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2017-03-25

大企業で働くことになる新入社員たちへ

すごくおおざっぱなタイトルになってしまいましたが、そろそろ新卒の皆さんが入社する時期なので、

一年前に新卒だった自分が今まで働いてきて感じたことを書き留めておこうと思います

誰かの参考になれば幸いです。自分みたいな人間は少ないかもしれないですが。

 

前提として、自分就職したのは誰もが知ってるようなBtoCの企業です。

弊社に一生一度も関わらない、ということはないと思います。多分。

そこの、とりわけ忙しいと言われているところに配属になりました。

 

まず何より、今でも毎日感じていることですが、

仕事のために生きられないなら大企業で働くのは向いていない」

ということです。

これが自分にとっては一番の誤算でした。

正直、毎日時間テレビを見てゆっくりするのですら贅沢だと思います

そもそも、家に帰らない日も多いので、テレビを見ようもないのですが…。

基本的に平日は家に帰って寝て起きて仕事に行く、これだけしかする時間がないです。

さすがに苦し過ぎて自分はやめましたが、本当は通勤時間仕事勉強に宛てた方がベストです。

 

久しぶりに残業もなく、早く帰れると思えばまず間違いなく職場飲み会が待っています

とにかく仕事以外にやりたいことを持っていない人が多いので、当然のように飲み会が決まります

ですので、お酒に弱い人もあまり向いていません。勿論断ってもいいのですが

毎回断っているととても感じが悪くなるので、

どれだけ疲れていてもたまには飲み会に参加しなければいけません。

二次会任意とは言われますが、ほぼ確実に先輩に連れていかれると思っておいたほうがいいでしょう。

日付が変わるまで家につかないこともあると思いますが、次の日も仕事です。頑張りましょう。

 

また、弊社はあくま残業は「自分時間勉強している」扱いなので

ほとんどつきません。入って最初に、まず定時になったらタイムカードを切ってから

仕事の続きをやるように言われました。

多分どれだけ少なく見ても月30時間ほど記録されていない残業時間が全員あります

それでも、仕事必要勉強はまったく足りませんし、

そうなると、結果的休みの日も仕事勉強に宛てることになります

前にも書いたように平日はほとんど寝る以外の空き時間がないので、休み仕事勉強となると

ほとんど自分時間はないと思っていたほうが賢明です。

 

自分場合、なんとなく、本当になんとなく「こういうことができたらいいな」で就職しましたが

そういう軽はずみな気持ちで大きい企業に入ると後悔することのほうが多いと思います

入って今まで、この仕事をしていてよかったと思うのは給料が高いことと社員割引が得だということだけです。

生きていて楽しいと思うことは格段に減りました。休みになっても、いつ携帯電話がかかってくるかと思うと

携帯電話を持つのが本当に嫌になりました。何度解約しようと思ったかわかりません。

大きい企業で働くというのは本当に覚悟がいることです。それだけ、たくさんの人たちの生活を背負うからなのですが。

趣味の傍ら仕事をして生きたいという人は、就職先はよく考えてください。お金時間は買えません。

 

以上、ほとんど愚痴のようなものでしたが、読んでくださった方はありがとうございます

新入社員のみなさんはとにかく身体をこわしたり死んだりしないよう頑張ってください。

まあ、万一そうなっても隠蔽されて表には出ないのですが。

2017-03-24

日本産食品中国輸入規制乙とかしかいえない

https://www.google.co.jp/search?q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%94%A3%E9%A3%9F%E5%93%81%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E8%A6%8F%E5%88%B6

そのとおりである

最近特に製造者食品記載せず(記号とかで省略して)

店舗で容易に検索する術もない。

携帯電話をわざわざ店にもっていかなければ、買い物できないのか?

情弱とかそういう問題じゃなくて

そんなもの必要な買い物なんて、買い物とは言い難い

日本語が読めない中国人に、突然、K15とかいう固有番号いわれても

からないのは当たり前だし

それは製造者隠蔽とも言われてもおかしものもあるわけ。

そもそも、福島原発近辺の産地の物が安全だとは言い難いのもある。

まず、除染とかしてるけど、どうやって除染してるの?

科学的に立証していたとしても、自身の脳にそれを理解できるかは

全く話は別

福島原発近辺の食料品として、最も遠い所に、中国では東京都指定されているわけだが

東京都食品科学的に安全と言われても、倫理的安全だという証拠はどこにもない。

中国食品をちゃんと販売してほしいという意思があるのであれば

国がきちんと製造者、産地の表示の義務化をすべきである

そうして、製造者が誰でも読めるように、わかるように、すべきである

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170321214825

猜疑心が強すぎるのでは。そういう乱れた場もあるのかもしれないが、

おそらく実際としては、現役コスプレの子たちの言っているような健全な場の方がはるかに多いのだと思う。

往々にして、外部の風評というのは特別醜悪な部分だけ抜き出し、誇張され、時に捏造されたものなので、

それをベースに現役の子たちに聞くと、その聞き方によっては自分たちを愚弄していると捉えられ、頑なに反発されるのは当たり前のことだ。それを隠蔽と受け止めてしまったのでは。

というより、そのコスプレイヤーたちもあなた友達だったくらいだから、概ねあなたと同じくらいの知性や倫理観世界で生きてきた人だ。あなたの憂慮するような事に遭遇したなら辞めていたはず。

続けているということはそういう乱れた層の人間とは遭遇していないか、したとしても距離を置いて、真っ当にやっているのだろうと汲んであげ、配慮した上で訊いてほしかった。

 

このような、内側の人と外側の人との乖離を、私も別の件で感じたことがある。

私自身、ラブライブという作品ファンで、その作品性に、キャラクターたちの関係性に、演じる人たちの熱意に、心動かされ感動することしきりだった。今も作品を大切に思っているし、ファンも大半は悪い人ではないと思っている。

なにしろ内容が、多様性を尊び、拙さにも寛容で、思いやりにあふれた優しい世界観でありながらパワフルなベンチャー精神鼓舞するような内容だからだ。

けれども、偏見の目でみられやす美少女ものかつアイドルものでもある。大ヒットしファンを大量に抱える中で、やはり外部の人からは「気持ち悪い」と思われる部分が、ことあるごとに抜き出され続けてきた。

全身にキャラバッチをつけた人や特攻服を来た人が徒党を組んで街を闊歩しているだとか、ファン聖地甘味処で騒いだだとか、あるいは殺人事件を犯した学生ファンだったとか。

そういう悪評に繋がりそうなことを、ネット暇人たちは目ざとくみつけてきて、そのたびに作品ファン呼称であった「ラブライバー」は、ネット上においては蔑称として認知されていった。

実際にそれ単体で迷惑を掛けているとは言い難い「痛ファッション」などについては、私自はいい歳のおっさんでありグッズ収集欲も見せびらかし欲もないとはいえ、

まりに叩かれるのが不憫で擁護していたりもした。もっと暖かい目で見られるくらいでいいとは思うのだが、やはり外部の人は弾圧対象にしたいくら気持ち悪がるものだ。

ネットを見ていると、非ファンの人が触れる情報は、そういう「ラブライバー」を揶揄するものばかりだから、「あの作品クズキモオタヤンキーの集まりなんだな」という印象になってしまっているだろう。

けれども、私が街や劇場などで目にし、触れてきたファン若者たちは、平均的な若者たちと大差なく、基本的礼儀正しく、親切で、真っ当なバランス感覚を持っている人が多かった(あとカップルが多すぎ)。

その乖離は、私が運良くファンの一員として内側に居たからこそ気づけたようなもの

もし2013年のあの時、偶然スクフェスDLせず、ネットに篭ってゆるいアニオタを続けていたら、ラブライバーにいい印象は持っていなかったと思う。

それほどまでに、「理解しがたい奴ら」への「嫌悪感」は容易に人の心へ侵入してくるものだと言うこと。

2ちゃんファンが集う板でも、「前は『ラブライバーwww』って見下してたけど…」という人はよく見かける。

けれどもそうした人は、ラブライバーdisで溢れているメジャーまとめブログコメ欄などには行かなくなるし、可視化されない。

結果として、他人醜態を嘲る卑小な感性の人々の持論ばかりが、ネットの総意になりやすい。

 

同じようなことは、もちろん他作品でもある。○国嫌悪だとか、著名な人、政治家芸能人経営者への態度でも起こりうる。

そういえば私はその前に、堀江貴文さんに関しても同じことを経験していた。

彼がなぜ罪に問われたのかについて興味をもって、ニートで暇はいくらでもあったので、日本司法経済についてWebコラムや本を読み漁った。

いろんな方面有識者の彼に対する見方総合した結果、彼は過剰に批判されていると私は判断した。

そして、むしろ彼の才能や考え方は尊敬に値するものが多いと感じてファンになった。もともと自分思想傾向が彼同様リバタリアンに近かったせいもあるだろう。

もちろん世間感覚とは真逆だ。いつまで経っても彼を「でも犯罪者でしょ」と思考停止して評する人が多いのは、息苦しいがどうしようもない。

ただ、彼が他と違うのは、今でも著名な大学に招かるなど、風評と切り離して是々非々評価する人たちからは求められていること。

彼に限らず、歯に衣着せぬ物言いをする人は、どうしたって悪印象を持たれ、する事なす事マイナス補正が掛けられる。

それでもやってる事が保守的職人キャラなら好かれることもあるが、破壊的急進的な行動様式の持ち主であれば、多くの日本人は嫌う。

でもそういう人も必要だし、正しく評価されるべきだ。

私は「叩かれまくっている人から良さを汲み取れるオレカッコイフェチ」になっているのかもしれない。

ほかにも、極論ばかりと叩かれる池田信夫だが、氏のブログ普通に勉強になることが多い。感化されて『資本主義自由』や丸山真男を読むようになったり。

一種中二病と笑わば笑え、それでも「安易に悪意に染まらない」心という得難いタレントを得たと自分では思っている。

 

