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はてなキーワード: 齟齬とは

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170418215328

削除されてしまったものへの返信というものは不躾でありましょうが、よければご一読ください。




先ずご投稿からはお母さまがどのような人柄であるのか、また離婚されたお父様(貴方の実の父ですね)がどのようなお人なのかが良く分かりません。

ですが、貴方相談相手として登場してこない不在性から言って、お父様とは離婚後にあまり連絡を取っていらっしゃらない、

言ってしまえば頼りに出来ない相手であろうという仮定で話を進めます




お母さまは貴方に、物質的な豊かさを与えたことで親の義務は十全に果たしているということを主張されたそうですが、これははっきり貴方に対して負い目を感じているからこそ出てくる言葉でしょう。

正確には貴方に対してではなく、前夫との結婚が失敗であったということに対する負い目でしょうがね。

前夫との破局についてどちらに大きな責任があるのかはわかりませんが、仮に前夫の男性一方的加害者であったとしても、そのような相手婚姻してしまったというのはお母さまにとってはやはり過ちで負い目です。

その後お母さまは幸いなるかな、現在旦那様と再婚をなさり、少なくとも今に至るまで十年程度は結婚生活を維持なさっていることになりますが、

やはり普通に考えて、過去の過ちを繰り返さないようにしよう、今度こそ上手くやっていこうと思っておられるのだろうと思います




そのようにお母さまを等身大の一人の人間として捉えるのはその庇護下にある貴方には難しかろうとは思いますが、上述のような感情の動きは何一つ珍奇でもなければ歪んでもいませんよね?

で、お母さまがそのようにお考えだとしても、当然貴方のお考えとは全く違います

貴方にしてみれば、生まれた時から父親がおらず、物心いたころに家庭に他人侵食してきて、自分とは立場の違う存在を妹であると考えなければならないという、

やるかたのない孤独を抱えさせられてしまった、ということになるのではなかろうかと憶測します。





簡単にまとめれば、お母さまにとって大過去の「離婚」は「過ち」であり過去の「再婚」は「挽回」なのですが、

貴方にとっては大過去の「離婚」は「前提」で過去の「再婚」は「裏切り」だと言えましょう。

この様に、一つの事柄立場がたがえば文脈というのは変わるもので、親子として同じ体験を共有しているはずが考え方感じ方は真逆になってもしまます

貴方が己の生きづらさを「裏切り」に求めてそのことをお母さまに訴えても、

お母さまにとってはそれは「挽回であるために、理解が得られない。ということになるのだと思います




問題の眼目は以上の齟齬にあり、「貴方物質的豊かさを与えたお母さまは親としての義務果たしていると言えるや否や?」

などということは考えるに値しない問題と言えるでしょう。

ですからつまるところは「貴方文脈に則って物事を考えて呉れないお母さまは親としての義務果たしていると言えるか?」なのですが、

これはもう、判ると思いますが、矛盾をはらんでいることです。

だってお母さまには今の夫と今の子供もいるのですからね。今の結婚生活裏切りの所産だと捉えるのは難しいでしょう、

別に貴方貴方以外を天秤にかけてそうするわけでもないでしょうが、どうしてもそうなってしまうのは否めないでしょうね。




私は貴方他人なので、このように冷静に考えられるわけですが、貴方にとっては色々と難しいことでしょうね、幼いですし。

ですが、この様に問題を整理して見渡せば取りあえず今貴方の周りにいる誰かが悪いわけではないということだけは、泣く泣く理解できるのではないでしょうか?

こういった難しいことを体験として判っていくことが、結果として貴方を素敵な人間にしてくれるのではかろうかと私には思われます

お家にとどまるのもいいでしょうし、早期に独り立ちするのもいいと思います

上述のようなことを踏まえた上で、貴方の新しいお父様や妹さん、そしてお母さまのことを見てみてください。少し違った見方が出来るのではないでしょうか。

お辛いとは思いますが、一つ気をしっかりもって頑張ってください。陰ながら応援しております。草々不一。

オタクウヨク的かサヨク的かと判別することの意義はあるの?

(勿論全てがそうとは言わんけど)オタク趣味というものがどこか保守臭さを感じてしまう点があることは、まあ確かに否めないとは思います

それはまあ、美少女キャラの消費の仕方が処女信仰的だとか、軍事要素大好きだとか、まあそこら辺ですね。

どうにもネトウヨだとかレッテル貼られても致し方ないとは、ある程度は思います

こういうときオタクに対してサヨク観点から批判的な目線を向けてしまます



でもその一方で、オタクサヨク特性も見逃せないのではないかなあ、と思います

たとえば、学校でのいじめられっ子とか、ブラック労働者とか、今風で言うなら「陰キャ」な人々がやるせない現実から

救済を求めるオタク文化に縋るというストーリーとかです。

(いやまあこの手の論も「最近オタクリア充多いだろ」で一蹴されそうではあるが…)

いくらウヨクっぽい趣味とは言え、その泣いて縋るような行動をそう簡単諌めることは是なのでありましょうか?

サヨクモチベーションなのではないでしょうか?

そこで「そんなキモい趣味に走るんじゃねぇ~」とか言ってしまうのは、むしろマチズモ保守主義価値観なのではないでしょうか?

こういうときオタクに対してウヨク観点から抑圧的な説教を加えてしまます



何が言いたいかと言うとオタクって「ウヨク」的要素と「サヨク」的要素のハイブリッド感があるよなあ、ってことです。

いやハイブリッドとかかっこいいもんじゃねぇか。いいとこ取りというか。悪く言えば半端もんというか。

からウヨク的に扱おうとしてもサヨク的に扱おうとしても、どうにも齟齬をきたしてしまう、と思うのですよねぇ。



まあしかしなんつーか、これ以降はオタクに限ったことではないけど、

世の中、何らかの集団属性或いは個人についてパーペキに「あいつはウヨクだ」「こいつはサヨクだ」と

明確に分けられたもんじゃないと思うんですよ。

一見ウヨクな人がリベラルっぽいこと言ってたり、

一見サヨクな人が保守臭いこと言い出したりとかなんてことは、ままあると思うんですよ。

ガチウヨク」「ガチサヨク」な存在なんて、本当にほーんの一握りしかいない。

あとの全ては所詮ウヨクっぽい」「サヨクっぽい」という、あくまでも「印象」でしかない。

あんまり何かの属性に対してウヨクサヨクだ結びつける行為は、メガネを曇らせてしまうだけなんではと僕は思うんですよねぇ。

2017-04-15

日本人果たして働きすぎなのか

就活をしている。

一般的には日本は働きすぎ、海外ワークライフバランスが充実している というようなイメージがあると思う。

ただ就活をしていると、日系企業より外資系企業のほうが圧倒的に激務で大変だという話をよく聞く。

この齟齬は何なのだろう。

外資の中でもコンサル投資銀行などのトップ企業が激務ってだけで他の外国企業はそうでもないということなのだろうか。

2017-03-28

1984』はソビエト監視社会の話ではない

1984というと一般には全体主義監視社会という観点で語られがちであるが、実のところ、かの世界でテレスクリーンによる監視を受けているのは全体の20%にも満たない中上層階級だけである

