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はてなキーワード: 原稿とは

2017-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20170214114736

「誤字・脱字・構成ミス1つせずに万年筆原稿用紙400枚の論文を書くことはできないのか? 難しいかもしれないが、十分に気を付けていれば防げるのではないか?」

誤字・脱字・構成ミス1つせずに、かつリーズナブル作業時間、これが実現できたらノーベル賞ものだ。

誤字・脱字せずにできるか怪しいものだが、仮に可能だとしても、果たして実用に耐えうる時間内に完了するだろうか? この手の問いを発する人は、いつだって実用に耐えうる時間内で」のような暗黙の前提を明示しないし、その暗黙の前提を守れない旨を指摘すると途端に「それは困る」「そんなことも守れない奴はプロ失格だ」とのたまうものだ。

2017-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20170214021431

専業でやっていて、映画に詳しくて喋りも上手いのは町山ぐらいだよ。

山本一郎原稿こそ、そこら辺のネットウォッチャーにもできるまとめ程度のものでしょ。

最近ネタ切れなのか政治テック系にも首突っ込んでいるけど、素人に毛が生えた程度のもの

2017-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20170212023817

から編集は画質育てたりとかはできないんだって

テニス錦織圭サーブうまいのはあれコーチが全部教えたからだと思ってるのか

本人が練習たからって要素のほうがでかいだろうが

あと編集からすりゃ、画力にこだわりすぎて

原稿アップに時間かかるマンガ家よりも

絵はそこそこでアップ早いマンガ家のほうがいいんだよ

 

 

元増田は絵のキレイさばかり追い求めるなら

なろう小説コミカライズでも読めば?

あれホント、絵がうまいだけで構成力ないとか、コンテの切り方分かりにくいとか

絵がうまいだけじゃダメなんだなってことがよく分かるわ

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210000934

今回のは校正前の原稿を使っちゃった系のミスでしょ

2017-02-03

学術論文文法

文章を書くのが好きで、小学生の頃から今に至るまで非現実的世界観短編小説を書いて遊んだエッセイを書いては懸賞に応募したりしている。

いくつか賞ももらったし、研究室先生雑誌(学術誌じゃなくて業界専門誌みたいな月刊雑誌)に寄稿するときわたし校正してあげたりしているし、

文章を組み立てることが人より多少は得意だと思っている。

けど、学術論文わたしがいままで培ってきた叙述法とはかなり違う文法の元に成り立っていた。

今、わたし理系大学4年生なので卒論執筆に忙しい。卒論の内容は、マイナーチェンジを加えて学会報に投稿するつもりだから先生もしっかり目を通してチェックしてくれる。

初稿をチェックしてもらって、返ってきた原稿アドバイスや注意点の青ペンで真っ青になっていた。

たくさん論文も読んだし、要旨のチェックのときにも確認したし、かなり論文文法は覚えてきたつもりだったんだけどなあ。

並列のときは(たとえば「赤と青と緑にそれぞれ色付けられた~」とか)英語に倣って「赤、青、および緑に色付けされた~」みたいな書き方を一律でしなきゃいけない。これはだいぶ慣れたけど、いつもそのときそのときで一番読みやすそうな、より語感のいい書き方を心がけてきたわたしにとっては抵抗感が大きいものだった。「赤、青、緑に~」はもちろんだめだし「赤と青、そして緑~」もグレーゾーン

「だった」「~で、」も「であった」「~であり、」とかに統一。一文の長さはできるだけ短く。

筆者を示す主語ほとんど登場させず、「我々はデータを~~に従って分析した」みたいなことを言うときには「データは~~に従って分析された」とかいう書き方になる。

英語的な表現が多くて、読みやすさの点で言うとあんまり読みやすくない。でも、できるだけ筆者の言いたいことをできるだけそのまま読み手解釈してもらうという意味ではこういう統一された文法が便利なのかもしれない。

まり読んでて気分がよくなる文章にはならないけれど、しかし、この文法を完全に身につけて必要ときに使えるようになったら、それはそれですごく大きな力になるだろうな、とも思った。

2017-02-01

アンソロ原稿描いてくれると約束したのに、締切間近いきなり辞退と言ってて。

テーマについて不安だったって。

ちゃんとテーマのことについてもう一度説明をし、締め切りを延ばしてもいいからと言っても、

ずっとテーマについて不安だったからもう描く気持ちがないと辞退しました。

不安だったら聞いてくればいいのに、なんで締切間近で辞退すると言うだろ。。

テーマ説明不足の私が悪かったのか、でも他の参加者大丈夫みたいで。

私のせいで仕方なく辞退するみたいと言われて。かなしいな

sleeping time yesterday

昨晩は約8時間も寝てしまった。

がくーぅ。

たんみん法の本を熟読し研鑽を積もう!

マインドマップの結果申請書の原稿骨子が

固まった。あとは仕上げだけ。

2017-01-26

プリキュアシリーズ運営のためのスケジュールを考えてみるテスト

2月 前作の売り上げ分析反省会
3月 新番組会議
4月 企画書承認監督決定
5月 新コンセプト完成
6月 キャラデザBGM発注声優オーディション
7月第1週目 キービジュアル完成
7月第2週目 テーマ曲エンディング曲、メインBGM完成
7月第3週目 設定資料完成
8月第1週目 玩具向け音声の吹込み
8月第2週目 シナリオ発注開始
8月第3週目 テーマ曲エンディング曲歌手オーディション
9月第1週目 中国玩具作品発注
9月第2週目 スマホ向けアプリ発注
9月第3週目 webサイト発注
10月第1週目 テーマ曲エンディング曲録音
10月第2週目 エンディング曲ダンス振り付け発注
11月第1週目 2月発売の玩具量産開始
11月第2週目 1話パイロットフィルム完成
11月第3週目 12月下旬発売雑誌向け原稿入稿
11月第4週目 ダンスDVD撮影
12月第1週目 小売店向け説明会
12月第2週目 第2話完成 販促DVD印刷物発注
12月第3週目 第3話完成
12月第4週目 第4話完成
12月クリスマス商戦 シリーズ発表
1月第1週目 声優発表
1月第2週目 第5話完成
1月第3週目 第6話完成
1月第4週目 第7話完成 記者会見
2月第1週目 放送スタート

