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はてなキーワード: 同人活動とは

2017-05-18

同人活動リアル

同人活動リアル、ではない。

同人活動と、リアルである

長くなる。同人に興味が無いひとはどうぞスクロールしてもらって構わない。注釈等も特には入れていないので。

はてな匿名ダイアリー

ここ最近Twitterなどで見かけるシーンが増えたツールだ。やっとはてなIDなるものを手に入れたので淡々と綴る。

同人活動を始めた。

正しくは、オフライン同人活動を始めた。

オンライン活動をしていないとは言わないが、本当にpixivに2、3作品あげただけで、大量にブクマをかっさらうようなものでもなかった。

でも、本を1度出してみたい、その思いだけで初めて同人誌を作って、東京まで売りに(頒布か)行った。

少部数で、しか小説で、オンラインでもそこまで活動しているわけでもないし、旬ジャンルでもない、全部持って帰らなきゃな、と覚悟もしていた。

結果、全部捌けた。どうしてだろうと今も疑問でいっぱいだ。

それ以上に、私が作った本を手に取って、お金を出してくれる人がいたという事実に大きな喜びを感じた。楽しかった。

今まで一般で入ったことは何度もあったが、サークル参加から、と知り合いの社会人の方にアフターにまで誘ってもらった。イベントも、アフターも、こんなに楽しくていいのかと思うほど、楽しかった。

ここからが本題である

地元に帰ってきて手に入れた戦利品を読みながら、次の本はどんな話にしよう、次のイベントはいつが出られるだろう、申し込みはいつしようかと考えていたら、友達からしかけられた。

夏休みは暇じゃん!USJか、ディズニーか、みんなで行こうよ!ね!増田も!」

思考が止まった。私にそんな余裕はない。

夏は夏インテだって行きたいし、秋はスパークに行きたい。それに合わせて新刊を出したいかお金に余裕は持たせたいし、そのためにはバイトもしなければ。

お金が2倍あればもちろん、行きたい。友達ディズニーめっちゃ楽しい。盛り上がる。学生時代の思い出になる。去年友達と行ったUSJもとっても楽しかった。

しかし、スパークの直前に行ったせいでイベントに持っていける軍資金は減った。

言い忘れた気がするが、私はまだ学生だ。

ちょっと金銭的に厳しいかも。

お決まりの使い古された台詞で断ったら、剣呑視線で刺された、気がする。

増田、いつもそう言うよね。じゃあ増田が行ける時に合わせてみんなで行こうよ」

えっ…

じゃあスパーク終わってから?いやでも、一月のインテも行きたい。来年から就活が始まるし就職してからじゃ全然本出せなくなるかもしれないから今のうちに本を出したい。イベントに出たい。

じゃあやっぱり、無理では。

「ふぅん、じゃあ増田なしでまた行くしかいか

あれ、これ私が悪いのだろうか。

私の友達は私が同人活動してることも知っている。みんな同人はやってないけど、ある程度のオタクで、舞台とか、俳優とか、あんスタとか、ジャニーズとか、それぞれ好きなものがある。

でも、友達達は年に2、3回もTDLだのUSJだのに飛ぶ。

その金はどこから出ている。

私の金遣いが荒いのか??

でも、同人誌イベントに行かなきゃ買えないものもいっぱいあるし、本も今しか売れない。友達と遊びに行くなんて、そんなのはいつだってできる。

そこまで考えてビックリした。

友達大人数でテーマパークに遊びに行くのだって、きっと今しか出来ないのだ。

社会人になったらみんな予定が合わなくなって、就職するのもみんな地元とは限らないし、たぶん長期の旅行も難しくなるのでは。

同人活動ありきで考えていたけれど、私がこのCPに冷めたら(そんなことは考えたくもないが現実として)本を買ってくれた人とも、アフターで繋がってくれたひとともオサラバだ。友達はそうじゃない。

じゃあ友達旅行に行くべきか?

でも私は、同人に回せるお金をそちらにかけたことをきっと後々後悔する。今回のイベントだって予算が足りなくて泣く泣く諦めた本もたくさんあった。

言い訳をしながら、こうやって無意識友達同人を計りにかけ、結果として友達を切り捨てている自分反吐が出る。

でも同人を切り捨て友達を取ったら、「何故こんなことに金をかけるのだ…」と絶対に思う。同人誌がこのお金でいっぱい買えたのにと思う。本が出せたのにと思う。そうやって考えてしまうことにも反吐が出る。

まぁ結局、私は同人を取るのだけど。

卒業旅行にはついていくので、許してくれ、友達

2017-05-15

ただの同人作家の呻き

絵は全然うまくないし早く描けないしとりあえず一日で身につく技術じゃない事はわかってるのに焦燥感けがある。

プロになりたいかと言われるとそうではないが、技術プロ並に持って同人活動をしていたい。

本が売れたいとか感想をたくさん言われたいとかではなく、技術を磨く事に執着し始めてて自分も辛い。

2017-05-06

精神喪女なせいで彼氏がいてもつらい

現在28歳のいい大人、今年初めてまともに彼氏と呼べる人ができた。

「まともに」というのはこれまで付き合っても何もせず数日で別れたり、

初日から遠恋でそのまま別れたりしてた中、

今回は数ヶ月続いていてそれなりに進展(?)しているからだ。

しかし、いざ付き合ってみて、彼氏という存在がこうも自分に合わないものとは思わなかった。

元々恋愛に疎いため、付き合ってく中で少しずつ感情を育てていきたいと思っていたし、

彼にもそういった旨を伝えていたが、

残念ながら何度会っても私の心には変化がなかった。

彼は私のことを非常に好いていてくれているのか、そのことを何度も伝えてくれる。

「こんなに好きになったこと今まで無い」「時間とともにどんどん好きになっていく」「好きだよ」

「好きになってくれた?」「付き合って◯ヶ月だね、なにか感想ってある?」「これから彼女でいてね」

みたいな言葉を2人きりのときに言われると、どんどん心が冷めてしま感覚に陥った。

彼の大きい好意に対して私の返せる好意はかんたんに潰せてしまうぐらい小さいもので、

後ろめたさと煩わしさを一番に感じる。

どうしてそんな事を訊くの?

人に対する好意をわざわざ確認しなきゃいけないのが煩わしいし、

本当のところは本人の望みどおりのものでないのだから、返答だって難しい。

ウソで大好きだよとか言うのはむしろ相手を傷つけると感じるので言えない。

何の取り柄もない私のような女に好意を向けてくれるのは心底ありがたいとは本当に思うんだが、

それから先に進まない。求められるものを与える努力を無理のない範囲でしているが、面倒だ。

彼の好意を受け止めるのが、重くて、面倒だ。

長年喪女なのが災いしてるのか、こういう好意の表明しあいしんどい。うまくやれない。

相手についていくことができない。

彼の(私にとって)重い好意が早く落ち着いてくれないかということばかり考えている。

のんびりやっていればそのうち私にも愛情が芽生えてうまく収まると思っていたが、

どうもこのままいっても私の気持ち反比例的に冷めていくようにしか思えない。

彼への恋愛もっと積極的に取り組めるといいのだが、ここ最近は何についてもモチベーションが低い。

恋愛はもちろん、趣味であるアイドル同人活動においてもまるでエンジンがかからずまともに行動できていない状態だ。

これまでの原動力であったアイドル活動が休止しているのが原因なのか、

それとも彼氏と向き合うのが億劫でそれが多方面に影響してるのか、判断はできない。

もっと私が相手に寄り添う努力喪女精神から脱却して変化していく努力

そういった努力をしていくことが必要だと思うのだが、

いかんせん何に対してもエンジンがかからない。

このままエンジンなんかかけずに何も成長せずに相手を傷つけて終わらせてしまうか、

無理にでもエンジンをかけるよう頑張って何らかの行動を起こすか、

それの判断もできずにただ一人で地面にへばりついている。

私はどうなりたいのだろう。

2017-05-03

同人活動結婚、約一年後の心境。

http://anond.hatelabo.jp/20160622100234

この記事を書いた者です。

年間アクセス7位になっているのに気付き、久しぶりに記事作成をしようかなと思い立ったのでこれを記しています。あとゴールデンウイーク突入し、暇なのもあります(笑)

