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はてなキーワード: 拍車とは

2017-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20170424103843

ある程度親密さの距離が離れていると横暴になったり度合いがすぎる奴っているよね

誰かがそう言ってたからもう少し大丈夫だろう、に拍車がかかって積分的に勝手にひどくなってくよね

集団心理っておぞましいなあ

2017-04-22

サヨクって世界系だよね

自分の子供っぽい鬱屈をそうとは認められず

世界構造問題にして大騒ぎしようとする。

自分のちっぽけさと直に向き合えないから。


何もかもが権力に媚びている気がしてならない。

経営カルチャーと言った表現、あたりまえだが大衆である

権力世間空気に逆らう新しい風が吹くことを期待したいが、それも怪しい。

現在大学生というのを見ると、絶望せざる得ない。

周りをバカにして世界転覆夢想するくせに

その転覆の地道な部分を自分でやる気もない。

見下し対象である周囲にそれらの仕事を期待してる。

転覆のための「叛乱」について、自分現場で汗を流したり傷付いたりする役ではなく

指揮をして利得を得る立場だと思ってる。


根には自己愛妄想があるだけなので

別に世間一般より能力があるわけでも賢いわけでもなく

にもかかわらず周囲を見下して自分利益のために扇動できると思ってる。

素朴な意味自分他者区別がついてない、発達心理学的な幼児

世界系の精神たる嫌な意味でのガキっぽさ。


何よりの問題

向き合うべき個人的問題社会問題大義に摩り替えるので

人を非難する活動(心の中での悪態から実際に路上に出る政治運動まで)に没頭して何も解決しなくなること。

この人もでかい顔や汚い顔について、治る部分は医学アプローチで治すことを考えるべきだし、

治らない部分についてはさっさと受け入れて勉強にでも打ち込むのが幸せになる道なのに

そこから逃げ続けて他人自分妄想押し付け非難することに血道を上げてる。


自分の顔を気にしてるのは自分で、他人ルッキズムの有無じゃないということに向き合わない。

ほんとの問題に向き合わないための装置としてサヨクっぽい思考言動ものすごいパフォーマンスを示す。

今の大学生やら若者の大半は、中身なんかないのだ。

表面を取り繕うことばかり考えているだろう。

自分が通う頭のわるい大学を歩けば、セックスアピールをしようとしている奴らばかりだ。

容姿至上主義なのだ

そして、ただ空気を読むだけだ。

思想なんか殆ど無さそうだ。

人と深く付き合うこともせず遠くから観察しても自分内面を強化する答えしかでない。

自分脳内勝手アテレコつけてるんだからそりゃそうだ。

サヨク風味の現実逃避マジで10年20年、下手すりゃ一生という時間をすっ飛ばししまう。

コミュニケーションと言っても、相互理解ではない。

美男美女が絡み合う猿みたいなものしかない。

その上、世間がそんな人材を求めるのだから益々拍車がかかるだろう。

それが、未来においていい影響を与えるとは到底思えない。

空気読みと容姿だけな世界なのだから、そっちのほうが楽しくなれそうだ。

自分コミュニケーションをしてるのかと。

大学に通ってるのにろくな友達もいない。

顔面の出ないネットですら一方的コラムを書き散らすだけで会話できない。


そして、容姿がいいと自由だ。

自分容姿が醜くて、その場の空気不快にさせる。

容姿が良くなりたいのだ。

ただ、酷く深い大量のニキビ跡や大きな顔がきれいになるのだろうか。

持病の薬のせいで整形もでき無さそうだが、出来るのと信じたい。

結局、顔が良くて従順な奴が幸せなのだ

汚い顔が治らなかったら一生そうやってそれを言い訳に生きていく気なのか。

それも自由だけど、自分が変わらなければ時間は何も解決しない。

ほんとに今の子供っぽいくだらない精神を抱えたまま30歳や40歳になる。

幼稚で他人を恨みながらまともな会話もしたことなおっさんになる。

そんなおっさんゴロゴロ居るのでほんとに高確率でそうなる。

大学でそのままなら社会に出てから変われる可能性は更に低い。

危機感が足りないと思う。


サヨクダメゼッタイ

世界系、ダメゼッタイ

貴重なあなた自身人生を腐らせるから

http://anond.hatelabo.jp/20170422010737

大半の若者空気を読んで、権力に媚びるばかり

何もかもが権力に媚びている気がしてならない。

経営カルチャーと言った表現、あたりまえだが大衆である

権力世間空気に逆らう新しい風が吹くことを期待したいが、それも怪しい。

現在大学生というのを見ると、絶望せざる得ない。

今の大学生やら若者の大半は、中身なんかないのだ。

表面を取り繕うことばかり考えているだろう。

自分が通う頭のわるい大学を歩けば、セックスアピールをしようとしている奴らばかりだ。

容姿至上主義なのだ

そして、ただ空気を読むだけだ。

思想なんか殆ど無さそうだ。

コミュニケーションと言っても、相互理解ではない。

美男美女が絡み合う猿みたいなものしかない。

その上、世間がそんな人材を求めるのだから益々拍車がかかるだろう。

それが、未来においていい影響を与えるとは到底思えない。

空気読みと容姿だけな世界なのだから、そっちのほうが楽しくなれそうだ。

そして、容姿がいいと自由だ。

自分容姿が醜くて、その場の空気不快にさせる。

容姿が良くなりたいのだ。

ただ、酷く深い大量のニキビ跡や大きな顔がきれいになるのだろうか。

持病の薬のせいで整形もでき無さそうだが、出来るのと信じたい。

結局、顔が良くて従順な奴が幸せなのだ

2017-04-21

ギャンブル依存症パチンコばかり叩かれるのはおかし

という業界人の主張があったわけだが

ギャンブル依存症の着地点はパチンコを叩いパチンコを含め公営競技にも取材をかける中で、一番たちが悪いのが競馬だという。

競馬子供連れでも行ける環境を整えているが、あれは将来の競馬ファンを育てるための作戦です。実際、子供に予想させている親もいますからね。まず、子供連れ入場は禁止しないと公平さがないと思いますさらに、3連単WIN5射幸性をどんどん上げて行っています公営からと言って射幸性を上げることや子供の入場を規制しないのはおかしい。ギャンブル依存症問題パチンコ人身御供にして終わりじゃないでしょうか」て終了か?

http://pachinko-nippo.com/?p=28503

あいつ(競馬)もやったのに俺(パチンコ)だけ怒られて腹が立つだって小学生かよwwwwwww

パチンコギャンブル依存症患者を増やしたのは事実。全国津々浦々に1万店近くもある事自体さら拍車をかけているね。

そこをよーく業界は考えろ。射幸心を煽る商売をやっとるんだから遊技者の自己責任はいえない。

遊技の範囲内であれば一日1万円以上は使わせてはダメだと思うが。

2017-04-17

Pixivがpawooを始めた理由は使命感なんかじゃないだろ

この文章怪文書なので、真に受けるときっと怪我をするよ。

BazzFeedが「この火が消えないうちに」pixivが「マストドン」にいち早く企業として参入したわけなんて記事を出していたけど、PixivがやりたかったのはただTwitterパイを奪うことだ。

そもそもPixivは以前からTwitterLINEなどの短文投稿SNSを真似た機能を追加している。6年ほど前に追加された「ひとこと投稿」、ほとんど使われていない死に機能になっているけれど、文字数は140文字Twitterと同じだ。Twitter意識したものであることは想像に難くない。

コメント欄で利用できるスタンプ、あれもLINEスタンプからだろう。こちらはそれなりに利用されているようである

これらをパクリ云々する気はない。機能模倣はある程度どんなプロダクトにもあることだし、明確に何かの権利侵害しているとは言い難いだろう。

ただ、PixivTwitterのような短文投稿SNSに近づけるための工夫を以前から行っていて、それはこれまでのところあまり上手くいっていなかった。

なぜPixivTwitterパイを狙うのか。それはPixivが以前、Twitterパイを奪われたからだ。

日本Twitter流行する前、画像投稿SNSの最大手Pixivだった。ふたばなどの匿名サイトや弱小投稿サイトもあったが、Pixivにとっては特に気にするほどの勢力ではなかった。

絵師はこぞってPixiv投稿し、Pixivuser数がステータスであった。

ところが、絵師Twitter日常的に利用するようになって、様子が変わった。

Twitter流動性の高いメディアで、検索機能は弱いし、まして画像Twitter検索するのは非常に難しい。だから画像データベースとしての機能は確実にPixivの方が強い。

一方で、リアルタイム性という点では、圧倒的にTwitterが強い。そして二次絵はTwitterでは非常に拡散やすコンテンツである(ある程度の質があれば、だが)。あっという間に数百数千のRTが貰える。投稿してすぐにフォロワーファンから感想が来る。絵師にとってこれほど嬉しいことはないだろう。

