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はてなキーワード: 書店とは

2016-12-06

格差論が好きだと嫌われる

格差論を話していると嫌われるようだ。

人間というのは格差というものに目を背け、現実逃避的に強者に従ったりする。

平等と同じは違うだとか言って、見てくれの格差やらを肯定したりするのは愚の骨頂だと思っている。

また、「配られたカード勝負云々」と抜かしている奴には心底呆れる。

最近、約5000円の本を買うか買わないか迷っている。

格差などを論じた本であるが、貧しい人々は連帯することが出来ていないという現状を記している。

なぜ、多くの庶民連帯することが出来ないかということを考えた。

本にも、あまり具体的な分析はされていない。

あくまでも、連帯が難しいという現象について書かれている。

自分はその本を書店立ち読みしていた。

そして、買うか買わないかというのを迷いながらファミレス入店した。

そのときに、庶民が共に格差というもの解決することの難しさがよく分かった。

というのも、隣の席にはイケメンと見てくれの良い女達が座っていたのだ。

容姿が醜い自分は余りにも苦しくなり、適当に注文してすぐに帰った。

資本以外における格差というものが、存在する。

若い人間の大抵は容姿だと自分は思っている。

自分はこのような恵まれ人間と手を取り合いたくない。

まれている特権階級であり、腹が立って仕方がない。

このようなことを言うと嫉妬だと、頭の宜しくないことを言う輩がいるから呆れる。

まり、他の格差があるからこそ人間連帯しにくいのだ。

寧ろ、カネになるという資本的なゆるいつながりがある資本家のほうが結果としては有利になる。

また、下層が喜んで上層に服従するケースも多い。

資本しろ容姿しろ

最近、お前はいつも格差論ばかりだなと同じ大学の輩に言われることがある。

自分格差論が好きなのかもしれない。

小さい頃から自分けが怒られるのはオカシイと思っていたし給食の量の違いにも敏感だった。

ただ、今の自分は持病の薬に副作用で付いた酷く深い大量の二キビ跡やらの醜い容姿というものの苦しみが湧き上がっているだけなのだ

本を買うより、出来るか分からない整形代金の為に貯めたほうが良いのかもしれない

2016-11-27

東京大学総合図書館書庫をさまよう―中島敦「斗南先生」によせて―

東京大学総合図書館を、平成29年度の一年間閉館する計画が決定されたという。

図書館の開館に合わせ旧図書館改修工事を進めるという段階的な予定が、なぜか、いつのまにか前倒されたらしい。

人々が書き残した文章から過去社会に迫る。そうした人文学を志す私にとって、何よりも思考の源泉となる場所がこの図書館であった。


一年間閉館という自己否定暴挙を取ろうとするのは、畢竟、図書館大学当局内ですら図書館価値が共有されていないからだろう。

議論になるような大きなことを言うのは苦手なので、ここでは私が総合図書館書庫をさまよった話を記したい。



ある日、昼食から総合図書館に戻った私は、三島由紀夫が「灯台のようだ」と表現した階段を4階まで登った。

進まない研究から目を背けようと手に取ったのは、『中島敦全集第一巻(筑摩書房1977年)。

山月記」や「名人伝」といった誰もが知る短編を読むつもりだったが、「斗南先生」という作品が目に入った。



斗南先生とは、中島敦の伯父にあたる無名漢詩中島端のことである

幼少より秀才の誉れ高く、「にもかゝはらず、一生、何らのまとまった仕事もせず、志を得ないで、世を罵り人を罵りながら死んで行つた」。

その遺稿集『斗南存稿』(文求堂書店1932年)を帝大・一高の図書館に寄贈するよう、中島敦は親戚に頼まれる。

気質が似ているとも言われた伯父の晩年の姿を思い出し、躊躇しながらも、遺稿は郵便小包で寄贈することにした、という私記の体をとっている。



一通り読み終えた私は、寄贈されたというその遺稿を確かめに、がたがたのエレベーターで一階に下り書庫に分け入った。

私の歩みに合わせて明りの点く書庫を、請求記号を書きとめた紙をたよりにさまよう。

書庫のなかでもとりわけ人気のない、和装本の並ぶ一角でそれを見つけた。

中島敦が寄贈してから80年余が経つその本は、周りの本とともにわずかに埃っぽく並んでいた。

案に違い、他人が頻繁に開いたような跡も、ましてや書き込みもない。

それと知らねば目立つこともない一冊の本にも、一篇の物語がある。ろくに読めない漢詩に目を通しながら、そんなことを思った。



