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2016-05-30

子どもをしつけてくれという親が問題になったが今はもはやそれどこじゃない

じゃあわかりましたと引き受けて、

例えば何かものをくれたり何かをしてくれた時には「ありがとう」って言うんだよとしつけても

「なんでそんなこと言わなくちゃいけないのー?ww」と反抗的に返してくる



の子の親に感謝という概念存在しなければ、

どれだけしつけたってその子のモノにはなりはしない



しつけを受け入れられるだけの素養を親がもはや与えられていない

世の中はもうそういう時代突入している

親が子ども並のレヴェルでしかなければ、

その親の子どもはもはや子ども以前のケダモノ

公平性とか平等とか給料とか

前の職場で全く内容の業務の同じ仕事してた人、自分より給料が2割以上も多かった

男だというのも関係してると思うし怒りを通り越していっそもうそれでいいと思う

ではなんで男は給料が高いかというとより人を養うという行為をする事によって社会に貢献できる立場から

まりそういう社会貢献してない男の価値というのは女と変わらないので男という付加価値はない

最近はそういった社会システムタダノリして年貢を納めず女にデカイ顔をしてる奴が多い

ウチなんか、全く養ってもらってないのに扶養手当までもらってやがる

こっちが無職になっても保険やら扶養に入れてもらえるんですかね?

入れる気ないでしょうね

その実扶養手当は貰うんでしょうねえ

私が処女膜を出術した顛末(とその有用性)

水泳の授業で女子が休んでいるというのは、その日生理、ということであったりする。中学一年生だと、初経が来た人とそうでない人がいる。私は中学女子校で過ごしたのだが、女子校の生徒というもの下品だ。出欠表から来ている人、来ていない人を探ったりする。そいつらに材料を与えたくなくて、生理でもタンポンを使って参加していた。水泳が好きで休みたくなかったのもある。

しかし、タンポンを入れる時はいいのだが、出すのが妙に難しい。いつも太さ2、3ミリほどの肉片が引っかかるのだ。引きつれていたい。入れる場所を間違えてるのか。でも経血はせき止められているし、そんなこともなかろう。説明書を読んでも、そんなことは書いてない。面倒である

奇形なのか?と思って、婦人科で見てもらったが、特に心配ないとのことだった。気になるのなら、お産の時切ってもらえば、女性の陰部は治るのが早くて、2、3日で治るから、という。しかし、そこまで待つのは嫌だ。それに、タンポン出すのも一苦労なら、お産の時はどうせ引きちぎれるのではないか

はいえ、2、3日で治るというのはい情報だ。それなら自分で切ってしまえばいい。ということで、鏡と手芸用の糸と布裁ちハサミを用意した。膣口を横切っている肉片を二ヶ所縛り、縛った間を強くつまんでみた。痛みはない。肉片自体感覚は弱いようだ。裁ちばさみで切ってみた。(性交処女膜が傷ついて出血しても、そのあと膿んだとか腫れたとかいう話はきいたことがないので、消毒はしなかった。)

出血は針で指をさした程度の血だったので、テッシュを当てておいた。糸で縛った部分は、数日後に糸ごと切断した。裁ちばさみはアルコールで拭っておいた。今も現役だが、特に切れ味の低下はない。

後で知ったのだが、この時私が切断したのは処女膜の一部であったようである。二つ穴状処女膜とかいうやつ。処女膜にはいろいろあって、月経血が通らない完全密閉型のものは、手術が必要で大変なようだ。(この手の人は病院処置してもらってください。)貫通が成功しなかったタイプの人は、処女強靭症かも。

タンポン使用がとても楽になったので、似た症状にはぜひお勧めする。後から考えたら、糸で縛る必要はなかったかもしれない。ハサミは切れ味が良いものの方がいい。クッキング用のハサミがいいのではないか

今は、タンポンから卒業し、月経カップを使っている。月経カップは容量が多いため、自分月経量なら排尿などでトイレに行ったついでに中身を捨てればよく、月経を気にしてトイレに行く必要がない。やや手は汚れるが、ウェットテッシュで十分に拭ける。タンポンはついつい放っておくと、滲み出すこともあるが、月経カップはそうそう満杯にならない。

問題点は、性交経験がないと膣が十分に開かなくて使えないことだ。(まぁ太い棒でも入れて広げてもいいけれど、そこまですることもない気がする。初性交時の出血なうなるのも問題だし。)就寝時はカップだけでは心もとないが、昼用羽根つきを合わせれば大丈夫

タンポンや月経カップに慣れると、夜用の巨大なナプキン必要性は感じない。液体に近いサラサラしたものをあれでせき止めようなんて、無理ゲーじゃないかって気がする。

あと、痛みが強い人(鎮痛剤を飲んでも仕事学習差し支える人)、ナプキン使用量が多すぎる人(昼に夜用使ってる人)、不順な人は婦人科行ってください。不妊になるかもしれないし、子宮体癌サインかも。

では、皆さん良い生殖ライフを。

人生30年以上生きてきたなかで身近に新発見があると嬉しい

すでに知っていると思っている中にも実は知らなかったことってあったりするよね。

そういうのを見つけた時って、ほんの些細なことでもすごく嬉しくなる。世の中には、まだ知らないことのほうが多いんだって

そんなわたし出会った新発見は昨日のテレビから流れてきた一言

「うせやろ」

あー!芸人さん噛んだ!って思ったのに誰も突っ込まないか検索してみたら関西ではよく使われている言葉なんだって

しかも使い方は、「うそやろ」よりももっと信じられない時に使うんだって

これ、今まで絶対聞き流してきた自信ある!

関西の友人から絶対に言われたことある自信ある!

