどれだけ巫女服が似合うか、どれだけ有能かに神社は一切興味ありませんが、アナタ時間通り出てきて求められた仕事キッチリこなす事にはとても興味あります



応募時に能力アピール。いりません。

履歴書めいた画像写真。いりません。

巫女服風コスプレ画像。いりません。(←これから応募しようというバイト先の人間全員をコスプレと暗に切り捨てていくスタイル

一般的営利業務におけるアルバイト募集に対してそれらのアピール価値あるものなのかもしれませんが(…そうか?)、神社には必要ありません。

大昔から毎日毎日、決まった時間に決まった事を決められた通りに行い続ける神社において。求められる人材とは、まず決まりごとに従う人間です。

指示をよく聞き、決まりごとには従いましょう。



5:思い出ジャンキーにはならないでください



“このアルバイト経験はきっと、いい思い出になるはず”。 その志望理由だけを武器正月という怪物と戦い抜こうとするのは、ちょっとつらいと思います

“せっかくの珍しい経験から、何かを持って帰らねば”。その意識高さが生かされるのは恐らく、もっとゆとりある忙しくない職場であるかと思われます

業務に集中しきれない余念が渡し忘れや勘定ミスを生み、何よりもアナタの思い出をだいなしにしたり、意識高いアナタ自己評価に傷をつけたりします。

思い出はずっと後になって振り返った時に遠くから綺麗に見えるくらいでちょうどいいのです。目の前の業務に集中しましょう。






いや、本当に色んな人が来るもんだ。

2016-10-29

トーク面白い芸人よりネタ面白い芸人の方が一流じゃね?