本文、追記共に当時の自分の心の澱と人には中々主張出来なかった故の断定的かつ鬱屈した感情がみっしりと記されていて、書いた当人ですら読んでて疲れました。

ただ、この記事自分気持ちを発散したことで実に穏やかな気持ちになれたのは確かです。

この匿名ダイアリーという場で、多くの人に自分の実際に感じたこと、体験したことの一部を『わたし』という人間が見えない場所から発信し、意見を貰う。カウンセリングに行くよりもずっと効き目の高いセラピーになりました。

発信して初めてわかったことがありました。それは、私みたいな生き方をしている人間は思っているよりもいなかったことです。

自分多数派だなんて考えは当然ありませんでしたが、「私と同じ悩みを抱えて、苦しんでいる人は多いのかもしれない。そういう人がいるんだよって発信したら、私みたいな人間は救われるのではないか」くらいのことは思っていました。

ただ、反応を見る限りだとそうではなかったみたいです。共感以上に、私や周囲の異常性、読み物としての感想が多く、もしかしたら私自身の考えや生きてきた人生というのは、自分が思ってた以上に異常なのかもしれないということにお恥ずかしながら初めて気付かされたのです。

しかすると、普通は越えないような轍を何個も何個も越えてきてしまい、引っ込みすらつかないのが私の人生なのかもしれない。

そう考えると、ここに記した殆どのことは、実生活の私の「墓場まで持って行く秘密」にしないと、あまりにも受け入れがたい事実なのだなぁと感じました。その位、人には理解しがたい人生を歩んできてしまったのだと。

これはとてもさみしいことです。だからこそ、インターネットで発散できてよかった。もしそうでなければ、私はこの澱んだ感情をずっと抱えたまま死んでいかなければならなかった。誰も私を理解できないと、自分けが思ったまま。

そんなことすら、人に認められないと自認できない。

承認欲求の底知れなさを思い知りました。そして、私は、そういうことと一生をかけて向き合うのかもしれないと。

そういう性質性格なのだから、仕方ないですよね。今はそうやって自分と向き合えるようになりました。

同人活動なのですが、Twitter中心で細々と続けています

エントリーに関するRTが流れてくるたびにドキドキしていましたが、誰もそれを書いたのが私だとは気づいていないみたいです。今では誰も話題にしていません。インターネットなんて、そんなものです。

二次創作を描けば1000を超えるRTを頂けることもありますが、そのことに関して前よりは落ち着いていられるようになりました。というよりも、RTされるネタの書き方みたいなもの感覚で掴みました。

完全に記事脱線するので詳しくは書きませんが(そもそも感覚なので説明も難しい)、別に絵が上手いとか特別技量がなくても伸びるときは延びるのだから一喜一憂していたらキリがないなぁと。

即売会は、行く回数は減りましたが参加しています。ただ、もう新刊を作ることはないかもしれません。キャラクター愛やそれを人と共有したいという感情が前よりも薄れました。

創作が楽しくなくなったわけではないのですが(これに関しては後述します)、なんでしょう。これが年をとるということなのかな。自分の中で「思い出」になりつつあるんです。

好きなキャラCPきっかけにして、Twitterでつながったり、Skypeをしたり、自分で本を書き、人の書いた本を読み、萌えて転げて、アフターや日常でも仲間同士で集まって、そのキャラの話で花を咲かせて。

そういう光景を見かけると、楽しそうだなという感情にはなるのですが、参加したいなという気持ちにはならなくなってしまいました。

でも、気の合う子とのおしゃべりは今でもとても楽しいです。みんな会ったとき10代でしたが、今では大人になりました。結婚している人は多くないですが、会うとキャラ萌えを語るより、近況を話すことのほうが増えました。

そんな私をつまんない人だと感じる人は、どんなに仲良くしていたとしても離れていきます。でも、それでいいんだよなと。

今、一緒にいて楽しい人だけがオタク友達」なんです、きっと。そこから先の「普通友達」になるためには、それだけじゃ足りない何かが絶対必要になってくる。そしてそれは、誰とでも芽生えるものじゃない。だからこそ、オタク友達はあまりにも即物的。でも真の友情が芽生える可能性もあるからバカに出来ないなって思います

Twitterフォロワーだって同じです。繋がるのに何の不自由もないかフォローされてるだけであって、共通項がなくなればそこで終わりです。だからこそ、数に拘るのは無意味なんだと思います。ずっと見てくれる人や、たまの落書きを何年も変わらずにいいねしてくれる人こそ、大切にしなきゃいけない人なんだと思います相互片道関係なく。

ここまで書いてきて、また自分の「●●でなければいけない」癖が文章に反映されていて、苦笑しました。

誰かに伝える文章は、例えそれが自分に課している制限だろうと断定的に書くことで人を不快にさせるみたいです。それもここで知ったことです。

難しいですよね。でも「私はこう思うけど、あなたはどう考えても自由だよ」とその度に書くのはくどいと思うのでここで一回書いたことで許されようと思います。許して下さい(笑)

二次創作への情熱が薄れるかわりに、最近一次創作楽しいです。

まだ公表していません。それなのにこんなに楽しいことがあったのかとびっくりしています

物語という形にすることで、自分意志を表に出すことができる。そこには何の制限もありません。もちろん物語としての整合性を整えるのもひとつの楽しみですが、どうしても自分の主張したいことがあるなら、オリジナルキャラクターやらせる分には誰も文句は言えないのではないかと気付きました。

悪い部分もあってこその人間。仲のいい友人に見せると、とても生き生きと動くキャラクターだねと言われ、お世辞でも嬉しいです。

ここで数人が「実録としてエッセイマンガにしたらどうか」とコメントされてましたが、いまでもそれをする気はありません。やはり私は、事実をそのままマンガにするのは好きじゃないみたいで、だったら一次創作キャラクターに、何らかの形で搭載したいです。

主人とは、つかず離れず上手くやっています。私も多少ちょろまかすという事を覚え、小遣い以外に稼いだ分から少し抜いた分で友達ランチへ行ったりしています。意外と気付かれません(笑)

私の場合ささやか幸せ幸せとも感じてなかったことがそもそもの間違いだったので、今はそこを目標生活水準を下げています。意外となんとかなります

一年経った今、自分のことを牙を抜かれてチワワになった狂犬みたいだなと思いますが、それでこのままチワワになれたらもうけもんです。

尖って尖って、非難されるような自分だったからこそ、なれるものがある。

それを誰かにバカにされたり情けないだなんて言われる権利なんてきっとない。

他人人生を私が生きることが出来ないように、私の人生は私にしか生きることができなかった。

それがどんなに汚い生き方でも、一般的には努力の足りない人生でも、誇りに思っていいことだ。

そんな風に、思います

そう思えるようになったきっかけは、間違いなくあのエントリー

本当に、この場所感謝してます

なんてステマ臭の強い記事なんだろうと思うけど、本当にステマじゃないです。最後まで読んでくれてありがとうございました!面白みがなくてごめんなさい!相変わらず長い!ただの感謝気持ちです!

