はてなキーワード: 自炊とは
家具、下着、洋服、お菓子など様々なところで無印良品を愛用してそう。
特に男性のボーダー好きは無印の化粧水を使ってそう。オードムーゲのこともあるか。
酒とか、タバコとか。どうかすると添加物入りのお菓子や、チェーン店のファストフードも嫌ってそう。
ただしフレッシュネスは例外。あと代官山や自由が丘系のハンバーガーなら喜んで食う。
かご収納とか。ギンガムチェックとか。ああ、ギンガムチェックも色気殺し柄ですよね。
自炊の経済性を説いてそう。居酒屋嫌いそう(コスパ悪いから)。
いい調理器具を持ってそう。一人暮らしの男でもオーブン持ってそう。
異性の友達は多く、恋人や配偶者もつくりやすいが、セックスに興味が無さそう。
1~2ヶ月に1回のペースで嫌々こなしてそう。体力も無さそう。
一人で完結できる運動のみを健康維持のためにしてそう。チームプレイのスポーツが嫌いそう。
色気は守旧的でバカそうなファッションに包まれた意外な新しさと賢明さに宿る。
これから一人暮らし始めるけど調理器具何買ったらいいのって奴はとりあえずこれ買っとけ。
~捗るという言い回し滅多に使った事ないけど、これは本当にいい買い物したと買って4ヶ月たった現在でも思うので紹介。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001KN53KI
テフロンだから当たり前だろと言われそうだけど、俺みたいに自炊あまりしないで料理めんどくせーってうやむやの人は、何か炒めれば焦げるものだから上手く行かないし後片付け大変で料理めんどくせと思ってるパターンが多いと思うんだ。
たかが鍋一つ買った所で自炊するようになるとは思ってもいなかった。
料理の上手い下手関係なく、玉子焼きだろうがなんだろうが焦げないってやべー。昔テフロン買った事あるんだけどすぐダメになって、そういうものだと思ってたから革命的だった。
焦げないって重要なんだな。焦げないから無駄が出ないし、後片付け楽だし、美味しくできるし。
63% off ¥1,780
4ヶ月朝昼酷使してるけど、びくともしない。へらは一応シリコンの使ってる。
http://www.amazon.co.jp/dp/B0001D0F1K/ こういうの一つありゃ便利。
パスタは貧乏の味方だからよく食うんだけど、今まで煮たくても普通の鍋で煮てたから水をいっぱい使わないといけなくて時間がかかった。こいつだと深さも大きさもあるから少な目の水を沸かせてパスタを水平に入れられるから煮上がるのが早い。しかもパスタ茹で上がって水切って戻してそのまま炒められる。
鍋使い比べたことないからわからんけど、アマゾンのレビュー見る限り軽そう。少なくとも実家の中華なべよりははるかに軽い。少し練習すればチャーハンふんふんできる。
本来の使い方と違うのかもだけど、カレーやシチューもこれで作ってる。
はじめの野菜を肉を炒める時に大量にいれても大丈夫だし、焦げない。深さがあるのでそのまま煮れる。火の通りもはやい。
http://www.amazon.co.jp/dp/B002DWA7SI/ これもあわせて買っておくと良い。
こういう感じでいいだろうか
俺はHALOとかイース、DQ、FFあたりをプレイしていて、最近はファンタジー
この前、戦争していたら、連携がきれいに決まってスカッとしました
○○さんはアクションゲームとかオンラインゲームはする方ですか?
