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はてなキーワード: 挨拶とは

2016-12-09

所謂愛人状態になってから3年がたちました。

所謂愛人状態になってから3年がたちました。

20代半ば、子どもが2歳。

相手A(彼氏でも旦那でもなく、言葉が思いつかないので仮にこう呼びます)は40代、フツーの会社員

強いて言うなら年収が平均よりちょっと多い。

でも1000万はいかないくらい。

付き合って2〜3年たって、結婚するかという話が出て、私の両親にも挨拶に行き、正月まで一緒に過ごした。

そしたら気が緩んで妊娠

順番逆になっちゃったねーとか笑って、さっさと入籍しなきゃと思って婚姻届も記入。

さて提出しようと思ったら戸籍を持って来ないの。

あーだこーだしている間に私が退職。(育休産休のとれない会社だったのでキリのいい時期に退職する話になっていた)

いや本当早く持ってきて。と言ってもなんかうだうだ言う。

いよいよ怪しんで調べたら妻子がいた。

しかも子、障がい児。

びっっくりした。本当にね、そんなこと一切疑っていなかった。

だって結婚話が出る前、一年くらい同棲してた。平日休日ほぼ全部一緒にいた。

そんなことがあり得るのかと思った。

まぁでもあり得てしまったんだからちょっと泣いたけど、

こうしちゃおられんと思ってすぐ別れ話して弁護士に依頼。

そしたら「向こうとは別れるから頼む」とか言うの。

またびっくりした。ドラマかな、と思った。

でも訴えられたら必ず負けますから嫌ですと断ったら、弁護士に頼んで何かあっても私に迷惑がかからないように契約を書面で残すって言う。

しかも月20万、家には毎日帰ってくる、表向きには普通家族と変わらない生活をするから離婚するまで待ってくれって。

とりあえず子もいるし(この時妊娠6ヶ月程度)、堕胎する気は全くなかったので、両親に相談した。

父親は当たり前だけど激怒して、帰ってきなさいって言ってくれた。

でも母親は、「それでも相手Aはお腹の子の父なんだから、今後のことを時間かけてよく話し合いなさい」と言った。

多分それは「相手方離婚させて結婚した方が良い」ということなんだと思う。

どうしようかと思っているうちに切迫流産になってしまって入院

実際仕事退職してしまったし、実家新幹線で2時間弱の距離

引っ越し手続き弁護士、これから子どもが産まれて忙しくなるのにこれをやるのか。

育てていくにもお金がいる。産んだらすぐに働かないといけない。

色々面倒になってしまって、結局そのまま。3年がたった。

このままで良いと話したとき、少し契約を変更した。

離婚は望まない、関係解消したくなったら即解消すること、娘を胎児認知すること。

その後、相手Aは転勤があり、私たちは一緒に転居した。

子ども保育園に入って毎日元気に登園している。相手Aに良く懐いている。

私は在宅でできる仕事を始め、やっと大卒初任給程度に稼げるほどになってきた。

相手Aは約束通り毎月お金を払い、毎日家に帰ってくる。

奥さんからは一度慰謝料請求手紙が届いたが、前に結んだ契約について弁護士経由で連絡したところ、撤回すると言われた。

両親と相手Aは、なぜか関係良好となり、こちらの親戚の結婚式にも出席した。

娘は来年3歳になる。

そろそろ記憶に残る年だし、私も手に職をつけることができたので、来年関係解消して実家に帰る予定にしている。

こんな話は友だちにも誰にも話せなかったので、最後にここに書いてみました。

娘の戸籍胎児認知手続きが載ってしまったことと、相手方の奥さんについては申し訳なく思っています

※ちなみにですが、ひとり親手当は受給していません。

来客時にご飯を食べるのが失礼だという

私自身が接客してたわけでもない。ただ客から見えるところではあった。

それがマナー違反に当たるらしい。

で叱られたんだが、理解できない。

その人はその人で他で食べるだろうし、別に私が食事しても関係なくね?こんにちは程度の挨拶はしたぞ。その後黙って食事はじめたけど。

これが食事ではなく読書とかやってたらたぶん叱られなかった。そう思うと益々わけわからん

もう作り笑いもいらないし、

挨拶もしなくていいし、

しかけられても全部無視してもいいし、

ゴミポイ捨てもいい、

歩きスマホもしていいし、

優先席を譲らないでもいい。

俺はもう自由だ。何も怖くない。

2016-12-08

コミュ症が最近覚えた人付き合いのコツ22個

挨拶はしっかりする

・素直に感謝をする、素直に謝罪をする

意味もなく「すいません」と言わない

・声をかけられたら何はともあれ笑顔対応する

・嘘は基本的につかない

・初対面なら普通程度の社交会話を試みる、一言交わすだけでいい

・声をかけられたら自分も声をかけ返す

遅刻をしない

相手の優しさに甘えすぎない、相手が優しくするということは相手も同程度の優しさを求めていると思え

・失礼だと自分で思うような発言は控えろ

彼氏彼女話題ディープからツッコミすぎるな

・誘われたら否定せずに良いね!行く行く!と言う

・ただし相手がどれくらい本気かを見る

LINE相手と会っていたときの会話の続きを送ろう

・気の合わない奴はどうやっても気が合わないからもう放っておけ

・会いたくない人と会うな、マジで時間無駄

・誠実に、次回会うことを考えて行動する

ちょっと何かがうまくいかなくても続けてみる、出来なければやり方やコツを人に聞く

・人に質問するとき相手が答えられる質問かどうか考えてから質問する

・焦って人に聞かない、焦ると話が伝わらなくなる

質問内容は短くわかりやすく明確にする

・素直になれば大抵の人は好意的に接してくれる

2016-12-07

メールのクッション言葉

http://next.rikunabi.com/journal/entry/20161206_M1



ブクマ見ていると否定的意見が多い。

あたりまえだが、生活している環境とか職種・業種・職位によってその要・不要も変わってくるだろう。

わたしも元々はメールは「簡潔」に「箇条書き」で「結論ははじめ」に書いてきた。

社内や下請け取引の長いクライアントであればそう困ることも無いだろう。



そんなわたしも、長らく働いていると自然と職位もあがり、

皇族をはじめ、各国の王族VIP相手にレターを書くことが多くなった。

メールだけではなく直筆のことも多い。

メールですますこともあるが、これは侍史宛の実務内容になる)



