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はてなキーワード: 蛇足とは

2017-05-20

悲しいときー!

彼氏ラブホテル街をうろうろしてたら、

パパ活してる最中の元彼とすれ違ったとき!!!!!!

あとで確認したら、元彼の裏垢に普通にパパ活交渉を公開してあったのには笑った。

もう1児のパパだろ。奥さんと子供申し訳ないと思わないのか?

いい加減にしろ

追記は蛇足なのでけしました

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170515133235

そもそも一般に対するミソジニーアンチフェミは別。フェミの間じゃまずそこから混同されてるよね。

から2の答えとしては、フェミが嫌いでも女性全体が嫌いになることはあまりないんじゃないかと思う。

そもそも主義個人の好みは別。

アンチフェミからといって明治昭和みたいな女が好きなわけでもない。

だいたい自分は人に向かって「旧来のモデルを守れ」なんて言ってないし言うつもりもない。

ただ、フェミは現状の社会を変えるべきと主張している。それ自体にはもっともな主張もあるけど、

他人にあるべき像を押しつけている以上、自分もそれに従う責任があると思うね。

1は別の増田説明しているので省略する。たぶん弱者のそれも強者のそれも同じで、

ただ強者の方は対価を払って黙らせてるという印象はある。

ここで言う対価というのは単純に金だけじゃなくて、顔やその他のスキルも含む。

歌舞伎町ホストが女嫌いでもフェミ問題にするのか? って思うわけだ。

蛇足ながらトラバ先にトランプの話が出たので私見を述べる。

自分観測範囲だと「諸々の問題は男が悪い、そして男は強者だ。だから男が全て譲歩しろ

って主張してるフェミばっかりでクラクラする。

あれはまさに「不当な利益享受している奴がいる。だからあいつらから奪い取れ」という

ポピュリズムの発想そのもので、要はトランプと同じ穴の狢。しかもそれに気づいてない。

寝起きに文章書くもんじゃないな。

あの一文は完全に蛇足だった。

でも別に死ぬわけじゃないしいいや。

2017-05-10

ゲームをやめました

ゲームやめました。

一番はじめに触ったゲームだったので思い入れは深いが、もう遊ぼうとは思わない。

一番の理由はこれである

後衛メインでやってたけど、つまらない。

魔法ガンガン使うことは基本的にできないから、何もしないことが基本動作である

回復するにも結構リソース必要

ガード系の技能が弱いこともあり、基本的には火力で押し切るのが正解になる。

両手使い+マジックアタックがさいきょー。

キャラクター能力ランダムが基本になっている。特に初期能力は致命的。

一応補正があるので、致命的な差がつくことはないのだが、それでも差は付く。

前衛やろうと思ったのに重量が足りない。あるいは後衛なのに知性が足りないこともある。

ここら辺は武器選択や知性が影響しない魔法を使えばいいのだが…

能力にそこまでこだわるなら、やりたいキャラクターあるならお前らポイントバイ使えよ、と思う。

あと、レベルアップの能力成長もランダムからね。なんか成長固定できるアイテムもあるけど、基本つけないよね。

確かにルール掲載されているけど、よくわからない部分がたくさんあったよね。

よくわからないまま処理されてた。

どう考えても不遇なジョブがある。

役に立てたかったけど、無理でした。

まらないわりに戦闘が重い。

プレイヤーが行動を決めるのに本当に時間がかかる。ターン制だから仕方がないよね。

  • 一回の失敗が致命的になることもあるが、リカバーできない

一応、各種リソースを割けばできるけどしないよね。

自分の手番で全部解決しましょ。はい

誰が狙い撃ちとか取るんだ。ふつーに攻撃しろ

以上かな。

ちょっと最期のほうは蛇足かも。

2017-05-08

信者気持ち悪くなる瞬間

あるジャンル信者なのだ

ネット上のコミュニティに居ると、他の信者が一瞬でキモくなる事がある

 

誤解しないで欲しいが、信者が無条件で気持ち悪いわけではない

しろアンチよりぜんぜん素直でよい存在だと思う

 

ではどういう時に気持ち悪くなってしまうのか、改めて考えてみる

 

1.過度な帰属意識を持ち始める

まるでそれの製作者や当事者であるかのように振る舞う瞬間、傍から見るとキモい

勘違いしちゃってるんだ、お前は別に制作者の家族でも関係者でもなく、いち消費者だよ

と教えてあげたいが、大抵思考がそっちに逝っちゃってるので話が通じない

 

ちなみにこれは昔からある

スポーツチームの監督か、それより上位の目線で物を語るおっさんがそれだ

 

2.○○→すごい 俺→すごい

どっかで見たことある構図だが

1の帰属意識のあとにこれが来る

例えば、対象が売上で1位になったとか、権威ある人に評価されたとかになった際に

帰属対象を褒めることで自分自身気持ちよくなるようなケースだ

 

から見ると、結果的ナルシストに見えるのだからそもそもキモいのだが

自分の成果ではなく、他人の成果を用いてナルシストをやっているように見えるので輪をかけてキモくなる

 

3.他と比較する

1,2の後にこれが来る

他と比較して、対象が他より優れていると優位性が得られた際に

それを協調し始めると周りから煙たがられる(これについてはキモいというより、ウザがられると言ったほうが正しいよね)

 

4.上記を全部大上段から俯瞰する

全部ひっくるめた上で評論家のような振る舞いを見せた瞬間に、キモさが爆発し

凄まじい臭気を帯び始める

 

 

ちなみに、ここまではまだキモさの序章だと思う

よりキモいのは、1→2→3→4を、間違った情報や浅い考察でやり始めるとき

自分のほうが情報について詳しい場合、得も言えぬ気持ち悪さを体験することになる

(ちなみにそれを指摘すると信者同士の喧嘩になる。

 その際は、片方が片方をアンチ呼ばわりするが、アンチ認定してる人が大抵浅い方だ。

 なぜかと言えば認定というのは結局、情報判別がつかなくなった時にする最後の手段からだ)

 

不思議なことに、これをやらかすのは若い層に多い(高校生大学生くらいの時期)

歴史上の偉人を見ても、何かの派閥に肩入れしたりするのがこの年頃なので、そういう時期なのかもしれない(高二病大二病?)

