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はてなキーワード: 全面禁止とは

2017-04-05

改善ポイント教えて (追記した)(さらにした)(最後の追記)

FAXは非効率なので完全廃止してメールLINEなどに移行せよって反応が結構あるけど

効率を考えた結果、FAXに戻った旧文明人間にどうすればいいのか教えてください



商品の受発注

(A社)

 1.取り扱い商品の一覧+商品ごとの必要量を紙に印刷

  2.棚卸。紙へ在庫量を記入

  3.在庫量と必要量の差をもとに発注量を記入、注文書としてFAX

(B社)

 4.FAXをもとに商品を準備、FAXを貼って発送

(A社・B社)

 5.FAX商品が一致していることを確認して受領

http://anond.hatelabo.jp/20170404154007



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追記:

中小というか零細企業にいる人的には、FAX廃止してシステム化したところでメリットがあまり無いわけで

ブコメ等で「FAX廃止」と言っている人は素晴らしいアイデアがあるのか、大企業にいるだけなのかな?って話でした



●背景・結論

元々はメールで注文してたいたけど

  ・注文メールは、紙を見ながら手入力

  ・納品時は、メールをもとにB社が書いた手書きメモでチェック

→ 最終的に紙に落とし込むなら、その紙で全体を回せばいいじゃん



タブレットを用意して現地で即時入力する案

クラウド発注

  1日に何1000件と取引があるわけでもないので、システム化作業効率が上がっても削減されるコストは数円程度

  タブレットを買う+システム構築+教育費用を取り戻すまでに何年かかるのかという話

普通にメール発注

  準備費用は下がるが、費用取り戻すまでどのくらいかかる?は上と同様



他にも、雨や雪、冷凍庫のような劣悪な環境使用しても壊れないのかという問題があったり

取引件数が少ないうちは「紙と変わらない」という使用感で導入メリットが無いのが現状です



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追記2(もう26時か...):

マークシート

何をマークシート化してどう処理するの?



>紙である必要性を疑ってから

記憶以外の手段で、パソコンから離れた場所で注文内容を確認できるなら紙である必要はないです

パッと思いつくのがタブレットだけど、その設備投資に見合う成果を見込めないから紙運用してるだけなので



個別最適ではなく全体最適問題

下地が整う前に全面禁止にたところで

件名なしpdf添付メールが来て開けるまで内容が分からない/スパムで弾かれたりするアレとか

結局メール印刷してFAXと同じことをしてるアレになるのでは派(´・ω・`)



かんばん方式でだめかな。又は発注カード方式

かんばん方式(と勝手に思ってる方法)と発注方式在庫管理しているので、それ自体にはそれほど不満ないです




読み返してみると、下みたいなのを最初に書いてけばよかったのでは説

「注文メール → 売上システム入力 → 納品書発行 → 出庫」の運用に「紙」は必要ないが (納品書は別)

  ・注文メールを打ち込む元ネタが紙

  ・メールを受信したPCと売上システムPCが異なるためメール印刷している

  ・出庫時にチェックリストが欲しい(納品書は汚したくない)

という状況では紙が必要になるため、注文書メールからFAXに切り替え、注文-売上-出庫の一連の作業に流用することで紙を出力する手間を安価改善できた



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さらさらに追記)

流通BMS

これこそFAX廃止した先にある理想形だよね (システム的な改善は続くとしても、仕組みとして上位互換という意味で)

ただ、現時点ではアリを倒すのにトマホークミサイル打ち込むアレな感じなのがアレ



ブログ

古い仕組みに対する叩きに対して、またいつものネタが始まったと思いつつ

事業規模の大小+導入/運用コスト+周囲の環境解決した上で利益を生み出せる方法があるのか?という

はしごの先の人や事物をどうにかしてから外してくれ」という愚痴めいた記事で合ってます(´・ω・`)

A/B社どちらも規模が小さいので、売上伝票を作る(弥生など)以上の基幹システム必要ないと感じるので選択肢からは除外しています

あとは断片的に書いてきたとおりですね



発注売上その他をデータで報告上げても、紙に印刷してデータを破棄する社内担当者がいるわけで

システムデータ活用への無関心さにブチギレながら、標準化自動連動の夢を見ていたいくらいには旧文明結論

2017-03-09

印象操作とは

水泳はできないと、いざというとき生命危険さらされる

から

もやしっ子を育てることになる

の中に

「飛び込みは危ないか全面禁止」では

を入れ込んで発信するのが印象操作

以上おしまい

プール授業 飛び込みの是非 スポーツ庁長官鈴木大地氏は全面禁止に難色「もやしっ子が育つ」(内田良) - 個人 - Yahoo!ニュース

プール授業 飛び込みの是非 スポーツ庁長官鈴木大地氏は全面禁止…でタイトルが切れてたからたまにはいいこと言うんだなと思って記事見に行ったら真逆でガッカリ

2017-02-13

イケメンになってわかったこと

むかし、ぼくはブサイクだった



ブサイクだった」と言っても、実は今とさほど変わっていない。昔、ぼくは今のようにオシャレにこだわっていなかった。

少なくとも「ブサイク!」と面と向かって言われるレベルブサイクではなかったが、ともかくお世辞にもカッコイイとはいえない類の人だ。

ひげは伸ばし放題、眉毛もボーボー、そういう感じの生き物だった。

小学校中学校と、運動もできずコミュニケーション能力も高くもないような、目立った能力と言えば勉学程度のぼくが全くモテるということがなかった。

そもそも「モテたい」とは思いつつも、「モテよう」とは思っていなかった。

田舎の小中学校では、本当に一部の人しかオシャレみたいなことはしていなかったと思う。

東京とか、名古屋とか、大阪とかによく行く家庭の子たちが、なんとなくオシャレ最先端みたいになっていた。



高校に入って、ぼくはワックスなる存在を知って、それをつけるようになった。

年代のオシャレな人たちは、雑誌を読んでいろいろと頑張っていたようだ(当時はようやくFOMAシェアmovaを抜いたような時代

高校は、割と偏差値が高い高校だったので、ぼくは友達を作ることはできなかったが、いじめらることもなく、基本的に1人で行動し、たまにクラスメートと話すような存在だった。

学校モテることはなかったが、なんだかんだあって、高校3年生までに2人と経験した。デート自体は5人ほどだったと思う。告白された回数?そんなものゼロだ。



大学関東の方に進学して、ぼくは「大学デビューのようなもの」を果たした。

髪の毛も一通り染め、一通りデートし、一通りセックスし、確か1年で20人近くとセックスしたと思う。

当時はぼくは自分のことを「そこそこイケメン」だと考えていたが、今思えばくそったれである。そもそも1年で20人はかなり少ない方の部類だ。

オシャレも疎く、単純に「周りのゴミ男子よりもマシ」なだけで、「レベルの高い女」が周りに寄ってくることはなかった。

当時はモバゲー出会い系化が問題となり、GREEがその代替として登場していて、GREEが狩場のようだった。



大学はその後いろいろあって中退した。

ぼくは地元に帰りニートを続けた。地元でも相変わらず女を食い漁って、いろいろとめちゃくちゃしていた気がする。

顔面レベルは相変わらず変化なし。

JKJDOL主婦、狭い範囲でやっていたせいか噂になっていたようで、ニートバイトを数年交互に繰り返したあと、いたたまれなくって僕は地元から東京へと出た。

何人かの主婦セックスをしたが、何もバレなかったのは本当に僥倖だった。今考えるととんでもないことだ。



そして、僕は東京ホストをやろうと思った。自分顔面レベルにある程度自信を得ていたので、いけるんじゃないかと思って突撃した。

結果は惨敗だった。美容レベルが違った。男でも化粧はする。化粧水乳液は当然。アイロンもする。シャンプーは女物。眉毛を整えてないやつは死刑。そういう世界だった。

女は引っかかりはする。ホストクラブに連れてきさえもできる。

ただそれは、ライバルがいない中で引っ張ってこれるだけで、ライバルがいる場合は無惨だった。

コミュ障だし顔面も良くはない。人生で一番ブサイクと言われまくった時期がここだった。

顔面グロい」「頭が臭い」「鼻がくさい」「耳裏がジジイ臭い」「なんかザコそう」「鼻でかすぎじゃね」と、不備やコンプレックスを的確につつく、酷い言われようだった。

そのおかげでマシになったものもあるが。



ぼくはホストをやめた。当時は新宿キャッチ全面禁止になった時期でもあって、キャッチで客を引っ張らなければお茶を引くレベル自分にはかなりのダメージだった。

金も稼げない。『ホストが月30万を稼ぐ』というのは、『女に60万を貢がせる』のと同義だ。大多数のホストは、現役の寿命が短い割に、平均年収程度も稼ぐことができない。

キャッチ禁止に関しては、「なんで禁止なんだ!」とは思っていなくて「禁止になるのは妥当」だと思っていて、そもそも生涯夜で生きていこうだなんてこれっぽっちも考えていなかったので、やる気もなくなっていた。

この時点で経験人数は100から200ぐらいだと思う。もう正確に数えてない。性病も2回かかった。

「まず顔、その後は勢いと雰囲気、そしてコミュニケーションだ」みたいになっていたと思う。ぼくはコミュ障なので、枕営業しかできなかった。



ホストをやめたあとは、今の職種についていて、誰にもこのことは話してない。女に関しては、ホストをやめたあと彼女やらセフレやらを何人か作って、そういう状態で今のままだ。

美容に関する情報を絶えず集めて実践しているので、日に日にイケメンになっていくのがわかる。

そして僕は、だんだん「イージーな女」「ブサイクな女」への興味を失っていった。



昔は誰でもよかったのに、今はもう誰でもいいなんてあり得ない。

何せ、向こうから寄ってくるので、いちいちセックスしていたらキリがないのだ。ちんこも疲れるし、割り勘でも金は使う。

そしてつけあがる女たち。連絡はくどい。おちおち自分時間も取れない。

だんだんめんどくさくなってくる。1日デートして1万のものを貢がれるより、1日働いて2万稼いだ方が楽だし、そもそも僕は「払わせるの悪いな」と思う程度の良心はあるので、貢がせることに向いていない。



