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はてなキーワード: 引きこもりとは

2017-04-26

1年半のプチ鬱。ニート引きこもり生活から脱して、バイト生活3週間目。

生活費は、まだ親から出して貰ってる。

  

どんどん時代と逆行するようなIT技術とかけ離れた世界バイトにばかり採用されているw

ビラ配りやポスティング

集客スマホ利用しない業種とか、この先はないよな。

いいんだろうか。

アジア外国人留学生でもコンビニ居酒屋バイトしてるのに。

耳で聞いて注文を受けるタイプ接客業には自信が、あんまりない、20%ぐらい。

クレーム対応とかしたら、メンタルもやられそうだし。

  

気がつけば、40才過ぎたのおっさん

自分の良さも発揮できそうにないわ。

2017-04-25

正社員になりたい氷河期世代職業訓練校いけばいいんじゃなかろうか

バイト経験無し 職歴なし ニート10ちょっと

ついでに真性包茎彼女いない歴年齢の3X歳


極端なコミュ障とか引きこもりとかってわけじゃないんだけど、大学出てからネットしてダラダラしてたら10年過ぎたので、ちょっと職業訓練校行くことにした

というかハロワの人にさじを投げられたから行くことになった


そんで半年後、特に躓くことな中小正社員として働くことになった

入社時で年収250そこら、その辺の新卒とかわらない給料だったけど(社会人経験ゼロから当然だ)、俺みたいな産廃を引き取ってくれたのだから文句はなかった

年間休日は3桁あるものの、時々土曜出があるのでやや少ない方だが、いわゆるブラックな要素もないし月残業も多くて20時間ぐらいで、それなりに自分時間を確保出来ている

今は10年以上滞納してた年金払いながら、使う見込みのない愚息の手術費用溜めてる

関係ないが、最近役職がついて給料上がったので調子こいてクレジットカード作ってみようと思ったらお断りされたから、もうクレカは作れないかもしれない


職業訓練校には氷河期世代結構いた

あとは新卒就職出来なかった奴、院に行ったら就職口がなかった奴、ブラック企業から逃げてきた奴、脱フリーター目指す奴、フリーランスから足を洗った奴とか、まあ人生上手く行かないルート分岐した人

彼らは安定した仕事につきたいからと新しいキャリアを積もうとしていた

同期生の9割は今も正社員として働いている(1割は訓練の途中でやめた)

過去3年の訓練校の就職率は80%強ぐらいあるのはどうやら嘘ではなかったようだった


そんなわけで正社員になるだけなら訓練校行けばすぐなれるんじゃないか

「選ばなければ働き口はある」ってのは往々にして悪い意味で使われるけど、あながち悪い意味だけでないように思う

ナオトインティライミ違和感を感じる理由は彼の引きこもり経験関係してるのでは?

一度CDデビューをしたもののまったく相手にされず凹んでしまい、そのまま半年近く引きこもってたって話はあんま知られてない、彼自身キャラとしてそういうのを売りに出されるのもほじくり返すのも嫌だろうし、それは仕方ないんだが

まり誤解を恐れず言うと彼は陽キャラというより、躁転キャラに近いものがある、そこがあの独特の空回り感、サイコパス感に繋がっていったんじゃないかって気がする、側から見ると痛々しいからね、躁転っての

ただ彼の言動を取り上げてガチサイコパスだのクズだのいうのはい気持ちしない、人生うまく渡っていそう、悩んだことなさそうとかい偏見を盾に安全から石投げてる様は見ていて気持ちが悪い、重大な実害を誰かに与えたわけでもないのに

2017-04-24

発達障害者向け コミュ障の治し方がすごい

発達障害コミュ障の治し方を具体的に教えてくれるブログを読んだ。


発達障害特徴の克服その2『コミュ障はこう治せ!』

HyogoKurumi.Scribble

http://hyogokurumi.hatenablog.com/entry/2016/03/30/003242




自分は常々、

アスペって自分の中でトライエラーを繰り返して記憶してコミュ障修正するらしい。

でもADHD入ってる自分にはなにがなんだかわからん

誰かアスペコミュ障治した人、方法を教えてくれー」

と思っていた。

まさにこのブログがそれ。




感想を三行で表すなら、

すごい。

わかる。

ありがとう……!




発達障害コミュ障

普段生活の中で周囲を困らせてしま

・悪意はない

・むしろみんなと仲良くしたい

・(コミュ障自分の行いを)反省している

・(自分なりにコミュ障を治すべく)頑張っている

努力しているのに治らない(カラ回り、悪化、泥沼化)


という流れがあるあるでとても切なくなった。



周囲に迷惑をかけている

=自宅や職場学校などの和やかな雰囲気を乱している自覚がある


このような場合

自死

引きこもり

他人社会を憎みながら生きる

どの選択肢もつらい。

つらかった。



職場グループ転々とする生活はつらかった。

周囲もつらかったと思う。

「生きるのはつらいことだ」と言われても納得できないくらい、つらかった。

適切なコミュニケーションができないのだから

しかった、死んだ方がマジだと思えるくらい寂しかった。




コミュ障を治せたら、社会普通に関われたら、自分は今より幸せだと思う。




このブログにたどり着つくまで

→「ADHD 療育のゴールとは」でGoogle検索

大人療育、受けてみたいけど「ゴール」はどこなんだろう。

ヒグコハ

http://www.higukoha.com/entry/2016/06/09/172128

ヴィパッサナー瞑想発達障害への対処方法が近しいことへの驚き

ヒグコハ

http://www.higukoha.com/entry/2016/04/01/230955

発達障害特徴の克服その1『ケアレスミスはこう治せ!』

HyogoKurumi.Scribble

http://hyogokurumi.hatenablog.com/entry/2016/03/21/025003

発達障害特徴の克服その2『コミュ障はこう治せ!』

HyogoKurumi.Scribble

http://hyogokurumi.hatenablog.com/entry/2016/03/30/003242

2017-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20170422001344

引きこもりのガキならできるだろ。

利益を出さなきゃいけないから叩かれてユーザー減ったら意味がないだけで。

2017-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20170419190708

日がな1日中安倍マンセー安倍マンセーってやってる引きこもりニートヤフコメブロゴスいくらでも見られるぞ。

あいうのに比べると数がはるかに少ないので、多分元増田ニートじゃないんじゃ。

http://anond.hatelabo.jp/20170421093841

毎年多くの人間がやめてて原因はそいつ

いたこともないのに煽るなんてお前の笑い声も相当気持ち悪い自覚があるんだな…絡む前に直せよ

匿名サービスで吐き出すことすら陰湿だというなら、お前は何も我慢したことがない引きこもりか?

