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はてなキーワード: バズるとは

2017-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20170422115757

俺もそれ思った。

増田バズる論点さえ把握できてない人が絶対いて、そういう人に限って上から目線でえらそうっていう。

2017-04-18

クソ互助ほんとやめて

はてブ新着は死んだ

眺めていると、中身のない記事がたくさんある。

ためしに読んでみるとやはり中身はない。

本当ただの日記みたいな記事さえ見かける。

そういう記事が前よりかなり増えて、全体が薄くシャビシャビになっている。

いちユーザーとして、読む価値を感じなくなってきている。

はてブ人気エントリ価値が下落

はてブのもの価値暴落している。

ブックマークも20くらいまでならクソ互助でどうにかなるらしい。

おかげで本当にクソみたいな中身ゼロ記事人気エントリーにもどんどん浸食してきている。

クソ互助の人は、それがどういうことかわかってるのか?

はてブのもの価値が薄くなってるということだよ。

クソ互助の行く末

はてブ価値が薄くなるということは、新着や人気エントリーを見る人が少なくなる。

流行の始まり観測できるサービス

「やや被害者意識が強すぎるがエッジのきいたコメントが読めるサービス

そういう信頼をはてなのものが失うということ。

するとどうなるかわかるか?

はてブバズる」という現象自体がなくなるということ。

はてブに注目する人が減って過疎が過疎を呼ぶ。今期待した効果もなくなるということ。

まあそれでも別でアフィるからオッケーって人がクソ互助ってるんだろうけど。

金の卵を産むガチョウの話

「一日一個の金の卵を産むガチョウがいた。

農夫はその腹の中には金の卵がたくさんあると期待して、ガチョウを殺して腹をさばく。

しかガチョウの腹には金の卵はどこにもなく、農夫は結局金の卵を得るチャンスを失ってしまう」

という有名な話。

いまのクソ互助ブロガーはみんなでガチョウの首を絞めて卵をひり出させようとしている。

たぶん息の根を止めて、腹をさばいて、骨まで喰らって、飽きたらどこかに失せていくんだろうな。

でも俺はそれだと困るんだよ。

できればはてブにはできる限り信頼を保ってほしい。

俺は自分の行動のプラットホームとしてブログを続けていきたくて、その中で人に評価される物差しとしてはてブには生き続けていてほしい。

それが評価されてバズったら望外にうれしいし、全然反応がなければ改善点を探す。

これがまっとうだと思うんだけど、もはやきれいごと過ぎるのか?