話を戻すと、増田が難儀なのはコスプレ世界踏み込みそうなのが彼女だと言う所。

これが自分自身であれば、まだ傷つくのを恐れず飛び込んできちんと判断してやろう、という良い選択肢があるのだが、そうは行かない分、慎重になるのは分かる。

もし、増田があげた彼女のくだりが虚構で、コスプレへの嫌悪感を表明するための方便だったとしたら、この下衆がと罵倒してやりたい所だが、本当にそういう事なら、提案がある。

彼氏彼女の仲なのだから、二人そろってコスプレに参戦してみたらどうか。

彼女を守りつつ虫除けもできるし、彼女にとってもその方が嬉しいし楽しめるだろう。

コスプレ元ネタ作品を一緒に鑑賞する機会などもつくれるし、一石三鳥だ。

それをせずに、彼女コスプレ醜悪な部分ばかり語って忌避するように仕向けるのも手としてはある。

それも彼女保守的性格ならいいが、そうでなければ「了見の狭い男」と取られる可能性もある。

わざわざコスプレしている友人に裏を取りに行こうとしたあたり、後者を恐れているんじゃないかと思う。

それが頓挫した今、残された道はやぱり「二人一緒に」しかないのではと思う。

2017-03-21

コスプレ界隈の隠蔽体質が怖い

当方27歳男。24歳の彼女が、友人からアニメコスプレをしないかと誘われたようだ。

彼女オタクという訳ではない。アニメは観ないが、世間流行しているアニソンカラオケで歌う程度。そこら辺にいる普通女の子だ。

彼女ぬいぐるみとか猫とかのファンシーなモノが好きで、そのノリで「絵が可愛い」という理由で「苺ましまろ」を読んでいたことはある。

別にアニメ特別興味がある訳ではないが、ただ純粋コスプレしたら面白そうと思っているようだ。

俺は中途半端オタクだが、コスプレについては全く無知だ。

コスプレオタク趣味の割に、男のオタクには馴染みの無い特殊世界である

ただ、周りのオタク仲間やコスプレ女と付き合いのある人からは、コスプレについてロクな話を聞かない。

ラブホテルでのコスプレ撮影会が当たり前になっていて、そこでは性的トラブルが頻発」

コスプレに馴れると衣装露出度が上がっていき、周りの圧力で最終的にはほとんど裸にならざるを得ない」

カメコには童貞を拗らせたストーカー気質キチガイ大勢おり、そいつらに気に入られたら大変」

怖い。怖すぎる。こんな世界に俺の大切な彼女を行かせる訳にはいかない。

ぶっちゃけ、俺の彼女はいかにも童貞が好みそうな、背が小さくて「黒髪清楚系」の見た目だ。

しかも見た目通り気が弱く、強く出られると断ることができない。

そんなもんだから女友達から「この子に手出したら許さないよ!」と周りの男たちから守られているようである

清楚系の見た目でロリ顔、背も小さく、気が弱くて何でも言うことを聞いてくれそうな見た目。

まさに童貞を拗らせたキチガイに狙われやすタイプで、

今まで幾度となく痴漢ストーカー被害にあっては泣かされてきた。

街を歩くと頻繁にしつこいナンパにあう。

もう二度とそんな目にあってもらいたくない。(惚気に聞こえるだろうが、これを妄想だとか、そんな女なんている訳が無いなんて言うなら勝手にそう思っててくれ)

しかも、今回コスプレに誘ったのは普段彼女を守ってくれている友人ではないという。心配だよ!

俺の友達クラブDJをやってる奴がいて、そいつ普段ストイックテクノをやっているが

DJ仲間の付き合いで渋々アニソンイベントに出なければいけないという。

そのアニソンイベントには地元で一番規模が大きい(?)コスプレサークルの連中が客でよく来るのだが、地獄絵図だという。

サークルリーダー自ら「恋愛禁止」との戒律を定めたくせに、片っ端からサークル女の子に手を出してるわ、

男のメンバーも全員恋愛禁止戒律なんか無視して手を出しまくり。

そのくせ全員「俺は何もしてません」みたいな顔をしており、

ツイッターで「アイツは○○ちゃんに手を出した!許せん!」「俺はそんなことはしていない!」みたいな応酬毎日延々続けて、

自分の狙っていた女の子が他の男に取られたらクラブ内で「アイツ無視しようぜ!」みたいなイジメが始まるという。

地元で一番有名なコスプレサークルがそんな状況らしい。地元コスプレをしている女の子は何かしらそサークルと関わることになるらしい。

また、そのコスプレサークルによくくっついているカメコの男たちもアニソンイベントに来るのだが、こいつらが最高にヤバイ

もちろんアニソンイベントにはコスプレなんてしない普通女の子も客として来るのだが、カメコが無断で盗撮したり、酒なんて飲めないくせに酔っ払ったフリして胸を揉んでくるとかはまだ可愛いほうで、

イベントが終わって帰ろうとクラブから出たら、出口で待ち伏せしてたカメコに急に手を引かれて「ホテルに行こう」と言われたとか、

家まで勝手カメコが着いてきて、その日以来毎日家の前に車を停めているとか、

そういう被害を訴える女の子が後をたたないという。

もはやサイコパスの域だ。人間のやることではない。

(そんだけ被害を訴える女の子が続出してるのにクラブ出禁にならないのが凄い)

俺の彼女コスプレしたら絶対そのサークルと関わっちゃうじゃん!怖い!

なんか地下アイドルアイドルファン関係性みたいのが素人のくせに出来上がってて、

しか性的に乱れまくってる。怖い!

とは言いつつ、これまでの情報コスプレをしていた本人から聞いた訳ではない。

全部外部の人間が見聞きした話である

じゃあ、コスプレしてる当人はどう思ってるの?と疑問になり、話を聞きに行った。

俺の中学時代同級生女子高校時代の先輩(女)、会社の先輩二人(男)と、俺の知りあいに現役でコスプレをしている人が四人いる。

が、こいつらにコスプレの話を聞くとよりコスプレ世界が怖くなった。

隠蔽体質が酷いのである

これらのコスプレ界隈の噂について聞くと、全員顔を豹変させて「そんなこと無い!」の一点ばりだ。

まるで、大昔に大規模な殺人事件のあった村の住人のようだ。

マスコミ取材が来たら村人は「そんな事件なんて無い!帰れ!」しか言わない、みたいな。

たとえば、「コスプレしてる人ってラブホ撮影会することがあるんでしょ?女の子だけで行っても大丈夫?」と聞いても

「そんな場所には行かない!そんな撮影会なんて無い!」

いや、コスプレポータルサイトみたいなとこに「コスプレ撮影会オススメラブホ」みたいなページあるし、

そもそもお前、ラブホ撮影した写真Facebookにあげてたやんけ…

コミケとか同人即売会で、コスプレイヤーヌード写真集とか酷いのになるとセックスするDVDとか売ってるけど、あれに出ている女の子素人なの?売っている人は何者?」

「そんなものなんて売っていない!コスプレしてる人は一切脱がないし、そんな如何わしいもの即売会では売れない!」

いや、そういうの即売会で売ってるのは現に俺がこの目で確認してるんですが…

地元で一番有名なコスプレサークルって、性的に乱れてるしストーカーみたいな男がいるってきくんだけど、実際にそこと関わってみてどうだったの?」

「あそこは真面目にコスプレしている人ばっかりで、変な人なんて一人もいない!いたって健全サークルだ!」

じゃあ、ツイッターセックスの怨み丸出しで罵り合戦してるアレは一体なんなんだよ…

全員口を揃えて「コスプレ健全、そんな闇なんて無い」の一点ばりで、認めようともしない。

最終的に「コスプレをそんな目で見るな」とキレる。

このうち中学時代同級生コスプレ女なんか、「コスプレお泊まり会」という意味不明集会を定期的に主宰している。

というのも、この女自らFacebook参加者を募っている。

女子限定ならまだしも、男も女も参加して、ホテルの一室(宴会場?)を借りきって撮影会をしたあとは男女が一つの部屋で雑魚寝だという。

Facebookでは健全コスプレ撮影をして、撮影が終われば皆で酒飲みながらトランプとか人生ゲームやってあとは皆一緒に雑魚寝するだけだと書いているが、

大人の男女の団体ひとつの部屋で寝るのである

そんなの、どうやったってただの乱交パーティーしか聞こえない。

しろそれで何も無いほうがおかしいと思うのが自然だ。

先ほども言った俺のDJやってる友人が、このコスプレお泊まり会に参加したことのある人数人に話を聞いたが、男女で雑魚寝は認めた上で「健全な集いだった」としか言わないという。

怖い。怖すぎる。

聞けば聞くほど、女の子にとって危険世界しか思えない。

俺の地元地方都市からより特殊環境になっているとも言えそうだが、

悪い噂しか出ないのは「火の無い所に煙は立たない」という言葉がピッタリ来る。

というか、コスプレ界隈では女子中高生コスプレ女子ラブホ撮影会をするのが常習化しているという。

セックスのあるなしに関わらず、未成年ラブホテルに出入りするのを咎める人がいないどころか、それをただ隠蔽しようとしかしていない奴しかいないのがどうかしている。

こんな信用できない人間しかいない世界なんて、俺の彼女性的搾取されるだけなのは目に見えている。

とにかく説得して、コスプレはしないでくれと頼み込むしかない。

そもそも、彼女コスプレしている写真ネットに流れるのなんて絶対に嫌。

っていうか、30過ぎてコスプレなんかやってんじゃねーよ!クソが!

