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はてなキーワード: 本屋とは

2017-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20170224141956

ヤマトのやっていた通販本屋ブックサービスというのがあった。

ブックサービス日本の商習慣を守りすごくドメスティックにやったが、とても成功したとは言い難いのでそれはそれで茨の道では?

2017-02-23

社会人やってるとメソメソしてしま

もうすぐ新卒じゃなくなる社会人

仕事中に親から電話がかかってきた。

会議中でなければ抜けられるので久々に話してみる。

「こないだは誕生日おめでとう。友達とご飯でも行った?」と聞かれて、帰宅したの21時過ぎだし上司や先輩はまだオフィスに残ってたし近所に友達もいないので普通にコンビニで好きなもの買って家でひとりで食べた、と答えると「そう…お疲れ様。今度家に帰ってきたら大きいケーキ買って食べようね」って。

電話を切ったあとじんわり目頭が熱くなった。

希望職に就けた。会社の人は良くしてくれる。きっと恵まれ環境にいるんだろう。それでもふと悲しくなる。

ほんとは仕事終わりに映画を観に行ったり本屋に行ったりゆっくりごはん作ってのんびりお風呂に入りたい。

お店が少ない、すぐ閉まる田舎暮らし

真っ暗な道をぽつぽつ歩いてると切なくなっちゃうよ。

2017-02-13

インターネット上の文章レベルが落ちた

こんなこと言うと懐古厨とか言われそうだが、20年前のWeb1.0時代と比べて、明らかにインターネット世界文章レベルが落ちている。

具体名は書かないが、とあるメジャーとは言えないスポーツの日代表決定戦が先日あり、その内容を解説したコラムが某スポーツ雑誌公式サイトに書かれていた。

執筆者はその世界ではよく知られたライターであり、その人らしい、洞察に富んだ、かと言って煽動的でもない、かつボリュームの水増しもない、良質なコラムだった。判を押したような定型リライト記事ばかりのキュレーションサイトや、イケハヤちきりん等に代表される、無駄煽動的炎上狙いのブログサイトとは大違い。

しかし、読んでから気づいた。

2000年前後までのインターネットは、個人サイトでこのレベル記事を一杯見れたよね??」

今と違い、定型的な記事を書けるツールなんてない。

今と違い、キュレーションのパクり元に出来る公式サイトも揃っていない。

何かについて書きたい場合は、少なくともテレビ映像を見るか現地でライブで見た上で、本屋とかに行って専門誌に目を通して不足分を補完しないといけなかった。または、知人からフォローしてもらうか。

そして、ブロードバンドなんてないから、記事は出来るだけコンパクトにしないといけない。1ページあたり100KB未満が限度ラインとされていた。水増しなんてもっての外。

勿論、執筆対象には強い思い入れも持ち合わせていた。そうでなければ書けないからだ。

Web1.0時代は、これらの障壁クリアした素人ライターが一杯いた。彼らは報酬を求めなかった。アクセス数と、掲示板書き込みゲストブックの登録が増えることが報酬代りだった。

中には物理的な報酬を求める人も居るには居た。その代表例が、あのDeNA村田マリである彼女Web1.0時代異端児だった。

今、当時の素人ライター人達よりレベルが高いプロライターは何人居るのだろう?勿論、キュレーションに関わる1円ライターや、炎上ブロガー比較対象ですらない。

自分の手と足と目を駆使してネタ仕入れ、まとめ、想いを込めて発表する。これが出来てる記事割合が激減したのが、今のインターネット上のテキストである

今の姿しか知らないデジタルネイティブ世代は、ちょっと可哀想かも知れない。

http://anond.hatelabo.jp/20170202144732

元増田あんまりオススメするから読んだよ、『ソシャゲライタークオリアちゃん』。

これ、普通につまんなくて出来悪くて、普通につまんなくて出来の悪いラノベってなんなの、ということを考えるのにすごくいい素材になってしまっているように感じた。

ラノベなんてみんな同じだろw」というような声がどこからともなく(というか元増田ブコメあたりから)聞こえてくるんだけど、そんなことはない、『クオリアちゃん』はかなり出来が悪いよ、ということをしっかり言っておきたいな、と思って、エントリを起こす。

