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はてなキーワード: ラストとは

2017-03-23

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今回はとなりのヤングジャンプで読めるシンマンGP2017エントリー作品No.5とNo.6


FLYend! (シンマンGP2017 エントリーNo.5)

なんだか連載用に書いていたネームをそのまま出してきたような印象。

シンマン優勝者が連載権を得られるわけだから、そういう意味ではそれを見越した漫画を出してくるのは一つの判断だとは思う。

ただ前半の導入部あたりまでは魅かれたんだけれども、後半からラストにかけての盛り上がりがイマイチかなあ。

やたらと細かい「ヴァリエ」についての設定のいくつかが、ストーリー上ほぼ機能しておらず不自然で、ただ坦々と読者に説明しているためだけになってしまっている。

現代よりも文明が進んだ設定もほとんど活かされていないし、特にテーマについてのメッセージほとんどセリフで喋らせてるのも、いきなりあの場面で過去の話をしだした唐突さとかも不自然で、構成が上手いとは言いにくい。



ブルーフォビア (シンマンGP2017 エントリーNo.6

こういったリアリティ寄りの舞台下地に、非現実的な要素を加えた世界観というアイデア自体読み切りでよく見る手法ではある。

本作はそれがあくまエッセンスに留めて、テーマを活かすためのアイテムにしているパターンだね。

本作のテーマ象徴キャラクター少年であることは明らかなんだけれども、語り手は別の人物というのは英断だと思う。

少年自身にはあくまで表層的にしか語らせないことで、テーマに対する象徴としてより映える。

勿体ないと思うのは、壁を殴ることがテーマ象徴となる部分なのだから、多少大げさでもいいかもっと絵とか構図に工夫があったほうがよかったかなあ。

2017-03-20

ラストシリアス化するアニメっつー議題で論争になったが、

少年探偵NEOですら最終付近はおちゃらけつつもシリアス化してるっていうこの事実

佳境を作らんでもいいんじゃないか、ああいうのは。という話を元増田はしてたんじゃねえの。

やっぱ言い得てると思うぜ。

2017-03-17

けものフレンズラストまた大爆発おきて1話につながるっていう無限ループオチからフレンズ永遠に見続けることができるから安心

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316113300

まず俺が最初に反応したのは「最終話が重い」に対してであって、んなバッドエンドばっかりじゃねえだろというツッコミだった。

すると「最終話の数話」とかいう謎表現で、何故か中盤以降の展開の変化の話になってしまったので、その時点で議論としては成立してない。



その上で語ると、

コメディ最終話直前でシリアス展開を入れる」というのはしばしば使われる手法ではある。

らきすた最終話直前にはシリアス回があったな。

おそ松さんも元からブラックな話は多かったとはい最終話直前はラストにつながるシリアス展開だった。

けいおん最後の方で番外編としてちょっと雰囲気の違う話をやっていたっけ。

伏線回収でもなんでもないけどな。

しかし、もちろんのこと、それは大多数ではない。

日本アニメは「最初からシリアス」か「最後までコメディ」がほとんどだからだ。

その点だけでも「日本アニメは」と言ってしまうのは確実に主語がでかい

日本コメディアニメは」でもまだ大きいくらいだ。

いまやってる「このすば」なんかは徹頭徹尾コメディだな。

ラブライブは、無印の一期最終話手前でダウナー展開だったが、二期ではなかったし、サンシャインでもなかった。

けいおん以降の日常系アニメでも最終回シリアスになる作品はそうなかったはずだ。

中盤で喧嘩したりする展開は記憶にあるが。デレマスアニメもそれだったな。



とにかく、「日本コメディアニメでは最終話直前でシリアスになることがときどきある」くらいに留めておけば文句は言わんよ。

オタクがそれを好んで…いや脚本家が…あたりの雑語りはまたまた別の話だけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170316110236

そうよ、だからキルラキルは急にとはいえないか、と一応書いている。困った人だね。

あとFREEDOMロードムービーやってるところまでは本当に良かったと思ってるよ。

マイナーから云々という言いがかりが謎なんだけど。それとは別にラストはまとめようとしすぎたのは本当だろう。

言い忘れたが『まりんとメラン』という自分が全く好きではないアニメを紹介されて嫌々見たんだが、あれもひどかったね。

深刻かどうかは別として、回収が本当に最終話手前までなされないで、ソードマスターヤマトバリに急速回収してたたむという酷さ。

要するに詰まってんだよな。最後の方で一挙にたたもうとする。

あとズヴィズダーは別にブラックユーモアだけじゃなくそもそもコメディだったし、ああいった展開を期待してない人も多かったはずだけど。

そこで総理とか出されても困るよね。ドロンジョみたいな敵でいいんだよああいうノリの場合空気が変わりすぎてるという話なんだから

それとお前はちょっと足りないみたいだけど、何割売れてるかとか今回の話には一切関係がないんだがな。どんな根拠なのかな。

アニメの何割って話だったら佳境でシリアスアニメは多いでしょ。

あ、ガルパン別にシリアスで締めてないから知ってます

http://anond.hatelabo.jp/20170316085402

デズニーアニメかて基本同じやろ。

ラストに近づくにつれ重くなるで?

ズートピアジャングル・ブックファインディング・ドリーモアナもちゃーんと最後らへん重くなっとるやろ。

映画場合はそこから間を持たせずに解決まで向かうんだけど、アニメ場合は来週になる。それくらいの違いやろて。

2017-03-15

『ラ・ラ・ランド』と『秒速5センチメートル

※両方の作品についてネタバレされたくない方は読まないでください。

 

 

 

 

 

 

 

先日、飛行機で『ラ・ラ・ランド』を観た。

前もって得ていた情報は「アカデミー賞のいくつかの部門で賞を獲った作品」ということのみ。

ストーリー方向性も知らなかった。

 

 

結果的に、映画の内容には満足した。

最初の『Another Day Of Sun』の時点で私はこの作品に惹かれた。

私は元々ミュージカルが好きで、ジャズも好きなのだから当然の結果だと思う。

どの楽曲も魅力的で、特に印象深く繰り返されるミアとセブのテーマ(『Mia & Sebastian's Theme』)は良い雰囲気作りに役立っていると同時に作品をよく表現したメロディだと感じた。

 

観終わった後、ストーリーについて思うところがあった。

「この後味はどこかで感じたことがある」

以前にも体験したことのあるこの何ともいえない後味、それは新海誠の『秒速5センチメートル』を観た後のものと似ていた。

両方の作品を知っている人ならわかると思うが、両作品ラストは似通っている面がある。

 

私は『君の名は。』よりも『秒速5センチメートル』の方が好きというか、

どうしようもない切なさに精神がつぶれそうになるのを好む人間だ。

なので「『ラ・ラ・ランド』はアカデミー賞の割りに……」という人には同意しかねるのだが、ひとつ気になった点があった。

 