もし反対運動が実って来年度の閉館が撤回されたとしても、数年もすればあの暗い書庫をさまようことはできなくなる。

本を求めてさまよい、手にとって過去を思うといった行いは、ありふれていながら何と贅沢なものだったのだろうか。

知に触れる日々を、願わくは、私から奪わないで欲しい。

最近面白かったマンガ

久々に気に入ったマンガがあったので語らせて。




マウンテンプクイチ「球詠(たまよみ)」



女の子たちが百合百合しく熱く野球をやってるんだけど、画が良い。

動きのある画が良いし、立ち姿とかもかっこいい。人体が気持ち悪いコマほとんどない。

グラブプロテクターなんかのディティールもちゃんとしてるのも良い。

巨乳キャラ乳袋じゃないのがポイント高い。

(関係ないけど、乳袋気持ちいからすぐに廃れるだろうと思ってたのに、全然廃れる気配がなくて困る。)



制服は電撃系デザインあんまりきじゃないけど、まあそれはたいした問題じゃない。



おれは野球詳しくないけど、野球に関してもそれなりにちゃんとしてると思う。

少なくとも野球素人のおれの目線では十分。



少年漫画野球モノの設定やシナリオ踏襲してるんだけど、ストーリーご都合主義的にテンポよく進んでくれてダルさがない。

これ以上早いと雑になるちょうどよい展開スピード

キャラの味付けも、ちゃんと野球モノのそれを踏襲しつつ女性キャラであることを十分に生かしてるとおもう。

情報通の司令塔とか、黒髪ロングストレートのパワーヒッター美少女とか。コテコテなんだけど、いい感じにハマってる。



少年漫画的な熱さも、百合基板上だとさらに良い。

美少女キャッチャーが「私は絶対逸らさない」とかグッとくる。

まだ 2チームしか登場してないけど、どっちもキャッチャーキャッチャーらしくてカッコ良い。野球漫画キャッチャーがかっこよくないとダメよね。



スポーツモノにありがちな胸糞展開も、(ここまでは)無いのも個人的にはナイス



おれが心配しなくても、それなりに話題になって続いてくれると思うけど、多少不安もあるので、百合好きも野球好きもみんな読んで読んで。

中途半端なところで終了してしまったら困る。出版社にはガンガンプッシュしてほしいし、書店は平積にしてポップもつけて!。



マウンテンプクイチは、過去に 2作品ぐらい読んで、そこそこ引っかかるものがあったものの、そんなに強い印象があったわけじゃなかった。

百合文脈では濃いほうなのかもしれないけど、そんなに百合を読まないおれの感覚では、淡泊なところが上手い百合作家だなってぐらいの印象。

今回は野球というフックがあるおかげで濃さが加わっていて、そんなに百合きじゃないおれもとても楽しめる。画が良いしね。

百合百合書いたけど、基板が百合的なのであって、(これまでのところ)展開が百合ってわけではないので、そこは誤解の無いよう。



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平尾アウリ「推しが武道館いってくれたら死ぬ



すでに2巻まで発売されてるし、結構バズっているので、おれが語る必要も無いといえば無いんだけど。

2巻が思ったより早くコミナタのランキングから消えたので、もうひと押しってことで。



相変わらず画が上手いんだけど、もっと良くなってると思う。

今まで、目を描き込みすぎてて潰れちゃってたのが、今回バランスよく描き込まれていて見やすい。

メインのヒロインは、地味だけど一番かわいいって設定なんだけど、画においても説得力があって凄い。

そんな設定、画でちゃんと表現できる作家ほとんどいないと思う。



内容的にもドルオタカルチャー面白おかしく知ることができて楽しい

百合構図だけど、片方ほとんど男なので百合感が薄くて読みやすい。ほとんど普通ラブコメ

しかも、すれ違いまくり王道展開。わりとエッジなところがある作家なので王道展開にのせたのは大いに正解だと思う。



平尾アウリは、「新感覚」なんてキャッチが付いたりする人で、ピッチャーに例えると「エグい変化球をエグいコーススパスパ投げ込んでくるセンスフルな技巧派」って感じだったんだけど、直球が今一つな感じだったんだよね。。でも今シーズンは「エグい変化球をエグいコーススパスパ投げ込んでくる上に、まっすぐも速い」という、もはやだれにも打ち崩せない素晴らしい投球を見せていると言って良いと思う。ぜひ今シーズン最多勝を狙って頑張っていただきたく。