小説としての出来云々じゃない部分、ソシャゲシナリオライターとしての主人公たちの生き方については

http://hishamaru.hatenablog.com/entry/2017/02/09/003000

http://anond.hatelabo.jp/20170203190941

この批判が当たっていると思う。

とりあえず俺はクララ先輩には機を見て空売りを仕掛けていくことをオススメしたい。

さて。

漠然と出来が悪い、と言ってもわかんないと思うので、サンプルを用意する。

と言っても、ここで新城カズマとか古橋秀之とか秋山瑞人とか石川博品とか出してもそういうのは例外と流されるだけだと思うので、もっと普通っぽい奴を見繕いたいところ。

例えば、商業性があると評価された実績のある人が書いた作品、すなわち「アニメ化作家の新作」と、ラノベ業界作品を送り出す人たちが評価して世に出した「新人賞受賞作」……と考えて本屋ラノベ棚を見てたら『勇者セガレ』((アニメ化作品はたらく魔王さま!』の和ヶ原聡司の新作))というやつと『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』((第29回ファンタジア大賞大賞受賞作))というやつが目に入ったので、買ってきた。増田のために『クオリアちゃん』と合わせて2000円くらい課金した計算である

http://dash.shueisha.co.jp/bookDetail/index/978-4-08-631161-8

http://dengekibunko.jp/newreleases/978-4-04-892615-7/

http://fantasiataisho-sp.com/winners/mother/

作品とも試し読みがあるので読み比べてみてほしい。冒頭だけだけど、それでも出来の良さの違いが見て取れるから

一見して『勇者セガレ』のレベルがとびきり高く、『お母さん』がその次、『クオリアちゃん』は論外、と俺は思うけれど、そう思わない人もいるだろう。

説明する。

小説には、概ね、お話が付き物だ。もちろん、お話で引っ張る小説は低級、みたいな話もあるんだけど、一般的エンタメ小説(多くのライトノベル一般的エンタメ小説である)においては、そういう議論はあまり考える必要はない。一般的エンタメ小説じゃないラノベに出くわす可能はいつでもあるので頭のすみっこにはおいておいたほうがいいけれど、でも、今回の三作品は全部一般的エンタメ小説志向なので大丈夫

さて、一般的エンタメ小説にはお話がある、という話だった。

勇者セガレ』なら、父親に異世界を救った勇者過去がある、と知ってしまった少年が、異世界での魔王復活を巡る騒動に巻き込まれお話。『お母さん』なら母親と一緒にMMORPG世界ダイブして冒険しながら親子関係を見つめなおす話。『クオリアちゃん』なら平凡な男が惚れた先輩に巻き込まれる形でソシャゲシナリオライターになる話。

んで、さっき示した試し読みで、そういう話だ、とわかるまでにかかる文字数は大体どれも同じ、5ページくらいなんだけど、その最初のとっかかりまでに与えられる情報無駄のなさを見てほしい。

勇者セガレ』は単刀直入お話全体像テーマ、というやつだ)を提示し、そのテーマについての主人公の開始時点での認識提示し、そして、それが揺るがされる場面が、いい意味で突然始まる。

『お母さん』はそれに比べれば随分もたつく印象だが、それでも母親と息子の関係物語だ、ということは十分手早く、一直線に提示されている、と言っていい。

クオリアちゃん』は無駄だらけだ。同級生に平がからかわれる話とか、いらない。

そもそも主人公の平凡さに何故ここまで言葉を費やすのか。クララ先輩にソシャゲシナリオライターの道に誘われる場面から入っていい。主人公が平凡さを脱して何者かになるお話なんだからスタート地点を明示しなければいけないのでは、というのは罠だ。平凡だ、とは、平凡という特徴がある、ということではない。非凡な特徴がない、ということだ。ならば、クララソシャゲシナリオの道に誘われるまで、何らかの特徴があるかのような描かれ方をしてはいけない。この主人公、狙ってか事故でか、かなり平凡ではないキャラなのだが、それもまあ、いいのだ。普通男子高校生と言って始まった話で主人公がとんでもない過去を思い出す、すげえ設定が明らかになるなんてのはよくある話だ。語り出す位置に変な癖をつけないことで間口を広められることだけが平凡な主人公という設定の美点で、それをこなしたらあとはどんどこヘンな奴にしていっていい。逆に、ヘンな設定をあとから盛りやすくするためにも、平凡さを積極的に描くのは悪手だ。

