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はてなキーワード: 悪口とは

2017-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20170221051029

間違い

人の悪口を言う人間がやってはいけないのは「人に悪口をいってはいけない」と言うことで

自分が言われて怒るのは全然問題ない

サッカープレイヤー相手に点を取られて怒るのはいいが、シュートするなとかサッカーするなと言い出したら駄目みたいな感じ

2017-02-20

総務の派遣さん、キレちゃった。

私以外誰も電話取ってくれない!だって

総務ってそう言うのも仕事の内だと思ってたんだけど違うのかな。

だったら電話オンリー仕事の人雇ってくれないかな〜

人の悪口言いながら仕事しないニコニコ明るい人。

http://anond.hatelabo.jp/20170220150932

から前に言ったように、ネットの人もテレビ見てる人も一般大衆であって、感性に明確な違いはないだろうよ。

なぜネットで嫌われてて現実では嫌われてないと思うんだ。現実テレビ見てむかついたやつがネットに宮根や和田悪口を書き込んでるんだよ。それと和田とか宮根は好感度ランキングなどでも大体嫌われてる方のかなりの上位だよ(ランキングの信ぴょう性はおいとくが)。

同様に、そのブランディング妄信する無謬さを持っている人ばかりではないと、ネット一般大衆を見てればわかると思うが。

例えば、君がテレビしか見てない人だとしたら和田や竹山の言うことを真に受けるのか?清水に同情したりしないのか?そうじゃないだろ?

「俺だけ特別に賢いから気づけるが大衆はそうじゃない」というなら、ネットを見てくれ。ネット大衆も疑問を呈したり、反発してる人多いだろ?

から大衆ってそんな馬鹿じゃないんだよ。

彼女との同棲不安

2年間程中距離で付き合っている彼女と、来月から同棲する事になった。


前提として、僕は彼女の事がとても好きだし、同棲する事も嬉しいし、結婚も考えている。(というより、結婚前提のようなもので、相手の両親にも同棲挨拶の際そのように話をした。)


彼女はいわゆるメンヘラと言う奴で、随分と寂しがりだ。

何より情緒不安定でよく泣く。生理周りの時は特にひどい。泣かなくても叫んだり、僕に対してそのイライラをぶつけてくる事もある。

自分は苦しいと言うアピールを延々とされる。もちろんアピールでは無く実際に苦しいのだろうだけれど、それは自分としてもあまり良い気分では無い。

遠距離彼女の元に通う事も、頻繁にかかってくる電話もさほど苦では無かったが、いざ同棲となって、本当に大丈夫だろうかと不安になってきてしまった。

別れたいとか、同棲したくないとか、そういう事では無くて、自分で支える事が出来るのかが、ただただ不安だ。


僕はどうしても、彼女がわざと「かわいそうな自分でありたい」と思っているのではないかと勘ぐってしまう。もしくは無意識で、そう思っているのではないだろうか。

というのも、彼女が私にイライラをぶつける時、僕はそれの解決策を出来るだけ明示していた。

といっても「もしかしたら○○かもね」「~とかも良いと思うよ」といった緩いものだ。

しかし決まって彼女は「そんなの無理!!」と逆に不機嫌になる。「私の不平不満はその程度の事では無い」とでも言いたげな口調で。

そもそもイライラをぶつけたいだけで、その中に出てくる不平不満はそのための口実なんじゃないかと思ってしまう。

からもう今ではいつも「うんうん」「大変だね」「つらいね」「えらいね」のローテーションで、出来るだけ自分にはその毒が回らないように時が過ぎるのを待つ。

それが終わると、今度は「こんな風に悪口を言ってしまった」「あなたにあたってしまった」と自己嫌悪が始まる。泣く。

そして最終的には「寂しい」「何で一緒にいないの」と泣く

これの繰り返しな事が多い。

面倒ではあるが、これにもしっかりと付き合っている。

「もういや!」とか言って向こうから電話を切られてもこちらからかけなおしてあげないと駄目らしい。(一度それでもっと泣かれた)

重くてメンドクサイ彼女ではあるが、それでも付き合っていく分にはさほど問題無かった。もちろん書いてないだけで良いところもたくさんあるのだ。

今まではやってこれた。でもそれは会うのは多くても週1回。車で90分くらいかかる距離にいた時の話で。

でも、これから毎日だ。毎日のように電話はしていたけど、僕の住むスペースに彼女が来る。電話とは訳が違う。


やっていけるだろうか。


一緒に住む事で、少しでも彼女情緒不安定が収まる事を願う。

一日ネットをしないだけでわかったこと

昨日はネットサーフィンどころかtwitterほとんどせずに、日がなずっとゲームをしていた。

以下は一日ネットをしないだけでわかったことに関する記述です。

(本文の総字数は2000字程度です。)

性格が歪まない

ゲームだけしているだなんて性格が歪むんじゃなかろうかと思われがちだが、

ネット漬けになるよりゲーム漬けの方が案外性格は歪まない。

ネット漬けになっていると、摂取する情報日常生活に生きている人間に対する悪口嫌悪感ばかりに

なってしまう。その結果、ネットを離れて現実社会に繰り出してみても、

日常生活における人間の何気ない行動にあらぬ疑心暗鬼喚起してしまい、性格が歪む。

しかゲームだけをしていると摂取する情報の量が大幅に減少するだけであるから

世情には疎くなるが性格はさほど歪まない。

●神経質なことを考えずに済む

性格が歪む」の項に少し重複する部分もあるが、ネットをしないと

神経質なことを必要以上に考えずに済むという効用がある。

インターネットにのさばっている情報は、思いの外ネガティブ情報が多い。

(専ら、ネガティブ思考傾向を持つ人間ネガティブ情報アクセスやすくなるという

心理学研究結果の存在についても見聞きした覚えがある。僕自身ネガティブ思考傾向を

持っている人間なので、ネットサーフィンをしている最中ネガティブ情報アクセスやす

なってしまっているだけなのかもしれない……。)

