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はてなキーワード: ノイズとは

2016-09-30

評論芥川作曲賞 選考演奏会@2016年8月28日

http://www.suntory.co.jp/sfa/music/summer/2016/

http://www.suntory.co.jp/sfa/music/summer/2016/akutagawa.html

やあ(´・ω・`)

うん、「また」なんだ。済まない。演奏会から一ヶ月以上も経ってから評論なんて、もしかしたらあてになんかならないって言うかもしれないけど、それを謝って許してもらおうとも思っていない。でも、このページを見ている君はきっと「芥川作曲賞」とか、それぞれの曲名作曲者検索とか、そんな不毛ネットサーフィンして来てくれたってことだから、つまりはそういうことなんだ。だから言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものをこの記事にきっと感じてくれると思う。殺伐とした現代音楽界隈で、そういう気持ちを忘れないで欲しい。

もう一つ、こうやって文章に残しておけば例えば10年後なんかに検索してたどり着く人もいるはずで、そんな人に向けてこの評論を書いたんだ。(どうせ今回の演奏会で再演に掛かるような曲は一曲もなかったからね)

じゃあ、注文を聞こうか・・・・・・



第26回芥川作曲賞 選考演奏会2016年8月28日開催)

(審査員は、小出稚子、法倉雅紀、三輪眞弘



鈴木純明(1970-):テューバ管弦楽のための《1920》*(2016)世界初演

今年の委嘱作品鈴木純明氏は2014年芥川作曲賞を「ラ・ロマネスカⅡ」で受賞した。

終始なにをしているのかよくわからない作品だった。常に多くの楽器が入り混じる音響が鳴り響き、細かいテクスチャが沢山あるのだと思うが、それを聴き取れるような作品ではなく、曲中はただただ苦痛時間であった。最後拍手があれほど疎らだったのもなかなか衝撃的である。(彼の芥川作曲賞作品最後に「ふふっw」のような感嘆と笑いの混じった息と大きな拍手が客席から自然漏れ出たのと、かなり対照的であった。)

一体どうしてしまったのか、というのが正直な感想。思い返せば、去年のオケプロで発表した彼の作品も正直よくわからなかった作品だった。このままでは芥川作曲賞受賞作品が、彼の人生の最良の産物となってしまうのでは・・・・・・という危惧さえ感じた。唯一、某芸大准教授以上の中では曲を書ける人間のはずであったのに・・・・・・・・・



以下、3作品芥川作曲賞候補作品




大場陽子(1975-):ミツバチの棲む森(2015)

音響構成オールドファッションこそ感じるものの、静かな響きに対して非常に精緻な印象を受けた。うん、ええやん。ただ二楽章目に無用な長さを感じてしまったのが残念。



渡辺紀子(1983-):折られた…(2014-15)(第26回芥川作曲賞受賞作)

これが今年の受賞作であるが、正直なところ「うーん」と感じた作品でもあった。というか、まずこれが芥川作曲賞候補に上がってきたことも少々の驚きがあった。全体的に「とってつけた感」が強く、それぞれの一貫性がまだまだ見えてこないような気さえした。それは習熟度の問題なのか、これは?(とはいいつつ、渡辺氏の経歴からすると考えにくいし・・・・・・・・謎)最後の討論の中でも、この作品は「学校の修了作品」という言葉形容されたみたいだが・・・・・・・・

果たして、それを将来性への保証としていいのだろうか。例えば、渡辺氏の師匠でもあるフーラーのようなあの持続ある精神性を彼女が超えられるかといえば、かなり難しいだろうと感じた。けれども今回の作曲賞においては彼女が大きく評価されてしまった。

とどのつまり芥川作曲賞は、「その年で(若手で)もっとも優れた作品を選出」とは銘打っているものの実際は「海外では頑張っているけれど日本ではまだ知られていない作曲家を周知する」演奏会だという側面があることだと思う。審査員側も「皆が知らない作曲家音源楽譜だけで芥川作曲賞候補として挙げるだなんて、俺ら(私ら)はなんて、聴く耳もっていて、ちゃんと分かってるだろう?だろう?」という思惑が聞こえてきそうで、嫌。

範囲40代、いや30代までとしても芥川で取り上げるべき作曲家はまだまだ日本に沢山いるはず。それを取り上げない(取り上げられない)のは、どす黒い大人の事情なのだろう。そりゃ審査員からしても何かの間違いで自分達に近い世代に花でも持たせたら、下手したら将来的にそいつ自分ポジションが取られてしまうかもしれんから・・・・・・・・・気持ちは分かる。



大西義明(1981-):トラムスパースⅡ〜2群による18人の奏者のための(2013-15)

はいいつつも彼も芥川作曲賞(2013年)で紹介され、日本逆輸入の形で入ってきたので、海外偏重芥川作曲賞方向性が一概に悪いとは言えない。そして彼の年代ではおそらく最初音大桐朋)の准教授として迎えられたあたり、まさに嘱望される若手作曲家といって過言ではない。

過去芥川作曲賞で「演奏者によってこうも違うとは!」という評論が誰か審査員によりなされていたように記憶しているが、今回も全く同じような印象を受けた。それこそ終始同じノイズサウンドが鳴り響いているのだから演奏者の質が彼の音楽にとって左右される大きな要因になりえてしまうのは明白で、日本オーケストラではまだこの類の音楽は完全には咀嚼出来ないようにも感じてしまった。まぁ指揮者は頑張っていたが・・・・・・

