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はてなキーワード: 睡眠とは

2017-05-23

28既卒就労童貞博士ストレスにやられる

もうずっと食事が喉を通らない。

固形物を口に入れた瞬間、それが喉に詰まって窒息したりあるいは気管に入って誤嚥性肺炎を起こすことを想像するからである。いままでモチを詰まらせたことも魚の小骨を引っ掛けたことも無いというのに不思議な話であるが、おれの頭の中では食事と死のイメージとが鮮やかに直結しており、視界に映り込んだ鼻の頭のようにあるいはピンク色をした象のように、意識しだすと止まらない。おれはやがて経腸栄養しか口にできず糖分を採りすぎて糖尿病になって失明し脚は壊死して腎臓を壊して透析で苦しんで死ぬ。親が大手病年収が×××万円以上でなければ、なんとかと云う結婚紹介所におれを登録できないのだと云う。収入の不足分を補うためにかれとかれの母がもつ不動産相続させるとも云った。過干渉。おれが未婚で長男キモオタ身の回りの支度ができない無職プー太郎で優良企業就業済既婚の弟がいるものからそういう余計なお節介をされるのであろう。自分はその紹介所で妻との縁ができたのでお前もそこに入会せよと云う。おれくらいの年齢の頃、かれはすでに一と三分の二流くらいの企業に勤めていたからかれはその相談所に入会できたわけだが、28無職就業経験ゼロという現状そしておれのもつ素質たとえばわが指導教官にそれゆえにお前は研究者に向いてないと直々に云われるほどの社会性の無さなどの資質を鑑みれば、おれがその年収を達成することはとうてい困難なことに思われた。だからおれは早く家を出て住所も電話番号も秘匿して蒸発してしまいたいくらなのだがおれの学費生活費と住居費の××年分および奨学金の返済にかれの収入の大部分が充てられているという事実がある以上そういうわけには行かない。ところでかれはおれが野良博士という現代の不可触賤民であるにも関わらず一流有名企業に入れる実力を持っていると勘違いしているようで、どこぞの大電メーカー博士卒を重点的に募集しているなどと有難いタレコミを呉れる。あるいは予備校講師などしながら企業研究職を狙えばどうか、などとも云う。博士就職がいいと云っても景気がいいのは人工知能関連の分野だけだということをどうもかれは理解しておられないようである。おれはと云えば研究室にも行かず×年間も自宅に引篭もってノートの上の数式を弄っていただけの人生だったから、プログラミングスキルも各種資格もろくに無く、きょうびどこの企業からも御呼びでない。頭の回転も遅く某社のSPIでは酷い点数を取ってしまったために面接すら受けさせてもらえない。これでは受験数学問題など到底解けないだろう。登録していた就職斡旋から貴方にはシンクタンクなどが向いているでしょうなどと調子の良い言葉をもらったが一か月経ち二か月経っても音沙汰が無い。当たり前である。何かの手違いで某外資から研究内容を紹介する機会をもらったこともある。おれの能力を試すためにあえてそういうポーズを採ったのかもしれないが、かれらはおれの話を理解するそぶりを全く見せなかった。ショックを受けた。明らかに企業側の需要とのミスマッチが感じられた。おれのプレゼン問題があった可能性は否定しないが、要するに世界でも十人くらいにしか価値を認めてもらえない仕事を延延黙黙やっていたということは、おれも同意するところである。その十人のうちの一人がわが指導教官だったのは幸運だったのか不運だったのか分からない。もともとおれは数学などで分からない問題があるとイライラが募り便通が悪くなり院試の頃は特に最悪で原因不明の腹痛で入院するくらいで、睡眠時間食事の回数もゴリゴリと減っていき、歯ぎしりが止まらなくなり、かと思えば今日サボりの日だと云ってネットサーフィンに明け暮れるものの心はまったく休まらず、夜中唐突に呻きながら自転車で遠出をしたり、風呂洗濯もせず、機嫌は最悪で周囲に怒鳴り散らし、ただでさえ無口な性格だというのにいっそう塞ぎこんで誰にも相談できなくなり全て自分の力だけで問題解決したくなる人間だったから、博士課程に進学することは当然の帰結であった。おれが天才数学者だったなら上記のエピソード天才の微笑ましい奇行としてウィキペディア埋め草にでもなったのだろうが、悲しいことにおれはアホでマヌケIMOメダリストなどからは程遠い知能の持ち主だったか学位をとるのに結局◆年もかかり(思考速度と問題解決能力研究能力のすべてではないという当たり前の事実に気づけたことが大学院における唯一の収穫である)今では無職である。元から変だった自意識は余計に拗れメンタルは不調をきたした。食事が怖い。面接が怖い。唐突に脳血管の破裂が怖くなる。あれほど楽しかった学力試験が今では恐ろしい。自分の劣等具合を再確認させられるから大学院など行かなければよかった。博士課程など行かなければよかった。満期取得退学しておけばよかった。学位など取らなければよかった。高卒就職すればよかった。以上。

2017-05-22

Welcome to 仕事家事育児の3つのうち2つはできないと詰む家庭生活

妻の育児ストレスが酷い

元々実家が手のかからない子供しかいなかった(本人談 自分含む)とかで、手間のかかる子供に対するストレスが積みあがっている。

自分の前では頑張っているが、見えなくなった瞬間に子供に大声挙げて怒鳴りだしたり、夜泣き中に子供にぶつけているのを聞くのも日常になりつつある。

本人が「休めている」と思わない限り、夫の育児参加は育児参加にならない

子供に当たられるのは勘弁と、家事負担子供の面倒を見る時間を増やして妻の自由時間を増やしてみており、それでも叱責されたり大したことしてないのに機嫌が良かったりしているのを確認しながら

「基本点0点(起床時の体調補正±30点)+(睡眠時間-7時間)+自分の好きなことができた楽しみ-育児の疲れ-子供が思い通りにならないストレス-これくらいやってもらえば自分は楽だったのにという皮算用との誤差=夫の評価」というのがわかってきた。