秒速5センチメートル』が支持されなかったのは何故なのか。

この作品は知る人ぞ知る、とまでは行かないがそれなりに有名、というわけでもない印象だ。

『ラ・ラ・ランド』とは知名度が違いすぎる。

 

日本人ハッピーエンド至上主義が多いのか、はたまた『ラ・ラ・ランド』の評価の高さが異常なのか。

アニメと実写、という媒体の違いはあれど『君の名は。』の大ヒットを考慮するとアニメに対する偏見世界的に薄れてきているような。

『ラ・ラ・ランド』のサントラを聴きながら色々考えている。

 

あーロサンゼルスに行って聖地巡礼したい。

 

2017-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20170314191325

中間をふっ飛ばしシンジ君の語りに入るラスト君と僕象徴する碇司令と母のエピソードシンジアスカ(こっちは劇場版)。

個人または二人の関係性を通して変化するセカイ。自分個人の小さな事情がセカイに直結する心象風景描写と現状描写

どれも当てはまってるが。

2017-03-12

[]3月12日

○朝食:なし

○昼食:ご飯、納豆(二つ)、唐揚げ

○夕食:カレー(ぶたしゃぶ、チーズ)、サラダココイチ。久々に辛いのが食べたくなって2辛にしたんだけど、体が完全についていけなかった、チーズまでトッピングしたのに。昔は3辛がデフォで辛いの食べたいときは4辛だったのに、体の衰えを感じるなあ)



調子

はややー。

ちょっと最近頑張った反動がきたのか、あまり外を出歩く気分ではなかった。

ので、家でゆっくりレンタルビデオを見たり、ゲームをしたり、ラジオを聴いたりしていた。

明日からまた忙しいお仕事が始まるので、頑張るぞいや。



DS

世界樹の迷宮

四層ラストの20Fを攻略

周りのFOE邪魔をしてくるので、まずは周りのFOEを一掃してから、黒FOEに挑んだ。

が、超強敵だった。

もう本当ギリギリ最後アルケミスト魔法使い)のヤマちゃんと、ソードマン戦士)のコオニちゃんしか生き残っておらず、

二人のTPHPギリギリだったので、あと1ターンかかっていたら、多分負けていた。

が、ギリギリでもクリアクリア、おそらくラストの第五層21Fに到着!

さらにそこで、今まで冒険の手伝いをしてくれたりアドバイスをしてくれてた、レンちゃんとツスクルちゃんの百合ップルと戦うことに。

が、こっちは危なげなところはほとんどなく、あっさり倒せた。

そのあと、24Fの回復の泉までサクサクと進めれた、とはいえ23Fがほとんど手付かずなのに24Fにこれたので、24Fと23Fを行き来するタイプかな? と予想してる。

多分、25Fでクリアなのかな? もう少しなので、頑張るぞいや。

3DS

すれちがいMii広場

カレー食べに行ってだけなので、すれ違えず。

バッジとれ〜るセンター

ログボで台を集めるために一回ずつプレイ中。

新台は集まったので満足。

来週は、悪ポケが実装されるといいなあ。

ポケとる

メインステージ攻略

今日は、350「メガミュウツーX」を出現させるところまでプレイ

iPhone

ポケモンGO

デイリー要素のみ。

ポケモンコマスター

ログボのみ。

ジュマンジ観たんだけどハンターと追いかけっこする所までとにかく退屈

でもWOWOWとかではよく放送している

あんラストあたりまでずっと退屈な映画の何がいいんだろう

2017-03-06

高学歴によるSAO劇場版感想ネタバレほぼ無し)

序文: 私は所謂俺TUEEEE】が嫌いだ。

主人公が画面の中で無双しているのを自己投影することで、リアルでは弱い自分を忘れて気持ちよくなるだけの虚無な行動。

あんなのはただのオナニー自己満足であり【俺つえー】アニメを見て喜ぶのは猿の知能レベルとなんか変わらない。

最近話題に無理やり絡めると、けものフレンズを見てIQが溶けて喜んでいる人たちもいるようだが、脳細胞破壊されて喜ぶ人たちの気持ちがわからない。

SAO職場アニメクラスタと話を合わせるために1期2期共にほぼリアルタイムで視聴した。

内容はそこそこには面白かったが、主人公キリトの【俺TUEEE】要素はあまり好きになれなかった。


今思えば魔法科高校の劣等生司波達也蘇生したあたりで萎えしまったし、テニスの王子様越前リョーマ無我の境地相手の技をコピーし始めたあたりでギャグ漫画として捉えるようになってしまった。


長い前置きとなった。感想を書いていこう。



一言で言って最高の映画だった。

最終盤、ラストバトルでの盛り上がりは涙無しでは見られなくて汗や鼻水、他にもいろいろなものが出てしまった。うんこも漏らしたかもしれない。

クライマックスにおいてスパロボテイルズアメリカ映画の良いとこどりをしたような王道中の王道展開。

そしてキリト最初弱かったのに強くなって最終的に【俺TUEEEE!】をする圧倒的な快感、開放感。

細胞が溶ける楽しさを知った。

俺TUEEEE!!!!!!】がこんなに気持ちいいものだとは・・・

これはもう麻薬といっても過言ではない。元の思考回路には戻れないかもしれない。

2017-03-02

ロマンポルノリブートプロジェクト『風に濡れた女』を観に行って

 人生で一度くらいは成人映画映画館で観てみたいと思い、偶然見た予告編の軽快なアクションものっぽい雰囲気にひかれて『風に濡れた女』を観に行ってきた。

 1回きりの鑑賞で見落としや聞き逃したところもあるだろうけど、ひとまず思ったことをネタバレ含みで長々ダラダラとここに書いていく。点数をつけるわけでもないし、正直映画は年に1回観に行けば多いほうで、目が肥えてるわけでも感受性豊かなわけでもないことは先に述べておく。

映画本編に対する感想

主だった演者に対する感想

  • シオリ(演:間宮夕貴)
    • よく見るとややファニー寄りな顔立ちに、勝ち誇ったような表情が作中で映えていた。がらっぱち口調で声もかすれ気味に話していたので序盤は時々台詞が聞き取れなかったが、そういうのを含めても野性味のあるシオリはこの人しかいなかったんだろうなと思う。
  • コウスケ(演:永岡佑)
    • いい意味で顔よりもくすんだいい声だなと思って演技を見た。上手く伝わるかはわからないし人の顔を品評する意味は全くない表現なのだが、黒々としてはっきりスッキリとした眉と瞳をしたコウスケの目元と、うっすら茶色混じりでフリーハンド描線を重ねたような粗いシオリの目元は、続けて映されると対照的でハッとさせられた。