昨日は豚汁を作ってしまいました
見た目は渋めな感じで、そこそこ見た目には気を使っている方です
それではよろしくお願いします
【身長・体型】175/55
【雰囲気】渋め
【属性】猫
【好きな作品】ハンタ、ブラックジャック、トリガー、シューピアリア、竜と魔
【身分】総菜屋
【生息地】千葉
【生息時間】夕方~深夜
【募集対象】メル友~
【メールアドレス】
【自己紹介】
猫好き
猫を見るとモフモフしたくなります
なんかここんとこ増田で、専業主婦の嫁が自炊に興味なくて困るとか鬱の嫁が休んでいてくれなくて困るとか読んでいた。
話に加わる気になれなかった。
なぜか。
私はとても羨ましいと感じていたからだ。
どちらの元増田も、きっと真面目に深刻に困っている。でも私は、それが羨ましい。
だって、君たちは守るものがある。頼ってくれるものがある。それは、君たちを強力に現世につなぎ止め、君たちを君たちの主観で強烈に承認するものだ。
君たちは勇者で主人公だ。君たちがいなければ、二人の専業主婦の命が危ない。それはセカイの危機だ。
そして、本来優秀な嫁が社会に再進出したり、鬱な嫁が寛解したりするのが君たちのストーリーで、嫁の役割はそれまでは穀潰しだったり等身大ドールだったりペットだったり病人だったりするわけさ。
ところが私は、大変に存在が軽い。唯一仕事だけで社会と繋がっていて、今の仕事に別の担当が就いたり会社が無くなったりしたら、財産が尽きて路頭に迷う前にまず自分の存在意義が無くなる。「xx担当の増田さん」でしかない直結した存在なのだ。
私はこれが大層怖い。
勇者な増田はきっと私みたいなのを見ると苦労を知らない癖に馬鹿なことを言っていると思うだろう。確かにそうなのかも知れない。
でも私は、今の身軽すぎる自分が恐ろしい。
だから今すぐにでも、足手まといが、欲しいのだ。
それってhttp://xbrand.yahoo.co.jp/category/gourmet/7683/1.htmlのこと?
ちゃんと読めば分かるが、これは「12食分2500円で一週間分」であって「一ヶ月の食費一万円」ではないよ。
一ヶ月分なら90食必要なので、これでは全然足りない。
(そもそもサラダを1食分扱いにしていたりするのでこれで12食と言うのも無理がある。
多分一日2食…というか2種類食べて夕飯6日分、朝昼と週末の夜は別口で適当に食え、と言う設定だと思う)
つーか常識的に考えて、まともな食事をしたら一ヶ月の食費一万円で足りる訳がないだろう。
だよなあ・・・。
なんというか、自分とまるっきり同じ環境を整えられなければ結婚してはいけないなんて思い込むのってすごいね。
今年収1000万なんてなくたって、デフレで100円ショップで激安グッズで楽しめて、コンビニや弁当屋やファーストフードでそれなりに安いものも食べられるし、100円ローソンで野菜も売ってるから自炊も万歳、ネットで探せばもっと安い食材もGETでき、これ生活ゲームとして楽しんだらかなりイケるんじゃないの?そもそもなんで年収1000万必要って計算が出ちゃったのかな。
要は、やりくりして生活にどう潤いを出していくのかって、自分の腕の振るい処で、バカみたいに無駄遣いしようと思ったら出来るけど逆も突き詰めたらかなり節約は楽しいと思うし、教育だってネットで探せば無料で英会話もあれば他のレッスンも動画で見られる。
ピアノと水泳は自分が教わったのなら自分が教えればいい話。親から教えてもらったことって大事な宝物なんだよ。
まあ、自分が本当にそういう暮らしをしたいと思ってないんだろうから今のままでいいんじゃないの、とは思うけどね。
どこかで抜け出そうと思わない限り、自分の親ってすげー、で終わりだろう。
クリエイターが思い上がってるのではないか、という増田の意見には同意。
俺が異業種から出版業界に転職した時に猛烈に感じたのがその種の「思い上がり」。
「俺たちは雑貨を作ってるんじゃないぞ。文化を創造してるんだ。 舐めるなよ」
20代、30代はそこまでバカじゃないけど、やっぱりその手の根拠のないプライドがやたらと高い。
ただ、エントリの後半で、増田が今話題の自炊代行業者への提訴まで、思い上がりのなせる業だと判断したのには同意できない。
昨今の書物の電子化を求めるネット利用者からの声は、確かに大きい。
音楽のダウンロードが安易に出来るようになった結果、人々が音楽にお金を払うことをバカバカしく感じるようになった。
音楽業界にお金が落ちなくなり、業界人が食えなくなり、業界に余裕がなくなり、面白い新人が育たなくなり、大手の寡占化が進み。業界自体が衰退して、愛好家以外が音楽を聞かなくなった。
必ずしも安くて便利にすればいいというものではないのだ。
という理由で電子化が進み、出版業界にお金が回らなくなれば、良質な活字文化は崩壊する。
それは文化の繁栄に、結局は繋がらない。
なくて困る類のものではない。
市場の短期的なスパンと文化育成のために必要なスパンはあまりに周期が異なるからだ。
デ・ビアスという会社が世界のダイヤモンド市場を牛耳り、価格統制を敷いている。
しかしそのために、価格の値崩れが起こらず、業界全体は繁栄を謳歌している。
出版物を電子化から守ろうとするのは、業界にカネを還流させるために必要な行為であって、出版業界関係者の思い上がりとは分けて考える必要がある。
ただ作家達も、書籍の電子化自体に反対すればいいのに、そこに反対すると、頭が古いとか利己的だとか思われるのを嫌ってか、自炊代行行為にのみ反対し、その根拠を「書籍への愛」などという感情論に持っていくから、下心を隠しているようで、人々の支持を得られていない。
残念でならない。
声優の明坂聡美さん、一部フォロワーに苦言「一生懸命作った作品を見てない事を返信してくるのはどうかと」 : はちま起稿
http://blog.esuteru.com/archives/5621373.html
畑亜貴さん『アイドルマスター』用に書き下ろした楽曲タイトルをメーカーに勝手に変更され、Twitterで激怒|やらおん!
