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はてなキーワード: 書店とは

2017-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20170529185312

有害指定の話なんてだれもしてないんですけど。勝手五感で話を進められても。

有害指定については自分勝手脳内で付け加えてしまったのかもしれないけれども、

なんの説明もなく「有害」という言葉を使われると有害指定の話かと危惧してしまったのは今回のpixiv ユーザー側の反応も同じじゃないのかな

それを蛆虫とかバカとか言われているのだろうけれども

大学側がそういう相手研究対象に選んでしまったのだということも踏まえてもらえるとありがたい

有害表現がある」と「作品全体が有害である

の違いが説明されなくても理解できるコミュニティであればこんなに問題にはならなかった

問題になってしまったのはpixivユーザーが悪かったのかもしれないが、そのpixivユーザー相手に選んでしまったのは大学側でしょう

バカ相手に選んでおいて、そのバカが騒いだからといってバカバカだと罵っても、そのバカ相手に選んだのは大学側でしょう

R指定をつける理由は?

上にも書いたように「有害指定されること」を恐れている気持ちがあるからこその自主規制でしょう

自主規制ゾーニングしている範囲内であれば、「有害」であっても存在自体は認めてもらえていると思っている

ゾーニングもせずに公にして有害指定されてしまったら存在自体が認められなくなるのではないかという恐怖がある

書店コンビニでもゾーニングしていれば成年向けを置くことができているけれども有害指定されてしまえば置けなくなってしまうのと近い感覚とでもいえばいいのかな

あくまでも私見であって、他のpixiv ユーザーも同じように考えているのかは保証できないけれども

http://anond.hatelabo.jp/20170529055820

Pixiv内で見れば個人情報さらしている人はいくらでもいるか

多数の中に埋没する分には特に危険はなかったのでは?

一般的に人気があって売れてる人ほど危険から

個人情報漏れないように書店販売したりするんだろうし(それだけが理由じゃないが)

BL作家なら女性なんだろうから、なおさら個人情報には敏感なんだろう

からこそ論文名前が上ったことに驚いたろうし、

学会発表問題視したんじゃないか

同人界隈でよく言われるのは、

作家は本を売るために「○×というイベントにスペース△△で参加します」と宣伝しているが

同人販売イベントに参加した際にストーキングして後をついて行けば自宅にたどり着けるので

名前から住所まで簡単特定できるという問題

普通名前と勤務先が分かっても、その個人特定することができないか

同人誌販売イベントのほうが圧倒的に危険

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170528113521

それにしても、引用法律で認められた権利だ、と主張すると、研究者傲慢だーとか言う人出てくるけど、心配するポイント間違ってるよな。

研究者引用できるってことは、新聞記者雑誌記者も、新書文庫の著者も漫画家引用できるんだよ。

っていうか、アフィブログ引用したとしても、それが法に従った適正な引用なら拒否できないんだよ(あいつらがそんなマジメなことやるかというのは別だけど、もしマジメモードでやられたら合法になる)。

そこで研究者側に自己規制求めたって、研究者側のルールマスコミ一般書の書き手に通じるわけないじゃんね。

そして、研究論文というのはまあPDF一般公開されることがあるので破壊力クソデカなのだが、これが「本」となると、研究者の書いたマジメなサブカル研究の本と、小規模書店でも平積みされる新書文庫の、どっちが破壊力かいと思ってんのかね。

研究者側に自制・自重すべき点があるのは間違いないし、研究者側のウカツな行動が腐女子に不信感を植え付けてきた歴史なんかを考えると、お前らもうちょっと自浄作用見せろよと思うし、研究者というだけで胡散臭がるのはよくわかるんだが、研究者自重を求めることが最優先になってる人を見かけると、なんか、こう、それでいいの? って感じになる。

やるべきことは、絶対引用されない場所への潜行か(まあ数十人単位読書会自分作品を見せ合うとか数十人のマイピクしか持たず細々と活動するような規模になるよな)、引用してるやつを見かけたら全力で袋叩きにするという圧力団体組織するか(ってこれ、今やってることか。けどまあそれ地獄だよな)、引用されるのは仕方ないという文化を新しく作っていくか、どれかじゃないの?