ネットをしないでいるとネガティブ情報アクセスする機会が減少する。

その結果として、神経質的な、いやもっといえば神経症的なことを考えずに済む。

●目の前の物事に対する捉え方がシンプルになる

ネットをしないでいると、目の前の物事に対する捉え方がシンプルになるという効用がある。

端的にいうなら、ネットをしないでいる目の前に起きている物事に対して穿った見方をしなくなるという効用がある。

例え話をするのは難しい。最近の例でいえば、働き方改革に関するニュースネット情報を介さずに

接すると、働き方改革政府主導の単なる労働者待遇改善施策しかみえなってくる。

だけど働き方改革に関するニュースネット情報を介して接すると、

働き方改革企業長時間労働を深刻化させるような政府主導施策しかみえなくなってくる。

(もちろん、シンプルな捉え方とネットを介した捉え方という二つの捉え方の内、どちらか一方が

正しいという話ではない。どちらの捉え方にも良い点と悪い点もあるし、そもそも目の前の情報

対する捉え方に優劣があるというわけではないと僕は考えています)

自分欲求に素直になれる

ネットをしないでいると、自分欲求に素直になれる。

ネットをしていると、「〇〇をしている奴は△△な性格だ!」「■■をしている奴は教養がない!」という

ある種の性格・行動のステレオタイプに関する情報に接する機会が多い。(もしかしたら

これは僕の性格ゆえかもしれない!)

だけど、インターネットを離れて現実世界を見回してみると、実に多様な性格人間がいるものだと

関心させられるくらいであるし、同時に人間にはパターンにあてはめることができないくらいの

行動性向存在しているということに度々気付かされる。

からネットでいうように、「〇〇をしている奴は△△な性格だ!」とか、「■■をしている奴は教養がない!」だなんて

人間ステレオタイピングだなんてできるはずがない。各々の人間個体ごとに違った行動性向を持っているし、

そもそもの話、個体ごとに違った行動性向を持っている人間という社会的動物を、ステレオタイピングできるはずがない。

から、「〇〇をしている奴は△△な性格だ!」なんて本来的にはわかるはずもない。

〇〇をしていても△△じゃない性格人間も世の中には腐るほどいるし、〇〇をしていても▽▽な性格の奴も

世の中には腐るほどいる。

「〇〇をしている奴は△△な性格だ!」「■■をしている奴は教養がない!」という決めつけの色が強い

ネット情報に接する機会を減少させることで、

「〇〇をしている自分は△△な性格なのかもしれない…」だとか「■■をしている僕は周りから教養がない奴と思われえるかもしれない…」

だとかを必要以上に考えなくて済む、という理屈だ。

その結果として、「〇〇をしたい」とか「■■をしたい」といった自分の内側からわいてくる感情を、「あっ、自分はやっぱり〇〇やしたいんだな」とか

「■■をしている自分教養がないと思われるかもしれないけど、でもやっぱり■■が好きなんだ」というように

シンプルに処理することができる。

欲求も含めて、自分の内側からわいてくる感情シンプルに処理できるようになると、感情処理にかかる精神コスト

削減することができるため、日常生活を送る上で精神衛生健全に保つことが容易になるのではないかと考えられる。

■まとめ

以上をまとめると、ネットをしないでいると日常生活における4つの効用を得ることができることがわかった。

性格が歪まない

●神経質なことを考えずに済む

●目の前の物事に対する捉え方がシンプルになる

自分欲求に素直になれる

最後

駄文は以上です。本文の総字数は2000字程度になっています

今回の匿名日記は1時間で書きました。1時間で2000字だなんて正気の沙汰じゃない……!と思っていましたが、

案外書けるものなんですね。正直びっくりです。

最後になりますが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

皆様のより快適な精神衛生精神衛生に良いネットライフを心よりお祈り申し上げます

2017-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20170219215614

逆に好きな話題

年収肩書理系政治男女差別仕事愚痴家族や近所の悪口

どう想像しても、30代半ば以上がメイン層

AKBはそもそも世代じゃない

AVに淡白なのは性欲が薄いか経験がない

それに人によってはチンポ立たなくなる年代

あえてネガティブ自分さらけ出す婚活があっても良いのではないか

家事上手は潔癖症っぽくて怖い

ポジティブな人は凄いとは思うけど一緒にいて疲れる

悪口を言わない人って何かウラありそうで信用出来ない



自分もだらしないから、だらしない家の方がリラックスできる

愚痴をこぼすぐらいの方がむしろ人間らしくていい

・ムカつくものを一緒にケチョンチョンに貶すことで絆を深めたい



世の中にはこのような考え方を持つ人間も少なくない。

婚活の為に一時的にいい人ぶってもいずれはボロが出る。

共に過ごす何十年もの生活真剣に考えているからこそ、嘘はつきたくない。

そんな人達向けの婚活サービスがあっても良いのではないだろうか?

