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はてなキーワード: 通達とは

2016-05-20

学校トイレ利用、「本人が認識する性で」 オバマ政権通達

今回通達された指針では、トイレ使用をめぐる問題だけでなく、プライバシー権教育記録、性別を分けて行われる体育実技にも言及

体育実技くらいなら問題ないんだろうけど、心は女性だけと体はまだ男性の子女性の競技会とかに参加するってのはどうなんだろう。

アメリカ日本なんかよりはそういう治療も発達してるから見た目だけ男性のままの場合が少なくて問題にはならないのかな。

それよりもっと込み入った問題で、あまりにずば抜けた成績なので詳しく調べたら半陰陽だったって選手が何人かいた気がする。

2016-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20160507103708

それくらい知ってましたけど。サントリー天然水とか美味しいけど、採水してそのままボトルにつめてるわけじゃなく、殺菌されてることはほとんど知られてない。

エビアンとかボルヴィックとか、ヨーロッパの水は一切加熱殺菌してないのに。だから美味しい。

そういう水こそミネラルウォーターと呼ぶべきで、殺菌した水が名乗るのはなあ。 

ボトルウォーター」と書いたけど、農水省通達上の意味ではない。 元増田

http://anond.hatelabo.jp/20160506231844

水の表示には農水省通達による基準があるんやで



1.ナチュラルウォーター・・・特定水源の地下水から採取され沈殿、濾過、加熱殺菌以外の処理を行わない

2.ナチュラルミネラルウォーター・・・ナチュラルウォーターのうち特に地層中のミネラルが溶け込んだもの

3.ミネラルウォーター・・・ナチュラルミネラルウォーターを元に複数水源の混和、ミネラル量の調整など沈殿、濾過、加熱殺菌以外の処理を行ったもの

4.ボトルウォーター・・・上3つ以外



ちゃんと品名のところをチェックしてみるとええ

なんでもかんでもミネラルウォーターといってたらいかんで

2016-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20160425091428

愛読書」等を確認する事は不正採用選考に当ります

どこにもそんなこと書いてない。

勝手拡大解釈するのは自由だが、論点をずらして人を騙そうとするクズは消えなさい。


(3)の「b」に以下のように書いてありますよね??

購読新聞雑誌愛読書などに関すること

例えば

http://roumu-jinji.co.jp/news/%E6%8E%A1%E7%94%A8%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8D%E9%81%A9%E5%88%87%E3%81%AA%E8%B3%AA%E5%95%8F.html

とかには

あなたは、どんな本を愛読していますか。」は質問してはいけない例として出てきます

以下には

http://mainichi.jp/articles/20150720/ddl/k13/100/002000c

こんな風に書いてあります

あなた愛読書は何ですか?」。日常の会話なら特段問題のない質問が、採用面接では不適切とされ、答える必要がないということを学生はあまり知らない。

愛読書」に関する質問は「回答拒否可能質問である事は常識だと思います

就職を案内する部署でもそのように指導するように通達されているはずです。

趣味読書とかかれても、質問すると地雷になる可能性があるので、通常質問しません。

2016-04-13

保育園の送迎の実際(in都内

今回の問題に関して、現場を知らない人々に知ってほしい保育園の送迎の実際について

東京都内で、公立や認可保育園といった開園時間制限があるケースについて。無認可は知らん)

車が危ない!OR渋滞する!について。

まず、車での送迎を認めている保育園基本的には無い。入園児に認めていない事が説明される。

認めてしまうと道路が大渋滞してしまう為。

(認めてないのに車で送迎するアホがいて、保育園側も困ることはある。最終的には車使うなって通達

が本人へ行く。双子だが三つ子だかしらねーが、車送迎しているお前だよ。迷惑から止めろや。)

同時刻に自転車が大量に来たら迷惑になるのでは?について。

子供を預ける家庭の通勤先、業務時間は多様なので同時に数十人も登園する事は無い。朝7時ぐらいから

9時頃にまでにかけてフレックスタイム的に登園するので、保育園の前が混むことはない。

ましてや夕方のお迎えについては17時頃から20時頃までと幅広い時刻でされるのでさらにばらつく。

園の前で保護者のお喋りがあって迷惑なのでは?について。

まず、朝は余計な寄り道したうえで会社に向かう+子供がぐずったり園についておむつ変えたり朝のお仕度

したりなどなどなどなどなどで、時間がカツカツになる。

他人としゃべってる暇があるような暇人はいない。たむろするような奴は皆無。

夕方はまあ、無くは無いがこれまた子供を迎えたうえで食事風呂洗濯・寝かしつけ・皿洗いなどを

全て行う必要があるので時間が無い。たまーにいなくは無いがいてもちょっとだけだし、保育園敷地

で話す程度。

早朝・深夜にガキがうるさいのでは?について。

今回の園もだが、公立認証・認可となると、自治体基準を満たす必要があるので、早朝・深夜の保育

は行わない。早くて朝7時で遅くて夜9時頃が通常の範囲内となる。



騒音については個々の状況があるだろうからここでは述べないが、送迎についてはほとんどのケースが

上記に収まると思われる。

2016-03-25

勤め先の株主

うまく文章にできないので箇条書きで。



書き手自分)は会社員

・勤め先は一応上場企業。先般、S(仮名)が率いる企業グループ株式の過半数近くを保有する大株主となった。

・Sは株主総会を経て会長に。取締役会はグールプ側から人が送られ過半数を占める。



・Sは元仕手筋で、今は企業再生事業を行うの会社の会長を務める。

・だが実態ハゲタカ。買収した会社事業解体して、保有する資産ビルなど)を取り上げる。

・Sが会長を務める会社役員が、公職選挙法違反逮捕(のち不起訴)。

・Sが会長を務める会社役員が、外国人実習生違法に働かせたとして労働基準法違反起訴

・Sは自民党都議会議員懇意で、その支援の一環の活動だった。



・Sの素性もあり、当初、会社側は静観を保つ。

しかし、Sはその態度に激怒。「オーナーになぜ挨拶一つない!」

・その後、会社に対して圧力がかかり始める。

説明にこいと担当者をSの会社に呼び出す。

・呼び出されて指定時間にいくと、会えるのはその3時間後はざら。

・そうして会うと恫喝。「辞めろ!」「嘘をついているだろう」

・Sから臨時取締役会を行う要望が来たとき上場企業なので開示を行うと「なぜ開示した!」「俺への嫌がらせか!」



・今年1月、従業員を集めた会を開催せよと通達

・Sが指示してきた文章には「社員自主的に参加する会です」「よって手当はでません」

1月の第一回から複数回行っている。

・Sの時間がその時しか開いていないということで、毎回土曜日

・Sから会を行うと指示があるのは、その前の水曜。

・なぜならSが忙しいから

・基本土休みで、休日出勤は手当がでる。が、Sの会は例外扱い。

・当然、集まりは鈍いが、集まらないと伝えると「会社緊急事態になんという態度だ!」



・お前の存在緊急事態だ。

2016-03-15

結論を先に言ってから経緯をしゃべれ

情報重要度で優先順位をつけなさい

すべてを一度に伝えようとするな

言いたいことも話の要点もとっちらかってて伝わらん

誰と話しても「で、結局なにがいいたいの?」って聞き返されてるだろう?

もうちょっと通達」じゃなくて「会話」をしよう

情報が不足してるからっていきなり罵倒なんかしない

責めるわけでも怒るわけでもなく普通に聞き返すから怖がるな

2016-03-01

決算お疲れさまです

毎日のように決算お疲れさまです!と今月は大変な月だった、ウチの会社は一部上場してるミドリ中古車屋だ。

店ではてんやわんやな月だと思ってたがそうではない

店長バカからだ。

ウチの会社規定が厳しいが、抜け道を堂々としている。

自分の車に買取からパーツを外して着けたり【ルームライトアルミ】昼メシは絶対に買わせに行かせたり、毎日自慢話や武勇伝ばかりで飽き飽きする。

中途の新人にはキツくあたり、毎日怒鳴る。接客商売なのに雰囲気悪くしてどうするのか?だから店が活気出ないのを気づかないのか?

個人情報の紙はそのままゴミ箱へ。シュレッダーはいらないのか?