アウリがコミナタのツタヤ調べでトップ取ってくれたら死ぬ




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それと、最後一言



講談社は何とかしてサライネスマンガ描かせろ。

2016-11-26

大人版「耳をすませば」が始まるかもしれない

耳をすませば」というスタジオジブリ製作劇場アニメをご存知だろうか。

時折金曜ロードショーで放映され、その度に大きいお兄さん達を鬱に追い込んでいる悪名高き作品である

知らない人は、申し訳ないが説明が面倒なのでググってほしい。



映画が公開されたとき1995年で、僕は当時高校1年生だった。

ちょっと恥ずかしいのだが、僕は死ぬほどこの映画にハマった。

あの頃、自分雰囲気天沢聖司に近づけたり、言動ちょっと彼を意識していた。今思うと痛い奴だと思う。

そうして、図書館に通いつめた。それまであまり本を読まなかったのに。

最初ポーズだったけれど、本は読んでみると面白くて、すっかり読書家になった。

今は、少し本に関わる仕事をしている。人生というのは不思議ものだ。



僕は引越しが好きだ。そして、引越し先の近くに図書館があるというのが譲れない条件のひとつになっている。

一年ほど前に今の家に越してきて、休日仕事の後に近所の図書館に通い始めた。都会の図書館というのはかなり遅くまで開いているのだ。



そのうち、ある女の人にいつも遭遇することに気が付いた。二週間に一回ほどの頻度で彼女の姿を見た。

館内を長時間うろうろして本を選び、いつもどっさり借りていく。

彼女の年齢はよくわからなかった。二十歳~三十歳の間のどれでもおかしくはない。

長い髪をひとつにくくって、素朴な感じで化粧っ気のない人だ。

でも、いつも分厚い本を抱えてちょっと嬉しそうにしていて、何だかシンパシーを覚えた。



知り合いというわけじゃないし、そもそも彼女は僕を認識しているとは思えないから、当然挨拶なんかしない。

が、図書館に行く準備をしているとき何だかそわそわするようになってきた。

でも、僕は声をかけることができないでいた。



ところで、僕は図書館が好きだが書店も好きなので、よく行く。

目利きの店員がいるこじんまりとした書店も好きだが、やっぱり全国区レベルのでかい書店が便利で好きだ。

僕の一番好きな本屋は近くにないのでそんなに頻繁には行かないが、ときどき訪れていた。

ちょっと前、久々にその本屋に行ったら、なんと、例の女の人を見かけた。文芸書コーナーで。

彼女もこの本屋によく来るのだろうか?

きっと彼女はあの図書館からそう遠くない場所に住んでいるだろうから、もしかしたら僕と行動パターンが似ているのかもしれない。

そう思って、ますます親近感を覚えた。

だけど、やっぱり僕は声をかけることができなかった。



だってストーカーみたいじゃないか

だいたい何て話しかければ良いんだ。

気持ち悪く思われるだけならいいかもしれないが、僕のせいで彼女図書館本屋に行きづらくなったら可哀相だ。



僕は「大人版・耳をすませば」を始めたくてしょうがない。

でも、ここは昔の学校図書室ではないので、貸し出しカードのような魔法アイテムはない。

どうやって物語を始めたらいいのだろう?

2016-11-20

はてなって、『お父さんは心配症』のこと好きなの?

集英社少女まんが雑誌りぼん』に『ちびまる子ちゃん』と同時期に連載されていた『お父さんは心配症』は、「少女向け」というカテゴリに加えるには異常で、読者層も少女のみならず次第に老若男女すべてに浸食していき、現在サブカルチャー殿堂入りとしてそのテの書店に燦然と平積みされ続けているというそ存在は、はてな民が嫌いなわけがないよね。