仕事しているよりも歩き回ってタバコ吸いにいってのろのろ歩いて戻って雑談してる時間のほうがはるかに長い

真に辞めるべきはそいつだよ

2017-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20170420081025

からもまともに出られないはてブなの引きこもりが偉そうに批判してるのは笑うけどなw

2017-04-19

日本は何の影響力もない国になっている

国内中国が〜韓国が〜と吠えるだけの連中が増えていて、現実的に彼らに影響を及ぼせるようなパイプを持っている人間日本からは払底している。

昔は北朝鮮にすらつながりを持つ政治家もいたけど今はいない。

から北朝鮮でどれだけ問題が持ち上がっても何もできない。

ひたすらアメリカ様のやることに追従していくだけの、犬になっている。わんわん。

経済の停滞がつづくうちに中国にどんどん引き離されるし、国際的地位も影響力も低下する一方。

そうなればそうなるほど、国内では日本偉いの大合唱蔓延する。

外の現実に目を向けなければなけなしのプライドも保てるさ、という情けない引きこもり国家と化しているのが今の日本現実なんだね。

http://anond.hatelabo.jp/20170419080034

そもそもみんなお前みたいに無職引きこもりニートじゃないんだから国会なんて普通見ないんだわ

2017-04-18

なろう一位、無職転生の冒頭文

 俺は34歳住所不定無職

 人生を後悔している真っ最中の小太りブサメンナイスガイだ。

 つい三時間ほど前までは住所不定ではない、

 ただの引きこもりベテランニートだったのだが、

 気付いたら親が死んでおり、

 引きこもっていて親族会議に出席しなかった俺はいないものとして扱われ、

 兄弟たちの奸計にハマり、見事に家を追い出された。



続いて第一話の冒頭。

 目覚めると、金髪若い女性が俺をのぞき込んでいた。

 美少女……いや美女と言って良いだろう。

(誰だ?)

 隣には、同じくまだ年若い茶髪男性がいて、ぎこちない笑みを俺に向けている。

 強そうでワガママそうな男だ。筋肉が凄い。

 茶髪ワガママそうとか、

 そういうDQNっぽいのは見た瞬間に拒否反応が出るはずなのだが、

 不思議嫌悪感はなかった。

 恐らく、彼の髪が染めたものではないからだろう。

 綺麗な茶髪だった。

もうノーコメントという他ない。

2017-04-15

結局ジャンプやらの人情味あふれるキャラ造形の反動としてデスゲーム系があった。

その反動過激すぎて実は好意の裏返しである、ということが分かってからけもフレ流行った。

友情など嘘だという偽善の破り方が偽悪に満ちていたと言ってもいい。

どうだ残酷だろう、どうだ過激だろうという一種の自慢。

最近の流れは友好と暴力ヤマアラシジレンマ引きこもり、いずれに着地しても幸せじゃないなら誤魔化そう、という流れ。

まり偽善の許容、打算が建前なく受け入れられてきたのではないか



同胞が好きだ(ジャンプ世界)→

実は同胞が嫌いだから殺してしまえ(デスゲームやら)→

同胞など見たくない(エヴァ引きこもり)→

同胞とは遠い世界にある、百合的な友情を見て目を細める(けもフレ



これ見ると否定連続流行りが訪れているということ。

ということはけもフレ幻想はたぶん次のブーム否定されると思うんだけどな。

唯一やられていないのは巨人の逆、格差社会肯定だけど、そんな嘘喰いみたいな世界観流行るとは思えない。

次の創作流行るのは国家転覆テロリズムじゃねえかと個人的には思っている。良いかいかは別として。

鬱病になったときのこと

あなたの周りに鬱病の方はいます

鬱を患ってこれを読んでいる人もいるかもしれません

自分鬱病発症し今ではどうにか過ごせています

ただここで一つ強く言っておきたいのは個人個人によって適切な対処は違うと言うことです

ここに書かれていた対処をしたからと言ってうまくいかないこともあるでしょう

参考記録としてでも聞いてください

私は第一志望の大学に落ち、滑り止めに受けていた遠くの大学に進学しま

初めての一人暮らしということもあり少し気持ちは浮ついていたような気がしま

サボりぐせはあったもののある程度は授業に顔を出していました

五月になりバイトを始めます

そこでは店長理不尽文句に腹を立てながらも同じバイトの人がいい人だったので続けていました

そんな中私の元彼女が、私と付き合っていた頃にすでに二股をしており、私を彼氏と笑い者にしていたことを知ります

よくわからない感情が込み上げてきて、テスト勉強をしていたにも関わらず1週間ほどあった期末試験を全て休みました

そのまま夏休みに入りバイト漬けの生活が始まります

当然のように店長理不尽文句を投げかけ続けていました

寝ようとするとどうしてもその元彼女のことが頭をよぎり眠れない日が続きます

起きているときは何か別のことを考え続けていればそのことから逃れられました

寝ようとして頭を空っぽにした瞬間そのよくわからない感情がわきあがってくるため、眠さの限界が来た時に気絶するように眠っていました

そのため昼型も夜型も無いような不規則生活になっていきます

ご飯も食べる気が起きず、このままだと死ぬなぁ、それはやだなぁと思った時に食べるのみでした

3日に一回ぐらいの食事はとても疲れるもので、食べることが嫌いになりました

もともと吐きやすい体質だったのもあり、度々戻していましたが3日に一回しかない、苦労して飲み込んだ食事を吐き出してはいけないと思い、口腔まで上がって来たものをまた無理やり反芻してました