2017-02-18

あたしがいちばんだめです

受験終わった女と終わってない女のInstagramを見て遊んでる投稿を見つけては心の中で悪態をつく

終わった女にはコイツ配慮が足りない大学決まってない人だっているんだ、と

終わってない女にはコイツはさぞかし余裕なんだろうなあこの時期に遊ぶだなんて、と

こうやって心の中だけでも悪口を言って匿名インターネットの海に流している。私がいちばん駄目だんだろう、きっと。

エンジンスイッチ押して行き先指定するだけで完全に自動運転してくれる車が欲しい

マイカーはいいぞ〜。仕事の行きも帰りも車内は一人。完全に一人になれる空間だ。

大声で歌っても、上司悪口を言っても、今日反省をしていても、誰も咎めない。

鼻クソほじっててもいい(前の車のバックミラーに映るかもしれない)。こないだはヒゲ剃ってるオッサンとか化粧してる女の人とかも見た。

好きな音楽大音量でかけて、颯爽と道路を駆け抜けるのは最高だ。

この先つらい勤務先が待ち受けてるにしても。

はいえ、ストレスになることももちろんある。

運転中は常に意識をはっきりさせておく必要がある。居眠り厳禁。飲酒などもっての外。花粉症の薬もアウト。

二徹三徹した後のドライブなんか昔はよくやったけれど、今はとてもじゃないけどできない。

不注意になってはいけない、つまり常時注意を張り巡らせなければならない。

電車みたく、ボーっと居眠りしてたら……というわけにはいかないのだ。

から早く完全な自動運転車を実現して欲しい。

乗り出し300万ぐらいになるまで我慢するつもりだけど、何年後になることやら。

役員やってる会社上場した

10年くらい前に新卒で入って今では取締役を務めている会社が少し前に上場した。

私自身が一番の下っ端から役員まで広く経験した来たのだが、あまり経営実態とかけ離れている「経営とはこういうもの」みたいのが世の中で常識になってることが、従業員として働く上での不満及び経営者負担無駄に上げてるように感じていて、少しでも実態を知ってもらうことで、割とうまくいってる方の会社であっても「実態」は本とは全然違うんだと知ってる人が増えるといいなと期待して記す。

①「上場したぐらいなんだから社長凄いんでしょ?」

そんなことはない。もう10年の付き合いになるので良く知ってるし、年の離れた兄貴みたいな感じで親しみは感じているけど、明確にこの人能力高いなあと思うのは「諦めない力」くらい。空気読めないというか人の気持ちが分からないので、今ですら社長が何か発信すれば発信するほど社員モチベーションが下がるので、いつも役員同士でため息ついてる。元々エンジニア出身なんだけどエンジニアとしても決して優秀ではなかった。社長の書いたソースコードが残ってたりするんだけど、関数すらまともに使われてない超直書きの酷いクソコード

②「上場したぐらいなんだから経営幹部は凄いんでしょ?」

そんなことはない。例えば私で言えば、そもそも大学受験マーチの1個に何とか潜り込めたくらいの学力しかないし、仕事自体もそんなにできるわけじゃない。当時採用されたのも、ハローワーク求人出してくる求職者レベルが酷すぎて、面接時間通りに来た&まともに読める履歴書を提出したのが優秀そうに見えたからという酷い理由で、また出世していったのもはじめは上司が突然バックレて代わりになりそうな人がいなかったので私に回って来ただけ、その後についても昇進はだいたい上のポストにいる人が辞めるたびに穴埋めのためのたらい回し。だから経理のこと全く知識なかったのに経理部長とかやってたこともあるw

他の役員についても、正直私に劣らないとも勝らないレベル能力に過ぎないし、取引先の大企業東大卒サラリーマンとかと仕事すると、世の中にはこんなに優秀な人がいるんだあ、としみじみと感じてたりする。唯一経営幹部共通しているのは、社長悪口愚痴もいうけど、とは言ってもだらしない社長幹部以上で唯一朝定時に来ない)を生暖かい目で見れるくらいには嫌いじゃないことと、無茶な注文をつけられても、とりあえず前向きにやってみようかと思えるポジティブさくらい。入社3か月で辞めたとある国立大学法学部卒の新卒に言わせれば「無能イエスマン集団」とのことで、まあ事実無根ではないと思う。

③「上場したぐらいなんだから社員は凄いんでしょ?」

そんなことはない。そもそも上記のような私たち役員出世するくらいなわけで、逆にいうと他の社員もっと酷いわけですよ。大して優秀でもない我々よりも更に劣っているか、優秀だけど無駄反抗的だったり否定的だったりか、批判するだけで自分は何も行動しないやつか。そういうレベルは決して高いとは言えない社員たちだけど、その一方で、twitter会社悪口を書きながらではあっても、現場をしっかり支えてる人たちではある。

④「じゃあなんで成功したの?」

まず運が良かったことは間違いない。私が入ってから10年間でも3回は主力事業は変わっていて、その最後の変更がとてもうまくいった、上場できるくらいにはうまくいった。変更を主導した社長の目利きが優れていた、と言いたいところだけど、その前の2回は大失敗に終わってるし、最後のもうまくいったのは社長が言ってたのとまったく違う要因・まったく違う顧客層でうまくいったので、目利きが正しかったとは言えない。

ただ、同じようにうまくいってる会社経営者と飲みにいって話を聞くと、時価総額1000億を超えてるような会社ですら、経営マネージメントにおいては日々問題噴出・失敗ばかりみたいで、そういう酷い状況においても諦めずなんとかしようとあがき続けるうちに、なんかよく分からないけど結果的にうまくいった、みたいなのが多いようで、はじめの社長の話や、我々イエスマン集団の話に戻るけど、

チャレンジングな高い目標に向かって、とりあえず前向きにやってみて、その中で日々諦めずに奮闘すること』をやったか成功したんじゃないかと。

少し前に「HARD THINGS」という本を読んでいたく共感したんだけど、その本の記載で「CEOの成績を統計に取れば、その平均値100点満点で22点くらいだろう」「特に問題を難しくするのは、誰も平均点が22点だと教えてくれないことだ」「すべてのことに責任を負い、その結果の成績が22点では、良心に非常な負担がかかる」という話があって、なんかとても救われた気持ちになったんだよね。

経営者もまた「1人の凡庸人間」にすぎない

私が下っ端サラリーマンとして・また中間管理職として働いているときに一番苦しかったのは、ちゃんとしていてくれないと困る上司経営者がぜんぜんちゃんとしてくれなくて、そのせいで現場の実務に支障が出ることへのストレスだったんだよね。ただきっかけがなんだったか忘れてしまったんだけど、あるとき「あれ、うちの上司社長って変わってるだけでただの普通の人じゃない?」って気が付いたんだよね。気が付いて振り返ったとき上司社長に求めていたのは、とてもじゃないけど「普通の人」に求めるのは無理な「ちゃんと」だった。じゃあ、「普通の人」に求めてもちゃんと応えてくれそうな上司/経営者役割ってなんだろう、と考えるようになってから、働くのがとても楽になった。

