「マネタイズ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: マネタイズとは

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324153831

内心では自分が一番かわいい、一番チヤホヤされるべきだと思っている、麻友。心では不細工を見下している。

チヤホヤされることに憧れながらも、自分容姿に不満を感じ整形を繰り返す、友美。メンヘラでたまにODトリップする。

芸能界イケメンに憧れてアイドルになった真正イケメン好き、知美。裏ではホスト狂い。

チヤホヤされて育ってきた、周りから好かれる事何かしてもらう事を当たり前だと思っている、晴香。財布用のファンを抱えている。

アイドルお金のため、いかマネタイズするかを常に考えている、みなみ。将来は芸能事務所を立ち上げることを考えている。

優越感のためにアイドルをしている、承認欲求の塊、莉乃。常にSNSを観察していて、ご飯の時も携帯電話を離さない。



こういうアイドルアニメなら確かに見たいかも。


全員AKBに当てはまる人がいるような…

2017-03-13

最近不動産系のメディアにはまってる

物件ファンとか渋井不動産とか

ちょっと変わり種でいうとtalkieとか

ずーっと読んじゃう

他におすすめないですかね?

ところで、こういうサイト不動産会社運営してるから集客以外にマネタイズは考えてないのかな

物件ファンは??)

2017-03-02

LINE世界で負け続ける理由は、ニュースタブのことじゃねえよ、馬鹿

http://blogos.com/article/212112/

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僕はLINEを愛してる。

愛してるがゆえにLINEをどんどん駄目にするLINE経営層が許せない。

はっきり言うが、彼らのやってることはグダグダだ。他社のチャットサービスが成長してる中、LINEが初めてユーザー数が減少したと言うがそれは当然だ。

説明しよう。

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微妙にバズっているこの記事

多分に自己愛思い込みの強い著者が、アプリってのはこうグロースさせるもんなんだからそれをやれてないお前ら間違っている

一方的断じているもので、共感できるところは各タブに名前が入っていないことくらいのぶっちゃけ大して価値のない記事であった。


そもそもニュース領域twitterと違い、LINE株式会社側にLivedoor由来の編集チームがいてリソースが確保されている点、すでにLINENEWSという

基盤が存在している点で突然何の前触れもなくニュースを始めた日本twitterとはわけが違うだろう。


さら噴飯ものタイムラインについての評価で、まず誰も見ていないと断じているが、

リサーチベースではこんなものも出ている(http://gaiax-socialmedialab.jp/post-1891/

大体、広告事業としてのLINE ADS Platformは、このタイムラインベースにしたインフィードアドが中心であり、それで十分にマネタイズできている

ということは、タイムライン一定使われていて、広告インプ一定以上発生していることの証左だろう。


まり、この著者自体が、自分の見ている物事からしか評価判断のできない典型的な「マーケティング知らない人間なのだろう。

何をしてきた方かは存じ上げないが、いわゆるユーザーグロースのみをマーケティングであると思い込んでいるIT野郎


LINEニュースタブは、すでにユーザー一定以上グロースしている国内LINEユーザーに対してより多くの広告インプを発生させるためのレベニューグロース

としての側面が強いわけで、それも含めてマーケティングであるのだから、十分LINE現場も、経営陣もマーケティングを、経営理解していると言っていいだろう。


あ、後ユーザー数が減少と書いているけど、これはニュースタブを追加していない国についての話であって、そもそもの前提からしてもうめちゃくちゃ。調べずに書いてる感満載。




からこそ失望したのが、これなわけで。僕もLINEを愛しているけど、これはマジでないんじゃないか

http://jp.techcrunch.com/2017/03/02/line-clova/

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スペインバルセロナで開催中のモバイルカンファレンスMobile World Congress(MWC) 2017」。そのキーノートにも登壇したLINE3月2日クラウドAIプラットフォーム「Clova(クローバ)」を発表した。

今後はClovaを搭載したアプリ「Clova App」を提供するほか、初の自社デバイスとなるスマートスピーカーWAVEウェーブ)」を今夏にも日本韓国で発売する予定だ。

今冬にはスマートディスプレイ「FACE(フェース)」の提供も控えるという。

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要はAmazon Echoとか、Google Homeとか、スマートスピーカー領域(というか、音声会話をベースにしたインターフェース領域)に打って出るというわけだ。

これは一面ではすごく合理的に見える。つまりチャットサービスとしてユーザー間、ユーザー企業間でのコミュニケーションインフラ提供しているLINEが、textingから音声を介した

