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はてなキーワード: もってのほかとは

2017-05-22

天皇も俺たちもみんな社畜なんだよな

社会様のための畜生

ただ経済を回して社会を支えて国を存続させるためだけに動け

から人として云々なんて感傷に浸るような余計なことはするな

疲れたなんて想いはもってのほか

2017-05-19

共謀罪強行採決♥記念♥

共謀罪強行採決されたお祝いに~

もっと右寄りになった日本想像してみました

EDMロックが終わる

〇おしゃれなんてとんでもない

〇勤勉こそ命

〇その命安倍晋三に捧げよ

〇男のくせにアクセサリーなんかつけんな

〇女は薄化粧、オルチャンメイクなんてもってのほか

病気になった?何言ってんの?死ね

〇何か知らんけどまた避難訓練あるってよ、ダル

〇何で1人暮らししてんの?実家あるんでしょ?

恋人同士でイチャイチャするなど不謹慎まりない

最後は親戚縁者に薄っぺらいお祝いされて、訓練場行ってブラック企業も真っ青な環境で過ごした後、ヒロポンでラリッて特攻機に詰められてバ~イバ~イ☆

ヒロポン完全に効いてたらいいね

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170516122417

他者に寛容になるためには批判ばかりしてはいけない。

批判とはこれはダメだ、あれは良くないとか言うことだ。

そんなことを言っていてはダメだ、批判自体が良くない。

さらに断定的な批判などはもってのほかだ、絶対ダメなのだ

2017-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20170507125439

パパはね、後始末をつける重要任務で緊張を強いられているのね、だから優先などもってのほかなのね、ああ、パパの目に景色が刺さっているわ

2017-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20170427120538

かるとは口が裂けても言えないけど、自分には学習障害10才になる子供がいて、ぱっと見は普通なんだけど学校でみんなが当たり前にできることができない。勉強もどんどん遅れて小1なみ。空気を読むなんてもってのほか普通にしてると周りをギョッとさせてしまい、結果、いじめられる。3年生くらいか時間がたてばみなに追いつくって希望がほぼなくなって、ようやく障害として向かい合うようになった。そうなってはじめて、いわゆる普通常識を共有できないじゃない人にとって世の中がどれだけ生活しづいかわかった。前はインターネットキチガイとか狂人とか言われる人をみかけると笑ってたけど、もうぜんぜんそんな気になれなくて、生活大変だろうなと思う。

どうか良い支援団体なり支援者がみつかりますように。個人ではできることが本当に限られていると実感してます。お子さんのためにもどうぞ抱え込まずなんとか助けを得てください。

2017-04-14

貧乏人同士が付き合うと別れるときストレスで死にそうになる

http://pha.hateblo.jp/entry/2017/04/14/013947

はてブで盛り上がっていたから読んだけど、確かに貧乏人同士助け合ったほうが生活が楽になる。

これは以前稼ぎが同じぐらいの彼女と付き合っていた時に同棲して家賃も当分していたときに思った。

二人一緒に暮らしても家賃も食費も2倍にはならないので、安月給にはお互い助かった。

だがいざ別れる時(浮気等の不義理ではない、お互いの価値観の不一致)には、この利点が金銭的な苦痛として襲い掛かってくる。

もう距離を置きたい相手と金の都合でしばらくの期間一緒に暮らさなければならないストレスといったら人生最悪だった

正直もう相当給料の良い仕事に就けない限り、恋愛したくないし同棲なんてもってのほかだ。

貧乏人同士くっつくと生活が楽になるよと喧伝するやつは、別れるリスク意図的無視しているに違いない

2017-04-13

物欲の無い26歳

26回目の誕生日を迎えて、誕生日プレゼントに欲しいものとか聞かれたが、自分はあまり物欲が無いということに気がついた。

小さい頃あんだけ楽しみにしていた誕生日に欲しいものがない。

車が欲しいとか、高級なものが欲しいというのはもってのほか、前は喜んでいたDIESELデニムUNIQLOデニムで満足するようになってしまったし、去年まで3年連続くらいで買っていたので今年も惰性で行ってみた眼鏡屋も全く心躍らなかった。

