「引きこもり」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 引きこもりとは

2017-05-23

完全に↑メセでかい20分の文章中立保ってるふりして引きこもりバカにしてるだけじゃん

ADHDなのかも

発達障害特集したNHKスペシャルを見た。

番組中、ADHDの子がなぜ授業に集中できないのか、その時、彼女は何を考えていたのかの解説をしていたのだが、小学生の頃の私を見ているような気分になり、ネット徘徊してADHD自己診断チェックや、その特徴を読み漁った。

・片付けが苦手

・物をすぐ無くす

・集中が持続せず人の話をあまり聞いていない

ケアレスミスが多い

・飽きっぽい

独り言が多い

・話が飛躍する

ダメ男と付き合いがち(それが自分には合っていたのだろう)

などなど、けっこう当てはまる。

時間が守れない、約束を破る、座っていると立ちたくなるなどは当てはまらないが。立ちたくはならないけど揺れがち)

ADHDっぽい傾向が顕著に出ていた小学生の頃、番組を見たことで思い返すとあれが本当に辛い時期だった。

すぐ気が散るので先生の話が聞けない→ゆえに宿題明日持っていくものなど聞いてない→当然、宿題はやってないし、忘れ物も山ほど→先生に怒られる→男子からバカにされる(女子は何故かかばってくれた)→すぐ泣く→余計にいじめられる