2017-03-18

ダテコーが不憫で仕方ないか擁護させて。

ダテコーの事をよく知らない人や見下したい人ばかり寄ってたかってると感じる。

 

ダテコーは、ネトゲでいう、「ちょっとLVも装備も足りてないけど変わった攻略法を試したいから付き合ってくれる人募集!」ってシャウトしてるPTリーダーみたいな人だと思う。ネットで叩いてる人は、その「ゆるい募集」を見ずに入ってきて、自分では絶対にPTを立てないけれど、入ったらリーダーの指揮とかメンバーの振る舞いの至らなさに悪態をつく、他人への要求が高すぎる人と被って見える。ダテコーがやっていることは、メジャーで洗練されたビジネスライクな効率PTとは違う性質のもの。仮にてさぐれ部活もの以上の大ヒットを当てたとしても、ひねくれ者のダテコーは大手制作会社のような作品は作らない気がする。自分の信じる「ゆるさ」や「面白さ」を表現するために、永遠にチープでマイナーもの、悪く言うとキャストスタッフ視聴者好意に甘えた、アットホーム感のある作風にこだわりそうだと私は感じる。そして、そういうスケールアップをあえてしない道は、茨の道だけれどもアリだと思っている。

 

ダテコーはバウンスィという制作会社経営してるけど、アニメ業界の人はほぼいない。カネがなく(資本金350万だよ)、テレビ業界とコネがあり、メンバー構成作家演出家音響技術者くらいの10人少々。アマチュアレベルのMMDに手を加えた3Dモデルを動かす人形劇アニメにもかかわらず、大手アニメと肩をならべて放送枠をとっている零細ベンチャーみたいなもの。だから大手制作会社と同様の条件でやろうというのは無理ながらも、キャストを含め作風共感してくれるスタッフ好意と熱意に支えられて、もがいているチャレンジャーという立ち位置しかも彼はツイートしてるように、キャスト約束した給料は不払いせずきちんと払ってるし(あくま大手制作会社とくらべて安いから申し訳なく思ってるって事だろう)、自身会社設立以来1年間無報酬でやっていて、貯金もほぼないそうだ。局で作家をしていたころは一般サラリーマンの3倍ほど貰っていたらしいが、テレビ局構成作家は3000万稼いで一人前という世界から身を引いた方なので、ベンツを乗り回してみたいなネットの噂で僻んでも仕方がない。ともかく、稼いでいるのに金払いをケチる悪い人間、という風評は悪意的だと思う。

 

彼を追ってきた人なら分かると思うけれど、実際はクソ真面目で、言われてるような声優アドリブ芸や内輪ネタに頼りすぎた作風を良しとせず、脚本音響などスタッフ達がきちんと仕上げて編集する作品作りにこだわっている人。だからこそ、現場がそういうディレクションを軽視して「やっぱ声優さんすげーわ任せるわ」ってなるたびに怒って監督をやめている。職分を超えて、声優負担を増えさせる不健全な状況には敏感な人だ。実際BDのノーカット版などをみた人ならば、編集はじめクリエーターたちのすごさが伝わっていると思うし、最終回の作り方などには、彼の美学を感じさせられる。

 

あのツイッター発言についても、本意と違う悪意的な捉え方ばかりされていると思う。本意としては、自虐的ながらも、「ウチは普通のとこと違うし当然売れないもんだから普通ビジネス感覚でやってくる人とはお互い良くない、俺たちはファミリーが欲しかったんだけど残念だ」くらいのことだと思う。私は別に条件が合わなかった相手disる意図はないと感じたし、その条件が合わなかった人のことを指して「技量がない」と言っているようには思えなかった。このへんはネット西野さんが炎上してた時にも私は思ったんだけど、みんな悪意的に捉えすぎている。「ダセー」だとか「お金の奴隷」は西野さん自身に向けられた言葉だし、自分がお金にこだわって可能性を閉ざすやり方を一部改めたからといって、お金(対価)を大切にする普通の人たちを貶す意図は感じなかった。むしろ西野さんにも石舘さんにも、普通人達に対して理解を示す言葉があった。それすらも乗り越えて、それを用意周到な言い訳とみなし、煽られたように捉えてしまいカチンとくる自意識過剰な人が多すぎるように思う。自分の労働ぶりを自虐的に捉えている人がそれだけ多いのかもしれない。

 

ともかく叩いてる人らは彼を典型的アニメ業界監督だと思って、「こういう奴がいるか業界は…」と感じているようだけれど、ここまで語ってきた文脈を捉えてもらえれば、ピントがずれていることが分かると思う。業界の薄給問題でほんとに叩くべきなのは大手制作会社で、彼のようにテレビ業界とのコネとアイデアで飛び込んだベンチャー社長みたいな人を叩いてたら、余計に業界健全化しないと思う。カネはないけどツテとキャストスタッフ好意に上手に甘えつつ、アニメ業界に切り込んで新しいカタチを提案していく、そういう立ち振舞は資本力のある大手には許されないけど、ベンチャーとしては参入が許容されてしかるべきだ。そういう遊びを許容しないと、市場新しい風は生まれない。もちろん、労働法範囲内でだけど。そこは実際にはおそらく問題ないのに、彼が自虐的な言い方をしすぎるせいで、問題のある労働が行われていると勘違いさせている。新しい風と言ったけど、低予算のMMDアニメだとか、リアルタイム3D人形劇先鞭をつけたのはダテコーだし、実際人を選ぶけどファンはついてるわけだよ。キャストだって、弱小ゆえの至らなさやダサさをネタにして監督をイジる事は多々あれど、ツンデレというか作品監督も基本愛しているように思う。そういう文脈を捉えてない人や、一般企業で安くこき使われてる人たちの怒りが、ダテコーというアニメ業界を代弁できないイレギュラー存在に矛先を向けてしまった。本来アニメ業界大企業のおエライさん方に向けるべき正論を、辺境の霧の中にぶちこんで無駄にしている感じがする。ダテコーの言うことは、クリエイティブの、しか不安定ベンチャー分野で通用する、熱意の方向性に関する局所的な話なのに、クリエイティブ業に携わることも、ベンチャージョインする人脈や熱量とも無縁な性質の勤め人たちから、「一般常識」で殴られている感じが、見ていて本当につらい。

 

堀江貴文さんなどもそうだけれど、内面がクソ真面目すぎるせいで強い思想をもち、世間から見ると変わったことをやっていて、世の「普通」に一切媚びない人種の方々は、無頓着からすぐに炎上してしまう。何に無頓着かって、自身のやってきた文脈を一切とらえずに一般論に基づく感情で殴りかかってくる人たちに「誤解」されないための言葉選びや長ったらしい自己説明をまったくしない辺り。そういう異能たちが、出る杭だと叩かれてノーマライズされる方向に圧力が掛かるのは悲しいことだ。

 

それはさておき、私はダテコーのような新興の弱い買い手が、背伸びをせず等身大報酬しか出せないけども、その弱さを隠蔽せず、詐称せず、そして契約強要せずにいる姿勢はとても誠実だし、ホワイトだと思う。「ウチは小さいから相場ほど報酬あげられないけど本当にいいの?考え方に賛同してくれるとかじゃないとやってけないよ?」と正直に言った結果、断られ続ける。それは愚痴りたくもなるけど、むしろ倫理的には賞賛されるものだと思う。取引は双方の合意があって成立する。そのことを売り手(被雇用者)に常に自覚させ、選択権を与え、冷静に賢い判断をしてもらうことは重要なこと。売り手側が考えるまでもなく、お利口な買い条件しか提示しない、良い所しか見せない企業ばかりだと、判断能力が育たなくて恐ろしいし、画一的いびつ、非現実的だと思う。経済的に未熟な企業から成熟した企業まで、さまざまあっていい。経済的に未熟な企業はどうしても無い袖は振れない、これを理解せずに「相場を払えないなら経営するな」という人ばかりだと、誰もPTリーダーをやらなくなる、もとい起業しなくなる。もう少し、柔軟性があってもいいはずなんだ。「ボッタクリでも時と場合によっては買うぜ」って人が稀にいるのと同様、「多少安売りしてでもこの会社この人とならコラボレートしたい」という希少な人の存在を、「賃金」のポリコレ棒で生まれる前に消滅させてしまってはいけないと思う。最低賃金だとかダンピング防止みたいな例外はあるものの、基本的には、どんな値段をつけるのも自由であるべきで、そっちの基本部分の方を甘く見ている人が多いように感じる。ボッタクリにも理由があり、存在価値がある。だから絶対悪ではない。自分が買い手の場合にそういう考え方ができるのなら、自分が売り手(被雇用)側になったときに同じ考え方ができていいはずだ。自由状態でこそ市場は成長するし、人間としても取引に多くを学び、成長していくんだと思う。市場の失敗が起こるとしたら、大体は倫理にもとる行い、ズルをしている場合。産地を偽ってボッタクリ価格正当化している、とかね。そういう訳でもなければ、一方的にすべての企業に「十分な(平均並の)支払い」を求めるのは、経済理解に暗いがゆえに計画経済的な発想になっている人なのかなと思わせる。イラストレーターの買い叩きとかクラウドワークス的なのが批判される時、企業もっと払えと言う人がその無理筋ぶりに無自覚なのと同じで。

 

話を戻すと、彼を叩いている人たちは、経済的に未熟な企業を許さないんではなくて、ダテコー側が倫理的に未熟な企業だと思いこんで叩いているようだ。もちろん倫理的に未熟な企業ということなら、市場の失敗をもたらすから零細でも大企業でも許容されるものではない。ただ、その判断をするのはネット野次馬ではなく、労基署とか公的機関だけれどね。今回のダテコーの件の場合、ダテコーの側は経済的には未熟な企業だけども、倫理的には叩かれるほどの問題はないと思う。若い零細クリエティ企業としてはむしろ身分相応で卑屈すぎるくらいで。これがワタミのような余裕のある大企業で、そのくせ相手判断させる余裕も与えず洗脳に近いことをして雇用するのだったら大問題となって然りだけれど。

 