http://anond.hatelabo.jp/20161120191545

2016-11-19

TSUTAYA改善

本好きから言わせてもらうと、取次の配本パターンが同じなので、多店舗展開されても金太郎あめのようなお店ができるだけで、書店はしごしようと思わないことなんだ。

あっちのTSUTAYAに行けば、発見があるみたいなことはない。どのお店に行っても同じ品ぞろえなの。

代官山とか枚方のような大規模店は、差別化ができているのだろうけど、通常は置かないような在庫があるということがリアル店舗メリットなのではないかと。



フランチャイズチェーンメリットは、同じ品ぞろえで多店舗展開できることに尽きると思うけど、ずっとそれがあだになっているように思う。

本好きとか本屋好きが好まないものがマスであり、売れ線なのであろう。



隣り町のTSUTAYA改装されて、Tully'sコーヒー付きになった。Tully'sなど珍しいものでもないだろうにと思っていたら、スタバが初進出したときみたいな行列になっていた。

並んでまでTully's行かないわ。7-11で十分だろう。田舎で座って話せるところは少ないから、ある程度は集客できるのかもしれない。



個人情報抜き取りカードシステム気持ち悪い。各書店アマゾンでわざと分散させて買い物している。変な名寄せされると気味が悪い。プライバシーマーク返上とか意味が分からない。そろそろポイントのむなしさに気づくのではないか。金を使わないとたまらないし。



まとめると次のようになる。

・取次さんが配本パターンを崩すこと

趣味嗜好分析マーケティングをやめること

喫茶店併設は飽きられたら終わり



こちらからは以上です

2016-11-17

スパムから学ぶフィルター回避

URL だけだとフィルターにかかるため、何かマルチバイト文字をいれる

ただし、マルチバイト文字適当コピペすると簡単フィルタにいれられてしま

そのため、2文字ぐらいの短い単位コピペする

なぜ短いほうがよいかというと、短いとフィルターをかけづらいからだ

例えば、「を書」が良い例で、この2文字フィルタリングすると、有用記事までフィルタリングしてしま

「〜を書店でかったんだけど」「〜を書類にして〜」などなど

このへんをうまくついてコピペする文字を選んでいるのだと思う


「な匿」はそんなに有益ものではないと思うので、簡単フィルターかけてしまえばいいと思う

2016-11-10

本屋が好きだけど、電子書籍で集めたい

本は本屋で買わないと、本屋がつぶれるっていうじゃん。

でも読みたい本全部買ってたら本棚から溢れ出るし、

一回電子書籍の便利さ経験したらもう戻れない。

でも本屋に貢献もしたい。

本屋新刊チェックしに行って、

その場でamazonサイト開いてKindle化予定確認したりするの、ちょっと罪悪感あるんだよね。

いっそのこと、実書店ショーウィンドウみたいにして、

その場で電書購入したらその本屋に数パーセントでも利益計上される仕組みになってくれないかなー。

アフィみたいな感じで。

本屋新刊見て、携帯かざしたら経由購入できるとか。



11/11追記。

紀伊国屋とか丸善で使いたいというよりは町の本屋で使いたいんだけどな、その仕組み。

あと、電子ペーパーでないと目がやられるから専用端末のKindlePaperwhiteからなかなか離れられんのよ。

Kindleストアの検索性はひどいもんだし実店舗の視認性は捨てがたいので、毎日本屋に通ってはkindle探し、セール待ちでほしい物リストにINしてる。

好きな作家単行本は実物買うけど、試しに読んでみようかな〜程度だとなかなか買えんよ。

2016-11-08

書店少女漫画コーナーに入るのが辛い

私は男で少女漫画好きだが、書店少女漫画コーナーに入りづらい。

少年漫画青年漫画コーナーと違って女性しかいないから、無言のプレッシャーを感じてしまう。

世間少女漫画好きの男性たちはそういう経験はないのだろうか?もしそういう経験があったとしたら、どうやって克服してきたのだろう?