最後選択肢は、腐女子だけではどうしようもなくて、社会の他の人たちの意識変革も必要になるけど(女性性的創作へのまなざしとか同性愛嫌悪とか)、漸進的に変えていくことはできると思うし、そういう意味で今回撤退戦が選ばれてしまったことはあのPDFの不意打ち具合を考えれば仕方ないと思うんだけどやっぱり今後の発展のためにならないよなー、という感じがする。

2017-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20170527011529

結論から言うと、世界史今日から自分でやりなさい。

まず俺の経歴から。06年にセンター試験地歴を世界史B選択で受けて100点。二次試験東大文系日本史世界史選択、現役合格

俺の高校世界史担当はほんとに評判悪くて、それこそ山川教科書読みながら配布したプリントを埋めてくだけ。面白くないから誰も聞いてないし、内職の時間になっていた。だから世界史が好きな俺と友人は自分勉強すべく色々と教材を探した。実況中継とかナビゲーターとか片っ端から参考書買っては読んだ。参考書読むだけなら楽しい別にいいんだけど、定期試験は点をとらないといけない。だから試験前は必死用語を覚えた。結果的世界史の点数は3年間ずっと一番だった。

結局ほぼ独学みたいなものだったけど、世界史は一番の得意科目だったし、授業聞かなくてよかったと今でも思ってる。ちなみに俺とその友人以外はどうなったかというと裏話があって、3年次に世界史教師が変わって、壊滅的な状況だったのを見かねてウルとかウルクとかほんとに最初からやり直すことになった。みんなの頑張りとその先生の教え方がうまかったのもあって、最終的には学年としても世界史の出来はそんなに悪くならずには済んだ。むしろよかったんじゃないだろうか。

以上、俺の経験から言わせてもらうと、世界史は今からやってもなんとか間に合うし、それが独学でも何の問題もない。学校の授業なんか当てにせずに予備校行ってるやつもいるだろうし、学校の授業でとってないからやってはいけないなんて法律はない。そもそも地歴二科目必須東大文系なんかだと、学校で片方しかやってくれないところは自分でやるしかいから独学せざるをえない学生もたくさんいる。

独学とは書いたけど、予備校を利用できるなら利用すればいいし、昔と違って今はスマホで授業を受けられる予備校もあるみたいだし、方法はいくらでもある。日本史はとりあえず赤点をとらないようにだけすればいい。

もし世界史自分でやる気になったなら、まずはほとんどの大学入試世界史のタネ本になっていると言われている、山川教科書・詳説世界史Bを手に入れるといい。大きな本屋なら売ってるし、教科書を扱ってる書店なら取り寄せもしてもらえる。

教科書を手に入れたらあとはその400ページだかをひたすら覚えていく、やることはそれだけだ。教科書だけだと分かりにくいと感じるなら、おすすめ東進荒巻先生の「世界史見取り図上中下」だ。たった3冊だし、通読するだけなら土日が2回もあれば十分だろう。詳説世界史Bには専用の問題集もたくさん出ているから、一問一答などを用いながら兎にも角にも潰していってほしい。まだ夏休みもあるし時間は十分にある。やる気があるなら今すぐ始めたほうがいい。

今まで曲がりなりにもやってきた日本史を捨てて世界史を一から始めるのは勇気もいるだろうと思う。でも日本史に少しでも苦手意識を持ってるなら世界史をやったほうがいい。日本史世界史ならセンター試験高得点がとりやすいのも圧倒的に世界史だ。日本史は年によってかなりムラがあっておすすめできない。もう6月だし、と思うかもしれないけど、時間さえ投入すれば今からでも世界史センター8割には確実にもっていける。

ちなみに高校までの勉強なんて大学前説程度にしかならないって書いてる人もいるけど、世界史に関してはそんなことなくて、これほど広範囲歴史を学ぶ機会は高校世界史くらいしかいからやる価値は十分にある。大学もっと専門的だから、狭く深くは学べるけど、こんなに広く浅くやる機会はもうない。