http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-6169.html
最近目に付いた2件。共通するのは「俺(達)の気持ちを考えろ」というクリエイターの怒り。
これらへの反応は賛否両論ある感じだが、興味のない人は反応しないので、反応してるのは大抵信者かアンチ。まともと思われる意見は殆ど見られない。それに加えて一般消費者ではクリエイターの気持ちや事情がわからないため、的を大きく外している言論が殆ど。
まあそのことはどうでもよく、俺が気になっているのは「クリエイターの怒り」について。これは「クリエイターの思い上がり」から来るものではないかと。
クリエイターという職業は「なるのに努力と才能が必要」「なれる人の数が少ない」「信者がつく」などの要素があるためか、「クリエイターは偉い、俺は偉い」と勘違いする人が後を絶たない、気がする。
明坂さんにしても畑さんにしても今回の根本にあるのは「俺らが苦労して作ったものに敬意を払え、気を遣え」という主張である。これは本人達にとってはもちろんその通りであろうが、それをさも当然のこととし公衆に発信してどうすんだよ。非常に大人気ない、頭が悪いと感じる。
お前らが苦労したから尊いのか?違うだろ、価値は受け手が決めるものであり、世間が判断するものだ。クリエイターの自己満なんかはどうでもよく、世の中に需要があるものを作れたかどうかで、仕事が判断されるのだ。
ライブに行かない、作品を見ないというのは人々にとってそれだけの価値がないからだ。注いだ心血は、少なくとも直接的には関係がない。
タイトルが変えられたのはクライアントが元のタイトルに満足しなかったからだ。相手の望みにかなう納品をすることができなかったのだ。
(ちなみに後者については著作者人格権の同一性保持権の存在によりバンナムがアウト、という中途半端な知識による見解がコメントなどで見られるが、通常買い取り契約では「著作者人格権は行使しない」の一文が添えられていることが多く、もしそうであれば改変は法的に問題ない。通達すべきであるというのはまた別の話)
そもそもクリエイターとは通常、娯楽に関する商品を作る人のことである。娯楽とは、それと同じものがなくても死ぬことはない。現代社会において第一次、第二次産業に従事する人の割合は少なく、殆どの人は「生きるのに不要なサービス」を作ったり売ることで生計を立てている。つまり自分の特技を生かして「好きなこと」をして食ってるクリエイターという職業は、世の中の豊かさを享受することで初めて成り立っている余計な職業なのである。偉くなんかない、むしろ世間に食わしてもらっている立場だ。最近話題になった、自炊に反対する漫画家集団なんかもそうだが、お前らが勝手に作ったものがお前らの望み通りに消費されないからと言って、世間に対して堂々と怒るのは可笑しく、恥ずかしいことだ。作った者としては当然の感情だが、開き直ってさらけ出すべきものとは思えない。
クリエイターは自分の狭い視点以外で、自分の仕事についてよく考えてみるべきだと思う。俺自身もクリエイターとしてそう思う。
文筆は本業ではないので、乱文失礼した。
日本の電子書籍の市場は2009年段階で米国の300億に対して574億とすでに世界一の規模を誇っている。
ただし日本の場合、携帯電話向けに配信されているコミックやケータイ小説が9割以上をしめているのが特徴で、すでに飽和気味である。
一般書に関しては専用端末が普及していなかった上、電子書籍化に関する契約の仕組みが整備されていないといった理由から、積極的な動きが見られていなかった。
(中略)
ちなみに、2011年はもうすぐ数字出るけど、アメリカの市場が2000億めざす一方で、日本は700億程度。一般書は50億にもみたない。
