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はてなキーワード: 交通費とは

2016-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20160822204702

渡した金が無駄に金が浪費されるのが嫌なら、現物支給いいんじゃない



あなたの親との距離感がどの程度のものなのか分からないが、例えば親の通院に車を出すとかだってガソリン交通費あなた負担すると考えれば家に金を入れてるのと変わらない。服とか「必要もの」を買ってあげるとか(持て余すほど与えるのは×)

例えばあなたの親が(本当は家賃分月5万は入れてほしんだけどな…)と思っていたとしたら、毎月それくらいの何かを現物支給するようなイメージ金銭のやりとりをするのはどう?必ずしも5万きっちりじゃなくてもいい。3万の月の時は2万分取っといてちまちま貯めてあとで親に温泉旅行でも手配してやるとか、ちょっといい家電買い換えてやるとか。



別にアラフォー実家住みでも、親と仲よければそれはそれで立派なもんだと思うよ。

仲良いほうがいざという時助かることもあるよ。住む家とかそのまま相続できるかもしれないし。

独身貫くのも自由だし、自由のために自分ジジイになったときの備えをするのも自由



クソうぜえ親の世話なんかやってられないと思ったら実家飛び出して持ち家手に入れてもいいし気ままにアパート暮らししたっていい。

2016-08-21

やっぱりサヨクかよ

http://anond.hatelabo.jp/20160821140818

自称貧困JKに都合いいとこしか見てないもんな

こんなに金使いまくってる女子高生のどこが貧困

いかげんにしろ

5月1日 鎌倉東京(交通費1000) 7800円の舞台

5月5日 鎌倉東京(交通費1000) 親子で東京ワンピースタワー(3000円×2名)を満喫

    麦わらストアでワンピグッズお買い上げ(1000と仮定)

    ワンピースレストランラティエでお食事(1500と仮定)

5月8日 鎌倉新宿(交通費1000) 映画 劇場版遊戯王 鑑賞(舞台挨拶)2000円

5月18日 映画 劇場版遊戯王 鑑賞(1500と仮定)

6月19日 映画 少女椿 鑑賞(1500と仮定)

7月4日 ワンピグッズ6点お買い上げ(6000と仮定)

7月13日 映画 猫なんかよんでもこない。 鑑賞(1500と仮定)

7月23日 ワンピ映画鑑賞1回目 109シネマズ湘南1400円

7月25日 ワンピ映画鑑賞2回目 109シネマズ湘南1400円

7月26日 ワンピ映画鑑賞3回目 イオンシネマみなとみらい 4DX上映2700

7月31日 ワンピ映画鑑賞4回目(1500と仮定)

8月11日 鎌倉お台場(交通費1000) お台場大陸イベント(2000円)を満喫

    ワンピースレストランラティエでランチ(1500と仮定)

    ジャンプショップにてワンピグッズ10点以上お買い上げ(10000と仮定)

8月14日 鎌倉新宿 ワンピ映画鑑賞 5回目 (舞台挨拶)(2000と仮定)

推定総額およそ55000

交通費食費その他もろもろを考えるともっといってると思われる

貧困JK、わかるよby貧困おばさん

捏造云々は置いといて、あの貧困JKの話を見ていると自分若い頃を思い出して複雑な気持ちになる

母、コンサートに行くのが趣味、好きなアイドルを追いかけて全国を飛び回る

私、ライブに行くのが趣味、好きな麺を追いかけて全国を飛び回る

ふたりとも外出が多くて、多くて月2,3回はどこかしらに行ってた(地元東京じゃないので、交通費もそこそこかかる)

自分が家を出るまでそんな生活を続けていたわけだけど(いや、離れただけで母も私も現役だが)、

小さい頃からうちは貧乏だ、高校は勿論大学も国公立以外行かせられない、留学?そんな金はない、と言われ続けて育ったし、自分でもそう言われた通り留学私大進学も選べずに今に至った

貧困JKについて、「必要もののために貯金せずに遊んでるんだから、そんな人を見たらイラッとして当たり前」みたいな意見を見るたびに、あーーうちかーーーー!!って思う

本当にそこに行きたいなら、もう少し趣味とか食費とかを削って貯金すべきって意見は、割と同意できる

だって自分子供の頃はそう思ってたもん お母さん遊ぶなら私の学費増やして……って

いや私も趣味のために沢山家お金を費やしてたわけだけどね? 自分我慢しろって感じだけどね?

私は我慢できなかったし、我慢させることもできないと思ってたから、諦めて親の指定する幅の中で生きてきました

2016-08-18

就活留年したけど何も変わらなかった。

夢を目指して始めた就職活動

とは言っても呑気なもので、4月の半ばにスーツを買いに行ったら店員のお姉さんに笑われた。

「えっ、3月説明会とか行かなかったんですか?w」

好きな会社情報しか見ていなかったから、就活3月から始まることなんて知らなかった。

行きたい会社説明会は少し時期が遅かったので別によかった。

それから行きたい会社説明会を回ったりエントリーシートを書いて送ったりした。

結局受けた企業10社もなく、ある1つの会社を除いてエントリーシートは全て落ちた。

エントリーシートの書き方も知らず、バカ正直に自分の書きたいことばかり書いていた。

就職活動の場において「やる気と熱意」というのはあまりにも無力だった。

たった1つだけ最終面接に漕ぎ着けた会社があった。大本命だった。

グダグダ面接だった。

夜行バスの中で眠り興奮して眠れずにシュミレートした、たくさんの喋りたいこと。

何一つ喋ることはできなかった。

そもそも面接官が聞きたいことはそんなことではなかったのだろう。

まりにもトンチンカンなことばかり言うからきっと面接官も困っていたはずだ。

なにより、

通らないエントリーシート不安になり、

夜行バスでの東京往復と

他人より残りすぎた単位を集めるための講義

ゼミのための予習と

時々やってくる卒論演習での中間報告と

資金を稼ぐための土日のフルタイム夜勤バイト

消耗戦フルコースで疲れきった私には驚くほど覇気がなかった。

あれほど行きたかった会社の最終面接を目の前にして。

結果は言うまでもなく「お祈り」だった。

持ち駒がなくなったが、なんとか志望の業界に近い仕事を探しだし、

説明会エントリーシートを提出するためだけに再び東京へ向かった。

藁にもすがる思いだった。

やっぱり落ちた。

この辺りで心が折れた。

7月だった。

テストも近いというというのに身体は動かない。

クーラーもない蒸し暑い部屋で泣いていた。

自分にはやりたいことををやる資格がないことがとても悔しかった。

それでも頑張ってテストのために学校へ行き、

中身のないレポートを書いて、拾える単位だけ拾った。

そうして夏休みを迎えた。

就職活動卒論があるからと週1に減らしてもらったバイト身体を引きずる以外、

本当に一日中寝てすごした。夜は眠れず、不安に泣いた。

時々起きて求人サイトを見るが、やりたい仕事は見つからず、さらに泣いた。

手付かずの卒論に心は焦る。でも焦るだけで、なにもできなかった。

前期の授業料を払った口座の残高を見て肝が冷えた。

12万。これから半年間毎月奨学金が振り込まれるにしても、あまりに心もとない金額だった。

そうして本当に何もしないまま2ヶ月が経とうとしていた。

これからのことを考えなくてはいけない。

内定絶対に無理なことではないのだろう。秋をすぎて内定先を得た先輩たちをよく知っていた。

卒業もできないことはないだろう。うんこみたいな卒論を書くことになるが。

でも自分にはそれに立ち向かっていく勇気はなく、これ以上に心が潰れていくことが怖かった。

なによりも半端な気持ち就職が決まっていくのも、

せっかくやりたいと思うテーマを見つけた卒業論文をてきとうに済ませてしまうのも、

嫌だった。

親の前で泣き、先生の前で泣き、そして留年を決めた。

4年生の残りの半年は残った授業の単位を取ることに集中し、

あとは自分の心を立て直すこと、メンタルをしっかりとコントロールすることに費やした。

そう安心した矢先、家庭やバイト先、人間関係などプライベート面で信じられないほどのトラブルにも見まわれたが、

残った単位をしっかり取り、卒業論文も進め、心も立て直し、新たな気持ち3月を迎えることができた。

そうして、新たな気持ちで始めた就職活動はとても楽しかった。

就職活動の流れようなもの理解して、しっかりその波に乗っかることができた。

去年の反省から違った業界を覗くようにもなった。他にもやってみたい仕事を見つけることができた。

エントリーシート面接の乗り越え方もなんとなく理解し、選考を進んでいくことができた。

面接に落ちることはあっても割り切り上手にもなった。

なんども行き慣れた東京でも時間の使い方なんかも上手くなってきた。

それでもやはり就職活動の大変さに驚く。

完全に学校に縛られることはなくなったはずだが、暇ができたような感じは全くしない。

ピーク時には1ヶ月中半月ほども東京滞在していたし、

やっぱり工夫はしていてもお金はどんどん減っていく。

去年失敗したのはしょうがないことだなと思えた。

はいえなにより、また夢を目指せることが本当に嬉しかった。

やりたい仕事のために頑張れることは本当に嬉しかった。

ところがどっこい、6月の頭にまた持ち駒を失った。

面接ではどこでもそれなりにしゃべれていた。

落ちていくのは「合わないな」と思った会社だったので気にしなかった。

2つの会社でかなり良いところまで進んだが、

片方ではヘマをしていまった。片方はサラッと落ちた。

ヘマをしてしまったのは惜しいことをしたが、

受けていたところはどこも狭き門だったのでそれこそ「ご縁」がなかったのだろう。

持ち駒を失った時、自分が体力的に疲れ始めているのを感じたし、

資金の消耗も激しく、交通費などでクレジットカードの支払いがかさんでいた。

少し休んでまた始めればいいや、そう思って就職活動を2ヶ月ほど一度休むことにした。

そして2ヶ月経って就職活動を再開し、

少し興味のある会社に応募するものの、

説明会にいっても心は沸き立たず、

面接にいってもどこか身が入らない。

そのうちに求人を見ていても興味が湧かなくなった。

このままでは拉致があかないと思い、いわゆる求人紹介会社を利用してみる。

まり話も聞いてもらえないままにとにかくIT企業を紹介される。

正直なところそうとう気持ち萎え気味だったが、

いつまでも駄々コネてられない、何も見ずに判断するのも良くないだろう、

そう思ってとりあえず紹介された会社選考スケジュールを埋めてみる。

やはりちっとも興味を持てなかった。

イヤイヤ選考に足を運ぶ日々が続いた。

そしてある日、面接官の女の人に怒られた。若い人だった。

それは圧迫面接相手と試そうとするようなものではなく、

ただただ怒っていた。そして、至極もっともなアドバイスをくれた。

「しっかり目的意識をもって行動できるはずの人なのに、全然うちに入りたいという意識が感じられなかった。

 本当に入りたいの?違うんじゃない」

「本当はやりたいことがあります。」

「いやいや気持ちを取り繕ってもすぐやめちゃうよ」

「そう思います

 多分自分は取り繕いきれません。」

「ちゃんとやりたいと思える仕事探した方がいいよ」

はい……」

結局自分にとってはどれも紛い物でしかなかった。

この1年で何も成長しなかった。

この期に及んで自分のやりたいことしかやりたいと言えない、わがまま不器用クズだ。

どこかでちゃんと覚悟を決めなきゃと思いながら、ずっと心はイヤイヤ言っている。

社会人になるという覚悟が足りない。知っている。

でも、どうしても自分の心にふたをすることができないのだ。

時々取り繕う言葉に混ざる本心に涙が出る。

半端な気持ち面接に言っても「ははっ、やりたいっすね~w」みたいな舐めた態度に見える。

じゃあこんなクズは素直に卒業してアルバイトいからでも行きたい業界に潜り込むか。

でも、今から全てを投げ打ってでもそういう努力ができない自分は結局クズなんだよな。

時々ある行きたい業界二次募集や小さい零細会社求人に手を出す勇気がない。

つのまにか「やりたいです!」と言う気力さえ失ってしまった。

あれも嫌、これも嫌。

結局自分はなにをやりたいんだろう。

結局就活から逃げたいだけ。

ああ、そうなんだろうな。

おそらく面接官のお姉さんの言葉警鐘だったのだろう。

毎年多くの人が入社し、それと同じくらい多くの人たちが辞めていく、そんな会社だった。

そんな中で自分のような同期や後輩たちがくたびれて辞めていくのを目にしていたのだろう。

やりたいと思える仕事を見つけたい。

なるべくそ努力をしようと思う。

でも、少し疲れてすぎてしまったし、

なんだか見つけられる気がしないんだ。

2016-08-16

内定出ません

もうやだもうやだもうやだもうやだもうやだもうやだもうやだもうやだもうやだ

 

何が悲しくて自分価値がないことを再確認しなければならないのか

 

なんかもうどうせ無理なんだろうな、落ちるなら交通費とかもったいないなって思っちゃってエントリーやす気にもならない

なんでこんなにつらいんだ

 

説明会最前列説明受けてにこにこして面接受けてお祈りってもう何回やったんだ

別に大手を狙っているわけでもないのに全く受からない

でも自分なりに反省して今回こそは!って何度も何度も思ってそのたびに落ちた

 

美人じゃないし頭も良くないし思い当たる節がありすぎて何を改善したら良いかもうわからない

 

心のそこでは働きたくない、と思っているのがばれているのかもしれない

でも皆そうだよね 働きたい人なんて少数派だよね 世渡り下手な私が駄目人間なんだよね

 

 

就職活動くらいで落ち込んでたまるか、と思っているのに

色々なモノが私を焦らせる つらい 苦しい 

誰か助けて

 

 

追記(2016-08-17-17:00)

 

皆さんありがとうございます、一息ついてカイジアニメを観たらもうちょっとがんばろう!と思えました。

緊張しいなもの面接が苦手なのです。筆記より書類より面接で落ちます。頭が真っ白になるんです。

自己PRも自信がないので、もうちょっと自信を持って話せるように……したい

エントリー説明会の予約を増やしました。がんばってきます

2016-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20160808104323

女性女性であるというだけで、交通費支給クレープを食べるだけで数千円お金が稼げる。

大変羨ましい。俺が乗りたいくらいだが、男なのでできない。悔しい。とても残念だ。

原宿で一緒にクレープを食べてくれる女性募集しま

30代の独身男です。

一人でクレープ屋に並んで商品を購入するのがハードル高いので、

クレープを一緒に購入して食べ終わるまで一緒にいてくれるエキストラ女性募集します。



20才以上。

残業なし業務終了次第現地解散。

定期的に募集あり。

1時間3000円+交通費2000円+クレープ代全額支給職務中に食べきれるなら何個でも注文OK。

業務委託のため源泉徴収はありません。

女友達やお子さんとの応募もOK(クレープ代のみ全額支給



原宿クレープおじさんを目指します。

2016-08-05

アラフォーメタボ家計簿

今年1月から7月までの家計分析した。

家計簿をつける習慣はないので、分析対象銀行カード明細のみ。

Googleスプレッドシートに張り付けてピボット分析

なんとなく毎月余っているんじゃないかと思っていたけど、結果は給料だけじゃなく、児童手当、ボーナスもすべて使っている状況。

家賃も低めでスマホ格安回線から余裕かましてたけど、ここまで家計が悪いとは思ってなかった。

金銭感覚ルーズさが情けない。

嫁も働いているので、保育料と日々の食費は嫁。

そして嫁には1円も渡していない。

それでこの状況。

5年振りとか10年ぶりの出費もあるけど、そんなのは毎年何かある。

子供がいると外食代も削りにくいし、たまには遊園地も行きたい。

共働きだと家電負担軽減できるならいいものを。

韓国製タイヤは怖いかブリジストン

基本カード払いだから、財布の中身が気にならない。

自分言い訳しながら無駄遣いが止まらない。


収入 支出 月額平均 備考
給与 ¥1,985,440 家賃 ¥513,960 ¥73,423 更新料含む
¥150,000 JAF ¥6,000
児童手当 ¥205,000 ガス ¥92,392 ¥13,199 プロパン
賞与 ¥331,400 水道 ¥44,902 ¥6,415
電気 ¥121,600 ¥17,371
使途不明 ¥300,000 ¥42,857 現金払いのもの
医療 ¥6,598
外食 ¥33,465 ¥4,781
娯楽 ¥83,758 ¥11,965
交通費 ¥174,246   5年振りのタイヤ代14万
食費 ¥282,665 ¥40,381
生活雑貨 ¥221,829 ¥31,690
通信 ¥73,781 ¥10,540 固定回線スマホ
日用品 ¥74,399 ¥10,628
服飾 ¥118,354   スーツ2着
保険 ¥64,134 ¥9,162
理容 ¥12,744 ¥1,821
PC ¥92,220   5年振り
外食 ¥14,377 ¥2,054
娯楽 ¥2,235 ¥319
生活雑貨 ¥10,120 ¥1,446
洗濯機 ¥203,831   10年振り
¥2,671,840 ¥2,547,610 ¥278,052

2016-08-04

田舎中小企業で起こった話

前に勤めてたど田舎中小企業社長お話

ある日突然社長が新しく事務員に雇ったといって妙に化粧のケバい20そこそこの女性を連れてきた。

最初挨拶からなんか社会人ぽくないなと思っていたら、どうも社長がつきあいでよく行くキャバクラ従業員を引き抜いて連れてきたらしい。

仕事ぶりはまあ説明するまでもなく勤め始めた当初はひどいもんで、本人は頑張ってるつもりなのかもしれないけれどもいろいろ作業が雑でこっちは尻拭いでかなり苦労をすることも多かった。

ただその子自体は性根はそれほど悪くなく、話をしてみるとかわいいところもあるなという「頭は軽いけど素直」なタイプしかった。

この会社に来たのもキャバクラ接客でなんとなく「他にできる仕事もないですし」みたいなこと言ったら社長勝手に「よっしゃそれじゃ俺が」みたいなふうにして強引に引っ張ったらしかった。

伝聞なんでどこまで本当かはわからないけど、その当時その子社長とは体の関係はなかったもののなんとなくあっちの態度としてヤりたがってるのはわかると言っていた。



田舎中小企業ではよくある話だと思うんだけど、うちの会社実質的には仕事をしていない役員である社長の奥様がよく会社を訪れていた。

普段お茶でも出して適当営業社員が話し相手をしていれば帰ってくれるんだけど、その新しい元キャバ嬢がいることを見てからからさまに表情が変わった。

それからかなり頻繁に会社を訪れてはその子仕事監視して、ネチネチ文句を言ったり聞こえるように悪口(「言葉遣い一つにも元の仕事って出るしね」みたいなこと)を言ったりしてた。

でもその元キャバ嬢の子はそこそこ負けず嫌いだったらしく、奥様がよく来るようになってから仕事を頑張って以前よりもかなりましな事務員になっていった。



事件が起こったのはその元キャバ嬢入社して半年くらいしてからのことで、社内の財布からお金が抜かれるということがしばしば起こるようになった。

うちの会社出張ときなどの交通費宿泊費は後払いで封筒渡しになっていたのだけど、中を見てみたら額面よりも金額が少なかったりなんてこともあった。

そこで犯人探しをするべく立ち上がったのが社長の奥様で、真っ先に元キャバ嬢を疑い身辺調査をさせろと言い出した。

の子最初反発したけど強引にロッカーデスクの中を探ったところ、中から出張費として渡したはずの封筒が出てきたところで犯人確定とされてしまった。



戻ってきた社長が大騒ぎになっているの見て奥様から話を聞き、そこで元キャバ嬢の子に即クビを言いつけた。

田舎から許されるとは言わないけど、「一ヶ月分の給料は払ってやるからもう顔を見せるな」といってその場で会社を追い出した。

それ以来元キャバ嬢の子とは会ってないし、社内ではその子の話をするのもタブーになっているので真相はわからないけどものすごく後味の悪い話だった。




今日、そんなクソみたいな会社を辞めることができたのでここに書く。

2016-08-02

http://anond.hatelabo.jp/20160802160844

「ポンッと一食おごってあげられるような人間になりたかった。」って、過去形にすることはないと思うぞ。資格がないなんて書いたら悲しいだろ。

交通費・ガス代は、確かにばかにならないよな。友人と会うのに、帰省の諸費用込で1万円くらいなのか、友人と会うとさらプラス1万円なのかでも違いそう。友人と会うだけでと書いてあるから後者なのかな?

[]友人関係金銭的維持コストを安定して払えない(8/16 TB返信

来週の帰省時に、地元の友人に久々に遊ぼうと誘われ、うれしかったのでホイホイ快諾した。しか支出計画を立てたら諸々込みで、たった一人の友人と会うだけで一万円近くかかるようだ。この友人との維持コストはそこまで支払うだけの価値があるのかと、つい考えてしまって、なんて薄情な奴なんだろうと自分自身うんざりした。

みんなちゃんとしたとこで働いてるし、わたしより稼いでるひとや実家暮らしのひとばかりだから、これくらいの支出問題ないんだろう。お盆の忙しい時期に時間を作ってもらってるわけだからこっちも「マックコーヒー飲みながら喋ろうよ」とは言えないし。あー、しくったなあ。こんなことな最初から断ればよかった。

支出計画見直したら予算が組めないとわかったのであなたと遊ぶ予定をキャンセルしたい」とは言いづらい。あなた存在わたしにとって、それほどの価値はないと言ってしまうようなものだ。でも友人というのは、お金には代えがたいというのもまた事実だ。本当は、久々に会って遊びたい。

友人関係の維持コストというものについて常々考える。以前にも一度、増田を書いた。いつもは交通費通信費など、自分以外の人に知らず知らず払ってもらっていることが多い。自家用車わたしの住む町まで遊びに来た他県の友人に、ガソリン代を払ったことはない。だからつい忘れてしまうけど、こういうときに痛感する。友人の維持コストというものを考えれば、わたしの月収ではわたしひとり食わせるのでもういっぱいいっぱいなんである。友人なんて、本来持てないのだ。持つ身分わたしはない。

本当は、おごったりおごられたり、気軽にプレゼントを渡したり、遠方から遊びにきた友人にはポンッと一食おごってあげられるような人間になりたかった。


TBいろいろついてた。もう読まれてないかもしれないけど、こんな自分に構ってくれてありがとう

友人と会うのに、帰省の諸費用込で1万円くらいなのか、友人と会うとさらプラス1万円なのかでも違いそう。友人と会うだけでと書いてあるから後者なのかな?

後者だね。帰省先に帰るのに往復1.8万円。友人と会って、友人の居る地方都市への交通費2k+映画3k+飲食費1.5kで結局7kほど。友人が気を遣って「せっかくこっちに出てきたんだし、買い物する?」と言ってくれたのを断り続けたのは申し訳なかった。あとは母の買い物行脚に付き合わされたり、職場への土産物買ったりで、結局当初に必死になって作った予算から6kほど足が出てしまった。情けないよ。

2016-08-01

うちの会社ってホワイトブラック

うちの会社、人の出入りが激しい。入社あいさつメールのあと知らないうちにいなくなっているパターンが多々ある。

営業職の採用からある意味仕方がない。

営業職だから未達の改善がされない限り利益を生み出していないわけだからいわゆるただ飯喰らいなわけで、会社いつまでも養って行くわけにはいかず

さようならとなるわけだ。

ちなみに営業は26名いる。7月度は100%達成者は18名、50%達成者は2名、残り6名が0%だ。

100%達成者はコンスタントに毎月達成している。それ以外は結構不安定だ。

ちなみに0%の6名のうち3名は噂では退職されたようだ。

BtoCではなく、BtoB営業だ。

さて、タイトルの件だが、僕はうちの会社ホワイトだと思っているが辞めていく人たちはブラック過ぎると言って退職していく。

未達の常連さんの話だと手取りは10万円切ることもあるとの話だ。しかしながら達成の人の話を聞くと月収は基本給+20〜30万程度とのことだ。

かくいう僕も基本給+うん万をいただいている。

基本ノルマを達成すればほぼ基本給+うん万円は支給される。

基本ノルマ+1件でも受注できれば+20〜30万がみこまれ、多い人は基本給と合わせて100万近くもらっているそうだ。

平均では基本給+10万〜20万だと思う。基本給は達成者は30万〜40万程度だ。

未達だと月に2〜3万基本給がさがるから未達が続けば手取り10万を切ることになる。

仕事時間フレックスタイム制直行直帰、上がりの早い人は18:00頃には業務終了している。

営業交通費営業に関わる経費はすべて会社持ち、達成さえしていれば日々の行動に対しての指摘はない。

極端な話、1日中家で寝ている日があっても月末にノルマさえ達成していればOKということだ。

未達の人は月1回の会議でかなり細かく行動の説明を求められ、だめ出しを受ける。それは見ていて可哀想になるくらいのだめ出しだが

これは仕方がない。達成した人はおめでとう、今月もがんばってで終了。

ちなみに1回の未達ぐらいなら基本給はさがるが、翌月がんばれば+アルファでしっかりと挽回は出来る。

当然社保、年金雇用保険はしっかりと入っている。有給もあるし取得も自由だ。

土日祝日休み、夏期休暇も年末年始休暇もある。未達の人は顧客営業している土曜、夏期休暇も働いているみたいだが。

直行直帰故にいやな上司や同僚とも顔を合わすことはない。ノルマさえ達成していれば連絡が来ることもまれだ。

ある意味、勤務体系はフリーランスに近い状態かもしれない。

扱う商材的にも決して売りにくい物ではない。それはノルマ達成者が多いことでもわかる。

極端に成果主義に振り切った会社であると思うが僕はそんなに悪くないと思っている。

しかし辞めていく人はブラックだと言う。世間一般ではどういう風に思われるのだろうとふと思い書いてみた。

なぜ、マスコミ取材対象に謝礼を払わないのか説明する

追記:こちらにコメントへの回答など書いた。 http://anond.hatelabo.jp/20160801132452


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取材に3万円のギャラを要求した吉田沙保里選手記事に対するブコメが見るに堪えないので、マスコミと呼ばれる業界の隅っこにいる者として、みなさんの説得を試みたいと思う。



吉田沙保里取材するなら3万円」 記者にギャラを要求し不評

http://b.hatena.ne.jp/entry/news.livedoor.com/article/detail/11825985/



残念ながら、マスコミ取材対象に謝礼を払うという習慣はこの業界にない。そういう予算の枠もない。せいぜい喫茶店コーヒー代とか、遠方から来てもらった場合交通費を渡すくらいだろう。


理由簡単取材対象メディアは常に対等な関係にあるからだ。記事を書くにあたって、取材対象お金を払うことはないし、逆にお金を受け取ることもない。件の記事にある「記者倫理」というのは、このことを指している。


じゃあメディアがちょくちょくステマに手を出し、バレて叩かれてるのは何なのよと思うかもしれない。なぜステマは叩かれるのか? それは「メディア記事を金で買うことはできない」という前提があるからだ。金で買われた記事はそう分かるように、「PR」や「広告」などと表示しなければならない。


もちろんプロ業務として仕事をしてもらった場合には、相応の対価が発生する。たとえばプロスポーツ選手で無理矢理たとえるなら、よその試合事故かなにかが起きて、その道のプロであるスポーツ選手解説を求めた場合、謝礼というか、ちゃんとしたギャラを払うことになるだろう。実際、評論家先生からコメントを取った場合にはギャラを払っている。評論家コメントするのが仕事からだ。


別の観点では、マスコミ商売に使うネタを仕入れるのに、相手に謝礼を払わないのはおかしい、と怒る人がいるかもしれない。それはもう、そういうビジネスモデルからしか言い様がない。マスコミはそういう商売なのだ。そうやって金儲けをすることで、絶対に採算が取れないけど社会正義のために必要取材紛争地の取材とか)のコストをまかなっている。うん、そうなんだ。嘘くさいけどマスコミって社会正義を実現することが使命のひとつなんだよね。


話を下世話なほうに振ると、芸能人の密会写真なんかを週刊誌に持ち込めば、謝礼をもらえるかもしれない。でもそれは買い取りだ。プロスポーツ選手の話を買い取ることができるとは思えない。「そのエピソードはうちが買ったので、他のメディアでは二度としないでくれ」などという契約現実的じゃないだろう。


では取材を受ける側は、取材で拘束された時間分だけ丸損なのか? もちろんそうではない。まず、取材を断ること自体はまったく構わない。特定メディア記者を選んで取材に応じるのでもいいし、とにかくメリットがありそうだなと思ったときだけ応じればいい。「取材に応じる代わりに自著のタイトルと表紙画像を必ず入れてくれ」といったバーター交渉余地がある。

はいえ、取材を断りたいという目的で謝礼を要求するというのは、あまりにも常識外れで業界のことを分かってない素人的な対応といえる。3万円という金額も生々しい。馬鹿にされたと感じて怒り出す記者がいてもおかしくない。それをエンタメにして下品に取り上げたのが件の記事だろう。

みなさんのご指摘の通りマスコミの中にはおかし特権意識を持っている者も多く(特にテレビ)、取材現場で他のメディア恫喝したりするのは日常茶飯事だ(特にテレビ)。だからマスコミは何様のつもりなのか」と反感をもたれるのもよく分かる(テレビ屋は何様のつもりなのか)。


ただ、取材対象マスコミの間には、ビジネスとか金銭のやりとりを抜きにした対等な関係が前提としてあって、ほとんどの真っ当な取材記事はそうした関係性の中から日々作られているのだということは覚えておいてほしい。

2016-07-22

ボランティアについて考察

http://www.asahi.com/articles/ASJ7663TXJ76UTQP026.html

ブコメ読んで気になったので持論を整理した.


ボランティア本質は志願者の自主性であり,募集者と応募者の契約だと考える.従って,どんなに条件が厳しく,かつ無償ボランティア募集をしたとしても,その募集違法性がなく,かつ自主的に応募する者がいる限り外野が何かを言うことは基本的意味がない.

また,募集者側が一方的に莫大な利益を得て,応募者に配分されなかったとしても,契約が成り立っている以上そのことを批判するのは筋が通らない(納得できないのであれば応募しなければいいため).

しかし,同時に以下のような議論は別途成り立つと考えられる.

A. ボランティア精神を煽ることは本質的おかし

前述の通り,ボランティア本質は志願者の自主である

従って,他者に対してボランティアすることを指示したり,強制したりすること,及びボランティア精神が足りないと嘯くことは原義に反する.

そのような場合は「無償労働」「奉仕」「奉公」のようなより適切な表現をすることが望ましい.

同時に,オリンピックのような大規模かつ成功させることが必須となるイベントにおいては,国民ボランティア精神のような曖昧ものに頼るのことはそもそもおかしい.

仮に無償ボランティアであることを押し切った結果人材不足となりイベントが失敗に終わったとしても,その責任は全て運営者に帰するものであり,ボランティアを呼びかけられた側に一切の非はない.

B. 無償ボランティアは関連分野の衰退に繋がる

生活がかかっておらず,時間に余裕がある学生によく見受けられるが,無償あるいは格安でいいから働きたいという人がいることがその関連分野の衰退に繋がるということがボランティアに限らず考えられる.

これはある意味ではダンピングであり,「他の人は同じことをもっと安くやったのになぜやってくれないのか」という一部のクライアントが常用するロジックに繋がっていく.

そのような意味では,労働に対しては(正当な)報酬が支払われるべきという資本主義原則に則り,募集者,及び応募者を批判することは正当である


C. 無報酬責任所在曖昧になる

報酬を支払うということは労働に対して責任を負わせ,報酬を貰うということは労働に対して責任を負うことである

応募者の精神という比較曖昧ものに則った無償ボランティア必然的責任所在曖昧になるため,追加労働契約履行等の「お願い」は出来ても「強制」は困難である

そのようなリスク回避したい場合,そもそも無償ボランティアに頼るべきではない.


D. 応募者の見識に対し,助言として批判することはできる

法に従っており,募集に対し自主性をもって応募者が契約を結んでいる限り,根本的にはそのことに対し何かを言うことは意味がない.

しかし,その契約が応募者の見込み違いや錯誤によるものだとすれば,外部のものが応募者に対し制止の助言をすることはそうおかしいことではない.

直感的に言えば,奴隷募集に対し自主的に応募した応募者に対し,本当に奴隷になっていいのか,奴隷を甘く考えていないか,あるいはBのような関連分野に対する影響を指摘することはできる.


E. そもそもボランティア無償であるとは限らない

冒頭の朝日新聞のような場においては「そもそも、ボランティアとは、社会のために自ら進んで、無償で働くもの。」と言われることが多く,日本においても大多数の認識はその通りであると考えられる.

しかし,非営利団体営利目的としなければ金銭のやり取りをしていいように,自主性という原則さえ守られていれば,交通費宿泊費といった実費のやり取りをすることや,最低限の報酬を支払うことも立派なボランティアであると考えられる.

http://anond.hatelabo.jp/20160721220232

チコチ転勤してるけど、

地方時代自転車通勤流行らせて交通費経費削減と健康増進に寄与してとして感謝され、

東京でもクルマ乗ってそこいらの雑魚タクシー運転手より道知ってるからタクシー代浮かせて感謝され、

震災で徒歩で帰れない奴らに道案内してやった。東京モンは電車しかのらねーから主要道すら全然知らねーのな。

まあ、クルマ自転車電車別に特別能力でもなんでもないけど、無いところにいけばちょっといい気にはなれる。

なんでも乗りこなせるに越したことはない。

ちんこ(OCHINKO)のなかに淫行(INKO)が含まれている

交通費込みか!

畜生!

2016-07-20

文明の敗北集

長文をメモ帳に書いてスクショをツイッターに上げる馬鹿

この増田みたいに文明の敗北って言葉はよく使われてるなと思って調べてみた。



2016-07-15

http://anond.hatelabo.jp/20160715135437

まさしくそブログの人のような感じだ。

年でそうなるのか。俺まだ20代だぜ?



包茎泌尿器科でいいんだ、と思って地元にある泌尿器科を調べてみたんだが、

包茎手術」と書かれている病院が近隣にない。

最寄りのそういう病院は車で3、4時間かかるし通えないなあ。

入院できるわけでもないから、俺もその人みたいに高須クリニックかどこかで手術を受けたほうがいいのかな。

仕事を休んで通院・入院することを考えたら、案外12万+東京への交通費って安いのかもしれない。

見知らぬブログの人が既に経験者って安心も少しあるし。



ちょっと考えてみよう。ありがとう

http://anond.hatelabo.jp/20160715162414

乗り鉄あんね、この季節は青春18きっぷとか東日本北海道パスとか使えるんよ。安宿に泊まるなら、2万円で往復の交通費含めた旅費も何とかなるんよ」

2016-07-07

とあるジャニーズJr.ヤラカシの話

初めに言っておくけど、この話はフィクションだ。

私はあるジャニーズJr.ヤラカシをしている。ジャニヲタは、いわゆるストーカーをしているファンのことをヤラカシと呼ぶ。(ジャニヲタが決めている)正規のの範囲を超えて出待ちをしたり、追っかけ行為をするのがヤラカシ。きちんとルールを守る人はオリキと呼ばれるが、それはこの話には関係がない。

ヤラカシは重労働で、1日に何時間も最寄り駅でアイドルがやってくるのを待ったり、あるいは1日かけて都内スタジオを延々まわり、リハーサルをやっていないか探し当てたり、またアイドルの通う学校に行ったりもする。そして話しかける。話しかける動機は単純で、喋りたいから。好きだから。それ以上も、それ以下もない。

ヤラカシの中にはアイドルに冷たくされたり、ひどい場合には暴行を受けることも多い。周りでそのようなたくさんの話を聞いてきた。でも、わたしの好きなアイドルは優しかった。驕りだとも思うが、自他共に認めるすごく優しい応対をされている。純粋に会いたいという気持ち暴走してストーカーに走ってしまっているのを、かわいそうだと思ったのか、あるいは「そういうこともある」と気に留めていなかったのか、ストーカー行為については見て見ぬ振りという形で許容してくれた。

いつもあからさまに後をつけたり、出待ちをしてはいけないところで出待ちをしていたのに。彼のプライベートに何度も何度も介入していたが、すべて「偶然」という体にしていた。

わたしはいつも応援しているという旨と、つきまとってごめんなさいという旨の手紙を書き、しばしば手紙お金を入れて渡した。ストーカー行為についておおごとにされないようにするためのわたしの精一杯の予防線がその1万円の束で、ときには月に数十万円にも達した。

彼はお金について触れてくることはなかった。わたしも触れることはなかった。お金はどうやら、洋服を買ったり、またはレッスンの交通費カラオケ代として平凡に消費されているらしかった。わたしアイドルは、仕事量によって頻度が違ったものの、定期的な仕事がある期間は毎日10分以上も話をした。最後にはまた明日ねといって別れた。明日は何時に来るの? スタッフさんいるかな?待ってても大丈夫? 概ねそのような言葉が、別れの挨拶になった。

話す内容は他愛もないことで、彼の家族ペット学校仕事仕事仲間のこと、わたし個人的な近況、天気や風景のことだった。まだ発表されていない仕事をちらりと教えてくれることや、ストーカーわたしに、応援してくれて、出待ちをしてくれてありがとうと(お世辞でも)言ってくれることさえあった。

莫大な時間と、お金を使って、そしてストーカー規制法に完全に触れてまでやることではないだろうと客観的に見て思う。でも、わたしはその他愛もない時間と会話が何よりも大切だった。わたし風俗をやり、追っかけに費やされる時間によってまともな仕事ができないことや、封筒に入れる一万円札が足りないことをカバーした。

しかし、そんな日々も長くは続かなかった。わたしは彼のストーカーをしていることがたまらなく申し訳なくなった。わたし犯罪者で、悪人だった。このことが彼のファンに知れれば炎上することは間違いなかった。この話にも、いくつかのフェイクが含まれている。

ストーカーをやめたい、と思い、本人に思い切って告げた。

「あのね、聞いてもらうだけでいいから話したいことがあるんだけど」

「なになに?」

彼はとある山手線駅構内で立ち止まってくれた。

ファンやめたいなと思って。こういうの」

「え?どうしたの!?

わたし、○○くんのこと好きすぎて気持ち悪いじゃん」

「はぁ?そんなことないよ」

突然降りかかったわたしというストーカーの進退問題に、彼は動揺している様子だった。「あぁ!帰るの邪魔しちゃってごめんね」「全然大丈夫だよ?」彼は改札の前から動かなかった。


「こういうの負担でしょ?それで悩んでて。わたし○○くんのこと普通に好きなの。……付き合ってほしいとかそういう好きなの」

全然負担じゃないけど……うん。そうなんだ」

ちなみに、彼とわたしは同い年だった。

「でもさぁ、それは無理じゃん。だからどうしたらいいかって悩んじゃうの、それで離れたいの」

「うーん……」

わたしなんて○○くんの力になれないじゃん!」

「なんで!?俺はすげー力になってるよ。来てくれるだけでも手紙くれるだけでもいいよ」

「……そうなの?」

「うん」

「来ていいって言うなら……スタジオも行くし、こうやって待ってるけど……」

「俺はうれしいよ」

「……ごめんね……わたしの中で○○くんを好きな気持ちガチ恋なのが、申し訳ないの。付き合えないじゃん」

「……それは難しいかもしれない」

「どうしたらいいと思う?……」

「…なんかよく言うじゃん!世界には同じ顔の人が3人いるって。そういう人、探せば!?

わたし爆笑した。



「……お金のこととかどう思ってたの?」

「え?」

わたし何の仕事してるように見えるの?」

「えっ、何の仕事って……わかんないわかんない!でも不思議な人だなって思ってたよ」

不思議な人……なんで?」

「毎回来てくれるし……お金もくれるし。でも大丈夫かなって」

大丈夫!?大丈夫じゃないよ……まぁ……水商売から

「それはさ……身体大切にしてほしいです」


彼はしばらく悩んだあとわたしにそう言った。

応援される側も、重くて大変だよね」

「いや?俺はそんなこと思ったの一度もないよ」

「えぇ、そうなの」

「うん。ふつーに嬉しい」



ストーカーは結果としてやめることができなかった。でも、ひとつ成果があったのはわたし自担に振られたということだった。振られたのに、ストーカーはやめなくていいと言われたので、本当に不思議なのはわたしじゃなく、お前だろ、とわたしは思った。

15分くらい話して、「気をつけてね。体調も」と言われて改札前で別れた。わたしはこれからも、彼が「来ても平気」とはっきり言ったことに甘えてスタッフの目を盗んでコソコソし、アイドルを待ち続けることだろう。

自担の次の仕事を2つ教えてもらい、始まるまで待ってて、と言われたので、わたしはそれまでおとなしくしている。

わたしはその日以降、自担ドッペルゲンガーを探しているけど見つかる気配はない。果たして見つかるんだろうか? 付き合えなくても話せてるから全然いいじゃんと友達には言われた。確かに。罪悪なるガチ恋を告白できただけで、わたしの胸中はずいぶんと軽くなった。

ヤラカシはやめない。

もう一度付け足すけれど、この話はフィクションである

ジャニオタ資格

ジャニオタ〟と聞いてどんな印象を受けますか?



もちろん字義通りジャニーズファンですよね。

そこから連想して、「イケメンが好きなんだろうな」なんて思うのは容易いと思います

青い鳥をしていると「派手でうるさそう」「アニメ否定的な人が多いんじゃないの?」とか、ジャニオタの中でも「このグループファン学生ばっかり!」「あそこのグループファンマナーが悪い!」なんて言う人も少なからずいると思います

別にそれはあまり関係ないんです、前置きです。



私は〝ジャニオタ〟と聞くと「きちんと学業なり仕事なりをまっとうしている人」というイメージを持っています



ジャニオタってお金かかるんですよね。

1年間でCDシングル2~3枚出して、CDアルバムも1~2枚出して、DVDも出して、コンサートだってあるし。

雑誌だって毎月出るし、年度末にはカレンダーも出るし、写真集だって出てくる。

CDも初回AだかBだかいっぱい種類があって、収録曲全部聴きたかったら全部買うしかないなんてこともしょっちゅう……っていうか毎回それです。

コンサートに行くにしたってまずチケット代、その手数料交通費、グッズ代、コンサートのために新しく買う洋服代。

1グループでこれですよ、書いてて嫌になるほどお金が飛んでいく趣味なんですよね。



からこそ、きちんと仕事をして収入を得ている人、バイトをこなす学生なんかが多いと勝手に思っています



仕事はつらいけどコンサート行くためにがんばろうとか。

バイト給料出たらあのCD買おうとか。

テストでいい点取ってお小遣いもらったか普段買わない雑誌も買っちゃおうかなとか。



なんていうか、少なからリア充してる人の趣味なんじゃないかなぁ、と。

ここで言うリア充恋人がいるだけではなく、現実生活が充実しているという意味も入っています



私もジャニオタです。

後述の事によってグループの印象を悪くしたら申し訳ないのですが、ジャニーズWESTが大好きです。



でも私はリア充ではないと言えます



しろ逆と言った方がいいのかもしれません。



大学生なのですが、授業は満足に出られず、精神科大学学生相談室と教務課と担当教授研究室を行き来する毎日です。

原因は私にもよくわかりません。今病院の方でテスト検査を受けている最中です。

毎日「ああ今日も授業に出られなかった」「どうして私は周りの人と同じことが出来ないのだろう」「なんで大学に入ったんだろう」「いや就職したってこんなんじゃクズすぎて即クビだな」と考えます

色々な方に手助けしてもらい、なんとか留年退学休学は免れそうというのが救いでしょうか。

「休学した方がいいのでは?」という意見も聞くのですが、そこは私だけでなく実家問題も関わってくるのでとりあえず4年間で大学卒業するということが私の人生の最善となっています

まあこんなんで大学卒業したって一般的社会人になれるとは全く思っていないのですが。



一人暮らしということもあり自己嫌悪に陥っても慰めてくれる人はいません。

実家から通える大学に行けよという声が聞こえてきそうですが、一人暮らしもまた実家規則なので許してください。さらに言えば同じ県内に住むことも許されていないのです。

実家の人は私の現状を知っているのですが、それでも私を家に連れ戻すなどせずに、一人で病院に行き一人で暮らし大学卒業しろと言いました。

なんかもう頭おかしいんじゃないかな、って思います

だって今の私ただの金食い虫じゃん。これほどまでに生産性のないクズを私は知りません。



それでも、ジャニオタなんです。



ジャニーズWESTが好きで仕方がないのです。



ジャニーズWESTを知ったときも私は不登校モドキでした。(公式用語で言う不登校定義には入っていませんでした)

初めて見た時は衝撃でした。

彼らが映るテレビの画面だけが、鮮やかな色彩を放っていました。

まぶしいほどの笑顔カメラに向ける彼らに、一瞬で夢中になりました。

それから私は貯めていた貯金ジャニーズWESTのために使うようになりました。

もう何が楽しくて生きてるのか分からずただ機械的に起きて食事を摂り眠る生活をしていたのですが、彼らのファンになってからは違いました。

「来月CDが出るんだ。それまで頑張ろう」とか「今日音楽番組に出るからちゃんとやるべきこと終わらせて早く帰ろう」とか、前向きに物事を考えられるようになりました。

その時の毎日の楽しさはすごいものでした。

不登校モドキだったのに積極的学校に行くようになりました。

毎日ゴロゴロしてる私がキラキラな彼らを見るのはなんだか罪悪感を覚えるな、と思ったゆえの行動でした。

そうしたらそれまで全然できなかった友達が、急にぶわっと増えました。

「なーんだ、私普通に生きられるじゃん!」と、思っていました。



まり毎日が楽しすぎて、忘れてたんです。



私のこの症状は一過性じゃないって、忘れてたんです。



思えば中学の時からずっとそうでした。

ある日突然学校に行けなくなり、しばらくしたある日突然何事もなかったかのように学校に行けるようになる人でした。

ジャニーズWEST出会って学校に行けるようになったのも、もしかしたらその時期と偶然一致していたからかもしれません。

それでも、それに気づいたときには私の中ではもうジャニーズWEST神格化されていました。



ジャニーズWESTに元気をもらって毎日生きてるんだ」

「あの時、学校に行けるようになったのはジャニーズWEST出会たからなんだ」

「私にとってジャニーズWESTは命の恩人なんだ」



今でもその思いは拭えません。

私にとってジャニーズWEST神様も同然なんです。

ああ、そうですね、去年天使衣装を着る曲がリリースされたのですが、まさにそんな感じです。



  『 そんじゃみんな ノルか?ソルか?

    任せときなさい!         』



  『 ちょっと待った、迷った時

    オレを信じろよ      』



もはや依存と言えるレベル



からこそ、今の私の状態が非常に心苦しくてつらいのです。



仕事を頑張っている彼ら。



家に引きこもりな私。







私のようなクズファンでも許してくれるかな。



こんな奴がファンなんて嬉しくないだろうな。




そもそも私にジャニオタ資格はあるの?



学校にも行けない、バイトお金を稼ぐことも出来ない、ファンレターひとつ送る勇気もない。





それでも彼らのファンでいることはやめられない。



唯一楽しいと思える時間が、ジャニーズWESTを見ている時だから






「きちんと学業なり仕事なりをまっとうしている人」には程遠い私でも、ジャニオタでいられるかな。

2016-07-05

幼稚園担任をして辛かったこと

すごく長文ですごく愚痴  

なにかの主張に使われることは望みません。今、数年たって要領が悪かったなぁっておもう事はいっぱいあります


保育士幼稚園教諭免許が取れる短期大学卒業して幼稚園就職した。

初任で年少組(3歳児~)20名弱おはな組(仮)さんの担任になった。

私の初任給手取り丁度15万円+交通費(3か月定期代を1/3ずつもらう) 

賞与は7月に3万円(寸志) 12月に8万円 頂いた。

 



私の勤めた園は1クラスに1担任 副担任なんていなかった

職員園長先生バス運転手さん用務員さんを除くと

 

主任ベテラン先生1人

保育士資格を持っていない事務先生2人

当時は 年長2クラス 年中3クラス 年少4クラスだった。

資格を持っているのはクラス担任主任の10名のみ


8:00には出勤 (バスでのお迎え当番が1ヶ月に2.3回7:50までには出勤)

園庭の準備をする(遊具カバーをかけていたり水を拭いたり、園庭の水溜りを掃除したり)


8:30~9:20までに徒歩やバス子供たちがやってくる。

子どもたちはやってきた端から着替えて園庭で遊び始める

もちろん素直に上手に着替えができない子だっている。着替えもせずに遊びまわったりしている。

そういった子の手伝いもしながら、園庭で遊ぶ子どもたちも見ないといけない、徒歩でやってくる子を門前で引き受けないといけない、お休みした子ども制作もさせないといけない

一人ひとりかばんを開けて提出物や保護者からのお手紙確認して、体に傷がないか、しんどくなさそうか チェックする。

私は毎日先輩の先生たちに「なぜ園庭に出てなかったの?門前にいなかったの?制作させてないの?先生クラスの○○ちゃんが着替えられなくて戸惑ってた!」とお叱りを受けていた。

正直「もうどこで何をしていれば正解なのか」解らなかった。


登園~朝の挨拶~一日の遊び(制作行事練習)~お昼ごはん自由時間~降園

教職をとったことのある方ならわかるだろうけれど

これらはその日そのときの思いつきで行われているわけじゃない。

私を含めクラス担任たちは毎日毎日 一日の流れを分刻みでスケジューリングしてそれを日案という形で毎朝指導教諭に提出していた。

まず年少組の先生たちと話し合った内容にそって 何時何分~何分までに説明して、実行して、できない子がいたらどうして、こうして、こういう声を掛けて、

A4の紙いっぱいにo.3mボールペンでみっちりと1日につき2~3枚書いていた。


11:05~11:15)

はさみで丸を切る。 紙の端からはさみを入れて紙を動かしながら切ることを示して見せる。

難しい子どもを把握して早めに声をかける。終わった子どもにははさみを置き静かに待つように予め伝えることで事故を防ぐ、遊ぶことが予想される子どもからはさみを預かる。


こんな感じ。これを行動の逐一に書いていく。そして決して「できない子ども」とは書かないのだ。


初任の私はまずそれを指導教諭に渡す、すると次の日に足りない部分を指導される。

帰宅してそれを青いボールペン修正、朝主任に提出して夕方指導を受ける。

帰宅して赤いボールペン修正して当日の朝一番に再度主任に提出するのだ。

これを毎日繰り返した。つまり3日分の日報修正含めて毎日書いていた。

どれだけ書いても終わらない、いたちごっこがつらかった。

 

制作物も行事や季節にそっていたり、発達に会わせているのだけれど

なぜ作るのか、なぜこの形なのか、どういう意味があるのか 子どもにもわかるように、そして行事に期待や思いを寄せられるように話さなくてはならなかった。

たとえば七夕 なぜ笹なの?なぜ短冊に願いをかくの?飾り物の意味は?

考えたことのある人はどれだけいるだろう。でもそういったことを逐一お話することが求められた。


また毎月1枚 その月に子どもたちに達成させたいことや、覚えてほしいことについてを記入して提出(※月案 これも学年主任主任のWチェック)

毎週1枚 生活面で達成してほしいこと、衛生面についての意識付けをするための活動について提出(※生活案 同じくチェック)


他にも行事(遠足運動会、発表会、参観、お祭りetc)のたびに特別指導案を書いた。これは5枚近くになるときもあった。天候などで行事が中止になった時のための普段の日案も書かなければならない為行事は大嫌いだった。


子どもたちとさよなら挨拶をするのは14:00

そこから何往復かするバスに乗せて子どもたちが完全に帰るのは16:00ころになった。

もちろん朝からそこまで休憩は一切無い。

14時~16時はバス当番でない先生で園内の掃除をして回る。各部屋に掃除機を掛けて、おもちゃを清拭して、廊下の泥を掃いて、トイレを洗って・・・


16時からは気になる家庭へ連絡をいれる。

熱っぽかった、けんかした、誰かに叩かれた、手を上げた、登園時には無かった傷(それが何かに押し当たっただけのスレでも)があった、登園時に泣いていた等などの理由電話をかける。

そして次の日の制作物の準備に取りかかる。画用紙など画材を用意するのは園でしかできないから。

(子どもの描いた絵を完成品に仕上げたりするのは自宅で行うのが暗黙の了解だった)


1人600円の延長保育(おやつ付)は14:00~18:00 平均して15人ほどの子どもを1人で見るのだ。

1ヶ月に2回ほど回ってくる 延長保育に関しても同じように日報を提出した


長保育の先生が帰ってきてから、ようやく職員会議が始まる。

子どもの事、ご家庭のこと全クラスの事を共有できるように一人ひとり発言していく。短くて30分、長いと1時間かかることもあった。

職員会議後には日案の指導が始まる。指導教諭から指導を受け、主任から指導をうけるといつも20:00ころになっていた。

私は自宅が少し離れていた為帰宅はいつも10時ころだった。そこから夕飯を片手に指導案を修正して、書いて、制作物の仕上げをして、気がつくといつも午前3時4時だった。

気を失うように寝て、6時半に飛び起きて出勤していた。

いつもお風呂から上がった後は勤務着(ジャージ)を着ていた。飛び起きてそのまま出勤できるからだ。

化粧もしなかった、朝ご飯も食べなかった。園で食べるお昼ご飯は詰め込むように5分もかけずに食べた。

だんだん寝てしまうことが多くなり、指導案の提出がずれて、しかられることも多くなった。ズレればずれる程自分が大変になるのに、どうしてもできなかった。書くことがなにも思いつかなかった。

家だと寝てしまうと思って夜にファミレスに行って指導案を書いた。6時前に帰宅してそのまま出勤した。

夕方掃除時間トイレにこもって三角座りで仮眠をした。バスの中でも何度も寝てしまった(子どもが乗っているのに)

それでも一日も休まなかった。休みたかったけれど、園には余剰な人員なんていない、休んだら誰が私のクラスをみるの??

10月に園長先生から来年度もがんばれるか。続けられるか?」尋ねられた。

「がんばります来年こそはご迷惑をかけないようにしっかりします」そう答えた。

1月冬休み明け出勤の1日目「すみません。今年度で退職させてください」

引き留められなかった、当然だ。そのときには私は園の厄介者になっていたからだ。

情けなかった。自分の容量の悪さが不甲斐なかった、だんだん私の指導御座なりになる指導教諭が怖かった、申し訳なかった。

そして冬休み前に行われた保護者との個人面談で「先生、本当に子ども好きなんですか?」

1人の保護者からそういわれたことで、私のなかでこの仕事への未練がなくなってしまった。


4月に学生時代に貯めたお金で買った礼服ちょっと胸周りがきつい服で入園式の写真に残っている。

卒園式で撮った職員写真では、礼服ガバガバユルユルだった。

1年で10キロ以上は痩せた。3学期には保護者にも心配されるくらい急激に痩せていた。(元が太りすぎというのもあるかな)




今は小さな会社事務員をしながら定時退社で趣味を満喫している。

残業代もでるし、有給とりまくり、それでも幼稚園時代のお給料より2,3万円UPしている。

高齢者に有利な選挙制度なんとかならないの?

票数も投票率高齢者の方が有利なんだから

若者選挙に行っても行かなくても高齢者優遇政策打ち出す政党が勝つに決まってる。

 

若者が不平等労働制度に悩まされようが、生活保護よりも安い給料で服を買う金も無くギリギリで働いてるとか、

高齢者優遇政策予算を取られて、割を食う若者。これを不平等といわずなんというのか。

若者も将来高齢者になるから高齢者への保護は手厚くするのは当然だけれど、

そのために必要以上に若者セーフティネットが薄くなっては、高齢者になるまで生きることすらできない。

 

これからの主力となる財源となる若者をないがしろにして、弱肉強食自己責任で耐えられるものだけ這い上がって来いって政策

貧しい若年層は犯罪で稼がないとマトモに食べていけないような世の中を目指しているのではないかって気がする。

それくらい正規雇用非正規雇用格差が激しすぎる。

それと同時に地方都市にも格差がある。

同じ仕事でも東京なら年収300万で、地方なら200万前後とか当たり前にある。

地方通勤自動車必要交通費余計にかさむのに賃金が安い。東京でマトモな職につけない人たち以外は死ねっていうのか。

東京に居たって、マトモな仕事にありつけなければ生活すらあやういっていうのに。

 

なんだこれ。

2016-07-03

写真を撮っていて思うこと

写真を撮っていて思うのは、自分表現方法なんてものは求められていないし、

Instagramに載せるとMERYでまとめに使われるのであるが、あくまでそれは記事の1コンテンツしかない。



Twitterであれば、キャッチーものの方がいいのであり、それもtogetterであったり、どこかのブログ引用されるための1コンテンツしかない。



クリエイティブコモンズで発表している分には、どうぞ勝手に使ってくださいという感じではあるのだが、

どこかのまとめサイト登録されて、そこから写真クリックされて自分フォロワーが増えるわけでもなければ、コメントをもらえるわけでもなく、

ましてやお金をもらえるわけでもないのだ。



SNSにアップしているのだから使われても文句は言えないというのもわかる。

単に引用しているだけだというのもわかる。



だが記事の中で写真のここが良いとか、そういう風に使われているわけではないのだ。

あくまでこんな雰囲気のこと言いたいからとか、こんな雰囲気でまとめるとオシャレだと思うのだとか、こんな写真見つけてくるセンス凄いでしょとか、

そんな感じなのである



Twitter拡散してもらうのにはビジュアル必要であり、インスタグラマーの人も常に写真をアップし続けなければならないし、

まとめを作って売上を上げている人もビジュアル必要なのだろう。わかる。



写真ネットでの一次産業であり、写真だけではお金にならないのも知っている。

だが、スーパー農作物生産者の人の顔が見えればと言われるが、ネットで使われる写真は撮った人の顔が見えてはいけないのだ。

なぜなら記事を書いている人が主人公であり、写真自己主張してはいけない。



まとめサイトで使ってくれた人から、使わせてもらってありがとうと言われたことはなく、

ちょっと更新を怠っていると、なんで最新のもの上げないんですか記事に使えないんですけどという、ゲンナリとするコメントが来るだけである

せめて商品アフィリエトのせるのと一緒で、写真撮った人への投げ銭を送るくらいのシステムにならないだろうか。



自分写真だけをまとめに使われて、そこでのPV数といいねなどの数よりも、元のInstagramなどでのいいね数は少ないわけである

見せ方の違いだ、見せ方が悪いと言われてしまえばそれまでかもしれないが。



写真を撮るのにはお金時間がかかる。モデル代に数万、衣装代が高いと数万、スタジオ代に数万、交通費もかかる。

ヨドバシカメラカメラレンズを買っただけでは撮れないのだ。

雰囲気の合うモデルさんを探すのだけでも時間がかかるし、ああでもないこうでもないと試行錯誤しながら、現像レタッチもしているのである

2016-06-29

SNS疲れで若手俳優オタやめた話

だいぶ前はてブ等で長年同人をやられてた方がTwitterをはじめとしたSNSに疲れ同人卒業したり距離を置いたり…という記事を何個か見ました。

自分同人ではないのですが、2.5次元界隈でTwitterがしんどくなり、専用アカ消したりしたなあ…ということを思い出しました。


何がしんどくなったのか最初に箇条書きすると、



①色々な人と繋がり、共通フォロワーさんが増えたことにより、Aというフォロー外だけど苦手な人が出来た。フォローされないようブロック自衛していたが、Aがアカウントを変えたタイミングフォローされ、無視してたら、ほんのりフォロバを促すようなリプが来てしまった。(これが大きな理由)

②2.5次元2次元界隈でよく見られるゆるふあアイコン拒絶反応

金銭感覚の違い

イベントに行ける、行けない地方格差

自分フォローしている人達犬猿の仲になってしまった

引用RT空リプなどでの身内での変な馴れ合いに寒気



とかですかね…。

これらは未成年若いフォロワーさんに多かったように思えます



自分アニメ漫画といった作品に対しての熱は冷めにくいのですが、俳優声優さんアーティストさんといった人に対しての熱は元々熱しやすく冷めやすタイプでした。ところが、あるきっかけでとある俳優さんのことが気になりだし、気づけばめちゃくちゃブロマイド買っていたり、自分人生史上最大の沼に陥ったのです。こんなにハマった人始めてだしこんなハマり方したのも始めてだったのです。



そこで調子に乗った私は自分以外にもこの俳優さんのことが好きな人と知り合いになりたい!現場出合い厨とかしてみてぇー!と思って勢い余ってよくある繋がりたいタグでたくさんの方々と繋がりました。(といってもフォローは2桁でしたけどね!ちゃんと自分で見極めてフォローしたはずなんだけどね!)



最初はとても楽しかったです。毎日幸せハッピーって感じでした。推しに囲まれ生活最高ー!ってなりました。

でもこの頃から自分性格上②みたいなアイコンの人はあまりフォローしなかったしプロフもゆるふあ〜な感じの人はブロックしてたかな。

(ていうかぶっちゃけた話、ああいうゆるふあアイコンってどこが良いんですかね…はっきり言って痛いしダサいセンスない。本当にコラージュ上手くなりたいならそこらへんのアプリじゃなくてフォトショ使えば?写真の切り抜きとか透過とかスマホアプリよりフォトショGIMPのようなパソコンソフトのほうが優秀だと思うんですけどね。小さい画面で操作するのイライラしません?成人してもあんなのやってる人とかみると大丈夫?て思ってしまう…)





ところが、自分フォローをしている人達が段々と相互フォローで繋がっていき、⑥のように身内のノリみたいな変な馴れ合いが増えてきた頃から、少しずつ、居心地が悪くなっていきました。


元々「構ってちゃんタグ」とか「私のこと好きな人ふぁぼ」とかいうの好きじゃありませんでした。この頃からリプをURL引用したりする人とか出始めて、「なんで@でリプしないの?面倒臭すぎない?あんたと私の知らない人との会話とか興味ないし他所でやってくれ」って思ったり。あと内容のない薄っぺらいリプ合戦とかね。素で「〇〇好きあいちてる❤️」「私もやで❤️」みたいなリプ送りあってる人達よりも、「うんこ黙れ」みたいなリプ送りあってる人達の方が絆が強い気がします。(あくまでも個人の見解です)



また、③で前述した通り、どの界隈にもいると思うのですが、お金をたくさん使うのにお金にだらしない方はあまり良い印象を抱きません。

別に現場全通したりグッズをたくさん集める人全員嫌いという訳ではありません。が、現場行き過ぎたせいで、次のイベント代のお金を親から借りたりするのはどうなの…って思いました。このような発言をしている相互さんを見かけてかなり引きましたしそこからこの人のこと好きじゃなくなりました。趣味お金自分お金で遣り繰りしろよな。




④も2次元、2.5次元界隈ではあるあるではないのでしょうか。イベントってたいがい東京なんですよね。時々関西も少しあって、たまに福岡名古屋とか。アニメイベントだとほぼ首都圏ですね。当たり前ですけど、東京に住んでいる方はイベントに行きやすいですよね。

それに対し地方に住んでいる人は、チケット代以外にも交通費宿泊費もかかって、イベントが終わる時間曖昧だとドギマギしますよね。イベ終わりどうしよう、新幹線飛行機乗れるかな、いや一泊しようかな、夜行バス間に合うかな、最終じゃないと無理かな。とか。財布との戦いでもありますよね。公式よりも交通機関のほうにたくさん貢いでる…?!と気づいて絶望したり。TL見てるとイベントに行きまくる関東組とお留守番地方組とで闇を感じたりしました。

…え?関東に引っ越せばいいじゃんかよって?それが出来たら悩まねえよ!!東京家賃高すぎ!!いや家賃だけじゃなくていろんなもん高すぎ!!




このような事からだんだんTLを追わなくなっていき、裏垢に引きこもりがちになりました。



そしてある日、私は推しの動画付きツイートRTしたのですが、そのツイート主こそが前述したAでした。

私がリツイートした後「RTありがとうございました、もし良ければ相互になりませんか?」という内容のリプが来たのです。突然のことにびっくりした私は、そのままスルーしたのですが、②のようなゆるふあアイコン、そしてその人のツイート雰囲気が苦手で無理で…。

共通フォロワーさんが多かったのでいつかフォローされないように先に自分からブロックしました。




そして、数日後、Aがアカウントを移行した時にフォローされてしまいました。どうやらリプから察するに、少し前から私の事が気になっていたみたいです。フォローされた時はうわ、しまった…と大きなショックを受けたのを覚えていますプロフィール欄も詳しく書かれていなかったため、フォロー返すのやめよう、無視しよう、気づいていないフリをしようと思ったのです。実際それで昔自分が苦手なタイプの人からフォローきても何人かやり過ごしてたし。




ところがそのまた数日後にAからすみません!!!フォローさせて頂いたのですけど!!!」みたいな内容のリプが来てもう恐怖しかありませんでした。ツイート一字一句覚えてませんけど!が異常に多かったのを覚えています




今思えば普通にブロックしちゃえば良かったのにと思うのですが、その頃の私は共通フォロワーさんにAをブロックしたことをAに言いふらされでもしたら面倒なことになりそう…と変な考えを起こし、フォロバ後速攻ミューしました。

これあるあるだと思いませんか。共通フォロワー多すぎる苦手な人にフォローされてブロックしづらいの。

え、ないって?それはすまん。



色んなことが重なって重なって、もう大好きだったこのアカウントやTLが嫌になって、フォローしてる人も嫌になって、気づけばこの俳優さんを好きな気持ちも少し薄れていることに気がつきました。今までと同じポテンシャルでその方を応援できなくなってしまって、すごく残念な気持ちになりました。そしてフォローしてる一部の人に失礼な言動をして傷つけてしまった…。もうこれは本当に申し訳ないと思っているし、人間疲れが重なると言動が酷くなるんだなって痛感しました。


自分と同じ俳優さんが好きな人と繋がって想いを共有したいと思ったのに繋がった人が嫌いになってその俳優さんへの熱も薄れるなんて本末転倒じゃねえか!!くそ!!なんかとても悔しい。なんでこんなことで好きなものが離れちゃうんだろう。




その後私と同じような悩みを抱えていた付き合いの長いフォロワーさんと傷の舐め合いをしたり、やばいそれウケるめっちゃネタに出来るじゃんと励まされたり(?)したのは良い思い出。



この一連の流れから私が学んだことは、

Twitterで誰かをフォローする時はとにかく慎重に!石橋を叩きすぎることはない!

・なるべく年が近い人をフォローする!

(年が離れすぎてると価値観金銭感覚が明らかに変わるので)

共通フォロワーが増えすぎるのは危険複数人とのリプは楽しいがその分リスクを背負うことになる

……てところですかね。

結局今でもTwitterで長い付き合いがあるのは2.5次元にハマる前に繋がった2次元界隈の人ばかりです。

皆様も、TwitterSNSで少しでも疲れたなと思う時は早めに手を打たないと大変なことになりますのでお気をつけ下さい。




ちなみに⑤は、嫌になった方のフォローを整理して大丈夫な方だけ相互を続けていたらこんな感じの状態になってた。相互フォロー関係がいつの間にかなくなって、片方がアカウントを変えて悪口言ってた。これもあるあるじゃなかろうか…




あっちなみにAに前垢ブロックしてたのバレてたみたいです。もう最近ツイッタラー怖い。



※こいつ誰が好きだったんだろうみたいな詮索は呉々もお控え下さいませ。