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はてなキーワード: プロフィールとは

2017-03-30

https://travel.spot-app.jp/hoikuen_nagahashiryo/

すばらしい記事でした。

ただ、この中で

TwitterFacebookなどのSNSで様々なツッコミがあったと思います反論をしている方々は子育て世代ではないという肌感を、どこで感じたのでしょうか」

「実は、TwitterFacebook意見をくれたユーザーがどんな方なのかを、全部チェックしました。プロフィールから過去発言も全部追いかけて」

マジですか」

マジです。この問題は、真面目に研究しなくてはならないと思いまして。で、調べていくと、“ジェンダーフリー”の生き方を持った方々で、例えば女性の権利を守るために活動している方が非常にこだわっていらっしゃることも分かりました。もちろん、保育園に預けていた経験のある方で反対意見を出していた人もいましたけれども、それは本当にレアなケースで。例えばその人たちの中には、“旦那自分の娘のオムツを替えているだけでも嫌”みたいな意見を言っている人もいました。でもそれはもう、ポリシーの話ですからね。生き方の」

はい

「そして、反対している人の多くは、女性なんです。母親ではなくて、“女性”です。それはもう、ご自身女性としての“お考え”なんですよね。男性に対する哲学的な全体評価も含めて。なぜ反対されるのかっていうのを色々見てみると、そこには男性全体に対する根深き不信っていうのがあったので、これは保育士云々の話ではないっていう感じがしました。もちろんそういった方々が人生で色んな経験をされて、その上で男性不信があったとしたらそれは否定するつもりはありませんが、この保育士の話とは分けて考えて欲しいんです」

というのは微妙に話がずれている気も。また、千葉市長のズレ方はまだマイルドだが、特にブコメにあったようにこういう女性の方が「男性差別主義」だというのは多分大きくずれている気がしてならない。

人生で色んな経験をされて、その上で男性不信があった」というのが、不安気質のあるような女性になんらかの男性不信につながるトラウマエピソードが起こった結果として、防衛的機制として男性について過度に攻撃的になっているのだとしたらそれは精神医学的な範疇問題だと思う。

例えば自閉症児は騒音が苦手だ。自閉症児が騒音が苦手だからといって、この世から騒音をなくすべきだとはならないだろう。しかしながら、その自閉症児が騒音が苦手だと、親が主張し公的教育機関などでの対処要求した時、その要求は完全に的外れものだと言えるものだろうか。全ての学校がそうすべきだと言われたらそれはおかしいと思うが、そういった自閉症児も快適に過ごすことができるような空間施設も、予算的に可能であるならば提供すべきだとするならば考慮すべきだと思う。

これと同様に、何らかの精神医学的反応として過度に男性保育士攻撃するような女性(という私の捉え方が正しかったとして)がある時、それを考慮して全てのシステム設計するとしたらそれは間違いである一方、そういった女性安心できるような選択肢提供もまた考慮すべきことであるように思われるのである。ただしそれは、少なくとも保育所というものがある程度充足してからのちのことではあろう。

要するに千葉市長に賛同します。

2017-03-29

二次創作上げてるくせして無断転載禁止とか言ってんじゃねえよ

Twitterで「背景の練習落書きです~(任天堂キャラ絵)」というツイートを見た。

そのツイートに投げられた「ヘッダーに使用してもいいですか?」と言った内容の返信に対して、作者は「許可してません」と返していた。

許可してません」って何?お前のキャラじゃないのに何様なんだ。

お前は任天堂から許可を受けてそのイラストインターネット投稿してるのか?

練習なら背景だけを書けばいい。自分だってそうしてる。そんな背景だけのイラストは大体数人にRTされるくらいで終わりだが、そこにキャラクターが入れば数百単位RTになる。上のツイートのように。


二次創作をしてる"人気"が頭につきそうな絵描きは大体Twitterpixivプロフィール欄に"転載禁止"とか"無断使用禁止"とか書いてるんだよな。

無断で書いて無断で投稿してるくせして。

そりゃ企業側と契約を結んで商売をする絵描きには言う権利があるだろう。でもそこら辺に転がってる絵描き転載禁止とか無断使用禁止とか、書く前に違和感を覚えなかったのかな?


そういうことをする人間は決まって「トラブル防止のため」みたいに言い訳する。

二次創作投稿すること自体グレーゾーンに一歩踏み込んでる行為なんだが、それわかってやってるんだよな?

トラブルを防止したいのに二次創作イラストを上げるなよ。二次創作自体トラブルの温床だろ。


そしてこういう話になると、内容を見ずに「絵を描く労力が云々」みたいに言う人間が出てくる。

無断転載無断使用自作発言は違うからな。

自作発言されてからならあれこれ言う権利はあると俺は思う。ゲーセンとかの景品で営利使用されるのもまずい。

そもそもキャラを作り売り宣伝した労力はどこ行ったんだろうね。相手営利企業から許されるのか?


日本人絵描きって、なんでも自分の見える場所だけで公開しようとするんだわ。

海外フェアユースって考えがあるから一次創作でさえ転載されて文句を言っている人間を見たことはない。いたならごめん。

大体の勘違い二次創作絵描き他人キャラを使い得た評価を囲い込み、転載されると被害者ヅラして愚痴を書く。

で、こういう記事のがツイートした人間の目に入ると決まって「こんなこと書かれました~イラストします」みたいに言って逃げるんだよな。せいぜい囲いにちやほやされてろ。

フリーアイコンですとか言って二次創作するのも似たようなもんだからフリーフリーじゃないか二次創作絵描きが決めれることじゃねーから

書いた本人も二次創作してる人間なので。

今まで散々海外サイトやら知らん人間ツイッターやらに転載されてるが、人のこと言えないんだわ。二次創作だし。

追記 二次創作同罪論だの暗黙のルールだの色々ネットには書かれているが、そんなこと承知の上で書いてるので。承知じゃなかったらこんなところには書いてない。俺の考えるモラルの話。

2017-03-26

互助会アフィリエイターって要するにスパムでしょ?

テクノロジーカテゴリでさ、

SEO対策キーワード選定のテクニック!」

アドセンス収益をあげるノウハウ!」

月刊◯万PVに到達するまでに行ったこと!」

みたいな見出しの見るから互助会臭いアフィリエイト満載の記事よく見るじゃん?

僕はあまりその手の知識がない人間からしかしたら今から言うことはもしかしたら間違ってるかもしれないからもしそうだったら指摘してほしいんだけど、

あの手の記事って決まって「有益なことを書くためには」とか「読者に楽しんでもらえる記事を書く方法!」みたいなブロガーやってない人にもある意味有益になりそうな方法論とかはほとんどなくて、

いかGoogleアルゴリズム上の穴をついて検索上位に表示させてお小遣いを稼ぐか」に終始着目してる気がするんだよね。



SEO対策でいうキーワード選定とかって要するにさ、例えば自分が好きな女声優名前検索するとサジェストに「声優名前 彼氏』みたいな皆が興味を持ちそうなワードが出て来るじゃない?

それで検索すると決まって『佐倉綾音がすごい!彼氏結婚の噂は?』とかファンの興味を煽るような見出し記事が出てきて、

中身を見てみると

Wikipediaやらから適当に拾ってきてリライトしたような声優プロフィールとか最近活動概要

さて、彼氏結婚の噂についてなのですが……

(ここでやたら改行)

今のところよくわかっていないそうです。 』



で、締めくくられるような本当に1ミリも中身も何もないようなゴミのような記事、今だったら誰もが一度は見たことあるでしょ?最近だったらYoutubeとかにも多いかな。

でも、これらの記事はこんなウンコのような内容でも検索上位に表示されるし、いつも彼らの懐を潤している。

そう、あの彼らがいつもあの手の記事で言っている『SEO対策』の悪用によって今のネット社会はそうなってしまっているのだ。

要するに、彼らがよくテクノロジーカテゴリで言っている『アフィリエイトで稼ぐテクニック』っていうのは『こういうゴミ社会にバラ撒いてお小遣いを稼ごう!』と言っているわけで、

彼らのやってることって著作権やら薬事法やらに引っかかってないだけで、本質的にはWelqなんかと同じのなんら社会的意義のないどころか害悪しかないスパムに近い存在なんじゃないの?って思うんだけど、これ間違ってる?

大体さぁ、Googleアルゴリズムの穴を突くためだけにキーワードだけ先に決めて文章書いて、アドセンス規約違反に怯えて当たり障りのないことばっか書いて、それで面白いことが書けるかってーの。



彼らの存在違法性はないかもしれないが、少なくともモラルには反していると思う。法は裁けなくとも少なくとも増田村、はてなブックマークからは僕達の手でもっと糾弾して追放しないとダメだと思うんだ。