コミュニケーションインフラに舵を切るということ。事業の成長の向く先としてわかりやすい。


が。これ。マジで間違いなくうまくいかない。頓挫する。てかこれこそ、挑戦の美名に酔いしれてマーケティングを忘れた経営判断だろ、と思う。


何が問題か。答えは明白だ。 言語である

音声インターフェイスの要は、自然言語処理であり、発話された音声を正確に理解する技術にあるはずだ。

この点、AmazonGoogle基本的に「英語」という話者が圧倒的に多い言語に優先して開発を進めればよかった。現に英語自然言語処理はめちゃくちゃ進んでいる。


しかし、LINEは違う。英語圏ではまったく使われていないサービスなのだ。それどころか、LINEが浸透している主要国は日本台湾タイインドネシアの4カ国である

もうおわかりだろう。どの国も公用語がバラバなのだ


サービスを普及させるためには、地の利を生かすほかない。そういう意味英語圏は端から勝負しようがない。一方中華圏、圧倒的人口を誇るメインランドにはWeChatという

巨人存在し、市場に入ることすらできていない。


であるからして、浸透している主要4カ国で普及させる、という選択肢にせざるを得ないだろう。しかし、この4カ国ぶっちゃけ日本インドネシアしか1億を越える人口の国はない。

その上、GDPベースで考えてもスマートスピーカー短期的に人口膾炙するほど普及させられるマーケット日本と台湾しかない。

さらさらに、R&Dの視点からいって、4カ国それぞれの言語にあわせて自然言語処理一定水準まで高めるには、英語1つに絞って開発するのと比較して単純に4倍のコストと労力がかかる。

典型的な、労多くして実り少ない状況なわけだ。


どう考えても八方塞だ。

コミュニケーションプラットフォームである以上「言語」は避けて通れない問題。これを攻略する方法は正直、僕にはわからない。



からもはやLINEは、チャットサービスとして浸透している国の中で、その土台の上で、ニュースタブとかその他もろもろで、

きちんとレベニューグロースを続けるのであれば、ぜんぜん負け続けることなんてないのになーと僕は思います

事実世界でこんなに儲けているメッセージングアプリはないのだから、その時点で十分世界で勝ってんじゃん、と思うわけで。

経営陣には、熱病に浮かされることなく、着実に一つ一つできることを勝負して行っていただきたい、そう思う限りです。

2017-02-03

プロゲーマー業界に対して思うこと

日本でもプロゲーマー運営団体が続々と乱立されている。

主な収益源は、海外大会での賞金や、マウスキーボードヘッドフォンなどの関連デバイス販売しているメーカーからスポンサード。

(ブランド名デザインされたデバイス販売をおこなっている会社もある)

「抜群にプレイうまい選手達」を集め、定期的に開催される大会で好成績を取らせるという運営形態が多い。


....のだが客観的に見てマーケティングが下手くそすぎるので、誰か頭のいい人に取って代わって現状を打破してほしい。

収益モデルが貧弱で将来性がない。とか言わないで。


適当問題点を書く。


1. そもそも新規ゲームの発売時に「プロゲーマー」は役に立たない。

視聴する動機が「自分が上達するための参考にしよう。」という人が多く、そのゲームを持ってない人はプロゲーマの存在自体を知らないことが多い。



2. 新規ゲームPRのためのゲーム実況は、よゐこ濱口さんやヒカキンなどのプロゲーマーではない人がおこなっている。

新規ゲームPRではリーチ数が重要視され、プロゲーマー新規ゲームの実況をおこなうのはトーク能力認知度、信頼性などタレントとしての能力が「専門職」なのに負けてることを表してる。