今年一年振り返って、強いてあげるならMacbookとAppleWatchはいい買い物だったなと思うが、今の仕事でこれ以上の性能のものは要らないので向こう2年はこの環境でいいなと思ってる。

去年引っ越した家もモノが少ない今の状態が気に入ってるので特に何かを買い足したいわけではないし、(寧ろ服は削りたい

趣味ゲームパワプロプロスピ以外ここ3年間やってない。(逆にパワプロプロスピ小学校の頃初めて買ったパワプロ6から新作が出たら毎回買ってやり続けている。今年は新作は出ないらしい

からお金必要以上には要らない。とは将来家庭を持つことを考えたら言ってもられないので相応には稼ぎたい。

何がしたいとかも特段ない。

仕事が楽しくてやり甲斐があって凄く充足感を感じてしまっている。

でも、学生時代に持ってたようなギラギラしたものは無い。

漠然としたデッカイことしたいってのは無くなった。

それよりも友情とか信頼とか、そういう見えないものの大切さが自分の中で大きくなったような気がする。

でも、最近の優しい音楽は好きじゃない。

ライブハウスで聞いてた、既に活動停止したインディーズバンドアルバムを未だに聞いている。

仕事がうまくいって、新しいことに挑戦できて、取引先や会社の成長に少しでも貢献できて、

休日はお散歩して美味しいもの食べて、

日々の楽しみはベイスターズが勝つこと。

そんな物欲の無い、26歳。

あ、でも強いて言うなら一週間インド行きたい

2017-04-11

2020東京五輪にかこつけてもいいか禁煙にして欲しい

https://togetter.com/li/1085299

本当にこれ。

喫煙者中毒者)は自分のことしか考えないし(考えられない)、JTも無策。

喫煙所以外では吸わないべき。

路上喫煙などもってのほか。呼吸器系の病人もいるのだから、公の場は原則禁煙にしてくれ。

禁煙にしても何の不自由もないのに、なぜ禁煙にしないのか不思議でたまらん。

一部自治体路上禁煙してるのに、まだ喫煙してる阿呆がいたりする。

取り締まり最初だけだったみたいなので、見かけたら通報するしかないのか。

2017-04-06

人間関係趣味です

世の中には、「人間関係趣味だ」って言う人がいる。結構な人数いる。オタクだろうがリア充だろうが関係なくいる。自覚している人もしていない人もいる。

彼らにとっては、共通の友人が誰かと付き合い始めたことやすぐに別れたこと、事故って怪我したことや遊びすぎて留年したことが一番の話題だ。そこで自分の話をする奴は空気が読めてないナルシスト本音を出すなんてもってのほかネット話題なんかには誰も興味ないし、ましてや社会ニュースなんてなおさらどうでもいい。

彼らはその場の友達共感共感され、共通の考えを持つことで人間関係を保とうとする。これができない人は社会不適合者の烙印を捺されて弾かれる。これは大学だろうが会社だろうが同じこと出し、そこに個性他人を認める余裕もない。

辛い。

2017-03-24

増田記事いいね!したいんだけど

はてなアカウント晒したくないしもちろん Facebook アカウントなんてもってのほか

匿名のままいいね!できる仕組みを実装して欲しい。

アカウント晒したくないけど「面白かった!ありがとう!」という気持ちを伝えたいんだ!

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170319211850

なんだか今の自分を見ているみたいだった.自分は18年新卒就職先を選んでいる段階(IT系なので良くも悪くも就活が終盤に入り始めている).

無駄に長くなったので現在の状況を1文で先にまとめておくと,

就活中の私,夢を追ってやりがい搾取っぽいITベンチャーに行くか,大学の推薦を使って堅実に大手SIerに行くか,母を養うことを念頭におきつつ考え中.

みたいな感じ.

もう少し詳細に書くと,もともと仕事としてはゲームプランナーとかWebディレクターとかプロダクトマネージャーとか,そういう仕事がしたかった.

でも,業界業界転職が多いし年収上下しそうだし雇用形態も雑だし(裁量労働制残業なしは当たり前)体壊さない自信がない.