 

 

蛇足だが、これらの心理をうまーく言葉に落とし込んだのが「サポーター」だと思う

あなた方は関係者ですよ」と言ってあげることで、「あなた臭い信者でいていいんですよ」という免罪符を与え、強力な宗教組織っぽい何かを作ってしま

はいビジネス的にはうまくいくので、スポーツでは上手く活用できていると思う。

あくまスポーツの話ね。他意は決してない)

 

最近この強烈な信者臭を感じるのはやはりコンテンツ業界なのだ

コンテンツ業界が「サポーター」という単語を使わないことを祈る

鼻が曲がってしま

2017-05-07

日本ロボットアニメ ベスト10ができない

日本アニメベスト◯◯ネタ流行っているようなので便乗しよう。

ちょうどNHKロボットアニメ特集があったし、ロボットアニメで十選だ!

と思ったけれど、十本に絞るなんて無理だった。

以下候補(順不同。とりあえずテレビ劇場版OVA等問わず

考えたいこと

- 子供向け作品玩具販促を軽視・侮蔑し、高い年齢を狙った作品マニアック作品を過剰に持ち上げる、アニオタの悪い癖が出てしまうおそれ。

- 玩具会社がノンクレで参加していたり玩具アニメ化作品が多かったりするのは、ロボアニメというジャンルの特徴の一つ。

- →「ロボオタ教養」的な視点必要性

- もしアリにする場合でもシーズンごとに別作品扱いするとしたら、票が割れて選外か?

- しか海外ものアリにするとロボテックボルトロンの扱いが死ぬほど面倒だからやっぱ無しの方向で。

- テレビ企画でのガンダムフォロワーの激増と、マジンガーZ的な企画OVAに求める流れ。現代における後者の注目度・知名度の低さ。

- メカかっこいい作画しゅごい以外に言うことが無い作品オールタイムベストに入れていいのか問題

- これはOVAに限らないが、ロボアニメにおける作画無法地帯の意義。

- アイデアの面では今の作品に劣らずとも、「テレビまんが」を現代アニメオタクがどう思うか。

- ヒット作ほど目立つ欠点があるような気もする(未完だったり延長が蛇足だったり打ち切りだったり映画館しか見られなかったり)

- 社会現象になるようなことは無いが全体的に高得点な、優等生作品への評価の難しさ。

ダンガンロンパ3アニメFGOCCCコラボの荒れ方が少し似ていた

今朝CCCコラボクリアしてアルターエゴ達の一連の生き方に感動し、Twitterシナリオ感想検索を掛けてみて、一部の既存CCCプレイヤーが今回のコラボストーリーに対してかなり荒れている事を初めて知った。

きのこCCCプレイゲームプレイしろ

「完全な蛇足メルトリリス萌えに走った結果がぐだと言う名のきのこ×メルトリリスになった」

思い入れのある古参ほど絶望するストーリーだ」

ーーあ、物凄い既視感だ!これ、アニメダンガンロンパ3の時に見た言葉だ!

きのこ小高に変えるだけで、まったく同じ言葉を見た!

ダンガンロンパ3では「ゲーム本編、ゲーム前のストーリーに関わる設定をアニメで後付けしねじ込んだ」と言う点で大いに荒れたが(絶望カリスマである黒幕がそのカリスマ性で絶望に堕とすのではなく洗脳映像世界絶望に染め上げるなど演出が不味かったこともあったが)、今回のCCCコラボはそれとは反対に別の世界線の話ではあるがCCC本編の「その後」的なストーリーが描かれている。

まり改編された部分は違っても「後付け」でストーリーが追加されたという点が同じだ。

私はダンガンロンパ3の後付けは正直蛇足だと思っていた。

反対に、今回のCCCコラボに関しては素晴らしい後付けストーリーだと思っている。

しかし、私が素晴らしい後付けだと思っているストーリーに対して、私がダンガンロンパ3に抱いていたような感想を抱いている人々が少なからず居る。

彼らのネガティヴ感想を眺めて思った言葉たちが、今になって全部過去自分に跳ね返ってきた。

あの時の自分の姿を鏡で見せ付けられたようで、殴られたような気分になった。

いくら外に向かってこの作品はこうであったのに改悪されて…と呟こうとも、楽しんでる人間にはちっともそんな言葉たちは響かない。CCCコラボ自分がそうだからだ。

こんなに素晴らしいストーリーが楽しめないなんて可哀想

そんなに原作者解釈違いなら読むのを止めたらいいのに。

アニメダンガンロンパ3を楽しんでいた人達は、あの時の私に対してきっとこう思っていた事だろう。

万人に満足させる「後付け」の話はやはり難しいのだと思う。どうしてもそこには原作への思い入れだとか、様々な感情が絡み合ってしまうからだ。

その後付けに対し怒っている人間、喜んでいる人間、どちらか一方の受け取り方が正しいのではない。肯定否定、どっちの作品愛が深い、という話ではない。

人それぞれなんだから、どちらの受け取り方も間違ってないんだ。敵視する必要はないんだ。

恥ずかしながら同じような荒れ方をしている人達を見て、今になってそんな簡単な事に気付かされた。

これから作品の受け取り方に対してもっと柔軟になれる気がすると思う。本当に、もっと早く気付けたら良かった。

2017-05-03

お祭り太鼓の音が怖い

神輿太鼓のせいで久しぶりにパニック症が再発した。

これを書いている今も手の震えが止まらない。

家の前でやっていたか家屋も音の振動で揺れていた。

すぐ通り過ぎていてくれたらよかったのだが、丁度うちの近くが休憩場所だったようで(おっちゃんが太鼓の音に負けない声でそんなアナウンスをしていた)、体感震度2程の揺れに15分程襲われた。

