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はてなキーワード: 同人活動とは

2017-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20170414162723

二次創作企業無視してるだけで著作権的には真っ黒な犯罪ですし、

猥褻創作物生産するような人が社会人として望ましくない事ぐらい分かりますよね?

それがもし反社会的な内容であれば一発アウトです。

またオリジナルかつ全年齢向けの同人活動であってもオタクという悪いイメージが付き纏うのは当然です。

同人趣味と言い出した時点で出来るだけ敬遠したい人材だと思われるのは避けられません。

リスクを気にするなら同人なんて今すぐ辞めて真っ当な趣味を持ちなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20170414162723

面接同人活動の話なんか出さなきゃいいじゃんみたいな意見もあるみたいだけど、たとえば同人のことを黙ったまま採用されちゃって、会社に無断で同人活動してることが後になって発覚した場合って何か処分されたるするのかな?

こんなのただの趣味にすぎない

映画見ること写真撮ることアイドル握手に行くこと盆栽を育てること等となんら違いはない

違法なことでない限り一切何もない

https://togetter.com/li/1100329

面接趣味同人活動だと言ったら「内容を確認してからやってもらう」と言われた、という出来事に様々な声

面接同人活動の話なんか出さなきゃいいじゃんみたいな意見もあるみたいだけど、たとえば同人のことを黙ったまま採用されちゃって、会社に無断で同人活動してることが後になって発覚した場合って何か処分されたるするのかな?

そういうリスクがあるのだとしたら、面接の段階であらかじめ伝えておいて、会社側の対応によってはごめんなさいという判断もお互いにとってアリだと思うのだけど

2017-04-08

そりゃ彼女できないよと思った話

先日、ネット上で婚活の成果がなかなか出ないことに嘆いている男性に会ってみたところ、その言動にそりゃ彼女できなくて当然だよと心底思ってしまったのでその話を書く。

私はアラサーオタク女性相手アラサーオタク男性ブログ同人活動趣味だという。

彼のブログ婚活苦労話エントリたまたま検索に引っかかり、地域的にも近かった(あと、どうにも昔の知人に性格が似ていて他人事のような気がしなかった)ので、『今はとにかく交流を広げたいので気軽に声をかけてください』と書かれていたのでこちらから連絡を取った。

初対面での外見の印象は別に悪くなかった(30代男性の英字プリントTシャツ個人的にはモテに遠いと思うが、別に個人の服の趣味なら仕方ないし)

が、店に入って席につき、15分もしないうちに『これはおかしい』と思った。

まず、顔を合わせて早々に彼氏のありなしチェックが入る。

『今はいないですよ〜』と無難な答えをして別の話題に移ろうとしたところ、『今はってことは彼氏はいたことあるんですね? それはいつまでいたんですか?』とガツガツ踏み込んでこられ、この時点であっこれはちょっと距離感おかしいなと思う。

しかし嘘をつくのもな〜と思い、『この間まで付き合っていたのは女性です。でも男性交際したこともありますし、別にどちらでも気にならないですね〜……そんなに違うと思わないので……』と返しつつ『そうなんだ』くらいでもう終わらせてくれよというオーラを出していたつもりだったのに、彼はさらに『それって性欲とか湧くんですか? セックスとかどうやるんですか? できなくないですか?』(本当にこう言った)と返してきたので呆気に取られてしまった。

そ、それって初対面で15分も経ってない人間に聞く……?

いや、疑問として思い浮かんだり、頭の中で考えたり、百歩譲って仲良くなってからそういう話になった時に尋ねるならまだしも、いまこのタイミングで(そしてそれなりに混んでる昼のお店で)聞くのは普通に考えておかしくないか……?

という思いが抑えられなくなり、『そういうこと初対面で聞くのってすごく失礼だし一般的じゃないと思うんですけど……』と何とか絞りだしたら、

『俺はそういうことを聞かれても気にならないし、嫌なら単純に答えなければいい。それに私に興味がある・私のことを知ろうとしてくれてるんだ、と思う女性もいる。聞かれて嫌だと思うのはあなたの都合であって、それを普通だの常識だのに結びつけて一般論のように語るのは違うと思います』と言われ、あまり理解のできなさに愕然としてしまった。

そりゃ彼女彼女候補もできなくて当然だわ。強烈すぎるもん。

この後も彼は『人間としての好感と男性的魅力は別。事実はいつもいい人どまりだ』(これはある程度わかる)『だから俺はもう好感ではなく、初回から女性男性的魅力を感じさせたい。そのふたつは全然別だからいくら人間的に好感を稼いでも意味がないから』(???)(好感を持たない人に魅力を感じるほうが無いと思うんだけど……)などの持論・主張を展開してたけど、私はことごとく同意できなかった。

ダメ出ししてくれる友達かいないのかなあ……いや、いてもそれはお前がそうだっただけでしょ? って無下にしてるのかな。きっとそうなんだろうなー。

まあ世界は広いので、ひょっとしたらそんな彼に付き合ってあげられる女神のような女性いるかもしれないけど、この調子では出会う前に寿命が来てしまいそうだなーと思いました。

どっとはらい

2017-04-06

[] たつき

たつき とは、日本アニメーション監督アニメーターであるアニメ制作チームirodoriに所属

  

アニメーション制作会社ヤオヨロズで3DCGアニメ制作している。

  

アニメ制作キャリアの初期の頃は映像制作企業所属しつつ、同人活動としてirodoriにて自主制作アニメ制作していた。

  

2017年アニメの『けものフレンズ』で監督を務めており、コンセプトデザイン吉崎観音が決めたベーシスとなる世界観解釈

加えるかたちで物語の根幹や脚本などにも関与し、主導的な役割果たしていると言われる。

プロジェクトチームへのインタビューにおいても、たつき監督エピソードが多く語られており、

  

週に5日は仕事CGを作り、残りの2日は趣味CGに没頭している

声優以外の全部の作業をやる

EDやアライさんとフェネックのコーナーを考え出す

  

など、監督の人並み外れたスキルと才能を垣間見ることができる。

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%9F%E3%81%A4%E3%81%8D(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E7%9B%A3%E7%9D%A3)

忘れえぬ人々

ラジオ番組に送った長文をそのまま載せますね(未採用)。思春期あるあるなのかなあ。当時もちろん誰にも言えなかったし今まで誰にも言えてない。たまたま女子同志だっただけで男女間でも男子同士でもあり得る話だとは思う。

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みなさんこんばんは。いつも本当に楽しく拝聴しています大好きです。35歳、女、既婚です。はじめてメールいたします。

私が中学2年生、14歳の頃の話です。

当時、私はゲーム大好きっ子で、今で言うところの「腐女子」であり、ゲームジャンルBL二次創作に手を染めておりました。夜な夜な推しキャラの絵を描き、さらに男×男のカップリング妄想し、その滾る思いの丈と自らの性の芽生えをミックスジュースにして同人誌というカタチにしたためていました。

定期的に地元同人誌即売会(以下イベントします)に出店して、そこそこに売れてファンレターのようなものをもらったり、同じ趣向の友人が沢山できてイベント以外でも会って一緒に遊んだりして、普段学生生活を凌ぐ楽しさでした。

彼女出会ったのはその同人活動きっかけでした。仮にSさんします。

Sさんは私の3つ上のオネーサン。同じゲームが好きで、知人に紹介してもらって意気投合。初めは文通メール文化はまだなかったので)からはじまり電話で話すようになり、そのうち個人的に二人で遊んだりするようになりました。私が年下ということも関わらず、対等に優しく楽しく接してくれて、一人っ子の私は趣味の合う素敵なおねえちゃんができたみたいでとっても嬉しかったことをおぼえています

Sさんとは、好きなゲームBL妄想で盛り上がる他にも、イベントで知り合った共通の友人であるコスプレイヤー男性に思いを寄せていることを打ち明けてくれて、ちょっと現実の恋バナなんかで盛り上がったりもして。