そもそもそこで生き続けられる技術が現時点の自分には欠けていると思うが,それでもWeb系,ゲームからそれぞれ内定は貰えたので全く向いていないというわけでもないらしい.

ちなみにどちらも従業員100は越えているし,10年以上続いているところもあるので,入ったら入ったでまぁ何とかなりそうな気もする.

また,ラッキーなことに大学院の推薦を使えば比較簡単にそれなりに福利厚生も良い大手企業に入れる可能性があり,

いっそのことこちらを使って安定した生活をするべきなのではないかと考え始めている.

ここで問題家族の方だ.家族は母と妹が一人(両親は離婚済み).今は良くても十年後あたりからは母を養う必要がある.

就職先がどこだとしても,新卒初任給から母親のために貯蓄を始めるつもり.ただ,母にいくら用意するべきか相談すると

平然と「50で仕事を止めて100まで生きる,年金は当てにならないから6000万用意しろ」とかほざく.

今までの経験上,母はいつどのタイミングで金を無心しにくるかわからない.

妹は家の事なんて微塵も考えずに私立の4大に無理やり入学するような人間なので,相談してもそんなこと知るかの一点張り

結果的に(実際に使う金額はさておき)自分けが母に資金提供をする人間になりそう.

母親に使い潰されて死ぬのはもってのほかだと思う反面,

夢だ何だと言っていた話は,もっと言えば学生時代から開発すれば既に叶えられていたような気もしていて(という話を関係各所からされた),

結局自分の夢なんて,仕事にするレベルのものではなくただの趣味レベルだったのではないかと思い始めた今日このごろ.

だったら収入転職比較不安定であろうベンチャーに入って親からの無心にビクビクするより,

大手企業に入って稼ぎを堅実にした方がいいかもしれない.土日休めて残業が少ないところに入れれば趣味開発で何でもできる気がするし.

なんか,まとまってないし,既に自分の中では答えが出ているような気もするけど,一応増田に垂れ流しておく.

どちらが正解というわけでもない気がするけど,どちらに倒れてもある程度納得できてしま自分がいるので,色んな方々の意見は聞いてみたい.

どうでもよい話,なんだろうけど.元増田は優しいなと思うのは,なんだかんだ言って自分から親を養おうとしているところだよね.

結局親が自分自分のことを何とかしてくれればそれで済む話だから,私なんてさっさと親消えてくれないかな,とか思ってしまもの

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170317061305

バカとは一緒に旅行出来ないってことだろ。

そもそもヨーロッパまで行くなら現地の食事を楽しむのが筋で、自炊などもってのほかしかも買いすぎて結局金の節約にもなってないしホテル罰金取られるとかバカしか言えない。

2017-03-17

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-02-25

「【キャラクター名】の夢女子はありえない、なぜなら【キャラクター】とくっつくから」と鍵なしアカウントつぶやく腐女子の人


個人の悲しみ日記です。

前提の思想

二次創作に貴賤なし

偶然、タイトルのような趣旨ツイートを見つけた。

それってさ、A×Bの好きな腐に、A×Cが好きな腐が「AはCとくっつくからA×Bはありえない」と言ってるのと同じじゃないかなって。

同じ腐相手なら言わないであろう解釈違いゆえの呟きの発信を容易に行う理由って何かな?夢なら数が少ないから叩いてもいいって思った?

自分が納得できるのはカップリングだけだから自分のTLにはカップリングしか流れてこないから?