一方で私自身が出世すれば出世するほど、昔は全然問題にならなかったような私の日々の振る舞いが、これまた部下(直接の部下だけじゃなくて他部門の部下も含む)から非難されるようになって、社長がなぜ自分取締役に抜擢するくらい信頼してくれてたのかが分かったんだよね。抜擢されなかった人たちは確かに私より優秀だったかもしれないけど、社長に「凄い人」であることを求めてて、社長からしたらそれが苦痛だったんだなと。なんせいま私が部下から同じように求められててとても苦痛なのでw

上司も部下も、もっとお互いに「普通の人」であることを許容できるように

なれば世の中の会社は今よりずっと働きやすくなるんじゃないかなあと思いつつ〆

http://anond.hatelabo.jp/20170218014545

お前悪口書くと必ずトラバしてくれるのな

飽きなくていいわ

2017-02-17

はてな匿名ダイアリーブログを書こうと思った理由

私は今まで数々の個人の人が書いてくれているブログに助けられて生きてきたと思っている。書いている本人は何のこともなく書いているかもしれないけれど、ふとアップしただけの写真かもしれないけれど、時空を超えてそれが必要とき検索結果で出てきてくれることで、いろいろなことを読み取れて大変助かったことが多かった。

なので、自分経験したことや考えていることも、人の目に触れる形でインターネット上に残したいと思った。であれば、自分ブログに書けばいいのだけれど、自分ブログを書くとなると、ある程度まとまって関連のあることを書かないととりとめがなくなってしまう。そういうことを気にしていると、書けないことはたくさんある。ではそういったことは気にせずに、日記のようにブログに書けばいいという話もあるけれど、であれば、本当に手元の日記に書けばいいのであって、そもそも自分以外に自分経験したこと、考えたことなどを事細かにすべて知りたい人など、どんなに私と仲の良い友人であったとしてもいない。私の知り合いでなかったとしても、とりとめもない情報を同じ人間が書いたからというだけの理由時系列で大量に同じ場所にあったところで役に立つ気がしない。やはりそういう雑多なものはどこかで誰かが必要だと思ったときに、検索結果として表示されてくれればいいわけであって、そのときにその記事文章自体重要なのであって、雑多になってしまったプログ全体を横断的にみてもらうことに自体価値を感じられない。

もちろん、複数記事に渡って同じトピックが書かれているから、ブログでまとまっているのはよいという話もある。では、はてな匿名ダイアリーでは関連のある記事がかけないのかといえば、そんなことはなく、複数の関連する記事を書きたいと思った場合は、相互リンクなりで関連するように書けばよい。ブログの中から関係するトピックだけを読むより、相互リンクされていた方が読みやすい。

世の中には色々なサービスがあるので、当然ここと似たようなサービスはたくさんあるのかと思ったけれど、私の調査力が足りないのかもしれないが、日本語でも英語でもそれらしいものを調べてみたけれど、意外とそんなにはなさそうだ。海外ではTelegramというメッセージアプリを出している会社が、 http://telegra.ph/ というサイトを作っていて、匿名ブログがかけるようだったが、ニュースになっていたのが2016年11月だったので、やはり新し目のよう。ハンドルネームだけで、本名を出さないでブログをやるという意味ではなくて、それぞれの記事に書いた人が誰なのかという情報が表向きには全くつかないという意味での、本当の意味での匿名ブログ、思ったよりなかなかない、面白いサービスだなと思う。

そもそも突き詰めて言えば、インターネットに完全な匿名性はないと思う。今時なんだかんだで、すごくがんばれば、システム的に考えて、いろいろな情報からつなげていけば、どこかしらで突き止められるはず。ただそれをするにはあちこちのデータを突き合わせる必要があって、それを各運営会社が誰にでもさせないから、普段はある程度は見えないようになっているだけで、本当の本当に匿名がよければ、それこそ、インターネットにもクラウドにもiphoneにもスマホにもGmailにも、全くかかわらない生活をするしかない。けれど、現代ではそれはかなりの少数派なのではないかと思う。相当徹底している人でないと、便利さと引き換えにプライバシー危険と思えなくもないなぁという状況に身を置いているのではないだろうか。

はてな匿名ダイアリーで言うと、やはりはてなID登録必要なので、背後の管理会社さんの方では、どのIDの人がどの記事を書いているのはまるわかりに違いない。

確かに”匿名”ということで誹謗中傷に使う人がいて、こういったサービスを良くないという人もいて、たしかに、それで被害にあっている人は本当にお気の毒だと思うけれど、サービス自体のコンセプトとしてはやっぱりあって欲しいものだと思う。

誹謗中傷投稿する人は背後で管理会社にわかったとしてもそれを問題としていないのか?それともわざわざ人の悪口を書くために新しくID登録をしているのか?私の技術では計り知り得ないが、被害にあっている方は大変苦労されていると思うので、もちろんそういったことがなくなる仕組みがあると良いと思う。)

ブログを書かない人でも、いや、そういう人こそためになるコンテンツを持っていると思う。特に世界に唯一無二な日本ローカルネタは、そういうことを知っている年齢が高くて、インターネットを怖がってブログをしなさそうな人ほど、たくさんご存知だと思う。管理会社にはわかるという意味では100%匿名性ではなくても、管理会社の人は無碍に公開したりしないから、そういう方こそ、この匿名ダイアリー記事を書くことをはじめてみると良いのではないかと思う。はてなIDメールアドレスがあれば作れ、そのはてなIDパスワードを使って、はてラボサイトの方からログインすればすぐにこのような記事簡単に書けます。誰かにメールを書く感覚で、もっと気軽に色々なことが書かれるようになればなるほど、情報検索できるようになるから社会貢献と思って、どうでしょうか?