2017-05-25

BLポルノゾーニングが実店舗書店で甘い

それは女のズリネタからなのか?と一連のおそ松さん卑猥二次創作引用問題で思った

あれは引用うんぬんより、自分二次創作のズリネタ世間に晒されたか発狂してるだけに思える

女はやっぱり自分のズリネタを晒されるのが嫌なのかね、だから店舗でもポルノではないように子供さら

2017-05-23

夢や希望を持って生きていくしかないのか

最近ニュースを見ると世の中は売り手市場になっている、GDPは高いけど庶民には還元されていないと景気が少しでも良くなっているという兆しが感じられない

それに加えてブラック企業かどうかの基準に過敏となってきていて大手でさえも信用できない時代になった

こんなことばかり見てると「夢や希望なんて捨ててさっさと奴隷にでもなれ」と言っているように思えてくる

子どもが将来就きたい職業に「会社員」が入ってきたりでだんだん世の中が面白いという感じが薄れてるように感じた

自分が幼少期の頃は、駅の再開発がされていなかった時代で近所に大型の書店おもちゃ屋が並んでいたりと、都心に行かなくても溢れていた

それが段々年月を重ねるごとに好きだった場所コンビニへと変わり、誰が住むのか分からないようなタワーマンションまで建っていく

今でも何度かその地に足を運ぶが、活気が少なく大きな図書館があるぐらいしか利点がない

そして知らないうちに外国人がうちの近所に増えていき、歩いていても日本語ではない言葉が聞こえてくる

どうして現実はいつも通りに生きていてもこうも変わっていくのだろうか

憧れや願望はあるが、それを生業として生きていけるかという心配が心の中に潜んでいる

とりあえず自分就活自殺してしまうような精神にまで堕ちないよう生きたい

2017-05-19

id:wattoさんの増田記事

id:wattoさんの増田記事

困ったとき共産党が助けてくれるという話を聞いて、具体的にどういった援助をしてくれるのか調べようと思い検索したところ、検索結果の一番上にたまたまこ増田が出てきた。

共産党は具体的に何をしてくれたかあくまで俺の場合

http://anond.hatelabo.jp/20100822200259

この人物の書いている内容に非常に見覚えがあり、まるでwattoさんのようだと感じた。

ブクマを見たらwattoさんがコメントを残している。

しかし内容にはほとんど触れず「自民党議員後援会幹部が、共産党系生活相談に駆け込んだ」というエピソードを紹介しているだけだった。

当時の増田に書かれてある内容にも特定されたくないと書いていたので当然だろう。

パソコン教室経営していました(その1)

http://www.watto.nagoya/entry/20141011/p1

大まかな流れ以外では、細かい類似点には以下の例が挙げられる。

wattoさんの「世紀が変わる頃の話」と増田の「ITバブル真っ盛り」で時期も同じ。

wattoさんの「2つ目の会社を、あまり愉快でない経緯で退職した。」と増田の「二度目の

会社退職するときも、少なからず嫌な目にあった」も同じ。

wattoさんの出版した本「推理クイズ道場 ウミガメのスープ(作者: 海亀素夫,2ちゃんねる)」と増田の「2ちゃんねる本の出版」が同じ。

差異点もある。

はてなブログでは「書店のうち何件かとは店と顧客という関係を超えた付き合いをさせてもらっていた」と、書店と深い付き合いを表しているにも関わらず、増田では「たまに出入りする程度の、顔見知りというだけの俺に、そこまでしてくれたのだ」と、付き合いの浅い単なる顧客の一人と表現しており、共産党系書店の懐の広さを強調するような形になっており、気になるところではある。

既にブログ増田カミングアウトされていたらごめんなさい。

ただwattoさんのエピソード共産党系書店の人が助けてくれたというだけで、共産党が党として何かしてくれたわけではないので、一飯の恩で感謝をする気持ちは分かるが、増田タイトルと内容には齟齬がある気がする。

わざわざ理由は述べないが、自民だろうが共産だろうが民進だろうが、一般論として一部の面だけを見て全肯定全否定するのは危うい思想ではないだろうかとも思う。残念。

誰もこの増田とwattoさんの関係性について書いていないようなので書きました。

2017-05-12

サクッと読めて面白い本を教えてくれないか

20世紀に出た面白い本学生時代にザーッと読んできた。エンタメ学術書も好きだった。でも21世紀からこっち書店にも図書館にも足が伸びなくなった。自覚はないけれどやはり好奇心が落ちたのだろう。一旦読まなくなると情報が入らなくなり読書動機もどんどん無くなっていく。読まなくたって仕事には何の支障もないしね、なんて思ってたら負のスパイラルまっしぐら

これではいけない、俺は本好きだったはずだろう、そう思いながらもう17年。よしと一念発起、しかし久々に手にとる分厚い本に挫折挫折につぐ挫折。すぐに寝ちゃう。読む体力の無さに愕然とする。こんなはずではと思うもこれが現実。こんなとき若いころなら手当たり次第にオモシロそうな本を読みあさったのだろうけど、もう本当にそんな気力はない。ないの。