有吉なんかより東京03の方がよっぽど一流だと思うし、

10年以上ネタやってすらないような芸人アンジャッシュ児嶋をいじるなんて勘違いもおこがましいわ。

ブラマヨはひな壇なんて捨てて舞台に戻ってこいよ。

そもそもひな壇芸人とかって社会的意義があるのかよくわからん

2016-06-25

気づくとなぜか会話の中心になってしまうのをやめたい。

自分の周りには、自然と人の輪が出来る。

自覚したのは高校生の時で、思い返してみると小学生の頃からそうだった。


コミュ力が高いわけではい。人見知りだし、コミュ障だし、友達も少ないし、人気者というわけでもない。

学生時代は目立たないグループにいた。仲いい人達とだけ喋れる、っていう典型的内弁慶

しかし、複数人で話していると、いつの間にか私がその中心になってしまう。

例えるなら、バラエティ番組の司会とひな壇芸人。「踊るさんま御殿」のさんまとそれを取り囲むタレント、ってのが一番近いと思う。


飲み会の席などで、なぜか皆、私に向かって話をする。私以外の間で会話がないわけではない。相槌や茶々を入れたり、質問を挟んだりはする。

しかし、基本的自分が話の聞き手になってしまうのだ。A→私、B→私、A→私、C→私・・・という風な会話の流れになってしまう。


バラエティ番組の司会とひな壇芸人という例えを出したが、もちろん私から話し手指名しているわけではない。

「この間こんなことがあってさ、」「聞いてよ、アイツがー」「そういやあの話聞いた?」を言われるのが毎回私なのだ。なぜなんだ。


前述した通り、私はコミュ力がなく口下手だ。司会でもタレントでもなく、出来ることなら観覧席で笑っていたいタイプなのだ

話を聞きながら笑い、たまにツッコんだりするポジションでいたいのだ。

しかし、彼らは私を見ながら話す。私は、相槌を打ち、リアクションをし、話の続きを促す。


私は、どうすればいいんだろう。

私がいない時、友人達はどういう風に会話をしているんだろう。

2016-04-07

飲みの席で唐揚げレモンかけるかかけないかという話

レモンなんかどっちでもいいと皆思ってるのに了承済みで盛り上がる感じがひな壇芸人みたいなノリで大嫌い。天気の話をしろと思う。

2016-04-03

飲みの席でひな壇芸人みたいなノリになるやつ

大嫌い

2016-03-30

テレビを見るのがつらい

我が家にはテレビが無いのだけど、彼女の家では常にテレビがついている。

朝はめざましテレビとくダネ!ノンストップ が定番ルート

寝起きから他人プライベートスキャンダルなんて全く興味ないし、やまもといちろうさんもテレビでは大して面白くない。

夜はバラエティ番組がメイン。ひな壇芸人やらジャニーズがワーワーと騒いでる。煩い

あとは旬のアイドル俳優ジャニーズが出てるドラマ

耐え切れなくてイヤホンつけてプログラム書いてたりすると彼女が不機嫌になる。

開放される時間が外出時とセックスと寝てるときしかない。

SFなんかでよく見る、椅子に拘束されて洗脳映像を見せられる可哀想登場人物共感を覚える。

テレビを見るのがつらい。

2016-03-12

テレビを見なくなった。

正確に言えば朝仕事に行く前と夕ご飯の時間以外全く見なくなったといったほうが正しいか。

たまに面白そうな映画放送されるという情報を得て「あ、見てみようかな」と思っても結局見ない。

部屋にテレビがないというのもあるけど、テレビを見てる時間があったら何行コードが書けたり何枚絵が描けたりするのだろうかと思ってしまう。

よく「つまらないひな壇芸人だらけのお遊戯会バラエティばかり」とか言われてるけど、それ以前の問題な気がする。

もっとこう、働いてる時間が異様に長過ぎてテレビ趣味時間を天秤にかけたら明らかに後者が勝つような、そんな感じ。

別にテレビ見なくてもトレンドに乗り遅れる機会って減ったと思うしね。ネットニュースのほうがデマノイズは多いけどとりあえず情報は仕入れられるし。

みんなはどう思っているのだろうか。

2014-06-24

水曜どうでしょうファンって例外なくつまらない

•あれってテレビ深夜ラジオグダグダ感をやってるだけだし、それなら普通に伊集院をはじめとする深夜ラジオ聞いた方がよっぽど面白い

旅行番組として見てもやっぱりつまらない。乗り物に乗ってるだけ。ちょっと面白い素人youtube動画レベルクオリティ。大体おっさん深夜バスに乗ってる絵のどこが面白いのか一度冷静に考えた方がいい。

普通感性の持ち主が見ると、大泉洋の軽薄さが鼻につく。初期は知らないが、途中からは俺大物オーラと俺面白いでしょオーラがウザい。あのチリチリとニヤニヤで面白そうな雰囲気を醸し出してるだけだが、実際は若手のひな壇芸人レベル。(つまり吉本の若手のひな壇芸人も、あのガチガチ体育会系に埋れてるだけでノビノビやれば化ける奴は多いと思う。そういう意味では吉本は罪。年功序列一定レベルまでの成長しか許容しない。だからポストダウンタウンはもう吉本からは生まれない。)

大泉洋芸人じゃないし、水曜どうでしょうお笑い番組ではない、というツッコミには、「大泉洋自分お笑い芸人レベル面白いと思ってるし、そのファンもお笑い芸人比較したがる傾向がある。旅番組だとしたら、旅ではない企画が多すぎる。それでも成立するのは、水曜どうでしょう本質は旅ではなくお笑いにあるからだ。」と答える。

•実際ダウンタウン番組大泉洋が出てた時は松本にトークの仕方を揶揄されてた。松本はああい調子乗りを嫌いなんだと思う。伊集院光も同じく嫌いだと思う。ハマタとは太鼓持ちから気が合いそう。

•もし見るなら、夜食食べながらとか勉強しながらとかがベストで、集中して見ることには耐えられないレベルのつくり。そういう意味では、ラジオのように声を聞いてるだけで状況を把握できる作りは当時は新しかった。しかしそれは面白さとは別。

最初最後ネタが笑い声被せてるだけであまりにもつまらない。おっさん仮装して変なことしてるだけ。滑っても笑い声が入るぬるま湯。ああい雰囲気を楽しむものだとしても、やはりつまらなすぎる。吉本養成学校入学当初に披露してボコボコにされてトラウマになるレベル

タレントにただキツイことさせてれば面白いと思ってるあたりがやはりつまらない。大学生卒業すべきノリ。

水曜どうでしょうは、どんなにつまらなくても笑い声を被せれば面白風味になるということを発明した画期的番組とも言える。吉本東京芸人ならば、このクオリティのものは世に出さなから、そこは盲点だったのだと思う。

•そんな水曜どうでしょうを惰性で見続けるファンはやっぱりつまらない。水曜どうでしょうに対するお笑いファンの正しい姿勢は、「うわー昨日夜更かししてたらたまたまやっててさ〜、面白いとは思わないけど人気あるし一応見とかなきゃお笑いファン名乗れないかな〜って思ってさ、まあ見たけどさ、ああ〜これは雰囲気だけだわ〜ロジックないわ〜って思って、まあ勉強しながら耳が寂しい時にはまあナシじゃないかな〜ってぐらいな感じだった〜」ぐらいが正しい。深夜ラジオならケンコバレベル。下の上くらいだ。

•個人的な経験としても、水曜どうでしょう好きは松本の一人ごっつやVISUALBUMはおろか、伊集院深夜の馬鹿力爆笑問題カーボーイなども見てない人ばかりだった。多分水どうでしょう面白くない人の面白い番組なのだろう。