あと、叩いている人たちに感じた疑問がもう一つあって。そもそも、一企業が、従業員を養う責任を負うのが当たり前のように思われているけど、重すぎると思う。そういう考え方をしていると、日本の労働環境はいつまでたっても全体的にブラックなままだと思う。企業はおのおのの身の丈にあった、妥当な配分を労働者に与えればいい。それで足りない場合、国が負担する。それはナントカ手当だったり、ベーシックインカムだったりしてもいいけど。そういう考えが前提になってほしい。経営者だって人間だし、完璧ではないし不安定存在だ。会社が小さいうちは、自分の人生ですら支えられるか分からない。経営者若い事が多いし。だからもっと柔軟に、雇用区分だとか時間を変えてワークシェアを進め、流動性を高めて、一企業人生を預けるようなとんでもない常識を変えていかないといけないと思う。労働フォールトトレランス分散型に。

 

他人に求めすぎる悪態ネトゲプレイヤーがPTにありつけなくなる問題の解決策は、PTリーダーに対する期待値を下げること、あるいは気楽にPTを立てれる空気をつくることだ。そういう考え方が出来る人が少しでも増えて欲しいと思う。人生はしょせん、すべてがごっこ遊びで、全ての人がなんらかのロールを演じているにすぎない。お仕事も、特に日本人お仕事は、お仕事ごっこだ。そんなに崇高に考えて、他人に崇高さを求めてもどだい無理なんだ。もちろん、実際に崇高度が高くて「強い」企業の横暴には敏感になって良いけれど、相手の顔が見えないネットからこそ、相手ももしかしたら弱い人間なのかも、と想像することはとても大事なことだと思う。慈しみを。神のご加護を。

 

もし、これが増田から本人乙とか関係者乙と穿った見方をする人がいたとしたら不本意なので、一応自己紹介すると、私は中部地方に住む32歳職歴なしのニート(家事手伝い)です。

2017-03-14

自分

当方大学3年生、就職活動真っ只中であり、先月失恋したばかりでもある。以前とある就活セミナーにおいて、「自分史」を書くと自己分析捗ると言うので纏めてみようと思ったのだが、なんだかダラダラ書いてしまいそうになるので、人の目に触れるという条件ならばちゃんとした文章になるのではないかと、此処「はてな匿名ダイアリー」に試験的に投降してみた。


以下、私立文系現役就活生、その半生のあらましである


誕生小学生時代

私はとある裕福な家庭に、長男として誕生した。

母は底辺出身で、元ヤクザ幹部を父に持ち、成り上がる為にスパルタ教育を叩き込まれ秀才であったものの、「女性である」というただ一点で、評価されることなく、夢叶わなかった人間である

父もまた、底辺出身であり、米の代わりに芋を食うような家で育ち、早くに両親を亡くした境遇を持ちながらも、最終的にはF欄大学だが主席卒業し、好きな分野で食っていこうと考えていたが、推薦で入社した会社が急成長を遂げ上級管理職となってしまい、念願の技術屋にはなれなかった人間である

そんな両親の元に、私は産まれた。

母親は自らの経験から所謂教育ママに、父親は古風な家庭で育った為、マナー生活習慣にこと厳しかった。

両親は私を教育するために、自らのストレス妄執をぶつけてきた。

「どうしてこんなことができないのか」「私はあなたにこんなに投資しているのよ」「お前の為にやりたくもない仕事を続けているんだ」

両親の理不尽社会に対する呪詛が、私の実存破壊していった。

私はまた、いじめを受けてもいた。当時はまだ運動もできずどんくさい奴だったからだ。殴られたり蹴られたり、避けられたり、悪口を散々言われたりした。

親にいじめ告白したものの、「男ならやりかえせ」の一点張りでとりあってはくれなかった。

憎かった。両親が、周囲の人々が、社会が、世界が。

両親に叱られる度に、いじめられる度に、「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す…」と自分の部屋で唱えていたのを覚えている。

本気で両親やいじめっ子を殺す計画を立てたこともあるし、逆に自殺しようと思ったこともあった(いずれも発見されたことで未遂に終わっている)。

上記の計画が失敗に終わった為、何も感じなくなるように、心を殺せるよういつも自己暗示をかけていた。

力が欲しかった。死にたくなかった。生き抜く力が欲しかった。そして認められたかった。愛されたかった。


そんな自分に味方をしてくれた人間が一人だけいた。祖父であった。

祖父はどうやら自分の娘にスパルタ教育を施したことを負い目に感じているようで、両親(特にからから暴言を良く諌めてくれた。

共働きの影響でよく一人で夕飯を迎えなくてはいけない自分に、良くご飯を作ってくれた。(味は大味すぎだったが)

昔の話を交えながら、「力」について色々と話してくれたのを覚えている。暴力権力学力、魅力…生きていくための力について…

戦中戦後混沌とした日本を力が物言う世界の中生き抜いた祖父一言一句には、老い衰えながらも凄まじい説得力があった。


中学生時代

私立に進学させようとする母親に対し、祖父後ろ盾を得ることで私は無事希望通りに公立中学校に進学することができた。

祖父から「力」について学んだ結果、小学生時代において最底辺だった自分スクールカーストものの見事に逆転した。

陸上競技を始めたことで身体を鍛え、喧嘩も強くなったし、会話術を学んだことで周りから慕われるようになり、部活部長や、生徒会長などリーダー役割兼任したり、学力も向上しトップはいかないものの上位に食い込んだ。そして異性の友人がぐんと増えた。これまでの環境が一変したのだ。

だが母親干渉は止むことはなかった。認められることもなかった。学業邪魔になるから課外活動は止めろと言い、トップになれなければ意味はないと口うるさく言ってきた。無理やり塾へ入れたりもした。

そして環境の変化は「人の心というのは力次第でこんなにも変わってしまうのか」と一種疑念を抱くきっかけにもなった。

それでもなんとかやっていけたのは、唯一本音を話せた祖父後ろ盾と、貧乏すぎてろくな学生時代を送れなかった父親わずかばかりの支援があったからだ。課外活動を維持できたのは父のおかげである

(父は学業、というか母の行動について全くと言っていいほど干渉しなかった。巻き込まれるのが嫌だったというのもあるが、仕事に手一杯で余裕がなかったというのもある。事実ウツ一歩手前であった。)


だがこんな日常が長く続くことはなかった。


母の希望によって、確実に試験突破できる県で2番目に高い進学校入学することが決定したその日、唯一心から信頼していた祖父自殺してしまった。祖父肺炎に長くかかっており、これ以上迷惑をかけたくなかったということ、妻(祖母のこと)を亡くしてからずっと孤独を感じていたということが遺書には記してあった。そして「生きろ」とも。

私が祖父の亡骸を観た時、感じたのはひどい喪失感と「生きることに逃げた」という感情から来る怒りだった。

コレ以降、母の私への干渉は激化することになる。



高校時代

私は初めて心から挫折を味わうことになった。私が進学した高校田舎にあったため、小学校から高校まで、ほぼそのまま上がってくる人間ほとんどであり、既にクラス内にコロニー形成されていた。異なる地方から来た私は、その風習に上手く馴染むことができなかった。

加えて、地頭いいわけでは無い私に対し、周りの人間自分より何倍も優秀な奴らばかりであり、中学時代形成されたちっぽけなプライドはぐしゃぐしゃになってしまった。存在理由否定されたかのようにも思えた。

また、再びいじめを受けることになってしまった、いや、巻き込まれたと言ったほうが正しいだろうか。

入学当初、私と同様、雰囲気に馴染めずいじめられている生徒がおり、私は一度正義感故に彼を庇った。それをきっかけに私もいじめの標的となった。担任先生にも相談したものの、「彼(いじめられていた子)の面倒は君が見てくれ」と聞き入ってはくれなかった。(その先生が私が入っていた陸上競技部顧問だったのだから笑えない)

いじめは年度を超えて行われ、いじめられていた子がいじめを苦にして高校を退学し、いじめ実行犯学校から指導を受けるまで続いた。2年次の後期まで続いた。

学校はその事実隠蔽した。

その結果、部活遠征中に競技出場名簿を改ざんされ体育祭に出ることは叶わず(当日までわからなかった)、

女装して踊る予定だった文化祭は前日に衣装を何者かに隠され(これまた部活遠征でいない間の犯行だった)出演することができなかった。(当日来てくれた他校の友人たちに色々謝ったのを覚えている)

その他はまあ陰口や悪口無視程度で済んでいた。いじめは人の業だと割り切っていたし、自分の心を殺せば、特にダメージはなかった。


後ろ盾を失い、学校はいじめを受け、家では両親から干渉され、行き場を失っていた自分は、性に逃げていた。我ながら最低だったと思う。

中学時代に作った女友達のツテを使うことで、絶えず女の子を紹介してもらうことが出来た。

の子の家庭環境や、生い立ち、タイプ男性など様々な情報を聞き出し、ニーズにあった男性像を演じれば、簡単彼氏彼女関係になることもできた。(例えば片親の子なら包容力のある、甘えられる都合のいい男だったり)

承認欲求を満たし、そのうちに罪悪感に苛まれ自分から関係を切っていくというループに陥っていた。最低だと分かっていながらも止められなかった。

そして人の心に対する疑念は更に高まっていった。


いじめが止んだ高校3年次

なんと今までじぶんやあの子いじめてきた人間が、取り巻きが、なにごともなかったかのように普通に親しげに接してきたのだった。これには絶望した。本当に絶望した。いじめ自体は人の業だと、生物習性だと、遺伝子しかたないのだと、割り切ってきた。仕方のないことだと。心を殺して耐えればいいと。しかしなんだこれは、お前らは十字架を背負うこと無く、一切の反省もなく、悪びれもせず、気まずさもなく、あの時俺が挨拶をしたら無視をしたくせに、ただ自然に「おはよう」だと?「いっしょに昼ごはんどう?」だと?「あいつ(いじめ主犯)最悪だよね」だと?グループワークで一切否定してきたくせにこんどは尊重だと?一緒に勉強しないかだと?なんなんだお前らは一体何で出来ているんだタンパク質か喋るタンパク質なのかこれが人間かそうかそうかこれが心か


