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はてなキーワード: 本屋とは

2016-09-25

利用し放題サービス感想

Google Play Music

特定ジャンルを知る目的で聞き流すには良い。

ラジオ機能で似たような曲を勝手選曲も割と良かった。

ただしズバリこの曲が聞きたい!という大ヒットスタンダードはけっこう入ってなかったりする。

BGMでいろんな曲を聞き流したい人にはけっこう良いと思う。

データAndroidSD移動が可能契約切れると利用できなくなるけど、再契約でそのまま利用可能らしい。

無料利用もその後の継続利用もやりやすい。

Amazon kindle unlimited

unlimitedの本ばかり集めたページが見つからない。

無料ということであれこれ試し読みする、という使い方ができない。

しかも1度に利用できる書籍は10冊まで。

・・放題サービスとしては不自由な印象。

ストレージもメインメモリ限定Android端末利用者・自宅WiFi環境非保持者には優しくない。

使いやすい割に、微妙な不便さが残る。結果、非利用、様子見。

Amazon Audible

活字データを音声データにしたもの

けど1冊を聞き終えるにはすごく時間がかかる。

本屋10分で流し読みするような本を聞くのに6時間データ

紙の書籍なら流し読みしつつ前後に戻って内容確認もできるけど、音声データだと一度聞き外すと戻るのが億劫意識が外れる一方になる。

書籍の実物を持ちつつ聞くならいいのかも。

聞き放題で聞いて元を取れるほどではない気がした。

Audible自体、大好きな書籍を繰り返しリピートで聞く以外には自分にはめぼしい利用方法が思いつかなかった。

聞く、というコンテンツ自体は期待をしているジャンルなので、今後に期待。

来月はApple Music?を試す予定。

2016-09-12

Amazon電子書籍読み放題(Kindle unlimited)の無料期間が終了した。

無料間中は色々とダウンロードしては流し読みしていたのだが、本屋立ち読み気分で満足度は高かった。



ただ、一部の本(ビジネス書など)がスワイプするたびに行間が変わったりして読みづらかった。

こういうのは買った後に後悔するので、無料期間に試し読みできたのは良かったかもしれない。



もっと読める本が増えれば有料利用も考えていたのだが、権利者との兼ね合いで読める本が少なくなっているらしい。

今後もおそらく漫画などは1~3巻程度しか読めないだろうし、古い書籍しか読めないだろう。



消費者としては時代に合った良いサービスに感じるが、本を作っている人達にとっては死活問題になるだろうから

今後の発展にも期待しづらいし、参入も少ないように思う。だから、いずれ衰退してしまサービスのように感じる。



でも、「いつでもどこでも読み放題」というのはありがたいな~と感じた1ヶ月だった。

もし読みたい本が増えたら有料会員も検討したいと思う。

2016-09-11

愚にもつかない駄文を量産するためのネタ探し技法

トイレでワシも考えた。



基本的セレンディピティに頼ったもの

ネタに困ったら試してみてね。僕はやってないけど。



○一次蒐集

a)小説を読む

b)新聞を読む

c)TVボケっと眺める

d)折り込みチラシをくまなく読み込む

e)今日何をやったか思い出してみる

f)辞(事)典類の適当なページを開いてみる

g)電話帳(職業別)の適当なページを開いてみる

h)アマゾンおすすめ本のリンク適当に辿ってみる

i)本屋の寄ったことのないコーナーで、ディスプレイを眺めてみる

j)知らないジャンル雑誌を読んでみる

k)何も考えず好きな場所カメラシャッターを押してみる

l)「今日は何の日」というサイトを見る

m)青空文庫適当作品適当な箇所から読んでみる

n)映画のあらすじサイトを見る

o)いつもと違うルート通勤(学)してみる

p)文庫新書目録本屋でもらってきて適当に眺めてみる

q)Wikipediaリンクを辿ったり、ランダム表示を利用してみる

r)朝起きた時に考えていたことをノートに記録しておく

s)イタコ式発想術:頭の中に浮かんできた言葉一心不乱にノート(エディタ)に書き続ける

 何も思いつかないなら「何も思いつかない」と書く

 それすら書けなくなったら「ああああああああいいいいいいえええええええうんこうんこうんこ…」のような無意味文字列を書き続ける

t)無限の猿定理法:キーボードめっちゃくちゃにぶっ叩き、意味のある文字列の出現を待つ

u)ワードサラダ法:google日本語入力サジェスト機能だけで文章を作ってみる



○お助けソーシャル

v)知恵袋の新着質問を読む

w)はてなブックマークを読む

x)google検索twitterトレンドキーワードを追う

y)知らない人の適当な日付のブログ記事を読んでみる

z)twitterフォロワーフォロワーフォロワーの……よく知らない誰かのタイムラインを追ってみる



○ディフォメーション篇

a)~x)までで得られたキーワードを元にさらなる変形を加えていく。

α)しりとり

β)連想法ちゃん

γ)ダジャレ言いまつがいアナグラム・同音異義……

δ)属性列挙・マンダラート・SCAMPERオズボーンのチェックリスト……

ε)逆・裏・対偶

ζ)モンテ・カルロ式組合せ法、もとい三題噺

η)タロットカード


――――以上を繰り返すと、否が応でも自分なりの考え」というモノが産まれてくるので、それを人に話したり、文章化してみたりすればよい。

私がアイナナに見切りをつけた話

 「アイドリッシュセブン」、通称「アイナナ」をご存知だろうか。

 iOSAndroid一年ほど前から配信されているソーシャルゲーム、それがアイドリッシュセブンだ。

 近年人気ジャンルの一つになった「アイドル育成ゲーム」であり、そしてそのアイドル達が実際に歌う曲をゲーム中でプレイする、俗に言うところの音楽ゲームとして宣伝されてきた。