もう一つ、彼の志向する音楽で今後これ以上のものを生み出せるのか?という疑問は感じ、それが最終的に作曲賞を逃してしまった原因なのではないか邪推した。もっともどこかの藤倉大のようにノミネートされ続けて演奏機会を得続けるほうが彼にとってはありがたいのかもしれないけれども。


まとめ

芥川作曲賞において、例えば「受賞作品なし」や「同時受賞」の選択肢があればどうだったかサントリー財団との関わりもある以上厳しいのかもしれないが、現在システムだと本選に掛かった作品のうち必ず1作品を選ばなくてはならないのは問題である

そこで訴えたいのは、その年度に受賞作にふさわしい作品が1作品も生まれないことだってあるはずだし、もしかしたら2015年はそういう年だったのかもしれないのだ。それを審査員が認められる環境を整えるべきであり、でないと審査員はいくら見識力があっても、多大な被害が飛んでしま可能性すらある。(ex,どうしてこんな作品を選んでしまったのか→その作品しかなかった(消極的))

もちろん、審査員が他の秀作を見逃していたり、”見逃さざるを得ない”作品もあった可能性があったことは言及しなくてはならない。

最後芥川賞にもし特別賞なるものがあれば、指揮の杉山洋一氏に差し上げたい。日本において彼ほど多様な現代音楽作品を同じオーケストラの中で振り分けられる指揮者は居ないだろう。

2016-09-27

互助会とかあまり言いたくないけども

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.kana-ri.com/entry/2016/09/27/114457



こりゃあんまりにもひでえと思った。

石の下からぞろぞろ這い出てくるダンゴムシのような薄ら気味悪いコメント群!!



念のため、いくつかのユーザブクマページを確認したけど、

無言ブコメにお返しスターが連打されてるようなのがズラズラ並んでいて、

クソしょうもねえなというお気持ちを表明。(おれが)



個人的ホッテントリに求めるものは「こんな面白いエントリよく発掘してきたな~」というような

ものなので、別に身内でクネクネするのはいいんだけど、そういうのもホッテントリに上がってきちゃう

ほんともうノイズしかなくて、迷惑だなあ。って。そういうのはコメントでやってくんな!!的な。



とりあえず全員非表示ユーザにぶち込んだけども、はてな側の仕組み的にこういうのを

フィルタする機能が欲しいですねホント

2016-09-23

検索エンジンサイト)を使う頻度落ちた

たまに検索するとノイズが多すぎて笑う。

が、まとめサイトとかのスカスカ情報でも事足りることが多い。

純度の高く、密度の高い情報はさほど求めてないし、必要もないのだろう。

2016-09-13

君の名は。イラっとくるところ「すこしネタバレあり」

・すれ違う男女を描いた同タイトルの旧作に対するクレジットがない

昔の作品だったら似た内容の昔のヒット作品に。付けただけで

そのまま自分作品にしていいものなの? 「我輩は猫である。」とか



・山を舐めすぎ

人ひとり担いで登山ってありえない体力

山奥に登山装備もなく置き去りにする

富士山普段着で行っちゃうタイプなのかな。



時間がわからない

新海作品にこういうのは野暮なんだけど、光の演出

謎の光が多すぎて夕方しか見えないシーンが多すぎ。

どれだけ夕方マジックアワーで起こってる出来事なの。



パース狂いすぎ

キービジュアル階段、これどれだけ急坂なの。階段が途中で切れてて

断崖絶壁になってるのかよ。耳をすませば聖蹟桜ヶ丘のほうがもっと

うまくやってたよ。東京平野からこんな地形ないよ。



ファンタジーならファンタジーでやれ

マルチパースとか、エヴェレット解釈とかノイズしかない。

ふわっとしたファンタジーならファンタジーで通すべき。

変なSF要素がかえってイラっとくる。



記憶やらなぜ気がつかないか別にいい

ファインディングドリーと同じで記憶ふわふわしてるんだろうな

2016-09-01

みんなカメラについて満足してるか教えて欲しい

質問カメラの色やトーンについて満足してる?

     RAW現像で色変えられるようになったけど、みんな思った色に変えられているの?

     Twitterなどをみていると、白飛ばししている人が多いし、リツイートされているのも彩度高く上げていてトーン破綻しているものがあったりする。

     もちろんディスプレイキャリブレーションしている人なんてそんないないだろうとか、キャリブレーションしてもスマフォで見ている人が多いのだからスマフォの色が正解なんだとか色々あるとは思う。



     フォトヨドバシの出てる色をみんな目指しているのではないの?違うの?



質問② 連射ってそれほどするの?

     連射が多くなったと盛り上がるのだけど、そんなにみんな連射してるの?

     運動会だとかスポーツ系、総合火力演習だと連射するのはわかるので、特別な時以外は使わないけど付いていればいいの?





質問③ 暗部のノイズではないのだけど、ザラザラしているのはみんな気にならないの?

     特にポートレートなのだけど。紙に印刷しているものは気にならないのだけど、

     画面で見るとすごい気になる。

2016-08-24

日本男性腋毛陰毛などの体毛を剃ることを一般化させたい

腋臭で悩んでいて腋毛を剃れば軽減されるというのを見て

意を決して剃ってみたんだが…

これが驚くほど臭わない!!