2017-04-27

サークル参加者への差し入れ同人誌感想手紙が最強なのでは

サークル参加を何度か経験してわかったことがある。

差し入れをいただくことが多く、その際に「来ていただきありがとうございます」と言えて、それがとても嬉しいことだ。


差し入れの内容は美味しいお菓子お茶、自引きできなかったグッズ、アニカフェ限定コースターなどなど…。

こんな弱小サークル差し入れなんて申し訳ないと思いつつも「美味しい!」「推しがかわいい!」「こんなレアグッズもらっていいのかな!?」と、

一人キャッキャしながら名前差し入れ確認してツイッターでやり取りができる方にはお礼を言って回る。


だが、本音を言うとそんなにたくさんんの差し入れをいただくと困ることもあるのだ。

行きはキャリーケースに36ページのコピー本数十部と10冊未満の既刊、設営グッズ、憧れのサークルさんへの感想手紙を詰め込み、普段使いのバッグを持って出かける。

帰りは運良くコピー本完売すれば良いが、戦利品を押し込めばもうキャリーケースはパンパンだ。

それに加えて上記のようにたくさんの差し入れをいただくと、折りたたみ式エコバッグ差し入れを入れるのだが、入り切らなければ普段使いバッグに入れて帰ることになる。

戦利品と設営グッズと差し入れ、全部送ればいいじゃん!と思われるかもしれないが、売れ残った新刊や既刊を小さめのダンボールに入れて送るだけでも着払いは高い。

地方住まいなら迷わず宅急便を使うが、都内在住だし、せっかく手持ちで持って来ていただいたもの宅急便で送るのも何だか気が引ける。

加えてかわいくラッピングされて中身がわからない状態カステラ最中は早々に食べなければならない。

ジャンル友達と合流し、アフターに行く際に差し入れをもらいすぎてキャリーケースにも入らず、

ノベルティの紙バッグに入れていたら持ち手が切れて大変な事態になったこともある。


そこで私は思った。「差し入れ同人誌感想手紙が最強」であることを。

嵩張らず、すぐに仕舞えて、日持ちを考えなくて良い。手紙すごい。


だが、私だけかもしれないが同人誌感想を書くのはかなり神経と精神をすり減らす。

普段は70~100P程の同人誌頒布する小説サークルなのに、1冊24Pの同人誌感想手紙(2500字程)を書くのに半日を費やしてしまう。

推しカプが一緒のコマにいるだけで幸せなのに、好きな作品のどこが良かったか文章化して伝えるのはとても難しい。

「最高です」「好きです」「萌えます」「ありがとうございます」…大抵この4語が文末に来てしまう有様だ。

普段キーボードばかり打ってるせいか字は汚いし、文字を書く行為事態も疲れて(筆圧が強い)残りの半日は疲れで目眩を起こしたりする。

なので、自分でも「差し入れ同人誌感想手紙最強論」を謳いつつも、

申し訳ないが本当に本当に好きな人や毎回忙しいのにコンスタント新刊を出す友達最近同人トラブルに巻き込まれた人、憧れのサークルさんにしか書けない。

申し訳ない、手紙を書くのが下手くそで…。


今度スパコミがあるけれど、一生懸命書いているのにまだ1通も書き上げていない。

目標は5/4までに3通なのだが、思いを伝えるのにこれほどまでに「手紙」というツールが大変だとサークル参加経験しなければわからなかった。

これを知ることができただけでも同人活動をやって良かった。

できればコンスタント新刊ウェブ作品をアップしつつたくさんの素敵なサークルさんへ感想手紙を書いていきたい。

2017-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20170414162723

二次創作企業無視してるだけで著作権的には真っ黒な犯罪ですし、

猥褻創作物生産するような人が社会人として望ましくない事ぐらい分かりますよね?

それがもし反社会的な内容であれば一発アウトです。

またオリジナルかつ全年齢向けの同人活動であってもオタクという悪いイメージが付き纏うのは当然です。

同人趣味と言い出した時点で出来るだけ敬遠したい人材だと思われるのは避けられません。

リスクを気にするなら同人なんて今すぐ辞めて真っ当な趣味を持ちなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20170414162723

面接同人活動の話なんか出さなきゃいいじゃんみたいな意見もあるみたいだけど、たとえば同人のことを黙ったまま採用されちゃって、会社に無断で同人活動してることが後になって発覚した場合って何か処分されたるするのかな?

こんなのただの趣味にすぎない

映画見ること写真撮ることアイドル握手に行くこと盆栽を育てること等となんら違いはない

違法なことでない限り一切何もない

https://togetter.com/li/1100329

面接趣味同人活動だと言ったら「内容を確認してからやってもらう」と言われた、という出来事に様々な声

面接同人活動の話なんか出さなきゃいいじゃんみたいな意見もあるみたいだけど、たとえば同人のことを黙ったまま採用されちゃって、会社に無断で同人活動してることが後になって発覚した場合って何か処分されたるするのかな?

そういうリスクがあるのだとしたら、面接の段階であらかじめ伝えておいて、会社側の対応によってはごめんなさいという判断もお互いにとってアリだと思うのだけど

2017-04-08

そりゃ彼女できないよと思った話

先日、ネット上で婚活の成果がなかなか出ないことに嘆いている男性に会ってみたところ、その言動にそりゃ彼女できなくて当然だよと心底思ってしまったのでその話を書く。

私はアラサーオタク女性相手アラサーオタク男性ブログ同人活動趣味だという。

彼のブログ婚活苦労話エントリたまたま検索に引っかかり、地域的にも近かった(あと、どうにも昔の知人に性格が似ていて他人事のような気がしなかった)ので、『今はとにかく交流を広げたいので気軽に声をかけてください』と書かれていたのでこちらから連絡を取った。

初対面での外見の印象は別に悪くなかった(30代男性の英字プリントTシャツ個人的にはモテに遠いと思うが、別に個人の服の趣味なら仕方ないし)

が、店に入って席につき、15分もしないうちに『これはおかしい』と思った。

まず、顔を合わせて早々に彼氏のありなしチェックが入る。

『今はいないですよ〜』と無難な答えをして別の話題に移ろうとしたところ、『今はってことは彼氏はいたことあるんですね? それはいつまでいたんですか?』とガツガツ踏み込んでこられ、この時点であっこれはちょっと距離感おかしいなと思う。

しかし嘘をつくのもな〜と思い、『この間まで付き合っていたのは女性です。でも男性交際したこともありますし、別にどちらでも気にならないですね〜……そんなに違うと思わないので……』と返しつつ『そうなんだ』くらいでもう終わらせてくれよというオーラを出していたつもりだったのに、彼はさらに『それって性欲とか湧くんですか? セックスとかどうやるんですか? できなくないですか?』(本当にこう言った)と返してきたので呆気に取られてしまった。

そ、それって初対面で15分も経ってない人間に聞く……?

いや、疑問として思い浮かんだり、頭の中で考えたり、百歩譲って仲良くなってからそういう話になった時に尋ねるならまだしも、いまこのタイミングで(そしてそれなりに混んでる昼のお店で)聞くのは普通に考えておかしくないか……?

