はてなキーワード: 睡眠とは
今朝テレビを見ていて、猪瀬都知事が24時間電車やバスを動かそうと計画していることを知った。猪瀬都知事や、インテリの一部は、24時間動く都市にして、世界経済の拠点にしたいと考えているようだ。夜も働く人間を生み出し、雇用の確保に繋がるので、よいことづくめのようにみえるけれど、それが「個人の幸せ」に繋がるのだろうか。
夜に睡眠を取らないと人間は健康を維持できないことを忘れてはいけない。
人間は24時間動けない。睡眠という休息が必要である。人間は1個の個体にみえるが、実は60兆の細胞から構成されており、そして細胞たちは生まれ、死に、入れ替わっている。身体の再生に必要な成長ホルモンは、22時から2時に活発に分泌される。この時間帯は再生のために休息することがよいのだ。
また、夜だけ活動して太陽光線を浴びないとどうなるのか?骨が弱るのである。骨はカルシウムからできているが、カルシウムの吸収にはビタミンDが必要で、そのためには日光が有用だ。食事で足りなければサプリメントで補う?ビタミンDは脂溶性ビタミンで、摂りすぎると悪影響を及ぼすので、服用には注意が必要だ。
猪瀬都知事は、24時間運行によって、不健康になる人間の医療費の増加を考慮していない。
または、医療費の増加を上回る利益を政府や企業が得られれば、それでよいと考えているのかもしれない。
国、都、企業の経済的な利益・損失よりも、自分自身の利益・損失に注視したい。
猪瀬都知事の東京計画は、「政府と企業の幸せ」を追求するあまり、「個人の幸せ」をないがしろにしている。
蛇足。
お金があっても、健康がなければ、人生を楽しめないとあなたはまだ知らないのかもしれない。
だから、健康など知ったことではないと、暴飲暴食・不摂生の限りを尽くしているのだろうか。
せっかく増田を書いても青二才くんが相手してくれなくて寂しいです。
昨日(16日)なんて一日中ツイッターをしていたのでログを見たら106件も投稿していました。
青二才くんのツイッターはクソ長くてクソ読みづらいので流し見で済ませてますが、おそらく昨日だけで10000字近く打鍵していると思われます。
想像するに、青二才くんの現在の生活は睡眠と食事とツイッターしかないのではないでしょうか。
悲しいです。
どうやらお医者さんにかかってから青二才くんはすっかり働く気力を失ってしまったようです。
前はあんなに働いてるアピールとか無職を見下す発言とかしてたのに、このままだと「働いてる奴がそんなにえらいのか」とか普通に言い出しそうで見ててとても面白、じゃなかった、怖いです。
そろそろ増田も青二才くんに「さっさと働け無職、えらそうにしてんじゃねえぞ」ぐらい言ってもいい気がしますが、たぶん青二才くんが死んでしまうと思うので止めておきます。
一人で黙々と他人と話さず仕事することがこれほど負担になるとは思わなかったよ。
出口が見えたり見えなかったり。
昔に戻りたい訳じゃない、それは違う。
でも昔に何か改善するヒントがあるハズ。
ベンチャー企業の技術者だった主人公ダンは、モロボシ・ダンが愛したアンヌ隊員のような、成熟した大人の女性に興味がなかった。
彼は同僚の事務員、ベルにふられて、すっかり自信をなくしてしまい、
「U-15以上はおばさんだよね」
そこで、彼は親友の義理の娘、リッキィというょぅι゛ょと結婚の約束を交わすことに成功する。
「私、大人になったら、お父さんのお嫁さんになるの!」というような年頃の子供と「わざと」契りを交わしておいて、彼は冷凍睡眠(コールドスリープ)で未来へ旅立つ。
しかし、大人になったリッキィは名前を変更して姿を暗ましていたのだった。
そんな常識的に考えて不可能な状況にも関わらず、性欲の権化と化したダンは執拗に大人になったリッキィを追跡。
そして、
「僕と結婚の約束したよね!したよね!したよね!結婚しよう!セ○クスしよう!」
飼い猫はオマケだった。
hatena内でオススメのSFをリストアップするのが流行だ。
ホコリの被った旧作(「古典」ではない)ばかり挙げられていて本当に辟易する。
SFはアイデアの新奇性、センス・オブ・ワンダーが重要なのであって、
今さらヴェルヌやウェルズを読んだところで、価値はない(ギブスンやディックも同様)。
そしてこういう「オススメSF」の話題になると必ず出てくるので『夏への扉』を薦めてくるやつだ。
はっきり言えるが『夏への扉』を薦めるやつは見る目がなく、センスに欠けていて、信用できないってことだ。
『夏への扉』は読まなくて結構。今からその理由を端的に3つ述べる。
『夏への扉』は猫好きなら読んでおくべき、みたいな薦め方もされる。
読んでみて驚いたのだが、これはまったくもって猫小説ではない。
では、猫は何なのかというと、主人公が猫を飼っていて、たまに触れられる程度。
一緒に行動するし、『夏への扉』というタイトルは猫の行動から来ているが、
猫が作品のテーマだったり、猫の行動が何かストーリーに影響を与えるわけでもない。
ただの添え物であり、これを「猫小説」だと思ってしまうやつは、どうかしている。
最近、『世界から猫が消えたなら』という小説が20万部?かそのぐらい売れていたが、
これもとんでもない愚作で、主人公が消失物について浅い思弁を展開するだけの小説とはいえない代物だった。
どうやら世の中には猫が出ていればほかはどうでもいい連中がいるようだ。
猫好きは『綿の国星』でも読みなさい。こっちは掛け値なしの名作です。
その理由を正すために過去へと舞い戻ることになる。
主人公が未来にきたのは「冷凍睡眠」によってなので、過去に戻ることはできない。
じゃあ、どうやって戻るのか・・・というのが肝になるはずだが、『夏への扉』は驚くべき処理をする。
たまたま未来世界で知り合った男が、たまたま時間旅行を研究しているマッドサイエンティストと知り合いなのだ!