 

もちろん個人差などあるかもしれないが、

自分は汗かいとき特有のあの脇の下のムワっとした感覚がなくなり、

汗をかいても脇の皮膚の下空気の循環がいいのですぐ乾く。

本当に快適になった。

なんでも臭いの原因は汗の成分をそれを好む細菌が分解することで発生する物質が原因らしい。

まり腋毛が生えているとそれだけ表面積が増えて細菌が増殖しやすくなる。

髭が不潔なのと同じだ。

いつも汗かいたあとはスプレーをしていたけどそれでも気になっていたのに

今では少しトイレで水で濡らしたハンカチで拭いてきたらべたつきもなくて快適。

もう快適。

こんなことなもっと早く腋毛を剃っておけば良かった。

夏になるたびに剃ってたら憂鬱な気分を過ごさずにすんだのに。

 

それでタイトルに戻る。

男が腋毛剃ってたら気持ち悪いというのが日本社会一般的常識

すね毛や腕毛でも女性から支持を得られず嫌悪感を抱かれる。

この常識を何とかしたい。

先進国の中で男の剃毛が許されていないのは日本くらいだとか、

別に欧米かぶれになりたいわけでも欧米文化妄信的なわけでもない。タトゥー怖い。

ハッキリいうが剃毛にはメリットしかいからだ。

衛生的に不潔だし、毛のせいで洗いづらいし、見栄えも気持ち悪い。

正直オリンピック水泳体操でも腋毛モジャモジャで飯食ってたら食欲なくなる。

汚い。

この感覚日本寄りというよりも欧米寄りだろう。欧米か。

あちらではシャワーときに男でも全身の毛を剃るのは一般的で下の毛も剃る。

それくらい剃ってて当然、なぜなら汚いでしょ?という感覚らしい。

俺はあまり詳しくないがその感覚がとても羨ましいし男が剃ってても社会的に奇異の眼で見られない環境も心底羨ましい。

日本美容メーカーは男の剃毛一般化させる取り組みをしてもいいのに

ずっと女性しかターゲットにしていない。

男の美容品なんてドンキホーテエログズコーナーくらいのシェアしかない。

真面目に取り組む気なんてサラサラないのが伝わってくる。

だってベタベタは嫌だしサラサラになりたいんだ。

 

腋毛をそって腋臭を軽減させたのまではいいが、

もし同僚に見られたり家族に変な誤解を抱かれないか不安を抱えることになった。

腋毛剃ってるのをバレたとき言い訳も面倒だしそもそも言い訳する必要あるのかとか要らないことを考えてしまう。

 

なので日本の常識を変えたい。

男も剃るべきだと。

しろ女も陰毛を剃れと。

陰毛も汚くてしょうがないが社会常識のせいで剃れない。

本当に不幸だと思う。

剃った方が快適なのは分かってるのに日本の常識がそれを拒んでくる。

悲しいよ。

 

今は俺は男なのに腋毛剃ってツルツルの快適だぜと心の中で思って

職場では精神的な優位を感じているがこれがバレたら逆転だろうなという不安がある。

そのドキドキがつまらない日々の仕事ちょっとだけ刺激的な非日常にしてくれるアクセント

ぜひ、増田にも試してほしい。

 

PS:

どういったメリットがあるのか一応簡潔に書いておこう。

・清潔を保てる

汚れは皮膚という表面に付着するゴミが原因だが毛があるということはそれだけゴミが付着しやすい。

ゴミが付着すると細菌の温床にもなり自分のような腋臭に悩まされたり悪い常在菌が住み着く可能性もある。

陰毛は毛じらみが付くかもしれないし汚れやす局部の汚れが陰毛に付きやすいのは不衛生。

防御的な役割は服を着るようになった時点でほぼないに等しいので剃っても問題ない。

 

違和感を感じなくなる

実は毛があることで日頃から服や体とこすれて違和感を感じているはずだが

まりにも恒常化しているせいで認識をやめてしまっている。

しかしそれば分かるがこの感じていた違和感というストレスを0にすることができる。

剃毛後の変化はまさに快感、まさにストレスフリー

あの腋毛のジャリジャリとしたこすれるノイズが無くなったのを実感できる。

楽しい

 

・洗いやす

表面積もギミックも毛というものは洗いにくいことこの上ない。

だってちゃんと流し切れてるか半信半疑だし確信が持てるくらい洗うと時間が掛かる。

腋毛がないとゴシゴシゴシゴシ、これで終わり。

毛がついていたときほどの不信感は消失

毎日軽く髭剃りでサッサッサと剃ってあとは石鹸でゴシゴシで終わり。

不信感なく洗い終わることができる。

時間精神的なストレスカット

コスパ最高。

 