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307112636

博士までいってる人だと資格みたいなもんだし、SNSとかのプロフィールに書いてる人も多いよね

2017-02-28

はてなブログ英語に関する記事を読んでいると

はてなブログ英語に関する記事を読んでいると、

嘘が堂々と書いてある記事結構多くて、怖いと思わざるをえない。

でもそういう人たちのプロフィールを読んでいるとTOEIC900点ですとか海外で働いていますとか、よく書いてある。

一体何が起こっているんだろうか。

とりあえずの結論として

TOEIC英語の力がなくても点数が取れるテストである

海外で働くには、自分英語力ではなくて、同僚のネイティブスピーカーたちの理解力・伝える力が重要である

と考えている。

http://anond.hatelabo.jp/20170225230615

昔の自分なら考えられないことだが、疎遠になった

美人にはもはや興味ない。不思議感覚である

心の余裕というか、同時並行だと

腹の底からしかたないよね」と割り切れる。

こういうサービスでも使ってなかったら良心の呵責

から1人ずつ対応して何度も燃え尽きそうになるところ

から精神衛生上いい。

はいえ、彼女ができたわけではない。

イベントで会った女性食事に行った。

かなり盛り上がった。ラインも使いこなして

冗談を言い合ったりしていい感じだ。

彼女仕事ピークが終わったタイミング

おでかけしたいね、という話がでていた。

結婚って難しく考えてたけど、一緒にいて楽しい

とかで決めていいのでは、と彼女は言った。

そうかもしれないと思い始めていた。

そんな時、同時並行でやり取りをしていた女性から

「今度会いたい」と言われた。

会えば決意が揺らぐこともありそうで、乗り気ではなかったが

こういう経験もできるものではないなと思い

会うことにした。

同時並行の女性は、実際に会うと写真よりずっと

可愛かった。そして声が可愛い

足立ってしまうほど可愛くて動揺した。

落ち着け今日は話を聞きに来たんだ。

結婚は居心地の良さだ。フィーリングだ。

彼女は緊張しながらも、自分理想家族について

言葉を紡いでくれた。

子どもがほしいです。

目を見て、こんな可愛い人に「子どもがほしい」

と言われたら。ねぇ。

尿意をもようして、トイレに駆け込むと、

カウパーでドロドロである

その日、場所を変えながら6時間近く話をしていた。

「また会いたいです。」

彼女は言った。

「そうですね。」

イベントで仲良くなった女性の顔がよぎったが、

心はもう傾いていた。仕事ピークを終えた頃に

連絡することになっていたが、こちらからは連絡をしなかった。

同時並行の女性と毎週のように会うようになり、

ラインフェードアウトされた女性気持ちが分かった。

やはり後ろめたい。

「とても素敵な人と会うことができました。あなた

いろいろお話できて、自分がどんな人と結婚したいのか

自分の中で具体化することができました。ありがとう

ございました。」というような内容のメッセージを送った。

「そういうシステムから気にしないで。お幸せに」

と言ってくれたのがせめてものいである。

同時並行の女性と付き合うことにした私は、

それ以外のやり取りをすべて切って、彼女一本に絞った。

彼女公園に行ってボートに乗るのが夢だと言っていた。

好きな人と乗りたいと、小さいこから思っていたそうだ。

休日公園ボートに乗った。

めちゃくちゃ恥ずかしいし、めちゃくゃ幸せだ。

池の上を静かに進む。

あれ?これは意を決してしまシチュエーション

そうなの?目が合わないけど、そうなの?

オーケー了解した。これは私の役目だろう。

「お付き合い、しませんか。」

はい結婚はまだわかりませんけど、もっと一緒にいたいです」

ボートすごいね。いや、万能じゃないとは思うけど

憧れてる人はいるんだね。はい彼女ができました!

お見合い彼女よ。これは結婚までもうちょっとじゃん?

視界良好!

それからデートの中でも二人の将来に

ついて話をする時間が増えた。

思い切って、家に誘うことにした。

ヤラシイ話ではなく、紙を広げながら具体的に

将来のビジョンを作り、価値観が違うところはどの程度

違うのか、よく話し合おう、ということで。

家族計画子ども教育方針しかり、結婚後の仕事

予定とか親との同居、親戚づきあいとかね。

お互いの家族構成価値観についてはサイト

プロフィールである程度知っていたからそんな大きな

驚きはなく、確信を深める機会になった。

帰り際、彼女をそのまま帰すのが惜しくなってしま

玄関で「またね」と言ってハグをした。彼女キラキラした

目が忘れられない。

お見合いから結婚までの流れをネットで何度も調べる。

やはりプロポーズ前に致してしまう婚前交渉は好まれないらしい。

ハグの先は、プロポーズだな。と肚をくくる。

私の誕生日が迫っていた。

普通彼女誕生日プロポーズじゃないの?いいの?と思ったが

彼女誕生日はまだまだ先で、そこまで待てない。 

誕生日どうしようか?と相談して、私の家で彼女

料理を作ってくれることになった。

プロポーズのお供はやはり花だ。

バラの花束を用意した。恥ずかしい気持ちが先だって

四の五の言わず店にあった15本近くを全て束にしてもらった。

店を出て、その中から状態が悪いものから抜いていく。

12本まで減らしたところで完成。

家に帰って、彼女が到着する前に掃除だ。

トイレキッチンも入念に掃除して、バラを戸棚に隠す。

ドラッグストアでそそくさと買ったコンドームも隠す。

できれば緊張も隠してしまたかったが、しま場所がなかった。

彼女が来た。

エプロンをした彼女も素敵だった。

夫婦みたいと、二人で笑った。

手際よくトマトソースパスタが出来上がった。

その間、手伝えることはないかと聞きすぎて

やんわり邪魔だと言われる。なんとなく本を眺めて待っていた。

パスタを食べ終わると、ケーキが出てきた。

ケーキを食べ終わると、プレゼントが出てきた。

キレイな織のネクタイだった。

今まで生きてきた中で一番嬉しいプレゼント

今だろうな。

「私からプレゼントがあります。」

戸棚からバラを取り出す。

驚く彼女の前に花束を掲げ

結婚してください」と伝えた。

彼女の顔が紅潮して、目が潤む。

バラを受け取り「はい」と言うと泣いてしまった。

花束を気にしながら彼女をそっと抱きしめる。

バラの役目はここまでだ。

そっとわきへ置かれた花束

再び彼女の腰に手を回して、優しく抱きしめる。

ゆっくりと唇が触れると、幸せ身体が震える。

お互い恥ずかしくて言葉が出ずに、何度もキスをする。

「セッ クスしたいです」

彼女に言わせてしまったのは申し訳なかったけど

彼女の声で聞けた喜びは何物にも代えがたい。

シャワーを浴びようと提案し、服に手をかける。

彼女はそそくさと電気を消す。

暗闇で白い彼女身体が露になる。

胸の膨らみ。その美しい曲線の先に触れたくなる。

キドキするねと素直に白状して、二人で体を洗う。

「こういう時に髪は洗わないんですよ」といういつかの

言葉がよみがえり、目の前の彼女申し訳なく思う。

二人は身体を洗い終えてしまった。

裸のままベッドに腰かけ彼女に、

ゆっくりいかぶさるように抱きつく。

キスをする。今度は舌も使って。

ほとんど恋愛経験がないから、こうした方がいいとか、痛いとか

あったら教えてね。」と、これも白状した。まぁそうよね。という

返事が聞こえそうな視線を感じたが、何も言わなかった。

彼女はきっと以前にも彼氏がいただろう。聞かないけど。

髪の毛から首、鎖骨、肩、背中、脇から胸へとゆっくり触れて

背中からお尻、骨盤を経由して下の方まで下りていく。

それからしばらく触っていると「ん。」と甘えた声をだした。

「いいの?」と聞くと「ん。」とうなずいた。

準備してあったコンドームに手を伸ばしいよいよ装着。

ギッチギチで入り辛かったけどなんとか装着。

Gガンダムスーツみたいなピチピチ加減でちょっと痛い。

コンドーム普通がよくわからなかったけど

サイズはちゃんと確認した方がいいね

後日Lサイズを購入したんだが全然違う。

スムーズに着けられるし気持ち良い。

手探りながら最後まで終わって

「これからもよろしくね」とキスをする。

頭がボーっとして、眠たくなる幸せ時間

再びシャワーを浴びて、その日は並んで寝た。

寝る前に彼女家族電話している。

今日は彼の家に泊まるね」と話していた。

彼と言われるとものすごくくすぐったい。

昼前に起きた。彼女が傍にいるのが嬉しい。

秋、31歳になった私はフィアンセと共にいた。

おしまい



いやいや、入籍までが婚活です。

相談所の登録はそのままだったので

二人で同時に退会の手続きをした。

二人とも同じアドバイザーだったようで

とても喜んでくれた。

さて、とんとん拍子に結婚約束をしたわけだが

お互いの家族にも会って挨拶をせねば。

私の家族サバサバしている。

今度結婚する。と言ったら最初詐欺心配をしていたが

最終的に向こうの親に失礼のないように

ちゃんとしろというだけだった。

彼女の話では、彼女のご両親も手放しで喜んでいる

しかった。お見合いサービスへの登録も親の

意向がかなり反映されていたらしい。

一度、それぞれの家に行って挨拶をしたが

私の親ともうまく話せていたし彼女のご両親には

本当に歓迎していただいたので安心した。

後日、ちょっといい個室のあるレストラン

両家の顔合わせを行った。

二人とも披露宴はしたくないと思っていること

についてもその場で了承してもらった。

私の親としてはやってほしかったようだが、

彼女意向を優先させたいということで理解してもらった。

結納の日取りを決めて、フォトウエディングの予約を入れた。

彼女披露宴はしたくないが、写真は撮りたいとのことだった。

家族だけの結納だったが、披露宴をしない分

いろいろこだわったので指輪も合わせると50万円近くかかった。

ウェディング恐るべしだな。

結納のあと、役所婚姻届けを提出して婚活は終了。

新婚生活突入だ。

彼女との結婚が早いということで、心配の声もあった。

幼馴染は「絶対後悔する」と豪語していたが、実際に

会ったらそのあとは何も言わなかったので、多分大丈夫だと

思ったのだろう。

確かに浮いた話が一切ないところから

結婚するって聞いたら驚くか。

付き合った経験もないのに結婚だもんな。

我ながら能天気ものだと思うが、全然不安はない。

1人でいる時に感じた不安や寂しさに比べたら

この先どうなるか、なんて大した問題じゃない。

この先も1人でいると想像する方がずっと不安だ。

選べる立場じゃないところから、偶然妻に出会って

お互いに不安の穴を埋めあって、一緒に歩んでいこうと

いう結論に達したのだから、お互いを信じて楽しく過ごす

ことに注力したい。

もうすぐ、結婚から一年が経つ。

二人の仲はより良いものになっていると思う。

子どもはまだだけど、鋭意取り組んでいる。

妻が希望するこどもの数が、結婚する前より

一人増えてるのはご愛嬌

メル友から始めて、入籍まで。

己の未熟を痛感する出来事連続で折れては

立ち上がり、の繰り返しだったけど「この人こそは」

と思う人と結婚できて幸せです。

書き始めたら思い出がいろいろ蘇って

長くなってしまいました。すみません

目を通していただきありがとうございました。

2017-02-25

恋愛経験ゼロから婚活に挑んだ話。

掲示板では規制が避けられず書けなかったためこちらに記す。

と言っても人に話せる話ではないので思い出を吐き出すログとして。

秋。気が付けば29歳になっていた。

特段怠惰に生きてきたつもりはなく

むしろ真面目に、誠実に自分の目標に向かって

生きてきた。

小中高と、特に目立つことはしていないが

毎年学級長に推薦されるくらいには交友関係も築けていた。

そう、真面目で目立たないので、恋愛経験は乏しい。

仲良くなっても「付き合うとかそういうのじゃない」そうだ。

高校に行けば、大学に進めば、いい人に巡り合えるのではないか

「この人こそは」そんな幻想を繰り返し、片思いで玉砕することばかりだった。

「今は勉強を頑張ろう」「今は仕事を頑張ろう」

そうやって大学卒業後も恋愛に縁がないままだった。

一人暮らしさえすればきっと」と思って、それもいつもの

現実逃避だと気づいた時には、そう、29歳になっていたのだ。

結婚したい。

いつものようにアダルトサイトを巡回して、賢者タイム。涙がこぼれる。

恋愛をほったらかしたまま、29歳。アラサーど真ん中じゃないか

同級生がどんどん結婚していく。

私はといえば、これまでデートのようなものはしたものの、

ことごとく進展はない。(一度酔ってキスをしたが、相手は覚えてない

と言っていた。ノーカウントな扱いで納得いかない)