Sさんと二人で遊んでるうちに「M(私のこと)ちゃん、本当に可愛いねえ、すっごい好き」「私、本当にMちゃんのこと大好きなんだよー♡♡」など、ダイレクト愛情表現散見されるようになり、私ももちろんSさんのことは友人として好きだったので、その熱量違和感を感じながらも「うん、私もSさんのこと大好きだよ」と普通に返していました。

二人で遊ぶようになってから4ヶ月程経って迎えたバレンタイン当日。その年のバレンタインはど平日で、私は学校から帰ってきて家でせっせと同人活動にいそしんでいました。夕方7時くらいに家の電話が鳴り出てみるとSさんからでした。

「Mちゃんこからひま?そっちに遊びにいってもいい?」と。

Sさんの家から私の家までは徒歩とバスを組み合わせて40分ほどかかります

「うん、私は大丈夫だけどもう暗くなるし…これから来るの大変じゃないかな?家の人は心配しない?」

大丈夫だよ、どうしても今日会いたくって…」

何だろう?とは思いましたが深追いはせずに、私はSさんがやってくるのを待ちました。

私は母子家庭で二人暮らし、母は看護師夜勤もやっており、ちょうどその日母は夜勤シフトでした。帰ってくるのは深夜1時過ぎ。母が居ない夜に友達が遊びに来るという、ちょっとしたワクワク感と心強さのようなものもあり、遠いところ悪いなあと思いながらも深く考えずに来てもらうことにしてしまいました。

小1時間後、本当にSさんが家まで来てくれました。

「いらっしゃーい」と出迎えた私に「急にごめんね、ありがとう」と言ったSさんの表情はどこか固く、家にあがってからもどこか雰囲気がぎこちなく心配になる私。「平日にMちゃんち来るのはじめてだね」「ああ、そうだね、今日はお母さん夜勤でいないんだ」など他愛のない会話を交わしていましたが、やっぱり顔つきが冴えないSさん

「遠いところ来てくれてありがとう。でも、どうしても今日、って何かあったの?」

「あの…今日バレンタインから。これ、Mちゃんに。手作りしたんだ」

と、手渡されたのは可愛いラッピングが施されたバレンタイン手作りチョコレートでした。

「えっ、そうだったの!私なんにも用意してなかったよー!ありがとう、うれしい!」

素直に驚きと喜びを伝えたら、Sさんは泣きそうとも笑顔ともとれそうな複雑な表情で私を見つめたあと、強く抱きついてきて「Mちゃん、本当に大好き」と囁くように呟きました。

「う、うん?私も好きだよ…?」

「でもきっと、Mちゃんが言う“好き”と私の“好き”はちょっと違うと思うんだ」

「えっ?…」

そしてそっと私にキスしました。ほっぺにでも、おでこにでもなく、くちびるにです。これが私にとってのファーストキスでした。

とにかくびっくりしたけれど、不思議と嫌な感情特には湧きませんでした。その後何を話したのか、どうやってSさんが帰って行ったのかもよく覚えていませんが、すっかり元気な笑顔を取り戻したSさん玄関口で見送った画はしっかりと記憶しています

その次の週末、Sさんの家へ遊びに行くことになりました。

キスのこともあってドキドキはありましたが、あれは何かのきまぐれだろう、きっと普通に友達でいられるだろう、と思っていました。その日、Sさん宅では二人でゲームをしたり同人活動にいそしんだりとこれまで通りの楽しい一日を過ごしました。特にこの間のキス話題も出ませんでした。

私が「じゃあ、時間からそろそろ帰るね」と、帰り支度をしようとしたとき「やだ、帰っちゃやだ、大好き」と言ってまた抱きしめられて、キスされました。何度かキスをされるうちに、舌が入ってきましたが、私はまた拒否もせず、受け入れてしまっていました。

その日から一緒に遊んだ日の最後は、こんなふうに抱きしめられてキスされることが多くなってきました。私からしようとしたことは一度もありません。拒否をするほど嫌だったわけでもなく、実際キスという行為はやわらかくあたたか気持ちいいもので、拒絶することでSさんとの友情関係が崩れることを避けたかったこともあり、背徳感を抱えたままその関係を続けていました。

そんな関係が3ヶ月位経ったあるとき、私はとあるバンド出会い雷を打たれたように骨抜きになってしまいました。そのバンドのことで頭が一杯の毎日TV雑誌などを追いかけるのはもちろんのこと、同人活動土俵にもそのバンドを持ち込んで、また、同じバンド好きの新しい友達が沢山できました。私とSさんはともに受験生となっていましたが(私は高校受験Sさん大学受験)、電話は週に2、3回ほど、月に2回ほどは一緒に遊んでいました。ですが、Sさんは他の友人たちと一緒のときでも手をつないできたり抱きしめてきたりと過剰なスキンシップが多く、私はちょっとうざったいなあと思い始めていました。

だんだん私の興味がバンド一番になっていることに気付いて、Sさんはひどく寂しさを覚えてしまったのだと思いますバンド関係の友人と遊びに行くことにはじまり、そのうちSさんも交えて共通の友人と居るとき私が他の友人と話しているだけでも深い嫉妬をするようになりました。友人がいてもお構いなし、その場の雰囲気が悪くなるくらいあからさまに不機嫌になり、悲しそうな顔をするのです。周りの友人にも「SさんはMちゃんのこと好きすぎじゃない」「SさんってMちゃんにベタベタしすぎ」などとからかわれることも多くなってきて、私は正直もう面倒くさくなっていました。当時のモットーは友人関係は広く浅くみんなと公平に、束縛するのもされるのも本当に苦手でした。これ以上踏み込まれたくない、と私のSさんに対する態度はだんだん冷たくなり、そうなるとSさんがひたすら謝ってすがるようにさらに甘えてくることに辟易し、電話も合う頻度も自然と減っていきました。自分からきちんと嫌なことを嫌だとは伝えずに、冷たい態度をとることで私のことを嫌いになってもらってうやむやのまま自然消滅すればいい、と思っていました。私にとってSさんを傷つけ続けていることよりも、あの熱量の高い束縛から開放された安堵の方が大きかったのです。子どもですね。

その後、私はバンドに熱を上げつつも勉強を続け、無事志望校高校合格Sさんから東京大学への進学が決まったとの連絡が来ました。

Sさん東京へ行く前に駅前マクドナルドで待ち合わせて二人で会いました。10月頃、同人誌即売会ですれ違って話したのが最後だったので、ずいぶん久しぶりでした。お互いの合格を祝って、近況やこれから新生活についてぼんやりと話して、元気で頑張ってね、と言って普通に別れました。もちろん、好きだという言葉も抱擁もキスもありませんでした。

その後、一度だけSさんに会いました。私が19歳の夏でした。

私は高校卒業して東京専門学校へ進学しました。1年生の夏休みのことです。帰省して久しぶりに地元同人誌即売会へ参加しました。その後、居酒屋へ流れて友人たちと飲みに行ったのですが、そこに遅れて現れたのがSさんでした。3年以上振りの再会。私たちはぎこちない笑顔で「ひさしぶり」くらいの最低限の挨拶を交わして、私を避けるようにして遠い席に座ったSさん。それぞれ周りの友人たちと盛り上がり、Sさんとは全く話しませんでした。ただ、居酒屋の喧噪にまぎれてSさん自分彼氏の話で盛り上がっているのが、ぼんやりと聞こえてきたのでした。

現在、私は同人活動からも一切足を洗って、イベントなども10年以上参加していません。当時の友人たちとも疎遠になっていて、Sさんがどこで何をしているのかは一切わかりません。