なので表題が「サクッと読めて面白い本を教えてくれないか」となるわけだね。できれば最近に出た本がいい。もう一度読書を始めたいオッサン情報をよろしくおねがいします。

2017-05-09

電子書籍化はとまらない

やっぱり年齢によって受け入れる受け入れないの差が激しいようだけど

GW流通過程で先週発売の物が月曜8日に手に入った。全国あちこちの書店一般的にそうなっていた。

しかkindle見るとしっかり発行日には発売されていた。全国の書店に並んだのはその6日後である

知っているだろうか?めちゃくちゃ売れる漫画などを覗いて単行本などは村上春樹レベルでない限り一律発行日に書店に並ばない。

しかった本も別に売れてないわけでは無い。その辺の本より結構売れてる。

書店によって出版社によって入荷日はまちまちなのだ

電子書籍が割引き売りを始め、発売日をしっかり守れることを実感したと同時に、

ああこれがつまり電子書籍を人々が今後選んでいく理由なんだと理解した。

今年中に端末買うわ…。ネタバレ避けるの大変だったよ。まぁ一部踏んだけど。

2017-05-08

日本人出版に対する勝手な期待が大きすぎる

出版業及びその周辺業界ってそんなに大したもんじゃないぞ。正義を守る公務員じゃないし、ただの営利だし、業界全体を合わせても紅しょうが業界よりも規模小さいぞ? 日本人出版業に対する幻想が大きすぎだよ。アホみたいに膨大な品目の書籍をアホみたいに安くそのうえ長期所有可能なほど品質良く発売日厳守で全国同時展開しなきゃゆるさんとか。「電子書籍版を読む権利」とか、正直ちょっと引くくらい要求が過大だ。

はてブコメントつけてるのは全員モンスターユーザーなのかと思うんだが、割合日本の「読書家」とかいうのの大半がそうだったりする。

そんな要求すべてに応えられる体力は、もう、業界にはないんだよ。いま、年間に売れる書籍の数は、年間に図書館で貸し出される書籍の数よりも少ない。日本において、書籍はもはや買うものではなく借りるものになってしまった。

「俺はちゃんと買ってるよ」「出してくれれば買うのに」なんてコメントに全く意味はない。少量多品種商品極北である書籍は、インフラ構築や維持費用を全体で分散しているから、いままで多様な商品を出せていたんだ。「俺はちゃんと買ってるよ」と呟く増田の求める本が千円であるのは、別段増田が(そして他の誰もが)千円でその本を買う権利を持っているからではなく、その本の価値が千円だからでもなく、ただ単にインフラ負担費用生産量(=初期部数)の関係上その値段に落ち着いただけであって、そんなもの普遍保証しない。

少量多品種生産である書籍生産数が増えれば増えるほど加速度的に利益率が良くなっていく商品だ。つまり出版社利益の大部分は、ごく一部の大ベストセラーが稼ぎ出していて、その利益を利用して、少部数が予想される本や実験的な本の開発や生産をしている。そういった構造は、出版社目線で見れば利益部門利益を用いて将来を担う開発へと投資しているわけだから一般社会企業運営視点でも何ら問題はない。

しかし、書籍出版社だけで作っているわけではない。その大ベストセラー作家視点で見れば、本来自分が得られた利益契約によって出版社側が非常に有利に得ている構図になっている。特にすでに知名度もあって、巨大部数が想定できる作者であれば、出版社にみすみす売上の多くを渡す意味は薄くて、部数によってスライドする印税契約をするほうが経済合理性から見て当たり前だ。あるいはそれこそAmazonのような外資との間で特約を結び、出版社抜きで出版したほうがずっと儲かる。しかし知るかぎり、日本出版業界場合ベストセラー作家の人でさえ多くの場合そこまで自己利益を主張しない。出版業界の発展のため、今は売れていない無数の作者のために(かどうかは内心なので断言できないが)、変わらぬ印税率で執筆活動を続けている。

言葉は強いかもしれないが、日本出版業界がいまのようにバラエティ豊かなこんなに多くの書籍を出せているのは、彼らの「形を変えた寄付」があるからだ。当然ユーザーもその恩恵に預かっている。

電子書籍も一緒だ。いま電子書籍の売上が上がっていると言っているけれど、日本電子書籍の多くは物理書籍電子版であって、それはつまり書籍内容の開発費用(作者からみれば執筆費用であり出版社からみれば管理費用)を物理書籍側にタダ乗りをしているから、その前提で成長しているという点は否定できない。

重ねていうけれど、いまこんなに様々な種類の本が安くて早くて良い品質で生まれているのは、そうやって寄付してくれる人やインフラ負担をしてくれる母体が有るからだ。「俺は書店で買うけどね」「おれは電子書籍派だから関係ないけど」とかいうひとであっても、安くそれに乗っかって利益を得ている側なのだ

Amazonはたしかにすごい脅威で黒船だけれど、それだけではなく、今急速に「本を買う」っていう文化のものが縮小しつつある。人口だって減っていく。国際言語とはとても言えない日本語話者は、日本人口の影響をもろに被るからだ。そうなれば従来のインフラは支えきれないんだよ。