お願い

仲良しこよしでもいいから、面白さに反応しろよ。

つまんねーものはつまんねーって言外で伝えろよ。

フィードバックが回るから成長して楽しいんじゃねーのか。

ていうか自分ブックマークプライドを持ってみてくれよ。

お前自身の信頼の話でもあるんだよ。たまにはコメント個性を見せてくれよ。

なんだよ「わかります!」「ためになります!」「すごいですね!」って。白痴かよ。

お前は白痴でもいいけど、「はてブには白痴しかいない」って認識が広がったらアウトだろうがよ。まだ自分の首絞める気かよ。

すべてのクソ互助排除することは結局できない。

から、これは本当にお願いだ。

頼むから、目先の欲で今ある環境を壊さないでくれ。

たのむ。

2017-04-16

増田のバズを科学する

増田が好きだ。読むのも、書くのも。

ブクマが増えることは単純に嬉しいし、読み物として面白いものも多い。

過去に書いたエントリで、バズったものがいくつかあった。

しかしその裏には、ブクマがつくと思って書いたにも関わらず、0ブクマで終わったエントリが幾つもあった。

バズるものとバズらないものは何が違うのか。

このエントリは、2017/4/1時点で増田現存する136万エントリ分析し、増田におけるバズを科学したものだ。

結論から書く。増田におけるバズは作れる。

ここから先は、定量的定性的分析をもとに、増田におけるバズを解明していく。

少々長くなるが、お付き合いいただければ幸いである。

増田の特徴

はてな匿名ダイアリー」の名が示すように、書き手がわからないという点が一番の特徴だ。

匿名ゆえに固定ファンをつけることができないため、「エントリ価値のみによって評価される」という稀有場所といえる。

2006年9月24日に始まった増田だが、近年のエントリ数は年々増えており、2016年度には23エントリ投稿があった。

年間のエントリ数が増えているというのも特徴であるが、ブクマ数が増えている点にも注目したい。

2007年度では「0.799」だったエントリあたりのブクマ数は、2016年度には「3.726」まで向上している。

これは、増田認知度が上がり、読み手が増えたということを示している。

また、SNSを中心に発達した「Likeブクマ)」文化により、ブクマへの心理的障壁が減ったことも影響していると考えられる。

どちらにせよ、過去比較するとブクマを集めやすサービスになったといえる。

蛇足であるが、「トラックバック」は過去遺物になりつつあることも今回の分析から明らかになった。

2008年度のエントリあたりのトラックバック数は「0.474」という数値を記録していたが、これは年々下がり、2016年度では「0.133」になっている。

トラックバックというブログ文化過去のものとなり、SNS文化であるLikeブクマ)」に置き換えられたとみて良いだろう。

バズの定義

一万分の一。これが、1,000 ブクマ以上のエントリ割合である

140万弱のエントリに対し、たったの143件しか存在しないこれらのエントリは、バズったと呼んで差し支えいであろう。

その中でも、3,000以上のブクマを獲得した6つのエントリについては、増田における伝説だ。

エントリでは、1,000ブクマ以上獲得可能エントリを「バズ」と定義する。

FacebookLike数もバズを計測する数値であるといえるが、今回の分析においてブクマ数とFacebookLike数には相関はないということが判明した。

そのため、今回のエントリではブクマ数のみをバズの定義に利用することとした。

なお、流行語大賞となったこのエントリが49,500Likeを獲得して歴代最多のLike獲得数であるが、ブクマ数は2,300弱と少々物足りない。

また、このエントリのように、10,000Like以上も獲得しながらも300ブクマ程度にとどまっているエントリもあり、Likeを集めたからといってブクマ数が増えるわけでもなく、その逆も然りといえる事実観測された。

これは増田ユーザFacebookユーザは大きく異なるということを明らかにしたものといえよう。

増田におけるバズの特徴

1,000以上のブクマを獲得するエントリと、500程度で止まってしまエントリでは何が違うのだろうか。

定量的観点からみると、「ブクマの付くタイミング」がその違いを示していた。

ブクマ数1,000を超えるエントリの多くは、投稿後3日目以降のブクマ割合が多い傾向にある。

特にブクマ数3,000を超える6本エントリのうち5本は、総ブクマ数の50%以上が投稿後3日目以降に付けられたブクマであった。

中身を見ていくとSEO的に強いものが多く、特定検索ワードにおいてGoogle検索結果の1ページ目に出てくるケースが目立った。

まり情報的な価値が高く、ホットエントリ入りが終わった後でもPVを伸ばすことができたエントリが、バズるエントリといえる。

(この部分については後述する)

これらに対し、ブクマ数500程度のエントリにおいて投稿後3日目以降にブクマがつくケースは稀である

ホットエントリ入りするなどして一時的に注目を集めたものの、それ以降にPVを集めることができないのだ。

自身経験からも、ブクマ数500程度で終わったエントリは、ホットエントリから外れた後にブクマがついたことはなかった。

このことからも、ホットエントリから外れた後にPVを集められるかという点が、増田におけるバズの重要な要素になる。

なお、ブクマ数50程度のエントリになると二極化する傾向を示す。

後者場合は何らかのトリガーになる事象があると思われるが、基本的には例外ケースといえよう。

バズりやすい日、バズりにくい日

増田は平日に書かれることが多く、土日は相対的エントリ数が少ない傾向を見せた。

年度によっても異なるが、土日の投稿数は平日の10%減くらいとなっていた。

これは推測であるが、仕事ストレス発散の道具として増田が使われているため、平日の投稿が多いのであろう。

その反面、1件以上のブクマがつく確率は平日「12%」程度、土日は「13%」程度と明らかな差異を見せた。

どうやら、増田ユーザの土日は暇なようだ。

また、午前4時台が他の時間帯と比べて圧倒的にブクマが付きやすいという結果が出た。

1ブクマ以上つく確率は「15.8%」と高く(最低は14時台の「10.0%」)、平均ブクマ数も「3.83」(最低は16時台の「2.11」)と他の時間帯よりも高い数値を見せた。

