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2017-04-26

推しと4万円

誰にも話せない。

私は若手俳優が好きだ。

ここの日記でもよく見かけるけど、若手俳優とはやまざきけんととかすだまさきのようなTVに出て演技をしている若い俳優さんをさしているのではなく、主に舞台を中心に活動を行っており、その中でもいわゆる2.5次元舞台に多く出ているような方たちのことだ。

事務所にも所属しているし、舞台などにでることによって得た収入によって生活をしている以上、「俳優」というカテゴリーに入るのだろうけど、正直「地下アイドル」的なものに近い。

それは事務所が「アイドル売り」しているのも原因だし、なによりもとにかくファンとの距離が近いかである

TVいくらかっこいい俳優さんを見たところで、それはTV中の人

だけど舞台役者は手を伸ばせば届くような距離で演技をしている。

舞台によっては客降りといって、舞台の上から降りて客席のほうまで来てくれてファンサービスを行ってくれる場合もある。



そして距離が近いのは舞台だけではない。

こういう若手俳優個人ファンイベントというものも、頻繁に行われている。

握手会ハイタッチ会、お見送り会、リリースイベント試写会トークショーディナーショーBBQ会、バスツアー等など。突飛な企画舞台付属イベントのようなものを入れればしょっちゅうある。

その際、自分の推しと一緒に長時間おしゃべりができるようなことはないが、少なくとも数秒、長ければ数十秒、推しが自分のために笑顔を見せてくれて、自分のためにしゃべってくれるのだ。



私は、この数秒のために生きている。



前置きが長くなってしまった。

私はもともとアイドル俳優にまったく興味のない人間だった。

好きなアーティストもいないし、特定バンド音楽を聞くこともない。

ミーハー嫌いというわけではなく、たまたまそういう家庭で育った上、二次元オタクだったからだ。



実家音楽番組を見ることはほとんどない。おそらく紅白すら見たことない。

家族が誰もそういうものに興味がないからだ。

私も自然とそういうものに興味を持たなくなり、その分?重度の二次元オタクになった。



オタクをやっていれば自然と耳に入ってくる言葉が「テニミュである

10年以上前から、その存在はしっていた。

若くてかっこいい男性コスプレをしながら演技をする。そんなイメージだった。

嫌悪していたわけではないが、興味はない。

ただ、オタク友達の中にはやっぱりそういうものが好きな子もいて、その子必死になって好きな俳優のために長ったらしいファンレターを書いているのをみて、正直引いたのもある。

の子はおそらく純粋応援する気持ちファンレターを書いていたのだろうけど、私には「彼女になりたいの?なれるわけないじゃん」という気持ちだった。

時折舞台に誘われることもあったが、興味ない人間からすると一回の舞台金額は高い。ちょっと行ってみようかな位の気持ちでは動けなくて、結局一回も行ったことがなかった。



そんな中、私が一番好きなマンガ舞台化した。

前々からそういう噂はあったし、覚悟はしていたがショックだった。

ただこのマンガファンとして、観てもいないもの否定するのもいけないことだと思い、観に行った。



そしたら、はまってしまったのだ。



よくある話すぎてあくびが出る。

あんなに興味なかったものに、はまる時は一瞬だ。転がり落ちる。沈んでいく。



それがおおよそ1年前の話。

それから生活は一変した。見事に押し中心の生活になった。

毎日彼のツイッターを見て、ブログを見て、次の舞台情報をチェックし、チケット争奪戦が予想されるものは頼める友達に全部頼んで協力してもらい、仕事の融通をきかせてもらっては休みをもらったり早退しながら足しげく舞台に通っている。

リア恋している自覚はある。

あの時自分が目の当たりにしてドン引きしたものにまさに自分がなっている。愚かだと自分でも思う。



この気持ちが叶うなんて思っていない。

一方的に私が好きであり、彼が舞台でがんばっている姿を見ることができれば十分だった。

十分だったはずだった。

ある日ふと考えてしまった。

もっと彼に何かしてあげたい。

考えた結果がプレゼントだった。何を贈ろうか迷いに迷って、私が出した結論現金だった。



所謂札レ

とんでもない非常識野郎である



ただ、私はおそらく人より少しだけよい給料をもらっている。お金に余裕がある。

また、ここでは詳しくは書かないが、私のことを好きな男性からお金を援助してもらっていたことがある。(体の関係は一切ない)

現金をもらうという行為は、私からの代償は特になく、しかし大変ありがたい。私にとってはそんな行為だった。





ファンレターに4万円をいれ、お手紙とともに渡した。



そしてその半年後、事務所から現金書留で4万円返ってきた。





今はなんてバカなことをしてしまったんだろうと思っている。反省している。

事務所の方にも手間をかけさせてしまって本当に申し訳ない。恥ずかしい。



ただ、これからもリア恋は続けて行くし、何もやらかさないようにつつましく応援しようと思っている。

オタク表現規制

 オタク自由放任主義右翼親和性が高く、いろいろと口うるさい左翼とは親和性が悪い。

 左翼は、その攻撃性でオタクを敵に回した自らの愚かさを悔いるべきと言う言説を最近良く見かける。

 その言説について思うところを描いていく。

 左翼による攻撃があった事は事実である

 ヘイトスピーチ所謂言葉狩り」については、間違いなく左翼と呼ばれる人たちが中心になっている。これらについては、人権の基本である他人人権侵害しない」という原則問題でもあるが、チャタレイ裁判に関する憲法学界隈から反論(1)や、大日本帝国時代児童文学新聞規制言論統制のものに変化していった前例が示すように、原則否定するべき物ではない。

 また、宇宙の戦士に対して、ファシズム的と言う評価(2)や、さらば宇宙戦艦ヤマトラストシーンに対しては、それぞれ「軍国主義的」について言及があったことは確からしい(3)。

 漫画関係表現規制で真っ先にやり玉に挙げられる「悪書追放運動」では「軍国主義への回帰」と言う表現が使われてきた(4)。

 これらの理由からオタク左翼的言説を嫌うことには一定理由があることがわかる。

 その上で、右翼放任主義という主張は疑わしい。

 チャタレイ婦人事件からずっと、右翼はむしろ表現規制側に回っていた。猥褻物公序良俗使用した最高裁判決に対しては、保守派批判する側の法律学者の方からこそ強力な批判が行われていたことを思えば、左翼表現の自由不寛容と言うのは、この手の表現の自由に関連する議論の実状からかけ離れているように思える。