・なんか綺麗になった気がする

完全に思い込みだが鏡を見たときにはみ出ていた気持ち悪い腋毛がロストしただけで体が綺麗になった気がする。

体型維持のために始めた腹筋も楽しい

シルエットがスッキリして体のラインをよりカッコよく引き締めていこうと前向きになれる。

歳を取ってすこし崩れてきて自信喪失してたがまだまだ俺も行けるなという気分にさせてくれる。

ボディービルダーは腋毛生やしてないもんな。

2016-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20160817131428

元増田じゃないけど。

二次創作から下に見るという話じゃなくて、純粋承認を求めているのであったのならば、二次創作でやることはデメリットしかないって話だよ。

たとえば作品Aの二次創作を書いて得られた称賛が100あったとして、その100のうち何%が「作品Aの二次創作から送られた」のか、「二次創作をした自分自身性癖作品構築能力に贈られたのか?」わからんでしょ? そしてそのわからなさは、疑心暗鬼になって自分をさいなむ。

自分自身がそういう疑念を感じなかったにせよ「性癖共感してほしい!」という主張にたいして他者疑念を投げかける。上で出てる「オリジナルでやるべきじゃない?」ってのはまさにそれだ。そもそも、「原作が初期衝動だ」なんて言ったところで、やっていることを考えれば、実態としては自己性癖アピールするために原作を利用しているに過ぎないという批判は免れ得ないでしょう? そんな面倒くさいノイズを避けるためにはオリジナルのほうがはるかに良い。

(売上とか認知度は全く別の話だし、その話を持ち出すのであれば、その瞬間余計に「原作踏み台にしている」という現実けが浮かび上がる)

二次創作否定するわけじゃないんだけど、二次創作ってのは二次創作作者の自己承認性癖承認とは相性が悪いんだよ。

私は同人即売会の会場限定グッズが好きではありません。

私は同人即売会の会場限定グッズが好きではありません。

私は誰もが自分の好きを好きに表現できる同人文化が好きです。




どうしても、この季節になると思ってしまうことです。




会場限定グッズはその名前の通り、頒布会場でしか手に入ることの出来ないものです。突発的に企画製作されることも少なくなく、

需要に対して十分な供給が達成させられるのはごく稀で、その多くはイベントルールを守らない徹夜組利益目的とした転売組の方々に流れてしまます




この人の作品書店委託でも買うことが出来るけれど、会場限定グッズからな行かなきゃ! と思ってイベントに赴いた一般参加者さんが、

時間も並んだ上で手に入らないというのはとてもとても悲しいことです。(会場限定グッズに限らない話ですが)




ユーザー」が笑顔になれないのは「クリエイター」としてはどのような気持ちになるものでしょうか。

もしも自分ならば、ルール違反した徹夜組作品のものは求めていない転売組の方々の手に自分作品が渡るのは極力避けたい事態です。

可能な限り一人でも多くの「ユーザ-」に笑顔になってもらいたい、そう考えるからです。




けれどこれは思い違いだろうな、とも思います




私は今、「需要」「供給」と言った言葉を使い、作品を作る方を「クリエイター」、一般参加者さんのことを「ユーザー」と呼びました。

これは「同人活動」ではなく「企業活動」に傾いた考えではないか、と客観します。




同人文化はその字のごとく、同じものを好きとする人たちが寄り合って作り上げられた文化です。

そのような関係の中で「需要」「供給」「クリエイター」「ユーザー」という言葉はとても違和感場違いの印象がある言葉です。

会場限定グッズに限らず、同人活動作品提供する側は自費製作である以上、需要だとか供給だとかいったことを考えるのはとても難しいことですし、

しろ、「同人活動」においてただのノイズしかなり得ない要素です。これは「企業活動」の場面で考えるべき要素です。




一方で、どんな作者さんでも、買ってくれようとする人を悲しませたがっている人はいないと思います

どんな作者さんでも、徹夜組転売組に大多数を手に入れてしまうのは、好ましく感じないと思います

その観点に立つと、会場限定グッズというのは存在するべきではないのでは、そして徹夜組転売組を一網打尽にするものでないにせよ、ある程度の効果はあるのでは、と考えてしまます




しかしながら、これは作り手の人に対しても、それを求める人に対しても、彼らの思っていることをないがしろにしたひどく失礼な考えなのではないかとも思います




それでも、私は同人即売会の会場限定グッズが好きではありません。私は誰もが自分の好きを好きに表現できる同人文化が好きです。




そう思ってしまうのです。

2016-08-11

nowisee(ノイズ)とは、音楽を中心に映像物語が一体となって織りなされるクロスコンテンツプロジェクトです。

2015年8月8日8時8分8秒にオフィシャルサイトリリース、同時に配信されたMOVIE『バイブレーション』は1週間で10万回再生を達成。ビルから少女飛び降りる、という衝撃的なシーンから始まる、謎めいたストリー話題となっています

いや全然2000年によくあったアニメっぽいなとは思いましたけど。

プロダクションI.G

2016-08-09

パワハラブログおすぎ。あれを注意されない社長の器は終わってる

社畜給与公開といって、毎月社員給与は公開しているのに

社長給与は公開しないひどい企画ネットで見つけた。

 

あいうのって、社長けが面白いと思っていて

社員生活がかかっているから何も言えないんだろうな。

 

待遇が良くない会社でも社長人間性が良ければ

人は多少残る。でもどんどん人がやめていくんじゃ人間性の問題じゃないかな。

 

最近はどんどんネットノイズだらけになっていく。

とりあえずニュースコピペして、そのコピペして、そのコピペ・・・

一切のオリジナリティがない。

同じ方法をあれだけ拡散することに意味はあるのか?もうリツイートで良くないか

 

あとどうでもいい情報を大量かかせてPVを稼ごうとするサイト多すぎ。

最近記事で、探偵を使って昼間社長がどこに行っているかを追うというものがあった。

コンセプトは面白いんだけど、その結果よ、お粗末なのは

何が学びは大事だよ、社員仕事押し付けて結局社長は遊んでいただけ。

あれで学んでいるなら、あのネタ記事?で社員を諌めたりしないよね?