今まで私は人の心を操っていた反動で、くだらないことにある種「理想的人間関係」というものを思い描いていた。お互いにお互いを高め合える関係 友情努力勝利

いつか素晴らしい友達出会えるのだと、そう信じていた。



私はほとんど学校に行かなくなってしまっていた。公園にいってひたすらに筋トレや走り込みを行い、図書館に篭り、救いを求めて哲学書や思想書、自己啓発書宗教の本を読み漁り、

部活だけ出て帰る。授業をバックレることもあった。幸い制服が無く、度重なるストレスのせいか老け顔なので、補導されるというのはなかった。親に見つかっても怒鳴られるのを耐えればいいだけなので、平気だった。

本を通じて様々な思想を取り込んでいく中で、ただひたすらに耐えるだけだった親に対しての反抗心が芽生えていくのを感じた。

そして遂に「俺はお前の人形じゃないんだよ」と叫ぶことができた。「ごめんなさい」と泣かれた。「すまなかった」と言われた。12月クリスマス前のことだった。


受験勉強をすっぽかして読書思索にふけった結果、案の定成績はビリから3番目であり、浪人をすることになった。




大学時代

から刷り込みによって、座学が完全にアレルギーになってしまい、勉強をすればするほど体調が悪化しながらも、なんとかそこそこの私立大学に潜り込むことができた。

続きは後で書きます

2017-03-09

けものフレンズ最終話

http://anond.hatelabo.jp/20170309173858

遂にカバンちゃんに追いついたアライさんとフェネック

カバンちゃんの野望を阻止しに来たと語るアライさんだったがカバンちゃんは何の事なのか理解できない。

しかしその時ボスが光りだし2人の持っていた羽を吸収する。

そしてボスバスに乗り込みもうすぐ出発すると告げるのだった。

慌ててバスに乗り込むカバンちゃん一行とアライさん一行。



バスサンドスターを吹き出す山の近くへと辿り着く。

山の近くには多数のセルリアンがいたがボスが出す光を浴びると慌てて道を譲る。

セルリアンの開けた道を進みバスは山のすぐ近くの洞窟へと向かう。

洞窟の奥の行き止まりの前でボスが音声入力を行うと行き止まりが横に開きバスが通れる大きさの道が出来る。

道の奥には近代的な地下施設が広がっていた。

地下施設を進むカバンちゃん達はボスの音声案内によりサンドスターがヒトの不老不死研究によって生まれた事を知る。

サンドスターの正体は結晶化された生物記憶を次の肉体へと移すものだった。

本来クローン培養されたヒトの肉体に対して使用して前世記憶を持ったまま新しい肉体で生まれ変わる事が出来るという画期的発明だったのだ。

当然のようにその実験はヒト以外の生物を使って行われた。

研究の結果、元となる生物の肉体的データを加えることでサンドスター移植成功率が上がることが発見される。

それと並行して動物実験データをヒトのサンドスターで応用しやすくすべきだという気運が高まっていく。

そうして生まれたのが動物サンドスターにヒトの肉体的データを加え、それを動物と融合させるフレンズ化の技術であった。

その後色々あってサンドスター研究所の近くにジャパリパークが出来たのであった。

だがこの研究には隠蔽された欠陥があった。

肉体とサンドスターの相性が悪いとサンドスターは肉体へと溶け込むことが出来ないままフレンズ化の機能暴走させセルリアンとなってしまうのである

その事実公表されないままサンドスター研究は進み、実用化が近くなるに連れて自分の復活を信じて死ぬ寸前の意識サンドスターへと移し替える人々も増えていった。

そうして生まれた大量のヒトや動物サンドスター研究所で厳重に補完されていたのだが……



ある時、フレンズ化や死者の復活に対して宗教的に反対してきた勢力が遂にテロリズムを敢行し、サンドスターの保管施設を開放してしまう。

放出された大量のサンドスターは周囲の生き物を次々にフレンズ、またはセルリアンに変えていく。

これはヒトも例外ではなかった。

人類セルリアンが蔓延サンドスターの吹き荒れるジャパリパーク危険視して封印を決定、そうしてジャパリパークは限られた人間以外の立ち入りが厳重に禁止されることになる。

そうしてセルリアンが消えた後にはサンドスターが残されていた。

サンドスターの改良により、一度フレンズ化した生物セルリアンがその生涯を追えたりセルリアンに飲まれると自動的に体に溶け込んだサンドスター記憶を引き継ぎ飛び出すようになっていたのだ。

そのサンドスターラッキービーストの手によって回収され、自動的に保管施設に戻される。

しかし保管施設ロックは開放されているため戻したサンドスターの多くは山から少しずつジャパリパークへと漏れ出していく。

そうして放出された一度フレンズ化を成功したサンドスターはなんとジャパリまんと混ざることによりジャパリまんを変化させそのフレンズとなるのだった。

フレンズにとってジャパリまんが最高の栄養なのはフレンズの体を構成する物質がそもそもジャパリまんだからなのである

だがこれによる記憶継承は完全には行われず、とりわけ複雑な自意識人格に当たる部分はほとんど抜け落ちしてしまう。




当初こそジャパリパーク全体に広がったセルリアンであったがいつしか彼らは山の周辺にばかり多く住むようになっていた。

何故そうなったのかは定かではないが濃いサンドスター匂いに惹かれているのではないかボスは言うがポンコツなので信用できない。

それによってパークは表向きはたまに危険な事がある程度の楽園へと変わっていくのであった。

だがヒトが戻ってこれる場所にはならなかった。

パークにヒトが入ってくるとそれを嗅ぎつけたセルリアンが襲ってくるのだ。

セルリアンはフレンズ化した生物も襲うがそれ以上にフレンズでもセルリアンでもない生身の肉体に強い執着を示すらしい。

また吹き荒れるサンドスターに触れてしま危険もあった。

カバンちゃんが無事なのはカバンちゃんもまたフレンズからである

そしてカバンちゃんはヒトのフレンズである

ボスはそう説明した。



自分フレンズであることを知ったカバンちゃん。

ヒトの記憶知識が他の動物と比べ膨大であることからヒトのフレンズ化は成功の事例がまだ確認されておらず奇跡的だとボスは語る。

更にボスが言うにはジャパリパークに散布されたフレンズ化を安定させるシステムやジャパリまん無しではフレンズは長くは生きられないらしい。

それを聞いて外の世界に行けばヒトがいるだろうがその世界フレンズがどれほど生きられるかは分からないとフェネックが言う。

海の前で引き返せて良かったと安堵するサーバルちゃん。

そしてカバンちゃんがヒトであることが分かりいよいよ興奮しだすアライさん。

アライさんが言うにはヒトはジャパリパークを滅ぼそうとしているようだ。



そんなことないとカバンちゃんは語るがアライさんは信じない。

アライさんはパークの視察に来たヒトの話を盗み聞きしてヒトがパークのサンドスターシステムを止めてジャパリパークを取り戻そうとしている事を聞いたと言う。

それをしたらフレンズである自分も消えてしまうと説明するカバンちゃん。

数秒固まるアライさんにフェネックが耳打ちするとようやくアライさんは話を飲み込み謝りだす。

カバンちゃんが望むのならそういう事が出来ないわけではないと聞くボス自分はそういう事をするつもりはないと答えるカバンちゃん。

来た道を戻り研究所を後にする一行。

帰り道のバスの周りを埋め尽くすセルリアンを見てかわいそうだねとサーバルちゃん。

バスが山から遠ざかる頃、もうアソコには行かないほうがいいとカバンちゃんは言いボスもそれを了解する。

自分出自も分かったけど次はどうするのかと迷うカバンちゃん。

アライさんはお詫びに家に招待するという。

どうせ何もない所だけどとフェネック

いっていいのー!いってみたーい!とサーバルちゃん。

サーバルちゃんの方を向きまだ自分に付き合ってくれるのとカバンちゃんが聞くと、私たち友達なんだからこれからも一緒に居ようとサーバルちゃんは答える。

4人を乗せたバスサバンナをどこまでも進んでいく。

ワイワイと4人が会話する声が少しずつ遠ざかって行き物語は終わる。

2017-03-05

togetterまとめのデマがひどい。(BBCが報じた日本における児童ポルノの件)

国辱的なフェイニュース】をまた放映したイギリスBBC

https://togetter.com/li/1086546

私はBBC番組ざっと見てみたが、togetterまとめも偏向していると思った。

例えばこれ。

Watts @Watts_D8

BBC日本に対してまともな取材力を有しておらず、2014年まで日本では児童ポルノ合法だった、というとんでもないデマまで流しているそうなので、英語のわかる方はどうぞ

しかし、コメント欄の方で指摘している人もいるように、BBC番組はしっかりと事実に基づいた説明をおこなっている。

タマキ @masillo

動画内でこう語っています "In 2014, they decided that they should make it illegal to possess child pornography. So it was illegal to distribute it and produce it, sell it, you know, but to have it on your laptop and watch it was no problem. " 単純所持の話だから合ってるんじゃないか

(拙訳:「2014年日本児童ポルノ単純所持違法しました。なぜなら、流通作成については従来も違法だったのですが、個人パソコンに入れておいて鑑賞する分には合法だったからです。」)

これは番組の冒頭、2分00秒あたりに出てくる発言だ。

togetterまとめはこの冒頭部分についてさえも確認検証せず、デマを垂れ流した。

そして多くの人がこのまとめを真に受けているらしくて、私は恐ろしくなった。

  

  

  

二次元ポルノを取り扱ったシーン

番組の大部分は、JKビジネスキャバクラ着エロ撮影など、三次元にかかわる話がほとんどだった。

二次元について話題になるのは40分07秒あたりから

  