ハンコを持ち歩き、いつでも使えるようになってたりする。

お客様には納車せずに、書類上は納車しまた預かりし会社を欺いている。

買取からパーツを外して、販売車に取り付ける。ナビだと足がつくので、雪が多く降るのでアルミタイヤを主にやっている。

業者には経費の付け替えを強制して行う。

毎日店舗の誰かの悪口を言って雰囲気悪くさせて、気に入らない奴は移動させることに生き甲斐を感じている最低な奴。

上司からつけられたクラッシュかいうアダ名を気に入っているチンピラ

こんな奴が一部上場してる会社店長としてやっていることが信じられない。

ウチの会社は、内部告発調査摘発する部門もあるが

内部で収められるより、誰かに見て聞いて貰いたくて書き込みしているし、いろいろ信じられない。

窃盗摘発しました。と社内通達があったが、ウチの店長はうまくやっていやがるからタチが悪い。

3月からは止める人を移動させやがったから大変だ

社内の人間が見ているなら何か対策をして貰わないともう無理だ

去年は表彰されたほどの優秀店だったのに

2016-02-10

山本一郎appbank(マックスむらい)の関係

要はappbankのクソみたいな広告手法に対して「それおかしくね?」と散々言ってきた経緯があるわけだ

これをむらいが

「彼が今回、あのような記事を書いたのは、正義のためではありません。

それが彼のビジネスであり、彼のAppBankへの恨みを晴らすための手段です。」と言ってるわけ

以下は大まかな流れ



1.appbankユーフォロスへバナー広告管理委託

ユーフォロスでは、iPhoneアプリ紹介サイトとして有名なAppBankよりバナー広告管理委託されています

http://megalodon.jp/2010-0316-0727-05/www.euphoros.jp/

2.appbankステマ記事リワード広告に手を出し、ユーフォロスの契約を打ち切る(前後不明

3.山本一郎がこの手の広告手法に疑問を持ち、継続的記事を書いていく

これらのリワード広告活用によるダウンロード数の水増しは無料ランキング操作にあたるため、利用規約違反であることはAppleGoogleにもはっきり書いてあります。にもかかわらず、この手のリワード広告を展開し、ランキング操作したりダウンロード数を水増しする行為問題であることは言うまでもありません。たとえプラットフォームから警告されなくとも、ルールを守って社会的倫理に背かない活動をする必要企業には求められています

ユナイテッド他、偽装子会社を使いリワード広告用の小遣いアプリを複数運用(山本一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

わずもがなですが、Google PlayApple/AppStoreよりももっとガイドラインは厳格にリワード広告実施を禁じていますmixiは、公式見解として「モンスト攻略アプリは当社の公認アプリであり、リワード広告実施している点も認識しておりますリワード広告自体ランキング不正操作にあたるという認識はございません」と回答してきているのですが、明確にガイドラインで禁じられていることに自社主ゲームアイテムが堂々と流用されていたことを知らなかったというのは驚くべきことであります

この「モンスト攻略」を運営するAppBankを率いているのはYouTuberとして宣伝にも出ていた「マックスむらい」こと村井智建さんです。見ようによってはこの極めて悪質なリワード広告を何も知らない中学生高校生相手村井さんらが展開して利益を得ている形になります。AppStoreが明確に利用規約リワード広告禁止しているにもかかわらず、です。儲かりさえすれば何をしてもいいと考えているのか確認したく、AppBank関係者に事前に事実関係質問内容を添えたメールを送り昨日(12日)面談する予定だったのですが、お会いする1時間前に急用ができたとかでドタキャンされてしまいました。何か気に障ったんでしょうか。

グノシー他、AppBank「モンスト攻略」ブーストでアプリダウンロード数を水増し(山本一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

例えば、今期はガンホーからパズドラ関連の費用だけで15年4月度は594万円、15年5月度は648万円(税込)が支払われていますが、AppBank記事広告タイアップ攻略サイトにおいて「広告」「PR」という表記が為されているものは見事にありません。これもアプリサイトへの広告バナーで使われたのだとすれば、さすがに高額すぎます

いままでのこともあり、信頼関係があるのでしょうが、単純にズブズブで脇が甘いのと、独立した事業同士でしかるべきコンプライアンスを完備してビジネスとしてちゃんとやるのとでは見え方が大きく異なります。やはり、売上としてお金の授受がある以上、その対象となっているコンテンツについては広告表記を行ったり、提供ロゴを入れるなどし、パズドラで「課金は一切行っていない」とかいわずゲンスルーどころかガリガリに広告費もらってAppBank運営してますぐらいの話はしたらいいんじゃないでしょうか。

AppBank、GREE『消滅都市』とガンホー『パズドラ』で常習的にステルスマーケティング実施か(山本一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

4.リワード広告についてはAppleがブチ切れてモンストをBAN

まり,今回のモンストのBANは普通にガイドライン違反であり,過去から複数回指摘され,それ以外のデベロッパとしての活動にも問題があるため,その売り上げ規模にも関わらずBANに踏み切られた,という話です。

 また本件に限らずデジタルコンテンツの適正取引については,日本消費者庁警察庁アメリカFTCとの話し合いは定期的に行われており,プラットフォーム事業者アプリの内容や広告実施方法についての情報交換を重ねていて,問題点は,日米において相応の共通認識があります

【山本一郎】モンスターストライクがApp StoreからBANされた件につきまして - 4Gamer.net

5.AppBankリワード広告の扱いを取りやめる

「『モンスト攻略アプリ内におけるリワード広告枠の販売に関連する企業に対して、今後はApple社意向尊重し、iOSプラットフォーム上ではリワード広告を展開しない考えであることを通達いたしました」(AppBank宮下泰明社長

 流れとしては、まず6月11日にストアからモンスト攻略アプリが削除された際、Appleからは「モンスト攻略記事が他のアプリを紹介しているためリジェクトした」という連絡があったとのこと。この時点でAppBankは「不具合によるもの」として記事で発表しましたが、その後Appleからあらためて「別のアプリアイテムを受け渡してユーザーに他アプリダウンロードを助けている」と、リワード広告について指摘があったそう。リワード広告についてAppleから警告を受けたのは「今回が初めて」(宮下氏)だったそうです。

AppBank、リワード広告「今後はやらない」――「モンスト攻略」から「オーブプレゼント」が消えた理由 - ねとらぼ

2016-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20160202090849

イラストレーターは一銭の得にもならないのにPixivTwitterに艶めかしい絵を投稿している。

ゲーム鉄拳ではプロデューサー自らが「乳揺れはさせるな」と通達しているのに現場人間勝手に入れたという。

それらは別にエロアニメみたいな「抜き目的」の絵じゃない。

描いて楽しい見て楽しいから入ってるだけ。

クリエイターだっておっぱいやおしりが大好きなんだよ人間だもの

思いどおりに描けるくらいの画力があれば、

おまえだってノリノリでエロいポーズエロい構図を追求しはじめるよ。

2016-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20160120145430

なんで下読みが審査員への通達を知ってんだよ。

2016-01-10

仕事中に密室で「僕を不快にさせた」と説教されて泣かされた話

いやー、毎度のことではあるんですが冷静になると泣いた自分が悔しいものですね。

非常に長い話になりますが、要約するとタイトルの通り、仕事中に面談スペースに呼ばれて「昨日もらったこのメール文書ですが、これは何ですか」「非常に不愉快」「僕はあなたに指示をもらう立場じゃない」「まるで僕が何もやってないみたいな書き方をされた」「ショックだった」と詰められて「すいません、そういうつもりじゃなかったです、失礼いたしました」と泣いてしまったという話。

私が送った問題メールは「これこれの件での関係者ミーティングのことですが、出席予定者への通知はどうなっていますでしょうか。自分はこれこれの関係者への通知も含め、特になにもしてない状態です」という内容。文面としてもだいたいこれくらいの固さというか丁寧さ。

内容としては、本来そのミーティングの通知を発行せよという指示は私には下ってなかったのだが、そのミーティングの出席予定者や関係者を別の指示で詰めている途中の状態で、そういえばこのミーティングの出席予定者って前に関係者名簿は作ったけど最終的にはまだ決まってなかったよなー、でも詰めの締め切りよりミーティング開催の方が日程的に早いし、もしかしてミーティングの出席者は上司間とかですでにある程度固まってたりするのかな?と思いついて、確認のために送ったメールだった。

これに対しメールで返信があり、「このメールはどういう意味ですか。受け取り手がどう考えるか考えて送ってください」というような内容で、誤字があった。

自分としては「?」「どういう意味ってどういう意味だろう?なんか怒ってるっぽいけど何を怒っているの?」という感じで、「失礼しました。来週頭の何月何日に予定されているミーティングの件ですが、自分はこれこれとかそれそれとかの関係者には特に通知を行っていないけれども、どういう運びとなっていますかということです」とちょっと詳しく書き添えて返信した。

そしたら定時まで30分切ったくらいの時点で「これこれの資料に上がっている関係者名簿の全員に通知の文書を出してください。場所時間はこれこれこうで。以上」というメールが来た。