あと、役名と個々の俳優名前合致できなくて申し訳ないけど、サーファーの彼はいい味出してたと思う。

印象に残ったシーンなど

結構とんちんかんなことを言っているかもしれない、本編以外に対する感想

木下藤吉郎みたいな名前主人公タイトルが思い出せない

http://anond.hatelabo.jp/20170301204257

で「ミスター味っ子」が元祖みたいな話が出て来て、そういえば似たようなやつでミスター味っ子より前だと思うんだけど、アルデンテの話を扱ったエピソードがあったなあと。

マンガだったのか、児童文学みたいなのかおぼろげなんだが、何年か前にはググって見つけたことはあるんだけど、今もう一度探したところ見つからなくてスッキリしない。

屋台引いてる子どもが主役で、味勝負的なやつで一度にどれだけのラーメンを出せるかって話で「秀吉一夜城」の逸話が紹介されてて、

しか一度に三杯ラーメン作れるようなザルを作った。これが一話かなんかで、その時ラストクラスメイトから主人公名前木下藤吉郎みたいだ的言及があったとおぼろげな記憶

で、別な話で「箸が使えない外国人にどうやってラーメンを食べさせるか」ってお題で、結局スープ入れた丼にザルのせて、そこに麺をのっけて出すのが解決法ってなる前後で、

「本場のスパゲッティは中に芯があるアルデンテ」って説明があったと思う。お客さんがゆっくり食べるから麺がのびちゃうところ、アルデンテに茹でてるから大丈夫って話。

一度見つかった物がまた見つからないってのはスッキリしない。

なんとも言えない喪失感だよ。

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170228150506

唐突に始まったMA戦編

あれ本当になんだったんだろうな

あのタイミングで数話も消費する意味が全くわからなかった

ラストへの伏線になるような気配もないし

http://anond.hatelabo.jp/20170224131703

同意

twitter腐女子も男キャラに「シコい」とか「エロい」とか平気で言うし、

キャラえげつないエロイラストエロ創作投稿し消費している。

当然、男性には腐女子蛇蝎のごとく忌み嫌い叩く者も多い。

だが、彼らは「そんな目線で"俺"を見ないでくれ」とは決して言わない。

何なんだこの差は。

ラ・ラ・ランド (ネタバレあり感想)

良い映画だった。

しかし、大絶賛している人ら程のめり込むことはできず。

ラスト妄想シーンの良さ以外は平凡な作品と感じた。



でもサントラ聴き込んで、また見るときっと楽しいんだろうな。

アカデミー賞残念でした ね。(芸術作品を賞にするなんて下らない)

2017-02-26

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さびさに中島敦山月記』を読んだら、だいぶ読み方が変わって驚いた。

以前は、強烈な自尊心ゆえに友人や先生に教えを請えないエリートが没落した様を描くことで、「つまらないプライドは捨てて生きていかないとロクなことにならないよ」という教訓を言う話だと思っていた。

が、この読みはどうも浅薄というか、人生の敗北者にとっては厳しすぎるのである。というか結論だけ抜き出せばそこらの自己啓発本と変わらないような気がしてきて、作品価値矮小化しているような気さえしてくる。

そこで、もう少し人生の慰めになるような読み方はないか。と考えていたら、これは「理不尽な世の中に自分を合わせられない不器用な男が、苛烈自己責任論で自分を裁いてしまい、自分を受け入れてくれる神も持たなかった結果、精神的な苦境に陥る話」じゃないか、と思い始めた。



中学生の頃に読んだときは、李徴は周囲に教えを請いたりできないプライドの高い男だな、と思ったが、(浅い)人生経験を積んだ今、改めて読むとそうでもない。

李徴が詩人を志したのは、(功名心もあっただろうが)第一には心を揺さぶる先人の詩があったからだろう。そうなると、そうした詩を書く者が周囲にいれば、これに師事したり教えを請いたりしたはずである

それにもかかわらずそうしなかったのは、自分の追い求める詩人像に値する者が周囲に居なかったからだろう。



自分の追い求める理想像と、②世で「名を成す」者とがズレることは、現実社会でもしばしばあることである

李徴は、このズレに気付かないまま自分理想像を追い求めていったことで、世で「名を成す」ことができなかったばかりか、周囲の人間と折り合いがつかなくなり、「努めて人との交を避けた」結果、「一匹の猛虎」となった。

他方、周囲にいた「己よりも遥かに乏しい才能であ」る者は、世で「名を成す」道を「専一に磨いたがために」、「堂々たる詩家」となった。



李徴は理不尽な世の中に自分を合わせられず、ひたすらに理想を追い求めた結果、社会的に失敗してしまったのである



これはカフカ『変身』で、社会の求める市民像──(ⅰ)家庭の善良な息子、(ⅱ)有能なセールスマン──を演じていたグレーゴルが、自己本来性の自覚を持ってしまった瞬間、褐色の虫に変身してしまったのと似ている。

現代社会ルールでは、人間自己自身本来性を保持することを許さないのである



そして、李徴が不幸であったのは、上述した社会ルールに、他ならぬ李徴自身支配されていた点にある。

李徴としては、徹底的に社会を突き放し、自分理想像を追求するという途もあった。

しかし、「元来詩人として名を成す積りでいた」李徴は、世で「名を成す」努力をできなかった自分を徹底的に断罪するのである

事実は、才能の不足を暴露するかも知れないとの卑怯危惧と、刻苦を厭う怠惰とが己の凡てだったのだ

李徴の詩を聴いた袁の評価によれば、李徴の詩は「長短凡およそ三十篇、格調高雅、意趣卓逸、一読して作者の才の非凡を思わせるものばかりであるとある

第一流の作品となるのには、何処どこか(非常に微妙な点に於いて)欠けるところがある」とは言え、この自己評価は言い過ぎである

それに、はっきり言って実社会でこんな話は”よくある”ことなである



ここで想起されるのは聖書の『ヨブ記である

神の手により不幸のどん底に落とされる義人ヨブを、自己責任論に基づいて徹底的にこき下ろす友人エリファズの話だが、どうも李徴の中にはヨブとエリファズが同居しているように思える。



さらに、上記のヨブ記ラストにおいて、ヨブは「仲保者」(=キリスト?)の存在確信することで救われるが、李徴にこのような仲保者は現れない。

ただ、「向うの山の頂の巖に上り、空谷に向って吼える。この胸を灼く悲しみを誰かに訴えたいのだ。己は昨夕も、彼処で月に向って咆えた。誰かにこの苦しみが分って貰えないかと。」というだけである



また、カミュ異邦人』も想起される。

これも社会ルールに合わせられないムルソーという男の不幸を描いた作品である

ムルソー物語ラストで、このような自分排除せず「優しい無関心」を示す自然存在に気が付き、幸福を得る。

他方、李徴は「獣どもは己の声を聞いて、唯、懼れ、ひれ伏すばかり。山も樹も月も露も、一匹の虎が怒り狂って、哮っているとしか考えない。天に躍り地に伏して嘆いても、誰一人己の気持を分ってくれる者はない。ちょうど、人間だった頃、己の傷つき易い内心を誰も理解してくれなかったように。」というだけである



ここに来て、山月記という作品は「理不尽な世の中に自分を合わせられない不器用な男が、苛烈自己責任論で自分を裁いてしまい、自分を受け入れてくれる神も持たなかった結果、精神的な苦境に陥る話」じゃないかと思うのである