と、なんだか勧誘のようになってしまったが、人を勧誘したいほどよいプラットフォームだと思っています、ということで。

はてラボさん、今後も期待しています

感謝と不満を同居させる人間果たして異端なのか。

父よ



いま一人親で私を養ってくれていることは感謝している

家事の面やお金の面、雨風の強い日でも凍えず眠れるのは貴方のおかげである

しか

ひとつ例外特殊例を持ち出して私に当てはまることを強要しないではいただけないだろうか



母よ



私を産んでくれたことや父に相談できないこともフランクに聞いてくれることには感謝している

しか

父との離婚についてはもう少し迅速に行ってくれても良かったのではないのか

自分で言うのは甚だおかしな話であるが 私の中学高校生活を犠牲にするほどの価値が6年間の離婚訴訟にあったのだろうか



大人たちよ



多く問題を起こした私を見放さずに現在まで見守ってくれたことには感謝している

しか

私の話をきちんと聞いていただくことを、約20年間で一回くらいはしてくれても良かったのではないか

私の話をいったん聞いた上でどこがおかしいか、ということを教えてほしい、話し合いたい10代だった

頭ごなし、「聞く気も義務もないから聞かない」ではなく、子供としてではなく、「人生の後輩」として扱ってほしかった



友人たちよ



私にフレンドリーに接してくれることには感謝している

しか

私のいないところで私のことを叩くのはやめていただけないだろうか

目の前で言われることに耐性があるわけではないが、口裏を合わせ物を隠したり捨てられるよりは改善する気持ちになるもの

悪意がないとしても嫌である、という旨を説明しても、盗撮して、SNSアップロードするのを繰り返すことをやめていただけないだろうか

私は貴方たちに小ばかにされるために趣味を楽しんでいたわけではない



皆よ



私を生かしてくれることは冥利に尽きる

しか

枕詞のように悪口をいうのをやめていただけないだろうか

私の主張を一切受け入れる必要はないから、理由をもって否定していただけないだろうか

顔も、体型も、頭脳も、性格も、能力も、器量も、扱いやすさも、何もかもが人様に劣る私である

落ち込むことを

足踏みすることを

主張することを

許してほしい





…私は感謝と不満を同居させて生きる人間である

私には、一点の長所と一点の短所相殺させるという発想にこれまでの人生で至ることはなかった

新人運転手運転で酔う人」に

「載せてもらってる身分」だから

飛び降りれば万事解決」の思想にはどうしても至らないのである

「このバスは安くて早いから車酔いは我慢しなければならない」

ではなく

「車酔いになる人を極力減らす運転をできれば完璧ではないのか?」

完璧でなくとも、理由をつけて短所をなくそうとする努力を惜しむことはダメなことではないのか?」

と 考えてしま

これは果たして異端なのか?

この問いについて私の意見を抑圧せず

真っ向から答えてくれる人はいなかった

なぜだ

やはり

誰も私と話をしたくないという

裏側で言われていた通りのことなのか

一生受け入れられない異端児なら、そのように自覚して生きるしかあるまい

決意しなければ

ああ

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170216204813

いやそれ結局「自分が言われたら一番嫌なことを悪口にする」の類型なんじゃないの?

晒し同盟観察日記3

前回の記事はこちらになります

http://anond.hatelabo.jp/20170207203038

夢小説に暗い影を落とす掲示板の話です。

今回は、「こういう考え方の人間がたむろしてる掲示板であることを

引用を交えつつ書いて行きたいと思います

書きながら、あまりの幼稚さに呆れを通り越して、自分他人の考え方の違いを許容できない、

目についた物が気に入らなければ当たり散らすという単純な思考回路に驚きました。

トレンドマイクロ社の記事引用します。

http://www.is702.jp/special/363/

本人は“いたずら”のつもりでも、他人にとっては“犯罪

冗談のつもりだった」「こんな騒動になるとは思わなかった」

 実際に逮捕補導された子供たちがよく口にする言葉です。掲示板に書き込んだ本人は軽い気持ちだったとしても、

書き込まれた内容を目にした人の中には、恐怖感や嫌悪感を抱く人もいます。それによって迷惑を被る人がいて、

警察通報して捜査が進めば、威力業務妨害罪脅迫罪名誉棄損罪などの容疑者として、書き込んだ本人が検挙される可能性は少なくありません

http://www.is702.jp/special/364/

他人悪口などを書き込まない

もし、自分のことが書かれていたらどんな気持ちになるでしょう? 自分がされて嫌なことは、人にもしないようにしましょう。

・人を怖がらせる内容を書き込まない

他人が嫌な気持ちになったり、不安や恐怖を感じるようなことは、絶対に書き込まないこと。警察が調べれば、誰が書いたのかわかります冗談で書き込んだだけでも、逮捕され、犯罪者になる場合もあります

子供向けの記事ですが、何がいけないのか、どうしていかなればいけないのか、というところが論理的説明されている良記事だと思います

また、上記のような、人としてあたりまえのこと書いてあるはずですが、それを理解できない人間が湧いているということを加味していただくと、最初記事からの繰り返しとなりますが、晒し同盟いかに取る足らない掲示板であるかがわかるかと思います

それでは、本題に入ります

799スレ

5:無名さん

いちおつ

読み手のこと考えないのは勝手だけどそれを言うならこっちがそんなサイト晒すのも勝手ってだけ

→わざわざサイトアクセスしておいてこの言いぐさです。

読み手様のことを考えてくれないならいじわるしてもいい、と臆面もなく書きこめる人間がこの世に存在することに背筋が寒くなります

サイト管理人さんはこういうゴミを一人不愉快にさせたぜ、やったー、くらいの気持ちでいてくれたらと思います

2/9 12:57

22:無名さん

注意書きしてパスもついてるのに読んだの?