この時点では自分イラッとした。単にもともと指示されていなかった突発の作業だったというだけではなくて、1ヶ月以上前にその件でその名簿に基づいた関係者に通知を出しますかという作業確認をした際に、「まだ日程が固まらないし、通知は出さなくて良い」と言われていたからだ。関係者が多岐にわたるので、「本当に通知しなくて大丈夫ですか。日程が固まるのはいつ頃ですか。通知するなら早く通知しないと、呼ばれる側にも準備とかあると思うのですが」と進言してみたら「呼ばれる側の準備ってなに?準備なんかあるか?」と鼻で笑われたので、「そうですか。では決まり次第通知が必要なら指示をください」と言いつつ内心で「あっそ。じゃあもう知らんで」ということでほっといた件なのである

イラッとしながらも指示は指示なので、実際に文書を作って、関係者に届くよう手配した。ウチはペーパーレス化を掲げてはいるが進んではおらず、また関係者メルアド全てを掌握もできていなかったので、なんだかんだ作業して2時間近い残業となった。

1ヶ月以上前の時点で「準備なんぞいるか」言うておいて土壇場で2時間残業であるしか本来なら向こうが指示を下すはずで、ヤブヘビをこいた自分バカだとは思うがそのヤブヘビがきっかけで指示出してるんならあんなぶっきらぼうなイライラメールもらう筋合いはない。だいたい人に土壇場で「出しとけ」言わんと自分で出しても良かったんじゃボケ

という気持ちが募っていたので、実際に関係各位にまいた文書サンプルを指示者のデスクに叩きつけ、余白に「1ヶ月前からはよ日程決めて指示くれ言うとったやろ」「こんな突発で言われても次は対応できんわ」という旨をオブラートに包んで書いて帰った。

そして冒頭の顛末である阿呆さいことこの上ない。



前提として、自分は女でヒラでアラサー、相手は男で干支一回り以上年上、役職は二段階ぐらい上。それぞれA子とB男とする。

A子とB男はもともと別部署で、他に経営幹部C男やD子、A子ともB男とも部署の違う最年少E子とで構成されるあるチームに属して一時的に同じプロジェクトのための仕事をしている。

同種のプロジェクトについて、A子はペーペー時代事務雑用ポジで関わったことがあるが、他のメンバーは全員関与初めて。ただしB男は外部にそのプロジェクトにかなり詳しい知人がいるらしく、その人脈を買われて彼が今回プロジェクトの実務面の中心的ポジとしてチームが構成された。

前回事務雑用ポジだったのでA子は少なくとも社内において、何をどう確認してどこを変更・改善してどの部署のその変更・改善を依頼してそのためにいつごろに会議なり小規模ミーティングなり設ければいい(設けなければならない)のかがある程度見える。

見えるがA子は発達グレーを疑われるレベルコミュ障であり、人にものを頼むのが下手で苦手で、しかもその下手さをどう改善していいかわからないタイプ役所とかで発揮されてそうなタイプちょっとよそよそしい愛想の良さを備えた冴えないイモ姉ちゃん、というのがおそらくご想像には一番近いかと思う。ついでに言うと近視眼的だとか長期のスケジュールを見据えて日程組むのが苦手とかいろいろ作業を後回しにするだとかも指摘されたことがある。逆に「得意なこと」は非常に熱心に行うし結果もかなり作りこんで提出するとも言われている。

対してB男はコミュ力抜群で組織の内外にいろんなコネクションがあるということで有名で、ものを頼んだり調整したりはじゃんじゃんやると本人も言っていた。

幹部のC男D子は全く別の業務も詰まっていて忙しい身で、E子はチームには加えられているが、もともとの所属部署に異動して間がなく、またその所属部署のものが発足したばっかりでバタバタしており、はっきりいってこっちのプロジェクトのことを勉強してもらうとかは全く期待できない。資料印刷とか配布とかの、人手が欲しくて割と誰にでもできる作業を振るしかないポジにとどまってしまっている。

要するにチームの実働はほぼA子とB男のみという状況。そしてA子は所属部署仕事は大幅に減らしてチームの仕事に支障がないようにと幹部から所属長にも通達が行っているが、B男は普通に所属部署仕事もしており、また、監査に対するアドバイスとかを外部からまれて(休暇取ったりして)やっているようで忙しい。


で、

A子は自分欠点である「人にもの頼んだり交渉したりが苦手」「視野が短期的で時間見積もりが下手」を熟知していた(つもり)ので、それが裏目に出ないよう、「これこれこういう理由でそろそろこういうことを始めた方がいいと思うんですが、必要な指示をいただけますか」「こういうことをやっといた方がいいように思うんですがいつごろすればいいですか」的なかたちで指示を待つより先にB男に相談しに行くようにした。

B男は嫌な顔もせず「これはこうだね」とか「これは幹部に話を通した方がいいからまず自分相談しておく」とか指示をくれたので非常に助かっていた。

最初はそれである程度うまく回っていた。

だけども一回、そのプロジェクトで人をいっぱい集めてイベントテストみたいなことをやらなければならないということになって、そのイベントテストでは突発事項(開催側の詰めの甘さによるもの含む)もあったりしていろいろ振り回され、少なくともA子はへとへとになった。

だがB男はどうもそのテストを「どうせテスト(本番でない)」という感じで捉えていて、そういうことを結構たびたび口に出して言っていたし、テスト中も例えば必要な記録を取っていなかったり(「(B男が自分で準備してた録音機を示して)これね、ぜんっぜんダメ。何も聞こえない。録れてない(半笑い)」とか。流石に「メモなり何なり手で記録取って下さいよっ」って言ってもうた)、プロジェクトの中心たるB男から関係者情報を回しといてもらわないとならないことをやってなかったり、何かこう「……」というところがA子には目に付いたのだった。あと地味にイベントテスト準備中YouTube自分の好きな曲とかかけながら作業してんのもA子としては「業務時間中やで?金もろてんのやで?」という感じでアレだった。

極め付けはイベントテストの後片付け時、ノートPCをある部署から借りていて、終わり次第返却しに行くという約束になっていたのだが、ゴミを片付けている作業をしながらこのあと何をしなきゃならないかを自分自分に言い聞かせる感で何となく口に出していたA子の頭にそのことがふっと閃き、何ということもなく、「ああそうだPCも返しに行かなきゃならない…」と言ったとき自分の分のゴミは片付け終わって特にやることもなくただ立っていたらしいB男が、「うん。そうだね」とだけ言って、やっぱり何もせず立ったままだったことだ。

A子としてはそれがトリガーだったと思う。「あ、こいつアカンわ」という感じで脳が切り替わったのを覚えている。

脳は一応「いや、別にB男さんに頼むつもりで言ったんじゃないけどね? でもさ、こういう状況で「あ、じゃあ俺行ってくるわ」って言えない人はね、何ていうか、やっぱダメよね。だいたい返答が「うんそうだね」じゃ、役職も低い自分としては今更頼めないし」とも言っていた。

脳の結論を受けソッコーでE子に内線かけてPC取りにきて返して来てと頼んで、あとは夢中で後片付けをしてその日は終わった。E子がPC取りに来たタイミングでB男は「俺自部署作業あるから戻ってるわ」とデスクに帰って行った。E子は逆にPC返したあとまた戻ってきて、「何かできることは」っつーて残って片付け作業に加わってくれた。

以来A子はB男に対する「相談」の回数をちょっと減らして、案件をある程度まとめて持って行くことにした。A子も部署異動があって忙しくなったし、B男に以前「相談」した件で「その件は俺が関係各位と調整しておく」と言われたやつで、その調整の結果とか決定事項とかが来ないと移れない作業が増えてきたのでそもそも相談するようなことも減ったからだが、心理的には、この人に相談しに行くのが純粋に気が進まないと思ったのも事実である

というのも、脳のトリガーが引かれてからいろいろとアレな面が思い返されてしまい、関わりたくないなーという気持ちが強まってきたかである

例えば、

プロジェクトの最終結果の発表会(審査会みたいな側面があり、社の幹部も全員同席するし外部から人を呼んだりしなきゃならない)の日程を、「俺が話つけてきたか大丈夫」みたいなニュアンスで社内全体に発表してしまったり(あくまでその時点では内定しかなく、というか文書とかもないので内定ですらない口約束にすぎない)、

関係者を集めてのミーティングを何回もしなくてはならなかったのだがB男と幹部(C男・D子)の都合だけで一方的に日程を決めて発表したためチーム外の「関係者からクレームが噴出したり(流石に全件B男に対応を任せたが)、

・発表会の審査基準に照らし合わせたときに不備と見なされかねないのではないかとA子が思った要因があり、それについて相談して関係部署に改めてもらうか、せめて人脈があるなら審査会の関係者に一回確認を取ってもらいたいと言ったら「しつこい」「いいって言ってるだろ」「いち事務員が口出すことじゃない」と怒鳴られて追っ払われたり、

・実務の細かい雑用とかをA子に振りまくりA子のキャパがやばくなって体調に影響が出てきたので「これこれのチェック作業について、正直限界なので代わってください」とメールを書いたらB男から「僕も見ます」という返事は来たものの一向に見た形跡がなかったり(後日の会議資料として提出したやつも結局A子作成)、