基本的に朝の体調ですべてが決まるが、朝の体調は前日の結果を反映するので、要は全力でサポートして後は子供の暴れ方次第という状況。

専業主婦だって自分キャパを超えた生活であればそれは地獄しかない

妻は専業主婦であり、仕事家事育児の両立のストレス共働きより軽い。

しかし、「こんなに辛いはずじゃなかった」というのをこぼすのを見る限り、現時点ですでに彼女キャパは超えているのだろう。

日中働いている身では朝夕の食事作成、洗い物と掃除系統ぐらいが物理的な上限であり、ここから先は福祉の力に頼るしかない。(今までの相談全部「大きくなれば収まるから我慢しろ」で返されているので、期待はしていないが)

彼女の育てられ方が、彼女が母になったとき子育てする方法というのはよくわかった。

2017-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20170520130624

変じゃないし、変だとしてもかまわないと思う。

私の場合不思議なんだけど、30分だけ観てから仕事家事睡眠などをこなしていくと、ふとしたとき「あれは伏線だったのでは?」とか「あの人が犯人?」などと不意に考えが浮かんでくる。別の事をしていて映画の事は考えていないはずなのに、脳の中では勝手に整理しようとしているのかも。

なので、一気に観たらそれはそれで面白いし良いけど、ちょっとずつしか時間が取れないときでも結構楽しいよ。

2017-05-19

長い夢を見た

年のころ10ぐらいの少年だろうか。頼りなく優顔の少年は通う学園で新しく転校してきた少女出会う。

少女カールした癖っ毛の金髪で、高潔さに足が映えて立っている様な雰囲気を携えていた。

人目で心を揺り動かされた少年は、金髪少女へと好意吐露する。

期待もせず、衝動的に行われた告白は、期せずして、少女の関心を得て、了承を得ることとなった。

恋人となって最初放課後少年は、金髪少女プレゼントとして緊縛される。

手足を縛られ目を隠され、闇の中で背中をけり倒された少年は、這いつくばれと少女に命じられ頭が割れそうなほどに踏みにじられながら、これでこそ望んでいた少女の姿だと自分の心を悟り、知らずズボンの中で精通果たしていた。

彼女に虐められ、束縛され、ご主人様と慕い奉仕する少年は、ある日少女夜の学校に来るように言われる。

指定された時間指定された場所へと訪れると、少年は、暗い校舎の中で一つだけ明るい校長室の僅かに空いた扉の隙間から、その中で、金髪少女校長に抱かれている姿を見る。

薄汚い笑い顔で愉悦する校長に、少女は媚びるような声で腰を動かしていた。

豚のように快感の喘ぎ声を出す校長言葉から少女孤児校長の妾役として学園に通っていることを知る。

その光景から目を離せずにへたり込んでいた少年は、行為の一切が終わって扉へと近づいてきた裸体の少女に、冷ややかな目で見降ろされる。

「幻滅したかい?」と言う少女少年咄嗟に首を振った。

少女に見捨てられることを恐れたのか、同乗したのか、それとも自身になおも冷ややかな目を向ける少女に一切の幻滅が消えたのか、少年には判別がつかなかったが、少女はむしろ当たり前のように頷いた。

月日が経ち、学園を卒業を間近となっていた。

校長室で変わりもなく少女を抱き、彼女の僅かながら柔らかくなってきた体と離れることを惜しむ校長に、

「惜しむ必要はありませんよ」と少女は笑い、校長背中に熱さを感じる。

隠れていた少年背中包丁を突き立てていた。激痛に顔を歪め慌てる校長の、その首筋に少女作業のように長い刃物差し込んだ。鍔の根元まで刃をえぐり入れて、少女は媚びた笑顔を落とし冷たい視線へと戻る。

陰茎を袋ごと切除して、

「私が毎日舐めてたものだ、いるかい?」と言う少女に、少年

「どうせすぐに大人に取られます」と頭を振った。

 

 

 

少年期の殺人犯として、裁判を経ずに二人は似たような囚人が集まる拘狗牢へと入れられる。

獄卒への奉仕を拒んだ金髪少女は、独房へと入れられ、外部と一切の遮断をされてしまう。

どうにか少女と、再開するかを考える少年は、一人の少女出会う。

監獄ですら表情に幼さの長い黒髪少女は、少年牢獄自分の望みを自由に叶える方法を教えると誘い込む。

その引き換えとして、少年黒髪少女を抱く。少年にとって初めての性交だった。

性交の後、少年黒髪少女から彼女の服を分け与えられる。

言われるままに少女の服へと着替えると、優男で細身の体故に、少年一見して面貌の整った少女のような風体になっていた。

そのまま生活を送る中で、元から控え目で、気後れした性格故に、気弱な少女のように見えた女装少年は、看守に襲われる。

背中から押さえつけられ、尻の穴を犯された少年は、痛みと圧迫の中で快感に満たされて、何度も射精していた。

意図を察した少年は、黒髪少女の元へと訪れて、軽く非難をする。しかし、誑し込むのが一番手っ取り早いという少女言葉に、少年も頷く。

黒髪少女に、少年は一人の女性を紹介される。

長身で、栗色の髪をボブカットをした女性一見にしても美人で、少年は見惚れてしまいそうになる。

少年の体を抱きしめた栗色の髪の女性は、少年アヌスをいじり、自らの股間に生えている男性器を見せつける。

女装した男娼の先輩として、栗色の髪の人は、少年アヌスへと陰茎を挿入し、その奉仕の仕方を教え込んでいく。

黒髪少女衣服と交換に性交を重ね。

先輩に気持ちよさを教え込まれ

客の囚人や看守に、薬を打たれて、死ぬような快感の中で精液を注ぎ込まれる。

少年は、快楽の中で、頭を呆然としていく。

 

 

 

独房の中で、夜も朝も分からず、何度目の睡眠かすらも数えなくなっていた金髪少女は、分厚い鉄製の扉が開く音に気が付いた。

期待もせずに見た入り口からは、記憶の中でも、もはやあやふやになっていた少年の姿を見つけた。

一瞬の幻覚を疑い、現実だと悟った金髪少女は、すぐに蒙昧としていた意識を取り戻した。

看守とつてを作り、体と引き換えにさまざまに要望を聞いてもらえるようになった少年は、ようやくの段階で、独房少女と面会できるようになっていた。

しかし、その金髪少女は、天井からベストのような包みでくるまれて面され、その四肢は根元十センチほどで切断されて丸く縫い付けられていた。

逃げないようにと、暴れないようにと、彼女を性のはけ口とする看守に対する配慮だった。少年は、そういう性のはけ口の分け前をもらうという形で、少女の部屋へと訪れることを許されたのではあった。