  豪華声優陣が演じるフルボイスストーリーも売りの一つで、着実に人気を得ていたアプリゲーム

この記事を書いている私も配信当初からプレイし、アイドル達の物語一喜一憂し、トラブルにも負けずに前を向く姿を応援していた。

 グッズは購入しないけれどその分アプリ課金して、とにかくハマっていた。

 最初は暇潰しに丁度いいや、と軽い気持ちだった。それがフルボイスのストーリーに触れ、追加されるカードイラストが見せる表情や動きに次第に傾いて行き、気付けば暇潰しどころか毎日の空き時間睡眠時間までも削るゲームになっていた。

 「でも、楽しいし推しのイラスト可愛いゲーム楽しい睡眠時間お金も惜しくない」、そう言ってゲームを続け、何かあればゲームに逃げ込んだ。

 推しは運営にも愛されている。だってカードを定期的に追加してくれるし、ストーリーキャラを崩されないし、誕生日だって祝ってくれた。

 アイナナにはキャラ誕生日ガシャというものがあって、そのガシャでは「誕生日キャラカードしか出ない」という仕組みだ。アイナナのガシャは普段なら候補生といって、所謂モブのRカードが平気で排出される。

 他のゲームでいえば、フレンドポイントなどで回せる無料ガシャで出てくるようなカード課金で回すガシャで出てくるといった具合。

 それが一切出てこない上に、大好きなあの子カードしか出て来ない。日々課金しては出てくるモブ辟易していた私にとって、まさに「神のようなガシャ」といえた。

 そうすればユーザーは「運営ありがとう!」と感謝するし、確実に欲しいキャラを手に入れられて苛々は霧散して、自然好感度が上がった状態になるのだ。

 仮にその後のガシャを回しモブが出て来ても、ユーザーは「また次の誕生日ガシャがある。もしかしたらその前に何か特別なガシャがあるかもしれない、あんなガシャを開催してくれるんだから希望はある」と勝手自分自分を納得してくれるのだ。

 言い聞かせ続ければユーザーはいつの間にか思考を停止するし、そこにトドメのように事あるごとに課金アイテム(石)を与えておく。

 アイナナは同じSRを特訓(合成)すれば、上位レアSSRになる。更にSRもRの合成で持つことが出来るカードがある。故に他のゲームより、課金が出来ない学生割合も多かった。

そんな中課金アイテムを多く配布したらどうなるか? 簡単だ、優しい運営を崇拝するようになる。

 課金している人にも石の足しになり、当然文句を言う人は少ない。


 CDを出せば必ずランキングCDTV話題などを公式アカウント――それもゲーム中に実際に出てくる大神万理というキャラが言っているようにツイートすることで、更にユーザーはいかに運営がアイナナを大切にしてくれているのか!と感動する。

 不定期だがプロデューサーレターというものもあり、ユーザーはより一層「このコンテンツ私たちが育てた」と優越感に浸れる。

 私もそうだ。日々の仕事で疲れ果てていたのを、そんな気持ちを抱くことで誤魔化すことが出来た。



 アイナナは最高だった。曲追加もストーリー追加も遅く、待ち飽きる時間だって楽しみになった。推しのカードが出るならそれくらいいいとさえ思っていた。

 私はTwitterもやっていて、そこではアイナナ好きの人とも他ジャンルの人とも繋がっていた。布教はしなかったが毎日何らかのスクショをアップし、公式からの告知をRTしては「可愛い!」と言う。

 アニメ化も決まった。冗談抜きで泣き崩れたし、フォロワーと喜び合った。楽しかった。


 その日も仕事帰りの疲れの中、Twitterを開いた。私は電車の中で思わず声を出しそうになったくらい驚いた。

 アイナナが炎上している。他ジャンルメインの人が特に苦言を呈しており、カードキメラトレスや構図パクだと訴えかけるツイートが回ってきた。

 更にキャラの設定パクを纏めたwikiまで出来ている。恐る恐る覗いてみると、そこには私の大好きなキャラの被り点を指摘する記述が並べ立てられていた。


 私は何とか空いた席に座ると、スマホを片手にしばらく放心した。身動きが出来なかった。

 ソシャゲ以外に疎かった私は「そのジャンルはアイナナの後に出たんじゃないのか」と、怒りで頭を真っ赤に染め上げてすぐに検索を掛けた。

 ……もう5,6年は続くジャンルだった。対するアイナナは一年。おまけに原案は、その長寿ジャンル同人誌を書いていたこともあるらしい。


 設定であげられていたジャンルだけじゃない。某アイドルゲームが好きなフォロワーさんが怒っている。

 アイナナ繋がりの人は皆黙するか、知らぬ存ぜぬという素振りツイートをするか、「こんなのありふれてる!」と言う人がほとんどだった。情けないことに、私も運営を信じてしまった。

 「たまたまじゃないの?」とツイートしたのだ。

 

 するとひとりのフォロワーさんがこういった。

「私がこの子をずっと応援してきたのは、その子アイドルとして輝く姿を見る為だ。最初は出番が少なかったけど、必死に出番を貰えるようにお金を入れてきた。全てはアイドルとして未来で笑って欲しかたから。

 このゲームカード制作の手間を減らしてやるためでも、素材を提供してやる慈善でもない。ステージで輝く姿を馬鹿にしないで」


 私はハッとした。私も、同じような気持ち応援してきたのだ。

 輝いてほしい。アイドルとしてステージで誰よりも素敵になった姿を見たい。だから応援するし、お金も入れた。


 …………それじゃあ、今私の手元で笑顔を見せるこの子カードは何だ?

 見れば見るほど似ていた。この笑顔ステージ上の姿も、この子であるはずなのに決してそうではない。あろうことかキャラ構成する骨組みでさえ、よそからつぎはいものだという。

 私の大好きだったアイドルは、他のジャンル人達がずっとずっと応援してきたアイドルを平気で横取りした材料で生み出された?