そして、マッドサイエンティストを紹介してもらって過去に戻る・・・なんじゃそりゃ?
ほかのも「たまたま」で処理される部分はいくつかある。たまたま通りがかったとか、たまたま見逃した・・・とか。
それに未来に過去へと行ったり来たりするが、そこでタイムトラベルらしい伏線を張ったり、解消したりということはない。
例えば『バック・トゥ・ザ・フューチャー』なら、「過去でのあの行動が未来にこう生きてくるのか!」という驚きがあるが、
『夏への扉』では一切そういうのはない。時間移動というより、単なる舞台移動にしかすぎないのだ。
『夏への扉』はタイムトラベルものとしても優れていない。プロットが杜撰な復讐ものなのだ。
『夏への扉』において、それは一緒に会社を興した男の義理の娘だ。
このヒロインは幼い頃に主人公になついていて、未来世界で主人公と結ばれる。
仲のいい少女がずっと思っていてくれて、未来で結ばれる、というロリコンの白昼夢のような展開だ。
しかし、それでも合理的な説明がなされていてれば文句はない。
ヒロインがなぜ主人公になついているのか、なぜずっと主人公を思っていてくれてるのか(何十年も!)、その説明がなされればいい。
だが、驚くことにそこら辺の理由が一切説明されない。
ヒロインは理由なく主人公になついていて、理由なくずっと待っていてくれるのだ。
これをご都合主義と呼ばずしてなんと呼ぶ。私は読み終わって背筋が凍った。
こんな展開を「感動のラブストーリー」だと思っているやつもいるようで、SFファンはどうりでモテないはずだと合点がいった。
オールタイムベストの類では上位には入ってこないという。
『夏への扉』が人気なのは日本特有のことなのだ。それを知ってはは~んと納得がいった。
中身はないが、何だか心地よい。日本にはそういうものに騙されるやつが多い。
なんていったって『負けないで』みたいな中身空っぽな歌がミリオンになる国だもんな!
『負けないで』に励まされるやつってどんだけ寂しい人生を送っているんだろう。可哀想だ。
うん、おれも仕事がつらいときにたまたまラジオから流れてきて、泣きそうになっちゃったけどな。
お前ら、他人の評価に惑わされるんじゃねえぞ。お前にとって何が面白いのか、知っているのはお前だけだ。
参考記事
http://d.hatena.ne.jp/Rootport/20130511/1368241656
■読んでいてもたいして良いことはないSF名作私選十作
http://d.hatena.ne.jp/Lobotomy/20130511/p1
■お前らわざわざ無理してSFなんて読もうとするんじゃねえよという6冊
http://banraidou3rd.hatenablog.com/entry/2013/05/12/021854
■全部読んでるとコイツヤバイ(!)ってレベルのSF小説家 6選
http://d.hatena.ne.jp/kwsktr/20130512/1368303146
http://d.hatena.ne.jp/pub99/20130511/p1
http://d.hatena.ne.jp/NOV1975/20130511/p1
http://azanaerunawano5to4.hatenablog.com/entry/2013/05/11/165646
睡眠食事はしっかりとってるか?
とりあえず「ポルノを消費する男を叩くフェミ女乙」と脊髄反射するのはやめてください!
