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はてなキーワード: 悪口とは

2017-03-25

LGBT悪口を言うと関係ない奴まで出てきてぶん殴ってくる

これを別の意味で菊タブーという

http://anond.hatelabo.jp/20170324214002

地域で働いてるだけの女を名指しで悪口ナントカしたいって言ってるコミュニティなんか知ってる方が恥だろ

もっと気軽に匿名暴言特定相手に届けられる社会になって欲しい

ツイッターピクシブブコメなど見てるとムカつくツイートファンアートコメントなどが出てくる。そういうのを見るとイラつくので、作者を誹謗中傷したくなる。しかし、直接作者にメッセージを届けようとするとこちらのアカウントがわかってしまい、悪口中傷などが届きにくくなってしまう。そうするとストレスが溜まり社会が悪くなる。もっと気軽に匿名特定相手悪口を届ける仕組みがほしい。2ちゃん増田に書いても作者には届かないかもしれないし、やはり直接作者に悪口を届ける仕組みが必要である

2017-03-24

飲み会のたびに死にたくなる

役所で働いている社会人一年目です。さっきまで職場飲み会だったのですが、飲みの席で私が発言をするたびに毎回先輩がなぜ?どうして?と面接のように詰問してきます

こうやって詰問されるのが苦手な私がしどろもどろになっているのを見て先輩たちはだめだこいつという目で見てきます

毎回こうやって大勢の前でイジられる?ので「なぜ」「どうして」と言われるたびに心拍数が上がり、いてもたってもいられなくなります

今日は思い切って二次会から逃げました。きっと今頃私の悪口酒のつまみにしているのでしょう。精一杯の反抗です。

役所の中には仲の良い友人もたくさんいて、仕事にもやりがいを感じているので辞めたくありません。悪口大会飲み会けが嫌なのです。

役所の素晴らしいところは部署が3〜4年に一度変わるところです。早くこの先輩のいない部署に移動したいです。

私はこれをパワハラだと思っているのですが、誰にもいい出すことができません。だからここに書きました。

最近飲み会のたびに心臓がドキドキして参加するのも辛くなってきました。

好きな人お酒を飲むのは楽しいけれど、付き合いの飲みは辛いことしかありません。

私のように飲み会を避ける若者をどう思いますか。私は甘ちゃんなのでしょうか。

飲み文化なんて滅びればいいのに。苦しい。

女性に対する容姿悪口を止めてほしいという理屈

「『ブス』という言葉は傷つけるだけで誰も得しない」ってそりゃそうかも知れないが。あらゆる侮蔑語はそういう物なのだからバカ』でも『ブ男』でも『不細工』でも『いなかっぺ』でも『オカマ野郎』でも何でもいいんだけど、全部傷つけるだけで誰も得しない言葉な訳で、女性に対する侮蔑語だけを特に止めて欲しいという願いに正当性はあるんだろうか?

そりゃ、その言葉に傷ついて一生心に傷を負う人もいるだろうけど、他の侮蔑語は全部そうだから特に『ブス』だけ取り出して女性に対する容姿悪口だけを止めて欲しいっていう事があんまり理解出来ない。「女性特に傷つくから・・・」みたいのって、本当かよ?と思う。単に男が傷ついていると外に言い難いだけじゃないかと。男は強い立場なんだから我慢しろみたいな社会的圧力が強いだけで。

個人的には、どれも他人になるべく使わないようにしてはいるんだよ。いるけどさ…って話として。

侮蔑語は一切止めてくれ!なら、主張としては解る。でも、同意は出来ないけど。表現がかなり制限されるからね。

この先10年付き合っていくやつの悪口言ったの本人に聞かれたかもしれないし

コミュ障すぎて失恋したし

仲間からの信頼ないことがわかったし

さんざんな日だったな昨日は

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323103212

他人について、その人のある一点からその全人格判断するのは賢明じゃない。

ダレノガレ明美グラビアアイドル悪口言ってるのを見てそう思いました。

http://anond.hatelabo.jp/20170323081603

いわゆる健常者が、小学生の手のひらにキスをしようとしたら、通報されて然るべき。

困っていたら助けてあげたほうがいいのは、健常者に対しても同じこと。

からといって、「キスをしたくてしょうがない」と困っている人にキスさせないじゃん?