一方、ダステルボックスさんは飛び抜けたプレイスキルでファンも多くプロゲーマーとしてのタレント力は頭3つくらい抜けてる感がある。

社長は奢り自慢をTwitterでおこなって忙しいPRをしてたり、まぁなんかもっと身のある発信すりゃいいのに、とは思う。



3. 一般の人が自分遊んだことのゲーム大会を見てみよう。という土壌づくりをしてない。

ゲームに限らずスポーツ団体も色々試みていて難しいのは理解している。

でもスマホゲームからコンシューマへの移行を推進するよう働きかけたり、大人趣味としてブランディングするとか

ゲームは自宅でひっそりできる分チャレンジやすいと思う。チャレンジしないのは業界の怠慢。



4. そもそも新規ゲーマーへのリーチは狙ってない。とか言いだしちゃう

1-3が台無しなっちゃう。e-sports発展!とか言って、楽しく遊んでてくれって感じだ。

まだまだ上手くなる余地がある!とエンドコンテンツとしての寿命先延ばし

既存ゲーマーの定着化を育むことについて、プロゲーマー価値はあると思う。

でも、すでにファンの人たちよりもゲームで遊ぶ人口を増やすほうがマネタイズもしやすいし業界も潤うしプロゲーマー価値も比例して向上すると思うんだ。



5. プロゲーマー使い捨て問題

雇用とも関わるんだけど、大会に勝てなくなったらチームから切り捨てられる。

選手としての価値はないと判断され、厳しい業界ですね。と済ませるのは簡単な話。

一人の10代後半から20代前半として人生にとっても貴重な時間を食いつぶすような運営業態じゃ先はないし、いつか痛い目を見るよ。

ゲームを紹介するタレントとか、スーパー店頭販売員みたいに店頭プレイするスタッフとか、ゲーミングライターとか、

プロゲーマーの人のスキルの使い道の方向性は0じゃないでしょ。





ゲーム業界全体を引っ張る意気込みのあるカリスマが不足してんだよ。

本筋とは関係ないけどプロゲーマー団体募集している求人がある。

http://sun-gence.co.jp/recruit.html

都内、中途3年以上でMAX25万!!!

http://anond.hatelabo.jp/20170203100314

実用新案登録するか、自分事業にする。

それ以外の方法ではマネタイズは無理じゃない?

私も洗濯バサミを再発明する大アイデアあったんだが、めんどくさいか20年放ってある。ときどき自分で欲しくなるからアイデアだけでもどっかに公表すればよかったと思ってる。

2017-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20170127174946

この主は、出来れば儲けもしたかたかも知れないが。ある種の名誉欲や目立ちたい気持ちを満足させることになる対象を、取材してあげて皆で自論を聞いてあげて「なるほど興味深い」とか言っているんだから、完全に幇助だろう。何がしたいんだ?

こいつが取材対象の期待する「像」を語っていないと、どうして言い切れるんだ?

大してマネタイズ出来なかったというのは、こいつの得々と語る話が、大してあっていなかった。はっきり言えば間違っていたというだけの話だろう。

金にはならなかったが、こうやって取材してもらって喜んでいる姿が目に浮かぶ

2017-01-25

キンコン西野世論マン相手にするな

彼が、絵本子供のために無料します!奴隷解放宣言!、の後に、

結果が出た後になっててから、実はマネタイズのためでお金も稼げます

と急に方針転換をするようなとき、その都度批判が来ることに対して

イタチごっこ」と表現したようだが、だいぶ勘違いしているのではないか

相手は何か世論を取りまとめた代表者一人が主張している

と思っているのだろうか。相手複数いて、一人ひとり立場が違うのだから

異なる分野から、彼の持論の問題点についてそれぞれのベクトルから

疑問が起こるのは何ら不思議なことではない。

それら意見の集合に対して、発言がブレている、と、

勝手自分定義した世論代表者たる、単一世論マン発言したことにして、

論理矛盾を起こしているので聞くに値しない、と一蹴するのは考えなし過ぎやしないか

そんな世論マン脳内召喚したうえで、

意見のうち脆弱そうな部分を見つけて論破したので、

別の問題も同時に完全論破はい俺の勝ち、とはやらないでほしいものだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170125000038

別にワイはドラッカーが軸ってわけじゃなくて経済学的な見地しか判断しないってだけだが。

で、どの辺から作品価値を持つかって話だけど、具体的な数字を出すと10PV/1万UUだな。

1万UUってことは2乗すると1億になる。つまりコンテンツに接触した1万人の人がそのコンテンツバイラルでも何でも広めたら日本国民全部にリーチする可能性があるってことになる。

実際はバイラルでも1人から1万人へリーチすることもないしリーチされた人間がその作品評価しないこともあるんだけれど

1回1万人にリーチしてしまえばそこからは「どうやって広めるか」「どうやってマネタイズするか」という話に移行できるので、まずはその数字だな。

その数字に達することができないのならば、<作品の力が足りない><プラットフォームが悪い>などなど悪い理由を一つずつ見つけて潰していくしかないやね。

どうしても達成できないのなら…ま、そういうこともある。

2017-01-24

無料化するのって不当廉売だよね

コストコガソリンを安く販売したら不当廉売で叩かれて適正価格に戻したけど

何故にネットを中心にした無料のモノって叩かれないの?