人が寝る時間に書かれたエントリは埋もれにくく(4時台の投稿数は全体の「1.14%」とかなり少ない)、朝の情報収集タイムで読まれるため伸びやすいのであろう。


これらを考慮すると、「土日の早朝4時ごろ」に投稿することが、バズを生む上では重要そうであるといえる。

なお、平日18時〜19時に書かれたものは、埋もれやすい、ブクマされにくい、平均ブクマも少ないの三重であるためオススメはしない。

バズと文字数関係

ここにはわかりやすい相関が見られた。

ブクマ数が増えるにつれ、文字数は多くなる傾向が出た。

それぞれの平均文字数は以下の通りである

まり、呟きのような短文ではなく「きちんとした文章」の方がブクマされる率が高いのである

これらは、1,000ブクマを超えるものの中に「呟き」のみのエントリが含まれない点にも現れている。

反対に、8,000文字を超えていてもブクマ数を伸ばしているエントリも多くみられた。

この点から見ると、「読ませる文章」さえ書けていれば、文字数の長さとブクマ数に影響しないといえる。

なお、タイトルの長さはバズには関係ないという結論となった。

ブクマ1,000以上、500以上、50以上のタイトルの平均文字数20文字程度と、大きな差異はみられなかった。

定性的分析からみた、増田におけるバズ

上述のような定量的分析だけでなく、ブクマ数ごとにランダム抽出した500件のエントリを読み、定性的分析も行った。

予断を避けるため、ブクマ数については事前に確認せず、自分初見感覚(といっても、知っている記事も勿論含まれていたが)に従って下記の評価を行った。

結論としては、下記の事実が判明した。

最低限の文章力必要

バズるエントリは、どれも最低限の文章力を備えていた。

また、一般的大卒程度の文章力があれば十分であり、プロライター程度の文章力不要であるという結論となった。

はいえ、文章力が高いからといってバズるわけではないという点は心に留めておく必要がある。

タイトルインパクトはバズとは関係ない

釣りタイトルも含めれば、バズらなかったエントリの中にも良いタイトルは多数あった。

しかし、タイトルが良かったからといってブクマ数が伸びるわけではなく、内容の方が重視されていた。

このことは無タイトルエントリバズるケースがあることからも明らかである

はいえ、バズるエントリの多くはキャッチータイトルを兼ね備えており、注目を集めるためにもタイトルにこだわった方が良いと思われる。

情報の希少性が何よりも大切

文章力テーマ選定、ジャンルではなく、「情報の希少性が高い」ものブクマが集まる傾向がみられた。

例えば、通常生きていると関わることのない「中の人が語る」系のエントリバズる傾向が高かった。

このエントリなどはその一例であるといえる。

また、「〜〜50選」や「〜する方法」などのエントリバズる傾向にはあったが、これらの場合はその情報の希少性および信憑性に左右されていた。

はいえ、特殊経験必要としないため、狙ってバズらせる場合はこのパターンが一番近道に思える。

テーマを絞り、希少性の高い意味のあるエントリを書けば良いだけだ。

なお、マイナーすぎるテーマ場合は一切バズっておらず、「一定数以上の人間が興味を持つテーマにおける希少性の高い情報提示」が重要であるといえる。

客観的に良いエントリはバズっていた

私が行った各エントリ総合評価ブクマ数には一定の相関が認められた。

1,000以上のブクマを獲得したエントリの多くに4or5の評価をつけており、0ブクマや50程度のブクマのものには1や2の評価をつけていた。

多少の偏りはあるとはいえ、500件のエントリ客観的評価した結果、大衆であるブクマ数と相関が見られたのは驚きの事実であった。

分析結果にもとづく増田ユーザペルソナ

上述の分析結果をもとに、増田ユーザペルソナ検討してみると意外な結果となった。

これが、増田ユーザペルソナだ。

普段批判ばかりしているように見えるが、「良いものは良い」とちゃんと評価できる人たちであった。

これが今回の分析で一番驚いた事実であった。

バズのために必要もの

これまでの分析結果をまとめると、下記を満たすことができればバズを作ることができると考えられる。

なにやら当たり前の結果になってしまったが、多分そういうことなのだろう。

良いものは良い。これが、増田という世界なのだ

終わりに

増田のバズ」の解明という情報特殊性、ある程度キャッチータイトル、そして日曜4時台という投稿時間

それゆえに、このエントリバズる

この事実自体が、増田のバズが科学できた結果であるといえよう。

2017-04-10

12.1話の登場で奇しくもけもフレ民の人口がわかった件

今まではtvなり配信なり生放送なり違法アップロードなりクランチロールなりでいろんなところで視聴者分散されていた

しか12.1話という実質本編がyoutubeニコニコだけに投稿され無料で閲覧できるということは即ち視聴回数=けもフレであることはほぼ間違いないだろう

現在一週間くらい経った時点でyoutubeニコニコ共に120万再生なのでだいたい200万人程度が一定以上の関心を持ってけもフレを追い続けている人たち、つまりけもフレである