毎年バレンタインの時期になると思い出す、私にとっての忘れ得ぬ人です。

長文乱文失礼しました。

2017-03-24

同人に向いてなさすぎて辛い

二次創作同人誌描いてるけど描けば描くほどこれ大丈夫かなってなって

こんなの恥ずかしい発表したくないってなって

でも申し込んじゃってるから新刊さなきゃいけないってなって

イベント会場でこんな本にお金払わせてすみませんってなって辛い。

もう本当に全てにおいて自信なさすぎて辛い。

義理で買ってくれる人も何人かいるけど申し訳ない。


キャラクター解釈とか苦手なくせに同人やってんのも意味分かんないし

台詞キャラっぽい台詞出てこないし

絵描くのは好きだけど漫画全然描けないし

こんなんで何が伝わるのか分かんなくて辛い。


原作が好きで好きでどうしようもなくてこの気持ちをどうにかしないとやばい!ってなって同人やってるはずなのに

作品自分に寄っていくのも辛い。


それでも描かなきゃ全ての技術は上手くなんないから次の妄想をもうちょっとマシな形で表現するための練習だと思って同人描いてる。

いつまでも100点の作品が描けない。

自信ない。辛い。誰か作品肯定してほしい。誰かって誰だろう。

自信欲しい。でも褒められても自信にならない。嬉しさと想い出にはなるけど。

作品自体がよくないとやっぱ駄目だ、ほんと駄目だ。

自分肯定できなきゃ駄目だ。本当に駄目、辛い。

自信が持てる作品を描けるようになりたい。早くなりたい。


原稿やりたいか私生活ほぼ全部費やして

仕事も締切前はあんまり入れないようにして出来る限り人生同人に傾けてる。

もちろん赤字。初動40冊弱。

売れるより自信のあるものが描けるようになりたい。


コミュ障交流苦手なのでツイッターもやらなくなった。

みんなみたいにワイワイしてみても楽しいより辛いが大きかった。


同人ってなんだ?

同人絶対向いてない。

なんで同人やってるんだろう?

でも同人やらないと、止まると死ぬマグロみたいに死ぬと思うからやるけど。


次の新刊死ぬほど自信がない。誰にも見られたくない。

人生矛盾ばかりで何がしたいのか分かんなくて辛い。

同人活動がやりたいんだけど。

2017-03-16

ブクマカのすごいところ

はてなブクマカのすごいところって村民日本全国ばらばらにいることだと思う。

催しものがある趣味(同人活動とかアイドルファンとか)というわけじゃないのに、私の趣味ネットで有名な人たちというのは東京近郊や大阪近郊に住んでいる人ばかりだったんだけど、ブクマカが住んでる地域の話すると以外と東北だったり四国だったりに住んでるんだよなー。なんかすごいと思った。

2017-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20170309164948

enty の良いところは、ファンから固定収入が得られる点で、

不安定作品の売り上げよりも収支予想が立てやすく、同人活動に専念しやすくなるので素晴らしいと思います



オリジナル同人作家であれば法的には全く問題無いと思いますが、

版権のある二次創作がメインの作家さんでは、かなりグレー度が高まる気がします。

2017-03-05

どれだけ労働環境がよくなっても日本人過労死すると思う

誰にも強制されていないのに、同人活動徹夜して体を壊したり

オンラインゲームで嫌われるのを恐れて夜通し戦ったり

他人機械に任せればいいのに自分家事子育てをすることにこだわったり


なまじクソ真面目なために仕事以外の部分でも必要以上に頑張り、頑張ることを強制する

それはもう性分で日本人が好きでやっているのだから永遠に治ることはないだろう

2017-02-28

ネットのおかげで同人活動ハードルは下がってるって言うけどさ

pixivtumblrでヘッタクソなイラストが流れてきたときノイズだ」って思ったこと一度もないの?

ならなんで「人気順検索」がpixivプレミアムの特典になるのさ

SNSだってもうとっくに「上手いイラストを眺めるための美術館」になってる

2017-01-26

好きなカプを嫌いになりたい、同人活動をやめたい

好きなカプがマイナーでも別に辛いことではないですが、

マイナーカプの大手読み手が厄介人だと、同人活動が苦しいな。


このカプのイラストよく描くし、本も1年間ずっとそこそこ出してるのにも、

大手はずっとなんでこのカプは自分と他の大手しかいないの、辛いの呟きばかり。

このカプは人全然いないとまるで自分だけのもので、自分がちゃんと本出さないとなくなるの呟きしたり、

いや、私と他の描き手も1、2人くらいはいるですけど?私のこともフォローしてるから、私がこのカプの本出してるの、

からないこともないし、イベントでも私が本出してるのみれるはずなのに、私が次のイベントもこのカプの本出しますよとの会話したあとも、

まだないものとされて、いったい何かしたいだろ?

最初はまあ、私別に大手ではなくて、絵も下手だし、仕方ないなと思っても、1年も書いたら流石に限界で、いつもそんな呟きで悲しいですよとやっと勇気出して言ってやったら、何日になったらな

ぜかブロックされて、この上、呟きで私みたいな人のこと我慢できない、私の悪口まで言い出しました。

このジャンルの人もただ相手のことを応援するばかりして、相手大手から仕方ないだろと思ったら、まさか友達と思ってた人までブロックされて

このカプの他の描き手まで相手のことを応援しるの呟きを見てしまった。

そうか、だから相手にいやならフォロー外せばいいのに、合わないな人と同人やりたくないとか、他の描き手もいるのに、なぜ私だけが無視されたと思うの理解できないとか言われますね。

いや、無視されたのは私だけとは言ってないですけど、でも他の描き手まで相手のことを応援したら、私が何言っても仕方ないな。他の描き手のことも大丈夫かな、辛いだろと思ってたけど、

悲しいのは私だけか。

マイナーカプで、このカプのことをエコザするのが楽しみなのに、エコザしたら、読み手まで相手のことどれほどすごいとか、

このカプはいくら検索しても、相手と他の大手しかませんとか、見れるものがなくて、めちゃ辛いのとか、

エコザするさえ辛いでやめることにしました。

このカプのことを嫌いになれば、このジャンルから離れば、樂になれるだろと、他のカプの作品もいっぱいみましたけど、結局他のカプをハマることができず。

このカプのことを考えたら、このカプの漫画を書いたら楽しくなる。でもこのカプの大手読み手が私の存在否定してるの呟きばかりするの考えると辛い。

イラストを描くだけでネットに上げない、イベントも参加するのやめるしかいか

好きなカプなのに、これを嫌いになるの本当にどうすればいいだろ

時間が立つといやなことも忘れると思ってたのに、2年経つもいやな記憶がすぐ思い出すから

このカプへの好きな気持ちが消えないままこの辛いな気持ちも消えないだろか。。

2017-01-07

最近同人界隈について

少し思うところがあって書く。

不快にさせたらごめんなさい。

何もかも自分に置き換えて考えてしま性質があるからファンアンチ同人も怖いと思う部分がある。

もし自分作家だったとして、自分キャラクター本来でない同異性愛者にされていたり、全く考えもしていなかった設定にされていたり、貶されていたり、過剰に妄信されていたり、‬‪まるで別人のように描かれていたりしたら、かなり嫌だし、CP解釈違いによるファン同士の罵り合いなんてとてもじゃないけど見ていられない(だってそもそも誰も同性愛者でない場合殆どだ)。みんな好きには色々あるし、自分にも理解出来ない解釈CPはあるけど、そもそもその作品は作者のもので我々のものではないし、つまり何と言うかもっとキャラクター作品を大切にして欲しいと思う。愛故にとか、言い分は色々あるだろうけど、キャラクターはその作品を支える大切な存在で、読者の玩具ではないのだ。

‪あと思うのが、最近見かける同人作家さんはなぜそんな堂々としているのかということ。同人活動してるアカウント公式ツイートRTするなんて信じられない。棲み分けが出来てないどころか、公式にも自分たちにも配慮が出来てない。自分のことしか考えていないんだろうなと思う。‬

どうしても吐き出したくて書きました。自分二次は好きだし生産しませんが見ることもあります。ただその作品キャラクターをまるで自分のもののように扱う人たちを見ていてモヤっとするのです。

2017-01-05

億万長者になったつもり生活

人生は苦しい。

そのあまりの苦しさから、人はみな「億万長者になりたい」と願う。

例に漏れず、私も早速「億万長者になりたい!」と初詣で願ってきた。

また、そのための取り組みをしていないこともない。


だが、最近は『億万長者になったつもり生活』をしてみてもよいのではないか、と思えてきた。

なぜそんなことを思ったか? 順を追って説明していこう。


1.億万長者とは

そもそも、私の考える億万長者とはなにか?