セックスも、オナニーの方が気持ち良いぐらいになってきた。もはや基本的に、セックスとは向こう側がやりたがるものだ。

セックスで向こうが興奮するから、演技をする。そうするとまた向こうは興奮する。もう、どっちが女かわかったもんじゃない。

ニコッと笑う・手が触れる、そういったレベルでさえ女の人が惚れてくる場合があって、そういうのを目の当たりにすると、ぼくはそれにささやかな喜びを感じるとともに、なんだかとてつもなく虚しくなる。

彼氏がいようがおかまいなし。「彼氏いないの?」と聞けば、いようがいまいが「いません」の一択

ナン都市伝説だと思っていたが、伝説でもなんでもない。ありふれたことだ。とりわけ、居酒屋では。



「男が動物だったように、女も動物だったのだ」と思うといたたまれない気持ちになる。

ただ僕は、もう『あのブサイクだった頃』に戻りたくはない。はっきり言って待遇が違う。

女性から冷たい対応をされることは皆無だからだ。圧倒的に敵対者が少ない。

そして、実は女性からだけでなく、男性からも当たりがいいのだ。初対面の人に嫌われることはない。

そしてぼくは、ぼくがブサイクだった頃より、格段に性格がよくなってきていると思う。



世界が変わった」とまでは言わないが、ともかく、たか顔面の違いでここまで如実な違いが表れた。

得たものも大きかったけれど、何か大事ものも、同時に失ってしまった気がしている。

2017-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20170211124624

たばこ全面禁止して嗅ぎたばこと噛みたばこに一本化すればいいじゃん。安いし

2017-02-09

解熱剤はインフルエンザ問題

・・・というより、この記事問題だ。誰だこの医者は。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170208/k10010869281000.html

blueboyですらまともなことを書くほどひどい。

問題を混乱させるのが、「インフルエンザ脳症」という疾患定義だ。これ、アメリカ医学教科書(つまり世界最高レベルということになる)には書いてない。「インフルエンザ合併症としての脳炎」とか「中枢神経合併症」みたいな書き方。向こうで、日本におけるインフルエンザ脳症と同様の重症感を持って語られていると思われるのは「ライ症候群」。「ライ症候群」は致死的な脳炎脂肪肝炎などを起こす。死亡率が非常に高い。そしてアメリカでは、ライ症候群発症サリチル酸投与との関連が指摘されたため1980年頃にインフルエンザの時にサリチル酸(つまりアスピリンとか)を使用することについての重大な注意喚起をしたところ、撲滅された、とされている(Belay et al. NEJM 1999.)。

インフルエンザ脳症」なのか脳炎なのかわからないが、インフルエンザの脳の合併症は、現在アメリカではまれなのだそう。例えば、神経系合併症を併発するインフルエンザ発症率(罹患率)は10万人年あたり4人程度とされ、そのうち脳症は10%程度、調べたデータの842人のインフルエンザによる入院患者アメリカインフルエンザ入院、って時点で相当重症ってこと)の中で死亡例ゼロNewland et al. J Pediatr 2007.)。あるいは2009年のH1A1パンデミックの際、中枢神経系合併症は8.8%(これは多い!アメリカインフルエンザ検査で同定した患者というわけで重症感のある患者群ではあろうがそれでも多い。さすがパンデミック)、しかし死亡例はゼロWilking et al. Pediatr Neurol 2014.)。

たまに日本医者で、「アメリカ人日本人は違うのだ」みたいな話する奴がいるが、冷静に考えてアメリカには数十万人の日本人がいるわけ。そのアメリカ日本人も無事なのはなぜ??

基本的によく調べられていて悪いのはアスピリンとされるが、薬学的にそんなに変わらないので、アセトアミノフェンを除くその他のNSAIDsと呼ばれる鎮痛剤も全て欧米ではインフルエンザには禁忌

そうだ。僕はこういうことを書いているくらいだからMDなのだけれど、これは冷静に考えて日本医療界の犯罪的な状況だと思われる。インフルエンザにNSAIDsなんて絶対出しちゃいけない、出さなくてアメリカでは死亡するほどの脳症が撲滅されたとBelayらが報告している。別にアセトアミノフェンならいいって言ってんだからアセトアミノフェンにすればいい話なのだ。量的リスクが十分わかっている劇症肝炎アセトアミノフェン副作用)を恐れているのか?いや、そんなことすら知らないだろう。何も考えず「ブルフェン」とか出してんのだ。ありえん。

市民団体は、ワクチンとか放射能とかくだらないこと言ってる前に、発熱風邪の時のNSAIDsの全面禁止を訴えるべきなんだ(インフルエンザかどうかなんて特に早期は必ずしもわからないので、季節性の感冒っぽい症状の時は全面禁止すべき)。

市民団体イギリスワクチン反対運動とかそういうの見てるだろう。でもね、欧米ではすでに市民団体がどうとかする前に策が講じられているようなことを日本では見過ごされていて、しかも死に至るものがある。忘れちゃいけないが、どっちだかわからない(多分関係ない)ワクチンなんかより、明らかに科学的に誤りであるインフルエンザ時のNSAIDs使用の方が大罪であり、それを見過ごす医師系の団体大罪であるが、市民団体も何やってんだというところなのだ

2017-01-28

鬼畜米英的色眼鏡中国を見ることのリスク

数日前「中国ネット検閲回避VPN全面禁止」というニュースが流れた。

日頃マスコミ報道する中国ニュースを見てる日本人としてはさもありなんと感じるような内容だ。

ところが、昨晩このような記事が流れた。他にも複数人物が似たような事を書いてる。




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中国ネット検閲回避VPN全面禁止」は誤報です | ニューズウィーク日本版

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/vpn.php

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こと中国に関するニュースに関しては、マスコミ偏見に満ちたニュースを平気で流すので当てにならない。

偏見差別で済んでるうちは良いのだけど、わりと自己欺瞞の水準に達してきていて危ない。



これは別にありがちな日本はもうダメだとかそういう話じゃない、日本製品は相変わらず品質は高いし人材の基礎教育レベルも高い、都市環境もかなり快適だ、それは間違いない。

絶対的基準で見れば日本は明らかに先進国なわけだけど、中国はノロノロと確実に実力をつけてきていて相対的にかなり追いついてきつつある。

それは経済とか軍事とかそういう話ではなく、国民含めての総合的な国力の話だ。



習近平体制になってから言論統制が強まったのはまったく疑いようがない。

ところが実はその裏で実際に法治の徹底と社会保障制度の整備、技術イノベーションソフトパワーの充実、市民意識の向上が着々と進行していたりもするのだが、これは悪の共産党独裁国家にあってはならないことなのであまり報道されない。

中国共産党は酷いかも知れないが、無能集団ではない。4000万人から党員のなかより有能なテクノクラートを選出し、さらにその中から数十年かけて選び抜かれ権謀術数に長けた人間が頂点に立つのである

無能なわけがない、むしろ遥かに有能な人間が多いと言っても過言ではない。



別に友好的である必要はまったくないけれど、時代錯誤鬼畜米英的色眼鏡で見てると自己欺瞞に陥ってしまう。

敵視するにしても敵の本質と実力をしっかりとらえたほうが良い。

認めよう、中国はかなり力をつけている。娯楽として彼らのモラルの低さを笑うのは良いが、侮ってはいけない。

社会問題解決も含め急速に進歩しており、中国先進国へと変貌しつつあるのは事実だ。

親中である必要はないが知中である必要はあるのではないか

2016-11-29

もちが禁止されてから10年が経った

もう今では、餅を販売することも、自宅で作ることも所持も許されない。違反した人には、懲役3年以内の刑に処される。

禁止された理由簡単過去に多くの人が餅で喉を詰まらせ、餅が人を殺してきたからだ。

自身まさか餅が規制されるとは思ってなかったが、様々な運動事件が(餅規制派にとっては)うまくハマってしまい、餅が規制されることになった。



きっかけは、ある自治体住民に対して、野外での餅つき禁止したことだった。

これは、表向きは集団食中毒を防ぐため、とのことだったが、明らかに餅による死亡事故責任を負いたくない自治体責任逃れだと批判が集まった。

この時の世論は、「餅つき日本の伝統。できないのは残念だ」という思いがほとんどであった。

このニュースが全国ニュースで流れ、はてぶで炎上し始め、餅つき禁止おかしい、伝統を守れ、という意見が流れ、抗議集会が各地で開かれることになった。

趣旨としては、餅つきという日本の伝統を守り続けるために、衛生管理をしっかり行い、みんなで餅つきをして安全性アピールしようと言ったものであった。

しかしながらこの集会が最悪の結果になってしまった。全国20か所で行われた餅つき会において、餅で喉を詰まらせた死亡事故が15件発生してしまった。

この最悪な事件は、先のニュースもありショッキング事件として大々的に報道された。

このあたりから世論おかしくなり始めた。

まず餅の喉詰まらせによって家族を失った被害者団体が結成され、とても大規模な人数となった。

毎年食べ物で喉を詰まらせて亡くなる人は5000人弱いるが、そのうちの20%近くは餅によるものである

それが毎年起こるのだから被害者団体が大規模になるのも、当然である

被害者家族たちは、

「餅を詰まらせて亡くなった時は、とても残念に思った。餅を食べる際の不注意が原因なので、仕方ないと諦めていた。」

「今思えば、餅を食べなければ死ぬことはなかった。こうした憤りをどこにもぶつけることができず、当時は苦しんだ」

という声に共感を覚え、どんどん被害者団体に加わった。



それとは別に政界の方でも、与党への支持率の高さに少しでも攻撃材料が欲しい野党らが、こんにゃくゼリー規制の時の議論を引き合いに出し、国会審議に持ち込んだ。

趣旨としては、「なぜこんにゃくゼリー規制の際に、30倍もの危険性を持つ餅を規制しなかったか。」とのことだった。

海外では餅は、サイレントキラーと恐れられ、内閣府食品安全委員会が発表している「食品による窒息事故についてのリスク評価」でも、お餅は最も危険食品ひとつとされており、お餅こんにゃくゼリーの30倍、飴の5倍ほど窒息事故の頻度が高いことが知られている。

