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はてなキーワード: 消費者とは

2017-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20170327092541

リアルでもネットでもキチガイ発言力強いもんだろ。

良識的な消費者がどんなに不満を言っても改善されない問題クレーマー発狂メールひとつで一発よ。

2017-03-25

Kindle本の安売りセールブロガータンパク質になっている

Kindle化されているということは、必要な時に何時でもポチれる

必要とき、欲しい時にポチればいいのに、

ああ、コレ欲しかったんだ、50%で買えるんだ、などといって

自ら暗示にかかり「いるかもしれない」ものを買わされ、そしてたいていのものは「いらない」

しかし、このKindleセール福袋に群がるおばさんよろしく、

消費者能に汚染された猛烈な情弱者が溢れ、アフィリエイトブロガーの良質なタンパク質になっていると聞く

有名ブロガーまで「お得」などといって、毎日のようにKindleセールネタを連発している始末だそうだ

2017-03-17

○○世代

○○○世代 っていう括りもういい加減いらないよな。

世代関係なく『問題児』『非常識人間』っていうのは一定の数だけいるんだよ。

ただ『○○世代は…』とかい言葉と絡めて自分等を正当化したい人間否定してるだけ。

若者の~離れ」とか典型的な例っしょ。

売れないのを「開発者または商品のもののせい」とは考えないで「若者限定した消費者のせい」にして変わろうとしない自分等を正当化してんだから

大体さ、○○世代否定派で出てくる「○○世代の特徴」ってその世代だけに言えたことじゃないでしょ。

自己中心的 → その世代の特徴じゃなくて性格問題

マナーが悪い → 若者年寄り関係なくマナー悪い奴は山ほどいる

タメ口など社会常識を知らない → そんなの自分等が新卒の時だっていただろ?

そういう偏見的な当てはめしかできない人に聞きたいけどさ

じゃあ実際自分等はどうだった?

新人の頃から常に「すごい!」「できた人だ!」「しっかりしている!」としか言われてこなかったか

そんな奴この世界どこを探してもいやしないだろ。

現在仕事をそつなくこなしている人や信頼されてる人だって

「これだから~は!!」と怒られながら学んだんだろう?

若い世代だって、今仕事を誰から教わっている?

年寄り老害」とはいうが、じゃあ今その「老害」と批判している奴と同じだけの仕事を同じようにこなせるか?柔軟に対応できるのか?

できないだろ?できてもどこかで穴ができるだろ?

まさか「それを補うのが先輩の…」とか甘いこと言ってんじゃないだろうな?

そこで潰れてしまう軟弱さもある意味現代の○○世代の特徴とされてしまうんだろうけど、自分等の世代だって「それだけのこと」で潰れてすぐに引き下がっていった人なんていくらでもいるんだよ。