陰鬱な気分は当然心地いいものではなく、好きだったことをして気を紛らわせようとしますが、以前は大好きだったことがこの時はまったく楽しくありませんでした

長い夏休みが明け、授業が始まります

高い学費を出してもらっている以上行かなきゃならないという義務から講義開始から嫌々数日は通いました

しかしここで初めて違和感を覚えます

自転車通学だったのですがペダルを漕ぐ足に鉛が乗ったかのように重くなり動かなくなります

大学に通うという行為苦痛を覚えその日は家に帰りました

そもそもろくに食べていなかったため当然だったのかもしれません

その後も大学に行く気は起きずバイトだけをしていました

家に引きこもりバイトの時だけ外出をし、ご飯もその時に買ってきたもので済ませていました

このままじゃいけないという思いと、それでも何をする気にもならないという思いがぶつかりあい続けていました

自殺願望もありましたが何をする気にもならないという気持ちにまだ押されていました

そんな中このままじゃだめだいつか死んでしまう、逃げようと思い、親に連絡を取ります

から帰っていい?という私のなんとか涙まじりに絞り出した言葉にただならぬ気配を感じ取ったのか、理由も聞かず、良いよ、迎えに行ったほうがいい?と返答してくれました

その親の答えを聞いてもなお、他人迷惑をできるだけかけたくないと思っていた私は自分で帰ると言います

バイト先に急用が入ったとだけ連絡し帰ると、駅まで親が迎えに来てくれていました

家に着き、車の中で私は今までの心情を吐露しま

好きだった人に裏切られたこと

バイトが唯一自分必要としてくれているように感じて、店長が嫌いでもやめられなかったこと

大学に行けず単位も取れず罪悪感で満たされていること

死のうと思ったこともあるが死ぬ気力も出ないこと

他の細かいことも伝えました

親は何も言わず相槌をうってました

実家に帰ったもの基本的には前と行動は変わりません

何をする気にもなれず睡魔限界に寝る

違うところといえばかろうじて出て来たやる気をふり絞らずともご飯が三食出てくることでした

1週間ちょっとして病院に連れて行かれます

様々な検査を受けました

そこで自律神経失調症、それに付随する症状を診断されました

精神だけでなく、肉体にもガタが来ているとのことで入院措置を取られます

寝て起きて寝るを繰り返す私の生活自体は何も変わりませんでしたが、大学バイトを休んでいるという罪悪感から入院理由づけすることで解き放たれた気がしました

退院した後は大学の学期が始まるまで実家休み、始まってから自宅に戻りました

雨が降っているときや、大学に行かなきゃという義務感に駆られた時点で大学に行くのはやめ、大学に行こうという気になった時だけ行ってました

ですから復帰した最初の学期は授業も数回しか出ていません

この頃にはカウンセリングや、すでにもう一年休んでいるのだからここで半年増えたところで変わらないという思いから、罪悪感なしに休んでいました

こうして時が経つにつれ大学に行こうと思う日も増え、今ではある程度通えています




私が今思い返してありがたかったのは、親が自分特に何も言ってこなかったこと、しかし私から何か話しかけたときは手を止めて対応してくれていたことです




あなたは一辺があなた身長よりちょっと大きいぐらいの立方体の中にいます

ストレス耐性がある人は一辺が身長より割と長いかもしれませんし、ストレス耐性がない人は身長ギリギリかもしれません

この中に何か嫌なことがあるたびに水がたまっていきます

定期的に排水もされますが、これも人によって期間や量が異なってます

排水がうまくされなかったり、排水よりも速いペースで水がたまって足首まできました

ここまでならまだ普段運動能力も変わらず自由に動ける気がしま

じゃあまだ大丈夫だと思っているうちに水位が膝まできました

運動能力制限され、水がない状態と比べ動くのに体力を使います

胸まで来るといよいよ動くのが難しくなってきます

水によって体温が奪われて行くという、不安によって不安が生まれ悪循環も発生しま

口元まで来るといよいよ水で立方体がいっぱいになるのも近いです

頭まで水が来ても顔を上にあげて立ち泳ぎをすればまだギリギリ息はできるかもしれません

しかしこうなったら体力が尽きるのが先か、水で満たされるのが先か、酸素がなくなるのが先かという状況になってしまっており、どうにか排水をするしかありません


逃げて別の方向に進むことで私はどうにかなった気がしま

本当はなってないのかもしれません

だけどもこうして記録を残すことで誰かの役に立つこともあればと思い、こうして文字に起こしました

2017-04-11

気に入らない投稿に”引きこもり”とか適当罵倒レッテル貼ってマウンティングするのまだやってるの?生ポで食う飯美味しい?とか糖質乙とかこれだから在日はとか言い出しちゃう???

2017-04-09

好きなのにグループが受け入れられず担降りした

私は彼が大好きだ。

いや、大好きだった。

彼と出会ってからの日々はとても楽しかった。彼が出す雰囲気天才的なワードセンスも、全てが大好きで、魅力の塊のような人だなと思っていた。「大好きだった」とあくま過去形で書いているけれど、今でもつい友人にグッズの代行を頼んでしまうし、ジャニショに行けばつい彼の写真を買ってしまうくらいには好きだ。

けれど、私は彼のファンであり続けることが出来なかった。

私が担降りしたのは彼のグループが原因だった。私は彼らのパフォーマンスが大好きだった。ただかっこいいだけじゃない、今までになかったような、印象的な魅せ方をしてくる、そんな彼らのパフォーマンスが大好きで、テレビで彼らの出番がある時はいつも楽しみで仕方がなかった。

MCも大好きで、公演の時は毎回レポを心待ちにしていた。彼らのMCはまるでくだらないことでも笑える男子高校生の会話のようで、中学生の時いじめを受け引きこもりになってしまっていた私にとって、彼らを見ることで青春をやり直しているような、そんな気持ちになれた。

インスタもまぁまぁ頻繁に流出してたけれど、仲の良さそうな微笑ましいものばかりだったしそれほど気にならなかった。寧ろ彼らがプライベート遊んだという話を聞くたびに、何とかしてその時の画像流出させてくれないかな〜と、よくわからない期待すらしていた。

インスタも女絡みも許せたけれど、ある時どうしても許せない事件が起きた。彼と同じグループメンバーが、共演者の先輩の私服を踏んだというのだ。

いつも通りTwitterでレポを検索していた時、私はそれを見つけ、どうかアンチの落とし込みであってくれと願った。けれど次々と別の人もレポとしてそれを落としていく。中にはTシャツを踏んだ彼らの行動を「天才」と褒めている人までいた。これだけの人が言っているならきっとこれは事実なんだな、と思った。

彼らが何を思って行動したのかはわからない。そもそもその現場にいなかったから、どんな雰囲気だったのかも、どういう流れだったのかもわからない。けれど主観を除いたとしても、結局Tシャツを踏んだことは事実だった。ショックを受けたわけじゃないけれど、いじめのようなことをしたメンバーがいること、そしてそれを天才だと言うファンがいることに、私は「あぁ、無理だなぁ」と感じてしまった。これがアドリブでも事前に考えたネタだったとしても、これで笑いを取れると思ったその発想と神経を、気持ち悪いと思ってしまった。