そもそも通報するのは差別じゃなかったってこと。




ケチが嫌い、時間ルーズな人が嫌い、悪口言う人が嫌い、などと同じレベルで、

ロリコンが嫌い、非常識な行動を取る人が嫌い、人が嫌がることをする人が嫌い、は差別ではないよ。

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170322232404

見ずに叩いてる典型的な陰キャラだね

普通に見てたら「よくここまで頑張った!」という感想しか出てこない

ま、ネットでグチグチ悪口書くしかない陰キャラクターなんだろうなぁ……w

会社小学校と同じ

先週、会社の同じ部署人と飲みに行った。

私は部署の中で一番下っ端で、別のとこの部長主任、平で5人。

とてもいい飲み会だったのが、やはり会話は噂話になってくる。

そのうち、同じ部署Kさんの話になった。どうやらその人はこだわりが強くて嫌われているらしい。私に対してはとても丁寧に教えてくれていい人だったので、あけすけな話を聞いてやはり会社というのは大変な所だと思った。

そのKさんは話し方が変わっていて、少し変な話し方をする。どうやら主任などは、その話し方にイライラしているらしい。自然面白おかしく真似したり、馬鹿にしたりする方向になった。

私も少し感じていたのでその場で笑っていた。

そして今日主任が私のところにきてKさんがそばにいるのに、あの真似をしてみせたり、部長にその飲み会での話をしていた。部長もどうやらKさんのことが嫌いらしいので、部長にその話をしたら喜ぶらしい。

はいくらなんでも会社でするのは気が引けて苦笑いをしていた。

そうすると、部長が帰り側こちらにきて主任と、私にKさん子供の頃の事故でそうなったという話をしてきた。だからあんまりその話はするべきじゃないですね、、って話。一気に冷めた。

その話の時に、ああ、この記憶は私の中に一生残って消えることはないなって思った。

正直はじめから馬鹿にするようなこと言うのは嫌だったけど、確かに話し方も変で酒も飲んでいて笑ってしまった。付き合いで笑ったのか、本当に面白かったのかもうわからない。

小学生みたいな話だ。

小学生みたいなことして小学生みたいに注意されて。



もーだから会社なんて嫌だ!

どいつもこいつも、本人いなきゃなんでもかんでも言っていいと思って!!課長だって会社でたらただのおじさんだからな!!

?ん小学生の時に習っただろ、悪口はいけませんって!

なんで悪口言っちゃいけないか、人を傷つけるから、人を傷つけることは自分を傷付けること、つまり悪口は言った本人に返ってくる。

そういえば小学生の時もこんなことあったな、それで怒られたな。

会社に入って本当に歓迎してもらって、みんな尊敬できる人で自然と頑張ろうと思えてたし楽しかった。こんな小さなことで挫けてちゃいけない。でもこういうのが本当に疲弊する。どうしても過敏になってしまう。もっと鈍感にいきたい、でも人の気持ちが分かる人でいたい。これ全てを小学校の時の先生に話したいけど、連絡手段もないから、話したことにする。