 悪書追放運動以来漫画規制では政府与党応援してきた。悪書追放運動主体の一つである主婦層の応援をしていたのは、逆コースまっさかりだった当時の政権与党である

 所謂「左」が表に出ていたのは事実だが、思いっきり「右」がそれに乗っかっていることもまた事実なのだ

 84年の衆議院予算委員会で、マンガ規制するための法律の導入を求めたのは自民党の政調副会長だった三塚博氏だし、中曽根総理もそれに大いに賛同していた。

 漫画関係でも、保守派麻生議員とかは、漫画規制積極的な人だし、東京都でのマンガ規制が著しく深刻化したのは石原慎太郎都知事だった期間だ(5)。

 漫画に対して公序良俗に関するとして出版禁止のための法整備を実際に行ったのは自民党だ(6)。

 つーか、なぜかよく言われる「左翼の側が、オタク趣味ポルノ呼ばわりして規制している」と言う言説とは裏腹に、実際にオタク趣味ポルノ扱いして規制しようとしているのは保守政権側のほうが明らかに多い。ってか、実際何度か規制に踏み切っている。

 ついでに、戦前でも児童文学表現に著しい規制が付けられていた。

 表現規制問題を見ていると右も左もオタクとは親和性が悪そう。

 それどころか、この10年の間は、マンガ表現規制保守の側から行われている。

 だと言うのに、どう言うわけか保守層放任主義と誤解している意見が不自然なほど目立つ。

 幾度か、マンガ規制法制化がされるときに反対に回ってきた共産党立場がない。いや、共産党もちょくちょくマンガ規制するよう求めてはいたか濡れ衣ではないのだが(7)、法制化を阻止するために動いた(8)という一点においては、力が及んでいたかはさておき、むしろ表現の自由については無理解というわけではない。

 にもかかわらず、左翼教条的で何でも規制する頭の固い連中で、保守派は様々な価値観を認めてくれる懐の深い存在という、表現規制法制化の歴史を紐解くと真逆しか思えない、訳の分からない言説が結構広まっている。

 ……本当に、どう言うことなの?

 理由を考えてみると、実際の活動兎に角左翼系の攻撃の方がオタクの方に印象に残りやすかったのが問題なのではないだろうか。悪書追放運動発言や、ウルトラセブン12話、ジャングル黒べぇの封印や、さらば宇宙戦艦ヤマト宇宙の戦士への批判小説批評批判自体はまっとうな活動なのだけど)等、人気作品への影響が大きいこと為、実際の活動量以上に目に付く機会が多かった。

 特にウルトラセブンの「第12話は欠番とする」と言う趣旨文言は、兎に角目立つ。簡単に閲覧可能な人気シリーズに、「抗議による封印」の痕跡がポツンと残されているのは、イヤでも目立つ。

 また、政府肝いり団体でも、悪書追放運動の折りは基本的に「左翼」に同調する言動をとっていた。

 恐らく、「左翼」の認識が悪くなったのは、ここら編が原因だろう。

 で、そこから反対の陣営自分たちに寛容と勘違いした。

 その上で、90年代後半から2000年代初頭の「サヨク人権を御旗に自由侵害しようとしている連中」とか言う、自由主義史観発のいい加減な認識が、雑な認識化学反応を起こして、いい加減な認識を加速させたと言うのが実状ではないだろうか。

 00年代前半から10年、警察保守政権の側からによる表現規制が著しく深刻化していた時期に、そちら側からの影響が殆ど省みられていない現状を鑑みるに、自由主義史観発と言うか、小林よしのり発の「人権を美旗に世界の均質を試みている」と言う趣旨認識の影響は少なくない気がする。

 余談だが、戦前表現規制に対する反省と言うことで使われた「言葉表現問題ではなく、実際に差別をなくすことこそが重要だ」と言う考えが、この保守派への契合に対する触媒になっている節があるのは中々興味深い。

 左翼表現規制……所謂言葉狩りにも一片の理がある。

 実質的に、差別助長していたり、差別に根ざしている表現を使い続けることによる、現状の肯定差別の強化自体問題にされてしかるべきだ。

 キチガイと言う言葉が使われなくなったために、統合失調症の人の気持ちが幾分か楽になったと言う証言もある。言葉を狩っただけで問題解決されるわけではないが、差別に使われるメインウェポンを使用禁止にすること事態を無価値と断定することも、非常に問題がある考えのように思える。

 一方で、一片の理が合っても問題があるのは事実。だからこそ、チャタレイ裁判以降、多くの憲法学者表現規制のもの問題にしてきたし、前例がある以上、この手の批判積極的に行われてよい。

 兎に角、「表現規制する要理も、現状の改善の方が重要」と言う言説が「表現問題ではないのだから、どんな差別的表現を使い続けたってかまわない」と言う理屈正当化に使われ、惹いては、差別語を平然と使い続ける側の心強い理論武装になってしまっているのではないか

 いい加減話を終わらせるために、まとめに入る。

 「どんな表現にも寛容な保守と、教条的表現規制を押し進めようとする左翼」と言う、表現規制歴史に多少なりとも興味が有れば噴飯もの理屈ネットの世まかり押し通ってしまうのは

60年代悪書追補運動の折りに、法制化を進める活動家よりも、直接行動を行う「左翼」側の活動の方が目立った

・「セブン12話」や「宇宙の戦士批判など、容易な「左翼の抗議による作品封印」の戦果に容易にアクセス可能

00年代前半、個人サイト全盛期に自由主義史観初の雑な政治認識流行した

・「表現だけではなく、現状を変える事こそ重要」と言う、それ自体はまっとうな言説の悪用

 と言った要素が、悪魔融合を果たした結果ではないだろうか。

(1)浦辺法穂「全訂 憲法学教室」161~163ページ、岡田信弘「憲法エチュード86~91ページ

(2)ロバート・A・ハインライン宇宙の戦士」483~484ページ

(3)牧村康正・山田哲久「「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展狂気」第4章栄光は我にあり、広がりゆく波紋、第10段落

(4)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」100~102ページ

(5)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」177~180、196ページ

(6)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」143~144ページ

(7)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」139ページ

(8)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」129~130、143~144ページ

2017-04-23

法律定義上,暴力団は必ずしも組織的犯罪集団ではない

国会ウォッチャーです。

 枝野さんや逢坂さんが、法律瑕疵議論しようとしてることもわからないのか知らないけど、分からないなら黙ってればいいのに。わかってやってるなら悪質としかいえないですけどね。誰の事って、長尾たかし議員自民党)や渡部篤議員自民)のことですけどね。500yenや百田尚樹やDAPPIレベルであることをわざわざ自己紹介されなくてもと思いますけど。