ここには多分、ライトノベルキャラクター小説である、という誤解がある。

商業性を認められたアニメ化作家も、送り手に評価された新人賞作家も、テーマ登場人物関係性を提示するところから小説を書きだしている。主人公人物像に無駄に筆を費やしたりしていない。主人公人物像を描いてはいけない、のではない。主人公人物像は、この際テーマ関係性よりも後回しにすべきだ、という話だ。

ライトノベルキャラクター小説だと早合点していると、主人公キャラクター性を提示するのが大事だ、と思い込んで、本筋のお話よりも先に名前からかわれるエピソードを入れ込んだりしてしまうのではないか、と思う。

そうした結果、ソシャゲシナリオライターの手伝いを頼まれるという展開の驚きが盛れなくなる。驚きのない掴みは最悪だ。

そもそも、ソシャゲシナリオ仕事を手伝うことになるって普通に考えて驚くような話なのか、という問題はある。

ソシャゲシナリオ仕事の手伝いを頼まれて驚くのは、ソシャゲシナリオに関わることをまったく想定していなかった場合だ。主人公脚本科の学生なんだからゲームであれシナリオ仕事を頼まれるのは、そんなに違和感のある話ではない。先輩に手伝ってと頼まれた、なんてのは、ライターデビュー王道と言ってもいい。

どうすればソシャゲシナリオライターデビューで驚きを演出できるのか。主人公ソシャゲを嫌いだ、という設定にしたらどうだろう……と王我は作者にささやいてはくれなかったのだろうか。

これも、関係性やテーマを後回しにしたことで生じた問題だ。ソシャゲ主人公関係をちゃんと設定していないから、こうなる。

ソシャゲマニア制作現場に関わることで現実を知る、でもよし、ソシャゲ嫌いが制作現場に関わることでソシャゲを認められるようになる、でもいい。ソシャゲどころか物書きとさえ無関係主人公なら(脚本科に在籍し、名作の名台詞を書きぬいてノートを作っている主人公はどう考えても無関係ではない)ソシャゲというものに触れる、というだけでも驚きがあるだろう。

半端にクリエイター志望でソシャゲ特に何も思うところがない主人公、というのは、掴みのインパクトを出すには最悪だ。

テーマ関係性、お話というあたりにあまり気を回さず、四姉弟の設定とかでインパクトを出そうとしている((『涼宮ハルヒの憂鬱』の構造をいただいているつもりなのかなって思いついて、ちょっと戦慄した。あれはハルヒについての話をあの三人がしてくれる構造であって、異能者が三人ただ自分異能を見せてくれるという構造ではないのだ。))んだけれど、そりゃ読者にも驚く理由がないよね、としか言いようがない。『ハルヒ』は、読者と視点を共有しているキョンハルヒ普通少女だと信じる理由があって、だからこそ、超常的な存在なのだ、と語る長門たちの言葉に驚かされることができる。本作では、クララタイムリープしない、オーガが異世界転移しないと信じる理由がどこにもない。だから、平がどれだけ驚いても読者は( ´_ゝ`)フーンとしか思わない。

あとがきラノベ200作品勉強した、って書いてあって、それは感心なんだけれど、でも、勉強する方向を間違えてはいなかったか、そこは疑問。

ライトノベルキャラクター小説だ、とか、男オタク向け作品関係萌えじゃなくて属性萌えだとか、そういう俗説を真に受けて、バイアスをかけた勉強をしてしまったんじゃないだろうか。

結果、普通につまんなくて出来の悪いラノベになってしまったんじゃないだろうか。

 