それは『不労所得生活を送っている者』である

たとえば大家であり、地主であり、

株をたくさん持っているおじさんであり、

あとは週に1度しか出勤しない会社役員である


要するにサラリーマンのように週5勤務でなく、年収300万円程度の生活を維持でき、

望まなければ人に会わなくともよい生活を送っている人たちである

「じゃあ初めから仙人になりたいと言え!」という話だが、私はたとえ7億円を手にしても



08:00 起床。たまご焼きと玄米の朝食をとる。

09:00 ようやく洗濯機を回す。マルチタスクは苦手だ。

10:00 Twitterしょうもない大喜利をする。

13:00 近所の猫が集まる猫スポットあいさつに行く。

15:00 バス繁華街へ。無駄カフェへ入りカフェインをとる。

18:00 野菜炒めセットと豚バラ、スーパーマリオRPG中古を買って帰宅

20:00 ゲームをする。大人になってからやっと回復キャラ重要さを知ることができた。

00:00 就寝。



といった生活を送るにちがいないので、

ここでは「億万長者 ≒ 無職ニートと同じような生活を送る人」とさせてほしい。

2.なぜ億万長者になろうと思ったか

本音で言うと「人がこわい」だが、建前を話しておくと、

とある精神疾患発症してしまい、世間一般生活を送ることが難しいからだ。

できれば人に会いたくないし、飲み会なんてもってのほか

そんな夢のある夢のような夢でしかない夢を実現するには、たくさんのお金を持つしかない。

そう考えていたし、今もそう考えている。

3.億万長者になるのは難しい

世間から離れたいのに世間一般の考えを引っ張ってくるのは癪だが、

億万長者になることは難しい。というかほぼ無理である


会社勤めで目指すなら、年収1,000万は必要だろう。キツい。そして飲み会に出なくてはならない。

起業をしても望みは薄い。部活でさえ後輩を持ったことのない人間に、果たして上司が務まるのか。


ならば相続はどうだ? 奨学金なしで大学に入れてくれた親父には本当に感謝しているが、おそらくそれほど遺産はない。

よし、株だ! 始める前から長期投資派なので難しい。FX言わずもがな

不動産投資で行こうか? なおさら長期投資である


現在無職雇用保険計算に入れると、あと1年は慎ましい生活を送れる貯金はあるが、

実用的な資格もなく、実務経験ほとんどない。そもそもフルタイムで働けない。

そんな私に唯一希望があるのが、アフィリエイトだ。

「アフィ」という文字列を見ただけで、激昂する読者もいるかもしれない。

アフィリエイトの悪評はご存知の通りである。ここではあえて弁明もしない。


だが、そんなアフィリエイトでさえ、月10万円の生活費を稼ぐのは至難の業だ。

事実、開始4ヶ月目での収益はたったの1,000円であるお年玉の方がまだ高い。

実際、そのほとんどの時間は様々な学習に割かれており、実作業時間を考えれば、

また有象無象アフィリエイターたちの数ヶ月目の報酬実績を見れば、悪くない滑り出しではある。

1年後にはなんとか10万円ほどをコンスタントに稼げているであろう。

しかし、月100万円への道のりはほとほと遠い。

そんな生活を送っているためか、最近は『億万長者になったつもり生活』を夢想している。

4.億万長者になったつもり生活とは

まり、『週3,4の仕事で慎ましく生活する』である

それはなぜか?

私は先ほど、人に会わない理想生活を書き記したばかりだが、本気の本気で億万長者になった妄想

眠りに落ちる前にひたすら繰り返す生活を何年も続けた結果、このような知見が得られた。


「寂しい」である

そう、億万長者は寂しいのだ。


アーリーリタイア、つまり30代40代半ばで隠居生活に入った人たちのブログを読んでも、

相当な仙人気質の人でない限り、何かしらの仕事をしている。

なぜか?

「寂しいから」だそうだ。


会社へ行かなくていい生活とは、つまり会社へ行かない生活であるから

町内会にでも参加しない限り、同人活動を行わない限り、人に会う機会がほとんどない。

から、億万長者には「(そこまで稼げないが)人と会うことができ、楽しく続けられる仕事をする」人が多い。


これを億万長者でないままやってみよう、というのが『億万長者になったつもり生活である

5.なったつもりのメリット

そのメリットとはなにか。

ズバリ、「今を楽しめる」である


億万長者なのだから投資や貯蓄のための余剰資金ガンガン稼ぐ必要はない。

億万長者なのだから、絶えず話の行方に気を使い、いつ応答を求められるかに怯える飲み会に出る必要はない。

億万長者なのだから資産を減らさない程度の、寂しくならない程度の仕事でいい。


そのつもりになるだけで、人生の悩みが少し和らいでしまう。

スーパーマリオRPGだって100周くらいしてもいいのだ。

あいかわらず人は怖いけれども、週5フルタイムでないのなら、いくらか続けられはするだろう。

これほどすばらしい「なったつもり」。試さな価値はない。

6.その覚悟必要かもしれない

なんてことを言いつつも、なったつもりにもリスクはあるし、

踏ん切りだってなかなかつかない。

世間一般生活を難なく送れている人は、

「え? 今さら?」

「もうみんな知ってたぜ!」

義務教育で習っただろう?」

と言うかもしれない。既に実践しているかもしれない。


物事を始めるのであれば、できるだけ早いほうがいい。

そして正直、私はまだ若い

時間というチャンスがある。

なったつもり生活とは、そのチャンスをみすみす捨てることだ。

もったいない教の信奉者でもある私にとって、これほどもったいないことはない。


「し、しかし……」と思い悩みながら、その悩みをこうして長文にしたためながら、

そのてんびんを私はひたすらに凝視している。そろそろ目が痛くなってきた。


賢明増田の諸兄は、

果たしてどのような選択を、そして生き方をしているのだろうか。

2016-12-30

同人疲れました

今年も冬コミが始まりました。

しかし私は出ません。今年の夏コミ最後でした。もう疲れました。

交友関係トラブルがあったわけでもないし、萌えが尽きたわけでもないです。「お客様」への対応に疲れました。以下に書くのは全て愚痴です。同人やるならそんなの当然、嫌ならやめろ、本当にごもっともです。なのでやめるんです。

通販をご希望お客様

 前提として、自分二次同人誌をつくりイベント頒布していますが、書店委託自家通販含め通販は一切していないし今後も一切するつもりはないです。理由はこんな感じ。

・顔も見えない本当に成人しているかもわからない不特定多数に本を手に取ってほしくない

・そもそも自分は親しい方と本を交換+会場に来てくれた方に頒布できれば満足。1冊でも多く頒布したいと思っていない

二次同人に対する個人的スタンス通販をしているサークルさんを批判するような意図は一切無いのであしからず同人やってる時点で私も同じ穴のムジナです)

そして通販の予定が無いことは、必ずキャプションと、あとサンプルにも明記しています

しかし、イベント前にサンプルをあげるととにかく見たことも無いひとからメッセージやらタグやらが届きます

通販全裸待機

通販をお願いしま

通販お待ちしてます

・なぜ通販をしないのですか?地方住みの私はとても悲しいです

・残部があるということで、新刊とあわせて通販をお願いしま

イベントに行けない人のことも考えてください

言い回しは変えているが、どれも実際にあったもの

 「通販をお願いします」という要望なら理解できるし「しません」と返信するだけですが、「なぜしないのか」「行けない人のことを考えろ」とまで言われると返信に困ってしまます。私だって会場へは新幹線距離地方住みだし、毎回イベントに参加できるわけでもない。買えない本は諦めます同人誌一期一会、そういうものではないのでしょうか?

取り置きをご希望お客様

 私は親しい友人(サークル参加からしか取り置きを受けません。理由はこんな感じ。

・ほいほい受けても、単純に管理しきれない

・そもそも開始後すぐに売り切れるような部数にはしていない

・開始と同時に並んでくださる方もいるのだから、どうしても欲しければ並べばいいと思っている

 しか通販同様、イベント前になると「誰ですか?」というような方からメッセージが届きます

取り置きは受け付けているでしょうか?