彼女などなく、付き合ったこともない。童貞というやつである

最初はみんな初心者だから、できなくて当たり前。

どんな世界にも言えることかもしれないが、29歳の童貞には

恋愛できるようになる道が全く見えない。積み重ねられる時間

あまり残されていないのではと焦るばかりである

今、動かなければたぶん一生恋愛なんかできない。

30歳はわかりやすい分岐点だ。それまでになんとか

恋人をつくろう。追い込まれながらも、自分を追い込む。

しかし何から始めればいいのか。

婚活なんか怖いイメージしかないし出会い系とかで

出会ってもどうしていいかわからない。


・・・・ただただ怖い。

みんなこんな事で悩んだりしないんだろうなぁ。

恋愛と結婚をいっぺんに手に入れようとか、無理な話か。


できそうなことを探そう。

メル友だ。これならきっと。


メル友なんてずいぶん久しぶりに聞くのだが

メル友サイトはけっこうあった。

無料使用できて、人がいそうなサイト

そのうちのひとつに登録してみた。

プロフィールを設定して、ちょっと待つ。

当然反応はない。

プロフの検索から気になる人に声をかけたりするらしい。

あとは掲示板があり、そこに書き込んで、意気投合して

個人的にやりとりしたりするようだ。

歳が近い人で、趣味が合いそうな何人かにメッセージ

送ってみた。

返事を待つ間、掲示板に行った。

甲斐もなく50代のおじさんが、しりとりをしていた。

未来自分の姿なのかもと想像すると怖くなる。

掲示板でのやりとりは無謀に思えた。60代くらいの人が

短歌を詠み、返歌でコミュニケーションを取ったりしていた。

若い人が立てたスレッドEXILEやAKBの話。

顔文字が踊り、「やばたん」「つらたん」「からもー」

あぁ、つらたん(´・ω・`)

若いつもりでも、30手前はおじさんだよなぁと改めて考えさせられる。


後日、メールの返信があった。

そう、あったのだ!

「誠実そうな人だと思ってメールしました」みたいな文面だった。

たわいもない話をしながらも内心バクバクである


毎日2往復程度。至福の時間である


2、3日もすると、もっと話したくなる。聴きたくなる。

顔も見たことない、会ったこともない彼女を想って身悶えする。

文字にすると我ながらキモいが、そういう状態だった。

有頂天で、知っていること、知りたいこと、いろいろ話した。

不思議なことに、知りすぎると相手は去っていく。

突然メールが来なくなる。

そうか。プロフィールからの減点方式なのだろう。

そう思えば不思議はない。妄想の光に包まれた相手の姿が

見えることは、「好きな人ではないかもしれない」という

不安を確かなものにしていくのだ。

いやいや、メル友に恋愛を求める方がどうかしてるのか。

結果的に好きになるのは仕方ないとして

これでは出会い厨というやつじゃないか

私は何人かとやりとりしながら、冷静にやり取りできる心を手に入れた。

正確には、舞い上がるのは早いということを学んだのだ。

それとコツのようなものもわかってきた。

女性のメールほとんどには段落があり、その段落を意識した

返信をすることで会話が続く。

要件だけを抽出した返信では会話のリズムが合わない。

例えば

 天気の話。

 会社の話。

 好きな本の話。

のようなメールが来たら、本の話が本題なんだと判断するが

 今日はこっちは晴れてたよ!(天気の話) 

 お仕事ご苦労様。信頼されてるんだね(会社の話)

 その本は読んだことない。(本の話)

まで下書きを書いてから、膨らませたい話(この時は本の話)を書き換える。

 面白そうだね!その作者は有名だよね。でもその本は読んで

いからこんど探してみる!教えてくれてありがとう

ミステリーだと○○も面白いよ。

といった感じになる。ほめるところ、膨らませるところのフィーリング

が合えば、話は続く。

それから大事なことは失敗から学ぶことである

住んでいるところは離れているけど、いつか会いたいという話が飛び出した人がいた。

その日も彼女に自分の考えていることを話し、知的な自分演出していた。

彼女が「私ってどんな人に見える?正直に言ってほしい」と話を振ってきた。

これまでの彼女とのやり取りを再点検し、持てる知識を総動員して

彼女の言葉の欠片をつなぎ、彼女の輪郭を探った。

音楽の趣味は合わずテレビでよく流れているものが好きだと言っていた。

テレビが好きで、朝まで撮りためたドラマを見てしまうのだと言っていた。

ファッションには疎いので、友達と買い物に行くのだと言っていた。

今は仕事をしているので出会いがないのだと言っていた。

流されやすいので、自分を持っている人が好きなのだと言っていた。

あなたの全てがわかるわけではないが、と前置きして

「流行りものが好きで、受動的。

活動的な人に憧れるが、自分で行動に移せないで悩んでいる人」

だと言った。なるべく端的に表した。

「ひどい。私が何も考えてなくて、馬鹿みたいな言い方。信じられない」

彼女は激怒した。

メールは怖いもので、取り消しが効かない。言葉ニュアンスも相手の

受け取り方次第である

あなたの全てがわかるわけではないと言ったはずで、もっといろんな話を

しながら教えてほしい。」と懇願した。

「もう話したくありません!」

正直であることは、常に必要なことではない。特に恋愛においては。

また、メールは、相手が何を言ったのかではなく、何を言ってほしいと

思っているのか、であるということを学んだ。

メル友チャレンジして、半年近くが経っていた。

何も手元に残らず、夏が近づいていた。

メールでのやり取りは、時間がかかる。時間をかけてもどうなるか

わからない。一度しくじれば、挽回はほぼない。

そもそも出会いを求めてメル友というのも変な話か。

まぁ苦くも良い経験になったし、次は出会い系というやつに挑戦しよう。

恥は捨てて、出会い厨出会い系に挑戦だ。

結婚したいが恋愛は向いてないのだとしたら、これも無駄チャレンジ

になりそうだなと思い、より本気の、結婚したい人が使っていそうな

流行りのマッチングサイトに挑戦した。

有料会員になれば認証マークみたいなのが付き、信頼が増して

申し込まれる確率が高まるそうだったので、金で解決。払うことにした。

プロフィール作成し、結婚観についての質問に答えると相性が良さそう

な人を探してくれるというものである

写真もついている人が多く、田舎の都市でもそこそこの人が見つかった。

美人も何人かいたが、メールを送っても梨のつぶてだった。

あとは年齢が高めだったり、喫煙者だったり、旅行趣味

だったりで、これは!という人は見つけられなかった。

しかしこちらが探すということは、女性側も探しているということである

何人かからメッセージをもらった。やり取りをしてみると、メル友

時の教訓があるからか、わりとスムーズだ。

写真がなく、価値観ちょっと離れてるかもしれないけど、という人から

連絡があった。

試しにメールをしてみる。たわいもない話なら慣れたものだ。

彼女は「メールではお互いのことがわかりませんから、直接会いませんか」

と言ってきた。

過去にメル友半年を費やした私は頭をガツンと殴られたような衝撃を受けた。

「そうか、会えばいいんだ」お見合いだもんね。

彼女は写真こそなかったが、聡明で趣味も良さそうだった。

何より、断る選択肢はない。こちらにとっては人生における大きな一歩なのだ

待ち合わせの時間。フリフリのオシャレなスカート

淡いピンクノースリーブサマーセーターを合わせ、

高いヒールを履いた、ソップ型の力士のような女性が現れた。

私よりちょっと体重が重い人だったがでここまで違うのか!!

(後で知ったことだが、スレンダーな女性は想像以上に軽い。

 皮下脂肪は筋肉より軽いのだから、筋量が比較的少ない女性と

 同体重であるとすれば・・・

 数字から想像する際には注意が必要である

・・・さん、ですよね?」

声をかけられ、絶句した。こうなる可能性は否定しきれないのは承知なものの、

まさかこんなわかりやすい事態に遭遇するなど、想定していない。

ソップ型とは言え、力士は全然好きなタイプではない。

ぎこちなく返事をし、どうやり過ごそうか、緊張したまま予約したカフェへ。

努めて個人的なことは出さずに、聞かずに、やり過ごす。

天気の話。スポーツの話(相撲以外)。本、映画のはなし。

「思ってたより話しやすいです」

笑顔の彼女に、申し訳なく思う。

家に帰り

今日ありがとうございました!緊張してしまいましたが楽しかったです。」

とだけ送った。彼女からの返信はなかった。

会わなければわからない事は確かに多いが、自らの妄想を利用し、警戒なしに

会うのは無謀である。ということを学んだ。

プロフィール見直しマッチングされる人を少し見直してみると

いろんな人がいる。

写真はなかったが、マッチングレベルが高い人がいた。

とにかく始めなければ始まらない。メッセージを送る。

たまたま音楽の趣味が合ったので、会話がはずんだ

写真が見られないのが引っかかるが、小食らしいので自分を納得させる。

いい人そうなのは、すぐに分かった。

「一度お会いして、お話ししませんか?」

お見合いもの。今度はこちらから誘ってみた。

ちょっとまだ怖いので、もうちょっと話してみてからでもいいですか?」

私の時とはエライいである。大人だね。

考えてみれば、男性と女性では会う危険は桁違いなのだ

あの時は力士とカフェに行く選択をしたが、ダッシュでその場を

逃げ切る自信はあった。手を出して来たら払う自信もあった。

逆の立場だったらどうだろうか?多くの場合実力行使に出られると

女性が弱い事が多い。

考え直して言う。

不安を与えてごめんなさい。会いたいけど仲良くなるために

会いたいので、不安を拭えるよう、もっと会話を楽しみましょうね」

「私の決心がつかないだけなのですみません。めんどくさいですよね」

と彼女。

メル友の失敗から学んだことは「何を言われたか、ではなく

何をしてほしいと考えているのかを察しろ」ということだったはずだ。

「一人で舞い上がってしまってあなた気持ちも考えずにすみません

私は自分を変えようともがいていたところで、あなた気持ち

察することができませんでした。今はお会いすることは重要ではなく

お互いが信頼できるまでよく話がしたいです」

そんなことを書いた。

「私も自分を変えようと思ってここに登録したんで、少し時間をください」

首の皮一枚つながった。

サイト上のやり取りから、お互い一歩踏み出すため、ケータイメール

交換した。(ラインはお互い必要を感じず、やってなかった)

週に何往復か。とてもゆっくりしたペースでメールをした。

仕事も忙しくなったが、彼女とどこかでつながっていると思えば

つらくなかった。

あぁ、私は惚れやすい性格なんだ。きっと馬鹿だ。でもいい。

そのくらい今は気分がいい。

夏が過ぎ、秋が来た。私は30歳になった。

「今度カフェに行きませんか?」

彼女の方から声が掛かった。

ィイエッッス!!!!!!!!!!!!!!