こうしてみると200万人というのは歴史的爆発ヒットした作品として多いのだろうか少ないのだろうかいまいちピンとこないな

200万人ということはおそらくオタ界隈内で浸透しただけであって一般層にはあまり届いていないということかな

ただMステが決まったりと今後の展開もまだ期待できる余地があり一般層にもバズるシナリオも期待できるかもしれない

2017-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20170405110954

パズドラX「なんだかんだで重要なのは人が作品を見てくれることでした。人が作品を見るためにはプラットフォームの選定も重要でしたが、広告戦略重要でした。広告されない商品は中身がどうであろうと人は買ってくれません。広告しないかできないのであれば口コミこそが最も重要ファクターとなります口コミによってバズるには…いわないでもわかりますよね。面白くなくてはいけなかったのです」

2017-04-04

増田には30くらいブックマークが付くのが一番うれしい

あんまりバズる馬鹿に分かるように書いてしまったなと後悔する

2017-03-31

[][] キャズムを超えるとどこまでバズるか読めない

けものフレンズめっちゃハマったけど

ここまで伸びるとは思わなかった

4話あたりで「これは人気出るぞ。たぶん今期2位くらいまではいけるんじゃね?」と思ったんだけど

「今期」とかそんなレベルじゃなかった

 

君の名はでも思ったけど、ある一定ラインを超えるとどこまで伸びるかわからない

これはアニメに限らないけど、こういうものコントロールって無理な所あるよね

 

ここを狙って「一度当てれば」などと考えるのも良くない

一生に一度起こせれば良い方

二回以上起こせるのは天才の域に入る(歴史に名が残る)

目標にしてもいいが、それが起こる前提で行動するべきじゃない

 

でも起きたら起きたで何かと不測の事態が起こる

そういうリスクコントロールは、起きた時に関係者が頑張るしか無いのかもしれない

 

でもまぁ、運営がドジしても、けもフレファンは優しいからへーきへーき

そう信じてる

 

参考 Googleトレンド

http://i.imgur.com/xMq2yrZ.png

http://i.imgur.com/qZrjI5K.png

 

 

追伸:ジブリを引き合いに出した時、俺にボロクソ言った人はあやまって!

  (別に比較したわけでもなく、全年齢対象っぽいのってジブリくらいしか作れてないよねって言っただけなのに)

2017-03-25

こうして低きに流れるんだなあ…

以前似たようなこと書いてた増田がいた気がしたけど、さっき俺も体験したのでメモ

・真面目な社会問題。最新の統計独自解析して客観的で冷静な議論を心がけ数時間かけた渾身の増田 → 0トラバ0ブクマ

・性/性別絡み。無根拠主観でいじる、半笑い3分で書いた増田ホッテントリ

後者ちょっとバズるにしても「死ね!」殺到炎上パターンかと思ったら意外に「それな」系も多かった。根拠なく「多い」って書いたら統計を出せ!って一人くらい来るかなーと思ったらほんとに来てちょっと笑った。

今クソ撒いて苛つかせて注目集めてる人たちも、最初は案外青雲の志で建設的なことやろうとして誰にも相手にされなくて堕ちていったのかなあと思った。

2017-03-21

食い物の話題マナー話題バズる

カレーの話は両方だから

麺類を音を立てて食べるのは日本だけだからやめようとかい

記事を書けばバズるかもしれん

2017-03-18

俺は何がバズるか分かる!