自分たち時代は…」と散々美化してるけど、昔からなんも変わってないんだよ。

団塊世代バブル世代ゆとり世代さとり世代

雇用体制や考え方は違えど、通ってきた試練や苦難はそんなに変わらないんだよ。

からもう○○世代といって互いに互いをディスり合うのやめようや。

もっと自分自身」を見つめなおせよ。

世代のせいにしたいならちゃんとした知識を入れてから話せよ。

2017-03-16

みんな誤解しているが労働者にとっては自由競争なんてものはない。

学校教育人材が分配されてその組織の中で偉くなっていく。社会主義と同じだ。

資本主義っていうのは企業消費者問題で、社会人として資本主義が云々と言ってる奴を見るとわらけてくる。

増田を金にする方法

 自分のクソみたいなブログ晒しても一日あたり4hitもしないであろう宿便みたいな記事が、

 増田に晒されただけで400ブックマークを稼ぐアナ雪なみのヒット作になるのはよくある話で、

 それは記事の質の良し悪しではなくて、「多くの人の目にふれやすい」という、

 単純きわまりない広告術の初歩の初歩のせいなんだろう。うんこ


 増田は人目が比較的多い。

 ということは、宣伝媒体として結構便利だということだ。

 少しケツの穴の広い企業、たとえば日本広告会社としては最大手とされる便通だったら、

 はてな裏金を渡して増田にそれっぽい宣伝記事を大便させ、

 自演ブクマアクセスを伸ばすことも考えるかもしれない(もうやってたらごめんなさい)。うんこ

 良い商品が安く宣伝できる。企業も儲かる、はてなも儲かる、消費者ハッピートリプルクラウンこだ。


 ところがはてなユーザーは「金のにおい」を蛇蝎のごとく嫌う。

 すこしでもステマが関わっていると秒で喝破し、

 特に証拠もなく「宣伝だ」「金もらってんのか」「互助会だ」「オソマは食えない」と口汚く罵る。

 それ以前に、宣伝記事宣伝として書く(たとえば、「風呂排水口に詰まったうんこが落ちまくる洗剤みつけたったwww」的な)とブクマは伸びない。

 人が増田に求めるのは、笑いか、劣情の解消であって、日々の生活のお役立ち情報などではない。


 ではどうするか。 

 笑いか劣情を満足させる記事さりげなく商品を紛れ込ませればいいのである

 一見、いつもの俗悪なバカ増田記事

 しかしてその実体は億の人々によりより消費生活を推奨するステマ記事

 これだ、このメソッド年商百億は固い。三ヶ月間溜め込んだ便秘のようにかたい。


 実は、本記事もそのメソッドを応用して書かれたものだ。

 インテリジェンスに満ち溢れた本文に、極めて巧みに商品存在が隠されている。

 しかし見た目は違和感のないバナナ型のうんこのように健康的で自然なその文は、あなたの脳に眠る「ある欲望」に働きかけ、それが欲しい、と思わせているのだ。 

 もうあなたは逃れられない。

ゲーム迷惑サイトの読者はなぜゲームメディアを信用しないのか?」を電ファミニゲーマー記事から考える

まずはこのリンク先のコメント欄を見てほしい。

https://df.nicovideo.jp/entry/347125

リンク先は「ゲームメディア側の視点からアフィブログ問題を語ってみる。ゼルダ95分で全クリという誤報の大拡散から考える、現代メディアのありかた」という記事だ。簡単に言うと、ドワンゴ(角川)が主体となって運営しているゲームメディア「電ファミニゲーマー」が「はちま起稿」や「JIN」、「やらおん」などのゲーム迷惑サイトフェイニュース大量生産姿勢批判するものなのだが、この記事に対するコメント欄の反応が地獄様相になっている。



ゲーム迷惑サイトの読者による罵倒荒らしは見るにも堪えない。感性の違いで済ませるにも中々厳しいところが多すぎる。電ファミニゲーマーはそもそもTwitterはてブコメントが付くことはあっても電ファミのサイト側にはあまりコメントが付かない(いつも常連の人か中の人しかコメントしてない)。電ファミにログインするにはニコニコアカウント必要なのだが、この記事コメントしたユーザーアイコンはほぼアカウント作成時のデフォルトツイッターでいう卵アイコン)のままだ。つまり、件の記事を荒らすためだけに作られた、もしくは初めて電ファミにログインしたユーザーである可能性が高い。実名顔出しアイコンの人は…知らん!


この人たちの主張をまとめると「既存ゲームメディアメーカー癒着してるから信用しない。だからメーカーとの癒着がない個人運営しているゲームブログを信用する」らしいのだが…


結論からいうと、この主張をする人は「既存ゲームメディア」ではなく「ファミ通」を信用していないのだ。実際問題、紙媒体として現在有力なのは実質ファミ通のみだろう。ファミ通レビューはさんざん注目されるが電撃のレビューは一切注目されない。紙媒体ゲームメディアファミ通、電撃を始めとしてほとんど角川系しかないし。


実際ファミ通レビューは「点数はアテにならない」なんてさんざん指摘されていることだ。それこそ2013年に発売されたジョジョASBである。あれを格ゲーとして見るかキャラゲーとして見るかで評価は変わると思うのだが、いずれにせよ満点はやりすぎだったと思う。現在人気タイトルの筆頭であるポケモンスマブラソウルシリーズデモンズ)も当初はファミ通レビューで大した点数をつけられなかったのも有名な話だ。どうせみんな40点(満点)か極端な低評価しか見ていない。