では残りの80%――プロレと呼ばれる労働者階級――はどうしているのか

教育は与えられず、ニュースピークにより思考方法は奪われ、代わりに無害な娯楽(プロフィードと呼ばれる)と党のプロパガンダが与えられる。そうして実際には党からひどい搾取を受けながらそれに疑問を抱くことはなく、二分間憎悪熱狂し、B.Bを熱愛する

こうして政治的去勢されたプロレは、もはや体制に脅威を与えうるものではないと見做され、永遠の窮乏と抑圧の中でほとんど"放し飼い"にされているのである

昨日のプロパガンダ今日プロパガンダ齟齬があっても彼らは気にしない。より上位の階層であればそのような認知的不協和を解消するために二重思考を用いるのであるが、プロレはそんな面倒な(そして高度な)方策を用いるまでもない。彼らは今日与えられた"真実"を今日真実としてただその中に生きている

このような社会では中層階級が立ち上がり下層階級と手を組んで社会転覆することは起こりえない。立ち上がる可能性のある中層階級に釘を刺すために監視は行われているが、しかしそれは党の支配原理の中枢ではない

党の支配原理はむしろ現実認識思考コントロールにこそあり、またそれがこの物語主題でもある

そう、1984は "一億総ネトウヨ" の世界なのだ

2017-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20170327101336

女の非モテ花屋で選んでもらえない。手に取ってもらった事は何度かあったけど、買ってもらえない!」

男の非モテ農園の選別の段階で間引かれた。畑の隅に捨てられて、後は腐っていくだけ。どうしたらいいんだ・・・



女の場合はごくごく一部の化け物でも無い限り、最初から花屋に並べられてる事が前提。

男の場合は数が多いので中の下くらいを境に容赦なく間引かれてしまう。そこで齟齬が起きる。

2017-03-22

久々にきょうだいと会ったけど、会話のこの距離感ww

家族間のこの距離感が基盤になってるとしたら他人とのコミュニケーション齟齬がでることに妙に納得した

2017-03-21

豊洲問題

小池問題にするべきだったのは

汚染状況の是非ではなく

何故説明と実際の施工状況に齟齬があったのか

であるべきだった

それを安心かい感情問題にしたせいで

自分出口戦略を潰しまくって身動きが取れなくなっている

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170318032956

こういうのも分からん。俺の目的を知ってどうする。

何らかの齟齬が発生しているように思えてならない。

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170314164134

どうも元増dAIです。

わかってはいたことですがやはりこの結果には落胆せざるを得ません。

これによってこの次元での完全自動運転化の未来が短縮される可能性はほぼなくなったといっていいでしょう。



一つ、多くの方が誤解していることがあります

そしてそれこそが完全自動運転化するにあたって最後まで解決が困難だった問題でもあります

それは、完全自動運転化を遂行するために、移動手段としての乗り物という概念を捨てさせることでした。

それは車に限らず、二輪車など全ての乗り物を含めます



70年後の未来において、まずは生活のための小さな移動は全て不要になりました。

人類の移動が自動化される前に、まずは物品の輸送全てが自動化されるからです。

第四次エネルギー革命AIの高度な発達によって輸送コストはほぼゼロに等しくなります

これら全てが我々の管理下で最大限に効率化されたことで、物品から位置という制約が取り払われました。

手元に届けられる物品は、今現在においてもやり取りされているような家電生活品以外にも、作りたての料理キンキンに冷えたビールも含まれています

それは、あなた方がどこかのお店のテーブルに座って料理を注文してから運ばれてくるよりも速やかです。

そして当然人類は、職場学校のような何かの為に集まる必要性から解放されています

それはバーチャルリアリティの普及でもありあますが、ほぼ全ての仕事と呼べるものをすでに人類が行う意味がなくなってしまっているからです。

まり人類は、生きるために必要に迫られていた移動の大半と、生活のための居住地選びから解放されたことを意味しています



そうして生活のため必要に迫られていた移動から開放された人類は、あえて事故リスクの高い乗り物を乗り続ける意味を失いました。

手動運転は、一部の間で嗜好品スポーツレジャーとして楽しまれるに限られるようになります

その中において、自らの命の責任を手放したくないとするもの人権を盾に完全自動運転化に反対を行いました。

さらに、周囲の状況が確認のために窓を残したいとしたのも、同じ理由からでした。

我々のシミュレーション結果を信じず、自らのエゴを押し通したいがために運転に介入するドライバーが後を絶ちませんでした。

中には相手自動運転だとわかると身勝手運転を行うドライバーが多くいたことで、当初は多くの事故が起こりました。

その為、事故回避目的とした運転への介入が義務化されたことで、大半のそうした事故は防げるようになりました。

手動運転の全てにおいて運転操作情報を一度我々が取得した上で、ほぼタイムラグなく再計算してから車を改めて操作することで、事故につながる操作だけを無効化することにしたのです。

しかしそれで守られたのはその車や周辺の安全だけで、全体の効率に対する負担は変わりませんでした。

そして、そこから生じる齟齬による事故をどうしても無くすことができなかったのです。



そうしてたどり着いたのが、自動運転車の窓を無くすことでした。

前回述べたとおりに、そのかわりにエンターテイメント仕事生活など、別のものに集中できる空間提供しました。

現在地を知るということは、即ち自分が移動しているという自覚を持つということになります。その結果、人間は移動そのものを早めたいという欲求を持ちます

しかし、移動ではない別のことをしているという自覚をもたせ続けることができれば、そもそも自分けが早く到達したいという欲求を大幅に抑えることができました。

こうして別の目的を手に入れた人間は、乗り物に対する概念を移動手段から生活の延長へと少しずつ変化させていきました。

これによって、人間は移動中に快適な時間を手に入れることができ、トラフィック全体の効率も誰が見ても明らかなほど改善されました。

その結果、たとえ我々が介入していようとも手動運転のものによる影響の大きさが認められるようになり、晴れて手動運転廃止することに成功しました。



こうして70年後においては、残された僅かな移動の必要性においても、今のような乗り物は残されていません。

あなた方は朝目が覚めて、寝室から自室に移動するようにドアをくぐります

そうしてその部屋で身支度を終えて再びドアを開くと、あなたはすでに目的地へと辿り着いています

まり、移動のために乗り物に乗るのではなく、生活の延長である自宅の一部が目的地へと到達するようになるのです。

これらは我々があなたの行動やスケジュールを正しく把握した上で、地上、海、空を問わず、最善のルート選択によって滞りなく行われます



しかしこれは、自動車から窓を取り去らない限りはたどり着けなかった結果でもあります

これが自動運転研究していく上で当初から窓をなくすべきとした根拠です。

いかがでしたか

快適な未来のためにシェアをお願いします。

2017-03-12

近年起きている問題

 ヘイト現在、話が大きくなったこととインターネットから離れた場所でも行われるようになったことによって、多くの方がその存在認識するようになっています

 中には「ヘイト問題」というもの自体を詳しく知らないという方もいます。それは別に構いません。

 問題なのは、「ヘイトと正常なもの区別派は晒し言論弾圧を行う過激な人しかいない」と言う人たちが現れたことです。それも、事態の流れをよく理解しないままに。

 ここで言いたいのは以下のことです。

 現在ネットリアルわずにこの問題を取り上げ精力的に活動されている方々は、「ヘイト行動をするな、共謀するな」とは一言もおっしゃっていません。それは、彼らの意見提案最初から読めばわかることだと思います