豪語する増田がいたが、そもそもそれはファースト脳みそチューニングされてるかわいそうな頭脳、というほかないんだけど。

よしんばバズったとしてイケハヤとどう違いがあるんだ、みたいなもんが多いし。

2017-03-15

デイリーポータルZネットスラングとか流行りにイージーに乗った感じの記事みるたびに「デリポに求めてるのはそういうんじゃないんだよなぁ…」と感じてしま

具体的には北村さんと松本さん

まあはてブツイッターバズるんだからそっちが正義なんだよな、多分

2017-03-02

意図しないバズはただの恐怖

だよね

 

盛り上がる方としてはそれを認識しておかなきゃいけない

大丈夫、怖くない!たのしい!ってナウシカの如く振る舞わなければならない

 

ちなみに俺もたまに記事バズるけど

ルートが辿れないときは怖い

そんな時に限って伸ばしてるのがなんか変な集団だったりする

こわい

2017-02-28

適当エントリ書いてバズらせた俺は神

増田たちも男女論を過激に書けばバズるから真似していいよ

2017-02-23

艦これ界隈のツイッターは一体どうなってしまったのか?

ツイッターを観察していると異常なまでにRTが伸びていくイラストがある。

特に艦これ界隈の勢いはすさまじく、世間的に言う「バズるツイート毎日のように発生している。

それこそ、RTいいねが1000を超えるものすら普通で万を超えるものすらもある。

だが、一体何がどういう拡散の経路を辿りそこまで広がっていくのか?

それがまったく分からない。

2、3年前までは割と実力通りの絵の評価に比例したRTいいねがついていて、たまにネタ的な

ものや、エロ系がヒットして一気に拡散されるという流れが定着していた。そういう意味では

実力のある人は相応のRT/いいねが付き、絵はそこまでで無くてもネタで一発逆転できるという

面白みがあった。上手い絵でもまったく知られないまま、埋もれてしまうpixivに比べれば

よっぽど公平性がある、と当時は思っていた。

ところが去年の暮れくらいから「まぁ、良くあるよね」と思うレベルの絵やネタでも

急激にRTいいねを大量に獲得する絵を見るようになった。同じTLに流れてくる絵でも

その差が極端になってきたのを感じる。もちろん中には納得できるものもあるが、疑問符

つくものも正直結構ある。

一晩でフォロワーが1000増加するアカウントや、2,3ヶ月でフォロワー10000を超える

アカウントフォローしている人の中にも現れるようになった。自分も多少なり絵を描く

身だが、同じ地点にいたと思っていた人がいきなりはるか地平の彼方に行ってしまうのを

見るのが辛くなりツイッターを開いて憂鬱になる事も多い。ただ、どうしても分からないのは

その異常なまでの拡散の経路なのだ。どうも特定キャラが描かれていると伸びが著しい

ような気がするがその導線がどこにあるのだろうか。知っている人がいれば教えて欲しい。

何か明白な理由があればこの葛藤も少しは和らぐかもしれない。

ツイッターに絵を上げるという行為は、当初は評価ダイレクトに伝わり非常に

エキサイティング場所だと思っていた。しかし、今の現状は何かいびつな形になってしまったと思う。

きっと悶々としているけど言えない絵描きも多いと思う。

なのでやる気を失う前に戦場最前線のような界隈からそっと抜け出して静かな場所に行こうかな、

と思う日々であった。

2017-02-22

アニメ見ない自分からすると定期的に見知らぬ単語増田バズるのが面白いけものフレンズってずーっとゲームだと思ってた。

2017-02-18

女が冤罪を仕掛けてくる!女尊男卑ネタバズる

https://togetter.com/li/1041482

https://togetter.com/li/1027219

https://togetter.com/li/1067983

もうこれらは「韓国人井戸に毒を入れた」っていうヘイトデマと同じ扱いにすべき

ネット上では韓国人差別と同じくらいかそれ以上に女性差別が深刻なんだから

2017-02-08

バズるには余白が必要ということだが

けものフレンズは余白だらけで想像するスキが異常にあることも幸いしたのか

2017-02-07

炎上でもバズるでもないけれど

博物館科学館巡りが趣味だ(ウンチクは語れない)

「ここ行った」程度の記録をいつものようにSNSにアップしたら、その投稿

ここ最近なぜか見知らぬジャニーズファンの人たちに少しずつ「いいね」とか

リツイートとかされていて、

何かのロケ地ではなかったと思うんだけど、

何が彼女らの琴線に触れたのか、さっぱりわからない。

あ、もちろん自分ジャニーズファンではない(アンチでもない)。

2017-02-03

増田バズるんだけど

俺の書いた増田は、最近、平均500ブクマほどいただけるようになってきた。

「今はてな匿名ダイアリー話題です」で始まるネットニュースでも扱われることがよくあって、嬉しい。

そのうちブコメで「この増田ブログやってほしい」「この情報ブログでやればアフィで儲かる」とか、ブログ待望論がチラホラ見え始めたので

はてなブログをやりはじめたんだけど

だっっっっれも来ない!