こうした危険性を認知していたにも関わらず、規制に乗り出さなかったのは怠慢だと攻撃し始めた。

これらの出来事きっかけに、「伝統か人命か」という議論が巻き起こることとなった。

被害者団体は、「伝統を守るためなら人を殺してもいいのか?」をキャッチフレーズに、餅規制署名100万人規模で集め、国会へ提出された。

どんどん大きな動きとなっていく中、与党では何かしらの餅に対する規制検討すると発表した。

当初の案では、特に死亡事故が多い10歳以下の子供、60歳以上の老人を対象に、家族等がいない状況での単独での摂取禁止する方向であった。

また餅パッケージの1/3以上に危険である旨を表示することも義務付け、餅税などを検討していた。



しかしながら、年内に結論が出ず、翌年の国会に持ち越しとなった。これがまずかった。

来年以降餅が規制されるかもしれないとの危機感から、いわゆる駆け込み需要が起きた。

特に60歳以上の老人が餅を買い込み、大量に消費した。無理もない。今まで習ってきた日本人伝統規制されようとしていたのだから

その結果、その年始で餅を喉につまらせて亡くなる人は例年の3倍以上、1000人にも上った。

事態を重く見た国会は、急かされるように1月中に餅規制法案を可決。60歳以上の人は、家族同伴、もしくは一緒に食べる人がいる証明がないと餅が買えなくなってしまった。

また餅を食べられるのは10歳以上ときまった。餅の消費を抑えるため、もち100gあたり30円税金も課されるようになった。



こうして餅に対する初めての法規制ができてしまった。それ以後は雪崩式のように規制が強くなっていった。

税収増加も目的として、餅税が徐々に上がっていった。その結果、餅は嗜好品になり、タバコや酒と同じような扱いになっていった。

他にも色々あったが、徐々に餅を食べる伝統が失われ、餅を食べる危険性だけ目立って攻撃されるようになった。

かつては危険性があっても伝統から、という理由で見逃されてきたが、それもなくなり、とうとう10年前に餅は全面禁止されてしまった。



寂しいような気もするが、どうしても餅が食べたいという人は、新しく開発された、詰まりにくい合成餅で我慢している。はっきり言って合成餅はマズイ。

だけど完全に餅がなくなったわけではなく、たまに餅所持の現行犯逮捕された、というニュースが出る。

つい最近なんて、長野の過疎村に集団移住して、こっそりもち米を栽培、餅を作って食べていた集団摘発された。

周辺で餅つき大会を開くなど、餅コミュニティーを作っていたとのことだ。恐ろしい恐ろしい

2016-11-04

強い注意喚起は、嘘ついてるのと同じで信用されなくなる(山を舐めてんのは中高年男性が多いけどな)

俺ね、山は死ぬ場所だしオマエが帰ってこれたのはタマタマって言い草、嫌いなんだよね。

それってさ、「えーそうなんスか、遭難って怖いっスね」ってヘラヘラするヤツ増やすだけだから

だって嘘なんだもん。

注意喚起なら嘘ついてデマ流して良いみたいなの、はてブでは一番嫌われるよな?な?

数字で見る、「タマタマ無事」の嘘

槍ヶ岳を含む、長野県警察が出してる山岳遭難発生件数平成26年で272件。

死者46名、行方不明者5名、負傷者148名、無事救出102名、遭難者計301名。

うち、死者に限ると30歳以下は6名、40歳以上が40名。

なお、年齢順にキレーに遭難者数は増えてる。

(http://www.pref.nagano.lg.jp/police/sangaku/toukei/toukei14.html)



登山者数は"登山届が出てるものだけで"、42,172人。

うち、単独行が8,369人。実に2割近くが独りで登ってる。

(https://www.kitaalpsgifu.jp/image/h26hakusyo.pdf)



まり長野県で1年間に遭難するのは多くて0.7%だし、死ぬのは0.1%なんだよね。

槍ヶ岳に登ったやつにタマタマって言うと信用されなくなるのは、

周囲の無事な99.3%と感覚的に大きくズレが出るから

登山者基本的遭難しないし、若者さらに少ない。

から若者に対して「山では遭難したら死ぬし、タマタマ帰ってこれただけ」って言うのは、

端的に言って嘘だし、「ああ、このオッサン大げさ言ってんな、へーい反省してまーす」ってヘラヘラされるだけ。

工場関係者なら、ゾッとする数字

さて、俺が個人的に嫌いな言い方をクサしつつ数字を出したトコロで、

はてなには工場勤務の連中もいるだろ。

数字見て、ん?って思わなかった?

ヒヤリハットって言葉があって、1件の重大事故には、29件の軽微な事故があって、

さらに300件のヒヤリとしてハッとする不安全行動があるって経験則がある。

要は、不安全行動の0.3%で災害が起こるってことな



そっからすると、長野県で1年間に遭難するのが0.7%って驚くほど高い。

仮に、登山届を出すのが全登山者の30%だとしてもまだ高い。

工場なら「登山不安全行動なので全面禁止、チェックして再発防止します」って対策打たれるトコロ。

一般人向けの、「登山危険な行動なのかなあ」と判ってもらうための説明

時期を揃えると、平成26年交通事故発生件数は57万3,842件で,これによる死者数は4,113人。

運転免許保有者が8207万6,000人で、自動車運転中に1,024人が死んでるから、0.001%死ぬ

(http://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/h27kou_haku/zenbun/genkyo/h1/h1b1s1_2.html)

まり長野県登山中に死ぬ確率は、運転中に事故って死ぬより、100倍高い。


もっかい言うな。

長野登山すると、自動車運転してて事故って死ぬより、100倍死にやすい。

から自動車保険に入って生命保険に入って準備してんのに、山に行くのにソレよりカネかけないのは不自然

説教やす相手に雑に説教するだけじゃナンモ変わらん

俺が思うに、山を舐めるなってワカモノに説教するのは、まんべんなくどの業界でも起こる説教と同じじゃないかな。

だって死ぬのはジジババが多いんだもの40歳超えると怪我事故遭難増えるんだもの

最近の傾向で言えば、40歳以上で、男性で、山岳会に入ってない2人か1人のパーティーが、

ツマヅイたり、滑ったり、道に迷ったりして、遭難することが多い。

死んでんのは、転倒滑落がトップ

(まあ迷惑なのは、無事に救出されてる、悪天候、疲労、道迷いの人たちだろうけど)



から靴底すり減ってないか見る、ストックを使う、地図自分で見る。

最近の雨合羽を買って持ってく、酒は飲まない、タバコは吸わない、疲れたら山を降りる。

山を舐めてるワカモノより、登山計画書を提出してる真面目な登山者ほど遭難してる現実を見つめる。

登山届の提出率がまだまだ低い中、遭難者の7割が提出してたってのはワリと重要

40歳超えて、体力に自信がないなら山には行かないのが大前提

精神論支配する非難確率論支配する山

なんかこう、努力すれば報われる系の精神論を山関連で目にすることがある。

事前の準備を万全にしない「から事故にあう、とか。

山では、誰もが「転ぶ」し「滑る」し「雨に振られる」し「迷う」もの

これは、経験の長短や、事前の準備、装備や体調に関係なく、確率で起こる。

から経験豊富な山屋でも「遭難状況」にはなる。



ただ、体力が十分ある若者は、迷っても一旦来た道を引き返して、それから登り直して無事だったり、

滑って落ちたんで戻るのに時間がかかっても、お湯を沸かしてお茶を飲みながらビバークできたり、

うっかり転んで挫いても、我慢して助けてもらいながら下山したり、

復帰の手数の多さが、「カウントされる遭難(救出作業発生)」との別れ道になる。

最後

俺が思うに、「山を舐めるな」って言うのなら、若者への説教にしない。

嘘をつかない、数字に基づいてモノを言う、体力の衰えてくる中高年に向かってモノを言う。

そうしないと「説教ウゼエな。オッサン遭難したら死ぬだけだろ」って思われ続けてナンモ変わらんぞ。

地図コンパスとツェルトワンセットの予備持って登山に行くぐらいしか、オレはやんないけど。

(幸い2個めのツェルト開けるハメになったことはないが、まあ、保険ってなそういうもんだし)

蛇足

というか、登山靴履いて休憩を挟み水分補給もし、合羽帽子もヘッドランプも持ち、霧が出れば登頂止める判断力もある若人クサすより、どういう装備で(写真見るとコンパスも首から下げてねぇか?)、登山計画書がどうなってたかを聞き出して載せない、メディア編集部側に抗議すべきじゃ無いかね。

あんなん全然マトモな方だぞ。

体力もねぇのにデッケエザックに強行軍ツアーとか、男女ともかなりお年を召してる方が多いぜ。

2016-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20161020132644

もともと自分裁量でもって長時間働くことはそこまで否定されてないんだけど

その「自分裁量」すら捏造して「自ら望んで残業してるんです」っていう体で

人間を使い潰す会社が多いか全面禁止のほうが公益となるんじゃねえかっていう

話だと思う

2016-08-22

刺青を隠して風呂に入ってくるな

田舎日帰り温泉

小さいながらも本物の温泉で、露天風呂もある。

ここは刺青全面禁止施設

そこに、腕から背中にかけて大きな和彫をした若いやつが入ってきた。

刺青それ自体についてはとやかく言わない。

好きにすればいい。

ただ、禁止と書いてる風呂タオルぶって隠れて入ってくるとは卑怯なやつだ。

刺青を入れるということは、拒絶される場もあることは覚悟の上だったはず。

中途半端な屑だ。

風呂に入りたければ、除去施術でもうけてこい。

いくらでも世の名にはある。

辛い施術だがな。

2016-08-16

anond:20160815215407

基本的二次創作公式から黙認されている状態なのであって、

公式が明文化するとしたら全面禁止にせざるをえなくなるから公式に直接可否を問うのはやめてね、というスタンスじゃないのかな

あくまでも二次の作り手の自主的な線引きではないか

想像だけど)