・E子がもう少しチームの作業時間が割けるよう、せめて発表会のひと月前に、別室で予定されてる作業とかにも加わってもらわなきゃ人員的にも回らないので、E子の上とチームの上とで交渉してもらいたいと依頼したら、依頼した時点では「おっけー。伝えときます」という返事だったが結局戻ってきた決定事項が「発表会本番の月初から」「E子は部署デスクから基本離れずにできる作業のみ」という回答で、「話が違う」と言ったら「そうだっけ?っていうかE子ちゃんそんなに長期に(人員として)要るか?」と言われたり、

などされており、また業務中にデスクYouTube見てるとか私物スマホいじってるとか自分の人脈関係でのスライド資料みたいなのを会社PCで作ってるとかを見たりしてしまったので、A子としてはもはやチームメンバーとしての信頼とか以前に「関わったらアカン」という方向に脳がシフトしてしまっていたのである

「『脳が』『脳が』じゃなくてオマエがだろうが」というツッコミ自分で入れてしまいたいくらい脳脳連呼しているが、感覚的にはそういう表現がぴったりくる感じで、とにかく前提として「関わり合いを最小限にし、かつ任務を達成するにはどういうルートで行くか」を自動的に考えてしまうのである

当たり前だがチームとしては非常に良くない。良くないが、かといってA子はB男に対して「相談しかできることがなく、しかも「相談」では解決しない。

で、タイトル及び冒頭の一件である

「あのさあ、A子さんて自分勝手っていうか、自分の思い通りにしたがる傾向が強いよね。スケジュールとかもそうだけど」「あと会議中にさあ、チームで決めたことを発表するときとかに疑問とか不満とか顔に出てるよ。あれすごい不快なんだけど」みたいな感じでいろいろ指摘され、要するに「お前の態度が気に入らない」ということでお叱りを受けた。



業務上命令系統を違えたおかげで、作業に混乱が出た或いは出かねない事態になった、とか、そういうお叱りならわかる。ちゃんと改善しようと思うしどうすればいいかを考えようとか次は気をつけようとか思える。

しかし「お前の態度が気に入らない」と言われても、はっきり言って何をどう改善したらいいのかわからない。まあ会議中に嫌な顔するのは流石に態度悪かったな品性下劣だな次からはやめなきゃなと思うが、メール問題点が本気でわからないのである

「僕はあなたに指示をもらう立場じゃない」と言われても、B男が「相談」しに行くより前に指示をくれたことがあったかどうか思い出せない。B男と幹部の間で決まったことや「B男と幹部との話し合い」の中でこういう指示を下そうという話になったのであろうことは伝えてくれたし、外部の関係者からの連絡事項なども伝えてくれたが、他には何があっただろうか。というかぶっちゃけた話、そんな調子のB男の指示を延々待ちっぱなしだったら仕事が進まない。

「非常に不愉快」と言われても、仕事である。何がどう問題かを明らかにせず愉快不愉快仕事されたらたまったものじゃないのである。だいたいそれを言うならA子もしばしば「非常に不愉快」だったのだが。

「(「1ヶ月前からはよ日程決めて指示くれ言うとったやろ」「こんな突発で言われても次は対応できんわ」の件について)まるで僕が何もやってないみたいな書き方をされた」と言われたときは「あ、自分文章力そこそこあるわ」と思えてちょっとしかった。「あなたは何もやっていない」という字句を使わずに「あなたは何もやっていない」と伝えることができるというのはちょっとした能力ではなかろうか。もちろん最初のメールはそんなつもりはなく本当に単なる確認メールだったのだが。

そして何より「ショックだった」と言われても、それがどうしたとしか言いようがなかった(ので黙っていた)。「信頼していたのにああいう書き方をされてショックだった」ということだが、B男はA子がB男を信頼しているかどうかを考えてみたことがあるのだろうか。なんかすごく無条件に、A子は年下で女だからB男を信頼しているに違いないと思ってそうで、はじめて気持ち悪いと思った。

正直テストイベントの前くらいの時点までは信頼してたと言えなくもないと思うが、それも甘かったと今は思う。

よその部署から聞くB男の評判は揃って「何もしない」だった。あの人は何もしないと、幹部からヒラまで全然立場部署も違う人がみんな言う。E子も遠回しながらそう言ってた。それを「えーそうかなー、なんか人脈とかすごいみたいだし、相談すればアドバイスくれるし指示もくれるから何もしないってことはないんじゃないかなー」と思っていたA子がウルトラ級のバカで甘ちゃんだっただけだ。



ああ、それにしても、泣くのは悔しい。

泣かしたやつはみんな「泣かないで」とかいう。好きで泣いてると思ってんだろうか。

上司とまでは言わない、仮にA子がB男と対等な役職者であったなら、最初からあなた実際に何もしてないじゃないですか」と切って捨ててもそれで終わりだろうに。

密室面談スペースに呼ばれても「忙しいから、今ここで口で言って下さい」と言って一対一で詰められたりしなくて済んだかもしれない。

それなら泣いたりする必要はない。

あと少しでプロジェクトの発表会なのだけが救いだ。賞を受けようと炎上爆発しようと知ったことか。とにかく終われ。はよ終われ。

2015-12-24

会計事務所職員として接した部落

 特定は簡単だろうがある関西の皮革産業が盛んな地域、正確に言うとその隣の町(挟まれてるとも言える)の会計事務所に勤めていた。

 自分東海地方で生まれ、進学で関西へ、そのまま関西就職した。なので部落は単なる集落としての意味しかしらず、不勉強なこともあり同和地区意味も分からなかった。

 入社して3年目だったと思う。ある日その地域登録している税理士がある依頼の為、一斉に税務署に集められた。

 その税務署からの依頼は3年待つので正常な申告をするように皮革業者指導して欲しいというものだった。その地域に住んでいる者にとっては常識しかったが、皮革業者はまともに申告はしていない。業者は皮革組合に今年度はなめし皮製造業であれば何枚作ったか裁断などの加工業者も何枚削ったかによって枚数×単価で消費税を納め、所得税はその枚数×単価で売上を決め、あとはいくら払うかを先に決めて、決算書及び申告書を“作文”していた。そのような特権が認められ、当然ながら納税額10分の1以下という状態だった。

 それが何のきっかけはわからないが3年後には正常にするようにと税務署通達してきた。これは3年後には税務調査に入りますよ、その際不正があれば税法に則って指摘しますよ、という予告を意味していた。実際に3年後に比較的大規模な業者見せしめ的に税務調査が立て続けに入っていた。

 東海地方で生まれ自分にとってはまるで別世界のような出来事であった。聞くところによれば、つい最近まで部落出身者には小中学校においても放課後特別な授業があり、教室に残されていたらしい。

 どのように正常化していったかは長くなるので割愛するが、脱税のおかげで皮革業者はみな大金持ち。その地域幹線道路沿いの大型店や全国チェーン店土地の所有者がほとんどその業者社長だ。(確定申告で分かった)

 

 今日朝日新聞に出た記事を見ていろいろ思い出してたの書いてみた。

 業者社長年代結婚も同和以外の地区では難しかったらしいが、息子の代では大分薄れてきていたらしい。その会計事務所を5年前に退職したが、今はより薄れてきているではないだろうか。

 

 