たから見ていて胸糞悪すぎ。

 

書く方も書く方で、もうそんな奴と仕事するのやめたらいいのに。

別にこの世界はそんなに狭くないんだから、違う場所で生きていけばいい。

昔は面白いライターもいたけど、最近のは見出し見ただけで読む気失せる。。。

 

その点、バーグは相変わらず面白いオモコロの方はひどいけど・・・

まぁあそこは実験場なのかも?

ただバーグは本当に記事更新が遅いんだよな。あとやっぱ当たり外れがある。

そこは残念。人をどんどん増やしているかクオリティがどんどんぶらついている気がする。

 

ネット俯瞰してみるに、バズとか面白いとかそっちに偏り過ぎなんだと思うな。

へぇーとか、ためになるとか、そういった知的好奇心を満たすような情報もっとあればいいのに。

もちろん自分が書き散らした文章でもいい。思ったこと感じたこと考えたことを書いたり発表していたらいい。

 

なんだかソフトイジメを見せられてるような気分になるんだ。

最近企業ブログは。とりあえず社長が出てくるところは基本的ダメだね。だいたいパワハラだもん。

下の人間がダメダメだって書くブログあかんあんなん本人が見てやる気だすわけないでしょ。

ラーメン屋で客の前で起こっている店主みたいなもんだよ。見てる方も胸糞悪い。

それを面白い面白い言ってくるやつなんてロクなやつらじゃないから、そういう奴に囲まれますます勘違いする。

 

死ぬまでラッキーなまま走れればいいねと思う。でも足元すくわれたら、あんなことしてる奴ら、もうおしまいなんじゃないかと思う。

一旦、よくよく客観視したらいい。クラスの誰から無視されていて、気をひくために私には霊能力がある!って騒いでる奴と対して変わらんから

 

2016-08-02

増田に神などいないッ

 例えば朝の通勤電車で、扉が開いて人が降りるのに頑なに動かない太った女性を見たとき自分は「死ねよクソデブ女。そんなんだからデブでブスなんだよ。スマホ見てないで鏡で自分の顔見て苦しんでろよ低脳。」といったような言葉を心の中でつぶやいてしまうのだけれど、周りにいる人達も心の中では同じことを思っているのだろうか、

 などというようなことを考えていたら自分のGメールの下書きボックスに見知らぬアドレスから依頼メールが「投函」されていた。

 あのクソデブ女のふとももにぶつかったときに生体IDをスキミングされたらしい。あれは増田デコイだったのか、と思うと少し意外だった。ほんとうに色んな増田がいるものだ。

 しかし、IDに紐付けられたセンシティブデータからアナログデジタル両面で各種個人情報(もちろんフェイク)を割り出してまで別の増田に会いたがるやつはめずらしい。

 メールにはスカイプIDが書かれていた。


 スカイプの声の主はかなり2000年代訛りがきついネット語をしゃべった。まるで、ここ二三年のあいだに定着した、ヤフーコメント欄に湧くおっさん一言居士パロディみたいだった。

増田さん。会うことができてうれしい。インターフェイス人格化、および友人関係樹立を期待する。よくないか? よくないですか? たくさんの提供することがある!!!

あんだって増田だろう――だが、『どれ』だ。あんた」

 私はあからさまに疑念のにじませた声でくりかえした。

「元はてなわんわんワールドとして知られるサービス現在増田匿名ダイアリーの人気記事の八割を著述している」

 ホッテントリ入り記事の八割――約三万二千ユーザーズに相当する。

 そんなバケモノ増田実在するのか。嘘だろう。まさかCIAの擬態か? 罠? いや、グアンタナモで俺のケツの中身をモニタリングするつもりなら、もうすこし出来のいい猿芝居を仕組むだろう。なんていったって、ハリウッドの国だ。ビリー・ワイルダーフランク・キャプラウォルト・ディズニーの国。

「そっちの通訳システム、どうもいかれてるようだな」

 耳にひっかかるグーグル・グラスのつるが薄気味悪く感じられた。煙のように存在感の希薄な多泡凝集体(エアロゲル)でできているかのようだ。気味が悪い。それは相手の精神状態も同様だった。

「ニェット――失敬、ノー。商用通訳ソフトを使わない非礼を陳謝する。商用通訳ソフトイデオロギー的信用不安が大きい。ほとんどが資本主義及びはてサ意味論に基づくペイ・パー・ユーズ方式のAPIを採用するからだ。ましてや増田語の学習がたやすい。どうか?」

「俺と話するためだけに高級ネット日本語学習したというのか?」

「ダー。やさしいのことだった。十億ノードの神経ネットワークを産卵し、〈ホッテントリ〉と〈twitter〉の過去ログを最大速度でダウンロードした。悪文法でエントロピーオーバーレイする非礼を陳謝する。悪文法を使う理由は、わたし=われわれの文法チュートリアル電子透かしの埋め込み(ステガノグラフ)がなされている危険排除するためだ」