少年を見止めた金髪少女は、その瞳を見つめた。喋れないように轡をされた少女は、なにも伝えようともしなかった。

ただ、少年を見つめて、小便を漏らし始めた。

少年は、その滴る小水を浴びて、口に受けた。

それで二人には充分だった。

それから監獄の中で権力者たぶらかしていった少年は、刑期を大幅に短くして、金髪少女とともに拘狗牢を出所していくことになる。

両親もなく、寄る辺もなく、四肢もない金髪少女は、弱り切った肉体もあって、そのまま病院へと入院することになった。

それは監獄大人たちの最後の両親でもあったのだが。

 

出所から数日もしない、晴れの日、少年は両親へと電話をかけていた。

心配しないで欲しい。すぐ戻るから。ちゃんと元気でやっている。と電話口で笑顔で伝える。

電話の向こう側からは、金をどこにやったという男性の怒号と、女性悲鳴が聞こえてくる。その音を聞きながら少年笑顔電話を切った。

満載のリュックサックと、鉈を持った少年は、病院への道を洋々歩き出す。

 

慌て蓋める医者たちと、悲鳴を喚き散らして右往左往する看護婦たち、警報が鳴り響き、大人の影が行きかっていく。

そのころには既に、自分で動けない金髪少女を抱えて少年は山の雑木林の中を登っていた。

これから二人で生きていくのだと少年は言って、ようやく自由になったと少女は言った。

 

 

 

幾日か幾月か経った山小屋で、飢えて死んだ少年四肢のない少女遺体が見つかった。

と言うところで、胸糞が悪くなって目が覚めた。

2017-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20170517012434

東大ハウス某所の簡易ベッドから起床したらこんなのが目に入ってきたんだけど

ハッピー毎日健康食事、静かな部屋での睡眠などが保障されます

???ハッピーな…毎日???健康食事…いいな、静かな部屋で睡眠したい…

ここは本当に東大ハウスなんだろうか、一体この人生はなんなんだ

超人物件東大ハウス」のご紹介

賃貸物件東大ハウス」は、入居審査が厳しいですが、もし審査が通れば

一生快適な生活ができます東京のど真ん中に立地しており、ハッピー

毎日健康食事、静かな部屋での睡眠などが保障されます

Fランハウス」は、審査不要簡単に入れる脱法ハウスですが、風呂なし、

エアコンなし、生活騒音が激しく、夏にはゴキブリが出ます土木業、日雇

労働者が多く、逮捕されて刑務所に行く人や、自殺する人も多数います

Fランハウス」は、危険です。絶対おススメしません。超人物件東大ハウス

に入るために、ぜひ、勉強しませんか。審査に通れば、人生勝ったも同然です。

2017-05-16

人生を棒に振るものとして、痴漢冤罪より生活習慣病のほうが爆発的に確率が高い

そう考えた俺は食生活見直しと適度な運動睡眠に努めるようにした

風邪日中うつらうつらしてると、治った時に正しい睡眠のとり方がわからなくならねえ?

そんな午前4時ですわ

http://anond.hatelabo.jp/20170515235708

俺はアメリカ横断ウルトラクイズが印象強いな。

いつだかの優勝者の副賞がロシア冷凍睡眠施設に入れるだった覚えがある。

金魚液体窒素で凍らせて、水槽に戻せば泳ぎ出すデモンストレーションやってたような

2017-05-15

冷凍睡眠を信じていた

生物って冷凍庫で凍らせれば仮死状態になって、解凍すれば生き返るって小学校高学年くらいまで信じていた。

から人間も凄い金持ちコールドスリープをするものだと思っていた。

何故そう思い込んだんだろうと思い返すと、スターウォーズ帝国の逆襲でハン・ソロ冷凍されて、ジェダイ復讐(当時)で解凍されて生き返るというシーンを見たからだと思う。

同様の思い違いをしていた同世代結構多いんじゃないか勝手に思っている。

老い

ここのところ、朝目覚めたらすぐに身体が動かない。

目覚めた瞬間から、とてつもないだるさで身体が包まれている。

から背中にかけて力が入らず、まったく起き上がれないのだ。

マッサージのつもりで少しずつ身体を揺らしたりしているうちに

少し力がはいるのでそれでやっと起き上がれる。

最初睡眠不足だろうと思って8時間睡眠できるように時間配分を工夫したり、

湯船につかってリラックスしようとしてみたりしたが思ったほど効果がない。

病院でも検査したが特にこれといった異常は見つからなかった。

こうなると思い当たるのは「老い」が来たのではと思った。

実際、視力もどんどん落ちている。仕事モニターを見つめ続けるような内容のため、

単なる眼精疲労可能性もあり、老眼かどうかはまだよくわからないが。

片目だけピントが合いにくくなっているのは事実だ。

いつかなるだろう。いずれなるだろう。とは思っていたが、

それを認めるときが来たのかと愕然としている。

思っていたよりもかなりIQが高かった(9歳)

5歳で発達障害の診断。

当時の検査結果では、一部100を下回る状態総合評価IQ110台。

9歳になったので、4年もあいたのでまた検査しておきましょうか、といわれ検査した結果が結構高くて、IQ144と。

一番低いものでも116あって、すべてが前回の検査を上回っていた。

IQ135を超えるとギフテッドと呼ばれる領域だということで、息子にこれからどう対応していけばいいのか、困惑している母親です。

相変わらずデコボコはある(高いものと低いもので30以上の差)ので、今受けている公的サポート公立小学校で通級指導放課後デイサービス言語指導運動指導運動苦手)は継続して受けさせていただくつもり。

なかなか、知能が高い子だとは思ってはいたけど、

以前の数字を信用していたので、まずまずでしょう。と思っていた程度でした。

でも、今回の数字は、ちょっと真面目に今後を考えた方がいい領域かな、と。

IQだという自覚がある方(男性)で、

小中で、親にこういう事して欲しかった(して欲しくなかった)、などあれば教えてほしいです。

地方在住なのと、一人っ子ではないので経済的にも都市部の有名私立中を目指すことはすでに難しく。

都市部なら、偏差値の高い私立中目指すのが一番無難平和だとは理解してますが)

今のところ、好きなことは睡眠小学校優先で最大限取り組んでもいい状況にはしているけど(特性上、好きなことは自ら停止できないので、放っておいたら6歳ぐらいでも12時過ぎてもやってた。当時はレゴ。今はプログラミングにハマっている)、それぐらいでいいのだろうか。

悩ましい。


息子の傾向や、今すでに取り組んでいることなど、こちらに追記を書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20170516165447

2017-05-14

最低でも三交代確保できないとつらい保育になるだろうなぁ

http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/10/unicharm-cm_n_16524060.html

ムーニーのおむつCMに「ワンオペ育児を賛美しないで」批判

ムーニーのCMを見て泣いたと専業主婦の妻から言われて、ふと思った。

自分場合比較的恵まれている職場で、平日でも12時間程度は家に居られたし、その分家事も育児もしているつもりだったけれど、それでも二人ともつらかったというのは何だったんだろうなと。

イクメンもどきだったの?