そもそも、「ゲームメディア」とは何だろうか?とりあえず増田が考えた簡単定義を紹介する。

1.ゲーム情報を中心とするメディアであること。

2.あくまメーカー開発者)と消費者中間存在であること。

3.営利組織運営しており、運営会社を明記していること。

4.記事執筆者が誰なのかわかるようにしていること。


まあ、1の伝える中心の情報を変えればわりと普遍的メディア定義になるのではなかろうか。これらの条件を満たすゲームメディアはかなりの数がある。


媒体ではファミ通(角川)、電撃PS(角川)、ニンドリ徳間書店)。

ウェブメディアではファミ通.com(角川)、電撃オンライン(角川)、4Gamer(Aetas)、GAME Watchインプレス)、インサイド(イード)、Game*Sparkイード)、AUTOMATON(アクティブゲーミングメディア)、IGN Japan産経新聞)他。

ちなみに電ファミニゲーマーファミ通と電撃と4Gamer関係者が合体したものだ。

増田が知っている範囲で並べた。かっこ内は運営会社


まさかこれらのメディア全部が「メーカー癒着しており、信用するに足らない」とでも思っているのだろうか。


…実際に定期的にねつ造じみた誤報を出したり、運営企業がそもそもメーカー側の事業の一部な所もあるのだが、そういったところは読者から指摘されれば記事を訂正もするし、責任所在がはっきりしているし、自社のゲームを取り扱う際は読者から疑われないようにかなり神経質にしている。もしメディア記事を読んで気に喰わないのであれば別のメディアに頼ればよい。読者はメディア自由に選ぶことができるのだ。紙媒体と違って無料で読めることが前提のウェブメディアなら尚更だろう。



まさかゲーム迷惑サイトの読者は自分が読んでいるサイト以外にゲーム情報源存在することを知らないし、知ろうともしない可能性が?

いやあ、それはないだろう…


ないよね?



そもそも何が悪かったのかというと、特定メディア企業)が読者(市場)をほぼ独占するとろくなことにならないという普遍的結論である新聞一社しかなかったら絶対にろくなことにならないのは誰でも想像がつくだろう。


最後に、電ファミニゲーマー既存メディアは他メディア記事に触れることができなかったとして「ゲームまとめブログみたいに複数メディア記事を閲覧できるようにキュレーションメディアという形をとった(もちろん無断転載ではなく、元記事リンクする仕組み)」のだが、そもそも電ファミニゲーマーが書くオリジナル記事(「ゲーム企画書シリーズ増田個人的に好きなのはドワンゴVR部系の記事)の品質が良すぎてそれだけで勝負できてしまい、キュレーションサイトとしての存在感が薄い。

あと、キュレーションするサイトの中にいわゆる「個人騙り責任所在曖昧にしている企業によるゲーム系速報/まとめサイト」がキュレーションされてしまっているので、ある程度責任所在が明確なメディア記事のみがキュレーションされるような仕組みに変えてほしい。

これらは増田個人的要望です。



<追記>

件の記事コメント欄ゲーム迷惑サイトの読者ではなくゲーム迷惑サイト運営側工作ではないかという意見があった。その可能性をすっかり失念していたが、いずれにせよゲーム迷惑サイト関係者は例え地の果てまで逃げようとも必ず追い詰めて責任追及してやる。


<追記その2>

久しぶりに電ファミニゲーマーを閲覧したらまさかのこの記事が載っていた。どうやら公開の約1週間後(3/22~23)にピックアップされたらしい。それで色々と反応を見てみたのだが、興味深いトラバhttp://anond.hatelabo.jp/20170323161617)があったので引用させていただく。


==

ゲーム迷惑サイトの読者は事実ではなくゴシップを求めている

http://anond.hatelabo.jp/20170316204720

上の記事を興味深く読んだけれど、少し違和感があった。

読者がゲーム迷惑サイトを読む理由事実にある点だ。

彼らは自分の分かるネタで盛り上がりたいだけである

参考

オタクではなくアニメが好きなだけのゴシップ好きが増えたと感じる

http://futalog.com/369294475.htm

==

ちなみに私はゲームメディア関係者ではない。強いて言うならば、「みんな、どうしてテレビゲームに飽きちゃったんですか?(http://anond.hatelabo.jp/20170207194549)」とかい駄文を書いた挙句はちまJINやらおん拡散されてしまったゲーム業界志望者の学生であるあいつらに自分PV稼ぎの餌にされたと思うと心の底から悔しい。この記事なら多分あいつらに拡散されることはないだろう。