女性レポーターがお店の18禁コーナーに入り、エロ漫画を手にとって、「14歳ぐらいに見える。これは児童ポルノではないのか!?」と憤慨。

その横からハゲおっさん(※まんが翻訳従事している人)が英語で応答して、「リアルフィクションを分けて考えるべきだ。皆がこれをフィクションとして楽しんでいる」と説明

レポーター、「フィクションだろうと実在の子供を襲おうとする願望がある。ペドフィリア犯罪助長するのではないか」と質問

おっさん、「多分それはない。実際に多くの人がこういう漫画を楽しんでいる。事件数がゼロでなければ漫画を楽しんではダメという理屈馬鹿げている」と反論

レポーター、「事件は多分起こる、起こっている。実在の子供への保護必要だ」と主張。

おっさん、「実在の子供については、もちろん保護をするべきだ。しかし、漫画の紙面の中にいる子供はそうではない」と反論

  

こんなふうに、二次元三次元混同したがるレポーターと、それを別物だとして分離したがるオッサンとの応酬が続く。

レポーター規制推進派だが、おっさんが逐一それに反論を出すことで、全体としてはバランスが取れた構成になっている。

  

注目するべきは、おっさん日本における児童ポルノ定義説明しているところだ。

日本児童ポルノといわれる違法ものは、実在児童被写体にするなど、直接的な人権侵害になるものに限られている。漫画などの創作物はその定義から除外されている。

おっさん日本のこの線引きが妥当だと主張して、エロ漫画アート表現一種である擁護している。

  

以上のようにBBC女性レポーターはごりごりの規制推進派だ。

しかし、番組彼女がこのオッサン取材をおこなっているので、それを通して規制反対派の見解についても知ることができる。

  

なお、オッサンへの取材が終わった後、女性レポーターの主張はやはり変わらず、児童イメージした二次元ポルノ違法化するべきだと述べていた。

したがって、これは「フェイニュース」の問題ではない。この番組が何らかの事実捏造隠蔽しているわけではないからだ。

まりこれは、番組のなかでは事実にもとづく報道がおこなわれ、レポーターがわざわざ反対意見を聞きに行き、それでもなお厳然として規制推進を唱えるというスタイルなのである

  

  

  

追記

JKビジネス等をとりあつかった箇所は、私はあまりまじめに見てません。

そっちにはフェイニュースがあるかもしれないです。

ただ、togetterまとめは雑すぎますBBC女性レポーターへの悪意ある捏造中傷が溢れていて、まったく参考になりません。

  

追記2

個人的感想を言わせてもらうと、私はこの番組を見て、すごく不愉快気持ちになりましたよ。

女性レポーターの振る舞いが偉そうだし、主義主張もなんだか独善的だし、日本人のことをバカにしているんじゃないかと感じました。

そうはいっても、togetterからデマ捏造によって彼女BBC中傷するべきではない。そう思ったのです。だから勢い余って増田に書きました。

2017-03-03

”陰茎を隠蔽

2 件 (0.45 秒)

2017-03-01

自民党内で安倍に対する追及がない

ロッキードの時は、三木武夫が率先して捜査を行い、田中角栄を叩いた。その反動が「ロッキード隠し」「三木おろし」にもなった訳だが。リクルートの時は竹下登はじめ自民党中枢が軒並み実権を失い、三木弟子海部俊樹が躍進した。

こうして見ると、2つの事件対立構造がよく似ている。別に三木派が良かったという話ではない。当時の自民党派閥争いがあり、結果として大疑獄の追及勢力が党内に存在したため、多少なりとも自浄作用が働いていた、ということだ。



翻って、現代はどうだ。

森友学園問題は、これだけ広く報道され、国民の関心を集めている。これは逆に、自民党内の人間特に今抑え込まれている者にとっては、チャンスと言えよう。党内の者ではないが、上西小百合などはチャンスを掴みに来た。同じような動きをする者が自民党内に現れてもおかしくない。



ところが、連日この問題を追及するのは民進党共産党など野党ばかり。自民党は上から下まで隠蔽に大忙しだ。

ロッキードリクルートの時、首相が絡んだ汚職事件にも関わらず自民党政権を失わなかったのは、党内の対立派閥が動くことができたからだ。自民党に自浄作用があることを曲がりなりにも国民に示すことができたからだ。

もはや自民党は、党内に安倍に対抗しうる勢力はいない。故に、事件を隠すしかできないのだろう。



巨大化して環境の変化に対応できなくなった生物は滅びるしかない。

東芝がそうなったように、自民党も滅びの日を迎えようとしている。



※全て増田妄想です。

2017-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20170224165732

もちろん、不正を行いかねない課とそうでない所の区別がつくほど、経産省の内部に明るければいっしょくたにする必要はないけどね。

そうでなくともあの件の終わらせ方は悪質すぎる。はたから見ても隠蔽しか見えないし、あんな逃げ方を許している組織のチェック機能を信用するのは無いわ。

あれで信用するってんだから、まあ、お上に対する信頼の厚さよな。

ZOZOプレミアムの例の話で気づいたこ

公式サイト見てみたんだけどさ、ちょっとしたことに気づいた。

「ご注文の取消し・返品について」のページに、こんなこと書かれてたんだけど。

以下の場合は返品をお受けできませんので、ご注意ください。

セール商品、予約商品古着商品福袋、衛生商品(下着など)、販売ページ上に「返品対象外」と記載がある商品

・事前に返品申請を行っていない商品

・到着から8日以上経過した商品

使用済み、あるいはお直しや洗濯クリーニングされた商品

・「納品書・商品タグ・ラベル・その他付属品」を破損、汚損、または紛失された商品

お客様のもとでニオイが付着したり、汚れ、キズが生じた商品

・靴箱に直接発送伝票を貼ってご返送いただいた商品

パッケージを開封・破損した商品パッケージ商品の一部となっているCD等)

ギフトラッピングサービスを利用のうえ、ご注文いただいた商品

気になったのは「使用済み、あるいはお直しや洗濯クリーニングされた商品」あたりね。件の増田は試着目的で利用してたといってたけど、それって使用済みにあたるんじゃないだろうか。このページには返品の手続き方法も書かれていたので、返品したければこのページを読んでいると思う。当然これまでたくさん返品してきた例の増田が、その部分を見逃しているだとか知らないとは考えにくい。

服を傷めないように試着して、丁寧に返品したとか書いてあったが、その実態使用済みだとバレないように隠蔽していたんじゃなかろうか。公式サイトを見ても「お客様都合による返品でも返品送料」とは書いていても、試着目的での利用だとかを推奨しているわけではないようだから、件の増田の利用方法は明らかな乱用・悪用だと思うんだけど。

あと、“試着”というのは「服などを買う前に合うかどうか試しに着てみること」だし。件の増田は「選んで買った」とかいってたけれども、実際は「買ってから選んだ」わけで。

あと、件の増田は「返品しまくったら警告来るから利用している人は注意しようね」みたいな趣旨で書いていたようだが、そもそも利用規約には過度な返品をすると登録抹消の可能性があることは書かれていたわけだから利用者からすればそんなことは了承済みな事柄だよね。

200万ほどこの利用方法で服買ったとか言っていたから、それだけ多く返品もしてきたってことは推測できるけど。正直、あの記事すげえ嘘臭いよなあ。そんなになるまで警告すらしてこなかった企業おかしいし、利用規約や返品の際の注意点をまるで知らなかったように書かれた話の内容もおかしいし。

まあ、真偽の判断が難しい匿名の話を、鵜呑みにして是非を語るような俺みたいな人間にはどうでもいいことではあるな。

2017-02-19

SIerの書くSQL

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/02/12/low

SQLしかできないマン」の章。これなー。ISAMデータベースなごりじゃないかな。DBの変更を高度に隠蔽化するとかなんとか。

2017-02-18

天下りのほんとうの厄介さは、利益誘導より隠蔽だと思うの

10年ぐらい前、とあるプロジェクトの、ひ孫受けの担当者だった時に、

割と重大な、メディアがこぞって叩きそうなことをそのプロジェクトを進めていた企業やらかしたことがあって

あーこりゃこの仕事やべーな止まるなぁ、売掛どうしよっかな払ってくれんのかなぁ今までの分…と思っていたのに

それは報道されることもなかったし、プロジェクトも、やらかす前からやり直し!で、お金はかかったんだろうがそのまま進んだ。

売掛も払ってもらったしやり直した分、忙しくはなったが売上も倍になったので、まぁいいんだけど。

うわさではあるが、その仕事役所許可が色々必要で、さらに言えば「やらかし」の理由は半ば

役所とその企業のなあなあなアレなアレがアレしたという経緯があるのだが。

あくまでも噂だけど、やらかした経緯はなかったことになったのかなぁと思っている。報道とかで全然でないから分からないんだ。

でもその企業は引き続き同じような事業を行っているようなので、行政処分なども受けていないんだろうと思う。

なあなあな経緯をひ孫が末席から見ていた限りでは、

自分がその会社商品サービスを使うのはためらわれるな、というレベルヤラカシだったのだが

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170216230929

大学生というか、日本の男がそういう人間だったってことだろう。単に今まで表になってなかっただけで。痴漢犯罪隠蔽されてたり女性に対して社会的圧力をかけて声を上げることが出来ないようにしてたりするし。日本の男が死に絶えるまで女性が安らげることはないね日本死ね

http://anond.hatelabo.jp/20170216031653

自殺者を減らすこと」を目的最適化するならそれもあり得るけど、

目的あくまで「いじめをなくすこと」だから



あと、学校隠蔽することが問題なのであって、

解決策によっては加害者晒し上げる必要はないかもしれない。

被害者隔離するだとか。

そういうことを地域で協力してできたらいいねってこと。

学校いじめ隠蔽しようとする風潮はおかし

大人がどう頑張ろうと、いじめを減らすことはできてもゼロにすることはできない。」

それは個性があり、競争があり、子供は悪い意味純粋なだけに仕方のないことだと思う。




そう考えると学校いじめ隠蔽しようとすることがどうしても不思議に思える。

教員いじめ助長しているわけでもない限り)いじめ学校責任ではないからだ。

無理に隠蔽せずに公の場で地域ぐるみ解決しようとすることが、加害者にとっての教育であり、可哀想自殺者を出さないための解決策じゃなないかと思う。

学校被害者の口を封じ加害者擁護する、こんなことがあっていい訳がない。




僕なら子供学校に入れる時、隠蔽工作に奔走する学校より周りを巻き込んで真剣教育に向き合おうとする学校に入れさせたいと思う。

2017-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20170212222106

隠蔽がなければ全て解決したようなレベルぐらいで「最底辺」なんて表現されるのか?よくわからんが。

教師が親身に相談に乗ったとしてもどうにもならんようなタイプいじめすらゴロゴロしてるのが現実だぞ。

教師を責めるのが目的ならともかく、いじめ解決目的なら、隠蔽のあるなし程度で解決したものだけを議論しても不毛だと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170212221530