マネタイズできるならいいじゃんっていう理論蔓延ってるけど

その先に待ってるのは寡占による支配と富の集中でしょ

2017-01-02

惰性でダラダラするネット

AmazongoogleSNSもとても便利で、もう1020年前の暮らしには戻れない。

でもこの数年間、ていうか振り返ると10年以上になるかと思うが、

国内インターネットには落胆しかない。マネタイズと言い始めたころから広告屋跋扈するようになり、

あらゆるところがゴミのような広告スパムであふれ始めた。

郵便箱を見ても大事な人からの恋文や手紙は来ず、請求書かどうでもいい広告で溢れてる。

電子メールフォルダ大事な人からの恋文や手紙は来ず、請求書スパムで溢れてる。

LINE乗っとられた~再登録よろしくです!」っていうメールが1日に20通も来る。もちろんyahoo.co.jp拒否すれば減るのだがとても面倒だ。

プロバイダはたぶん本気で解決する気などないんだ。

キラキラした可能性、集合知創発、そんなものは全部広告に埋もれた。

日本インターネット企業」の大手がやっていることはカードガチャとか絵師使い捨てエロゲとかパクリ記事集客とか。

みかじめ料を払わないお店の評価は下げますよ!とか。

夢もモラル希望もわくわくもないことばっかりで、そんなところが有名優良企業でござい、とか。

回線利用料とハードディスク価格が下がった結果キュレーションとか名ばかりの大量のゴミ広告集積サイトとか。

・・・

はてなは数少ない希望だったんだよね。でもホッテントリ組織的広告に埋もれるようになったよね。

この現状には虚無感しかない。

2016-12-26

なんでクリスマスだけ他の祝日と違ってもてはやされるのか考えてみた

まあ、金だよね

 

恋人ラブホテル使う

家族ケーキチキンを買う

子どもプレゼントを買う

イベントで客から金をもらう

 

結局、金を動かしたいだけだよね

他の有名な祝日マネタイズやすいからもてはやされてるだけで

 

うそういうのにやらされるのもめんどくさい

誰かの決めた祝日じゃないと祝ったりできないってすごく虚しい

クリスマスパーティよりももっと誕生日パーティを重視しろ

2016-12-19

http://anond.hatelabo.jp/20161218132334

いちど作れば20分の番組のうち数分の尺を使い回しで稼げる上に主題歌も売れてマネタイズできるという夢のような仕組み。

2016-12-18

http://anond.hatelabo.jp/20161217233808

深夜アニメ低俗

映画は高尚!海外ドラマは心情描写が素晴らしい!

みたいに思ってた時期が俺にもあった。




…で、実際、映画海外ドラマばっかり見てみたけれど、同じパターンの繰り返しでうんざりして飽きた。

はっきり言って、アニメの方が少子高齢化の中でどうやって視聴率を稼ぎ、マネタイズするか?必死になっている分だけ

いろんな試行錯誤が行われていて面白いと思うようになった。

いやまぁ実際くだらない内容も多いんだけどね。観ていて面白みがあるよ。

2016-12-16

バズワードだらけの新規事業検討会議無駄さよ・・・

イントレプレナー輩出のために新規事業ディスカッションなるものを毎年やっているが、

ディスカッションの場をバズワードだらけにする人間一定数いるのがやりにくい。

IoT、VR、リファーラル、フィンテックシェアリングエコノミーサブスクリプションパラレルキャリア、●●×IT・・・技術ありきじゃねーか。

新規事業ってのはさ、

・世の中に何の価値提供するか、何を解決するか、何をもっとよくするか

マネタイズはどうするか

・自社ならではの強み、自社でやる理由

を考えた上で、じゃあ、どうやってやるか?で、初めて手段技術概念が語られるべき。

じゃないのかなあ。


話題性のあるワードを盛り込んだサービスリリースして、潤沢な資金を使って広告ぶん回して人を集めたところでそこに価値はない。

「たしかに言われてみれば便利だけど・・・わざわざ能動的に使うほどでもないかな」ってなってスケールしないよ。


バズワードだらけの新規事業なんか「新しい技術で遊びたい企画者のエゴ」以外の何物でもない。

2016-12-10

きょうもえさんはちゃんとブログマネタイズ目指せば?

言っておくけど俺は互助会勢ではない。

あのメクラチビゴミムシどもにわざわざ構って叩き潰さんとするきょうもえさんの熱情には敬意を持っている。

けどきょうもえさんもそんだけ熱心にブログやってるならもう少し金に変えれば?と思う。

変なアフィ記事を書けといってるのではなく、今やってることがもう少し金にならないか頑張って研究・追求すれば?ということ。

トラブルとか罵倒が多いブロググーグルアドセンスはれないのはわかるけどさ。

金がねえ仕事がねえっていつも言ってるなら清貧気取ってないで

人に迷惑掛けない範囲で金になるところは金にしていきなよ。

http://anond.hatelabo.jp/20161210152040

からその理解度レベルしか産まないようなお前のたいして役にも立たない、ちっちゃい自己顕示欲がそうさせてるだけっいう話。海外の無数のハンターに持ってかれてもまだ盗用だ、泥棒だなんて騒ぐのかよ。鍵かけてろや。実際にそいつらが合法著作権フリーサイトでお前らのその自己顕示欲正規の所有者としてマネタイズしてるのも気づいてね-のかよ。