2016-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20161107001516

中村記者は、そもそも連盟三浦処分を発表するずっと前から追っていたと文春の記事に書いていたよね(文春の記事はもし未読ならバックナンバー買うか図書館行くかで確認しておいたほうがいいと思う)。

失敬。この件はWeb上の無料記事以外の情報源は見てなかった。文春読みます

で,本題。

もし渡辺竜王三浦九段との対局以前から *ソフト不正利用疑惑が文春によって報道されるという話* を知っていたとしたら,

http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/e/776e356c508c722cdef73bf521b5a6df

10月上旬の時点で放っておいても三浦九段に対する報道が出る可能性が高いことを知りました。このまま竜王戦に入れば七番勝負が中断になる可能性もありますし、将棋連盟にとって最悪の展開は後に隠していたと言われることです。

この発言との整合性が取れないと思う。

自分が対局する&疑惑確信する前だろうがなかろうが,

その時点で行動すべきではないのだろうか。

これについて,考えられる可能性は以下:

さすがにAはないと思う。嘘をつく理由もわからないし,リスクが大きすぎる。報道が出ることを知っていたのに何も行動を取らないというのも不自然

B1も行動が不自然だし,後述の通り出版までの期間が短すぎるのも厳しい。

B2は行動の整合性は取れるが,(自分出版界に詳しいわけではないが)10月20日書店に並ぶムック向けのインタビュー10月3日以降に行うというのはいくら何でも日が短い。インタビューの後に記事執筆,版面デザイン校正印刷特にこれが大きいと思う)があることを考えると,普通は余裕を持って最低でも一月くらい前にはインタビューは終えていると思う。

となるとやはりCが一番妥当ではないかと思うのだけど,そうすると今度は誰がどういうタイミングで知らせたのかがわからなくなる。

知らせたのは中村記者だとしても,いきなり電話かけて「今度文春で〜」とやるのはやはり変だし,その場合はやはり http://anond.hatelabo.jp/20161103225926 の (b2a)

なのではないかと思う。

どうだろうか?

2016-11-02

Amazon包囲網

2016年秋。

Amazonの勢いはとどまることを知らず、

日ノ本の中心を従える大勢力となっていた。



しかし定額削除を巡って、権威ある講談社が強い抗議の意を表明。

紀伊国屋三省堂など大書店連合がこの動きに同調

さらには書泉丸善、他の地元本屋などや、宅配業者も参加。

Amazonを追いつめる包囲網が構築されようとしていた。



そして本邦最大勢力を誇る楽天がついに上洛を開始。

年末クリスマス商戦年始福袋決戦に向けて、

大量の将兵が集結しようとしていた。

2016-10-28

サイン本を大量に作ることにはどういうメリットがあるのか?

サイン会なら分かる。

ファンサービスになるし、イベントとしても盛り上がるし、

サイン用に新たに本を買う客もいるだろうからな。

しか重版タイミングで何百冊もサイン本を作るのは何故だ?

(例:http://togetter.com/li/669517

販売促進?

サイン本というだけで購入するような客がそんなにたくさんいるだろうか?

よっぽど有名な作家ならプレミアも付くかもしれないが…

書店買い切りになるのを狙っているのか?

しかしそれだと書店が受け取らなくなるのでは?

単に大きく展開してもらいたいだけなら、

POPとか送りつけたほうがいいだろうし。

やはりサイン本メリットを見出だせない…

しかメリットがあるから作家監禁してでもサイン本を作っているのだろう…

本気で理由を知りたい…

2016-10-19

http://anond.hatelabo.jp/20161019224709

なんで書店の状況でエロの許容度を判断するんだよ。

まずエロといえば性欲、つまりセックスだろ?