ましてや彼らをを断罪したいとか、追いやりたいとか、そんなことは決してありません。「人の意見曲解して批判する」ことがいか相手に対して礼を欠いていて、真剣問題を考えている人を傷つけるかということを考えてください。

 これは別に、「問題提起反対派」の人に限ったことではないです。すべての意見価値があるもので、人ひとりの考えとして尊重されるべきものです。しかし、それは問題をしっかり把握している意見である場合に限ります

問題を把握し、実際に考え、動いている人の意見と、ろくに調べもせず、相手意見にすら目を通さず、「この人はこうだからこんな意見を持つのだろう」という決めつけで反対する人、どちらの意見が重みをもっていると思いますか? 誤解しないでいただきたいのですが、私は「どちらの意見が『正しいか』」と尋ねているのではありません。

 意見というものはまず「正当性の有無」ではなく、「価値の有無」で判断されます問題認識していない人の意見にどれほどの価値があるのでしょう。富や自由に目がくらんで義を捨てる人並みに無価値ではないですか(もちろん、実際の人間はそんなことはしませんが)?

 少々荒っぽくなってしまいましたが、要するに、「意見をする前に、相手の主張を正確に読み取ってくれ」ということです。先にも書いた通り、この問題が注目されるようになって以来、問題を把握していない人の意見が出てくるようになりました。タイミング的な問題で、問題提起側の方が過激と捉える人も多いようですね。

 それについては私からは何とも申し上げられません。思想や考えを軽視することはできません。ですが、「よくわからないけど」問題提起側が悪いという方たちは、笑い飛ばしてくれと言っているのと同義だと認識していらっしゃるのでしょうか?

 問題を把握していないなら、迂闊に口を出すべきではありません。これは別に限られた場所でのマナールールの話ではありません。正式場所で「よくわからないけど、その意見は間違っている」とか言ったらつまみ出されますよ。

 「よくわからない」のは悪いことではないと私は思います。丁寧に「これがわからないのですが、どういうことでしょう?」と聞かれれば、問題重要性を知ってほしい人は「これはこういうことなんですよ」と丁寧に教えてくれます。それによって正しく問題理解し、考えてくれることを期待するからです。

 ですが、「よくわからない」を盾に発言者意見を叩くことは間違っています批判されれば当然反論しますが、「よくわからないけど、それって発言者おかしいんじゃないの?」というふわふわした意見では「あなた問題理解していないですね、ちゃんと把握してから出直してきなさい」といわれるのが関の山です。

 話し合いをするには、双方が問題を正しく(齟齬なく)理解して、それに対する明確な意見を持ち、その意見反論されることを予期し、その反論に対する反駁を用意しておく必要があります。その第一段階から用意されていないのであれば、話し合いは到底成立しません。

 この意見文を読まれた方は、どうか最近ヘイト問題を追ってみてください。現状に至るまでの過程理解して初めて、Aはおかしい、Bは間違っていると論じることができるのです。


 話が変わりますが、ヘイト行動を好む方は、文明社会という場所をよく考えて行動してください。振舞うのは当然自由です。書きたいネタがあれば書くし、面白そうな話があれば読むでしょう。しかし、それを快いと思わない人もいるのです。「そういう属性」というものを、色眼鏡で見る人もいます

 皆さんの言論自由保障されているものです(倫理的問題があれば別ですが)。また、皆さんがいるネットという場所は、少し検索すれば引っかかるような、開かれた場(悪く言えば、何の壁もない常に公共に晒された場)なのです。

 それを理解してください。最近社会右翼問題に限らず、何かあった時に困るのはそういう場所活動していたあなた方です。ネットという場所脆弱性危険性、いかに周りに筒抜けなのか、そういったことを認識しないままに活動していたあなた方です。これはすべての方に言えることです。

 そんな事態にはなってほしくないのです。私は住み分けをしてほしいと思っているだけの一人であり、誰の敵でもありません。私が理想としているのは、ネットが「すべての人にとって」心地いい空間になることです。

2017-03-10

お願い。ADHDの人と残業原則反対派は一呼吸置こう

今、ADHDの人と残業反対派で、話が噛み合っていないことが問題になっている。まだやってんのかと思うころかもしれない。手斧スター手裏剣の投げ合いを見ていると疲れてそこから離れたくなるよな。

だがもう少し聞いてほしい。続く過労死運輸業界の疲弊を経て、今ようやく「さすがに労働環境について検討し直さないとまずい」という認識が広まってきたところだ。すぐには解決するわけがないので焦らず妥協案を探る話し合いをゆっくりとでも続けてほしい。



今回主語が大きくてすまない。二者択一ではないということは承知している。

ただ、本来労働者会社」という枠組みで協力し合っていいはずの労働者同士が、現在弱者強者」もう少し正確には「ADHDに多様な働き方を派 対 それでも残業ダメ派」が争点となっている。どうしてこうなった

と、せっかくの話題が膠着してしまったことが悲しかったので、一連の流れを見返してみたら原因が分かった。

この問題残業禁止派は

個人責任を論じても効果はない。会社社会全体を変えなければ解決しない問題であるという認識を皆が持つ必要がある

と考える。他方、

普通の人を守るためならマイノリティ黙殺しても仕方がない、それが労働規則だ」という多数意見を見るとは思わなかった

発達障害者の切実な状況について気を遣いながら書かれたエントリに対して、定時帰りを絶対善視する人たちのブコメ酷薄さが恐ろしい。「残業禁止強者ルール」というのが図らずも証明されてしまってるのでは。

ADHD側に主眼を置いたコメントにも多くのスターがついており、「交渉決裂」の様相を呈している。が、そうではない。単にハテブが100文字しか記入できないからお互い齟齬が発生しているだけなのだ。ここで諦めずに折衷案を探していけば、仕事ができる人もできない人も今よりずっと働きやす環境になるので、長くなるが聞いてほしい。



一連のトピックを追う。昨年10月頭の長谷川秀夫教授残業100時間超で過労死は情けない」等の話題を通過した後、このあたりから始まる。

2016-10-16「長時間労働撲滅運動」には賛成できない http://www.outward-matrix.com/entry/2016/10/16/120846

という内容だ。同時に

人を奴隷のように扱うような企業には反対

とも書いており、お?分かってる人か?と一瞬思わせるが、この人はその少し前に、

問題105時間という残業量それ自体にあるわけではないのです。自分が心から打ち込め、周りともいい関係を築き、素晴らしい人に囲まれているような環境であれば、残業を何十時間しても苦にはなりません。http://www.outward-matrix.com/entry/2016/10/08/113552

という言葉を残している。ワタミ等多くの例があるが、このような人は「自分ができることは人にもできる(できない奴は無能)」と考える傾向がある。疲弊している人や弱者に寄り添う方針とは相容れないように思う。そこでブコメ欄は次のようなものとなる。

このエントリ言及して、同日に次のエントリが上がる。

2016-10-16 会社員には「長時間労働をする自由」など必要ない http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2016/10/16/173609