2016-12-05

ソシャゲーのキャラ対象でも恋愛に含めていいのなら確かになあって思う

マネタイズのしやす

恋愛ほどマネタイズ化しやすものはないからな

三大欲求の1つなんだからそりゃメジャージャンルにもなるわ

貧乳絶対巨乳に勝てないのと同じで恋愛ジャンルとその他には超えられない壁がある

まりSF絶対メジャーにならない(ただしスターウォーズを除く)

2016-11-27

WELQの面接で落とされ、その後WELQが炎上して、思うところ

WELQの運営方針や内容の信頼性を巡って炎上が続いている。DeNAは慌てて専門家の監修を開始するというリリースを出しているが、遅きに失した形だ。

個人的な話だが、夏頃転職を考えていたこともあり、DeNA候補の一つとして面接を受けてきた。メディア系の職歴であったため、DeNAパレット(同社のキュレーションプラットフォーム。Find TravelやMERYもこれ)においてプロダクトオーナーをやってほしいというオファーがあった。

その内の一つがWELQだった。WELQについて調べてみると、オープン半年利用者600万人超のメディアになったと誇っていた。なるほどSEOが強烈に強く、適切な医療知識を持たない人々であればうっかりクリックし、信じてしま可能性があるほど、順位ワードもこなれたものだった。記事ボリュームも圧倒的にあり、優位性は明らかで、それなりにやりがいのある仕事ができそうに思えた。

一方でマネタイズを真面目に考えると、著作権法薬事法医師法を遵守し、内容の信頼性を高めていかなければならないと思った。記事をパクられた側の抗議によるレピュテーションリスクがあり、広告ではきちんとしたクライアントが付かない。なによりユーザーが内容を不審に思い始めるのは時間問題だろうと思った。

また、編集長という立場の人が明示されておらず(強いて言えば村田マリ)、記事匿名ほとんど。署名記事でも著者が実在するのか不明。調べればクラウドワークス等で集めた医療従事者でもないライターが激安価格で記事を量産しているという。その内パクリ元のオリジナル記事が枯渇し、内容的には過去の焼き直しでジリ貧になっていく問題も抱えていると思った。現時点でも既に、同じテーマなのに書いてあることが違うという、メディアとしての主張に筋が通っていない部分が見受けられる(例えば食物アレルギー記事)。まあこのあたりはパクリ元に収益還元する仕組みを作ればYouTubeのような発展も有りや無しや、ではある。

これらのことを面接では鋭く主張してさしあげた。面接相手KDDI出身DeNAに来たというM氏だ。まずあった反論は「医師の監修は検討しているが、今はメディアとして完全に定着させることが先」とのことだった。要するに投資ステージなので外野はゴチャゴチャ言うなということなのだろう。しかしそこは永久ベンチャー標榜しているとはい東証一部上場企業いくら面接相手でもコンプライアンス意識なしというのをあからさまに伝えるのはまずいという意識があったのだろう、「将来的にはキュレーションを抜け出し、一次メディア化したい」という補足もしっかりあった。面接自己評価としては、よりよい方向、健全な成長に導ける有能な人材であろうことを強く印象づけられたと確信し、渋谷ヒカリエを颯爽と後にした。

で、落ちた。「貴殿のための適切なポジションが社内にご用意できませんでした」という、転職業界ではテンプレート化しているお祈り文言だ。言うまでもなく、批判が図星で、わざわざ入社させてDeNAパレット事業方向性撹乱させることはしたくないという判断が働いたのだろう。

ファウンダー南場智子コンプガチャ問題で手痛い失敗をして以来、業界はもちろん、自社の事業ポリシー健全化に務めてきた。この辺は著書『不格好経営』にも載っているとおりだ。公平性や透明性意識の浸透を狙ってスローガンDeNA Quality」を定めた。しかし、WELQはもとより同社のDeNAパレット事業全体においてグレーなやり方がはびこっており、掛け声倒れに終わっている感は否めない。お友達感覚で連れてきた事業責任者にもそれを理解させ切れているのか。旦那病気療養のために一旦引退し、そして得た医療健康事業への熱い思いが、自らの社員役員らによって反故にされている現状をどう考えているのか。