野村総研によれば、ガラケーを除く電子書籍向け端末の類型販売台数は2015年までに1400万台の規模になると予測し、それに応じて
2012年度は900億(うち一般150億)、2013年は1100億(うち一般400億)、2014年は1300億(うち一般600億)と見積もっている。
ただし、一般書が伸びるといってもipadやkindleのサービス以外からどれほど売上が発生するかは未定。ぶっちゃけほとんど期待できないといっていい。
むしろしがらみが少なくて金を払ってくれる顧客がいる場所であればはどの国よりも早く対応するんだよね。
企業で働くってのはそういうことで、やると決めたら動きは早いし、徹底的にやる。組織プレイはすごく強い
問題は、余計な法律とか、既成概念が多い所では、積極的に動ける人がいないってことなんだなぁ。
電子書籍は、既存の本から市場を奪う性質のものではないと思っている。
(マンガやラノベは除く。マンガは新作からメジャー作までさっさと電子書籍に移行すべき。ワンピースとかもう家に買って置くのは不可能。
境界線上のアレも、単行本でよむ気がしない。ラノベは電車の中で読むという読書スタイルに全く合わない。自炊サービスに頼んだけど断られるとかなんなの?)
私なんかは本に書き込みができないと困るし、目次や脚注に行ったり来たりできないと読んでて辛い。基本的にはまだまだ本がいいのだ。
このあたりが解決されない限り、一回読んだ本を保存する、という「自炊」「電子で保管」程度の利用方法にとどまると思う。
むしろ、電子書籍は、最初はむしろ友達におすすめするときなどに便利だと思うので、そこで消費が伸びるはずだ。
「布教」が手間いらずで行われ、口コミなどの形で広まるはずだ。「読まれなくても買われる」本の数が伸びると思う。
Kindleのレンタル機能などにも注目しているが、これも本の消費を減らす結果にはならないと思う。
うまくやれば、しばらく本と平行して電子書籍の売上が純粋に伸びていき、途中から統合されるような形になっていたはずだ。
それを、業界内での権利の争いやら、書籍リーダーの開発遅れなのかここでも権力争いだったのかはよくわからんが、
不毛な駆け引きに明け暮れて、新規の取り組みを阻害してる間に、全部kindleかAppleに持って行かれるであろう現状がなんとも情けなや。
BDとHDDVDの争いのような、普及する前から規格争いをしていたメーカーと比べると、なんともチンタラしたお話で残念であります。
無理。
自炊業者界隈をざっと見てるけど、やってる所はどこもかしこも比較的近い業種で「~~ゴロ」と呼ばれてるような連中ばかり。
流行となれば全体重かけて遠慮無く尻馬に乗っかって、ヤバくなったら速攻でケツまくってきた。そんな奴ら。
宿主(出版業界)がどうなろうが屁とも思ってない。死んだら死んだでまた別のネタを探せばいいってスタンスだから、妥協とか譲歩とか微塵も考えてない。
だから出版社がちょっと腰を浮かせただけで殆どがトンズラしたし、裁判沙汰になった二社に至っては「いちいち許諾とか取ってられっかバーカバーカ。逃げられるギリギリまで1円でも多く儲けてやんぜ!」だし。
電子出版だけれど、アメリカができてるからって日本でも簡単にできると思うなよ、と。
もうちょっと、ばかにするだけじゃなくて、日本の出版社の実情とかちゃんと理解してあげようよ。
まぁ今回の訴訟のような、言い訳とも言えないような見苦しい真似をされると、もうこいつらほうっておいて先に進みたい、と思う気もわかるけれどさ。
素晴らしい作品を作れる人のモチモチベーションは大事にしたいです。
津田さんあたりが「僕は裁断されても気にならないなぁ」って言ったってなぁ。
私は別に津田大介の本とか弘兼憲史の本がなくてもいっこうに困らないけど、東野圭吾が本気で本を書けなくなるのは困るんだわ。
彼らが納得して仕事できるように持っていくって目標を早々に切り捨てるのはもったいないでしょう?