彼のことは大好きだ。彼が何かしたわけじゃない。彼は最後まで加担しなかった。ただ彼を応援するということは、彼にお金を払うということは、少なからず他メンバーにもお金が入るわけで、私はいじめみたいなことをする人を応援したいともお金を出したいとも思わなかった。それに彼らを応援する上で一番の得を「青春のやり直し」と捉えていた私にとって、やり直しどころか自分いじめていた人と同じようなことをしていまう彼らに価値を見出すことが出来なくなってしまった。

アイドルを好きになることは、簡単なようで難しい。彼自身は好きなのに、彼自身を取り巻く環境や人々を受け入れることが出来なかったが故に起きた担降りあんなに素敵な彼がこんなグループに入れられてしまったことも、耐え切れることが出来なかった自分も、とにかく悔しくて仕方がない。好きなのに、なんで嫌いにならなきゃいけないんだろう。

いつか彼がデビューする時、その時新しいグループがあって、新しいメンバーとの活動が始まって。そしたら私は、また彼のファンに戻ろうと思う。

からそれまで、少しのあいだ、さようなら

2017-04-06

精神科通いの引きこもりなんだけど

自分が生きていたいのかどうかがよくわからなくなった。

他人目線ばっか気にしてたら自分のことがよくわかんなくなった。

生きていたくないってのが正直ある。でも僕が死んだら悲しむ親や家族気持ちもわかるし。これも他人目線ばっか気にしてるのかな。

働くのも怖いし、発達障害グレーゾーンなのもあって苦労しないと人相応の事できないし。

働かないと生きてけないのもわかるけど、そもそも生きていたいか、と聞かれると「???」ってなるし。

自分いくらで雇いたいか、とふと考えると

しろ迷惑料を払ってもらいたいくらいに無能なのでマジで死にたいメンヘラ引きこもりニート

まぁ発達障害グレーゾーンなのでしょうがないといえばしょうがないのだが

こういう事夢想して考えるような現実逃避けが得意な人間価値などあるのだろうか

2017-04-01

メンヘラ拗らせたけどしんどい

ただただしんどいしんどいから耐えられなくなる前に頭の整理をするために書く。全部。


留学先で会った10以上も歳上の外国人男性と付き合い始めた。しかもめちゃくちゃ特殊仕事の。

初日の授業で少なからずビクついていた私に、隣の席に座っていた彼がピカソみたいな似顔絵を描いて見せてきたのが最初だった。キャラものノートなんか使っていて、オッサンのくせに可愛いなと思った。(実際年齢詐称を疑うレベルには幼い顔立ちな気がする) たぶん子供っぽいちょっかい垣間見える愁いに似た表情にも惹かれていたのかも知れなかった。帰国直前に誘われて、ローカルビアガーデンに2人で飲みに行った。ラムボトルを空けながら下らない話をして、それからねだられるままに頰にキスをした。飲み会嫌いの引きこもりだったからきっとこういうのは酒の席の冗談なんだと思った。割に早い帰寮時間は守る手合いだった。寮までの帰り道、ほろ酔いの私の手を引いて下手くそ日本語で付き合ってくれと繰り返すものから、いよいよ訳が分からなくなって、思うように扱えない英語肯定の返事をしてしまっていた。

南国の夜は暑くて彼も私も少しばかり汗をかいていて、だからシャワーを浴びたら僕の部屋においでと言われた。今度は英語で。それまでもたまに遊びに行ってはいたけれど果物を剥いたりスナックをつまんだり、そんなたわいのない楽しみを共有していただけだったから、また酔い醒ましに美味しいものでも食べさせてくれるんだろうと思った。頭が空っぽすぎた。結局ルームメイト占領していてシャワールームは使えなかった。

そうして本当に果物を食べてジュースを飲んで、そのままセックスした。生で。さらに言うならば私はモロに生理最中だった。ねえ待って、さすがに汚いからやめよう。上手く言葉が出てこなかった。大丈夫気にしない、たぶん彼はそう言った。そういう問題じゃねえ。でももう何もかもどうでもよかった。あ、そうかそういうことだったのか、処女でもなければカマトトぶってるわけでもないのに、どうしてもそこまで思いつかなかったのが不思議だった。さすがに手慣れてるのが妙に悔しかったけど、それでも案外余裕が無さそうなのが可愛いなとぼんやり思った。

拙い言葉だったけど伝わっていたと思う。でも、中には出さないでね、と英語では何と言えばよかったんだろうか。


翌日は卒業式だった。毎週の式の後には皆で飲みに行くのが恒例だったが、式のあまり冗長さに完全に気力を奪われていたから、シャワーだけ浴びて頭痛と荷造りを理由に(荷造りの方は嘘ではなかった)部屋で寝そべっていた。多分そのまま意識飛ばしていて、次に目を覚ました時には12時を回っていた。ナイトクラブに行くのかと思っていたルームメイトが意外にも早く戻ってきて、風邪をひくからと起こしてくれたようだった。

パーティーには来ないの、と彼からメッセージが来ていた。ごめんね少し疲れていたの、でも休んだからもう大丈夫。それなら僕のルームメイトは朝まで帰って来ないから良ければおいで、明日には帰っちゃうんだろ。でも門限直後だから、今警備員フロア巡回してるんじゃない。

そんなやり取りをもちろん英語でしていたら、突然日本語テキストが送られてくる。大丈夫から、すごく時間が惜しい。どうやって入力したんだろうか(冷静に考えたらグーグル翻訳コピーに決まっている)、昨日の今日馬鹿だと自分でも思う、またしてもその可能性は頭から抜け落ちていた。だって今日こそ彼は私のソレを知っているのだから。とにかく会いたいな、とただそれだけを思った。

実際警備員はいたから無理なものは無理で(もちろん男女で寮のフロアは分かれているし立入禁止だった。後から知ったことだが案外皆平気で立ち入って自国の友人と小さなホームパーティをしているらしかった)、しばらくエレベータホールで偶然会った別の友人と話し込んでしまった。結局抜け出せたのは1時を過ぎた頃で、小さくノックをして部屋に入ると彼自身やや驚いたようだった。

いつものように甘い果物を食す(私が講師に貰ってお裾分けしたのを切り分けてくれていた、ナイフを持ち合わせていなかったので有り難かった)、あまりにいつも通りの子供っぽい様子に少し安心した。彼も大勢での飲みはそう得意ではないらしく疲れているように見えた。金曜日、多くの学生は出払っていた。静かな夜だった。ルームメイト見送りのため、未明には戻らないといけなかった。