力の限り叩かれ、どーんどーんどーんと無機質に響く音は、私の頭に金づちで釘を何度も何度も刺しているようだった。

その間、何も考えられなくて、汗や震えだけがひたすら続いた。つまり、体がうまく動かないため逃げることもできなかったし、思い浮かばなかった。

太鼓が行ったあともしばらく茫然としていて、また少し泣いてしまった。

我ながら情けない体だとは思うが、ほんと勘弁してほしい。

休日初日で天気のいい一日が台無しだ。

太鼓を打ち鳴らす合間に一人のおっちゃんが、いよっ!やってくれました~!と歓声を上げ拍手し、周りの人達がそれに呼応し不揃いにぱちぱち拍手する音が脳裏から消えない。

から一瞬ちらと見えた2mはあると思わしき神輿太鼓の周りにいた人達はみんな笑顔で良い人そうだった。

実際そうなのかもしれない。

けど、私は彼らが嫌いだ。

来年GWは外出していることを誓う。

てか担ぐ奴は休憩してんだから太鼓打つ奴も休憩しろよ。

蛇足すると、祭りダメとか善意一生懸命さが人を傷つけることがあるとかそんなことを言いたいわけではないです。ただ気持ちを吐き出したかっただけです。

皆さま、よいGWを。

結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第2話「たましい」 ☆☆

前置き

原作アニメは全く見てません。

1話も見てません。

情報特にありません。

たまたまやってたから見ました。その上での感想です。

ネタバレ

どうやらなんらかの組織所属している少女らは休みを与えられたらしく、どっかで見たようなまんがタイムきららみたいなゆるふわ日常を過ごす仲良し三人組。

しかし、休みが終わろうとするタイミングで敵勢力が襲来。三人は魔法少女に変身して迎撃に向かうが……

感想

前半戦のゆるふわ展開は確実に蛇足。ってか寒い特にキレがある訳でもない護国体操なるゆるいダンスシーンを挟む位なら大人しく映像10分位に縮めても良かったのではないか

ゆるふわ展開それ自体キャラ個性依存した味のない「いつもの」甘レズな話で、正直特に好物ではない人間にとっても新味はないし、そのジャンル好きな人間にとっても楽しめるかどうか謎。

多分この作品まどマギフォロワーであり、まどマギにあるような「少女結構厳しい立場に置かれる」ことを作品テーマにしたいのだろうが、今回の話に関してはチープに過ぎる。

ネタバレしてしまえば単に「仲良しグループの一人が死ぬ」ってだけでただのお約束なんだが、その死ぬシーンが「押し寄せる敵を自分に引きつけた上で全員道連れにして果てる」とかいうそれ二週間に一回位テラフォーマーズで見たわといえるレベルのチープさ。そこにサブタイトル「たましい」ってのに繋がるんだが、特に前フリなく繋げて来たので余計チープさが目立つ。

少女絶望を与えたいのなら敵を道連れにしちゃアカんだろ。

女の子が粋がって相手を見くびって挑んだのなら、全く相手にならずに終了するくらいで丁度いいだろ。

ってかその女の子が頑張る理由がよく分からん

街は平和に見えるし退廃的な雰囲気特にない。

女の子らが戦いに臨む真っ当な理由が設定されてなくないか

そんな女の子蹂躙してもされても視聴者はのめり込めなくないか

ここら辺アニメも前の話も見ていないのでなんとも言えないけど。

知ってる人とか補足よろ。

評価

変身シーンではパンツが見えることを期待しましたが、ケツは見えてもパンツは見えませんでした。

パンツが見えなかったので星二つです。

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170430212457

言い方が悪かったな…。申し訳ない。

低単価の店と比べて変な客の比率が高いとは言っていないよ。

ただ高単価の店にはクソ客は来ないっていうのは嘘だぜって話。

一般的に見て、ヤバめの客といえばコンビニとかパチスロとかにいるイメージが強いけど、実際そういうのとは別のベクトルで、学歴地位だけあって社会性がまるで身についていない客がいるからさ。

高学歴が全員そうなるとは言ってないけど、10代とか20代から人に使われたくないとかいうクソプライドぶら下げてたら、いくら学歴年収がご立派でも、将来見えてんなあって思ったわけ。

ちなみに自分仕事自体や、クソ客からクレームサービス業なら誰でも少なから経験していることだから、大して誇ることではないと思ってるぞ。

蛇足だけど、なぜ塾講師などではなくて接客かについて。

講師場合自分学歴武器になる。

親御さんや生徒から講師は当然○○大学の生徒(あるいは卒業生)と映るわけだから、大抵学歴に応じて相手の態度が変わるし、それは高学歴特有の「馬鹿扱いされたくない」ってプライドを最低限守るものだ。

一方接客場合学歴看板をぶら下げて歩いているわけじゃない。

旧帝だろうが専門だろうが客には当然わからないし、ひとしく「店員」として扱われる。

場合によっては、場馴れしてない旧帝生よりも、場馴れした人間の方が有能ということもままある。

要は、そう言った学歴知識バイアスにとらわれない経験をしておけば、将来無意識なクソ客化しなくて済むかもしれないぞっていう話。

2017-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20170423232038

わかりやすくするため具体的に記すのだが、自社=スポーツジム

俺は社員彼女は会員。

異動といっても同都道府県内の他店舗なだけで、現店舗には自分トレーニング目的で来れるから、厳密に言えばまったく会うチャンスがないわけじゃない。

から好意までは伝えるつもりはない。

万が一こじれたら、彼女も、自分も、トレーニングの場を失ってしまう。

今は連絡先の交換ができて接点を維持できれば、中長期的な目線で進展を考えられるんじゃないだろうかと思っている。

それに、好意は、もう十分すぎるほど伝わってると思う。

正確には、相手はとっくに気付いているんじゃないかと思う。

女性は鋭いというからね。

とにかく賢くてよくできた人だから、気付いていないふりをして俺のアプローチに付き合ってくれてるんだと思う。

(とりあえず話しかけると返答に困る様子はあっても避けてる感じは見せない)

そんなところも魅力の1つなんだけどね。(蛇足)

2017-04-16

比べるんじゃねぇよ

一般人の家で撮影するプチドキュメンタリーもどき番組のはなし。

憂さ晴らしの長文ですので、中傷する気満々な人は無視してくださいねー。※

そのときにご飯を食べていた私と、それを観ていた親が、出ていた私世代の人と比べるかのように偉いとかさ。

ただでさえ、普段から注意はされるけど肯定されることがあまりない私にとっては辛い。もともとは、否定もされていたから尚更。普通の人にとっては、ふーんとかドライに流せても、こっちにとってはモヤモヤだったり悲しくなってしまったり変な感情に苛まれる。私がもし正社員なら?なんて思う。