男が女とセックスするのと、女が男とセックスするの、どちらが到達しやすいか考えろよ。

男は金払って性欲満たすのに女は金貰って性欲満たせるんだぜ。

どう考えても女のエロ(=性欲)のほうが許容されてるだろ。

http://anond.hatelabo.jp/20161019224453

そうなんだよなー

書店で売ってるアンソロなんて

実際男同士が裸体で絡み合ってるものなんてほとんどないし

女に許されるエロって男の10分の1くらいしかない

http://anond.hatelabo.jp/20161019224453

そうなんだよなー

書店で売ってるアンソロなんて

実際男同士が裸体で絡み合ってるものなんてほとんどないし

女に許されるエロって男の10分の1くらいしかない

2016-10-17

続・なろう小説サイゼリア

http://anond.hatelabo.jp/20161017134547




もうサイゼリアで例えることはできないんだけれど。



キーワード信者お布施

WEB小説(発の商業小説)って、人によっては微課金なんだと思う。無課金でも楽しめるけど、5~600円くらいならって敷居が低い。

昔は、全米が泣いた!! みたいな、ネットで2000万PV!! みたいな売りで普通の人に売ってたんだろうけれど、

今は、特典付けたり、作者がツイッター作品の前書きやら活動報告(ブログみたいなもん)でそもそも無料で読んでた読者に働きかけてる。



一部は、アニメ化の影響とか口コミで売り上げ伸ばしているなろう発ラノベもあるだろうけれど、ほとんどは元々の読者が、

無料で楽しませて貰ったお礼に、とか、付いてくる書き下ろし短編のために(書店毎に内容が違ったりもする、CD形態違いの商法)、

折角再読するんだから編集の手が入ってクオリティの高いもの

みたいな意味合いで買ってるんじゃないのではなかろうか。宣伝だってするし。

パトロン的な考え方もできるし。小銭で好きな作家プロになって更新速度やら質やら上がったらウィンウィン。



ハンバーガー屋とかは元々有料だから例えに無理は生じるんだけれど、期間限定メニューとか出たらついつい食っちゃうみたいな。



そもそもにして、購入者確保の点からいえば、新人賞の大賞作品なんてなんの売りにもならない時代

それよか、ネット一定数以上の評価を既に得ているWEB小説読まない層も安心して買って読めるのかも。



テレビとかそういう(マスコミ系主導のコンテンツ)のがすたれてきたのと似たようなもんじゃないのかとは思っている。

なんか無責任なっちゃったけど。

なろう小説サイゼリア

いわゆるWEB小説ってやつの存在を良くわかってない奴が俺も含めて多過ぎる。



あれはファミレス、あるいはファーストフードと考えると納得がいくと思う。



まず、手軽、安い(無料)。毎日更新(薄利多売)



小説が読みたいんじゃなくって、時間をつぶせるコンテンツを欲している。

たまたま小説の形を成しているだけで。



お腹すいた。別に食べたいものない。お金もそんなにない。お手軽な牛丼チェーンやバーガーショップサイゼリアに流れる。

暇。かといってがっつり楽しみたいわけではない。無料WEB小説(なろうなりエブリスタなり漫画だとcomicoなり)に流れる。



そもそも本屋に売ってるような、読むのに気合入れないといけない面倒な小説を読みたいわけではない。

時間が潰せたらいいわけで。

ただハンバーガー牛丼と違って、同じ小説を何回も読むわけにはいかないし、レパートリーを求めるとちょっと味つけの違う別メニューをちょこちょことつまみ食いしてサイクルを回していく。

そういう目的から安心安定の、世界観共通した、テンプレの異世界ものが消費されていく。

新連載は新メニューで、ちょっと意欲のある奴はタイトルやあらすじや冒頭なんかで面白いかどうか判断しておもしろかったら拡散感想書いたり、ポイント入れたりしてランキングに載せる)

ほとんどの読者はランキング上位作から適当に拾って読んでる。



そもそも街の良くわからない小料理屋とか定食屋を発掘したり、チャレンジするような読み方ではないのがWEB小説

チャレンジ精神のあるやつはよりよい作品を求めて、一般小説本屋)に行って書店の推しとかPOPとかそんなの見て買って読むんだから



安価で週に何回も行けるようなチェーンの飯屋でもそれぞれ好き嫌いがあって、なろうでファンタジー読む人もいれば、悪役令嬢転生読む人も居るし、

ブリスタで恋愛やらBLやら読む人も居るし、王将行くか、ドムドム行くかラーメン二郎行くかみたいな。



書き手マニュアル化されてるから書きやすい。いきなり金にもならない創作フレンチに取り組む奴は少ない(居ないとはいってない)。

普段、そういう料理しか食ってないバカ舌だからオリジナリティ出そうと思っても、すきやの牛丼レパートリーみたいにネギ入れたりマヨネーズかけたりする程度のアレンジしかできない。