ベッドに横になって、しばらくただ寄り添ってどうでもいい話をぼんやりとしていた。職業柄よく鍛えられた身体が温かかった。手を伸ばして頭を撫でると、アジア人らしい硬質の、まだパーマの少し残った髪の手触りがやたらと心地良かった。いつの間にか彼は身体を起こしていて、私は彼の腕の中にいて、どちらからともなくキスを重ねた。そのまま首筋まで降りてくる、指が背中に回るのが感じられた。分かってる、分かってるんだ、でも明日にはもう会えないから、お願いだ、そう耳元で繰り返す声は絞り出すように震えていて、この人も臆病なんだろうかと思った。それもそうかも知れなかった。あちらからしてみれば相手10も下の日本大学生なのだから。ただ、そんなことはどうでもよかった。it doesn't matterってやつだ。どう考えても問題ありすぎるくらいだけど、とにかく全てが関係のないことだった。

幸運にも私の日本へ帰るフライトは午後発だった。ルームメイト未明に引き払った後、すっかり生活感のなくなった部屋で私は1人荷物の最終確認をした。スーパーあの日飲んだラムを買った(シンプルに美味しかたから飲んだ瞬間に購入を決意していただけの話だ)、3本買ったら、300円にも満たなかった。物価おかしい、その100円のボトルで私はおかしくなってしまった。

から友人と出かけるらしい彼がフラリと部屋に来た。スーツケースが膨らみすぎてベルトを締めるのに苦戦していた所だったが、それをあっさり片手で締めてくれた(不覚にもそんなことでささやかときめきを覚えてしまった)。無性にしかった。私は12時に同じ便の友人と待ち合わせをしていた、彼の方は11時だ。彼が出かけたらそれで終わりなんだろうと思った。セフレでもいいと思っていた昨日の私は完全に居なくなって、一回りも歳下のこどもを愛して欲しい心持ちになってしまっていた。一度だけキスをした。気をつけて、良いフライトを。最後はそんな言葉だったように思う。彼が帰った後のドアを眺めていたら一瞬目元が滲んで、よれたアイラインを引き直すのにスーツケースを再び開ける羽目になった。ベルトは私1人ではうまく締められなかった。


どうせ帰国後は連絡が途絶えるありがちな展開だと思っていたらそうでもなかった。

時差はそれほどないとはいえ、毎日夜更けに電話が来る。インフラが貧弱すぎてまともな電波もないのに時折ビデオ通話を掛けてくることもある。そして画面越しにキス要求してくる。いい加減にしろ。一体何歳だお前は(ここまで言って私も頭を抱える)。日に日に訳の分からない日本語ばかり覚えてきて、母語でないということの恐ろしさを感じる。なるほど確かに相当上がり症の私も英語から言えるような台詞を散々吐いている。

最近は開き直って、こちらもグーグルに教えてもらった彼の国の言葉を少しずつ混ぜてみるようになった。合わせて3ヶ国語。メインは英語から、正直なところ意思疎通はそれほどスムーズではない。平易な言い回しを探したり、喉に引っかかった単語を拾い上げたり、案外楽しいじゃん、と思う。難しいことは言えないのだろう、小学生レベルフレーズで伝えてくる言葉が、もどかしい発音日本語が、一つ一つ愛おしいと思う。

ただ気づいてしまった。会えない。こんな当たり前のことが異常なほどしんどい。忙しいから会えないとかではない、物理的な無理がありすぎた。GWは混みすぎて間に合わない、夏休みっていつだ。彼氏旅行に行っている親友が恨めしくてならない。セックスの何がそんなに楽しいんだと言い張るタイプの嫌な女だったけど今なら少し分かるような気もする。男の言う気持ち良さはまだ分からない、下手というつもりは決してないが(それほどの経験も無い)むしろ辛さや羞恥のほうが勝る。それでもそこに確かに存在していることを肌で感じたいと今は思う。無論セックスでなくてもいい、やけに手入れされた綺麗な頰に触れたいとか、無骨だけど温かい手で撫でられたいとか、ただそれだけの事だ。自分がこんなにもどかしい気持ちになるなんて思っていなかった。もっとサバサバ(笑)系だと思い込んでいた。


こうなるに至るまでの経緯を仔細つらつらと書いた。なんたるメンヘラだろうか。めちゃくちゃ搔い摘んだらセックスして情が移っただけの話になってしまった(情ではないと自分では思っているけれど件の親友にはとんでもない目で見られた)。親には言えない。最近結婚圧力が重たいのに言えるはずがない。もちろん友人にも全ては話せない。彼女らは私のことを少々潔癖すぎるくらいに思っている(はず)だから、とてもこんな汚い私は見せられない。

もも限界だった。お子様な私のキャパティ決壊しそうだった。から書いた。


神様お願いです、航空券時間を私にください。今はそれだけです。

働かざるもの食うべからず⇄働きたくないか死にたい

更新する頃はエイプリルフールかな。別に信じてもらえなくても構わないですが。

自己紹介大学中退ニート23歳。

精神科通い中。精神障害ではないという診断。(グレーゾーンかもとは言われた)

ほぼ引きこもり医師の指示で毎日外出はするがコンビニとか図書館くらい。

自己コントロールが下手。何かをしだすとやめられなかったり、逆にやらなきゃならない事が出来なかったり。

人間関係は不得意。童貞こじらせてるって言われる事もある。

タイトルの通り。

生きるためにはお金必要な事は重々承知している。上記で挙げたような僕の欠点のせいで、お金を出してもらう代わりに期待される労働力自分がなれないことへの自己嫌悪他人の期待を裏切ることへの抵抗から、働くことは僕にとって多大なる恐怖なのだ

欠点自覚しているが治せないのだ。治そうとした結果が今のメンタル病み状態なわけで…

しかし、周りの人間は死んでもいいとは言わない。当然ではあるが。死んでもいいとか言えば、自殺幇助等に当たるかもしれないし、また、家族などからすれば死んでほしくないのも理解できる。また自殺は悪というように教育されてきたし、僕が死ぬ事で不幸になる人数(最低でも両親と家族)と、救われる(かもしれない)僕1人では明らかに自殺という行為合理的でない。