番組がつまらないのにファンが面白い、なんてことはあり得ない。だから水曜どうでしょうファンはつまらない。はいQ.E.D

2014-04-30

未来やばい

知ってましたか これが2020年のニッポンだ - わずか7年後、この国はこんなに変わる あなた会社は消えているかもしれない「生き残る会社」と「なくなる仕事」教えます

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36518

触発されたんで自分未来予測。根拠なし、今の実感だけで語る。

7年後は悪い意味夕凪時代と言った感じだろうか。

落ち目

1) 新聞

 新聞ヤバイ市場規模が1/3ぐらいになってそう

2)雑誌

 コンビニに置いてある雑誌の種類が半分ぐらいになっていると思う

3) メガソーラー/事業

 放棄されたパネル社会問題になってると思う

4) 家電量販店

 郊外型の店舗展開をしているところは赤字店舗8割とかになってそう。

5) 商店街、個人経営の店

 地方都市商店街は全滅してそう。北海道とか北海道とか北海道とか

 あとその街に1店だけの本屋さんとかはAmazon駆逐されてそう

6) ゲーム機

 任○堂、S○E、みる影もないだろうなぁ…

7) 半導体

 まぁ半分くらいルネ○スのことなんだけどね。

8) JR北○道

 直に名前を上げて申し訳ないのだが、ほんと7年後に残ってるか心配レベル

9) 携帯ゲーム会社

 携帯ゲームだけで7年生き続ければ逆にすごい

10) 紙の辞書

 そういえばまだ推奨されてるのかなぁ、紙の辞書

11) ひな壇芸人/ コメンテータ

 これは私の願望だけど

<上がり目>

1) 派遣業者

 アガリをピンはねするだけの美味しいお仕事です

2) インフラ補修(橋、鉄道幹線道路送電網など)

 対象となっている箇所を全部やるわけではないと思うが、これは絶対やる。

3) 飲食

 奴隷が配給され続けるのでこの勢いはとまらないはず。

4) 出版される本の数

 ステータスとして個人が本を出すことが増えると思う

5) プログラマSE

 仕事押し付ける奴はこれからもいるだろ?

6) 電力会社

 原子力が復活してて、何もかも元通りになっているに1票

7) 警備関連

 警察の業務が何割か民間委託されるようになってると思う

 監視カメラモニタリングなんか完全に民間委託されるんじゃないかな

8) データセンター

 どーでもいいデータはこれからも増えていくんだから、その分の入れ物が必要

9) 宗教

 世の中が混乱するほど、栄えるもの

2014-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20140213014250

反体制というか、既存の~~は糞!という主張を誰かれ構わずにすると、

実際にそれらが敵かどうかに関わらず、周りが全部敵にしか見えなくなる。

周りに敵しか居ない状況の個人や組織は、結局なりふり構わなくなって自爆していくね。

チャンネル桜最初面白いと思ったけど、最近内輪ネタで盛り上がるだけ。

それならひな壇芸人が出てる芸人達の内輪ネタのが面白いって感じ。

2013-10-23

すかしツッコミやりたがりに対する殺意

すかしツッコミっていうのはいわゆる「とろサーモン」がやってる

ボケに対して「ハイハイ」とかスルーしたりして笑いを取るツッコミだ。

あれをやるとボケに対して上に立った気分になれるのか

やたらすかしツッコミをやりたがる上司職場にいる。

別にボケようとしたわけでもなく、ちょっと意見を言ったりしただけで

呆れた感じの冷めた言い方で

「あー、そうだね」とか

・・・じゃ、お願いします(無視)」とか言ってくる。

確かにその場じゃ周りに笑いが起こる。苦笑いだけど。

本人は笑いがとれて嬉しいんだろうが

言われた側からすればとてつもなく不快だ。

少なくとも俺は真面目に意見を言っているつもりだ。

バカにするな、俺はひな壇芸人じゃない。

上司からその場は我慢してるが、本当はその場で殺意が湧き上がっている。

大体すかしツッコミなんか誰でもできる。

その上司の笑いのレベルなんか全然大した事ない。

それに俺だからすかしをやっている訳でもなく

部下だったら隙あらば誰にでもやっている。

その結果、チーム内では必要事項以外は誰も意見を言わなくなった。

すかしツッコミが怖くて。こんな状況じゃ活発な議論なんて夢のまた夢だ。

ツッコミ諸刃の剣。使う場所を考えないと恐ろしい程空気を険悪にする。

ツッコミノイローゼに陥ったチームはお互いに意見牽制し合い、潰し合いに発展する。

ああもう、生きにくい、ホントに生きにくい。

2013-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20130524165256

仮に地上波4K放送になったとして、流れるのはひな壇芸人のガヤだから

民放5局もあるのに多様性全然ない

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