地方から遠征で朝一では並べません。取り置きをお願いしま

サークル参加につき前半は買い物できませんので、取り置きをお願いします。私と友人の分で2部、無配もつけてください(←といいつつプロフィール等をどれだけ見てもオンオフともに活動している気配が一切無い。というかプロフ真っ白)

取り置きお願いします。5部、14時までには取りに行きます取り置きしていますか?という事前質問は一切無し)

※多少書きぶりはマイルドにしていますが、全部実際にあったもの

取り置きは受けていますか?」という質問ならまだ理解できるし、「親しい友人以外受けていません」と返信するだけですが、後半はしっかり断りのメッセージを送らなくてはならないのです。下手にスルーすると、取り置きが受け付けられたと思いこみ「さあ撤収作業だ」と思った矢先に顔も名前も知らない方が本を取りに来ることが実際にあります。受けていません、売り切れましたと言うと怒られたり泣かれたりもします。嘘みたいですが本当にあります

まりきつい言い回しにならぬよう返信を考えるだけでも時間がかかってしまうんです。正直疲れる…私はメールじゃなくて漫画が描きたかった。

転売厨さん・落札者さん

 同人誌オークション出品については既に多くの方が解説考察議論をしてくださっているのでその是非等々は全て省きますが、とりあえず私は自分の本が出品されているととても悲しく・恥ずかしく思います完売して1年後、本棚整理で…とかならまだしも、イベント翌日にイベント頒布した既刊と並べてずらっと出品されていると、ああ転売するために手に取ったのだなと丸わかりです。スペースに来てくださったのにお渡しできなかった方もいたのに…自分で見つけられたものはもれなく違反報告していますが、意味は無いようです。取り下げられるわけでもなく頒布価格の数倍、十数倍の値段で落札されていきます。本は毎回そのときベストを尽くして萌えを詰め込んで作っているし、諸経費等々から決めた頒布価格妥当だと自負してますが、それはあくま頒布価格です。ぶっちゃけて書きますが、あんな十数倍の値段をわざわざ出して読むなんてほんと馬鹿じゃないのか?と思ってます

イベント後にヤフ○クやメ○カリをチェックしてはがっかりするのに疲れました。

再版は?なければ(頒布終了した本を)オークションで探したいので、サークル名を教えてください」という問い合わせが来たこともありました。いやせめて黙って探してください…作者にそんな堂々と言わないで…

④その他

全部書いたらきりがないですが、他にも色々な「お問い合わせ」「ご要望いただきました。

メールツイッターイベントで直接、色々ありました。

再版、再録、DL販売、全て絶対にやりません。すいません。謝るのに疲れました。

お前が通販しないせいだ、毎回イベントに出て十分な数を頒布しないせいだ、ごもっともですね。すいません。



繰り返しますが、以上は全てただの愚痴です。私が同人誌を作ってきたのも、勝手にやっていた趣味です。本が作りたい、同じ萌えを持つ方々とそれを共有したい、そう思ったか勝手にやっていました。なので同人をやめるのも勝手します。もともとグレー、いや真っ黒、誇れる部分など一つもない趣味です。楽しいですけどね。

何一つとしてアナウンスしていないですが、このままあと少ししたら支部アカウントごと消して完全に姿を消すつもりでいます


一つだけ言いたいことは、全ての同人サークルに「商売」を求めないでください(「全ての」と書いたのは、建前はともかく実際はそういうスタンス活動されてるサークルさんもいらっしゃるからです)。サークル販売業ではないし、あなたたちはお客様ではないです。

同人誌を作っている全員が「通販も何でもして、一冊でも多く売りたい」と思っているわけじゃないです。「買ってくれるならとにかくありがたい」と思っているわけでもないです。色々な事情があって沢山刷れなかったり通販しなかったりするサークルさんもいますが、「地方住み・買い専いじめ」とか「殿様商売」とかそんなことではないです。できる範囲で楽しめる範囲活動しているだけです。だって趣味なんですから

皆さん色々な考えをもって同人活動されていると思いますが、こういう考えの人間もいます。参考まで。

それでは明日明後日コミケに「参加」される皆さま、ルールを守って楽しんできてください。

欲しい本やグッツ、手に入るといいですね。

2016-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20161224101134

その飲み会に参加したところで、同人活動をしていたルートと何か違う未来があるんでしょうか……

2016-12-10

http://anond.hatelabo.jp/20161209024419

こういう風に「なんで抵抗あるのかわからないけど嫌いなんです」みたいな事をわざわざ言う人は何がしたいのか?

答えは簡単で何かを理由もなく、または「正しくない」理由で嫌う事に抵抗感があるのです。

腐女子オタクに限らず人間は何かを嫌ったり叩くときにとにかくそれらしい理由をつけたがります

大義名分を持つことで叩いている自分正義の味方だと思えるからです。

から嫌いなアニメを叩くために「腐媚びしてるからダメ」「信者マナーが悪いかダメ」とか理屈つけてるんですよね。

もちろんそれが全部嘘で無理やり捻り出した理屈だとは言いませんけども。

で、某アニメが嫌いなのは自由なんですけどあのアニメには大義名分になるような叩き要素がまだないんですよね。

スタッフが迂闊な発言炎上したわけでもないし、ストーリーがとんでもない超展開したわけでもないし、登場人物犯罪不愉快になる事をしでかしてもないし、ファンマナーも(今の所)大きく取りざたされてませんし。

から叩こうにも叩けずに「好きになれない私が変なのかな〜?」とかチラチラしながら匿名日記書いて同志を募ってるわけですね。

勘違いして欲しくないんですがあのアニメを嫌いになるのも批判するのも自由なんです。

私が言いたいのは「とにかく嫌い」なものに対して大手を振って叩ける箇所を血眼になって探すのは非生産的で虚しいってことです。

同人活動という完全なる趣味の場で好き嫌い理由つけたって自分が疲れるだけですよ。

嫌いなものは嫌いでいいんです。

好きな作家さんが移動してしまったとか原作者の態度が気にくわないとかフィギュアスケーターに親を殺されたとかなんでもいいんですがそういう「正しくない」理由で何かを嫌う自分のことを受け入れて自分の好きなものに集中していればいいと思います

2016-11-29

アンソロ辛い

最近アンソロジー企画を素直に喜べない。

前は、イベント記念アンソロジーや好きなカップリングアンソロジー企画が発表されるとわくわくしてサイトを見に行ったり、イベントで購入するのが楽しみだった。

ただ、その頃は私も絵を描き始めて間もなかったし、到底アンソロジーに誘われるだけのレベルではなかったので、一読者としての楽しみであったのだと思う。


それから数年経ち、個人誌を出したり、頻繁に同人活動をするようになって初めて

アンソロジーに誘われないということは辛いことだ、と感じた。

公式が発行するようなものはともかく、同人活動の一環として発行されるアンソロジーというのは、そのくくり(カップリングだったり作品だったり)が好きな人たちで集まってワイワイ楽しむ、お祭りのようなものだと思った。

参加すると「私はこの作品(カップリング)が好きですよ」という印象も付く。

から逆に、誘われないとわかるととても惨めな気持ちになる。

周りの、同じ作品カップリング好きな人たちがあるときから一斉に

「DM送りました!確認お願いします!」 「メッセージ送ります!」とざわざわし始めて、その後、企画がたちました!サイトができました!とアナウンスされるのを見ているのが辛い。

言い方はとても悪いが、仲間はずれにされている気持ちになる。

これが作品を生み出さずに喚いているならともかく、普段から作品投稿したり、呟いたりを頻繁にしていても誘われないと、「その作品カップリング好きな人たち、の中に私はカウントされないんだ」と思ってしまう。

周りがその話題で盛り上がれば盛り上がるほど、どんどん惨めになっていく。

それが原因となり、この作品カップリングいくら描いた所でどうせ私の作品はいらないんだ、と思われているなら描かなくてもいいだろう、とジャンルから引いてしまったこともある。