それを言い間違いだなんて気づきもせず、今の今までこんな言葉なんて存在しないと思って生きてきたなんて不思議

何が不思議って、例えばこれが昨日作られたルールだとして、わたし以外の人間全員がそれをあったことにしてるだけかもしれないのにそれを否定出来ないってことが不思議

この言い表しがたい気持ち一言表現できる言葉とかあればいいのに!チョベリバ

2016-05-29

富士通退職した話」に言及とついでに自分の話でも。

自分も前に富士通に居て既に退職してます。後で詳しく書くけど、ソフトウェア開発職に居たです。

富士通を退職した話

彼のへの感想

富士通はクソでっかい会社なんだし、サイト見ればメインフレームやってるのだって判るんだから、開発職を希望したらメインフレーム関連の開発やる可能性あるのは当然予見出来るだろうし、それを想像してなかったのなら情弱とかブコメで言われてしまうよね。あと何も記述が無いか想像だけど、「それほど有能ではない」と判断された可能性もある。と言っても学生が思う「開発者として有能かどうか」ってのと会社でのそれってのは別物で、要するに学生自身自分が実績もあって優秀だと思っても、会社的にはそうでないのよね。そうなると(後述の富士通入社して10年が経った人の話にもあるのだけど)新人能力客観的判断材料って大学資格応用情報レベル以上)程度なのよね。資格に関しても基本情報なんてMARCHクラス以上の人間なら受けたら取れて当然だから、「有能かどうか」の判断材料にならない。就活の際に本気でIT業界に入りたいかどうかの判断材料にはなる程度。自分の同世代富士通本体に入ってソフトウェア開発関連に配属された人のプロフィールを見たけど、確か偏差値的には少なくとも神戸大学とか千葉大学あたりの修士しか居なかった覚えがある。あと確か2~3人がソフ開持ってた気がする。だから、この増田がどの程度だったのかなと。

ただ、20人月案件が具体的に何かは判らないのだけど、自分の在籍していた当時でも炎上巨大案件というのはあって、(自分が知ってるのは確かデジタルテレビがどうのこうのとか言ってた)、そういうのに入社して間もなく入ってしまうと自身勉強等が出来なかったり潰されたり最悪死んだりするんで、そういう意味でも逃げるのは正解の一つ。(自分炎上案件に放り込まれ新人が寮で死んでたとか話を聞いたことある

上司対応はまあこれだけ見ればクソだわな。


富士通を退職して思うこと

はあ、としか。この人がこう判断した際の判断材料にするであろう自己体験を具体的に書いてないので、意識高い系がフカしてるようにしか見えない。あと、たった3年しか居なくてあの巨大企業経営とか体制とか理解出来るんかね?と思わないでもない。自分とは部署が違うだろうから当然かもしれないけど、自分体験とは違うなーって感じ。自分は、外から見たら馬鹿みたいな事やってるように見えるかもしれないけど、経緯や目的巨大企業特有問題があってそうなってるんだなって思う事が多々あった。


富士通に入社して10年が経った - blog

近い時期に入社したと思われる。具体的な話が自分経験と一致してる。特に富士通ソフトウェア開発と言えばミドルウェアの開発が主だというのは、富士通内部じゃないとなかなか(特に学生なんかじゃ)判らないかなと。

それでこれらの話を見てどんな人が富士通(というか大企業)に向くのかなと考えたんだけど、「やりたいこと」そこまで明確じゃないけどコンピュータは嫌いじゃないって感じで、地頭がまあまあ良くて勉強に関しても要領よくやれる(要するにそこそこの大学に行って卒業した人)、それでそこそこ安定した職・収入目当てな人かなと。ってコレ書いててふわふわしてる人みたいであまり良い印象の人物像じゃないな。マッチングミスはどうしても起きると思うし、学生の頃に思う「やりたい事」って往々にして変わったり間違いだったりするし、そもそも学生の頃に明確な「やりたい事」がある人の方が少数派でしょ。だからこういうそこそこ優秀だけどふわふわしてる人の方が良いんじゃないかなとか。逆に、ちゃんと「やりたい事」が明確にあるけどまあ安定はしたいって人はどうしたらいいのかって言うと、自分みたく大企業の子会社を狙うと良いんじゃないかなと。子会社ならその会社がやってる事が理解やすいし、入った後の配属の希望も大きく違ったものにはなりにくいし。まあ子会社子会社で色々アルかもしれないけど。

で、自分入社から退社までの話。

入社10年ぐらい前。入ったのは富士通の子会社で主にミドルウェアの開発をやっている所でした。入社して1~2年したら子会社の統廃合とのことで富士通本体連携してる部署自分がそうだった)は富士通本体になりますとのことで富士通本体の方に移ったという経緯ですね。別に待遇とか元々本体と同じだったから変わらず、事務関連が小回りきかなくなったぐらい。入社してから退職までは5年ぐらいでした。辞めた理由実家事業を継ぐ事にしたため。

入社して数ヶ月の時にある温泉地にある某所でその手の開発をやってる子会社沢山と

富士通本体ソフト開発配属の人達研修をやったのだけど、その際に富士通本体人達と知り合った。(この際に全員のプロフィール冊子が配られた)そのときは流石子会社に入る人達本体とじゃレベルが違うな~と思いましたね。(ちなみに自分MARCHより下の院卒。)

自分が配属されたのは某製品部署API部分チーム。その製品C言語Java言語からも使えるように出入り口を用意する部分。中でやってる事は指定されたIPポートプロトコルに沿ってデータ投げるだけなんだけどね。ちなみに配属希望の際は「そこそこの忙しさの所がイイ」と言っていました。「バリバリに働きたい」と言ってた同期は多忙ヤバい所に配属されてました。他にもチームがいくつかあったけど、それらのうちの一つは例の「山奥の工場」でしたね。自分が配属された当時はC言語APIリニューアルするって開発してたのだけど、設計担当Javaしかやったことない人で色々とC言語流儀に反してて後々のメンテが大変でした。まあそれでもリニューアル前よりは遙かに良くて、以前はユーザに見せてる関数名が ○○search1 ○○search2 ○○search3 とかでしたね(ちなみに機能はそれサーチか?思うのもあった)。もっと酷かったのが初期製品Javaの公開メソッドで、マニュアルには「このメソッド引数○○を□□を指定した場合戻り値Objectを△△にキャストしてください。××を指定場合は…」という「これ製品にして売ってたんだ…」と思うレベル。もちろんコレがダメだったってのは開発側も認識していて当時は既にリニューアル済みだったけど。リニューアル済みでも少し微妙だったけどね。