ポルノ消費自体は、いまどきほとんど全てと言ってもいいくらいの割合の男性がやっていることだと思うし、
女も女でBLとか少女マンガとか恋愛ドラマとか、女にとって都合のいいコンテンツを消費しているので、色々言う気は無いです。
ただ、そうしたコンテンツに触れる頻度ってすごく個人差があると思うんだよね。
3日に1度とか、むしろもっとずっと少なくていいよという淡白な人から、
一日三時間五時間をエロに費やしているという人まで居ると思う。
ニートがまとめブログ巡回にハマったら、簡単にそういう状態になっちゃうんじゃないかな。
社会人の中にも、もしかしたら仕事中ですらずっとエロいことばかり考えていて、
家に帰っても睡眠時間を削ってまで長時間エロコンテンツに熱中しているような人が居るかもしれない。
ここで男性の脳の話をする。
プリンストン大学のスーザン・フィスク教授(心理学)は2010年に磁気共鳴画像装置(MRI)を使って、ポルノを視聴する男性の脳の働きを分析した。
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324826304578469903517312958.html
性的に興奮すると男性は女性をヒトじゃなくモノと認識するという研究は、ここだけじゃなく他の記事でも扱われていた。
性的に興奮していない間は、男性にとって女性はモノではなく人間だ。
普通の男性の女性観は、モノ~人間の間を、性的興奮度合いによって行ったり来たりしている。
しかし性欲が強く四六時中興奮している肉食オラオラ男や、四六時中ネットポルノ漬けの男性は、
つまり、その男性は「モノの女性」しか知らない。「人間の女性」を見たことがないということになる。
しかし、その人が結婚して子供をもうけるとして、わが子の母親を性処理用の道具としか見られなかったらどうだろうか…。
もしあなたの父親が、あなたの母親のことを肉便器としか思っていなかったら、あなたはどう感じるだろうか…。
確かに、独身子無しであれば、「女はモノ。肉便器。」それで何の問題もないのかもしれない。
しかしそういう人を父親にしてはいけない…と、強く思ってしまう。
それは間違いなんだろうか。
徹夜中 ⇒ 股間が元気になる ⇒ 睡魔襲来 ⇒ 少し寝ると眠気スッキリ
生理的に睡眠を促す所為なのか、時折、交感神経優位~副交感神経優位に切り替わろうとすることに伴い
股間が元気になり、その少し後に猛烈な睡魔が襲ってくる。
私…その手伝い(27)
夫が起業し、私も手伝い、会社が落ち着いた去年の夏に入籍した。
学生時代のバイト先で出会い、辞めた後も飲み友達として時々会い、数年経って恋人へ。
夫の両親も私の両親も大賛成で、幸せな結婚生活になるはずだった。
私は事務だけして家事をやっている。営業を任せられたこともあったが、上手く出来なかった。
私はとことん要領が悪く、ミスが続いてしまうこともあって夫の機嫌はどんどん悪くなっていった。
はっきり言ってお荷物だと思う。
それならばと、家でも仕事をする夫に快適に過ごしてもらうため、家事や身の回りの世話を全て行った。
夫が好きな野菜中心の料理。インスタント・レトルト嫌いなのでほとんど手作り。
洗濯物・アイロンがけはもちろん、掃除やゴミ出し、日用品の補充全て。
それでも夫に言わせれば「きちんと家事ができていない」という。
あるときは、2日連続同じような食材にしてしまい「いらない」と怒られた。
その日は食材が傷む前に使い切りたく、2日目は夫の好きな天ぷらにしたが駄目だった。
食事も体調管理と関係あるのだからきちんと考えてほしいとしつこく言われた。
「常にストックは把握して切らさないようにしておくべきだ」と言われた。
それに関連付けて過去の失敗も持ち出し、いかに私ができてないか事細かく説明してくる。
普段から抜けてる自覚はあるし、何か精神的な病気かと自分を疑ったこともある。
だから自分が駄目なのはわかってる、でも駄目な部分をしつこく言われると
頭真っ白になって黙っていると「なんで何も言い返さないの」「反省の言葉は?」
謝ると「すぐにごめんって反省してる?」「謝れば済むと思ってるんだ」
パニックになった頭で対策を絞り出して謝れば「本当にそれで解決するの?」「そんなの出来もしないでしょ」
泣きながら反論(感情高ぶると涙が出てしまう)すれば「口答えか」「お子様だな」「食い扶持潰してるだけなのに偉そう」
週1〜2ペースで怒られ続け、どんどん険悪な雰囲気になってきた。
そういえば、GW前に買い物を頼まれてた。
用途は言われなかったけど、旅行グッズだったので変だとは思った。
この日のためだったのかと知ったら、涙が止まらなかった。
「出かけて3日間は帰らない」としか言わず、行き先聞いても黙っていた。
どうして説明もなしに自分の行楽のため私が動くのかと悲しくなった。
腹がたったので、出かける日に起こさなかったらやっぱり怒られた。
旅行中、TwitterとFacebookに写真があがってた。そこで沖縄だと知った。
楽しそうな夫の顔を久しぶりに見た。もうずっと夫の笑顔を見ていない。
明日も誰かとでかけるみたい。次はどこに行くんだろう。
同棲中は大したことではなくても「ありがとう」「いつも頑張ってるね」と言われてた。
出来損ないの私に、言ってやりたいことを我慢して褒めてたのだと最近気がついた。
何かを頼むときは「悪いけど◯◯してくれる?」と伺う姿勢だったのが
私がお荷物なのはわかってたから、睡眠時間を削って勉強したり、
頼まれた資料作りに没頭してたら「家事がおろそかだ」「真夜中まで起きてたらこっちは安眠できない」
仕事が遅い私に「もう事務だけでいい」と呆れられ、家事に専念したら
「本当に事務だけやっていくつもり?」「少しは会社のこと考えろ」