 ぐるぐるする頭で考えていた私の元に更なる衝撃が飛び込んできた。根岸綾香の問題だ。

 アイナナに登場する如月あると。それが根岸Pが自己投影しているキャラクターだ、というツイートだった。


 アイナナで「あると」と言えば、「如月あると」という人気女性アイドルという設定のキャラクターだ。

 この「如月あると」は、2(キャラ名は一応伏せておく)とゲームストーリーで共演し、公式ノベライズでは撮影現場でも仲良くしており、「ある坊」と呼ぶ程親しい仲なのだとも言われている。

 根岸PのTwitterアカウント名が「あると」であること。アイナナ関連の(恐らく製作に関わる重要な)情報ツイートしていることから裏付けが出来ると、スクリーンショット付きで流されていた。


 なんで?私がお金を払っていたものは他の人がたくさんの愛情を込めたコンテンツを平気でパクったものなの?ゲームプロデューサー夢小説ってどういうこと?

 グッズについても言及する声があった。やはりそちらも類似しており、眩暈がした。

 それでもツイッターのアイナナ好きは意見を変えない。寧ろおかしいと声をあげることを赦さない、異様な雰囲気のままTLが流れていた。私は先ほどの訴えと根岸Pの件を耳に入れ、ようやく決心した。


 アイナナに課金するのは様子を見よう。そして一度運営に問い合わせよう。

 大丈夫だ。あれだけキャラに愛を持っていた運営だ。ユーザーに優しいツイートを流し、プロデューサーレターまで用意する様な彼らなら、誠意ある対応で今後も安心して遊ばせてくれるはず。

 そんな期待もあった。私は運営メールを送り、調査を待った。何の根拠もなく調査してくれると思い込んでいた私の元に、翌日返信が届いた。


 内容は典型的挨拶それから「そのような事実はない」という否定

 ……調査は?と思った。ツイッターを開き検索すると、同じような内容が返ってきたというツイートを見かける。おまけに課金していないのに勝手に代金を請求されるという「課金エラー」も起きており、早急な対応をするべき問題ノータッチ

 愕然とした。どうして?なんで?あんなにキャラを、ゲームを大切にしていたなら、ちゃんとするべきじゃないの?


 「本当に大切ならその子固有のポーズや表情を考える。その子だけの煌きの一瞬を切り取るはずだ。アイナナは、そうじゃなかった」。

 私はあれだけ熱に浮かされ、運営を信じ込んでいた頭が一気に冷えて行くのを感じた。本屋でアイナナが表紙になっているのを見かけ、コンビニでアイナナの商品があると知らずのうちに嫌悪感を抱いていた。

 キャラは好きだ。ストーリー応援していた。運営も好きだった。なのに対応杜撰根岸自己投影。何よりもパクリ問題や他の俗に言うラレ元ファンの人を踏みにじった。

 ツイッターを見るとアイナナファンはみんな口をそろえ、「アイナナは悪くない」「どこにでもある」「他のゲームも被ってる」という。傷付いた人たちのことは顧みない。どこにでもあるという構図は、そのゲーム運営イラストレーターがきっと必死になってそのキャラの為に考え生み出した一枚だ。

 私自信、彼らのこともゲームも良く知らない。けれど彼らがアイナナのための素材集ではないことくらい分かる。

 それでも諦めきれずだらだらとゲームを続け、罪悪感や苛々、ファン言動への嫌悪を募らせていた時。ついに公式声明を出した。私は藁にも縋る思いで読み、乾いた笑みを零した。

 要約すると「パクじゃない。これからオリジナリティを追求し頑張る。」問題根岸に至っては、まるで怒られて不貞腐れた子どものそれだ。

 第三者機関への調査依頼さえせず、違うと言い張る運営絶望だった。そうか、彼らはアイドルを大切にしていない。他のゲームファンも、自分コンテンツキャラクターさえ「金になる存在」程度にしか見ていなかった。

 私はアプリアンインストールした。グッズを購入しないタイプだったので、何も手元には残らない。でもそれで良かったと安心した。

 ツイッターは相変わらず「嫌なら辞めろ」「アイナナを叩くな」と盲目的な意見で溢れている。一歩間違えば私もああだったのかと思うと、今回の件で傷付いた人やクリエイターさん達に申し訳ない気持ちでいっぱいで、トイレに籠り思いっきり泣いた。

 辞めた人達にもアイナナが好きで、運営がまともな対応をしてほしいと思う人だっているだろう。実を言えば私もそうだ。

 そんな人たちの意見さえ許さない。肯定しか受け入れない。まるで今の擁護派は宗教信者のようで、日々誰かを傷付けていることに気付かない。



 彼らはいつになったら気付くんだろう。存在しているだけで不安と怒りを与えるコンテンツ擁護する自分達という姿を、一度見つめ直してほしい。

 アイナナが今後も誰かの大好きなキャラを素材にするかもしれないのだ。標的は自分の大切なあの子かもしれない不安を、きっと他のユーザーは抱き続けないといけない。

 ストーリー中で、アイドリッシュセブン楽曲盗作されるというものがありました。盗作されたアイドリッシュセブンの子達は、喜んでいましたか

 それが答えです。ストーリーだ!創作だ!というなら、もう何も言いません。


 消費者にはこの件について言及する権利があります。私は気持ちの整理をするためにこれを書きました。

 終わって問い合わせ可能時間になれば、調べてから然るべきところへ問い合わせます。もうアイナナをプレイすることはないでしょう。アニメも観ません。

 でもきっと一緒に成長したかったあの子だけは忘れられないし、これから好きな気持ちと、好きになってしまったのが悪いことだと言う罪悪感も持ち続けるんだと思います

 ついさっき一縷の望みをかけて公式サイトツイッターもみました。でもやっぱり、なんにもない。

 残ったのは色んな感情と、このコンテンツ応援し続けたという一年間だけ。なーんにもない。あの子運営から愛されていなかったし、きっとあの子しか無い煌きも本当はどこにもなかった。

 まだ課金エラーにも対応していない運営。彼らがいつかまともになっても、私は今回のことが頭を過ってしまうから、きっともう戻りたくても戻れない。




 アイナナの人達はみんな切った。私がお金をかけて生み出していたのは誰かの憎悪と、哀しみと、不安と、傷だった。一年情熱を注いで愛を抱いて笑って楽しんで、手元に残ったのは途方もない罪悪感と虚しさだった。