そんな気分である

「いいですね。ぜひ行きましょう!嬉しいです(^^)」

待ち合わせに現れた彼女は、とてもキレイな人だった。

ネイビーのブラウスに、白いスカート。女優の常盤貴子さん

のような凛とした顔立ちに素敵な笑顔の人だった。

「なんか緊張しますね」とお互いに笑い、そのぎこちなく

恥ずかしい感じがとてもよかった。

ご飯を食べながら、いろんな話をした。

自分を変えようとしているんです」彼女はまた、そんな

話をしていた。「あなたのおかげで、自分を変えられそうな

気がしています」とも言っていた。

私も饒舌になって、ほめちぎって、いろいろとアドバイス

いたことを言っていた。と思う。

後日「追いかけている人がいて、あなたのおかげで勇気が出

ました。いままでありがとうございました!」とメールが来た。

彼女の偉大な一歩に祝福を。私の惨めな日常憐れみを。ということだ。


絶望した。

だって30だよ!まだ付き合った人0だよ!

なんだよ!ずるいよ!いや、誰がずるいか問題ではなくて

私が報われてない感じがするのが納得できない!

恋愛ってなんなんだよ。もう。大人になってからどうにか

しようと思っても手遅れなの?何この社会

と、ふてくされること沼のごとし。ドロドロである


周りのせいにしても仕方がないので、できることをしよう。

手持ちのカードを並べてみる。

女の子と話せる

メールできる

カフェに行ける

昔酔ってキスしたことがある

手をつな・・・げないな。

惚れやすいし、好きになったらテンパるからな。

理解した。慣れだ。そう。挽回できないやつ。

小学生のころからコツコツ積み重ねてきた人には勝てないよ。

スポーツもそうじゃん。最初は全然できないけど

できないなりに繰り返していくと、急に上達する日を迎える。

そういう神経回路を鍛えないとダメよ。

しかし、挽回の策はなくはない。金で解決だ!ゲスいぜ!

女を買う。これほど陰鬱な響きがあろうか。

性風俗について調べる。

いろいろあるとは思っていたが、こんなにお店があるのか。

しかし後ろめたい。

卑怯な私は遠くの都市シティホテルに宿泊して

デリヘルを呼ぶことにした。

だってお店に行くとか怖いじゃん。家に呼ぶのも嫌だし。

そのホテルデリヘルを呼べるのか、呼べないのか、利用者

教えてくれる集合知のようなサイトを参考にホテルを選んだ。

4万円。高いところからちょっと下って選んだ。

安い理由と高い理由があるとしたら、接客だろう?

ただオナ ニーしたいわけじゃない。知りたいのよ。

若い女性との接し方を。あと、私の体についても意見を聞いて

みたかった。好きになった人と、いざ!というとき

拒否されたらしばらく立ち直れそうにないもの

優しそうな人を探す。みんなブログとか書いてるのね。

利用してここに悪口とか書かれたらやりきれないね。

怖いなぁ。デリヘル。大金払って人を呼んじゃうよ。

意を決して電話をすると、男性が出た。

「150分で。・・・さんでお願いします。はい。駅前のホテルです」

電話を切って。ソワソワ。

来るのかぁ!来るよなぁ。4万!バカだなぁ。はぁ怖い。

ケータイが鳴る。女の子から。部屋番号の確認をした。

ピンポーン。ドアホンがなり、脈が早くなる。

震える手でドアを開けると、小さな女の子が立っていた。

化粧映えする顔立ちで、とても可愛らしい人だった。

例えばバスの待合室で2人きりになったとして、声をかける勇気

出ないくらいに可愛い

部屋に招いてお金を払った。

「よろしくお願いします。」

緊張する私に合わせてくれたのだろう。ぎこちない挨拶

を交わして、2人で苦笑い

服を着たまま、彼女はベッドに腰かけ、私は椅子に掛けた。

これまでの不安モヤモヤを、全部彼女に話した。

恐らく私よりずっと年下の彼女は、黙って聞いてくれた。

手のつなぎ方から、キスの仕方、その先も、教えてほしいと

お願いした。

私は立ち上がりシャツボタンを外す。

彼女は少し驚いて「そうですよね。しますよね。」と言った。

彼女によれば、自信がなくて、話だけして終わる人も

たまにいるのだとか。

さて、ここまでで1時間近く経過していた。

服を脱ぎ、うがいをして、二人でシャワーを浴びた。

こういう時、髪は洗わないんですよ。と教えてくれた。

石鹸を付けた彼女の白い手が、ヌルヌルと私の体を這う。

我慢できないくらガチガチのままの体を洗う。

初めて間近でみる女性の身体は美しかった。目のやり場に

困るところをこそ、じっと見つめていた。

彼女は恥ずかしいと言っていた。

シャワーを終え、ベッドに横になる。抱き合って

唇を重ねる。触れるという表現が適切だろう。

意識が集中して研ぎ澄まされた唇に、柔らかい感触

なんとも心地よい。

触れて、離れて、触れて、留まって。目が合うと

恥ずかしくて気持ちいい。顔が紅潮しているのが自分でも

わかる。

口を開け、舌を出してみた。

彼女の唇の間から、柔らかい舌が出てきた。

舌先が触れ合うと、なんともいやらしい感触だ。

味は特に感じなかった。

ゆっくり。徐々に盛り上げていくのだと教えてくれた。

態勢を変え、彼女が馬乗りになり、私の体にキスをしていく。

彼女の髪が体に触れるとくすぐったくて思わず声が出てしまう。

されたら気持ちよかったことを、女の子にもしてくださいと

教えてくれた。

へその辺りまで下がった彼女と目が合うと、暴発寸前のソレに手をかけた。

先端に唇が触れると、また脈打って膨張する。

なんども声が漏れしまって、恥ずかしくて

目を背けたかったのだけれど、何をされているのか

興味が涌いて仕方がない。人体ってすごいぜ。

彼女も一生懸命がんばってくれたようで、

終わった後は息が上がっていた。

もう一度シャワーを浴びて、裸のままベッドで話をした。

ベッドの淵に腰かけた彼女に後ろから抱き着く形で、

しばらく黙って過ごした。

「私は大丈夫なんだろうか?」と心の声が漏れしまった。

大丈夫ですよ。全然嫌な感じしませんでした。

きっとすぐに彼女できますよ。」

「変じゃない?」

「変じゃないです。」

見つめあって、もう少し、キスをした。

アラームがなり、彼女は帰った。

帰り際に握手をした。「またね」とは言えないことを

思い出して「ありがとう」と伝えた。

なんとなく勇気はもらったが、登るべき高峰は遥か彼方。

何もやる気が起きず、マッチングのヤツは放置していた。

来月には有料会員の期限が来るし、もういいや。

そこへ、メッセージが来ていると、サイトからメールが来た。

写真ありの、近所に住んでる、3歳年下の女性。

小柄で明るそうな人だった。

正直好きなタイプではなかったので

めんどくさい気持ちだったが、ただ30歳になってしまった

自分を戒め、メールをした。

日常会話は大丈夫。その先よ問題は。

と、思う自分に、ちょっとした進歩を感じる。

彼女はインドア派で、面白い漫画アニメを教えてくれた。

そういう話をしているときは本当に面白かった。

会いましょうという話になった。

ちょっと・・・困った。

待ち合わせ場所に現れた彼女は、女の子らしい

恰好をしていた。

好みは分かれる顔立ちだと思うけど

ハンターハンターのビーンズにちょっと似ている。

いろんな話をしたけれど、現実感がわかない。

え?付き合うとか、結婚

そんな感じではなかった。

選べる側ではないのは確かなので自分を戒める。

性格で選んで結婚

「かわいくないけど好きになる」

「好きじゃない顔 慣れた」

などで検索を続ける。洗脳である

誰も幸せにならなくないか

と、よぎる度に「でもいい人じゃん!」

と言い聞かせる。

もう一度デートしようという話になった。

ここで、何かしら自分の中で結論を出さなければ

いけないと感じた。

車を走らせ、海に行く。

ひととおりはしゃいで、カフェへ。

なんか、いい感じじゃないかい?

コーヒーカップ越しに

間近で見ると、胸がざわつく。

やっぱり、一緒にいるって、大変だよ。

こんな気持ちで付き合うとかないな。私は最低だ。

意を決して、付き合う気になれないことを伝えた。

わかりました。潔い返事だった。けど。

帰宅後、彼女から今後はお友達として会えませんか?

メール

ありがとう、でもやめましょう。と返事をした。

冬が終わり、春が来る。

マッチングサイトは終わりにした。

さて、いよいよ、どうしていいかわからない。

会いたい人はどこにいる?

みんなどうしてるの?

人類はどうしてきたの?