増田諸氏の中には、所謂「偉い人」相手であっても、すらすらと書ける人もいると思うが、

なかなか書ける人はいないだろう。私は今でも苦手だ。



当然、紙の選択にはじまりインクはもちろん、封蝋まで気を使っているが、

一番気を使うのは、書き出しである

平凡な時候挨拶では、相手大事にされていないと感じるだろう。

いつも悩んで時間がかかっていたが、先輩から歳時記」が便利だと教わった。



歳時記」が何であるかはみなさん知っていると思うし、

大型書店図書館でみかけて、ぺらぺらとめくった人も多いと思う。

本来俳句季語を調べるために用いるものであるが、

これは、事項の挨拶にも使えるし、書き出しにも使える。


初冬の候、いよいよご壮健のこととお喜び申し上げます


これではつまらない。


やまどりの声を聞くことがなくなり、本格的な冬がやってまいりました。


これだけで、送付した人が平地やマンションではなく、冬に近い山に住んでいることが分かる。

とまぁ、とかく面倒でもあるが、

(外向きの用事であれば)メール自分で工夫してみるもオモシロイだろう。



ちなみにペンは安いもので十分である

ふでDEまんねんというふざけた商品名万年筆があるが、

ペン先に確度を付けており、文字に強弱が付けやすい工夫がしている。

これは海外には無い商品で、時々、ペンの種類を尋ねられると

この1,000円の万年筆プレゼントしている。



私はこのペン先の確度が異なるもの複数使い分けているが、

これからはじめてレターを書く、クリスマスカード年賀状に使いたい人がいれば、

55度(若竹)を使うといいだろう。

女の友達が欲しい

ここには何をかいてもいいんだよね?

himeがどうこうっていうエントリで思い出した。

女だけど女とうまく友人関係を構築できない事について考えを整理したいのでこの場を借りる。


同性の友人ができない原因としては

自分家族コミュニケーション不全だったからじゃないかと思っている。


母親との関係

母親が私に話しかける事はほぼ全て誰かの悪口、不満。

主に父親悪口祖母や親戚の悪口世間への悪口ねたみ、自分がどんなに不幸か、つらいか

私が部屋に居ないときでも、声に出して次から次へずっと独り言で誰かへの憎悪をぶちまけていた。

(酒を飲み過ぎて電車のなかなどでずっと独り言言ってるおじさん居るけどシラフでああいう感じ)

気分が盛り上がってくると「くそ!」とか「あーもう!」とか大きな声が母の居る部屋から聞こえて来るので私はとても怖かった。

母親の事を、宇宙人みたいな遠くてわけのわからない存在のように感じていた。

この人は病気だ、普通じゃない、治してみんなみたいな普通のお母さんになって欲しいって感じてた。

いつ、なにをきっかけにキレだすかわからないので家の中ではいつもビクビクして顔色うかがっていた。

母親おはよう、などの挨拶や、おそるおそる「お母さん」と声をかけても基本無視。返事はかえってこない。

聞こえていないのかと用件を言う事をあきらめたら「早く言え!」と怒鳴ってくる。

用件を言ってもノーの場合無視もしくは激昂しだす。

イエスである事はほとんど無かったけどそういう時は「勝手しろ」もしくは無視

中学生ぐらいまでは躾と称して殴られる事がよくあったので

母親がさっと手をうごかす仕草をするとビクっとなってた。

中学以降は私が暴力に抵抗をみせはじめたのでやめた。

母親に触れられると不快鳥肌がたった。

母親が私に向かってよく言ってた言葉は「クソの役にも立たない」

とにかく支配的な人物自分が何か想定した通りに物事や人が動かなければ気に入らなかった。


核家族だったので父、母、娘の三人揃っている場では必ず2:1の構図にさせられた。

父がいるとき母親は父に媚び仲良くしようとする一方、私をのけものにした

(居ない時は24時間父の悪口を言っているのに?と混乱したし理解できなかった)

私が話に入ろうと発言したり、場の中心となるような事をしようとすると

軽んじる、馬鹿にする、中傷無視、のような感じで黙らされた。

そのうち私は三人の場では何か思っても、どうしても我慢できない時以外喋らないよう、気をつけるようになった。


父は腎不全透析をしており2日に一回は家に居なかった。

子供にとって23時以降に帰宅する存在は「居ない」と感じる)

父は情緒面では穏やかな普通の人だった(と思う。)

それほど子供好きってわけでは無さそうだったけど時間があれば

絵や工作釣り囲碁将棋を教えてくれたりいろいろな場所へ連れて行ってくれたりしたので好きだった。

特に父親と二人になったときの楽しみは一緒に母親悪口で盛り上がれる所だった。

母親ヒステリック理解できない言動なんかを言い合って

口調をものまねしたりして一緒に笑いものにして楽しんだ。

だけどわたし母親に頭のおかし言いがかりをつけられて心底困っている時でも

だって盾になり守ってくれる場面はほぼなかった。

家の中で母娘の大げんかが勃発している時でも

薄いドア越しに絶対耳に入っていると思うのでが仲裁に出てきてくれるような事は無かった。

波風の立たない事(自分にとって)がこの人にとって一番大事な事だったんだろう。



私にとって家庭内コミュニケーションはこの二つが全てだった。

コミュニケーションのお手本がこの二パターンしか無かった。


こんな事で友達がつくれるわけはないと今なら思う。

誰かと仲良くなりたいと思ったらまず何か悪口を持ちかける子だもの

女の子三人で仲良くするっていう事ができない、必ず誰か一人気に入った子を独占して、残りの友達を蹴落とそうとする子だもの

自分の都合の良いように利用するものしか友人を見てない人間だもの

前日まで仲良くしてくれていると思ってた相手がある日突然口を利いてくれなくなるって事が大人になるまでに何回もあった。

私は頭が悪いのでその事に対する原因が何なのか長年まったくわからなかった。

そのうち女友達を作ろうとする事をあきらめるようになった。

相手ならマブダチになれるのかっていうとそんな事は決して無かったのだけど

男性というものは、こっちが女性であるというだけでよほどの事が無い限り積極的排除しようとはしてこないし

こっちも相手を「異性」として扱い、対等に接する気はなかった(この部分がいわゆる媚びなのか?)ので比較的長続きしたというだけの事。



もしこのエントリ最後まで目にしてくれた方で

こういった状況を少しでも健全な方向に変えるには、どういった行動を始めればいいのか

そういう事が書いてあるオススメの本などありましたら教えてくれないでしょうか。

図々しいお願いをしてごめんなさい。

2016-12-06

会釈について

自分の以前働いていた会社は(今は病気で辞めた)

従業員が6人ぐらいの事業所で、年齢バラバラ、みんなの距離が近かった。

役職があってもわりと最上級上司以外とは対等に話す。上司も優しいよ。

私は丁寧語だったけど。先輩方はわりとタメ語

で、会社の中ですれ違う時には、先輩相手でも上司でも、

お疲れ様でーす」

って自然に声がけする。感じ。

外部の方が来た時も、基本は声がけの挨拶




黙って会釈って中学部活の先輩相手と中高の教師相手にしたことない。

高校の先輩とは挨拶だったし。先輩に気づいて挨拶したらヤッホーみたいな返し。

中学常識で、最初会社で黙って会釈してたら、変な目で見られた。



余談だけど、

日本挨拶って英語のhi!と違って、わりとするだけで、

揺るがない固定された上下関係を発生・維持させる類のものもあると思うし、

それが窮屈というかストレス感じることもある。

特に役職とか正当な理由がないなと主観で感じる時)




というわけで、

自分中学時代の習慣がイレギュラーもので、

他の所属の時の習慣をレギュラーだと思ってるんだけど、

自分職場環境が変わってたこともあり、どっちがレギュラーなのかわからない。



世間一般ではどっちが普通なの?