2017-01-25

安倍ちゃんって本当にバカなんだな

というかあんしょうもない答弁でも全部原稿丸読みなんだね

しかも内容もわからず本当にただ丸読み

ちょっとでも内容を理解してたら「でんでん」は出てこないもんな

http://anond.hatelabo.jp/20170125010856

でも漫画家は、雑誌掲載されたときに見開きでどう見えるか考えて視線誘導とかしてるからなぁ。

ある程度湾曲することも承知原稿描いてるんじゃないかな。

電子書籍漫画

昔は電子書籍なんて誰が買うかよって思ってた。しかだんだん考えが変わって来た。

第一サイズ問題単行本サイズが小さい。そもそも漫画家雑誌サイズに合わせて原稿を描いてるのに、小さい単行本で読むのって勿体無い気がして来た。

第二に歪みの問題。これは誰かが言ってたことだけど、本で漫画を読む時、みんないつも湾曲した絵を見てるということ。確かにそうだ。そもそも漫画家は平面で絵を描いて平面で見た絵を完成形だと思ってるのに、曲げて見るって何やってんだよっていう気がして来た。

2017-01-24

Wordが万能だと信じる者よ、絶滅してくれ。

DTPソフトが使えるって理由だけで新しく立ち上げた出版事業に配属された。

上司Wordしか使えないし、Wordなら何でもできると思っている。

原稿レイアウトをあれこれ細かく指示された上で、PDFで作ってくれという指令だった。

Wordではできないレイアウトや書式の指示だったので「了承を得て」Illustrator使用した。

イラストなども細かく、そして美しく描いて指示通りに挿入した。

何度も何度も細かい訂正をされては逐一改めてきた。

そして入稿日前日である今日の朝になって一言

印刷するのにWordの方が便利だからWordで同じように作り直して。

Wordなら誰だって使えるから入稿Wordでしてあげて。

あとWordデータにしたらこっちにも送ってくれる?

俺もこのデータを使いたいし。

パンチしていい?

明日入稿予定日ですよ?

Illustratorとか触ったことないし、Indesignも使えないし、だからWordにしてだって

繰り返すけど明日入稿予定日だよ?

愚痴をこぼしても仕方がないので、Wordで出来る範囲に落とし込んだ。

17時に自宅に帰った上司Skypeで連絡したら、家族食事中に仕事の話してくんなだってさ。

挙句の果てに言われたのが、

これ前のレイアウトと違うじゃん。

それと設定が難しすぎるから簡単にしといて。

なんで同じことできないの?こんなんじゃ間に合わないから。

同じレイアウトWord明日までに作り直しておいて。

発狂寸前で、かなりのパワープレイで追先ほどデータを送ったんですよ。

そしたらね、もう仕事辞めたくなっちゃった

自宅のプリンターで上手く印刷できないんだけどWordの設定変えた?

誰でも分かるようにWordの設定もしておいて。

印刷ボタンを押せば同じデータ印刷できるようにしておいて。

Wordならできるはずだから

もぅマヂ無理。

よってる

精神科に行った

思い当たる原因があったら精神科にはもっと早く来ているからないって書いた

対人恐怖症だった

抗うつ剤抗不安剤を出された

カルテに週3で酒飲むって書いた

薬と酒の相性は悪くて、Google先生検索かけてもやっぱり相性がわるいって書いてあった

知り合いの医者にもきいた。やっぱり相性がわるいって言われた。

ざんねんながら今現在酒をのんでいる

抗うつ剤抗不安剤を飲む生活はすごかった

鉛のように重かった心臓とかそこらへんの臓器の重さが一気に無くなった

気持ちはそれまではりつめていて触れれば泣きそうだった、それが、突然無くなった。

副作用吐き気がするし動悸がしたけれど最初のうちだけだった。

生きるのは随分楽になった。

スピーチをするのが好きだと言っていた友人を頭のおかしいやつだと思っていたけれど、頭のおかしい奴は自分だった

実は対人恐怖症だったと親しい友人に告げた

そんな風には見えないと皆に言われた

スピーチをするのが好きだと言っていた友人にはじゃあ自分兄弟も対人恐怖症かもしれないと笑ながらいわれた。自分もそうかもねなんて笑った。内心そんなわけ無いだろとおもってた。

対人恐怖症なんだから君に見せている私はよそ行きの私だ

壇上に立つだけで手が震えて声が震えて足が震えて原稿も追えない赤面はするし信じられないくらい汗がでる

予期せぬ訪問者も後ろから挨拶してくる知り合いも同じぐらい苦手でどう言葉を返せばいいかからない

そもそもラッシュや人通りの多い道でどう呼吸をすればいいかからない

家族生活音すらこわい

例えば、先端恐怖症。先端を見ないで生活すればいい

なら対人恐怖症は人間を見ずに生活すればいい?