中学生高校生ギリギリ大学生までならわかるけど成人済みってプロフに書いてあった。

悲しくて憎くて腹立たしくて上手く表現できないのですが、二次創作って総じて原作への異物混入だと思っています

それを自分と、自分観測しうる範囲でのマジョリティ世界しか物を見ようとしないうえに夢というものを聞きかじった知識判断しようとする。

または夢という概念アップデートをしないまま夢を語る。それがとっても腹立たしいです。

別に改めろとか謝れとはいいません。ただその言葉には責任を持ってほしいと思いました。ツイートは鍵をかけない限りWWWに発信され、全世界人間が見れるんです。

悪意がない暴言が許されるのは中学生までだと個人的には思います

「【キャラクター名】がほかの女とイチャイチャするとかもってのほか

「【キャラクター名A】が【キャラクター名B】以外と幸せになるなんてありえない」

「【キャラクター名A】との夢女とか正気?【キャラクター名B】がいるのに?」

「【キャラクター名A】と【キャラクター名B】の間を引き裂くなんて」

等々、冷静になりきれなくなりそうな言葉が沢山発信されています

特定を避けるため趣旨を損なわない範囲で改変しています目的は叩きではないので。

たとえば固い絆でむすばれた二人の同性キャラクターがいるとします。

その二人の片割れをずっとファンとして応援しているのも夢です。

夢小説/夢絵の範囲は広く、キャラクター恋人にも、親にも、兄弟姉妹、息子に娘、よくいくレストラン店員、駅員、アパート管理人、飼い猫などの視点を借りることができる、またはなれるものが夢だと思っています

ですから二人を引き裂く、片割れから割れを奪うものとして罵倒(そのつもりはなくともここまでひどいこと書かれたら罵倒と取りました)するのはお門違いだと思います

腐と夢は対立項ではないと個人的には思います。だからこそ、昔書いていたり読んでいたかもしれない夢小説をその時の知識のまま語らないでほしいともいます

からと言って夢を勧める意図はありません。ただ中途半端知識で語ってほしくないと言うか。批判するなら言葉を選んでほしいというか。

例えが近しいか不明ですが、A×Bが本命CPだったとして、C×D信者にA×Bの的外れdisを見たらイラッとする、そんな気持ちなんだと思います

まさかとは思いますが、#夢小説あるあるかいう未だに正気で使っている人が存在するのが信じられないクソタグ夢小説を知った気になっていないと信じたいです。

ただ、こうなってしまったというか自分発言がどこまで見えているのか想像できない状況を生んだのは時代のせいだと思っています

フォローしているひとの情報しか基本的に流れてこない状況だったらそれが世界のすべてだと思ってしまうのはしょうがない状況で、改善は難しいものと思います

しょうがない状況ではありますが、腹立つものは腹立ちます。逆CPからCP批判されてたらイライラしますよね、多分そんな気持ちなのかなって思います

以上、とりとめのない愚痴でした。

2017-02-16

まれて初めて映画館で見た作品

俺の場合は何を見たか覚えてないんだ。無論内容もわからない。アニメと実写の2本立てかなんかで、仮面ライダーっぽいのとキャンディキャンディらしきものという記憶がある。無論それはバラエティーに富んだ子ども向けテレビの人気者大集合のやつなんだろう。

だが俺の親はテレビをめったに見せない教育方針だった。子ども向けの番組などもってのほか。なぜそんな子どもを連れて行ったのか今も謎だ。

予告編記憶はない。作品が始まったときのワクワクもない。予備知識はせいぜい「仮面ライダー」「キャンディキャンディ」ということばくらいしかないのだ。スクリーンに展開する映像をただぼさーっと眺めるほかない。つまらないという記憶もない。多分ちゃんと見てはいなかったのだろう、よくわからない時間だなと思っていた。反応のなさからか、親は映画館に行こうと再び誘うことはなかった。

さて俺も子を持ち、もうそろそろ映画館に連れて行っても良い頃合なのだろうと思うようになった。ただ、自分映画館初体験の侘びしさを振り返ると、連れて行った映画が必ずしも子のためになるとも思えないのだ。なによりも、負の連鎖か、俺も子にはテレビを見せていないのだから

2017-02-12

デートでの距離が辛い

35歳女。最近婚活で知り合った男性何人か付き合うことになったけど、デート中の距離が辛い。

私はどんな人とでも人一人が入るくらい間を開けて歩きたい。それより近づかれるのは嫌。手をつなぐな点もってのほか。なんで歩くのにそんなくっつかないといけないのか。

座る時の距離も辛い。原則対面でお願いしたい。どうしても横しか座れない時はできるだけ距離は開けてほしい。そうじゃないと気持ちが落ち着かない。

距離が近いことを指摘すると大半の男性は変な顔をする。その場で怒ってきた人もいた。怒りたいのは私の方。ほんと距離は開けてほしい。そういう男性にはその日のうちにLINEお断りする。「あなたはどこかずれている」と。