言いたいことがたくさんあると文章が散らばって良くないですね。読んでくれてありがとう


以下、書いたはいいけど主題関係の薄い無駄話なので読まなくてもよい。


正直なぜゲームブログが「メーカーとの癒着がない」前提で話しているのかがわからない。つい最近にもはちま起稿DMM管理下だった時期があるとニュースになったばかりではないか。S社なんて何人かの関係者ゲーム迷惑ブログ管理人と接触して増田みたいな人間から滅茶苦茶叩かれているのを知らないとは笑わせてくれる。


そもそもゲーム迷惑サイトがあの規模で記事を大量量産しまくっているのを見て個人運営(笑)だと思うのがおかしい。大手に限らず話題の新作ゲームが発売されるたびに雨後の筍のごとく出てくる「○○(ゲームタイトル)速報/まとめ」は大体まとめブログ収入源とする企業が作っているものだ。個人運営匿名を装うのはまず組織的犯行とみて間違いないだろう。個人収入源にするには採算が合わない。一番いい例がそれこそはちまだ。あれは管理人の親が広告業だったからそれの発展形として企業化したのものだ。


なぜ自分の愛読するブログが親の仇にように増田から執拗に責められるのかがわからないゲーム迷惑サイトの読者のために理由簡単説明すると「記事ほとんどが他所メディアから無断転載」で「PV数を稼げるように転載内容を編集してねつ造」し「まるで何の変哲もない個人運営しているようにみせかける」ことによって「責任所在あいまい」にして自分の身に不利益がないようにふるまっているかである

飯も部屋の片付けも満足に出来ない、風呂の支度も洗濯も頼りっぱなしで野菜は嫌い魚は嫌いと文句ばかり

案の定デブっててジャンクフードばかり買ってきて、以前倒れた経験があるからこちらから忠告してもあーだこーだ言い訳ばかり

自分希望で買った食べ物を平気で残して残飯にしたり、買うだけで冷蔵庫の肥やしにしたり

世話を焼かれて当然の考えがあるからその予定が狂うと文句が出てくる

自分の考えや思考が正常で正道だと思っているが、匂いに過敏で少しでも匂いの強い食品は口にしない。それどころか食べる人間の事を理解できないと平気でこきおろし

かと思えばチーズや油の臭いには全く疎い(結局自分好き嫌いの違いでしかない)

外面ばかり気にして実際世話をする人間の労力は全く考えておらず、また消費者意識が強いので、金を出しているんだからやってもらって当然

少しくらい後でタスクを押し込んでも、金を出しているんだから飲んで当然という考えがある

とにかく行動はしないが口だけ出し、こちらから言わせれば無駄なチェックを行う事が自分仕事だと思っている

自分の知らない、分からない文化理解を示すことはない。明確に否定の態度を取る

自分で調べたり考えることはせず、とにかく視野が狭い。忠告アドバイスを受け入れることはない

http://anond.hatelabo.jp/20170316071247

ところがどっこい、昨今のオタクコンテンツほとんどは消費者参加型

自分の推しが不人気として運営に捨てられない為には

自警団のようにコミュニティを作り上げ、さも人気があるように装わなければならないのだ

2017-03-14

製品のコンセプトを把握しない買い物って消費者にも製造者にも不幸だよね

AppleWatchってそもそもの設計思想からして「iPhoneを取り出さなくても通知が確認できる」が第一でしょ。

第二が「フィットネストラック/ヘルスケア」。第三は今ならApplePayになるのかな。

いずれにしてもバリバリ操作する前提ではないし、そういう複雑な作業がしたければSiriでやるか、iPhoneを取り出せという話になる。

あとAppleWatch好調らしいよ。

http://iphone-mania.jp/news-159743/



http://anond.hatelabo.jp/20170311123707

WELQみたいなサイトがなくなる日は来ないと思う

WELQやらiemoのようなサイトはこれからも増えると思う

WELQは、記事をパクられたり強引でブラックSEO検索順位を奪われた他サイト運営者が広めて、意識高い人がくいついて、問題化しただけ

企業ネット広告で稼ぐ個人サイト運営者の中には、WELQと似たような方法で稼いでる奴は少なくない

結果的にはDeNAサイトが閉鎖してくれたおかげで、広告単価もPVもはねあがり、万々歳って感じだ

そもそもネット利用者は、画像著作権侵害だろうが無断転載だろうが、信頼性にたるものだろうが、そんなことはほとんど気にしてない

まあ、WELQはよみづらかったから不評だったっぽいけど、でもMERYはいまだに、復活を求める(女子の)声があるらしい。

MERY女子消費者の求める方をむいていたから」とか。

でもそれは著作権侵害無断転載をしたからこそできたことで、きっと著作権侵害もせず、無断転載もせずにやろうとすれば、経費も時間も多くかかり、記事も量産できず、ここまで大きくなれなかっただろう