発生要因としてはそうだろうけど

経緯の隠蔽は常に教師によるものからなぁ

2017-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20170209224457

プログラム開発に限らず、全員がいる場ですべての情報を共有することを強要すると、

業務効率が落ちて逆に積極的情報隠蔽する原因となる。

コミュニケーションコストというのは人数に比例して指数的に増加するから

情報の発信量が多い人ほど損をする仕組みができあがってしまうからだ。



ここでの最適解は、少人数でのローカル情報共有を許容する代わりに、

「これだけは譲れない」という範囲についてオフィシャル情報共有のレベル・仕組みを定義することだ。

このとき情報発信者のコストが低くなる仕組みを作りこむことがマネージャーにとって最重要課題となる。

2017-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20170206000950

学校教育になぜ国がカネを出すかと言ったら、

国にとって都合のいい人材を育成するためのものだよな

国家権力にとって都合の悪い情報なんて極力控えめにしようとするに決まってる

露骨隠蔽したらそれはそれで面倒な勢力が増えるから、適度にガス抜きするのが賢い支配者のやり方)

国家権力は信用ならないとか言ってる連中が、

どうして国のやる教育にそこまで期待できるのか俺にはどうしても理解できないんだよな

私立大学とかでそういう反骨精神旺盛な教育やるなら分かるんだよ

私立大学オルグしている中核派なんかは戦略としてはオーソドックスだと思う

(やり方が古臭すぎてダメダメなのだが)

しかしどうもはてな左派的な物言いしている奴らは、

どうも、どこかで、国というものを実は心の奥底では熱烈に求めているように思えてならないのだよな

そうでなければ、何でもかでも「国がやるべき」なんて発想出てこないはずなんだよ

どうせ国なんかに期待しても意味はない、信じられるのは自分自身だけ、というスピリットが湧いてくるのが普通だと思うのだが

そういう独立自尊の勇ましい人々が生まれて、そういう人々が団結して、

腐敗した旧体制の国を打破して、新しい世代のための社会を作る

そういうのが本来あるべき左派の姿だと思うのだが、

独立自尊の勇ましい人々」がいつまで経っても日本では現れない

問題解決いつまでも国に丸投げしてる連中ばっかなんだよ

まあそういう国に丸投げしたがる連中を利用して搾取する方が手っ取り早いのかもしれないのだが

2017-01-31

この三年で出会ったクソSEたち


派遣会社から派遣されてくるSEの質が悪すぎて怒りを通り越して無に近づいてきてる。

クソみたいな障害を切り分け、ひと段落ついたついでに愚痴らせてくれ!!!!!!!!!

派遣SEから酷いのか、酷いか派遣しか働けないかは知らない。

今まで三年働いてきて、周りで見ていてひどかった奴らを順番に紹介していく。

そいつらは、私の会社が入れた奴だったり、元からその現場にいたやつだったり様々だ。


1、エクセルドット絵じじぃ

推定50歳。構築、テスター要員として突入

5ページ構築するごとに「疲れた、もう無理」と嘆き、周囲に不満を漏らす。

同時に、タバコ休憩に向かう。休憩に行ったら30分帰って来ないが、そんな奴はよくいる

構築をサボって普段使わない端末の前に座っていたため何してるのかと覗き込むと、ひたすはエクセルドット絵お絵かきをしていた。

参考URLはこちら。

http://tera-hirakata.jugem.jp/?eid=791

2、数日で蒸発

よくいる奴。今まで3人ほど遭遇。

数日出社したのち、インフル風邪だと言って来なくなり、そのあと連絡が途絶える奴。

40ちかい派遣おっさんによくいる。就職氷河期だったから大変だったんだよね!わかる!わかるよ!!わかるからさっさとIT業界から消え失せろ。

3、メンヘラ女とDV

25くらいの女と40くらいの男。

二人はこの作業場出会った。ペアで作業をすることが多かったが、作業をしているよりも言い争いをしている時間の方が長いのではないかというくらい酷い奴らだ

ある日突然二人とも休み、その翌日、男は会社に来たが、その日以降女は会社に来なくなった。

どうやら「女の両親が倒れた」らしい。真実は闇の中だ。きっとDV男と一悶着あったんだろう。

男と女が休んだぶん、女がこなくなってから1週間の仕事はすべて当時最年少だった私に降って来た。許すまじ。

ただ単純作業だったため、やつらが23時まで残業してた作業が定時で終わったのが唯一の救いだ。どんだけ非効率なんだよ。

4、システムエンジニアではない糞男

30男。中身は粋がってる中学生男子

本気で消えろ、トラウマクソ野郎

業務内容の説明をすると、「うっす」「ういっす」と返事をする。返事をするが一切内容を理解できていない。

何度もこの環境にはA、B、Cの環境があり、それぞれのIDパスワードはコレだ、と言ってもメモも取らず返事をするだけ。

案の定パスワードを間違えまくりアカウントロックさせ、「なんか入れなくなったんっすけど」と言いやがる。

メモしてください」と言ってようやくメモするが、メモしたノートを見ないためまたアカウントロックさせる。

そんなクソ野郎なのに、shiftdeleteで完全削除できるという小ワザを身につけやがってて、本番サーバファイルを消し、隠蔽しやがった。

ファイル更新日付を確認したいと言ったはずなんですけど?????????なんで消えとんじゃ、クソ男。

何が「これ、テストサーバーじゃないんっすか?」だよ、作業前にこのテストドメイン使えって言ったのに本番ドメイン接続しやがったのお前だろ?しね。

消えてから2年近く経つが、思い出すだけで今でも相当胸糞悪い。

5、反抗期ワキガ

30男。ただの反抗期。4の男と類似メモを取らない、覚えないためいつまでたっても私に聞いてくる。

大事ことなのでメモ取ってください」というと、「今取ろうと思ってた」と言い紙とペンは手に持つが、何も書かない。

テスト中に集中力が明らかにキレてるため、「15分休みましょう」と言うも、「いいっす、大丈夫っす」と言い、テストを間違えまくる。間違えた部分を仕方なくダブルチェックで指摘すると、「テストケースの書き方が悪い」とキレる。

そしてワキガで超臭い。隣でテストをしてるとその匂いに頭が痛くなり、テストに集中できない。

お金貯めてワキガの手術してください


同期や同業他社の友人にこの話をしても、そんな人今までに1人出会たかどうかくらいだ、と口を揃えていう。

ほんとかよ?????

2017-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20170119160109

早野龍五の動きは事故後すぐから詳しく追われているね

一貫して事故被害矮小化工作に動いているよ

2011年3月22日春雨じゃ濡れてまいろう

鈴木寛と画策して避難抑制

給食まるごと検査で各食材汚染を隠す

訴訟不毛といって賠償抑制工作

・100mSv閾値論の拡散

・初期被曝セシウム以外の汚染隠蔽

論文には一切書いていない健康影響論を広報

根拠なき甲状腺がん過剰診断論で検査妨害

・めでたく放射性影響研究所就職

https://togetter.com/li/398228

ヤバい

2017-01-15

「超潔癖主義」の非現実性

くさや問題が表した潔癖主義

ファブリーズの件もそうだが、今の日本は「超潔癖主義」に蝕まれすぎではないかと思う。くさやが臭いのは誰がどう考えても事実なので、地元はこのCMに便乗するくらいでいいと思う。

何かにつけて「地域差別ガー」というバカにはあきれてしまうが、つまるところ地域の抱える不都合な事実を外部が指摘することを拒絶するけつの穴が小さい子供である。それこそ、彼らの好きな言葉を借りれば「言論弾圧愛好家」ではないか。文化や社会には二面性がある。

私が生まれて間もない頃の話だが、1980年代1990年代鉄道文化が洗練されていたという話題がSNSや掲示板で流行している。はっきり言って、不良が巣を作りそうな文化がそこにあったわけだが、それでも鉄道ファンは誇らしく思う。「鉄道王国」も日本文化だと自尊心を持っているはずだ。

本来文化・社会性とはそういうものではないか2000年代新自由主義旋風だって文化や科学技術などの高度化の裏に犯罪の高度化や富裕層人口インフレ問題もあった。2010年代1960年代の再来のようなのムードの裏に貧困問題があった。オートバイブームの裏にはシビアな封建もあった。


オタク文化マイルドヤンキー問題共通点

オタク今日社会全般で受け入れられているという。あれといえば、昭和負の遺産にもかかわらず迷惑者が誰も輩出しなかったことを「世界に誇る日陰者」と自画自賛する書き込みが拡散されたことが多くの人に衝撃を与えたものだった。案の定オタク自身の努力で出世が実現するとスゴイ発言まみれになった。

冷静に考えてほしいのだが、同じ大衆の同胞であるべき人達がそれと村八分にされる時点で、そもそもすごくなんてないのである。そもそもオタクとは昭和時代学歴社会実験の失敗に伴いヤンキーと共に発生した負の遺産である本来ここで必要な発想は、負の歴史として再発防止策を考えることであり、恥かしく思うべきことである

仮にもしオタクがすごかったとしてもそれは個人個人がすごいのであってオタクはすごくないのである社会が立派だったとしても、それは日本人の寛容性のことである。もしあなたが大衆の一員であれば、さほど無関係ではないか