メンタルを病んで、自分を大切に、とか言われる事があるが、その自分という存在がよくわからない。僕自身生きていたいのかどうかとかは正直謎である

お金があれば美味しいもの食べられるよ」→「我慢すればいいじゃん」

お金があれば広い家に住めるよ」→「我慢すればいいじゃん」

お金があれば風俗行けるよ」→「我慢すればいいじゃん」

お金があれば生きていけるよ」→「我慢すればいいじゃん、生きてる必要ある?」

こんな感じの精神状況なのです。これが病気によるものかもしれませんが、僕個人としては極めて理性的に考えているつもりなのです。

生きてるだけで価値があるとか、そんな言葉大嘘で、僕みたいな人間は働いても迷惑かけるだけだしそもそも雇わないですよね。

本当に価値があるなら国が保証して最低限でいいかお金配ってくれればいいのにベーシックインカムってやつですか?それがあれば僕は田舎の小さな図書館のそばにでも住んで細々と暮らしますよ。

僕はどうすればいいんでしょうね。僕に幸せ人生とか無理な気しかないわー今日も引きこもってネットサーフィンかな。

2017-03-31

暗君東西対抗

単純な失政や暴政よりはエピソード重視。

だいたい次代の奴が自己正当化のために悪く書いただけで、実際はそこまで馬鹿じゃないという話もあるので、話半分に読みましょう。

?-前771 姫宮 西周の第12代の王・幽王。無口無表情系の美女・褒姒の機嫌をとるために、用もないのに何度も緊急の烽火をあげ、集まってくる諸侯の軍を見ては、褒姒と一緒に笑っていた。ついに反乱が起きた時、幽王はあわてて烽火をあげたが、もはや集まる軍はなかった。これにより西周は滅んで東周が興り、そして春秋時代へと突入していく。
259-307 司馬衷 西晋の第2代皇帝・恵帝。先帝の御前で家臣が「あいつには玉座がもったいない」と言い放ったほどの暗愚だった。飢饉ときに「米が無いなら肉粥を食べればよいではないか」と言い放ち、かの有名な台詞を1500年くらい先取りした。その無能さ故に、代わって政治の主導権を握ろうとする皇族たちが争い「八王の乱」が起きたが、その無能さ故に殺されることはなく、48歳のときに食あたりで死んだ。
335-357 苻生 前秦の第2代皇帝・厲王。生まれつき隻眼だったために祖父から忌み嫌われ、たびたび鞭打たれるなど、虐待まがいに育てられた。武勇に優れていたが、残虐で酒を好んだ。宴のときには酒を飲まない者を殺したため、諸官は懸命に泥酔せねばならなかった。また隻眼のコンプレックスから「少」「無」「残」「偏」などの文字を使うだけで誅殺した。従弟たちが起こしたクーデターにより23歳で殺害された。死ぬ間際にも泥酔していたという。
463-477 劉昱 劉宋の第7代皇帝後廃帝。「天性好殺」と評されたシリアルキラー。従者に凶器を持たせて街を練り歩き、気に入らない者を自ら殺して回った。贈り物が好みでなかったというだけで皇太后を毒殺しようとしたが「喪に服しているあいだは街へ出られませんよ」と諌められて諦めた。一日に誰も殺さないと不機嫌になったという。有力な将軍クーデターにより14歳若さ殺害された。
502-549 蕭衍 南梁の初代皇帝武帝。当初は名君の誉れ高かったが、次第に仏教に傾倒していき、莫大な寄付金国庫を傾けた。なまじ優秀だったために諫言を聞かず、勝手出家してはそのたびに寺院から連れ戻された。周囲の反対を押し切って、隣国を追われた武将を受け入れたところ、即座に反逆され、凄惨な籠城戦の末に捕縛幽閉された。息子たちの誰も救援に来ない中で、惨めなうちに病死した。
1122-1161 完顔亮 金の皇帝。「天下の美女を妻に得たい」と嘯き、親族、家臣の妻、母娘、幼女、あらゆる美人後宮に入れ、宮殿のいたるところで乱交した。幼い姪を強姦して殺し、従弟の妻を奪おうとして死に追いやった。南宋に対して大規模な遠征を行ったところ本国で別の皇帝擁立され、それでも遠征を続けようとして部下に殺された。死後、皇帝どころか王とすら見做されず、「海陵庶人」と記録された。
1563-1620 朱翊鈞 明の第14代皇帝万暦帝。幼い頃から聡明で知られ「朕は5歳で字が読めた」とよく自慢していた。宰相張居正の手腕により、統治の初期は成功を収めたが、その後は外征・内乱が相次ぎ、自身酒色に溺れて堕落した。明で最も在位期間の長い皇帝だが、30年にわたって後宮引きこもり上奏があっても何の返答もしなかったため、国政は機能不全に陥った。ただし徴税だけは熱心だったという。