 これでおしまいにする。アニメショップにももう行かないし、ツイッターも消すだろう。アイナナを見ればどうしようもなくなってしまうから

 でもあの子が成長する姿や煌くのをもっとたかった、どうなるのか一緒にはらはらして笑って泣いて前に進みたかった、あの子がいれば毎日頑張れた。私にはあの子必要だった。でもあの子は演じている人さえ、規模は小さかったけどやってはいけないことを起こしていた。怒ってる人がいた。だからもうだめだった。

 さようならアイドリッシュセブン。これを書いている時点で未練も何もかもたらたらなんだろうけど、私は元ユーザーとして、せめてもう誰もこんな気持ちを抱く人が出ないことを祈っています

欲しい本を調べてくれない役立たずな本屋

本屋って本当に役立たずだ

「○○って本ありますか?」 って聞いたら、

「○○関連はあちらになります」 って指し示しただけ

こっちは探して欲しいから聞いてるんだよ、レジ横の端末で調べろよ。

「あちらになります」って知ってるからね、探すの面倒だからあるかどうか聞いてるんだし

それが出来ないなら案内して探せって、こんなんだからアマゾンに客奪われるんだよな

2016-09-05

フェミニスト」の謎

日本人英語が大好きだから本屋に行くと英語学習関連の本はたくさん並んでるんだけど、その中に「日本人がよく間違える英単語」的なジャンルの本がある。その手の本に「日本人がよく意味を間違えている英単語の例」として、フェミニストが載ってることが多い。いわく、フェミニストは「女性に親切な男」という意味ではないそうだ。。。

って言うが、そんな意味勘違いしてる奴なんているか??そういう意味で捉えてる奴なんて一回も見たことないんだが!? というのがずーっと昔から思ってる疑問だ。

その手の本、と言ったが、もしかしたらその手の本ばっか執筆してるデイヴィッドセインの著書だけの特徴かもしれない。

2016-09-03

私(貧乏)の受験体験

小さい頃から、うちにはお金がないと言われて育った。なので、物心ついた時からうちは貧乏なのだと思っていた。

実際小学生の頃、鉛筆最後まで使うという節約のために鉛筆ホルダーを使わせられ、それを見た小学校先生に悪いことだと怒られ、それを聞いた母が学校に「うちは貧乏から節約してるんだ!何が悪い!」と怒鳴り込みに行き、先生が「かっこつけでつかってるのだと思いました、すみません」と謝る、などという一幕もあった。

私はマンガが好きだった。なので中学生の頃マンガ専門学校に行きたいと思いマンガ雑誌広告にあった専門学校宣伝を読んでみたが、入学100万(確か)の時点で諦めた。

じゃあ普通に進学しようとし、どこの高校にしようかと両親と相談した。両親は「お前を大学に行かせることはできない、その代わり高校は私学でもいいから好きなところに行け、その分の金は貯めてある」と言ってくれた。それなら、ソコソコの成績なのでソコソコの公立進学校に行きたい、と主張した。が、大反対された。「大学に行かないんだから進学校に行く必要はない!」と。じゃあ好きなところに行けってどういうことやねんと思ったが、その進学校に行きたいのは大学に行くためではなく、単に学力的に手頃で駅から近く通学路に本屋さんがいくつもあるからだと主張したら、しぶしぶ許してもらえた。

しかし実際に入学してみると、1年生の段階で理系に進学したいか文系に進学したいかまだ決めていないかを訊かれた。その答えで2年次から進学先別にクラスけがされるような高校だった。

うちの両親は私がそういう校風に感化されて大学に行きたいと言い出さないか警戒していた。だから常々言われた。「お前を大学に行かせることはできない、もし大学に行きたいのだったら自分の力で行け」と。私も最初大学に行く気は無かった。

だが周りのクラスメートたちは徐々に大学に行くため予備校に通い始める。そんな中で私は思った。私だけが大学に行けないのは許せない、と。みんなは普通に大学に行けるのに、自分大学に行けないのが悔しくてたまらなかった。だから、「自分の力で」大学に行くための算段を始めた。

まず学費問題から私立は不可であるしかし、国立学費半年で30万と高すぎる。一年通ったら60万だ。60万といったら我が家年収の約1/6であり、親には到底頼めない。奨学金も調べてみたが、そもそもが借金であること、利子なしの一種は月額5万円であることを考えると、自然選択肢は狭まってきた。自宅から通える国立大学はあったが、通学費半年で15万くらいかかる場所にある上学力的にも厳しい。そうして最終的には、すごく家賃の低い部屋に住み、奨学金も借り、バイトで月10万ほど稼ぐこと前提で、学費国立大の半額になる国立夜間部を目指すことにした。

夜間と言っても国立である。自宅から通える国立大学ほどではないが、今の学力では到底届かない。そのため、一年浪人することになった。宅浪するかどうか迷ったが、自分の頭と意志の強さを信じられなかったので、予備校の月謝制講座を2コマだけ取り、バイトで月5万ほど稼いでそれを右から左へ月謝に充て、予備校と自宅でみっちり勉強した。

それでも最後の関門があった。入学である。夜間であれども20ちょっと入学金として必要だったが、バイトシフトもこれ以上入れなかった上、バイトを増やすのは勉強時間的不安でもあった。

なので、そこは両親に頼み込んだ。1年かけて頼んだ。

最初両親は、私が本気で自力大学に行きたいと思っているとは思わなかったらしい。とにかく反対だけされた。金は出せん、諦めろ、それだけだった。

それでも私がバイトをしながら予備校に通い夜遅くまで勉強していると、「勉強なんかするな!無駄なんだから!」と部屋に怒鳴り込んできた。

けれどもめげずに勉強し続けた。

時には不安になり、大泣きもした。これほど勉強しているのに、両親がお金を出してくれなかったら何もかも無駄になる。なぜうちにはお金がないのだろう、と。

そんな気持ち最後には届いたのか、両親は大学に行くことを認めてくれた。入学金と部屋を借りるためのお金に関しては出してくれることになった。12月のことだった。

残りの予備校代も貯まったことだし、そこで私はバイトを辞めラストスパートに入った。

そうして無事に合格し、家賃的にも距離的にも大学に通えるレベルの部屋も無事決まり、私は大学に行けるようになった。大学に行ってみたら夜間部であっても周りがお金持ちばかりでカルチャーショックを受けたが、それはまた別の話。

そうして今思うと、両親には無理をさせたな、と思う。世帯収入300万台の家であり、5人家族で、田舎ながら一軒家のローンも背負っている。その両親にとって、予定していない出費入学金と引越し代合わせて30万強はいかほど大変だっただろう?