いまランチ1回分くらいの価格帯の本は、いずれ三割から二倍くらいまで値段が上がるだろう。少部数しか期待できない本は、そもそも出版されないか、受注生産じみた高額&個別配送商品になるだろうし、安価書籍雑誌コミックを含む)は実体書籍としての販売は見合わせになっていく可能性が高く、そもそも書籍として世に出るアイテム数はぐっと減ると思われる。そうなれば職業としての作家漫画家は食えるものではなくなり、兼業がふえて、一部の産業化した制作スタジオ以外ではいずれ作品クオリティも落ちていくだろう。

でもそれは異常なことではなくて、日本語話者の数(発売ターゲットの母数集団)と世界書籍事情をみれば、平均に近づいていくだけなんだ。世界の国々の多くは、すでにそういう状況下、もしくはもっと書籍事情的に貧困だ。

日本幸運なことに書籍大国読書大国だ。いまでもかろうじてそうだ。でもそれは、日本読書家が天の神様から与えられた絶対不可侵権利などではない。(もちろん文化振興などの努力はあったにせよ)いままではたまたま偶然そうだっただけなんだ。

Amazonの件も電子書籍絡みの件も、なんでかそういう当たり前のことを無視して、いまの恵まれ環境未来永劫続くと思い込み、それが揺らぎそうだと業界無能を責め立てるコメントが目について暗惨たる気分になる。

出版社がなんの努力もしない無能から」「取次が搾取をしてるから」そんなコメントが溢れているけれど、そんな無能と悪逆が支配する業界が、なんで世界有数(というかトップクラスの)商品バラエティーと低価格と高品質アイテムをわんさか出せているの? その資金的労力的な原資はどこから振ってきてると思ってるの? 別に取次や出版社を弁護するつもりもないけれど、「業界を責めればいまより良くなる」なんてのは無邪気を通り越して花畑だと思うよ。

ヤマト配送と一緒だ。コストで無理なもんは無理。いままでは恵まれてたけれど、これから国際標準に近づいて貧相になります。以上。

http://anond.hatelabo.jp/20170507191640

 出版社から取次への引渡 69%(-2~+10数%)

 取次から書店への引渡  77%(-5~+数%)

 

取次が決める各出版社正味や支払い条件の設定基準曖昧というか明確な根拠なく決めていて(足元を見るだけ)、

コンテンツの内容とか一切見ず交渉もできず低いところは低いまま一生変わらず新興には無駄に厳しい

酷いところだと12ヶ月後入金とかある

本作って納めて、代金が入金されるのが1年後 頭おかしいだろと

そういうのに乗っかって殿様商売してるのがこいつらなので早く蹂躙されて欲しい

2017-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20170507191640

出版業界amazon支配ディストピアになりそう、ってまあこんなことずっと言われてるか

はいえ一消費者としては他の電子書籍買ったり書店で買ったりするくらいしか方法なさげ

著者の保護もなぁ

entyとかで賄うわけにもいかないだろうし

ツイッターとかでamazonじゃなくて他ので買おうぜ!とか声を上げるべきなのか

2017-05-05

[]

父親コミュ障な感じだが高学歴で高給を稼ぎ家族を養っていた。私は父親に似ているといわれた。

父親は好きではなかったが私もあのようになれると思った。今では不可能だ。

算数が好きな子供だった。ほかの子供より計算が早いのを鼻にかけていた。学問の道に進めると思った。

書店の棚に並ぶ様々な本を見て勉強が続くとわくわくしていた。

私は勉強しなかった。今は高校数学ちょっとした問題吐き気を催す。計算ミスがひどい。私は頭がそれほど良くなかった。

一般向けに書かれた理系の読み物が好きだった。学問に対してあこがれはある。だが高校程度の勉強も満足にできない。

塾に通っていたおかげで多少は英語ができた。英検二級を取った。自慢だった。

同じ学校に一つ学年が下で英検二級を取った子がいた。私は井の中の蛙だった。そもそもコミュ障英語は使えない。

英語勉強をやめた。続けていれば今頃楽だったろう。中学時代と今とで英語力に大差はない。

子供の科学プログラミング発見した私はVisual C++ 6.0を親にねだった。入門書を買って動かして遊んだ

ネット技術記事を読んでは本を買って読んだ。今では家に何十冊とコンピュータの本が並んでいるが私は自信を失った。

千行以上のプログラムを書ききったことがない。手を動かさな人間プログラマになれるだろうか。

ずっと昔にWindowsを消してLinuxを入れたコンピュータは何年も前に壊れたままだ。

私はきっと何物にもなれない。どんな仕事もつける気がしない。大学に行きたいのは人と同じになりたいだけ。

普通の人はレールに乗って巡り合った職につくのだろう。十年も遅れた無能はどうやって生きればいいんだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170505044413