2015-10-27

[]大学で学ぶ最も重要なことの1つは先行研究調査

大学に籍を置く者として「大学での学びは社会に出てから役に立たねーよなー!」という論調には納得できるような理由をもって反論したい。

G型L型という話は心底見当違いだと思うが,教育を疎かにするとゆくゆくは国が衰退しますぞー!という反論では耳を傾けて貰えない。

直感的には何を学んだかではなく,学び方を学ぶことが重要なんだろうと漠然と考えていたが,最近経験から具体的な話を思いついた。


大学での学びにおいて,卒業研究重要役割果たしていると思うが,その中でも先行研究調査法を学ぶことに着目したい。

研究とは新たな何かを発見することであるのなら,どこまでが既にあるのか,すなわち先行研究を調べることは絶対必要技能だ。

社会に出てから真に新しいことをするということは実はかなりのレアケースで,世界規模のマクロ視点で見ると既に似たようなことが行われているということがほとんどだ。

すなわち,それらを探し出し,理解する技術を身に着けることができれば,仕事効率も非常によくなる。


例を挙げると,「○○のようなシステムを作りたいんです!」という相談を受けることが最近多い。詳細は伏せる。

しかし,「○○のようなシステム」は実は既に存在するということが多く,さらに言えばその分野を専攻する学生であれば1年次にでも教わるようなもの,ということすらある。

おそらく,何も調べてないか,調べ方が変なのだろうと推測している。もう少し踏み込んで言うと,社会に出てから調べ方を学ぶことは難しいのだろう。

しかし,卒業研究に本気で取り組んでいれば,この程度の調査能力は身に付けられると確信している。


車輪の再発明をしないためにも卒業研究を通じて先行研究調査法を学ぶことは非常に重要なのだろう。

まあ,学内発表を見ていても新規性有効性を十分に満たしていると言える卒業研究は少数派に属するというのが現状なのだが。

追記

出来る人は出来るし出来ない人は出来ない論だと話が進まないので,

制度化して,最低限名目上は大学であればどこでも取り組むという提案

例えば,

を行うといいんじゃないかと思った。後者については大学学習指導要領的なイメージ

教員側でトップダウン通達されて,教員会議でたまーに認識確認を行うくらいが限界かな。

どうせFDなんか出席率悪いし。


問題視しているのはそもそも真面目に指導されたいと思っていない学生

しようと思っていない教員が多いのではないかということ。

大学役割として重要なんですというロジックを組み立てて,さら制度化した上で

やらない人が出た場合,その人に関してはもう諦めるしかないと思っている。

制度改善余地は常に存在するだろうけれど,道端に撒かれた種は芽吹かない。


教員以外からアプローチであれば,例えば大学図書館における利用者教育

特にオリエンテーション有効だと思うのだけれど,学部1年のときは舞い上がっている人が多かったり,

環境の激変でそれどころじゃなかったりして効率は良くないと思う。

研究室配属直後くらいにもう1度行うことを制度化したらいいんじゃないかな。

2015-10-23

ヤバスマホ広告かいうやつ

あれやると一般ユーザーから「動かなくなった」って問い合わせがキャリア殺到して

キャリアから「止めてくれ」って通達が出て終了すると思う

2015-10-19

くまもと経済というローカル雑誌社のずさんなクレーム対応

まりにもひどかったので、超ローカルだけど、万が一この先くまもと経済さんとお取引がある方はぜひ気をつけて下さいという意味で上げておきます



8月上旬

企業さんとのコラボ企画についての取材申し込みがあり、知人の紹介ということもあり了承し取材を受ける。その際も取材という申し出はなく、「お話させて欲しい」ということだったので、事前打ち合わせかな?と思って対応していたが、当日カメラを持ってきて実はこれが取材だったということが判明。大きな内容でもないのでその場で情報提供し、後日作成したものを見せるということでその日は終了


9月上旬

くまもと経済担当者よりメールにて内容の確認あり、その2日後にコラボ元の企業様よりその企画を少し延期させて欲しいとの連絡があったため、すぐにくまもと経済に内容差し止めの依頼TELをする。こちらの急な都合だったので、別の企画記事にしてもらえたら差し替えもできるのでは?と提案すると「では後日お打ち合わせに伺います」と言われ電話を切る

その後、担当者からの連絡一切なし。いつ発行されるのかも連絡なし。




10月中旬

お客様より電話問い合わせで差し止め依頼を出したはずの企画に応募したいと言われ、差し止めがされていなかった事実が判明。

18時だったため、急いでくまもと経済電話をするが、すでに担当者は帰社。電話にでた人に事情説明し、本当に差し止めがされていないのか確認して欲しいと伝えると、「確認してすぐにお電話します」と言われる。その後2時間連絡なし。



21時30分ごろに担当者より「お電話いただいたんですが、どうしまたか?」と開口一番に言われ

「…どうしまたか?って…会社から何も聞いてないんですか?」と聞くと

担当者「なんか、雑誌、でちゃったんですよね?」



なんかじゃねーよ。




担当者いわく、「私は止めてくださいって言ったんですが、その先の部署ダメって言われちゃって」



「言われちゃったならその時にすぐに連絡するべきでしょう?なぜすぐ連絡くれなかったんですか?」

担当者「はぁ…すみません

「うちだけじゃなくて、大手企業さんとのタイアップから、先方から責任を問われた時にどうするんですか?貴女か、くまもと経済さんが責任を取ってくれるんですか?」

担当者「そうですね〜…」




そうですね。と。言いました。言いましたね。今って録音用アプリいいのあるんですよ、便利ですよね。




「わかりました」と言って電話を切り、すぐにくまもと経済本社電話。その場にいた企画課の担当の人に事の顛末をすべて伝えようとするが、「あーこういうことですね」と勝手に話をまとめて、途中で話を切ろうとする。まともな人はいないんですかここは。

一応なんとか、話をすべて聞いてもらい

担当者とはもう会いたくもないから謝罪には同行させないで欲しい

・どう対処するのか社内できちんと話し合ってから連絡をして欲しい

この2点をお願いして、自分携帯番号を伝えて電話を切りました。22時ごろだったので、30分くらいの電話だったと思います

その後、コラボ先の企業様にお詫びの電話を入れ、紹介していただいた知人にこういうことになっています、せっかく紹介してくださったのにすみませんと連絡をいれてその日は終了。







次の日、土曜日。連絡なし。


土曜日から?( ´ ▽ ` )クレーム対応って土日祝日休みだったんですね知りませんでした。


その次の日、日曜日。当然連絡なし。


これね、結構クレームだと思うんですよ、企業2社(紹介してくださった会社さん含めると3社だけど)相手にしてるわけですから




月曜日の朝)

朝礼で社内にくまもと経済とのやり取りを通達し、自分たちはそういう対応をしないように、何か問題が起こったらすぐに上司に連絡、報告をして上司お客様に連絡をいれて謝罪をするように(当然だけど)確認

この時点でも、くまもと経済から電話連絡なし。





…うん、まぁ、社内でどうするか検討してから連絡してくださいねって言いました。言いましたからね、今検討中ナノカナー





11時55分。お昼休み前にトイレ行ってたらですね。来ました。くまもと経済。2名、担当者と、担当者上司と。

アポなしですよ。

アポ無しで朝一番にくるならまだわかる。なぜ昼休み5分前に来る。トイレ入ってたっつーの。

しかも、担当者の顔も見たくないって言ったよね??

そういうわけにはいかないんだったら尚の事、事前に電話連絡入れろよ。

あとセコいけど手ぶらです。お詫びの品一切ありません。担当者クレーム対応になれた無表情の上司のお詫びの言葉だけ。上司とどう決めたとかの説明もなし。

12時。腹めっちゃなってるっつーの。



そもそもクレームってその会社に期待しているとか、こう変わって欲しいっていう気持ちがあればわーわー言いますけどね、もう何も言うことありませんよ。3回も説明するのキツイし、お願いした事ひとつも通ってないじゃない。そんな会社でした。言うだけ時間のムダだった。



「そちらの対応にはがっかりしました、何一つ伝わらないんですね」とだけ言って帰っていただきました。



紹介していただいた方にこういう経緯で結局こうなりました。疲れました、もうくまもと経済は紹介されないほうがいいと思いますよとお伝えして(結局、くまもと経済担当者からその紹介者さんへ報告電話もなし。普通はするよ、紹介してくれた人と揉めたんだからすみませんって。)


今後、こういう嫌な思いをされる方が減るといいなという建前と、それにしたって許しがたいからネットで流そうという本音による匿名ダイアリーでした。

2015-10-07

税務相談室のヤノさんの責任感と誠意と熱意

昨日、税務署に行った。

去年の確定申告FXの損失分を計上していなかったからだ。

損失分を3年繰り越しができることになったのを知ったのは割と最近になってからだった。

一応、電話してから税務署に行った方がよいと思ったので、先日確認電話をしたら

「更正の手続きになりますので、証拠書類印鑑を持って窓口におこしください。」

という回答だったので、暇ができたら早めに行こうと思っていて、それが昨日だった。

総合案内若い女性要件を言うと

「しばらくそちらの椅子に座ってお待ちください。」

と言われたので、椅子に座って待った。

他に来客もないのに10分くらい待たされて、イラっとしているところにクボタさんという30代くらいの男性が現れて要件確認をされ、また

「しばらくお待ちください。」

と言われたので、指示に従った。

それから20分くらい待たされた後クボタさんが現れて

「いろいろ検討しましたが、FX損失計上については、確定申告時にしていただくことになっておりますので、更正の手続きはできません。」

さらりと言われた。

「は?電話して確認したらできると言われたのでわざわざ来たんですけど」

と言ったら

すみません法律でそういうことになっていますので」

全然申し訳なくなさそうな感じで言われた。

全く釈然としないまま

法律で決まっているのならしょうがないですね。分かりました。」

と言いながら、家に帰ってネットで徹底的に調べてやると思っていた。






家に帰ってネットで調べたら、更正手続きができないというようなページもあり、できるような通達内容のページもあった。

(どっちなんだよ。使えねーな。)