仕事が出来て家のことも完璧な女性を探したほうがいいのでは…と考える私は変だろうか。
もうキスどころか触れ合うこともなくなった。
手に触れてもピクリともせず、スキンシップがとれない。
これ以上どうしていいのかわからない。
意外とコメントがついていて驚きました。
皆様のコメント全て返すのは難しいので一部だけ失礼いたします。
「夫とうまくいってない」けど「それでも好き」
恥ずかしながら、その通りでございます。
なんだかんだ言って本人が精神的に自立してない。
私自身もそう思います。親元離れてから甘やかされて育ったと自覚しました。
だから最初は、色々と注意してくる夫に対して「私のこと思っていってくれてるんだ」と受け止めてました。
偏見になりますが小町は女性が多いイメージですので、男性の意見が聞きたかったのです。
リアルで相談してる友人は女性なので、一緒に悲しんで慰めてくれますし、
「モラハラ」というのを教えてくれたのも彼女ですが、いまいちピンとこなかったのでここにあげてみました。
モラハラという意見がいくつかあるということはやはりそうなんでしょうね…
こういうのは片方だけの話で判断したらあかん。
夫側からみた生活はどう映っているのか、できることなら知りたいです。
好き故の行動なのか、嫌いになった上での行動なのかもわかりません。
一般に休憩はこまめなほうが良いとされる。疲労は一旦貯まると取れにくいためだ。
仮眠もこまめなほうが良いと睡眠学では言われる。睡眠不足のことを睡眠学では睡眠負債とも言うが、
睡眠負債は一度貯まるとなかなか返せない。なので、ちょっとしたすきま時間に1分でも仮眠したほうがいい。
ここでの仮眠とは実際に眠る必要はなく、目を閉じて身体をリラックスさせるだけでいい。その程度のことでも睡眠負債は返済できる。
こまめに1分仮眠すれば、かなりパワフルに活動できる。詳しくは『1分仮眠法』という本を参照。
この本には睡眠惰性という言葉も書かれていた。睡眠後の眠気・だるさのことである。
睡眠惰性を減らすには椅子で仮眠するのがよい。横になると睡眠惰性が強くなる。
あと30分以上寝ない。そもそも日中は30分も寝る必要などない。そうなる前にこまめに1分仮眠すれば済むことだ。
それから眠気が来る前に仮眠をとる。眠気を貯めてから仮眠すると、返済効率が悪いだけでなく、睡眠惰性も強まってしまう。
とはいえ、こまめ過ぎるのも効率が悪い。というのも、寝だめは意味がないからだ。そもそも睡眠負債というものはあっても、睡眠貯金というものはあり得ない。
だから寝過ぎは無駄になる。過去の睡眠負債をまとめて返済するために沢山寝るのは意味があるけど、
未来の睡眠不足の予防のためにまとめて貯金しておくことはできない。
よって、眠気が来る直前に仮眠するのがベストタイミングと言える。現実には眠ろうにも状況が許さないことも多いから、あくまで理想論である。
もし1分仮眠で物足りない時はもう1分仮眠とってもいい。ただ、1分で物足りないのはタイミングが遅すぎた可能性が高いので、
次回からはもっと先手先手を打って仮眠をとるように心がけよう。
眠気に関しては以上で対処できるが、疲労についてはどうか?疲労も基本的にはこまめな休憩で対処する。
ただし、休み過ぎるとかえって疲れるのは、睡眠における睡眠惰性と同じである。だから、こまめには休むが、疲れていない時は休まない。
しかし、疲労とは自覚しにくいものである。疲れている時ほど疲労の自覚は弱まる。疲れてないと思っても休憩するとどっと疲れることも多い。
そこで、試しに15秒くらい休憩してみるという方法をオススメしたい。少し休憩してみて、疲労が出たら休み、出なかったらすぐ活動に戻る。
こういった柔軟性が要求されるのが眠気との違いである。ともかく、これで休み過ぎずに適度にこまめに休憩できる。
繰り返すが、これは理想論なので、常にはこの通り実践できない。けれども、なるべくこのように休憩していればかなりの効力を発揮できる。
8時間+休憩時間1時間+サービス残業1時間(までは残業時間としてカウントされない日本の法律…)で10時間。
合計12時間が仕事で拘束される最低限度。で繁忙期もあるよね。
日本人が自分のために使える股間は4時間程度なんだろう。おお、結構あるじゃん。
と、思うのが落とし穴。
ごはん作らなきゃ。食べなきゃ。掃除と洗濯もしなきゃ。お風呂も入らなきゃ。
母ならばごはん食べさせなきゃ。お風呂入れて着替えさせて宿題見てやって寝かしつけてやらなきゃ。
いや、無理だろ。どう考えたって。
通常18時過ぎに上がるでしょう?
就業時刻が10時~18時のところも多いんじゃないか?
ね、絶対無理でしょう。
わかるよ。大人になると確かに幸福感が変わる。子供の頃目指していた大人になれていないし。
子供の幸福感の正体ってなにかな?自由に夢を描いたり、欲しいものが手に入ることなんじゃないかな?
だけど大人になると、根拠がない幸せには不安が芽生えてきてしまう。
これは、棚ボタの幸せに一喜一憂することのバカらしさを学んだからじゃないでしょうか?
“何のために”欲しい物を手に入れるのか、手に入れて何ができるのかを考えだした。それは決してネガティブではないと思います。
例えば、子供は「うんこ」とかのリアクションで笑える。ハラハラドキドキの、ワンパターンな映画でも素直に楽しめる。意味やテーマを咀嚼せず、反応しているだけだから。
でも大人になるにつれて(頭が良くなるにつれて)「うんこの何がおもしろいの?」「あの映画と同じテーマだよね」って気づきはじめる。裏側の意味を楽しむようになる。
ワンランク上がるって言い方は語弊を招くかもしれないけど、意味のないものに楽しさや幸せを見いだせなくなった。ただそれだけじゃないかな?