役職上位ではない先輩とすれ違った時に会釈する?声がけ挨拶する?

2016-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20151205003900

ゲハ界隈ではこの程度の文章は「おはようございます。今朝は寒いですね」程度の挨拶みたいなもんです

2016-12-03

自社内(人貸しIT業)で見る弱者の身の置き場

1.顧客現場の補佐要員

新人時短など

減額・非課金業務従事

ここにいる弱者はむしろかなり上の部類

2.自社の生産部署

自社開発で稼ぐ会社ではないので、自社の生産部門要員=余り者を回すための仕組み

マネージャー新人・客がつかない社員時短など

金を稼いではいるため、卑屈さは少ない

3.自社の運用部署

運用とは言うがきちんと切り分けられておらず、実質は生産部署のオコボレ仕事的なものも多い

人員構成は2と同様だが、社員の質は生産部署から下がる感じ

3b.新事業部

マネージャー営業新人+行き場のない社員

立ち位置としては2・3の部署に近い気がするが、生産性としては2・3の下

固定メンバー化している

4.自社向けの内勤補佐業務部署

専門スタッフ時短・病んだ人・顧客トラブルを起こした人・その他行き場のない人

金を稼がない立場になる

雰囲気の暗い男性時短女性構成

1・2・3の部署間は人の流動がある

1→2・3の異動をしても1に戻ることも少なくはない

2・3間は異動というほどの区切りもなく、かなり流動的

4のみ人の流動は著しく低い

1→2・3→4と異動した後、4以外の場所に戻った人間というのがほとんどいない

生産部門と非生産部門の隔たりは大きい

社外勤務→社内勤務(生産)→社内勤務(非生産

右への異動は容易だが逆は難しい

社外勤務→→→→→社内勤務(生産)→→→→→→→→→→→→→→→社内勤務(非生産

これくらいには差がある

落ちる方は楽で逆は難しい、なら自社勤務さらには非生産部門社員人数は増えるばかりのはずだ

しかしそうはならない、退職者が出るため

また近年は経営側もそうそ簡単に非生産部門への異動を許可しなくなった

そのため自社の非生産部門は決まった人員がずっと担当している、彼らはもうどこにも行き場はないだろう

弱者が自社に集まる一方で、自社は勝者が集まる場所でもある

生産部門で勝ち抜いてマネジメント立場に就いた役職者がいる場所でもある

しかし彼らは自社に席を持ちながら週の半分は客先や他社との打合せその他で外出している

定時後は客との食事会ということも多く、忙しそうにしている

部長より偉い席の役職者が金曜の定時挨拶時に言った

今日はこれから九州への出張から、月曜の出社は昼過ぎになるから

土日も仕事か、そして休みしなのかと恐れ入る

弱者と超勝者の入り乱れる自社の風景である

2016-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20161112211631

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/net/1449441224/727-n

727 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2016/01/17(日) 18:32:17.84 ID:2eC7MjR0.net

2013年冬開催第10MMD杯総合優勝動画マイリスト工作

http://i.imgur.com/PUbtUWz.jpg

812 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2016/01/20(水) 00:33:35.66 ID:0Pyt7T5v.net

運営ニコ動運営が繋がってたのが本当な場合

ルール違反のこれ>>727を容認したのはそういうことだったんですかね

813 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2016/01/20(水) 06:31:39.45 ID:7OEH4crH.net[1/5]

本当に繋がってたならな

814 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2016/01/20(水) 07:34:15.69 ID:ZJ8A2dow.net[1/5]

スレリークによれば杯運営代表者ニコニコ本社に直接出向いて挨拶するのが望ましい

ゴロゴロウが作った杯マニュアル記載されている

何故直接出向く必要性があるのか良くわかんねえな

2016-12-01

挨拶しない店員を全てkill処分してほしい

いらっしゃいませこんにちはも言えないゴミババア

お客様の声挨拶しないと書かれても一向に改善しないゴミ店舗

死ね

死ね

スタートアップは滅びるべき

ろくに挨拶もできない

偉そう

仕事見積もりができない

無礼な態度

意識高い痛いことばかりつぶやく

先を見通す力が皆無

感謝ができない

調子乗ってる




零細企業だってことを自覚しろハゲ

2016-11-30

取引先との飲み会で。

初めてお会いした私と同年代相手Aさんから名刺交換の瞬間

「実は明日御社増田っちとも飲む予定なんですよ〜!」と言われた。

 

増田っち」というのは私の元上司増田さんのことを指し、

私も含む部署の部下たちに対する壮大なパワハラが原因で他部署に異動した人物

 

(「っち」というのは流石にフェイクだが、増田さん本人が普段から

自称?もしている愛称。恐らくSNSのトモダチ繋がりなのだろう)

 

その挨拶を聞いて、私はAさんに対し、迅速に心のシャッターを閉めた。

2016-11-29

初めて芸能人に会った日の話

土曜日の朝、小学3年生の僕らは大いに興奮していた。

まだ週休2日制ではなく、土曜日学校に通うのが当然だった時代。朝、突然に級友のしんちゃんによってもたらされた衝撃的なニュースに、クラス中が騒然となった。

  

今日公民館テレビに出てる芸能人が来るんだってよ!お笑い!!!

  

大事である人口1万人にも満たないこの小さな町に、演歌歌手以外の芸能人が来るのだ。帰ったら急いで家族にも伝えないと!あと、色紙だ!色紙以外にサインを求める事はマナー違反だというのは田舎小学生でも知っている。家に色紙があるか確認しなければ。その日は授業の内容など全く耳に入らなかった。僕としんちゃんは開演時間も入場料もわからないそのイベントに、何故か参加出来るという確固たる自信を持って、下校後のミッションを練り上げていた。

  

「じゃ、30分後に公民館前に集合な!」終業のチャイムと同時に僕らは散開した。

  

公民館前に到着すると、そこはもう沢山の人であふれ返っていた。昼間からこんなに人が集まるなんて、芸能人ってやっぱりすげー!!興奮する僕の横で、しんちゃんがぽつりと言った。

  

「あれ?何か大人ばっかりじゃね?」

  

言われてみれば確かに大人がずいぶん多い。大人8に対して子供2くらいの割合だ。しかも、中高生ほとんど居ない。子供小学生幼稚園児が大半だった。そして次の瞬間、唐突に思った。

  

「これ、僕たち中に入っていいのかな?」

  

今更である。もちろん入場料やチケットの類は持っていない。田舎小学生現金を持ち歩く習慣など無い。持っているのはマッキー1本と色紙1枚のみ。少しずつ不安が大きくなり、入り口から中の様子を伺っていると、親戚のおじさんと目が合った。おじさんはこちらに気付くと手招きした。どうやら入っていいらしい。

  

「早く場所とれ!座るところ無くなっど!(笑)

  

おじさんの明るい声に背中を押される形で僕らはホールに足を踏み入れた。

  

暗いホールにぎっしりと並んだパイプ椅子。席はほぼ埋まり、少し蒸し暑かったステージには演台と大きな花瓶。左手司会者と思われる女性資料を持って立っている。

  

「何か校長先生とか出て来そうだなw」

  

しんちゃん言葉クスクスと笑いながら、僕達はその時を待った。これからここにお笑い芸人が来る!面白い事が起こるんだ!!!