と思いながら、思いついたのが他の税務署電話して聞いてみることだった。

他の税務署の税務相談室のヤノさんの回答も地元税務署の回答とほぼ同じだった。初めの回答は。

電話を切ってしばらくしてまたヤノさんから電話があった。

「私もあれから気になっていろいろ調べたんですよ。そしたらもしかしたら更正手続きができると解釈できる通達を見つけたんですよ。地元税務署には私の方から電話しておきます。後日地元税務署の方から電話がありますのでよろしくお願いします。」

という素晴らしい仕事ぶりだった。責任感と誠意と熱意が感じられた。

私は受話器を握りながら自然に深くお辞儀をしていた。






そして今日地元税務署クボタさんから電話があった。

「昨日の話ではできないということでお伝えしていましたが、上部組織に問い合わせしたところ可能という回答でした。また税務署に起こしいただくもなんですので、郵送させていただいて返送していただくということでよろしいでしょうか?」

ま、対応はそういうことになるだろうと思っていたので、了承したがチクリと嫌味を言ってやった。

根拠条文はこれだ。

https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/shotoku/sochiho/801226/sinkoku/57/41/15.htm

それにしても地元税務署仕事のできなさというかなんというか・・・

ヤノさんに電話していなかったら「できません。」で終わっていたのだ。

やれやれ

2015-10-06

H23行政法

感想

・結局8時間かかった。途中で紙に書くのをあきらめてPCで打ち始めた。

・全体的に誘導分かりづらすぎ。上位答案も把握しきれていないのがほとんど。

・設問1については通達が「関係法令」(9条2項)に当たらないことを前提にして、それからどうすんの?みたいなとこを聞きたかったらしいけど、中原行政法に書いてない時点でりーむー。上位答案も書けてない。

・設問1書きすぎた。どう削ればいいのか要検討。

・設問2(2)はほんと難問。『行政法ガール』の参考答案さえ誘導に乗れてない時点で無理。上位答案がどこまで書いてんのか要検討。

・設問3はほとんど力尽きてどうでもいい記述になってる。


設問1

1. X1原告適格

 「法律上利益を有する者」(行政事件訴訟法〔以下「行訴」と略す〕9条1項)とは、当該処分により自己権利若しくは法律上保護された利益侵害され、又は必然的侵害されるおそれのある者をいう。そして、当該処分を定めた行政法規が、不特定多数者の具体的利益を専ら一般的公益の中に吸収解消させるにとどめず、それが帰属する個々人の個別的利益としてもこれを保護すべきものとする趣旨を含むと解される場合には、このような利益もここにいう法律上保護された利益に当たる。

 そして、上記の法律上保護された利益の有無を判断するに当たっては、行訴9条2項に規定されている考慮要素を勘案することとなる。

(1) 「当該法令趣旨及び目的」の考慮

(a) 本件許可によってX1は、法科大学院Sにおいて教育をする際、それを静謐環境下で行うことができる権利利益侵害されると主張することが考えられる。

(b) モーターボート競走法(以下「法」と略す)1条は、同法の目的が「海に囲まれ我が国の発展」、「公益の増進を目的とする事業の振興」、「地方財政改善」にあるとしている。

この目的規定からは、法科大学院Sの静謐教育環境保護する目的は窺われない。

(c) 本件許可要件を定めたのは法5条2項・モーターボート競走法施行規則(以下「規則」と略す)12である。この規定は場外発売場の「位置」「構造及び設備」「施設及び設備」について抽象的な基準を定めているだけであり、規律内容は詳細とは言えない。

もっとも、規則12条1号は場外発売場の位置が「文教上・・・著しい支障をきたすおそれのない場所であること」を要件としている。文教とは文化教育のことであるから、同号は場外発売場により周辺の教育環境に支障をきたさないよう配慮していると言える。

(d) 規則11条2項1号は、場外発売場の設置許可申請に際し、申請書に場外発売場付近の見取図を添付するよう求めている。しかもそこには周辺1000メートル区域内にある「文教施設」の位置及び名称を明記することを求めている(同号括弧書)。この見取図は、国土交通大臣が、場外発売場が周辺の文教施設に与える影響を審査するために必要となるものであり、そのために添付が義務付けられていると解される。したがって同号は、法科大学院Sの静謐教育環境保護しようとしていると言える。

(e) 法4条5項は、国土交通大臣が場外発売場の設置許可に条件を附すことを認めている。その要件国土交通大臣が「必要があると認めるときとあるだけである文言抽象から言って、周辺教育施設への影響をこの要件判断考慮することも可能と言える。したがって、同項は、法が法科大学院Sの静謐教育環境保護しようとしていることと矛盾しない。

(f) したがって、法は目的規定にこそ掲げていないが、法科大学院Sの静謐教育環境保護しようとする趣旨であると解される。

(2) 「当該処分において考慮されるべき利益の内容及び性質」の考慮

 (a) まず、法科大学院Sにおいて教育をする際、それを静謐環境下で行うことができる権利利益は、生命・身体・財産といった高次の利益に比べてその重要性は劣後する。

 (b) 法科大学院Sの静謐教育環境侵害する原因となるのは、まず場外発売場から発せられる騒音であるしかし、場外発売場と法科大学院Sとは400メートル離れていることから、この騒音もある程度減衰するとの反論も考えられる。

しかし、場外発売場は、多数の来場者が参集することによってその周辺に享楽的雰囲気喧騒といった環境をもたらす。特に本件では、P駅から来た来場者は県道を通って場外発売場に向かうことになるが、その際、県道に面した法科大学院Sの前を通ることになる。その結果、法科大学院Sの周辺には享楽的雰囲気喧騒といった環境がもたらされることとなる。法曹養成という目的の下、学生全員が静謐環境下で勉強することが求められる法科大学院性質上、教育環境に対する悪影響は甚大である

 (c) 本件施設が場外発売場として営業を行うのは1年間に350日であり、ナイターのない日は午前10から午後4時頃まで、ナイターのある日は午前10から午後9時頃まで、来場者が出入りし続けることとなる。

 しかも、本件施設敷地面積約3万平方メートルという大規模施設であり、700台を収容する駐車場が設置されることを考え合わせると、本件施設の来場者は多数人に上ることが予想される。

 そうすると、本件施設へ多数の来場者がほぼ一年中昼夜を問わず法科大学院Sの前を通ることとなる。その結果、法科大学院Sの静謐教育環境は絶えず侵害され続けることとなり、その侵害の程度は大きいと言える。

 (d) したがって、法科大学院Sにおいて教育をする際、それを静謐環境下で行うことができる権利利益は、生命・身体・財産匹敵する高次の利益とは言えないもの重要利益である。また、本件施設によりその利益侵害される程度は大であるということができる。

(3) 結論

 以上の検討により、法科大学院Sにおいて教育をする際、それを静謐環境下で行うことができる権利利益は、法律上保護された利益に当たるということができる。また、本件認可はこの利益を害するということができる。

 よって、X1は「法律上利益を有する者」に当たり、原告適格が認められる。

2. X2の原告適格

 X2は「法律上利益を有する者」に当たるか。

(1) 「当該法令趣旨及び目的」の考慮

(a) 本件許可によってX2は、静謐環境下で生活する利益侵害されると主張することが考えられる。

(b) 法1条は周辺住民生活環境について言及しておらず、ここにX2の静謐生活環境を保護する目的は窺われない。

(c) 規則12条1号も周辺住民生活環境に支障を来たさないことを要件としていない。したがってここにもX2の静謐生活環境を保護する目的は窺われない。

(d) 規則11条2項1号は、場外発売場の周辺の見取図の添付を要求している。これにより国土交通大臣は場外発売場周辺の住宅状況等を把握することもできる。しかし、文教施設及び医療施設と違って住宅状況については詳細な記述を求めていない。設置許可審査住宅状況を考慮に入れることが規則11条2項1号の主目的であるわけではない。したがってここにもX2の静謐生活環境を保護する目的は窺われない。

(e) 法4条5項が、X2の静謐生活環境の保護矛盾しないのはX1について検討したところと同様である

(f) したがって、法はX2の静謐生活環境を保護しようとする趣旨ではないと解される。

(2) 「当該処分において考慮されるべき利益の内容及び性質」の考慮

 (a) まず、静謐環境下で生活する利益は、生命・身体・財産といった高次の利益に比べてその重要性は劣後する。

 (b)  X2の静謐生活環境を侵害する原因となるのは、場外発売場から発せられる騒音である。場外発売場とX2の住居は200メートルしか離れていない。これは、騒音を減衰するのに十分な距離とはいえないから、X2に予想される騒音被害は甚大といえる。

 (c) 本件施設へ多数の来場者がほぼ一年中昼夜を問わずX2の住居の前を通ることとなるのはX1について検討したところと同じである。その結果、X2の静謐生活環境は絶えず侵害され続けることとなり、その侵害の程度は大きいと言える。