そして、それを受け入れてみるのはどうでしょう。
と言うのは、幸せになろうとするんじゃなくて
ってこと。
大人の幸せは「今の自分を肯定すること」だと思います。今の自分が未来に繋がってるから。今の自分にしっくりきてないのに、バラ色の未来を描くのは難しい。
あなたはそれがわかっているから、バラ色の未来が描けないでいる。頭がいいんだよ。根拠もなくハッピーな未来を夢見るのは、子供だからできること。
だけど不幸だとは思っていない。自己実現はともかく、ある程度の欲求は満ちている。
可もなく不可もなく幸せです。
とか、そこらへんの考え方の根本的な部分が知りたいのかもです。
「諦め」って言葉はネガティブに使われがちだけど、元来は「明らかにする」って意味だし、悟り。明らかなうえで受け入れる。
妥協は受け入れないで、擦り合わせること。
自分の場合は、暗→明のほうへ人生が180度変わる出来事があった。とは言っても、精神的な変化だから、きっかけらしいきっかけはないけど。
ただ、それ以前が底辺すぎたから平穏を手に入れて嬉しいと感じた。
「幸せって精神的なものなんだ」って気づくと同時に欲が消えた。煩悩が消えた感じ?冒頭の例のように、奥行きが必要になってしまった。
あ、欲がなくなったと言っても食欲と睡眠欲はあるよ。性欲はなくても困らない。
時々「鬱なのかな?」って心配にはなるけど、死のうとは思ってないから大丈夫なんだと思う。
で、気とかオーラとか占いとかスピリチュアルとか、なぜか周囲にそういう人たちが増えて、一般的にあやしいと思われている分野へ足を突っ込んだ。
最初は、あなたと同じで疑り深くて苦手でした。今でも信じてないです。
でも「なぜそう言えるのか?」を調べていくのは楽しい。いずれも元を辿ると西洋哲学や東洋思想にたどり着く。
すると、人が人であるがゆえの悩みは普遍的で、それを整理する方法も大昔から研究され尽くしていて、それなのに未だに人は悩み多き生き物なんだってわかった。
ハードは進化してるけどソフトはあまり進化していないって。だから生きてるんだなって思えました。考える葦なんです。
前者は「内なる子供」で、後者は「高次の自分」と訳されるけど、適当にアレンジして「子供性」と「大人性」で解釈するとわかりやすいかな?
そのバランスを意識しなきゃいけない時期に差し掛かっているのかもしれませんね。
二十歳になったら成人式やって法的に大人になるけど、本当に大人になる瞬間は、経験によって人それぞれにバラバラで、
あなたが今置かれている状態は通過儀礼ではないかと思います。自分は20~24歳までモラトリアムになって、24の時に脱皮した。
大人性というのは、いつも自分を律したり、自分に指図している自分。
一方の子供性は、ありのままでいようとする自分そのもの。子供は「快・不快」に敏感。
ハイヤーセルフは、自分をあるべき姿へと導いている。だけどインナーチャイルドが時々「私って幸せなの?」と問いかけてくる。
心をないがしろにして自分を律しすぎている時には「素直に泣いてもいいよ」って子供が出てきていて、
ウダウダが長く続けば「あんた、ヤバイんじゃないの?」って大人が出てくる。
ややスピった考えを言いますが、
と考えてみてはいかがでしょう?律している自分も必要だし、駄々っ子の自分も必要。
「よくわからないけど、幸せじゃない。おかしいな」って感じている。今、そういう状態だよね?
今は心の中にいる子供がグズグズしている。そう考えると、啓発より癒やしかなぁと思います。
自分だって考えたら自分を上手く癒せないけど、自分の子供だって考えたら少し優しくなれませんか?
子供だと思ったら「泣くな、元気出せ」って言えないでしょ?
「無邪気に幸せを感じていた子供の自分」を否定しちゃうと辛いです。
それはそれ、仕切り直しの気持ちで「子供の頃はこうだったけど、今の自分はこう」って考える。
今が充たされないと、未来は見えないです。
あちこちのサイトを見るとわかると思いますが、インナーチャイルドとかハイヤーセルフが出てくるサイトには
天使やら偉大なるマスターやら、神秘的に説明されていて、知性面から捉えると「あやしい」ですw
でも、
これも持論だけど、啓発って「気づき」を得ることだから、人に教えてもらうもんじゃないと思います。
啓発本は「こうしたらイケてる奴になれるぜ」ってやつだから、すでに前向きな意志が持てて、契機づけたい時にのみ有効。
「教えやがれ!この野郎」って思える時に読むのがおすすめで、やる気が落ちている時にはあまり意味がない。
啓発本には啓蒙的なものが多すぎるし、意識だけやたら高くなっても、肉体がついていかないと使えないです。
スピ用語を使わずに伝えるにはどうしたらいいかな?と思っているうちに、長文になっちゃいました。
上手くまとめられていないと思うので、わかりにくいところはまた質問ください。参考になれば幸いです。
スペック
・30代
・地方都市在住
・ニート歴2ヵ月
・院卒
・非童貞
部屋は散らかり放題。
一日の平均の睡眠時間は10時間ほど。寝たい時に寝て、起きたいときに起きる。
コメを炊いて、味噌汁作ってブランチを適当に済ませて、お菓子はコンビニで、晩飯はいきつけの中華料理。
社会保険も年金も納めなくていいし、納めると一気に貯金が減るから納められなかったし、
明日のことも気にしなくていい。
身体もなまるし、思考もなまる。
身体がふわふわしてて、思考と身体が直結してない。
下半身が死んでる。
ネット三昧でイスにずっと座っていられる。