西

161-192 コンモドゥス 17ローマ皇帝暗殺未遂や側近の裏切りなどから政治への興味を失い、剣闘にのめりこんでいった。「ヘラクレス化身」を自称して狼の毛皮をまとい、実際に剣闘士としてコロッセウムで戦った。その武勇は素晴らしいものだったが、「皇帝奴隷の真似事を」とローマ市民を嘆かせた。あるとき重臣たちの粛清を図ったが、逆に毒薬を飲まされ、朦朧としたところを襲われて殺された。31歳だった。
203-222 ヘリオガバルス 23ローマ皇帝ローマ最高神故郷シリアの土着神に挿げ替えてその神官となり、処女を守るべきローマ巫女結婚して神の子を産もうとした。その後は離婚結婚を繰り返し、最後には女装をして男性奴隷の「妻」として振る舞った。さら宮殿の中に売春宿を作り、自ら男妾となって通りがかる男性を誘い込んだ。マゾヒストの気もあったという。近衛兵の反乱により18歳の若さで殺され、死体は切り刻まれて川に捨てられた。
937-964 ヨハネ12 ローマ教皇カール大帝の子孫という家柄であり、わずか18歳で教皇となった。無謀にも教皇領の拡大に乗り出して大敗を喫し、それを助けた東フランク王国オットー1世ローマ皇帝の冠を与えた。これにより神聖ローマ帝国誕生したが、教皇権威は低下することとなった。不道徳人間で、ラテラノ宮殿売春宿のようにしており、最期人妻と寝ていたところをその夫に見つかって殺されたという。27歳だった。
1012-1056 ベネディクトゥス9世 ローマ教皇父親の後押しにより20歳にもならないうちに教皇となる。賄賂などはもちろん、殺人もいとわず姦淫にふけり、同性愛も行っていた。従妹と結婚するために教皇位を金で売りとばしたが、すぐに後悔して復位を主張し、混乱を招いた。結果として三度も教皇に就位することになり、最後には新たな教皇により破門されてしまった。四度目の復位を画策していたときに43歳で亡くなったと言われる。
1199–1216 ジョン イングランド王。幼い頃から父・ヘンリー2世に可愛がられていたが、父と争っていた兄・リチャードが優勢になると寝返りヘンリー2世失望のあまりに亡くなった。さらにリチャードが亡くなって王に即位すると、フランスフィリップ2世敵対して惨敗フランスにあった広大なイングランド領を全て喪失し、その体たらくイングランド諸侯の不満が爆発したため、やむなくマグナカルタを認めて王権制限を受け入れた。
1835-1909 レオポルド2世 ベルギー国王アフリカコンゴ私領とし、私財のほとんどを投じて近代化を推進したが、やがて「天然ゴム採取ノルマに達しなければ手首を切り落とす」といった残虐な労働を強いるようになった。さすがの欧州諸国もドン引きして強烈なバッシングを浴びせ、最終的にコンゴ統治ベルギー政府移管された。国民からの信頼は地に堕ち、晩年王妃や娘にまで白い目で見られたという。
1845-1886 ルートヴィヒ2世 バイエルン王。「狂王」とも「白鳥王」とも呼ばれる。政治への興味は薄く、戦争に負けたばかりで多額の賠償金を抱えていたにもかかわらず、借金までして自身メルヘン趣味に耽溺し、中世風の美麗な城を各地に残した。夜中にソリ遊びを始めるなど、奇行に走る王を家臣たちは危ぶみ、精神病だという理由で退位させた。その翌日、40歳で謎めいた死を遂げた。

2017-03-30

車に乗ると引きこもりたくなる

命知らずなやつらが僕を悪者にしようとしてるんじゃないかと思うくらい危険意識が無い人が多く感じる

なんでみんな自分安全だと思ってるんだろう

不思議で怖くてしょうがない

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170323162129

産業界で飼われている草食系畜産動物です。

日米欧、欧の中でも各国違う仕組みでシステムがまわっているのを見るけど、

なかでも日本は本当にうまく回っていない感は外から見ていても感じる。とても日本社会的な特徴がよく出ているかなとも思う。

例えば、高齢化社会の進展で社会保障費が増大する中、

財務省は、高齢者サポート以外の予算一生懸命締め付けるための因縁を各省庁につけて回っているんだけど、

文科省グローバル化とか大学改革とか、それを実施するためのお金として削られる分を取り返そうとしている。

 

財務省はそこに根拠を求めるから文科省が偉い教授陣に提案とかグローバル化ロードマップとかの作成をお願いする。

すると、

もっと偉い教授陣が集まる教授会で何が議論されているかと思えば、やれ大学改革だ、グローバル化だ、

大学院授業の実質化だ、オープンコースウェアだ、アクティブラーニングだ、学位プログラム化だ、

単位互換制度だ、デュアルディグリーだと、文科省の顔色をうかがいながら、

みたいな現象が起きる。

 

ただ、大学運営方針を決めたり戦略を作ったりすること自体世界中のどこでもやってる。

ここで、日本で一番特徴的だなと感じるのは、年功が高い人というか総合力を重視する規範ものすごく強くて、

そういったロードマップ作成を、年功の高い人だけでやろうとすること。

だいたい良い人材が腐らなければ、年々研鑽していくこともあって、

年功が高い人の方が(その組織委内での)総合力が高くなるのは当然の帰結だけど、

それでもある一点で評価すると年功の低い人でも年功の高い人を圧倒することは当然ある。

「他はだめだめなんだけど、ここは素晴らしい」という人材がいたとき

あいつは未だ未だ」「こういうところが足りてない」など、"欠点がない"ことを資質として求めちゃう

 

結局、戦略策定とか高尚とされるお仕事は年功高い人がとるので、大学業務リソースは変わらない中、よそ者とか若い人に、

生産性の低い学生留学生含む)を手厚く面倒みながら、自分事務書類に追われ、試験監督したり、

クラス連絡会とかオリエンテーションとか企画して、引きこもりで出てこない学生の両親に電話相談したり、

大学説明会オープンキャンパス市民講座とかに駆り出され、はては高校訪問などの営業まで

してもらわないといけない体制が出来上がる。

 

長期戦略を作る方の話に戻ると、年功が高い人になると、人生の"あがり"が見えている人が自然多くて、

10年後なんて俺には関係ない話」と口にしちゃう人がマジでいるし、

戦略策定も"欠点がないように"実施項目は並べるんだけど達成目標議論は避ける。

 

経産省資料

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/sangyougijutsu/kenkyu_kaihatsu_innovation/pdf/004_04_00.pdf

ベンチャー活用」とか実施項目は踊るけど、その帰結については書いてないでしょ?

 

年功高い人の会議でも同様の議論(↓)があって、これまで前述のことは本当に陳腐だと感じられるかもしれないけど、

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/sangyougijutsu/kenkyu_kaihatsu_innovation/pdf/006_03_00.pdf

 

結局のところ、地方は結局「若者」を排除して自ら衰退するですね。

私も逆の立場になってきたら、しっかり神輿に乗せてほしいし

 

さらにこういったものを作る有識者会議だと「高度な日本技術を輸出」とか、

日本に本当に有意性があるかどうか不明なことが世界を圧倒しており、

しか世界がそれを欲しがっているというクールジャパン前提の実行計画が立つ。

 

他方で、極端な例を挙げると欧州小国だと官僚組織部長(局長の次席)に30歳ちょっとで就くことがあったりして、

しか転職でだったりする(すなわち年功ゼロ)。

そういう人にうまく仕事をさせて、組織利益にしようという目標意識運営側に強い。

 

 

欧米だと博士課程の学生に勤続年数5-6年のサラリーマンと同じ年収を渡して仕事をしてもらうのもよく聞く話ですよね。

日本だったら、そんな社会経験ない人に良く任せるなーって感じするよね。

 

 

でも、欧米の友人もP300くらいの研究提案書(ロードマップ)なんて作ってポジション取りに行ってるし、

大学とかもっと上位の戦略策定している人たちは、

そうやって入手したロードマップを取捨選択編集統合してたり全体目標を作ってたりするんじゃないかなと思うけど、

そういう、屍累々の上に国家戦略的全体像を作る世界日本はなりたくないよね?