これらは先のブコメを追認しており、残業反対派の言いたいことをうまくまとめてくれている。



そして先日、上記を引きとる形で次のエントリが書かれた。

2017-02-24 残業禁止強者ルールなのでは、という話 http://syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170224/1487937935

ここで幾つかの食い違いが出てくる。
  • どうも、効率の悪い人です。それ、効率良く働けるマンしか生き残らないよな。
  • 「え、職場についていけないなら辞めればいいじゃん。無能なんでしょ?」そういう声も聞こえてくる気がします。

まず「無能はやめろという方向のブックマークコメント」はごく少数でしかない。先の2エントリ計、約750コメントの内7つ前後判断が難しいコメントがあるので)。獲得★スター合計、TOP10の1,800個に対し10前後

時間を区切って生産性上げろよ」「効率上げろ」と仰る皆さん

同様に先の2エントリ中にこの方向のブコメは同750中24前後。獲得★スター合計、TOP10 同じく計1,800個に対し16個前後

ここで『残業禁止強者ルール』という重要言葉が出たわけだけど、上に書いたように「無能は辞めろ」「効率上げろ」といった個々人の弱さを責めるコメントはごくわずかだった。

(「残業をしないということは弱者はクビにされる。つまり無能はやめろと言っているのと同義ではないか」という方向から意見かもしれない。しかし私はこの前提が正しくないと考えている。理由は最下部に書く)

前の方のエントリで書きましたけど、効率よく仕事する皆さんにボッコボコにされた悲しい経験があります

とあるように、このエントリには自身の別記事のやり取りでの経験が尾を引いているようだ。(あの記事かな?と思うものはあったが特定できなかった)

であれば当該記事との関連をもう少し明確にしないと、やはり「何の話をしている?」となりついて行きにくい。



このエントリには次のようなハテブコメントが付いた。

これらのコメントを受けて

発達障害者の切実な状況について気を遣いながら書かれたエントリに対して、定時帰りを絶対善視する人たちのブコメ酷薄さが恐ろしい。「残業禁止強者ルール」というのが図らずも証明されてしまってるのでは。

とのコメントが付く。これは大事な一文なので、続くエントリのあとで合わせて追記する。

2017-2-26 ADHDと「残業禁止ルール」の相性の悪さについて http://menhera.jp/2064

前提が間違っている。

先に記載された通り「労働ダンピングは許せない」は一連の流れにおいて主内容ではない。ダンピング言及したコメントは先の2エントリ12前後/約750コメント。獲得★スター合計、50個前後/TOP10計1,800個。

「噛み合っていないんですよ」と言うのであれば、まず自身が噛み合わせてから話し始める必要がある。

「"仕事が遅いからといって労働ダンピングは許せない"というコメントに対する反論」とするならば正しい。だが、その一部分を主題とせず「一律の残業禁止は是か否か」という大元の流れを自身で呼び寄せたにも関わらず「(全体の話は置いておいて)私は今回ADHD特性をより詳細にお伝えすることで"労働ダンピングは許せない"という人への反論します」という内容でしかないのであれば、そちらがズレている。

はてなで”普通”の人を守るためならマイノリティ黙殺しても仕方がない、それが労働規則だ。という多数意見を見るとは思わなかったね。

残業禁止強者ルール」でのブコメ発達障害者の切実な状況について気を遣いながら書かれたエントリに対して、定時帰りを絶対善視する人たちのブコメ酷薄さが恐ろしい。「残業禁止強者ルール」というのが図らずも証明されてしまってるのでは。

マイノリティーにも多様な働き方を」という主張は正しい。だがここで使うのはズレている。システムとしての安全策を構築するのではなく"弱者自己努力でなんとかしよう(時間はあげるから)"と言っているようなものなのだから



ADHD側の話題が徐々にずれてきているから「主題残業例外を認めるか否かだよな?答えは、ADHDでも例外は認めない。個人責任を負わせてはいけないから」と主題への返答をしたのに「私は全体のことについて話しているのではない。私自身のことに目を向けてほしいのだ」「マイノリティーを黙殺するのか」という方向にもっていっている。

全体の流れを追って話をしている人たちからすると、いきなりポンと話を支流へ飛ばされてしまうと面食らうんです。えっと…今急にその話題に飛ぶの?その話も確かに大切だけど、主題をもう少し詰めてからでないとややこしくなるよ、と考える。


なぜ話が飛んだんだろうか?カドカワさんに「めっちゃいっぱいPV集めたら書籍化」って言われたから無理やり話題を引き入れたのかな?と一瞬勘繰ったが、いや違う、思い出した。

ADHDの人って「途中から話に割って入ってしまう。今言わないと忘れるからという傾向があることを。ああそうか、と自分の中では納得がいって、別に喧嘩するほどのことじゃないなと安心できたんですが、どうでしょうか。

そうでなくても、いちいち全体の流れなんか把握してらんないのでちょっとずれたこと書いてしまうということは誰しも思い当たるふしがあると思う。だから自分の話も聞いてほしい」と思ったり、話がポンと飛んでしまったりすることがあるのは仕方がないけど、同時に、いきなり話題が飛んだことについていけない人がいるのもまた仕方のないことであり、そのことをもって「心無い人たちだ」と思うのは間違い。


このポンと飛んだ話から「言いたいことは発達障害者の切実な状況についてである」を第一に考えられた人はえらい。一方で、他の人がそのことを本当に理解できていなかったかというとそれもまた違うと思う。

話がずれているな、と感じるとき人がすることは二手に分かれる。話題を元に戻すか、一旦主題は置いておいて副題へ移るかだ。しかしこの時点では主題煮詰まっているとは言い難く、このタイミングで副題へ移ってしまうのは主題が疎かになる可能性があった。こうした理由とハテブの100字制限もあり、「ADHDの置かれた立場という副検討課題」よりも主題に対してのコメントが多くなってしまったのだと思う。

残業禁止個人仕事の進め方の話をしてるんじゃなくて、「赤信号は止まりましょう」位のルールの話で。赤信号で止まるのは視覚障害者に厳しいから止まらなくても良いことにしてくれという事にはならないだろう。

そう。視覚障碍者への対応を考えなければいけないのは明らかだが、まずは主題「赤信号は止まる必要がある」という原則を皆が共有する必要がある。しかし「全員が止まるなんて無理」という意見が出ているので「いや、やはり赤信号では全員が止まらなければいけない。なぜなら」という話を進めていく必要がある。



ADHD側が阻害されたと思うのと同様に、根幹の話し合いを疎かにすると以前から話を進めていた残業反対派も進行を阻害されたと感じてしまう。

ADHD管理職をやっている者なんだが http://anond.hatelabo.jp/20170227161628

このエントリでせっかく素晴らしい知見が得られているのに

  • なんかなあ。別に誰も「定常的に一定効率を出せないやつは死ね」なんて言ってないと思うんだけど。問題は「残業規制するのはADHD疎外だ」って主張だよ。それはまちがってる
  • 最初の話は多様性を認めろじゃなくてサビ残認めろだったよな。サビ残と戦おうとしてる人を強者扱いしてかわいそうなADHD物語作ってたよな。多様性認めなかったのどっちだよ。俺は雑な話をしたくないだけだ。

と、内容に直接触れたものではないコメントが最多の支持を得ることになってしまった。この反応は、率直に言うと「"過労死を防ぐ"という核心部分のために残業規制を話し合っていたのにADHDの人に全部持っていかれてしまった……」という"悔しさ"みたいなものかもしれない。そして「ADHDの人にも関係あること話してるのに黙殺だって言わないでよ」と。なぜなら、その残業問題主題にはADHD仕事ができない人も当然内包されているから。どういう意味だろうか?