そしたら、先生はそれはよくないことだな、でもお前はもう理解できたから次は気をつけられるだろ、次から気をつけようって言ってくれるかも。





追記

反応があるとは思わず、驚きました。

お叱りの言葉共感言葉ありがとうございます

注意されたのは、飲み会にいた部長とは別で私の部署部長です。

コメントトラバにもあるように、子供のようないじりや悪ふざけ、噂話、他人気持ちに鈍感なところそういったところが小学生と何も変わらずうんざりしてしまったのです。

また自分だけ清廉潔白だと思ってる、または100%善人はいないなどのコメントがあり、ハッとしました。

人は誰しも常に善人でいられるわけではないし、常に悪人でいるわけでもない。私もそうです。

ただ常に善人、人として善を積みたいのは単純な本能としてあります。情けは人のためならずという言葉にもあるように。

ただ善悪概念は人それぞれだ。

それならば善人として生きたい私はどうするのか。そもそも善人でいたいがために他人を利用するようで、自己都合のみ考えているのはいいのか。

生きているうちに人は鈍感になっていくのは当たり前で、未だに子供のように動揺している私が一番未熟な気もしてきた。

今日Kさんの顔が見れなかった。

http://anond.hatelabo.jp/20170321112109

後輩の悪口によって「クラが無能」っていうのが社内で常に意識化されてるわけだよね。

思わぬところでクライアント馬鹿にするような態度がポロっと出ちゃうから気をつけたほうがいいよ。

あとその後輩には「じゃあどういう対策がとれるのか?」聞いてみて

あいつ使えねー」は無能なやつでも言える

「そういうことをすると損だよ」という言い方が嫌い

こっちに寄り添ってるつもりなんだろうが、一方的理解をしていない人間と見なされ、見下されている感じがする。

だいたいの問題は損だってのは百も承知で、そうだと分かっていても、そうなってしまうところにあるんだよ!

遅刻をすると損だよ」「人の悪口を言うと損だよ」「挨拶をしないと損だよ」

そんなのは知ってるからどうすればいいのか教えて欲しい。

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20170321112109

seiroten 頻度が多いなら注意すべきかね。「悪口ばっかり言ってると、普通の人がお前を見る目が変わってくるから損だよ」とか。

普通の人」とかこういう他人をダシにして「俺は違うんだけどね」という白々しい誤魔化しをにおわせてる奴きらーい

たとえ上司でもこんな論法使ってきたら軽蔑する



http://anond.hatelabo.jp/20170321112109

担降りブログに思うこと

担降りブログに思うこと

たまに担降りブログツイッタータイムラインに流れて来る。他の人がどんな風に思って担降りするのか気になるから流れてくる度に、お気に入りしては読むことにしている。

わたしが思うに担降りブログは2種類ある。

1つ目は元担に対するプラス的な面を伝えて、でも今の担当が好きって展開をするもの

2つ目は元担を降りるきっかけとなった部分(主にマイナス)を伝えるパートが主なもの

ちょっと前に後者ブログを読んだ。単刀直入に言って腹が立った。自分自身の行動(担降り)なのに、相手(元担)に原因を求めすぎではないだろうか?

何で「○○くんの××をわたしは良く思えないからついていけない」ってあたかもその人が悪いみたいに書くのだろうか?

批判してるその人のこと好きで、応援してたのでは?

普通に「他に応援したい人がいる」「興味がなくなってしまった」ってだけではダメなのか?その原因は相手に本当にあるのだろうか?元担に対する文句まで書かないと気が済まないのか?

コンサート行って、テレビ見て、雑誌買って…何もかも全ての行動には自分に原因がある。だからわたしは無理だと思ったものは即辞める。

相手についていけないのは自分問題からだ。相手ではない。

これが恋人や友人から違うかもしれないけど、相手アイドルだ。自分が与えるインパクトなんてほぼない。

からこそ自分責任がある。

なのに無理してついていった結果気に入らないとか、それはやらないでほしいとか文句を言うのはエゴではないだろうか。

何を書いてもいいけれど、それを読んだ人がどう思うかを考えてほしい。問題点を指摘して、わたしは無理でした!で終わるブログを読んで元担であるアイドルに対して、すごくいい印象を持つことはない。自分応援してなければ、相手が何を思われてもいいのだろうか?

私も元担にも今の担当に対して文句はある。けどそれを見える形で言ったりはしない。例え気になるところがあっても、好きだから応援してたし、今もしてる。

過去にそれが出来なくなった。だからといって相手に原因を求めたりはしなかった。

出来なくなった原因だった、時間お金気持ち自分しかどうにも出来ないからだ。

昔読んだ本に別れた恋人悪口を言うのは、自分に見る目がないことを認めることになる書いてあった。

その通りだと思う。

元担のことをぐちぐち悪く言うのは、結局自分過去ケチをつけてるだけなのではないだろうか。

辞めたいんだったら辞めたら?