本当にきついとき夜泣きをガン無視して寝続けたこともあったけれど、比較夜泣き対応もしていたと思う。

3時間ごとの授乳の頃、妻は赤ちゃんの鳴き声で起きられない体質だったので、ちょっとの物音で起きられる自分ミルクをやってた。仕事をしながらのこれは本当に修行だった。

離乳食を食べるようになってからは、1週間分の冷凍離乳食作りを毎週末にやってたし、週末の食事は当日に自分が作って食べさせていた。妻は自分が作った離乳食レンジでチンするだけで与えられるようにしていた。

平日は朝晩の食事洗濯子供沐浴おむつ換え、寝かしつけくらいをしていて、睡眠時間が4から5時間だった。「昔の受験生かよ」と自分自分突っ込みを入れながら眠い日々を過ごしていた。

妻は専業主婦でしょ?

育児労働時間は何時間なのかという疑問がわく。

即応できるように待機しているという状況は労働時間カウントするようで、そうすると育児は1日中になる。

保育園を使えると、即応できる状態である必要は無くなるので、育児労働時間からその分減らせそうな気がする。

妻は何がきつかったと思う?

夫が出かけて帰ってくるまでの昼間は完全にワンオペで、この時間がきつかったのでは無いだろうか。

その時間事故があれば自分のせいになるという心理的プレッシャーはかなり大きいと思う。

初めての育児で、他に教えてくれる人が居ない状態というのは、泣いている理由を探るのも一苦労だったのではないだろうか。

何か提案は?

ワンオペ育児がきついというのに大抵出てくるのは夫の協力を得られるようにするという話なのだが、夫の協力が得られても所詮ワンオペが1.5オペになる程度で、大きく改善はしないと思う。

リフレッシュ目的での保育サービスもっと使えるようになって、使うのがある程度社会的に認められるようになってくるとかなり楽なのではないかと思う。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170512121042

はーいマジレスしますよー

排卵検査薬というものが出ている

たまごがないと受精しないんだから排卵日は正確に特定しろ

基礎知識はあるものとする

精子寿命は3日ほど、たまご寿命は1日もないくらいと思っておこう

排卵の前日、当日の2日で3回くらいはやろう


あと、偶然かもしれないが、俺の経験

心身ともに好調な時に出来やす

睡眠食事運動大事

うちは山登りした翌日に出来た

俺も妻もあの日は充実感があった


追い込まれると出来にくいと思う

メンタルも体も、幸福感持ってやろう

鼻に潜む月

私は肌が綺麗だ。

まれて二十数年、ニキビに悩まされたことがない。乾燥だってしないし、逆に顔中テッカテカになったりもしない。

頬の触り心地は実に滑らか。「本当に赤ちゃんみたいな肌だよね」と言われることもしばしば。

ある一点を除いて。

そう、鼻だ。

鼻だけはいかん。鼻だけは全く綺麗じゃない。黒い毛穴が、白い毛穴が、吹き出物が、ポツポツポツポツと実に醜い。

触るとザラザラしている。常に赤みがかっている。ここだけ砂漠荒地の魔女、未開の土地

重曹オロナイン、洗顔、ピーリング、泡洗顔。ネットにのっている「いちご対策」は一通り試したが、全く効果がない。

好き嫌いはない。野菜は大好きだ。睡眠だってしっかり取っている。それなのに、何故。

よく考えれば、母もガッツリいちご鼻だ。

私よりもっとひどい。まさにいちご。赤くて、毛穴がおっきくて、ブツブツしている。その他の部分は綺麗なのに。年の割にはすべすべで、キメも整っているのに!

全く同じだ。遺伝だ。私もなすすべなく、こうなるのか。顔の中央いちごドン、と構えるのか。

血迷ってインスタグラムで「いちご鼻」とタグ検索をしたら、

本物のいちごを鼻のところに持ってきて「いちご鼻〜〜☆」と投稿してるやつらがいっぱい出てきた。

ふざけんな!なーにが「これがほんとのいちご鼻☆」だ!!!!!上手いこと言ったと思ってんのかよ!!!!!!

お前らの綺麗な鼻をよこせ!交換してやる!キリでちょんちょんちょんと鼻をつついて毛穴を作ってやるから!!!

そこに砂鉄を乗せて、黒いぼつぼ毛穴にしたててやる!クソが!!!!!!

最近がっかりするのは、化粧後だ。

なんとか隠せたと思って家をでて、エレベーターの鏡を見たらまだらになった鼻と対面する羽目になった。家の暗い照明じゃあ隠せたと思っていたのに!!!

出先のトイレちょっとお直ししようと思ったら、化粧がぐずぐず崩れて余計汚くなってしまったこともあった。今から大切な用事あるのに!!!!!!

最強にひどかったのは、今日だ。

いつもは下地A→毛穴隠し下地B→パウダー なのだけれど、

この毛穴隠し下地Bがいまいち効果が薄いというか、むしろムラになって汚くなってしまうので、

やり方を変えてみることにしたのだ。

下地を塗って、毛穴のきったねえ赤みを隠すためにコンシーラーを叩き込んだ。

そのあとにファンデーションをうっすらと。うん、よくはないが、悪くもない。

いつもよりはマシな仕上がりになっている。

最後の仕上げに「毛穴隠れるパウダー」をのせて、化粧終了だ!

そう思ってパウダーをパフでなぞったら、なんと無数の毛穴がぼつぼつぼつぼつぼつぼつぼつbotubotubotutututuut

死ね!!!!!!!!!!!!!!

とりあえず死ね!!!!!!!!クソが!!!!!

毛穴隠れる」じゃねーじゃんかよ!!!!!