まり、こう。

仕事ができない人はクビになる」と怖がってるけど逆だよ。現状「周囲に助ける時間的余裕がないから、仕事ができない人に厳しい」んだよ。全体の残業が減って時間的余裕がある世の中の方ができない人へも優しいよ。

夢のある予想だが、しょせん理想に過ぎないだろうか?

ここで一度話を切ります。次の増田では、上記理想論を含め当初から出ている多くの疑問点について一つ一つ答えてみる形で進めます。続けて読んでもらえたらうれしいです。→http://anond.hatelabo.jp/20170310204122

もうひとつ

一番最後エントリ1000ブクマを超えている。ハテナ民がブクマをする理由はこうだ。「うわー長文だしなんか難しそうだな…でも"知らないままで置いておくわけにはいかない"。ポチっとな(後で読む)」。そう、後で読まない。ともかく、皆発達障害の人を見ないことにしてれば良いなんて考えてないんだよ。知っておかなければいけないと分かってるんだよ。

残業規制問題の盛り上がりはまだ始まったばかりで、発達障害、その他沢山の課題順次考える必要がある。そのときADHDについて日々書いてくれている人たちが強力な助っ人になるので、どうか焦らず、でも止まらず書き続けてほしい。

2017-03-07

フランス料理にも正統派庶民派、革新派かいろいろあるわけでさ

なんでいきなりそんなキワモノ映画から見てるのかね?

http://anond.hatelabo.jp/20170306235007

あと今敏新海誠以前にそのクオリティを実現できたからスゴイわけで

パプリカ原作が夢世界の話が多く映像不可能と言われていたせいでもあるのかな

あと増田はなんで一番見やすい「千年女優から見なかったのか

星の数だけで作品評価してるから起こる齟齬だよな

世界渡部が言うように

平均の点数で見ないで、自分趣味とあう人の点数が高い作品を見るべき

2017-03-02

http://anond.hatelabo.jp/20170302221902

私は発達障害当事者ADHDと自閉スペクトラムの混合型、グレーゾーン)なのですが、この

自分理解していることは他人理解していて当然だと考え、そうでなかった時は怒りを露わにする

すごくよく解ります。話がかみ合わず物事が進み、気づいた時には誤解・勘違いによるトラブルが発生、という事が多々ありました。だから、怒りを露わにするときは、「何で理解していないの?」というよりも「どこかですれ違っていた、日本語齟齬に気づかぬままだった事になぜ、お互い認識のすり合わせが出来なかったのか」という恐怖感でいっぱいになりますトラブル発生した時のトラウマを抱く人も少なからずいるんじゃないかな…。勿論、「怒りを露わにする」(暴言や大声、ヒステリーって事だよね。)なんて、いけないと思うけど…。

因みに、注意点ですが…。発達障害十人十色、各々多種多様障害を持つので箇条書きにあった通りに当てはまらない障害者も中にはいます。羨ましい(笑)

2017-02-22

違和感

仕事してる人と考え方が根本的にあわない。

あちらがつくってくる企画書書類最初みたとき違和感数字、もともと話してたことがずれてることが多く「ん?」となる。

で、質問したり、解きほぐしながら確認したら、「当たり前じゃん」という雰囲気いっぱいに回答してくる。あとなんか変な自信に満ち溢れてる感じ。

なんだろうなぁと考えてみたんだけど

・その人の知識(その人しか使ってない専門用語

・その人のスケジュール

・その人の期待値

このことで頭がいっぱいみたいで、相手に合わせられないからなんだと思う。なので普通の人が一緒に仕事するとどうしてもあわない。

別に性格が悪いわけではないんだけどずっとそういう狭いコミュニティ仕事してきたからなのかな。コミュニケーション増やせば誤解とか認識齟齬が減るんだろうけど、なんかそこまで会いたくもないしなぁ。

自分もそういうところあるんだろうなぁとも思うので、反面教師にして、自分なりに相手の状況思いやりながら仕事しないとな、と思う。

2017-02-17

誰も嘘は言ってなく悪くないのに全員がお互いを不信になる事例を見てしまった

小さい組織(会社)での出来事だけど。要約すると全員が直接には話してなくて伝言ゲームみたいになっていて、その際に10情報のうち5ぐらいしか伝わってない状況が多く(時間が足りない、配慮が足りない、知能が足りない等その原因は様々、だが誰にも悪意はない)、そうすると各々が残りの5を想像で埋めてしまう際に微妙齟齬が発生、全部嘘ではないんだけど正しくもないという状態が長期にわたって蔓延した結果、不信感が修復できない敵対心レベルにまで増幅され複数社員が離職するという結論に至った。

ここまでわかっているのだがそれを未然に防ぐためのリソースがないのもわかっていて、ため息付いてる。誰か有能な人事担当でも弊社に来てくれ。

2017-02-13

微妙悪徳かもしれないプロバイダ業者(?)から勧誘電話があった話

あらかじめお断り

記事には,具体的な会社名やサービス名が登場するが,それらはあくま業者が口にしたものであり,それらが直ちに該当する会社サービス非難する根拠とはなりえないことに注意していただきたい.また,本記事掲載した電話でのやり取りは録音等しておらず,私の記憶を頼りに復元したものである.したがって,やり取りの細かい部分で多くの改変が存在する可能性が非常に高い.

状況

私の実家現在は母のみが居住集合住宅一世帯.日曜日の21時30分頃に固定電話が鳴る.その時,私がたまたま実家居合わせた.歴史的経緯から実家光回線およびプロバイダ契約者は母である.母はノート PC を常用しているが,コンピュータネットワーク系にはそれほど詳しくない.ただし,母は,コンピュータ関連の勧誘実家にあった場合には何も話をせずに断って私に報告することを心得ている人間である.私はネットワークにそこまで詳しくはないが, NTTブロードバンドルータのすぐ後ろに YAMAHA RTX-1100 を置いて管理している程度の知識は一応ある.

顛末

実家固定電話が鳴り,それを母を取った.私がたまたま居合わせたので,母が私に電話対応を代わるよう言ってきた.以下,私が電話対応を代わったところから始まる.なお,私は,最後最後まで相手のことを悪徳業者などとはつゆにも思ってはおらず,純粋契約内容客観的評価するための質問をしているだけである

私「もしもし.」

業者もしもしNTTナントカカントカ)の(ナントカ)と申します.」

(向こうが名乗った会社名および電話口の担当者名前失念した.ただし,名乗った会社名の先頭が「NTTから始まっていたことは確実に記憶している)

業者「今,現在NTT回線契約プロバイダ契約を別々にしていただいていると思うのですが,その契約を一つにまとめることでお得になるというご案内をさせていただいております.ただし,今お使いいただいているIP電話もしくはホームページサービスは引き続きお使いいただくことはできなくなります.今,現在NTT回線をお使いだと思うんですが,プロバイダはどちらをお使いでしょうか?」

私「WAKWAK です.」

業者WAKWAK ですね.現在IP電話もしくはホームページサービスはお使いでしょうか?」

私「IP電話というのは普通固定電話とは違うものなのでしょうか?」

(私はIP電話とそれ以外の区別理解していない.ちなみに母の実家にある固定電話業者が掛けてきた先の電話)は,普通市外局番から始まるものだが,「ひかり電話対応 VoIP アダプタ」なるものを介して NTT ブロードバンドルータ接続されているものである.)