あんまり拙速にやると、逆に出版社やメーカーが防衛意識で協力しちゃうかもしれない。
一昔前ののケータイ小説やら今のアニメみたいに「2話ごとに課金」とかが標準になって本より高いかねを払わされるみたいな方式になるのもいやだし、
「ユーザーが買わなくなるだけだろ」っていう意見もあるけれど、「価値のある作品」は少数なんだから、
そららを供給できる所が、出し渋り始めたり、値を釣り上げたらどうしようもない。
いくら他の本が安かろうが、電子書籍で出ていようが、読みたい本がどれもレベル低いとか興味から外れたコレジャナイのばっかりだと困るんです。
すでに本でも星海社新書とか双葉社の一部がひどい事になっていて、これは経営苦しいからその手の読者を掴みに行ってるんだろうなーと思う。
多分今急いで電子書籍はじめてもこういうところしか来ないと思う。
そもそも、今の電子書籍リーダーやらなんやらの普及率がアメリカと日本で違いすぎるでしょ。
スマートフォンの普及率を見て大言壮語してるんですかね? PCユーザーの普及率や利用時間とか見て「できる」と言ってるんですかね?
日本じゃまだ準備できてないよ。 ヘビーなネットユーザーは自分の体感で好き勝手にモノを語ってるけれど、全然無理ですよ?
何を根拠に電子書籍をやれと強弁できるのか、数字を根拠に説得していただきたいところですね。
作者型を情緒的で話しにならないとバカにするくせに、はてな民の大半が、データの一つも持たずに、情緒的に批判してるだけ。笑わせんなボケ。
あれ見てわかると思うけれど、バブル期ですら余程のことがないと成功しないよ?
出版社でもメーカーでもいいよ。今みたいなご時世に、しかも数値的には明らかに低い状況で、
リスクを取って成功する道筋をどうやって立てればいいのか言ってご覧?
今回の訴訟は馬鹿げている。それは間違いない。でもこの話はそこで終わりだ。調子に乗ってそれ以上ピーチクパーチク言ってんじゃねぇ。
そこから一足飛びにさっさと電子書籍にしろとか喚いてるバカを見ると頭痛がする。
確かな需要があるのにやりたくないとでも思ってんのか? 需要なんてないんだよ。
まだ無理なんだよ。バブル期ならともかく、先行投資すら出来る状況じゃないよ。
お前らがそうだからといって、大々的にそっちの流れに移行できると思ってたら大間違いだよ。自分がドマイナーだって認識を持てよ。
その前に「堂々と」こちらのテリトリー侵害をやられたら困るんだよ。おとなしく待ってろ。
http://blog.livedoor.jp/tabbata/archives/51228444.html
特にある程度ベテランの作家や出版社の多くが保守的なのは、アメリカでも日本でも変わらないと思う。
古い人の考えをいくらgdgdと批判しても、そこはどこの国でもたいして変わらんのだと思うよ?