なお、ソシャゲ周りの設定について付言しておけば、作中作初恋メモリーズ』のシステムは、『プリンセスコネクト』に似ている、らしい。まあ伝聞なので確言はできないんだけど、だとすれば、元増田が言うほどソシャゲとは違うものの話をしているわけではない。とはいえ、『チェインクロニクル』のライターが書いた本で『プリンセスコネクト』の創作秘話を読まされることをみんなが望んでいたかどうかは不明だけれども。

2017-02-12

30代童貞彼女いない歴=年齢。本音

30代童貞女の子と付き合ったことない。

大学卒。

友達は少なくはない。

仕事では問題ないパフォーマンスは発揮している。

たまに本屋にある「これが高齢童貞キモさの実態だ!」みたいなターゲット不明醜悪漫画を読むと、描かれている童貞の様子が、自分とは当てはまらなさすぎて、笑うしかない。むしろ、これを描く人、売ろうとする人の心の醜悪さが、どこから来るのか。社会心配になる。

ぼくは「女の子と、どうにか関係を発展させていく」ことへの根本の願望があまり湧かない。

たまに興味本位デートマニュアルみたいなWebサイトを見て「2回目のデートではこう振る舞え」みたいなのを読むと、雑すぎだろ、と思えて仕方ない。どうして、そんなことわざわざがんばるのかというのが、自分事としてピンとこない。

この感覚を、正直に「非童貞=何かがおかしい」思考の人たちに伝えると、良くても余計なアドバイスを量産してくださる。下手すると(いや多くのケースでは)変人扱いされて、以後面倒くさい。

上記の人は、仕事先やら友人関係やらの中にもかなり多数いるので、そこを気をつけて会話を調整するのも、面倒くさいんだが、やってるよ。しょうがなく。

むかし正直に言ったら面倒なことになったから。生存のための、嘘をついている。

あれかな、20-30年前の喫煙者と吸わない人の関係に似てるのかも。

その時代喫煙者が主流派で、吸わない人は肩身が狭かったんだろう。

いまは副流煙健康被害とかの知識が広まって、世界レベルタバコやめろプレッシャーが浸透してきたことで吸わない人のほうが当たり前という空気になってきた。

ぼくは吸わないので、30年前くらいのオフィス映像を見ると煙だらけでゾッとする。

性のことに話を戻すと。

性(や家族)の多様性について、まったく社会的認知が足りてないのが、ぼくの生きづらさの根底にありそうだ。ゲイレズビアン性同一性障害とか、複数人と同時に性的関係を持つ(ポリアモリー)とか。色々あるわけでしょ。

派生でいうと、同性婚や、事実婚みたいな既存定型とは違う形のカップルを受け入れるための社会制度づくりの遅さも大きいかも。

実に多様な性の在り方を本来人類は持ってて当たり前なんだ、と思ってる。

ぼくのように、生まれつきに性的欲求が薄いとか、女の子口説こうと思えないとか、そういうのもひとつの在り方なんだよね。

同性愛者ってわけでもないんだ。

本人の努力うんぬんじゃない。先天的遺伝子の発現(エピジェネティクス)、育ちの環境と周囲の人間、そういう要素の組み合わせで、性の在り方が決まってくるんじゃないか

この複雑多様性にこそ、人類社会をここまで発展させた、そしてここから発展させる、コアの強みがあるんだろうと思ってる。

ここを理解できない、しようとしない人たち(上述)を

「性はかくあるべしクラスタ」と名付けた。

このクラスタの人と、性や家族多様性の話をしても無意味で、疲れるだけで、なんの得にもならない。

ぼくは、そのクラスタの人と、そういう話をしないように気をつけるしかないのだ。

仲の良い友人(同性、異性、もちろんどちらでも)が結婚するとうれしいよ。

ただ、夫婦間の悩みというのも常日頃にたくさん出てきている、と辛い思いをポロッとこぼしたりしてて。喧嘩したり、仲直りしたりを繰り返して、日々関係を作り続けていることが、すごいなと思う。

あと子供が生まれて。

子供写真とか見せてもらったり、あるいは子供連れてきたりしてると、かわいいなと思う。でもその裏で、本当に日々の育児は大変なんだろうなと思うし、何もできることはないけれど、ぼくに聞ける悩みであれば聞いたりしたいなと思っている。