何もしないで31歳になるわけにはいかない

のだが、どうにもやる気が出ない。

結婚したくないわけではなく

誰かと進展があるたびに自分の事が

疑わしくなったり、やり取りにひどく疲れる。

この年まで恋愛をほったらかしてた遅れを

取り戻そうと思えば当然なのかもしれないが

すり減る。

真剣に「お見合いいいんじゃない

と考え始める。

自分で探すより、客観的に見て

この人がいいと思うけどどう?って

薦められた方が、お互い傷つかないし

最悪断ってもいいし。

地元結婚相談所を調べてみたが

料金体系が納得いかない。

カネをドブに捨てるようなもんじゃいか

と怒鳴ってる人がいたら

後ろから「そうだ!」くらい言っても

いかな、と思うくらいに会員が少ない。

ここでいなかったら諦めがつくかな、

というくらいに会員がいるとこないの?

という視点で探して、結局ネットの相談所

お見合い相手紹介サービス?)的なところにした。

またマッチングサイトの延長じゃないかと、

立ち止まろうとしたが、他に当てがあるわけでもない。

アドバイザーもいるようだし、1人で悩むよりマシだろう。

その間に友人からの紹介で連絡先を交換した人や

以前からの顔見知りで、ちょっといい感じだった

人もいたが、お互いに踏み込まないのでそのままに

しておいた。

好かれない割に、要求も高いのだ。

妥協してしまおうと努力した苦痛は思い出したくもない。

もう少し、自分可能性を信じさせてほしい。

20万円近い大金をはたいて、入会した。

おいおい、もう後戻りできないぞ。婚活怖い。

所得証明やら独身証明やらいろいろ提出して

プロフィールを書いた。

ちょっと一言。という欄があり、ここでアピール

するとのこと。悩んでも仕方ないので、自分のこと、

求めること、できること、大事にしたいこと、

理想の将来像などを書いた。

アドバイザーは、「とってもいいです!」と褒めて

くれたが、アドバイスはあまりなかった。

大丈夫ですよ!」ってそうじゃないからここにいるのよ。

目標は1年後には結婚してる、ということにした。

お見合いだから、そういう人も多いのだとのこと。

あっという間に過ぎたこの1年半を思い返し、

「そういうものですか。頑張ります」と苦笑い

会員サイトで相性の良さそうな人の写真をみて、

メッセージを送ることができ

2017-02-19

マッチングアプリ出会い系を両方使った所感

当方、男30才。

女性経験はそこそこ。ナンパはしたことない。

彼女と別れて、久しぶりに遊びたくなったのでここふた月ほど、最近話題マッチングアプリと、昔ながらの出会い系サイトを両方使ってみた。そうしたら、文化全然違うので、ちょっと書きたくなったので、寂しい思いをしていて、これらのサービスを使おうと思っているであろう、はてな村諸兄の参考のために筆をとる。

マッチングアプリ(某炎のロゴアプリ

マッチした人100人くらい、会った人10人、セックスした人3人

国産サービスも何個か使ってみたが、メッセージ機能が有料だったり、そもそも有料だったりするので、即辞めた。

口コミで回ってるのだろうか、友達に教えてもらったという子が多い。そして、マトモな人が殆ど。マトモというのは、会うことに代金を求めたり売春などをしない、という意味と、人間としてという意味の2つがある。

このアプリは、あくま出会い方がスマホアプリだったというだけで、人間関係の構築の方法は、リアル社会でやるそれとほぼ変わらない。但し、マッチのやり方がプロフイール写真プロフィール文を見て、いいと思ったらLike、違うと思ったらNopeとやる点は、通常の社会よりかは、えげつないかもしれない。

まずマッチングしたら、メッセージ自己紹介して、相手のこと聞いたり、共通話題を見つけて関係を構築していく。その分時間は要し、最短でもマッチしてから会うまでには数日はかかるが、会った時はそれなりにお互いを知っているので(仮にそれがでたらめだとしても)、話題は弾む。それなりに小難しい話でも打ち返せるだけの教養を持っているし、会話の引き出しが多い。

属性は多様だが、基本的大卒で、メガバンクメガベンチャーなど優良大手企業や、士業など、「ハイスペック」な人も多い。(Facebookアカウントリンクしているので、調べたら裏も取れる。)そのため、言葉遣い服装、立ち居振る舞い、食事所作もきれいだ。本気で付き合ってもいいな、と思った人もいる。

出会い系サイト(某幸せ手紙

メッセージした人30人くらい、会った人3人、セックスした人0人

使ってすぐに、そもそも目的が違うのだと分かった。メッセージ殆どは、売春を匂わすものなのだ掲示板カテゴライズされていて、売春系(大人向けと表記される)と、普通のものの2つがある。しかし、普通掲示板の方に投稿したり、投稿を見てメッセージを送っても、売春に誘われることが多い。

ここでは、一般的人間関係ではなく、「割り切った」関係を求めているのだろう。その分、夕方投稿しても、その日の晩御飯に行けるくらい、短時間で話がつく。

また、ご飯の誘いにもにも交通費を求めたり、買い物(恐らく「買え」ということなのだろう)と一緒じゃなきゃ駄目と言われたり、シンプル食事に行く行為自体に対価を求めたりするのだ。

それでも、ご飯に行こうという投稿に対して、反応があり、会う約束までなった人がいたので実際に会った。

ただ、話してみると全然話が合わない。勿論、日本語としてのコミュニケーションは成り立っているし、外形的には普通雑談なのだけれど、会話が浅い。別に国際問題の話や、小難しい話をしたい訳ではない(もちろん話題をふっても怪訝な顔をされる)。恐らく、女性側は「(タダで)ご飯を食べる」こと自体目的であるので、会話はあくまでその場が気まずくならない程度の添え物でしかないのも、コミュニケーションが難しい理由の1つだろう。

また、会った3人共食べ方が汚い、箸やカトラリーの使い方が下手、言葉の使い方がよくない、服装が本人に合っていないなどの共通点があった。性格は人が良すぎる子と、性格悪いと感じた子と2パターンあったので、どちらもいるのだろう。

総括

出会い系は、面倒なやりとりなしで、手っ取り早く会ったり、お金の力でセックスするならいいのかもしれない。お金持ちが遊ぶ分には、いいのかもしれない。(釣り合う女性はいないと思うが...)私はもう使わないが、将来、お金持ちになってお金セックスしたくなったら使うかもしれない。

マッチングアプリは、面倒なやりとりさえ楽しめれば、女性楽しい時間が過ごせるツールだと思う。出会いがないと嘆いている諸兄にはオススメである

余談

この増田を書こうとした直接のキッカケは、出会い系で会った女性マッチングアプリ話題になり、ご飯の後に盛り上がったのでホテルに行った話をしたら、「いくらでやったの?」と聞かれたのだ。もちろんお金は払ってない(食事代・ホテル代は払った)。そのことを言ったら「信じられない」と返してきた。セックスと、それへの直接的対価をセットにしないと考えられないことに少し衝撃を覚えた。

同じ「出会い」を標榜するサービスでも断絶が大きく、そこに属する女性にも恐らく社会的な断絶があるのだろう。

Twitterでの愚痴(ユーリonICE)

本当にふざけんなよ

そもそも大嫌いだったけど本当にむかつく

羽生選手は今回の大会も勿論全力で挑んだと思う

小さい頃からずっとフィギュアスケートをしている彼が毎回試合を全力で挑んでるのなんて、私にすらわかる

被災して、色々大変なこともたくさんあるだろうし、いやらしい話フィギュアスケートお金もたくさんかかるだろうし

でも毎回凄い演技を見せてくれる

そういう姿勢に感動する


なのに、Twitter羽生選手名前検索すれば出てくること出てくること


羽生選手二位とかユーリじゃん!!』

ユーリみたいで感動』

羽生ユーリ意識してる』

ユーリのおかげで羽生は盛り上がってる』


本当にマジでふざけんなよ

え?本当にそんなこと考えてるの?


たかだか少し前に放送されたアニメに彼のうん年の月日は否定されてるの?

しかもトレパクだの原案の方の問題発言が後を経たないあのアニメに?!



確かにフィギュアスケート選手ファンらしい選手がいるのは知っています

でも、だからってそんな発言していいの?


ブロックしてるけど、一度は目についちゃうじゃん

名前引っ掛からないようにするとか、鍵かけるとかそんなこともしないで、アニメ現実選手比較したり、そんなひどいことどうして言えるの?


本当に軽蔑しました



私はプロフィール欄に『YOIのホモ』とか書いてあるような方が現実選手アニメキャラ比較して『羽生選手ユーリしか見えない!!』とかふざけたこと言うのを、心の底から軽蔑しま

せめて鍵垢でやるか、名前で引っ掛からないようにして


同じ日本人として恥ずかしいです



トラックバックを読んで

ユーリ 羽生』で検索かけてみればいいんじゃないですか?

そもそも『ユーリ おかげ』なんて言葉検索かけたら擁護的なコメントの方が多くなると思いますけど?

その時点で『ユーリ』を擁護したいんじゃないですか?