理想男性とはまだ巡り会えていない。

2017-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20170206200946

俺もそれはかねがね不思議に思っていた

中国スパイ工作員仕業と思えば一番ラクな解釈だが、まさかそんなのいないだろうしな

戦後70年になろうというのにいまだに歴史認識だのとそういう話を永遠と続けているところを見ると、

中国戦争被害者という図式がいまだに生き残っているのではないのだろうかと

から戦争被害者である中国戦争加害者である日本文句を言うのはもってのほかだという認識なのではないか

カビの生えた臭い思考だとは思うが、しかしいまだに中国歴史認識カードを切っていて、

それが有効であるということはそのカードの効力を信じている人間もいまだに日本大勢いるということだ

で、中国の味方をしておけば、

悪い加害者である日本人という立場から離れて免罪符を得られるうえに、

中国批判をするのは酷い日本人だと見下してマウンティングする快感にも浸れるという二重に美味しい構図がある

アメリカはただの戦勝国でせいぜいパールハーバー軍人が奇襲を食らった程度だから被害者にはならんわな

さらには世界支配する米帝というヒール役にぴったりの属性を持ってるから

こいつはいくらでも叩いてもOKなのでいくらでも叩くわけだ

そんなとこじゃね

2017-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20170131113853

その昔、昭和の頃、バブルがはじける前には、土地神話というもんがあってのう

地面は無尽蔵に値段が上がり続けるもんだと思われてたんじゃよ

さらに言えばの、現物土地じゃなきゃ―ダメと思われてたんじゃ

マンションなんてもってのほかちょっと遠くても土地付き戸建てこそ至高と思われていたんじゃ

その辺りがいかにも田舎から集団就職で出てきた農家の二男坊、と言ったところじゃろうのう

2017-01-16

就活のやる気が起きない件

就活のやる気が起きない件。

就活のやる気が全くといって起きない。正直、自分としてもそろそろ準備をしておかなくてはいけないと

思ってはいる。だが、やる気がでない。リクルートスーツすら買っていない。エントリーシート志望動機なんてもってのほか

履歴書の準備すらしていない。

(就活ビジネスにおける『やりたいこと』とは違う意味での)やりたいことも、あるっちゃある。だけどそのやりたいことを

やっても、食える保障は正直言って数%もない。(食える保障がないというのは、現在から将来に渡って食える保障がないという意味ではなく、

もしそのやりたいことをやったとして、向こう一カ月分のお金を稼ぐことすらままならない、という意味だ)

から自活してちゃんと生きていくためには、やりたいことをやる傍ら、どうしても働かなくてはいけないという現実

横たわっている。だから自分は働かなくてはいけない。だが、やる気が起きない。

どうすればいいのだろう。就活のことを考えると、今日もうなされる。それにもうすぐ試験も近い。

レポートの期日も迫ってきている。

一体自分はどうすればいいのだろう。とりあえず今やれる範囲のことをやろうとは思っていて、

就活サイトを見て興味ありそうなインターン(ただし行けるかどうかはわからない)にエントリーしてみてはいるのだが…。

はぁ。元から毎日楽しい方ではなかったが、最近は輪にかけて毎日が楽しくない気がする。

一体僕はどうすればいいのだろう。

2017-01-05

億万長者になったつもり生活

人生は苦しい。

そのあまりの苦しさから、人はみな「億万長者になりたい」と願う。

例に漏れず、私も早速「億万長者になりたい!」と初詣で願ってきた。

また、そのための取り組みをしていないこともない。


だが、最近は『億万長者になったつもり生活』をしてみてもよいのではないか、と思えてきた。

なぜそんなことを思ったか? 順を追って説明していこう。

1.億万長者とは

そもそも、私の考える億万長者とはなにか?