2017-05-04

リアル書店にまんがを買いにいった。4月下旬に出た新刊だが、どちらかというとマイナー作家作品だ。近所の蔦屋には入荷していなかった。仕方がないので新幹線が止まる駅前にあるジュンク堂まで行った。ここは無駄在庫がある。その作家の棚を見つけたのだが、新刊はなかった。せっかくなので、検索機に書名を入力して在庫確認してみる。1時間前には5冊あった模様。DBに記録されている棚にはなぜかなかった。店員さんを呼んで確認してみたが見つからないとのこと。その後、2店舗ほど回ってみたが結局在庫はなかった。4店まわって空振りとなるといろいろとリアル書店立場がないと思う。結局3時間以上を費やして在庫発見できないという徒労感。仕方がないので、帰ってからヨドバシ発注をかけることにした。

リアル書店の配本パターンは、取次の種類によるので、蔦屋はどこの店舗でも同じだ。ジュンク堂紀伊國屋書店規模だと在庫行方不明になっている可能性がある。結局のところオンラインによる注文と自宅までの配送にはかなわないのかもしれない。本を買う以外の目的や楽しみがあるのであれば、リアル店舗にも勝算があるようにも思える。ヨドバシレベル店舗別の在庫確認システムがないと商売にならないような気がした。

結局のところ、今ある既存施設やしがらみをなしにして、0ベース書店書籍流通システムを考えないといけないはずなんだろうけど、戦前から脈々と続く出版社・取次・書店という既存プレーヤーが変革できないまま、新規プレーヤー翻弄されまくっている状況なんだろうと思います。本の流通のしくみがない国で本を売ろうと考えたとき最初からアマゾンさんやヨドバシさん並みの流通パッケージを投入して顧客在庫確認ができて2日から3日で手元に届くようなシステムになるだろうと思うと日本はどんどん過去遺産に足を引っ張られて遅れていくのだろうとの考えに至ります

2017-05-02

書店店員さん

twitter話題になっていた本「オタクのための コレクターアイテム収納術」を買いに、先日大きめの書店へ向かった。

置いてありそうな棚を覗いたが自分では見つけられず、

店内の端末で検索してB1棚に在庫ありと出たのでB1棚へ向かうも

やっぱり見つけられず、レジにいる店員さんへ相談

棚まで案内してくれたが、店員さんはB1棚を通りすぎてB2棚へ。

規定と違うところにおいてあるんです、すみません」と言いながら

目的の本を指し示してくれた。

なんで検索結果と違うんだよ、という思いはありつつも

迷うことな目的地に案内してくれた店員さんに驚き。

同じように問い合わせが多い本なのか、たまたまこ店員さんが担当ジャンルだったのか。

惚れそうになった。

2017-04-28

図書館の蔵書廃棄

利用実績が高いものほど廃棄すべきなんじゃないの。

そんな人気のある本は絶版にもならないだろうし書店でもよく売れるだろうし。

2017-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20170427164944

せめてオタク系の専門書店でのみの販売にして欲しいね

勿論駅前とかでなくひと目の付きにくい場所限定で。

ネットツイッターとか一般の目に触れる場所での投稿禁止にして欲しい。

2017-04-25

このよしこは嫌いだ

櫻井よしこの講演料は150万! 講演で稼ぐ安倍応援団実態

 しかし、辛坊竹田はまるで冗談かのように茶化していたが、これは本当の話だ。ある在京テレビ局関係者が言う。

「いまのテレビ政権というか官邸の顔色ばかり伺っている。企画だって政府批判につながりそうなもの露骨に上の受けがよくないし、だいたい弾かれますよ。

スタジオでも言葉遣いひとつひとつに、偏向だとか言われないように細心の注意を払う。その意味では、やっぱり安倍政権好意的コメンテーターは使いやすいんです」

 しかも、こうして一度“安倍礼賛”の陣営はいれば、いみじくも『委員会』で辛抱が暴露したように、講演会によってガッポガッポと稼ぐことができる。

もちろん、そういう「講演会」というのは、書店トークショーなどでのこじんまりしたものではない。

JC青年会議所)やライオンズクラブ、有力企業保守系政治団体などが主催し、ホテルなどの大箱で催されるもので、目当ての“顧客”は、一般人ではなく企業経営者地元の実力者。