これは、ミドルウェアの開発をやってる人達って基本的C言語が主でJavaとかをやってる人がほぼ居なかったからだと思う。上司もそういうのは良くないってのは認識してた。対象OSWindowsLinuxSolarisだったけど、そんなにたいした事やってなかったからほぼ同じコードだったような。ソケットの一部だけ違ってたっけかな。

それでそのバージョンの開発が終わったあたりで、.NET Frameworkが出始めてきたので次バージョンでは.NET FrameworkAPIを作る事になりまして、自分が少し勉強していたのでそれの設計から担当する事に。当時は.NET Framework 1.1で今思えば少し時期が早かったと思う。2.0Genericが出てからやった方が良かったと思うんだけど、そういうの政治的判断だし結果論だしなー。それまでにRubyとかオブジェクト指向言語に触れてその辺の勉強もしていたので、.NET用のAPIに関しては設計実装結構良い感じに出来たと思う。ああ、そういえばRuby用のAPI効率化の開発ツールとかの名目仕事中に勝手に作ってたなあ。他にもC言語APIも内部実装がクソすぎ!とキレてユーザ公開関数インターフェースだけ同じで中身をフルスクラッチした事も。もちろん絶対LDしてるんで完全に趣味なんだけどな。これでAPIC言語Java.NETになった訳だけど、現場案件で使われたのってほぼ全てJavaだったと思う。(開発中のサーバテストアプリC言語だけど)。要するに自分が数年関わったコードが世の中ではほぼ使われてない訳でして、取りそろえとして必要だったとはいえ世の中の役に立ってないってのは嬉しくは無かったですね。まあ、大企業仕事なんてそういうもんです。.NETに関してはそのバージョンが出る頃はその製品があまり売れてなかったんだか使われたって話は聞かなかったですね。ほほほ。大企業に勤めるのならこういう覚悟必要かもね。

で、.NETAPIが出来たあたりに開発ネタがなくなって保守気味になってきたので、人員整理作業整理との事でインストーラと切りたいけど一度やったからには切れない補助製品担当が増える事に。インストーラWindowsがInstallShieldというクソみたいな言語上で作られたものLinuxSolarisシェルスクリプトのもので、InsallShieldの方のコードはあまりにクソなのでリファクタリングさせてもらった。この辺の開発は少なかったのだけど新OS対応(Vistaとか)とか保守作業が大変だった覚えある。

んで、これらの作業が終わったあたりでこの製品でやることが無くなってきたのと同時に、この製品派生製品の話が出てきてて、それは1機能1exeで提供されてて、それらを纏めるバッチ処理機能部分を担当することに。バッチ処理の内容・順番を記述するのにXMLを使う事になったのでXMLのパーサが必要なのだけど、色々調べたら富士通内部でパーサ作ってたのでそれをもらって使う事に。そのパーサはC++からじゃないと使えなかったのだけど、趣味C++勉強してたので何とかなった。あと、結構OSの知識(プロセスとか)が必要WindowsLinuxSolarisで動くコードを書く必要があってまあまあ大変でした(と言ってもifdefで切り分けるだけなんだけど)。けど、これらの開発は自分が一から設計してコードを書いていたので楽しかったですね。それでこれが完成するかしないかあたりで、このバッチ処理機能が他の開発中の製品バッチ処理に使えないかとか話が出てきたあたりで自分退職する事に。(退職の話は1年ぐらい前に話し合って決定済み)引き継ぎをして退職ということになりました。最後は溜まった有給を使う予定でまだ在籍中だけど部屋を引き払って実家に帰ってたのだけど、打ち合わせに来て欲しいって言われてしま実家から何日か通ったのは良い想い出。というかまさか実家から朝8時に間に合うとは思って無かった。

振り返ってみて残業時間は月40~60時間が多かったかな。100時間超えた時は上司に怒られた。あと退職前の1年ぐらいはうちの事業本部(だったかな?)単位残業禁止になってホント残業0時間になった時期があった。他の部署の人の話で、どう考えても狂ってる上司の話とかを聞いてると上司とかの運は良かったと思う。あと、やっぱり仕事でみっちりプログラミングが出来たのは運が良かったと思う。富士通ソフト開発で C C++ C# Java シェルスクリプト InstallShieldとか(そんなに深くはないけど)色々やれた人間はそうそう居ないんじゃないかな。同期とかの仕事は年上の人の派遣の人に指示出したり取り仕切ったりする仕事とか、保守サポートみたいな開発じゃない仕事の話も良く聞いていたので、ソフト開発のキモ体験出来たのは良かったです(こなみ)。

最初大事にしたい好きで、それこそ自分の身を削ってでも守ろうっていう

けど思われなくて拒否されて悲しくて悔しくて

今、よくある犯罪者思考理解できてしまった

ひどく傷つけてやろうって

自分のことを意識の端にも思い出さない、道端の小石か雑草か虫かのように扱うその人に

自分存在を思い知らせてやろうって

ひどく傷つけてゴミのように捨ててやろうって

多少頭が固くてもきっちり政治的意図ソースをたどるのが以前のはてな民だったんだけど、はてなブログなんかのライト向けサービスが増えるようになってきてあからさまに妄信的・扇動的な人や極論をぶち上げる人が増えてきて、もう駄目かもしれんと思う。互助会問題なんかも基本くだらないソースが上がってくる問題から提起されたものだし、キュレーターというかはてな民の質が低下してんだろうとは薄々感じる。ただ、大枠を見渡してみるとそうした細やかな性質とは別に人間ってほんとくだらないよね、という雑感しか湧いてこない。どのSNSを観てもポータルに群がっていた頃を観ても、人間というそれそのものがくだらない。全体主義も嫌いなので自分隠遁するしかないのだろうね。