それは『不労所得生活を送っている者』である

たとえば大家であり、地主であり、

株をたくさん持っているおじさんであり、

あとは週に1度しか出勤しない会社役員である


要するにサラリーマンのように週5勤務でなく、年収300万円程度の生活を維持でき、

望まなければ人に会わなくともよい生活を送っている人たちである

「じゃあ初めから仙人になりたいと言え!」という話だが、私はたとえ7億円を手にしても



08:00 起床。たまご焼きと玄米の朝食をとる。

09:00 ようやく洗濯機を回す。マルチタスクは苦手だ。

10:00 Twitterしょうもない大喜利をする。

13:00 近所の猫が集まる猫スポットあいさつに行く。

15:00 バス繁華街へ。無駄カフェへ入りカフェインをとる。

18:00 野菜炒めセットと豚バラ、スーパーマリオRPG中古を買って帰宅

20:00 ゲームをする。大人になってからやっと回復キャラ重要さを知ることができた。

00:00 就寝。



といった生活を送るにちがいないので、

ここでは「億万長者 ≒ 無職ニートと同じような生活を送る人」とさせてほしい。

2.なぜ億万長者になろうと思ったか

本音で言うと「人がこわい」だが、建前を話しておくと、

とある精神疾患発症してしまい、世間一般生活を送ることが難しいからだ。

できれば人に会いたくないし、飲み会なんてもってのほか

そんな夢のある夢のような夢でしかない夢を実現するには、たくさんのお金を持つしかない。

そう考えていたし、今もそう考えている。

3.億万長者になるのは難しい

世間から離れたいのに世間一般の考えを引っ張ってくるのは癪だが、

億万長者になることは難しい。というかほぼ無理である


会社勤めで目指すなら、年収1,000万は必要だろう。キツい。そして飲み会に出なくてはならない。

起業をしても望みは薄い。部活でさえ後輩を持ったことのない人間に、果たして上司が務まるのか。


ならば相続はどうだ? 奨学金なしで大学に入れてくれた親父には本当に感謝しているが、おそらくそれほど遺産はない。

よし、株だ! 始める前から長期投資派なので難しい。FX言わずもがな

不動産投資で行こうか? なおさら長期投資である


現在無職雇用保険計算に入れると、あと1年は慎ましい生活を送れる貯金はあるが、

実用的な資格もなく、実務経験ほとんどない。そもそもフルタイムで働けない。

そんな私に唯一希望があるのが、アフィリエイトだ。

「アフィ」という文字列を見ただけで、激昂する読者もいるかもしれない。

アフィリエイトの悪評はご存知の通りである。ここではあえて弁明もしない。


だが、そんなアフィリエイトでさえ、月10万円の生活費を稼ぐのは至難の業だ。

事実、開始4ヶ月目での収益はたったの1,000円であるお年玉の方がまだ高い。

実際、そのほとんどの時間は様々な学習に割かれており、実作業時間を考えれば、

また有象無象アフィリエイターたちの数ヶ月目の報酬実績を見れば、悪くない滑り出しではある。

1年後にはなんとか10万円ほどをコンスタントに稼げているであろう。

しかし、月100万円への道のりはほとほと遠い。

そんな生活を送っているためか、最近は『億万長者になったつもり生活』を夢想している。

4.億万長者になったつもり生活とは

まり、『週3,4の仕事で慎ましく生活する』である

それはなぜか?

私は先ほど、人に会わない理想生活を書き記したばかりだが、本気の本気で億万長者になった妄想

眠りに落ちる前にひたすら繰り返す生活を何年も続けた結果、このような知見が得られた。


「寂しい」である

そう、億万長者は寂しいのだ。


アーリーリタイア、つまり30代40代半ばで隠居生活に入った人たちのブログを読んでも、

相当な仙人気質の人でない限り、何かしらの仕事をしている。

なぜか?