今までパクったり、どっかから盗ってきた画像を一枚一枚撮影・加工するのがどんなに大変か。あるいは有料画像を使うと、どれだけお金がかかるか。

まあ消費者にとってはそんなこと関係ないが。手軽に無料で見られて、便利で読みやすくてなんかおしゃれだったら、それが著作権的にどうなのかなんて関係ない。違法サイトアニメ動画を見ているいまどきの子にとって、著作権なんてあってなき価値観だし

信頼性にしたって、本物の女子大生が書こうが、社員が書こうが、40過ぎた外注ライター(おじさん)が書こうが、広告商品を売るための嘘だらけの記事だろうが、それっぽければどうでもいい

結局、消費者が求めてるんだからWELQMERYのような真黒なサイトは、個人中小企業によってこれからも量産されていくだろうと思う

そもそもネットってそういうところだしね。個人単位画像著作権侵害なんて本気で取り締まろうものならすさまじい混乱になる。

今後真黒なサイトが減るとしたら、Google検索アルゴリズムの精度が凄まじくなるか、Google以外の検索エンジンが普及するか、ネットを利用する消費者リテラシーが上がって真黒サイトを求めなくなるか。

どれも不可能そうに見えるけど、WEB業界は変化がすごいし、案外、実現したりして。

ところで、もしもMERYがパクらず完全オリジナル、でも有料会員のみ、って感じで復活したらどれだけの読者がついていくんだろう。料金にもよるだろうけど、そこで多数の読者がつくのなら、案外未来は明るいかもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20170314014505

あらゆる個人商店が連中のせいで駆逐され、店長バイトに酷い労働を強きつつ

もはやインフラ同然の存在になってるコンビニにまだ商業的な行動規範を求めるのか

日本人ノブレス・オブリージュ理解できないとはホントのことだったんだね

道理経営側のヘマが消費者労働者転嫁されるわけだ

バカ消費者はそれにも気付けない

天道様(社長)は天皇よりも偉大だから

2017-03-13

WELQ問題があったばかりなのに危機感がないサイト

特に健康系とかを扱うサイトとか、そうでなくてもウェブメディアは慎重になっている時期だと思うんだけど、そうじゃないサイトもあるようだ。

『パピマミ

https://papimami.jp/

数日前に公開された柔軟剤記事が少し批判を受けてて、それまではいいんだけどその対応の仕方がお粗末というか、ある程度しっかりしたサイトのものとは思えなかった。

私自身、柔軟剤に苦手意識があるからTwitter上でのやりとりが目に留まった。

流れはこう。

(1)パピマミ記事が公開される。

https://papimami.jp/99446

現在、一部削除済み。

(2)柔軟剤の使い方に対し、化学物質過敏症患者らがTwitter上で疑問を投げかける。

(3)批判を投げてきたアカウントをパピマミTwitter公式アカウントが次々とブロック

(4)そのうちの1アカウントが、柔軟剤メーカーとパピマミ記事内容について問い合わせ。

(5)メーカーからは「コメントできない」「推奨する使い方ではない」などの返答。

パピマミからは、「顧問弁護士問題ないと言っている」と返答。

(6)メーカーの返答を添えて、再度パピマミの問い合わせ。

(7)パピマミがこっそり記事の一部を削除。

記事提供を行っていると思われるポータルサイトには削除前の記事がそのまま残っている。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20170301-03216186-papimami