枝野さんが何を議論しようとしてるかはもう書いたので、逢坂さんのほうの質疑を紹介しますが、

逢坂

4月19日の答弁の中で、大臣こういっておられる。これ何度も言ってることです。"国内外犯罪情勢等を考慮すれば、条文上明示しておりますテロリズム集団の他、暴力団麻薬密売組織等、違法行為目的とする団体に限られる"。これは大臣のいわゆる組織的犯罪集団というものに対する答弁であります。そこで大臣暴力団組織的犯罪集団でしょうか。」

基本的質問だけど、通告がないからなかなか答えられないでヤジが与野党から飛び交う)

金田

「えー通告がない質問だというふうにおっしゃいました。その通りでございますはい、えー、暴力団の共同の目的というものがございます。えー組織的犯罪集団の該当性を個別具体的な事実関係を離れて、一概に結論を申し上げることは極めて困難であると思いますあくま一般論として申し上げれば、所謂暴力団は、組長の統率の下に、階層的に構成された団体でありまして、様々な犯罪行為を行うことにより組織を維持拡大し、また構成員もそのような組織を背景として、暴力的威力を利用して、それらの犯罪行為を行うことにより生計を維持しているものであります。そのため、暴力団の結合関係の基礎としての共同の目的は、凶悪重大殺傷犯を含む犯罪行為全般を行うことであると、一般論として申し上げれば、考えられるわけであります。従いまして一般論としては該当しうると、申し上げることが出来るのではないか

逢坂

大臣暴力団組織的犯罪集団であるか否か。これは例示して何度も言っていることですから、そういう基本的なことについては、サクサクお答え頂きたいと思うんですよ。それで、私は暴力団からと言ってイコール、即、組織的犯罪集団になるとは思っておりません。この法の6条の2の定義に照らし合わせて、個々具体的にやはりそれぞれの暴力団について考えていかなければこれが組織的犯罪集団であるかどうかっていうのはわからないというふうに私は思っているんです」

この金田さんの答弁は無難ですよ。間違ってない。該当しうると答弁しているし。そして逢坂さんの質疑も正しいですよ。

この発言を取り上げて、いつもの方々が騒いでるわけですけど、暴力団定義と、組織的犯罪集団定義が違うんだから当たり前の話なんですよ。

暴力団対策法の2条2項

その団体構成員(その団体構成団体構成員を含む)が集団的に又は常習的に暴力的不法行為等を行うことを助長するおそれがある団体をいう。

テロ等準備罪、組織犯罪取締法改正案,6条の2項として追加しようとしている文言

団体のうち、その結合関係の基礎としての共同の目的が別表第三に掲げる罪を実行することにあるものをいう。

いやご本人ももう少しアピールすればいいのにと思いますけど。

 暴対法may(おそれがある)であって、団体規定していて、基本的にいわゆる組織対象ですよ。でもテロ等準備罪は、あくま団体であって、山尾さんや枝野さんの質疑の中で明らかになったように、想定しているのは組織された団体というよりも、どちらかというと共同の目的として、犯罪遂行しようとする、グループです。そこに名前がなくてもいいんです。むしろ名前がある集団がそのまま組織的犯罪集団合致することはレアケースでしょう。暴対法は、結社の自由から結社のものは止められないけれども、基本的指定暴力団という形で、暴力団組織指定されます

 でもテロ等準備罪での組織的犯罪集団は、結合の基礎となる共同の目的犯罪を犯すことであることはmust(要件)であって、オウム真理教や、山口組というような組織として組織的犯罪集団規定するわけじゃないんですよ。その組織の中の一部の集団基本的対象になる。ある犯罪を実行しようという共謀がなされた時点で、ある程度継続的に維持されていたグループなわけ。むしろLINEグループとかのほうがイメージが近い。だから暴力団は必ずしも組織的犯罪集団ではないというのは法律定義上,まったくその通りでしょう。また結合関係の基礎としての目的は、個々にちゃんと検討しないといけないよ、ということは,刑事局長も金田大臣も認めているわけです。看板では暴力団テロリスト集団取締り対象だよ、というようなことを言いながら,必ずしも彼らを取り締まれないよ、という指摘は,枝野さんの「テロリスト本来目的は,政治的主張の実現でしょう」というのと同じ部類の話ですよ。一般イメージされる団体が必ず対象になるわけではないくせに、普通団体取締り対象になりうる(この逢坂さんの質疑の中で盛山副大臣が、この趣旨のことを答弁していたけど)というこの法律瑕疵の話を彼らはしているんですよ。

 まぁ枝野さんも逢坂さんも法律文言が何を対象にしているのかについて、難しい議論をしているのは確かなので、わからないのは仕方ないかとも思いますが、わざわざ、自分理解力のなさを宣伝される国会議員や元議員が多くて辟易しますね。レッテル貼りっていってりゃ反論になると思ってるのでしょうかね、親分と同様に。国会議員なら枝野さんの疑問に対して「これこれこういう文言が入っているか大丈夫なんです」というようなことを説明されるのが筋じゃないでしょうかね。

追記:DAPPIとか500yenとか百田尚樹レベルって話は、要は逢坂さんが、これでは暴力団取り締まれないよ、っていってんのに、「逢坂誠二暴力団組織的犯罪集団じゃない、取り締まるなって言ってる!」って吹き上がってるレベルの人ってことですが。これ条文の話と、答弁の話をもっと整理して書けばよかったですかね。

立法事実の話

 過去に同種の犯罪を繰り返し実行している組織は、既遂罪で捜査検挙もできるので、テロ等準備罪は必要ありません。テロ等準備罪が必要になる場面は、今までに一度も犯罪既遂していない団体が、277のリスト犯罪を犯そうと共謀した場面のみです。これは大事な話。また暴対法は相当広い範囲網羅しているので、暴力団が関与している犯罪は、下部団体まで含めて網羅しているので、これまた、わざわざ、犯罪遂行を結合の基礎とする共同の目的としている、という要件必要法律必要ないんです。

政府の建前の話

 一般の人を監視する法律じゃないということを説明しないといけない。だから、(条文に書いてない条件を)答弁でなんとかしようとしているんです。でも、テロ等準備罪が必要根拠のものが、「今までに一度も犯罪既遂しているという合理的嫌疑がかけられない団体による共謀段階での検挙であるため、これはもう完全に排反事象なのです。今までに一度も犯罪既遂しないと思しき団体監視することなしに、共謀段階での検挙なんてできるわけがない。これがこの建前の欺瞞