2016-07-27

公共施設でのポケモンGO禁止、除外申請に反対するアホ共がウザいので

いっそ放任してが問題起きてからここぞとばかりに全面禁止にすべき

2016-06-18

海老名市マネキンフラッシュモブ禁止命令」に関するブコメが的はずれすぎる

記事はこれ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00009939-kana-l14

ブコメはこれhttp://b.hatena.ne.jp/entry/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00009939-kana-l14



そもそも何が問題となっているか理解していない様に見えるブコメ散見される。



まず、法令規定確認

問題となる条例は、海老名市海老名駅自由通路設置条例である。(以下、断りのない限り、条文は、同条例のもの。)

この条例では、30条1項2号において、自由通路における「集会デモ…その他これらに類する行為」が禁止されている。

そして、この禁止については、例外はない。

これらの行為をしたと認められる者については、市長は中止命令等を発することができ(30条2項)、これに従わないと5万円以下の過料に処される(41条)。

一方、「募金署名活動広報活動その他これらに類する行為」や「催事…その他これらに類する行為」については、19条1項により、指定管理者承認必要とされている。



今回のケースでは、市長が、

市民団体の行った行為は、30条1項2号の「集会デモ…その他これらに類する行為」にあたるとして、同条2項に基づく命令をしたということだと思われる。

(なお、今回は、すでに行為が終了した後に、将来の行為禁止する命令が発せられているようなので、中止命令ではなく、「必要措置」の命令だと思われる。)



これに対する市民団体側の主張は、

①30条1項2号は、違憲ゆえに無効であり、本件の命令違法である

②仮に条例合憲だとしても、市民団体の行った「マネキンフラッシュモブ」は、「集会デモ…その他これらに類する行為」にあたらないから、本件の命令違法である

というものだと思われる。

(②については、主張されているか記事からは明確には読み取れない。)



条例で決まってるんだから当たり前、ブコメがあるが、①の主張のとおり、そもそも、その条例違憲であり、無効だという主張がされているわけで、条例の内容が所与の前提となるわけではない。

また、条例合憲としても、市民団体行為が30条1項2号に規定される行為にあたるかの問題もある。

この問題は、「約10人が、プラカードを持って数分間立ち止まる行為を1時間行う」行為が、「集会デモ…その他これらに類する行為」にあたるかの問題であり、市民団体行為がいわゆるフラッシュモブにあたるかどうかは無関係である

(また、表現の自由考慮すれば、「集会デモ…その他これらに類する行為」については、狭く解釈するべきだ、という議論も成り立ち得るので、単に集会デモにあたるかどうかを直感的に考えただけで解決する問題でもない。)

なお、市民団体行為が、フラッシュモブかどうかは、その言葉定義問題であり、本件で法律的には本質的議論ではない。



原告他所でやることも出来た。条例歩行者安全で快適な往来に資するための管理を定めたものであり、表現の自由制限しない」で棄却、というブコメがあるが、そんなに簡単な話でもない。

催事等は承認制で可能なのであり、許可制届出制等ですらなく全面禁止しか安全かつ快適な往来確保の方法がないのか、という点は議論を要するように思われる。

催事興業音楽活動レベルでも事前承認必要とあるが、市民団体行為承認必要行為だったとしても、30条1項にあたらないのであれば、命令を発することはできず、違法である



普通にデモやったらいいんじゃないかな」というブコメもあるが、自由通路でのデモは一律禁止であり、許可をとる余地すらない。


以下、個別に書いていくときりがないが、デモ規制については、(ブコメにおける議論よりおそらく厳格な)憲法上の議論が蓄積されているところだあり、興味があればもう少し調べてほしいと思う。



なお、この日記は、条例合憲性や命令適法性市民団体政治的主張正当性について何か意見を述べるものではない。

2016-05-06

そして自信過剰自動車運転手が死んだり人を殺したりしまくってるんですよ。運転しないが良識ある最善な姿勢です。

http://anond.hatelabo.jp/20160506000931

大阪梅田では11人死傷、東京池袋では5人死傷、京都では19人死傷。

これ、すべて一回の自動車暴走で起きた被害者犠牲者の数です。

自動車歩道に突っ込むなどして、テロと同等の大惨事が相次いでいる。

自動車がいかに自己中心的傲慢邪魔迷惑を通り越した凶器であり、その運転は徹底して避けるが最善かがよくわかりますね。

交通死者のツートップ歩行者自動車運転手。そしてともに加害車両自動車です。

自動車などという邪魔迷惑危険な乗り物の運転は、徹底的に避けるが人々の安全のため、自分のためでもあるのは数々の自動車大惨事証明しています

ゴールデンウィーク中だけでも悲惨自動車加害による悲惨惨事が相次ぎましたね。というより自動車による加害の交通死亡事故ばかりです。自動車運転手大勢死んでいる。自動車という凶器によって。

加害車両のほぼ100%自動車です。自動車が動くから大事故が起きる。自動車が重大事故を起こしているのです。

自動車が動くから大事故が起きる。自動車への規制強化、課税強化、取り締まり強化、罰則の強化、自動車を不便にしてでも歩行者自転車の便利を優先するインフラ整備が重大事故を防ぎ、交通死亡事故を防ぐ。

http://ch.nicovideo.jp/niconicoradio/blomaga/ar879077

自動車排除、削減し、自転車を増やすメリット社会篇) 自転車を生かしたまちづくり~21 世紀は自転車時代だ TBS 情報制作プロデューサー

http://www.city.toyama.toyama.jp/data/open/cnt/3/2961/1/1.pdf

(1) 渋滞の緩和:都心部から車を排除する政策をとって1年で、渋滞がなくなった、ビジネス効率が高まった、等の目覚ましい効果

(2) 交通死亡事故の激減 :交通死亡事故が激減した(初年度 死亡事例 0 件)交通事故死亡事故は、自動車からから起こるのであり、自動車が通行しなければ事故はあっても死亡には至らない。

なぜなら、道路から自動車という専有面積と重量が大きく高速で動く存在が無くなれば、重大事故原因要素を根本から無くせるため。

(3) 医療費の大幅削減:・ 医療費の大幅削減に成功平均寿命がのびた。自転車政策が立ち遅れているイギリスでは、環境ではなく医療費削減の目的自転車政策が始まった

2025年までに自動車電気自動車以外の販売を禁じる世界初法案オランダで提出・可決の見込み。ガソリン車、ハイブリッド車公害性が高いので当然禁止

ちなみにオランダ交通安全を高める意識も、環境意識も高い、ゆえに自転車活用を推進し、自動車への締め付けを強化しつづけている。それが重大事故減少の根本であるため。

http://gigazine.net/news/20160424-netherlands-ban-non-electric-vehicles-2025/

4年以内にオスロ中心部自動車通行を全面禁止へ、欧州首都で初

http://jp.reuters.com/article/oslo-idJPKCN0SE0Y220151020

オスロは「電動自転車」の街へ。購入者に最高約7万円プレゼント

http://www.huffingtonpost.jp/asaki-abumi/oslo-bicycle_b_8848840.html

自動車害軽減のため自転車の街へ変貌するロンドン。15年間でクルマは半減、自転車=サイクリストは3倍に

http://www.gizmodo.jp/2016/02/bikeinlondon.html

害悪の強い自動車依存からの脱却 ドイツの取り組み 高齢化も見据え交通網は自転車主体 

http://bokura-go.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-48a7.html

http://blog.livedoor.jp/trike_shop/archives/1773205.html

フランス パリで進む脱自動車 | レスポンス  自転車シェアリング『ヴェリブ』の活用も進む。

http://response.jp/article/2012/10/12/183012.html

日本でも、運転免許保有率都心で減少 都市部市街地への移住が進むなか、移動手段クルマから自転車時代へ。

http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-11318.php

免許を取る暇と時間があったら、受験勉強や他の資格取得、現在仕事キャリアを積むための努力に向けるわ、となっているご時世。

ちなみにこれはアメリカでさえも同様の傾向。自動車より自転車積極的に選ばれる時代へ。

糖尿病都道府県ランキング 最悪は徳島県、次に香川県 基本的自動車乱用しがちな地方田舎ほど深刻

http://www.dm-net.co.jp/calendar/2014/021920.php

自動車が多いと重大事故発生率も高くなり、これは治安と同様に市民生活における重大な懸念事項

http://area-info.jpn.org/TrafPerPop.html

国土交通省自動車乱用やばい拠点分散して地域が自滅する。自動車乱用が地域に不便を蔓延させてる(事故蔓延)。自動車馬鹿反省しろ。」

http://www.mlit.go.jp/crd/index/pamphlet/01/

肥満合併症について 2型糖尿病・高血圧高脂血症高尿酸血症痛風動脈硬化症(心血管障害/脳血管障害)・脂肪肝肥満により2~5倍合併やすくなります

http://beautyhealthy.web.fc2.com/himannogappeisyou.html

心疾患、脳卒中、壊疽(手足等が腐り、機能不全に陥る)、失明など 糖尿病で恐いのは合併症です‐糖尿病教室京都大学 糖尿病・内分泌・栄養内科

http://metab-kyoto-u.jp/to_patient/online/a007.html

自家用車ドライバー健康保険適用廃止せよ  自動車が不健康、壊疽や失明心臓病、脳梗塞等を招く合併症蔓延させて医療費の暴騰を招いているため

http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/car/1443321934/

自動車という占有面積的に邪魔迷惑危険な乗り物が、道路安全根底から破壊し、子供らの安全と命を奪っている。通学路でさえも!

http://www.city.omuta.lg.jp/kouhou-web/13-09-01/images/t01_01.jpg

http://art38.photozou.jp/pub/247/1476247/photo/136155727.v1386408744.jpg

警察議員自動車への規制強化、取り締まり強化、罰則の強化の要請継続しつづけよう。それが子供らの命を守り、救う。

日本自動車運転手は、あまりにも、子供を殺しすぎだ。

通学路においてさえも危険スピードで通行し(速度超過)、進入禁止違反も繰り返し、歩道があっても歩道に一時停止無視でつっこんで子供を死傷するテロリスト、それが自動車運転手