という毎日だった。

あの当時は本当に、人の話を聞くことも、勉強の仕方もどう行えばいいのかが全く分からなかった。

集中しなさいって言われても、集中の仕方なんて皆目分からないし、思考があちこちに行ってしまうことをコントロールすることもできないし、そしてそれを説明できないし。

ついでに、歯磨きをしなかったか虫歯だらけだし、お風呂も湯船に浸かるだけ。ランドセルや机からカピカピのパンが出てくる始末。

典型的な不潔でだらしない子どもだった。

ここまで書き出すと親が呼び出されてもおかしくない気がするが、おそらく先生は私に関心が無かったのだろう。

私が授業を妨害するわけでも、誰がに暴力をふるうわけでもないので、放置されたのではないかと推測する。

では、家で問題にならなかったのかと言うと、私の兄がアスペルガーでそれこそ学校問題を起こしまくっていたため、私の問題など取るに足らないものだったのだろう。

母はしょっちゅう学校から呼び出され、教師から「○○くんのために授業が進まない」などと言われていたそうだ。

当時は発達障害が今ほど問題になっておらず、母はノイローゼに、兄は引きこもりになった。

ちなみに父は外に女がいて家にほとんどいなかった。

そんな環境だったこともあり、本当に誰も私を見てくれていなかったって未だに思っている。

毎日先生に怒られ、男の子からいじめられるのは辛いし、本当は学校になんて行きたくなかった。

そこで思い切って母に「学校行きたくない」と訴えたところ、「あんたまでそういうこと言うの勘弁してよ」と言われて、それからひたすら我慢して登校した。

プリント教科書も入れっぱなしのランドセルはとても重く、虫歯は痛く、頭は臭かった。

結局私はADHDなのか、怪しいなー分からないな―。

先月派手に転倒して顔を縫ったあたり、ものすごくそそっかしいことに間違いはないんだな。

これまでだって知らなかったことだから別にからないままでいいんだけど、ただ、あの辛かったころの私に手を差しのべてあげたいな。

一緒にお風呂に入って髪を洗ってあげながら、学校で何があったのか聞いてあげたい。

今、そういう救いが必要な子に何か出来ることってないのかな。

集中力と根気が続く限りだけど、考えたいなあ。

本当に辛かったもん。

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170522191225

そいつ規約違反はてなを何度もBANされてる有名キャラなんだけど

過去発言から大学経験就職経験もない引きこもりであることがほぼ確定済みなのでお察し下さい

自分から絶対無職だとは明かさないけど、仕事くらいしてるだろうという前提で返事を書くと「勝手に決めつけるな!」ってガチギレしたりするよ

2017-05-20

最近目にする「自己肯定感が低い」というワード

今はインターネットを中心に、それに該当する人間を中心に議論が行われている現状だが

このまま行けばテレビとか大手媒体で取り扱われ、いわゆる「一般人」の人口膾炙する可能性が大いにある。

略称付きで。「ジコテー」とかそんなので。

かつての「ニート」が歩んできた道だ。

無職」「プー太郎」「ヒモ」「脛かじり」などの概念統一した、あの言葉だ。

その影響は凄まじく、「引きこもり」「フリーター」果ては「非正社員」という定義が違う人間ですら「ニート」と呼ばれる始末。

そこで危惧されるのが「自己肯定感が低い人間」への差別

かくいう私も「ジコテー」な人間で、自分への評価が低いのを加味して、それでも分かる「イライラする人間」感。

「何だコイツ、うじうじしやがって」「はっきり喋れや」ということを思われてるんだろうなとおもう毎日

そんな折に「自己肯定感」なる言葉が出てきた際には、私みたいな人間は袋叩きに合うだろう。

社会人失格」「何で生きてんの?」「表に出てこないだけニートの方がよっぽどマシ」

逆に「ニート」より軽症だと思ってるからこそ、「叩けば治るテレビ」程度にしか思われないと

今度は「努力が足りない」「自己責任」などと言われるハメに。

ニート」同様に生活環境、生育環境に依る事が多いと考えている「自己肯定感

(と、私は考えている。無論自己責任の部分もあるだろうけど、多少、いや幾分、もしかしたら大分

なかなか治すのは難しい。

解決法もなく、ただただレッテルがさまよう世の中へ。

我々「ジコテー」への弾圧は、もう近い。

2017-05-18

愛子引きこもり 眞子婚約

ルックスはどっこいどっこいなのにな

ああでも、後者の方がまだ救いあるか(アゴ除く)

http://anond.hatelabo.jp/20170517224249

よう増田、俺だよ俺。

お前より数年前に地獄に堕ちたんだけど…覚えてねえよなあ。

まだ地獄に堕ちていない今、人間界に引き返すチャンスは絶対に逃すな。

田舎がいいとか言ってる奴らの言説は悪魔の囁きそのものから絶対に耳を貸すな。

できる奴はできるっていうのも虚言だ。

だったら何で東京一極集中するか考えてもみろ。

所詮環境なんだよ。

俺が趣味ボルタリングやってたの覚えてるか?

田舎にも確かにボルタリングができる場所はあるぜ。

俺も地獄に堕ちた時、田舎でも大丈夫じゃねーかと思ったよ。

ただな、気付いちまったんだよ。

そもそも人の少ない田舎なんだから、当然狭い人付き合い程度しか構築できない。

とても狭いコミュニティの中で気持ちの悪い、湿度の高い不快な風しか吹かない。

新しく入会した人と語らったりするといった新しい風田舎には吹かないんだ。

から田舎でも趣味があれば大丈夫とか言ってる奴らは、その趣味が広げる環境ことなんて全く考慮してない引きこもりみたいな奴らさ。

そんな悪魔に耳を傾けてはダメだ、早く戻れ。

こんな話もある。

英会話勉強するにしたって東京実践して使う場面はある。

田舎には実践できる環境なんて皆無だから脳内物質バドバだして自己満足に浸る程度だ。

使う機会なんてほぼないからな。

毎日同じ洋楽を聴いて英語が分かったふりをする寂しい人生さ。

そもそも考えてもみろよ、親のために自分人生を消費することほど馬鹿げたことはないぜ?

介護している間にも無情に時は過ぎ去る。

無駄に年を重ねて我に返る瞬間が一番恐ろしい。

鏡に映った白髪交じりの、ほうれい線の深く刻まれたこいつは誰なんだって

それに気が付いた時には遅すぎるんだ。

もらった恩は与えた人に返すな。

自分の後に続く人たちへバトンのように渡していけ。

それが本当の孝行なんじゃないのか?

こっちの世界には来るな。

くだらない情に絆されるな。

お前だけでもいい、必ず人生謳歌してくれ。

田舎人生を浪費して人生意味喪失する奴をこれ以上増やしたくないんだ。

2017-05-16

愛子様www

ネトウヨお得意の精神論を叩きこんで更生させてやらねえとな

 

日本の象徴引きこもりとか世界に恥晒すなや

(ただでさえブサイクなのに)

http://anond.hatelabo.jp/20170516160309

そうか

俺もそういう現実に住んでるんだが、残念ながら増田では君や俺のほうが現実を知らない引きこもりだというのが定説

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170515105420

個人主義者が人を頼ることは引きこもり社会復帰レベルの難題

近所付き合い復活はほぼ無いだろうな

http://anond.hatelabo.jp/20170512120926

Igbt引きこもり、というか家事手伝いは多いんじゃないか

発達障害ってのも内容や程度によるけど、座敷牢に入れられてるわけじゃないならなんとかなるよ

しろ病名がついたことで安心してたりしない?