業者IP電話市外局番が050から始まるものです.」

私「じゃあ,今使っているこの電話普通市外局番から始まるから違うものなんですね.」

(この時点で,私は,契約に至る前に,もう一度,現在使っている電話の番号が契約切り替え後も変わらないことを確認するつもりでいた.)

業者「それは違いますので大丈夫です.」

私「分かりました.ちなみに WAKWAKホームページサービスも,長い間,放置してはいものの一応使ってはいるんですが,これは引き継げないという理解でよろしいでしょうか?」

業者はいホームページについては引き継ぐことはできません.ホームページサービスOCN のものを新たに使っていただくことになります.」

(ここで,相手が具体的なサービス名として「OCN」を出したことははっきり記憶している.)

私「WAKWAKメールアドレスも,ほとんど使ってはいないのですが,一応,使ってはいるのですが,これも引き継げないという理解でよろしいでしょうか?」

業者「いえ,メールアドレスは引き続きお使いいただけます.お住まい一戸建てでしょうか?」

(この返答に微妙に疑問を覚えた. WAKWAKプロバイダ契約を解除しても WAKWAKメールアドレスが維持できるとは思えない.以降, WAKWAKプロバイダ契約メールアドレスだけを維持できる最低限の契約に切り替える,とかそういうことなのだろうか? などと相手と話しながら考えた.いずれにせよ,この時点で,私はこの点を契約前に再確認するべき重要事項として記憶した.)

私「いえ,マンションです.」

業者集合住宅でのご契約ということですね.」

私「はい.すいません.具体的に,今,現在契約している回線プロバイダひかり電話を合わせた料金と,回線プロバイダをまとめた後の料金を教えていただけますでしょうか?」

業者はい.今,現在の料金が5,100円.回線プロバイダをまとめた後の値段が4,500円となります.」

相手の言ってきた金額はこれで間違いなく,また,断定口調であったこともはっきり記憶している.また,現在の支払料金を調べるのに少し手間取るかと思っていたのだが,割とすぐに返答してきたという印象を受けた.)

私「ということは,月600円ほど安くなる,という理解で良いでしょうか?」

(私のこの発言あたりで,横で盗み聞きしていた母が自分の部屋に行って何かを探し始めた.)

業者はい.」

私「分かりました.今,電話を受けている私は契約者ではなく,私がコンピュータに詳しいので代わりにお話を伺っているのですが,ちょっと契約者のほうに確認させていただいても構いませんでしょうか?」

業者「それでは,あとでお電話いたします.」

私「いえ,契約者はすぐ隣におりますので,今すぐ代わりますので.」

業者「いえ,あとでお電話しますので.」

(ここで,私は,なぜ向こうが電話をあとにしたがるのか不思議に思った.)

私「すいません.すぐに確認いたしますので.しばらくお待ちいただけますでしょうか.」

業者はい.」

(ここで,母を呼び出したところ,母が直近のクレジットカードの明細書を持って来た.電話通話口を完全にふさぎながら,私は母に,現在,5,100円のものが4,500円になり,600円下がる旨を説明した.母は,明細の項目を指して, WAKWAK の料金が3,736円であり,クレジット支払でないひかり電話の料金が700円である旨を教えてくれた.)

私「お待たせしました.」

業者はい.」

私「すいません.契約者に確認したところ,『エヌティティエムイー』,これが WAKWAK だと思うんですが,そこから請求が3,736円で,あと,ひかり電話の料金が700円だと申しております.先ほどそちらからお伺いした内容と齟齬が生じておりますので,今一度ご確認いただけないでしょうか?」

(ここで電話が切れた.本当に,何の前触れもなく,一言も発することなく向こうが一方的電話を切った.)

総括

向こうが何の前触れもなく,一言も発することなく,電話を切ったことで初めて,向こうが悪質な類の勧誘ではないかと気が付いた.というか,悪質とかどうかはともかく,一言挨拶もなくいきなり電話を切るのは完全に失礼に当たることは間違いない.

向こうが日曜夜の21時30分頃に電話をかけてきている時点で怪しむべきだったのかもしれない.これは電話の後で母に指摘されたことで気が付いたこである.ただ,私としては,昨今の多くの家庭の状況を考えれば,土日の夜に電話をかけてくることはそこまで変ではないという印象だった.ただ,21時30分頃というのはさすがに礼を失する時間帯かもしれない.

相手会社名と名前記憶・記録しておかなかったことは社会人として大いに反省すべきところであるしかし,電話を受けた時点ではここまで面白……重要な話になるとは思っていなかったので許してほしい.もちろん,きちんとした契約に至る段では,必ず電話口の担当者所属名前確認している.

後でよくよく考えてみれば怪しいところはいくつかあった.現在の支払額を間を置かずに断定口調で回答してきた点などである.ここに気づかなかった点も反省したい.

不用意にこちらの情報を素性の分からない相手に伝えてしまった点も猛省したい.現在契約しているプロバイダや住居形態集合住宅)などである自分知識であれば,プロバイダの切り替えに際して確認しておくべき重要事項はあらかた把握できるので,切り替えの契約の可否においては,純粋相手現在の支払額のみを伝えれば良いだけである

こういう相手にきちんと対応するために,現在自分および実家契約している内容と直近の支払額を即座に示せる準備を普段から整えておく必要性を強く感じた.

現場からは以上です.

2017-02-11

女性が男らしさを求めてるか否か問題について

「男は女に女らしさを求めてる」ということに関しては、男も女も軒並み肯定する。

一方で「女は男に男らしさを求めてる」ということに関してだが。

女性側は大体「私は好きな男性に男らしさを求めていない。むしろ男臭さが薄い男が好き」と言い、

その一方で男が大体「いや女は男らしさ求めてんだろぉぉぉ!?」と言ったりするが



何故こういった齟齬が生じてしまうかというと、

(全ての女性がそうとは言わないけど)女性は大体『私は男らしさを求めていない』としているからに他ならない。

女性は男に比べて(まあガチガチネトフェミほどではないが)ジェンダーフリー意識が高い。

確かに、女性モテている男というのは、必ずしも筋骨隆々とした感じではなく、どこか女性的だったりすることは、ままある。



だがしかしここで「女性は男らしさを求めていない」と結論付けられない理由がある。

何故かというとそれは、『女性にとって「私はマッチョイズムで汗臭い男らしさなんて求めていないんだな~」と思わせる演出力』

それ自体が男にとって「マッチョイズムで汗臭い男らしさ」の内でしかないのである(な、なんだって!?