http://kirei.woman.excite.co.jp/news/detail/20170301200000_pmm20170301_05

(8)東京都消費者生活センターへの問い合わせで、「法令に触れる可能性あり」と返答。


記事内容を削除しといてタイトルが「10選」のままとか、イラスト花粉症記述が残ったままとか、編集部はなにしてるんでしょうね。

それから公式アカウントが少し批判されたからって個人ブロックって高圧的というか、お粗末でしょう。

というように、行き当たりばったりで対応している感がいなめない。

私はどっちの味方ということでもないけど、この対応を見ていて「EWLQ知らないの?」と言いたくなってしまった。

炎上してもおかしくないよね。

果たしてどう決着するのか。

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310162325

強要したいとか排除したいとかいう話ではありません。

ただ、相互理解尊重がすすみゲームに対してポジティブに語れる空気ができたらいいなってレベルの話です。



例としても上と下の極端なとこだけを抜き出して中間層無視していると思います

ファンなれば作り手にも関心を持つの自然なことですし、無邪気でも心無い発言に傷ついたりするというのが

ジャンルにくらべて軽視されすぎてるんじゃないかという話です。

そういう立場からすると消費者的な価値観押し付け強要されてるようにすら感じてしまう、というのがたぶんまずいところなのでしょう。



最近は重度のゲーマーでも消費者ゆえの無邪気だからなにいってもいい、と開き直り攻撃につながってるという印象もあったのですが

当人純粋一般人消費者だと考えてるから温度差があるのかもしれません

ネットの普及で一般消費者の声が目立つのは当たり前のことでもあるのでしょうしそのあたり気づけたのは収穫でした。

結局、お互いが攻撃とか排除とか強要とかに敏感すぎてどっちが先みたいな話に終始してしまってるんでしょうね。

それを乗り越えるにはどうしたらいいかってことなのでしょうか



個人的な話をすればパトロンレベルで巨額を使い込めるほどの人間じゃないですが、

気に入ったゲームは数人に布教して一緒に遊んだりとか、ゲーム環境整えるのに投資したりとか趣味範囲お金を惜しまないという程度です。

それでもまだまだゲームコスパが高い、他の趣味と比べても安く長時間遊べすぎると感じているので申し訳なさみたいなのはあるのですが。

http://anond.hatelabo.jp/20170310145450

曲解のあげくのすさまじく極端な抽象簡略化に意味があるとは思えません。



何度も繰り返しています排除意図してるのではなく、

逆にゲーム好きを宗教だのゲハ脳だの異常だとレッテルを貼り排除する空気が変わってほしいという話をしています

攻撃でなく、「これをされると悲しい」というのを意見として気持ちとして存在を許してほしいのです。



ゲハ戦争はお互いがお互いを攻撃してる、排除してるという防衛意識から憎しみが連鎖しているものなのでしょうけど、

排除しないと成立しないなんてつい感じてしまうこと自体が悲しいですね。

何度も言っていますけど、消費者立場自体ひとつゲームの接し方として尊重されるべきもの認識しています

ゼルダの伝説面白そうだね!switch買う気ないかPS4でも出してよ!

ファミチキ美味しいよね!近くにファミマいかローソンでも食べられるようにしてよ!

トヨタアクアいい車だよね!うちは代々ホンダ車だからホンダでも買えるようにしてよ!

甲子園はい球場から阪神独占はもったいない!他の球団ホーム球場としても使わせてよ!

ようこそジャパリパークへっていい歌だね!でも声優ユニットじゃ買いづらいから別の普通歌手カバーしてくれたら買うよ!

ダンジョン飯面白いマンガだね!マイナー雑誌での連載やめてジャンプで読めるようにしてよ!



どこまでが一消費者の素直な気持ち

http://anond.hatelabo.jp/20170310141439

他へのレスとしても書きましたが、そういう消費者の率直な気持ちひとつ視点として大事だと考えています

無邪気さゆえの軽視であれば仕方がない部分はあるでしょう。

ただ、その視点のみがすべてではないし、理解によって軽視がなくなるのであればアピールしたいなと思います



それよりも重要視して悲しんでるのは、ゲーマー層でも消費者的な視点で安くてなんぼ的にしか語れないどころか

無邪気さを装って製作者やファンを軽視と冷笑してる言動が目立つことです。

この空気が変わらないかな~というのが主題です。

ゲームもっとお金と敬意を払う価値のある創作物だと声を大にしていいたいんです

http://anond.hatelabo.jp/20170310134357

補足だが、その画像の元記事はこちら。

https://opengamingalliance.org/press/details/core-gamers-are-expected-to-drive-record-growth-for-pc-games

Google翻訳にぶちこむと、

過去数年間、PCゲームの成長の大部分は、アジアにおけるプラットフォーム採用によるものでした。今では、アジア以外の8600万人の潜在的PCゲーマーが、市場成長の牽引役となっていると見積もっています。 「これはソフトウェアだけでなく、PCハードウェア上での消費を促進している消費者であり、ゲームプレイしたり、見たり記録したりするために高価な機器を購入している」