擁護したいのはわかりますけど、わざわざ匿名ブログ愚痴にまでやってきて、そもそも『ユーリ』と『羽生選手』を同一視してるコメントの類いがないor少ないと言う間違った意見を言うのはやめてください

あと、大体少なければいいのかって問題ですし

エロ同人誌を頒布していた未成年の君へ




当時注意できなかった私も悪いんだけどね、18歳未満がえっちな本を頒布するのはイベント禁止されてるんだよ。

古い時代人間はね、サイト時代に裏へのリンクtabキーで探してな、アバウトやファーストを血眼になって探してな、管理人の好きなものパスワードに入れてページに飛んだりしてたもんね。えっちものを見たりしてたもんね。

から君がえっちな物を見たいという気持ちは痛いほど解るし、書きたいと思う気持ちもよく解るつもりなんだ。

ネット上でね、年齢を偽ってね、ただ一人誰にも何も言わずにこっそりやってるならね、私はきっと君の本当の年齢に気付かなかったし、何も知らずにジャンルを去ってた思います



当時は怖くて距離を取る事しかできなかったけどね、君がやってたことは君が思っている以上にとんでもないことなんだよ。



イベントでね18歳未満がエロ同人誌を頒布するとね、まず主催が困るんだよ。

今後の運営に関わってくるし、君は未成年から罪には問われないけれど、もしばれてしまったら君以外の大人迷惑がかかるんだよ。



あとはね、そのジャンルにいるサークルさんにとても迷惑がかかるんだよ。

お姉さんから借りた身分証を使ってえっちな本を買っていたね。

君は罪には問われないけれど、ばれたらサークルさんがどんな扱いになるかわかるだろうか。

最悪の場合罪に問われるんだよ。それだけで職を失うことにだってなりかねないんだ。

ちなみにこの場合身分証を貸したお姉さんにも迷惑がかかるんだよ。



もし君がそういうことをしているのがバレていたらね、ジャンルを超えて大炎上していた可能性もあったんだ。

そうなったらね、君が書いていたカップリングだけじゃなくてそのジャンル自体に人がいれなくなってしま可能性もあったんだよ。

女の世界はとても怖いからね、そのジャンルにいたというだけで「あぁ、あの未成年のww」と言われてしまうこともあるんだよ。



途中から君は合同サークルにしだしたね。

合同相手の人が君の本当の年齢を知っていたのかどうかを私は知らないけれど、繰り返すけども君は怒られないんだ。だって未成年から

ばれていたら、私や事情を知る誰かが主催に密告していたら、合同相手の人が監督責任を取らされるんだよ。



ツイッタープロフィールには成人済と記載していたね。

それは「嘘」なんて軽いものじゃないんだよ。立派な「年齢詐称」なんだよ。

君の「成人済」を信じてフォロー許可をだしていた人たちを裏切る行為なんだよ。



私は君とは特別仲が良くなかったけれど、それでも君が未成年であることに気付きました。

危機管理能力がガッバガバだった君の住んでいる都道府県や通っている学校まで特定できていたんだよ。

君のツイッターはまさにバカッターだったもんね。



それでも私は注意できなかった。自分ジャンルにそんなことをする人がいるというのが、それがどこかの、誰かにバレるのが怖くて怖くて何も行動に起こせなかった。君のことを本当に大事に思っている誰かが、君のためを思って注意して止めてくれるのを祈りながら、ただそっとジャンルを去ることしかできませんでした。

今でもそのジャンルキャラを描くと君を注意できなかった当時の自分を責めます



今はもう成人しましたね。

君が良い大人になって、自分がやっていたことがいかに恐ろしいことだったか自覚できる大人になっていればいいなぁと思います

そして当時君が未成年にも関わらず本を出すために世話をやいてくれていた協力者たちがいかに駄目な大人かを認識できる人間になっていてほしいと願っています





当時彼女と仲良くしていた大人たちへ。



えっ何やってんの……?

表紙描いてんじゃねーよ。入稿の仕方教えてんじゃねーよ。てめぇらが年齢知ってることまで筒抜けなんだよ。馬鹿じゃねーのか?

ジャンル潰す気か?それが大人の行動なのか?よく考えろよどう考えても馬鹿のする行動なんだよ。直接本の相談されてるなら止めろ。死ぬ気で止めろ。協力してるなんて頭に虫でも沸いてんのかよ。二次創作同人自体が訴えられたらアウトなんだぞ。さらにアウトなこと重ねてどうしたいの?死にたかったの?




最後に。


人の口に戸は立てられぬ、なんだよ。

私は君が当時とても信頼していたであろう人から君の実年齢を聞きました。

裏垢なんてね、意味がないんだよ。

2017-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20170212041144

見たくないなら自分プロフィールを全部嘘にすればいいんじゃないの?

そうすればインスタがお前の関係者検索できなくなるでしょ

2017-02-10

哲学が好き」

っていうのをブログとかTwitterとかのプロフィール欄(タイトル下などもアリ)に入っているとパワーワード感がすごいなーって思いました。

http://anond.hatelabo.jp/20170210085940

昔、出会い系サイトプロフィールの年齢入力欄が「10代後半、20代前半、20代後半、30代前半・・・」と5才刻みの選択肢から選ぶ方式だったのに、あるときからいっせいに「18~19才、20代前半、20代後半、30代前半・・・」の選択肢に変わったってことがあったわ。

規制が厳しくなったんだろうけど、それで未成年でも18以上ならいいんだなって思ったわ。

2017-02-09

過疎化の進む田舎運動会はこんな感じだったなーという覚書



・小中合同など、数校が合同で実施、それでも人数が少ない

兄弟姉妹がいる家庭が非常に多く、観覧にくる世帯数も生徒数全体の半分程度

・全体的に時間稼ぎがひどい

・入場行進で運動場を3周、退場時も2周、合同開催でも校庭1周分に児童生徒全員がおさまってしまうが故のサービス周回

・開会/閉会時のPTA会長あいつの持ち時間が1人15分もあって各校の会長が頭を抱える、長いので子供は全員座らされる

・入場行進とは別に集団行動が出し物として存在していて、マイク越しの指示に従って右向け右とかをしばらくやらされる、通称北朝鮮ごっこ

騎馬戦組体操などが人数的に実施できなくなり廃止

・代わりに男女を分けずに全員参加できそうな盆踊り的なものや新種目が導入される

ムカデ競争の1チームの人数が3人だったり、綱引きが5人1チームだったりと各競技が小規模

・メインレース徒競走は2人ずつ走るタイマン

・走る前に1人ずつ名前プロフィール、意気込みコメント付きの入場アナウンス、走った後は1組ごとに金銀メダルの授与とインタビューで細かく時間を稼ぐ

・学年によっては徒競走とは別に、違う名前のついた徒競走もある、BGMと開始前に世界観説明するために小芝居があるのが相違点

競技の合間には各陣営応援イベントが細かく挿入される

・記録が伸びるほどに時間が稼げるので大縄跳びの練習が妙にスパルタ

運動が好きでもあまり楽しくはなかった

2017-02-04

なんで勉強するのか

ここで細かいプロフィールを書いても釣りっぽさが増すだけだけだが。

私は東大卒なんだよ(学部卒、就活に失敗した負け組)。で、中2の娘がいる。めっちゃかわいいくそかわいいぞ。うらやましいだろ。反抗期だけどな。

さて、この前、娘に「なんで勉強するのか」と問われて、答えに窮してしまった。

院進しなかったから「学問のもの価値」について説明する資格もないし、そんなもん分からない。

就活に失敗して自殺未遂までした身だから、「勉強すれば良いトコに就職してお金持ちになれる」と言うこともできない(余談だが、自殺未遂とき救急車を呼んでくれた人がいまの妻)。

かろうじて「勉強すれば、くだらない嘘に騙されなくなる。水素水とか、EM菌とか、怪しい新興宗教とか」と言うと、「水素水の何が嘘なの」と返された。「健康効果があるって言ってるけど嘘だよ」「健康効果があるって具体的にどういうことを言ってるかちゃんと調べたことある?それに、嘘だってパパがちゃんと立証したの?論文かなにか読んだの?」と言われてしまった。「みんなが嘘って言ってるから嘘って思ってるだけじゃないの?そんなの水素水を信じてる人と変わんないよ」「いまちゃんと調べて反論しようか」「そういう話じゃない。パパが勉強して得たものは、知識自分の頭で考える能力じゃなくて、信頼のおける情報元とそうでない情報元を識別する能力だけなんじゃないの?学問って権威に服従することなの?」

娘の言葉遣いは本当にこんな感じだった。中二病なんやろな。

はいえ、「反抗期つらい」じゃすまされないなあと思った。

言ってから気付いたが、オウム真理教幹部高学歴が多かったのはあまりにも有名な話であって、「怪しい新興宗教に騙されない」って例示はあかんかったなぁ。

そりゃあ、私にも、東大受験するために毎日勉強していた時期もある。毎日毎日英単語帳を捲り、世界史教科書を隅から隅まで読み、文系なのに手が痛くなるほど計算していた。でも、「勉強していた自分」が遠い遠い過去になってしまったいま、なぜ子ども勉強するのか、なぜ私は勉強していたのか本当に分からなくなってしまった。

追記1:娘に読まれてもバレない程度にはフェイクを入れている(妻に読まれたらおそらくバレる)。ただ会話や内容の本質は損なっていないはずだ。

追記2:結構伸びてて嬉しい。娘の頭が良いというコメントがいくつかあるけれど、少なくとも勉強に関しては、数学が異常にできるのを除いて、これといって優秀なわけではないよ。最低限のことはやっているみたいだけど、そもそも勉強が全く好きではないっぽい。「勉強しないと社会普通に生きていくことができないか勉強するのだとしても、ではなぜ社会私たち勉強要求するのか」あたりが質問真意だったと思う。

つーか今気づいたけど、娘も私も「勉強」と「学問」という言葉ほとんど区別せずに使ってた。これが問題だったのかもしれない。

追記3:娘は、私が答えに窮しているのを察するや否やさっさと消えてしまったので娘の本当の気持ちは分からない。私の推測でしかないが、「一応東大卒父親」を試したんだろう。娘よ、期待に応えられなくてごめん。

自分東大を目指して勉強したきっかけを考えてみると、何かやりたいことがあったとかではなくて、「周囲の人間尊敬されたい」「親を喜ばせたい」「モテたい」あたりの気持ちしかなかったと思う。もちろん勉強自体きらいではなかったし、だから続いたのは確かだけどね。

追記4:親が言うのも変だが娘は多分文化系リア充グループ所属している。先生に怒られるような問題をおこしたことが皆無で、成績も中の上、似たような同級生たちと楽しく生活している中学2年生の女の子に、「将来の選択肢が増える」とか言っても実感が湧かないのかもしれない。娘は教員に怒られるようなことはしないけれど、内心では先生学校を酷く軽蔑しているようで、「中学システムはぜんぶクソ、教員馬鹿ばかり、数学教員数学を分かっていない」などとよく言っている(娘はいつも先生のことを教員と呼ぶけれどこれも中二病かな)。勉強強制されているという感覚がある一方で、(勉強が好きではないけれども)学問に対する憧れはあるのかもしれない。というのはこの前、娘の部屋で中島義道哲学教科書」を見つけたから。自分利益不利益からもっと勉強しておけばよかったなんて思ったことはないけれど、娘に適切な助言をできないのは本当にかなしい。大学に入ってからも誠実に勉強しておけばよかったと心から思う。

追記5:当たり前だが追記にもフェイクを入れてある。

2017-02-02

安易病気の診断サービス作ったら怒られるのかな

症状と条件を入力したら、可能性とおすすめ病院の科を出してくれるシステム

 

例えば風邪の症状を検索するのは簡単だが

症状から風邪と診断するのは検索では難しい

 