ケツでイスに座るのではなく、しまいには腰で座っていられる。
暇つぶしにジャズラジオを聞き、頭が気持ちよくなり、理解もできない英語のニュースを垂れ流し、
ユーチューブでワンピピースやサッカー、ボクシング、猫の動画を見る。猫はいいなあ、かわいいなあ。
xvideoは当然。毎日1回、抜く。
セレクションしてコレクションができた。
2chは文字が細かいので、まとめで十分。
昼間が3時なり、日が暮れて、夜が来る。
時々フェイスブックを見る。
社畜時代の知り合いたちの画像の数々。こいつらはプライベートまでも商売に役立てようとする。
なにがソーシャルメディアだよ、格好つけて偉そうにいうな。
そういう事実を全面に出さずに、偉そうな言葉で語るな。醜悪なんだよ、カス。
あとな、どうでもいい画像や感想上げてるやつらな、俺の友だち。
承認欲求の固まりのお前。そんなお前を見ていると微笑ましいぞ。
それになんにも生産できない。俺は、なんにもできない無能なんじゃないかと思えてくる。
ただただ消費するだけ。自分の金と時間を消費するだけ。機会損失も楽しいなあ。役に立たない存在って気持ちいいなあ。
この生活を送ると、社会に役にたつものはなーんにも身に付かない。
学問に打ち込んできた日々を思いだす。
社畜だったあの頃。
論理よりも感情を優先する同僚や上司たちをバカにしながらも、しかしその作法をならう俺自身を俺は嗤い、
素晴らしい。
暇つぶしに時々、マイナビで職を探したり、ハローワークで面接の申し込みをする。
履歴書も職務経歴書も簡単だ。会社が望むことを書けばいいだけ、自分のことを書く必要はない。
これを見て、駄目なら、合格しても断る。電話では断れないから、書類で。俺は気が弱い。
緊張した時間を過ごせるし、面接時間に間に合うように予定を決める必要がある。
早起きは俺の敵だが、無理矢理にでも早起きしなければいけない。
そうして、面接を終えた自分をほめるのだ。面接をしたこともそうだけど、時間通りに行動して、
自分の意思で動けたからだ。ニートの俺は自分の意思でほとんど動かない、惰性で動く。
あの面接女、俺のことが好きだと思ってたのに。
あつらえた紺色スーツにレギュラーカラーシャツに柄のない紺のネクタイ、コバの少ない内羽式で決める。
見た目にスキなし、経歴に隙アリ。
ローファーやとがった長い靴(失笑)、外羽式を履き、ストライプのボタンダウンシャツ、柄ネクタイ、ストライプスーツ。
そんな格好でよく出勤やら営業、面接ができるよな。
その夢のような日々。
そのような日々を思い出しもせず、仕事のよい思い出だけを懐かしむ日々。
公園の美しさに心奪われて、商店街の惣菜屋で割烹着を来た奥さんに色気を感じた日々。
金がないくせに一日千円使ってた日々。
パン屋で働く女性の瞳をじっと見つめて、恋に落ち、告白しようかと悩んだ日々。
せっかくの空き時間にもかかわらず、映画も読書も勉強もせず、怠けて、ネットと手淫と昼寝と散歩、チャットに明け暮れた日々。
夜眠るときに親兄弟の幸せを願い、自分の将来に不安を感じ、翌日はなんとかなるだろうと繰り返した日々。
赤外線ストーブをほとんどつけっぱなしにしていたら、電気代が1万円を超えて、驚いた日。
左太ももにまだら模様の低温やけどを見つけた日。
日に日に減っていくお金。公園を歩いてその事実をかみしめ、忘れて、また思い出す日々。
強烈な寂しさに襲われたり、仕事が嫌いなのに、仕事をしたいと思った日々。
ニートのまま、このまま溶けてしまいたい、何もし続けない快楽を体中で味わった日々。
全てが愛おしい(気がする)。
この2ヵ月。
ニートの日々。
仕事が決まった、これが終わる。
だるくて楽しみで、だるくて楽しみな感情が交差する。
この2ヵ月が俺にとっていいことなのか悪いことなのか。
死ぬ間際に作文を書く暇ないから、俺は他人にそれを伝えられない。
もし、俺が死ぬ間際に奇跡的に復活できたら、またここに作文を書こう。
さようなら、愛おしい日々。
ご回答ありがとうございます。
しかし、同性同士で子供を生めるのでしたらそれでも良いと思うのですが、
それでは子供が産めないにもかかわらず、病気として認定されないのはなぜか疑問なのです。
食欲や睡眠欲、さまざまな欲の背景には色々な意味があるはずですが、
同性愛者の性欲の背景は通常とは異なっているはずです。
右利き左利きは生命として本質的な部分まで影響を及ぼしていません。
夢の内容が変質しているため錯綜しているが、だいたい以下のとおり。
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襲われる、というのは殺しにかかってくる、という意味。
ただし包丁を持ってとか、拳銃を持ってとか、そういうものではなく、非生物的な、「急にワカメちゃんの腕が伸びて私の腕を引きちぎる」とか言うたぐいのものだった。
何度か殺されたように思う。いや、瀕死だったのを繰り返したのだろうか。とりあえず一度きりではなかった。
また、この時何度か恐怖で目を覚ましたように思う。はっきりと覚えていない。ただ、すぐ眠りに落ち、同じ夢の続きを見ることになる。
そういったことを繰り返すうちに夢の内容が変質した。
舞台は私の実家に移る。実家とは言っても、部屋の造りが同じというだけで、間取りが違う。何を言っているのかわからないと思われるだろうが、実際そう感じた。
登場人物は不明。知らない人ばかりと親しく会話した。なぜか様々な石油ファンヒーターがあった。(布団一枚で寒かったのだろうか?)