自分作品技術的に稚拙から企画には需要がないことは分かっているけれど、

分かっていてもそういった、「需要がある人たちだけで集まって作った作品集」のようなあからさまな形として見せ付けられるとどうしても辛くなってしまう。

以後、その企画に参加した人から自分作品を褒めてもらっても、どうしても信用できず、とりあえずお世辞で言ってるだけなんだな、と全く嬉しくなくなってしまう。

自分の心が狭いことは分かっているけれど、そういうことをもやもやと考えるようになってから全ての企画を素直に楽しめなくなってしまった。

なんで自分を誘わないんだ!という怒りとかじゃない。ただただ今まで自分が好きで好きで書いてきたものは何一つ需要がないものだったんだなあ、と悲しくなるだけ。

私みたいに小さいことをウジウジ引きずる人がそうそういるとは思えないけれど、全く知らないジャンルカップリングであっても、アンソロジー企画を見かけるたび、もしかしたら誘われなくて惨めな思いをしている人が居るかもしれない、とどうしても考えてしまって、素直に喜べなくなってしまった。

2016-11-24

ゲーム日記っていうけど読んでたりコメントしてるやつのどれくらいがゲームやってるのやら

どうせやったことないのをプレイ動画で見てさも知ったようなこと書いてるんだろ?

コスパ良すぎだろ

 

現に金の掛かるアーケードゲームの話とかしても全く乗ってこないのが増田

艦隊これくしょん同人活動ブラウザゲーの話は聞くけどゲーセンで大盛況のAC艦これの話なんて増田では全く聞かない

それはゲームやってるつもりのプレイ動画視聴者が大半で金は払ってないってこった

アイマスデレマスとかは流石に母数が違うから食い付きが違うが、

ほとんどのゲーム日記コメントしてるやつはびた一文落としてないやつが大半だろ

あと定期的に出てくるデレマス引退者の長文日記も酷いなマジで

さらお前以外みんな分かってることを・・・という内容をツラツラと書いて

でもそんなこと書く馬鹿が定期的に湧いてくるのが恐ろしい

ともかく実際に動かしても無い人間妄想ブコメもらって何が嬉しいんだか

2016-11-21

同人アンソロ等における、親しき仲にも礼儀ありとは

同人活動10年もしていると、自分の発行物にゲストをお願いしたり、逆にお願いされたりすることがあります

自分がお願いした結果、書いていただくことはとてもありがたいことです。

お願いされることも、自分の書く話を読みたいと思ってくださるからこそなので、それもとてもありがたいことです。


ですが最近、どうにも礼儀の欠けている対応をされることが、しばしば増えた気がします。

恐らくTwitterなどのSNSで、フォロワーさん=友達という感覚が染み付いたせいではないかと思います

(※ジャンルカップリングにより差異はあると思いますので悪しからず)

Twitter相互フォローになり、お互いに好きなカップリングについて話をしたり、自分プライベート話題で良くも悪くも盛り上がったりと。

そんな経験は、私自身にも覚えがあります

それは、決して悪いことではないと思っています

けれど、SNS基本的相手の顔が見えない文字だけのやり取りであって、同じカップリングで盛り上がったとはいえ、プライベートな話に少し踏み込んだとはいえ、やはり見えない相手である、ということは変わらないと思います

同人活動をしているとTwitterで知り合った方とイベントでお会いして、そのままアフターに行く、なんてのもよくある話だと思います

けれど、その時限りのお付き合いですよね。

相手のなんたるかを全て知ったわけではないと思うんです。


何が言いたいかと言うと。

そんな状態で「もうお互いのことを知り尽くした!」とばかりに、礼儀を欠かすのはどうなのか、ということです。


私自身は自分で言うのもおかしな話ですが真面目なタイプ人間なので、何かして頂いた時は必ず事後にお礼を言うようにして、連絡をなるべくまめに行うように心掛けています

それこそ、胃が痛くなるほどに気を使うのは、当たり前のことだと思っています

なので、アンソロジーに誘われたものの随分と礼儀を欠いたやり取りをされると、申し訳ないですが誘いを断ればよかった、と思ってしまます

例えそれが、SNSで知り合って仲の良くなった方だとしても。

(もしこれが、SNSで知り合った後にリアルでも仲良くなってプライベートな話を面と向かってできるまでに仲が進展していたとしたら別ですが)


もしこれからアンソロジー企画しようとしている方、もしくはアンソロジーとまではいかずともSNSで知り合った方にゲストをお願いしようと考えている方がいらっしゃいましたら、ほんの少しでも構わないので、以下に目を通していただけると嬉しいです。

どうかお互いに、気持ちよく主催ゲスト参加ができるように。



1.返信は必ず時間をかけずにすること


意外とおざなりになりやすいことかと思いますが、返信は

①「必ず」すること

②「時間をかけずに」すること

これが大事かと思います


まず返事に関してですが、主催から何か依頼をする、または質問を投げかけるなど、主催から連絡をした後に返信を頂くと思いますが、もう一歩頑張って返事をしませんか。


例えば。

主催小説でのご参加ですが、現時点で文字数はどのくらいになりそうですか?」

ゲスト「現状では5000文字ですが、増えるかもしれません」

というやり取りをしたとします。(質問は敢えてわかりやすものにしています

割りとおざなりになりやすいのですが、ここで主催が返事をしないことがあります

たった一言でいいので「わかりました」と返信をしてください。

私は以前、この返事を頂くことができませんでした。

自分の返事は相手に間違いなく届いているのか、例の質問で言えばこの文字数大丈夫かな? など色々思うところがあると思います

返事がなくて問題があるかと言われれば、大きくはないですが、こういった部分で小さな不安を抱くと、後々の大きな不信感に繋がる可能性が高いので、注意して欲しいです。


次に②「時間をかけずに」ですが。

何事においても迅速な返事は大切だと思いませんか。

例えば、原稿の提出場面において。

原稿を提出した側にとって、原稿を受け取って頂くまでは大変に緊張及び不安を感じるものです。

特に最近メールでのやり取りではなくTwitterDMでのやり取りも増えてきているので、無料ファイル転送サービスギガファイル便、ラクスルBOXなど)を利用して原稿をお送りすることもあるかと思います

無料ファイル転送サービスは預かり期限もありますので、受け取って頂けたかは非常に提出した側としても心配になるかと思います。(勿論、受領たかどうか連絡するシステムを持っているサービスもありますが)

例えばこれが、3日経っても、5日経っても、なんの連絡もなかったらどう思いますか?

更に不安を煽るように、主催Twitterなどで「××のアニメ配信見なきゃ!」などと言っていたら……。

私だったら「無事届いているのだろうか」と、不安不安しょうがなくなります

中身まで見ろとは言いません。

ですがせめて「無事受け取りました! 中身に関してはこれから確認します!」と一言言っていただけるだけでも、安心できませんか?

そのこまめなやり取りが、ゲスト不安にさせないコツだと思うんです。



2.全員一律の対応をしないこと


ゲストの数が多いと、全員に一斉連絡をすることはあるかと思います

基本的にはそれで良いかと思います

ただし、原稿を頂いた時だけは別だと思います


原稿を受け取ったにも関わらず、一切原稿の中身に触れられないことがありました。

私はネガ人間なので「ああ、読んでないんだろうな」とか「読んだけど面白くなかったんだな」とつい思ってしまます

主催をすることで舞い上がっていたり、自分原稿に忙しくて、つい忘れていませんか。

貴方原稿を送ってくださった方は、貴方の為に、時間を割いて、書いています

貴方の読みたいという想いに、応えてくださっています

なのに主催が「原稿受け取りましたオッケーです」とだけしかさないのは、どうなんでしょう。

親しき仲にも礼儀あり、例えTwitterで仲の良い関係から言わなくてもわかるでしょ貴方作品好きよ! という気持ちでいたとしても、それは言葉にしなければ伝わりません。