いきおい、講演料は大学市民団体などでの講演とはくらべものにならない高額になる。

 たとえば、講演会での講師派遣などを手がける株式会社エスエンタープライズHPによれば、“保守女神”こと櫻井よしこの講演料の「目安」は実に100万〜150万円と記載されている。

大阪市長橋下徹の講演料が「90分200万円」であることも有名な話だ。人によってピンキリではあるが、相場は50万〜200万円と言ってもいいだろう。

 ようするに、こうした文化人にとって数時間でこんな大金を得られる講演会ほどオイシイものはないのである。付け加えると、「『委員会』に出て、講演で稼ぐ」という構造も本当だ。

 その典型が、東京新聞長谷川幸洋長谷川はある時期から急速に安倍応援団色を強め、

いまではネトウヨ番組ニュース女子』(TOKYO MX)の司会者として沖縄ヘイトを垂れ流すまでになったが、その長谷川が夢中になっているのが「講演ビジネス」らしい。

長谷川テレビで共演したことのある評論家が苦笑しながらこう語る。

長谷川さんの方から、『あなた、何で稼いでるの?』と言ってきて、『講演やった方がいいよ、講演は儲かるよ』と力説していましたね。

なんでも、土日は講演で地方にいて、ほとんど東京にいない、と自慢していました。うれしくてしようがない様子でしたよ」

 しかも、講師派遣サイト「講演依頼.COM」の紹介ページを見てみると、長谷川は「実績」として堂々と『そこまで言って委員会NP』や『ニュース女子』 “売り”として記載している。

 そんな長谷川がどんな講演を行なっているのかといえば、昨年6月には新潟県内のホテルで、「安倍政権と今後の日本」と題した講演会を行なっている。

主催は、新潟県異業種交流センター県央支部で、後援は燕三条青年会議所燕三条JCの告知ページではこのように宣伝されていた。

読売テレビそこまで言って委員会NP」など、多数のメディアにご出演されている長谷川幸洋氏より、参院選前の官邸の様子、永田町の様子などホット話題提供していただきます

普段テレビでは言えないような発言も飛び出すかもしれません。お聞き逃しなく!〉

 こうした安倍政権応援団の“講演会ビジネス”の実態をまざまざと見せつけられると、ひょっとして、こうした小遣い稼ぎ(といっても大金だが)のために、

テレビ安倍首相を礼賛して沖縄米軍基地に関するヘイトデマを垂れ流しているのでは、という疑念が頭をもたげてくる。

 だが、こうしたビジネス長谷川だけの話ではないだろう。

毎日新聞伊藤智永氏は「サンデー毎日」(毎日新聞社4月2月号に寄せた「安倍首相を担いだ『保守ビジネス』」のなかで、近年の日本社会のなかで〈「保守」が思想ではなくビジネスになっている実態〉を指摘している。

 伊藤氏はそのなかで、東条英機元首相のひ孫である東條英利氏のエピソードを紹介している。

東條英利氏は現在一般社団法人国際教養振興協会」の創設理事長を務め、神社ライターとしての執筆活動や各地での講演会を行なっている。

伊藤氏の取材に対し東條氏は、竹田恒泰代表を務める「竹田研究会」に出入りしてノウハウを学んだという。

竹田研究会といえば、〈日本研究し、日本の文化芸術を振興し、かつ、青少年健全な育成をすることで、日本人が輝きを取り戻し〉などという触れ込みで全国に支部をおき、各地で竹田講演会を開催している団体

事実上竹田資金め組織のような役割を担っているが、昨年10月竹田の片腕としてその竹田研究会幹事長をしていた前山亜杜武氏が、詐欺容疑で逮捕されたことも記憶に新しい。

 伊藤氏は、東条氏のように、この竹田研究会で学んだノウハウ独立し「保守ビジネス」を起業した男性2人に取材。彼らの話を総合すると、その実態はこういうことだという。

セミナー屋だね。会費3000円で1回25人も集まれば成り立つ。あとはネット塾。私は月1000円で約1400人に歴史時事問題面白い言論配信している。

毎月定期的に140万円。売れっ子Kさんは月5000円、Mさんは月3000円で常時1000人以上。やめられないよ。運動なんかしない、商売もの

自己啓発とか異業種交流とか似たモデルは他にもあった。1990年代から保守が売り物として成立するようになった」

 この複合証言なかに出てくるK氏とM氏は〈ウィキペディアにも載っている業界の中堅どころ〉だという。

いずれにせよ、「日本研究し、歴史伝統継承する」などと大上段に構え、「保守」を自認する安倍政権を讃えることが、彼らにとって格好の金稼ぎの手立てとなる。

委員会』で辛坊治郎暴露した“講演会ビジネス”もそうだが、そうしたビジネス蔓延しているということなのだ。

 結局、彼らの言う「保守」というのは、金儲けのための“看板”みたいなものなのだろう。つくづくため息が止まらないが、

安倍政権がこうした“ビジネス保守”の連中を活用することで、世論をつくりあげていることも事実だ。圧力に屈して政権忖度するマスコミと、

その流れをフルに活用してマネタイズするカッコつきの保守人士たち、そして、それを養分政治体制を盤石にする安倍政権――。そのサイクルは、わたしたちが思っているよりもはるか構造化しているのかもしれない。