2016-10-15

今年のノーベル文学賞

一般の人「昨年同様良い出来栄え

音楽関係者「近年まれに見る当たり年」

書店関係者ノーベル史上最悪の出来」

ハルキニスト「歌手やん…」

2016-10-08

http://anond.hatelabo.jp/20161007225023

江ノ電休日はメチャ混みで思った時間に帰ってこれないかもしれないから、3時間温泉まで行くのは難しいかも知れない。

まり歩きたくなさそうだから、お寺とかはお勧めしないが、サイゼリアスタバではあまりもつまらない。

まず、商店街小町通りとか)を歩いて、適当な店で生しらす丼を食べる。

そんなに長居できないだろうから書店適当な本を買い、

スタバとかのチェーン店じゃないコーヒー屋で、美味しいコーヒーを飲みながら読書する。

それなら、集合してから他の社員と話すネタにもなるだろうよ。

2016-10-05

東京書店を勧めるのとき紀伊國屋を挙げる人がいるけど気がしれないわ。

周りの東京西側出身者は皆嫌いな本屋の分類に入れてる。

古い書店は色々あるけど紀伊國屋ほど見難いところはないわ。

新宿南口店が閉店で本店が残ったけど、むしろ南口店を残して本店を建て替えるべき。

本屋以外のギャラリーやシアターも行きづらい。

数年前にamazon批判して村上春樹新刊を独占配本したのが話題になったけど、

まり売れなかったみたいだね。

とにかく何もかも旧態依然としすぎていて老害が社内を闊歩してそうなのが本当に嫌だわ。

2016-10-04

電子書籍万歳

なにがやばいって目についた本をその場で買えて読めること

もうね夜中だろうが早朝だろうがおかまいなし

今やマンガなんて紙と同じ日に配信が始まる

電子は発売日の午前0時

紙は書店開店時間配送業者が配達してくれる時間

これだけで電子書籍はすごい

あとなにがすごいって部屋に読み終えた本が溜まらないこと

電子書籍ならスマホでもタブレットでもいいけどそれで完結してしまうこと

いらなくなった本を始末しなくていいし、押し入れにしまい込む必要がない

なんて素晴らしいんだ

年に何回かある半額セールなんて読みもしない本まで買ってしまうし

うさんくさいブロガーおすすめの本までも買ってしま

智の泉があふれ出す

2016-09-30

ひっそりとデレステ(隠密デレスター心得之條)

debutはそこそこ(瀕死クリアで)安定するようになったけど、逆にregularがさっぱりクリアできなくなった。

proがコンスタントクリアできないとどうにもならない印象なイベント絶望にひたりながら、苦手ポイントを書き出してみる。

・単発

 なまじ余裕があるだけに変にタイミングを計ろうとして早すぎたり遅すぎたり押せなかったりする。

・押しっぱなし

 ついすぐ指を離してしまう。

・同間隔連打

 リズム感が存在しないため、3つめぐらいかタイミングがずれてbadかmissになる。

・同時押し

 なぜかタイミングがあわずに同時押せない。

・複合ラッシュミス後の立ち直り

 どこから手をつけていいのかわからなくなり固まる。

もう向いてないというレベルじゃない。

体育なんかもそうだけど、上手い人は一定ラインを下回る下手くそに対して、なんでそれができないのか理解できなくて根性論アドバイスに落ち着くパターン経験してきたので上手い人に聞くのも悪手だろうしなあ。

結局、地道に慣れるしかないのか……

.

それはさておき、ブコメブログを参考に脳内会議を繰り広げた結果。とりあえず劇場(本)を1冊読んでみようという結論に。

電子書籍がなさそうなので、生活圏の書店を何軒かまわるも見つけられず。

田舎本屋め!ハハハ

モバマスは面倒そうなのと沼が口を開いているように見えるので、なんとなく手を出したくない。

あと、自分の中の重きを置くところは音ゲー6、アイドル4ぐらいの割合なのでデレステ1本でちょうどいい。

2016-09-19

ネットとは違ってリアルでは見下す人ってほとんどいないよね

恥ずかしながら3年前は彼女いない歴28年かつ職歴無しのフリーターだった俺。

高校進学校だったし大学もそれなりのところに行けた故に大卒時は友人達とかなりの差がついていた。

周りは恋愛経験あるし正社員として就職

一方俺は就職全滅でバイトしながら実家寄生する恥ずかしい存在

それでも学生時代の集まりには顔出してたし現況を包み隠さず話していた。


ネット上で自分スペックを書くとあたりまえのように「人生詰んでるだろ」「その年で非正規とか笑」みたいなコメントしか返ってこない。

でもリアルでは馬鹿にされるどころか助けてもらえることの方が多かった。

例えばバイト先の書店が潰れた後は家庭教師の職を紹介してもらった。

正社員になれたのも友人のコネだ。


たまたま自分の周りにはいい人ばかりだったのだろうか。

類は友を呼ばないのかもしれない。

何にせよ自分もいつかは誰かを助けられる立場になりたい。