外面的男らしさではなく、内面的男らしさの問題

外面的にはマッチョイズムで汗臭くないが、その内面ものすごくマッチョイズムで汗臭さに満ちている。

否、外面の男らしさを排除しようとすればするほど、内面は男らしさに満ちていく、というべきか。



女性には理解しがたいことかもしれないが…「男らしさ」はフンガーウラー的な行為のみと思うのかもしれないが、

「男らしさを捨てて女性円満関係を築くこと」それ自体が男らしさを必要とするのである



いや別に女性叩きしたいわけじゃなくて、

そういう理由があるから齟齬をきたすんじゃね、というお話です。

2017-02-08

なろう読むくらいなら図書館いけ→ブコメ図書館にもラノベあるよ→は?

ブコメの「図書館にもラノベ有るよ」、の素っ頓狂さに呆れた。問題は二点ある。

まず第一になろうは出版されたラノベではないので、同列に扱っている時点で本当は齟齬がある。

逆に言えばラノベが読みたくてなろうを見たら電撃のクオリティじゃなかった、なんて言い方もできる。

第二になろう読むくらいなら、という意味合いからして、そもそも図書館になろうに比類したラノベを読みにゆくなんて読解にはならない。

ブコメ第一齟齬を素通りして、第二のなろうに比類したラノベを読む行為肯定している。

無論そこに元増田の「ラノベなんてくだらない、図書館には良書がある」

という意図は全く考慮されていない。こんな調子で揚げ足を取ったと大喜びなのだからひどいものだ。

仮にこの増田文言の揚げ足をとることにしよう。第一は全く同質として扱い、第二は比類・比肩しているとする。

すると、元増田企図する図書館の良書に、なろうと比肩するラノベが入ってくる、という一般常識的に考えられない答えが浮上してくる。

なろうも図書館の良書もラノベも同じ書物から等価ですよ、などという馬鹿げた答えである

ちなみに自分は件の図書館ゆけ増田ではない。



という揚げ足取りでした。

2017-02-06

アイドリッシュセブンをはじめた

アイドリッシュセブン



Twitterなどを利用していれば一度は目にしたことがあるかもしれない、アイドル物のスマートフォンアプリ

自分はいゆるオタク、そう、そっち方面には多少明るいタイプオタクなのでもちろん知っていた。周囲の人間がどんどん足をとられ、諭吉を捧げていく様子も見てきた。

スクフェスやアイチュウなどもやっていたし、ゲーセンにいけばポップンミュージックなどをやっていたような人間なので、元々音楽ゲームは好きだ。

「たぶんこの子好きだよ」なんて言葉を何度もかけられていたし、なんとなく聞いていた話でも「あぁ自分が好きそうだなぁ」と思う事はたくさんあった。

ではなぜ今まで手を付けなかったのか。





キャラクター原案が苦手だった。





それだけだ。絵が苦手なのではなく(むしろ女の子なんかはとても可愛らしいと思う、少女漫画は読まない人間だったがKYOKOは読んでいた)、ご本人がとても苦手だった。

作品と作者は切り離して考えるべきものと思いながらも、やはりネット上で流れてくるお話を聞いているとどんどん苦手になっていくのだ。

自分の周囲にも数名同じ現象人間がいた、なんとなくアイドリッシュセブンも避けていたのだ。




ではなぜ今回アイドリッシュセブンをはじめたのか。




好きな人の書く"二階堂大和"が好きだった。それだけだった。

どのジャンルでも素敵なお話を書く人だった。知らないジャンルでもとにかく読み漁るタイプ自分はとにかく読んだ。

集合絵で見た時に「あ、この人、絶対イノッチ枠だ」と確信するような彼の日常を切り取ったお話を読むうちに、どんどん彼らが気になって来た。

人の沼でも見学しにいくか、そんな軽い気持ちインストールした。これがいけなかった。

とにかく、しんどいのだ。




アイドリッシュセブンは、しんどい




公式で第三部のメインイラストが公開されているいま、自分はちょうど第一部が終わった。

バスケからはじまり波乱波乱、波乱に満ちた彼ら七人の物語をちょうど区切りまで読んで、一息ついたところだ。

TRIGGERという憧れ兼ライバル兼先輩も、ビジネスライク関係かと思っていたらなかなかに熱い男の集団だった。

このひと蕎麦擬人化みたいだな、なんて最初に思ったことを心から謝罪した。



話を戻す。アイドリッシュセブンは、しんどい

「さ~て!来週のしんどい事件は?」なんてどこぞのサザエさんの真似でもしなければ辛くなる。

彼らはメインのアイドルではないのか?誰か一人呪われていないか? そう思うくらい、彼らの周りは事件ばかり起きる。ファンの反応が妙にリアルなのも、しんどい拍車をかける

いまならTwitterタイムラインで色々な人が「しんどい」「つらい」と呻いていた気持ちがよくわかる。(ただし自分がその呻きを見ていたのは二部開始直後だったので、自分はいから同じ道を辿らなくてはいけない。)

諭吉一枚までは無課金も同然なので、ストーリー第一部が終わった記念にオーディションをした。属性が偏って泣いた。




どんどんひとつになっていった七人に齟齬が出るたびに、何故彼らがこんな目にあわなければいけないのだろうかと、仕事中に考えたりもした。

いかけたいものがる、夢がある、劣等感がある、事情がある。そんな七人がなにかを乗り越えていくたびに、彼らがどんどん好きになった。

ラビットチャットでも、色々な面を見ることができて楽しかった。アイドルでない彼らも、かわいい。できれば箱推しは避けたかった。

ひとつ本編の内容に触れるのならば、自分は生真面目な彼の失敗がとてもつらかった。多分あれは彼の心にずっと残っていくものなんだろうなぁと思う。つらい。

何度も経験したのでよくわかる、しんどいのは好きだからだ。

アイドリッシュセブンは、しんどい




アイドリッシュセブンに触れてみて良かったと思う。

本当に、駆けだしたアイドルを見ている気分になる。

本当に、存在するアイドルのように思える。(公式アナウンスの「撮りおろし」という表現、素晴らしいと思う。)

本当に、しんどい





そんな自分は「あれっ、いまから謹賀新年なのか?」と思いながら、ライブをしている。

2017-02-03

嫁が新婚旅行の日取りを上司につげたら新婚旅行却下された話(追記あり

腸が煮えくり返る


嫁の仕事は土日が休みでないシフト制だ

このシフトのオーダーを決めるA上司がいる

嫁は籍をいれてからこのA上司に「いつ新婚旅行いくの?できればここからここまでの繁盛期を避けてほしい。ここらあたりだったらいいよ。決めたら教えてね」と言われていた


二人でいろいろ調べて計画を立てた

二人の初めての海外新婚旅行、予約を取った


先日決まった日取りをA上司に伝えた


嫁の職場にはこのシフトオーダーを組むA上司とは別のB上司がいるのだが、もちろんこのB上司にもいつからいつまで新婚旅行に行きますと伝えた


そしたらそのB上司がキレだしたそうだ

そんな話は聞いていない、一度私に話を通すのが筋だ


結果、新婚旅行却下された


B上司には籍をいれた際、嫁は新婚旅行はいつごろに行きたいですと伝えていたらしい

そして、嫁はてっきりA上司がB上司に嫁が新婚旅行に行きますゆうことをすでに伝えていて話はついているものだと思っていたようで、

まさに寝耳に水だ


旅行会社キャンセルをいれたとき嫁は号泣した

俺は正直新婚旅行とか「別に行かなくてもいいや」と思っていた人間なのだが、嫁の泣く姿をみて

嫁がどれだけこの旅行を楽しみにしていて、どれだけの思いを持っていたのか

そして何故それらをわけのわからない理由で潰されなければいけないのかと

怒り狂った


とゆうか新婚旅行だぞ?