ちょっと聞いてくれ

わい、Web制作歴10年やってるディレクタでふ。

転職チャレンジ成功したweb制作会社がいい感じのブラックすぎて泣ける。

来る日も来る日も炎上案件扱って疲れたし、毎日終電だ…。

定時に帰らせてほしいが空気的に帰れないし、納期がある。

辛いがワイは結婚したてで、貯金もしたいし、子供も欲しい。

金目当てだがもう少し会社にいようと思ってる。

日本に住むためには、金がいる。

精神的にメンバーが脱落しそうで

制作チームのメンバー最近エージェント会社登録したそうだ。

ま、そうなるよねっておもうよね。転職活動がぬばれ、止めないよ。

転職活動止めないけどさ、お願いしたいんだけど。

毎日毎日会社辞めたい、辞める」「なんだこの会社辞めてやる」

口開けた時はエージェント会社の話、今の会社愚痴上司悪口ばかり。

勝手会社のやり方に切れてだんまり、知るか。



そんなん聞き続けたら耳腐るわ!!!!!!

そんなにワイ愚痴ないのに洗脳されるわ!確かに上司は昇進に目取られて部下は使い捨てみたいな感じさ。

低賃金さ。給料上げろ、こんにゃろう。

会社てそんなもんじゃないの、おいらたちは歯車だぞ。

毎日毎日聞くのも疲れるし、モチベーションだいぶ下がるから

どうかオネガイシマス、とっとと辞めてください。

2017-03-21

部下が駄目なクライアント悪口ばっかり言う

確かにお前及び我々が正しくて、クライアント無能なのが100%悪いんだけども、

事ある毎にそのことを口に出して、非難したり笑いものにしたりするのやめよーや。そんなことしても改善されるわけではない。

…と思っているんだけど、普通職場によくある愚痴であるとも言えるしガス抜きとして見逃すべきだろうか?それともボスとして注意しやめさせるべきか?

現場の他の人がどう思っているか未確認だが、少なくとも俺は不快



追記

2017-03-16

中2の頃のカースト最上男子がブスで驚愕した

懐かしくなってふと中学卒アルを見てみたのだけど

中2の頃にクラスで一番影響力を持っていたスクールカースト最上位の男子の顔が平均よりかなりブスで驚愕した

(目頭の皮?が張り出したキツい一重で、鼻が低くて横に広がっていて、おでこが妙にへこんでいる)

私が中2の頃はというか、今になるまで、その男子に対してブスというイメージを全く持っていなかった

とにかくクラス支配している怖い男子というイメージがあるだけで、顔について何の記憶もなかった

 

空気に飲まれているときって冷静な価値判断が出来なくなるんだね

恋愛工学テクニックもこれなら通用してしまうかもしれないって思う

ブス顔であることがわからなくなるくらい支配的な空気をつくれば押し流せてしまう…

マスコミにはサイコパス多いって言うけど最上男子みたいなタイプがたくさん居るのかもしれない

空気をつくって大衆操作するのが上手いっていうか、正常な判断力を失わせるのが上手いっていうか

すごい、長年の呪いが解けたみたいな謎の感覚だ…

 

最上男子女子ワーストブスランキング主催するなどして恐れられていたのだけど

あと日常的に気弱で頭のぼんやりした男子を小突き回して笑いものにしていたのだけど

やりたい放題に振る舞いながら「鏡見ろよ」みたいな下剋上展開もなく、最後まで君臨していたな

みんな最上男子の顔を冷静に判断できてない、ブスだなんて思っても居なかったと思う

中3になってクラス替えで別れたから良かったけど、そいつが君臨してる中2の間は

誰がワーストブスになるか、ワーストキモ男になるか、最上男子の顔色伺って怖がってた

同窓会で会ってないからわからないけど、面接官も空気支配して、良いところに就職して、そつなく生きてそうだな…

 