時々感じるのは、そんな悩める彼らも、「性はかくあるべしクラスタ」の被害者なんじゃないかなと。

たとえば実家(あるいは相手)の親や、勤務先の上司など逃れられない距離関係の人が、「女性は早く子供を産まないとね」とか「奥さんがしっかり家を守ってね」とかプレッシャーをかけてくる。戦前かよみたいな古いパラダイムを振りかざしてくる。

まったく時代に合わない、かつ個別個人夫婦、家庭の特殊性に対する「ヒアリング」と「共感」抜きのアドバイスなんて、それはアドバイスじゃなくて多分ただの暴力なんだよ。

ああ、そう思うと、ぼくだけが被害者みたいな面してたけど、実は多くの人が被害者なんだろうか。

「共有空間での喫煙当たり前」が終わるのには、まるまる30年くらいかかっているのかな?

「性とはかくあるべし」クラスタを主流から追放できるのには何年かかるのだろう?

時間はかかるかもしれないが、「性の在り方は多様である家族の在り方も多様である」という認識が主流の世の中をつくれたらいいな。

というか、つくらないと、いけないよ。

2017-02-11

中華三昧ってインスタント麺を食って即席麺へのイメージが全く革命した

ホクサイと飯さえあればって漫画本屋さんで見かけて

ドラマ化と書いてあったので面白いのかなと読んでみたら、中華三昧という少し高いインスタント麺が素晴らしくおいしいという話があったので初めて買ってみたんよ。

そしたら世界が変わった。いつもはインスタントなんて値札しか見ないか普通のより50円くらい高い中華三昧なんて興味も無かったんだが、

大量生産品で値段が50円違うってのはここまでの差が出るものかと驚愕した

これから50円くらいの差なら良さそうな方を買ってみようと思う

2017-02-09

バイトした店が倒産したてた

どこの仕事場も、ミスったら人前で罵倒しやがった企業ばかりでした。



倒産してないのは、ミスったときに困った顔でニコニコしてたおっさん本屋だけだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170209103439

web 上では無料で公開しておいて、物体としての本を本屋さんで売るスタイルだね すっごーい

2017-02-07

日本人もっと座ろうよ

スーパーレジ係も座ろうよ

コンビニレジ係も座ろうよ

薬局レジ係も座ろうよ

本屋レジ係も座ろうよ

バカみたいに立ってて何かいいことあるの?