しろ毛穴見せてるじゃねーーーーかよーーーーーーーーーーーーーー

パウダーで鼻をなぞった途端、無数の毛穴ブツブツブツブツッと姿を表した時の私の気持ち

慌ててもう一回なぞると、さらブツブツが目立った。

冗談抜きで蓮コラ。このまま街に出れば歩くブラクラ自分の鼻ながら、ゾッとするような気持ち悪さだった。

なんで。どうして。時間に余裕もないのに。

そう思って半泣きで鼻だけ化粧をおとし、おとなしくいつもの手順で

ブラクラ」よりはマシなきったねえ鼻にしあげた。

このままいけばいちごを超えてクレーターだ。月だ。

顔で天体観測をしたって何もロマンチックじゃない。月は空に浮かんでるからいいんだ。鼻が月になったってありがたみもなんにもない。


どなたか、いい毛穴対策知りませんか

http://anond.hatelabo.jp/20170512120242

個人情報の提出は求めない美容院もいっぱいあるからハシゴしてみるといいよ。

「住所とか書くの面倒なんで」って言うと「じゃあお誕生日だけいいですか?誕生サービスとかあるんで〜」みたいにパスさせてくれる。

ちなみに住所は忘れもの郵送してくれる時に使ったりもするんで、常連になる見込みがあってウッカリな人は渡してもいい。

雑談は嫌う客もいるって美容師もわかってるから、「今日眠くって〜」とか言って目を閉じてれば話かけなくなる。

「無口な客」ってカテゴリはあるから気にしなくていい。

でもスタイルの決定にはカウンセリング大事から、「どういう髪型しますか?」って段階で業種くらいは教えてあげた方がいい。

その人の顔に似合うか以外にも、その人のライフスタイルマッチしているかTPOを考えるところまでが美容師さんの仕事

職業的パーマカラーリングはセーフかアウトか、睡眠時間すら足りないならドライヤーいらずのスタイルの方がいい、いや、髪質的ドライヤーないとダメかな?みたいなことは話さないと伝わらない。

あと、モテを求めてるのか求めてるならどういう層向けなのか、個性を追い求めるのか、あたりも重要

可もなく不可もなしとはいうけど、職人は常に最良を求めるものだし、美容師も髪を洗って頭蓋骨の形を確かめながら、髪を乾かしながら髪質を確認しつつ、いろいろ考えてるんだと思いますよ。

俺は美容師じゃないか想像だけど。カット中にそういういろいろ職業技術的?なこと聞くの楽しい

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511164107

メンタル、皮膚、腰痛代替医療巣窟だよね

漢方マジでヤバい。ちゃんとした見立てじゃない漢方薬局の多い事。それで治らないし保険治療じゃなきゃ金かかりすぎ

鍼灸もめんげん反応とか言うけど、利用価値は急性の痛みの緩和くらいで慢性痛には意味ない。メンタルには無意味。週1とか平気で通わせる。

整骨、整体カイロなんて言わずもがな

自律神経失調症ブームになってから拍車がかかった気がする。身体の不調を自律神経のせいにして、自力じゃ駄目、医者は分からない、だから代替医療で。って流れ。

適度な睡眠、定期的な軽い運動腹八分目食事で治るんだけどね

2017-05-07

明日からまたブラックウィークが始まる

7:00 起床

8:00 シャワー・朝食後出発

8:55 会社到着、8時始業

18:00 定時、残業開始

19:00 残業終了、同僚と雑談後退社

20:30 買い物外食などして帰宅

22:00 風呂とか家事諸々終える

お前らにこの毎日が耐えられるか?

22時から自由時間は確保できるが

睡眠時間を考えると最悪10時間前には寝ないと死ね

てか月30時間残業だと疲れ果てて何もする気になれない

増田書く気も起きない。いやまじで

虚無感がハンパじゃない

「なんのために生きてるんだろうな」みたいに乙になる

俺はこの会社にしがみついて転職を目指すけど

お前らは残業多いとこは避けて月10時間あたりのまでの会社にしとけ

山岡士郎「つまり人間理想的睡眠時間は7時間30分という事です」

「なるほど」

睡眠にも周期があるとは」

「これで明日から快眠できるわ」

海原雄山「お前はまたしても基本を見落としたようだな」

山岡「なにぃ!?

ざわ…ざわ…

山岡「6時間は少なすぎる。9時間は長すぎる。ならば7時間30分しかないだろうが!」

海原「ふん…」

海原「お前が見落としているもの…それは昼寝だ」

!!!

海原「お前のことだ。調べもせず昼寝は身体に悪いなどという迷信に流されていたのだろう」

海原「私に言わせれば一日に一度睡眠を取り、残りは起きている方がよほど健康に悪い」

「なるほど」

「昼寝が健康にいいとは」

「お昼過ぎは眠くなるのよね」

山岡「ならばお前の理想睡眠時間は何時間だ!」

海原「8時間だ」

山岡「俺の言った睡眠時間に昼寝の時間を足しただけじゃないか!」

海原「まだ分かっていないようだな!!!

山岡「なにぃ!?

海原「私の理想とする睡眠時間は、6時間+1時間30分+30分の8時間だ」

睡眠を3回に分けるとは!」

健康に悪いのではないか?」

海原「そんなことはない」

海原「睡眠時間を分割しても合計の睡眠時間が十分であれば問題ないという研究結果が出ている」

海原「私の考える睡眠時間とは、夜から朝に6時間、昼に1時間半、夕方に30分だ」

山岡「昼に1時間半だと!?!?