高校時代にしていたバイト代お小遣いに充てず、ちゃんと学費として残しておくべきだったと後悔しきりである

でも、それでも私は幸運だった。本当にギリギリのところで両親に助けてもらえたからだ。親との関係が本当に悪く、助けてもらえない人もいるだろう。親に本当にお金がない人もいるだろう。だから自分一人でも頑張れば進学できる、とは主張できない。

なので、言いたいことはただ一つ。「国公立大の学費、もうちょっと安くなりません?」

2016-08-28

http://anond.hatelabo.jp/20160828202633

素晴らしい。有意義だ。価値がある。

本屋に行こうと思い立って家を出たものの、

一駅電車に乗るのがおっくうで、

駅前で550円の魚介丼を買って帰って

マスかいて酒飲んでるだけの俺が言うから間違いない。

2016-08-26

ホットスタートが嫌い

小説の書き出しとかのホットスタート

小説じゃなくて映画とかアニメとかでもなんだけど。


特に映画小説

アニメ漫画特に連載もの)はまだわかる。

2話目を見て貰えるか、それ以前に1話を最後まで見て貰えるかの勝負だろうから

映画も見せ方としてなんとか許せる。

だけど、小説立ち読みして数ページ読んでから買うか買わないか決める奴が果たして居るのだろうか?

本屋小説とかビニールに包まれて読めないことも多いし。



何故に時系列を崩してまで、アクションシーンから始める必要があるのか?

そんなふうに思ったのは、異世界チートものWEB発のラノベを読んだからなんだけど。

WEB小説って基本的にだらだらと設定説明とかからまり(作者がそんなに知識技術いから。日本での生活して、死ぬとか魔法陣巻き込まれ召喚とかのテンプレ)、だらだらと話が進み、

人気が出たり、作家に才能あったら徐々に盛り上がって行ったりそういう作品が多い気がする。

(そもそもテンプレで、ステップアップ展開あるのでそれをなぞるとそうなりがち)



で、人気が出たWEB小説小説賞に入賞したり、出版社からスカウトされたりして書籍化ってなるときに。



編集がアホなんだか、馬鹿の一つ覚えみたいに、アクションシーンをぷろーぐに持って来たりする。

すごい強敵に苦戦するとか、すごい強敵無双するとかパターンはあるけど。


で、特に謎を残すわけでもなかったりする。



いやね、書き出しが重要ってのはわかる。新人賞とかだと今でも言われてたりする。

小説学校とかでも技術ひとつとして教えてたりするんだろう。

そやかて、テンプレなぞったWEB小説ですやん?

どうせ、異世界への召喚の経緯とか過去に戻って描写するんですやん?

そんな話で、しかも紙書籍で(冒頭が立ち読みできる電子書籍に的を絞ってるんならまだしも)、

単にアクションシーンから始めたいがためのアクションシーンって冷める。


後々意味があったり、興味を引く謎とか残して、謎解きを楽しみにできるんならまだしも。

ほんとにホットスタートのための時系列いじりとどうでもいいアクションシーンスタートは止めてくだされ。


こっちはあらすじとかネットの評判とか見て最初から最後まで読むつもりで買うんだからさ。

半分ぐらいまではつまんなくても読むよ。買った本だったら最初の数ページで投げ出すことなんてしないから。

2016-08-24

青木まりこ」現象の解明に迫る

http://www.dangouwasa.com/entry/bookstore-excrement

本屋に行くと便意をもよおす「青木まりこ現象」について、原因は不明」という記事が上がっていた。

 

わたしは「青木まりこ現象」について、以下のプロセスだろうと解釈している。

 

1 本好きの人が書店へ行く

2 大量の本がある

3 リッラクスし、アセチルコリンが分泌される

4 アセチルコリンにより便意をもよおす

 

これを、「1 よく映画レンタルする人がゲオに行く」→「2 大量のDVDブルーレイがある」

「1 文具好きが文具店へ行く」→「2 大量の文具がある」などに置き換えても成立すると思う。

重要かは不明だが、「自力で入手できる」かどうかはポイントになりそう。

例えば子どもおもちゃ屋に行く場合、親にねだるしかない時と、お年玉を握りしめて行った時では、後者場合に便意をもよおしそう。)

 

特に書店について、この現象が取り上げられることが多いのは、大量の本(視覚)に加えて、新刊本のインクのにおい(嗅覚)も作用するからではないだろうか。

 

 

ということで、完全に解決済みだと思っていたので、むしろ未解明なことに驚いた。

2016-08-23

特技も人より詳しい分野もなくて、趣味時間お金があればやるけどどうしてもしたいとは思わないし、何が楽しくて生きてるんだろうって思ってしま

特技だとか詳しい分野とか、なんの努力もせずに生きてきたから当然なんだけど、30年生きててこのために努力したいと思う物事ひとつもなかったんだけど、純粋怠惰なのかな

時間があれば布団で寝ていたいし、飽きたらまとめサイト見るけどそのうち寝ちゃう

趣味読書と言っているけど、本屋平積み文庫本適当に表紙が好みだったら買うだけで、好きな作家も好きな作品もない

恋人好きな人いたことはないし、両親や兄弟とは没交渉だし、親しい友達もいないけど、そんなに対して問題なく生きてきた

体壊して仕事は辞めるけど、傷病給付もあるししばらく療養できる程度の貯金もある

悲観する程お先真っ暗ってこともないはずなのに、こんな人生生きてる意味あるのかなあと思う

2016-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20160816232814

思いつく順に列挙すると、

(1) 今の人生がとにかくつらくて、悩みを解決する処方箋が欲しかった。

(2) ジブリ作品フィンチャー作品、『資本論』を観たり読んだりしたせいで(+周囲の人間を見ていて)、消費社会競争社会価値観に疑問を持った。それ以外の価値観が欲しかった。