何も面接で落とされたから腹いせにこういうことを書いているのではない。むしろ今は受からなくてよかったとさえ思う。キュレーションという新しいメディアのあり方と、正確性や信頼性が最重要視される医療情報との食合せが悪かったという問題だけではない。WELQを閉鎖すれば終わりでもない。DeNAソーシャルゲーム以外の事業の柱を作っていくうえで、体質を根本的に変えていかなければならない現状に直面しているのであり、それに対するしっかりとしたステートメント必要だと考える。決してWELQだけに問題矮小化するべきではないことを、DeNA理解するべきだ。

補足:なおWELQの前身はMedエッジといい、こちらは比較信頼性のある著者が書いていたり、転載元医療サイトだったりする、(相対的に)いいサイトなのだが、現在はMedエッジ時代掲載された記事は埋もれてしまいがちになっている。

2016-11-25

ウェルク(WELQ)問題根本的な「医療×キュレーション」そのものにある

ここ近年、医療ベンチャーなども目立っており、同時に、健康情報サイトなども活気付いている。

いま問題となっているのが、DeNA運営医療キュレーションメディア『ウェルク(WELQ)』だ。

私自身、これまで、そして今も医学情報系のサービス立ち上げやメディア運営などにいくつか携わっているので、この問題がとても深刻なものだと思っている。

そもそも、医学健康情報系のサイトは以前から多く存在していて、アフィリエイト目的個人から企業まで多く存在している。

最近では医療ベンチャー運営し、医者監修のもとで提供しているメディアも増えているし、医療分野の専門家編集部に加えて、運営しているところも多く確認できる。

また、マネタイズを図っているところを見ると、やはりアフィリエイトでの広告収入タイアップ利益を作っているところが多く、DeNAのウェルクに関しても同じだと言える。

ただ一点、明らかな問題点があるとすれば「医療」という、扱うことに一際慎重さが必要とされる分野を「キュレーションメディア」としてやっているところだと考えている。




実際、多くの医療健康情報サイトでも、外部ライター頼みであったり、クラウドソーシング経由で医療従事者などから記事制作をおこなっているところもある。

私が今携わっている健康情報系のメディアサービスでも同様であるが、編集・公開などのその後のプロセスは必ず、医学精通している専属スタッフ陣が行い、すべてのコンテンツをチェックする運営体制に尽くしている。

その中で、スタッフ陣の中でも最近は「ウェルク」についての話が増えており、SEOコンテンツ面について様々な意見が外部の人も含め、盛り上がっている。

その話の中では、コンテンツのチェック管理体制SEOに関わらず、そもそも、根本的な問題として「素人」が医療医学関連の情報を書くべきではないという点に絞られている。

ここ最近のウェルクに対する批判の高まりで、複数記事が削除されており、ウェルクの運営側対応をおこなっている様子で、ウェルク編集部からのお知らせというページ(https://welq.jp/64151)では、今後のガイドライン設備などについて掲載されている。




だが、根本的な問題は「医療」をキュレーション(厳密に言えば転載)でおこなっているところに尽きる。ウェルクのコンテンツページを見ると、情報をどこの信頼元から持ってきているか記載も一切ない。

また、多くが、ほぼ全てが、どこかしらから転載であり、出典元の表記もない。これでは「著作権侵害」と言われても仕方がない。さらにその多くのコンテンツ医学情報としての信頼性に大きく欠けている。

調べてみると、コンテンツクラウドソーシング経由であり、社内でもコンテンツを量産できる体制を持っている可能性がある。医療情報毎日数百ページ生産し、どのように全てをしっかりとチェックできているのだろうかは、とても疑問なところ。

同時にウェルクはその場で誰でも記事制作し、公開できる仕組みになっている。これが近年、人気の「キュレーションメディア」であり、この仕組みは「医療」を扱う上で明らかにタブーなことだ。




本来インターネット上で情報を発信するメディアであれば、インターネットリテラシーを十分に熟知し、その専門性理解知識のある「ライター」などが行うべきであり、編集プロセスもしっかり行う必要がある。

これが「医学医療」の分野であれば、なおさらのこと。クラウドソーシングなどでお小遣い目的でおこなう素人」が医療医学に関するコンテンツを作るべきではないのだ。

すでに、ウェルクでは数万にも及ぶ大量のコンテンツが作られている。そのほとんどが「情報源は何で、どこから持ってきたものか、誰からの助言なのか」等の提示もなく、信頼性に大きく欠けており、何より、多くが転載コンテンツ可能性が高く、薬事法にも引っかかるものばかり。

今後、ガイドライン設備などを強化するとアナウンスされているが、その前に、いや、仮にガイドライン設備をしたとしても、「医学医療」をキュレーションメディアという形・仕組みで提供することは、それ自体に大きすぎる欠点と明らかな問題があり、モラルがある企業であるならば、決して手を付けてはいけないもの。ではないのだろうか?