私は「オタクスゴイ」とそっくりな問題を抱えているのが「マイルドヤンキー」ではないかと思っている。地方リア充話題が出ると、なぜか不良とこじつけ話題が出てくる。不良とは縁のない人でもヤンキーのように扱われる、あの変な社会空気である

当たり前だが、リア充すべてが悪人なわけではない。大体ヤンキー本来の意味は実は汚い。もともとはアメリカ人白人を罵る言葉として生まれたものだ。ジャップと同じ意味合いアメリカ人が「ヤ○○」の言葉を使うものとしてとらえてほしい。

マイルドヤンキーに代わる言葉はあるだろ。とんでもなくダサそうな文化を謳歌しているのは一握りの地方民のうちの一部とか、不良経験者だけではないかと思う。あのグダポンの撒き散らす固定概念への批判としてもいうが、私は地方を何度も見てきたが、北関東でもマイルドヤンキーなんて一握りの数しかいなかったよ。

そもそもマイルドヤンキー言葉根底に都会人による地方人への偏見がある。車好きを例に挙げるまでもなく、外国には日本人が思い浮かべる都市部人間殆どいない。むしろマイルドヤンキーの特徴として挙げられる、「買い物先でショッピングセンター依存している」人は日本を出れば都市部ですら腐るほどいる。国土全体で鉄道依存社会が成り立つ国は、日本を除けば、オランダみたいな地形に恵まれる地域シンガポールのような都市国家以外にない。


「超潔癖主義」の究極である子供ファシズム

私はこの潔癖の究極が「子供至上主義だと思う。日本人はみな車嫌いで鉄道好きというおかしな風潮も、子供のために嗜好を装う仕草だという。必死すぎる。大人な人は、それが普通なしょうがないと受け入れるべきではないか。一番ひどいのは私鉄だ。

子供日本人美徳だと、道徳的な人を表す言葉として普及しているが、これはあの押しつけがましい「道徳」と同じうさん臭さを感じて、私は不気味に思っていることである子供って要は非現実的理想の追求であり、病気だ。

そもそも日本私鉄社会の根源は鉄道公有化の失敗だとか戦争連続による財政難だとか、歴史上におけるネガティブもの副産物である。今でも「幼稚」とかいう。それはつまり堂々とした対等な存在としてリスペクトするものではなく、結局これは子供なる年齢を使った言葉で「恵まれない現実にある人達」を見下している、前時代的な、差別を連想する表現である

欧米圏を見ればわかるように、鉄道弱者というか、つまりよそ者、あるいは貧乏人や弱者のためにある公共施設であって、所得関係なしに使うことをよしとする、ましてや商売の道具としてみなす日本おかしいのである

一昔前ですら日本ではここまで「子供」はうるさくなかった。子供大人らしい事由成熟した男女を目指した途上段階であり、気づけば加齢で大人になっていた、あるいは10代ですでに見た目も中身も大人同然という人もごろごろいて、それがわずか15年ほど昔までの常識だった。

あるいは「リア充な美しい大人は好きですか」というように、青年性を脱した兄や姉であるべきだった。正しさではなく「美しさ」が評価された。この美しさという言葉自体清潔を意味するもので今の異常な潔癖主義に通じたのも、もちろん事実ではあるけどね。


不都合現実」を受け入れた理想の発展が必要

特定環境を聖域化し、あるいは特定の人を「聖人」化してみなし、それを潔癖性を極めた発想とともに崇拝し、潔癖と反する不都合な事実を見て見ぬふりをしたり、あるいは無理してでも隠蔽させようとしたり、それを指摘する存在を許さない、あの感覚。グダポンの言葉を借りればこれは畳精神である

昔の高校を題材にした作品から黒髪すっぴんさんの描写を削減し、わざとそうでない人を代わりに差し替える。これも聖域を作る発想に由来することではないかと思っている。

その点、例えば私が韓国学生をみて感動をしたのは、日本において学生というと黒髪が少ないイメージなのかもしれないが、実際には黒髪のおりこうさんが多くいたこと、そういう風潮がそこかしこにあったため、他人に緊張することがなかったかである

バス停留所で会話したローカル若い女性は、なんかお茶目で、自分生活圏にやってきた外国人を楽しませようというホスピタリティがあって、ものすごく魅力的だったが、やっぱり大人オタクで、至上主義のない国のほうがよほど大人も魅力的だなと感じたのだった。

これは地方にも言える。マイルドヤンキーの連中なんてありゃ「普通リア充か重度なオタク」だ。オタク?ってくらい偏執的で、大衆らしさに欠けている。いわゆる元ヤンさえ良くも悪くもリア充らしさがない(事実、彼らが外国に行くとサブカルオタク扱いになる)広い意味での問題なのだ

日本に出てくるテレビタレントには個性らしさがない。オタクがいない(例外はあるが)。根っこからのおりこうさんであることを売りにした俳優・声優がいないし、変わった趣味を売りにする者もいない。誰もがそうなるありのままもないし個人差もない。

これは、日本人一定割合。どちらかといえば韓流ファン経験のある人たちで、同じくマイルドヤンキーか学がありそれなりに品格のあるような人が、ものの感じ方の成熟が遅れたことにあるんじゃないか、と私は思っている。子ども時代や貧乏なときは誰もが感性が幼稚で極端な理想を抱くものだ。

しかし、大人になり、10代になり、豊かになれば、あらゆる体験を通して現実を知るというか、様々な存在を知って、自分自身の肉体と考えの成長もあって、そういう非現実理想を一度捨てることになると思う。代表大学生における運転免許取得ラッシュだ。「免許取得者は学のない人のほうが多い」とか「都会人は一生免許と無縁」の虚構に気づく。

私達ネット原住民的には中二病とか高二病とも揶揄される、つまり冷笑主義にも陥るのだが、その現実実在不都合性を含めた事実の中にある魅力に気づき、そこから新しい夢を見出だしたりするのが、普通の諸外国ならハイティーンか遅くても20代経験する段階で、日本人もかつてはそうだったのではないか

そういうわけで、高学歴だろうと、立派な社会的地位にいようが、年齢が中高年だろうと、マイルドヤンキーと変わらないような潔癖主義理想を振りかざして現実を拒絶したり自由創造表現ユーモアを叩くあの感じは非常に納得がいかない。幼稚な人が多すぎる日本現実がほんとつらいです。


(韓国などの例外を除く)外国コンテンツは、優れた表現ほど徹底的に不都合現実事実に向き合っている。だが、それをただそのまま描いたり、不穏に誇張するだけではなく、そこから楽しさや夢を見出だそうとする傾向があると思う。その際にはお堅い因習を破ることになる。

だがその独創性第一段階にある「お堅い因習を破ること」を全力否定するのがグダポンのいう「畳精神」であり、右派や私の言う「コリアニズム(文化的右傾化)」である。つまりどんな理不尽でもそれがしきたりで、その空間では聖域性を守るために自分が屈しなきゃいけないし、適応しない他者は咎めなきゃいけないという枷を兼ねた同調圧力も発生する。韓流ブームものすごく親しんだ人ほど危ない。

ティーンエージャーになる前の現実離れした理想主義(と、それを理想を向けられた側がそのまま受けとめなければいけないということ)に畳精神コリアニズムはとても相性がいいのである。新しい幼稚な感覚と、古い老いた因習コラボさせると、アニメ漫画特撮ドラマビデオゲームまがいな、子供ヤンキーだという狂うジャパンがあふれるのである

私が現代の日本はともかくとして一昔の韓流華流コンテンツ敬遠したのは、アメリカコンテンツとは違い、理想主義を極めたあのディズニーでさえ、そのテーマパーク映画などに「不都合現実を受け入れた上でのイマジネーション」がないからだ。理不尽もの批判的に描くこともなく、拒絶せずにそれを受け止めることすらしない。現実逃避ありきなのだ

私の記憶する限り韓国中国テレビドラマアニメには、日本人ネガティブ過ぎるとして驚いた自転車乗りの姿が描写されていない。1990年代2000年代(2010年代)に日本型暴走族話題になったが、それを風刺するような作品は出てこない。当たり前だが韓国人中国人オタク風刺するような作品もない(日本ですらオタク風刺作品はあるが)

そういう子どもたちはこうしたコンテンツの変わりに漫画小説(ライトノベルを含む)やゲームいかれた様子を見ることで、それを教訓にすることができるわけである日本作品で言えば喧嘩番長龍が如くに出てくる「不都合現実を誇張した」不健全卑猥日本風景も、実は意外にも理想や夢とどこか通じるものがあるし、その中にもやはり社会に対するメッセージもある。

そう考えると、欧米程でないにしても自由な創意工夫性は日本においてはなんとか健在であり、その自由表現の娯楽を通して成長につながることもできたりし、その上でまた新しい夢が見れるというのが、本当にすごいと思っていて、韓国中国にもそういうクリエティティを獲得するには、まず日本同様に現実至上主義と畳精神解体を加速させることが必要なのだ

http://anond.hatelabo.jp/20170115065511

すでに学校は虐め隠蔽のために虐めっ子を庇って虐められっ子を黙らせる圧倒的虐めっ子有利社会

学校内では犯罪も虐めと呼ばれて許されてしまうし、虐めっ子は調子に乗り親は恐れて虐められるくらいなら虐める子に育って欲しいと思う悪循環

もしも犯罪として逮捕されるなら親は虐めっ子になって逮捕されるのは嫌だと思い教育に力を入れるはず

虐めによって虐められっ子の原因がなくなるかと言うと大概悪化するし、虐めっ子の幼稚なストレス発散とクラス内部での権力増強手段しかない

それに虐められっ子を平均に近づけたところで、皆から大きな違いがある子を虐めるからさな違いがある子を虐めるに変わるだけだ

虐められっ子が悪いと言ったところで何ら問題解決にならん

いじめの多くは窃盗暴行恐喝など犯罪から悪いに決まってる

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