だけど現実発達障害人間には難しいし、某まとめでは発達障害人類で一番就職が困難と書かれてたくらい。

いわゆるコミュ力がある人だって落ちるんだもの一般就労だと余程のことがある限り受からない。2割は正社員契約社員派遣、2割はバイト、残りがニートだと聞いたことがある。

から精神障害者手帳でも貰おうかと思う。そしたら今よりかは正社員になれる確率が上がるから。ちなみに今は何とか頑張って契約社員です。もちろんそれは嫌な仕事をしてる上でだからだ。本当はそれ以外の仕事がしたい、だって何だか馬鹿にされて惨めだし給与だって少ない方だし色々煩いからだ。

それから話は戻すが、その番組の内容だ。

一人目は、地方から上京学生学費自分で払ってる・親に払って貰ってる・奨学金とかの話は出ていないので、それは無しにする。家は親に払って貰ってて、それ以外は自分でに対して、私と比べるかのように偉い。どこが?普通じゃないの。そりゃ家も払ってたら素直に偉いとは思うよ??あと学費も払ってたら尚更。

蛇足だが、例えば関係ないけど、ベッキーみたいに少なくとも普通リーマン以上に収入があったら学費は全部払うのは当たり前だと思う。(昔、番組自分学費払ってたとか何とか言っていた。)

そして二人目というか妹が高校中退して、姉の家に転がり込んで、夢のためにバイトして自費で専門学校に通ってる話。それに対して偉いだの、考えてるだの、まさにファーwwそんなの当たり前じゃん。勝手家出って中退してるんだよ??次は頑張りますから学費払ってくださいな訳ないじゃん。どんだけ厚かましいんだって話。例えばキチンと卒業してなら、偉いとは思うけど。うちの親は、まさにそこしか見てない。

改めて、この2人の人たちに対して、勝手地元出たのだから、そんなの当たり前じゃんって思う私はおかしいのか??10人中10人が偉いんだとかファーw

そもそも10人中10人はほぼ有り得ないね

増田のバズを科学する

増田が好きだ。読むのも、書くのも。

ブクマが増えることは単純に嬉しいし、読み物として面白いものも多い。

過去に書いたエントリで、バズったものがいくつかあった。

しかしその裏には、ブクマがつくと思って書いたにも関わらず、0ブクマで終わったエントリが幾つもあった。

バズるものとバズらないものは何が違うのか。

このエントリは、2017/4/1時点で増田現存する136万エントリ分析し、増田におけるバズを科学したものだ。

結論から書く。増田におけるバズは作れる。

ここから先は、定量的定性的分析をもとに、増田におけるバズを解明していく。

少々長くなるが、お付き合いいただければ幸いである。

増田の特徴

はてな匿名ダイアリー」の名が示すように、書き手がわからないという点が一番の特徴だ。

匿名ゆえに固定ファンをつけることができないため、「エントリ価値のみによって評価される」という稀有場所といえる。

2006年9月24日に始まった増田だが、近年のエントリ数は年々増えており、2016年度には23エントリ投稿があった。

年間のエントリ数が増えているというのも特徴であるが、ブクマ数が増えている点にも注目したい。

2007年度では「0.799」だったエントリあたりのブクマ数は、2016年度には「3.726」まで向上している。

これは、増田認知度が上がり、読み手が増えたということを示している。

また、SNSを中心に発達した「Likeブクマ)」文化により、ブクマへの心理的障壁が減ったことも影響していると考えられる。

どちらにせよ、過去比較するとブクマを集めやすサービスになったといえる。

蛇足であるが、「トラックバック」は過去遺物になりつつあることも今回の分析から明らかになった。

2008年度のエントリあたりのトラックバック数は「0.474」という数値を記録していたが、これは年々下がり、2016年度では「0.133」になっている。

トラックバックというブログ文化過去のものとなり、SNS文化であるLikeブクマ)」に置き換えられたとみて良いだろう。

バズの定義

一万分の一。これが、1,000 ブクマ以上のエントリ割合である

140万弱のエントリに対し、たったの143件しか存在しないこれらのエントリは、バズったと呼んで差し支えいであろう。

その中でも、3,000以上のブクマを獲得した6つのエントリについては、増田における伝説だ。

エントリでは、1,000ブクマ以上獲得可能エントリを「バズ」と定義する。

FacebookLike数もバズを計測する数値であるといえるが、今回の分析においてブクマ数とFacebookLike数には相関はないということが判明した。

そのため、今回のエントリではブクマ数のみをバズの定義に利用することとした。

なお、流行語大賞となったこのエントリが49,500Likeを獲得して歴代最多のLike獲得数であるが、ブクマ数は2,300弱と少々物足りない。

また、このエントリのように、10,000Like以上も獲得しながらも300ブクマ程度にとどまっているエントリもあり、Likeを集めたからといってブクマ数が増えるわけでもなく、その逆も然りといえる事実観測された。

これは増田ユーザFacebookユーザは大きく異なるということを明らかにしたものといえよう。

増田におけるバズの特徴

1,000以上のブクマを獲得するエントリと、500程度で止まってしまエントリでは何が違うのだろうか。

定量的観点からみると、「ブクマの付くタイミング」がその違いを示していた。

ブクマ数1,000を超えるエントリの多くは、投稿後3日目以降のブクマ割合が多い傾向にある。

特にブクマ数3,000を超える6本エントリのうち5本は、総ブクマ数の50%以上が投稿後3日目以降に付けられたブクマであった。

中身を見ていくとSEO的に強いものが多く、特定検索ワードにおいてGoogle検索結果の1ページ目に出てくるケースが目立った。

まり情報的な価値が高く、ホットエントリ入りが終わった後でもPVを伸ばすことができたエントリが、バズるエントリといえる。

(この部分については後述する)

これらに対し、ブクマ数500程度のエントリにおいて投稿後3日目以降にブクマがつくケースは稀である

ホットエントリ入りするなどして一時的に注目を集めたものの、それ以降にPVを集めることができないのだ。

自身経験からも、ブクマ数500程度で終わったエントリは、ホットエントリから外れた後にブクマがついたことはなかった。

このことからも、ホットエントリから外れた後にPVを集められるかという点が、増田におけるバズの重要な要素になる。

なお、ブクマ数50程度のエントリになると二極化する傾向を示す。

後者場合は何らかのトリガーになる事象があると思われるが、基本的には例外ケースといえよう。

バズりやすい日、バズりにくい日

増田は平日に書かれることが多く、土日は相対的エントリ数が少ない傾向を見せた。

年度によっても異なるが、土日の投稿数は平日の10%減くらいとなっていた。

これは推測であるが、仕事ストレス発散の道具として増田が使われているため、平日の投稿が多いのであろう。

その反面、1件以上のブクマがつく確率は平日「12%」程度、土日は「13%」程度と明らかな差異を見せた。

どうやら、増田ユーザの土日は暇なようだ。

また、午前4時台が他の時間帯と比べて圧倒的にブクマが付きやすいという結果が出た。

1ブクマ以上つく確率は「15.8%」と高く(最低は14時台の「10.0%」)、平均ブクマ数も「3.83」(最低は16時台の「2.11」)と他の時間帯よりも高い数値を見せた。

人が寝る時間に書かれたエントリは埋もれにくく(4時台の投稿数は全体の「1.14%」とかなり少ない)、朝の情報収集タイムで読まれるため伸びやすいのであろう。


これらを考慮すると、「土日の早朝4時ごろ」に投稿することが、バズを生む上では重要そうであるといえる。

なお、平日18時〜19時に書かれたものは、埋もれやすい、ブクマされにくい、平均ブクマも少ないの三重であるためオススメはしない。

バズと文字数関係

ここにはわかりやすい相関が見られた。

ブクマ数が増えるにつれ、文字数は多くなる傾向が出た。

それぞれの平均文字数は以下の通りである

まり、呟きのような短文ではなく「きちんとした文章」の方がブクマされる率が高いのである

これらは、1,000ブクマを超えるものの中に「呟き」のみのエントリが含まれない点にも現れている。

反対に、8,000文字を超えていてもブクマ数を伸ばしているエントリも多くみられた。

この点から見ると、「読ませる文章」さえ書けていれば、文字数の長さとブクマ数に影響しないといえる。

なお、タイトルの長さはバズには関係ないという結論となった。

ブクマ1,000以上、500以上、50以上のタイトルの平均文字数20文字程度と、大きな差異はみられなかった。

定性的分析からみた、増田におけるバズ

上述のような定量的分析だけでなく、ブクマ数ごとにランダム抽出した500件のエントリを読み、定性的分析も行った。

予断を避けるため、ブクマ数については事前に確認せず、自分初見感覚(といっても、知っている記事も勿論含まれていたが)に従って下記の評価を行った。

結論としては、下記の事実が判明した。

最低限の文章力必要

バズるエントリは、どれも最低限の文章力を備えていた。

また、一般的大卒程度の文章力があれば十分であり、プロライター程度の文章力不要であるという結論となった。

はいえ、文章力が高いからといってバズるわけではないという点は心に留めておく必要がある。

タイトルインパクトはバズとは関係ない

釣りタイトルも含めれば、バズらなかったエントリの中にも良いタイトルは多数あった。

しかし、タイトルが良かったからといってブクマ数が伸びるわけではなく、内容の方が重視されていた。

このことは無タイトルエントリバズるケースがあることからも明らかである

はいえ、バズるエントリの多くはキャッチータイトルを兼ね備えており、注目を集めるためにもタイトルにこだわった方が良いと思われる。

情報の希少性が何よりも大切

文章力テーマ選定、ジャンルではなく、「情報の希少性が高い」ものブクマが集まる傾向がみられた。

例えば、通常生きていると関わることのない「中の人が語る」系のエントリバズる傾向が高かった。

このエントリなどはその一例であるといえる。

また、「〜〜50選」や「〜する方法」などのエントリバズる傾向にはあったが、これらの場合はその情報の希少性および信憑性に左右されていた。

はいえ、特殊経験必要としないため、狙ってバズらせる場合はこのパターンが一番近道に思える。

テーマを絞り、希少性の高い意味のあるエントリを書けば良いだけだ。

なお、マイナーすぎるテーマ場合は一切バズっておらず、「一定数以上の人間が興味を持つテーマにおける希少性の高い情報提示」が重要であるといえる。

客観的に良いエントリはバズっていた

私が行った各エントリ総合評価ブクマ数には一定の相関が認められた。

1,000以上のブクマを獲得したエントリの多くに4or5の評価をつけており、0ブクマや50程度のブクマのものには1や2の評価をつけていた。

多少の偏りはあるとはいえ、500件のエントリ客観的評価した結果、大衆であるブクマ数と相関が見られたのは驚きの事実であった。

分析結果にもとづく増田ユーザペルソナ

上述の分析結果をもとに、増田ユーザペルソナ検討してみると意外な結果となった。

これが、増田ユーザペルソナだ。

普段批判ばかりしているように見えるが、「良いものは良い」とちゃんと評価できる人たちであった。

これが今回の分析で一番驚いた事実であった。

バズのために必要もの

これまでの分析結果をまとめると、下記を満たすことができればバズを作ることができると考えられる。

なにやら当たり前の結果になってしまったが、多分そういうことなのだろう。

良いものは良い。これが、増田という世界なのだ

終わりに

増田のバズ」の解明という情報特殊性、ある程度キャッチータイトル、そして日曜4時台という投稿時間

それゆえに、このエントリバズる

この事実自体が、増田のバズが科学できた結果であるといえよう。

2017-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20170405101133

現在進行形進撃の巨人の大爆死を目の当たりにしてるんだから、断片的でもけものフレンズの燃料を投下しないと、続編にファンがやってこないことを危惧してるんじゃね?

でも蛇足感あるよな。奇跡的に大人気になったからって、続編でも同じことが起きるとは思えない。そろそろ制作陣も静かにしたほうがいいのでは

同人イベント自分のスペースに雑談をしにきて欲しくない

いつも私の作る作品を楽しみしてくれてるフォロワさんが即売会にも来るようになって、以来、スペース上での雑談も楽しみの一貫としてイベントによく来るようになった。

最初友達と一緒に来てたけど1人でも来るようになって、そういうときは本を買って1度スペースから離れた後も少ししたら戻ってきてまた何かと話しかけてきたり、他の人と話してるところに近寄ってきたり。

曰く他に回るところもそんなに無いからなあって。○○さん(私)と話すの楽しいからなあって。

何かと感性は近いから話すのは楽しい方で、イベントじゃないときでもたまに会って話したりとかもしてる程度にはどちらかというと親しい部類の人なんだけど。

仮にも本を頒布しにきている以上イベントで売り子でもない特定の人とずっと自スペースで会話をすることには抵抗があった。

それに、同人イベントでのお喋りって雑談をしようと思って生まれるわけじゃなくて作品を作っていく過程、読んでいく過程言及しておきたいことから起因して生じるものだと思ってるから雑談したい!って感覚は何か違うよなって思ってしまう。(気安い友達程そうでもないのかもしらんけどそれはそれ)

それまではそれとなく他のところ見て来たらって促してはいたんだけど、それでもあんまり頻回に立ち寄ってくるもんだから次第に煩わしくなってきてしまって。

先日のイベントでは居座られることを煩わしいと思うままに割と冷たい感じにあしらった。

そしたらめちゃくちゃ気にされてたっぽかったから、じゃあもう下手にもやもやさせるよりは理由説明しといた方がいいかなって思って煩わしいと思ってたって旨を伝えた。

イベント雑談する場所じゃなくて本を買う場所から本を買う為、ならともかく本を買ってサークルの人と話すことを楽しみにして来てるんだとしたらその意識は改めた方が良い気がする。みたいな感じのことも伝えた。

何かもっとうまいこと後腐れしない感じにやんわり示したかったしというかなんかもっと上手い事言えたんじゃないかなあとは思うんだけど自分なりに考えた言葉だとこうなった。

いかにもううちのスペースには喋りに来んなって聞こえるし(そうは言ってないんだけど)まあ今までと同じ感覚でその人とはもう気安い会話はできないだろうなあと思った。私ができそうにない。

というか自分作品を楽しみにスペースに来て喋りたがってる人に対する反応として、これって普通ことなのか心が狭い類になるのかどうなのか…ってのが気になったのが日記にしようと思った発端で。

海のように広い心こそないけど、そこまで我慢しない方なのも確かだけど、自分自身比較標準的ものの考え方を日頃はできてる方だと思ってはいからこそ当人自分の思ってることを伝えたわけなんだけど。

一般感覚的に極端に心の狭い畜生のすることなのかもしれないという可能性がふと拭いきれなくて。

ともすれば私は酷いことをしてしまったことになるなあと思って。

自己完結する前にそんな畜生だったかもしれない自分の行いを誰かが見咎めてくれたりしないかねみたいな気持ちでこんな記事なんて作ってみたわけだった。


(補足のような蛇足自分の中の感覚だと雑談しに来る人でも例えば「本当は他にも寄るとこあるのに(or自分のスペースがあるのに)ついつい楽しくてスペース居座っちゃったよ!」みたいな人は良いんだけど「他に用が無いからここに居座っちゃうよ!」は何で来るんだよ…ってなるなあ)

2017-04-02

オルフェンズ最終回

少年達が世界を変えることはなく、目指していた場所はすでに手に入っていた
というのが結論なのだろうか。

劇的な革命による世界変革ではなく、中庸を保ちながら無事着地させる終わり方でよかったと思う。
アニメ小説にはどうしても伏線だったり物語性が欲しくなるけど、現実社会には偶然に偶然が重なって進んでいくのだから現実性任侠話を重視するとこの終わり方は仕方ないかなとも思う。

が、個人的にはあくまフィクションなんだから現実社会と同じでダメな奴は報われないまま終わって、居場所はもともとそこにあった…って最初からなにも成長してないってことかと、スッキリしない。

最終回予想で言われてた、マクギリスがバエルのチート能力を発動させつつガンダムに飲み込まれ三日月に仕留められるか、MAを起動させて三日月に仕留められる展開を見たかった。



二期で気になったことが背景描写不足。

なぜキャラがそのような行動をとるのかいまいちわからなかった。
シチュエーション的になんとなくわかるのだが、前からそんなこと言っていたかな?というパターンが多かったような。
話の展開上ご都合的に動かされている感じが否めなかった。

マクギリスについてはアグニカカイエルのことをもっと早く言っておくべきだった。
特に二期登場キャラ描写不足を感じる。
ジュリエッタ、(石動も)なぜ主人にあそこまで仕えるのか不明
ジュリエッタは作中まともなキャラなのに、なんで蝶々食べた)

ラスタル民主的システム構築をもともと目指していたような終わり方だったが、マクギリスのクーデターに便乗して美味しいところだけ持って行ったようにしか見えず、実はそんなこと考えてたの⁉という印象。
もし、マクギリスがクーデターを起こした本当の理由が、人心掌握権謀術数に長けかつ民主的社会を目指しているラスタル自分を打たせることで、ギャラルホルンの膿を出し、自分理想社会を構築することだったのなら
逆にラスタルがマクギリスを利用して…という展開もあるが、どちらも描写がないので違うと思うけど。



あと、ライドノブリスを暗殺する場面は蛇足
わざわざ見せたのはイオクに次いでカタルシスを生み出すために入れたのだと思うが、クーデリアがライド達がいない&ノブリスが暗殺された…と伝聞調に話して推測させるので十分伝わったのでは。



酷評もあるけど、伊藤悠キャラが動くのを見るのはとても嬉しかったし、ガエリオがとりあえず幸せになってくれたから2年間楽しかったです。

2017-03-30

東大文一に推薦入学したどこぞの主席女の子がむかつくかわいい

捨利なんとか澪さんだったかな?