2017-02-06

あー数年ぶりにブックオフやら通販やらで中古の本を買いまくってるとなんかすごくうれしくて楽しくて久しぶりに生きてる感覚がするわー

やっぱ現物はいいね

電子書籍でいろいろ買ってもここまでのうれしさはなかったもん

今日もまた帰りに本屋よる

買うことが目的化してる感じすらするけど、一応自分の中で目的ブツははっきりしてるから、それが終わったらまた当分いかなくなると思うから大丈夫

から多めのカネを貰ったけどディストピアにいるようだ

土曜の夜に京都のある本屋にいくと、「すばらしい新世界」の新訳版が売られていた。

確か、以前読んだ内容ではフリーセックス推奨で、なんだかんだの酷い階級制度やら、家庭の否定をしているような世界お話だった気がする。

戦前に書かれた小説であるが、保守的人間の主張というよりもインターネットで見るリベラルな人が主張しているものに近い気すらする

なかなか理想というのは難しいというのを突きつけるのだが、その本が並べられている棚の近くを見てくれのいい女3人組が歩いている。

現在世界というのも容姿という階級というものがあり「すばらしい新世界であるのかもしれない。

小説では受精卵のレベルで選別を行っているのだが、今現在社会自然スマートに自ら選別するようになっている。

あぁ、ディストピアだ。

結局親からもらったお金で新訳版を買い読んでいない。

から多めのカネを貰ったが、自分は「すばらしい新世界」の階級というものからは抜け出せなさそうだ。

カネで容姿はどうにもならないのである

そもそも、どうして京都いるかといえば単位を得るために労働をさせられるためであった。

色々と疲れた

2017-02-05

スーパーサービスが悪すぎて唖然としてる

去年から実家を出て一人暮らしをしている

色々と生活環境が変わったんだけど、一番の変化はスーパーに行くようになったこと

実家暮らしの時は親が全て買い物をしていたので野菜やら飲み物やら冷凍食品やら自分で買うことは無かった

もし何かしら必要品があっても全てコンビニで済ませていた

そんなわけで子供の頃親について行った以来、スーパー(厳密に言うと地下一階とかにある食料品売り場)には十年以上足を踏み入れてなかった



で、一人暮らしを始めてから自炊だなんだで頻繁に訪れるようになったんだけどあまりサービスの悪さに驚いている

それは店員が客に商品をつめさせるということ

コンビニだとどんなに大量にものを買っても店員が全て袋に詰めてくれるよね

後ろに客が多く並んでるとか関係なくどんな状況でも

でもスーパーだと閑散としている時間帯でも「はいどうぞ」って感じでそのままカゴ渡される

そのカゴを持って近くの長テーブル的なところで自分でガサガサ商品を詰めていると言いようのない怒りがこみ上げてくる



服屋でも本屋でも、客に商品つめさせる店なんて他に思いつかないけどスーパーって昔からこんなだっけ?

これうちの近くだけ?

それとも全国的にそうなの?

2017-02-02

恋人が欲しい気がしたけど、1人だと入りにくいちょっと洒落レストランに一緒に行ってくれる人とか、一緒にテーマパークとかに遊びにいってくれる人が欲しいだけだった。

1人で行くいきつけのお店もあるし、映画旅行カラオケ食べ放題焼肉も、何の抵抗もなく1人でいく派。

週末は溜まった家事を済ませて、平日撮りためたテレビ番組を見て、本屋雑貨屋覗いて、お茶して、昼寝して…そんな感じであっという間に月曜が来る

月に1度くらい休日1日かけて遊んで、週に1度くらい今日面白いことあったよ〜って連絡するくらいの感じの相手が欲しい

2017-01-31

本屋がなくなってもらっては困る。250P以上ある長文を読む機会がネットではないからね。

横書きということも大きい気がするけど、ネットは流し見して捨てる文化しかないので、書き手にも読み手にも何も残らない。

なろう発のラノベが意外と売れる不思議

本屋で働いています

以前は売れないだろうと思って絞っていました

でも、今はあまり気にしていません

不思議だけれど普通に売れるのです

出版社も隠しているわけではなく、帯などでなろうの人気作だということを明らかにしています

手持ちのスマホアクセスすれば読めるわけです

でも買う人は少なくないのです、中身を納得した上で買っているのでしょう

おもしろいですよね

これ小説だけでなく、絵師さんなどでも同じことが起きるかもしれません

しかしたらもうあるのかもしれません

売り場が違うのでちょっとからないですが

面白いですよね、上の方の人は脅かされていて大変なのでしょうが

今までタダで読まれていただけの層には多少なりともお金が落ちるという構造

一概に悪いとは言い切れないと思います

2017-01-30

女ともだちができない女は死すべき世界なのか

ちょっと人生で悩んでいることない」

残業中、女性上司が突然そんなことを聞いてきた。

そういうこといきなり聞く上司です。とは流石に言えないので、

「女ともだちがひとりもいないんですよ」と言ってみた。



本当にそうなのだ

はいま30で、女の友だちはひとりもいない。



まあ、居酒屋タラレバ話ができる友人関係なんてユートピアですよねえ、と

へらへら言ったらその上司ものすごい真顔で、



女の結託ってすごくすごく大事なの。

とくに、あなたみたいにこれから妊娠出産子育て

といった営みにのぞむような人は

女どうしの連帯がなければ絶対にやっていけない。

すごく孤独なんだから

とりあえず話聞くから。飲みましょう。



え、ほんとに? ほんとにそうなの?