その結果、絵師が描き上げた絵を真っ先に投稿するのはTwitterになり、PixivTwitter投稿された絵の単なる集積場と化してきてしまった。

もちろん、全部が全部そうではない。しかし、Twitterは確実にPixivの競合となり、Pixivがかつての力を取り戻すには、Twitterと同じようなリアルタイム性を手に入れなければならなかった。

そして、それは失敗した。これまでのところは。

そこに現れたのがmastodonだ。mastodonTwitterによく似たインターフェイスで、Twitterユーザーが移行するハードルは低かった。また、Twitter社の業績不振などのニュースによる不安も、mastodonブームを後押しした。

さらに、mastodonオープンソースソフトウェアであった。サーバー運営ノウハウと十分なインフラがあれば、即座に立ち上げが可能であり、また、開発者がいればいくらでも改造可能であった。

初めは個人の立ち上げたmstdn.jpユーザーが集中したが、個人運営はいずれ限界が訪れることは明白だ。こちらはこちらでさくらインターネットなどが後押しをする体制になっているようではあるが、現状の運営権は個人の手にある。

Pixiv運営するインスタンスとなれば、データ全消しなどが発生する可能性は低いだろう。そうしてオタクツイッタラー大勢pawooにアカウント登録した。

pawooが二次児ポ国交断絶されたというニュースも、ユーザー数増加に拍車をかけた。つまり登録すれば海外からシャットアウトされるレベルエロが見れるのだから

こうしてpawooは十分なユーザーを手に入れた。Pixivはあれほど欲しかった「画像投稿リアルタイムSNS」の雛形を棚ぼたで手に入れたのだ。

こう考えると、pawooの国交断絶は実は大した問題でないことが分かる。Pixivが欲しかったのは、自由オープン世界中と繋がるSNS基盤なんかではない。ユーザー数が十分にあって好きに改造できる二次画像を中心にしたSNSだ。

からむしろ、うるさいことを言ってくるくらいなら国交断絶くらい構わない。pawooの中で盛り上がればいいのだ。もちろん、新規ユーザーを獲得するためにも、その盛り上がりは多少は外から見えた方がいいけれど。

からpawooが今本当にやりたいことは国交正常化ではない。Pixivとの連携を強化する機能の追加、より多くのユーザーを内部に囲い込むための仕組み作りだ。

もちろん、企業というものはそういうものだ。全く利益を出さなもの投資をするわけがない。それ自体はそんなに悪いことでもない。

だが、Pixivが今回これだけ即座に動いたのは、以前からリアルタイムSNS計画があったからであって、使命感などではないのだ。

2017-04-13

性的搾取の温床だったインターンの話

当時大学1年生。

就活に直結するタイプインターンではなく、多分ちょっと特殊な「人間的成長」やら「社会勉強」を目的とした研修に、長期休みの2ヶ月丸々使って参加した。

今思えば本当に馬鹿だったんだけど、大学人間関係学業も上手くいっていなくて自分がグラグラだった私は、インターン先のボス(以下A)の洗脳にまんまとかかってしまった。

Aは弁が立って表面上はとても魅力的だった。この人についていけば何とかなると思わせる何かがあった。むちゃくちゃなスケジュールでも文句を言わず働いた(働いた、という言い方で正しいくらいの貢献は少なくともしていたと思う)。お前はまだまだだから俺が育ててやる、というAの言葉に乗せられて、規定プログラム期間が終わっても私はそこに通い続けた。

次第に泊まり込みで仕事をすることが多くなった。最初仕事場で寝袋で寝ていたけれど、ある日Aが体も辛いだろうし俺のところで寝ろというようなことを言い出した。さすがに最初は固辞していたけれど、盲信具合に拍車がかかっていたため、最終的には頷いてしまった。

ここから先は思い出すだけで吐き気がするくらいなので簡単に話すけれど、言葉通り一緒に寝るだけではもちろん終わらなかった。寝ている時に体を触られていることには気付いていたけど何も言えなかった。だんだん距離感あいまいになっていったある日、Aが言った。「彼氏が出来たときのために練習しとくか?」

まだ恋愛的にも性的にも経験値ゼロだった私は何を思ったのかその人に恋愛感情に近しいものを抱いてしまっていたようで、その先は転げ落ちるように早かった。

学業を疎かにしても何も思わず、何を目的にしてなのか自分でも分からぬまま、仕事をしにいってはAに抱かれる日々が1年弱続いた。私はそこに愛を見出したつもりでいたけれど、本当は分かっていた、私じゃなくてもいいんだってことは。他の女の影だって数え切れないほどあった。

他にもいろいろな要因があって、私はすっかりメンタルをやられてしまった私は、実家強制送還された。

その間、Aの周辺にいた人と話していて、Aは他の女性、というか周りの女という女に手を出しているような男だったことが分かった。ある人にはレイプまがいのことまでしていた。

しばらくAと離れたこともありやっと洗脳が解け、自分のアホさに嫌気が差すと同時に、Aへの怒りがふつふつと湧いてきた。

今もそれに端を発する不眠や鬱に苦しめられ続けているが、少し時間が経って、過去のこととして自分の中で整理がついたこともあって、ここに投稿してみた。自分にも非はあるし被害者ぶるつもりもないけれど、Aにはそれなりの制裁が加えられてほしい、と思いつつも何も出来ないから、せめて次の被害者が出ないことを祈るしかない。

2017-04-10

2017年某月某日、私は晴れて精神病患者になった

2017年某月某日、私は晴れて精神病患者になった

いくつかの長ったらしい病名と薬を与えられて、

二十と数年の人生に判子が捺された。

薬を飲むと、ぼんやりとする。

思考は奪われ、やる気も起きず、

もともと脱力気味な生活拍車がかかった。

加えて、嘔吐感。

常に吐き気がして、これも思考を奪っていく。

薬に効果があるかは、まだ分からない。

時間がかかるし、量も増える可能性があるらしい。



薬には想像以上にお金がかかる。

これだけで生活が圧迫されてしまう。

けれどまともに働ける精神状態でもなく、

それがまた私を不安にさせて、夜に眠れなくなる。

いや、そんなことはどうでもいいのだ。

確かに薬やお金仕事のことも不安だ。

不安不安でたまらなくて、

動機もするし涙も出るし、不眠にもなる。

でも、そんなのは些事なのだ

もっと強大な不安が、私を押し潰しているのである

人生だ。

これまで積み重ねてきたはずの人生が、

重く重くのしかかっているのだ。



から、人の心を理解できない人間だった。

普通に自然に、みんなと同じように、当たり前に。

そういうことができない子どもだった。

他人が悲しんでいる時に、

なぜ悲しんでいるのかわからない。

嘘泣きではないか偽善ではないか

泣いているというステータスを人に見せつけて、

自己保身をしているだけなのではないか

誇張無く、嘘偽り無く、

気取りや逆張りマウンティングでも無く、

純粋に、心からそう思っていた。

ということを、精神科医と話して初めて知った。

そして言われたのが

「それは普通じゃ無いんですよ」

という類の言葉だった。

他にもいろいろなことを話し、

いくつもの違いを指摘された。

そしてその後語られた症例が、

これまでの自分人生にあまりにも一致していて、

ああ、自分は心の病気だったのだ。

普通人間のように生きることができていなかったのだと、

その時に初めて知った。

そう、知ったのだ。

この時は知っただけで、まだ何も考えられなかった。

それからとりあえず

「いい薬があるから

という言葉と共に処方された薬を飲み、生活を再開した。

そして幾何かの時が流れて、はたと思い当たってしまった。

私のこれまでの人生はなんだったんだろう、と。

精神科医を訪れたとき

私は熱に浮かされたような状況だったから、

まともに何かを考えることは、当然できていなかった。

過去の苦悩が全て病気だったのだと知り、

一種安心のような、許されたような気すらしていた。

そしてそれは治療できるというのだ!

なんと素晴らしいことだろう!

私はようやく普通人間になれるのだ!