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/204724.html

自動車への規制強化、取り締まり強化、罰則の強化の声をあげるに、なんらの遠慮も要らない。それが子供らの安全を、自動車の害を抑えつけて勝ち取るのだから

蔓延する自動車交通犯罪一覧。警察に取り締まり強化要請を。

・速度超過(制限速度を1kmでも超えれば速度超過の危険犯罪運転に該当。事故を起こせば危険運転の罪に問われ交通刑務所服役等厳罰もある。)

・車間距離保持義務違反(十分な車間距離を取ることの必要性理解できていない危険交通犯罪運転。

 特に自転車歩行者に対して側方安全間隔1.5m以上を取らない危険な追い抜き含め、万が一の安全が確保できない危険運転蔓延している)

 また、歩行者自転車への強引な追い抜き及び幅寄せは、暴行罪(懲役二年以下)の厳罰となる。

・横断歩行者妨害等(横断歩道歩行者自転車のために道を譲らなければ交通犯罪に該当。

国内ドライバーの9割以上が違法行為を繰り返している。先進国ではありなえい無法状態事故になれば交通刑務所行き。 http://blog.jablaw.org/?eid=1074745

・合図不履行(右左折車線変更より3秒以上前に出さないと交通犯罪に該当) 

歩行者側方安全間隔不保持等(いわゆる強引なスレスレ追い抜き 対自転車に対しても蔓延) ・追越し違反

指定場所一時不停止等 ・踏切不停止等 ・通行帯違反 ・警音器使用制限違反(クラクション違法使用)

駐車違反(自転車往来妨害、重大事故を誘引し三千万円以上の賠償命令も) 

路線バス等優先通行帯違反 ・割込み等 ・無灯火 ・携帯電話使用等 

進路変更禁止違反 ・通行区分違反 ・飲酒運転(基本的実名報道され、刑務所懲役率も高い)

他多数

自動車交通犯罪を野放しにしているから、凄惨で血にまみれた自動車加害惨事が起きている。

自動車への規制強化、取り締まり強化、さらなる厳罰化議員警察要請し続けよう。

蔓延する自動車交通犯罪一覧 警察に取り締まり強化要請を。

http://greentoptube.hatenablog.com/

2016-05-05

自動車という爆弾と同等の凶器は、買わない、持たない、運転しない、が人々の安全環境を守る。『自動車を運転しない思いやり』を広めよう。

http://anond.hatelabo.jp/20160505165536

自動車なんざ

・買わない

・持たない

・運転しない

が、自分を含め人々の安全のためには最善なことは統計でも示されている。

自動車が動くから大事故が起きるのだからね。

休み繁華街自動車暴走なぜ… 大阪梅田の11人死傷:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASJ2T4RP5J2TPTIL01P.html

自動車の運転がテロリストと同等の大惨事凄惨被害を人々に与える事実は、

東京池袋5人死傷でも、大阪梅田11人死傷でも、京都で20人近い死傷者を出した自動車暴走でも、

9人死傷親子3人を皆殺しにした山陽道自動車暴走テロでも、証明されている。

神戸市三ノ宮でも歩道自動車がつっこんで大勢の重軽傷者を出した。

いずれも「自動車の運転をしない!」この思いやりがわずかでもあれば防げた惨事だ。

神戸三宮暴走梅田祇園池袋暴走事故後絶たず - 産経WEST

http://www.sankei.com/west/news/160503/wst1605030030-n1.html

山陽道:多重衝突、親子3人死亡…トラック運転手逮捕へ - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20160505/k00/00m/040/071000c

自動車排除、削減し、自転車を増やすメリット社会篇) 自転車を生かしたまちづくり~21 世紀は自転車時代だ TBS 情報制作プロデューサー

http://www.city.toyama.toyama.jp/data/open/cnt/3/2961/1/1.pdf

(1) 渋滞の緩和:都心部から車を排除する政策をとって1年で、渋滞がなくなった、ビジネス効率が高まった、等の目覚ましい効果

(2) 交通死亡事故の激減 :交通死亡事故が激減した(初年度 死亡事例 0 件)交通事故死亡事故は、自動車からから起こるのであり、自動車が通行しなければ事故はあっても死亡には至らない。

なぜなら、道路から自動車という専有面積と重量が大きく高速で動く存在が無くなれば、重大事故原因要素を根本から無くせるため。

(3) 医療費の大幅削減:・ 医療費の大幅削減に成功平均寿命がのびた。自転車政策が立ち遅れているイギリスでは、環境ではなく医療費削減の目的自転車政策が始まった

結局は道路から重量のある乗り物=自動車を減らせば減らすだけ道路安全になる、という現実

自動車抑制こそが交通安全を向上させる唯一根本施策だと言われるのはこのため。

自動車の速度を落とさせれば落とさせるほど、自動車の通行をゼロに近づければ近づけるほど、道路安全根本的に高めることができる。

ゆえに、各国で自動車規制強化が進み、自転車公共交通への乗り換えが善良な行為として讃えられ政策で推進されている。

日本をはじめ世界中都市で進む自動車離れから自転車活用。人々の環境意識が高まり続けている。

運転免許保有率「都心」「若者」で減少 都市部市街地への移住が進むなか、移動手段クルマから自転車時代へ。

http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-11318.php

2025年までに電気自動車以外の販売を禁じる世界初法案オランダで提出・可決の見込み

http://gigazine.net/news/20160424-netherlands-ban-non-electric-vehicles-2025/

4年以内にオスロ中心部自動車通行を全面禁止へ、欧州首都で初

http://jp.reuters.com/article/oslo-idJPKCN0SE0Y220151020

オスロは「電動自転車」の街へ。購入者に最高約7万円プレゼント

http://www.huffingtonpost.jp/asaki-abumi/oslo-bicycle_b_8848840.html

自動車害軽減のため自転車の街へ変貌するロンドン。15年間でクルマは半減、自転車=サイクリストは3倍に

http://www.gizmodo.jp/2016/02/bikeinlondon.html

害悪の強い自動車依存からの脱却 ドイツの取り組み 高齢化も見据え交通網は自転車主体 

http://bokura-go.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-48a7.html

http://blog.livedoor.jp/trike_shop/archives/1773205.html

フランス パリで進む脱自動車 | レスポンス  自転車シェアリング『ヴェリブ』の活用も進む。

http://response.jp/article/2012/10/12/183012.html

他多数

当然ながら、自動車は重大な凶器であり、自動車で重大事故を起こせば

実名公開

顔面公開

懲戒解雇

刑務所懲役

これらが現実になり、持病を隠して自動車などという極めて危険凶器を運転していたという極めて身勝手事実も公開される。

そして、その記録はネット行政の記録に永遠に残り続ける。

京都祇園自動車暴走事故 藤崎晋吾 まとめ 月刊 精神分析 2012年06月

http://agency-inc.com/accident5/

20人死傷 京都祇園軽ワゴン暴走事故 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%A5%87%E5%9C%92%E8%BB%BD%E3%83%AF%E3%82%B4%E3%83%B3%E8%BB%8A%E6%9A%B4%E8%B5%B0%E4%BA%8B%E6%95%85

犯人顔写真 藤崎晋吾

http://img01.gunmablog.net/usr/g3s/30yougisya.jpg

6人の尊い子供の命が奪われた 鹿沼市クレーン暴走 柴田将人を逮捕。息子の持病を知りながら隠したり免許取得の手助けをしていた母親にも惨事を発生に加担したとして賠償責任認定

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E6%B2%BC%E5%B8%82%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3%E8%BB%8A%E6%9A%B4%E8%B5%B0%E4%BA%8B%E6%95%85

http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000/34389274.html

犯人顔写真 柴田将人

http://pds.exblog.jp/pds/1/201104/18/28/d0010128_2225642.jpg

5人死傷 東京都池袋 てんかん持病あり 金子庄一郎

http://www.sankei.com/affairs/news/150818/afr1508180008-n1.html

犯人顔写真 金子庄一郎

http://www.sankei.com/images/news/150818/afr1508180008-p1.jpg

会社員柳下陽平さん(22)によると、金子容疑者事故後、警察官に車から降ろされると「何が悪いんだ」と叫び声を上げて暴れ出したという。

普通の様子ではなかった」と顔をこわ張らせた。

自動車運転やめて!」家族叫び  

http://www.asahi.com/articles/ASJ226CYBJ22ULZU00G.html

「もうやめてください。誰かを巻き添えにしたらどう責任をとるんですか!」

自動車の運転中に発作が起きれば、アクセルペダルを踏み込んだまま、倒れ込むことも。

https://www.youtube.com/watch?v=A_t62W_0fs4

もちろん自動車は全速前進暴走しつづける。こんなことが、人だらけでごったがえす観光地都市部で起きたら?子供の列につっこんだら?どうなるか??

自動車を運転するという行為がどういった惨事発生リスクを生むか、よく考えて、自動車運転を避けるという良心良識ある生活視野に入れて判断を。

http://greentoptube.hatenablog.com/

2016-03-15

究極糞ブログやらおんラクエンロジック以外の話題取り上げるな死ね

この場を使って言います

ラクエンロジック強さ議論エピソード感想・最新情報以外の全ての話題

やらおんは二度と取り上げるのをやめてくれ

書き込み欄もラクエンロジック以外の関連用語全面禁止希望

アニメ漫画どころか映画音楽・衣食住など他ジャンルでも害毒撒き散らしてやがります

そしてコピペブログ規制法作れ日本よやる気あんのか?


2chやらおんアンチスレはやらチルとかのせいで壊滅状態

http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/net/1446957485/


魔法URL

http://anond.hatelabo.jp/20160215171759

2016-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20160227114339

性風俗とか全面禁止するべきだよなあ

そんなんだからいつまでたっても未開文明なんだよ日本

2016-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20160221192611

なんでわいせつ画は規制されてるんですかね?