私は共学の公立高校から共学の国公立大学に進んで、男性率が高いから男女両方と交流してきたんだけど

思い返せば見た目が普通以上の男女は好感度が高い順ランキングをすることはあっても

キモい、嫌いな異性についてランキングにすることは絶対に無かったわ

特定の一人の特定行為について最悪だと悪口を言うことはあったけど

何もしていない人でワーストランキング作るという発想は無かったと思う

この強制エントリーワーストランキングというの、本当に効果的な支配システムだな…

多くの人々は自分ミスターミスに選ばれることまでは期待してなくても、ワーストに選ばれるのは怖いと思ってる

そういう心理を利用して審査員みたいなポジションに収まって最上位…賢いよな早急に死ねばいいのに

2017-03-14

1年無視した

さいこから母がやたらと茶化したりからかったり愚痴を聞かせてきていた。

どうせまた愚痴の聞き係にされたり父の悪口など面白くないことを言われるんだろうなと思い、名前を呼ばれるだけで嫌な気分になった。

私自身頭弱いタイプなので、小さいこから父の悪口を聞かされているうち、何の根拠もなく父は母の言う通り信用できない人間だと思い込んでいた。

でも私から見たら父はすごく優しい人だったから、母から離婚という言葉をちらつかされながら父の悪口を聞かされるのは何が何だかからなかった。

2年前に父が地方単身赴任になり、それを聞いた母が号泣していた。なぜ泣くのか本気でわからなかった。

その時になってようやく、今までの母の行動はただの八つ当たりだったのかと思い知って何もかも馬鹿らしくなった。

子供からと親の愚痴を聞く必要はない事、一年無視すればいいことを知り、その通り行動してみた。

今は母はライン職場の人に愚痴を漏らしてるみたいだけど家では誰とも話さず一人でご飯を食べて過ごしてる。目に見えて元気がなくなっている。どうでもいいけど。

母は毒親と言うわけではない。このような長女と母の関係はどの家庭でもありがちだと知ってる。でもどう付き合っていくのが楽だったんだろう。

今は大げさだけど、重荷がなくなった感じ。なんかむなしい。

自分

当方大学3年生、就職活動真っ只中であり、先月失恋したばかりでもある。以前とある就活セミナーにおいて、「自分史」を書くと自己分析捗ると言うので纏めてみようと思ったのだが、なんだかダラダラ書いてしまいそうになるので、人の目に触れるという条件ならばちゃんとした文章になるのではないかと、此処「はてな匿名ダイアリー」に試験的に投降してみた。


以下、私立文系現役就活生、その半生のあらましである


誕生小学生時代

私はとある裕福な家庭に、長男として誕生した。

母は底辺出身で、元ヤクザ幹部を父に持ち、成り上がる為にスパルタ教育を叩き込まれ秀才であったものの、「女性である」というただ一点で、評価されることなく、夢叶わなかった人間である

父もまた、底辺出身であり、米の代わりに芋を食うような家で育ち、早くに両親を亡くした境遇を持ちながらも、最終的にはF欄大学だが主席卒業し、好きな分野で食っていこうと考えていたが、推薦で入社した会社が急成長を遂げ上級管理職となってしまい、念願の技術屋にはなれなかった人間である

そんな両親の元に、私は産まれた。

母親は自らの経験から所謂教育ママに、父親は古風な家庭で育った為、マナー生活習慣にこと厳しかった。

両親は私を教育するために、自らのストレス妄執をぶつけてきた。

「どうしてこんなことができないのか」「私はあなたにこんなに投資しているのよ」「お前の為にやりたくもない仕事を続けているんだ」

両親の理不尽社会に対する呪詛が、私の実存破壊していった。

私はまた、いじめを受けてもいた。当時はまだ運動もできずどんくさい奴だったからだ。殴られたり蹴られたり、避けられたり、悪口を散々言われたりした。

親にいじめ告白したものの、「男ならやりかえせ」の一点張りでとりあってはくれなかった。

憎かった。両親が、周囲の人々が、社会が、世界が。

両親に叱られる度に、いじめられる度に、「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す…」と自分の部屋で唱えていたのを覚えている。