特に特殊嗜好系のアンソロなどでは、ゲストは「主催の意に添えているのか」と気になるかと思います

たった一言では正直足りませんが、それでもたった一言で構いません。

ゲストに対して、頂いた原稿の何が良かったのかを、伝えませんか。



3.思った以上に見られている


礼儀、の話から少しだけ逸れますが。

Twitterなどではっきりと物事を呟かれる方は多いかと思います

大勢の中のひとりだから、みんなそんなに見てないだろう、と思っていませんか。

周りの方は、貴方が思っている以上に貴方SNSを見ています

ましてや、上記1や2での礼儀を欠いているとなると、尚の事。


そんな場で、

「新作のゲームが出たからやらなきゃ」

アニメ配信見なきゃーー」

などと言っていたら、みなさんどう思いますか。

私は、1と2で既に不信感を抱いていた場合ゲストを引き受けなきゃ良かった、とつい思ってしまます

やることをやった後ならば、何も文句は言いません。

ですが、返事を全くしていないなどの背景がある中で、自分のしたいことをするという発言を見てしまうと、げんなりしてしまます

口を塞げ、とまでは言いませんので、自らやらなければならないことを全てやってから、思いっき自分のしたいことをしてはいかがでしょうか。



つい忘れがちな「親しき仲にも礼儀あり」

冒頭で述べた通り、SNSですっかり仲が良くなったから何をしても許されるだろう、という感覚は、私は間違っていると思います

ちょっとぐらい返事が遅れたっていいだろう」

「私は何をするにも遅いってわかってくれてるでしょう」

つい、そんな気持ちでいませんか?


同人活動趣味です。

貴方が本を作るのも趣味です。

ですが貴方の本に呼ばれたゲストは、自分趣味あるいはプライベート時間を削って、貴方の為に原稿を書いています

ゲスト仕事で忙しいかもしれません。

ゲストにはゲスト原稿があるかもしれません。

引き受けた以上ゲストにも責任は生まれますが、それでも快諾してくださったのは、貴方の為に、書きたいと思ったからですよね?

それに対して主催礼儀を欠くのは、とても失礼なことだとは思いませんか?

貴方自身仕事で忙しいかもしれません。

貴方自身原稿が終わっていないかもしれません。

ですがそれは、言ってしまえばゲストには関係のないことです。

突発的な忙しさは仕方がないとしても、貴方がその時期に本を出すと決めたんですよね。

貴方の都合を、ゲスト押し付けないでください。

仮に仕事が忙しくてすぐに返事ができないのなら、時間を見つけて一言でもいいので「今仕事が忙しくてすぐに返事ができませんが、必ず連絡します」と一言言いませんか。

たったそれだけで、お互い安心できるし、ゲストも鬼ではないので「忙しいのならば仕方がない」と思ってくださると思います


厳しいことを言っているとは思います

ですが、参加しなければよかったとつい思わせるようなことをしていないか主催は常に考え、行動するものだと思います

同人活動趣味です。仕事ではありません。

ですが、人対人になった瞬間から貴方だけの趣味、の範疇を超えているんじゃないかと思います


親しき仲にも礼儀あり。

一度、考えてみませんか。

2016-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20161114201217

元増田です。

はてブホットエントリ入りしていてびっくりした。皆さん読んでくれてありがとう

少女漫画男子がこんなに現れるとは思わなかった。何となく白泉社が人気かと思ったらやっぱりそうなんだ。自分は他の雑誌社だと生々しい女子高生が出てきて苦手なことが多い。白泉社だと現実離れした女子が多いから、男性でもとっつきやすいのかも。

そもそも少女漫画好きな人現実で会う機会が、女性を含めても今まで本当になかった。だから、今、ネット現実との落差に驚いている。コミケに行った時も、少女漫画ブースBLに比べて活気がなくて残念だった(BL百合同人活動男子女子も活発だった)。

以下、気になったブコメコメ返ししてみる。

id:natsukitchen この増田お見合いしたいです。なお123の条件が揃ったヒロインでいえば秋里和国『花のO-ENステップ』と清水玲子輝夜姫』をオススメします。むしろ既読だったら結婚したい。

そこまで言っていただけると恐縮です。その二作は読んだことが無かったので読みたいです。

id:TokiMaki わかる。私はつねにヒロイン側に感情移入して読んでいるので、安易パンチララッキースケベのある作品はあまり受け付けない。少女漫画の方がどちらかと言えば《萌え》の波長が合う。あと百合漫画も好き。

まったく同感ですね。ただ『山田くんと7人の魔女』のパンチラは許せます女性作者の魔力でしょうか。

私も百合漫画好きです。最近だと『citrus』『捏造トラップ』読みました。『恋愛ラボ』も大好きですが百合ではないか……宮原るりファンでもあります

id:tokidokioh 僕も少女漫画大好きなんだけど、少女漫画ヒロインって残念美人自己評価の低い子が多くて、自己肯定感の低い面食いオタクからすると理想タイプなのではと思っている

己の駄目な部分を指摘されたようで、一番堪えるコメントでした。私の自己評価の低さは自認してます

ただ、自己評価の高い子もタイプではあります。むしろ「私って何の取り柄もない女の子なのに……」と思っているようなヒロインは苦手です。キャラ自分コンプレックスでヘコんでいる姿に、萌える人がいますが、私は共感出来ないです。モデル体型が好みですが、「貧乳コンプレックスフェチ」はまったく持っていないです。

id:ata00000 萌え漫画女性キャラ記号的というか自我のないロボットみたいに見えることがある。そういうのは苦手だ/理解できない人には、少女漫画の男キャラが好きと言われるとどう思うかを想像してもらえば理解されるかも?

私は萌え漫画女性キャラ記号であると同時に男性的でもあると感じます。逆に少女漫画の男キャラは中身が女子であることが多いですね。『ラストゲーム』は柳が女子っぽいので、半分百合として読んでましたwww

id:ruka98 私は漫画全般好きだけど特に少女漫画子供時代から一番読んでるから嬉しいですし身近にいたら話したいですけどね。その辺り読んでる世代なら清水玲子さんとか知ってますかね?/谷川史子さんとか好きですか?

お二方の名前は知っているんですが読んでないです。申し訳ないです。私は20代半ばなので、その年代の有名作家がすっぽり抜けています。花の24年組の時代作家は母の蔵書を借りてよく読んでいました。『輝夜姫』読まないと……

id:etr “花ゆめいと”では無いことだけはわかった。

下野さんと島崎さんのラジオですか?最近存在を知って、ちょくちょく聴いてます。確かこの前男子リスナーのお便り読まれてましたね。数少ない仲間かと思っていました。

id:pyhu 同じく少女漫画男子。男が少女漫画読むのキメエってなる風潮が辛い。増田よかったら俺のブログ見に来てよhttp://tekitounakansou.hateblo.jp/

ありがとうございます!参考にさせていただきます

id:twikkun 放浪息子少女マンガだと……という下らないツッコミは置いといてさおりん最高クソメガネ滅びろ/挙がってるの最近作品が多くて現役バリバリ感ある。僕は量は読めてないけど吉住渉先生作品が大好きです

志村貴子は言われてみると連載誌が青年誌ですし、少女漫画ちょっと違うかもしれませんね。夏目房之介の説に引きずられていました。でも表現方法からすれば少女漫画でいいとは思います

千葉さんが二宮くんを選んだのは多くの読者の欲望を裏切るものですが、千葉さんの視点から現実的判断だと感じます。明らかに作者が読者の欲望意図的に裏切ったのだと思いました。『青い花』の杉本先輩の変貌も同様の意図なのでしょうね。読者の欲望をあえて否定することが、志村貴子作品が他の恋愛マンガ特に百合)と一線を画す点かもしれません。

id:yokoshimauma 支援!!少女漫画男子大歓迎!!男子目線での新しい発見がありそうだから語り合いたい。/漫画ジャンルわけは便宜上で、少女漫画少女のためのものってわけじゃないと思う。少年漫画好きの女子メジャーだし。

ありがとうございます。語り合える場所があったらいいですね。

ただ、少年漫画少女漫画非対称性はあると思います女性少年漫画は多くても、男性少女漫画が少ないのは、多岐にわたる構造的な理由がありそうです(恐らく読み方の文法の違いに起因するかと。また少女漫画流行の後を少年漫画が追っているという、宮台真司の論考は読んだことはあります。それも関連しているかも)。