(3) 本屋で偶然、内村鑑三高校日本史で不敬事件当事者として出てくる)の聖書注釈出会ってこれが分かりやすかった。

(4) ニーチェドストエフスキーを読んだせいで、神を否定するとヤバいことになると漠然と思っていた。

(5) マクグラスの『科学宗教』を読んだことで、現在科学水準でもキリスト教否定し去ることはできないということが分かった。

(6) 何より、読んでみたら聖書の一節一節が心に刺さりまくった。

辺りかな。

[追記]

(7) 葬式仏教の腐敗っぷりに嫌気がさした。

(8) (4)と関連するけど、植松聖の事件を見て、「結局重度障害者が生きる意味(≠殺してはいけない理由)はあるのか」という問いについて、神なしではうまく答えられないことに気付いた(異論はあるだろうが)。

2016-08-10

電車内では文庫本新書週刊誌新聞といった紙のメディア禁止です。

http://anond.hatelabo.jp/20160809233218

ということにしたらどうなるだろう、と今朝の会社デスクでふと思いを巡らせてみた。


というのは、いい年して週刊誌新聞を広げるサラリーマンOLを見ると、ガサガサと当って他の人の邪魔になっているのも気がつかず、無駄資源を消費して、この人たちを後ろから見たらホントバカな感じに見せるだけでしかない。そんな人たちが一車両に何十人もいるのである。彼らをその三重から救ってやりたいという気持ちもある。

公共交通機関であるはいえ、安全とかなんとか理由を付ければ電車会社の都合でいくらでも禁止にできるはずだ。

仮に、禁止したとしよう。まあ画面を見ないで音楽聴くのは許すとして。

赤の他人と互いに接近した車内での手持ちぶさたを解消するために、多くの人はスマホKindleといったコンパクト電子機器をもって電車にのるようになるだろう。ほんの1,2年前の実際の風景である

これにより、出版物電子化がより進むだろう。

また、多くの人に読書の習慣が蘇る。本を読む楽しさに気づいた人は、通勤時以外にもkindleで本を読むようになる。

文章の良し悪しがだんだん分かるようになる。

会社で書くメール報告書文章も、少しずつまともになる。

読解力がつき、テレビ政治家のもちいる詭弁が見抜けるようになる。

無駄に消費していた紙の資源や運搬コスト印刷コストは削減され。

少しずつ、日本が良くなる。

本の需要が高まった結果、本の専用機器は発展し、本屋には最新のタイトルの表紙のみ並び、気軽に専用機器で店頭ロードして販売される。

IT最先端インフラが作られ、明らかに日本IT経済は一つステージが上がるんだろうな。

俺が日本経済関係者なら、絶対ロビー活動をして車内での本や雑誌の利用を禁止するよう求めるんだけどな。

2016-08-09

本を買うと店員ペラペラされる

よく本屋で買い物するんだけど、レジ会計の際に店員が本をペラペラするのはなんなの?

単純に売上スリップの有無を確認してるのかと思ったらそういう訳でもないっぽい

ベテラン書店員といった風貌の人はペラペラしない。するのはやる気のなさそうなバイト店員だけという特徴も発見した

例えば、俺が「ミナミの帝王137巻」「恐怖の怨霊絵巻」「過激エロサイト200」「オトメ帝国8巻」の4冊をレジに持っていったとする

レジ店員がやる気の無いバイト店員若者男性だった場合、「ミナミの帝王」と「恐怖の怨霊絵巻」はバーコード打ってそのまま袋へ(スルー)、

過激エロサイト200」と「オトメ帝国エロ可愛い女子高生が表紙のマンガ)」だけはバーコード打ったら、何度もパラパラパラパラ繰り返し中身を確認。たまにピタッと止まる箇所があるが、とくにスリップを取るわけでもなく袋へ。

どうも真面目な本や、若者が興味のなさそうなマンガなどはスルーして、エロそうな本や可愛い女の子が表紙のマンガだけペラペラされる傾向にある。

レジに客が並んでいるときでも平気でやられる。俺の後ろにも客が並んでいる状況でも、思いっきり表紙をこっちに向けてペラペラやられるので、後ろの客にも「こいつエロい本買いやがって」というのがバレバレである

しかも何度も店員パラパラ繰り返しやるので、あまりの遅さに明らかに後ろに並んでいる客がイライラしている。俺もかなりイライラしている。

これはもはや俺をバカにするためにわざとやっているとし思えない。

店の実名を出すと、これをやるのはヴィレッジヴァンガードワンダーグーだ。この二店の店員特にやる気の無いふざけた店員が多く(よくこんな奴採用したなってレベル)、もう二度といかない。

一時期住んでいたアパートの近くに本屋と呼べる店はワンダーグー一件しかなかったのでよく利用したが、ここでは本を取り寄せるときなど、他にも店員対応に幾度となくイライラしたので俺の人生で最悪の店。