2016-05-28

引責自殺なんて理解しちゃあいけません

引責自殺?「責任取って自殺します」? 理解できるわけないでしょうそんなものだって責任取ってないじゃあないですか。

宙ぶらりんになった責任と、手間と、死体を残してあの世にとんずら。どうしてこれが”責任を取った”ことになるのか、まったくもって理解不能です。



欧米人だって自責の念かられて」「将来を悲観して」「批判に耐えかねて」「多額の負債を負って」、それで自殺するってんなら、まあ理解できるでしょうよ。

でも、「責任を取って」ですって?  ナンセンス



「取り返しのつかないミスをしてしまいました。責任を取って夜逃げします!」なんてバカなことを言われたら、アナタ、こう返しますよね?

「逃げるな!責任を取れ!」

自殺でも同じです。ただ、連れ戻して責任を取らせるのが不可能というだけで。そして、強く批判しにくくなるだけで。



しろね、私ね、引責自殺理解できちゃう方が良くないと思うんですよ。

本来なら、責任者自殺しちゃったら、宙に浮いた責任はまた別の責任者(達)が背負って処理するんですよ。

そして次がないように、あったとしても被害が小さくなるように、過去の知見として事例として積み上げていくんですよ。

なのに、自殺しさえすれば、責任を取ったことにしてもらえる、なんて了解があったとすれば、宙に浮いた責任はどこに行きます

だれも責任を取らずに、宙ぶらりんのまんまです!その上、自殺するインセンティブすら生まれしまうのですよ!

それでは、死体と、被害と、悲哀しか残りません。次にはつながらず、全てそこで終ってしまうのです。未来も含めた、全ての人民にとっての悲劇です。



ではなぜ、にもかかわらず、日本では引責自殺が多いのでしょう?好まれるのでしょう?

それはきっと、「責任を取ること」と「謝罪すること」が混同されているからではないでしょうか?

謝罪すること」が「責任を取ること」ならば、引責自殺責任の取り方のなかで、きっと最も強力なやり方の一つでしょう。

いわゆる「死んで詫びる」「セップク」といったやつです。

しかし、それではいけません。謝ることと責任を取ることは別ものなのです!

謝る。責任を取る。両方必要です。大切です。でもどちらかしか選べないなら「責任を取る」べきです。



責任を取っても、謝ったことにはなりません。アナタハラワタは煮えくりかえったままかもしれません。

でも、謝ったとしても、死んで詫びたとしても、それでアナタの腹の虫がおさまっても、まだ責任がとられていないならば追求を止めるべきではないのです。

今のために、次のために。

スッキリして、それで終わり、ではないのです。それではいけないのです。

私はそう思うのです。

安倍叩きなんて止めて優良議員宣伝でもしたらいいのでは?

政治話題ほど頭の悪い奴が集まるトピックもそうそうないだろう。

痴呆老人のごとく、毎日毎日飽きもせずに居酒屋談義レベル議論を繰り返すのだから救いようがない。

そんな世にも醜悪な連中の中でも際立って醜悪なのが安部総理をひたすら叩くだけが日課のような人間スクリプトの方々だ。

もう君達が安部総理を嫌いなのは十分すぎるほど世間には伝わった。

そろそろ難問を抱え、危機状態にあるこの日本を救うことができる総理大臣就任できる可能性のある政治家を一人でもいいから挙げてくれないかね?

叩くことだけが目的化して、その先のことなんて一切考えていないんだから無理な話だろうね。

煙草お酒の害について

 もう何週目だ、というくらい定番話題だけれど、ブクマコメントなどを眺めていると、煙草に対してあれだけ厳しいはてな民の方たちが、お酒に関しては随分寛容なので不思議に思う。

 まず、本人の受ける健康被害ということは、自業自得というかそれこそ基本的には本人の問題なので一旦後回しにするとして、やはり煙草嫌いの人たちが一番に指摘するのは副流煙だろう。これは直接的に他人健康被害をもたらすので、問題にするのはよくわかる。

 一方、お酒には確かに副流煙的なものはない。しかし、煙草を吸って前後不覚になり暴れるとか、記憶が飛ぶとか、めちゃくちゃな運転をする、などいうことはない。酔っぱらいによって引き起こされた幾多の暴行暴言等を考えると、お酒他人の心身に与えている影響は煙草とくらべても決して少なくないはずだ。副流煙バンバン吸ってもガンになるには大分時間がかかるが、酔っぱらいに車で轢かれれば一発であの世行きだ。

 また、煙草臭いというのも不快ものだけど、お酒臭い、正確には酒そのものではなく酔っぱらい臭いというのも相当不快だ。深酒した翌日の人の口臭たるや、喫煙者のそれに勝るとも劣らない。そういう口で寄ってこられると、殺意すら覚えるほどだ。ただ、酒は社会通念上昼間から飲んでいたらそれ自体諌められるのに対し、煙草は年中無休という違いはある。飲酒状態他人に近寄らないというなら、煙草ほどの害は確かにない。

 最後に、本人への健康被害だが、アルコールも相当なハードドラッグであり、常習者の受けるダメージ煙草にも劣らない、というか、飲酒量によっては煙草よりはるか危険なのではないかと思う。ニコチン依存廃人になり一家離散、という話は聞いたことがないが、アルコールではしばしば発生する。もちろん、アルコールも常習しなければそこまでの事態にはそうそう陥らないし、対して煙草普通年中無休で毎日吸うものなので、この量・頻度の違いというのは確かにある。逆に言えば、煙草だって月にニ三箱つきあいで吸っている程度ならそこまでの健康被害はないだろう。