2/9 23:45

削除

23:無名さん

注意書きしてパスついてたら晒されないで済むのか

→いいえ。

おとりサイトのうち2つはパスサイトでしたが、内容が痛いとのことで晒されました。

そのためのおとりサイトでしたが、痛いというのも主観しかないと思うのですが、やはり住民主観不愉快を抑えきれず行動に移してしまうようです。

2/9 23:47

75:無名さん

注意書きあって裏にパスつけても晒し禁止と書いてあっても…そのサイトルール無視する

だけど、。使えばゴミ付きだとそれがルールだと言う同盟は狂ってるな…

2/10 17:15

→これがわかっていてやっているから本当にたちが悪い。

 だからこそ晒されたからといって構う意味が無い。

 

804

81:無名さん

晒し同盟を潰す?ってサイトは何で晒されやすサイトの特徴とか書いてあげないんだろうか

こっちとしてはありがたいけど

2/13 19:35

83:無名さん

そりゃ晒したほうが100%悪くて自分に非はないと思ってるからでしょ

2/13 19:37

痴漢した人が、痴漢された人へ「そんなハレンチ恰好をしているから悪い」と言っているのと同じ論理ではないでしょうか。

まるで晒し人間には非がないような書き方に、最近オチをしていて一番面白く、そして一番気持ち悪いし狂っていると思った書き込みです。晒した方が100%悪い。

匿名掲示板個人誹謗中傷をする人間100%悪い。

85:無名さん

晒されるのが嫌なら非公開にするか文句のつけようがない作品書けばいいのに

ツッコミどころ満載のサイト作るバ管が悪い

2/13 20:24

→これも上記と同じで、痴漢した人が、痴漢された人へ「そんなハレンチ恰好をしているから悪い」と言っているのと同じ論理だと思います

個人の行動に安全から暴言吐いて悦に浸っているのでしょうか、最近お子さんがいらっしゃる方が叩かれておりましたが、こんな親嫌だなどという書き込みをしている

子供を持った親が可哀そうです。親御さんの前でそのレス読み上げてみてはいかがでしょうか。

余談ではありますが、先日ツイッターで興味深いつぶやきを見つけましたので紹介させていただきます

https://twitter.com/pinkyweb_tw/status/830364592945573888

自分のしたことに嫌悪感を示す人間が2割存在する。ネット掲示板に晒されたときは、まるで大多数の人がそう思っているかのように錯覚してしまいがち(晒し同盟IDが出ないのでなおさら)ですが、たったの2割、いえきっと晒し同盟からアクセス数からするとそれ以下の人数がわめいているだけです。

普通常識ある人間なら、自分不快になったものがあったとしても嫌がらせをしてやろうという気にはならないはずです。社会性のある人間なら、自分の嫌いなものを好む人間もいるということを、たくさんの価値観に触れることで学んでいるはずですから

それができない、学ぶ機会が無かった、等様々な事情があるかと思います

サイト管理人さんは、アッ友達先生、親、親類、後輩先輩、上司、部下、近所の人に恵まれなかったんだな、くらいに思ってスルー(リファラ拒否は火に油です。相互リンクも切らず、ランキングも抜けず、数日サイトを触らないことをおすすめします)されるのが良いかと思います

本当に取るに足らない私怨渦巻く底辺掲示板のために何件のサイトが閉鎖したかと思うと胸が痛みます

どうか8割の閲覧者のためにサイトを存続していただければと思います

本日は以上です。

2017-02-12

心の休息

欲しい

先週は別に遅くまで残業してたわけじゃ無いのに肩こりとか腰痛がひどい。

心も荒んでしまって人に対して寛容になれないしすぐに悪口ばかり出てきてしまう。

ただただ疲れた

あと3日ぐらい休みたい。

パパ活女子かい人達

パパ活って流行ってるじゃないですか。

主に水商売しながらやってる人とか、奨学金返す為にやってる大学生が多いのかな。

歳とっておっさん相手にされなくなったら風俗デリヘルで働いてそう。

金持ち結婚するからとか思ってる人いるかもしれんけどその相手が死んだり離婚して自分で稼がないといけなくなったらどうするんだろう。

パパ活ってデート食事で対価としてお金を貰うって事を言うらしいけどネットアフィサイト信じてやってる子いるらしいねあんなの出合い系サイト登録させて自分お金入るように月にこんなに貰えるよって高額に書いてあるけどまぁああいうのはよっぽど美人だったり金持ち見つけないと無理だろ。

高校生だとTwitterデート援って募集かけるんだってな。それにほいほい乗っかってデートするオッサン気持ち悪い。最近そういう事してる未成年補導強化してるってニュース見たような。


でも実際は股開いてお金貰うことが多いんだって食事のみだとお金少なかったりね。パパ活女子を狙っての詐欺とかもあるんでしょ。

てかなんでこんな知ってんのかって思うだろうけど私の友達がやってるんだって自慢気にベラベラ喋ってきたのよ。

それで色々と調べてて余計友達への嫌悪感を抱いてモヤモヤしてここに書いている。

Twitterパパ活女子と繋がっててパパ活垢が一番楽しいって言ってた。見る?って見せられたけど悪口とかオッサンがどうとか美容に対しての事とか。あと整形の話も見かけたな。

もし違う形で知っても私とは生きてる界隈(?)が違うなって思った程度なんだけど友達がやっているのかと思うと凄く嫌悪感を覚えた。

ごめんね、例えやってたとしても隠してやるべきだよ。

の子がどういう事情パパ活をする事になったのかは分からないけど、一生懸命バイトなり仕事して働いてる私含めその場にいた友達馬鹿にされたのがなんだか腹が立った。

私は低賃金だし、辛いしもっとお金あったらなぁとか思うことしょっちゅうだよ。

若さ時間お金に変えてるって言ってたけどそれをしてない大多数の人達はアホだと嘲笑うの?おかしくない?