2017-02-21

ファイナルファンタジー 87作品

1.ファイナルファンタジー

2.ファイナルファンタジーII

3.ファイナルファンタジーIII

4.ファイナルファンタジーIV

5.ファイナルファンタジーIV アフターイヤーズ -月の帰還-

6.ファイナルファンタジーV

7.ファイナルファンタジーVI

8.ファイナルファンタジーVII

9.ダージュオブケルベロス ファイナルファンタジーVII

10.クライシスコアファイナルファンタジーVII

11.ファイナルファンタジーVIII

12.ファイナルファンタジーIX

13.ファイナルファンタジーX

14.ファイナルファンタジーX-2

15.ファイナルファンタジーXI

16.ファイナルファンタジーXII

17.ファイナルファンタジーXIIヴァナンド・ウィング

18.ファイナルファンタジーXIII

19.ファイナルファンタジーXIII-2

20.ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII

21.ファイナルファンタジーXIV

22.ファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼア

23.ファイナルファンタジーXV

24.ファイナルファンタジーUSA

25.ファイナルファンタジータクティクス

26.ファイナルファンタジータクティクスアドバンス

27.ファイナルファンタジータクティクスA2 封穴のグリモア

28.ファイナルファンタジークリスタルクロニクル

29.ファイナルファンタジークリスタルクロニクルリングオブフェイト

30.小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジークリスタルクロニクル

31.ファイナルファンタジークリスタルクロニクルエコーズブタイム

32.光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジークリスタルクロニクル

33.ファイナルファンタジークリスタルクロニクル クリスタルアベラー

34.ファイナルファンタジー零式

35.シアトリズムファイナルファンタジー

36.シアトリズムファイナルファンタジーカーテンコール

37.ファイナルファンタジー エクスプローラーズ

38.ワールドオフファイナルファンタジー

39.ディシディアファイナルファンタジー

40.ディシディアデュオデシムファイナルファンタジー

41.ディシディアファイナルファンタジーオペラオムニア

42.ファイナルファンタジーグランドマスター

43.ビフォアクライシス ファイナルファンタジーVII

44.ファイナルファンタジーVII スノーボーディング

45.ダージュオブケルベロス ロストエピソード ファイナルファンタジーVII

46.ファイナルファンタジーアギト

47.ファイナルファンタジータクティクスS

48.テトラマスター FROM ファイナルファンタジーIX

49.ファイナルファンタジーレジェンズ 光と闇の戦士

50.ファイナルファンタジーレジェンズ 時空ノ水晶

51.ファイナルファンタジーブリゲイド

52.ファイナルファンタジーブリゲイドブレイクシール

53.ファイナルファンタジーアートニクス

54.ファイナルファンタジーアートニクスダイブ

55.ファイナルファンタジーオールブレイベスト

56.ピクトロジカファイナルファンタジー

57.ファイナルファンタジーレコードキーパー

58.メビウスファイナルファンタジー

59.ファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアス

60.ファイナルファンタジーI(リメイク版)

61.ファイナルファンタジーII(リメイク

62.ファイナルファンタジーI•II

63.ファイナルファンタジーI•II アドバンス

64.ファイナルファンタジーIII(リメイク版)

65.ファイナルファンタジーIV イージータイプ

66.ファイナルファンタジーIVアドバンス

67.ファイナルファンタジーIV(リメイク版)

68.ファイナルファンタジーIV コンプリートコレクション

69.ファイナルファンタジーVアドバンス

70.ファイナルファンタジーVIアドバンス

71.ファイナルファンタジーVII インターナショナル

72.ファイナルファンタジーX インターナショナル

73.ファイナルファンタジーX-2 インターナショナル+ラストミッション

74.ファイナルファンタジーX / X-2 HDリマスター

75.ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム

76.ファイナルファンタジーXII アルティメットヒッツ インターナショナル

77.アルティメットヒッツ ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII インターナショナル

78.ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争

79.ファイナルファンタジーXI 拡張データディスク第1弾「ジラートの幻影

80.ファイナルファンタジーXI 拡張データディスク第2弾「プロマシアの呪縛

81.ファイナルファンタジーXI 拡張データディスク第3弾「アトルガンの秘宝

82.ファイナルファンタジーXI 拡張データディスク第4弾「アルタナの神兵

83.ファイナルファンタジーXI 拡張データディスク第5弾「アドゥリンの魔境

84.ファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼア 拡張データディスク蒼天のイシュガルド

85.ディシディアファイナルファンタジー(アーケード版)

86.聖剣伝説-ファイナルファンタジー外伝-

87.光の4戦士-ファイナルファンタジー外伝-

ギネス記録が87作品だってんて、調べて並べてみた

あってるかは知らん

2017-02-20

ジャニーズJr.エゴ押し付けたいJr.担の話

◆事の経緯

今日自担バックダンサーとして出演している舞台を観に行った。

ほぼ出ずっぱりで汗だくになりながら踊っている姿や、メイン出演者の補助を任されている姿を見て、感情がおさえきれなくなった私はみっともなく泣いていた。

今日は見えない席だからセーフ、と言い訳しながら「ここに至るまで自担経験してきたであろう様々な困難」を思い、存分に泣いた。

ただの痛いオタクだった。

こんなものツイッターにすぐ流してしまえばいいのに、過去自分の呟きを読むと色々な感情が渦巻き、それはおいそれと人様のTLに流していいものではなくなった。

人を傷つけるかもしれないな、と思うようなことも書きたくなってしまい、これをどうしても形に残したいなら増田しかない、と結論付けた。

これはただの、「自分の正直な気持ちさえも匿名しか表現できない臆病なオタク」が、「ジャニーズJr.として日々とても頑張っている林蓮音くんとその周囲」に「自分エゴ押し付ける」話です。

手段

おもに過去自分ツイッターで呟いた内容を転記して当時の感情を振り返る

◆注意

「ちび6」界隈だった人(本人含む)は読まない方がいいかと。

私のツイッターは鍵垢でフォロワー数人しかいないので、他の誰かと勘違いして凸らないでください。

◆今や次世代Jr.筆頭のグループが結成された頃のこと

もんぺから「なんでうちの子(自担)がこんな目にッキィーーーーッ」てなるけどだったら最初からデビューできそうな奴を推せよ…とも思う。なんで好きなのかなんて理屈じゃないんだよ…あのときの子が一番輝いてみえたんだ。あの子みたいに私も毎日頑張るんだって思えたんだ。』

『 だから自分の伸びしろ限界が見えてしまうまでは、気持ちがどうしようもなく折れてしまうまではキラキラしてる元気な姿見せてほしい。ほんとになんで選抜漏れたのかそこだけが解せぬ…でも金田くんと共に舞台ルートってのは薄々…見えては…いる…。』