問題はどちらかというと、新しい人の側にあるのだと思う。新しい人が、つまんねー。
日本だと、「作家や出版者を叩く人」には人気が集まっても、じゃあということで自炊代行を始めたり、独自のサービスを始めた人を応援したりはしない。
この田端さんという人も、これだけ作家の批判はするのだから自炊代行について何らかの援助になるかというと
そういう「責任」が生じそうなことは念入りに避けているのがわかる。
本当にただ皮肉を言ってるだけだ。
なにか提言をしているようにも見えるが、それも「自分以外の誰かが、そいつらの責任でやれよ」と言ってるだけ。
このあたり、どんな的はずれなことでもきちんと自分の言葉として発言し、
他人の批判も自画自賛や自分の行動のエネルギーに変えてしまうというハックルさんに慣れているはてなーとしては「つまらねー」としか言いようがない。
誰もが、「電子書籍の流れは止められない」「それに逆らうのは悪だ」というなんとなくの流れは読んで、遅れてるやつをバカにはするものの
じゃあその流れをつかんで自分は何をするか、っていったら何もしない。
むしろ、新しいことが始まらないのは古いやつがわるい、と古いやつの方ばっかり見てる。
古いやつを叩いたら、新しい何かを始めるための埋蔵金が手に入って何もかもうまく行くってな考え方が許されるのは、民主党支持者か記者クラブアンチか銀英伝世代までだよねー。
これからは奪い合いじゃない、シェアの時代だ、とかソーシャルの時代だ、とか言ってる人がなんとも身近な話題では
古いやつとか弱者からむしりとることばっかり考えてて、新しい何かを産み出そうみたいな感じに見えないのがすごく気持ち悪い。
特に記者クラブアンチの人は、まず最低限の職業倫理を規定して、そのマナーを守るまでは、絶対信用してはいけないゲス野郎だと思うわけですよね。
結論。
煽るのが得意な人は多い。特に仮想敵を立てて、スマートな論理で自分を正義に見せるような政治が好きな人は。それに無邪気に付き従う人も。
でも実行する人は少ない。 イケてるアイデアを思いついたら、不恰好でもいいから自分でやろうという人は。それを支えようとする人も。
結果として、とりあえずそれほどイケてないアイデアでも、実行したやつがベストセラーになったり、上場会社作ったりするらしい。
むしろ今の日本は、実行する人にはチャンスかも知れないねー。叩かれまくるだろうけど。
いくら詭弁で作家を叩いてもあんたらの見たい電子何とかは出ないよ。無いから自炊するんだと開き直るなら自分たちで出版社に掛け合え。そこまで作家に求めてどうするよ
紙の本に愛着がある人も多いのではないかな。頭のいい人には「ただの物理的な紙の束」に見えてもね
この人は活版印刷技術を貶めたいだけなのか?常に電源を気にする必要がある電子書籍にそれほどadvantageがあるとも思えないんだけど
コンテンツ業界の立場から見るとiTunesってコンテンツをデジタル化したら既存の流通は壊滅し、パブリッシャーは儲けが減るという失敗例だよね。そこを変えないと既存の権利者が変わろうとしない
彼らが今最高に「ダサいことを言ってる」という点については激しく同意なんだけど、電子書籍に直結できるか…とか、村上龍がまとも…とかについては無邪気すぎる
批判するだけだと、批判しながらも「その人が何とかしてくれるのを期待している」状態になる。
責任を自分たちじゃなくて、自分が無能だと罵っている作家に委ねてることになる。つまり、その人の力だけが強くなるってことになる。
結局のところ、いくら文句いっても、自分たちで何かアクションしなけりゃ、何も始まらない。むしろ文句いえば言うだけ相手が偉くなる。
このことを忘れてる人が何を言っても、アメリカの後追いしかできないということになる。
ここで終わり。自分で言うのも何だけど、なかなかゲスな記事がかけた。人のダメな点を見つけて、ぜんぜん違う話と結びつけてねちねちといびる。いいなこれ、楽しいな。実に増田的だ。
増田というのは基本クズだ。クズは自分の意見は何も言わない。意見とは自分の責任で何か言葉を発することだけれど私は徹底的に無責任なことしか言わない。
無責任に他人を批判して、「ああ増田はやっぱり口だけのゲスだな」と蔑まれるのが増田の義務。それ以上を望むならブログを持つべき。私はそれができないからずっと増田でやってる。
しかし増田をずっとやってるから、田端さんの記事の無責任っぽさがよくわかる。田端さんの記事も「増田でやれ」と言いたい。
まぁ無責任と思われるような記事をあえて実名で書く感覚は理解出来ないけど。仕事に差し支えないのかな。実名匿名ってよく論争になるけど、無責任な批判だけなら匿名で十分だろうに。
実名で何かモノを言うなら、自分の責任で何か書くのは当然でしょう?
田端さん、古い作家さまをそこまで批判するなら、「こうしないのはバカとかダサイ」とまで実名をもって語りたいなら、ご自身で何かされたらいかがですか?
村上龍の電子書籍、正直、あんまり成功してないと思うんですが、そノ取り組みが素晴らしいと思うなら、何か推進のために活動されたらいかが?