 別段全面的禁酒せよ、とまでは言わないけれど、他のドラッグ類に比べてアルコールはあまりにも甘く見られている。酔っぱらいに対する態度も、少なくとも欧米に比して日本はかなり甘い。せめて煙草に対するのと同じ程度の厳しい包囲網をしくべきだ。その上で一部の愛好家がマナーを守って楽しむのであれば、それはそれで良いと思う。煙草だってそうしてもらえれば特に文句はない。

 ちなみに、大麻や他のそれほどハードではないドラッグ類についても、同じ程度の扱いにゆるめて良いんじゃないかと思っている。

 アルコールは深く日本の文化と結びついており、また酒造産業保護ということも考えなければいけないけれど、伝統未来永劫のものではないし、古くから受け継がれているものがすべて正しい訳でもない。少しずつでも改めていくべきなのではないかと思う。

2016-05-27

酒に対する風当たりも強くなってきましたね

これからは酒を徹底的に叩いて欲しい。

どうせ遅かれ早かれ嗜好品は叩かれるようになる。

車も持ってる奴が馬鹿タバコも吸ってる奴はクズ自転車に載ってる奴はキチガイ

うそういう風潮になっている。

次は酒だな。

酒飲みは同調圧力の塊で迷惑をかける犯罪者予備軍のドラッグ中毒者と主張しているブログ今日見た。

酒が趣味なんて考えられない。酒が趣味のやつはクズ同調圧力の塊らしいです。

ブコメも概ねそのブログ意見賛同していた。

当人は酒を飲まないらしいが、酒は規制して欲しいらしい。

サンプル数が非常に少ない嫌な事例に個人的に遭遇したため、酒を規制してほしいらしい。

とても良いことだと思います

何かを嫌だと思ったら、徹底的に正論を駆使し人権を使ってねじ伏せて規制してもらおう。

許される嗜好品はなんだ?アニメぐらいか

テレビを見る奴は情弱映画を見る奴はうんちく野郎、本を読む奴は意識高い系

アニメぐらいしか許されない世の中にもうじきなる。

良い世の中ですね。

私もお酒を少々嗜みますが、嫌な思いをする人がいるらしいので今日でやめます。これからは酒を叩きます

酒を趣味にしている人は人間のクズらしいです。同調圧力の塊らしいです。他人趣味に口を出すな?犯罪者言い訳はやめてください。

良い世の中のために、嫌な思いをする人が一人でも少なくなるために、何となく酒が嫌いな人のために

酒を徹底的に叩け叩け叩け叩け叩け叩け叩け叩け叩け叩け叩け叩け叩け叩け叩け叩け叩け叩け叩け叩け叩け叩け叩け叩け叩け叩け








お酒なんて規制されてしまえ。 - Yukibou's Hideout on Hatena

神話を失ったひとと失ってないひと

 つまりマイナス自尊心と言うべきなんだろうけれど、いわゆる「神話」みたいなものを持っている人は多数派であり、そして自分のように「神話」を失ってしまった人間というのは少数派なのだと思っている。

 つまり神話というのは誰かにとっての信じるに足る世界なのであり、自分自身根拠裏付けみたいなものなのであり、つまり自分世界価値存在すると信じられるだけの証拠みたいなものなのであって、そういうもの殆どの人は持ち続けているような気がするのである

 だからこそ、そういった人々は無邪気に生きていて、自分自身存在価値あるものであると思うことができて、大体今のまま生きることを望んでいる――そんな気がするのである

 勿論、これは歪んだ自己認識であり歪んだ世界認識であるわけで、つまり偏見なわけだけど、でも、そんな気がするのである

 自分に関して言えば、「神話」を失ってしまったのは僕が十五歳くらいの時で、確かその時くらいか阿呆みたいに文章やら文芸作品やらを書き始めていたと記憶している。その二つが完全にリンクしているわけでは無いにせよ、ある意味ではそれはシンクロしていたし、ちょっとした引き金のようなものになっていたのではないかと思っている。いずれにしても、僕にとってその時神話は失われてしまっていて、じゃあ神話が失われてしまった後の世界にはもう神話と呼ぶべきものは何一つ存在しないのかと言えばそうではなくて、新しく選ばれるのを待っている神話の気配がそこには息づいていて、でもそういうものに関しては僕は殆どの部分で拒否していて、ちょくちょく受け入れたりはするものの、基本的にはかつて存在していはしたものの今となっては失われてしまった神話回復と復権だけが生きる目的になってしまっていたわけで。というわけで、現在僕の世界には古い時代神話が少しだけ息を吹き返していて、そのお陰で僕は少しだけ安心して昔みたいな世界を生きることができているというわけなのであった。

 思うに、若いから今にかけてまともな恋愛ができなかったというのは、その所為もあるのかもしれない。つまり恋愛とは一種の「物語」の共有であると僕は思っているのだけれど、つまり、お互いが信じている何らかの価値とかそういうものを擦り合わせて、「あ、大体自分達の『物語』は同じっぽいぞ」というテレパスを感じた時点でまともな(世間では「まともだ」と思われている)恋愛というのが始まるということではないかと思っている。で、僕はそういう誰かと共有するべき物語というか神話というか何というかを持ち合わせていなかったので、どうにも自分の隣に立っている女の子が異星人か何かのように思えたりして、それでどうにも上手くいかなかったのではないか。いや、たくさんの女の子を愛したのだ。愛だけはたくさんあったのだ。僕の中には、新しく息づこうとしている神話が幾つか生まれつつあったのだ。でも、それは女の子たちが持っている物語とは全く違ったものだった。女の子が求めている物語と、僕の持っている神話というものは随分違ったものだったのだ、結局のところ。

 まあ僕が恋愛下手であるというそれ以上の結論存在しないんだけれど、それでも、同じような物語をお互いに「持っている」と感じることができたのであれば、その恋愛は割と上手くいくものなのではないか、とそんなことを思う。