2016-10-28

「本だしなよ」と言われ浮かれてしまった愚か者の話。

主に二次創作活動している腐女子です。

今いるジャンルはやや斜陽ぎみ、年に数回はオンリーがあるけど、ピーから比べるとずっと人が減ってる。

自分のいるカプも随分人が減ってて、イベント前後のTLには「今回AB少ないね」みたいな発言がちらほら。

とは言えサークルは二桁あるし、好きな作家さんも複数残ってたので、自分はまぁまぁ満足してた。

少し前に私生活が忙しくなり、原稿との両立がちょっときつくなった。

今更だけど、私は弱小サークルイベントは基本1人で参加。

特に期待もされてないし、急な欠席時にスペースを任せられる相手もいない。

直前に出した本の手ごたえがなかったこともあって、オフ活動はしばらくいいか、みたいな気持ちになった。

次のイベントで、交流があったフォロワーさんに、挨拶がてら少しサークル活動を休もうと思ってると話した。

すると「そんなこと言わないで!本出してよ!」的な反応をされた、そこで売り子をしてた別のフォロワーさんも「寂しいから参加しなよ~!」と言ってくれた。

別の方のスペースで「次のイベントは?」と聞かれ、休もうと思ってると言うと、同じような言葉が返ってくる。

その後何度か同じようなやりとりをしたし、ツイッターでも似たようなことを言ってくれる人がいた。

単純なので、私の本でも見てくれる人はいるんだ!と嬉しくなって、次のイベントにも申し込んだ、がんばって新刊も用意した。

でも違った。

次のイベントで、声をかけてくれた数人のうち、私の本を買いに来てくれたのは2人だった。

イベント自体に来てない人もいたけど、通販で買ったと言う感じでもない。

普段なら気にしないけど、その時は『本だしなよって言ってくれたからがんばったのに…』って気持ちになった。

少しのわだかまりを抱えていたある日、熱心に「本だしなよ」と言ってくれたフォロワーさんが他の人と会話をしているのが見えた。

そのリプライの中のひとつがふと目に付いた。

「ABが人気ないって思われたくないかイベントは参加する!あなたも出よう!」

ハッとした。

多分、この人は「私の」本が欲しかった訳ではないんだ。

ただABサークルが減ること、ABの本が少ないことがイヤで、離れていこうとする人を引き止めただけだったんだ。

そういえば他の人達にも「本だしなよ」と言われただけで、待ってるとも楽しみにしてるとも言われなかった。勿論感想もない。

そう気が付いたらがっかりしたし、恥ずかしくなった。

(買ってくれた人も居るので、気がむいたら買ってもいいと言う枠には入ってるのかもしれない)

人の反応を期待しすぎた自分が愚かだった。

同人活動自分熱量マイペースにやるもんだと改めて認識できた。

私は何も言わずサークル申し込みをやめたし、ツイッターゆっくり更新頻度を落としてる。

余裕が出来るか、余裕がなくてもやりたい!ってジャンル出会ったらまたサークル活動をしようと思う。

しかしたら、中には本当に私の本が欲しくて「本だしなよ」と言ってくれた人もいたのかもしれない。(と言うより、そう信じたい)

けど「最近どうしたの?」と声をかけてくれる人は今のところ現れていない。

2016-10-24

同人活動における交流とは

作品内容とツイッターでの性格リアル性格は全て別なのはわかってはいるけれど、

ツイッター上で繋がりがある人とイベントで会ってからツイッターメチャクチャ揚げ足取られて煽られている。




煽り人はツイッターで口があまり宜しくない方だ。

会う前はビクビクしていたのだが、スペースで挨拶した時はそんなこと全然なくて、かなりシンプル服装で、結構痩せていて、とてもナチュラルメイクの方だった。

かなり緊張しつつも挨拶して、話をして、何事もなく終わった(気がした)




そして、イベント後、私はとりあえず感想を送れる人には送った。

感想を書くのには時間がかかる。小説ならばなおさらだ

思ったことをメモした付箋を貼り、付箋の中から良かった部分をピックアップし、文章気持ち悪くないか解釈は間違っていないか、読むのに長くないか…。

そういうことを気にしながら感想を送る。交流のある人には大体送っている。

感想を送るのは好きだ。

相手が喜んでくれて、何より次の本を書く原動力になるなら嬉しい。




でも、そういう気分の時ではない時がある。

ヘルニアの痛みがひどいとき作品を作っているとき、上手く生活ができないとき、次の本の内容を考えている時など。

イベントが終わってからすぐの約2ヶ月、私はヘルニアの痛みと謎の胃痛にやられてほぼ寝ていた。

痛くない時はなるべく感想を送った。

とりあえず、ツイッター上で交流のある人で、ちょっとトラブルに巻き込まれたり、悲しんでいる人から先に送った。元気になってもらえればと思った。

だが、そこがいけなかったのかもしれない。交流順位をつけられてると思われたのかもしれない。

数週間後に煽り人が表垢で「感想くれるって言ったのに!」って空リプしていた。

私が以前「今度長い感想送りますね!」というリプを待ってくれたらしい。

(有言不実行になってしまったので、かなり長文になってしまったが感想手紙を書いた)




私は「今度感想送りますね!」という一言をもらっても、その一言でもう感想をいただいたようなものです!と思っているし、

忙しいと思うのでその力は他の神本の作者さんに使ってください!とも思っている。

もしくは、前回のイベント新刊を買ってくれた方が今回のイベント新刊も買ってくれたり、既刊の在庫数や、支部ブクマ数も感想だと思っている。

けど感想は貰えたらそれはもう嬉しい。メチャクチャ嬉しい。痛みと折り合いをつけつつ、次の本を頑張ろうと思える。

締め切りが間に合いそうになくて、泣きながら原稿している時の活力だ。

だが、自分作品感想がなかったものには「きっとその程度の作品だったんだ…ではこんな形はどうだ!?」と思って次の本の構想を考えている。

感想についての考え方は人それぞれなので、私と煽り人の感想について考え方が違うのだろう。




私がその人に対して過敏になってしまっているのかもしれない…と思ったが、あまりにも失礼なリプライが来た時に「もしや…意識的に煽ってるな…!?」と思って検索をかけたら、

煽り人の友達が「イラレの使い方でメッチャ煽ってたねw」「やっぱり?やり取り見てウケたわ~」という一文を、煽り人の鍵垢にリプしていたのを見て確信した。

煽り人は煽り意識があって私を煽っていた。私はかなり親しい間柄でないと煽ってくる人を好ましいと思えない。

年齢について、イラレの使い方について、PC不具合解決方法について、同人誌を作るための機材について、ヘアメイクについて…。

気に入らなければブロックしてくれて構わないのに…と思っているが、粘着煽りが好きなのかもしれない。

今度、同じカプの他の人も交えてオフ会を開く約束をしているのにも関わらず、煽りリプライが来る。

会うのに煽るのってすごいな…手紙渡したらその場で燃やされないかな…と思いながらマジレスを返す日々。

作品で殴ってやる!と思ってウェブ作品を上げたが粘着は止まない(作品のパワーが少なかったのかもしれない…)




私が煽り人に何が気に入らないのか聞いて直したとしても、多分わかりあえない問題からどうしようもないんだろう。

ただ、少なくともこのカプが好きで、モヤモヤが消えなくて作品にしないと消化できない!まだ足りない!もっと書きたい!

と、思ってイベントに出て、素敵な本をその場でゲットできるうちは波風が立たないようにしたい…。

だが、私はアカウントを消す。ツイッターがなくても同人活動はできる。

同人活動は、私の萌えを聞けぇ~~~~ッ!ってスタンスだし、人付き合いが下手なので、あまり交流に深入りしないようにしよう。

好きな人と好きなものに囲まれ活動しても文句は言われまい!なんてたっって「趣味」の同人活動だもんね!




PS.うた子さんのこの記事は何回読んでも良かった

http://fanblogs.jp/utap/archive/32/0

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