という思いが抑えられなくなり、『そういうこと初対面で聞くのってすごく失礼だし一般的じゃないと思うんですけど……』と何とか絞りだしたら、

『俺はそういうことを聞かれても気にならないし、嫌なら単純に答えなければいい。それに私に興味がある・私のことを知ろうとしてくれてるんだ、と思う女性もいる。聞かれて嫌だと思うのはあなたの都合であって、それを普通だの常識だのに結びつけて一般論のように語るのは違うと思います』と言われ、あまり理解のできなさに愕然としてしまった。

そりゃ彼女彼女候補もできなくて当然だわ。強烈すぎるもん。

この後も彼は『人間としての好感と男性的魅力は別。事実はいつもいい人どまりだ』(これはある程度わかる)『だから俺はもう好感ではなく、初回から女性男性的魅力を感じさせたい。そのふたつは全然別だからいくら人間的に好感を稼いでも意味がないから』(???)(好感を持たない人に魅力を感じるほうが無いと思うんだけど……)などの持論・主張を展開してたけど、私はことごとく同意できなかった。

ダメ出ししてくれる友達かいないのかなあ……いや、いてもそれはお前がそうだっただけでしょ? って無下にしてるのかな。きっとそうなんだろうなー。

まあ世界は広いので、ひょっとしたらそんな彼に付き合ってあげられる女神のような女性いるかもしれないけど、この調子では出会う前に寿命が来てしまいそうだなーと思いました。

どっとはらい

2017-04-06

[] たつき

たつき とは、日本アニメーション監督アニメーターであるアニメ制作チームirodoriに所属

  

アニメーション制作会社ヤオヨロズで3DCGアニメ制作している。

  

アニメ制作キャリアの初期の頃は映像制作企業所属しつつ、同人活動としてirodoriにて自主制作アニメ制作していた。

  

2017年アニメの『けものフレンズ』で監督を務めており、コンセプトデザイン吉崎観音が決めたベーシスとなる世界観解釈

加えるかたちで物語の根幹や脚本などにも関与し、主導的な役割果たしていると言われる。

プロジェクトチームへのインタビューにおいても、たつき監督エピソードが多く語られており、

  

週に5日は仕事CGを作り、残りの2日は趣味CGに没頭している

声優以外の全部の作業をやる

EDやアライさんとフェネックのコーナーを考え出す

  

など、監督の人並み外れたスキルと才能を垣間見ることができる。

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%9F%E3%81%A4%E3%81%8D(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E7%9B%A3%E7%9D%A3)

忘れえぬ人々

ラジオ番組に送った長文をそのまま載せますね(未採用)。思春期あるあるなのかなあ。当時もちろん誰にも言えなかったし今まで誰にも言えてない。たまたま女子同志だっただけで男女間でも男子同士でもあり得る話だとは思う。

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みなさんこんばんは。いつも本当に楽しく拝聴しています大好きです。35歳、女、既婚です。はじめてメールいたします。

私が中学2年生、14歳の頃の話です。

当時、私はゲーム大好きっ子で、今で言うところの「腐女子」であり、ゲームジャンルBL二次創作に手を染めておりました。夜な夜な推しキャラの絵を描き、さらに男×男のカップリング妄想し、その滾る思いの丈と自らの性の芽生えをミックスジュースにして同人誌というカタチにしたためていました。

定期的に地元同人誌即売会(以下イベントします)に出店して、そこそこに売れてファンレターのようなものをもらったり、同じ趣向の友人が沢山できてイベント以外でも会って一緒に遊んだりして、普段学生生活を凌ぐ楽しさでした。

彼女出会ったのはその同人活動きっかけでした。仮にSさんします。

Sさんは私の3つ上のオネーサン。同じゲームが好きで、知人に紹介してもらって意気投合。初めは文通メール文化はまだなかったので)からはじまり電話で話すようになり、そのうち個人的に二人で遊んだりするようになりました。私が年下ということも関わらず、対等に優しく楽しく接してくれて、一人っ子の私は趣味の合う素敵なおねえちゃんができたみたいでとっても嬉しかったことをおぼえています

Sさんとは、好きなゲームBL妄想で盛り上がる他にも、イベントで知り合った共通の友人であるコスプレイヤー男性に思いを寄せていることを打ち明けてくれて、ちょっと現実の恋バナなんかで盛り上がったりもして。

Sさんと二人で遊んでるうちに「M(私のこと)ちゃん、本当に可愛いねえ、すっごい好き」「私、本当にMちゃんのこと大好きなんだよー♡♡」など、ダイレクト愛情表現散見されるようになり、私ももちろんSさんのことは友人として好きだったので、その熱量違和感を感じながらも「うん、私もSさんのこと大好きだよ」と普通に返していました。

二人で遊ぶようになってから4ヶ月程経って迎えたバレンタイン当日。その年のバレンタインはど平日で、私は学校から帰ってきて家でせっせと同人活動にいそしんでいました。夕方7時くらいに家の電話が鳴り出てみるとSさんからでした。

「Mちゃんこからひま?そっちに遊びにいってもいい?」と。

Sさんの家から私の家までは徒歩とバスを組み合わせて40分ほどかかります

「うん、私は大丈夫だけどもう暗くなるし…これから来るの大変じゃないかな?家の人は心配しない?」

大丈夫だよ、どうしても今日会いたくって…」

何だろう?とは思いましたが深追いはせずに、私はSさんがやってくるのを待ちました。

私は母子家庭で二人暮らし、母は看護師夜勤もやっており、ちょうどその日母は夜勤シフトでした。帰ってくるのは深夜1時過ぎ。母が居ない夜に友達が遊びに来るという、ちょっとしたワクワク感と心強さのようなものもあり、遠いところ悪いなあと思いながらも深く考えずに来てもらうことにしてしまいました。

小1時間後、本当にSさんが家まで来てくれました。

「いらっしゃーい」と出迎えた私に「急にごめんね、ありがとう」と言ったSさんの表情はどこか固く、家にあがってからもどこか雰囲気がぎこちなく心配になる私。「平日にMちゃんち来るのはじめてだね」「ああ、そうだね、今日はお母さん夜勤でいないんだ」など他愛のない会話を交わしていましたが、やっぱり顔つきが冴えないSさん

「遠いところ来てくれてありがとう。でも、どうしても今日、って何かあったの?」

「あの…今日バレンタインから。これ、Mちゃんに。手作りしたんだ」

と、手渡されたのは可愛いラッピングが施されたバレンタイン手作りチョコレートでした。

「えっ、そうだったの!私なんにも用意してなかったよー!ありがとう、うれしい!」

素直に驚きと喜びを伝えたら、Sさんは泣きそうとも笑顔ともとれそうな複雑な表情で私を見つめたあと、強く抱きついてきて「Mちゃん、本当に大好き」と囁くように呟きました。

「う、うん?私も好きだよ…?」

「でもきっと、Mちゃんが言う“好き”と私の“好き”はちょっと違うと思うんだ」

「えっ?…」

そしてそっと私にキスしました。ほっぺにでも、おでこにでもなく、くちびるにです。これが私にとってのファーストキスでした。

とにかくびっくりしたけれど、不思議と嫌な感情特には湧きませんでした。その後何を話したのか、どうやってSさんが帰って行ったのかもよく覚えていませんが、すっかり元気な笑顔を取り戻したSさん玄関口で見送った画はしっかりと記憶しています

その次の週末、Sさんの家へ遊びに行くことになりました。

キスのこともあってドキドキはありましたが、あれは何かのきまぐれだろう、きっと普通に友達でいられるだろう、と思っていました。その日、Sさん宅では二人でゲームをしたり同人活動にいそしんだりとこれまで通りの楽しい一日を過ごしました。特にこの間のキス話題も出ませんでした。