自分正当化するのは辞めてくれ。

〇〇達もやらない?とか誘うのももちろん辞めてくれ。

別に貴女おっさんと寝たりしてブランド品や高級な物食べていたとしても全く羨ましくない、むしろ気持ち悪い。

僻みだとか妬みだとか性格悪いとかなんとでも言ってくれ。

もちろん色んな理由があって風俗なりそういう所で働いている人はいると思うし別に他人の事にどうこういうつもりは無い。

だけどしてない人間批判したり周りを巻き込むのはやめろ。


仲良くこれからおっさんsexしてろ

けものフレンズ悪口化が嫌だ

流行したと思ったら早速他人への悪口を言うのに使われだしていてうんざりする。

ブクマにもあったけど「君はバイトに過度の期待をするフレンズなんだね!」とか

Twitterでも「遅刻してもなんとも思わないフレンズなんだね、すごーい」とか言ってる人居たけど(なお遅刻したのは自分ではないぞ念のため)

もう相手バカにするためのワードになっているのが悲しい。

今後はもう本来意味とは違って、他人バカにするための言葉として蔓延していくんだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20170211003035

悪口から悪感情が生じたんじゃなくて、(父から見た場合叔父を嫌ってる祖母に気を遣って叔父との付き合いを控えてたんじゃないかな。

例えば嫁が姑のことを嫌ってたら実家に帰りにくいけど、自分母親を嫌いになるわけじゃないでしょ。

まあ話し相手同調やすい人は感情的に流されやすいのかもね。

自分悪口を聞かせる行為自体不快に感じるから同調どころか悪口を言われる人に肩入れして良いとこ探しを始めることがよくある。

そのせいで悪口を言われる人の個人的評価がかえって向上することもある。

こういう祖母を嫌うエントリを書く増田にも似たような感じ方をしてるところがあるんじゃないかな。

増田家族にもこういう感じ方を意識してもらえば家族仲が悪口に対してもっと安定するかもしれないね

地元レストラン職場の人の悪口を行っていたら、斜め前の席にその人がいた。

ねえ、あんたいつからそこにいたの?

2017-02-11

部署いじめが発生しない理由

これを読んで思う

http://www.satiarimama4.com/entry/2017/02/10/232135

女性の虐めであって男性関係ない状況であると察する

自分もいろいろ他社を見てきて、まあ女の虐めはふつーにどこでもある

だいたい性格の悪いおばちゃんが一人二人いて、そいつに耐えられず辞めていく人がおり、

正社員であるため、首にも出来ず、みたいな。

この日村さんはパートだけど

うちの部署にもこんなのはよく来る

だが全員撃沈して去って行くか、人が変わる

原因は分かっている。

今の部署社員40人がおそろしいくらいにいい人しかいないからだ。

というかいい人しか残っていない。

いい人じゃない人は、いい人に汚染されていい人になった。

40人の菩薩の中に突っ込まれる罪人を考えてみよう。

宗教じゃないけどまず更生してしまう。

更生できなかった人は辞めてしまう。いたたまれなくなるようだ。

パートでやってきた女性達が、おろおろするのをよく見る。

いい人ばかりで驚くようだ。なにか裏があるんじゃないかと警戒するが、そんなものはなにもないのである

セクハラを繰り返す課長も、部署人間菩薩の手に掛かれば、

「いつも仕事頑張るいい人」

産休とっても非難しないでくれるいい人」

ありがとうございます

「でもお尻触るのやめてね」

となるのである

問題児扱いで飛ばされてきた課長は、女性達に優しくされて、いい人すごい人ありがとうと褒められて、

居心地がよくなるのか、「おう、悪かったな俺セクハラしてたんだな」と最終的には謝ってくる

悪口を繰り返すパートさんも、他の人たちが「でもいい人だよ~」とあっさり交わしてくるので、肯定

えられず言うのが空しくなってくるらしく言わなくなる

こんな仕事やりたくありません!というおばちゃんは、でもやらなきゃ駄目だから、やれないなら部署移動

になるよ?大丈夫、わからなかったら手伝うよ~といわれ渋々する羽目になる(そして実際にやらないと即

座に移動させられる)

教え方が下手なんんだよ!と叫んだ新人は、教える人を十人くらい変えられ、どの人ならわかりやすい?と

言われて、結局しんどくなって、黙ってやるようになった


そしてこれらの行動はけして嫌みでもないのだ。あなたのためを思っています、という善意がにじみ出ているのだ。

これに反発できる人って、あんまりいない。自分が大切にされていると分かっていると、必要とされていると思うと、

頑張ってしまう人の方が多い。

この手のパターン腐るほどみてきた

うちの部署の人たちは、悪口を言わずに、「その人のいいところ」を探す。

そしてその人に対して「いいところ」を直接何個も伝えた後に、「でもここは直して欲しい」という

そうすると問題児も言うことをけっこう聞いてくれるものなのだというのがよくわかった。

一度では無理でも何度も繰り返していると時が経てば変わってしまう。

まあ根っから悪人がいないってのもあるんだろうが、うちの部署に来た人たちが変わっていくのを

見ていると、人は環境によって性格が変わるんだなとつくづく感じる

悪口が消えた世界

父にも、叔父にも、そして祖母にとても申し訳ないのだけど、祖母が亡くなってよかったと思っている。祖母が亡くなってから叔父と父の中を割いていたのが祖母だと知った。

本来叔父と父は中がいい兄弟だったという。それぞれが結婚してから二人は疎遠になった。お互いちょこちょこ実家に帰っていたのに心は離れていく。その原因が祖母だった。祖母は、叔父には父の、父には叔父悪口を言っていたという。悪口を聞かされる方はそう思っていなくても、聞いているうちにだんだんと悪しき感情が芽生える。だから二人は疎遠になった。

しかし、悪口を言っていた祖母が床にふすと、叔父と父の仲が徐々に改善していった。祖母他界したあとは、兄弟同士互いの家を頻繁に行き来し、こんなことやるけどくる?なんて気軽に誘い合うようになる。それは子供にも伝染し、私の兄弟一家と従兄弟一家を交えてバーベーキューをしたり、餅つきをしたり、ちょっとしたことで互いを呼んで集まる関係になった。