でも一般論レベル情報としてネット知識は転がってるから

サービス化するのはそんな大した労力ではない

 

一定確率で確実に間違うけどね

 

鉄分が足りていないのかもしれないよ! いたいな結果も出したい

 

ガチでやるならプロフィールと病歴全部入力しておいてさ・・・

こういうのやってるところないのはやっぱ怒られるからなんだろうな

2017-01-30

婚活女性に対しこうしたらいいのにと

http://anond.hatelabo.jp/20170129234459

すんごい叩かれるだろうなと思って書く。

婚活をして行く中で出会ったり、お相手男性から聞いたライバル女性たちに対して、こうしたらいいのにと思ったことをまとめてみました。

私は31から合コン街コン婚活サイト婚活アプリお見合いパーティーと一通りの婚活ツールを利用していて、いい出会いもたくさんあってカップル成立もたくさんした。

が、細かいことにぐだぐだ言ってるうちに1年たってしまい、それを自虐ネタとして公言していたらほとんど話したこと無い会社の憧れの先輩から「俺どう」と言われて付き合ってみてそのまま結婚した立場です。

この時点で喧嘩売ってるようなプロフィールである。そりゃあ上から目線でしょうね。



1 とにかく笑ったほうがいいと思う

好みじゃない男性や条件に合わない男性と話す時、露骨に態度を変えるのはよくないと思うし、周りからも見えています美人だと余計に怖い。そこまで美人じゃなくても笑ってるほうがかわいい



2 華やかな色の服を着たほうがいい

カップル成立しない子の集団を見ると黒灰色ネイビー茶色モスグリーンが目立つ。印象が暗い。真面目そうに見えるというより汚そうに見える。男と同じ色の服は色気がない。



3 鮮やかすぎる服はやめたほうがいい

かとってZARAみたいな攻撃色の花柄も引かれる。エスニック系も引かれる。ブランドも避けよう。没個性の柔らかそうな印象の服を着たほうがいい。パーティー後の女性の集まりで「パステルみたいなこびた服なんか着れなーい私は私!中身を見て!」っていう人が多すぎるけど、婚活にくる男性は初対面で中身見ない。



4 眉毛の角度が二昔前

30代後半に多い。おそらく最初眉毛をいじった中学高校時代のままずっと整備してるせいなんだろうけど、今時めちゃくちゃ急角度の眉毛はない。単純に怖い。婚活している男性から見ればなおさら。彼らは最新の優しげなメイクをした芸能人の顔ぐらいしか間近で見てないんですよ。



5 最初理想を語りすぎない

結婚たらこうしたいああしたいと、初手で話してしまうのはやめたほうがいい。理想を語っていいのは、信頼関係が出来てから理想どおりにしてくれる人が良くて、それ以外の人は来てほしくないか最初に言うの!という女性も多いけど悪手。たいていの男性は好きになるかどうかもわからない女性理想は鬱陶しいと思っている。好きな女性理想は叶えてあげたい男性はいるので後出しにしたほうがいい。



6 他の男性悪口を言わない

例え、お目当ての男性を持ち上げる目的であろうと、他の男性悪口を言うと怖がられる。ただし男性は他の男性よりも勝っていると実感すると喜ぶので、他の男性も素敵だったんだけど、あなたが一番お話していて楽しいです、みたいな文脈で褒めるといい。



7 財布出すふりはしよう

出すつもりなくても財布出すふりはしよう。男性は奢るつもりでいても、女性が奢られて当然だと思ってるかどうかを見ている。奢ってもらったら素直に喜んで「次は出させてくださいね」でよい。全額でなくても多めに出してくれたらありがたいと思おう。そして年上なのに本当に1円単位で割り勘させられたら、ガチケチか、「女は奢られて当然とか思っててクソ」「女尊男卑」みたいなまとめサイトの見すぎの人か、こちらの何かを試している人なのでやめればいい。



私の婚活は1年と短かったし、それで成婚したわけでもないけど、要するに、男性を怖がらせないのが一番いいなと思った次第です。

2017-01-29

プレミアムオタク街コンに行ってみた

婚活マジメにやり始めたアラサーオタクだけど、一般婚活趣味を存分にアピール出来ないのがもどかしくて思い切ってオタク街コンに参加してみた。

ちなみにアニメはそこそこ観てて、声優作監にもそこそこの知識があって、好きな作品円盤買ったりフィギュア買って家に飾ったりしてるので一般の友人は滅多に家に呼べないけど、クリエイティブな事は一切してないタイプオタクです。

形式は、飲食店ワンフロア貸切で、4人掛けテーブルが並び、食事バイキング

今回は人数の関係上、30分で女性が移動していくタイプパーティーでした。

■良かった点

安心できる

全く見知らぬ人たちばかりだけど、みんなオタクなんだと思うと話す前にちょっと親しみ持てるので、普通パーティーよりも会話を始めるハードルが低かった。

あと、コスプレしたスタッフさんも会場内にいて親切に対応してくれたり盛り上げてくれてて、感じの良い雰囲気だった。

プロジェクターで延々アニメOPが流れてたのも、話のきっかけになってよかったかな。

② 思ったより普通だった

私が参加した会は総勢150人超だったんだけど、ざっと見た感じ、男女問わずいかにもな容姿オタクは少なかったように思う。普通に大学の地味目なサークルの集まりみたいな感じ。

あと、男性陣もそこそこ気を遣ってくれる人も多く、好きなものの話はしてくれるけど、こっちの話も聞いてくれて、和やかに話が進む場面が大半だった。

また、事前に好きな作品系統を書いた自己PR文を送り、印刷されたものが冊子として参加者に当日配られていたので、それを見ながら話を広げたり出来るのもよかった。

飲み物を取りに席を立つこともあったけど、他のテーブルも和やかに会話が弾んでるところが多かったように思う。

二次会もよかった

こちらも参加者がそこそこ多かったようで、一次会と会場が離れてたこともあり、集団でみんなでぞろぞろ行くのか…?と思ったけど、エレベーターで生じたタイムラグとかでいい感じに散り散りにみんなが会場を目指す感じになっていたのと、二次会受付が会場となる別ビルの地下にあって目立ちにくく、またスタッフさんのスムーズ対応で早々に会場に入れたこともあり、繁華街の中でもスマートな移動が出来ていたように思う。

ドリンクオンリーフリースタイル二次会で、自由参加者同士話せるので、ここで気になった人に話しかけたり盛り上がってるグループなども散見された。

狙ってた人が二次会にも来てたならいいチャンスだったと思う。

一次会では話さなかった人が、自己PR文と名札を見て話しかけてくれた場面もあって、真面目に参加してる人も多いんだなぁという印象を受けた。

一次会と二次会と合わせてそれなりの数の人と話せたのは、まぁよかったかな。


■気になった点

事前に知れる情報が少ない

私が婚活に重点をおいて参加してたからかもしれないが、プロフィールとして、年齢や職業や現居住地くらいは提示されててほしかった。勿論男女問わず

年齢が分からないと真剣交際に発展する気が相手にあるのかどうかがそもそもはっきり分からないので、踏み込んで親しくなっていいのか迷った。

個室パーティーはあるけど街コンには参加したことないので、この要望的外れだったらごめんなさい。

このイベントに関して気になった点はこの1点くらい。


あとは個人的めっちゃ言いたかったこと。

食べ物はきれいに食べろ

女性が移動する形式だったので席を何回か移動したんだが、終盤になっても小皿に汚く盛り付けられた食事が残ったままの人がいた。

片付けますか〜?って聞いたら、いやまだ食べるんでいいでしょとか言われたんだけど、お前らと他の女達が食い散らかした残飯なんか絶対手つける気しないし、てかそもそも食べ方汚くてテーブル汚れてるし、その上に自己PR冊子とかそのまま置くからパスタの油で冊子汚れてるし。

心のシャッターは速攻で降ろしました。無理。

会費払ったんだし、たくさん食べたい気持ちも分かるけど、小分けに何回か取りに行くとかしてさぁ。

初対面の人との食事な訳だからもっと清潔感配慮して。クチャラーとか以前の問題だよ。

否定マウンティングやめろ

割とオタク〜な外見の人と話をした後に、話し終えて速攻話しかけきた奴が、あいちょっとイタくない?同じ男からみてもあれはないんだよね〜、で、はあぁ???ってなった。

一般寄りの感覚ちゃんと持ってますアピールかもだけど、初対面の人に対して、他人をこき下ろして相対的評価を上げようとする方が屑でしょ。

あと、〇〇はこのジャンルの中でもカスなんだよねーと唐突話題に上がった作品批評してきた奴もいて驚いた。

ネットでよく見るくそみたいな批評をする人ってほんとに実在したんだって感じ。

空気悪かったんで別の話題を出したらそれもそれで批判してくるし、物知りな俺すごくないアピールもほんっとにやめた方がいい。初対面でやることじゃないし、自分の印象しか下げないよ。

こういう典型的勘違いオタクは、本気で出会いを求めるなら、絶対1回は普通街コンなり婚活パーティーなり行って、一般男性気遣いを見たり、女性の反応をみて色々学んだ方がいい。もしくはハイスペックになって札束で女を呼び寄せるしかないんじゃないかな。


すごく感想長くなってしまったけど、全体としては初参加でそこそこ楽しめました。

いいなと思った人とは連絡先も交換できたし。

女目線感想なので、男性からどう思われてたかはしらん。どっかで誰かレポとか書いてないかな。

MERYのもう一つの客層

MERY復活を求めるツイッターの声をあさってみて気づいたことがある。

女子高生女子大生主婦層といった主要ターゲット層以外に、風速嬢と思わしきアカウントがそこそこの割合で混ざっている。風速嬢のアカウントは、アイコンアニメ似顔絵アプリ系が多く、プロフィール欄では多くは語らないが、ツイートをよく追ってみると「今日は何本だった(=何人のちんこを処理した)」「もう今日ちんこ見たくない」などのツイートが混ざっているので、割と簡単判別できる。

観測してる限り、MERY復活の声の1~2割くらいはこの風俗嬢達によるものだ。

いま、現役風俗嬢の人数は推定30~40万人という統計データがある。多くはないが、日本プログラマー人口がこれと同じくらいだからネットサービスターゲットとするには十分だ。