『 (でも私ほんと底意地悪いからまとめ役不在でユニット瓦解しろって思い始めてる…でもあのなかに意外と面倒見いい子がいるの知ってるし自担とずっと一緒にやってきた子達だから成功してほしいとも思っていて気持ちがグラグラ揺れている…)』

『 でもみてる人はきちんとみてるし結局上に上がっていくのは無茶ぶりされてもステージで結果出せる人だよね。自担場合は後輩とのコンビが思いの外しっくりきちゃったんだろうなってなんとなくわかってるよ…うん。2年後の確変を待とう。』

『 まあでもあの括りのなかでは選ばれた子達皆歴長いからな…うちの子1年くらい差あるからな…まあいま組んでる子たちからしたらうちの子3年以上先輩なんだけどな…ってまだうだうだ考えてる。』

『 とりあえず自担には筋肉表現力つけて誰にも文句言わせないくら舞台栄えするタレントになってほしい。早急に。いまって「度胸と努力は買うぜ」って段階だからな…いや私はその努力尊敬してるんだけどな… 』

HiHiJetが結成された頃の話ですね。

この頃、結構長い間ぐちぐち言ってましたね。お前何様だよって読み返して思いますけどでもすごく悔しかったんですよね蓮音くんもイニシャルHだから入れてくれよ!?ってすごい思ってた。

どうして漏れたんだろう?と考えても意味のないことをうだうだ考えながらも、蓮音くんへのお手紙にはそんなこと書けなくて、「お前どうせコネ枠だろ!?」と猪狩くんに理不尽嫉妬してましたね。

◆辞めたあの子のこと

自担ものすごく近い子が事務所を辞めたので…泣いている…悲しいんじゃなくて悔しいしくそがって思うしきみが辞めたことで自担の将来に影響がと思うしお前がダンス頑張りたいとかナマ言ってんじゃねえよと思うし上のオキニだったのにその場所明け渡すとか何考えてんだよと思う』

『 真面目な態度ではなかったけど顔もオーラも支持もあっていずれ上に行くレールはひかれてた、それをぽんと投げてすぐ新天地に向かう感じがすごい腹立つ。ちょうど夢に自担が出てきて私「デビューしたい?それとも舞台でやったいきたい?私たちは蓮音くんの気持ち応援したいんだ」とか伝えてたから余計に』

しか最近は帰る時間あれだけど君ら普通に仲良しだったじゃん?辞めるって話したの?てかお前なに後輩巻き込んでんだよ…これで自担の現相方は初シンメを失ったし、足怪我して舞台途中でいなくなったときに泣いてたいちつきの子とか思い出すと悲しくなるからあああアイドルファンって勝手だなと思う』

ビジネスシンメとか、シンメにも種類があるけど件のシンメ希望溢れる未来を感じて大好きだったのになあ。本人たち交流無いのに突然引き合わせられた所も、ダンス得意な森田に追い付こうとする作間という構図も、性格全然違うのにいつのまにか柔らかい表情で隣り合うようになったところも、大好きだった』

自担が完全に兄貴面してるから作間とのコンビシンメじゃなく先輩後輩なんだよなあくまでも。しかも一等可愛がってる後輩は別にいるっていう。でも二人って気質が似てるからまあうまくいくというかこのまま育てば重宝される未来は続くはずなんだ、なのでやめないでねと思う。』

ジャニーズJr.だった玉元風海人くんたちが辞めた頃ですね。

自分もびっくりするくらいこれには怒っていた。あまり人に話せることじゃなかったから言えなかったけどすごく怒っていた。

これでひとつ席が空いたね、とかいレベルじゃなかったからめちゃくちゃ怒っていた。

ちび6の中で玉元くんだけ1つ歳上で先に高校生になったけど、あと数ヵ月で他の5人も高校生になるから、HiHi漏れたちび6組も、やっとグループ結成されて本格的に売り出されると思ってワクワクしていたから本当にガッカリだった。

松松も松倉くんが先に高校生になったけど、うまくそれを活かして二人ともステップアップしたじゃないか…玉元くんファンだけじゃなくて周りのオタクたちが寄せてた期待はどこへ捨て置けばよいの?と思った。

◆続・辞めたあの子のこと

当時の自分、日付が変わってもまだ怒っていた(笑)

『お前だけの身体じゃないんだよ…!この時期の!この世代で!ひとくくり!天下獲るのも夢半ばで散るのも全部!連帯責任から運命共同体から!っていう…。ビジネスシンメ萌えないけどお互い利用しあって上に行こうとしてる分、運命共同体だっていう認識はあるわけだから、いいよなと思う。』

だって簡単に辞められないし…。ある程度まとまったくくりから退所者出るとその辺り仕事無くなるから困るんだよ…この隙に新人場所とられたらどうしてくれんの…いやそれも努力不足才能不足って言われるのわかってるんだけどね!?アイドルファンほんと自分勝手だけどお金払ってるから許してにゃん

『夜中の自分激おこしててうける。まあでも気持ちはわかるよって過去自分を慰める。自担が持ってないものたくさん持ってて、あとは人並みに努力するだけでいいって恵まれ過ぎてたのにぽんと辞めるとか悔しいよね、お前にとっての仕事ってこんなもんだったのかよ、それに青春捧げてる自担立場は』

『すぐに文字数いっぱいになる。でも周辺のファンは少なからずこういう気持ち抱えてると思う。自担たちの世代筆頭として盛り上げていける資質持ってたのにな…てか顔だけじゃんって言われるようなきみみたいな子こそ事務所にいるべきだったと私は思うよ…(まだ言う)』

いや、顔だけじゃなかったでしょう玉元くんは…。妄言もほどほどにしないと本当…。

でもそれくらい、誰かが辞めるってことは周りのオタクにとって一大事なんですよね…。Jr.と違ってJr.担って暇だから(少なくとも私は暇)色々考えてしまう。

◆Jr.担の醍醐味とは

アイドル見ると泣いちゃう病気だけど本人の目の前で泣くとかいドン引き勘弁だから(今日席近かったですねとか普通に言われる固定ファンの少なさだった当時)彼の頑張りの末に勝ち取った立ち位置スポットライト浴びて先輩従えて踊る姿何も考えないようにただ記憶して家に帰ってどちゃくそ泣いた。』

『立ってるだけで華がある子と同じ舞台しんどいけど自分限界と少しずつの進歩を並行して味わうからずるずる辞められなくて毎日同じ箱の中で過ごす日々に仲間意識も芽生えるのに楽日を迎えた次の日からは別の現場で皆がライバルになるって環境で育つ子がどんな大人になるのか私は見届けたいんだなあ~』

『私が蓮音くんを本当にこの子はすごいなあと思ったのはジャニワでソロダンス任されたときで。蓮音くん、それまでクラシックバレエとか得意ではなかったのにそういう振り付けで、センターで、ソロで。初日、すごいぎこちなかったんだよね。正直見てて、あれ?って思った。』