海賊版の準備行為

 やくざ資金源として著作権法違反海賊版DVDのすでに製造販売としていた場合、何の問題もなく現行法検挙できます。今まで一度も海賊版DVD製造販売したことのないグループが、海賊版DVD製造販売することを共謀して、その構成員が、オリジナル版を用意する、これが、今回整備しようとしているテロ等準備行為です。この今まで、一度も海賊版DVD製造販売したことのないグループが、オリジナル版を購入するという外形的行為を持って、どうやってそれが海賊版の共謀であることを知るのでしょう。また、政府の答弁によると、結合の基礎としての共同の目的違法であることを認識していなかった場合は、その行為がその目的としては認定できないとしています。たとえば、この今まで一度もこの海賊版販売行為を行ったことがない団体構成員のうち、オリジナル版を購入した人物は、その目的海賊版製造であることを知らなかった場合組織的犯罪集団構成員でないため、検挙できません。暴対法や、既存窃盗罪は、この要件がありません。だから振り込め詐欺出し子逮捕できる。でも、政府答弁のとおりなら、このテロ等準備罪は、その結合の基礎となる共通目的を知らなかった場合出し子が、ATMで引き出すための白カードを入手した段階では検挙できません。つまり一般人対象としないというのならば、同じく、一般用語での犯罪集団には、現行法以上に役立たずなんですよ。この犯罪は、明らかに、当局検挙したいと考える一般人対象として疎明段階での捜査着手、拘禁目的としていると考えないと作る意味がないものです。こういう意味で、暴力団が必ずしも組織的犯罪集団ではないという逢坂さんの指摘は意味を持っているので、百田とかが言ってることは真逆の話なんですよ。

ちへ、という方がいる。

野外型アニソンクラブイベントRe:animation」というイベントオーガナイザー

所謂リアニのえらい人。

このイベントの凄いところはアニソンクラブイベントの中でも巨大で、近年ではアニメ公式コラボしたりなど

アンダーグラウンド世界である「アニクラ」を陽の目を当ててきているという点。

クラブという文化を広めていこう、世界にアニクラを知らせよう、というのをモットーとして近年活動を行っている。

という点が今自分の中でとても引っかかっている。というのも以下になる。

https://twitter.com/tommy_zina/status/808645900562141184

気になっているのがこのツイート

>【ダメ絶対今日聴いたアニソン/JPOPのDJに関する衝撃の話。

>世界中販売してるDJソフト&コントローラサポートデスク

>入手元不明音楽ファイル使用率が日本人が頭抜けて多いのだとか。

原因不明動作対応音楽ファイル送って貰った時に分かるんですって!お恥ずかしい(´Д` )

要はCDから入れた以外の音源が原因でエラー吐いてるみたいですよーって話。

ここでもう一つ文化説明する。bootlegという文化である

bootlegというのは既存アニソンボーカル抽出してクラブ向けのサウンドと合体させる、というもの

このbootlegというのは非公式音源が多く、だが海賊版とは違うといったもの

もしこのちへさんが本当に「割れ音源」だけについて語っているのであるならば話は別だが(割れ音源は私もNG

もしbootlegについて触れているのであるならば公式から許可下り公式bootleg、つまりRemix音源を出してる側の人間が言っていいのか、といった話。

自分たち以外はbootleg使うなよ!みたいな話なのか。

なんの為に陽の目に当てるつもりなのか。

既存のアニクラ文化を無くすつもりなのだろうか。

それならそれで結構だが。

http://anond.hatelabo.jp/20170423101529

単に男の方がネットを好むから

20年前くらいの話?

携帯ネットに繋がらず、PCは専門知識がなければ扱えずで

PCに興味を持ってるの(所謂パソコンオタク」)は男の方が多いから、ネット人口が男が多かった時代

そういやあの頃は「ネット出会い最先端・オシャレ」だったよなあ

ユーガットメールとかの時代

2017-04-21

東大卒勉強ばかりで遊びを知らない

…などとインターネットの一部ではよく言われているのを見る

 

一部にはそういうイメージ通りのガリ勉君もいるのかもしれないが、

正直知人とかを見てると、高学歴の奴って、

勉強もやってる上に、普通の人よりよっぽど広く遊んでたりするように見える

 

自分なんかだと遊ぶって言ったら、

精々飲むかカラオケインターネットゲーム、そんなもんだけど

 

あいつら旅行行ったかと思えば聞いたことないスポーツしてたり、料理やってたり、

もちろんそういう所謂リア充もの以外にも、オタクのものも含め、

家の中でも外でもいろんなことやってて、行動範囲の圧倒的な差を感じる

覚り(さとり)

エゴがなければ、宇宙は一体であること、現実世界ひとつであること、つまり一如(真如)の現実が見える

けれども、ヒトは、異常に生存本能が発達することで生き延びてきた異常な動物であるから殆どの者はエゴが発達しており、現実が見えない。例えば、生き延びるために痛覚などの感覚が心身ともにあり、感覚のあるところを自分の一部だと認識するという、一種エゴがある。卑近な(身近な)ところほど重視し、敬遠なところは「カンケーない」と思う。そういう卑しく愚かな性質がヒトにはあり、ほぼ全ての者は、この性質自覚することを得ず、自律して自立することを怠る。よって、この自縄自縛呪縛から解脱することを得ない

こうしたエゴは、元来は生存必要であったから得た所謂進化であるが、ヒトのエゴは異常であり、すなわち例えば戦争を起こしてでもカネやモノを得ようとし、あまつさえその戦争にわざわざ大義名分まで付けて自己正当化しようとさえする。エゴ権化である

そもそもは為政者ノブレス古代ギリシアなどの俗に謂われる「市民」という特権層は、このように己のエゴを相対化し自己客観視をする才能をもつ特別な人々であるはずで、そうでなければならなかった。しかし実際にはそうした本来の姿は忘れ去られ、世襲と腐敗で自らエゴに堕ち、社会構造維持と既得権益保守に汲々とする詰まらない無智愚鈍支配する人類社会になって久しい