2016-08-08

電子書籍ってエロマンガ以外の用途で使う人いるんだろうか

俺は紙の本を本棚に並べたいし、物として残しておきたい派だから電子書籍利用したことないんだけど

電子書籍ってエロマンガエロラノベ読むためのものだと思ってる

テレビCMで「ワンピース花より男子がなどの人気コミックが読めます」と宣伝しまくってる「めちゃコミックだってネット広告エロマンガ広告しか打ってないし、

めちゃコミック以外の電子書籍サイトも結局はエロマンガ主婦向けの胸糞系マンガ広告しか打ってない

胸糞系マンガゲスから読むものなので、この場合ポルノに含んでもいいだろう

まり書店では恥ずかしくて買えない本を気軽に読むためのツールしか思ってない

どっかのネットニュースで、実際電子書籍ワンピース進撃の巨人などリアル本屋で売れてるマンガはあまり売れず、エロマンガばかり売れているというデータもあった

絶版本が手軽に読める利点もあるが、俺の場合絶版本は古本屋を数件はしごするか図書館で読む

それでどんな絶版本も手に入れることができた

最近地方に増えてきた超大型書店を覗けば絶版本が新品で普通に売ってたりもする。

結局はがんばれば欲しい本は本屋はしごすれば見つかるし、はしごするのも楽しいもの

なので電子書籍を利用したことはほとんどない

電子書籍は紙の本を読むのより時間がかかるし、なんだかんだ紙の本より読みにくい

実際に紙の本を手にして読むと心に残るのだが、電子書籍だと本というより、ただのファイルって感じがして心に残りにくいし、読んだこともすぐ忘れてしま

スマホ向けサイトには片っ端からエロマンガ広告ばかり出しているのも不快しかない。べつに俺だってエロマンガを読むことはあるが、あれは誰だって不快だろう。あの広告の出し方は電子書籍イメージダウンしかなってないし、子供への影響もひどいだろう

まり、俺は電子書籍軽蔑している

増田を読むのは好きだが、それとこれは別。

http://anond.hatelabo.jp/20160808113858

2016-08-06

http://anond.hatelabo.jp/20160806215512

こういうのが増田投稿されるたびに思うけど、日本人ってあんまり聖書とか読まないから、こういうときにどうすりゃいいんだってのを知るための本とか作品が無いよね。

増田自殺せずだらだら生きていくんだろうが、暇なら岩波から出てる内村鑑三ヨブ記講演』って本を読んでくれ。有名な本だからその辺のでかい本屋にあるはずだ。安いし。

もし本読むのがきついなら、デヴィッド・フィンチャーファイト・クラブ』って映画を観てくれ。

幸運を祈る。

2016-08-04

ホントに本を読まなくなった。


読まなくなった理由を挙げると......




本を愉しむなら小中校の学生時代

人生を本に託すなら、若年の社会人時代

中高年になると、子供の世話でハラハラして落ち着かないし、晩年は目がかすんだりそもそも見えなくなったり、病気骨粗しょう症からくる疲労骨折や膝の痛みリハビリ介護の日常になるので、本を読むどころではなくなります

http://anond.hatelabo.jp/20160804131125

反応してくれたんだと思うので解答するけど

それはすぐに解消される技術だと思う

例えば図書館ストリートビューのようになったら、本屋がそうなったら

うその悩みは無くなるんだよ

そこが出版社になればいい。そこで紹介してもらえるように契約すればいいんだから

2016-07-31

夏休み何してたか」報告会の恐怖

私は昔から派手好きではないし、友達の数も少ない。集団で動くのも得意ではない。休日基本的に一人で家や近所のカフェ本屋図書館で好きなことをして過ごす。

そんな私が恐れていたことの一つに、長期休み明けの「この長い休みの間何してた?」報告会がある。夏休みとかの長期休みの後、久しぶりに友人に会うとほぼ必ず、何してたか聞かれる。

この質問をされる時、私はひどい緊張と恐怖に襲われていた。穴があったら入りたい状態である。たいてい私は長期休みに何か特別なことはしない。ひたすらぐうたらしたり、読みたかった本を読んだり、見たかったDVDを見たりして過ごす。だからこの質問に素直に答えるのなら、「本を読んだり、DVD見たり、好きなことをしてのんびりしてたよ」というべきなのだが、私はどうしてもこうは言いたくなかった。

なぜなら、この答えを聞いた友人が抱く感想はきっと、「え、つまらない」だろうと思うからだ。せっかくの長期休みをどこへも行かず、家で過ごすつまらない人間認定されるのがなんだか怖かった。

けど、もうそんなこと気にしない。

仮に、「友達とワイワイ!ヨーロッパ一週間の旅」と「すべてがフリープラン!お家で過ごす一週間」を選べるとしたら私は後者を選ぶ。

前者を選ぶ人には私は外に出たがらないつまらない人と映るかもしれない。けど、別に良い。だって友達と一週間ヨーロッパに行ったって、私にはストレスしかならないと思う。友達との旅行は、きっと楽しいだろう。でも、これまで後者を選んで生きてきた私は、前者の選択精神面、体力面で私に大きな負担になりうることを知っている。というか、それがわかってきた。

休みの間何してた?報告会」を恐れていた私は、「世の中における長期休み理想的な過ごし方」は、「家族や友人とどこかへ遠出することや、何か特別感があることをする」ことだと信じ切っていた。だから、その理想から大きくはずれた過ごし方をする自分をひどく恥じていた。

でも、世の中には人それぞれの理想がある。それぞれの幸せがある。自分の家庭を持つことが最大の幸せの人もいれば、趣味仕事に精を出し独身でいることが最大の幸せである人もいる。夏休み旅行したりすることが幸せの人も、家でゴロゴロすることが幸せの人もいる。

どっちでもいい。どっちだっていい。比べることじゃない。そんな当たり前のことが最近わかってきた。

今年の夏休み明けは、友達と会うことを不安に思わなくて良い。そう思うと、この夏休みが一層楽しく感じる。

まれ芸能(人)をみつけたら話が早いのだが

anond:20160730145353

たとえば100人の人がAという芸能人を好きになったとしても、その好きになりかたは千差万別で、

「嫁になりたい」「抱かれたい」レベル「みてればいい」レベル

尊敬している。次に生まれときは彼の子供になりたい」もいれば

子供で彼を産み育て初恋の悩みをうかがっては好物を出し、気質の合う嫁候補を私が厳格に審査してやる」もいる。

あのころが彼の最高点だった」も

「これからなにかやってくれそうで気になる」もいる。

 