「寂しいから」だそうだ。


会社へ行かなくていい生活とは、つまり会社へ行かない生活であるから

町内会にでも参加しない限り、同人活動を行わない限り、人に会う機会がほとんどない。

から、億万長者には「(そこまで稼げないが)人と会うことができ、楽しく続けられる仕事をする」人が多い。


これを億万長者でないままやってみよう、というのが『億万長者になったつもり生活である

5.なったつもりのメリット

そのメリットとはなにか。

ズバリ、「今を楽しめる」である


億万長者なのだから投資や貯蓄のための余剰資金ガンガン稼ぐ必要はない。

億万長者なのだから、絶えず話の行方に気を使い、いつ応答を求められるかに怯える飲み会に出る必要はない。

億万長者なのだから資産を減らさない程度の、寂しくならない程度の仕事でいい。


そのつもりになるだけで、人生の悩みが少し和らいでしまう。

スーパーマリオRPGだって100周くらいしてもいいのだ。

あいかわらず人は怖いけれども、週5フルタイムでないのなら、いくらか続けられはするだろう。

これほどすばらしい「なったつもり」。試さな価値はない。

6.その覚悟必要かもしれない

なんてことを言いつつも、なったつもりにもリスクはあるし、

踏ん切りだってなかなかつかない。

世間一般生活を難なく送れている人は、

「え? 今さら?」

「もうみんな知ってたぜ!」

義務教育で習っただろう?」

と言うかもしれない。既に実践しているかもしれない。


物事を始めるのであれば、できるだけ早いほうがいい。

そして正直、私はまだ若い

時間というチャンスがある。

なったつもり生活とは、そのチャンスをみすみす捨てることだ。

もったいない教の信奉者でもある私にとって、これほどもったいないことはない。


「し、しかし……」と思い悩みながら、その悩みをこうして長文にしたためながら、

そのてんびんを私はひたすらに凝視している。そろそろ目が痛くなってきた。


賢明増田の諸兄は、

果たしてどのような選択を、そして生き方をしているのだろうか。

2016-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20160625202139

私も規制に賛成です。

今の表現界隈はあまりにも男性天国すぎてモラルが無い。

児童ポルノ禁止されているのに、何故未成年キャラクター性的表現を盛り込む事は許されるのか。

それを観た子供女性はどう思うでしょうか?

非実在人物からどうとか以前に、そのような表現を許す事自体人権を著しく侵害しています

特に成人向けゲームアニメマンガは酷いものです。

女性を性の道具としてしか見ていないんじゃないかと疑うような物が平然と作られて売られており、

目を覆いたくなるような現状。

さな子供が居る身としては、あのような物を好んでいる人がうようよしているのかと思うと不安で仕方がありません。

人間として何かしらの欠落があるのは明白ですから、国をあげてカウンセリングを推奨していくべきです。

私もエロを全て規制しろとは言いませんが、ポルノを許すとしても互いに同意の上での健全な内容で、

かつ悪意を挟む余地の無いレベルまで規制することは必要でしょう。

性的暴力表現などもってのほかです。

それに、国は今クールジャパンと言って日本サブカルチャー世界に売っていこうとしているのですから

なおさら世界基準に合わせた規制をするべきです。国連から規制せよと再三指摘されていますよね。

世界に胸を張って日本表現物を売っていくためにも、まず徹底して悪辣なものを一掃し、クリーン状態に持っていかなくてはなりません。

2016-12-13

昨日、とある女児アニメの界隈で話題になった記事。わかる人だけ「ああ、あの話ね」と思ってくれればいい。

くだんの記事は削除済みだし、本人もこれ以上この件に触れるつもりはないらしいので、読んでいて収まりがつかなかった部分を吐き出させてほしい。(本人に直接、何らかの連絡手段を用いて意見する気がなかった以上、特にマウントを取る意図がないことだけは最初に述べておきたい。)

細部に多少首を傾げるところはあれど、そこは本人に飛んだリプライで触れられていることだし、今更どうこう言うつもりもない。

あの記事で述べられた大意に関しては、おおむね賛同できる。セクシャルマイノリティへの、無意識のうちの忌避感を嘆く彼の気持ちはよくわかるし、もっとフラット社会形成されれば、それが最善のかたちだとも思う。

けれど、この界隈で常々「逆差別的」言動に生き辛さを感じていた人間いたことも、わかってほしかった。

くだんの記事でも挙げられたジャンルでの二次創作では、百合大勢を占めていることもあって、本当に見過ごされてしまいがちではあるんだけど、ヘテロCPに対する批判的言説も存在しているということもまた事実なんだ。