 というわけで、僕は誰かと共有するあてのない物語を書き続けている。

 何かを失ったり、何かを手に入れたりする人々の話を書き続けている。

 それらが日の目を見ることはひょっとしたら無いのかもしれない。

 それでも、僕は書き続けている。

 それらの物語を、他の、誰かと共有するために。いつの日か、自分にも価値があったんだと思うことができるようになるために。


 神話を失っていないひと達へ。

2016-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20160526141643

いわゆる加齢による老化現象ってやつですな。

うそろそろ第一戦から引退してもいいんじゃないかな。

これからのんびりマイペースでたまに楽しむ程度にたしなむのが良いと思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160526131236

うそうこういうやついるいるw

decode2016行ってきた

(響け!ユーフォニアムの滝先生の声で)『なんですか、これ。』

8万円。そんな金払ってなんであんイライラしなきゃいかんの。1日目の夕方時点でイライラ通り越して惨めな気分になった。

兎に角、人を入れすぎ。会場は地下2階、それでいて会場の端から端までの導線が1本しかない。何か起きたらどうすんの。あの人数を適切な時間で混乱も無しに建物の外まで避難するとか無理ゲーだろ。60分のセッションが終わって、ちょっとトイレに寄ってから次のセッションに向かうと、もう行列できてんの。それも最前列を陣取りたい一部の人達がいるって感じじゃなくて、20人、30人ってドアの前に並んでて。人気のあるセッションだけってわけじゃなくて毎度毎度そんな感じ。A、B、Cと隣り合ってる部屋すべてに行列ができてるから通路全体が行列で占拠。しかもその通路に巨大受付カウンターが陣取ってる。朝のピーク超えたら縮小していいはずなのに、なんで?今から並んでも入れない可能性がありま~す。おいおい、可能性ってなんだよ。そうじゃないだろ。会場に何人入れるか事前に確認して入場者数カウントすれば済む話じゃん。並んで待ってやっぱ入れません。何言ってんの。1日目も2日目も始終こんな調子からセッションが終わりに近づくと、またあの人混みの中を移動して並ぶのかって頭をもたげるんだよ。いったい何のための事前アンケートだったんだろう?

EXPO会場の入口が実質導線の片側1か所しかいから、興味あるなし以前に行くこと自体が面倒。休憩時間に覗いてみるかと思っても、なんであの距離を、それも人混みの中を歩かされるんだ?出展から金取れさえすれば後は知らんって態度なの?余計なお世話だが出展からすれば金ドブもいいとこじゃね?

ドリンクドーナツ配布するのはいいけどさ、飲食スペースが無いんだよ。確か前回まではあったんだけどなんで無くしたの?ドーナツ一気に3個も渡されて、それどこで食えっていうの?片手で持って立ち食いしろって数じゃないよね。電子機器たくさん並んでる展示コーナーを食べ歩きしてよかった?サーフェス並んでるところで何かやりながら食べるの想定してた?2日目なんてセッション会場で食ってるやつ何人もいたぞ。食べカス椅子とか床に落ちてみっともないから俺はやらなかったけどさ。EXPOから出たところにあった台の上で食べてる人がいたけど、そこも混んでるしさ。(そもそも、飲食スペースじゃないよね。)

そしてアンケート方法。なんで紙?しかも1日目と2日目が別の用紙で、2日目はその紙を受け取るためだけに朝から行列に並ぶことを強いられたんだけど。2日目も受付してくださ~いって入口でスタッフが叫んでるから並んでみたら、紙渡されてバッジに穴あけられただけ。意味がわからない。それこそクラウド使ってアンケートシステムを展開すればいいのに。そっちのほうが安い早いでしょ、アンケート用紙を印刷、配布、回収、データ化までの全体コスト考えたら。イベントは一回きりじゃないから使いまわしもできるしさ。そのくらいならちょっとやってみるかというエンジニア関係者なかにひとりもいなかったんだな。

うそう、行列カメラ撮影してたけどさ。まさかまさかとは思うが「こんなに多くの方がいらっしゃいました。大盛況でした。」なんてキャプション付けて社内レポート、ましてや一般に公開するなんてこと無いよな? 参加者からしたら仕方なく並んでるだけだから。円滑な運営ができてないから並んでるわけだから。それこそFace API参加者の表情分析すると面白いかもね?

蛇足だが、ツイッター見てたら自腹で参加してるっぽい人がちらほらいたが、あの惨状からどう感じたんだろうな。セッションの内容が良かったから満足って言い聞かせるんかな。セッションの内容自体個人的には概ね満足だった。ただ、それだけなら動画を見れば十分と思っていて、実際に会場に足を運ぶ以上、申し込みしてから会場を出るまでの体験評価すべきと考えてる。

イベント運営会社が見ることはないだろうが、アンケート用紙のクソ小さい欄に全部書ききれないから、ここに書き殴っておく。そして次のイベントときに見返すことにする。

2016-05-25

うそろそろ仕事を終えて帰り支度をしようという時から、翌日に仕事しはじめるまで、次に仕事行くことを考えて吐きそうになったり、こらえて食べたものをケロッピしている毎日

http://anond.hatelabo.jp/20160525144737

否定はせんけど昔の制度まんまならええとこのええ娘はええとこの坊ちゃんとくっつくから可愛い子はそうそう嫁にこないんじゃ

うそうえくすぷれすってハングリースパイダーのパクりすぎる

でもハングリースパイダーを知らずに聞いたらすっごくインパクトが大きく受け止めちゃうんだろうな

純真西尾維新ヲタ

2016-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20160524203646

うそう。

返答って肯定的なのと否定的なのがあって、同じ内容でも肯定的なのが好意的

「甘いもの好き?」に対して

「甘いもの嫌い」(否定的

「甘いものより辛いものが好き」(肯定的

ただし、好意的な返答は義務ではないので、どちらを選ぶかは自分次第。

http://anond.hatelabo.jp/20160524175120

うそう。今回はたまたま、目立っていたアイドル犠牲になっただけで、

彼女が居なければ、一般人女性が刺されていたってことだよね。

2.5次元舞台を見てるとたまにこういうジレンマに直面する

http://anond.hatelabo.jp/20160522010905

私は舞台刀剣乱舞については見ていないのでなんともいえないけど、2.5系の作品を見ていて、自分の好きだった原作のある部分が蔑ろにされているように感じられて、自分はめちゃくちゃ憤ってるのにその舞台を見た周りの人はまったく憤ったりせず楽しめていて、なんで!?って思うことはたまにあるよなあと思った。