「どういうことだ!」

不可能だ」

「でも山岡はいつもそれぐらい寝ている気がするぞ」

山岡「流石にそこまでは寝ていませんよ」

山岡海原雄山!昼に1時間半の睡眠が取れるのはフラフラしているお前ぐらいだ!」

海原「つまりお前は、働いている人間でも実現可能睡眠時間でないから私が間違っていると言うのだな」

山岡「そのとおりだろうが!」

海原「はっはっはっはっ!皆さんお聞きになりましたか。語るに落ちるとはこのことだな士郎」

海原「我々が今競っているのは理想的睡眠時間の話だ」

海原「お前のように会社人として働きながら可能かどうかは元々議論対象ではない」

海原「何よりだ。理想的睡眠を取ることよりも、会社で消耗することを優先しようというその発想が負け犬のものだ。だからお前は駄目なのだ

山岡ぐぬぬ……」

マッチングを終えて初期研修が始まって

去年マッチング関東方面病院採用試験をうけ、無事第一志望の病院に受かり、

今年の三月国家試験合格の通知をうけて4月から無事第一志望の病院研修中。

なんとなく安泰っぽいように見える人生だけど思うことをつらつら

関東方面マッチング(いわゆる医者最初の二年という「初期研修生活をどの病院で送るか、という就職活動)

が盛んで志望者も多い。そんな関東方面を行く人達は各病院を「ハイパー」「ハイポ」といって分類する。

ハイパー」は凄く忙しい病院(hyperは病名で「過剰」を意味する接頭語) 「ハイポ」は仕事が少なく暇な病院(hypoは病名で「低下」を示す接頭語)

私の働かせてもらっている病院はいわゆるハイポに属する病院と言われている。

けれど、この二ヶ月で回ってる科が問題なのか、全くハイポとは言えない

一応医療関係でない人にも読んでほしいので軽く説明するが、医師免許を以って最初の二年間は初期研修医と言われ毎月のように様々な科を転々として回る

(つまり自分の専門を持たずに取り敢えず幅広く経験する二年間である)

最初に回った血液内科内科で最もハードと言われる科だった

なぜハードかは詳しくは言わないが、抗がん剤をフルに使う科であること、他の内科と比べ重症なのに治療積極的に行う患者さんが多いこと、

血液病気にかかると感染症などの厄介なトラブルが他の科よりも圧倒的に多いこと などが挙げられるが

とにかく内科志望の学生が「血液内科志望です」というと周りの見る目が変わるくらいハードで有名な科である

所詮ほぼ見学実習生と同じレベルのなりたて研修医の私がその科ですることと言えば、

日々の塗り薬や切れそうな薬剤の補充処方箋を出し、担当患者四人分の朝と夕方カルテ作成程度である

(まぁ担当患者が他の科に診察を依頼したり、検査をするときの依頼は(いわゆる「オーダー」)はやったけど)

それでも先輩医師について回って、自分の最低限のタスクをこなそうとすると、毎日七時半には担当患者の居る病棟に到着し、

帰りは19時が早い方、遅ければ22時にもなる

勿論ほぼ働いていない自分がこうなのだから

周りの常勤の先輩医師もっと凄い。カルテを見ると6時半には病棟にいて帰りも平均で21時とかそんなレベルである

いくら近くに家を構えているとは言え、どの先生も片道30分は通勤時間がありそう。

単純に考えても家にいる時間は夜10から朝6時までの8時間やそこらだろう。

人間にとってベストと言われている睡眠時間が7時間であることを考えると

日々の余暇は1時間程度しかなく、しかもこの1時間風呂・朝夜の食事を済ましている計算だ。

これだけでも恐ろしいが、医者にとって土日のサービス残業はほぼ当然だ

土日のどちらかは必ず病院に出向いて少なくとも12時を越えるまでは病棟に待機する

まりこれだけ平日が忙しい上に、土日は普通の人の3/4ほどしか余暇がない

勿論「会社員だって若いときはそれくらい忙しいだろ」という意見もあると思うが、

私が恐ろしいのはおよそ多くの医者は「引退するまで」この激務が続くという点だ。

当然、毎日カルテ記載や日々のいざこざの対応は若手の担当で、それが忙しくはあるのだが、

医者場合経験が増えて序列が上になるとそれはそれで別の仕事が追加される

一番わかり易いのが外来担当で、入院患者退院したあとも定期的に様子を見る

作業の多くはベテラン医師担当している

(一見重症患者の居る病棟診療より軽症患者の多そうな外来のほうが簡単そうだが、

短い時間患者状態判断し、返していいか入院させるかを判断させる外来

のほうが熟練経験知識必要である)

それに加えて、若手医師数人分の担当患者を広く把握し、治療などの全体の方向性

が正しく向かっているか判断指導する仕事などもある。

結果として指して年をとっても楽になることはなく、下手をするとベテランほど

最後まで病院に残っている気配すら私は感じた。

よくこんな毎日を続けているな、というより、よくこんな生活国民社会人としての義務を全うできていると思う

独身医者が、いつ、身内の冠婚葬祭税金年金手続き・その他諸々の手続きをやってのけるのか単純に疑問である(市役所とか平日しか空いていないし)

よく「医者世間をしらない」だとか「常識知らずだ」とか言われることがあるし、自分もそうであると思う

学生だった頃、実習中に部長先生と飲みにいったとき料理の話になり「~合」とお米の量を表現したら、その単位部長先生が知らなかった時があった

あのときはなんて常識とか生活力に欠けた人だろう と思っていたが、その日々を目の当たりにすると、こんな生活をしていたらそうなるのも仕方ない という気がする

医者の不養生」もよく言ったもの

こんだけクソ忙しいとまともに医者にもかかれない。

そして、自分病院だけかもしれないがサービス福利厚生が余りにも酷い

特定されるのでハッキリとはいえないが、 入職前の健診がない まだ保険証が渡されていない 

これほどリスクの高い仕事をしているのに訴訟賠償保険提供されない 当然、残業ボーナスもない

あと、これはどうでもいいかもしれないが病院職員食堂メニューが余りにも酷い。 お米が多すぎるし揚げ物が多すぎる。野菜足りなすぎる。

こんなにプライベート時間がない上に病院から福利厚生がここまで欠けていて、養生できるのなら逆におかしいくらいだ。

医者様とか先生 とよく言われるが、あれはただ単に「人を助けてくれる尊い人」というだけではないように思える

これだけリスクが高く、プライベート時間も少なく、それでいて実は給料も飛び抜けて高いわけではない(恐らく王手企業で同じ時間働いたら倍は貰える)