女どうしの結託って、そんな必要なのかな。


熱心な飲みのお誘いを熱心に断って、

ひさしぶりに、すごく不安気持ちになって会社を出た。

あんな真顔、みたことない。




小中高あいだじゅう、女どうしの連帯関係がとにかく怖かった。

なかよしどうしの相互監視暗黙の了解

女どうしの言語体系は何年経ってもよくわからなくって、

よくわからないまま、30になってしまった。



女どうしの結託って、そんな大事なんだろうか。

結託できない女は生きのびることができない、くらいの真顔だったけれども。

女どうしの結託のなかで、私や、私の旧友は、何度も殺されたけれども。



やりきれない気持ち駅前本屋に入ったら

入口すぐに『東京タラレバ娘』がガン詰みで、

ああ7巻発売日だったなと思いながら、

もうこの世界のどこにも居場所がないような気持ちになって、

とりあえず7巻買ってオリジン弁当食べながら読みました。おもしろかったです。

2017-01-29

アートリンゼイ

マイナーというかアングラバンドDNAギタリスト眼鏡くらいな認識

その後フリージャズで頑張ってるみたいだけど所詮評論家とかマニア向けなんだろうと思ってたが

今日本屋アートリンゼイ特集本が売っててたまげた

ちゃんとDNAの事も書いてたし

まぁ考えてみると日本(外国)で名前が知られてるってだけでもかなりメジャーではあるよな

2017-01-26

図書館本屋で働いている女の子と付き合いたい

僕は、地味で真面目そうで本の虫である女の子を欲している。



学生の頃は周りにけっこうそういう子がいたものだが、

いったん社会に出ると、そういう素朴な感じの見た目で、なおかつ本が好きという人が身近にいなくなってしまった。



図書館司書さんや本屋店員さんはそういう感じの女性が多い、と僕は思う

(本を扱う仕事から、本はそれなりに好きであるはずだし)

何だか彼女たちには独特の雰囲気がある。知的ストイックといえばいいのか。



図書館本屋は街にたくさんあるしよく行くけれど、僕はそこで勤める人と親しい仲になったことはないし

知人にも「恋人司書書店員」という者はいない。



どうやったら彼女たちとお近づきになれるのだろうか。

何か良い案はないだろうか…?



あ、ちなみに

働いている時にナンパするっていうのは迷惑だし事案になりかねないので却下です。

あと、一番いいのは一緒に働く(=僕が図書館本屋に勤める)ことだが、

今の仕事を辞めるわけにはいかないのでこれも却下



あと、

もし「司書書店員彼女」という人がいたら、どういうきっかけでそうなったのか教えてほしい。

 


図書館本屋で働いている女の子恋人になれたらしたいことを以下に挙げる。



古書店新刊書店図書館デートする

 (ただしずっと一緒に見ているわけではなく、店内で別行動して○時間後にここで待ち合わせ、等も行う)

・好きな本を貸し借りしあう

最近読んだ本について話し合う

・本の朗読会をする(二人で)

・二人で一緒に辞典を見ながら、好きな語句を探す

・お互いが好きな文学作品聖地巡礼に行く

キス

セックス

2017-01-25

AKBとかジャニCDばかりが年間ランキングにあって邦楽は終わったとか言われるが

CDショップという時代遅れシステムを支えてるのがそいつらだし文句言うの違うと思うのよね

だったら他のCD買いまくれよと思うし買わないとCDショップ潰れるじゃん?

本屋が潰れて嘆くのはよく聞くけどCDショップが潰れて騒ぐことはあまりないあたりどうでもいいのか文化人

http://anond.hatelabo.jp/20170125112448

タイトルだけで読む気になった。いまから本屋に行って、買ってくるよ。

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170124214334

ワイの理屈フライングしてるけど増田理屈フライングし過ぎでちょっと追えない。

メディアには最適な発表の形式というのがあるのと転売屋ロジックとどうつながるんだ?

「本は本屋で買うと本に思い入れ高まる」とかそういう話なら分かるけど、転売ってなんぞ。

2017-01-23

午前中、会社を仮病で休んだ

30歳、妻子持ち、男。

今、漫喫の個室から投稿している。

先週の金曜日ちょっとミスって部長から怒られたものの、週明けの今日は朝一で対応すればそんなに大ごとにはならないで済んだが、電車に乗ったら急に会社に行きたくなくなって、途中下車してしまった。ひとまず、風邪っぽいとかいうことで午前中休みにした。病院に行ったら、インフルエンザかいうことにしてもっと休んでやろうかと思ってる。