『本番までに完璧に仕上げてくるのがプロだろって思ったけど、本番までに仕上がらなくても幕は上がるんですよ。本人すごい完璧主義者だから絶対あの完成度では舞台立ちたくなかったはずなんですよ。私だったら立てないし逃げたくなる。でもちゃんと踊って、及第点には仕上げてきた。』

初日終わって「小さいのにすごいね」って褒められて、それは悔しかったんじゃないかなあと思う。それから毎日夜お手本の映像見ながら自主連して、朝早く会場入りして、めきめき上達していって。毎日誰かが失敗して出番はずされたり減らされたりしてたあの舞台で一ヶ月その場所を守りきった蓮音くんを』

『私は尊敬したし、公演半分折り返す頃には伸びやかに踊れるようになってて「あの子踊れるわね」って言われて、評価から「小さいのに」が外れてた。長丁場の公演でも穴を開けずに質も落とさずに楽日を迎えたってことはすごい自信と周囲の評価を蓮音くんに与えたと思うから私もあんな風に頑張りたい』

はい、だからお前は何様なんだ、と。

Jr.担の醍醐味は「好きを仕事にしたい」って頑張っている、本当にものすごく頑張っていて「頑張る」が当たり前になってしまっているワーカーホリックたちを応援して「もしかして自分も頑張っているのでは?」という気持ちになれることだと思います

少なくとも「頑張る」を頑張れないし続けられない自分みたいな人間は、「頑張る」を何年も続けている存在を身近に感じることでなんだか勇気をもらえます


◆あの子が辞めて、それからの話

『周りの子が!おっきくなりすぎてて!うちの子も!少しずつだけどおっきくなってるし!態度は人一倍かいから!って心中叫び始めるやつ。どんなに「これからだぜ希望溢れる未来へ!」みたいな状況の子でも突然いなくなるからいつも「やめないでね!?」って思ってる(アイドルの話)』

自担が可愛がってる後輩がだんだん自担ダンス似てきて、レッスン着もお揃いなんだけど、ついには衣装の着こなしも同じになってて、自担、Jr.内では存在感あるんだよな知ってる…もっと外向きにアピールしよ…ってなってる最近

『今夜たまたま数ヵ月前の自担出演映像(メインじゃないので自担は基本見切れ)五回くらい見たんだけどあいつ笑わなすぎだな!?知ってたけど!いくらしゃかりきに踊ってもな!ニコニコ笑顔には勝てないんだよ!あっちがいくら振り付け間違えても笑顔大正義なんだよ…!って机バンバンしたやつ。 』

小学生から自担成長記録を写真で眺めてたら目頭が熱くなってきて…!?もうほんともっとずっと元気をもらってたいし君の笑顔が曇ることなんてできるだけ少なければいいと思ってるからオタクどうしようもない。すげえ鳴り物入りで自担フィールドに乗り込んできた新人君が一歳下とわかって戦慄。』

『てかああいう手合いの子事務所に定着しちゃったらうちの子出番食われるよ…これから笑顔も作れるようにならねばだ。続けてれば絶対いいことあるって私はアイドルから教わったから、自担情熱燃え尽きない限りは続けて欲しいって思うし夢が叶ったときの君の顔をこの目に焼き付けたいって思う。』

バレエの子、改め、ジャニオタバレエの子、改め、松尾くんが入所してきた頃の話ですね。

オタク事務所期待の新人相手勝手マウントとる、の巻。

今では松尾くんもすごくいい子だってわかるから応援したいと思っています

ていうか事務所継続して推される子に悪い子なんてそうそういないわ…。何を悪いと定義するかにもよるけるど、少なくとも何らかの努力をして結果を残せる子じゃないとあの事務所で生き残れないってことはなんとなくわかる。

◆あの子が辞めた後のクリエ周辺のこと

次世代Jr.選抜組だけのメイン公演ラスト、Wアンコールで幕開いたら出演者全員1列にギュッて肩組んでライトあたって眩しそうに目細めて達成感に満ち溢れた顔で客席見てたの思い出すだけで尊くて泣ける…。』

『終始キリッと仕切ってた井上が最終公演アンコールシンメと顔見合わせた瞬間涙ポロリしちゃって顔をぬぐうのとか尊すぎたし、先輩後輩(※後輩が年上)がお互いの健闘を讃えるように抱き合ってたらその子の同ライン(※同い年)やシンメ(※年下)が次々飛びかかって団子になってるのとか眩しかった』

『ちっちゃい身体なのに皆に抱きつかれて壇上でよろけた彼の腰をぐっと支えるシンメ(※年下)とか尊すぎて拝んだ。中学校最後に与えられた課題(Aクリエ公演)を高校入学1か月後に完璧に終えたんだからそりゃあ大団円雰囲気になるよね、あの場に居合わせられた自分幸せって思った』

『蓮音くん追いかけて●年、こんな幸せ気持ちになれるなんて思ってなかったからびっくりだ。与えられた役割に嬉しいって言ってた蓮音くんが、これじゃ足りない、もっとってメイン目指すようになるとか胸アツすぎて話聞きながら泣くかと思った。』

あんなに「同じ高校の仲間で文化祭」ってぐらい結束して公演作り上げてたのに、終わってからは「いい勉強させてもらった。次の仕事はわからないけど決まったら来てください」って言ってて切り換え早すぎて毎度びびる。今日まで仲間でも明日からライバルなんだよなあ…ピリピリ感どちゃくそまらん』

『蓮音くんが貪欲さをこっちにも隠せなくなったの、元同ラインの大出世がかなり影響してると察するに余りあるわ…。仲間が活躍するのは嬉しいけど、自分漏れたのはものすごい悔しいんだよな。努力するのは当たり前、結果を出すのも当たり前、+αがないとチャンスもらえないとか世知辛すぎ』

蓋あけてみたらAクリエとても楽しかった。

でも今読み返しても先輩後輩(※後輩が歳上)とか誰のことかわからん(笑)

◆それでも「好き」は辞められない

自担のこと考えるとすぐ泣くから…!ボロボロ涙でてくるから…!モンペにも困ったもんだね!今はね!「たとえ前列とかセンターになれなくても応援してるね」みたいなツイート見かけて泣いてる…』

『やっと出番もらえたと思ったら配置が最後列最下手で、そこから少しずつ少しずつ這い上がってきたの知ってるから、「たとえ~」って人に言われると悲しくなるのかな。言葉にしたら折れちゃう気持ちってあるじゃん。本人が…っていうかアイドル続けててくれるだけで尊いのでもはや存在感謝

タレントファンの間になんとも言えない不思議関係が成立するのはすごくよくわかるんだけど、それは絶対に友達とか恋人に変わっちゃいけないものだと思ってる。タレントファンに歩み寄ったらいけないし、ファンタレント理解者になっちゃいけないと思う。』

『いろいろ言うけどでも笑顔で楽しそうにステージ立ってくれたらそれでいいんだよ~。何年前だったかちょっとだけお仕事詰まったときがあってその時顔死んでたからなww』

たとえセンターになれなくても、ってなんだよそれ!!