そう考えていた矢先、ふと、思ってしまった。

私のこれまでの人生はなんだったんだろう。

もしこれまでの私の人生が全て病気で。

病気ということは正常じゃない、間違った状態で。

それを薬を飲むことで治療できるとして。

その先にある、正常な私は、

これまでの人生を歩んできた私と同一なのか。

治すということは、これまでの人生否定ではないのか。

特に公言をしているわけではないが、

私には信念というか信条のようなものがある。

子どもの頃に行き着いた一つの結論で、

それを裏切らないように、生きてきた。

いまはいちいち意識しなくても、

行動は全てそれに準じている。

それは私のアイデンティティであり、

誰にも犯されたくない、一番大事ものだ。

でも、これまでの話を総合すると、

そのアイデンティティは、どうやら病気由来らしい。

病気によって生じた柱をもとに、二十数年を歩んできたのだ。

これまでの人生は、案外悪くなかった。

親とは不仲だし、顔を合わせたくもないし、

小学校の頃はいじめられていたが、

そんなことはどうでもいいくらいには、

自分人生を歩んできた自覚がある。

親との不仲も、いじめの原因も、

結局は病気由来だったことも判明したのだけれど、

それを含めても、まあ、歩いてきたなと思う。


社会人になって大きく躓いた。

激務に次ぐ激務だったが、

他の人間には、それができていた。

でも自分にはできなかった。

自分生活がを、人生犠牲にして働くことが、

自分には不可能だと悟った。

限界を感じていた。

そして仕事で失敗をして、

巡り巡って精神科医にかかることになったわけだけれど。


そして今回発覚したのが、病気だったということだ。

しかも、社会人になって発生したのではなく、

おそらくは生まれ持ってのものだった。


それを「治療」することが、途端に怖くなった。

これまで意識をしたことはもちろん無かったが、

自分人生病気によって作られたものなのだとしたら、

それを治療してしまったら、私は誰になるのだろう?

これまでの価値観は、人生観は、全部間違っていた?

薬を飲んで治れば「普通の人」になることができる?

病気を治すことは、過去自分否定ではないのか?

その時に自分は変わらず自分のままでいられるのか?

いままで歩いてきた人生はすべて間違っていたのか?

怖くて仕方がない。

病気は治さなくてはいけないのだろうか。

でも、このままでは、生きていくことが難しいのだ。

お金も無い。人とのつながりも無い。親には関わりたくない。

きっとこのままなら、職も失う。

病気を治さないと、生きていくことができない。

病気を治すと、これまでの人生がすべて否定されてしまう。

私は何を選べばいいのだろう。

何も分からなくなってしまった。

2017-04-04

今日の出来事

朝3時、腹が張る感覚で目覚める。以上に屁が出るが、無視して再度入眠。

4時、再び腹に異常を感じ目覚める。トイレに籠る。10分ほど放屁し続けると落ち着き、ベッドへ戻る。

6時起床。出社の準備をする。

以前はTVニュースなどを流し見ていたが、最近TVもつけず淡々と支度する。

元々TVを見ない人間だが、最近TV離れに拍車が掛っている。朝の情報番組とやらで職場での話題仕入れる気力が消滅したのだ。

このままTV処分してNHK契約も解約すれば清々するのではなかろうか、と時折妄想することもしばしば。

支度をしながら、今日の予定を思い起こす。気持ちは奮い立つどころか萎える一方だ。

7時。仕方なく出社。本来始業時間は8時半だが、この会社はクソ田舎の狂ったワンマン中小なので、生殺与奪を握られた社畜どもは金も出ないというのに1時間半前に出社を強いられている。

俺もそのクソ田舎の狂ったワンマン中小に飼われる社畜の一であるため、その暴虐の掟にしたがい出社を果たす。

今のおれにできることは、この理不尽の記録を集め、一年後あたりにせいぜい失業手当の猶予を消す証憑とする程度である

このクソ田舎の狂ったワンマン中小にも新卒社員が損耗率を考慮したうえで大量にかき集められている。

彼らはこの研修間中は仲良しこよしで和気あいあいと出社し、日がな大会議室で研修と称した洗脳を受ける。

こうして徐々に人間性をはく奪され、製造ラインの一設備、あるいはクソ管理職鉄砲玉として加工されていくのだ。

さて、今日仕事ぶりだが、朝から屁が止まらないというアクシデントとぴくりとも起らんやる気により、始業の段階から不振確信していた。

期末を過ぎ、決算に向けて各種資料をこしらえるのが俺に課せられた任務なのだが、部署内を飛び交う愚痴と先輩から八つ当たりにただでさえ低いモチベーションさらに下降させ、

もう帰った方がマシだと思いながら資料をつくる。

欠伸とガスは止まらないのも辛い。

やる気が出ないうちに、新規業者から未払いの問い合わせがくる。

どこかのクソが発注するだけやって請求書を回さなかったらしい。しかしながら、そのクソはもう居ない。

先方に謝罪しながら、社内申請の手配をする。守りもしない癖に規定だけは一丁前にあって、尻を拭く下っ端の人間けがその制約を受けるのだ。

午前がつぶれる

昼食は社食だが、俺の休憩時間メンツが最悪である

最悪過ぎて書くだけで辛い気持が蘇るので割愛する。とにかく、このクソ田舎の狂ったワンマン中小象徴するようなメンツである

俺は会社と飯を食べるのだ。

飯をよそいながら、俺はさっとテーブルを見まわし、災厄のないテーブルに着く。

少し前は相席でも気にせず、むしろ同席の方と世間話などしたものだったが、最近はひとりになりたくて人のいない席につく。

昼食から戻ると、席のある島で休職していた女の子を見かける。どうやら、退職するらしい。

海外大学を出て、トライリンガルだという才女、しかも真面目なよい子だったのだが、このクソ田舎の狂ったワンマン中小精神が形になったようなクソ上司にあたってしまい、

一時期は随分辛そうにしていたものだ。

彼女の身の上を案じ、クソに義憤を燃やす先輩方。その場面をどこか遠くを見るかのように眺める俺。

先輩方はきっと親切でまっとうな人間だ。しかし、やりどころのない憤りの果てを思うと彼女へ掛けるはずの言葉が出なかった。

そうこうしていると、人事がやってきて先日サンプルとして受けた適性検査の結果を見せられる。

結果は協調性および人間関係の構築に難があるとして不適。もっと人間に興味を持てみたいなことがグダグダ書かれていて、

そいつを俺に突き付けた若造が「○○さん、採用取り消しですねェ」などとほざく。ちなみにこいつも同じ検査をうけて不適の評価をたたき出している。

確かに、この半年ほど人づきあいだの社内外の人間関係だのが非常に億劫に思えて、かなり適当にやっている。

これはいかんと思い、書庫にてスマホで「人間関係 関心 改善」などとググったりするが怪しいカウンセリングセミナーばかりヒットする。

認知療法がいいのかなぁ、などと悩みながら作業するうちに終業となる。働き方改革ッッッ!!などと喚いてるわがクソ田舎の狂ったワンマン中小には残業は無い。

ただ、終業後なぜか着席しているのだ。だいたい2~3時間くらい。こうして事実を書きだすだけで、なぜか涙が滲むのだなぁ。

昼食から無心で働くと、そろそろ空腹の絶頂を迎えようという時間である上司と先輩はどっかからギッた菓子やら適当な外出時に購入した菓子を頬張る。

うんこ下っ端にはそういった健康文化的な最低限の生活保障されていないため、すきっ腹を抱えながら、ああ解放されたら何食おうかなぁとか考えて耐え忍ぶ。

そういえばいつの間にか腹のガスは治まっている。

PCを消し、退勤しようとすると「もう帰るのか」「お前、全然仕事していないだろ今日は」等と温かい見送り挨拶をいただく。一礼して社屋を出る。

コンクリートガラス張りの牢獄から一時の解放だ。

張りきった飯を食いたい気持ちともう帰って寝たい気持ち、この両方を勘案して最適な飯を食べる。

俺は定食が好きだ。

さて、あとは帰宅してシャワーして寝るだけだが、ふと日記というものを書きたくて書きたくて無性に書きたくてどうしようもない気持に駆られたので、

こうしてはてなIDを作って書き込んでいる次第であります

さ、明日はどんな一日になるだろうか。

せめて、少しはマシな一日になるといいのだけど。

2017-04-01

かなしかったこと

もうすぐ遠距離なっちゃ彼氏と遊べる最後のチャンスだったのに!

生理!!!!最悪!!!