そうするうちにまた夢の内容が変質し、なぜか近所の住人(と言っても先ほどとは別の人で、またもや知らない人)から襲われる。近所のスーパーの食料品売場に逃げ込んで、撹乱に成功する。そのまま外に出たが、行き止まりで、捕まってしまう。見つかった時、私が「イエーイ♪」とか言ってダブルピースしたことははっきり覚えているが、なぜそんなことをしたのかは覚えていない。
また、前後関係が不明だが、旧い商店のガラス戸越しに覗きこみ、誰かを見た記憶がある。誰かは思い出せない。
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なぜ怖い夢を人は見るのだろう?怖い夢というものは、本能的に回避したいはずではないか。人は夢を制御できないのだろうか。目を覚ましてすぐ書きだした。睡眠は十分ではないが、寝るのが怖いから今日は眠くてもいいや。
ところで、夢診断のような、「殺される夢は運気が上昇する」系の主張は誰が言い出しっぺなんだろう。全く信用していないが、出処はきになる。
http://anond.hatelabo.jp/20110813090446
二回目にに書きだしたもの
http://anond.hatelabo.jp/20110915172542
前に書きだしたもの
どうしてもというなら、
自分も遺書の下書きしたり死ぬ算段を本気で紙に書き出したりするくらい仕事で追い込まれた経験はあって、
その時のことを思い返すと本当に自殺まで皮一枚だったと思うから、友達のことがひどく心配だ
で、自分の経験を踏まえて思うのは、やっぱり睡眠時間の確保は大切だと言う事
週末夜中にネトゲするより、きっと本当は寝た方がいい
これを伝えたら?
友達がどう考えてるかをもう少し引き出してみたらいいと思う。
うまくいくといいな。
リアルでも仲良くしてるが、住所が離れてるので会うのは主に週末のネトゲ内
そうは言ってもこちらはどうする事も出来ないので、ゲーム内で会うたびに
「お疲れ様」「無理するなよ」「手抜きもしろよ」「健康第一」等々、ちょっとウザいくらいに言っていた
しかし仕事の方は減るどころか、年度の切り変わりでさらに増えるばかりの様子
この前はとうとう、「死にたくなったら辞めるんだぞ」の言葉に「じゃあ今が辞め時かなあハハハ」みたいな反応が返ってきた
自分も遺書の下書きしたり死ぬ算段を本気で紙に書き出したりするくらい仕事で追い込まれた経験はあって、
その時のことを思い返すと本当に自殺まで皮一枚だったと思うから、友達のことがひどく心配だ
で、自分の経験を踏まえて思うのは、やっぱり睡眠時間の確保は大切だと言う事
週末夜中にネトゲするより、きっと本当は寝た方がいい
数少ない楽しみを完全に奪ってしまっては良くないと思うけど、できるだけ短時間に留めるべきだろう
そう言う訳で、自分に出来ることとして、こちらが早めにネトゲを切り上げる事にしてみようと思う
問題は、その意図を相手にはっきり伝えるべきかどうか
無理するなという点については、既にかなり説教臭く言っているので、これ以上強く言うと相手を追い詰めそうな気がしてしまう
向こうだって好きで過労になってる訳じゃないのは重々分かってる
それに、あまり気にする素振りを見せると、相手に「私は駄目な奴だ…」と思わせないかも心配(自分がそうだったので)
かといって、何も言わずに距離を置くのも誤解されそうで困る
どうしたらいいでしょうか
追記:
答えてくれた方、ありがとうございます
愛してるぜ増田たち
>俺も忙しくなってきてやばいっていう。 ちょっと寝る時間増やすわっていう。
何か消えちゃってるけど、返事していいのかな…
自分は今は閑職にあって、相手もそれを知ってるので、直接その方法は使えないけど
「昼夜逆転を直す」とか何とか言って自分の話にしちゃうのはいいかもしれませんね
>友達がどう考えてるかをもう少し引き出してみたらいいと思う。
渦中にある時は、自分にとって何が必要か分かってなかったな、という気持ちもあって…
もう少し相手の様子も探ってみます
睡眠の専門家という訳ではないので的確なアドバイスはできませんが、マルチビタミン&ミネラル、GABA、メラトニンをiherbあたりで買ってみたらどうですか。
そもそもさ、今の性欲って本当に本能なの? 食欲や睡眠欲と違って、性欲なんて満たさなくても死なないし、自己処理だってできる。パートナーがいるなら、そのパートナーを相手にしてれば充足できる。なんでわざわざ浮気する必要あるの? もはや浮気は本能じゃなくて、どっちかってーと社会的欲求じゃないの?