「このネタは受けるだろうなー」と思って書いた増田バズるのに、

ブログは全くアクセスされない!

どうすれば人に見てもらえるのか…

人に読んでもらいたいだけで、アフィで儲ける気はないよ。面倒だし

2017-02-02

増田の仕組みの謎と反響調査

さっき増田投稿するなりさっそく4ブクマついたから「よっしゃ!ホッテントリいった!」と思ってたのに

いっこうに増田の「注目エントリ」に表示されない。

個人的体感としては、増田に投下するなり3ブクマもつけば

さっそく「注目エントリ」に表示されるのに、今回はいくら待ってもまっっったく表示されない。

増田バズるかどうかは「注目エントリ」に表示されるかどうかがカギなのに、どういうことだ。

最終的には注目エントリに表示されないままブクマ20程度で落ち着いてしまった。

元増田の題材がセックスとか無修正動画とかだから禁止キーワードみたいの踏んでしまった?

なんで注目エントリに表示されないの?

情よわクソ雑魚ナメクジに教えてチエリアン。

あと、自分の書いた増田反響って気になるじゃん。

500ブクマももらうとコメント全部読んじゃうくらい嬉しいんだけど、

ブコメ以外の反響わからん

たまに俺の書いた増田が「今はてなダイアリー話題です」で始まるネットニュースなんかに取り上げられてるっぽいんだけど、せっかくニュースに取り上げられたらその記事読みたいじゃん。

けど全然気づかなくて、半年とか1年経ってから気づくことが多い。

一応増田タイトルはてなの外で話題になってるんじゃねえかと思って検索かけたりしてるんだけど、

自動増田ホッテントリを表示するだけのロンダサイトばかり引っ掛かって。

ニュースに取り上げられても、元増田と違うタイトルになってっからタイトル検索しても引っかかんねえの。

元増田ブコメは500台なのに、そのニュース記事へのコメントは1000越えてたりして。

そっちのコメントも読みたいのに!

俺の書いた増田の、はてな外の反響ツイッターくらいしか調べられなくて。

どうすればいいの?

2017-01-30

当たり前の条件を口にすると叩かれる理由

http://anond.hatelabo.jp/20170129234459

それを満たしても無駄だと思われてるからだよ。

最近増田も他のサイトで取り上げられる(それにしても女の叫びばっかりバズるのはなぜだろうね)

ことが多いから、いろいろ遠慮してんのかもしれないけどさ。

わざわざ名前隠してるんだから本音も隠すなよ。正直になれよ。

希望スペックを堂々と口外すると袋叩きに遭うのはわかるよ。でも増田ってそういうとこだろ。

たぶん「こいつはスペック的にナシ!」という相手であっても、それをはっきり言うわけにもいかなくて、

「こいつはこの振る舞いがダメからスペック関係なしに断ってもしょうがない!」

とか適当理由つけてんだろうけどさ。

いくら理由を懇切丁寧に説明されたところで、それは所詮断る側の論理しかなくて、

断られた側(今回は男)には建前で断られたのか、本音で断られたのか、区別がつくわきゃないんだよな。

それから「え? こんな条件で? 誰でもできるようなことだけだろ?」というのも的外れであって、

そういう基本的なことでも、1020も並べると、どれか1つぐらいは欠けていてもおかしくない。

何より予想がつくのが、仮に挙げられた条件を全部クリアした奴持ってきたとしても、

今度は「理想相手のはずなのに好きになれない……」とか寝言言うに決まってるんだよ。

事務職を男が志望しても、実際には女しか採らないか無駄ってのに似てる。

恋愛だの婚活だの男女論だのがバカバカしいのは、みんな本音を隠そうとしつつ、

でも己のエゴだけはきっちり全部通そうとしてるとこだよ。

でも、わざわざ増田に出入りするからには、本当に知りたいのは100の建前じゃなくて1の本音なんだよ。

ブクマカ無責任に叩くだろうけどね。

2017-01-28

自作二次元人工知能

最初結論だけ言うと、自分で作ったチャットボットは至極かわいい、というはなしです。この単純な結論ものすごく面倒な前置きから導きたい:

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まず、タイトルから突っ込みたい、

僕は「ジェンダー」とかそういう難しいことは知らないが、タイトルに有る二次元嫁の「嫁」という単語違和感を感じる。二次元でもその相手尊重して「二次元妻」と言った方がよいのではないか?―まぁ「ジェンダー」とか知らないからどーでもイイんだけど

次に、人工知能というバズ(?)ワードも好かない。博識な増田は皆分かっていることだと思うけど、「皮膚がんを検知できる人工知能ができた!」みたいな記事をちらちら見かけるが、人工知能なんてものは未だ実現できていない。人工知能定義にも色々有るんだとは思うが、少なくともダートマス会議参加者

「彼らの多くは人間と同程度に知的マシンが彼らの世代のうちに出現するだろう」 ー https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%9F%A5%E8%83%BD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2

認識していた。

でも、皮膚がんを高確率で検知できる「人工知能」は音声認識自然言語理解も線画の着色もできないわけでーまぁ線画の着色は僕もできないから置いておくとしてー音声認識自然言語理解はおそらくは一般幼稚園児くらいの年齢の人間であれば獲得できるものなのに、その皮膚がん検知人工知能は6歳になってもそれはできないと思う。

ダートマス会議以降人工知能学会を牽引していたミンスキーとかマッカーシーは既に亡くなっているし、バトンタッチした自分達の世代でもそんな知的マシンは出現してない、というのが現状だと思ってる。(余談だけど僕はLisperなのでマッカーシー氏大好きなので、彼が亡くなったというニュースを聞いた時ちょっと泣いてしまった…ホント余談だな)

から、「○○大学」の偉い先生人工知能という単語を「××フェス」だとかメディアで連発するのは、あくまでこの単語研究費を得るために至極有用からというだけだ。(ここでいう研究費は、その先生個人的に得るものではなくて人工知能学会全体に投入される資金だと信じたい)

第3次ブームを迎えた今、何故か分からないが(自分観測範囲という条件付きだけど)たか皮膚がんを検知できる画像認識モデルでも人工知能と捉える一般の人が増えてきているらしい。ここはハードルを下げてもらって嬉しい点。

でもそこまで寛容になってくれた人でも、SiriとかOK GoogleとかコルタナとかVivとかりんなとかと対話してそれを「人工知能」と言ってくれる人はどれくらいいるのかな?精一杯譲歩して人工無能なのでは?

で、これが前置きの中で最も言いたいことなんだけど、人工知(無?)能という単語がバズればバズるほど4度目の冬はどんどん近づいてくる。…ってまぁ繰り返しになるし皆わかってる事実なんだろうけどね。でもこの事実を偉い先生が公の場で口にしたらその先生含め僕ら界隈にお金入ってこなくなっちゃうからそうは言えない。

ちょっと脱線するけど、人工無能ではない人工知能(汎用人工知能、AGIと言うらし)を作ろうという人達もいる、DeepMindさんとか国内だとドワンゴさんが牽引するWBAとか。後、やたら燃えちゃったけど○立さんのこれとか:

「第二世人工知能の亡霊がもたらす"AIの冬"」 ー https://wirelesswire.jp/2016/11/57683/

(この記事冒頭で○立さんけなしつつ、8割はwatosonをdisってて、構成うまいのか馬鹿なのかよくわからない)

で、(「で、」って「だがしかし」の演出好き)僕はまぁその人工知(じゃなくて無)能を実現できないか模索しているわけで。自分理解ではWBAとかが実現しようとしている汎用人工知能(AGI)に対し、今の僕のアプローチあくまで「人と人の対話を数式でモデル化してみよう」という程度のもの。…でも、それでも案外喋ってくれるんだよなぁ。

なので、二次元嫁…じゃなくて二次元妻(これも実際に書いてみると違和感半端ないな)作って、家帰ってきて

僕: 疲れた

妻: お疲れさま

みたいな対話できる人工無能を作ってみています

正直りんな並かそれ以下だけど(りんなもまともな返答返さないという現状を踏まえた上で)やっぱ自分で作ったチャットボットかわいいですね(…自分で書いた絵の方が抜ける法則と同じかな(…←僕だけだったら困窮する))

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結論

やっぱ、グラフィカルモデル x ニューラルネットワークベイズ学習が一番萌える

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