金曜日出来事について、休みの連絡とともに上司に一応メールで伝えておいたから、どうにかなるのかもしれないが、もしかしたらおおごとになってる可能性も否定できない。やや心配であるし、とりあえずまた怒られるような気もする。

ここ最近二ヶ月くらい、仕事に行きたくなくて仕方ない。会社に着くと手汗と足汗が止まらなくなる。息苦しくもなる。

自分仕事できると思ってたけど、全然できないで怒られてばっかりである自分自身無駄高学歴からやたらプライドが高くて、そのせいでうまくいかないようにも感じる。

妻にも打ち明けられず、悶々としている。

さて、午後も休む連絡をしないと行けない時間になってきた。

会社行けるのだろうか、というか、うつ病なのかもしれないなぁ俺は。

毎日会社行くのが辛い。土日も会社のことが頭から離れなくて、楽しめない。

こんな辛いことなんだなぁ。働くってことは。そこまでしないといけないことなのだろうか。アルバイトとか責任のない仕事をしたい。もう色々辛いなぁ。

誰か助けてほしい。どうしたらいいのか俺よくわからないよ。

とにかく毎日が辛い。

でも、子どもも家のローンもあるし、仕事を辞めるわけにもいかないし、2月までは繁忙期でやらなきゃ行けない仕事がたくさんある。本当に辛い。もう俺向いてないよなあ。

2/23 11:50 追記

的確なアドバイス暖かい言葉ありがとうございます

認知行動療法ってやつを試しに今から本屋に行こうと思います病院はもう少ししてから行こうかなと。カウンセラーだけでも行った方が良いのでしょうかね。

まさか俺がこんなになるとは全く思っていませんでした。本当に辛いんですね、心の病ってのは。

何の気なしにはてブに書き込んで良かったです。

ありがとうございます

「一週間以内に本屋で買ってくれないと~」がよくないと思う理由

「1週間以内に本屋で買ってくれないと重版されない」って脅されると買いたくなくなる | アオシマ書店 - 電子書籍の情報サイト -



上記を読んで。

自分もあまりこのての台詞は好きではない。

その理由は、「消費者パトロン役割を負わせるべきではない」と思うからだ。


消費者作品を買うとき、その動機は「自分が読みたいから」だ。

それに対し、ある創作者を支援するために金を払うならば、

それはパトロンだ。

基本的に、なにか作品を買うという行為は、その二つの動機がそれぞれの割合で混じりあっているものと思う。

パーセント消費者としての視点で買うこともあるし、

パトロン的な視点応援のために買うこともあるだろう。

それはかまわない。

なぜなら、それは買う人間意思に基づいているからだ。



だが、創作するがわが「支援のために買ってください」と促すのは、

いわばパトロン募集する行為だ。

ここでは、パトロン的な買い物に、買う人の意思だけでなく作り手の意志が介在する。



パトロンとは、そもそもなにがしかの見返りを得る権利を持つ。

買い手が一人で応援のために購入するならば何の見返りがなくとも構わないだろうが、

買い手に「お願いして」パトロンになってもらうならば、

そこには互いに貸し借りの概念

「買って応援してあげたんだからしかるべき見返りがあるはず」

という意識が生まれはしないだろうか。



作品面白ければオーケーか?

そうだろうか。

誰もが面白い作品なんて誰にも作れないのに?

あなた発言が誰かを傷つける可能だってあるのに?


そしてここが重要なのだが、

昔の画家たちはパトロンを選べた。

パトロンがどんな人間か知ることができた。

しかし、現代消費者パトロンをお願いするとき、作りてはパトロンを選べない。

また、彼らがどんな人間か、作りては知らない。



そんな状態作品をのびのびと作り続けられるだろうか。

あなたの無数のパトロンたちのそれぞれの期待に、あなたは答えきることができるのか。

または無視することができるのか?

個人的には、それができなくて、がんじがらめになっているのが

ジャニーズAKBはじめとしたアイドル芸能人ではないかと思っている。

イメージファン人気に縛られてひどく不自由な彼らの立場で、

なおも創作する覚悟がないのならば、

消費者パトロンたれと促すべきではないと思う。

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