どちゃくそむかつくしそれを検索で出てくるようなワードと共に呟くのは頼むから辞めてくれないか

蓮音くん、センターになるから!?何度もセンターになってるから!?なにをおっしゃいますの!本当に!失礼しちゃうわ!!(モンペ)


◆熱くなって、時々冷める


『なんでデビュー組の夢を一緒に追いかけないの?そっちのが(なくなる心配がほとんど無いから)安心じゃん…って何かあるたびに思うけど、十代の輝きは二度と戻ってこないかけがえのないものだし、「好きを仕事にしたい」っていう熱量にはどうしたって引き込まれる…』

舞台端の真っ暗なところでしゃかりきに踊る姿を見つけてしまったら、応援したくなるじゃん?いつかスポットライトと五万人の歓声を浴びる姿を見たいと思ってしまうじゃん?まあ実際は本人のやる気と責任感が半端無いのでこっちが応援しなくても勝手現場で気に入られて出番増えてくんですけどね。』

そう、結局のところ、ファン応援なんてほぼ必要なくて、むしろ鬱陶しいくらいで、そんなものなくたって本人のやる気さえあればどんどん上り詰めていくものなんですよね。

今日舞台観て、あーこれは(デビューとは縁遠い)職人Jr.への道を着実に歩んでいるわー、と複雑な気持ちになりましたが、継続の大切さを知っている蓮音くんは何年後かに「これも正解だった」と思わせてくれるに違いないので悲観なんてしていません。


◆結局の話

ファンレター書くけどさ、相手の年齢とか考えたら重たいこと書けないわけよ。相手さらっと読み流して翌日も頑張れるようにって思いながら書いてる…ので、さすがにまだちゃんと読んでると信じたいし重くて汚くて書けない思いはそこらへんにぐちゃぐちゃっと置いていく。』

お目汚し失礼しました。お読みくださりありがとうございました。

クズ幹事道のススメ

王様の耳はロバの耳的に、

自分クズ幹事をやっていることを

増田に書いてみたくなった。



バレると怒られるかもしれないから、

(というか、俺が逆にやられたら怒ると思うから

こっそりやってみてください。



クズ幹事メリット

何よりも、幹事になったということは、

金も支払いも一手に引き受けることができるということ。

まり自分の参加費/飲食費を払わないという荒技ができる。

合計金額を割り勘するときに、自分を頭数から減らすんだ。



さらに、余ったお釣りは、次回のプールにするねーといってくすねると、

飲み会に参加するけど200円くらい儲かるぞ!

もし、領収書をもらうといいことがある立場であれば、

領収書欲しいって言う人いなければ、こっそり領収書GETもできる。

これも地味に美味しい。



あと、終了時間コントロールできるのも良い。

時間くらいしてそろそろだるいなーってなってきたら、

勝手ラストオーダーとか言って、2次会に流して自分はサクッと帰る

なんてことも思いのままだ!



それなのに、毎回いろんな人にとても感謝されたりするからな。

これぞまさにWIN-WIN



クズ幹事のコツ

以下TIPS



ドタキャン対策

普通幹事もそうだが、一番悩ましいのは「ドタキャン」だ。

コース料理飲み放題とかだと、

ドタキャン野郎が2〜3名も出ると、さくっと赤字になったりする。



そのためいくつかの方法を併用する。

キャンセル率(5%程度)を想定して、リスクヘッジした金額を全参加者に乗せておく。

料理キャンセルができるタイミング以後のキャンセルは参加費を徴収すると事前にきちんと告知する。

・極限まで会場を席のみ予約+飲み放題という形で借りて、参加者数確定後に「料理を○万円分で○名分良い感じで」というお願いをする。

などをやることで、かなりドタキャンリスクは潰せる。




・日程調整

あとは、めんどくさいのが日程候補の設定。

すでに日程が決まっている場合は良いが、そうじゃない場合

キーパーソン可愛い子、イケメン、場を盛り上げてくれるやつなど)に狙いをつけて

個人的に2〜3名のスケジュールを調整する。

飲み会に行きたいか行きたくないかは究極的に

「誰が来るか」で参加率が大きく変わる。



逆にめんどくさそうな偉い人とかは

その人を呼ぶことがマストじゃなければ、ある程度、

参加者人数確保が終わったあとの最後に声をかける。

その人来るだけで参加率が下がったり、ドタキャン率があがったりする。

そういうマイナス情報最後にしれっと出そう。





場所調整

これは、真剣度によるけど失敗できなければ「下見」しておくといい。

直接、飲みに来た客に対して、店は絶対に無下にできない。

例えば電話だと3500円から食事コースしかないような場合も、

直接言って相談すれば2500円とかのコースも作ってもらえたりする。

特に人数が10名超えてくると色々と交渉余地が出てくる。




・告知

告知するときは4000円の想定予算であれば、5000円とか高めで伝えておく。

人間覚悟した金額より高いと、不満が残るが安ければ感謝される。




飲み物対応

飲む人が多い会は絶対に一律に飲み放題設定が安定。

7割が飲まないみたいな場合のみ、飲み放題をやめて

飲む人は+1500円みたいな感じで徴収する。



・早く帰る人対応

アラカルトとかで値段が確定していないときは、

その人が飲み食べした想定金額+500〜1000円程度とっておく。

1000円ちょっとくらいなら2000円もらっておくみたいな。

お通しとかチャージ料とかメニューに載ってない金額がかかるリスク

ちゃんと把握しておくこと。

[]けものフレンズ1話

冒頭提供製作側がねらってるシーンをもってくるの、うーん・・・微妙だった

サーバルがちょっと棒読みっぽくて気になる

きみはかりごっこがにがてなケモノなんだね!

と、

フレンズがたくさんいるよ

ってセリフがまじって

~なフレンズなんだね

っていうセリフになったのね

閑話休題

サーバルとかばんのふたりのやりとりでしばらくつづく

よーやくオアシスカバがでてきてラストボス?がでてきた

あとなんかテセラックっぽい敵も出てきた

なんかストパんの敵みたいなやつ

原作だとバトルあるからなんだろうけど

今後もこのバトルっぽいのがちょこちょこ入るとちょっとそれは求めてる方向とは違うなあ

ボスサーバルの問いかけにはいっさい答えなかったけど、目だけは見てたのがちょっと気になったなー

EDOPもってきてた

OPの歌のわやくちゃ感とちがって、絵はぜんぜん動かない・・・

EDかっていうくらい・・・

せっかくこんだけ歌いいんだからもっとOPがんばって動かして欲しかったな

逆に静止画からいぬがみけのインパクトもあったっちゃあったけども

登場人物少なくて背景もごちゃごちゃしてないからなんか見てて疲れなかった

もうずっとアニメ見てなかった自分でも見やすかった

とりあえず2話もみてみるかな

2話はコメントつきでみてみるかなー

2017-02-15

映画虐殺器官」見た

これ2007年小説ってマジ?