人生やめてしまいそうになるなら逃げる事も今、大事かも

いっそその街、離れてみよう

じゃあ東京へおいでよ、特に多摩地区

君も知らない楽園

2017-05-12

ポケモンGO引きこもり辞めて外に出たやつって

また引きこもりに戻っているのだろうか

LGBTで引きこもってる発達障害って、どうしたらいいんだろう

セクマイ発達障害引きこもり全部あるとかの人、いない?

出来たら非シスジェンダーのほうがいいけど。

誰か同じような人いない?

どうやって生きてる?

引きこもり続けてアラフォーになって発達障害医者に言われるとはまさか思わなくて。

発達障害なら支援が敷かれてるとはいえ結局セクマイ的な悩みはつきまとうからどの局面も難しい。

詰みました宣言されたみたいに感じる。

発達障害当事者会に行ったけど当たり前だけどセクマイなんて言い出せなくて。

みんな、どうやって生きてる?

活路見出した?

それともやっぱり死にそうなの?

はてなユーザーに、いるかなぁ。

クローゼットと発達クローズシスヘテロ装って生きてくしかないのかな?

語る当事者とかにはなりたくないよ。

淡々と書いたけど、ほんと詰んでてどうしたらいいやら。

行動外向・精神外向型=リア充

行動内向・精神外向型=キョロ充

行動外向・精神内向型=ソロ充

行動内向・精神内向型=引きこもり

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511162230

いや深読みしすぎじゃない?

っていう三段論法だよ

2017-05-10

東大医学部・面会交流論文不正の有無の審議中

東大医学部の面会交流論文が、話題となっている。http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

DVを行ったとされる父親との面会交流を行っている子どものほうが、行っていない子どもよりも、ひきこもり抑うつなど、精神問題、行動上の問題を抱えやすい、という論文である

この論文は、フローレンス駒崎弘樹氏が3月末にそのブログで、面会交流によって子どもの心が壊される、という彼の主張を裏付ける「エビデンス」として紹介したことを皮切りに http://blogos.com/article/215491/4月末に行われた「当事者の声を国会へ」と題する衆議院第一会館での院内集会や、「「国連人権勧告の実現を!」実行委員会」による「第20回学習会 ハーグ条約と親子断絶防止法案http://jinkenkankokujitsugen.blogspot.jp 等でも取り上げられたようであり、さら5月5日には産経新聞にも紹介された。

まり、これは、現在国会議員らによって提出が検討されている「親子断絶防止法」の策定を左右しうる重要論文である

日本では、別居親と子どもの面会交流は、家庭裁判所が間にはい場合、月1〜2回、4時間程度できれば良い方で、高葛藤や面会拒否が強い場合は月1回に2時間未満のことが多いと思われる (参考: http://oyakonet.org/documents/report_h2308.pdf )。DVがあったとされる父親であれば、その頻度・時間さらに減少するだろうし、FPICのような第三者機関の補助を得て行うことがほとんどで、面会交流時にDVあるいはそれに近いような行為をすることは稀であると考えられる。父親子どもを愛おしく思い会うでのあるから、短い時間の中ではその子どもを喜ばせようとすることが多いであろう。そのような状況で父親に会うだけで、本当に子どもひきこもり抑うつ危険性が高まるというような因果関係が本当にあり得るのだろうか?

そこで、研究論文を読むことのできる有識者にこの論文を読んで学術的に評価してもらった。そうしたところ、この論文は、きちんとした学術研究レベルに達していないひどい代物であるようだ、ということがわかってきた。