http://lite-ra.com/2017/04/post-3100_4.html

K=小池塾? 5000円

http://anond.hatelabo.jp/20170425123451

表現の自由は何をやっても許されるという意味ではないのにな。

あいうのはエロ雑誌で、かつ一般の目には触れない専門書店でのみ売れよと。

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170417005925

メディア(娯楽)を入手できるインフラの差があるのかな。

ちょっとググって出て来た浅いソースばっかだけど。

だいたいインターネットがあれば整いそうだけど、そのインフラアメリカ全土で共通して整っているかというと、違うみたい。ニューヨーク州ですら、全域でネットワークインフラは整ってない。

https://www.technologyreview.jp/s/33885/could-new-yorks-plan-to-erase-its-digital-divide-work-for-america/

次にテレビ日本だとキー局制限はあれど、ゴールデンタイムや深夜には新しいコンテンツ配信してくれる。でもアメリカだとテレビは有料コンテンツに大きく移行していて、日本デジタル放送のように無料電波で受信できるもの再放送コンテンツだったり、薄っぺらい内容らしい。

まりお金がないと見れない。

最後に本…。電子書籍店舗数は減少したのは日本と同じ。また紙書籍が盛り上がったらしいけど、潰れた書店から戻ったとは聞かないなぁ。

だいたい潰れるのは収入の少ない(見込みのない)店舗からから低所得者の多い地域からは購入機会も失われている可能性は否めないのかも?

州ごとの書店分布図とかあればいいんだけど、簡単にググったくらいじゃみつからんかった。

あと、アメリカ書籍日本と違って出版社の返品(名称ちがったかな)が聞かず、書店買取からすごく単価が高かったはず。日本だとマンガは四百円あれば買えるけど、向こうだと四千円くらいじゃなかったかな。

ゲームが抜けてた。

ハードソフトを買うのにもお金かかるよねー、と思ったけど、ゲーマーには低所得者が多いらしい。

http://forzaxbox.net/blog-entry-8748.html

格差社会アメリカだと、低所得者メディア(娯楽)を簡単に得ることは実は難しいのではないか日本低所得者であっても娯楽を得やすい。ので全体的な娯楽充実度合いがちがうため、欲が抑えられ、犯罪への抑止力に間接的に繋がってる面も1つ。

あと、他のデータ見てると、そもそもアメリカでは生きていくために奪うしかないために発生した犯罪は多そう。でも、印象でしかいかわからん

http://anond.hatelabo.jp/20170417102433

からこそエロ子供の目に触れないように書店ネット共に厳しくゾーニングされるべきだし、

暴力的表現には多少の規制必要なのに

男のオタクはすぐ表現の自由ガーって叫び出す。さすが男尊女卑の国だわ。

http://anond.hatelabo.jp/20170417092616

書店普通に売ってあるBLだけでも、未成年少年レイプしたり調教したり、みたいなやつ普通に売ってるよ

それ小説だろ

小説は元々何の規制もないよ、フランス書院ガチ官能小説だろうが普通に並べて売っていい

18禁規制対象になるのは漫画等の画像だけ

「頬を染めて、胸を強調してるだけで性的からアウト!」とか、たか地方で一枚貼られてるだけのポスターに言ってたのはなんだったの?

公的ポスター本屋で売ってるだけのBL表紙を一緒にする方がおかし

そういうBL表紙の絵だって公的ポスターに使われたら叩かれるだろ

http://anond.hatelabo.jp/20170417084128

書店普通に売ってあるBLだけでも、未成年少年レイプしたり調教したり、みたいなやつ普通に売ってるよ

それに18禁エロでさえなければ問題ないなら、男オタが言ってる萌え絵の大半は、性行為すら行ってない絵が大半だと思うんだけど

「頬を染めて、胸を強調してるだけで性的からアウト!」とか、たか地方で一枚貼られてるだけのポスターに言ってたのはなんだったの?

それこそ、そんなのより遥かに性的BLの表紙が全国で野放しにされてるわけだけど

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