薬をのんで随分楽になったけれどディスカッションスピーチの時の症状は治まらない

酒は失敗を忘れさせてくれるのだけれどそれすら禁止されている

医者には頓服薬を勧められた

トリップ目的でつかわなじしんがなくて大丈夫ですとことわった

きまぐれで書いていた小説ネタがわかなくなった

今まで自分はなにを考えていたのか分からなくなった

10年近く頭を悩ませ抱えていた鉛の心臓が無くなった

治して欲しいと医者にすがった分際で元に戻りたいと何もない自分を認めたくないと思いながら今のんでいる

2017-01-20

電子書籍と紙は対立するものだよ

id:eerga 僕の頭が悪いせいなのか、どうも論点が違う(すり替わっている)気がする。もともとは電子書籍を同じクオリティで出し続けろっていう主張ではなく、電子書籍で(も)出版しろっていう主張だったのでは?

id:Kil 「紙をやめて電子に置き換えろ」でなく、「紙と電子自分の好きな方を選べる権利もっと広く多くくれ。そして読者を対等に扱ってくれ」と言いたいだけなんだけどね。前者を主張する人もいて混ざるから荒れるけど。

id:kagerou_ts 「熱心な読者」向けの商売をしすぎたからこうなったのだ、といいたいのかなと思うど、それならその 「熱心な読者」のほうにむしろ絶望まれてるっぽい電子書籍に全力フルコミットしてくれてもよくないです?

いまのところ、電子書籍市場の大きさは紙の書籍市場の1/10以下で、電子書籍設備投資イニシャルコストを、電子書籍利益は全くまかなえてないよ。おおげさに言えば、電子書籍部門は、紙の書籍部門利益を食ってるんだよ。もちろん細部は、出版ジャンル出版社によってちがいはあるよ。でも、マクロ視点で言えば、そうなんだよ。

電子書籍市場は成長中だし、未来への投資だろ? という言説は、たしかにあるよ。それには一定説得力が有る。でも、だとするならば「電子書籍専門の出版社を立ち上げて銀行から融資を受けて運営すればいい」んだよ。社内の別部門(紙の書籍部門)の利益をもちいて新事業を始めているってのは、これと構造はほぼ一緒なんだよ。「社内だから融資相当の)経営資源投入の稟議が、銀行から融資引き出しよりも、ゆるい」って言うだけのことなんだよ。「ゆるくないと電子書籍の推進が出来ない」ということでもある。

出版社がやる場合原稿著作者っていうリソースを共用できてシナジーが得られる(ことになってる)から、緩めの稟議でも推進できる。でも、じゃあ、現状、電子出版部門利益で「作者の発掘」「企画の立ち上げ、進行」「取材や著者との企画協力」「原稿進捗管理」「各種素材の入手管理」「紙面デザイン」「広報」「メディアミックスなどのIP管理」ができるのか? そのスタッフ人件費払えるのか? と問えばそれはNoだよ。

読者は無責任に「電子書籍を読む権利をよこせ」とか言うし、単体著者視点では「ボクの本は両方ででてますし、電子書籍と紙の間に対立はありませんよ」とか言うかもしれないけれど、内部の経営リソースの分配という意味合いにおいて、現在は明確に電子書籍と紙の書籍は、対立するものだよ。対立っていうか「少なくとも現時点、電子書籍は紙の書籍利益スタッフ寄生している」よ。

当然、利益が拡大しないまま電子書籍を増やすっていうのは、紙の書籍利益を圧迫するっていう意味で、紙の書籍に悪影響を与えるよ。紙の書籍利益構造っていうのはもうガチガチに決まっている。印税も%減らすことは出来ないし、印刷も枯れた技術なので旧に値段が下がったりはしない。つまり利益が圧迫されれば、企画のもの扇情的になって内容のない本が増えたり、単価が上がったり、出版点数が減ったり、地方への配本が切り捨てられたりするよ。

そもそも、「ある書籍の読者が2万人」いたとして、これにたいして電子書籍を推進して「紙の書籍読者1万5千人+電子書籍の読者5千人」になったとする。単価的にも、利益率的にも、こうなったとしても現在、ちっとも売上増えてないよ。読者が増えないのだとすれば、電子書籍インフラを作り上げて維持するのは、ただの重荷でしかないっよ。2万人の読者を支えるにあたるコストがただ単純に増大するという、経営視点で見たら愚かな判断だよ。電子書籍は非常に利益率が高いとか(そんなことは現在全くない)、電子書籍版を出すことにより既存読者の外に読者の母数がすごく広がるとか(そんなことは現在全くない)しない限り、「電子書籍化を超加速する」っていうのは、下手をすると利益背任ですらあるかもしれないよ。

もちろん長期的に見れば電子書籍市場無視できないよ。電子書籍の配本システム構築のコストも、長い目で見れば(そして理屈で言えば)、1冊あたりの負担率が低くなるはずだよ。だからいま、大手はどこも、利益が早期に回収できそうなコミックとか技術書を切り口にして、少しずつ電子書籍対応を進めているよ。短期的な損失を我慢しつつ、投資しているよ。

でもその状態に対して「紙の書籍電子書籍のどちらかを選ぶ権利を広くくれ」とか「全部電子書籍で出せないのは無能」とかいうのは、いまこの時点では、ただのモンスターユーザーだと思うよ。

電子書籍への移行がいまのペースなのはなにも手抜きでもないし陰謀が有るからでもなく、既存出版多様性やらノウハウを守りながらソフトランディングしようとしているからだよ。

(だから作家IPを抱えていない非出版社のほうが、ためらいなく新規事業展開できるわけで、非出版社新興企業Amazonなんかのほうが強気改革できるのはごくごく当たり前なんだよ。そっちを応援したほうが、日本全体の出版業界刷新は早くなると思うよ)

もちろんそれも含めてただの利益追求企業活動なんで、ぶっ壊れちまえ、Amazonに滅ぼされちまえって消費者判断し、そういう行動をするのはありなんだけど、現在出版状況が「消費者がどんなにわがままを言ってもぶっ叩いても壊れない、天与の権利」だなんてのは錯覚にすぎないよ。

id:YaSuYuKi音楽業界が衰退していく様相を、再生装置技術的制約から10年以上余裕を持って観察し対応する余裕があったのに、そっくり同じ失敗を繰り返しているのはなぜか」という問には答えられていない