そのポイントは以下のようなものである

1. 僅かなサンプル数で、混交要因が統制されていないどころか、記述もない

研究対象としている母親の数がわずか38名、面会交流を行っている子どもの数が19名、面会交流を行っていない子どもの数が30名と、この種の簡易なアンケート形式研究としてはNが圧倒的に少ない。混交要因の統制が全くなされていないどころか、群毎の基礎的統計記載すらない。各群の基礎的な数値(Demographic characteristics)が両群でまとめて書かれてしまっていて、分けて記載されていないのである。つまり母親学歴収入精神疾患罹患統計値、離婚の有無、別居からの経過年数、子どもへのDVの有無・程度などが、各群で分けて記載されていない。加えて、両親間の葛藤の強さ、裁判調停審判などの有無、なども混交要因として示されるべきであろう。これらの混交要因候補指標のうちいくつかについては、この程度の少ないNであれば、各群で偏りが出てしまうことのほうがむしろ普通である本来、これらは分けて記載すべきなのに分けてないということは、これらのどれかで差が存在してしまっているので、それを意図的隠蔽している可能性もかなりある推定される。対象被験者集団は非常にヘテロ集団で、僅かなサンプル数しか取得していないにも関わらず、これらの指標について群ごとに示していないようなものは、まともな調査研究と言えるレベルのものではない。

2. 極めて僅かな回数の面会交流

「面会交流を行っている子ども」が父親と面会交流を行っている頻度の平均が、なんと僅か平均2.2回/年。Nもたったの19名。そのSDが2.2でレンジが0.5回~6.5回/年。年間2.2回というのは半年に一回しか会わないということであり、年間0.5回の面会交流というのは2年で一回しか会わなかったということ。しかも、この研究では、DVをしていたとされる父親との引き離しからの平均年数が6.9年も経っているのである。仮になんらかのDVがあったとして、引き離し後に7年もたったあとの、そのような僅かな回数の面会交流が、引きこもり抑うつリスク統計的有意に上げることは、常識的に極めて考えにくい。

3. 回答者バイアス可能

この研究は、質問紙を使ったアンケート形式のもの。回答を行ったのは子ども本人ではなく、DVを受けたと称している母親最近のことであるので、当然、親子断絶防止法のことも知っている母親が多いであろう。回答者研究の(政治的な)目的を知った上でバイアスのかかった回答をしている可能性があり、そのような可能性を排除するような工夫が全くなされていない。

4. 恣意的被験者抽出可能

方法によると、リクルートされた69名の母親のうち、8名が「精神疾患罹患している」という理由で除外されている。除外されていない回答者の中にも精神問題がある人がいるようであるが、除外の明確な基準は何か?都合の良い恣意的な除外なのでは?また、回答した60人のうち、22人が、「質問に全部回答できていなかった」という理由で除外されている。合わせると実に35%もの被験者が除外されているのである。このような被験者数がごく僅かの調査において、全ての質問に回答しなかった、という理由のみで除外することが許容されるのか?この研究では、各質問について統計解析を行っているのみで、それらの統計を行う上で、「質問に全部回答する」ということは全く必要とは言えない。つまり、除外する必要がない人を多数除外しているのである。これは、後付で、そのように除外することによって「有意差」が得られるからではないのか?

5. 標準的ピアレビューがなされていない可能性が大

このジャーナルを出している出版社はいわゆるpredatory open access publisherに分類されている。以前、過去にどこかで発表された論文をたくさん集めて無断で掲載していたことをNature誌に報道されたこともあったり、意図的にでたらめな論文作成投稿された論文掲載してしまったり、無断で研究者編集長として掲載していたり、という前歴のある「ならずもの出版社」の一つ。 https://en.wikipedia.org/wiki/Scientific_Research_Publishing 当該の論文掲載しているOpen Journal of Nursingも編集長を調べると、教育しか行っていないような大学教員であり、責任著者としてはこの10年で1報しか論文を出していないような人である。このジャーナルは、医学生物学文献の権威あるデータベースPubMedにも、もちろん掲載されていない。この出版社ジャーナルではまともな査読がなされていない可能性がかなりあり、筆者らの所属大学を筆頭とする多くの日本大学が、この出版社をうまく利用してしまっている事実が指摘されている。https://science.srad.jp/story/15/12/07/0554222/

上記の各ポイントは他の標準的査読が行われている科学雑誌では指摘されるのが当然であり、普通はこのままでは受理はされない。であるからこそ、このような出版社ジャーナルから発表している可能性が高い。

----

以上のような深刻な問題を抱えている論文であるため、その有識者は、この論文の著者にデータの開示や、群毎の基礎的統計提示を求めるなどの連絡を責任著者に対し行った。当初、責任著者からは何の返事も得られず、そのため、その責任著者の所属学科長にも連絡を行った。それでも何の返事も得られなかったため、所属大学の「科学研究における行動規範に係る不正行為に関する窓口(本部)」に通報を行った。