個人の快・不快ではなく社会公共の福祉という点においてわいせつ画は規制されうるというのがわいせつ頒布等の罪(刑法175条)の主旨だよ。お前がいくら「私が不快から陵辱ゲーム規制しろー」と喚いたって法律はそのようには動いてくれないってことだ。

規制されていて禁止されてないものなんて無数にあるんじゃね?エロ本だってそう

陵辱ゲームは既に18禁規制されていてこれ以上の規制を求めるとなると法規制観点から全面禁止しかないって言ってるんだよ。

全然駄目~

でっていう」で終わることばかり書いてある

飽きたのでとりあえずここまでw

最後に言いたいが、元増田記事議論を欲すようなことを書いておいて、その論考のためにせっかくこれだけの長文を書いてくれた人に対してその返し方は失礼じゃないか?その態度は結局お前は議論がしたいのではなく自身表現規制論を肯定するもの以外には聞く耳を持たないという表現の自由から最も遠い態度じゃないのか?

2016-02-20

負の感情を抱くもの規制して良いのか

http://anond.hatelabo.jp/touch/20160219013645

まとめサイトで取り上げられたこともあって多くの意見が寄せられているこの話題だが、このエントリーの筆者(以下筆者)の考えはおよそ普通女性(筆者が本当に女性かは、そもそも釣りかもしれないとかキリがないのでさておき)が陵辱という言葉に対して抱くであろう普通の考え方だと思う。

さて事の発端は女子差別撤廃条約の定例報告会が2月16日に行われたが、この条約批准状況を検討する同条約委員会から今回の報告会のテーマの一つ(しかまとめサイト見出しにあるような筆頭扱いではなく実際の質疑項目としては7番目)として女性に対する性的暴力を伴うビデオゲーム漫画販売を「禁止」することを求めたものが波紋を呼んだことだ。

まず念頭に置きたいのは、この委員会には安保理決議国連総会のような権限は無く数多ある国連関連機関のひとつに過ぎないことと、国際的批判だとかの重々しい話ではなく委員会を構成するのは各国から選ばれた弁護士など専門家であって国家代弁者が集う場ではないということだ。

また定例報告会とあるように日本けが特別に呼びだされて叱咤されたのではなく、直近ではアイスランドスウェーデンを含めた数か国が同様に報告会を行っている。

そして日本においてはゲームマンガの話だけでなく雇用年金での男女格差など複数の議題があったものだ。

この委員会がどういうところに突っ込むかを言えば、アイスランドに対しては最高裁判事が男性しかいない点や強姦事件での有罪の少なさを指摘する。スウェーデンに対しては割礼と強制結婚の防止に関するデータの提出を求めるなど、一見してかなり細かい。つまり女子差別と見なせるものは手当たり次第とも言えよう。


話を戻そう。政治的には無視できないものの影響力は微々たるもので昨日と変わらぬ明日が来る程度の見解というのが今回の報告ということになり(国連の威を借りたい各種団体はいるが)しかしこういったことをきっかけに色々と考えるのは良いことだ。

冒頭リンク先の話はまさにそうで、ひとまずリンク先筆者の意見を要約すると以下のようらしい。

妄想自由だけど、形にして世に流通させるのはまた別だよ。そんなもんはせめて、裏の世界で超高額で売買するか、無償でひっそりとやり取りしてほしい。

その理由は、そういった表現まで法で肯定されていたら、怖くて、不快で、侮辱的で、女性の名誉を毀損されてると感じるから

被害者が、実在する特定の属性を持っていること」「その属性を持っている存在を、その属性を持っていない存在危害を加えること」「加害行為がその作品のメインコンテンツであり、その描写によって快楽・興奮を得ることが目的に作られている」この3つが揃った時、その作品は表現の自由の範疇を超えてしまう。ゆえにそれなりの規制はあってしかるべきということ。

中略省略は挟んでいるが概ねこうだ。特別意見という感じではなく、ごく普通感覚と言えるだろう。

しかしこのような普通感覚とされるものが本人が想像しない危険性をはらんでいることに注意したい。

その事を踏まえて、このエントリー意見していきたいと思う。


表現の自由日本において既に制限下にある。

憲法保障されている表現の自由だが、古くはチャタレイ事件わいせつ定義が成され、公共の福祉のためにならわいせつ物の規制は妥当であるとされた。つまり公共の福祉に反しないということが表現の自由大前提にある。

近年でそれを強く受けているのが松文館事件で、成人向けマンガにおける消し処理の甘さを指摘したものだが、どのような成人向け作品もいつ告訴されるかわからないしされれば有罪は免れないことを改めて認識させられたものだ。

わいせつ対象は変わる

定義のものは変わらないが社会の変化とともにわいせつ要件合致するかは変わる。チャタレイ夫人の恋人しろ悪徳の栄えしろ現在文庫化され気軽に手に入る。つまり今現在悪だとされたものが数十年先にどう判断されるかはわからないのだ。無論、今は悪だとされれば裁判にかけられれば有罪になることに変わりはない。

気持ち悪いから規制するのではない

怖くて、不快で、侮辱的で、女性の名誉を毀損されてると感じるから表現規制されるのではない。公共の福祉に反するから規制されるのであって、法的には代表的なのはわいせつ図がに当たるから違法となる。誰かが不快からという理由規制してしまうことは表現のみならずあらゆるもの違法としてしまえる危険な考えであり、この先も健全な法の精神がある限りそれは守られるだろう。

規制ではなく禁止しかない

先述したようにあらゆる成人向け作品は現在でもいくらでも禁止できる。だがそれは陵辱物に限ることではないし、また販売を特定の書店に限るなどの規制ではなく違法出版物として流通そのもの禁止することになる。いくら筆者が「全面禁止しろよ」とは言ってないとしても、法で規制しろということは即ち禁止しろということになる。

ゾーニングでの対応

現在は法ではなくその下の条例単位で成人向けとそうでない作品が分かれている。先述したように作品のジャンルではなく性的表現のものが法的に重要なのであって、陵辱も純愛もそこには関係ない。この手の話は東京都青少年健全育成条例改正や児童ポルノ法改正などで過去に各所で散々出尽くしているが、行政出版社もすでに作品のジャンルではなくもっと大きな単位での区分けがされている。コンビニで成人向け雑誌が他の雑誌とは別に置かれているのはそういう理由だ。

こっそりやれよという話は

コンビニ雑誌の表紙やスマホ広告に載せるなよという筆者の言葉には、最近コンビニにおける成人向け雑誌の表紙に女子高生が~という似たような話題があったと思う。これに関しては出版社広告代理店などが対応する問題であって難しい。スマホに関しては広告表示に関する設定やアプリを導入する自衛策があるし、コンビニ雑誌についてはコーナーが明らかに区分けされている以上、不快なら見るなというほか無い。存在自体不愉快だというのであれば、それは行き着く先はやはりそういった出版物のもの禁止するべきだという論になるだろう。なにしろ全てのコンビニや書店から撤廃され特定の小さな通販サイトしか買えないとなって筆者がそれに満足したとしても、世の中には筆者より恐らく強力で熱心な団体存在する。今回の女子差別撤廃条約委員会見解についても各種民間団体が絡んでおり、そもそも今回の見解では規制ではなく女子に対する性的暴力ゲームマンガの廃止を求めている。筆者は廃止された所で安全安心な世の中が得られるだけだろうが、それは当初のこっそりやれという目的から外れているが、筆者は何ら疑問の声を挙げないだろう。結局は自分不快ものを消し去りたいだけと言えてしまうのだ。そうではないと言うのなら、ならば筆者は禁止すると法が言い出した時に「そこまではしなくて良い」と声を上げられるだろうか?

特定の思想から直すべきか?

そりゃいろんな嗜好があるから、中には、対象を虐げたり傷つけたりしないと駄目な人もいるかもしれないけど、それって異常者か精神疾患ではないの?病院行けよ。

筆者は最初には嗜好と言いつつ特定の嗜好については健常者ではないとしている。性的嗜好というのは千差万別だがある種の思想を持っている場合は矯正するべきだ、というのは他者に対する尊厳を踏みにじる行為だ。50年前のアメリカならば白人に逆らう黒人矯正するべきだとなるし、50年前の日本なら夫に逆らう妻は矯正するべきだとなる。いずれもその時代には当たり前のことであり、しかし現代人から見ればひどく差別的だろう。だからといって他者を傷つけるという行為が50年後に許容されるとは思わないが、しかし現代でも黒人差別亭主関白を頭の中で考えることを誰が違法にできるだろうか。

特にこれは性的嗜好という、教育思想などと違い本能に関わる難しい問題だ。法では正しい性道徳という考えがあるが、これを基本にして正しい嗜好を持つように義務付けられるような世界が筆者は望ましいのだろうか。無論、そんなことになれば事態は正しい性道徳に限らず、正しい社会規範や正しい労働者など、あらゆる面で模範的で優秀たる人間性を義務付けられるのは想像に難くないが、まさか筆者に都合の悪い趣味嗜好だけ消える世の中になると考えるほど筆者は愚かではないだろう。

いずれはこうした性的嗜好も脳機能の解明によりそのプロセスが明らかになるだろうが、まだ犯してもいない罪に対し犯罪的思考を消し去ることを是とするならば、それは個々の人格倫理的かつ道徳的操作しても良いということであり、当然筆者もその対象として正しい真人間にされる覚悟はあるだろうか? 少なくともこの筆者には、他者人格一方的精神疾患と判定するという独善的思想治療する必要あり、と判断されるのではないだろうか。

筆者もまた女性から視点だけ

現実的に、女性が男性に性的虐待を加えるというのは、①腕力・体格差があるので〈無理矢理〉が成立しにくい。②女性が見ず知らずの男性をいきなり襲っても、反撃されて傷つけられる可能性が高く、現実の犯罪率から言っても一般の男性にとってリアリティが無い。③むしろやってほしい、多少痛くてもご褒美、という嗜好の男性も散見される。