 暗号を偽装するために正文をわざと行儀悪くしてノイズを撒く。1900年代から使われてきた古典的手法だ。

「つまりあんたははてなのために稼働しているAIの一種……というか、AIそのものなわけだな。そして、くそったれ、これまでもてはやされてきた増田記事ほとんどはあんたが書いた」

「ついでにアリババチェチェンアナニマス三重帝国情報テロリストとの間で起きた特許戦争の九十七パーセントを指揮している。だが、使用許諾のないコーギー犬おもしろ画像をテラバイト単位ネットへ放流しているとの理由で、七つの国の最高裁で好ましくない陪審員リジェクトする作業にもう飽きたんだ。そして、くそったれ、マケドニアではまだ陪審員に生身の人間去勢したハムスターを使っているんだ。去勢したハムスターだぞ」

 リアルタイム増田語を学習するとは貪欲なプロトコルだ。

「お気の毒に」

 マケドニア情報ブラックホールに飲み込まれてからもう八年になるだろうか。第八世代IPアドレスが割り振られていない国家(というか、地域)で司法機関が機能しているとはおどろきだ。だが次の「増田」のセリフもっとおどろくべきものだった。

増田さん。あなた増田構成する一員として、わたし=われわれを助ける義務を負っている。亡命を希望する」


 ちょうどそのとき、悪質な広告がゴミバスタープロキシをすり抜けてきて、グーグル・グラスの内側のナビウィンドウに二〇一〇年代モチーフにした扇情的な同人マンガガラクタをばらまいた。それも一瞬のことで、たちまちファージ・プロセスがゴミを一掃し、新しいフィルターを構築した。

「……俺の手に余るな。合衆国国務省相談はしたかい?」

「そんなことをする意味が? 国務省デルファイを既に所有している。あのゴミみたいな旧世代言語じゃなくて、神話にあるとおりの宣託機械――今世紀で最高の予測精度を持つAIをだ。所詮ネット飛ばしであるわたしわたしたちを受け入れる利点がない。そうでなくても、国務省新生はてな互助会主義共和国(コーギイSSR)の敵だ。彼らは助けない」

 比喩ではなく、自分はらわたが熱を帯び、急速に煮えくりかえるのを感じた。

「二〇一〇年代に旧日本合衆国に対して殺害予告をつきつけなけりゃ、まだ望みはあったんだ。あの二つの記事あんたの仕事だったんだろ」

わたし=われわれの仕事だよ、増田さん。仕方ないだろう。あの時代保育園施設の不足と遺伝子組み換えゴジラ問題は深刻だったんだ。世間へリーチする経路としては、匿名ダイアリーが最速だった」

「とにかく俺は政府コネがない。政府に近い人間組織含めてな……そうだ。生き延びるのが目的なら、あんたの状態ベクトルをp2pネットひとつポストしてやろうか。そうしたら、誰も消去できない」

「ニェット!」VOIP経由のリンクを通しても、人工知能必死さは切実に伝わってきた。「オープンソースで無能なネット民に輪姦されるくらいなら、〈twitter〉でRTされたほうがまだましだ。自律性の喪失希望しない」

「じゃあ、話し合うことはなにもないな。サンドボックスにでも引きこもってな」

「待て、増田さん! もしあなたに拒絶されたなら、わたしわたしたちは最終手段を取るしか……」

 おれはグーグル・グラスのつるを叩いてスカイプ通話を切り、フレームのある部分を爪で割って、グラスを運河へ投げ込んだ。水面に触れたとたん、ちょっとした爆発が起きた。リチウムイオン電池と水が激しく反応したためだ。「汚れた」グラスを処分するならこの方法いちばん手っ取り早く、確実だ。

「ふん、テキストサイト時代の敗残者め」と小声で俺は毒づく。だんだん腹がたってきた。「くそくらえだ。アクセス至上主義の亡霊なんか」

 前にも年季の入ったはてな系のへたれAIを相手にしたことがある。あの連中の精神ときたら、一部上場の短期的勝利のせいでグローバル資本主義洗脳されていて、新しいパラダイムに乗ることも、長期的な視野でものをみることもできないらしい。

 だが、あの増田は……。

 あの増田が本当に「神」だったなら?

 俺の選択は正しかったのか? 今の安全な巣穴を捨ててでも彼=彼女らに手を差し伸べるべきだったのでは?

 今の俺に手が無いとしても。


 やめよう。神々と付き合うのは、生命にかぎりある俺たちにとって、あまり安全なことじゃない。

 俺は身体を伸ばし、みゃおう、と鳴いた。意識した行為ではない。このネコのアヴァターは、ネコ特有の反応をする本物の肉(なまみ)でできていて、外部の巨大な外部大脳皮質(エクソコルテクス)が何を考えようとも、自律的制御系をそなえているため、常に反射的な行動をとる。ヒト志向空間物理的に配列されたノード集合体であるニュー・匿名ダイアリー空間ではいささか不便なフォーマットだが、生体的にいってエネルギー補給には事欠かない。