私が「じゃあ、時間からそろそろ帰るね」と、帰り支度をしようとしたとき「やだ、帰っちゃやだ、大好き」と言ってまた抱きしめられて、キスされました。何度かキスをされるうちに、舌が入ってきましたが、私はまた拒否もせず、受け入れてしまっていました。

その日から一緒に遊んだ日の最後は、こんなふうに抱きしめられてキスされることが多くなってきました。私からしようとしたことは一度もありません。拒否をするほど嫌だったわけでもなく、実際キスという行為はやわらかくあたたか気持ちいいもので、拒絶することでSさんとの友情関係が崩れることを避けたかったこともあり、背徳感を抱えたままその関係を続けていました。

そんな関係が3ヶ月位経ったあるとき、私はとあるバンド出会い雷を打たれたように骨抜きになってしまいました。そのバンドのことで頭が一杯の毎日TV雑誌などを追いかけるのはもちろんのこと、同人活動土俵にもそのバンドを持ち込んで、また、同じバンド好きの新しい友達が沢山できました。私とSさんはともに受験生となっていましたが(私は高校受験Sさん大学受験)、電話は週に2、3回ほど、月に2回ほどは一緒に遊んでいました。ですが、Sさんは他の友人たちと一緒のときでも手をつないできたり抱きしめてきたりと過剰なスキンシップが多く、私はちょっとうざったいなあと思い始めていました。

だんだん私の興味がバンド一番になっていることに気付いて、Sさんはひどく寂しさを覚えてしまったのだと思いますバンド関係の友人と遊びに行くことにはじまり、そのうちSさんも交えて共通の友人と居るとき私が他の友人と話しているだけでも深い嫉妬をするようになりました。友人がいてもお構いなし、その場の雰囲気が悪くなるくらいあからさまに不機嫌になり、悲しそうな顔をするのです。周りの友人にも「SさんはMちゃんのこと好きすぎじゃない」「SさんってMちゃんにベタベタしすぎ」などとからかわれることも多くなってきて、私は正直もう面倒くさくなっていました。当時のモットーは友人関係は広く浅くみんなと公平に、束縛するのもされるのも本当に苦手でした。これ以上踏み込まれたくない、と私のSさんに対する態度はだんだん冷たくなり、そうなるとSさんがひたすら謝ってすがるようにさらに甘えてくることに辟易し、電話も合う頻度も自然と減っていきました。自分からきちんと嫌なことを嫌だとは伝えずに、冷たい態度をとることで私のことを嫌いになってもらってうやむやのまま自然消滅すればいい、と思っていました。私にとってSさんを傷つけ続けていることよりも、あの熱量の高い束縛から開放された安堵の方が大きかったのです。子どもですね。

その後、私はバンドに熱を上げつつも勉強を続け、無事志望校高校合格Sさんから東京大学への進学が決まったとの連絡が来ました。

Sさん東京へ行く前に駅前マクドナルドで待ち合わせて二人で会いました。10月頃、同人誌即売会ですれ違って話したのが最後だったので、ずいぶん久しぶりでした。お互いの合格を祝って、近況やこれから新生活についてぼんやりと話して、元気で頑張ってね、と言って普通に別れました。もちろん、好きだという言葉も抱擁もキスもありませんでした。

その後、一度だけSさんに会いました。私が19歳の夏でした。

私は高校卒業して東京専門学校へ進学しました。1年生の夏休みのことです。帰省して久しぶりに地元同人誌即売会へ参加しました。その後、居酒屋へ流れて友人たちと飲みに行ったのですが、そこに遅れて現れたのがSさんでした。3年以上振りの再会。私たちはぎこちない笑顔で「ひさしぶり」くらいの最低限の挨拶を交わして、私を避けるようにして遠い席に座ったSさん。それぞれ周りの友人たちと盛り上がり、Sさんとは全く話しませんでした。ただ、居酒屋の喧噪にまぎれてSさん自分彼氏の話で盛り上がっているのが、ぼんやりと聞こえてきたのでした。

現在、私は同人活動からも一切足を洗って、イベントなども10年以上参加していません。当時の友人たちとも疎遠になっていて、Sさんがどこで何をしているのかは一切わかりません。

毎年バレンタインの時期になると思い出す、私にとっての忘れ得ぬ人です。

長文乱文失礼しました。

2017-03-24

同人に向いてなさすぎて辛い

二次創作同人誌描いてるけど描けば描くほどこれ大丈夫かなってなって

こんなの恥ずかしい発表したくないってなって

でも申し込んじゃってるから新刊さなきゃいけないってなって

イベント会場でこんな本にお金払わせてすみませんってなって辛い。

もう本当に全てにおいて自信なさすぎて辛い。

義理で買ってくれる人も何人かいるけど申し訳ない。


キャラクター解釈とか苦手なくせに同人やってんのも意味分かんないし

台詞キャラっぽい台詞出てこないし

絵描くのは好きだけど漫画全然描けないし

こんなんで何が伝わるのか分かんなくて辛い。


原作が好きで好きでどうしようもなくてこの気持ちをどうにかしないとやばい!ってなって同人やってるはずなのに

作品自分に寄っていくのも辛い。


それでも描かなきゃ全ての技術は上手くなんないから次の妄想をもうちょっとマシな形で表現するための練習だと思って同人描いてる。

いつまでも100点の作品が描けない。

自信ない。辛い。誰か作品肯定してほしい。誰かって誰だろう。

自信欲しい。でも褒められても自信にならない。嬉しさと想い出にはなるけど。

作品自体がよくないとやっぱ駄目だ、ほんと駄目だ。

自分肯定できなきゃ駄目だ。本当に駄目、辛い。

自信が持てる作品を描けるようになりたい。早くなりたい。


原稿やりたいか私生活ほぼ全部費やして

仕事も締切前はあんまり入れないようにして出来る限り人生同人に傾けてる。

もちろん赤字。初動40冊弱。

売れるより自信のあるものが描けるようになりたい。


コミュ障交流苦手なのでツイッターもやらなくなった。

みんなみたいにワイワイしてみても楽しいより辛いが大きかった。


同人ってなんだ?

同人絶対向いてない。

なんで同人やってるんだろう?

でも同人やらないと、止まると死ぬマグロみたいに死ぬと思うからやるけど。


次の新刊死ぬほど自信がない。誰にも見られたくない。

人生矛盾ばかりで何がしたいのか分かんなくて辛い。

同人活動がやりたいんだけど。

2017-03-16

ブクマカのすごいところ

はてなブクマカのすごいところって村民日本全国ばらばらにいることだと思う。

催しものがある趣味(同人活動とかアイドルファンとか)というわけじゃないのに、私の趣味ネットで有名な人たちというのは東京近郊や大阪近郊に住んでいる人ばかりだったんだけど、ブクマカが住んでる地域の話すると以外と東北だったり四国だったりに住んでるんだよなー。なんかすごいと思った。

2017-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20170309164948

enty の良いところは、ファンから固定収入が得られる点で、

不安定作品の売り上げよりも収支予想が立てやすく、同人活動に専念しやすくなるので素晴らしいと思います

オリジナル同人作家であれば法的には全く問題無いと思いますが、

版権のある二次創作がメインの作家さんでは、かなりグレー度が高まる気がします。

2017-03-05

どれだけ労働環境がよくなっても日本人過労死すると思う

誰にも強制されていないのに、同人活動徹夜して体を壊したり

オンラインゲームで嫌われるのを恐れて夜通し戦ったり

他人機械に任せればいいのに自分家事子育てをすることにこだわったり

なまじクソ真面目なために仕事以外の部分でも必要以上に頑張り、頑張ることを強制する

それはもう性分で日本人が好きでやっているのだから永遠に治ることはないだろう

2017-02-28

ネットのおかげで同人活動ハードルは下がってるって言うけどさ

pixivtumblrでヘッタクソなイラストが流れてきたときノイズだ」って思ったこと一度もないの?