明日明後日、父と母、私の兄弟一家と、叔父夫婦と従兄弟一家スキーに出かけるのだとか。みんなの顔が浮かび、騒がしくて楽しい会になりそうな気しかしないかちょっと羨ましい。結構な雪が降る予報なので道中が心配。無事について、とことん遊んで次回会うとき土産話を聞きたいな。

2017-02-10

しりこだまさんのこと

(身内の人間がこの文章を読めば、私が誰だかすぐにわかってしまうかもしれません。 気付いた方も、何も言わずにそっとしておいてくれるとありがたいです。

タイトルのしこだまさんとは、今ベストセラーのあの話題の本の著者であるこだまさんのことです。

そしてこの文章は長い上にただの自分語りです。

こだまさんファンが喜ぶような新情報は一切ありません。)







私がこだまさんとインターネット上でほんの少しだけ接点を持ったのは今から8年程前のことだ。

女性審査員だけを集めて男性大喜利に点数を付けようという企画で、この企画が当時2chで叩かれた。

女性大喜利はつまらない、女に上から目線審査されたくない、女だからって調子のんな等、まあ今であれば流せるような悪口が書き立てられたのだった。

まだ二十歳そこそこでインターネットに慣れていなかった私は深く傷付いたものである

このとき同じく審査に協力した10名ほどのメンバーで、私たちスカイプグループを作りチャットでやりとりをしていた。

皆どっぷりネットにはまったような人たちで、私を含め現実人間関係ではどこか疎外感を感じているような人間の集まりであった印象だ。

当時私はインターネット世界に触れることで初めて自分の居場所を見つけられたような気がしていて、それまで自殺のことしか考えられなかった自分がこんなにものびのびと発言出来る場所があったのかと毎日新鮮な日々だった。

引きこもり統合失調症大学中退自殺未遂とめちゃくちゃな転落人生のなかで、インターネット上でなら自分がまるで普通女子みたいに他人とおしゃべりが出来るのだと知ったことは嬉しい驚きだった。

ある日手違いでそのスカイプグループから抜けてしまい、ちょうどそのタイミンググループに入ってきたのがこだまさんである

こだまさんは審査員メンバーでありながら、それまでスカイプチャットグループには入っていなかった。



塩で揉むというブログがある。こだまさんが当時から書いていたブログで、私は彼女の大ファンだった。

偶然私がチャットを抜けたそのタイミングこだまさんがグループに参加したことを、私はこのブログで知った。

そこには、おぼろげな記憶ではあるが以下のようなことが書かれていた。

女子のみなさんは可愛らしく眩しくて、私は脇をぱかぱかさせながらワキガでーすと言うことしか出来なかった。」

自虐である

私や他のメンバーのことを悪く書いていたということも一切ない。

しかし、なぜか私にはこの記事がめちゃめちゃショックだった。

この内容でショックを受けてしまったのはあくまでも私の個人的出来事であって、こだまさんに非は一切ない。

記事には例の企画参加者たちが多くコメントを寄せており、「やっぱりこだまさんは馴染めなかったんですね、こだまさんさんは俺らの仲間ですね」といった雰囲気で、彼らは2ch悪口のことを私に思い出させた。

それらのコメント群に対しこだまさんは同調することも否定することもなく、誰から見ても感じの良い返事などを返していたし、コメントを寄せていた人たちだってこだまさんのファンであり仲間意識があったというだけで、2ch書き込みの人たちのように私たちを下に見ていたという訳ではなかっただろう。

しかし当時の私は「こだまさんに疎外感を与える女子たち」対「2ch私たち悪口を書き込む虐げられた立場の仲間たち」の図式が頭に浮かんでしまった。

これまでずっと「普通の人」たちと馴染めないことが悩みだったはずの私にとって、これは衝撃的なことだった。

より疎外感を感じている人たちに、「俺らとは違う普通女子」として、自分は憎まれるような立場になってしまったのだと感じた。

さらには、「なぜ普通にできないの」と馬鹿にされ普通になりたいと心から切実に願った子供の頃の私や、普通じゃなくてもいいじゃん、と我が道をゆく決意をした筈の10代後半の頃の私、そしてインターネット上で普通女子として振る舞うことに浮かれていたそのときの私とが、こだまさん前では酷く不潔なものであるかのようにさえ感じられた。

考えすぎのただの馬鹿である

もちろん当時でさえ、被害妄想であり加害妄想であることはわかっていた。

私は彼らに脅威をもたらす女子として「加害者側」にいる、というおかし自意識と、その反動からくる強烈な被害妄想とで、頭が混乱しはじめた。

18の頃発症した統合失調症が再発したわけではない。

自分でも、こんなのは馬鹿げた自意識過剰妄想である自覚しながらも、こだまさんと私は対立関係にあるような錯覚に陥ってしまったのだった。

スカイプチャットグループには当然戻らなかった。

8年経った今でも、こだまさんのブログを読むとまるで自分が無神経にこだまさんの部屋に押しかけてくる押しの強いこだまさんの同級生であるかのような、こだまさんの職場理解のない同僚であるかのような、または現実空想の境目が薄い妄想癖のあるけんちゃんであるかのような、不思議感覚に陥ってしまう。

私は所謂普通の人」、「あちら側」の人間であり、ブログを読むことで秘密を共有できる「こちら側」には二度と戻れないのだと。




いい歳になっても周りと馴染めず、常に疎外感を抱く私にとって、こだまさんの文章とき処方箋のように私の心を勇気付け、と同時により強い副作用をもたらし続ける。

この文章がもしこだまさんの目に触れてしまったとき彼女が傷付くようなことだけはありませんように、それだけ祈って終わりにします。

(初めてはてなに書き込むので操作上の間違いがあったらごめんなさい。)

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