現実が見えず自然法則に反する、つまり滅法の世で、もはやこの疾患は治らないのだろうな、と思っている

閉鎖的なインターネットコミュニティの一生

マストドンの出現で閉鎖的なインターネットコミュニティが出現しやすくなったと思うので

語ろうと思う。

n = 2~3ぐらいなんで人によってそうじゃないというのはあると思うが大目に見てほしい

1.誕生

人が集まらないと誕生すらしないので多少なりのブームが発生する事により生まれる。

閉鎖的になるのはトラブルが起きたり、ニッチ過ぎてオープンにすべきではないと

住人が判断することによる。

2.繁栄

人が集まる事によりコミュニティ繁栄する。

この時は面白ければ何でもやれみたいな空気になる。

住人にだけ通じるようなネタが出たりと独自文化が発達する。

良くも悪くもこの時期がコミュニティピークとなる。

3.衰退

新しい人はほとんど入ってこないので人はどんどんいなくなる。

また、新しいものがあまり入ってこないので内輪ネタが多くなってくる。

例えば特定の人を擬人化するいったものがある。

そこで「覚めてしまった」人が内輪ネタ文句を言ったり取り締まろうとする。

所謂自治厨の出現である

また、派閥的なものも出現したりとギスギスしたり、荒れだしたりする。

この辺から急速的につまらなくなってくる。

4.終焉

人がほとんどいなくなり本当にコミュニティ好きな人がたまに顔を出す程度になる。

この状態になれば平和ではあるがコミュニティとしては機能しなくなる。

以上

自治しようとする人が出てきたらオワコン

繁栄している時を楽しもう

2017-04-18

無職被害者意識

私は現在無職である就職活動をしている。

新卒で入った会社を数ヶ月で辞めた。所謂第二新卒」という括りである

第二“新卒”という呼称は入っているが、新卒ほどの価値はなく、月とスッポンである

就活にも苦労している。


最近ふと思うことがある。無職ニートも含め)の人って、なんか被害者ぶってない?と。

私もきっとそうだった。というかまだそうかもしれない

辞めた会社いかに劣悪な環境で、心身ともに苦しめられて、

嫌な上司がいて…としんみりした顔で話すと、皆「それは辞めて正解だよ」とか

退職できてよかったね」とか言ってくれる。

自分のことをブラック企業被害者ということにしていた。

確かにブラック企業で大変な目にあっていたのは事実だ。

だが、その会社を選んだのは紛れもなく自分自身である

新卒時代もなかなか内定が出なくて、卒業間近に決まり既卒になりたくない・もう就活したくないという

藁をもつかむ思いで入社した会社だ。本当に藁だったが。

内定が出なくてそんなに追い込まれた状況を作ったのも自分自身だ。

今の時代会社レビューを見れるサイトなんて沢山あるし、調べれば回避できたことを

就活がしたくないという思いから怠ったのも自分自身だ。


ツイッターとかで、就職できずに既卒になった人の意見を見ると、就活システム企業文句を言っている。

確かに新卒一括採用問題視されている部分もあるし、実際の内容と違う求人情報を載せる企業は完全な悪だ。

でもそういう箇所に突っ込みを入れるのって、なんか、どうなんだろう。

『国のせいで就職ができません』みたいな。

労働条件に関しては少しずつではあるが改善されてきているように見えてるが、

就活システムに関しては当分このままだろう。

あと自分のことを「コミュ障」「人見知り」「クズ」とやたら卑下している。

自分欠点自覚しています。そのせいで就職ができません』という言い訳に見えてくる。

いや実際にそうなのかは知らないけど。思い返せば自分がそうだった。

ブラックで働いていた」ということで退職したことも無職であることも正当化しようとしていた。


何が言いたいのかよくわからなくなったが、自分含め被害者意識のある無職

本当に何かの「被害者であることは間違ってはいないと思う。

だってそう言っている人には「大変だったね」「もっと簡単就職できるようになればいいのにね」と

共感してあげることができる。仲間だし。

でも被害者からといって何か許されることがあるわけではない。

世の中には働かなければいけない決まりがある。職に就く必要がある。

お金を稼いで納税する義務がある。

大多数の人は就活を経て会社に勤めている。そしてそれが常識になっている。

就活している人は働きたいという意志をしっかり持っている。

なんとかしてこの制度を変えていく気概がないなら、

クソみたいな慣習を受け入れて頑張るしかないんだ。

安倍消費税を減税しようとしている

安倍首相になって以降、所謂リフレ派、さらに言えば消費税廃止論者を上の地位に上げてる。

例えば高橋洋一藤井聡などの消費税減税論者を自分の側に置くということまでやっている。

更に気持ち悪いことに日銀消費税減税論者である片岡剛士を採用させ更にその兆候を見せている。❨http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASFS18H2Z_Y7A410C1000000/❩

言っておくが、消費税廃止なんて言語道断だ。もし消費税廃止すれば日本財政崩壊し第二のギリシャになるだろう。

そのためには国民への甘い経済政策(減税)などをするのではなく消費増税財政を再建すべきだ。

財務省消費税を32%に上げなければ日本崩壊すると言っている。これ正しいのだ。

俺たち国民消費税減税を絶対に止めなければいけない。STOP!減税!

http://anond.hatelabo.jp/20170418130828

第一に、母親中心のコミュニティであるということ。

出たー!「女はバカから出来ない」という男尊女卑思考ー!

まず率先して場を取り仕切る役をやりたがらない、意見を言いたがらない人が多い。

例えば転職して最初に出た会社会議で、いきなり場を取り仕切り意見を言いまくれる人がどれだけいるだろうか。

余程乞われて鳴り物入りで引き抜かれた期待の人材でもない限り、そんな事ができる人はほぼいないのではなかろうか。

それが出来るようになるのは、ある程度その会社に慣れて状況も把握しある程度実績を作ってからだろう。

こんなの女に限った事でも、専業主婦に限った事でもないのに

「女だから専業主婦から無能から出来ない」と言うマウンティング典型例。

第二に、期間限定であるということ。

くじ引きで決めて1年限定は下っ端の役員のみで、所謂本部役員会長副会長とかああいうやつ)は別に立候補や推薦等で決める事が普通かと。

そもそもこの辺りになると割とやりたがる人がいて、同じ人が何年も続けてたりする。

会長までもがくじ引きで決めざるを得ないような地域は、地域の繋がりも保護者の繋がりも崩壊しているという事なので

改革など考えずさっさと引っ越した方がいい。

例えば最初に参加できる人と参加できない人に分け、参加できない人からは年間500円を徴収するとよいのではないか

その500円はどういう根拠で出て来たのか。

役員などの重責についている人に僅かでもその中から謝金を出せばいいのではないか

あいうのは「無償から」こそやる人が出て来るんだよ、アホ。

無償から名誉職となり得て、セレブ主婦的な人や地域の名士的な人がやってくれるのだ。

500円×何人分の計算かは知らないが、金を貰うとなると「仕事」となるだろ。んでどうせ大した額にならないだろ。

そうなったら「名誉職から低賃金職」に格下げだ。

名誉」を求める人は逃げ出し、「その金すら欲しいがもっと良い職には就けない無能貧乏人」しか来なくなるだろうさ。

んでそんな人がまともに働けると思ってるのか。

しかも参加しない連中が「金払ってんだから働けよ」と無理難題押し付けるようになるのも確実。500円しか払ってないくせに。

じゃあもっと額を上げて「仕事」として正当な対価を与えればいい?