この手の疑問、よくあるんですけど、この国ってバブルの頃から少子化予言されてきて、年金破綻も十年以上前には予言されてて、それでもろくな対策取れてないよね? 政治批判でも出版社擁護でもなく、なにがいいたいかって言うと「それって疑問に思うほど特別じゃない、この国によくある普通に愚かな光景じゃないですか?」ってこと。出版業界神聖視しすぎだなって思うのはこういうところで、普通日本の平均にふさわしく愚かな業界なんだよ。

2017-01-16

君の名は。」を選外にしたキネマ旬報カス

君の名は。」がキネマ旬報ベスト選外となったけど、これは、日本映画批評における下記の(伝統的な)問題点象徴する出来事なので、みんなもっと大騒ぎすればよいと思います


最初問題点日本映画批評は、アニメーション映画を適切に評価することができません。


キネマ旬報ベストテンランクインしたピクサー映画は、何本でしょうか?少し考えてみてください。答えは、ゼロゼロですよゼロ世界アニメーション革命を起こした「トイストーリー」も、障碍児童冒険譚をウェルメイドに仕上げた「ファインディングニモ」も、冒頭からほとんどセリフを用いることな世界の荒廃を描いた意欲作「ウォーリー」も、トリロジーの最終作として圧倒的な完成度を誇る「トイストーリー3」も、ベストテン選外になっていますピクサー以外でも、「アナ雪」も選外なら、2016年は「ズートピア」も選外。正気かよ。日本アニメーションに目を向けても、例えば故 今敏作品は1本もランクインしていません。「千年女優」を超える絢爛な日本映画2001年10本あったか?「東京ゴッドファーザー」を超える抑揚の効いた感動作があったか?「パプリカ」のイマジネーションを超える作品があったか?「パーフェクトブルー」ほど低予算映画で、今なお国境を越えて評価され続ける映画が何本ある?


次の問題点日本映画批評は、映画自体の良さではなく「他国における賞レースの結果」や「興行成績」や「過去監督作の評価」などの外部要素に引き摺られすぎる。


2000年以降、ピクサーを筆頭にCGアニメーション映画映像面、シナリオ面での革新を重ねる中、たった1本だけキネマ旬報ベストテンに名を連ねた映画があります2009年戦場でワルツを」。レバノン内戦における監督自身記憶を辿る、という半ばドキュメンタリーのような内容の映画で、ここ数年の作品でいえば「アクトオブキリング」ような手触りの、とてもいい映画です。とてもいい映画なんですが、たぶんこの映画キネマ旬報ベストテンランクインしたの「アカデミー賞ゴールデングローブ賞外国語映画賞部門ノミネートされた最初アニメーション映画」だからなんですよね。あと反戦映画から反戦映画と、海外映画賞をとった映画日本映画批評において高く高く評価されます

興行成績の良い映画評価も引き下げられます興行成績がよい映画は「おれが評価しなくてもいいだろう」という寝言をいいながら、実のところ「自分は年に100本も200本も観ているのだからパンピーと同じランキングには出来ない」という薄っぺらながら自意識を守るために、本当はすごく面白かったのに、8位とか9位に入れたり選外にします。2016年も「シンゴジラ」より「クリーピー」を評価して、ズートピアを選外にしたハゲがいましたね。「こいつらは友達が多いから、ほかの人が評価してくれる」って言い訳しながら。一言。邪念が多いよ!!面白い映画普通に評価しろよ!!いや、確かに「クリーピー」は面白い。その通り!映画順位をつけるもんじゃない。その通り!けど、正直「シンゴジラ」と「ズートピア」より「クリーピー」のほうが順位が上、とい上のはさすがに無理があります

過去監督作に評価が引き摺られすぎる、というのはイーストウッド映画過大評価が最も有名でしょう。確かに、イーストウッド映画面白い。本当に良い映画ばかりです。でも「グラディエーターアメリカンビューティーとダンサーインザダークを抑えてスペースカウボーイが1位」とか「父親達の星条旗硫黄島からの手紙のワンツーフィニッシュ」は、やりすぎをこえて「ヤラカシ」だと思うんですよね。

ヤラカシ」といえば「オールタイムベスト日本映画こと七人の侍が、キネマ旬報年間ランキングでは3位な件」がもっとも有名ですが、このときは「木下恵介作品のワンツーフィニッシュ」というわけわからんことになっているんですね。1位は「二十四の瞳」。これは、わかります。「二十四の瞳」はすごい映画です。今観てもびっくりさせられます(比類する作品は「6歳のボクが、大人になるまで。」ぐらいしかし無いのでは?)。ところで、2位は?…2位は、「女の園」という映画です。…いや、本当なら観てから言うべきなのはわかります。でもあえて言わせていただきたい…知らないよ!!オールタイムベストどころか、木下恵介監督作としても無名作品なのではないでしょうかコレ。(誰か観た人いますか?もし「おれは観たけど、七人の侍よりずっと良い映画だよ」という人が多ければ、この段落は訂正の上謝罪いたします)


最後問題点日本映画批評者は、孤独すぎる。


映画は観る環境によって、評価が大きくことなます。これは前項と矛盾するようで矛盾しません。映画館で観る映画と、家で観る映画は違います。「IMAXで観るゼログラビティと、金曜ロードショーゼログラビティは別の映画だ」と言われて、否定する人は少ないでしょう。映画体験です。ウェイン町山が「試写室で隣にピエール瀧がいたので死ぬほどビビった」と言って「凶悪」を年間ベストに挙げるように。ガース柳下金沢映画祭で観た映画を年間ベストに挙げるように。「お家に帰るまでが遠足」と言われるように。「フェスで盛り上がる曲」があるように。では、「夫婦カップルで観に行き、食事をしながら感想を言い合い、その日の記念にプリクラを撮り、インスタに半券の写真を上げたくなる映画」は、その体験込みで評価しなければいけないのでは?