ちょっと目ウロコ。その発想はなかったが言われてみればその通りかも。
極端に寝付きが悪く、しかも一度寝るとなかなか起きられない、という困った体質にずっと悩まされてきた。
一度寝てしまうと眠りは深い上にロングスリーパー気味なので、寝始めの時間が遅いとその分だけ起きる時間も後ろにズレてしまう。
薬もいろいろ試したけれど、睡眠導入剤も効かず、睡眠薬は逆に効きすぎて起きられなくなり、十数年ずっと毎晩酒の力で無理やり寝る生活を続けてきた。
結婚してからは妻が起こしてくれるようになって何とか社会生活に適応してたのが、3年前に別居したのを契機に遅刻癖が再発した。
それでもなんとかギリギリ起きて出勤してたんだけど、2〜3ヶ月に一度はちょっとした遅刻をやらかしてた。
それが昨年後半すごく調子が悪くて、2日連続で遅刻とか、夕方まで起きられなくてそのまま欠勤とか、とにかく酷い状態が続いてた。
そしたら勤務先でかなりマズいことになり上長に詰められ「とにかくいちど病院で診てもらいなさい」という流れに。
それまで自分が病気だとか考えたこともなくて「こんなのハゲ・デブ・ワキガと同じ体質なんじゃ!しゃあないやんけ!」くらいに思ってた。
気は進まなかったけど、今年2月の初めにネットで調べて見つけた専門外来(※そんなのあったんだ!)に行ってみた。
そこでいろいろ聞かれたあとにズバリ言われたひとこと。
「これほぼ間違いなく睡眠相後退症候群(DSPS)という病気だと思います。大丈夫。今は治療の方法も色々ありますし、当院でも半分くらいのひとは1〜2ヶ月、ほとんどは半年以内に治療効果が出てますよ。」
とりあえず1ヶ月間のあいだ日常の生活リズムを記録して、それを見てからカウンセリングと診察を受けてから治療法を決定することになった。
あと、このあとで「こういう厚労省との共同研究プロジェクトがあるんですが、簡単なアンケートに答えていただけますか?あくまでも任意なんですが。」と言われて、まあ拒否る理由もないし、やってみたアンケートというのがこちらにありました。 (http://www.sleepmed.jp/q/meq/)
※あとでFacebookでネット上にあるってのが流れてきて、このときに提出したのとまったく同じ設問で、挑戦してみたらサンプル数1,170人中で上には2人しかいなかったww
2月末、2度めの通院。
1ヶ月分の「 google:睡眠表 」を見せながら、ふだんの生活の様子とかいろいろ聞かれた。
続けて医師の診察。
だいたいカウンセラーさんと同じ事を聞かれた上で(※カウンセリングの内容は電子カルテでシェアされてる)、正式な病名はやはり「睡眠相後退症候群」。
とりあえず投薬治療を開始することになった。
処方された薬は「 google:ロゼレム錠 」。
眠りに関わる脳内ホルモン「メラトニン」の受容体に作用される薬だそうで、これを毎晩同じ時間(20時)に4mgを30日分まとめて処方された。
そして次回の診察を4週間後に予約した。
※このあと薬局に行ったら1錠8mgを半分に割って分包する作業で30分ほど待たされた…
この1週間後(今から3週間前)、夜中に酒を呑みながら(※オイオイ)ネット巡回していて、ふと見かけた敷布団を酒と株価の勢いにつられて買ってしまった。
結論から言うとこれが大正解で、明らかに睡眠の質が上がったのが自分でもわかった。
寝起きの爽快感がぜんぜん違う。
そして本日3度めの通院。
まずカウンセリングで睡眠表を見せながら1ヶ月間の様子をいろいろ話した。
「まあまあ改善の兆しは見えつつありますけどもうしばらく続けましょうねー」だそうで。
※このとき次のカウンセリングでこの話をしたらこう言われました。
続けて医師の診察。
こちらはざっくり治療開始後の様子を聞かれ、同じ投薬治療を継続することになり、処方箋を出してもらっただけですが。
浮気は男の本能だから仕方がない、ってよく言うけどさ、シングルマザーと付き合ってる男や再婚男が、女の連子を虐待死させるのも、言ってみれば動物的本能だよね。自分以外の男の子どもを排除したい、って立派な本能だよ。
そもそも人間てのは、本能を理性で抑えてこその人間じゃないの? 浮気は本能なんだから許せ、とか言うなら浮気に限らず窃盗だろうが暴行だろうが殺人だろうが、自由にやらせようよ。なんで浮気だけOKで他はダメなの? 浮気だって人を傷つけるよ? 場合によっちゃ人死だって出るよ? 結婚したら法律で異性と関係を持つことは不法行為だって定めてさえあるよ? それを本能だから~とか、男とは本来~とか、馬鹿げた言い訳でお茶を濁そうとするのってなんなの? 本能って言葉を都合よく使いすぎ。単に理性が欠落してる野蛮人ってことを言い換えてるだけでしょ。
そもそもさ、今の性欲って本当に本能なの? 食欲や睡眠欲と違って、性欲なんて満たさなくても死なないし、自己処理だってできる。パートナーがいるなら、そのパートナーを相手にしてれば充足できる。なんでわざわざ浮気する必要あるの? もはや浮気は本能じゃなくて、どっちかってーと社会的欲求じゃないの?
生殖してたくさん子孫を増やすことが目的? だったらなんで避妊とか堕胎とかすんの? 生殖欲が絶対的な本能ならそんなことできないはずでしょ。それとも社会的に制限があるからとかそんな言い訳すんの? だったら浮気自体、社会的制限って理由でやらずにすませばいいじゃん。
浮気をしてしまうこと自体は誰でも可能性があることだけど、その言い訳に本能を使うな。本能は人を傷つけてもいいってことの免罪符じゃない。