一人当たりの負担はいくらになるのさ。

それにそれでも所詮期間限定の「非正規職」だからな。「名誉職」ほどの人材は来ないだろうな。

現実知らないぼくのかんがえたかっこいいぴーてぃーえーのかいかくあんは要らないんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170418044917

PTAはなぜなくならないか。またはなぜ改革されないか考察してみた。

第一に、母親中心のコミュニティであるということ。

PTA活動に実際に参加するのは依然、母親が多いと思われる。働いている母が多いPTA活動ならまだスリム化を図ろうという動きがあるかもしれない。しか小学生ぐらいの段階では専業主婦母親率も高く、そうなるとどうしてもぐだぐだになりがちになる。まず率先して場を取り仕切る役をやりたがらない、意見を言いたがらない人が多い。また、物事問題点を見極め、それに対する解決策を論じていくという訓練も専業主婦では受けにくい。よって恒例の役の押し付け合い、消極的な参加、前年度までのPTAテンプレートの繰り返し活動ということが続いている。結果としていまだにベルマーク収集、草むしり、各種行事運営、親睦活動企画などなど所謂PTA活動昭和時代のままに残っているのである

第二に、期間限定であるということ。

くじで当たってしまった、じゃんけんで負けてしまった、など運悪く大役を引き受けてしまうとしばらく気が重い毎日を過ごさなければいけない。しか任期は1年である。いやいややっていても、1年が過ぎれば大役から解放されるのであるしかしそれは同時に、活動内容が変化しにくいという事態引き起こしているのである

例えばPTA活動が5年継続型とかであったらその活動内容について論じ、改良する時間も機会もあるだろう。しかし1年間だけの活動で、長年引き継いだテンプレPTA活動改革するには役員個人への負担があまりにも多く、責任も重すぎる。もし改革案を打ち立てようとするならテンプレPTA活動推進派より反発も受けるだろう。よって誰もやりたがらず、いまだに内容もさほど変化していないのである

また、学校校長ですら教育委員会判断によって数年であちこちに異動させられるのである学校側でも改革を行おうとしないのは、所詮は異動を前提に置いた任務からではないのだろうか。

以上二つのから考察するに、PTA活動は変化しにくいのである。ではどうしたらいいのか?どう変わればいいのか?

まずPTA活動自体をなくす必要があるのか、ないのか、という点においては私個人としてはあったほうがいいと思う。なぜなら学校活動において、先生の数は既に充分ではないと感じるし、家庭と学校連携というのも必要だと感じるからである

しかし、PTA活動はもちろん従来の形としてではなく、スリム化を十分に図り、だれもが柔軟に参加できる形になった上である

例えば最初に参加できる人と参加できない人に分け、参加できない人からは年間500円を徴収するとよいのではないか

そして役員などの重責についている人に僅かでもその中から謝金を出せばいいのではないか。また役員ではない人には記念品などを年度末に配ればいいと思う。

そうすれば参加すると参加しないの両方の選択肢可能になるし、参加非参加の不公平感がぬぐわれるのではないか

そういった話し合いをたった1年任期PTA役員会の中で議論・決議するのは困難である。ではどこが担当すればいいのか?

やはり文科省PTA活動において、はっきりと目安を打ち立てるべきではないのか。なぜなら近年、共働きの家庭がどんどん増え、この先はもっと増えていくと予想されるからである

家庭における母親役割が変化してきてる近年、従来と生活様式が変わるのは当たり前である個人責任押し付けるのはやめ、政府PTA活動において明確な指針を打ち立てるべきではないのだろうか。

2017-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20170411234913

いや家事より仕事のほうが効率のいい女性だっていくらでもいるんでは?

実際それで仕事を選んで結婚しない女性がたくさんいるわけだし。

というか、いくら専業主夫やるやる気のある男が仕事人としても優秀とは言え、

それでも更に妻のほうがスペックが上なのだとしたら、やっぱり専業主夫やる勝ちはあると思うよ。

所謂分業。

http://anond.hatelabo.jp/20170411232425

本当に一切何もしないのがヒモってのは所謂原義であって

実際会話でヒモって言うと、男のほうが働いていてでさえヒモって表現されてることが多く感じるし

ヒモが多いから云々ってのはそのへんのバイアスがどうなんだろうって気になる。


極端な例になると、高学歴の割には低収入の人が大学時代から付き合ってた人と結婚したら

相手の方が高収入になって「ヒモ」と呼ばれてるみたいな。

まあ確かに極端な事を言う人が多数派かどうかはわからんが、

家事とかを「何もやってない」との区別をしない人ってのは割といると思う。

専業主婦を敵視してる層とかと似た感覚なんだろうかとか思うけど。


あと、いくら収入面での数字が良くても、妻が「正業」、夫が特殊仕事、とかだと

毎度おなじみ「よくわからん仕事からニート認定」の既婚者版的な感じで

夫のが上でもヒモ認定は有り得そうな気がするし。

所謂高学歴と言われるような大学を出て良かったと思えるのは、

人に嫌なことされても、こいつは俺の学歴嫉妬してるんだなと思うことでクヨクヨ考えずにすっきりと思考を切り替えられることだな。

いや待てよ、こうして増田に書き込んでる時点で少しは引きずってるのかもな。

やっぱ小さい人間だったわ。

2017-04-10

美容整形に失敗したのでブスの先輩方宜しくお願いしま

タイトルの通り美容整形に失敗した、今回の手術で4度目だった。

フェイク等入れてもこの世の終わりのようなブスである私に関心は集まらないので全てありのままで書かせてもらう。

私は21歳の女性関東に住んでいる。

18歳の時に受けた二重の埋没からまり二重切開目頭切開目尻切開グラマラスライン眼瞼下垂術涙袋形成、小鼻縮小鼻中隔延長プロテーゼ挿入、エラボトックス唇顎ヒアルロン酸豊胸リフトアップ等を3年ほどで行ってきた。

これらの整形費用は親又は水商売パパ活やら愛人やら所謂売女から捻出してきた。

元々幼い頃から普通の顔立ちであり、特にブスでも美人でもなかった。まぁ見られるしヤレる顔であったためそれなりに青春謳歌水商売世界へ飛び込んだ。

美容整形は当時働いていたお店で当たり前のように行われており同僚や上司に勧められ行った。術中の麻酔の痛みに驚き、術後ダウンタイム中の顔の腫れに驚きながらも3週間もすれば新しい自分の顔に私は喜んだ。

すごく綺麗になった気がする、化粧もアイプチもいらないし楽になった。何より周りの反応が変わった。今までどこにでもいる代わりのきく女だった私が、少し綺麗目な女へ変化することで男は持て囃し水商売ノルマを達成するのが楽になった。

一度甘いものを知ると辞められないのが人間である水商売給料突っ込み暇さえあれば美容整形カウンセリングに通う日々。仕事手術ダウンタイムを繰り返しいつの間にか費やしたお金は3桁を優に超えていた。