2016-11-04

http://anond.hatelabo.jp/20161104170307

日本だと、オッサン同士がつるむにしても金がかかるんだよ。

ドルヲタカメヲタゴルフ釣り競馬などなど。。。

しろ家庭から疎外されたオッサン孤独と寂しさが市場によってマネタイズされるのが先進国なんだと思う。

2016-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20161020182710

奴隷制に関してはマジョリティマイノリティ立場が逆転したからという話で済む。

奴隷制を導入しようとする国家があったら間違いなく国際問題&経済制裁デメリットしかない。

そこに至るまで順を追ってマイノリティでなくマジョリティへと支持率が増えていった結果の変化であって

何か劇的な革命が起こったか奴隷制廃止されたわけでもない。

南北戦争でいえば、ちょうど南と北とで奴隷がある・ないで利益が2分したから引き起こされた戦争対立だし、

から奴隷制撤廃に関しては心理的多数派・少数派ではなくて、お金多数派・少数派の対立多数派が勝った話になる。

なのでここでは正しく、マジョリティ側の最大公約数幸福が通ったと考えて不自然ないと思うよ。

心理的でいうなら結局奴隷というカテゴライズ消失した今でもアメリカ合衆国では有色人に対する差別が根強く残る地域もある。

これは未だに問題解決できてないので心理的な要因も後押しして奴隷解放されたと言い切れないところがある。

 

うーん、何がいいたいのか分からなくなってきた。

なんだったか

まあ、お金基準に考えれば、大体お金が大きく生まれる方向に向かえば人間幸せになりやすい。

経済活性化すればその恩恵は血のごとく社会を駆け巡る。

おこぼれも頂戴しやすくなる。

から社会全体の幸福を考えたとき資本主義社会においては経済効果をまず第一に考えなければいけない。

経済効果人間に当てはめると満足だ。

満足とは「快」の感情に集約する。

人格により「快」ではなく「不快」に感じる商品があっても、マクロ視点で「快」>「不快」なら確実に社会幸福に導いている。

そして、商品は一つではなく八百万存在するので、別の商品では同じ人の中では逆転している場合もある。

世の中のコンテンツを全て「快」>「不快」の評価に落とし込むことができれば、個人レベルで何かしらの恩恵を受けることは約束されている。

それが社会全体の幸福であり、個人幸福にもイコールで繋がってくる。

 

しかし、ノイジーマイノリティはこれではなく「不快」にしか注目しないため、

最終的にはあらゆるコンテンツを廃棄しかねない。

それはノイジーマイノリティ同士でも不快認定の選別が違うからだ。

結局、全て根絶やしになる以外にはこの流れが止まることはない。

これは多様性の死と経済的な死に直通している。

 

心理的に止めることはできないわけではない、

お互い不干渉であるべきだというまともな大人対応を知ればいいだけだし、

ネットノイジーマイノリティの主張がこれからも大きくなるだろうけど、

マネタイズ観点マクロから視点正論を根気よくぶつけ続けていけば

迫害され不当な扱いを受けた中から同調勢力が必ず出てくる。

ノイジー市民馬鹿でも国は理解しているので簡単規制強化されない理由歴史勉強して

何が経済的不利益をもたらすのか十分学習しているからだ。

つまるところ市民安全健康経済障害となり得るから極力排除したいのであって

個人鈴木さんや佐藤さんが死のうが生きようが当たり前だがどうでもいい。

数字に影響があるから保険を入れてやってるだけだ。

 

なので悪魔サイコロを振り続けるというのなら

こちらも経済サイコロを振り続けるのを諦めないことが対抗手段になる。

2016-10-17

ふつうブログをやりたい

 普通ブログ、を作りたい。

 別にアフィリエイト副収入を稼ぎたいわけじゃない。なので、SEOのためのあれこれとか、集客にぴったりくるテーマを、とか興味がない。どこかの通信販売販売員みたいなニヤニヤ笑いが透けて見えるような文体読み手にとりあえず役立ちそうなことを広告のおまけとして書きたいわけでもない。日々、見聞きした面白い出来事とか、最近面白かったり腹が立ったりしたアニメのこととか、最近ネットで見かけたニュースについて思うこととか、そういうことをつれづれと書くようなブログをやりたい。反応ゼロ自分以外に見てる人がいる気配がないのは続けるのにしんいから、たまにはコメントがついたりしてほしい。別に不特定多数に投げたいのじゃなくて、たまたま興味や関心が近い人が共感してくれれば良い。