こんな職業 まともな人間ならやっていられない。「よくそんな職業やってられるね 尊敬ちゃうわ」みたいな意味もあの「先生」には込められている気がする

ここまでグチグチと言っているが、実はこれでも自分血液内科は恵まれている

他の病院血液内科では「土日毎日来い」だとか「平日は3時間くらいしかねれない」という話もよく聞く

それに、うちの病院関東方面ではそれでも給料の良い方であるようだ

とまぁ、最初の科だけで話が膨れてしまったのでそれ以降のことはまた今度にするが

そんなこんなでおもったよりもハード毎日を送るはめになっているのである

実は私は就職活動とき、今自分所属している病院よりも名声が高く、給料診療実績の高い病院も幾つも受けていた

それにも関わらず今の病院に勤めているのは 決してそれらの病院不合格になったのではなく

自分が自らの意志で今の病院第一志望としたからだ

理由自分が目指す分野だけなら今の病院が一番であること、 忙しい毎日に耐えきる自信がなかったかである

しかし私が夢見たほど現実研修医生活ハイポとはならなかった。 それに研修医人員補充の目的もあるため

自分が行きたい科以外の診療科にも何ヶ月も所属させられる部分もあったりして自分のこれからの二年に少なからず不満はある

「どうせ忙しいなら全部の科が有名なあの病院第一志望にしときゃよかった あそこなら給料倍だし」 なんてことも 正直毎週のように思っている

でも今の病院先生はちゃんと教えてくれるし、 勉強になることも沢山あるので 決して満足してはいないが嫌いでもないし完全に後悔しているわけでもない

(大体、 この程度で音を上げているのだからハイパー病院にいったらもう仕事やめてるかもしれないしね)

いずれにしても毎日のように思うのは「こんなタフな体に産んで育ててくれた親のありがたみ」である

こんなキツイ職業 体の弱い人は絶対にやってられない

そんなことを思いつつ 明日からフライと米ばかりの病院食堂の飯を糧に働いていく

忙しいのに なぜか太る そんな研修医生活

2017-05-04

めっちゃ口内炎できるのどうしたらいいの

口の中噛むとほぼ100%できるんだけど、どうしたらいいの?

もう痛すぎてムカつくしいらいらする

ビタミンとってしっかり睡眠とか言っても痛くて寝れないし食べ物食べられない。泣く。鎮痛剤ありがとう

この前なんて噛んだところ(上の歯と下の歯)の歯型にあわせた細長い口内炎ができた。

それが合体して丸い口内炎になった。丸い口内炎で囲まれ範囲がすべて口内炎になった。クソクソクソ。

いたい。今も口内炎四つある。舌先に2箇所、ほっぺに1箇所。奥歯の内側に1箇所。どうしたらそんな所に出来るんだよ!!

ご飯食べるじゃん?口閉じて咀嚼できない。クチャラーになってる。ほんとごめん。見苦しくてごめん。まじでごめん。

あああああああ。切り取りたい。マジで死ね口内炎とか。また今日も鎮痛剤のお世話になります

□追記

こんなにたくさんコメントをもらったのは初めてでドキドします。ありがとうございます自分の口内の状況がたくさんの人に知られて嬉し恥ずかしといった感じです。

すべて読ませていただきました。リステリン紫には賛否あるようですが、使った直後は激痛ですがその後麻痺したように痛みがなくなりました。対してケナログ軟膏は塗った後30分くらいは激痛ですが、その後6時間程度全く痛みがなくなりますので寝る前に使っています

それからトラフルやチョコラBBはもともとビタミン不足の方でないと効果いかも知れませんね、薬局できいたところキューピーコーワがいいらしいので今試していますが、予防的な効果の方が高いと思います

個人的に一番効いたのは、医者風邪の時に処方されたトランサミン(トラネキサム酸)ですね。粘膜の炎症を抑える効果があるそうで、市販薬なんかよりよほど効くと思います

口内を噛むことに関しては1度頭を見てもらいたいと思います。前から舌のど真ん中を噛むなどちょっとしかったので。

あとは、歯磨きをしっかりしたいと思います、痛いけど頑張りますレーザーなんてものもあるんですね、初めて知りました。

母も口内炎体質だったので、口内炎しょっちゅうできるのものだと思っていました。大きな口内炎ができて写真を送ったら、母の全く同じ場所に同規模の口内炎ができていた時は笑いました。遺伝や口内細菌観点から研究が進んで欲しいですね。はやく根絶やしにして欲しいです。