 (d) したがって、X2が静謐環境下で生活する利益は、生命・身体・財産匹敵する高次の利益とは言えないもの重要利益である。また、本件施設によりその利益侵害される程度は大であるということができる。

(3) 結論

 以上の検討により、本件許可により、X2が静謐環境下で生活する利益侵害される程度は大といえる。しかし、法にX2の静謐生活環境を保護する趣旨を見出すことはできない。

 よって、X2は「法律上利益を有する者」に当たらず、原告適格が認められない。

設問2(1)

1. 候補

 本件で考えられる訴えは、①本件取消措置差止めの訴え(行訴3条7項)と、②本件要求措置違法であることの確認の訴えである

2. 比較検討

(1) 適法とされる見込み

 (a) ①の訴えの訴訟要件

 本件で国土交通大臣は、要求措置にAが従わない場合、取消措置を執ることを検討している。この状況下でAは国土交通大臣に対し、要求措置に従う意思がないことを表明している。そのため取消措置が執られる蓋然性が高く、「一定処分・・・がされようとしている場合」(行訴3条7項)に当たる。

 取消措置がされた場合、その後取消訴訟等を提起して執行停止の決定を受けることなどにより容易に救済を受けることができるものではないことから、「重大な損害を生ずるおそれ」(行訴37条の4第1項・2項)があると言える。

 本件要求措置行政指導であり処分に当たらない以上、これの取消訴訟と取消措置に対する差止訴訟との関係問題とならない。そのため、補充性(行訴37条の4第1項但書)も認められる。

 本件取消措置の名宛人はAである以上、Aに原告適格(行訴37条の4第3項・4項)が認められる。

 以上の検討により、本件取消措置差止めの訴え訴訟要件を全て満たし、適法である

 (b) ②の訴えの訴訟要件

 ②の訴えの訴訟要件のうち問題となるのは確認利益である確認訴訟は不定型訴訟であり、最後の救済手段と考えられているから、補充性が要求されるのである

本件では取消措置に対して差止訴訟が認められることから、この補充性の要件を欠き、不適法となる。

(2) ①の訴えの実効

 Aは取消措置を受けるおそれを除去することを求めており、取消措置差止訴訟の認容判決が得られれば、国土交通大臣は取消措置を執ることができなくなる以上、Aの目的は達せられるといえる。したがって、①の訴えの実効性は高いといえる。

3. 結論

 本件でAは、①本件取消措置差止めの訴え(行訴3条7項)を提起することが適切である

設問2(2)

1. 本件取消措置適法性を論ずる前提として、国土交通大臣がAに対し執り得る措置範囲ないし限界検討する。

(1) 規則12条に定められた基準以外の理由許可拒否できるのか

 この問題は、Aが要求措置に従わないことを考慮して、許可拒否できるかという問題である。そこで、設置許可について国土交通大臣要件裁量が認められるかが問題となる。

 本件で設置許可基準を定めた規則12条各号は、場外発売場の「位置」「構造」「設備」「施設」に着目して具体的な基準を定めており、一般的な包括要件を定めていない。これは専ら「位置」「構造」「設備」「施設」について審査し、それ以外の点を考慮しない趣旨と思われる。そのため、国土交通大臣要件裁量を認めるとしても、「位置」「構造」「設備」「施設」と関係のない理由許可拒否する裁量までは存しないと解される。

(2) 通達に定められたことを理由にして許可拒否してよいのか

以上に述べた点に加えて、本件通達は法による委任を受けずに定められたものであるから、その性質行政規則である。したがって本件通達法的拘束力はなく、上述した裁量範囲を考え合わせると、Aが本件通達に従わなかったことを理由許可拒否することはできないと解される。

(3) 通達違反により許可の取消しまでできるのか

 設置許可の取消しについては法59条規定しているが、その要件は設置者が法58条2項の命令違反したことである。これは許可の取消しという、許可拒否に比べて強い効果を持つ処分をする要件を厳格に限定した趣旨と思われる。したがって、法58条2項の命令違反以外の事由を考慮する裁量は認められないと解される。

 したがって、通達違反により許可の取消しまですることはできないと解される。

設問3

1. 考えられる規定の骨子

 本件制度実効性を持つためには、T市長許可を得ていないにもかかわらず場外発売場を設置した事業者に、(a)罰則を与える規定、(b)場外発売場を強制撤去する規定必要である

2. 条例問題点

(1) 規定(a)の問題点

 条例刑罰規定を置くためには、地方自治法14条3項の要件を満たさなければならないという問題がある。

(2) 規定(b)の問題点

 ここには、条例行政上強制執行手段を創設することができるのかという問題がある。そしてこれは認められない。行政代執行法1条にいう「法律」に条例が含まれないからである。なぜなら、同法2条で「法律法律委任に基く・・・・・・条例を含む。以下同じ。)」とされていることの反対解釈から、そう解されるのである

2015-10-01

なんか職場が揉めてたらしい。

うちの部署人員削減通達が上から降ってきたのだが、そこで上司が「いっそのこと我々全員を解雇してはいかがですか。人員がゼロになれば人件費ゼロになりますよ」と会議で言いはなって紛糾したとか。

「かつて10人いた部署を業務そのままで7人減らしても問題なかったんでしょう?ならばさらに3人減らしたところで影響なんてたかが知れてますよね?」

どうなることやら。

2015-09-11

公務員ではないけれどそれに近いところで働いている。

小さい子供が二人いて、どっちも病気がちな為に子供が原因でよく休むワーキングマザーの同僚がいる。

私はその人の仕事を肩代わりする事が多く突発的な休み結構難儀している。

で、先日人件費について監査してる所から「よく休んでも成り立つなら不要人材なんじゃない?人員減らしたら?」って通達が来た。

からはっきりこう言われちゃうのかー

実体としては私含め残業続きの人も多く、けして余裕があるって訳でもないんだけど。上はとにかく人を減らしたいんだな…

妊婦やWMのしわよせを受けた独身ちょっとでも愚痴ると悪いのは母親じゃなくて上司だの会社だのって叩かれるけれど

偉い人の方針からしてこうなんだから、WMうざい、っていう同僚の意識を変えてもどうにもならないんじゃないの?

人員を増やして余裕のある職場にしたら、余分だから減らせ!って言われちゃうんだから

小さい子を持つ母親を働かせるなら同僚の犠牲とそれによる愚痴は不可避なものなんじゃないの

2015-09-04

おぽんちん安全安部より通達

巨乳漏れなくレズビアンの刑に処し地震対策の砦としま

地震発生間際の揺れを探知したのち周辺警戒中の男子による射精

地鎮神を発生させます

2015-07-13

中国株、大幅下落の舞台裏

個人的には、ワリと巨大なハメコミがあったんじゃないかと思ってる。

分厚い情報統制に阻まれるだろうが、たぶんそのうち識者が詳細解説で本でも書くんじゃないかな。

ホントはこの件、チマチマ調べて儲けようと思ってたんだけど、止めた。ここに書捨てて置く。

俺はスプラトゥーンをやるから、オマエラ質問があったらブコメでゴーだ。

実際に起ったこと

  1. 中国当局が、中国株式市場のほぼ半分の売買を停止させた
  2. 中国当局が、株価買い支えを行った
  3. 株式大量保有者の売買制限を課した
  4. 空売り規制を行った

市場関係者一斉に「ないわー」とドン引き。(2番除く)

株式市場に限らず、市場健全性とは「市場」の信頼とほぼ同義

まり、「鉄火場」がルールを突如変えないと信用しているから、その賭場にカネを張る。

ただ、全員一様に首をひねったのは、そんなこと中国当局が一番良く知ってるハズだから

そして、中国当局馬鹿じゃない。むしろ不気味なほどコントロールが上手い。

からこそ不可解だったのだ。

中国株式売買は、ここ最近は個人の信用取引がメイン

さあ、眉唾タイムだ。裏取りは各自してくれ。

  1. 政府関係者富豪によるおいしい投資
  2. 一般個人の、眼の色変えたマネーゲーム

昔はほとんど1番だったんだが、ここ最近急激に2番が増えていた。

もうトンデモナイ増え方だ。直近1年で倍以上、急落後ですら2年前の4割マシ。

で、中国って健全商品を装って極端な金融商品流行ってたりする。理財商品とかな。

まり中国株式バブルの裏側には、政府高官でも何でもないただの一般人の株ブームがある。

中国信用取引

まず中国株の信用取引を簡単に振り返っておこう。

雑に言えば

まあ、日本の株信用取引と変わんないね

かい規則は、中国証券監督委員会2015年6月3日に決めた、以下の通達読んどいてくれ。

http://www.csrc.gov.cn/pub/zjhpublic/G00306201/201507/P020150701823783909514.pdf


場外配資と言われる、信用取引ノミ

さて、どうせPDF通達読んでないだろ。中国信用取引するの結構大変なんだ。

ざっくり言えば、ちゃんと証券経験リスク理解があるヤツだけしか口座を開かせない、

具体的に言えば、取引時間半年やってて、ここ20日は資産50万元(985万円)下回ってない。

(ただ「正規証券口座での信用取引」はワリとガチガチに固められてたんで、実はさっきの通達で緩和すらされてる)



で、株式熱狂中の庶民は、そもそも50万元も持ってないわけだ。

そこで、「場外配資」と呼ばれる、「正規ではない証券口座」の登場だ。

これ、実質的信用取引提供してるんだが、ちょっとした落とし穴がある。

非正規信用取引なんで「融券」には対応してないんだわ。株貸してくれない。

まり

まあ、考えなくても判るだろうけど、これってかなり市場を歪める事になる。

場外配資を踏まえて、庶民をハメるなら

さて、信用買オンリー庶民が大挙して熱狂してる株式市場があったとして、どうやって儲ける?