 つまり、10年位前には当たり前にあったブログを作りたい。

 そのころにも、ブログをやっていた時期がある。当時だって別にアクセスが多かったわけじゃないけれど、少しやってればブログランキングでまあまあの順位にはなれるし、近い順位の人と交流ができるので反応もそこそこある。

 ああいうのを、またやりたい。でも、やってみても、誰も見ていない気がしてモチベーションが保てない。かといって、少しは宣伝でもして目立たなきゃかなあと思ってブログ指南のようなサイト検索してみても、出てくるのはアフェリエイトマネタイズするための話ばかり。どうでもいいんだ、そんなのは。いや、金はどうでもよくないけど、今やりたいのはそれじゃない。

 ツイッターでやれ、といわれそうだけど、ツイッターに長い文章は書きにくいし、だいいち過去記事の可読性が悪い。公式RTした元レスが消えてしまったりした日には、自分のしゃべっている文脈さえよくわからなくなる。

 同じような話で、普通テキストサイトも作りたい。ブログよりさらに、コンテンツ自由度が高いし、いろんなジャンル記事を見やすくまとめられる。けど作ったところで今はリンク集という文化がないからつなげかたが分からない。ときどき、ネットを眺めていると一般人面白いホームページ」に今でも行き当たる。そうそうこれだよ!と思うけど、開設日は99年だったりする。過去の蓄積があるからいいけど、いまこれを新たにやったところで、成立するのだろうか、と思ってしまう。

 もちろん、ほうっておけばいつかはGoogleスクロールで上位に拾われるかもしれない。でも、どうせNaverがごっそり「キュレーション」して持っていくのかもしれない。

 

2016-10-12

マネ会のはてなオールスターっぷりがすごい

マネ会って最近覗いているけど、はてなブロガーオールスターっぷりがすごいな。

クレカの人の記事で気が付いたけど。

社会系、経済投資系のはてなブロガー株式会社はてなが囲い込んでコンテンツ供給するビジネスになっている。

ちょっと見ただけでも

今をきらめくブクマ魔人ラクカラチャ 

ゆとりずむ

http://www.yutorism.jp/

親のブクマ魔神rootport 

でまこい

http://www.yutorism.jp/

投資サードブロガーikahonokaho

FX初心者向けまとめ解説株式投資もあるよ)

http://earningmoney.hatenablog.com/

マネー全然関係ない ホマレ姉さん

今日、なに食べよう?〜有機野菜の畑から~ 旬の野菜と珍しい野菜簡単レシピ

http://www.homarecipe.com/

こいつらにマジに書かせたらかなりブクマまりそう。

リンクうはうはドメイン強化アゲアゲ

アフィリエイトは金勝負世界になってきたな。

サイバーエージェントマジでえげつないな。アフィリエイト大元が、業界利益すべて刈りにきたな。

クレジットカードの人が指摘していたけど・・・

どうでもいいけどクレカの人は書かないのか?

依頼があってもマネタイズ職人から寄稿なんかしないで自分のサイドで書こうってことことかな。

結局クレカ最強が証明されたかもしれん。


はてなブログから会費を取るだけじゃなくて、専属ライターにする株式会社はてなおそるべし。

2016-09-11

鬱ではないんだけど最近忽然と考える。なんのために生きているんだろうと

鬱ではないんだよね。仕事終わりにお酒を飲むのも楽しい休日にぜんぜん釣れない川に行って竿をたらしながら読書するのも楽しいし夏には海が綺麗だし冬はスノボも最高だし。

しか最近なんだか無性に生きている意味なんか僕にはないんだろうなと考えることがある。社会的成功っていうのとは程遠いしなにか大成したものがあるわけでもないし、結婚どころかいまは彼女もいないし・・・

仕事がなくなっても無職マネタイズする能力というか知識はあるので一生飢えることはないだろうしご飯もおいしいんだけど僕がいま生きているのってなんのため?誰のため?なんて・・・中学生のころに抱えていた原理哲学のようなものを考えてしまう。

なんだろうな。生の欠落感というのかな。死にたいとかそういうわけじゃないんだけど生きている意味もまったくないんだよなあ。

子供ほしいな。彼女すらいないんだけど。子供人生を託すなんてまったく無責任な親だと考えてきたけどたぶん今の僕のような人生無意味さを抱えてしまった大人子供に夢を託すんだろうな。だから僕は子供を授かってはいけないのかな・・・でも子供欲しいな。彼女すらいないんだけど

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