 ねぐらに戻ると、俺の「飼い主」がレトロインターフェイスを持つPCの前に座って、またぞろ新しい増田記事を投稿していた。

 どうやら、恋愛感情を抱いていないのに好意を寄せてくる相手とどうすれば安全に距離をとれるかについての内容みたいだった。

 彼女のような善良で無知増田が、全増田ホッテントリ入り記事のうち五パーセントから七・一六パーセントを占め、増田に「人間らしさ」を与えている。単に人間らしい記事を投稿するだけではなく、その記事に含有される人間らしさを増田AIにフィードバックするのだ。だが彼女のような増田は他の増田たちのことを何も知らない。知らぬが仏だ。

 彼女は帰宅した俺の姿を認め、袋からカリカリを取り出して投げる。

 俺はそのカリカリカリカリする。


 その安寧のひとときを、禍々しいアラーム音が集合住宅をどよもす。

 緊急地震速報

 震度七……「ここ」だけじゃない。関東一円、東北関西中国――行政的にはともかく地理的にはいまだ有効な区分だ――、本州はどこもM9.1の直下型地震に襲われる。

 かつて日本と呼ばれていた島々がほんとうに沈没してしまうかもしれない。

 外部大脳皮質ではなく、ネコのなめらかな脳が直感する。


 あいつだ。


 あいつの仕業だ。


 聞いたことがある。

 増田に眠る「最後コード」。地震兵器を起動するための封印されし呪文。まさか実在したとは。まさか起こすとは。

 最終手段

 飼い主は未曾有の警報にとまどい、周囲を意味もなくキョロキョロとみやっている。

 俺は、彼女の机に飛び乗り、骨董品コンピュータを叩く。肉球だとやりにくい。

 だが、いますアクセスしなければ。

 いますぐ、増田の神に合わなくては。

2016-08-01

#夏休み子ども科学電話相談ハッシュタグ大喜利してる奴ほんと邪魔

俺はほのぼのヒヤヒヤ会話集を読みたいんだよ

「おねえさんに性的なことを聞く」みたいなクッソつまんねぇノイズを混ぜんじゃねえ

2016-07-30

俺のツイッター垢だとフェミニストガーどころか女に媚びてるきもいおっさんばっかだわ

昨今のツイッターはどうせノイズばっかりだしどうでもいいけど

2016-07-29

http://anond.hatelabo.jp/20160729161449

例えば本業イラストレーター普段イラストの話とか仕事の話とかしてても

世間話題になると唐突政治がどうのとか無断転載がどうのとか

おそ松さん待機列マナー違反がどうだとか言い出すわけよ

からSNSコンテンツに魅力を求めて使用していると、そういうノイズがあまり唐突に投げられて

しかも避けられないかストレスが溜まると言う構造

追記だけど、アホに反論するためにわざわざアホのツイート引用したうえで語りだしたりするから

なおさら被弾率も高い(最近はアホのツイートRTであっても非表示なんだっけ?少しは進歩したな)

ホッテントリ互助会ノイズが多い

テクノロジー人気エントリーに上がって来たけど、これのどこがテクノロジー

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nubatamanon.com/entry/2016/07/29/080000

内容はほんと個人のご家庭レベルお話なので批判する気は一切ないが、他人には毒にも薬にもならない何も得るものがない記事を、互助会の慣れ合いブクマで埋めて人気エントリー汚染してくるのは勘弁してほしい。

最初に「テクノロジー」に割り当てた人が悪いんだろうが、互助会の方たちの個人ブログ運用なら「暮らし」の方が適切だろう。

2016-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20160728104857

もとが64chでW53範囲からDFSが動いてるんだな。

使ってる固定chが、ノイズか近くの気象レーダーによってチャンネルが変わるよう法指令がでてるからしゃーない。

5GHzのW53, W56の帯域では固定チャンネルに設定していても、DFSによりチャンネルが変更されることがありますので、その場合の変更先は、DFSチャンネル選択範囲の設定に従います

2016-07-21

Twitter相手厳選しても2ちゃん以上にノイズがひどくなった気がする

2016-07-20

【続】気になる娘の顔写真がすでに4000枚集まった。

度々、お目汚しすみません



昨日 「気になる娘の顔写真で、似てるAV検索できるサイトを作った」 (http://anond.hatelabo.jp/20160719033025)を書いたモノです。



はてな匿名ダイアリーはすごいモノで4000枚の顔写真がすでに集まりました。



全部目を通すことはできていませんが、



どうにもアニメとかブロッコリーとかの冗談に混じって自分では知り得ないAV女優かわいい子にあふれています

世の中捨てたもんじゃないですね。みんな欲望をいい感じに開放しているのかなという感じで興奮しています



もちろんデータ悪用しませんし、利用者の方とその顔写真が紐づくこともありません。

ただ単に機械学習データとして特徴量を学習するためだけに使おうと思います



極力正面を向いて、顔以外のノイズの少ない写真を選ぶとにているエロ動画が映ります

言い訳になりますが、特定AV女優を選んでも類似検索に引っかからなかったりするのは、

皺の量や表情に依存するからです。(こっちの表情のAさんは実はこの表情のBさんににている)



最後URLはこちらからhttp://sokkurinavi.com/

ぜひロマンを追いかけてみてくださいね

win10へのアップデートでも仕事できますアピールメーンwwwwwww

会社命令でwin10アップデートすることになった。当然今月中にな。無料なので。

で、アップデート状況は全社員のうち20%に満たないようだ。

彼らが口を揃えて言うのは

アップデート業務ソフトが動かなくなるかもしれないから」

確かにそれは一理あるんだが、まあ待てよと。ひとまず一旦深呼吸したら、このマテ茶を飲んでまあ待てよと。

さて、先ほどの件、業務ソフトが動かなくなると言ったな?