その通報根拠は以下のようなものである

文部科学省の「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/08/__icsFiles/afieldfile/2014/08/26/1351568_02_1.pdf

は、研究機関

研究者に対して一定期間研究データを保存し、必要場合に開示することを義務付ける規程を整備し、その適切かつ実効的な運用を行うこと」

義務付けている。

そして、当該論文の筆者らの所属大学

国立大学法人東京大学における研究活動上の不正行為の防止に関する規則

http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/reiki_int/reiki_honbun/au07410491.html

には

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とある

当該論文は、国の立法に影響を及ぼすことを目的として各所で用いられているのであり、データとその解釈科学的に正当な疑義が提出されており、また開示しない特別理由もない以上、データ開示の必要性があるのは疑いがないところであろう。

まり、この定義によると、再三のデータ開示の求めにも応じず拒否し続ける責任著者らが、この規則違反しているとみなすこともできるであろう。つまり、この規則によれば、この論文の著者らは、ある種の不正行為を行っている可能性があることになるのである

この通報後、窓口担当者らは、本件について医学部長らと議論し、その結果、この論文責任著者はその有識者に回答のメールを送付した。しかしながら、その回答には、

倫理委員会承認された研究手続きを逸脱することになるのでデータは開示できない、

・混交要因の候補変数について両群で比較した結果、有意差はなかった(実際の統計値の提示は全く無し)、

・その他は、科学者コミュニティーオープン議論すべきなので、当該Journalにletters to the editorとして質問せよ、

との主旨の内容があるのみで、リクエストや指摘の重要ポイントについては、実質的な回答は全く得られなかった。

その有識者は、4月26日にその論文ウェブサイト上のコメント欄に上記ポイントについて書き込みをした上、議論を行うよう著者にメールにて依頼を行ったが、著者らからは、5月9日現在、何の返事や回答も得られていないとのこと。

http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

著者らの誠実な回答と、著者らの所属大学による速やかで適切な対応が期待される。

その有識者は、こんなことを言っていた。

科学の基本は「エビデンス」ではないのか?そしてその「エビデンス」とは、データのもののことではないのか?そのデータがなぜ有識者にすら提示できないのか?連結不可能匿名化されたデータであれば提示はできるであろうし、すくなくとも重要な混交要因候補について各群ごとの統計数値のテーブルくらいは提示すべきではないのか?

データ不在で第三者による検証ができないような「科学」は、もはや「科学」とはいえないのではないか。それは控えめに言って疑似科学さらに言えば、科学の名を借りたカルトである。そんなものに、国の立法が影響を受けること、そして多くの人々の生活が影響されることがあってはならない。」

・・・・・

以下、5月15日追記。

千田有紀教授より、

ブログ文章を読む限り、分析妥当性をめぐる疑問のように思われました。そういうことを、「不正」などと言ってはいけないと思います。」

との指摘をツイッター上でいただいた。 

しかし、このブログで指摘した不正可能性は「分析妥当性」についてではない。指摘したのは、リクエストに応じてデータを開示しないことについての不正可能である

論文著者らの大学の「不正行為の防止に関する規則」に

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とあり、これに違反しているのではないか、という指摘である。この点、ご留意いただきたい。