「争いの世界」と「私達の世界」とかめちゃくちゃ現実的やん

ラスト「俺を非難する君達が現実テロの脅威に晒された時、どう態度を変えるのかな(うろ覚え」というセリフザクとき

結局今のトランプ批判って「争いの世界」という遠いところにある問題を肴に、政治的正しさマウント取ってるだけじゃん。と

はいえ作中のアメリカが「世界の警察」を担おうとしてる時点でやっぱり2007年小説なんだなぁとも感じた

アメリカテロの脅威に晒されたら、攻撃に出るのかなぁ?守りに入るのかなぁ




はいえこ海外ウケしそうだけど、少年兵しまくってるし輸出は無理じゃなーい?

悲しいなぁ

2017-02-12

3回目 ラスト 印象と感想

一旦投稿




毬が転がった後の暗転が、すごく暗闇。DVD撮影日、最前列、と見たので、今まで実はそんな暗くなかった。

ほぼ最後尾だったので、暗闇がすごかった。

その暗闇から「不幸という言葉が…」という一説(長い)(日本どうこうまで入るよ)が聞こえると、井戸の中で亡くなったものの嘆きに聞こえます

場所紀州の孤島。「ここが最後場所」と言う。物語最後場所であるらしい。

ちなみに舞台では紀州の孤島の諸戸屋敷改装しているとやはり最後に言っている。

亡くなられた方が、私たちのいる現代に帰ってこられて、語られているようす。

鬼のことは姿が見えないという。

どうにも諸戸の最後手紙に苦しんだという旨かのような発言に聞こえる。暗記できない…

なんというか簑浦と諸戸やはりお亡くなりになっていて一緒にいる。

私は学生時代の簑浦が「あつい手だね」と言ったこと、~`,+@~若いから嫌悪感なかったということなど、『私』の簑浦は諸戸との恋愛にどうしても繋げてしまう。

というか、学生時代の終わった恋の簑浦、諸戸との友情箕浦というのは、状況的にはスッキリする。いや心理的にもそうなのだけど、後半の解釈がうまくゆかぬのだ…

箕浦「ここからは僕の物語」が、おそらくセリフとして正しいはず。毎日稽古しているようだけどセリフ変わってたらどうしよう…見る回によって難易度違うのは勘弁してほしい…

役者以上に完全に登場キャラクターだよなあこれは。

から結構衝撃だった。

よくよく聞いてないと本当に流してしまう…

諸戸との再会は初代さんちで深山木さんもいる時でしたね。

作中で声が重なるのは4回。

  • あつい手だね
  • ヒグチ?
  • 早くないですか?
  • 僕の(お前の)母親だよ

最初最後はわかる。まん中二つがわからん

「早くないですか」は、もっと諸戸と話したかった(のに邪魔された)という意味

ヒグチは初代と秀子…あ~

言葉に二重の意味がある時に同時に話すのか? いや、私は原作からも「あつい手」を二人が同時に感じる相思相愛エロチシズム表現だと解釈している。これはハッピーエンドを目指すとき絶対に揺るがせない。

私>箕浦って世界への権力差は確実にある。これがな~どこまでを私とし箕浦とするか、というのが厄介にさせている。

いや逆か。おそらくどこかに数式の解があって、それであるならすべて説明可能になるように設定の証拠が上演されているのだ。

『私』と諸戸だと共犯関係のような雰囲気を感じるけれど、箕浦と諸戸は親しく親密にしていてもどこか絶対の別個体感があったんだけどなぁ。う~ん…印象に補正かけている気もする。

諸戸と箕浦萌えるのって、それこそ不倫の恋のように感じて抵抗がある。初代から秀ちゃんに心変わりすることを「恥はないのか」と責めることと、まったく同じ事象が「箕浦が諸戸に心変わりした」という場面でも発生すると思うのだ。

諸戸と箕浦身長であるとか、近い距離感であるとか、激情を秘めた哀しみのHSK×鈍感素直な陽属性ノンケという組合せだとか、萌えなくはないのだけど…ってあーーーー!

これが「諸戸と簑浦は何かへんだぞ」か! そして箕浦完璧ノンケの態度しかとっておらず、盗み見たり接触しようとしたり近い距離にドキドキしていそうなのは、変なのは諸戸の方だ!

学生時代の再来ではないか

そうだ、二回聞いたなと思っていたのはここだ。学生時代の思い出語りで諸戸の友愛や親切に感謝していると『私』は言い募るのだ。セリフの仔細はちがうだろうけど、井戸で襲われかけている時も『私』はそう募る。

どうにも『私』は諸戸と恋愛できる可能性を抱えているように見えてしかたなく…やはり手を握り返さな箕浦に驚いて『私』を見るシーンの解釈が…

あれは握り返すより握り返さない方がエロくないか…?

あれ?もしかして再会してから、諸戸が初めて『私』を見たのがあの時か!?

ねえそれなら、諸戸は「手を握り返されられない」ことに『私』=簑浦の中にある恋の種に気付いたのではないか

から諸戸に見られた『私』は顔を背けその瞬間箕浦は手を握るんじゃないか

恋する人格から初代さんの名前も呼ぶ…?

ああそうか、もし諸戸が自分の身を恋に燃えるイドと美しい友情超自我に分けられたなら…

箕浦が居ないときに『私』と話していたり、

五郎滞在していけと言われた時、諸戸は先に『私』を見て「だってさ。」と言い、それから箕浦を見ている。

秀ちゃんが吉ちゃんの手を自分の胸にやるシーン。あそこは死んでしまいたいというセリフだっけ? 井戸の中で諸戸と死ぬことを受け入れた箕浦は、抱き締める諸戸の手をどうした?

あの時は吉ちゃんは発情していなかった。だから胸に手をやるのは凌辱表現ではなく、秀ちゃんによる吉ちゃんの受容だったのでは。セリフはなんだったか

《みのうら》している箕浦は、諸戸の回想とか見えていない。だから語っている諸戸を見ている。『私』には諸戸の回想が諸戸と同じように見えている。

そう、秀ちゃんに恋したところを見咎める諸戸、めっちゃ非難する諸戸、あれって諸戸よりももう一人の自分みたいだったんだ。ある意味箕浦に似ていた、諸戸とは少し違わなかった?

私、簑浦が同性愛否定するようになったのはあの夜以降で、その倫理形成は諸戸だったのではと思うの。超自我教育で培われるでしょ、簑浦の同性愛嫌悪はそのまま自己否定する諸戸のようだと思うの。

「君は嫉妬しているの?」ってセリフ、あれはああ言うしかない会話の流れででもそしたら嫉妬しているって答えるしかなくてじゃあ今こそ受け入れてくれるの?って流れになるに決まってて…って思うんだけど、そこでも簑浦は友情しか受け取らない…「うん秀ちゃんが無事で嬉しい」って言えばよかったの?



あさましい!」と叫んで振り切って、「(原作セリフ) 死んでたまるか!まっぴらごめんだ!」と

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