そして私は、美容整形をする度する度に綺麗になれる!もっともっと綺麗になりたい!チヤホヤされたい!楽にお金を稼ぎたい!だから美容整形をどんどん行おう!と言う頭の悪い方程式見出していた。


本題に戻ろう、鼻下縮小術というものがある。人中短縮術とも呼ばれている。術式は各々検索してもらいたいが、この手術はダウンタイムが長く、かつ跡の残りやすい手術であった。今年の1月に私はこの手術を希望した。すると担当医は「この手術はお勧めできない、傷も残るし唇が引き上げられるため顔のバランスも変わる、あなたには似合わないと思う」と苦言を呈したため、頭の悪い方程式女は今まで自分の顔の面倒を見てくれた担当医を捨て別の某クリニックでカウンセリング、手術を行った。

ダウンタイムは今まで行った手術の中ではかなり辛かった。

食べ物が上手く食べられない、笑えない、ストロー使用すると激痛がはしる。何より鼻の下の傷がかなり目立つ。

しかしダウンタイム我慢の時である、今まで馬鹿みたいに手術を受けていた私はこれを乗り越え抜糸を行ない約2ヶ月ほどが経過した。

この鼻下縮小術施術前はそれなりにちやほやされ、美人美人だ、やれ菜々緒似だの桐谷美玲似だの持て囃され、服を買いに行けば店員タレントさんですよねと言われるレベルだった私が、今までどんな美容整形を行っても盲目的に綺麗になっていると感じていた私が、施術後に鏡を見て感じたことは、なんだこの猿顔、ということであった。

容赦無く主張する鼻下の傷、横に広がり潰れた小鼻、歯茎が見えるだらしなく締まりのない口元、縦に長く大きい上唇。

顔の下半分が大変なことになっていた。猿顔の類人猿ブスになっていた。

暫くの間は自分の顔を受け入れられなかった、まだダウンタイム中だからきっとこれから元の綺麗な顔へ戻っていく、と自分に言い聞かせ愛犬とスノウ自撮りしていた。現実逃避である

結局今現在も顔は類人猿ブスのまま元に戻らなかったため仕事を辞め実家に引きこもっている。親に会うときマスクをしている、食事は自室でとっている。

今までこんなにブスだった時期がないからどうしていいのかわからない。街を歩いていて目線をそらされることがなかったからどうしていいのかわからない。

美人から何をしても許されると思っていた、現に許されていた。どうしよう、今後一生この顔で生きていかなきゃならないのか。自業自得ではあるが、今までなら視界にも入らなかったレベルのブスとして生きていける自信がない。

こんな手術しなきゃよかった。美容整形をして唯一学んだことはこの世の中は容姿至上主義である特に女性は。そんな世界からこそ私は整形を重ねていたのにブスになるなんて笑えない。でも美容整形は辞められなかった。痛みや辛さ、高額な費用を工面してまでも美容整形を繰り返したのは一度味わうと忘れられないあのちやほやされること、男どもの私を見る視線、女どもの私を見る視線、圧倒的な万能感であった。

なんで城ヶ崎さんになりたかったのにお金を払ってはまじにならなくちゃいけないんだ。友達彼氏にも会えない。ブスってこんなに辛いのか、ブスは何を楽しみにして生きているんだ。

今日から私もブスの仲間入りですので先輩方教えて下さい。長所マスクさえつければ美人です。若輩者ですが宜しくお願いします。

最後

美人な方や美容整形を今後検討されている方、美容整形がやめられない方はどんどん身を粉にしてお金をかけて美容整形して下さいね。いつか取り返しのつかないことになりますから。私は自分よりブスが増えること、私と同じ悲劇が繰り返されることを祈っています

2017-04-09

オリキャラ投入二次創作に変化を感じる

 二次創作という世界があることを知ったのは今から十年以上も前だ。原作の枠を飛び越えた物語ファンが綴る行為に魅力を感じ、その中でも特に夢小説という界隈に入り浸るようになった。

 原作に登場しない人物が登場する二次創作。彼または彼女名前を読者が設定し、一般的には彼または彼女感情移入をした状態になることで物語世界に入り込む、文字列を読む行為を超越した体験を与えてくれる創作形態に感銘を覚えた。夢小説定義書き手によって異なり、その多様性面白さの一つであると長年考えているがそれについての言及割愛する。

 オリジナルキャラクターが出てくる二次創作は多く存在する。彼または彼女名前を持つか、明確な設定を持つか、物語の中でどれほどの意味を持つかは書き手に委ねられる。夢小説はそのカテゴリーの中で、オリジナルキャラクター名前を読者に決めさせることで読み方や受け取り方の幅を広げていると私は解釈している。

 前置きが長くなった。この二次創作におけるオリジナルキャラクターの扱いが十年前と現在でかなり変わったことがこの文書趣旨だ。

 夢小説を読む人を非常に大雑把に分類すると、登場するオリジナルキャラクター自己投影しながら読む人とオリジナルキャラクター物語として俯瞰して読む人の二つに分かれる。特に書き手後者場合オリジナルキャラクターには名前所謂デフォルト名)や詳細な設定が付与されうる。

 私はオリキャラ創作と夢創作のどちらも経験したが、オリジナルキャラクターを出す場合名前変換がある場合とない場合では読んでもらえる確率が大きく異なっていた。オリジナルキャラクター原作に絡めた話を書きたくても名前変換を設置しなければ見向きもされない、そのような印象を抱いていた。

 しか現在原作の中に登場しうる名前や設定の薄い人物を、書き手好みにカスタマイズして創作に登場させることが複数流行ジャンルで発生し、それが夢創作か否かの議論が度々交わされているのを目にするようになった。名前変換が設置されていると見向きもされないというケースさえ存在するらしい。

 二次創作に投入されるオリジナルキャラクターへの感触が大きく変わったと感じている。私の活動範囲の狭さに起因するn数が少なく、他に自作が読まれなかった原因を考察しない偏見バイアス等が存在し、この変化は私の内なる感覚に過ぎない。考察もできていない。ただ一つ言えることは、何が流行っている時代であってもオリキャラ投入二次創作楽しい、ただそれだけである

そもそもどういう基準で「田舎」って言ってるの?

増田に限らず色んな所で「田舎が」「都会が」って言ってるけど

そもそもどういう基準田舎って言ってるの?

マジで、みなさん例えばどこなら都会でどこなら田舎なのか教えてほしいわ。

自分基準だと高崎文化云々を基準とすれば都会なんだけど。


例えば次の内、どれが「標準」なんだ?