離婚つらい

http://anond.hatelabo.jp/20170510020019

この元増田ですが。今夜は酒に溺れてもいいだろ。

つらいわ~つらい。マジつらい。

大好きな夫がいなくなるのだけで相当悲しいのに、

色々夫に依存していた部分がざっくりなくなるのが痛い。

人間関係。夫と夫の友人に任せすぎて、自分の友人がいない。これから作るのか。コミュ障で人付き合いが本当に駄目だが、やるしかない。

料理。夫に任せていた。自分でもできるけれど、自分のためにちゃんとした料理を作るのが面倒で…でもやるしかない。

書類契約関係。細かい規約を読むのが大嫌いで、全部任せてたけどこれもやらねば。

外出。私は出不精で、外出好きの夫がいなくなったら引きこもりそうだけれど健康のために外に出よう。

旅行運転を夫に任せていたけど、これもやらねば…。もともと地方にいて運転していたから、練習すればできるはず。

つらすぎるけど、前向きに行こう。夫がいなくなって楽になる部分も多少はあるはず。

料理以外の家事

金銭管理

好きに色々スケジューリングできる。

住む場所家具や家の内装

…これぐらいか…少ない…

かなり大きいところが人間関係なんだよな。夫がいるからいいや!と自分人間関係を構築するのをサボりすぎた。

このままじゃ孤独な老人まっしぐらです。

本当に苦手な部分だけど、失った10年を取り戻すべく頑張りたいと思う。

とりあえず、中年飲み友サークルみたいなの探そ。

あと、漫画好きがあつまる会ないかなー。

夫と始めた趣味だけど、ゴルフは続けたいからこれも考えたい。

2017-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20170508233813

どの増田混同しているのか知らないけど、俺は社会経験ないとか言われた増田じゃないよ

自分以外全部敵だと思ってるの

引きこもりから

http://anond.hatelabo.jp/20170508233717

どの増田混同してるかしらないけど

そもそも言い争ってない

自分以外全部敵みたいに思ってるの

引きこもりから

http://anond.hatelabo.jp/20170508113105

田舎に住んでる世間知らずな引きこもりは黙ってなよ

小中高大の子電車に乗って痴漢にあってるんだよ

髪明るくしろって言ってるバカも同様、条件の想定が甘すぎるのにアドバイスになってないアドバイスなんかするな

2017-05-06

妻ちゃんとデートしたい

自宅で仕事をしている妻。(もちろん自分も(外で)仕事をしている)

年末年始お盆休みGWなどの長期の休みがあったとしても仕事していることが多いーー妻も自分も。

今年------珍しく長期の休み仕事で潰れることがなく、お互い休みになった。

から、どこかへ遊びに行こうと一杯計画かけてたのに!ことごとく却下

身近の方がいいかな?と思ってーーーー下記参照

「いい天気だから散歩しようか」→「は?やだよ、こんな紫外線バリバリ時間帯に散歩とか」

「曇ってるし散歩…」→「は?雨降るよ、間違いなく、濡れんのやだ」※で、雨が降る奇跡

ドライブでも…」→「え?どこも混んでるよ?渋滞に巻き込まれたいなんてドS???

「買い物でも…」→「GWに踊らされてるの?マジ????」

「妻ちゃん、この休み中に一回も外出てないじゃん」→「外?出てるじゃん、ベランダ洗濯物干してるし!」

ベランダが外に出たことの一つになるとは想定外だった。

この出不精妻を・・・・この出不精妻と…!

デートしたいのに!どうしたらデートしてくれるんだろうか…

そう伝えても「は?自宅が一番お金かかんないんだよ?」と言われる。

一緒に出かけたいのに出掛けられない。

GW明日で終わり。

どこかに一緒に出かけたい。どこでもいい。

妻と一緒に並んで歩きたい。

ちなみに妻は最高に美人で一緒に出かけると振り返る人間結構いる。

俺は…人から見たら…「?」と思われる人間と思う、釣り合いのとれる身長もないし。

でも妻は

偏屈で我がままで扱いにくい私を、唯一手のひらで転がすことが出来るのはアンタだけ。」と言ってくれる。

でも手のひらで転がすことが一度も出来て無い気がする。転がされているのは自分な気がする。

明日が終われば、妻はまた仕事に没頭することになる。(すでに仕事が入ってきているのを知っているから)

忙しくても美味しい料理を作ってくれるし、酒の相手もしてくれる。

明日一日でもいいから、デートしたい。

この休み中の妻の行動ですが…

ひたすら漫画読んでます。すべて「BL」です…

辛い事があったので…

妻は辛い事が合った時の現実逃避に「BL漫画」を徹底的に読みます

そして徹底的に引きこもります

外に出て、外の空気を吸って欲しい…、そして、一緒に出かける事でストレスを解消して欲しい…

もういいだろって属性

オタ女
ついでに引きこもりや怠け者属性であるとなお良し
中二キャラ
最初面白かったんだけどねー。基本的テンプレ発言テンプレ反応で見飽きた
大食い
こういうのっててただ食らうだけで、なぜ大食いになったとか太らないんだとかの理由けが無いのはなぜ?
ガチ百合
口癖は「お姉様~」
暴力ツンデレ男の娘
全盛期に比べれば減ったがそれでも時折見かける。テンプレをなぞるだけのキャラクター性で面白味が全く無い
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん