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2017-01-24

共依存脱却タイトルとしてのバイオハザード

バイオハザード6ピアーズという登場人物がいる。

主人公クリス尊敬しているという設定なのだが、基本的にこの人物プレイヤーに受けが良い。

エンディング付近自己犠牲的なシーンに涙したという理由が多くを占める。

物語の途中、部下の多くを殺されたクリスは怒りにかられて主犯のエイダ・ウォンを追い詰めようとするが、

その手段の選ばなさを薄々感じ取ったピアーズは進言のあまりクリスと一度不仲になってしまう。

その上クリスメンタル面を常に気にかけて記憶を元に戻そうとまでしている。

表面的に見れば暴走する上司抑制する良くできた部下だ。ところがゲーム中に集められる資料を見ると印象が変わる。

彼がBSAAという軍隊じみた組織はいったのは軍人であった祖父から伝統のようなもので、

入隊理由も仲間を専一に考えるクリスに心酔したからだという。

まり度重なるクリスへの助言や助力、参謀ぶりは自分理想としてのクリスを作り上げようとしていたという読み方もできる。

そしてあのラストだ。荒木飛呂彦曰くの「ヴァニラアイスは最も嫌いなタイプ」、という話をそのまま地で行っているとも言える。

これまで他人のレールを生きた人間が結局自己確立しないまま自棄になった、と述べたとしても遠からである



ところでこのゲーム副大統領シモンズという男がある意味黒幕であり(ここらへんはわりと早めに判明するのでネタバレしておく)、

彼は終始エイダに執着している。エイダはエイであることに執着しており、レオン編のヘレナもある人物に過剰な執着を見せている。

実は隠されたテーマとして「執着からの脱却」「共依存の解消」が隠されているのではないかと感じる。

作品タイトルに換言すれば「過去からの脱却」であり、バイオシリーズ自体のしがらみを顕しているように思える。

ここでピアーズのラストに戻ると、クリスを救ったというより依存した自分と決別する捉え方も一応は可能になる。

ジェイク編なども不自然なほどクリスを恨むジェイクが描写されており、やはりここでも過去が取り沙汰される。

この話の中で最初から過去と決別していたのはレオンシェリーというバイオ2の登場人物のみである



とうわけで正月から続いたバイオ5~6は概ね遊んだのでおしまい

2017-01-23

ティアマ彗星整合性を考える(ネタバレ

確かに整合性おかしいところは多い。私は3年のずれに気づかないことよりも、この広い宇宙隕石が1200年周期で同じ場所を直撃することのほうが超天文学的確率というか、分母が10の何乗になるのか、そのほうがずっとありえないと思いながら見ていた。

http://anond.hatelabo.jp/20170122101332


彗星の名は

ティアマ彗星の名は、シュメールの龍神ティアマからとって新海監督が命名した。

ティアマトは神話では天地に引き裂かれて世界創造の元となった、また20世紀のヴェリコフスキー宇宙論ではティアマトも彗星として解釈されるのだという。

神話宇宙論における役割は公開後まで新海監督は知らなかったそうだが、ふつう人名彗星名前ティアマトとしたのは

監督アカシックレコード接続してこれら関連情報から無意識的に適切な命名をしたのだと、ムー1月号での新海監インタビュー記事にて明かされた。

そしてムーではもう一点、作中で描かれているが気が付きにくい事が新海監から発表されている。

テッシームー読者であり三葉の入れ替わりに並行世界やエヴェレット解釈アカシックレコードを持ち出したのはセリフにもあるから皆さん覚えておいでだろう。

終盤、避難のために奔走する時にもテッシームーを持っていて、その表紙には「ティアマ彗星は人工天体」との見出しが書いてあるんだそうだ。

全然気づかなかった。

部分軌道爆撃系人工彗星ティアマ

糸守には過去隕石落下でできたと思しき場所がある。糸守湖と宮水神社御神体のあるクレーターだ。

そして劇中では3度目の落下が描かれている。

1200年周期で巡ってくるティアマ彗星が毎度来るたびに地球付近で分裂して落ちてくる。偶然にしては出来過ぎ。

それも地球上にどこかへ落下、ではない。精確に糸守を狙っての着弾。大気圏燃え尽きることなく地上に爪痕を残す龍。

ティアマ彗星は何者かの作った人工天体であり、天文学的スケールと精密さで糸守を狙撃していると考えるのが妥当だろう。

この彗星製造者仮定体Aと呼称する。


(つづきは明日書きます

2017-01-22

[] 2016年度版トイレランキング

最後の方駆け足になっちまった個人的山手線トイレランキングを発表するぜ!

記憶あいまいになっている部分もあるのでもしかしたら間違いあるかも・・・

申し訳ないながら全部男子便所に対する評価です。全部改札内トイレだったと思います。)



一位

大崎 anond:20160625163747

利用者数が少ない、空間が広く取られている、それなりに綺麗、便器数も多い。

利用者数の少なさと空間の広さが他と差をつけたポイント。綺麗さはそれほどでもない。平均以上ではある。

土日に歯を磨いているおっさんがいたら俺かも知れない。すまんね。



二位

恵比寿 anond:20160508205123

照明が明るくて割と綺麗で臭いが少ない。

デパートトイレみたいな感じでよろしいね



三位

巣鴨大塚

anond:20161120185911

anond:20161120190409

良く似たレイアウト。割と綺麗で人も少ない。個性はないがそつなくこなしている感がある。




特別

上野パンダ口付近) anond:20160424194257

めちゃ広い。山手線一の広さではないだろうか。他の駅も見習ってほしい。ただ設備が古くて臭いもわりとある

臭いダメな人は避けた方がいいかも。




ワースト二位

鶯谷北口付近) anond:20160828235535



ワースト一位

渋谷ハチ公口付近) anond:20160716213600

立ション感覚が味わえるのは他になかった。




他、印象が薄かったり一長一短あったりなトイレ

五反田 anond:20170109191205

御徒町 anond:20170109192210

高田馬場 anond:20160416223158

秋葉原 anond:20161127202418

新橋 anond:20160703180637

新宿 anond:20170122201400

新大久保 anond:20170122195304

神田 anond:20161016202414

西日暮里 anond:20161023220241

代々木 anond:20161023215725

池袋 anond:20160925202634

田端 anond:20161120191019

田町 anond:20161113214349

東京 anond:20160713223116

日暮里 anond:20170104235423

品川 anond:20160820220240

浜松町 anond:20170103155734

目黒 anond:20170122195852

目白 anond:20160616004630

有楽町 anond:20160619195111

駒込 anond:20161120185439



人多すぎ

原宿 anond:20160507210827

2017-01-18

ミニーヴォートリン体験

めんどくさいのでWikipediaよりコピペ抜粋

便衣兵蛮行」を支配地域の視察をする日本将校赦免するのかあ…

>>

また安全区内にあった金陵女学院にも12月13日以降毎日次々に日本兵グループがやってきて、掠奪を行ったり、中国人使用人や女性連行しようとしたため、ヴォートリンは報告を受けるたびにその場に駆け付けて日本兵を退去させるために奔走した。この間に日記に記された主な出来事は下記のとおり[11]。

16日には金陵女学院に対する公式査察中国兵狩り)が行われ、ヴォートリン100人超の日本兵がやってきて部屋を調べて回るのを案内し、日本兵中国人使用人の腕をつかんで兵士として連行しようとするのを引き止めた。

同日 日本兵グループがやってきて中国人使用人を連行しようとするのを引き止めた。彼らは他の男性4人を縄でつないでキャンパス西の丘へ行き、そしてそこから銃声が聞こえた。

同日 丘や街路から時折銃声が聞こえ、夜、少女たちがトラックに載せられて「助けて」と叫びながら通りすぎていくのを目にした。

17日夜 キャンパス大勢日本兵がやってきて中国人使用人を正門付近連行し、尋問を装ってヴォートリン学院責任者を拘束している間に、通用から女性12人が連行される、という事件体験した。日本兵が校舎に入るのを阻止しようとした際にヴォートリン自身も殴られ、また尋問に際して銃撃の恐怖にさらされた。

18日 米国大使館を介して日本大使館を訪れ、自分たちの困難な体験17日夜の事件について報告し、兵士を追い払うための書面を書いてもらった。キャンパスを警備するための憲兵派遣されるようになった。

19日 教職員宿舎内で少女強姦されている現場に駆け付け、兵士を追い払うという「ぞっとする話」を体験をした。

20日本軍の高級将校らが視察に訪れている最中日本兵2人が女性連行しようとしたのを引き止めたが、将校兵士を叱責しただけで放免した。

http://anond.hatelabo.jp/20170118135125

爺ちゃんが明治終わり位の生まれだったりすると、その爺ちゃんの戸籍を辿ると丁度いいくらいに爺ちゃんの兄弟とその子供(通常は取得できないのだが、その時代戸籍だと孫まで記述されていたので見れる)が載ってて、なおかつ大体昭和20年前後戸籍を離れているような戸籍謄本が取得できるかと思う。

爺ちゃんの兄弟の子供とかも載ってるから、一つの戸籍謄本に2~30人の名前が載ってることも珍しくない。

戸籍謄本は、家を作って戸籍から離れるか死んで戸籍を離れるかくらいしか除籍される理由は無い。

しかし、死ぬことについては結構厳格で、「死んだ場所・死んだ日」が基本は明記される。兵隊であれば「戦死」ともちゃんと書かれる。

靖国合祀されるかされないか、遺族年金なんかがもらえるかもらえないかの話だからこれはちゃんとしてる。

それで戸籍謄本をよく見てみると、特に昭和20年以前に死亡したというような記述は見られず、普通に昭和20年以降に死ぬ結婚するかして籍を離れるような人間のほうが多いことに気づかれると思う。

死亡が明記されている戸籍もあることはあるのだが、大体の死亡が明記されているものは「生まれから5年以内」のものだったり、下手すれば生まれから5か月とかそんなレベルのものだったりする。

七五三は「七歳までは神様のものだった」って言われていたように、昭和以前の人間戦争死ぬよりも子供のころに不慮の事故とか栄養失調とかで死ぬケースのほうが多かったのだ。

…っていうのが戸籍謄本を取得すると大体わかる不思議事実だと思うんだが、まあ家系によってはいろいろ状況は異なると思うけど、ワイの家系ではそれが事実っぽかったぜ。

ちなみにワイの家系東京の東付近が起点。

2017-01-17

ニューダンガンロンパV3ネタバレ無しで評価する

自分ブログを持っているわけでもないので雑記程度に。

ゲームとしてのダンガンロンパ最新作だったV3ですね。えー、やりました。もう結構某所とかで言われてるみたいなんですけど最初に私も同じこと言います

オチが酷い。

プロローグ、1章〜6章、エピローグといういつもの構成だったんですが正直申し上げますと5章終了ないし6章クロ当てまで進めたらそこでプレー辞めることを推奨します。それ以上進めると「それ以前のダンガンロンパシリーズ記憶」を破壊されますマジで。書き換える、のがわかりやすいかな〜ゲーム内容的にはな〜...

V3は新章で別だって言ってたじゃん!」との声、普通にあると思います。私もその情報が事前にあったのでアニメ3でぐちゃぐちゃになった世界とは別!と思い購入しました。"嘘"がテーマであることで物語がどのような発展をみせるのか気になりましたし。単純に偽証システムが見てみたかったのもありますが...

率直に言うと「世界観一新」は"嘘"ですね。ダンガンロンパチームの。だからといってシリーズ経験者にお薦めできるかというとNOですし、しか新規が入りやすいわけではなく踏みいれれば過去作のネタバレ価値不法投棄を目の前で行われることになります。端的に言ってお薦めできません。とある人物周りの伏線回収も現状ではずさんだったとしかいえないでしょう。

受け止めかたの問題だ!冷静になれば面白い!とかい意見に対しては、6章クロ当てからの一連の流れは製作からの悪意がふんだんに織り交ぜられているために絶望よりも不快感がこみあげてくるものになっていて、肝心の伝えたかったであろうテーマにまで泥を塗る結果になっていた、とだけ言っておきます。私個人としては様々な不可解な状況証拠から"黒幕台詞は多くが嘘"という結論に達したので全否定するつもりはありませんが、確実な真実への道程を作中で示さず全てをあやふやなままで終わらせた時点で世に出す作品として中の下だったということは変わらないと思います

では問題オチ以外、つまりプロローグ〜5章まではどうだったかといいますと、過去作に比類する出来だったのではないかと私は考えますトリックに一部引っかかりを覚える部分もないとは言い切れないのですが基本的破綻せず進行しているように感じました。キャラ描写は...その......勿体ないな〜と思わなくもないのですが通信簿があることを踏まえれば5章までは良作の部類だったかと。5章まではね...イヤほんと5章で終わっておまけ要素解放されてたら雑な神ゲー認定してたな......気に入ったキャラ結構いたし.........



いつまでもシナリオの話しててもしょうがないので学級裁判システム周りについての感想にいきたいと思います

まずは今までのコトダマ論破に「V論破/賛同」が追加されました。R長押しで精神集中すると色つき主張に「ウィークポイント」となる赤い点が浮かび、そこを上手く撃ち抜くとV論破達成となり、得点があがるという本作のアクション成分をアップさせる要素となっていますさらに直後の台詞等も少し変わる...らしいのですが2周めをまだしていないので詳しくはよくわかりません。

次に「コトダマの偽証」。△長押しで選択されていたコトダマを"反対の意味"のコトダマ(=ウソダマ)に変えることができる要素が追加されました。このウソダマを正解となる相手発言に撃ち込むことで「偽証」が成立し、停滞した議論開拓の道を示すことが可能となります。もちろんこれも「V偽証」することができます

ウソダマを使用するにはデメリットがあるものの正解に撃てば帳消しになるので、タイミングがわかれば気軽にでき適度に学級裁判を盛り上げてくれました。まぁだからといってそれでシナリオの大きなルート分岐もなければ事態の核心に迫れるわけでもないので勿体ない使い方してるなとは思いましたが......

議論スクラム」について。参加者内で意見が2つに割れ裁判の円滑な進行が阻害されたときに発生します。その時点での各キャラクター立ち位置意見が全てわかるうえ、相手意見パズルのように合致させまとめて論破できるので爽快感が強く、また台詞間の幅が主人公の味方側キャラへの名前呼びかけで無くなるためテンポが非常に良くなっており臨場感も味わえるというとても面白いものになっていました。過去作でも是非やってみたかったとまで思える要素だったので、ここは評価されていいと思います。ここだけでしか見れない横顔が綺麗に見れるのもポイント

パニック議論」に関してはノンストップ議論が3つ並行して行い時折大声で主張する人が現れ他を阻害してくるという、スタンダードながらも場の騒々しさが伝わってくるもの面白さがあったように思いますアクション難易度があがる場面なので、このときに上手くV論破が決まると達成感も得られました。

「発掘イマジネーション」は単なるモノリスなので割愛。あとは「ブレインドライブ」と「理論武装」ですが...どっちも微妙だったな、としか

ブレインドライブ」はレースゲームの時点でゲーム性は限られていましたが、スキルを取らないととにかく冗長なだけで単調でした。カジノ版みたいにアイテムが道端に落ちていればアリだったかもしれません。道路デザインネオン街は本編と何の繋がりもないけどお洒落で好きです。繋がりないけど。

理論武装」はリズムゲーにしては音に併せるとmissするという目押しゲーなのにもかかわらずその目押しゲージをお邪魔の隠しで潰してくるという割と意味不明ものでした。これもスキルをとればマシにはなるのですが、この要素の都合上裁判クライマックス付近で発生するものなので真相への疾走感の障害しかなっていなかったなぁと感じます

反論ショーダウン・真打」は正直なところ前作のほうがやりやすかったです。これもV斬りを狙えるのですが操作性の都合でとても難しくなっていました。


思いつく限りではこんなところでしょうか。あくまネタバレしなので詳細はありませんが感想としては以上になります。無論これは個人差があるのでこの意見が全て他の人にとって真実とは言えないはずですが、私のなかでは嘘ではないので、この日記に目をとめてくださったかたのひとつの目安になれればと思います

[][]驚愕韓国少女像問題でっちあげる黒幕の正体が判明!

https://www.youtube.com/watch?v=UgqMhpCx7EQ

アメリカ国内慰安婦像設置に直接関わる在米韓国人は、点在する小数韓国人活動家であり、大半は無関心である。それらを組織的慰安婦問題として取り上げて広めているのは、中国系在米反日組織「世界抗日戦争史実維護連合会である』という内容

動画の内容は2013年付近産経新聞記事

http://www.sankei.com/world/news/130831/wor1308310030-n1.html
米国にいる日本攻撃の主役

を元にしていると思われる

2017-01-14

まだ名前のない現象

鼻の穴の入り口付近でピロピロ引っかかってる鼻クソ。鼻で息する度に揺れるのが気になる。

鼻ほじれない環境だと、さりげなく鼻をゴシゴシしてみるけどぜええええええったいに取れないんだよな。

2017-01-13

満員電車電車入り口付近で、頑なに避けたり降りたりしない人

「降ります!」何度言っても石のように固まっている人

あれは、なんなのか??

ムカついたから降りますって言いながらタックルして強引に降ろしてから睨み付けておいた。


まだ腹の虫がおさまらないので、Twitterで「降ります」で検索したら

「降りますって連呼してる女性がいてもあえて道をあけないようにしてる」という旨をどや顔で呟いてる人がいた。

頭がおかしい人だな~と思ってアカウントを覗きに行ったら

普段中韓が~、在日が~、マスゴミが~、女が~、とか言ってる人だった。

不思議と、怒りがなくなった。

なんか、感情を使うのがもったいなくなったのだ。

避けてくれない人全員がそうだとは思わないけど、

こういう人もいるんだな~、へぇ~と妙に納得して、会社に向かった。

2017-01-10

渋滞に見る人間エゴ

先週末熊本旅行に行くことになって、熊本IC付近震災復旧工事によって車線減少してるわけなんだけども。

1車線合流ギリギリまで車を走らせて無理に割り込む車の多いこと多いこと…

そのせいで後続車両は急停止せざるを得ず、渋滞がどんどん長くなっていくんだよね。

本線車両も割り込ませたくないのか車間を詰めて合流車両を拒んでたりしてそれもまた余計に渋滞を拗らせる原因になっていた。

  • 早め早めに車線変更する
  • ファスナー合流(いっぺんに何台も合流して後続を詰まらせないようにするために一台ずつ交互に合流する)

特に後者全然周知されてないような気がする。

そのためかエゴ丸出し運転が横行しているのかなあ、と思った休日だった。

2017-01-06

めんどくさいジジイに絡まれとき対処

ただの愚痴である

数年前に電車で座ってたら「狭い、肩が当たる」と隣の酔っぱらいおじさんに終電付近電車で絡まれしまい、

オレも悪いことにその喧嘩を買ってしまい、無視してイヤホンしてたら降りた駅でついてこられて大声で騒がれて参ったことがある。

それ以来、とにかく喧嘩は買わないでやり過ごすことが紳士の嗜みでありひいては自分を守ることであると思ったわけだ。

今日は駅の駐輪場自転車を押して階段横のスロープを登っていたら、

前にいる自転車を押したおじさんとの距離が詰まってしまい「煽るなこの野郎」と絡まれる。

「スミマセン」と返したものの、これまたオレが苦笑いだったのが癪に障ったようで、

上で待ってろ、と出口についた瞬間にスロープを塞がれて通せんぼする。

自転車持ち上げて脇を抜けようとしたらハンドルを押さえられて

スミマセンと逃げようとしたら腹パンされる。

そそくさと退散して事なきを得る。

教訓は活かされたわけだが。

まだオレはどうもガキンチョのようで、そのことをうじうじキにかけてムカついている、そしてそのこと自体が負けなのだ

負けなんだが、吐き出したくなったので増田で失礼。

ほんとジジイってうざいな。(こんな人ばっかじゃもちろん無いけど)

次はもうここにすら書くこと無く、

なんでもないさとやり過ごせる広い器でありたい。。。

2017-01-05

フリップフラッパーズ個人的分析

自分用なので他のブログなどは参考にしてません。他サイトと重複部分はお咎めなく。

アモルファス

ピュアイリュージョンの垣根を壊す主体だが、ピュアイリュージョン内部での創造の側面もある。11話で各世界接合の側面が明かされ、同時に未見の世界である未来などの世界観ピュアイリュージョン内部に見られた。このことからピュアイリュージョン過去現在未来記憶内包する神智学で語られるアカシャ年代記を模していることが理解できる。

ミミ

ピュアイリュージョンの人工的な総体最終話10:40付近の会話、10:58の台詞から彼女がそれぞれの「部分」であることが理解できる。また、彼女の別の「部分」が現実同化したピュアイリュージョン内でソルトと一緒にいる。総体である理由は明確に作中の団体がミミをアモルファスと名指ししていることから明白である

ミミのかけら

ピュアイリュージョンをそれぞれ形成しているかけら。すべて集めるとミミの総体になる。ただしミミはあくま実験材料にされた人物であり、最終話18:12から始まるヒダカの発言によりピュアイリュージョン自体は存続していることが分かる。かなりの度合いでピュアイリュージョンに溶け込むか同質の力を得た、と考えるのが自然。その為ミミの分身はいたるところでその世界に対して支配的に振る舞っている。この考察に対する裏付けとして11話では「幾つもの顔を持つ私=ピュアイリュージョンはすべて私」という答えが明確に提示されている。

憶測だが03話で戦った褐色悪女はヤヤカの「部分」であるとすればシナリオ矛盾がなくなる。ヤヤカは12話でこの褐色女と集中的に戦っており、自分の中に内在する友情と打算の葛藤とも取れる。ただしこの女をミミの「部分」として考えてもさほど矛盾は発生しない。

地獄

06・07話に語られるミミの魔物の側面。ピュアイリュージョン内の特殊な扉から入る。06話の扉に入った二名は後に偽物と判明するおばあさんの記憶を思い出し、かついろは先輩が親から見捨てられた子であることを理解する。名前立場が度々入れ替わることで理解できるが、これはココナとパピカの記憶ではなく単なる記憶の追走である10話にておばあさんが偽物であることが判明するが、ここでおばあさんは「イロ」ではなく「ココナ」と呼んでいるため、06話のいろは記憶組織が利用したと考えるのが一番妥当結論だろう。

ココナ

おばあさんのエピソードはミミがココナに憑依して助けたことにより別の意味を帯びてくる。ココナにはミミのかけらが埋め込まれており、このせいでココナはミミからダイレクト支配される結果を産んだからである。ミミにとってそれはただココナを守ることでしかなかったが、それは同時にココナへの過干渉という毒親資質への問いかけに繋がっている。ちなみにパピカがココナをミミ、と呼んだのはかけらがそうさせているのであり、これに対してココナが顕在的、あるいは潜在的嫌悪感を示すのは当然と言えた。つまり別人と錯誤しているからココナがすねた、程度の意味ミスリードさせるように誘導しているが、真相はそうではない。あるいはどちらの意味でも読めるようにしてある。

世界征服

アモルファスを手にすることですべてのピュアイリュージョン配下にし、結論として現実と接合された世界をも手中にできるという、同期に放送された『Occultic;Nine』に酷似した内容。並行宇宙ではなく「並行した霊界」と「並行した記憶含む心の分断化された世界」、という解釈の違いはある。この理屈最終話16:16の台詞からだが、心の概念だけでなく心に留めた過去記憶もそこに含まれている(神智学オカルト概念については上記に)。団体シンボルであるカドゥケウスの杖にはメルクリウスから転じて水銀意味があり、水銀アモルファス金属である

インピーダンス

電圧電流比のことだが、表向きには二人が同調していないとバランスが崩れる程度の意味で使われている。一方話の裏からアモルファス水銀を拾うと、水銀電流の導体となりうる物質であることは明白で、この場合プラス電極とマイナス電極がパピカとココナになる。ここまで理解できるとヒダカの意図がミミに電流を流す目的があったことが自動的に導かれる。そしてミミはピュアイリュージョン世界支配的・中心的存在であり、そこへ電流を加えるヒダカの意図ピュアイリュージョンを変容させる目的しかない。この裏はミミ自体が多くのパーツで形成される変容の主体として描かれるためでもある。そしてこの物語の変容とは成長のメタファーとしても流用されている。

ピュアイリュージョン

上記それぞれの解釈から過去現在未来を含む記憶の側面と創造の側面がある。そして各ワールドの分断あるいは個々人が内包されているという面から推測するに、それぞれの心を具現化したイデアワールドであることが推測される。このためにイデア支配に躍起になる団体描写されることになる。ピュアイリュージョンとは個々人の夢であると同時に記憶トラウマであり未来でもあるし、それらを想起させるイデアであるとも言える。

童話神話体系

眠れる森の美女』の原本である太陽と月とターリア』などの影響やギリシャ神話が用いられている。特にエルピスはパンドーラと関連する話で、最後に残された希望かつ災厄がアモルファス=ミミであることが理解できる。ミミは最終話ヒドラ変態した姿で表されるが、これはヘラクレス12功業をこなしたことを意味し、また13話で完結することを意味している。13という数字は一時期占星術世界からバッシングされたへびつかい座でもある。

太陽と月とターリア』は眠っている時点で性行為に及んだ、というあたりや双子出産などに共通点を見いだせる(ピュアイリュージョンに入る際実験体は眠っている)。ソーレ(太陽)がパピカでココナがルーナ(月)という対応で、物語子供とターリアは引き裂かれることに対応している。しか対応は瞬時にすげ代わり、ミミから見た王妃がパピカで奪われた子供ルーナ=ココナだけとなる見方へと変じる。

メソポタミア神話と照らし合わせると、地下世界研究施設から冥府=ピュアイリュージョンに潜ってやがて地上へと放り出される表現比較的はっきり表現されている。つまり話中では世界中の冥府へと下る神話系を端々に表現しているのである。その頃になると二人は黄泉戸喫(ヨモツヘグイ)的な現象としてこの世にありながらあの世存在と化している。ヨモツヘグイとは伊弉冉尊黄泉に下った際に伊弉諾が食べなかった黄泉食事であり、パピカやココナはピュアイリュージョン内部で食事をとってしまった。ミミがピュアイリュージョン女王=冥府の女王であることを考えると彼女伊弉冉でありイナンナの姉エレキシュガルである。この理由故に神話を強く解釈するとバッドエンドになる。つまり二人は死んでいるかもしれない。最終話でサユリは暗い顔をしている。この解釈場合エンド付近でヒダカがピュアイリュージョンを捉えられなくなったのも当然といえる。今ヒダカがいる場所こそがピュアイリュージョン化しているからだ。


他作パロディ

北斗の拳SIRENプリキュア、ズヴィズダー、空中ブランコまどマギエウレカセブンなど。変身ロボの回にはエヴァ的なエフェクトも見られた。また敵に奇襲される基地などはネルフ彷彿とさせる。ちなみにパピカがボードに乗ってレントン役を演じたのは、世界に溶け込んでいるミミの支配下にあるココナ、というある意味世界生物の一部であるエウレカを模しているから、ともいえる。

メッセージ

親子関係の束縛と友情が強調されているがアカシャ年代記などの背景を踏まえると、過去未来現在自分探しよりも自分自身が好きなものを信じなさい、という思いが中心に走っていることが分かる。この裏付けは03話の褐色悪女発言にも求められる。友情は大切なもの記号化であり、親からの束縛は「好き」の選択に闘いがつきまとうことを暗示している。世界の変容は自分自身履歴でありながらも成長概念として提示される。この点はエヴァ世界の融合と歪な葛藤の解消を描いたことに対して、フリップフラッパーズではバラバラの自己意味を探し打ち勝つことが主眼となっており、作品メッセージとしての融合目的も違う。当作品では歴史が地続きであるという示唆にとどまる。実際彼女たちはラストシーン自分たち歴史を作るために手を取り合って旅立っている。その世界は夢と記憶履歴現実が混ざり合って「過去から繋がった」ピュアイリュージョンの姿であり、過去と切断せず自分と向き合った三人が映し出されてエンディングを迎える。

女性だが、夏の終わりに小さな劇場ポルノ映画を観に行ったレポ

まず始めに。

私は「男性向け」のエッチ18禁ゲーム漫画

その他過度に下品なAVなどが大好物オタクであるが、女性だ。


このオタク大国日本はどちらの性別にも寛容だからか、

少女漫画乙女ゲーム、果ては女性向けにイケメン男優のAVまでもが多数存在しているが、

私にはこれらの作品があまり肌に合わなかった。

女性がいやらしく乱れる姿を見ていると幸せ気持ちになる。

なので、性欲を掻き立てるようなコンテンツは素晴らしい作品だと思っている。

かといって私はLGBTではない。

恋愛対象男性で、無難恋人だってできるし、自身のことは心も身体女性だと考えている人間なのだ


成人指定映画館に足を運ぼうと思いたったのは、

「推しのAV女優が出演していたから

「この監督作品はどれも面白いし、発売されるかもわからないDVDなんて待っていられない!」

という、至ってシンプル動機普通に作品を楽しみたいのである


私はコンビニの成人雑誌コーナー立ち読みは勿論、レンタルビデオ店の暖簾だって潜るし、

秋葉原にある大きなお友達向けの書店エロゲ売り場にも足繁く通っている。

アダルトグッズに対しても抵抗がなく、店頭で臆する事なくディルドを買っていくような人種である


そんな私だが、その日だけはどうしても1人で映画館へ入る勇気が出なかった。


から母親に「女性であるお前が一人でそういった場所へ出入りしたら危ない」とよく注意されていたが、

例えばエロゲを買いに行くとき、他の男性客は速やかにレジを通してお店から出るため、

警戒レベル結構低いと私は考えている。

言い方は悪いけど彼らは女性経験の少ない虹オタだろうし、そうそう手なんて出されない……という甘えだ。


だがしかし映画館となればどうだ。

家に帰ってから再生するレンタルビデオなどと違い、その場でオカズとなる濡れ場を上映するではないか

見ながらおシコりを始める人がいたら……というか、絶対いるでしょコレ。

映画オカズ射精するとして、その精液をどこに飛ばす?その手でどこを触る?

そんな場の雰囲気の中で、女性がたった一人。性器露出勃起させている男どもは、どうする……?


ここまで考えが頭を巡った時に、私はようやく母親の気持ち理解したのだった。

だが、もう後には引くことができない。

何故ならもう映画館建物までたどり着いてしまったから

私はわずかな理性を振り絞り、無理を言って男友達に付き添って頂き、

カップルなら多少はまぁ……と思われるよう、手を繋いで入場するという偽装をした。

(次の見出し以降、その男友達のことを ニキ と書くこととする)

あらぬ方向に勘違いされると困るので補足しておくが、

私は「友達を誘ってAV観賞会をする思春期男子」のようなノリで誘っているのである

この後休憩するだなんて不純なことは全く考えていない。ただ劇場で観たかった、それだけ。


いざ、入場ッ!!

1階・2階で上映している映画が違う。2階の特選劇場スクリーン女性の立ち入りを制限しているらしい。

館内のスタッフに「ごめんなさい、女性は上に入れない決まりなの。下の階で観てね!」と言われたので、大人しく1階の方へ戻る。

(この時点では、男性が人の目を気にしないでお色気シーンを観るための処置だと思っていた)


映画チケットは1階・受付横の券売機で購入。

大人1枚1600円。自由席、上映終了後の観客入れ替えナシ。ただし館外に出たあとの再入場は不可。

学割が使えるらしく、学生であることを証明できればもう少し安くなる。

もちろん未成年入場禁止なので、大学専門学校の生徒向けのサービスだ。

ちなみに券売機は、昔ながらのラーメン屋とかにありそうな、懐かしさを感じるボタン機械だった。


通常のチケットのほか、追加料金が必要になる特別席があるようだが、

こちらは「風紀上カップルの入場はお断りさせて頂きます」と注意書きが貼られていた。

もしや、どエロい映画を観ながらムラムラして、何か公然猥褻的なプレイやらかした客が過去にいたのだろうか?


劇場主の様なオバ……受付嬢に通常料金のチケットを2枚見せ、ロビーでしばし休憩。

建物に入りチケットを買うだけだったのに、既にかなり手汗をかいしまっていた。


辺りを見回し目に入ったのはお菓子カップ麺自販機、公開予定のピンク映画広告など。

中でも休憩イスに腰掛けていた、大きく開いた胸元に刺青が入っている

体軀のよろしいセクシーなオバ…お姉さんが一番印象的であった。

見た目で判断してはいけないとは思うが、正直なところ893映画等でよく見る売春婦のような身なりだった。実際怖い。


無理を言って来てもらったニキ、緊張でお腹を下したのか、しばしトイレへ。

自分も行こうと思ったが、他に女性客がいるのか女子トイレの扉が開かない。

男子トイレと違いこちらは一つしかないようなので、扉の前にて待ちぼうけ。

思えば、チケットを買う前から鍵がかかっていた気がする。長い、いくら何でも長すぎる。


スクリーンのほうから出てきたスーツ姿の中年男性が早足で男子トイレに。

するとあろうことか、爪先立ちの背伸びで洗面台へ前のめりになり、股間に水道水をかけている様子が伺えてしまった。

女子トイレの扉付近にいると、男子トイレの洗面台は死角にならずに目視出来てしまうため、慌ててその場を離れた。


驚きのせいか私のオシッコがすっかり引っ込んでしまったので事なきを得たが、

ニキが戻ってくる頃になっても、ついに女子側の扉が開くことはなかった。


スクリーンカオス空間

スクリーンへの扉を開けると、彼氏の家でイチャついた日のゴミ箱彷彿とさせる、

あの独特なニオイが辺り一面に立ち込めていて、私は反射的に袖を鼻に当て、顔をしかめた。

映画はちょうど始まったばかりらしい。

上映時間までにニキのトイレが間に合ったのは良かったが、早速濡れ場だった。


レースパンティが画面いっぱいにアップで映し出されている。

ロッチ部を指で攻める男優と、汗ばむ女優吐息前後左右から響き渡る。

ふだん自宅でレンタルビデオを観ている時より何故かずっと生々しく感じられ、

かの有名な怪獣映画を大きな劇場へ観に行った時とは比べ物にならないほどの興奮を覚えた。

胸の奥から湧き上がってくるこの感じ、これが映画臨場感というものなのだろうか。


映画も中々面白いが、そんなことより先程からあのニオイが強くなっている気がして集中できなくなってきた。

そう言えば、まだ私とニキは立ちっぱなしで入口扉付近にいる。

結構空いてるしそろそろ席を決めて座ろうか、と思い辺りを見回した。


席に余裕があるにもかかわらず、殆どの客は立ち見…というか、

しろずっとグルグル歩き回って席を物色している中高年の男性が非常に多い。

プルプル震えながら杖をついてまで観に来るお爺さんや、ガタイの良い外国人の方も数名いらっしゃる


成人映画館の客層、驚愕の事実

スラッとしたスタイルの良いお姉さんが一人で座席周辺をうろついていた…と思ったら、けっこう骨が角ばっていて驚いた。

そう、まさかリアル男の娘だったのよ!

スクリーンからの逆光効果なのか、やけに綺麗だったから一瞬気付かなかった!!


あるおじさんが別の男性客の肩を叩き声をかけると、映画が始まったばかりにもかかわらずそのまま二人で立ち去ってしまった。

上記のような光景スクリーン内で数件目撃し、私は悟った。

ココは女性が来るところではない。かといってノンケ男性も来るべきではない。

そしてあの男の娘は、明らかにゲイのおじさんに掘られにきていたとしか考えられない。


……ここは主に、ハッテン相手探しに使われる場所だったのだ。

(ならば何故ノンケ向けAV女優の出る映画に群がるのだろう?という疑問はこの際捨てた)


余談だが、先程ロビーで見た胸元刺青お姉さんも男性客を物色していた。

小声で目当ての男性に話しかけ、その男性の方へ向き直したのちしゃがみ込んでしまった。

僅かにくぐもった声と水音が聞こえてくる。

そもそもあの様子では映画を鑑賞する気などまるでなさそうだったし、おそらく男性の股間に顔を埋めたのだろう。

やっぱり売春婦じゃないか!(憤慨)


座るのを躊躇してしまいどうするか迷ったものの、とりあえず周囲の人に倣って、私とニキはもう少し様子見した。


知らないと本当に危険!?ハッテン劇場内のハウスルール

スクリーンの右端で立ち見していると、自分から見て左斜め上の座席を確保したハゲのおじさんが突如、

股間のジッパーを下げ、チラチラと後ろを振り返りつつ、笑みを浮かべシコリ始めた。

(おそらく映画女優ではなくこの場にいる女性客、即ちこの後ろにいた私をオカズにしているのであろう)

上下にしごく際の幅を見る限りだと、多分あのおじさん……ちんこちっちゃい。


優しそうな目をした大柄なおじさん(以下、優おじさん)が突然話しかけてきたので、

まさかついに誘われたか!?と一瞬身構えるも、なんと初めて観に来てキョドッている我々へのアドバイスであった。

おそらく常連さんなのだろう。


「あの……奥の方の席にも今日は男女のカップルがいるので、その近くの席に座った方がいいですよ!

珍しい女性客が来ると前の人みたいに好奇の目で見られてしまますから、気をつけて。彼女さんの為にも……ね?」


優おじさんが指差す席には、帽子をかぶった(本物の)女性とその連れの男性が確かに座っていた。

スクリーンの外壁に沿って歩きながら席を物色しているゲイ男性達は、

客層を察しているのか他に要因があるのかわからないが、そのカップルに決して声をかけることはなかった。

男性のほうだけでも狙われるとばかり思っていたので、とても不思議光景であった。


このカップルの近くの席なら安心して映画を鑑賞できるかもしれない。

ニキに耳打ちして、早足でカップルが座っている列の一つ前の列の端を確保し、座ってみることにした。

この時の私は、連れのニキとの間柄が周囲からカップルと見られていることに、少し安堵していた。


「座るときは両側に空席を作って、そこに自分荷物を必ず置いて下さい。

こうすれば周りから声をかけられなくなります」と言う優おじさん。

その言葉には特に力がこもっているような気がしたので、言葉を信じて自分と連れのカバンを置き、その間の空席に腰掛ける。


優おじさんの言った通り、背後のカップルと我々カップル?には本当に誰も声をかけてこない。

座ったまま辺りを見回したら、相変わらず他の男性客の席では声かけ事案が発生している。何度見てもやはり異様な光景だ。

立っている時もそうだったが、普通に観に来たただのノンケカップルと思わせておけば(ニキが)他の男性客に掘られない♂

……という確証を得た私たちは、座席のアームレスト上で手を繋いでおくことにした。

見せつけるようにしておけば効果があるかと思ったのだ。

だがしかし、これはこれで別の厄介ごとを招いてしま危険性があったようだ。それは後述することにしよう。


我々と背後のカップルの周囲に、わざわざ別の遠い列から近くに移動して座る男性客が数名現れた。

チラチラ振り向いてニヤつきながら、ジッパーを下ろす音がした。

お察し下さい、ちんこの登場です。

カップル女性の方や私のことを見ているのか、それともカップル男性の方やニキを見ているのか……これもうわかんねぇな。


一方その頃、別の列からは「ンアッ……」という喘ぎ声が数回聞こえてきた。

イッたのか。ふーん。


優おじさんが再度話しかけて下さったので、荷物置きにしていた席をひとつ空けた。他の人だったら殴っていたかもしれない。

「こんな場所彼女さんみたいに大真面目に観賞している人はとても珍しいですよ。

私驚いちゃいました!直ぐそこで買った物ですけど、私からお二人へプレゼントです〜。」

そう言って優おじさんは、両手でモナアイス差し出す。この劇場ロビーにある自販機で売っていたものだ。

変な薬でも入っていたらマズいのだが、この人に対する警戒心は完全に解けていたので、そのご好意を素直に受け取った。


話によると、やはりココはその筋の人には有名な所謂ハッテン場で、男同士でHなお誘いを期待して来るような映画館だそうだ。

その場で隣に座った人のちんこをしゃぶり始めたり、スクリーンを出てトイレガッツリ本番をしたり。

そうでなければお爺さんが一人でおシコりするか、先程の刺青お姉さまのような人によるポン引きが行われるか……。


ちなみに、女性が入れなかった2階の特選劇場スクリーンは、段違いで危ないらしい。

人目を気にせずシコるためとか、そういう甘っちょろい次元ではない。

犯され願望の男の娘とその他のゲイ男性達で、乱交が勃発するとかしないとか……。


優おじさん曰く、こんな所にわざわざ来るカップルは触り合いなどをするんじゃないかと思われ、

常連さんはその現場を覗いてオカズに、あわよくば混ぜてもらいカップルスワッピングしたいので、周囲の席に群がってくるそうだ。

現に謎のおじさん達に席を囲まれているし、何度もチラチラ見られており、相変わらずシコられている。


「まぁ折角こんな内容の映画を観ているのですから、多少は男女でそういう雰囲気になって、顔を赤らめあっても良いかもしれませんね。

……それでは私は失礼します、お伝えしたことだけ必ず守って、あとはお二人で楽しんで!」

優おじさんが席を後にする。私たちはその背中に、しつこくお礼の言葉をかけた。


彼は最後まで我々やもう一組のカップルに親切で、いやらしい目を一切していない紳士であった。



終劇

優おじさんのおかげで集中して映画を観ることができたが、

相変わらずシコりながらこちらの様子を伺ってくる男性達に対し、私たちは本気で身の危険を感じていた。

いや、正直私よりも連れのニキの方が正直危ない気がしてならなかった。

彼はかなり童顔で肌も張りがあり、控えめに言っても筆者より何倍も可愛い腕力もさほどないし、気も強くない。

マズい、このままスクリーンにいたら、いつか掘られるかもしれない!アッー♂


居ても立っても居られなくなり、1本目の映画が終わると同時に席を立つと、

繋いだままにしたニキの手を離さないようにして早足で映画館を出た。

本当は残り2本の映画も観たかったが、シコシコチラチラしてくる男性達に囲まれ座席の緊張感にこれ以上耐えることは出来なかった。


成人映画館を出てすぐの所に、大きな池の公園がある。

どっと疲れが溜まっている気がしたので、近くのベンチに2人並んで腰掛けた。

手を繋いだまま成人映画館から飛び出した我々は、公園でくつろぐ夫婦やはしゃぐ子供から、どんな目で見られていたのだろうか。

ボーイ・ミーツ・ガールではなく、ガール・ミーツ・ボーイなのだろうか。


映画館でもらったものの観入って食べそびれてしまったモナアイスを、

「(精神的に)お疲れ様で〜す!」と言いながら取り出し、ゆっくりと味わう。美味い。

変な味や男性のニオイはしなかった。アイスミルク色で白いからと、少々疑いすぎたようだ。


外は西日で眩しく、肌で感じる気温も室内とはだいぶ違った。

完全に溶けてはいないものの少しゆるくなったアイスが、

舌や唇はもちろんのこと利き手にまで、ねっとりとした感触でまとわりついてくる。


とりあえず、映画感想を2人で言いあった。

話の途中からスクリーンで嗅いだニオイを思い出したせいか映画ストーリーより生々しいことばかり思い出し、話がまとまらない。

あ、でも個人的には本当に面白かったので、B級くさい奇妙な物語風なのが好きな人は是非ググって、どうぞ。

この日観た映画タイトルは「性愛スキャンダル コケシと花嫁」覚えましたし。


手に持っているアイスが溶けるのを見て、濃い精液の残りがしたたり落ちる様子を連想してしまう。

その直後にうっかり背中に手を回してしまい、私のリュックサックに白いクリームがついてしまった。

念を押すけど、これザーメンぶっかけられた訳じゃねえから


ぶっかけみたいな事故が起きたリュックサックウェットティッシュで拭きながら、ファストフード店で軽食を取った。

平常心に戻るために少しウィンドウショッピングをしたのち、やがて帰路につく。

「ねえ、まだ時間大丈夫?」とニキに聞かれたが、あの映画館へ行った後ではこの言葉をどうしても不純な意味で捉えてしまう。

そんな自分脳内を心の中で一喝し、恥じらいを隠しつつお断りして、この日はそそくさと直帰させて頂いた。


その後少ししてから、ニキとは友達ではなく男女のお付き合いをすることになったものの、

ひと月で別れてしまった。ドロドロ修羅場な別れ方だった。

まるでザーメンのように苦い思い出として、この話は今後も私の心の片隅で生き続けることとなるだろう。


私のように、女性だってこういう映画を観たい!……という人は、多くは無くとも少しぐらいはいそう。

どうすれば安心・安全に、純粋気持ちポルノ映画を楽しむことができるのだろうか。

叶わぬ夢だとは思うが、願わくば、2階の女性を入れさせないスクリーンのように、

逆に男子禁制イベント上映などを時々開催して下されば、嬉しく思う。

それが実現される日まで、おそらく私は2度とリスキー映画鑑賞はしない。

……気がする。

もし行くことがあっても、もっと強そうな男(漢)を連れて行くよ。

2017-01-04

ベビーカー論争で、どっちの言い分が正しいとかあるが、不寛容社会は今後加速するだろう。

原因は人の距離が遠くなっていることだと思う。



仮に電車車両全員友達で占めていたら、多少の迷惑は「いいよ、いいよ」と言うはずだ。

友達でないにしても「この車両全員ウチの会社の人、はじめて見る人もいっぱいいるけど」であっても、空気大分違う。

まり距離が近い者同士で構成されているわけだ。



でもそれは20年前でも同じだったはずだが、その頃は今ほど不寛容でなかった、もっと距離が近かった。

遠くなった原因はテクノロジー進化のように思う。



昔は道に迷うとその辺の通行人に「ここ行きたいんですけど、どうしたらいいでしょうか?」と聞いた。

今ならスマートフォン地図アプリがあるので、聞く必要がない。



携帯電話がない頃は友達の家に電話すると家族が出て「どちらさまでしょう?」のようになった。

「XX(自分所属)のXXです」的なよくわからない自己紹介をして「夜の9時ですよ、非常識ではないですか?」

「(え?9時はOKでは。。。)あ、すっすいません、明日します。。。」

のようにちょっとした衝突もあった。



旨い店をさがしたければ食べログ使えば誰かに聞かなくて良い。

何かに関する情報を得たければWikipedia

Amazon使えば書店店員と話す必要もない。



不寛容社会改革するためのひとつの手としてインターネット禁止

そんなの非現実的すぎる。(笑)



では現実的な案としては、意図的コミュニケーションをとるようにする。

エレベーターボタン付近に立った場合「何階ですか?」と周りに聞く。

それもボタン凝視して独り言のようにつぶやくのでなく、周りの目を見て聞く。

笑顔で聞く。(笑)



逆にボタンから遠くて、ボタン付近の人が聞いてくれない場合、不自然な体勢で腕をのばしてボタンを押す人がいる。

「あ、すいません、7階おねがいします」と言えばいいのだが、なんか恥ずかしい。

それを言うようにする。



人に何かやってもらった時「すいません」でなく「ありがとう」と言う。



これらはインターネット禁止と違い、現実的だ。

でもこれを説いたところで「そうだね、今日からそういう風にするよ」とは言わないだろう。

違った意味で非現実的である



まり不寛容社会怠惰から来る。

不寛容社会拍車がかかることはあっても、抑制されることはない。

2017-01-01

素人の見た小國vsグスマン

序盤からアウトボクサーの小國の動きが硬いように思っていた。どうにか入ってゆきたいグスマンは1R終了時に小國の懐に飛び込む。

これを景気としてグスマンは小國にテンポよく飛び込んでゆくようになり、小國の動きは相変わらず固いように思われた。

ところが後のラウンドで小國のボディが入り、グスマンが一度目のダウン。明らかに足に来ているものの焦らない小國。

ここ目で見た感じで、出入りをしやすくさせようとした、あるいは隙を狙おうとしたグスマンは小國の手で踊っていたという印象になった。

このグスマン、出入りにたびに小國にラッシュを掛け、失敗すると体力切れを起こしてノーガードになる、という悪い癖があった。

しかし反面黒人選手特有フィジカルの強さでさっさと回復するという荒業を見せつける。

この回復力故に小國はダウン寸前に追い詰められること二度、という窮地に立たされた。

しかし実は小國の動きの硬さにはもう一つ秘密があった。

8R終了時にあたりから明らかに動かされていたグスマンがスタミナ切れを起こしてきたのだ。

ここで小國が一挙に動き出してグスマンを畳んでゆくという構図も見えた。

それでもグスマンは終盤ラウンド付近ローブローまで、あるいはそれ以降でもパンチの手数が減らないというフィジカルぶりを発揮していた。

最初のダウンから小國が慎重だったのはこのフィジカルを見越してのことだったのだろう。ちなみにメンタルは小國のほうが強いと思う。



二人の戦略基本的に小國が出入りの中の一発を狙うことに対し、グスマンロシアンフック気味のロングフックを引っ掛けてまとめてゆく、

という好対象な内容だった。また途中ダウンも危ぶまれた小國は冴え渡るロープワークで相手ラッシュ翻弄していた。

ジャブ3発で目眩まししてコーナーから入れ替えるグスマン手法とやはり違って面白い

もう一つ何が面白かったかといえば、各人の中でラウンドの中から見える計画があって、それぞれの思惑で物語を作ろうとしているところだった。

結局それがいわゆる配分ということなのだろうが、自分にはまるでシナリオのように見えた。

Ingress(イングレス)というゲームを覚えているだろうか?

【追記】

古参エージェントに見つかったようだ

俺はまだまだヒヨッコであり、裏返せばここで得られるものはあるということらしい。期待しているぞ、ふんどし

から見れば、まだまだ にわか と言わざる得ない

なので、この言葉をあえて送ろう

チュートリアル完了おめでとう、ようこそIngressへ」


増田エージェント

数年前にちょっとだけ流行って、それからポケモンGoリリース時にうっかり類似品として紹介されたあのゲームだ。 勘違いしないでほしいのは、このゲームは人によってはとてつもなく退屈でつまらないゲームだ。全世界の中でこのゲームとの相性が良いのはほんの一握りだと言っていい。俺が今こうやって話せるのは、本当に運が良かったとしか思えない。

俺はiOS組だから新参気分だったが、既に2年以上も活動しているのだから古参なのは明白だ。いろんなゲーム体験してきたが、本当に同じものを2年も続けるというのはかなり珍しい。途中で何度も挫折しかかったが、自分のペースを守ってここまでやってこれた。

Ingressについて他の人がどう感じているかはわからない。ただ俺はこのアプリゲームとはあまり思っていない。なぜならIngressで与えられているのは環境しかいからだ。あるのは青と緑という陣営、それと各種のアイテムのみ。レベルアップで強くなれるわけでも(*1)、課金で強力なアイテムをゲットできるわけでもない。(*2)Ingressはひたすらに現実世界拡張して遊ぶための手段しかない。そこで何をするかは現実存在するもの基準に考えているのだ。

例えば、東京のど真ん中に巨大な三角形を作ろうとする。1辺は20kmとしよう。

これはIngressをただのオープンワールドゲームと考えればなんということはない。3つの点をただ結べばいいだけのことだからだ。

しか現実は違う。

東京には何万ものポータル存在し、大量の人間が行き交い、道路工事立ち入り禁止区域存在し、交通事故等が発生している。オレたちはそういうときは完全にIngressというゲームを離れている。いか東京という難所を攻略するために動けば良いのか、どういう人選がいいのか、内部資料の共有はどうすれば良いのか。たか20kmのラインを3本つくるだけのことに、良い年した大人が夜中まで話し合っている。

Ingressは本当に手段しかない。

3点を結ぶのが糸電話でも鉄道網でも同じことだ。偶然にも同じゲームを共有して熱中している大人たちがいたから、たまたまIngressという手段になっただけだ。

Ingressには目的というものが実は存在しない。

青と緑に別れて敵対しているが、その理由を明確に理解している人間はかなり少数派だ。ストーリーをちゃんと追っているのは一部のデコーダー翻訳業や同人作家くらいなものなのだ

Ingressストーリーは、クエストの味付け程度でしかない。いやIngressには明確なクエストもないのだった。

とにかくIngressでは目的プレイヤーがすべて作るしか無いのだ。

他のゲームのようにコレクション要素は限りなく少なく、レベルアップによる恩恵はほぼ0。殆ど人間は開始早々に意味がわからず消してしまうし、運良くレベルアップしても8付近で脱落する。与えられた環境を元に自分がどうしたいのかが明白でないとこのゲームはただの罰と同じだ。

与えられるコンテンツをただひたすらに消化するだけだったゲーム価値観は大きく崩れた。金でもゲームの腕でもなく、ひたすら自分の足を使って切り開くこのゲームからは、想像以上に色んなものをもらい、奪われてきた。

Ingress位置ゲーたらしめるのはそのスケール感だ。そのスケール感を初めて体験したのが、Darsanaでの作戦だ。あれが俺のIngressの転換期といっていい。ただのスマホゲームの中だけの話が日本全体の話になるというのだからIngressは本当に狂っている。


Ingressは1人でもできる

数人集まれば少し大きな三角ができる

8人集まれ補給ができる

20人集まれアノマリーでチームとなる

50人いればハイパーノヴァもいける

数百人いれば日本を内側から沈められる


何万人もの人数を動員できるイベントは数多くある。沢山の人間が集まるイベント地方都市を活気づける。

だけどIngressでは、ただのプレイヤーが個々に活動するだけで日本全体に文字通り干渉してしまうほどの動きができてしまう。ただのマイナーゲームの中での話だ。だけどそれは確かに地図上に明白に残された。地図には残らないが確かな記録と記憶として残った。


俺がこのゲームを続けてこれたのは、殆どが周りのおかげだと思っている。1人ならばとっくに辞めていた。 オフ会に参加したのはこのゲーム最初だ。人と実際に出会う率が高いゲームならではといっていい。だからなのか、結婚をしたり本当に友人になることも多い。それほどIngress人間関係は濃い。殆どが30代以上で歳も近く、ある程度の知識経験が高い層が集まっているのも他には見られない傾向だ。とき若い人がいるが、彼らの有能さは肌で感じる。Ingressは本当にリッチユーザーばかりだ。他のスマホゲーでこんな人選はまずないだろう。

だけど今はそれが重荷になっている。人間関係が徐々に硬直化しているのがわかるのだ。コミュニティ内部での自浄作用が強力な反面、外部からの参入が中々進まない。結果としてこの2年ほどでのアクティブユーザー固定化されている。

今年2017年

自分はまだこのゲームにいたいと思う。だけど人間関係不具合はどうしようもない。

もうIngressが返り咲くことは少ないだろう。ならばせめてこれをきっかけに多くの人がその存在ちょっとでも心に留めておいてほしいと願う。

君たちに期待する


1.レベル8以降での差は日常レベルではほとんど存在しない

2.得られるのは消耗品と考えていい

2016-12-31

東7の使い方

ビットコイン時代なので世界年金基金を作ったらどうかと思ったが、南ア付近とか普通に財政破綻してるのでそれ以前の問題だな。

空港

なんかゲート付近たくさん人が

邪魔だよね!!さっさと乗れや!

2016-12-28

http://anond.hatelabo.jp/20161228142707

高脳ちゃんの語調は「ねえぞ」ではなく「ないぞ」「だぞ」

なので、ガチャピンムック付近イメージすると良いですぞ

そういや今日(昨日か)水道橋の駅付近を通ったら、嵐のチケット売買のスケッチブック持ってる子が大勢いた

平日にコンサートやるんだなと思ったが、よく考えたら冬休みだな

2016-12-26

もう何ヶ月もシャンプーを使わずにお湯だけで頭を洗っていると言う男に会った。



「毛があまり抜けなくなったしフケも出ない。臭いも気にならないと家族の評判は良い」



彼はあと少しで沈む夕陽視線をやり眩しそうにそう言ったが、

風邪から回復したての私の鼻腔に、太陽が悪あがきで送り込んできた彼を掠めた風は獣のうんこのように臭かった。

※実際にうんこが付いていたわけではないし、獣的な生物付近にいたわけでもない。



そりゃお世辞にも心地よい香りとは言えないわけだが、

彼が頭皮何かの病気のせいでそのような生活をしていたら可哀想だと思い、

「確かにシャンプーを使ってない割には臭くない」

と臭さを全否定するでもなく微妙で情けない反応をするしかなかった。



しかし後日調べてみるとあれは湯シャンかいう洗髪方法で、巷で静かなブームなのだとか!

思い起こせば獣の彼は、チアシードバターコーヒーなど話題健康食品にもうるさかった。

するとブームに乗っただけだったのか!発信源は誰だ?ミランダ・カーか?ジャスティン・ビーバーか?

しかしたら、あの夕陽が似合う彼だけが奇跡的に臭かっただけなのかもだが、

職場にこんな海外有名人気取りの湯シャン信者がいたら本当に嫌だ。出勤したくない。

その前にうんこ風を送る太陽なんて要らない。夜なんて明けなければ良い。



落ち着け・・・ロングブレス落ち着け自分・・・



とにかく。せめて水素水で洗って欲しい。水素湯シャン。あれは噂を聞いた限りだと脱臭効果も高い気がする。

それとなんらかのエイジング物を最近成金達は好むわけなので、

30日間日光晒しエイジング水素水効果は格別なのじゃなかろうか。



では良いお年を

関西以西の広島岡山高知山口付近が2012~2017まで立て続けにアニメ化さているのは一体なんだろう。

もう少し前だとポニョロケ地自然豊かな土地と毒されていないファンタジックな人々が住むと思ってるのだろうか。

2016-12-20

東京人口密度ヤバイ

東京マジで人口密度ヤバイ

俺は横浜郊外出身なんだけど、まさかここまで人口密度に差があるとは思わなかった。

平日の電車ラッシュ時に混雑することは知っていたが、まさかラッシュ時以外でもそこそこ混んでるとは知らなかった。

横浜ではラッシュ外れたら結構閑散としてる。ラッシュ時は乗車率200%近くまでいく田園都市線でも、時間をずらせばスカスカよ。

なのに東京ラッシュ時以外もヤバイ

駅では常にぶつからないよう神経尖らせなきゃいけないし、バスだって座れた試しがない。

豊洲付近に住んでるんだけど、世帯数200以上のマンションがアホみたいに出来てる。

人口が増えたって道が広くなるわけないんだから、当然、道はごちゃごちゃ人だらけ。

人混みを歩くのって想像以上にキツい。

ぶつからないよう神経使うし、ちょっとでもモタつくとイライラする。

東京カフェに入ってゆっくりしよう…なんて不可能もいいとこ。

カフェの席は常に満席で、座れても人だらけでゆっくり出来ない。

トイレも混んでるし、人が通り過ぎてウザいし、ノマドワークやら勉強やら、こんなとこで出来るわけない。

これだったら、大阪のがマシ…と思っていた。

久々に大阪旅行に行ったら、外人だらけでヤバイ

ヨドバシ東南アジアと化してる。人口密度ヤバイ

大阪カジノが出来たら、一体どうなるんだ?

ず~~っとカフェ満席で道も人でごちゃごちゃの超過密都市を目指してんのか?

日本都市マジでヤバイ

人口が減少してるなんて嘘だろ?むしろ毎年、土地が縮小してんじゃないの?って感じる。

このまま移民受け入れとかやって人口密度が更に上がったら、一体どうなるんだろう。

ラッシュ時の電車のみならず、歩道を歩く時も『順番待ち』して歩くようになったりして…

もうインド通勤風景を笑えないね

将来、俺も電車屋根に捕まって通勤することになるのかも。

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