ナーバス拍車がかかるよ…

2017-03-25

森友問題案の定グダッグダ

嘘をついている自覚100%無い嘘つきというサイコパっぽいノイホイや籠池が出てきたあたりから何じゃこりゃ感半端なかったが、

今度は辻本やらかしたようでグダグダ拍車がかかってきた

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.kiyomi.gr.jp/blog/11251/

デマ」とか言ってるはてサもいるが、だーかーらーそもそも森友追及してるプレイヤー自体デマのケがあっただろが

さらそういう手のひら返しやってっからお前らダメダメなんだよマジで

早速まとめサイト辻本祭りになってる

まあこんだけ騒ぎになったからアベ政権も相当ダメージ食らって支持率下がるだろ

かといって野党はきっちりケジメのつくような完全勝利にはかすりもせずに、

有耶無耶のまんま適当与党側のザコ級のスケープゴートの首を2、3殺ったところで手打ちだろ

残るのは虚脱感と政治不信のみ

当初から嫌な予感はしていたが、まさかこうも最悪の形で当たるとはな・・・

日本死ねサヨクウヨクまとめてな

2017-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20170310223924

んー、結構こういう話初めて言うかもしれない

本気で言うのは多分初めて

上も下も見たらキリがない

私も似たような境遇(親は健在なのでピンピンコロリを神々に祈る日々)


一番大きいのは友人

この人がいてくれるから何とか生きてける

妻子持ちのナイスガイだが、

つらい時に相談に乗ってくれる

たまの遊びに付き合ってくれる

カネはほしいが、

上を見たらキリがない

からすれば、

私よりたくさんカネを稼いでいるであろう人間の大多数が、

まあそんなくだらないばかみたいなゴミみたいなものによくもカネを落とすものだというものに散財している

英会話教室に90万カネを払ったとにいまだろくすっぽ英語が話せないという男もいた

お金がなくても、楽しく過ごせる人がいる私は、90万ごときゴミみたいなはした金では決して手に入らない素晴らしい友人がいることを神様感謝している

東京に出ていってる連中はカネに目がくらんでいるとおもっている

カネがなくても何とか生きていけるという私を、

負け惜しみだとか、

金持ち連中に飼いならされた負け犬だと言うゾンビが居る

別に負け惜しみじゃなくて、

幸せを見失ってカネばかりを追い求めて鬱や自殺の恐怖に脅かされる日々を過ごすくらいだったら、

貧乏でもささやか幸せを探す方がよっぽど良いと思っている

正直、ラグジュアリーな富を見せびらかされると、羨みやいらだちを感じることは確かにある

でも、

私のことなんか誰も分かってくれないという苦しみを抱えてまでカネを稼ごうとは思えない

張り詰めた空気の中で生き続けながら帰郷を拒み続けて心を深刻に病んだ人を見て、私はその思いに拍車を得た


都会できらびやか生活一見送っていそうに見える人でも、

一皮剥けば、

自我が8割9割毀損しているようなゾンビのようなひとびとを、私はたくさん見てきた

貧乏が良いとは言わない

田舎ギリギリ生活をすることが良いとは言わない

ってかカネは欲しい

カネはめっちゃ欲しい

狂おしいほど、小腸大腸盲腸ねじれきれるほど、カネは欲しい

だが、



心がゾンビになるくらいだったら、

貧乏のほうがほんのすこしだけ僅かにマシだと思う

2017-03-08

同性の先生が好きだったわたし美男高校地球防衛部LOVE!の話

女子高生だった頃、学校先生に恋をしていました。

先生は一回り以上年の離れた、けれどそんなことは感じさせない、お茶目で可愛らしくて、取っつきやすくて優しくて、それでいてどこか陰のある女性でした。

いわゆる百合BLにも触れてきたオタクわたしは、だからそういう、同性への恋心に対する嫌悪感のようなものはありませんでしたが、戸惑いもあまりなかったのですが、苦しみはありました。

世間の「当たり前」から大きく外れることが、存外、孤独で辛かったのです。

相手先生というのもまた、その恋の認められなさに拍車をかけ、わたしの心を暗く染めていきました。

授業などで会えるうちは、むしろ好条件でもあったのですが、学年が変わり、担当教員が変わってしまうと、必然的に会う機会はほぼ消滅し、相手迷惑も顧みずに会いに行くことなど出来ないわたしは、せいぜい廊下駅前で偶然すれ違うことを願って、行動パターンに多少の工夫を加えるくらいで、あとはただ、行き場のない思いを抱えながら、一人鬱々とするばかりの日々を送っていました。

暗い青春でした。

三年生になり、今の恋とこれから人生と、そして大学受験までが心にのしかかり始めた頃には、正直何度も死にたいと思っていました。それでもそれを実行に移さなかったのには、いくつも理由があったのでしょうが、そこに先生存在があったことは間違いありません。

先生が好きだから辛くて、先生が好きだから幸せでした。


オタクわたし受験中も、なんだかんだでアニメを見ていました。

その中で出会った『美男高校地球防衛部LOVE!』は、随所にBL的要素を含むギャグ作品で、疲弊しきった精神も手伝ってか、あっという間にどっぷりとのめり込みました。

のちに特に好きな話数となった八話の録画を、朝に見た日の昼に第一志望の合格発表があったのですが、無事合格したことよりも、八話の内容のほうに興奮していた一日だったことは、今でもよく覚えています

受験に追われる日々にも、受験を終えた空虚な日々にも、迫りくる卒業に怯える日々にも、防衛部を見ていました。進路は決まってもまだ、先生への想いという問題を抱えていたわたしにとって、防衛部は恰好の逃げ場所でした。

ギャグアニメとして面白かったという点のほかに、作中における「愛」の描かれ方に、知らぬ間に精神を救われていた点が作品にはまった理由なのだろうと、後になって思いました。

タイトルにも「LOVE!」とあり、メインの五人は「愛の王位継承者・バトルラヴァーズ」として変身ヒロインまがいの格好で敵と戦い、そして物語の主軸にはキャラクター(男)からキャラクター(男)への特別な思いが関わっていて、その特別な思いのことを、作品のすべての楽曲の詞を手掛けた作詞家の方が二期の放映中にブログ「恋」表現されていたので、それは恋だというのが公式見解と言っても過言ではないのですが、その「恋」が、この作品では良くも悪くも特別視されていなかったのです。ただの一つの愛の形であって、それ以上でもそれ以下でもなかったのです。

同性同士だからといって貶めることもなく、かといって無闇に美化したり祭り上げることもないその姿勢が、まさにその同性同士の恋の渦中にあった自分を受け入れてくれているようで、その心地良さにきっと、当時のわたしは救われていました。

そして今でも救われているのでしょう。



先生への恋は当然成就していません。卒業の日に勇気を出して手紙を渡したわたしは、その後幸福なことに返事を貰い、振られ、そしてまたその辛さを掻き消すように、防衛部に深くはまっていきました。

あの頃防衛部に出会っていなかったら、と考えると恐ろしくなります自分自分肯定することの出来ないまま過ごして、卒業して、そして特にのめり込めるものもなくただ漠然とした悲しみや苦しみを抱きながら春休みを経て大学生になって、キャンパスライフを過ごして。……過ごせていたでしょうか。それすらも不確かです――というのは言い過ぎかもしれませんが、少なくとも今、大学二年生の春休みを過ごしている今、ここまで日々が充実してはいなかっただろうというのは、それなりの確信を持って言うことが出来ます

防衛部のおかげで楽しい時間を過ごすことが出来ました。

防衛部のおかげで、今、楽しいです。

ファンがそれぞれ思い思いの言葉作品を人に推そうと努めるそんなジャンルですが、わたしはこんな言葉で、それが刺さるかもしれない誰かに向けてこの作品を推したいです。

様々な愛の形を温かく描いている、美男高校地球防衛部LOVE!と、その続編の美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!を是非見てください。




今月13日と14日にはニコ生で一挙放送があります。18日には両国国技館イベントがあり、チケットは各プレイガイドにて一般販売中です。

わたしの恩人である作品を、どうかよろしくお願いします。


ニコニコアニメスペシャル美男高校地球防衛部LOVE!」全12話一挙放送 http://live.nicovideo.jp/gate/lv292218619

ニコニコアニメスペシャル美男高校地球防衛部LOVE! LOVE!」全12話一挙放送 http://live.nicovideo.jp/gate/lv292217383

美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!ALL STARチケット

ぴあ http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1755041

ローソン http://l-tike.com/search/?lcd=73256

e+ http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=14:P1=0402:P2=218276:P5=0001:P6=001

2017-03-01

借金玉氏が言いたかったのはこういうことじゃないの

この話って被雇用者想像すると意味がとりにくくなる。

作家とか作曲家みたいないわゆるクリエイティブ業で考えると理解やすいかもしれない。

クリエイティブと呼ばれててもウェブデザイナーとかは多分違う。一部は通じるだろうけど)

あの手の業種は時間を区切って働くことが非常にやりにくい。できる人はできるけど、できない人はまずできない。

他人から見て実際に働いてる時間が8時間でも、脳内で常に仕事のことを考えて、いいアイディアなんかが出れば夜中の三時でも仕事を始める。

本人は寝てる時以外は仕事してるのと同じ精神状態だったりする。

問題は元エントリの人が脳内でそういうクリエイティブ業務を想定してるのにそれにちょっと無自覚で、会社勤めのサラリーマンを想定したような書き方しかしてないところ。

たぶん彼の頭の中でそのへんがごっちゃになってるんじゃないか

あるいは彼は上記のようなクリエイティブ業の働き方を一般的だと思っていて、どんな仕事にもその態度で臨んでいるか

bottomzlife氏の論調自分はあまりきじゃない。障害者なんだから定型と同じアウトプットを望むなってのは、身の程を知れと言ってるのかな。

補助とか支援とか社会的扶助とか、そういうのから発達障害者は外されがちだし、特にある面で能力が高い発達障害者だと隙間から落ちるようになんの援助も得られなかったり。

(↑の主な理由は、能力をうまくいかす社会での生きにくさが減るので鬱などの二次障害罹患しにくいため。能力の高低そのものより自分に合う環境が得られたかどうか。)