本気で両親やいじめっ子を殺す計画を立てたこともあるし、逆に自殺しようと思ったこともあった(いずれも発見されたことで未遂に終わっている)。

上記の計画が失敗に終わった為、何も感じなくなるように、心を殺せるよういつも自己暗示をかけていた。

力が欲しかった。死にたくなかった。生き抜く力が欲しかった。そして認められたかった。愛されたかった。


そんな自分に味方をしてくれた人間が一人だけいた。祖父であった。

祖父はどうやら自分の娘にスパルタ教育を施したことを負い目に感じているようで、両親(特にからから暴言を良く諌めてくれた。

共働きの影響でよく一人で夕飯を迎えなくてはいけない自分に、良くご飯を作ってくれた。(味は大味すぎだったが)

昔の話を交えながら、「力」について色々と話してくれたのを覚えている。暴力権力学力、魅力…生きていくための力について…

戦中戦後混沌とした日本を力が物言う世界の中生き抜いた祖父一言一句には、老い衰えながらも凄まじい説得力があった。


中学生時代

私立に進学させようとする母親に対し、祖父後ろ盾を得ることで私は無事希望通りに公立中学校に進学することができた。

祖父から「力」について学んだ結果、小学生時代において最底辺だった自分スクールカーストものの見事に逆転した。

陸上競技を始めたことで身体を鍛え、喧嘩も強くなったし、会話術を学んだことで周りから慕われるようになり、部活部長や、生徒会長などリーダー役割兼任したり、学力も向上しトップはいかないものの上位に食い込んだ。そして異性の友人がぐんと増えた。これまでの環境が一変したのだ。

だが母親干渉は止むことはなかった。認められることもなかった。学業邪魔になるから課外活動は止めろと言い、トップになれなければ意味はないと口うるさく言ってきた。無理やり塾へ入れたりもした。

そして環境の変化は「人の心というのは力次第でこんなにも変わってしまうのか」と一種疑念を抱くきっかけにもなった。

それでもなんとかやっていけたのは、唯一本音を話せた祖父後ろ盾と、貧乏すぎてろくな学生時代を送れなかった父親わずかばかりの支援があったからだ。課外活動を維持できたのは父のおかげである

(父は学業、というか母の行動について全くと言っていいほど干渉しなかった。巻き込まれるのが嫌だったというのもあるが、仕事に手一杯で余裕がなかったというのもある。事実ウツ一歩手前であった。)


だがこんな日常が長く続くことはなかった。


母の希望によって、確実に試験突破できる県で2番目に高い進学校入学することが決定したその日、唯一心から信頼していた祖父自殺してしまった。祖父肺炎に長くかかっており、これ以上迷惑をかけたくなかったということ、妻(祖母のこと)を亡くしてからずっと孤独を感じていたということが遺書には記してあった。そして「生きろ」とも。

私が祖父の亡骸を観た時、感じたのはひどい喪失感と「生きることに逃げた」という感情から来る怒りだった。

コレ以降、母の私への干渉は激化することになる。



高校時代

私は初めて心から挫折を味わうことになった。私が進学した高校田舎にあったため、小学校から高校まで、ほぼそのまま上がってくる人間ほとんどであり、既にクラス内にコロニー形成されていた。異なる地方から来た私は、その風習に上手く馴染むことができなかった。

加えて、地頭いいわけでは無い私に対し、周りの人間自分より何倍も優秀な奴らばかりであり、中学時代形成されたちっぽけなプライドはぐしゃぐしゃになってしまった。存在理由否定されたかのようにも思えた。

また、再びいじめを受けることになってしまった、いや、巻き込まれたと言ったほうが正しいだろうか。

入学当初、私と同様、雰囲気に馴染めずいじめられている生徒がおり、私は一度正義感故に彼を庇った。それをきっかけに私もいじめの標的となった。担任先生にも相談したものの、「彼(いじめられていた子)の面倒は君が見てくれ」と聞き入ってはくれなかった。(その先生が私が入っていた陸上競技部顧問だったのだから笑えない)