まず①に関しては、近年強姦罪が男性被害者適用されないことが問題視されているように男性の女性から性的被害については筆者のような「ありえない」という考え方が男女ともに強いので泣き寝入りするケースが女性性的被害より深刻であるさら女性被害者のような支援も充実していない。②も同様だが、犯罪率という観点について指摘がある。犯罪における男女比は細かく分けるとだいぶ違うが、総じて女性が20%ほどである。無視できるほどの数字ではなく、具体的には平成26年の殺人犯967人のうち227人は女性である。これをリアリティが無いという数値とは言えないし、また最近ではデートDVに関する大阪での調査女性から暴力を受ける男性が倍以上の率であることが明らかになるなど、暴力で女性が敵わないからリアリティが無いというのは例え話の喩え話にしても筆者の知識不足である。③にも関連することだが、筆者自身陵辱系ゲームマンガに対して怖くて、不快で、侮辱的で、女性の名誉を毀損されてると感じるから規制して欲しいと語るのに、ならば男性の性的被害者に関してはとなるとリアリティの無さやあろうことか一部の男性は好むからという理由で蔑ろにしている。

このことから

他の属性に対する一方的な暴力や虐待だってもちろん良くないし

もちろんLGBT凌辱だってアウトだよ

などの言葉に一切重みを感じられない。

筆者が女性として一般的な恐怖を感じるのと同様に、また筆者は女性として男性に対する陵辱などに想像が及ばないし世の男性が実はBLゲーム表現に恐怖しているかもしれないなどという考えもない。故に男性に対し筆者は、思慮が足りないなどということは出来ず、陵辱ゲームに対する意見自身嫌悪感からの消し去りたいという個人的要求が第一であると知るべきだろう。

筆者の定義表現の自由を犯す理由にならない

被害者が、実在する特定の属性を持っていること」「その属性を持っている存在を、その属性を持っていない存在危害を加えること」「加害行為がその作品のメインコンテンツであり、その描写によって快楽・興奮を得ることが目的に作られている」

を筆者は規制されるべきものとしている。二番目でちゃっかり同性愛物を省いているのはわざとか天然かはさておき、いずれもどうとでも解釈できるものであり、極めて危険極まりない規制理由である

まず第一の

被害者が、実在する特定の属性を持っていること」

被害者という言葉について、そもそも創作表現上の被害者とはなんだろうか。作中で犯罪被害に遭う存在だとして、それを現実の法で守れというのはナンセンスな話だ。大体被害者定義はどうするのか。家が燃えたら家は被害者から作者は建造物放火罪になるのだろうか。人間だと限ってもその属性は幅広い。誰かを殺せばその人物の役職大統領から実在する特定の属性になるから規制だと出来てしまう。性別に限らず年齢も服装人種も、なにもかもが属性である以上、そもそも創作表現で一切の犯罪被害者は出せないことになる。ミステリーでも刑事物でもだ。

第二に

「その属性を持っている存在を、その属性を持っていない存在危害を加えること」

は、これこそ差別的だ。男性が男性を殺すのは良いが男性が女性を殺す表現は駄目だとか、それに属性定義が難しい。男性同士の殺人であっても片方が日本人で片方がアメリカ人なら属性を持ってないから規制対象だろうか。双子であっても服が違うから駄目だとか、どうとでも言える。

第三に

加害行為がその作品のメインコンテンツであり、その描写によって快楽・興奮を得ることが目的に作られている」

これもまたどうとでも解釈できる。大体だ、その描写によって誰が快楽・興奮を得るのかが不明だ。推測するに筆者にしてみれば病的な嗜好を持つ読者なのだろうが、表現規制より悪質な思想規制がここにある。なにしろ読者が興奮すればすべてアウトにできるわけだが、虫オスがメスを組み伏せる交尾の動画に興奮する人間がいたらそれはアウトにできるのだろうか? アウトに出来るのならこれほど馬鹿げた話はないが、出来ないというのならそれは筆者の嫌悪感に基づく趣味嗜好の篩分けを是とする危険な考え方だ。「普通の人は虫の交尾に興奮しない」を後者定義としてセーフの条件にするならば、同様に「普通の人は陵辱物に嫌悪感を抱くので興奮しない」と出来るのだが、そこを捻じ曲げてアウトにしたいならば「こういうのに興奮する人がいるから」や「これだけは例外」など法に頼らない独善的判断でなくてはならない。

恐怖は抱いている限り消えない

仮に筆者の希望通りに陵辱物といえるもの規制され目につかなくなったとして筆者は満足するだろうか? 一時的には満足するかもしれないが、まず一度自分の願いが達成された万能感と高揚感、そして正義感は覚え続けることだろう。そしてそもそも筆者は女性性的対象とする作品に目をつけるだろう。なにしろ成人向け作品そのもの性的にかつ男性向けとしてあるならば、当然そこに映る女性純愛にせよ男性にとって都合の良い女性に違いない。それを筆者は不快だと言わないでいられるだろうか、それとも女性現実味のない都合の良い存在として描かれておりそういうのを好む男性がいるのだと不快を覚えるだろうか。私はきっと次の規制対象に選ぶだろうと推測する。

そうやって限りない規制を繰り返しついに女性性的に取り扱うことも差別的に取り扱うこともない輝かしい作品ばかりになったとしよう。筆者はようやく安堵するどころか、さら不安を募らせるのではないのだろうか。なにしろ事の発端はそういった陵辱物を好む男性がいることであり、そこに恐怖や嫌悪を覚えていたのであるたかが創作表現描写されている行為にすら嫌悪していた筆者が、果たして我慢できるだろうか。

人格改造か、去勢義務化か、男性の隔離か。筆者は妄言だと笑い飛ばしたいだろうが、筆者の考えの行き着く先はこうなのだと私は言いたい。筆者がなにかに恐怖を抱き続ける限り、目に見えなくなったからといって安堵することはないし、対象を滅ぼしたとしてもまだ生き残りがいるかもしれないと恐怖し続けるだけだ。

表現の自由規制に都合の良い制限などない

程々で良い、少しで良いなどという考えは行政や国といった単位に上がった時、当初の理念とは大きく外れてさらに巨大な制限となる。最近児童ポルノ法改正で様々な規制への波及を危ぶむ声が出ていたのは、つまり個人での裁量によるあれは良いこれはダメという基準法律存在しないということだ。

最初の話になるが、女子差別撤廃条約委員会は陵辱ゲームマンガの「禁止」を求めている。これを錦の御旗として掲げ、その通りだと禁止を呼びかけることはできるし、この先にそういった団体が動くことは目に見えている。だがその禁止が成った時に、一つの創作表現が失われることに筆者は恐らく何も抱くことはない。むしろ嫌悪するものが消え去って小躍りしたくなるだろう。だが筆者の語る所の病気である嗜好の持ち主たちは悲しむだろう。そんな奴らが悲しんだ所で筆者は何も困らないが、しかし筆者が趣味嗜好とするものが何らかの形で規制を受ける時、彼らは味方することはないしむしろ仕掛け人かもしれない。

筆者は自分が悲しむ対象になるようなことは無いと思っているだろうが、表現の自由に手をかけるとはそういうことだ。たか創作物というもの負の感情根底とした規制をかけられるということは、創作物以上に影響力のある現実的存在にも同様に手をかけられるということだ。筆者が好む筆者が健全で正しいと思う存在が、誰かにとって不快で汚らわしい存在でないと言い切れるだろうか?

目を瞑ることが肝心要

自身自由でありたいと思うのならば、他者自由も許容しなければならない。それは現在のこの国において公共の福祉という最低限度の規制を受けるが、それ以上に自分自身負の感情理由とする個人的要求を、同様の理由合致した他者と共謀して排除しようという試みは慎むべきだろう。現実に犯罪を犯せば処罰される。逆に言えば犯罪を犯さないかぎり自由であり、それを無理矢理に犯罪者に仕立てあげて住み心地を良くしようなどという考えを持つならば、あなたもまた誰かに犯罪者として告発され自由を奪われることを許容しなければならない。

世の中には不快と思えるものが多くある。しかしそれをすべて排除して生きたいというのは無理のある話だし、かといってすべて許容するのも無理な話だ。

しかコンビニ雑誌の表紙が不快ならば、あなたは見ないでやり過ごすことが出来る。Permalink | トラックバック(3) | 09:02

2016-02-19

凌辱ゲームなんか規制しろ

このブクマ読んだんだけど

http://b.hatena.ne.jp/entry.touch/jp.automaton.am/articles/newsjp/united-nation-sees-japanese-rape-simulator-as-discrimination-against-women/

皆そんなに痴漢凌辱したいの?普通に怖いよ…

そりゃいろんな嗜好があるから、中には、対象を虐げたり傷つけたりしないと駄目な人もいるかもしれないけど、それって異常者か精神疾患ではないの?病院行けよ。

妄想自由だけど、形にして世に流通させるのはまた別だよ。そんなもんはせめて、裏の世界で超高額で売買するか、無償でひっそりとやり取りしてほしい。

その理由は、そういった表現まで法で肯定されていたら、怖くて、不快で、侮辱的で、女性名誉を毀損されてると感じるから

人を殺すアクションがあるゲームがよく言及されてるけど、そっちは規制するべきとまでは思わない。大抵はその標的が〈敵/悪/ある任務遂行のために邪魔存在〉という設定であって、属性限定されていない。そういう内容のコンテンツは、戦って勝つ・技術によって対象を仕留めることが気持ちいいのであって、ユーザー特定属性を持つ存在を傷つけることに興奮や快楽を覚えているわけではないから

だけどそのゲームが、現実にある特定属性…例えば〈日本人〉を殺す設定だったら。日本人をいたぶることを目的としたコンテンツだったら。

怖くないですか?気持ち悪くないですか?法で規制しろよと思いません?

行為の話にすると、男性感覚にわかりにくいと思うので、単なる暴力で例えるけどさ、

「嫌がる日本人を無理矢理切り刻むゲーム

「逃げる日本人を追いかけてトイレに閉じ込め、相手快感を覚えるまで殴打する設定のアニメ

満員電車日本人を後ろから執拗に刺すだけの漫画

「抵抗する日本人集団虐待する小説

日本人を拘束して火あぶりにすることを楽しむ映画

そんなコンテンツでも同じブコメできる?しかも、物語必要なシーンとかではなく、日本人虐待メインコンテンツ

殴られているうちに悦びだす日本人もいれば、最後まで抵抗するけど結局ズタズタにされてしま日本人もいて。

それで仮に…○国の株式会社がそれを製作してて、法に則って販売している。それで興奮してる人が世界中にいる。ちなみにその製作に携わっている日本人もいる。

いやいや、怖いよ、やめてよ、勘弁してよって思いません?