(元エントリ強者弱者という軸を持ち出した理由も多分↑これだろうと思うけど、理解されてない。二次障害就労すらままならない発達障害者等に比べたら強者でも、健康定型発達者から見たら弱者であるという「狭間」にいる自意識がこの言葉を使わせたのでは。元エントリさら大企業定型発達者中小零細企業発達障害者をそれぞれ対比して語ってるため分かりにくさに拍車がかかってる。)

http://bottomzlife.hatenablog.jp/entry/2017/02/28/230920

最新エントリ長時間労働精神面に与える害を書いてるけど、元エントリは「どんどん積極的毎日でも今すぐに長時間労働したい」とは書いてないよ。

どっちかっつーと、本当はダメなの分かるし自分もやめたいけど残業する他に解決策が見つからないって話をしてる。

この状況の人に、残業いかにだめかなぜだめかを諭し続けるのは違うんじゃないの。

まず借金玉氏が9時5時会社員の働き方に馴染めない状況説明と、残業する以外に何か方策はあるかを問いかけるような書き方にすればよかったかもしれない。

発達障害者にとって社会的援助は非常に得にくい状況にあり、それでも社会の中で能力を発揮したいと思っている発達障害者の陥っている現状の解決って、どうすりゃいいんだろうね。

2017-02-26

感じて気付く前に、答えが用意されている話

世の中は解説に溢れている。

どこへ行っても、誰と何をしても、僕らが感じて気付くより先に、そこには誰かの定めた答えがある。

いわば、現在の僕らは解説を読むことで世界理解している。

解説必要だ。僕らには時間がないから。

誰かが作った答えを染み込ませることで、そのモノの本質理解した気になれるから

不完全な言葉で紡がれたその答えによって、仮初めの満足を得ることができるから

一つ一つのモノと向き合って、それらを理解するには到底時間が足りないから。

ひとつにしても、日本で年間8万冊以上も新しいモノが出てきている。

Webメディアを含めれば、数限りない新しいモノが日々生まれている。

インターネットの発展により爆発的に増えたコンテンツ供給量は、僕らの理解力を遥かに上回った。

しか恐ろしいことに、それら一つ一つに誰かの答えが付属している。

まるで、答えに取り憑かれた何かがいるかのように。

ここで一つの逆転現象が起きた。

モノ本体ではなく、誰かの記した答えの方に価値が移ったのである

別の見方をすれば、モノ本体価値理解しきれなくなった僕らが、モノ本体を切り捨てたといえる。

作り手側の時間が減ったことも、この流れに拍車をかけた。

そもそも、何の思いも発していないコンテンツが溢れ、解説を読むだけで十分といえるモノで溢れるようになった。

人に対する評価もそうだ。

ソーシャル情報が世の中に溢れ、実際にその人に会わなくても、その人の「答え」を知ることができる。

会うまでわからない何かより先に、誰かがつけた不完全な答えがある。

これから先の未来では、人にまとわりつく誰かの答えがもっと強さを増していくし、その流れは止められない。

自分につけられた多くの評価をみて、そこで初めて気付く。

実際の本質とは異なる、誰かがつけた答えの無意味さと不正確さに。

そして、評価けが残り、他人から切り捨てられていく自分に対しての惨めさに。

そんな未来が迫っていると思いつつ、

今、自分の横にいるこの人は誰なのだろうかと、

自分感覚に基づいて選んだ誰かなのだろうかと、

そして、それを選んだ自分は誰なのだろうかと、

改めて問いかけるとその誰かの側にいることが怖くなった。

2017-02-24

[]六本木スタバ混み過ぎワロタ

全般的六本木とか渋谷とかのスタバ店舗面積に対して座席が少なくて基本満席で切ない。

デカテーブル席を区切るとかならいいんだけど、割とシングル席が多いのが座席不足に拍車を掛ける。

総ては土地代のせいなんだけど、ならば何故我々のホームである荒川区に出店しないんだ、お前らは。

ってか面談毎に微妙時間合わせをスタバでしてるからお金が減ってしょうがない。こういう小口の経費を賄ってくれたりせえへんのかな。

もう正社員でもなんでもないので知るか、で終わりなんだろうけど。

2017-02-20

https://www.google.co.jp/amp/anond.hatelabo.jp/touch/20151224070503%3Fmode%3Damp

本当にこれ。なんで男達は自分性別にあそこまで誇りを持てるのか。

定期的に女叩きにショックを受けつつ、否定する書き込みを見たくて、したくて、見にいってしまう。

女叩きに同調した方が楽なんだよ…今の世の中は女尊男卑で女はクソだから叩かれて仕方ないと思えたら楽になるのに

女以上に叩かれているらしき男様はこんな気持ちにならないのだろうな。犯罪率を持ち出されてもなんやかや理由つけて否定する

女叩きが溢れているのも女尊男卑の証、女が女叩きに反発するのは甘やかされてるから被害者ぶっているのだ。やつらに言わせるとこう。前に聞いたが、攻撃すればするほど自分被害者だと思うようになるらしい。その典型のように、女叩きすればするほど「男は被害者だ」という考えに拍車をかけている

そして女叩きする男達は男であることに自信を持ちながら明るく楽しく生きていくのだろう。女叩きが底辺だというのは「公正世界信念」だから

本当に羨ましい。

2017-02-17

うらやましい

http://anond.hatelabo.jp/20090923013046

半分は分かる。私も恋愛感情がわかないから。

元増田の抱えている灰色のような漠然とした不安もわかる。

自分が、誰かと付き合ってデートしている姿がしっくりこない。

なんだかすごく間違ったようなことをしている感じがする。ちぐはぐで気持ち悪くなってしまう。

から、もう誰とも付き合わないことにしている。

やっぱり、何で誰とも付き合わないの?って聞かれるし、うまく濁したつもりでも色々突っ込んできかれるし、もう嫌だ。

それで、何で「半分だけ」わかるのかというと、

私は恋愛感情がわかないけど性欲だけわくタイプからだ。

うちも、元増田んちみたいに性的なことがタブーな家庭だった。

でも、私の場合それが余計に性欲の昂進に拍車をかけたような気がする。

悩んでいるところ悪いんだけど、恋愛感情なくて性欲だけあるのっていうパターンもそれはそれで結構地獄だ。

忙しいのに朝オナニーしないと日中エロいことばっかり考えて集中できなくなるし、ストレスが全部性欲につながるからいくらやっても収まらない。

街でカップル夫婦を見たりするとこいつらどんなセックスしてんだろーなと想像するのをやめられない。

そんなことが思春期からずっと続いている。

普段理性的に生きているのに、こうして自分がただの動物なんだと思い知らされて嫌になる。

だけど、さっき書いたように性的なことがタブーという家庭で育ったか倫理に外れたことはできない。

こういう種類のマイノリティもいます

2017-02-14

[]コスパのいい、それでいて美味しいたんぱく質摂取方法求む

ちょっと前までは「栄養足りないな、肉食べないとアカンな」って思ったときは謎の味付け済み焼き肉カルビ肉200g400円くらいを買ってたんぱく質と脂質を補給してたんだけど、貧乏暮らし拍車がかかりそうでもっと節約しなければいけなくなったっぽい。

もっとコストが良くてできれば牛肉を食べられる方法があれば教えてplz

2017-02-13

全く知らない人がまれに「フレンド」と言っていてカオス拍車がかかってる

2017-02-02

干渉な母へ 発達障害の娘より

お母さんへ

こんにちは。 娘です。突然の事で驚かせてしまってごめんなさい。今日はどうしても伝えたいことがあって手紙を書きました。LINEだとどうしてもうまく伝えることができないので、手紙という形になってしまいました。時間がある時に読んでください。

結論から先に言います。お母さんは私に対しての距離が、世間一般の親が子に対する距離より近すぎると思うので、私はお母さんに少し距離を置いて欲しいのです。

私はお母さんにとっても世間一般にとっても、とても育てにくい子供だったと思います。何度同じことを言っても治せない、教えたことを忘れる、不潔、常識がない、頑固な割に自分意見コロコロ変わる、勉強ができない、運動もできない、不登校にはなる、体調をしょっちゅう崩す、叱ればキツイ言葉で言い返し反省の態度がみられない……沢山迷惑をかけたし、沢山お母さんを心配させ苦しませたと思います

推測だけど、お母さんはそんな私になんとかできることを増やしてあげよう、直せてあげられないのではないかと考えたのではないでしょうか。だから、色々な習い事をさせてくれたり、できないことは何度も注意し、厳しく躾け、駄目なところを直そうと根気強く教えてくれたのでしょうね。お母さんは責任感も強い人だし、努力家な人だとも私は思います。それが更に拍車をかけたのでしょう。世間の人に「躾がなっていない子供」「子供がキチンとしていないのは母親が躾をしていないせいだ」と思われるのが辛かったのもあると思います。お父さんも助けてくれない、周囲の人に話しても分かってくれない、とても大変だったと思います