いじめは年度を超えて行われ、いじめられていた子がいじめを苦にして高校を退学し、いじめ実行犯学校から指導を受けるまで続いた。2年次の後期まで続いた。

学校はその事実隠蔽した。

その結果、部活遠征中に競技出場名簿を改ざんされ体育祭に出ることは叶わず(当日までわからなかった)、

女装して踊る予定だった文化祭は前日に衣装を何者かに隠され(これまた部活遠征でいない間の犯行だった)出演することができなかった。(当日来てくれた他校の友人たちに色々謝ったのを覚えている)

その他はまあ陰口や悪口無視程度で済んでいた。いじめは人の業だと割り切っていたし、自分の心を殺せば、特にダメージはなかった。


後ろ盾を失い、学校はいじめを受け、家では両親から干渉され、行き場を失っていた自分は、性に逃げていた。我ながら最低だったと思う。

中学時代に作った女友達のツテを使うことで、絶えず女の子を紹介してもらうことが出来た。

の子の家庭環境や、生い立ち、タイプ男性など様々な情報を聞き出し、ニーズにあった男性像を演じれば、簡単彼氏彼女関係になることもできた。(例えば片親の子なら包容力のある、甘えられる都合のいい男だったり)

承認欲求を満たし、そのうちに罪悪感に苛まれ自分から関係を切っていくというループに陥っていた。最低だと分かっていながらも止められなかった。

そして人の心に対する疑念は更に高まっていった。


いじめが止んだ高校3年次

なんと今までじぶんやあの子いじめてきた人間が、取り巻きが、なにごともなかったかのように普通に親しげに接してきたのだった。これには絶望した。本当に絶望した。いじめ自体は人の業だと、生物習性だと、遺伝子しかたないのだと、割り切ってきた。仕方のないことだと。心を殺して耐えればいいと。しかしなんだこれは、お前らは十字架を背負うこと無く、一切の反省もなく、悪びれもせず、気まずさもなく、あの時俺が挨拶をしたら無視をしたくせに、ただ自然に「おはよう」だと?「いっしょに昼ごはんどう?」だと?「あいつ(いじめ主犯)最悪だよね」だと?グループワークで一切否定してきたくせにこんどは尊重だと?一緒に勉強しないかだと?なんなんだお前らは一体何で出来ているんだタンパク質か喋るタンパク質なのかこれが人間かそうかそうかこれが心か


今まで私は人の心を操っていた反動で、くだらないことにある種「理想的人間関係」というものを思い描いていた。お互いにお互いを高め合える関係 友情努力勝利

いつか素晴らしい友達出会えるのだと、そう信じていた。



私はほとんど学校に行かなくなってしまっていた。公園にいってひたすらに筋トレや走り込みを行い、図書館に篭り、救いを求めて哲学書や思想書、自己啓発書宗教の本を読み漁り、

部活だけ出て帰る。授業をバックレることもあった。幸い制服が無く、度重なるストレスのせいか老け顔なので、補導されるというのはなかった。親に見つかっても怒鳴られるのを耐えればいいだけなので、平気だった。