  

定刻となり、司会者挨拶からその会は始まった。何人かの偉そうなおじさんが代わる代わる話をした。その話は校長先生の話より退屈だったけど、僕達は芸能人への期待で何とか持ちこたえていた。子供の興味と集中が途切れそうになる間際、司会者が高らかに宣言した。

  

「さぁ、それでは皆様お待ちかね、本日スペシャルゲストをご紹介しましょう!!」

  

僕らは背もたれから背中を引き剥がしステージの右側を凝視した。

  

次の瞬間、そこにはスーツに身を包んだ一人のおばさんが立っていた。薄いピンクスーツ。左の胸にはブローチがキラりと光っていた。にこやかに手を振ってステージ中央へ進んで行くおばさん。挨拶をして、さっきまでのおじさんたちと同じような話をするおばさん。突然泣き出すおばさん。泣きながら微笑むおばさん。誰かに感謝しているおばさん。拍手喝采を受けるおばさん。深々とお辞儀をしてステージを後にするおばさん。

  

僕らは最後最後まで期待していた。笑っていいともバラエティー番組で見せる、女の人があまりしちゃいけない様な格好から繰り出すギャグを。トーク番組披露するような、面白いエピソードを。きっと、どこかで、必ず、会場を沸かせるギャグ披露してくれることを。

  

公民館を出てしばらくしてしんちゃんがぽつりと言った。

「…面白いこと、1っこも言わなかったな。」

「うん…。」

僕は手に持った色紙とマッキーを見つめながら何となく相槌をうった。

朝、学校で感じた胸の高鳴りは何だったのだろう。僕はどうしてあんなに必死になってお母さんに色紙をねだったんだろう。

横を見ると、しんちゃんの悲しそうな顔が目に入った。朝一番に「芸能人が来るってよ!」と教えてくれたしんちゃん。あのときキラキラした瞳の輝きを思い出すと胸がチクリと痛んだ。

  

「俺知らなかったけど、芸能人ってテレビに出てない時はけっこう普通なんだな!!」

しんちゃんは、この沈んだ空気を打ち消そうと、精いっぱい明るく言った。その明るい声が、なおさら僕を悲しくさせた。

  

しんちゃんさ…」

「ん?」

「今からしんちゃんちでファミスタやろうよ!!!

僕も精いっぱい明るく言った。

  

「いいよ!!でもピノ禁止な!!」

しんちゃんキラキラした眼で答えた。僕らは全速力で駆け出した。

  

これが、僕が初めて芸能人久本雅美に会った日の話。

FFから失礼します」

これびっくりするくらい気味が悪いんだけど

こういうのを挨拶代わりのような感覚で使う人間って

鍵かけない人間って返信や引用自由にしている前提ってことを理解してないってことで、

相手も返信や引用してほしくないなら鍵かけたらいいっていうことをわかってない人間で、

それで通じ合えるってことだよね?

何言ってるのか分からんなこれじゃ、

まり部外者に返信してほしくなかったら鍵かければいいじゃんっていう鍵の使い方を理解してないか

イチイチ頭にFFから失礼します、みたいな前置きが必要になってるってことだよね?

単純に自分の作っている前提を理解してない、理解不足だからこんなの必要になってるんだけど、

こいつら1人や2人じゃなくて一定数いてそれがマナーですみたいな顔を全員したり顔でしてて、

本当に頭悪いのか仕様書を読めないタイプ人間なのかなと思うんだけど、

とにかくたくさんいてビビます

毎年毎年、要らないっつってる糞の役にも立たない安物のサラダ油お歳暮として押し付けてきてるような、そんな感覚

ツイッターキチガイツールになったのもこの言葉流行りだしてからのような気がする。

どっかの同好会で初対面の人に「初対面で失礼します!」とかいって切り出してるやつ、どっからどうみてもキチガイである

その言葉を述べるくらいならまず自己紹介から始めたらいいというのに。

自分たちが作り上げた無駄という財産にめちゃくちゃ固執している姿にはカルト教団信者の姿ですらある。

こんな人間説明書も読まずにサポートセンター電話かけてくるんだからお兄さんおねえさん方は大変だなって思いました。

なんか日本のへんな感じで残ってしまっている儒教文化が悪さをしているのかな?

完全に無駄礼儀というか物事本質をみたらむしろ余計でしかない文化を平気で若い世代が量産しちゃうって

かなり文化的損失に値するんだけどこういうのを平気で許してマナーがいい!とか礼儀正しい!とかで広めちゃうのは本当にまずいと思う。

これがリアルでやってたとしたら若者あるある若気の至りで済むんだけど下手にインターネット上で広まったもんだから

若気の至り市民権を得てしまって完全に一人歩きし始めている状態

黒歴史に足が生えて民宿ノートみたいに歩くたびに馬鹿からカキコがあるみたいな状態

目上の人にご苦労様問題とかも、そもそも目上を労うのは失礼だったのに会社内の挨拶を共用で「お疲れ様です」にしたもんだから

お疲れ様ですはいいけどご苦労様は上から目線だ!みたいな意味不明論調になってしまった。

元々はどっちも完全に失礼なんだけどな。

そもそも「お勤めご苦労様でした」は会社挨拶にされたお疲れ様です以前から使われていたというのに。

からといって目上を労っていいわけではないが、まあ、とにかくこいつらに歴史とか過去データとか持ち出しても

基本スピリチュアルものからルール決めをしていってるからそういう捏造儒教センスが一番重要なのだろう。

というかFF外じゃなければ失礼じゃないのかって問題もあるんだけど、

これを使ってるアホたちにとってはとりあえず付けとけって感覚から思考すらしてなさそうだ。

まあ、この手の価値観を共有するための「波阿弥陀仏」的なツールとしての存在意義可能性は全く捨てきれないが、

いよいよそれだとカルト教団しか言いようがないな・・・

2016-11-27

フェミニズムの正体

シンガや香港大卒女性が働くのは当然。子供出来たら月6万ちょいで住み込みフィリピン人メイド雇えば、掃除洗濯料理家事全般やって子守もしてくれる。

それで早朝深夜まで働く人も、夕食後と週末は家族団欒の時間にする人も。日本人はなんだってあれほど母親を追い込むの?