2014年は成長の面でPCゲームのもう一つの歴史的年です。リーグオブレジェンドワールドブタンクなどのパワーハウスフリーミムゲームは、引き続きPCゲーム健全性の鍵となる指標となります

OGAのボードメンバー研究委員会委員長Matt Ployhar氏は、次のように述べています。「PCゲームを一番上に置く方法簡単です。プラットフォームはすべての市場特にフリー・プレー・フリーコンテンツアクセスできますハードウェアゲーマーライフスタイルによって進化を続けており、より多くの選択肢自由提供しています。また、世界中PCが普及しているため、友人や家族との共有、コミュニケーション、社交がより簡単になります。これらの同じ要素は、部分的には、eSportsの急上昇を説明するのにも役立ちます。」

PC向けの基本無料ゲーム課金が大きいという話で、コンソールマルチで出してるタイトルPCのほうが売れてるというわけではないだろ。

http://anond.hatelabo.jp/20170310134719

申し上げた通り、「一消費者の素直な気持ち」は一つの視点として大事だと思っています

その視点から時に作り手にとって心がない発言がでるのも、関心のなさゆのしかたがないことでしょう。

少しでも関心を持って、ゲームときという扱いをしてもにょっとする人がいるというのを理解していただきたいのが一点です。



もう一つは積極的ゲームに関わってる人ですら「一消費者の素直な気持ち」が全てと心無い言動をする人が目立つようになり、

声として大きくなってる点です。

これは仕方がないですまされないとても悲しいことです。

関心を持ち理解しうる位置にありながら、わかっていて作り手やファン、そしてゲームを軽視し冷笑するのですから



コアゲーマー開発者ゲームお金と敬意を払う価値がある創作物だとアピールするどころか逆のことをしていれば

一般層にどうしてゲーム価値があると思ってもらえるか、悲しくなります

いかに安くゲームを消費するかじゃなくて、ゲームお金払う価値があるいいものだってもっともっと語りたいし、語り合いたいんです。

今は本当にそういう空気がないと感じています

http://anond.hatelabo.jp/20170310132106

別にハードユーザーでもないし、ゲームコミュニティに属してるわけでもないので、

ゲーム機うんぬんに対するこだわりは全くないよ

からこそ、複数ゲーム機揃えるみたいなことも、しない人が多いんじゃないかと思っている

からない、わかりたくないみたいなこだわりもない




わかるのは、増田は好きなもの保護したい、その保護邪魔になるやつを攻め立てたい、って感じ?

そんな理解であってるかな?

こだわってる人だけが、一消費者の素直な気持ち害悪だ、と主張しているだけに見えるよ

http://anond.hatelabo.jp/20170310131832

創作行為を重視するか、ユーザー負担を重視するかというのはバランスが難しい問題ではあります

そういう風に認識する人がいるのも自然なことでしょう。



創作活動としても商法ビジネスとしても

違ったもの存在して切磋琢磨し刺激を与えあうというのは本来は望ましいことです。

目に見える安さや負担の低さだけが消費者利益ではないはずです

http://anond.hatelabo.jp/20170310131333

もちろん、そういった率直な消費者気持ち大事です。

ただそれだけがすべてじゃないんです。



冒頭でわからないとおっしゃたように、

からないないならわからないなりに、わからない部分にこだわりがあるんだというのをご理解いただきたいのです

http://anond.hatelabo.jp/20170310130605

消費者だけでなくファンであるというのをキチガイ簡単レッテル貼ってしまえるのは本当に悲しいです。

ファンとしてゲームというジャンル全体を軽くみられる空気があるのに異を唱えたいだけで

異議やこう悲しんでるよとという表明を攻撃しか受け止めてもらえないのも残念です。

http://anond.hatelabo.jp/20170310124119

お前もただの消費者なのになんでこんなキチガイみたいな自意識もっちゃったの?

他人創作物の威を借りて人を攻撃すんなよカス

何故ゲーム好きが「他機種でだせ」発言にモヤっとするか

それが本質的に「ゲームときに金をかけたくない」という軽視だから

創作物には作り手のこだわりがはいってて当然なのに

「そんなこだわりいらないから安くしろ」なんて創作者にいう言葉だろうか。



例えば場所や地産品にこだわった料理店にたいして

「そんなこだわりいらないから安く料理をだせ」なんていう客は心が無いし、

そのこだわりを評価してる常連が聞けばイラっとするでしょ。



それが一般人ならともかく、それなりの料理人発言ならただただ残念。

料理だってゲームだっていろんなこだわりがあっていいじゃん!