この界隈で生きてきて、「そのキャラクターアイドルから、男女恋愛もってのほか」だとかいもっともらしい理由で、公式で描かれた関係すら否定するような言葉を、少なくとも両手、両足の指を使っても数えられないくらい聞いた。

そのあとに続く言葉は、決まって「だから百合大丈夫」だった。

くだんの記事を書いた彼にも、(たぶん皮肉意図で用いていたのだろうけれど)同性愛肯定するあまりのそういった言動は目立ったし、それで傷付いていた人間いたことも知ってほしかったし、それについては完全に見過ごされていたと、そう感じた。

誤解のないように言っておくと、自分はくだんのジャンルでは、異性間のカップリングと、同性間のカップリングのどちらも好んで読んでいる。だからこそ、「フラット社会」を願う彼の思想が、同時に逆差別的な言動を生み出していたこともすごく残念に思う。

少なくとも創作世界では、「ひとがひとを好きになること」ってもっと単純なことでいいと思うし、そこに境界を設けていがみあってるのを見るのにも、そんな言葉を浴びるのにも疲れた

愚痴っぽくなってしまったけれど、平和に生きたい。平和に楽しく公式から供給を得て、二次創作を読んで暮らすことができればそれでいい。

2016-12-11

[] ゴシック調の椅子に座って膝の上で猫を飼っていれば世界征服できますか?

昔そう聞いたので試してみたいのですが。

三毛猫にしたいと友人に相談したらもってのほかだと怒られました。

世界征服有効な猫としてミケやキジトラ候補外扱いにするのはどうかと思います

そんなの世界征服差別だと思いませんか。

2016-12-05

世界は変えられない。

例の「日本死ね」について。

思い返すと、この手の暴言にまつわる炎上騒動っていくつかあって、近年問題になってるヘイトスピーチとか、ツイッターから出てきた「アイヌ殺す」とか。「日本死ね」もその一つ。

個々の騒動をそれぞれ思い返してみると、「これは許せる」「これは許せない」「発言自由は認めるけどボコボコに叩かれるべき」とか案件ごとに対するスタンスって微妙に違ってくるんじゃないかと思うんだよね。

例えば、

在日へのヘイトスピーチ公権力規制も辞さないが、待機児童問題顕在化させる意味でも「日本死ね」はドンドン言うべき。

みたいな人もいれば、

◆ 「日本死ね」は言葉かいを慎んでほしいけど、文脈的にも特に害意のない「アイヌ殺す」までは叩かれなくてもいいんじゃない

みたいな人もいたり、

表現の自由に照らせばどのケースも「発言自由自体は守られるべき。規制などもってのほかだ。

ネット上と言えど、公空間で「死ね」だの「殺す」だのという言葉かいは認められるべきじゃない。どのケースでも規制視野にいれるべき。

◆ アベ政権がとにかく嫌い。政権への攻撃材料になるのなら何でもウェルカム

みたいな人もいると思う。濃淡もあれば偏りもある。「これはOK、でもこれはNG」ってどうなの? と言いたくなる気持ちもわからなくはない。

だけど、よくよく考えればそういう「偏り」があるのって、ある意味当たり前なんだよね。

○○を貶されるのはどうでもいい、けど□□を否定されるのは我慢ならない。

例え理屈は立たなくても、感情レベル対応に差が出てきてしまうのはもうしょうがないことだ。僕らはマシーンじゃない。許せるものもあれば、許せないものもある。

だけど、ちょっとでも自分の中に「多様な物の考え方を許容したい」という思いがあるのなら、何かを「許せない」「叩き潰したい」と思った時、一歩立ち止まって、

相手にも許せるものと許せないものがある。自分がそうであるように』

と思いを巡らせてみるべきなんじゃないか

自分が許せるものが、相手には許せないかもしれない。相手が許せるものが、自分にとってそうじゃないように。

僕らは自分相手の間にある深い断絶を認めるべきだ。相手自分が違う人間であることを認めるべきだ。「世界は変えられない」と認めるべきなんだ。

そこを認めていかないと、行きつくところは言葉通り、自分相手が「死」ぬしかなくなってしまうよ。

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