本を通じて様々な思想を取り込んでいく中で、ただひたすらに耐えるだけだった親に対しての反抗心が芽生えていくのを感じた。

そして遂に「俺はお前の人形じゃないんだよ」と叫ぶことができた。「ごめんなさい」と泣かれた。「すまなかった」と言われた。12月クリスマス前のことだった。


受験勉強をすっぽかして読書思索にふけった結果、案の定成績はビリから3番目であり、浪人をすることになった。




大学時代

から刷り込みによって、座学が完全にアレルギーになってしまい、勉強をすればするほど体調が悪化しながらも、なんとかそこそこの私立大学に潜り込むことができた。

続きは後で書きます

2017-03-13

増田活躍する11人の増田たち

増田の一日は長い。

朝は5時から、夜は明け方の4時過ぎまで。

ほぼ24時間シフト制で誰かしら働いている。



ここで増田活躍する増田たちを紹介しよう。

増田1 35歳 男性 会社員郊外新築を買ったため、片道2時間かけて職場に向かう。満員電車の中で増田を書く。

増田2 30歳 男性 会社員。きままな独身一人暮らしマイペース職場に向かい仕事中に増田を書く。

増田3 40歳 女性 会社員。唯一の女性増田アニメが大好きだが変態男は嫌い。仕事から帰ってから増田を書く。

増田4 21歳 男性 大学生研究室に配属され、研究漬けの日々。その合間を縫って就活にいそしむ。3日に一回くらい増田愚痴を書く。

増田5 24男性 大学院生。かなり優秀ですごい研究をしている。何がすごいのかは分からないが、論文など数多く執筆しているようだ。増田4が愚痴るとやって来る。

増田6 32歳 男性 無職。夜に起床。明け方まで増田に書き込む。

増田7 33男性 会社員変態下ネタが大好き。一日中増田下ネタを書く。

増田8 23男性 新卒。慣れない仕事が多く、上司や同僚の悪口増田で書く。

増田9 45歳 男性 会社員。最高齢。しかし、年齢の割には大したことを書かない。精神年齢実年齢より10歳くらい遅れている。

増田10 28男性 会社員仕事にも慣れ、いっぱしの社会人を気取る。人生経験は浅い。実は童貞

増田11 38歳 男性 無職社会へのいらだちから、すぐに他の増田を煽る。



以上、総勢11人の増田たちが交代で増田を書いている。

時には人数が足らずに自演することもあるが、基本的にどの時間帯でも一人は駐在しているので暇なときはかまってもらおう。

失礼なことを言って笑いあえるのが社交的という風潮

やめてほしい

いじりとか、おいしいとか意味からない

心を開いていない相手にそれをやられると殺意わく

乗らないでいると、悪口を言われんのもめんどくさい。

お前らの程度の低さに付き合ってられねーんだよ

職場がアホばっかりだと疲れる。

マッコイ斉藤とかとんねるずのせいだと思う。

いい加減にして。

2017-03-12

案外キモヲタの方が

人をからかったり悪口を言ったりするのが面白い、これこそがお笑いって思ってる節があると思う

特にドルヲタ、声豚界隈

2017-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20170310114512

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20170310114512ブコメが地味に誤解が混ざってるので細かく正していこう

フィリピン悪口はやめなさい。

フィリピン資源もの凄く豊かだよ!かつては東南アジア最大の鉱産国だったほどだよ!

今は政情不安のために産出量がガタ落ちだけどね



イギリスの例もあるよ

イギリスという、いろんな意味でとんでもねー国

イギリス産業革命を牽引したのは自国で獲れる石炭である鉄鉱石もボチボチとれていた(質はよくない)



ブコメ日本結構資源はとれていたよという例があがってるが、銅も輸出していたことがあるのがあがってないな。江戸時代オランダ相手の輸出品は最初は銀でしばらくすると銀の輸出はされなくなったというあたりは皆歴史で習うだろうが、その後に輸出されるようになったのは銅であった。

足尾銅山鉱毒事件で有名だが、その生産規模まではあまり教えられていないようだ。

いい資料があるので転載する

http://www.sonpo.or.jp/archive/publish/bousai/jiho/pdf/no_244/yj24428.pdf

明治 10 年(1877 年)の年間生産量 はわずかに 47 トンだったが、10 年後には3千ト ンを超え、その5年後にはさらに倍増する勢いで あった。 生産した銅はほとんどが輸出に回された。

そのため明治時代の日 本は、現在のような「資源小国」ではなく、銅の 世界市場で5%を占める「資源大国」だったのだ。

銅は生糸絹製品に次ぐ第二の輸出品の位置を 占めていた。日清戦争(1894 年8月〜 1895 年3 月)、日露戦争(1904 年2月〜 1905 年9月)の 装備は、銅輸出の収入によって整えたという。

足尾の他には別子、日立などの大銅山があった。



正直おじさんぐらいの年の人間にとっては「○○鉱山が閉山しました」というニュースをしばしば聞いていたものから日本資源がないというのが非常に違和感があるのである

日本にない資源といったらボーキサイトぐらいである。

アメリカボーキサイトもとれる(※今はとってない)し石油天然ガスもとれるんだよ。ズルいよな!

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