このなんで!?には、なんで!?原作の○○な部分大事にされてないのになんで平気なの!?とかなんで!?どこがおもしろかったの!?とかなんで!?なんで私は楽しめなかったの!?とかなんで!?なんでこんな風につくっちゃったの!?とかだいたい本当に個人的気持ちが付きまとうんだけど、でもあるよなあ。そんでもって楽しめなかったことの残念さも相まって、怒ってる人が自分だけなんじゃないかみたいな孤独さを感じたりもする。たのしいはずの趣味の話で。

なんで私は楽しめなかったの!?って思うなら楽しめるように見ればいいじゃんと思うんだけど、実際なるべく自分でもそうしているつもりなんだけど、2.5次元に関してはこれが上手くいかなかったりする。

なんでかというと私の場合は2.5次元作品には漫画なりアニメなりゲームなりで原作存在するからで、原作が好きであればあるほど、こういうなんで!?ジレンマに直面しやすくなる。

自分の中では理由ははっきりしていて、自分原作でいいと思っている要素が必ずしも舞台化に反映されないから。

原作にあたる作品を丸々愛しているつもりでも、その作品のどこを一番愛しているのかはその時々によって違うわけだけど、たとえばキャラクターの顔に一番魅力を感じていたら舞台キャストの顔に解釈違いを感じることが多いし、ストーリーが好きだったら舞台化するために2時間前後にまとめるために端折られる物語になんでそこ削った!?って気持ちになったりするし、キャラ同士の関係性に魅力を感じていたら掘り下げの有無によってそこもっと掘り下げたほうがよくなかった!?と思ったりする。

キャラクターの設定的に金持ちの豪華な衣装キャラ衣装が安っぽいペラペラの布で作られていると予算かけてくれよと思ったり、見せ場にあたる必殺技的なものが炸裂するシーンの演出がしょぼいとそこもっと熱く演出してください…って脱力したりもする。

なんかもっとほかにもなんで!?と思う瞬間はある気がするけどキリがない。

まあそんな感じのなんで!?って思う瞬間が、自分原作で一番良い!と思ってる部分だったりすると一気に醒めてしまったり、この舞台微妙だったなあと自分の中での評価が決まってしまったりすることがある。

からまあだいたい、同じような感じで原作を好きな友人相手だったりすると2.5次元舞台評価も割と重なりやすく、あそこ微妙だったよね…というような会話がしやすい。それでも絶対許せない!となるかまあ微妙なとこもあったけど楽しかったよとなるかはもう個人差みたいなもので、そこで絶対許せない!となるタイプは今の2.5次元舞台を見に行く客層の中では少数派なんだろうという自覚をするのが、自分が一番楽になる方法じゃないかと思う。

なんといっても舞台を見に行くお客さんはみんな少なくないチケット代を払って劇場に行ってるわけで、それなら少しでも楽しかったと思いたいという気持ち舞台を見にいっているはずなので、その分楽しむ方にバイアスがかかっているというのはあるんじゃないか個人的には思っている。

なにが言いたいのか迷子になりかけたけど、だからぶっちゃけありえなかった!って思う人はたぶん限りなく少ないんだけど、2.5次元舞台見に行く中でそういう気持ちになること自体個人的にはわりとよくあるし私はわりとその孤独歯ぎしりしたりもするので全くそういう気持ちの人がほかにいないとは言い切れないし、あんまり孤独感に苛まれて好きなものを嫌いになったりすることがないといいなあと思った。

絶賛が多い中で感想ツイートするのがはばかられるなら、もういっそ新しいTwitterアカウントでも作ってどこが微妙だったっていう具体的な感想でもツイートしてみたら、案外同じ気持ちの人からいいねくらいつくかもしれない。

とりあえず次の観劇はなんにせよ楽しいものになるといいねという気持ち

ちなみに私は去年ぷよぷよ舞台化したやつを見にいって作品の雑さとトークショーで出てきたセガプロデューサーの態度に最高に胸糞悪い気分で劇場をあとにしたし見に行ったこと自体黒歴史だと思っているけど、今後これよりも体感でクソだなって思う舞台にはそうそ出会えないなと思っていたりするしこの1年間あれ以上に腹の立つ舞台には出会っていないのでハートは強くなると思うよ。

ぼっちだとか人間嫌いだとか集団が嫌いだとか付き合いが苦手だとかってもうありふれてて全然珍しくないよな。

飲み会方式変えたら参加率上がったって増田でそういう奴らがいっぱいブコメしてたけど、だからなんだよとしか思わなかった。

「それわざわざ言う必要ある?」レベルだよ。もうそういう付き合いが苦手とかさ。

それわざわざ言う必要あるのかっていう個人的情報を書き込まれたら鬱陶しいだろ。よっぽど面白い情報だったら別だけど。

その点、付き合いが苦手なんてもうごくごくありふれててつまらない情報だろ。

もう飽きたよ。お前らの自分可哀想弱者なんですアピールは。

それよくある話だから

暑い増田汗かく貸せ仇住まい津阿うょち(回文

暑いわね!

暑くなってきたわ。

梅雨入り前なのに、

夏って感じね。

まあ、冬よりはいいけど。

でも、最近の早朝の快適さはほんと快適よ!

なんかいろいろ捗るわ。

朝起きたときのしゃっきり感は格別よね。

何かやろうと思っても清々しいじゃない。

夜やろうって思っても、

ぐたーっとして結局やらないのよね。

朝いいわよ朝。

暑くなってきたから水分補給積極的にね!