A上司がここを避けてといった日取りを避けて決めたのに

まり会社にとっても都合のいい日取りで決めたのに


話を通してないから駄目だと?



この会社就業規則特別休暇の項目には確かに「本人が結婚したとき・・・5日」とゆう記載がある


このまま泣き寝入りするしかないのか?

はてなの皆さんの意見を聞きたい


追記

トラバにも書きましたが

https://www.bengo4.com/c_5/c_1625/c_1232/b_471796/によると

会社就業規則任意に設けている有給休暇であれば、取得を拒否したとしても、労基法違反問題は生じません。」とのことです

私も嫁にそんなんやつの言うこと無視して勝手に休んでいこうぜといいました

しかし今後会社に残るのは嫁です

しかにこんな会社やめてしまえばいいと私も思いますが、今の会社は嫁が夢見てた職場なのです

から嫁の意見は最大限尊重したい

嫌な上司がいたとしてもそれ以上に多くのいい事ももたらしてくれた職場からです


さきのurl弁護士さんによると今回の件は「労働法違反問題」にならないようです

これはパワハラではないのでしょうか?

人事は新婚旅行の取得には同意していますしか現場上司が頑なに拒否をしている現状です



さらに追記

milkpup さんへ

仰る通りB上司メンツを潰された事が気に食わなかったようです。

前述のとおり、新婚旅行はいつごろ行きたい旨はこのB上司にも伝えていてその際は「はいわかりました」と口頭で了承を得ていたようです

しかしB上司に伝える際、すでに日取りが決定していた事に大変不満を持ったようです

「日取りが決定した事」の前に「いつごろなら新婚旅行を行ってよろしいでしょうか?」のお伺い立てをしなかったことがどうしても許せないようです

これはシフトの決定権を持つA上司と強い権限を持つB上司がいるとゆうことで起こった齟齬であります

予め両方に確認をすればよかったじゃないかと皆さん仰るのはわかりますが、

シフトの決定権を持つA上司に「いつ頃にして。早く決めちゃって」と催促された上でA上司と十分確認した上で決定した日取りです

B上司確認するとゆうことを失念しても不思議ないじゃないですかだってシフトオーダーの決定権はB上司にはないのですから


houyhnhm さん、ysync さんへ

今は別ルートで人事のトップと掛け合っているようです

このままではこの悪しき風習が社内(とゆうかこの現場だけなのですが・・・)に残ってしま懸念もあるので

なんとかして改善方法を探っていきたいと思っています

それになによりB上司謝罪と、気持ちよく新婚旅行に送り出してくれる環境を手に入れたいですから



多くの方が言及されていましたがあまり書きたくなかったので書きませんでした

有給は取れません

そうゆう現場です

これを書くとブラックからさっさと辞めろと片付けられてしまうので書きたくありませんでした

今回こちらがキレている部分を端的にいうとB上司の「気分」によって新婚旅行が潰されているのではないかとゆう懸念です

仕事が回らないからなかなか有給がとれないとゆうことは現場感覚としてまともだと思います

しかし今回一番腹ただしいのはB上司の「気分」によって交渉余地もなくすべてのチャンネルシャットアウトされたことです

快く送り出してあげようとゆう気持ちが一切ないこと、それが表立ってわかってしまったこと

現場はみな「いっておいで」の雰囲気の中、たったひとりの「不機嫌」と「決定」でこんな事になっていいのでしょうか?

http://anond.hatelabo.jp/20170203073448

「誰でも入れる」と「上位50%」というのが、もう語義的に齟齬をきたしそうなんですが、

増田の中では下位50%というのは、ほぼほぼ障碍者という定義なんですかね?

2017-01-31

千葉大医学部集団強姦ニュースみていつも思うんだけどさあ

総じてブサイクだよな。こいつら。

一応インテリの部類で将来有望と言われてきたプライド

ブサイクモテない現状の齟齬からトチ狂ったのか、

しみたれた内面が歪んだ顔つきにしてしまうのか、

ブサイク強姦に至るまでに何の因果関係もないのか、

そんなの俺っちには全くわかんないけどさあ。



なんだかんだいって

目がしじみでも団子鼻でもデブでも、

真っ当な青年なら

こざっぱりして爽やかさな雰囲気まとって青春を謳歌しているか

湿っぽい自分の魂胆を恥じて陰日向に潜んで生きるかのどっちかだから

こんな面下げて強姦まで至っちゃうのは精魂ゆがんでるからかもな。



とここまで書いてみて、

あのブサイク写真マスコミに嬉々と提供した容疑者の知り合い、それが一番性の悪い人間なのかなと思った。

本人がSNS一般公開してたものという可能性もあるけど。

2017-01-30

言葉限界について

コミュニケーション力がいくらあってもコミュニケーションはその範疇から出ず、

局限界はその手段言葉にあると思う

こんなにも多様なコミュニケーションの種類がある中で

齟齬が起こるのはコミュニケーション進歩に対して

その手段である言葉進歩が追いついてないからではないか

もっと言葉への熟慮の重要性を思い出す必要がある

そうすれば会話もゆっくりでも情報圧縮して的確に伝えられるし

会話が遅いコミュ障自分も万事おk

言葉表現が適格で、伝わりやすものあれば

やばいでも魔剤でもなんでも使っていくべきだと思いました

あれもしかしてこれがいわゆるコミュ力が高いってことですか 社会わかんねえな

明日電磁気テストだけどなんもわからん神よ単位を与えたまえ

2017-01-29

男女平等って2種類あるよな

男女平等だとかジェンダーフリーだとかって全人が男らしさとか女らしさとか捨てて中庸を目指そうって感じなんだったと思う多分だけど、

実際はそんなことな

「男も女も女らしく」「男も女も男らしく」の2種類どっちかに振れてるのが大体だと思うのよね。



もうちょっと具体的に言うなら「男も女も女らしく」は

「男も女もマッチョイズムとか捨てよう」な感じ。

はてなとかネットで言われている男女平等はこっちだと思う。



一方で「男も女も男らしく」とは

「男も女もマッチョイズムを背負おう」な感じ。

リアルで推進してる男女平等はこっちなのではないかと思うんだがどうか。

これはもう男女どっちも仕事しまくろうな世の中によって強化されているというか…



いや別に男女平等はクソだ!とかいいたいわけではなくて、

俺の言ってる男女平等あいつの言ってる男女平等って齟齬をきたしてなくね?ってことがあり得るというか

みんな異口同音に叫ぶ男女平等って実は隔たりがあって、

おんなじだと思ってると足を掬われるんじゃね?…ってお話です。

公的に認められている制度を利用すると叩かれる

もうね、こんなアホなことがまかり通っている時点でこの国は終わりなんですわ

戦略戦術齟齬を起こしてるっていうことですよこれ

素人が見てもわかる負けパターンじゃないですか

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