「美味しいものを安くだすべき」みたいな信念があってあえて言うならわかるけど

「俺が金が惜しいから」って悲しすぎるでしょ



任天堂だっていやがらせで自社ハードをやってるわけじゃない。

任天堂なりのこだわりがあってだし、

そのこだわりが背景にあってこそゼルダでも生まれてるわけで

そこを切り離して「自分が安く遊ぶために創作物商品扱いして移植しろ」とか

本当に悲しくなるわけですよ



しかも、それをいうと最近は「宗教だ!」「ゲハだ!」とか簡単レッテルを貼られる。

なんでやねん!!!!!!

ゲームお金と敬意を払う価値があるすごい創作物だって主張して何が悪いねん!!!!!!



お願いですから自身ゲームへの軽視と冷笑を正当化するためにレッテルを使わないでください。

ゲーム商品であると同時に創作物なんです。

ゲームとき」、と作り手のことを考えず安くてなんぼの商品扱いすれば気分を害する人はいます

まぁ、オタクのあしらわれ方なんてどのジャンルもそんなものって言われるかもですけど

こだわりがわからなくて宗教扱いするなら、わからないなりに慎重に尊重するのが本来でしょう



元になった件の発言自体は残念だ、以上の感情はないのですが

最近ゲーム界隈で「心のない消費者」の声が大きすぎて

ゲーム愛が正当なものとして叫べないのは偏ってるし本当に糞なので変わらないかなという話でした。

読んでくださってありがとうございます



(念のために書いておくと、消費者視点大事だしお金を気にしてゲームを遊ぶのが悪いといいたいわけじゃないです)

2017-03-09

[]グーグル検索順位強制下げ続々 不適切手法横行で

 ネット検索大手グーグルが、同社のガイドラインに反する不適切手法検索結果の表示順位を引き上げたとして、企業サイトまとめサイト順位強制的に下げるペナルティーを相次いで科していたことが分かった。ペナルティーは、多数の上場企業にも広がっている。

 朝日新聞は2月、IT・サービス金融、小売り、教育など検索を通じて顧客獲得を図る12業種の上場100社(ホールディングス傘下も含む)にアンケート実施。回答した72社のうち23社が最近5年間にグーグルからガイドライン違反の通知や警告などを受け、2012年7月~16年4月に順位を引き下げるペナルティーを科されていた。

 先月3日には、グーグル日本法人検索結果の順位を決めるアルゴリズム情報処理の手順)の変更を発表。朝日新聞取材では、この前後に、旅行生活のまとめ情報提供する人気サイトのうち10件超が順位を大きく落とすペナルティーを受けていた。

 生活に欠かせないツールとなった検索システムの中でも、グーグル世界日本で9割のシェアを握り、全世界での年間検索数は2兆回超に達する。

 検索上位を確保すれば消費者や他の企業の注目を集め、売り上げ増や顧客獲得に直結するため、サイトを上位に表示させる「検索エンジン最適化」(SEO)という技術を駆使し、時に不適切手法で上位を狙う企業間競争が激化。不正確な情報掲載批判を浴び、閉鎖に追い込まれたIT大手「DeNA(ディーエヌエー)」の医療サイトのように、利用者不在の手法も横行している。

 ペナルティーを受けた各企業は、他サイトなどの記事許可を得ずに転載コピー▽他サイトへのリンク数を水増し▽外部筆者に依頼して記事量を水増し――などの手法検索順位を上げたため、グーグルガイドライン違反判断されたとみられる。

 一方で、グーグルは「ユーザー利便性向上」を理由に、サイト内容の充実などで検索順位を上げる技術開発は認めているものの、アルゴリズムの内容を公表せず、ペナルティー存在を認めていない。ガイドライン違反判断基準も詳細を明らかにしていない。このため企業からは「ペナルティー基準や仕組みが分かりにくい」(金融会社)として、ルールの透明化を求める声も出ている。

 グーグル日本法人は、朝日新聞取材に対し「コンテンツ開発者の皆様には『ユーザーにとって有益であること』を第一に開発されることを強くお薦めします」と回答した。(中川竜児、村上英樹)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000008-asahi-bus_all

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