ひとり、ルーチンワークとして試写室のパイプ椅子に座り、原稿の締め切りを頭の片隅に置きながら観る人間は、金曜ロードショーで観た「ゼログラビティ」をつまらなかったと言い切る人間と変わりません。真面目な話、かつてこれほどまでに評価され、クチコミ観客動員の伸びたデートコースムービーってあるんでしょうか?そう言えば「動員で映画評価を語るなら踊る大走査線2は名作」って言ってる人がいましたね。…寝言かな?(たぶん口を滑らせたのだろうと思うけど)


以上3点。おれは「息もできない」を年間ベスト映画に選ぶキネマ旬報のことが(ピラニア3Dを年間ベスト映画に選ぶ映画秘宝より)本当に大好きなんだけど、やっぱりよくないところはよくないところなので、なおしていただきたく候。


なおちゃぶ台をひっくり返すようだけど「君の名は。」は観てません。だって子どもが生まれたばかりで、奥さんが育児で手一杯だったからね。子どもがもう少し大きくなったら、ポテトチップスコーラを片手に、あーだこーだ言いながら2人で観るよ。ほなさいなら

2017-01-07

90年代雑誌はどうかしてた

http://anond.hatelabo.jp/20170107012908

90年代雑誌」というワードで、当時の雑誌はとにかくイカれてたことを思い出した。

今みたいにネット炎上なんてものはないから、とにかくやりたい放題。当時、実際に読んで痺れた雑誌記事記憶を並べていこう。主に90年代後半から00年代前半の雑誌だ。

注)今の人はピンと来ないかもしれないが、90年代は「悪趣味ブーム」と言われており、エログロバイオレンス、胸糞悪いものがお洒落最先端ものとされていた。お洒落雑誌でも普通に死体写真とかが載っていた。それを頭に入れておいてほしい。

いじめ楽しい

いじめはタダでできる、とても楽しい遊びだ!学生時代いじめエピソードは、とにかく笑える!」とした上で、学生時代いじめっこだった人の武勇伝インタビューしてゲラゲラ笑う連載。悪趣味ブーム象徴

知的障害同級生ウンコ食わせた!ゲラゲラゲラ!みたいな。

学生時代いじめられていた人は現在何をしているのか?と、追い回したりもしていた。

周りに迷惑をかけることで業界では有名な作家志望の知的障害者に敢えて原稿を書かせ、それをバカにするだけの企画もあった。

後に「俺は雑誌に書いたプロなんだぞ!」と、更に迷惑をかけたらしい。

今でも定期的にネットで話題になるので、当時でも胸糞悪くて鮮烈に覚えている人が多いのだろう。

ネットがない時代で本当に良かったね!

マジックマッシュルーム合法ドラッグレビュー

今、「危険ドラッグ」と呼ばれるものは、90年代合法であり、その辺の雑貨屋普通に売っていた。

当時の若者は酒やタバコ感覚で平気で使っており、身近なものだった。

そんな、手軽に入手でき身近なドラッグ類を実際に接種して、どのような効果があったかレポート記事は当時よく若者向けの雑誌掲載されていた。

キマッた状態で車を運転したとか、今じゃ完全アウトなレポート満載。

「キマッた時に一番うまいタバコはどの銘柄か?」とか知らねえよ。

90年代エロ本

当時はネットなんか一般家庭に普及していないので、オナニーのおかずは若者もオッサンエロ本だった。

エロ本読者投稿コーナーには、中学生高校生の読者による投稿普通に採用されていた。

「先月号は○○ちゃんの巨乳で抜きました!(山梨県・13歳・中学生)」みたいな。今じゃ中学生投稿なんて恐ろしくて掲載できないだろう。

また、90年代は「クリーム系」と呼ばれるアイドル存在した。

当時は「クリーム」という、女子中高生アイドル専門の雑誌があり、中高生水着グラビアが載っていたのだが

中学生のうちは水着で、高校生になればヘアヌードになるのがお決まりだった。

その流れで、コンビニに売っている、AV女優ヌードグラビアが主な内容である、いたって普通エロ本でも、

現役女子高生アイドルヘアヌードグラビア普通に掲載されていた。

90年代はまだ児童ポルノ禁止されていなかった。(99年にやっと販売禁止。)

児童ポルノが堂々とコンビニ販売されていた、単純所持逮捕される今では考えられない時代だ。

90年代エロ本を今でも持っている人は、普通エロ本でも平気で児童ポルノ掲載されているので気を付けたほうがいい。

●謎の女子高生ブーム

90年代悪趣味ブームであると同時に、女子高生ブームであった。

流行最先端女子高生女子高生ブームを作る時代女子高生であることがステータスだった。

猫も杓子も女子高生。とりあえず、何でも女子高生やらせておけば良いという、今じゃ謎でしかない状態。どうかしている。

俺が読んでクラクラしたのは、

大手出版社少女漫画誌で漫画家デビューした現役女子高生漫画家パーティーに初出席したレポート漫画だ。

最初大手出版社パーティーだけあって、大物漫画家がたくさんいて挨拶するだけでも緊張したと初々しい内容だが、

そのうち周りの大人たちにワインシャンパンだとガブガブ飲まされ、記憶が無くなるほど酩酊して気づいた頃には編集部の男とホテルの一室でセックスしていたという内容。「でもカッコ良かったから、別にいか」的なオチ