東大からブス....だと思ったら、真面目系のアイドルみたいでした。

とってもかわいい....と思ったら、18歳にしてひとと話すときに右と左で目の大きさが違うタイプでした。

末恐ろしい.....。

このタイプ政治家さんとか新聞社社長なんかにめちゃくちゃおおいタイプで、肚の中で思ってることと口からでてることを分けて話す必要がある人に極めて多い。

蛇足だけど、彼女含む東大推薦組を紹介したのは読売テレビの朝の番組の一コーナーなんだが、そのときワイプで抜かれたコメンテーターの顔といったら、もうみんなアルパカみたいなマヌケおもしろい顔してやがんの。

連中18歳か19歳なのにやってることと言ってることがすごすぎて、もうみんな自分次元の違う感じを思い知ってる感じ。

もちろん私を含めてね。

多分、「舌を巻く」っていうのは、こういう状況になったときのひとの顔のことをいうんだろうね。

日本語っておもしろいなぁ。

2017-03-26

けものフレンズシリアスでも荒れていない理由

11話で初めてシリアスになったわけだが

 

ふつうは後半でシリアスをぶっこんでくると荒れる

まどマギは3話だからまだ許された

11話は普通許されない

 

よくある「ラストだけ誰得シリアス」ってやつだ

 

だがけものフレンズは割りと荒れてない

これがどういうことかというと

これまでも若干不穏な展開になりかけるみたいなことはあった

そのたびに、軌道修正して「じつは優しい世界」っていう展開になっていた

 

喩えるなら肝試しみたいなもの

何か起こりそうだけど、何も起こらない

「そういうもの」だと、視聴者11話までに学習したわけだ

 

からどれだけ不穏になろうが、妙な安心感を持っている人が多い

発狂してる人が驚くほど少ない

 

逆に言えば、こういう風に信頼されるまでシリアス展開ができなかったとも言えるかもしれない

11話かけてようやく「こわくないよ、私は敵ではないよ」が視聴者に通じたわけだ

 

この手法流行って欲しいと少し思う

誰得シリアスは要らない、エキサイティングシリアスは歓迎だ

 

 

____

 

誤解してほしくないが、私は「シリアス誰得」とは言っていない

シリアスアニメも好きだ

誰得シリアスというのは、一貫性の無いもの

喩えるなら10話まで「ケーキ屋さんだよ」とか言っといて、11話で「激辛カレー」を振る舞うような感じだ

 

けもフレの場合は、それまでちょいちょい謎を散りばめていたので「カレーも出すケーキ屋さんだよ」と主張していた

そこもちょっと違う

 

 

蛇足だが、けものフレンズでは「話の振れ幅」を徐々に増やしていったと思う

一部の人はそれを「誰得」「逸脱」と言っていた

しかし「振れ幅が大きくなる」こと自体に慣れてくると、それも受け入れてしま

11話は振れ幅が最大になったのだが、その幅の大きさの割に、視聴者絶望していない

(これは特に6話、8話で起きたと思う)

2017-03-24

俺は、このクソったれなアイドルマスターシンデレラガールズ世界が大っ嫌いだ

俺はこのクソったれなアイドルマスターシンデレラガールズ世界が大っ嫌いだ

まず、アイドルというものはその能力知名度露出度が変わるのは当然であり、その露呈が露骨デレステ及びモバマスで出てくることに異論はない。

でも、そもそもこのゲームはそれだけを反映するためのゲームではないだろう。これだけたくさんの183人ものアイドルが居て、

ガチャSRに登場するのは一部のアイドルのみ

上位SRになるのも一部のみ

メダルSRで登場すればフロントに立つのも厳しい性能だろうと「念願の強SR」って喜ぶ(実際に自分と同じ担当の方がモバマス自分挨拶欄にこう書いた)。

流石におかしいでしょう。

現状では、自分の取ったデータが正しければ未だにメダルSR級すら存在しないアイドルもいる。はっきり言えばこれは不当な差別だ。

デレステはもう、正直どこが悪いとか言及するのすら嫌になる。良かったことを言うとしたら「人気アイドル」の登場を引き受けてくれることでモバマス担当達の登場が増えることだろうか。

勿論今回の美玲ちゃんのボイス実装を喜んでいないわけではない。非常に喜ばしい。

だが遅い。もう数ヶ月早く付けるべきだった、と思う。

(蛇足:これで全てのPがサプライズボイスに震えなくてはいけなくなった、みたいなツイートを見たが正直自分には当てはまらなすぎて何言ってんだろうこの方は、としかならなかった)

そして、この状況で起こっている一番自分が良くないと思うことは、「非人アイドル担当Pの引退であるツイッター等で繋がりのある人達引退はそうそうしないかもしれないが、そうではない、基本的ゲームのみをプレイしている方々の引退率が高いことが問題だ、と言いたいのである

有り体に言えば自分の好きな子が不遇でそれほど好きでもない子が優遇されてるのを見続けたらそんなゲームはやってられねぇよって話です。

今でこそ多少改善方向にあるものの、既にこの世界に見切りをつけて去った人の割合は、きっと思っているより高い。

"あなた達"がどれくらいデレマス世界を楽しんでいるかは、自分には推し量りようもない。ガチャや上位で登場し、アニメ放送されて、喋って、動いて、踊って、笑って、泣いて。さぞかし楽しいのでしょう。できることな自分もそうやって楽しみたかった。

所謂プロ担当プロというやつに所属しているものの、殆どがもう動いていないか代表も長期ログインしてない。担当の数少ない活躍のみを原動力に、地の底を這うモチベでモバマスデレステプレイしている。そんな状況の自分から、とびっきりの怨嗟を籠めて。

俺は、このクソったれなアイドルマスターシンデレラガールズ世界が大っ嫌いだ

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170318015949

からすまん

俺は理系言語学のことは分からんが、普通学会だったら発表の参加登録をするときに一応審査がある

普通研究者にとっては形だけのものでザルの審査

じゃあ、なんでやるかっていうとトンデモ研究を発表しようとする人がいるか

水に記憶があるとかそういった類のな

そういうのをはじくためにやってる

個人勝手にやった研究なんて、どんなにすごかろうがそういうのと同じ扱いを受けて、門前払いだと思う

先行研究を調べたとか、そもそもとりあってもらえない

それこそトンデモ学会で発表して、せいぜいそのトンデモ学会で有名になるくらい

あと蛇足だが、学生のころに遺跡の発掘調査バイトをしてた

たまに考古学マニアおっさんがそのへんの石ころを遺物だとかいって持ってきてたよ

「これはただの石ですね」って言われて追い返されてたけど

増田理論がただの石かどうかは分からんけど、世間ではそのような扱いを受ける

2017-03-15

SoftBankから営業電話がなんだか嫌だった

さっき携帯電話に着信があって、出てみたらSoftBank光の営業電話だった。

利用中の光回線で困ってないし、携帯料金と一本化されるメリットも感じないから丁寧かつ素早く断った。

電話の後にモヤモヤする感じがあって、考えてみると電話営業オプトインはどうなっているのかな、という違和感があったようだ。(純粋な疑問と、少しばかりの嫌悪感というか)

そもそも電話営業オプトイン/オプトアウト概念があるのか謎だけど、実はウンザリするような契約書の山のどこかに書いてあるのだろうか?