ならなんで「人気順検索」がpixivプレミアムの特典になるのさ

SNSだってもうとっくに「上手いイラストを眺めるための美術館」になってる

2017-01-26

好きなカプを嫌いになりたい、同人活動をやめたい

好きなカプがマイナーでも別に辛いことではないですが、

マイナーカプの大手読み手が厄介人だと、同人活動が苦しいな。

このカプのイラストよく描くし、本も1年間ずっとそこそこ出してるのにも、

大手はずっとなんでこのカプは自分と他の大手しかいないの、辛いの呟きばかり。

このカプは人全然いないとまるで自分だけのもので、自分がちゃんと本出さないとなくなるの呟きしたり、

いや、私と他の描き手も1、2人くらいはいるですけど?私のこともフォローしてるから、私がこのカプの本出してるの、

からないこともないし、イベントでも私が本出してるのみれるはずなのに、私が次のイベントもこのカプの本出しますよとの会話したあとも、

まだないものとされて、いったい何かしたいだろ?

最初はまあ、私別に大手ではなくて、絵も下手だし、仕方ないなと思っても、1年も書いたら流石に限界で、いつもそんな呟きで悲しいですよとやっと勇気出して言ってやったら、何日になったらな

ぜかブロックされて、この上、呟きで私みたいな人のこと我慢できない、私の悪口まで言い出しました。

このジャンルの人もただ相手のことを応援するばかりして、相手大手から仕方ないだろと思ったら、まさか友達と思ってた人までブロックされて

このカプの他の描き手まで相手のことを応援しるの呟きを見てしまった。

そうか、だから相手にいやならフォロー外せばいいのに、合わないな人と同人やりたくないとか、他の描き手もいるのに、なぜ私だけが無視されたと思うの理解できないとか言われますね。

いや、無視されたのは私だけとは言ってないですけど、でも他の描き手まで相手のことを応援したら、私が何言っても仕方ないな。他の描き手のことも大丈夫かな、辛いだろと思ってたけど、

悲しいのは私だけか。

マイナーカプで、このカプのことをエコザするのが楽しみなのに、エコザしたら、読み手まで相手のことどれほどすごいとか、

このカプはいくら検索しても、相手と他の大手しかませんとか、見れるものがなくて、めちゃ辛いのとか、

エコザするさえ辛いでやめることにしました。

このカプのことを嫌いになれば、このジャンルから離れば、樂になれるだろと、他のカプの作品もいっぱいみましたけど、結局他のカプをハマることができず。

このカプのことを考えたら、このカプの漫画を書いたら楽しくなる。でもこのカプの大手読み手が私の存在否定してるの呟きばかりするの考えると辛い。

イラストを描くだけでネットに上げない、イベントも参加するのやめるしかいか

好きなカプなのに、これを嫌いになるの本当にどうすればいいだろ

時間が立つといやなことも忘れると思ってたのに、2年経つもいやな記憶がすぐ思い出すから

このカプへの好きな気持ちが消えないままこの辛いな気持ちも消えないだろか。。

2017-01-07

最近同人界隈について

少し思うところがあって書く。

不快にさせたらごめんなさい。

何もかも自分に置き換えて考えてしま性質があるからファンアンチ同人も怖いと思う部分がある。

もし自分作家だったとして、自分キャラクター本来でない同異性愛者にされていたり、全く考えもしていなかった設定にされていたり、貶されていたり、過剰に妄信されていたり、‬‪まるで別人のように描かれていたりしたら、かなり嫌だし、CP解釈違いによるファン同士の罵り合いなんてとてもじゃないけど見ていられない(だってそもそも誰も同性愛者でない場合殆どだ)。みんな好きには色々あるし、自分にも理解出来ない解釈CPはあるけど、そもそもその作品は作者のもので我々のものではないし、つまり何と言うかもっとキャラクター作品を大切にして欲しいと思う。愛故にとか、言い分は色々あるだろうけど、キャラクターはその作品を支える大切な存在で、読者の玩具ではないのだ。

‪あと思うのが、最近見かける同人作家さんはなぜそんな堂々としているのかということ。同人活動してるアカウント公式ツイートRTするなんて信じられない。棲み分けが出来てないどころか、公式にも自分たちにも配慮が出来てない。自分のことしか考えていないんだろうなと思う。‬

どうしても吐き出したくて書きました。自分二次は好きだし生産しませんが見ることもあります。ただその作品キャラクターをまるで自分のもののように扱う人たちを見ていてモヤっとするのです。

2017-01-05

億万長者になったつもり生活

人生は苦しい。

そのあまりの苦しさから、人はみな「億万長者になりたい」と願う。

例に漏れず、私も早速「億万長者になりたい!」と初詣で願ってきた。

また、そのための取り組みをしていないこともない。


だが、最近は『億万長者になったつもり生活』をしてみてもよいのではないか、と思えてきた。

なぜそんなことを思ったか? 順を追って説明していこう。

1.億万長者とは

そもそも、私の考える億万長者とはなにか?