これ、作り話だったとしても

こんなのを実体レポートとして女子高生に描かせて、雑誌掲載ちゃうとかアウトだろ。

また、某音楽誌では「女子高生クラブに連れていったらどうなるか?」という記事

16歳のクラブ初体験女子高生を深夜から早朝にかけて行われるオールナイトイベントに連れて

いき、ガンガン飲酒させる。

途中、DJが酔っぱらって全裸パフォーマンスしたらしく女子高生感想は「カッコ良い男のチンポが見れて良かった」だった。

今じゃ、こんな記事をのせれば編集部摘発されるだろう。

当時は、もちろん学校ではダメとは呼び掛けていたが、周りの大人たちは「高校生になれば飲酒喫煙も仕方ない」という認識だったし、親も何も言わなかった。むしろ飲酒喫煙して朝帰りする女子高生最先端とされ、当時のメディアでの女子高生の描かれ方は援助交際して飲酒喫煙して朝帰り、というのが多かった。世間女子高生像とはそれだったし、実際そうだった。とにかくゆるい。

女子中高生向けファッション誌でAVプレゼント

これも今じゃ考えられない。表紙は中学生から高校生くらいの未成年女子読者モデル写真で、「女子中学生に人気のコーデ」「ラブラブ度がわかる恋占い」という文字が躍り、どう見ても女子中高生向けファッション雑誌である

肝心な中身といえば、ファッション記事なんて言い訳程度で、エロ記事ばかりである。「カレが喜ぶフェラテクニック」「ラブホの入り方」とか。読者投稿ページには、中高生なかには小5とかの読者によるセックス体験談が並ぶ。

「この間、家庭教師のお兄さんとセックスしてしまいました☆とっても気持ちよくてイッちゃった☆(愛知県・中2)」みたいな。全ページに渡って、「この歳で処女なのはダサい」とでも言っているかのようだ。

笑っちゃうのは、女子中高生読者が投稿したヘタクソなエロ漫画も載っていたことだ。

極めつけは、エロ漫画ボーイズラブ漫画レビュー、袋綴じでAV撮影現場レポートなんて記事があり、オッサンが読むエロ本との違いがわからないレベルしかも、新作AVピンクローターといったアダルトグッズを読者プレゼントしていた。もう一度言う。これは女子中高生向けファッション雑誌である

00年代になり、雑誌付録DVDがつくのが当たり前な時代になると、AVサンプル映像が数本収録されたDVD付録にしていた。もう一度言う。これは女子中高生向けファッション雑誌だ。

まりにも酷い内容のため、有害図書指定され販売されないところもあったが、ほとんどの都道府県では一般書店スーパー普通に販売されていた。(なぜかコンビニには無かった)

長年売られていたのを見ると、親御さんたちはそんな内容とも露知らず、普通ファッション雑誌と思い買い与えていたのだろう。恐ろしい恐ろしい

世代男子ポケモン遊戯王

うつつを抜かしている間に、女子ファッション雑誌の皮を被ったエロ本をこっそりと読んでいたのだ。

もちろん、今はそんな雑誌絶滅してしまっている。安心して欲しい。

個人的記憶に残る90年代雑誌の内容を並べてみたが、ネット普及前だけあって、当時の雑誌過激さで勝負していきすぎた感があるものばかりだ。

当時は娯楽が少なかったこともあるが、どの雑誌を読んでも面白かった記憶がある。今の雑誌は少し物足りない。

やっぱり、今の雑誌じゃ絶対にできない企画が罷り通っていて、何でもやりたい放題だったのが面白かった。

当時はバカ殿様など、ゴールデン帯のテレビ番組普通に若い女性おっぱい丸出しになり、それを家族団らんで笑って見ている時代だ。少なくとも我が家はそうだった。

深夜12時ともなれば、地上波でもAVがそのまま放送されたり、若手芸人風俗嬢サービスを受ける風俗店紹介のコーナーなどが放送されていた。

面白かったと思いながらも、やっぱり野蛮でどうかしてた異常な時代で、終わって良かったとも思う。

2017-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20170106051111

原稿終わったかメイトいってきた~」というツイート原稿終わったからを都合よく見落としてとっとと書けとかクソリプちゃうタイプ人間

こういう文章をまともに理解できるぐらい真面目に読むわけもないんだけどな。

ネットに書いてる暇があるならやるべきことをやれと言うけど

同人原稿だとか、何らかの作業だとかの締切が差し迫っているのにネットに何か書いてる人を、そんな暇があるなら作業を進めろと文句をつける人が出てくるというのは、ネットではよくある場面である。勿論、こういう指摘はもっともな部分もあるが、かと言ってそれを言うのが絶対に正しいとも言えないのが現実だと思う。



まずに、ネットに書くというのは大した時間を要しない場合も多いということである。たとえばツイッターに、「原稿やばい」と書くだけなら、数分で済む。息抜きちょっとツイッターを開いてちょっと書くだけで、やるべきことを後回しにして時間を多大に浪費していると言われなければならないほどではないと思う。ときたま数文字ネットに書くのに数時間係ると思っているのではないかというレベル文句を見かけるが、冷静に考えて欲しい。



さらに、待機時間ネットをやってるだけかもしれないということがある。たとえば印刷物が関わる作業場合プリンタ印刷をしている時間は(場合によっては乾くまで待ってる時間も)待機時間で、次の作業に移るまで待つ必要がある。こういう待ち時間にちょこっとネットに何か書くというのは、それを辞めたからと言って作業時間を回せるわけでもなく、文句を言われるべきことではないと考える。



あとは、そもそもやるべきことというのがないかもしれない可能性を無視して文句だけ言う人という問題もある。とっくに原稿を書き終えた人相手に、「締め切りギリギリでてんてこ舞いのはずなのにネットやってるとは何事か」と勝手認定して叩くという類の言い方も見たことがあるが、これは流石に論外だろう。