https://twitter.com/buhimaman/status/802157652172095488

息子夫婦の所に来てくれたメイドさん特別良い人だった可能性もあるのだけど、良く子供安全気遣い、手洗いや食後のぐぶぐぶとか挨拶など生活習慣・マナー

の躾とかみんなやってくれるのよ。朝6時半から夜8時半まで。床は日に3度位掃除して絶え間無く片付けて家中いつもスッキリ

https://twitter.com/buhimaman/status/802163913970196481

2016-11-26

転職したい

今年の春に今職場転職した。今は接客仕事をしている。

前の職場ネット検索したら引っかかるくらいにはブラックだった。

ネット基準ではブラックと言えないかもしれないが、それでも自分には辛かったので転職できてよかった。



新しい職場では上司や先輩が優しくしてくれて楽しい毎日を過ごしていた。

飲み会で羽目を外しても許してくれたし、人生の再スタートにふさわしい会社だと思った。



自体が急変したのは夏。会社パーティーがあった。上司社長が仲良くないことは知っていたが、

社長に会う機会もなかなかないので、社長挨拶に伺ったがそれがまずかったらしい。

酒の席とは言え二次会パワハラを受け、その後社内でもほとんど口を聞いてくれなくなった。

それどころか、上司から仕事を引き継ぐ予定だったとは言え、なんの前触れもなく仕事を割り振られた。

その頃はあまり気にはしていなかったが、今思うとこれがすべての始まりのように思えた。



その翌月、お客さん向けのイベントがあった。うちはフランチャイズの店なので本部から応援もかけつけてくれた。

しかし、私がイベントをうまく進行できず、結果的にお客さんを逃す形になってしまった。

先輩は「今回は客層が悪い」とフォローしてくれたが、上司は「お前の責任だ」とみんなの前で批判した。

すこしムッとはしたが、きっと事実だと思うし、そもそも本部データからも年々お客さんが減少していると言われていた。

しかし、私の支部以外が伸びているとわかると自体が急変。その先輩すら私が悪いと言い出したのだ、

練習不足、企画が悪い、こんなことは初めてだ、など小出しではあるが、罵詈雑言を浴びせられた。

ただ、イベント前に私が先輩に流れを確認した際は問題ないと言ってくれたし、誰も何もおかしいとは言わなかった。



思い返してみれば、イベント直前に先輩が一人抜けて私の仕事量が一気に増えていた。新人の私にそこまでの余裕があったとは今でも思えない。

しかし、その日を境に仲のいい先輩を除いて風当たりが強くなった。

文字が汚い、文章が硬い、変なところにこだわる、などなど目の前で陰口の嵐が毎日のように始まった。

学生時代はいじめを受けていたので陰口は慣れていたのだが、毎日四六時中陰口を叩かれているともはや気が狂いそうになる。

おまけに、仕事のことを質問すると怒り、質問しなくても対処できるレベルの内容なのに「なぜ質問しない」と怒られる始末だ。



そんな日が続いていたので、精神科を予約した。人気らしく一ヶ月かかると言われた。

精神科受診する頃には、食欲は落ち、服は少し大きく感じた。

精神科では病名は確定できないが、おそらく気分障害だろうと言われた。3週間様子を見ようと言われた。

その日は午前中だけ休みを取っていたのだが、病院が予想以上に混み合い、また私自身も体調が悪かったので休みを取った。

お客さんの対応を任せるので申し訳ないと思う反面、誰のせいでこうなったんだという気持ちも少なからずあった。



翌日、私の伝達ミスもあり、お客さんの対応は大変だったらしいがことなきを得たらしい。

迷惑をかけたと謝って回ったが、そもそも新人の私が体調不良を起こした程度で回らなくなる職場なことを誰も疑問に思わないらしい。

転職をしたいとパワハラモラハラをされてから思っていたが、さすがにこの時ばかりはどこかでしてやろうという気持ちになった。



今後のイベントのために準備を怠っていたら、先輩から呼び出しがかかった。イベントの話をするという名目会議室に呼ばれたが、早い話が総括をされた。

先にも述べた罵詈雑言を再び浴びせられ、お前が仕切れていないのが悪いと罵られた。ちなみに仕切れという言葉を聞いたのはその時が初めてだった。

はいつのまにか勝手にそういう役にされていたらしい。そして勝手ストレスになっていると言われたのだ。ひどい話だと思う。

もう何を対応するにも面倒なので、何度も謝罪し、気をつけると言ってその会は終わった。ちなみに、仲のいい先輩が人員を増やすことを提案したが却下された。

その時は不思議ストレスは感じず、とにかく転職をしようと心に決めた。



私が春先優しくされたのは、別に優しくされたわけではなかったのだ。

程のいいサンドバッグを手放したくなっただけだったのだ。試用期間で辞められると困ったわけだ。

辞めた先輩は仕事もできないし、会話もうまくできない人だったので、一緒に問題解決に向けて頑張ったが、辞めたくなるのは当然だと思った。



ちなみに、先輩が精神を患って休職している。春先は休職をさせるいい職場だと思ったが、訴えられたら負けるからさせているという理由だった。

会社は風通しが良すぎるので、このご時世なのに、大声で個人情報がやりとりされ、誰も何も言わないし言えない。

から聞いた話だが、私の部署は私が入る頃には炎上している部署だったらしい。しかも原因は私に罵詈雑言を浴びせた先輩にあるらしい。

しかしその先輩は、パワハラ上司と仲が良く、誰も何も言えない状態だと最近知った。私が悪いのはほんの一部分にしかすぎなかった。



金銭的な面で問題がなければさっさと辞めてしまいたいが、難しい。私を懇意にしてくれるお客さんもいるので辞めるに辞められない。

一番いいのは休職なのだが、気分障害医師が診断してくれるかどうかとても怪しい。

正直ネットでこういう話をよく見るのが、自分が同じ目にあって見ると恐ろしくわけがからなくなる。

特に私が体調不良になるだけで親しい先輩に迷惑がかかるのが耐えられない。この先どうしていいかからない。

今はただ、転職のために履歴書職務経歴書見直しをしているだけだ。

大人版「耳をすませば」が始まるかもしれない

耳をすませば」というスタジオジブリ製作劇場アニメをご存知だろうか。

時折金曜ロードショーで放映され、その度に大きいお兄さん達を鬱に追い込んでいる悪名高き作品である

知らない人は、申し訳ないが説明が面倒なのでググってほしい。



映画が公開されたとき1995年で、僕は当時高校1年生だった。

ちょっと恥ずかしいのだが、僕は死ぬほどこの映画にハマった。