それは『不労所得生活を送っている者』である

たとえば大家であり、地主であり、

株をたくさん持っているおじさんであり、

あとは週に1度しか出勤しない会社役員である


要するにサラリーマンのように週5勤務でなく、年収300万円程度の生活を維持でき、

望まなければ人に会わなくともよい生活を送っている人たちである

「じゃあ初めから仙人になりたいと言え!」という話だが、私はたとえ7億円を手にしても



08:00 起床。たまご焼きと玄米の朝食をとる。

09:00 ようやく洗濯機を回す。マルチタスクは苦手だ。

10:00 Twitterしょうもない大喜利をする。

13:00 近所の猫が集まる猫スポットあいさつに行く。

15:00 バス繁華街へ。無駄カフェへ入りカフェインをとる。

18:00 野菜炒めセットと豚バラ、スーパーマリオRPG中古を買って帰宅

20:00 ゲームをする。大人になってからやっと回復キャラ重要さを知ることができた。

00:00 就寝。



といった生活を送るにちがいないので、

ここでは「億万長者 ≒ 無職ニートと同じような生活を送る人」とさせてほしい。

2.なぜ億万長者になろうと思ったか

本音で言うと「人がこわい」だが、建前を話しておくと、

とある精神疾患発症してしまい、世間一般生活を送ることが難しいからだ。

できれば人に会いたくないし、飲み会なんてもってのほか

そんな夢のある夢のような夢でしかない夢を実現するには、たくさんのお金を持つしかない。

そう考えていたし、今もそう考えている。

3.億万長者になるのは難しい

世間から離れたいのに世間一般の考えを引っ張ってくるのは癪だが、

億万長者になることは難しい。というかほぼ無理である


会社勤めで目指すなら、年収1,000万は必要だろう。キツい。そして飲み会に出なくてはならない。

起業をしても望みは薄い。部活でさえ後輩を持ったことのない人間に、果たして上司が務まるのか。


ならば相続はどうだ? 奨学金なしで大学に入れてくれた親父には本当に感謝しているが、おそらくそれほど遺産はない。

よし、株だ! 始める前から長期投資派なので難しい。FX言わずもがな

不動産投資で行こうか? なおさら長期投資である


現在無職雇用保険計算に入れると、あと1年は慎ましい生活を送れる貯金はあるが、

実用的な資格もなく、実務経験ほとんどない。そもそもフルタイムで働けない。

そんな私に唯一希望があるのが、アフィリエイトだ。

「アフィ」という文字列を見ただけで、激昂する読者もいるかもしれない。

アフィリエイトの悪評はご存知の通りである。ここではあえて弁明もしない。


だが、そんなアフィリエイトでさえ、月10万円の生活費を稼ぐのは至難の業だ。

事実、開始4ヶ月目での収益はたったの1,000円であるお年玉の方がまだ高い。

実際、そのほとんどの時間は様々な学習に割かれており、実作業時間を考えれば、

また有象無象アフィリエイターたちの数ヶ月目の報酬実績を見れば、悪くない滑り出しではある。

1年後にはなんとか10万円ほどをコンスタントに稼げているであろう。

しかし、月100万円への道のりはほとほと遠い。

そんな生活を送っているためか、最近は『億万長者になったつもり生活』を夢想している。

4.億万長者になったつもり生活とは

まり、『週3,4の仕事で慎ましく生活する』である

それはなぜか?

私は先ほど、人に会わない理想生活を書き記したばかりだが、本気の本気で億万長者になった妄想

眠りに落ちる前にひたすら繰り返す生活を何年も続けた結果、このような知見が得られた。


「寂しい」である

そう、億万長者は寂しいのだ。


アーリーリタイア、つまり30代40代半ばで隠居生活に入った人たちのブログを読んでも、

相当な仙人気質の人でない限り、何かしらの仕事をしている。

なぜか?

「寂しいから」だそうだ。


会社へ行かなくていい生活とは、つまり会社へ行かない生活であるから

町内会にでも参加しない限り、同人活動を行わない限り、人に会う機会がほとんどない。

から、億万長者には「(そこまで稼げないが)人と会うことができ、楽しく続けられる仕事をする」人が多い。


これを億万長者でないままやってみよう、というのが『億万長者になったつもり生活である

5.なったつもりのメリット

そのメリットとはなにか。

ズバリ、「今を楽しめる」である


億万長者なのだから投資や貯蓄のための余剰資金ガンガン稼ぐ必要はない。

億万長者なのだから、絶えず話の行方に気を使い、いつ応答を求められるかに怯える飲み会に出る必要はない。

億万長者なのだから資産を減らさない程度の、寂しくならない程度の仕事でいい。


そのつもりになるだけで、人生の悩みが少し和らいでしまう。

スーパーマリオRPGだって100周くらいしてもいいのだ。

あいかわらず人は怖いけれども、週5フルタイムでないのなら、いくらか続けられはするだろう。

これほどすばらしい「なったつもり」。試さな価値はない。

6.その覚悟必要かもしれない

なんてことを言いつつも、なったつもりにもリスクはあるし、

踏ん切りだってなかなかつかない。

世間一般生活を難なく送れている人は、

「え? 今さら?」

「もうみんな知ってたぜ!」

義務教育で習っただろう?」

と言うかもしれない。既に実践しているかもしれない。


物事を始めるのであれば、できるだけ早いほうがいい。

そして正直、私はまだ若い

時間というチャンスがある。

なったつもり生活とは、そのチャンスをみすみす捨てることだ。

もったいない教の信奉者でもある私にとって、これほどもったいないことはない。


「し、しかし……」と思い悩みながら、その悩みをこうして長文にしたためながら、

そのてんびんを私はひたすらに凝視している。そろそろ目が痛くなってきた。


賢明増田の諸兄は、

果たしてどのような選択を、そして生き方をしているのだろうか。

2016-12-30

同人疲れました

今年も冬コミが始まりました。

しかし私は出ません。今年の夏コミ最後でした。もう疲れました。

交友関係トラブルがあったわけでもないし、萌えが尽きたわけでもないです。「お客様」への対応に疲れました。以下に書くのは全て愚痴です。同人やるならそんなの当然、嫌ならやめろ、本当にごもっともです。なのでやめるんです。

通販をご希望お客様

 前提として、自分二次同人誌をつくりイベント頒布していますが、書店委託自家通販含め通販は一切していないし今後も一切するつもりはないです。理由はこんな感じ。

・顔も見えない本当に成人しているかもわからない不特定多数に本を手に取ってほしくない

・そもそも自分は親しい方と本を交換+会場に来てくれた方に頒布できれば満足。1冊でも多く頒布したいと思っていない

二次同人に対する個人的スタンス通販をしているサークルさんを批判するような意図は一切無いのであしからず同人やってる時点で私も同じ穴のムジナです)

そして通販の予定が無いことは、必ずキャプションと、あとサンプルにも明記しています

しかし、イベント前にサンプルをあげるととにかく見たことも無いひとからメッセージやらタグやらが届きます

通販全裸待機

通販をお願いしま

通販お待ちしてます

・なぜ通販をしないのですか?地方住みの私はとても悲しいです

・残部があるということで、新刊とあわせて通販をお願いしま

イベントに行けない人のことも考えてください

言い回しは変えているが、どれも実際にあったもの

 「通販をお願いします」という要望なら理解できるし「しません」と返信するだけですが、「なぜしないのか」「行けない人のことを考えろ」とまで言われると返信に困ってしまます。私だって会場へは新幹線距離地方住みだし、毎回イベントに参加できるわけでもない。買えない本は諦めます同人誌一期一会、そういうものではないのでしょうか?

取り置きをご希望お客様

 私は親しい友人(サークル参加からしか取り置きを受けません。理由はこんな感じ。

・ほいほい受けても、単純に管理しきれない

・そもそも開始後すぐに売り切れるような部数にはしていない

・開始と同時に並んでくださる方もいるのだから、どうしても欲しければ並べばいいと思っている

 しか通販同様、イベント前になると「誰ですか?」というような方からメッセージが届きます

取り置きは受け付けているでしょうか?

地方から遠征で朝一では並べません。取り置きをお願いしま

サークル参加につき前半は買い物できませんので、取り置きをお願いします。私と友人の分で2部、無配もつけてください(←といいつつプロフィール等をどれだけ見てもオンオフともに活動している気配が一切無い。というかプロフ真っ白)

取り置きお願いします。5部、14時までには取りに行きます取り置きしていますか?という事前質問は一切無し)

※多少書きぶりはマイルドにしていますが、全部実際にあったもの

取り置きは受けていますか?」という質問ならまだ理解できるし、「親しい友人以外受けていません」と返信するだけですが、後半はしっかり断りのメッセージを送らなくてはならないのです。下手にスルーすると、取り置きが受け付けられたと思いこみ「さあ撤収作業だ」と思った矢先に顔も名前も知らない方が本を取りに来ることが実際にあります。受けていません、売り切れましたと言うと怒られたり泣かれたりもします。嘘みたいですが本当にあります