でも本当にごめんなさい。そのお母さんの思い遣りの気持ちが、強い責任感が私にとってはとてもしんどかったのです。

私は多分もう何度注意されても直せないものは直せません。反省しても、後悔しても、失敗しても絶対に無理です。そういう生き物なのです。何故お母さんが怒っているのかがわかっても、私ができていないことでどう周りに迷惑がかかっているか自分不利益が降りかかるかが分かっても、絶対に直せません。直せていたら今まで生きていたウン十年間の内に直していますだってそれは自分でも直したい部分でもあったから。自分の駄目なところで、周囲の人に迷惑をかけている自分が、堪らなく嫌で申し訳なかったから。でも私は直せませんでした。どう頑張っても無理でした。

から、もう諦めてください。お母さんがどんなに頑張っても私は忘れ癖を直せません。お母さんが何度言ってもお弁当を出すことをこれから絶対忘れ続けるでしょう。お部屋も片付くことはないでしょうし、忘れ物をし続け髪の毛を引っ張り続けます。そしてそれはお母さんの責任ではありません。私がそういう生き物だからです。だからもう諦めて下さい。お母さんの責任ではない問題は私の問題です。お母さんの問題ではないのです。忘れるなら何度でも注意してあげなきゃ!そうすればいつか直せるときに直せるようになるはず、という考えは捨ててください。逆です。今まで何度言ってきても直せなかったならこれから何度言っても直るはずがありません。もし直せたなら、それはお母さんが注意し続けてくれたからではなく、私自身がふとしたきっかけで、なんとか自分でもできる方法を見つけたからなのです。

弁当を出さないなら次の日のお弁当を作らなくていいです。たくさんの洗濯物を一気に洗うのが嫌なら「そんなに沢山は洗えません」と言って部屋のまえに服を放置して下さい。カップを部屋に持っていかれるのが嫌なら自分専用のコップを100均で買っていきますし、そのコップは自分で洗います自分の服を放置されるのが嫌なら服はもう一切貸さなくていいです。髪の毛が散らかしてあったら掃除したゴミを私の部屋の前に捨てておいてください。私のしたことで不利益を被ったら、不利益を被ったことに関係することで存分にやり返してください。

我慢してしょうがないけど可哀想から「やってあげる」から腹がたつのです。できないならお母さんが「代わりにしてあげる」から干渉と私に言われるのです。ならもう不利益を被らないようにし、被ったらやり返して下さい。私が困っていても「あなた問題からお母さんは知りません」でいいのです。それで私が何か文句を言ってきても「お母さんには関係ない」と突っぱねて下さい。それが私にとって一番いい距離間です。私ももうお母さんに送り迎えを頼みませんし、自分ミスの尻拭いも頼みません。必要以上に頼ってきたら突っぱねて下さい。下手な情けは必要ありません。それは決して私のためにならないと私は考えます。あえて冷たくしてくれた方が私は嬉しいです。

「私は間違っていない」「あなたが悪いから私は怒っているの」「あなたのためにしてあげたのにどうしてそんな酷いことをいうの」「努力していないから、話しを聞いていないからできないんでしょう」「言い訳ばかり達者になって」「お母さんが選んだ服の方がセンスがいい」「あなた一人じゃ無理だから私がやってあげる」という考えは私に通用しないと思って下さい。

価値観が違えば、「私は間違っていない」と思っていても、相手は「自分の方が正しい、あるいは間違っていてもそれ相応の理由がある」から怒っているのです。「あなたが悪いから私は怒っているの」ではなく、お母さんは「あなたに怒っているから私は怒っている」のです。「あなたのためにしてあげたこと」が相手にとって不快であることだってあるだろうし、寧ろ迷惑まりないこともあるということを認めて下さい。「努力していない、話しを聞いていない」と思っても、あなたが思いつかない方法努力していたりするのです。「言い訳」は「相手にとっては正当な理由」だし、「分かっても努力したくないし具体的にどうすればいいかからないし出来そうもない」なら「そんなの知らない」で構いません。「お母さんのセンス」が必ずしもいいものであったり私に似合うものではないし、「私のセンス」は似ていてもお母さんのセンスによって育てられたものではありません。「私一人で無理なもの」はお母さんが助ける必要は、私が助けを求めない限り必要ないのです。本当に困ってないからお母さんを呼ばないのです。

私とお母さんは他人です。私の悩みごとはお母さんの悩みごとではありません。

バイトを探してくれたのも嫌でした。酷く打たれたのも嫌でした。お洋服を選んでくるのもお母さんの服を頼んでもいないのに貸してくるのも嫌でしたし、塾に毎日迎えに来てくれるのもしんどかった。小学校受験も嫌だったし、習い事苦痛だった。急に美容院に連れて行かれるのも、部屋の掃除勝手にされるのも、メイク道具を選ばせてくれないのも、髪を短くしてはいけないのも、怒鳴られるのも、お父さんの愚痴を聞くのも、彼氏に口出しをされるのも、テレビも良くないゲームもよくない、バラエティは質が悪いからみせないし、それが理由でお友達の話しについていけないのが辛かった。駄菓子食品添加物があるから食べさせないという制限のせいでこっそり食べたい駄菓子を買うのも、友達に恵んでもらうのも嫌だった。全て私のためを思って行動してくれてると思っても、お母さんを恨む気持ちが変わることはなかったし、感謝したくても、お母さんを大切にしたくても恨みが勝ってしまってどうしても無理でした。自分選択たかった。自分で苦労して学びたかった。ダサくても自分が着たい服を着たかったし、初めて自分で買った服ですら母のセンスだと言われた時は本当に虚しかった。デキモノがでても駄菓子をお友達と一緒に食べたかったし、バラエティの話にもついて行きたかった。お母さんのいないところでこっそりゲームをしていたときは本当に楽しかった。初めてのバイト代自分で買った化粧品は今でも重宝してる。結局やめてしまったけど、自分で受かりたいと思ったバイトに受かったときはこれで少し自立できるのではないか希望に満ち溢れていました。大学へ行き、家にいる時間が減った途端に私は自分感情が今まで以上に素直に出せるようになりました。私達は遠い方が上手くいくのです。だから、ごめんなさい。私のためを思って、見放してください。もう、お母さんがいないと何にもできない私から卒業させて下さい。

親の心子知らず。お母さんはよくこの言葉を使います。確かにそうです。私はお母さんの気持ちなんて全然分かりません。でも、お母さんだって私の気持ち理解したことなんて殆どなかった。

凄く近いはずなのに、多分心は一番遠い人間、それが私にとってのお母さんです。

嫁が疑似宗教に嵌った話(どうせ誰も読まないだろうから気兼ねなく晒せる

以下、初期稿


愚痴を書く場所を求めて増田に来たので無駄に長文。

とりあえず経緯、自分スペック関係団体、嫁のやらかしを列挙する(ダミーあり)



わたし家族

夫婦3~40代小学生の子供二人(下の子は重度の知的障害

わたし:元会社員、数年前に鬱を患って(診断では鬱病ではなく鬱状態)退社

祖父から遺産相続し、物件管理という名の不労所得暮らし(細々と小銭稼ぎはしてる)

・嫁の父は10年ほど前に他界、母が一人暮らし

わたしの母は他界祖母と父と兄弟が残ってる


関係団体

一見すると、意識高い系ミュージックスクール

ミュージカルリトミック楽器演奏など教えている

代表者ワンマン

資金繰りは悪そう←度重なる生徒の親への融資要求、支払いの遅延などがあるよう

事業拡張新規教室の開設など)してはたたみ、それでも将来的には凄いお金稼げる団体になるとか



嫁のやらかし(それ以外の情報も含む

・上の子が生まれ0歳児からリトミックに通い始める(これは別によい

団体代表は元々は市かなんかの補助を受けて別の人物活動してたのだが、方針の違いで喧嘩別れ。嫁は代表についていく(これもまあよい

教室自転車(頑張れば徒歩)で通える場所から必須場所移転。嫁ついていく(これもまあよい

・年に数回、ミュージカルの公演などを実施(この時は主催者が大赤字を背負って開催してたらしい←のちの伏線

わたしが鬱やら母(今は他界)との揉め事やらでテンパった時、代表相談(まあ自分が悪いし仕方ない、がこの辺りから話がおかしくなる

代表の言うことを盲信するようになる

代表事業拡大時にスタッフ(無給)として、手伝うことを決意(軽い手伝いぐらいに聞いていた

スタッフとしての作業家事放棄が始まる

スタッフ作業と上の子イベントミュージカルなど)で下の子わたしを置いて、ほぼ土日は出かける

(このあたりは自分自身の行いの悪さもあったので、甘んじて受け入れていた)