あの頃、自分雰囲気天沢聖司に近づけたり、言動ちょっと彼を意識していた。今思うと痛い奴だと思う。

そうして、図書館に通いつめた。それまであまり本を読まなかったのに。

最初ポーズだったけれど、本は読んでみると面白くて、すっかり読書家になった。

今は、少し本に関わる仕事をしている。人生というのは不思議ものだ。



僕は引越しが好きだ。そして、引越し先の近くに図書館があるというのが譲れない条件のひとつになっている。

一年ほど前に今の家に越してきて、休日仕事の後に近所の図書館に通い始めた。都会の図書館というのはかなり遅くまで開いているのだ。



そのうち、ある女の人にいつも遭遇することに気が付いた。二週間に一回ほどの頻度で彼女の姿を見た。

館内を長時間うろうろして本を選び、いつもどっさり借りていく。

彼女の年齢はよくわからなかった。二十歳~三十歳の間のどれでもおかしくはない。

長い髪をひとつにくくって、素朴な感じで化粧っ気のない人だ。

でも、いつも分厚い本を抱えてちょっと嬉しそうにしていて、何だかシンパシーを覚えた。



知り合いというわけじゃないし、そもそも彼女は僕を認識しているとは思えないから、当然挨拶なんかしない。

が、図書館に行く準備をしているとき何だかそわそわするようになってきた。

でも、僕は声をかけることができないでいた。



ところで、僕は図書館が好きだが書店も好きなので、よく行く。

目利きの店員がいるこじんまりとした書店も好きだが、やっぱり全国区レベルのでかい書店が便利で好きだ。

僕の一番好きな本屋は近くにないのでそんなに頻繁には行かないが、ときどき訪れていた。

ちょっと前、久々にその本屋に行ったら、なんと、例の女の人を見かけた。文芸書コーナーで。

彼女もこの本屋によく来るのだろうか?

きっと彼女はあの図書館からそう遠くない場所に住んでいるだろうから、もしかしたら僕と行動パターンが似ているのかもしれない。

そう思って、ますます親近感を覚えた。

だけど、やっぱり僕は声をかけることができなかった。



だってストーカーみたいじゃないか

だいたい何て話しかければ良いんだ。

気持ち悪く思われるだけならいいかもしれないが、僕のせいで彼女図書館本屋に行きづらくなったら可哀相だ。



僕は「大人版・耳をすませば」を始めたくてしょうがない。

でも、ここは昔の学校図書室ではないので、貸し出しカードのような魔法アイテムはない。

どうやって物語を始めたらいいのだろう?

2016-11-23

奉行彼氏で将来が不安になった話

ものすごく小さな話だが、気晴らしに書く。先週末のことだ。

彼氏会社の先輩から卓上フライヤーを頂いたらしく、それを使って串カツをやることになった。


ビールやらソースやら準備していると、彼が先に適温になった油に串を入れ始めた。

フライヤ―はミニサイズなので串は4本程度しか入らない。彼は4本入れたのでまぁ揚がったら私も揚げようと思った。ビールを飲みながら、2人でゆっくり揚がっていくカツを眺めようと思った。



ところが、彼は揚がった串カツを私の前に並べ「食べなよ」と言ってきた。準備をしていた私の分まで揚げてくれたのか、と思い「わーいありがとう」と言って、私は串カツを1本口に運んだ。

彼の番はそれで終わりでは無かった。空になったフライヤーに、彼は間髪入れず4本串を投入した。見ると、パン粉まで付けた串を既に手に持って、じっとフライヤーを見つめている。嫌な予感がした。

次の4本もまた私の方に回ってきた。「どんどん食べなよ」という言葉と共に。それには妙な力というか、うっすら脅迫めいたものがあった。私はまたその4本を口に運んだ。彼はまた間髪入れずに4本串を投入した。



4本、4本、4本、4本……

私の前には揚がった串カツが次々と並べられた。「○○君も食べなよ」「私の分は自分で揚げるし大丈夫だよ」と言っても、彼は「いいからいいから!」「冷めちゃうからどんどん食べて!」「なんで食べないの?(真顔)」と返し、ほんの少しカツを齧っては、ひたすら真顔で串を揚げ続けた。そしてできたものは全て私の前に並んだ。


私がはっきりとした言葉を言えないうちに、「彼が揚げる→私が食べる→彼が揚げる」というロット、それを乱すのはギルティという空気……なんというか「私が喜んで食べないといけない空気」が出来上がってしまった。

冷めていくばかりで誰も食べようとしない串カツを見るのが嫌で、私は無理やり口の中に串カツをつっこんでビールで押し流した。苦しかった。

串カツわんこそばの様には食べられない。限界はすぐにきた。「お腹いっぱいになってきたから、もう大丈夫だよ」と伝えても、彼は揚げるのを止めてくれなかった。



用意した具材が全て揚げ終り、私が本格的に苦しくなってきた頃、彼はようやく冷めた串カツを手に取って食べ始めた。

「全部揚げたから食べよーっと!うん!やっぱり自分で揚げると美味しいねぇ!」と一仕事終えて充実した顔の彼。私はもう色々限界全然笑顔を作れなかった。

そして思い出した。彼が強烈な「奉行癖」持ちであることを。




焼肉店で網を覆い隠すように肉を並べては、管理しきれずに黒こげにし、冷めて硬くなった肉の山を作る。

鍋の具材他人のとんすいに勝手にどんどん入れていく。

バーベキューでひたすら網の前に陣取り、焼けた肉を配って回る。

他に誰もしていないのに、ビール瓶片手に会場を歩き回り、大して飲んで無い人のグラスにも注いで回る。

特に望んでも無いのに「できるだけ沢山の観光地に連れて行ってあげたい」と、分刻みでドライブスケジュールを設定し、行く先行く先で「あと○分で移動するね」「買い物は〇分で済ませてね」と言ってくる。

私の愛撫にひたすら時間をかけ、力技で無理やりイかされてぐったりしている私を見ながら1人自慰射精する。(手を出そうとすると断られる)




彼女の為になにかしてあげたい、という気持ちは非常にありがたい。しかしここまでくると「ありがた迷惑」だ。

私は串カツ焼肉は食べたいものを1つ選んでじっくり自分調理したい派だし

鍋やBBQ自分で取りに行くし、ビールは手酌派だし、旅行は少ないスポット時間をかけてのんびり歩きたい方だ。それにフェラチオの一つくらいさせてくれても良いじゃないか

私はただ、新しいフライヤ―に自分で串を入れて、揚がっていくのをワクワクしながら眺めたかった。2人で眺めたかっただけなのに。



彼とは来年結婚することになっている。両親にも挨拶をした。

これからもきっとこういうことは度々起こるだろう。その度に私が無理して彼の「大きすぎる善意」を受け取り、笑顔「ありがとう」が言えず、結局彼も嫌な思いをするのはどうなんだろう。どうすれば「ありがた迷惑」の「ありがた」と「迷惑」をきちんと仕分けて伝えられるのか。