まりきつい言い回しにならぬよう返信を考えるだけでも時間がかかってしまうんです。正直疲れる…私はメールじゃなくて漫画が描きたかった。

転売厨さん・落札者さん

 同人誌オークション出品については既に多くの方が解説考察議論をしてくださっているのでその是非等々は全て省きますが、とりあえず私は自分の本が出品されているととても悲しく・恥ずかしく思います完売して1年後、本棚整理で…とかならまだしも、イベント翌日にイベント頒布した既刊と並べてずらっと出品されていると、ああ転売するために手に取ったのだなと丸わかりです。スペースに来てくださったのにお渡しできなかった方もいたのに…自分で見つけられたものはもれなく違反報告していますが、意味は無いようです。取り下げられるわけでもなく頒布価格の数倍、十数倍の値段で落札されていきます。本は毎回そのときベストを尽くして萌えを詰め込んで作っているし、諸経費等々から決めた頒布価格妥当だと自負してますが、それはあくま頒布価格です。ぶっちゃけて書きますが、あんな十数倍の値段をわざわざ出して読むなんてほんと馬鹿じゃないのか?と思ってます

イベント後にヤフ○クやメ○カリをチェックしてはがっかりするのに疲れました。

再版は?なければ(頒布終了した本を)オークションで探したいので、サークル名を教えてください」という問い合わせが来たこともありました。いやせめて黙って探してください…作者にそんな堂々と言わないで…

④その他

全部書いたらきりがないですが、他にも色々な「お問い合わせ」「ご要望いただきました。

メールツイッターイベントで直接、色々ありました。

再版、再録、DL販売、全て絶対にやりません。すいません。謝るのに疲れました。

お前が通販しないせいだ、毎回イベントに出て十分な数を頒布しないせいだ、ごもっともですね。すいません。

繰り返しますが、以上は全てただの愚痴です。私が同人誌を作ってきたのも、勝手にやっていた趣味です。本が作りたい、同じ萌えを持つ方々とそれを共有したい、そう思ったか勝手にやっていました。なので同人をやめるのも勝手します。もともとグレー、いや真っ黒、誇れる部分など一つもない趣味です。楽しいですけどね。

何一つとしてアナウンスしていないですが、このままあと少ししたら支部アカウントごと消して完全に姿を消すつもりでいます

一つだけ言いたいことは、全ての同人サークルに「商売」を求めないでください(「全ての」と書いたのは、建前はともかく実際はそういうスタンス活動されてるサークルさんもいらっしゃるからです)。サークル販売業ではないし、あなたたちはお客様ではないです。

同人誌を作っている全員が「通販も何でもして、一冊でも多く売りたい」と思っているわけじゃないです。「買ってくれるならとにかくありがたい」と思っているわけでもないです。色々な事情があって沢山刷れなかったり通販しなかったりするサークルさんもいますが、「地方住み・買い専いじめ」とか「殿様商売」とかそんなことではないです。できる範囲で楽しめる範囲活動しているだけです。だって趣味なんですから

皆さん色々な考えをもって同人活動されていると思いますが、こういう考えの人間もいます。参考まで。

それでは明日明後日コミケに「参加」される皆さま、ルールを守って楽しんできてください。

欲しい本やグッツ、手に入るといいですね。

2016-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20161224101134

その飲み会に参加したところで、同人活動をしていたルートと何か違う未来があるんでしょうか……

2016-12-10

http://anond.hatelabo.jp/20161209024419

こういう風に「なんで抵抗あるのかわからないけど嫌いなんです」みたいな事をわざわざ言う人は何がしたいのか?

答えは簡単で何かを理由もなく、または「正しくない」理由で嫌う事に抵抗感があるのです。

腐女子オタクに限らず人間は何かを嫌ったり叩くときにとにかくそれらしい理由をつけたがります

大義名分を持つことで叩いている自分正義の味方だと思えるからです。

から嫌いなアニメを叩くために「腐媚びしてるからダメ」「信者マナーが悪いかダメ」とか理屈つけてるんですよね。

もちろんそれが全部嘘で無理やり捻り出した理屈だとは言いませんけども。

で、某アニメが嫌いなのは自由なんですけどあのアニメには大義名分になるような叩き要素がまだないんですよね。

スタッフが迂闊な発言炎上したわけでもないし、ストーリーがとんでもない超展開したわけでもないし、登場人物犯罪不愉快になる事をしでかしてもないし、ファンマナーも(今の所)大きく取りざたされてませんし。

から叩こうにも叩けずに「好きになれない私が変なのかな〜?」とかチラチラしながら匿名日記書いて同志を募ってるわけですね。

勘違いして欲しくないんですがあのアニメを嫌いになるのも批判するのも自由なんです。

私が言いたいのは「とにかく嫌い」なものに対して大手を振って叩ける箇所を血眼になって探すのは非生産的で虚しいってことです。

同人活動という完全なる趣味の場で好き嫌い理由つけたって自分が疲れるだけですよ。

嫌いなものは嫌いでいいんです。

好きな作家さんが移動してしまったとか原作者の態度が気にくわないとかフィギュアスケーターに親を殺されたとかなんでもいいんですがそういう「正しくない」理由で何かを嫌う自分のことを受け入れて自分の好きなものに集中していればいいと思います

2016-11-29

アンソロ辛い

最近アンソロジー企画を素直に喜べない。

前は、イベント記念アンソロジーや好きなカップリングアンソロジー企画が発表されるとわくわくしてサイトを見に行ったり、イベントで購入するのが楽しみだった。

ただ、その頃は私も絵を描き始めて間もなかったし、到底アンソロジーに誘われるだけのレベルではなかったので、一読者としての楽しみであったのだと思う。

それから数年経ち、個人誌を出したり、頻繁に同人活動をするようになって初めて

アンソロジーに誘われないということは辛いことだ、と感じた。

公式が発行するようなものはともかく、同人活動の一環として発行されるアンソロジーというのは、そのくくり(カップリングだったり作品だったり)が好きな人たちで集まってワイワイ楽しむ、お祭りのようなものだと思った。

参加すると「私はこの作品(カップリング)が好きですよ」という印象も付く。

から逆に、誘われないとわかるととても惨めな気持ちになる。

周りの、同じ作品カップリング好きな人たちがあるときから一斉に

「DM送りました!確認お願いします!」 「メッセージ送ります!」とざわざわし始めて、その後、企画がたちました!サイトができました!とアナウンスされるのを見ているのが辛い。

言い方はとても悪いが、仲間はずれにされている気持ちになる。

これが作品を生み出さずに喚いているならともかく、普段から作品投稿したり、呟いたりを頻繁にしていても誘われないと、「その作品カップリング好きな人たち、の中に私はカウントされないんだ」と思ってしまう。

周りがその話題で盛り上がれば盛り上がるほど、どんどん惨めになっていく。

それが原因となり、この作品カップリングいくら描いた所でどうせ私の作品はいらないんだ、と思われているなら描かなくてもいいだろう、とジャンルから引いてしまったこともある。

自分作品技術的に稚拙から企画には需要がないことは分かっているけれど、

分かっていてもそういった、「需要がある人たちだけで集まって作った作品集」のようなあからさまな形として見せ付けられるとどうしても辛くなってしまう。

以後、その企画に参加した人から自分作品を褒めてもらっても、どうしても信用できず、とりあえずお世辞で言ってるだけなんだな、と全く嬉しくなくなってしまう。

自分の心が狭いことは分かっているけれど、そういうことをもやもやと考えるようになってから全ての企画を素直に楽しめなくなってしまった。

なんで自分を誘わないんだ!という怒りとかじゃない。ただただ今まで自分が好きで好きで書いてきたものは何一つ需要がないものだったんだなあ、と悲しくなるだけ。

私みたいに小さいことをウジウジ引きずる人がそうそういるとは思えないけれど、全く知らないジャンルカップリングであっても、アンソロジー企画を見かけるたび、もしかしたら誘われなくて惨めな思いをしている人が居るかもしれない、とどうしても考えてしまって、素直に喜べなくなってしまった。

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