そして数年後……

家事ますますおざなり

毎日スタッフ作業子供のレッスン終わりに会議が入り、小学校低学年の子供との帰宅が深夜近くということが続く。(レッスンは平日週3&土日)

・平日、上の子には夕方からのレッスン前にコンビニおにぎりを与え、夕食はそれだけみたいな

団体事業拡大により、レッスン場所に遠隔地(車で1~2時間、高速使用)が混ざりはじめる(交通費家計圧迫、帰宅時間ますます遅くなる

団体事業拡大と嫁の地位向上(なんかリーダー? に就任?)により、深夜~明け方にまで事務作業PCでのパンフレット作成や客先対応)、睡眠不足

睡眠不足からこの数年で交通事故を数回起こしてる、おかま掘ったり、人を軽く轢いたり(軽く

わたしはこれはまずいと思い始めるも、鬱やらの影響であまり強くでれず、下の子を面倒を放棄しだす(逃避行為ね

・嫁は母(わたしにとっては義母)に下の子の面倒を頼むようになる(ちなみに嫁母はそんなに元気じゃない

そして大事件が。

・上の子のレッスンに下の子と嫁で付き添っていた際、下の子障害持ち)が代表を押した(らしい

代表、怪我。歩行が困難になったらしい

・謝りに行った際に代表からわたし罵詈雑言(数時間に及んだ。内容は「鬱の時にも面倒を見た」「下の子がまだマシに育ってるのは私のおかげ」「(俺)母との問題にも指示を出した」「なのにこの仕打ちはなんだ!」とか。レッスン終わりの子供と保護者も沢山居る中で公開処刑。少なくとも他の子供に聞かせる内容ではなかったと思う。「男はもう信用ならん」とか「ろくに稼いでないわたし生活に対しての批判(まあ当然だけど)」とか)

頚椎に損傷を負ったらしい

慰謝料として500万円要求される→それでチャラにしてくれるらしいので払った

・追加で800万要求される(団体活動に影響が出るので弁護士は挟みたくない、挟んだら数千万から単位賠償になるとの言い分、500万では足らなかったらしい、医者の診断結果も受けて

・嫁、わたし、父、祖母家族会議

・父も祖母も嫁が信者的な行動しているのをうすうす気づいたために反対するも、結局支払うことになり、祖母貯金から

わたし逃げ出す。祖母一人暮らししている実家へ。別居生活が始まる

・ある日、嫁と子供が住んでるマンション管理費の引き落としができてないことにきづく

・ローンやクレジット払いが結構あるので、返済やらなんやら失敗するとヤバいので現状確認

家計管理してる通帳の貯金の残高がほぼ零になり、さらには子供名義の定期預金の数百万円も解約して使用済み(一~二年ぐらいの期間で?

事情を聞くと、団体活動必要だったとのこと(ミュージカルの参加費など

・ちなみに、嫁には4~50万毎月渡し、貯金をするように頼んでいた

・とりあえず、通帳を預かり、嫁の口座を家計通帳に変更して対応

・嫁が銀行クレカ作って50万(限度額)借金

さすがにぶちぎれるも、嫁改善せず←これがちょっと前の話

・嫁は団体子供のレッスン料などを支払えていないようで金を無心されるも断わる

ミュージカルの参加費など10万弱ぐらいするらしい)

 →結局嫁母から融通してもらったらしい

・嫁と子供マンションから実家引っ越してくる(多分代表に言われた言い分は以下

・うちはそれなりの家系で跡取りなので、実家のこともおざなりにはできない

・以前祖母が持ちかけていた家を買うという話はチャラでよいので500万融通してもらえないか団体事業拡大に使うらしい

 (ちなみに、団体の将来的な目標子供の居場所とか作ることも含まれている、障害ある子供も暮らせる場所。嫁はその理想のため(とあと子育て生き方指南)に代表に仕えているともいえる)

・嫁、団体スタッフとしての活動が忙しく、祖母(90才)に下の子の子守を頼むこともしばしば

わたしが関与を拒否しているので依然嫁母への下の子の子守は頻繁に頼んでいる(まあこれについては逃避しているわたしも悪いというかわたしが悪い

団体の薦めで嫁が早朝から夕方にかけて働きに出る(2か月間の期間限定

・朝の下の子の送り出し(擁護学校バス亭まで)は毎朝私の役目に。夕方デイサービスから帰ってくるのは嫁母にお願いしている?

祖母発狂する(元々年に数回発狂する祖母です。無視してたら10日ほどで平常運転に戻るのですが

祖母発狂に加え、ぼけの症状も出始める(これが数日前の話

祖母発狂すると家を片づけるつもりでゴミ屋敷にしてしまうので、家はぐちゃぐちゃ

・それでも嫁は仕事にでかける

そんでつい最近の話(一日の出来事

・上の子が夕食を一緒に食べるという約束祖母わたしとしていた

・さすがに上の子との約束なので、祖母愚痴やら聞きながら、片づけを手伝った

・上の子は、レッスンがあるので帰宅は21時の予定

・ぼけつつある祖母と片づけしつつ、夕食の準備

・下の子は嫁母が見てくれていた

・嫁と上の子と嫁母と下の子帰宅したのは23時

・レッスンやらなんやらが長引いた模様(よくあることで、子供二人を釣れたまま深夜まで帰って来ないのも毎週のようにある

だいたいこんな感じ。

まあ、読んでくれる人はいないでしょうし、全然纏まってません。

簡単に言うと、

わたしの鬱やら家族関係の悩みやら、障害を持つ下の子の養育方針やらで、

元々はただのリトミック先生相談しだした。

リトミック先生教祖様存在に。

(他にも不登校の子を持つ親や旦那と上手く言ってない親から信仰を集めているらしい。

教祖様のレッスンの月謝はそこそこだろうけれど、ミュージカル公演などにべらぼうに金がかかる。

(うち以外にも500万とか貸した家族が居るらしい。多分返済計画なんて立ってない)

とにかく教祖様事業拡張がお好きで将来的には凄い金を稼ぎつつ、社会還元できると信じてらっしゃる

障害を持つうちの子供が教祖様に怪我を負わせた際に、なんか言いくるめられて1300万払わされた。

嫁は貯金を数百万使い果たし、借金までしだした。

嫁は子供第一といいながら、こどもそっちのけで教祖様事業の手伝い(奉仕活動)に御執心。(そのほうが将来的に楽になると信じているから)

挙句外貨を稼ぐために外部で労働までさせられるように(これは勤務先とのコネクションを作るという意味もあるらしい)

世話のかかる下の子の面倒を、まずはわたし、そして嫁母、祖母押し付け、その誰もが壊れていった。

もちろん嫁も面倒は見ている(最近そうは思えないことも増えてきた)。全員で支えることも必要だとはわかっている。

ただ、嫁は教祖様絶対なので、教祖様から与えられた仕事をこなすためには平気で子供犠牲にする(とわたしは感じる)。

実際、教団の手伝いをするようになってから、鍛冶はおろそかになり(元々は毎日洗濯食器の洗いものは溜めない、家庭料理主食副菜味噌汁掃除毎日というスタイル

洗濯ものは溜まり食器は溜まり食事はあまり作らなくなり(作ったとしてもごく簡単ものやきそばとか)、部屋中埃だらけになり、

わたしが家に居る時はまだマシでしたが、耐えかねて家を出てから監視の目がなくなったからかその適当さに拍車がかかった。

全然簡単になりませんね。まあ誰も読んでないんでしょうけれど。

そもそも、わたしが鬱になって、しっかりしてないのが原因なんでしょう。働いてもいませんし。

でも、鬱になる前、子供が小さい時は幸せでした。

の子障害があるとわかった時(わたしの鬱がちょっとマシになってきた時期)も、

辛かったですが、夫婦で力を合わせて育てようという意思は少しはありましたし、協力してました。

ただ、協力してもしても、嫁は教祖様にどっぷりとはまっていき、疎外感を感じるようになりました。

元々、鬱になった時も、嫁が元々依存系の性質なので、うまくこちらも相談できず、悪化したんだろうと思います

家族であるようで、家族理想を演じているだけの夫婦だったんだろうなと。

教祖様の教えが上手く(実際に沢山の信者を従え、奉仕活動お布施させている)、嫁にとってはわたしよりもよっぽど救いだったんだろうなと。

特に障害持ちの下の子の将来を考えた時に、教祖様理想の教団の未来像は魅力的で、それを実現するためには多少の無理をしても将来の投資だと信じられるくらいには。

そもそもわたし家族(父母兄弟祖母)にはまったく愛情を感じず(祖父だけは凄く恩義を感じている)、

それというのも、両親が不仲で父は数か月家を飛び出したり(その血を引いてるから同じことするんだろうな、当時は毛嫌いしてたのに)

母はノイローゼで寝たきりになったり、

父も母も暴力的で、虐待ちっくなことを受けてたし、

両親の不仲のそもそもの原因は(到底うまくいく夫婦ではなかったですが)、祖母の嫁(わたしの母)いびりだったとか複雑な環境が影響しているんだろうなあとか。

みなさん、親を殺そうと思ったことあります? 小学生ぐらいで?