彼になんて言葉をかけて、私がどういう心持ちでいればこういうことは起こらないんだろう。



最後、わざと可愛いぶって「私も串カツ揚げたかったなぁ~」と言ってみた。瞬間、彼の笑顔は消えた。「残り物でも揚げれば?」。

残ったチーズに串を刺して、黙々と揚げる私と、完全に納得していない彼の顔があった。


やっぱり「私も揚げたかったなぁ~」は、ダメだったかな。

ヨッピーが以前取材した春日学園の発表を見てきた

https://codeiq.jp/magazine/2016/08/43256/

で、ヨッピー取材していた春日学園の研究発表があったので行ってきました。

http://www.tsukuba.ed.jp/~2020manabi/

んで、感想

まず、校長挨拶でえええってなる。

「退勤時刻を過ぎても自主研修を重ねている」という発言

誇らしげに言っていたけど、それは校長マネジメント能力がないという自己紹介になっているし、そこまでしないとできないならやめた方がいいと思う。

やっぱり、あのヨッピー取材していた先生残業してたんだろうなぁ。と。

次に研究概要説明

つくば市小中学生プレゼン大会が開かれるほど、プレゼンテーションに力を入れている。

それなのに、まずパワポがまともに使えない。

背景色文字色の明度が近くて読めない。

読み上げているだけの発表で、ん?って感じ。

次、公開授業。

小中一貫なのに、小中学生が入り交じっての授業はなし。導入でビデオレター流すくらいだった。

素晴らしい授業もいくつかあったけれど、そこには思考ツールがその思考ツールである必然性がちゃんと研究されており、子ども達に無理のない使用であることが根底にあった。

無理やり思考ツールを使った授業では、子ども達はその思考ツールが書かれたプリントを埋める作業ほとんどの時間をとられ、その結果何が学べたのかまでは至っていなかった。

社会の所信演説を考えるという授業では、プリント思考ツールで考えた内容を、そっくりそのままパソコンに打ち直している子がいた。それっていらないと思う。写真撮って貼り付ければいいのでは?そして、ここに中学生を入れて、中学生国語の書く単元として6年生の所信演説を直すというタッグが組めたら面白いだろうにと思った。そう言うのが一貫の強みなんじゃないのかな。パソコン操作方法を教えるサポートセンターじゃないぞ。

ICTの面では、Kinectスクラッチを組み合わせたプログラミング学習が、完全に失敗している。全然楽しそうじゃない。

そもそもKinectスクラッチを組み合わせる必然性はあったのか。彼らのスクラッチの習熟度を見るにまだそこまで達していない。

マイクロソフトからKinect借りたのでやってみました感が半端ないさらには、10インチかそこらのSurface1台で5人のグループ学習は無理だと思う。スクラッチプログラミングプリント印刷されているのも、まだまだ使いこなせてない感がある。

パーツだけ開始条件をつながない状態で用意しておけばいいのでは?

ふと見た家庭科の授業(公開ではない)では、まち針の使い方を、子どもたちを前に集めて授業してた。あれ、そここそ、実物投影機の出番じゃないのかな。要するに、日常的にICT機器を使っているわけではないということだ。

職員室も外から見えるのに、パソコンの画面がログイン状態で見えるようになってたし、セキュリティ意識もかけている様子。

というわけで、大々的に、2020年代の学びと銘打っている割には、ただの金持ち学校ドヤ顔でくだらないことをしていると言うのが私の結論ほとんどのクラスで死んだような目で授業している子どもたちが可哀想だし、「書写ノート進める」としか書かれていない黒板で自習を静かにやっている子どもたちもかわいそう。

成績はいいんだって。でも、その代わりに子ども時代しか経験できないワクワク感を全部捨て去っている気がして、ボクは今回のほとんどの授業で行われている提案には反対。逆に賛成なのは音楽と体育でした。

音楽では教育用の初音ミクを用いて、1年生に贈る歌を4年生が制作初音ミクというお手本がいるから、子どもたちも一緒に歌うことに抵抗感がない。あちらこちらでミクと一緒に歌う班がたくさんで和む。試行錯誤できる環境をちゃんと与えているのがいい。何よりも、VOCALOIDをちゃんと研究してある。歌詞を考えるワークシートから既にピアノロールの画面を意識したものになってるし、後から音程は変えられるという特性を生かしてまずはメロディリズムだけを打ち込んで無理がないかかめるというステップをちゃんと踏ませている。

体育は少ししか見られなかったけれど、無理やりタブレットを使わずアナログでできること、そっちの方が効果があることは割り切ってアナログでやるというのがはっきりしていていい。

自分の校内研修では、ワクワクしながら思考ツールを使ってみたり、あーでもないこーでもないって面と向かって話し合ったり、結果をデジカメで撮っておいて次に活用したりできる子どもたちを育てていこうと、強く思った。