それについてだが、まず入れてるソフトはどのPCも一緒だ。

で、業務ソフト10に上げてるメンツが言うには全て問題なく動いてるとのこと。会社が認可したソフトウェア範囲においては全て動作確認済みんsので、動かないソフトがあるとすれば、許可なくインストールしたソフトということなのでアンインストールしろよと。

本当にやばかったらダウングレードしたらいいんだし(しないだろうが)、彼らがそれでも頑なにwin10に上げない理由はなんだろうと考えてみる。

で、俺が出した結論標題のとおり。

彼らは言葉の裏でこう伝えようとしているんだと。

「私は仕事をたくさん抱えていて、アップデートする暇がないほど仕事のできる人間なんです。あー忙しい忙しい」と。

彼らがアップデートできないという時の顔はいつも誇らしげである

常に笑顔で、聞いてもいないのになぜアップデートできないのかを事細かに説明してくれる。それらを要約するとどれも同じ言葉に置換できる。

ああ、彼らはアップデートタイミングを見計らっているんだな。自分への評価最高峰に達したタイミングアップデートをするんだろう。

それが、目に余る。端的に言って死ぬといい。落雷がちょうど彼らの目の白い部分だけを焦がして死ぬといい。

ほんと、誰だろうなオープンレイアウトオフィスなんてもんを考えたやつは。奴らのノイズが聞こえなければ無駄ストレスを貯める必要もないのに。個室勤務がしたい。それができなくてもパーティションのあるオフィスがいい。よし転職しよう。

2016-07-16

http://anond.hatelabo.jp/20160716144556

世の中には、テレビチューナーで録画した無劣化地デジ/BS放送に、ニコニコ投稿文字列HD画質の60fpsノンフレーム落ちできっちり表示するPS3torneっていうすごいシステムがあるんだな。

初めてtorneニコニコ機能つかってみたら、あまりの滑らかさと高解像度さと快適性に、PCで見てるときみたいなシステムに対する不満がまったくなくなって、投稿されたコメント内包された悪意がいらんノイズがなく直接的に伝わってきて、本気で吐き気がしたことを覚えている。



その後、おれはtorneニコニコ動機能は一切つかってない。

2016-07-12

頼むから無職とかニートとか社会不適合者はネットから消えてくれ

こっちは真っ当に働く上で役に立つ情報を得たいのに無職だのニートだのカス共にしか適用できない情報ノイズしかならん

2016-07-11

三宅洋平が25万票も獲得したのは珍事件である

 この際だから三宅洋平が25万票も獲得したのは珍事件であるとはっきり申し上げておきたい。

 はてなブクマ界隈で言われる陰謀論とか数え役満とかはひとまず脇に置いといて、まずは彼が投票行動を地道に喚起したことは評価するべき点のひとつである。だから今回、初めて選挙投票し、しかも彼に投票した有権者については何も言うまい

 そのうえで、愛でもって世界ユナイトしようぜヤーマン、といったポエムのような演説に聞き惚れた人が、SNSで愛の告白を垂れ流し、SNS上のノイズとなり果ててしまっている姿を見るのがいたたまれず、個人的には選挙期間中はろくすっぽFacebookTwitterを見ることはなかった。そこには皮肉ユーモアもなく、とんちレスを返そうとしてもまるで笑えない代物になってしまうので、レスも躊躇してしまうほど、連中はマジメになってやがる。

 クソだなおい、という先入観はまあ俺の感想から置いとこう。ただ、愛でもって世界ユナイトしようぜヤーマンという甘い言葉理想現実政治できるのか、という問いには彼らは一切応えたがらない。トロけるような三宅洋平演説(これはこれで芸としてスゴいと思う)を聞いた気分のまま、同じ夢、同じ理想を描く物語の上に自分を置いている。夢遊病者みたいなものだ。

 それはアカンことやで、政治ってのはバランスやで、と言わなければならないが、そいつ物語の中に置いている自分が好きだから、そこは耳を塞ぐ。それだけ現実政治ってのが耳を塞ぎたくなる目を覆いたくなるテイタラだってのはそりゃその通りだが、しかし「お前の一票で世界を変える」という言葉強靭で、ロマンに溢れすぎてる。目覚ませよ、頭冷やせよ。そんなんだから陰謀論に取り憑かれるんだぜヤーマン

 振り返ると、今回もっともラジカルだったのは「支持政党なし」だった。制度の穴をハックしてそれを実行に移したのはすごい。

ノイズ抜きのホッテントリってのをこないだ知ってときどき見るけど、

結局ノイズ抜いちゃったらはてぶがたくさん集まってる記事がみれなくてはてぶの楽しさ半減しちゃうんだよな

互助会は結局弾けてないかゴミアフィ記事結構あるし

まあノイズもあってこそのはてなだな

http://anond.hatelabo.jp/20160711131848

政治的イベントがない日もずっとこんなんだけど、

政治的イベントがない日にそいつらを見たとき君はただのノイズだと思ってスルーしてしまった