まりなにも突き詰めて考えない人は

好きな芸能人ときかれたらAをあげておけばいいかな。でも性格はBで」

くらいの人。これも芸能人の話ならよくありがちだが、

それは本当に行きたい場所、たとえばコンサートとかにいって周りのファンの口々に話す言葉を聞いたことのない人。

まだ「好き」のとっぱなにも立ってない人。

趣味ときかれれば「読書が好き」だけれど大きめの本屋真剣にさがしたり書評を読まない、教科書ベストセラーだけ読む人。

趣味ときかれれば「映画が好き」だけれど監督脚本で選ぶより芸能人テレビで何回も見てねといったから見る人。

 

あなたもたぶんまだ「コンサート」にいったことのない側の人だとおもう。

「好き」をみつけるまで紆余曲折時間お金も使うだろうけど、ないよりはいいからがんばって。

私は35くらいでみつけた。

2016-07-30

http://anond.hatelabo.jp/20160729213257

たぶん、僕も似てる。

「私は、こういう繊細な人間なんです」って胸の内を吐露することも難しいです。

HSP, Highly Sensitive Personなのかもね。

繊細さにもまして、話す勇気やアプトプットすることも難しいので、だから対処法があるわけではないと、思うけれど。

こういうのは、気の合った臨床心理士さんを見つけてカウンセリングを受けるのかなぁ。

  

追記(2016-07-31)...HSPは、Hyperじゃなくて、Highlyだったんだね。

既に似た増田も、いたようだ。僕は、本屋平積みのコーナーで、たまたま、見つけた。ネット経由で情報を得た人もいるんだねー。

http://anond.hatelabo.jp/20150827224229

1人1人の顔や性格が異なるように、感受性の違いも、個性。少数派には、少数派の感じ方があるということで。余り、自分を責めないようにしたい。

  

2016-07-28

キノの旅ハルヒ小説昔買って集めてたの見つけてしまった

どうしよう

もう10年は読んでないし処分するかな

んーでもキノハルヒおもしろいんだよなあ

学園キノアリソンシリーズ処分してもいいかなって感じはするけど

まあ本屋とか最悪図書館にもあるかもだし、

コレクションでいつでも読めるって安心感に甘えて場所とりつづけるのもなあ

でもそんなに場所はとらないしなあ

たぶんまた読みたくなるときはくると思うんだけど、それは当分こないきがするんだよなあ

仕事やめたりとか定年後とかのレベルな気がするんだよなあ

2016-07-27

恥ずかしくて死にそう

今恥ずかしがっても何も変わんないのはわかってるけど

片付けしててハルヒ小説(分裂までそろってる)みつけて友達ハルヒSSやりとりしてダサイクルしてたこととか

キノの旅10巻ちょいまで集めてたの見つけて、mixiSS書いたらマイミクにいた学校先生がわざわざ解説つけてくれたりとか

学園キノも見つけてクソだったなあとか

今みたいにネットで気軽にAV見れない時代には、本屋サンプル動画がたくさん入ったDVDCDつきの本が売られてたんだけど、それを中学生とか高校生ときにどきどきしながら買ったんだけど、そのディスクとか

いまその動画みたら古臭すぎてひとつも抜けるきしなかったわ

あわわわわってなるものばっかりだわ

あーひゃばいやばいやはくしょぶんしなきゃ

2016-07-26

初代ポケモンの思い出話



ポケモン最初流行ったときに小2か小3だったけど、

ポケモンコロコロコミックジャンプ小学○年生も買ってもらえなかった俺は、学校友達が言ってるポケモン名前がさっぱりわからなかった。

でも周りはみんなポケモンポケモンピカチュウカイリューヤドランピジョンって感じだったので、

ノートがいっぱいになったら買ってもらえるに違いない」という哀しい自分ルールを作って「じゆう帳」に黙々とボクの考えたポケモンを量産してた。



ブヨブヨに膨れ上がった体で2足歩行してるカマキリとか

裏返って自分のケツから頭が出てるダチョウとか

キリンの頭が生えてるイソギンチャクとか

パトカーと合体して12本ぐらい脚の生えたサイとか



どれもドギツい色のサインペンで着色していて極彩色にもほどがあるデザインで、

後年発掘したときには絵がヘタとか発想が怖いとか以上に、ものすごい怨念を感じるノートに仕上がっていた。

中学生の頃にあまりにも怖くて呪われそうな気がしたので捨ててしまったのが、大人になった今となっては悔やまれる。





自作クリーチャーノートが2冊目に突入する頃、本屋で「文字が多いから」という理由で「ポケットモンスター赤を遊びつくす本」を買ってもらえた。

当然、ポケモンに飢えに飢えている俺はそれを隅々まで読んで読んで読みまくって、ポケモン名前と姿をはじめとする各種データを頭に叩きこんだ。

翌週には、(まだプレイしたことないのに)同級生ポケモンの話をしているのを見かけては入っていって、

「○○なら何番道路Lvいくつが○%で出るよ」「その技は進化させずに覚えさせた方がいいよ」「その技よりこっちの方が威力高くて命中も一緒だよ」とか言ってたと思う。

時期的には既にクラス内でのポケモンブームはやや冷めつつあった(後発組もみんな四天王を倒した)頃で、

ベースで山ほど知識を仕入れていたので、すぐにクラスさらに学年で一番ポケモンに詳しい人というポジションに落ち着いて、

休み時間の度に「お兄ちゃんに勝ちたい」「○○の技マシンどこ?」「あのポケモンはどこ?」みたいな相談に乗ることが多くなった。(まだプレイしたことないのに)



夏休み前くらいの三者面談担任先生から

最近増田くんは、ポケモンにとっても詳しくて、いつもお友達に頼りにされていますよ」

「絵をずっと描いていたもんね、(買ってもらえて)よかったね」

「その熱意で都道府県もなんとか覚えられないものか……」

みたいなことを言われ「でもボクまだ持ってないよ」「えっ!?」という流れを経て、その日の帰りに遂にポケモン赤を買ってもらえた。



あれからもう20年経ってるのか……。

いまだに自分ポケモンだー!って遊んでるのは、やっぱりどこかあの飢餓状態反動な気がする。