わたしは本当に両親を殺したくて、幼い頭で、強盗犯行に見せかけようと知恵を絞って、珍しく父が帰って来ていて(だけど激しい夫婦喧嘩なんかをやらかした晩)、

二人で寝ている枕元に包丁を持ってたったことあります。結局怖くてどちらも刺せませんでしたが。自殺だって何度考えたことか(最近デハ数年前にも何度か)

思えば、虐待を受けたので、誰かから怒鳴られるとパニックを起こして何も言い返せなくなるし、

子供の頃から逃避癖がひどく、ずっと現実逃避してましたし、

結婚する前に今の嫁と出会って嫁のために頑張ろうと模範的彼氏婚約者旦那父親を演じてきましたが、結局演じてただけなんだろうなと。

幸せ夫婦家族に憧れてたし、それを作りたかったし、作ろうと思ったけれど、当時は作れたと思ったけれどガラス虚像でした。

今はもう人、特に家族と関わるのが面倒です。

の子は将来的にはどこかの施設に入所させるしかないと思いますし(嫁がこの状態で、私一人で支えていく自信はない)

の子洗脳されて、そのうち教祖信者になってしまうんだろうし。

まあ、わたしが不甲斐ないのが悪いといえばそうなんですが、

まさかリトミック音楽教室新興宗教団体はそうは名乗ってないですが)に化けて、

嫁が信者になるとは思ってもいませんでした。

宗教がらみで、家族が離散する話はたまに聞きますが、リアル宗教ではないのに同じ状況に陥るとはね!

ただ、鬱も改善して(というか悟りの境地の劣化版に達した)

面倒事は避け(嫁から、というより教祖から言わせるとそういう困難に立ち向かわないから成長しないらしいですが)、

臭いモノには蓋をして

自由気ままに暮らしたい、そのほうが楽だし・・・

という心境がちょいちょい持てるようになったので、今のところはそれほど不安定精神状態ではないですが、

またストレス耐性ないのでストレスたまるようだと大変でしょうなあ。他人事じゃないんですが。

祖母ストレスたまって壊れかけてるし。

父も頼れる時は頼れるんですが、あんまり頼りにならないし。

父も祖母も昔に比べると丸くなったけれど。

まだまだ書きたいことはありますが、それはこれにレス? を付ける形で後日やろうと思います

(というよりちゃんと読みやすくまとめないとだめですね)

今回のエントリに要約を先頭につけますので、それだけでも読んで下さったらなあと思います

回想になると暴言を吐く人

普段暴言を吐かないのに急に、

「○○を見て最初馬鹿じゃねーの』って思ったんですけど〜」

といった具合に話す人。

いつもは普通なのに回想になるとなぜか急に自分攻撃性をさらけ出す。

あれ怖い。

普段から馬鹿じゃねーのとか言う人なら良いんだけど、そうじゃないと怖い。

あいうの見ると、

ホントはこういうカンジ悪い事言う人なんだ…自分も影ではひどい言われようなのかなぁ…。」

という想像拍車がかかり、現実味を帯びてしまう。

彼らの性格ギャップが怖い。

以前からモヤモヤしていたことけど、先日 Rebuild.fm というポッドキャストを聞いていたら出てくる人達がまさにそれだったので知覚するに至れた。

2017-01-04

ベビーカー論争で、どっちの言い分が正しいとかあるが、不寛容社会は今後加速するだろう。

原因は人の距離が遠くなっていることだと思う。

仮に電車車両全員友達で占めていたら、多少の迷惑は「いいよ、いいよ」と言うはずだ。

友達でないにしても「この車両全員ウチの会社の人、はじめて見る人もいっぱいいるけど」であっても、空気大分違う。

まり距離が近い者同士で構成されているわけだ。

でもそれは20年前でも同じだったはずだが、その頃は今ほど不寛容でなかった、もっと距離が近かった。

遠くなった原因はテクノロジー進化のように思う。

昔は道に迷うとその辺の通行人に「ここ行きたいんですけど、どうしたらいいでしょうか?」と聞いた。

今ならスマートフォン地図アプリがあるので、聞く必要がない。

携帯電話がない頃は友達の家に電話すると家族が出て「どちらさまでしょう?」のようになった。

「XX(自分所属)のXXです」的なよくわからない自己紹介をして「夜の9時ですよ、非常識ではないですか?」

「(え?9時はOKでは。。。)あ、すっすいません、明日します。。。」

のようにちょっとした衝突もあった。

旨い店をさがしたければ食べログ使えば誰かに聞かなくて良い。

何かに関する情報を得たければWikipedia

Amazon使えば書店店員と話す必要もない。

不寛容社会改革するためのひとつの手としてインターネット禁止

そんなの非現実的すぎる。(笑)

では現実的な案としては、意図的コミュニケーションをとるようにする。

エレベーターボタン付近に立った場合「何階ですか?」と周りに聞く。

それもボタン凝視して独り言のようにつぶやくのでなく、周りの目を見て聞く。

笑顔で聞く。(笑)

逆にボタンから遠くて、ボタン付近の人が聞いてくれない場合、不自然な体勢で腕をのばしてボタンを押す人がいる。

「あ、すいません、7階おねがいします」と言えばいいのだが、なんか恥ずかしい。

それを言うようにする。

人に何かやってもらった時「すいません」でなく「ありがとう」と言う。

これらはインターネット禁止と違い、現実的だ。

でもこれを説いたところで「そうだね、今日からそういう風にするよ」とは言わないだろう。

違った意味で非現実的である

まり不寛容社会怠惰から来る。

不寛容社会拍車がかかることはあっても、抑制されることはない。

2016-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20161224184014

仕方がないのでしばらく時間を置いて再訪したのだが、

やはりまだ混んでやがる。

作り置きのケースをチェックすると、既にツイスターが置いてある。

ツイスターは、クリスピーチキンカットしてそれをくるくる巻にして提供されるからこそ、

サクサク感とマヨのしっとり感を合わせて堪能できる神アイテムなのであって、

作り置きはモッサモサの悲しい思いしかせず侘びしい独身気分に拍車がかかるだけなのでこれは避けた

そこで代替案としてチキンカツバーガーを注文

そしてクリスピーチキンを2ピース頼み、

コールスローも合わせて注文

近所のスーパーで買ってきたビールを開栓、一人乾杯の後クリスピー、カツサンドクリスピーのローテーションでコールスローを合間に喫食

んまい

実にんまい

冷凍食品古奈屋カレーうどんでいいか妥協しかかったが、

意を決してケンタに再訪してよかった

ほろ酔い気分で増田が堪能できる

今宵は佳き日じゃ

2016-12-14

[]

好き好き大好き超愛してる。を読んだ。書き出しはよく話題になる通りすごいと思った。愛は祈りだ。僕は祈る。うーん、名分です。

ただ、全体的にわかりにくい小説になっているように感じた。特に途中途中の小話は、そしてそのタイトルは何を表してるんだろう。

多分その時々の祈りが含まれているんだろうけど、これらが挿入されることによって物語が分断されるので途中まで訳が分からなかった。

読みにくさに関して、買った文庫の書式が合わなかったってのも一因にあげられる気がする。

普通文庫本より行間を大きくとってあるせいで、すかすかなんだけどみっちりしていて読みにくいっていう不思議文章になってしまっていた。

また、これまた独特な文章リズムも読みにくさに拍車をかけていたように感じる。初めての舞城王太郎作品だったんだけど、この人こんなような文章ばっかなのかな。

一人称ってのも原因なんだけど、周囲の描写ほとんどないし、ぐだぐだぐだぐだ文章は続くし、言葉自体もわざと洗練させていない気がする。

でも結局は小説自体構造と、文庫の書式が悪魔合体して読みにくくしているんだと思った。ほんと、なんでこんな書式にしたんだろう。

内容に関して、何かに誰かに思いをはせることが祈りであり、愛することであるのならば、恨みや呪いもまたイコールで結ばれてしまうんだろうなあって思った。

つまるところ、それを表しているのが主人公と賞太の間で交わされた通話なんだろう。その人のことを好いているから許せないのだし、憎悪が募ってしまう。

愛情の反対語は無関心ですって言葉は的を射ていると思うし、だからこそ感情って面倒くさいなあって思った。

最終部で明かされる柿雄が作った秘密。いじらしいけど、呪いじみてるよね。愛おしいけど厄介な呪いだと思いました。

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