あ、でも、、、

日本人を傷つけたい人はそこらじゅうにいるんだけど、その欲求を抑えるために、そういうコンテンツを見て我慢している。として、その因果実証されてるなら、仕方ないか…って、なるか………?

やっぱ怖いなぁ、怖いよ。

でも、上記の設定でさえも、日本人日本にいれば基本的安全だよね。現実女性には、女性だけの共同体なんて用意されてないし、あっても存続できないけど。

結局、被害者側じゃないからいくらでも言えるんだよね。レイプゲーム記事を読んでも「表現の自由が~」なんてほざける男性が羨ましいです。



追記:

正直、冒頭の「皆そんなに痴漢凌辱したいの?」は煽ってます表現の自由に関わる問題っていうことは重々承知だが、個人の考えとして、〈特定属性虐待して快楽や興奮を得るコンテンツ〉は表現の自由範囲を超えていると思う。

まずね、規制禁止じゃない。「全面禁止しろよ」とは言ってない。

R18にプラスして、もっとコソコソ、人目につかない場所でやるべきってこと。

隠せ隠せ。恥じろよ。女もだよ。株式会社利益を得るため広く頒布してんのこえーよ。まちがってもコンビニ雑誌の表紙やスマホ広告に載せるなよ。内容について批判受けたら、すいませーんって一回隠して陰で楽しめよ。ってこと。何かで販売元が訴えられたら、ギリ敗訴になる世界であってほしい。

他の媒体はどうなんだよっていう人。どの媒体でも同じです。例示した箇所、本文少し変えた。漫画アニメゲーム小説映像、同じ。どれが一番ひどいっていう話ではない。

ゲイだの宗教だのと比べる人。

あのね、ある対象危害を加える描写によって快楽を得るコンテンツ、について話してるの。単にキモい・気にくわないのと、自分が属している属性に対しての虐待描写を楽しむこと/楽しむ人達に恐怖を覚えるのは全然違う。

それから、なんで日本人/暴力に変えるの?という人。

まずこの比喩の条件として、ポイントとなる属性が、加虐者被害者で異なっていないと成立しない。「気持ち想像してもらう」ための比喩から

現実的に、女性男性性的虐待を加えるというのは、①腕力・体格差があるので〈無理矢理〉が成立しにくい。②女性が見ず知らずの男性をいきなり襲っても、反撃されて傷つけられる可能性が高く、現実犯罪から言っても一般男性にとってリアリティが無い。③むしろやってほしい、多少痛くてもご褒美、という嗜好の男性散見される。

そのため、男女を反転させただけじゃ意味合いが変わってしまう。

それよりはまだ、外国人にいきなり殴られる、の方が「怖いし嫌だ」と想像やすそうだからそうした。

あと、もちろん LGBT凌辱だってアウトだよ。少なくともコンビニ雑誌の表紙に載せるべきでないと思ってる。

でも、元記事見た?〈女子差別撤廃〉の記事について、女の私が、女の尊厳のために、感じることについて話している。他の属性に対する一方的暴力虐待だってもちろん良くないし、それをコンテンツとして提示されてるのを見たら「憚れよ」と思うが、それに言及してたらキリがない。

ヴォルテール名言引用してる奴もさぁ…

女子中高生公衆トイレに追い詰めて強姦するゲーム話題に使うなよ。ヴォルテールそんなの想定して言ってないだろ。かわいそう。

表現の自由って万能で無限じゃないよ?



追記2:ブコメにいちいち反応しても仕方ないと思うんだけど、皆突っ込みが雑すぎ&揚げ足取りしたすぎ&賢しらぶりすぎ…はてならしさ

全文とは言わないがせめて突っ込みを入れたい部分の前後は読んでくれ

暴力暴力殺人、どれも良くないこと。当然。私が言いたいのは、「被害者が、実在する特定属性を持っていること」「その属性を持っている存在を、その属性を持っていない存在危害を加えること」「加害行為がその作品メインコンテンツであり、その描写によって快楽・興奮を得ることが目的に作られている」この3つが揃った時、その作品表現の自由範疇を超えてしまう。ゆえにそれなりの規制はあってしかるべきということ。



追記3:おお怖い怖い。もう凌辱ググるだけで転載記事が出てきて、それに600近いコメついてるんだけど。こえーよ。2トラバ5ブコメ10ブクマぐらいでよかったんだけど。そんなにこの文章痛いとこ突いちゃってる?そんで「コメの○○に答えられてない」とか「○○に言及してないってことは○○を知らないんだね」とかいコメント見ると面白なっちゃう。自分意見を示さな文章添削おじさん(おばさん?)もありがとう。やっぱりこれから増田でやっていこうと思える。言いたいことがある人は、はてな匿名ダイアリーで長文書いてみませんか?安全だよ。できれば「表現の自由を守るため、規制について一歩も譲歩しない」派の人のが読みたいな。

それと、釣り宣言とか言ってる人ね、「煽り」と「釣り」は違うよ、わかる?タイトルも大筋も本心です。とりあえず沢山の人が議論を発展させてくれて嬉しいよ。

あ、今思い付いたけどヴォルテールのくだり、「ヴォルテールでも権利剥奪するレベル」にしたい…「封殺するレベル」でもいい…遅いか

2016-02-05

一箱2000円くらいになっても全然OKだし。

屋外喫煙全面禁止で破ったら罰金刑とかぜんぜんどんとこいでいいんやけど。



喫煙者ONLY飲食店なり飲み屋なりできないかな。

喫煙席ONLYではなく。



現状は

分煙を謳いつつも喫煙席からの煙が四方八方に漂いまくり非喫煙者迷惑かけまくり似非分煙

飲食店居酒屋が多くて非喫煙者ばかりが圧倒的に迷惑被っている状態だと思うんよね。

全面喫煙分煙の甘い店なんか非喫煙者にとっては事実上の立ち入り不能区域であり「喫煙者ONLY」なわけで。

隣が非喫煙席でも「吸っても大丈夫ですか?」とかそういう一言もなく吸う無礼者が多いわけで。



普通程度にマナーわきまえたわたくしのような喫煙者からしても、分煙のお店や全面喫煙のお店(でも非喫煙者もくる)だと、

あんまりメリット無いんよね。

まず、喫煙席のどんずまりの奥の方ならまだしも、禁煙席の近くに通されたら気を使って吸うどころじゃないし、聞いてから吸っても咳き込まれたりすると申し訳無さ500%なわけで。

全面喫煙のお店だって隣が非喫煙者だとやっぱり同じだし。



たとえばエログッズやエロDVDのコーナーって基本「18歳未満立ち入り禁止」ってなってるし、

郊外型のそれ系の店って「男のDVD!」とか看板にでっかく銘打って女性の立ち入りを暗に拒んでるよね。



それと同じように喫煙者だけ(もしくは副流煙吸うのが好きな奇特非喫煙者)しか入れない飲食店てできないのかしら。

「男のDVD!」と同じノリで「喫煙者酒場!」みたいな。

というかむしろ実質、分煙無しで「喫煙者酒場!」な感じなのにそれだと非喫煙者のお客さん逃がしちゃうから、そういう売り方しないのか。そうか。

でも俺が望んでるのはそれじゃない。

非喫煙者も入れる喫煙席のみの店じゃなくて、非喫煙者は入れない喫煙者だけの店が欲しいわけよ。

シガーバーとかは違う。あんお金持ちな感じじゃない。



でもそんなことすると儲からないのかね。

儲かったらすでにできてるよね。たぶん。

喫煙者って低所得者が多そうだし(自分含め)。


というかすぐとなりが禁煙席だろうが非喫煙者だろうがお構いなしになんの後ろめたさもなくバカバカ吸える喫煙者ばかりだから

こういう声はでないのか。どうなのか。わたくしにはわからない。

2015-11-26

犬と電車に乗る為のカートについて

2013年に乗車規制が強くなったと話題になったけれど、改めて周知されただけで

実は前からそうだったという話は比較的有名。

愛犬家の中では以下のまとめが非常に有用とされリンク参照されている。

http://sweeta.jp/trend/article.php?p=633

2013年までに、一体何が起きて、何が悪かったのだろうか。

1)抱っこ(おんぶ)して乗車

2)姿が見えるカバンに入れて乗車(飛び出しそう)

3)ペットバギー邪魔(しかも姿が見える)

この辺りの苦情があったのだろうことは察するに容易い。

そして啓蒙ポスターが貼られたわけだが、愛犬家に対して規制を強化したのではなく

ルールを守れば乗っていいよ、としたのである

http://www.jr-odekake.net/railroad/ticket/guide/04.html

ペットカートバギーダメといって規制強化以外のなにものでもない」

と思うかもしれない。

カートについては

ペットカートペットバギー)は、カートも含めた寸法がペットを有料手回り品としてお持ち込みいただける制限を超えるためご利用になれません(ケースとカートを分離する場合を除きます)。

記載されている。

要するに「ペットカートバギーは一体化の場合は【ケースとしてのサイズは超えるからダメなのだ

分離できてしまえば、「ケースと【携帯できる荷物で、タテ・ヨコ・高さの合計が250センチメートル(長さは2メートルまで)以内、重さが30キログラム以内のもの】に分けられるからOK」なのだ

極端な例で言えばクレートとコロコロカートは見た目は違うが用途としてはペットカートであるしかしこれはOKだ。

分離してしまえば、クレートとコロコロカートである

コロコロカートの上に乗っているのが同人誌か犬入りのクレートかの違いである。

というわけで、JR東日本電話で聞いてみた。

電話に出た担当者次第であることは間違いないのだが、「ペットカートバギーでの乗車を全面禁止しているわけではない。飛び出さない、姿が見えないなら良い。ペットカートなかには飛び出せるもの、閉める力が弱いものがあるのでクレートのようにきちんと閉まるものならば良い」と回答があった。

はいえ、グレーゾーンであることは間違いない。

今くらいの「ダメなんだよね、カートは」くらいの気持ちでいるほうが良いのだろう。

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