そして彼女らはとにかく依存やすい。まず、仕事鬱憤の吐き出し先が事実上SNS風俗webサイトホストラブなど)しかないこと。リアル知人や親族には仕事のことを話せないし、同僚とも仲良くすることはまずない。ホストクラブホストに吐き出すか、SNS愚痴るか、自傷行為に走るしかないのだ。

もちろん、情報リテラシーもかなり低い。例えばこの前のMERY復活怪文書の件は、一切知らない。彼女らはSNS風俗関係以外のサイトにはまず行かないので、気付けないのだ。

その心の隙間をMERYは埋めていた。

見るシチュエーションは、主に風俗嬢が店で待機中の時。風俗嬢向けサイトで「待機中に一番に勧めるアプリ」としてMERYが紹介されていたりする。

https://www.bwork.net/fun/?p=875

この記事の影響はかなり大きかったようだ。他にも、リンクは貼らないが「風俗嬢を落とすならMERYを読め」と書いてある増田過去にあった。

MERY女子を全方位的に扱っており、普通美容記事もあれば、「風俗嬢に学ぶオトコの扱い方」という類の記事もあり、ともすれば劣等感、阻害感に苛まれがちな風俗嬢安心感とたまに優越感を与える効果があったようだ。

しかしそのMERY閉鎖を受けて、不安定になる風俗嬢が急増しているようだ。

欠勤しなかった嬢が欠勤がちになったり、ホストクラブに行って滅茶苦茶になる頻度が増えたり、自傷行為を度々するようになったりと。

トリルなどの代替サービスでは物足りないということか。

MERYパクリサービスであるが、そういうevilものであるからと言って彼女達は使うのを止めたりはしない。「好きだから読んでる。嫌ならチェックしなきゃいいじゃない、潰すまではやりすぎ!頭おかしいの?」これがMERY読者層の本音だ。

その読者層の一角に、風俗嬢がいることは覚えていたほうが良いだろう。

彼女らは、Web業界ソーシャル業界を「カモ」として支えている情弱層の一角でもあるのだ。

2017-01-26

エリート自分のことをエリートだと思っていない

http://anond.hatelabo.jp/20170125191935

これに乗っかるんだけど、山本七平司馬遼太郎の対談にこのあたりが一番はっきりでていると思うのだが、二人は以下のようなプロフィールである

司馬遼太郎
山本七平

司馬については軍歴はいまいちぱっとしないとはい基本的には学歴エリートだといえるし、山本にいたっては死地を潜り抜けた歴戦の勇士であり、また教育によって得られた英語力と数学力を存分に活かして軍隊の下級幹部として活躍していたといえるだろう。ようするに彼らはエリートであり、そして現代においては彼らは知的エリートであったと理解されている人物だと思う。

が、しかし彼ら二人が対談したときに、しきりに繰り広げられていたのが自分たちは下っ端であったとか最末端であったとか典型的庶民であったとかいう主張であり、特に山本はその認識が強い。いや、もちろんしかし彼らは下っ端であった。しかしそれは庶民の中での下っ端であったのではない。エリート社会におけるその階層の中での下っ端であったということだ。

このことは何を示すか。司馬遼太郎山本七平ほどの観察力をもってしても、自分たちエリート社会の最末端であるという事実を、日本社会の最末端であると誤認してしまうということだ。

これは別にこの二人とか日本人とかに限らない現象なのではないかと思っている。どんなエリートであれ、かならず自分よりも上が存在している。

たとえばビル・ゲイツマーク・ザッカーバーグにしたところで経済力がどれだけ大きいといっても、政治的社会においては最末端の存在であろう。彼らはその資金力をロビー活動に用いるノウハウという点では古豪に及ばないだろうし、また資金力という点では必ずしも有力ではないドナルド・トランプバーニー・サンダースと比べれば直接的な政治力ゼロも同然だ。

これは極端な例なのであまり適切ではないかもしれないが、たぶん大抵のエリート自分のことをエリートだと正しく認識できていない。ある一面における能力と運においてのみ秀でている存在であるということを認識しても、自身エリート階層に属しているという自意識を持つことは、あまりない。

故に彼らは大衆主義/ポピュリズム愚民政治混同してしまう。それは、自身大衆ではないと認識していないから。自分「以外」の人間集団を見たとき自動的に彼らを愚民として認識してしまう。自分大衆であるが故に、自分と違うものは異常者か愚民に違いにない、と。

この話にオチはない。

2017-01-25

オッパブでのアタックと今の仕事での押しの一手が、同じ行動クラス

もう6~7年前、オッパブにドハマりしていた。もう週2で通ってたし、下手すりゃ週3で通ってた。それぞれの嬢のプロフィール、好み、会話の記録のためのブログ運営していた。如何に規定を超えていくか、嬢のガードを緩めていくかに、少なくとも青春の6割のパワーを使っていたと思う。

最近、それも無駄じゃなかったなと思うことがあった。それが、仕事顧客に何とかイエスと言ってもらわないとけない状況で、もんそい生きてきている。

1つの物事を色んな角度から見てみて、ごくごく少量譲歩してもらって、それを絶賛して更なる譲歩を勝ち取る。

大きな同意や、意見の変化を勝ち取るんじゃなくて、量が少なくても変化は微量でも意見が変わる瞬間を仕立て上げる。

相手自分判断を変えることは不安だけど、相手に躊躇のスキを華麗にスルーして、「こう考えてみてください」、「こうしてみてください」、「予想と比べてどうですか?」、「それでは次にこのステップに行ってみましょう」と展開していく。

拒絶していたことを、ハードルを下げて実行して、予測と実際の差を述べ、褒められ、次のステップに上っていく。

お互いに達成感を持ちながら、合意に近づいていく。

最近、休憩時間に「この仕事、意外と俺にあってるのかなあ」って思いながらコーヒーを飲んでた。

今日の帰り道にふと気づいたけど、これは、えげつない額をつぎ込んだオッパブ経験値が出した成果だ。

オッパブでのチャレンジと、仕事での押しの一手は、同じだったんだ。

あの時の俺が、今の俺を支えてる・・・

ありがとう、忘れないよ。オッパブ

2017-01-22

非公開の理由が気になる

FBみたいなリア充SNS

プロフィール日記殆んど全てが友達以外非公開とか

その理由が気になる。

リア充アピールしてもOKな場なんだし上手く利用したら良いのにね〜

2017-01-21

俺氏 川上未映子という奴が心底嫌い [多分]

【第1回】わたしは「ソバアレルギー。食べたら死ぬかも。言葉もっと大切に!

 

この記事川上未映子 「主人」という言葉が心底嫌い [PR] | 川上未映子のびんづめ日記2 | 日経DUALについての話なんだけど、

初めて名前を知ったけど俺こいつ嫌いだ。

言葉を大切にとか言ってるくせにアレルギーを食い物嫌いの類語程度に扱いやがった!

 

アレルギー好き嫌いとは無関係に原因物質免疫が過剰に反応して各種の炎症反応を誘発し、

軽ければ花粉症的症状やかゆみや腫れを引き起こす程度だが、酷ければショック症状で死に至ることがある。

なのに世間にはアレルギー好き嫌い程度に考えてる人がまだいるじゃないか

芥川賞作家かい権威背負ってる人でもそういう言葉の使い方するんだから困ったものだ。

はてなブックマーカーもそういうところ指摘してほしい。

 

 

あとは些細なことなだけど…

次の一文から無知の知から来る謙虚さがないなーと思いました。事情も考え方も人それぞれ。まずは話し合ってみなよ。

たとえば自分の妻のことを嬉しそうに「嫁」と言った瞬間、わたしのなかでその男作家の知性は最低ランクさらに枠外に落ちて、金輪際、まともに話を聞く気も失せる

知的権威がこういう勝手判断基準で格付けやら断罪をするんだからたまったもんじゃいね

そりゃこういうのに嫌気がさしてネトウヨがのさばったりトランプが勝つわけだよ。

配慮の足りない人だけど若いなら仕方ないなーと思ってプロフィールみたら40歳やないか…。

 

他にも次の一文からこの人やばいなーと思いました。

「ある言葉」を耳にすると眉間に皺が寄り、体じゅうにかっと血がめぐり、のち死んだ魚の目になって脱力する、という具合になってきて、どうしたものかと今日もフレシネを飲みながら考えた。

文学的な過剰表現と言うやつかもしれんけど、これブコメによく書かれてるあれだろ?

プリントアウトしてお医者さんに持ってけってやつ。

 

そういえば引用元記事はフレシネかいワイン広告なんだよね。

そのシチュエーションだと凄く酒が不味くなると思うんですけど…。

こんな広告を許しちゃうサントリーの懐の大きさ(?)に乾杯

精神不安定な人がヤケ酒に走ってからアルコール依存とか想像した自分が考えすぎなだけだ。多分。

 

なんか書いたらすっきりした。ゴメン訂正する。

心底嫌いというほどじゃないや。多分一週間もしたら忘れる。

よしもとばななの域には達していないと思う。

少し前に「彼女ができました」でホッテントリしてた記事

ブクマ90くらい付いてて、知り合い同士と思われるのお祝いコメントばかり。

その新しい彼女ってやつも前にブログを書いてて、

「転勤が多い夫がいる妻、2016年に生まれた娘がいる」というプロフィールだった。

それが「彼女ができた」記事を書いた男と知り合って、skype会話をわざわざようつべ動画にして男がブログにアップ。

女には赤ん坊がいるはずなのに、トータル2時間くらいのトークで不気味だった。

それから女のツイッターブログ

旦那とはセックスレス。女でなく子供の母になってほしいと言われた」

不妊治療のために義務的性交をした。そのときできた子供から愛せない」

「緊急帝王切開で生まれたか母親としての愛情が持てない」

などと病みはじめ、旦那に女として見られないことへの不満、露骨下ネタ、ついには

子供義母が育てることになった。離婚した」と自分ブログで報告。

それから上記の男との交際宣言

まれ一年にも満たない我が子を手放してせいせいしている奴が、誰かに愛されると思うのか?

こんなことを気にしている奴はいないのか。

どのみちそんな奴に育てられるほうが不幸だったから、子供を手放したのは見ないふりして周りも祝福してんのか?

そんな女と男がくっついてどうすんの?

そのうち結婚して子供まれたらどうすんの?女はまた子供を捨てるんじゃないの?

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