どういうやり方で作業を完成させるかは人それぞれなわけだし、そのあたりを無視して今は暇はないはずで云々と、一方的に決めつけるというのは上記の2つの問題点以前の問題であると思う。自分のやり方だとこういうふうな進み方のはずだから・・で決めつけをするのはよくない。



というわけで、色んな事情で、作業をしなければいけない(ように見える)人でも、ネットにちょこっと書くぐらいなら大した問題がない場合もあるんだから必死文句つけるのはなんだかなあと思う次第である例外なく叩かれて然るべき、なんてのはかなり少ないわけだから、そのあたりもう少し考えて欲しい。

マルチディスプレイがはかどりすぎて気持ちいい

 

片方でプレビュー映しつつ片方でコーディング

片方に原稿映しつつ片方で入力

片方で赤字映しつつ片方で修正

片方でアニメ垂れ流しつつ片方で作業

 

きもちいい

知るのがおそすぎた

2016-12-28

「紙のほうが自由度高そう」

なんてブコメがありますけど、通常の原稿は字詰めのチェックや文字の均等割付時のルビのカーニング

回り込み時に再調整が必要になったりと面倒です。

Webと逆で、各段落に流し込んだときに整然としていなければならないので。Webは可変が求められます

自分の頃はAdobeIndesignではなくPagemakerだったのでもしかすると今はもう少し楽なのかもしれません。

表現媒体として自由度が高いということなら、紙・デジタルは問わないと思います

若手俳優炎上とそのたび出てくる輩

ここの文章での若手俳優って、「2.5での活動がメインで、テレビほとんど出てない俳優」という意味です。

若手俳優炎上したとき絶対こういう輩が出てくる。

①「よく知らないけど○○くん叩くのかわいそう」

よく知らないなら黙っててください。

②「カノバレとか別によくない~?つきあえるとか思ってたの?」

お前は好きな芸能人恋愛対象なのか?

③「俳優追っかけてたらよくあることだよ~心弱いね

長年いたマウンティングやめろ。個人偏見だけどこういう人が善意ぶって「○○くん燃えてる~!やばいね~。私は平気だし変わらず応援するけど★」ってこいつが黙っておけば炎上してるの知らなかったんだ、ってこと多いから一番厄介。平気なら黙っとけ。マウンティングやめろ

④「カノバレの何が悪いのかよくわからない。彼女がいて当然だよ」

恋人がいるのは当然です。いなくてもいいけどいるのも当たり前だと思ってる。でもたいがいの人は黙ってるし、インターネットでも匂わせしないし、結婚ときとかにちゃんと報告してくれるからファンとしても普通にお祝いできる。

俳優(だけじゃなくてアイドルでも芸能人全般)がやってるSNSって、一般人のとは大きく違う。

自分はこういう人間で、こういう交流があって、こういう興味があります。今はこういう現場にいて、過去はこういうことをしていました」っていうポートフォリオだと思う。

履歴書彼女とのチュープリつけてる人いたら非常識って思うし、就活採用されなくても当然って思うでしょ?