子どもたちの声「はーい!」)




今日朝ご飯

ご飯炊いたので釜上げシラス飯よ。

無洗米画期的だわ。

最初は水加減が難しかったけど今はうまく炊けるようになったわ。

でもやっぱり普通のお米と比べると味気ないけど!

デトックスウォーター

うそう、コンビニパイン水や梨水ってのが売ってたのよ!

もう、デトックスウォーターも売ってる時代なのね。

ここはハンドメイドにしたいわ!

とおもいつつも、味見味見!

パインウォーターを買っちゃいました。

なかなかイケるじゃないこれ、甘いけど。




すいすいすいようび!

今日も頑張りましょう!

東大文学部卒おばさんが、何がもったいないのか解説するよ

http://seramayo.hatenablog.com/entry/2016/05/23/121352

東大文学部卒おばさんのレスポンスシリーズ第二弾

(読みたい方がいるかはわかりませんが東大文学部卒おばさんシリーズの第一弾はこちら http://anond.hatelabo.jp/20150309011809)。

私はあなた幸せも、それに自分幸せも、否定する気はまったくないんだけど、自分人生の何がもったいなかったかってことには答えを持ってる。

それは、東大卒という肩書きを持ちながら大企業就職しなかったことでも、大学院に進学して研究を続けなかったことでもない。

ただ、他人評価ばかりを気にしていたこと。それだけだ。

自分経験を参考までに書くので、よかったら読んでくださいね

東大卒なのに、なんで?」と聞かれるたび、理由を答えるのが辛い

ところで私は、あなたと専攻はかぎりなく近いが、べつに専業主婦ではない。

ただ、大学ストレートに4年で卒業して就職した会社は、大企業でもベンチャーでもない中途半端なところで、「なんでうちの会社に?(もったいない)」とすごく言われた。

もともと出版社就職したいなーぐらいの気持ち文学部を選んだのだけど、あなたもご存知のとおり、文学部を出て出版社マスコミ就職するような優秀なひとはほんの人握り。

東大文学部女子20%は進学、50%はそこその会社就職、残りは留年ニート結婚か、なにやってるかよくわからんひとたち(http://www.l.u-tokyo.ac.jp/assets/files/student/HP_H27.pdf この統計文学部の中でもエリート社会学系を含むので、思想系なんてもっと悲惨)。

でも東大文学部なんてそんなもんだ、ていうのを、世間の人はあんまり知らない。

から「なんで?」と聞かれるたび、言い訳を強いられるのは、私もたしかにつらかった。

なぜかと言うと、その答えは、

「その研究を続けていくためには私には情熱も才能も欠けていたから」だし、

大学4年間で卒論を含めて特にこれといった何事もなしえなかったから」だし、

「てきとうに単位だけとって、さっさといい会社就職するような器でさえもなかったから」だ。

配属先の上司には「今まで挫折なんてしたことないんでしょ」とか言われたけど、

「この会社しか就職できなかったことそれ自体が私の一番の挫折ですよ!」と心の中では返していた。

だけれども、学費東京での生活費も全部出してくれた両親の手前、そんなことは言えない。

私はなんとかしてその「挫折」を隠し、自分は充実した大学生活を送り、充実した仕事を楽しんでいる、ということにしたかった。

「もったいなくなんかないですよ!!!」てことにしたかった。

一番もったいないのは自分気持ちに嘘をつくこと

そうして特に好きでもない会社毎日通う私はとにかく焦っていた。

大学院に進学した友達にも、留学を決めた友達にも、さっさと結婚して専業主婦になった友達にも負けたくない。

そのどの道も選べなかった私は、「これでよかったのだ」と思える何かをとにかく見つけたかった。

でもあるとき、私は私の目指しているもの空虚さにいきなり気づいた。

なんで私はキラキラしなくちゃいけないのだ、そのキラキラはいったい誰のためのものなのだ?と、本当にいきなり、気づいた。

それに気づくまでの20代10年間は、本当に無駄にしたと思う。

自分気持ち無視して、他人評価に合わせた人生を送ること、それほどもったいないことは、ない。

人生無駄遣いを楽しもう

ところで、いきなりこの前うちのおばあちゃんが言っていたことに話をうつす。(どちらかというとこっちが本題)

おばあちゃんの実家地元ではけっこう裕福なおうちで、おばあちゃんは同年代女性の中では最上学歴になるであろう、女専卒(今でいう大卒)の専業主婦である

おばあちゃんは、有名企業に入りたいわけでも、なにかやりたい研究があったわけでもなかった。

地元に女専ができるという話をきいたとき毎日家事手伝い」とは名ばかりで遊びまわってた娘を見かねたおばあちゃんのお父さん(私の曽祖父)が、

学校ほどお金のかからないところはない、学校に行け」と言って無理やり入れちゃった、というのである

そんな女専の思い出を、80を超えたいま、ただ楽しそうに孫に語って聞かせてくれた。

なんという素晴らしい無駄遣い。

大学4年間で私は、2年間授業そっちのけでサークル活動に明け暮れ、2年間、生まれてきてから今まで名前さえも知らなかったような学問ちょっとだけ触れて、東京のいろんな文化に触れた。それだけでべつに、十分だった。

いったい何に怯えていたんだろう?誰の許しがほしかったんだろう?

今は無駄にあがいていた20代自分でさえ、なんだか愛しく思える。

これからもどうでもいいことで悩んだり、ちょっとしたことで嬉しくなったりしながら生きていくんだろう。人間うそう変わったりしない。

人生無駄遣い、上等じゃないか。これからもどんどん無駄に遣ってやろうじゃないか

国の税金会社の経費も、使えるだけ無駄に使ってやろうじゃないか

私が言うまでもないかもしれないけど、あなたはべつにクリエイティブライフスタイルの充実した素晴らしい専業主婦ライフを送る必要なんてない。

ただ専業主婦特権を、自分人生を、楽しく使い倒してほしいと心から思っているよ。