2017-03-23

日本研究凋落しているのは研究者のせい

河野太郎活動覚えてる?

そう、研究者の皆様へシリーズ

日本の基礎研究への研究費が削られているとか、研究費の申請が複雑だとか、そんで神エクセルみたいなへんなフォーマット強要されるとか

そういう問題について研究者ツイッターなんかで愚痴ってたわけだよね

そんな問題を拾い上げて解決に動いてくれたのが河野さんだったってやつ

そんでそんな河野太郎研究者への報告なんかが話題になったもんだけどさ

俺あの一連の話をチラチラみながらすごい違和感あったんだよね

こいつら研究者は何してたんだよって

研究者が、大学教授様たちが、制度問題があると認識してじゃあどうするかって

研究者組合みたいなので改善していこうなんて話があったりするのかっていうとないんだって

俺も大学院生のころこのての話を聞くようになったもんだけど、じゃあ彼らがなにかしたかってしないんだよね

ただツイッター愚痴るだけ

すごいと思うよ

教授連中の改善のやる気のなさ

しろ改善したら研究しなきゃいけないじゃんくらいの勢いだよねw



文部科学省のせいだってのは結果論なんだよね

じゃあその文部科学省になんか君らしました?って話

教授組合作って活動しようとかしました?

けっか河野さんがよっこらせって腰上げるの待ってただけ

自分でローソクに火をつけようって思わないんだよね。暗いって愚痴るだけ



中学生じゃないんだから

高学歴日本教育成功例みたいな研究者という職業だけど、結局連中がやってるのは非コミュ引きこもり芸www

世間が悪い、文部科学省が悪い、俺は悪くないで精神勝利

さいわい文部科学省が悪いというのは事実からこれ幸いって感じ




結局研究者コミュニケーション能力の無さが原因なんだよね

ほんとまじで

研究者って学校先生のいうこと聞いてお勉強ばっかしてきたマシーンだから

ルールを変えようなんて発想ないんだよね

現状のルールのなかd絵頑張るという苦行が大好き

だって運動を起こそうなんて、そんなことしたら不良だから!って感じ



日本教育は、先生の言うことをよく聞くいい子じゃないと人格否定されてヤンキーになって進学コースから外れていくので

ルールの中でのお勉強は得意だけど、ルールを変えることはほんと不得意

もちろん文部科学省役人側もそうだから

からもうこれ日本病なのよね

研究者はせいぜい文部科学省のせいだ~っていうのが精いっぱい

現役工学教授からみた日本大学惨状

次の記事話題になっているから、勢いで書いてみる。あまり推敲はしていない。

科学雑誌 日本科学研究の失速を指摘

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170323/k10010921091000.html



40代国立大学工学系の教授

30代に成した業績が評価されて、30代後半には学部もっとも若くして教授になったくらいだから自分で言うのもなんだけど、優秀な部類だと思う。

いや、優秀だったと、過去形で書くべきか。


この日本科学研究の失速は、なるべくしてなったものだ。

なによりも重要な「研究時間」の減少がひどすぎて目も当てられない。

自身論文生産性も低下の一方で、今後、以前のようにまた増えるなんてことは、まったく想像できない。

natureで言われている研究費減少の影響も大きいが、まずは研究時間が無いことにはどうにもならない。

そして、意外と大事な要因がモチベーションだ。

別に論文が出なくなってもクビになるわけでも給料が減るわけでもなく、他の教授に何か言われることもない。

そんな生ぬるい環境からこそ、自分研究価値を信じて、自らを奮い立たせる気持ちこそが研究原動力と言っても過言ではない。

残念ながら、僕自身研究時間が取れなくなるにつれ、モチベーションがすっかり低下してしまったので、昔のようには研究成果を上げ続けることができない。

一度低下してしまったモチベーションを再び上げることはとても難しいことのように感じる。今更何を言われようが、以前のようには頑張れないと思う。ダメ大学教員がこうして一丁上がり、といったところだ。


なぜモチベーションが低下したのか。研究以外の不毛業務が多すぎるからだ。

10年以上にわたって、「あなた研究よりも、試験監督の方が重要業務だ。あなた研究よりも、文科省のご機嫌を取ることの方が大事だ」と言われ続ければ、まあ、そうなんだな、と自分を納得させないとやってられない。

センター試験監督に駆り出されて丸二日何もできずに立っているだけの時間を過ごして、「こうしている間に、海外研究者に遅れをとってしまう」と、ジリジリ焦っていたころは若かったなと思う。

だいたい、10年以上に渡ってジリ貧斜陽社会にいると、人間と言うのは頑張るのを諦めてしまものだ。

自分で言うのもなんだが、たとえば実験用のプログラム開発の能力など、そこらへんの大学院学生10倍か数十倍生産性がある自信がある。

だけど、今ではその生産性の低い学生留学生含む)を手厚く面倒みながら、自分事務書類に追われ、試験監督したり、クラス連絡会とかオリエンテーションとか企画して、引きこもりで出てこない学生の両親に電話相談したり、大学説明会オープンキャンパス市民講座とかに駆り出され、はては高校訪問などの営業までやらされているのだから、まあ専門能力無駄いかな、もったいないよねとは思う。


僕よりも、もっと偉い教授陣が集まる教授会で何が議論されているかと思えば、やれ大学改革だ、グローバル化だ、大学院授業の実質化だ、オープンコースウェアだ、アクティブラーニングだ、学位プログラム化だ、単位互換制度だ、デュアルディグリーだと、文科省の顔色をうかがいながら、申請作成やら制度設計に明け暮れ、めでたく予算が当たった暁には、今度は膨大な業務に押しつぶされ、ホント自分自分の首を絞めているようにしか見えない。

「私が君たちの年代のころは、のんびり気楽なもので、楽しく研究ができたものだ。今の若者は気の毒な気がするけど、まぁ、これからも頑張ってくれ」

という言葉を残していった、定年教授が恨めしい。

今更 nature特集されて、じゃあこれで何か良くなるかと言うと、ますます尻を叩かれて、エビデンスに基づく業績評価とかが強調されて、さら報告書の項目が細かくなるとしか思えない。

そして、僕のようにモチベーションを失っていく研究者が増えるのではないか心配だ。


研究者研究に専念できる環境を与える。それだけのことができない。

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