持ち込みの原稿とか資料に、「私が今ほしいカバンはこれです」「彼女とおそろいのブレスレット」とかつけてたら「こいつはバカか?」って思うでしょ。

カノバレも別に一枚だけでわかるわけじゃない(一枚で分かるような写真とか載せるのは論外)。

だいたい何回も似たようなことあって、ファンも不自然かな?って思いつつも水に流したりとかして。

でも何回もあって、重ねるとだいたい分かるんだよね。

そういうのを長くズルズルと相手にさせていたり、自分もやったりしているっていうのは、本当にファンバカにしてる行為だ。

から匂わせとか彼女痕跡をそのままにしている若手俳優は、とってもとっても意識が低いな、って思う。

そしてそういう俳優に限って大きな劇場にはあがってこない。

2.5じゃなくて、テレビとかに出て、誰もが知っている俳優さんと共演することはない。

カノバレってだからいけないことだと思う。

あと一番いやなのは、「一人で遊んでました~~」とか言ってて彼女と一緒でした、とかだと、その人の言ってること全部信じられなくなる。

本人の信頼とか、メディア力を一気に減らすんだよね。だから、がんばってる!とかファン大事!って言っても信じられるわけない。

いちいち「一人で遊んでました」って言うくらいなら言わなくていい。

書くべきものとそうじゃないもの分別を身につけてほしい。

炎上を知らない人にわざわざ伝えて「○○君応援するのやめた方がいいよ」というやつ。

これはマジでテロ行為応援やめるのはあんたの勝手だけど人に押しつけるな

自分俳優がカノバレ炎上見る度に「どうでもいいな~~」とか思ってたけど、今年自分の推しが出てよくわかった。

本当に、興味ないとか、お金払ってなかったら、本当にどうでもいいし、許してやりなよ^~~~~みたいなこと言えるんだけど、

自分が多少なりとも時間お金の都合つけて、最優先したもの燃えるととてもつらかった。

ファンならすべてを許すのがファン」とかいう人がいるけど、それは違う。

「すべてを許す」のは友人とか家族仕事であって、ファンのやるべきことではない。

あなた」がすべてを許すのはあなた自由だけど、「ファンのあるべき姿」として押しつけるものじゃない。

お金を払えない」「この人に興味関心持てない」ってなったら離れて全然いいと思う。

カノバレ匂わせがこの世から消え去りますように。

2016-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20161227231037

うん、滅茶苦茶作法で叩かれた。なろうより前にTCってところがあって、そこの上から下のもんまでずら~っと文章作法に厳しいの。

だってほら、「ずら~っと」なんて書いたけれども、擬音は比喩代用しましょう、という批評が飛んでくる場所だった。

でも実際のところ縛りプレイは一時は絶対必要で、最初から遊びに遊んだ文章を書いていてうまくなった人もあまり見ない。

あとTCとは別に、「? 」のように?の後ろはスペース一個分とかは、DTP原稿やらされるとき校正から滅茶苦茶手厳しく言われたな。

そうした統一表記関連のことは当たり前として、擬音や音符マークなんて言うものコンセンサス前提の簡易表現にすぎない。

から勉強にはならんのよね。TCサイトの気風が切磋琢磨だと言ってたので余計に堅苦しかったのはあるけど、勉強にはなった。

音符いいんじゃない。ただし使った時点で「そういう系列なんだな」という暗黙の了解評価として受けちゃうだろうけど。

ここで言うところの「そういう」は多義的意味

2016-12-22

JAFニュースサイトを立ち上げてライター募集中なんだが

JAFがパークブログというニュースコラムメディアサイトをやってて、現在ライター募集中だ。

http://jafmate.jp/blog/campaign/park-blog-article-campaign.html

会員向けに毎月JAF Mateという冊子を配ってて、そこで連載しているコラム記事JAFからのお知らせを掲載するサイトなのだが、

この度オリジナルコンテンツを強化したいのか、プロアマわず原稿募集しだした。

採用されると、掲載されてから2ヶ月で5000pvを達成すれば1pv=1ポイント換算でAmazonギフト券が貰え、5000pv以下なら1000円分のクオカードが頂けるそうだ。

記事の内容もクルマに限らず

食・ファッション趣味ノンジャンル募集するようだし、

増田で度々ホッテントリ入りした俺なら、ちょっとした小遣い稼ぎになるかなぁ、と思ったのだが

応募に関する注意事項を見るとキュレーションメディアバイラルメディア無断転載パクリ記事が絶賛炎上中の昨今、そのパクリに関する注意が一切されていない。

現在プロ作家ライター

よる署名記事ばかりで、さすがJAFというべきかお堅い記事ばかりが並ぶ優良メディアといったところで、だからこそエンタメ色を増やそうと外部ライター募集しているのだろうが

素人から原稿募集するなら

そこを一番注意しなければならないのではないか

署名記事で公開されるとはいえ、絶対外部からコピペ・語尾を変えただけの丸パクリ記事を寄越す輩が絶対出てくるだろう。

JAF編集部側もチェックするだろうが、素人ライターを使うからには今だからこそ要注意しなければならないところだ。

そのトラブルを見越してか、

掲載によりなんらかの紛争損害賠償問題などが発生した場合

(株)JAFメディアワークスは一切の責を負いません。」

との一文が添えられているが、要は「外部のライター勝手にやったことで、ウチの編集部は知りませーん」ってことだろ。

この対応って他のキュレーションメディアと全く同じで、無責任すぎやしないかなぁ。

まあ、パクリさえしなければ、自分の腕を試せるので

増田はてな界隈からここに掲載される人が現れたら面白いとは思う。

ほとんど誰にも知られていないメディア自分記事が載ったところで2ヶ月5000pvなんて絶対無理だと思うけどな!!

2016-12-20

議論で勝つ方法。または私は如何にして心配するのを止めてオナニー

議論で勝とうなんて思わないことだね。Youtubeで「橋下徹論破傑作選」を見たほうがいいよ

いちばんは「MBS女性記者編」かな。「吉本新喜劇でもね、もうちょっと丁寧な対応しますよ」は)。

これは、記者が先に勝手原稿のあらすじを考えてるから

そのとおりに話が進まないから、橋下に何とか言わせようとして、

そんな勉強不足の記者のあらすじなんか、話を聞いてから考えろよ。

でもあの記者は、沖縄問題を書いてる人だということを知ると、

なんとなくあのやりとりもわかるよね。


ごめん、書きたいことどうでも良くなった。


ジョブスのいちばんイノベーションは、

We Have To Let Go Of This Notion That For Apple To Win, Microsoft Has To Lose. だ。

蓮舫バカかよ。自民党に勝っても民主バカのままだったじゃねえかよ。

自民党負かすことより国のために働けよ。誰か教えてやれよ。誰が民進党に票入れてるんだよ。

お茶が云々とか」よくそんな言い訳するよな。

警視庁東京地検バカかよ。そんなので送検するなよ。

検察はそれで不起訴なら「嫌疑無し」だろうが。

どんなことも、本人がいちばんよく知ってるのにね。

カミーユ一方的に殴られる、痛さと怖さを教えてやろうか!?

2016-12-19

暗号みたいな指示を改めて欲しい

ちょっとした出版編集に携わっています

大好きな仕事ながら、私の上司の指示が全く意味不明で困ってます、助けてください。

「3ページ2行削除」

「4ページ下4行8ページ上7行に挿入」

「絵の右3行下移動」

原稿のどこの部分のことを指しているのかが分からない。

3ページと2行分の文章を削除しなさいという意味にも取れる。

3ページ目の2行になっている文章を削除するというようにも受け取れる。

もちろん確認しますよね?

すると「3ページと2行分削れって意味だよ!それくらいの指示は送ったメールで分かるだろ!」という顛末なんです。

・・・えーっと、どこからどこの3ページと2行分の文章をを削ればいいんですかね。

それを確認をすればしたで「電話で話す必要もない内容だからメールで指示してるのに効率って言葉意味分かってる?」ときたもんだ。

ひゃっほーい。

はっきり言って全く仕事にならない。

適当に3ページと2行分の文章を削って提出すると、ご満悦に「これで完璧やな!」というメールが届けられる。

あぁ・・・きっとこの人は文字数しか見ていない。

提出から1ヶ月くらい経つと「文意不明付けて」という謎の指示が飛び込んでくる。

こんな職場やめていいよね?

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