東京都心だけが都会。足立区とかは田舎。」

東京都区部とその隣接地域一部が都会。足立区とかは都会の一方八王子田舎。」

東京通勤圏内は都会。八王子は都会の一方高崎微妙

東京関西のそれぞれ都心けが田舎

東京関西のそれぞれ中心の隣接以下略

東京都大阪への通勤圏内以下略

以下、名古屋を増やしてみたり、福岡を増やしてみたり、いろいろあるとは思うが大まかに

「『東京』だけが都会かどうかの基準なのか」

東京しろどこにしろ都心けが都会なのか」

都心への通勤圏内所謂都市圏に入ってれば都会なのか」

「それとも農村漁村以外は全て都会なのか」

この3つあたりが大きな分かれ目だと思う。

2017-04-07

左翼でも右翼でもない

ツイッター開始直後からアカウントを作り呟いている。

趣味アカウントだったが、震災以降一部のフォロワーさんの呟きが政治的になり、気がつけば所謂左翼右翼といった思考の人になった。

私は左翼でも右翼のどちらでもない(というか違いがよくわからない。興味が無いので)のだが、そのどちらでも無いが政治に興味がある人はどうカテゴリーされるのだろうかとふと思った。

政治的思想を持つ以上、左翼右翼のどちらかに必ず振り分けられるのだろうか??

わかりません。

2017-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20170404011826

自分の親が所謂事実婚なことしてるけど結構税金諸々で美味しい思いしてるので下手に現状の制度が変わると困っちゃう

2017-04-03

入社式の日にブラック企業退職した17卒の話

2017年新卒の皆様におかれましては、就職おめでとうございます。私は今日会社を辞めた17卒です。

この文章

就活を真面目にやらなかった

コンプライアンス確認しなかった

③その結果ブラック企業入社して即退社

といった事について書かれており、あくま法律バットで戦ったりするような立派でタメになる話ではありません!

モデルケースとして斜め読みして頂ければ幸いです。

また、詳細について濁している部分もあり、全てが事実に基づくという保証は出来兼ねますのでご了承ください。

********

3月から早期入社して働いていたものの、内情の無茶苦茶から試用期間中退職電話で伝え、晴れて既卒となった。

無職の空は明るかった。私は今、何者でもない。

今聞いている、坂本慎太郎の「幽霊の気分で」という曲が身体に凄く馴染む。

2016年

何の考えも無しに空気に流されて就職活動を行ったところ、当然の如く落ちに落ち続ける。

人の話にも耳を貸さず、闇雲に動くことを勝手努力だと思い込んでいた。愚かだった。

秋口にようやく一つの会社から内定が出て、焦りと安堵から就活を完結させてしまう。

入った会社所謂B to B中小企業で、土日もあるしここならまあ大丈夫だろう、サラリーマン頑張るぞ、と高を括っていた。

大間違いだった。

まず、出社当日。社長マンツーマンで魂のメッセージを送られ1日目が終わる。

何かがおかしいけど、よくある心得の話だな!と思う。ほぼ定時で終了。

2日目、3日目、4日目、少しの勉強を含めた魂メッセージは4日で合計「39」時間。既に定時の概念崩壊し始める。

社会人残業なんて当然だとは思うけど、研修の段階でこれはおかしいのではと思う。

土曜日」に入社式新卒者は私一人のため、極めて簡素な形で終わり、すぐに会議が開始され、置いてけぼりになる。

からない事は聞くべき!とは思うものの、幾ら何でも説明研修が無さすぎる。

1日休んで次の週は、独りで10年前の名簿の整理と営業ルートリスト作成。終わらなければ仕事は帰れない!と言われ頑張る。

しかし、数千件のリスト整理なんて到底終わる筈がない。ここから8時〜9時コースに。

(終わったので帰ります、と言って帰った日に陰口が飛び交ったから気をつけた方がいいよ、と先輩に翌日伝え聞いた)

ディテールを書くと諸問題が発生し兼ねない為、ここについてはボカす。

しばらくこれを続ける内に、このままこの会社で一人前になったら殺されると思い、退職を決める。

2分ほどの電話で、それは呆気なく決まった。

淡々と、しか恨み節の効いたありがたいお言葉を頂戴して。

後は社員証と退職届を出せば、全て正式に終わりだ。

さて、今までこれを読み進めた方は、仕事の内容的には研修ゼロでは無いわけだし、ワンマン経営中小ならよくある事と考えられるかもしれない。

しかしこの会社

就業規則を見せてくれない(口頭でガーッと説明されるのみ、細かい点はボカされる)

マイナンバー年金保険、振込口座の提出が一切求められない

・裏紙に知らない人の履歴書などを使用

etc(込み入った話の為割愛)

と、コンプライアンス面がハチャメチャに崩壊していた。

給与形態も、みなし残業であることすら私は知らず、人から伝え聞いた。

逆に何の書類もないから逃げられる!とポジティブ退職を決められて良かった、とすら思う。

給与は貰えないかもしれないけれど、ダメ元で振込口座だけ退職届と合わせて送ってみることにする。

もっとも、最初から存在していない扱いを受けるかもしれないが。

タイムカード写真を同封してやろうかしら。

説明義務会社にあれど、確認不足は労働者責任でもあるだろう。

私はここまで来て初めて、自分の愚かさと就活重要さを痛感した。そして学習した。

既卒という不安な、茨の道に進むとしても、去年よりは間違いなく建設的な職探しが出来るだろう。

言わば「ブラック企業へのインターン」という戦場体験は良い勉強になったと思う。

こんな会社は恐らく星の数ほどあるだろうし、生活を考えると逃げられない人もいるだろう。

しかし、私のように特に枷が無い、もしくは枷がまだ緩い方は、今すぐに逃げ出すべきだと思う。今すぐ、今日にでも。

退職に辺り知識の糧となったネットの諸記事や、転職へのアドバイスをくれた多くの友人たち、そして決断を受けてくれた両親。

全てに感謝してズレた軌道修正するために頑張ろうと思う。

4月3日午前11時、ブラック企業天国日本によせて

2017-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20170401194217

それ所謂隠れ発達障害だよ

お前自分が健常者だと思いこんでるんだろうけど

2017-03-25

あれから5時間たった

爆サイ地方問題と短絡的に結びつけて「地方危険だ俺には無関係だ」

そんな何も考えていない人が結構割合でいることにイライラマッハ

爆サイ都市部のことは書かれていないのか?他のサービス存在しないのか?所謂裏サイトは?Twitterは?LINEは?

挙句の果てには爆サイを知ってるなら底辺ヤンキーだとレッテルを貼るやつまでいる

中途半端情報偏見思い込みで決められても風評被害しかならない、やめるんだ

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