同意してサインした記憶もないけど、実は細かく精査してみると同意してたりするんだろうか‥‥。

自分が利用しているサービスに関して、新商品営業サポート電話がくる分には、それほど拒否感はないかもしれない。

受け取る営業電話が数本/年だから比較対象にならいけど、子供が受講しているチャレンジで進級のタイミングとかにくる営業電話にも拒否感は少ない。

SoftBankから契約しているから知り得ているであろう電話番号に対して、セグメントされた顧客情報をもとに、全く異なる光回線という商材の営業電話がきた」という前提に対する拒否感なのかもしれない。

そこまで煩く言うつもりもないけど、メルマガくらいの感覚営業電話拒否できると嬉しいなと思いました。

蛇足で、競合他社が知り得ない他商品販売に基づく顧客情報営業する行為って、不正競争に該当したりはしないものなんだろうか?

2017-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20170301211251

親身になってくれてありがとう

 

私は、自らの一つの決断と思うタイプです。

そして彼は、私がそう考えるタイプであることを知っています

 

蛇足ですが彼自身もそういうタイプで、だからこそ私のことを好きになったのだとよく言われます

から、行かないなら行かないで納得はしてくれると思う。

 

まだ迷ってます

2017-03-09

ゼルダの伝説 BotW の何が新しくて何が新しくないか

私はオープンワールドが好きだ(以下略)。ということで、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(以下ゼルダ)はオープンワールドの新境地!みたいな意見や、それXXが通ってきた道なんですけど…という意見両方に対してもやっとする、それなりにオープンワールドゲームをやってきた人から見たゼルダ感想というか、それをダシにしたオープンワールドに関する話。ネタバレはあまりまれていないと思うけど、未プレイの人はこんな文章読んでないで早くプレイするべき。

まず、何が新しくないか、という言い方は語弊があるけど、ゼルダゲームシステムには既存オープンシステムから学んだであろう部分が多く含まれる。例えば、塔を登って周辺地図を開放するのはFarCry他のUBIのゲームから引用だし、グライダーによる移動はJust Causeやバットマンアーカムシリーズの影響を感じる。他にも食料、素材確保のためのハンティング採取、細かく発生するサブクエスト、乗り物による移動やファストトラベルなど、「オープンワールド的な」システムが、ゼルダなりの味付けをした上で組み込まれている。

次に何が新しいか。この時代、真の意味で新しいというのは存在せず、何と何を組み合わせるか、何を入れて何を入れないかだとは思うけど、とにかくどこにでも登れるというのはかなり新しい。もちろん、源流としてのアサシンクリードSkyrimにおける「登山」も念頭にあるのは間違いけれど、アサシンクリードでは実は点と点の移動にすぎない上下方向の移動が、面として移動できるというのはすごい。Skyrimで麓の街を経由せずにハイ・フロスガーに到達してしまった身としては、ちゃんとゲームシステムとして成立する形でクライミングが組み込まれているのはすばらしいと思う(これはクライミングを前提とした地形の設計も含めての話なんだけど、長くなるので割愛)。

実のところ、マップのあらゆる地形に立てるというのは、特にアクション系のオープンワールドでは珍しくはない。JustCauseでは飛行機からダイビングパラシュートでどこにでも行けるし、Crackdown(RIOT ACT)やSaints Row 4では自身身体能力により高層ビル屋上にも軽々と登れてしまう。ただ、こういうアクション寄りのオープンワールドは大味になりがちで、一番高いビルに登るには、ちょっと高めのビルを経由するだとか、戦闘も上空からミサイルぶち込みますみたいな感じ(これはこれで好きだけど)だったりするので、移動の自由さを確保しつつ、精度を持って成立させているところは他にはない感じがする。

精度という意味では、任天堂のいうところの物理エンジン化学エンジン(http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1047403.html)による謎解きその他もすばらしい。これは従来のゼルダからの流れももちろんあるけど、手持ちのアイテムスイッチが押せたり、ダンジョン内のオブジェクトで火をつける代わりに火の矢を射つだとか、思いついたことが実際にできて通用するし、従来Havok神加護のもとでは成立し得ないと思われてきたことを実現しているという意味でも出色の出来だと思う。

ということで、ひとまずの感想としては

よくある洋ゲーオープンワールドゲーを、複数煮詰めて煮込んでアクを取ってゼルダ味をつけたようなゲームといえば、そういう感じなのだが、これが、よくもまぁ最終的にキッチリゼルダ味に仕上げたな、という出来だと思う。

http://dochikushow.blog3.fc2.com/blog-entry-3384.html

にかなり近いんだけど、今までのオープンワールドの要素とゼルダ的なるものを組み合わせて出来上がったもの総体的に新しいプレイ体験を供していると言っていいんじゃないかなー、どうかなー。

以下蛇足

武器、盾、弓のインベント管理(具体的には「すてる」)が面倒なので改善してほしい。方向キー+Rスティックの左右で選択だけど、下で捨てるとか。

追記

追記カッコワルイのはそうなんだけど、滑空(グライダー)について。言葉が足りなかったのが悪いんだけど、空中である程度の高さにいれば常に滑空動作に入れることで移動の自由度が上がる例として挙げたので、神々のトライフォース時のオカリナコッコを指して(というか今作も出来るよね)すでにあったと言われても、うん、そうじゃないんだよねという感じ。これ以外のゼルダに関しての滑空についてはわからないのでごめんなさい。というか、神々のトライフォース時のオカリナも(3DS版だけど)プレイしたし、洋ゲー好きな人任天堂ゲームとかあんまりやらないんでしょみたいのも偏見ですよねー。

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