2016-11-21

久しぶりに銭湯に行った

湯船から洗面器で湯を救うと、そばにいた女性に低い声で怒られた

あ、ダメなんですか、すみません、と謝りつつも

かなり低い声から自分より年上なんだなと理解した

と、年配の女性(おばあちゃん)が、その(自分に注意をした)女性に声をかけてきた

あぁ!こんばんはぁ!お久しぶりですぅ!ハイ、元気ですぅ!」

びっくりするほどの可愛い声で彼女挨拶した

声のトーンだけなら20年は若い

なるほど、これが女の上下関係というやつなのだな、と理解しつつ

自分はひたすら頭を洗っていた

いつ湯船につかっていいのやら、とタイミングをはかっていたらなかなか入れず、かなり長湯してしまった

コミュニティ難しい

2016-11-20

俺にいわゆる自立心とやらがないのは、極力何もしたくないと思っているからだ。

しなくていいならやらない。

家賃わずに住めるとこがあるならそこに住む。

多少環境が悪いくらいはまあ構わない。

お金は貯まる。

将来の引っ越しとその後の生活資金を貯めるためだと思えばどうってことない。

これは俺の理想状態を作るための投資だ。



俺の理想とはどのような状態なのか。

それは俺が大学生だったの頃の生活スタイルだ。それも大学後半のときのものだ。

具体的には、好きなときに起きて、好きなときに寝て、だらだらとネット遊びをして、気が向けば自炊をして、

めんどくさければ学食でやっすい飯を食べて、深夜に近所を散歩して、気が滅入ってくれば旅に出て、

しばらく家を空けておいても平気な、そういう生活だ。



今の俺の職場でこの生活を実現するのは不可能から、辞職ないし転職必須だ。

いや、こんな適当生活をしていられる職業などあまりないだろうし、

あったとしてもかなりのスキル必要だろうから、ほぼ辞職一択と考えていい。

切羽詰まったらそんときバイトでもすればいい。



かつてニートだった俺は当時、自分労働とかできるわけねーよwwwwwと思っていたんだが、

そしてそれはそれほど間違っているわけではなかったのだが、まったくできないというわけでもないらしかった。

今は毎朝5時に起きれているし、挨拶もいちおうできているし、俺一人で一手に引き受けている業務だってある。

もちろん普通人間に比べてできないことは多いというかできないことだらけだし、

俺のような社会的うんこを何とか使い物にしようとバックアップしてくれる周囲があってはじめてどうにか働けているわけで、

今の会社を辞めるというのは周囲を裏切ってしまうようで申し訳ない。

しかし元来俺はどうしようもない人間うんこであり、うんこな俺はうんこであるがゆえに、自分うんこさを改める気がこれっぽっちもない。

自分うんこさを言い訳にして最初から努力放棄していることからもそのうんこさ加減が伺えるだろう。

いつも体がだるくて重くてぼーっとしていて辛くてしにてーしか死ぬ気はないみたいな、

使い物にするにはコストが掛かり過ぎる、そんなうんこを働かせるくらいなら、

その辺に適当に放り投げておいて、迷惑を掛けない限りは好きなようにさせておくくらいが、周囲も俺も幸せになれるんじゃないか

こういう自分に都合のいい考えばかりをだるい頭で反芻している。



体は今もかなりだるい

というか痛い。

知っている奴は知っているだろうが、倦怠感は極まると痛みになる。



とにかくこのような生活を俺はしたいと思っている。

ふらふらと生きて、そのままのたれ死んでしまって構わない。

ただ、そんなうんこ生活であっても、できる限り快適に過ごせるようにしたいとは思っている。

具体的には、雨風をしのげて、暑さ寒さに耐えれて、財産保証されていて、リアル人間と付き合わなくて済むと快適だ。

原付バイクで行ける範囲都市があるとなおよい。

そんな都合のいい生活を、ろくに働かずに実現するためには、どうすればよいだろうか。

金とかいくらかかるんだろうか。

普通に過ごしていても、というか何もしなくても、家賃払ってるだけで金が尽きてしまいそうだ。

から家賃の発生しない住まいを手に入れなくてはならない。

どうすればいいんだろう。






土地買って小屋とか建てようと思います

ファンの皆さんがいるか活動ができるアイドル

「皆さんがいるから、私たちはこうして活動できます。」「だからこれから応援よろしくお願いします。」

確かにその通りだ。でもおかしくないか

電気屋に掃除機を買いに行って、店員に「お客様が買ってくださるから私たちはこうして店を構えて販売することができます。」「だからこの掃除機おすすめです。」なんて言われて買う人いるか


職種も違う、感情も違う、状況も違う。

ただ、応援してくれないと私たち活動できないか応援してほしいとは

だいぶがめついアイドル

応援してほしいなら、まず応援するに相応しいことをするべきだ。

顔が整ってるなあと思うアイドルも多い。こんな顔になりたいとも思う。ただ、顔だけでここまでのし上がってきたのかと考えた瞬間冷める。それ以外に強みがないアイドルに魅力を感じなかった。

中の上程度のかわいさの女の子たちが、口パクに合わせて覚えただけのダンス披露してるのを見て気の毒になった。

周りの大人は何も言わないのか。

コンサートでの挨拶にしたって「ファンの皆さんの笑顔を見て頑張れた」とか

ファンの皆さんの笑顔が逆にわたしたちに元気をくれた」とか

金も時間も取った上に元気まで取るのか。


歌手でもないダンサーでもないアイドル

歌とかダンスとか求めるのは違うのかもしれないけど、

歌もうたえない、ダンスもできない、アイドルとしてのイメージも保てない、トークでもまともに喋れない、

それはアイドルじゃなく素人だ。


アイドル戦国時代と言われている割にレベルが低いなと思う。

金払って優しくしてくれるのがアイドルという職業なのか?

誰でもいいかセックスしたいって思ってたけど

私は地味ブス女である



中学校卒業するまで、男子とろくに喋ったことがなかった。

どのくらいのレベルのブスかというと、

後姿を見てナンパしてきたお兄様達が前に回って私の顔を見て、仲間に大きくバッテンの合図したり

同じ部活の先輩(かっこいい)に挨拶無視されるくらい。



しかし、高校入学アラサー現在に至るまで、何故かモテ期が続いている。

モテ期と言っていいかからいかもしれないが、毎年3~4人に告白されるという感じである



告白してくれる男性十人十色である

だが…皆共通点がある… これは炎上ワードだということは十分に認識していてそれでもあえて使うのだが…




「生 理 的 に 無 理」




私は(種類は限られるが)体液に興奮するタイプで、

xvideosとかで女優さんが顔中練乳だらけにしたりゴクゴクしたりしているのを観て、いいなぁーと思う。

涎まみれでキスしたいし、相手が泣いてたら涙を吸い取ってあげたい。

(うんうんとかリンゴジュースとか鼻水は無理だが)

そういう体液まみれのセックスがしたい。



だけど、生理的に無理な男性と体液ドロドロのセックスはできないよ…

生理的に無理な相手と体液交換できないよ…




そういうわけで、

今夜も想像上の男性セックスをして果てて眠ることになるのだった。

2016-11-18

自由残業出来なくなったら、仕事死ぬほどつまらなくなった。

残業禁止になった。これまで20時や21時に退社する人の方が少なく、「22時過ぎてから残業だ」とさえ思っていた。もともと仕事が好きで、何時間でも没頭出来るタイプだったし、そういうタイプ人間が多い職場だった。23時頃に一息つきながら、そういった仲間と仕事の話で盛り上がるのが好きだった。

 

会社から残業禁止を言い渡され、定時退社する社員が増えた。20時にフロアに2~3人しか社員が居ない事もザラだ。入社から5年で、初めて見る光景だった。これまで「早く帰る奴はやる気が無い」と公言していた上司が、「残業する奴は仕事が出来ない奴だ!」とまで言い出した。「1日8時間仕事を終える」事が職務優先事項の第一位となった瞬間だった。

 

自分自身も周囲に同調する形で積極的に定時退社を行った。これまでより1日6時間少ない労働時間。その中に仕事をどう収めるのか。何をやり、何をやらないのか。真っ先に削ったのは積極的に上げていた企画提案作成に割り当てる時間だった。締め切りがあるルーチンワークは削れない。それを淡々と消化するだけで手一杯だ。他部署からの依頼に快く応じる事が困難になった。初めて、「それ本当に急ぐ必要ありますか?」と言ってしまった。

 

社内で社員たちが雑談する姿もめっきり見なくなった。皆淡々PCに向かってタスクを消化している。社外へのデータ持ち出しが制限されている為、PC作業就業時間しか行えないからだ。残業申請にもそれ相応の理由必要になった。「書類作成」なんて理由では却下される。クライアントや下請先の都合など、外部が絡まないと認められないのだ。「どうすればもっといい仕事が出来るのか?」そんな濃い話をしていたメンバーとの会話は、朝に挨拶を交わす程度になった。

 

定時出社に定時退社、残業代も分単位で正確に払われる。これは素晴らしい変化だ。今年もリクルーターをやる事になったが、この話を聞けばきっと就活生の目はキラキラと輝くだろう。うちはいわゆるホワイト企業ですと胸を張って言える。応募者も増えるかも知れない。

 

でもそうじゃない。俺が彼らに伝えたいのそういう事じゃない。自分の力を最大限に発揮する為に努力する事や、困難な状況を仲間と乗り切った話や、企画スマッシュヒットした時の達成感。お客さんから「次もまたあなたにお願いしたい」と言われた時の感動。そういったもっと熱のこもった話がしたいんだ。

 

残念ながら今の自分はそんな働き方をしちゃいない。時間度外視してでもやり遂げたい何かを語る資格なんてない。

 

今は仕事が、死ぬほどつまらない。