[]ニート自己問答

『なぜ不登校になったのか』

「つらかったから逃げたかった、勉強できず遊べず体力的にもう駄目だった」

運動部いじめられていたのか』

いじめというレベルではない。いわゆるいじりだったのだと思う。言葉かい揶揄され人より足が遅いのをからかわれ

 体力がなくてへばっているのを笑われそれでも何とか食らいつこうとしたが認められなかった」

運動部をやめればよかったのでは』

「やめたら友人といえる人が一人もいなくなると思った。部活勉強の両立を勧める学校だった」

保健室登校をしたのはなぜか』

学校には未練があった。保健の先生は優しかった。でも相変わらず勉強できず無意味時間を過ごしていると思った」

『一瞬クラスに戻ってやめたのはなぜか』

「優しい声をかけられるたびに疎外感がつのった。彼らと私は決定的に道を違えてしまったのだと感じた。」

『彼らは受け入れてくれようとした』

「その優しさがつらかった。表面的にやさしくされその後無視される感じがたまらなかった。孤立の中の孤独よりも集団の中の孤独のほうがつらい」

『彼らにはどうしてほしかったのか』

「わからない。自分認知問題あった。彼らは悪くない」

『やめた後の生活はどうだったか

同級生やほかの高校生に強い負い目を感じ引きこもった。趣味に没頭したが結果が出なかった。アニメばかり見ていた。

 勉強できず顔を見せられないため彼らと同じ年に受験をすることは不可能だと思った。」

『次の年は』

「次の年も駄目だった。まったく勉強に手がつかなかった」

『次の年は』

浪人は二年までという強いプレッシャーに押しつぶされた。自己嫌悪で嫌になった」

『次の年は』

「弟の楽しい高校生活をうらやんでいた。自分はもう死んだものと思うようになった。自殺できないから生きているだけだった」

『弟の受験勉強が始まる』

「なんてよく勉強するのだろうと驚いた。自分には絶対にできないと思った。成績が良くないと悩んでいた弟は勉強した。

 私もほんの少しだけ勉強した。はじめて数学教科書最後まで読み通した。少しだけ自信がついたが復習しなかった」

『3.11があった』

「ここに被害ほとんどなかったがよく揺れたのを覚えている」

『弟と一緒に受験するという選択はなかったのか』

センター試験で机を並べることを想像するのは無理だった。どうせ自分勉強を続けることができずエア受験になると思った。

 それならば絶対邪魔をしたくない」

『弟は予備校通いを始めた』

「素晴らしくよく頑張っている彼を馬鹿にする自分と称賛する自分がいた」

『弟はやり遂げた』

「素直にすごいと思って喜んだ。外に出るのはいやだったが引越しの手伝いに行った」

『その後の生活はどうか』

「次は自分の番だという強いプレッシャーを感じた。結局できず無力感のみが募った。毎日のように挫折を繰り返した」

あなたは何をして時間をつぶしているのか』

起きてから寝るまでネットを眺めていると一日は簡単に終わる。一日が終わってしまうのがもったいなくて夜を起きていると昼夜逆転する」

『親は何をしていたのか』

「見守ってくれていたそうだが放置されていると感じた。勉強自分でやらないと身につかないというのが親の持論だ。

 ネット時間制限する試みもあったが睡眠時間が伸びただけだった」

『その後センター試験二次試験に通う生活が続いている』

「行かなければ家から追い出されると思った。勉強できない自分に罰を与えたかった。参考書をぼろぼろにしている受験生自分との違いを痛感した」

『なぜ受かるはずのない有名大学に願書を出したのか』

人生好転させるためには普通大学に行くのではだめだと思った。今年はだめでも来年につながるかもしれないと淡い期待を抱いた」

『なぜ日記を書き始めたのか』

日記を書こうとする試みは人生のうち何十回とあってどれも一ページ二ページで終わっている。

 今回は起床時間と就寝時間くらい書き続けようと思った。はじめは書く量が少なかったがずっと続いている」

『なぜ運動を始めたのか』

「一週間に2時間ほどは運動すべきだとネットで見た。当時は腰痛があり体重が増え健康不安があった。

 外に出るのは相変わらず嫌だったが一度外を走ってみたところ誰も私に関心を向けないことが分かった」

運動習慣について』

「家で筋トレをそれなりにしたつもりだったのに外で全く走れなくて驚いた。運動する時間生産的で楽しかった。

 自分を罰したいときは速いペースで走ればいくらもつらくなった。体力は劇的に向上し当時は夢のまた夢だった10km60分を達成した」

『なぜ勉強を始めたのか』

勉強自分のためになると信じていた。数学英語は身を立ててくれると信じた。大学に入ることは最大の目的となった。

 それでもあまり勉強できない日々が続いた」

『劇的に勉強時間が伸びたのはなぜか』

インターバルタイマーを買った。自分勉強を始めるためにストップウォッチを押すことができないかタイマー自動的に押されればいいと思った」

『なぜ絶望したのか』

「本格的に勉強できるようになって初めて自分人生職業について考え始めた。頭では碌な人生はないだろうと知っていたつもりだが

 まったく実感していなかった。漠然幸せがつかめると考えていた。そのうち大学に通えないかもしれないと思い出した。

 どんな大学に入っても、どうにもならないことに気づいた。世の中には高学歴なのに無職の人だって大勢いる。

 時間的ハンディキャップが大きい高齢大学で何ができると悲観的になった。企業若い学生を雇うのではないか

『なぜネット自分語りをするのか』

「書いて自分客観視すると楽になるし、誰かに知ってもらいたかった。だれも私のことを知らない」

あなたが人を遠ざけているのではないかあなたは両親にさえ本心を話したことがない』

本心とは何なのか、そんなもの存在しない」

『書いてみてどう思ったか

「とんでもない屑である。なぜ受験成功すればなんとかなると信じていたのかわからない」

あなたは苦しい人生を歩まねばならない』

「人よりも劣っている人間が人よりも多くの努力をして人よりもみじめな生活を送らねばならない現実が受け入れられない」

あなた決断しなければならない』

「できることならずっと夢の中にいたかった、あるいは成績が十分伸びてから気づけば今より楽だった」

『二十代ならいくらでもやり直せる』

人生にやり直しはきかない」

『ここに留まっていればまた一年が過ぎる。今が一番若い時だ』

世間様がそうは見てくれない」

あなたは人の評価を気にしすぎる。自分というものがないのか』

人間社会的動物である。私は人間にあこがれるヒトだった。普通暮らしがしたかった」

普通暮らしとは何か』

「家があって仕事があって家族がいて」

『ずっと昔から結婚できない側の人間だと気づいていたのではないか

「その通りだ」

『貧しくても必死に働いている人たちがいる。あなたはそういう人たちを蔑視しているのではないか

「醜いプライドがあるのは事実だ。私につらい仕事を続ける気力はない。やめてニートに戻ってしまいそうだ」

あなたは欲しいものはなんでも買い与えられてきた人間だ、少なくとも衣食住に苦労したことはない』

「その通りだ」

『今だって自由に本を買う金があるし、親に大学学費普通免許代もなんでも与えてもらえると思っている』

「親に甘えているのはわかっている」

『働かなければ食っていけない人をどう思うか』

「私も誰かに人生を決めてもらいたかった」

自分でその生活を選び取ったんじゃないのか。親は高校に通うことを望み、大学に進学することを望み、あなたはそれを拒絶して今に至る』

不安でたまらない」

『行動を起こさなければ不安は増すばかりだ』

不安でたまらない」

2017-05-03

プログラミング初心者向けTIPS

自分向け兼ねて

ちゃんと飯と睡眠を摂って運動してるか確認する。コンディション悪い状態から良い状態だと体感的に5倍くらい差がある

使ったことのない関数や書き方をするときは短いテストコードを書いて挙動を試してから書きたいコードに組み込む

長い書き方でいいか機能実装して完成してから綺麗に書き換える。短く美しいコードよりまず自分が思いつくコード機能を完成させる

最少の機能で作る。機能は後から足してコードが汚くなったらスクラップアンドビルドしてもよい

時間が経つと思いつくことがある。目の前ですぐに作れるものを片っ端から作って悩んだら出かけるか寝るか遊ぶかするほうが効率がいい

デバッガを使ってもバグの箇所が不明であればコードが動くところまでコードを分解してバグってる箇所を見つける

読んだコード自分が今まで書いたコードを全てひとつファイルに全部まとめてコーディングを開始する前に全部読み通す。最初は読む時間がかかるが読む速度は早くなるし後でマニュアルを調べてストレスもかからない

とりあえずこれくらい

後で追記するかも

高校時代手帳

高校生当時の俺の睡眠時間は、7時間から8時間くらいだったようだ

どんな生活を送っていたのか、まったく覚えていなかった

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