まあ普通に考えたら、政府高官とか富豪とか「元々株持ってた連中」は売り抜けるのが正解だな。

ただ、元々株持ってないと、コレは使えない。立場上売れない株もあるしな。

で、ちょっと考えると

  1. 正規信用取引証券口座を開いて、まずそこそこ株を買う(信用買)
  2. 次に、大量に空売りする(信用売)
  3. ちょっと情報操作して、煽ってやる
  4. 最初に買っておいた信用買で、売り浴びせる(信用買の売り)
  5. 煽る→売る→煽る→売る→煽る→売る……の無限ループ
  6. バブルが弾けて十分に下がった所で、買戻し(信用売の買い)

「下がらないからカネを貧乏人にも貸して、ガンガン買わせよう」っていうマンマバブルなので、ちょっとだけ押せば良い。

市場関係者も「ちょっと引くわー」ってレベルでここ一年上がりまくってたので、簡単に弾けるだろうことは想像がつく。

しかも、中国って追証(保証金足んなくなるぞ、と追加させる制度)がほぼ無い。たいてい3割になった時点で強制ロスカット

(例えば、3万元(60万円)で10万元(200万円)の信用買いしてると、株価が8万元に下がった時点(2万元損)で、強制的に決済されてた)

まり、ある程度下げてやりさえすれば、あとは勝手に個人の強制ロスカット連鎖して、バブルがパチンと弾けるって寸法「だった」

バブルをつついた「針」があるんじゃないの?

俺は、今回の中国当局市場規制は、庶民財産を守るという意味グッジョブだったと思う。

海外のカネ突っ込んでた連中はアリエネーってドン引きだろうけど、まあ、しょうが無いんじゃないかな。中国だし。

今回もしも中国当局が何もせずに市場の振れ幅に任せていたら、結構大変なことになってたと思う。

場外配資やってた会社(金貸し)がガンガン潰れるのはまあ与信管理の面で仕方ないとしても、

信用買オンリー庶民の大多数はロスカット間に合わずに、たぶん借金漬けになってた。

ナケナシのゼニ突っ込んでた庶民(50万元も無い連中)は、全財産スるわけだ。

たぶん、空売り仕込んで仕掛けた連中に貢ぐ形で。

上海・深圳A株でも仕込めなく無いしね)

ドコまで明るみに出るか判んないけどね

中国共産党を大向こうに回しての仕手戦なんて尋常じゃ出来ないから海外ヘッジファンドあたりの仕掛けじゃないかな。

ただ、市場を停止させて対応するとは、流石に考えてもみなかったんじゃないかなあ。

そんなこと、まさかホントにやるとは普通思わねえよ。



庶民も良い感じに冷や汗かいたと思うからバブルも徐々に落ち着くんじゃないかな。

庶民阿鼻叫喚、あっちもこっちも暴動軍隊出動、稼いで笑うは外資ばかりなり、

みたいな状況にならんで良かったと思ってるのではなかろうか。

いやしかし、中国共産党ってほんと凄いわ。そして怖いわ。

まあ、株に手を出すくらいならWiiU買ってスプラトゥーンでもやってなさいってこった。

うん。マネーゲームじゃなくて、元々やりたかったゲームをちゃんとしよう。久しぶりに。

2015-06-16

第三 被告の答弁

一、請求原因第一項の事実並びに本件府中ゴルフ場がいわゆるメンバー制のゴルフ

場で、その利用料金が一人一回につき会員二五〇円、非会員二、五〇〇円ないし

三、〇〇〇円であることは認めるが、その他の事実関係は知らない。本件娯楽施設

利用税の徴収法律上の原因を欠くとの原告の主張は争う。

二、本件娯楽施設利用税の徴収は、次に述べるとおり、地方税法及び東京都都税条

例の規定にもとづいて適法かつ有効に行われたものである

(一) 地方税法第七五条第一項各号は、娯楽施設利用税の課税対象施設として、

「(1)舞踏場、(2)ゴルフ場、(3)ぱちんこ場及び射的場、(4)まあじや

ん場及びたまつき場、(5)ボーリング場、(6)前各号に掲げる施設に類する施

設、(7)前各号に掲げる施設以外の娯楽施設道府県条例で定めるもの」を挙

げている。ところで、娯楽施設といえば、概念的には、娯楽または射こうを目的

して公衆に利用させる施設意味し、施設の利用により客に遊びを楽しませ、又は

客の射こう心をそそるようなものがこれに該当するから、その範囲は広く、その内

容も多種多様であるが、娯楽または射こうを目的とする施設のすべてが娯楽施設

用税の課税対象施設になると考えるのは行き過ぎであり、そこにはおのずから社会

通念上の限界存在する。前記(7)の条例で定める課税対象施設に関し、「もつ

ばら青少年の利用するスポーツ性の強い卓球場、スケート場」、「動物園または百

貨店の屋上等に設けられている子供の娯楽施設で射こう心をそそるおそれのないも

の」、[娯楽性の少い天然湖沼のつりぼり類似の施設」、「天然スキー場スキー

リフトで娯楽機関と認められないもの」などについては課税を差し控えることが適

である旨の自治庁の課税行政上指導助言(依命通達)が行なわれているのは、

右のような理由によるものであるしかし、他方、課税対象施設としての適否を考

える場合に、単に娯楽性が微弱であるとか、スポーツ性が強いとかいう点のみを考

慮するのも必らずしも妥当ではないのであつて、娯楽施設利用税は、ゴルフ場、ボ

リング場等において、その施設を利用する者の支出行為に担税力を見出して課税

する一種の消費税であるという点に着目すれば、この娯楽施設利用税という税は、

原則的には、娯楽又は射こうを目的とする多種多様施設のうちで奢侈性の著しい

と思われるもの、すなわち、利用について比較的高額の対価を要するもの対象

して、その利用行為に課税しようとするものといえるのであるから課税対象施設

としての適否を判断するにあたつては、単に抽象的に娯楽性の強弱やスポーツ性の

有無を諭ずるだけではなく、その施設の利用にあたつて相当高額の経済的負担を必

要とするものであるかどうか、従つて、利用者の利用上の支出行為に担税力を見出

せるようなものであるかどうかという点についての考慮がなされなければならな

い。

もちろん、ぱちんこ場や射的場のように、主として射こうを目的とする施設は、何

よりもその射こう性のゆえに課税の対象となつているといえるであろうが、この場

合にあつても、その根底には、右に述べたような点についての考慮がなされている

である。なお、利用について対価を必要としない娯楽施設についても、その利用

行為に課税しないことが既存の同種の課税施設との関係で課税上の負担の均衡を欠

くと認められるときは、そのような施設も課税の対象となるのであるし、課税しな

くても課税上の均衡を破るものではないと認められる場合には、課税の対象としな

いことができる(地方税法第七六条第一、二項)。

地方税法第七五条第一項第二号が娯楽施設利用税の法定課税対象施設として「ゴル

フ場」を掲げたのは、以上のような観点から、それが全国的所在し、かつ娯楽施

設として典型的ものと認めたからに外ならない。

(二) 原告は、右第七五条第一項第二号及び第七八条の二の規定憲法第一三条

及び第一四条違反すると主張するが、いずれも理由がない。

1、スポーツをする権利憲法第一三条にいう生命自由及び幸福追求に対する国

民の権利に含まれものであるかどうかについての論議はしばらく措くとして、ゴ

ルフも一つのルールに従つて行なわれる運動競技であるという一面からみれば、ス

ポーツとしての性格を有しているものであることはいうまでもない。そして、ゴル

フの普及に伴つて、ゴルフ場の利用が漸次大衆化してきていることもまた事実であ

ろう。しかしながら、他面、ゴルフ場の利用については、その入会金及び利用判金

の額からみても、相当高額の対価が必要とされているのが実情であり、利用者もむ

しろ高額所得階層に属する者が大部分であり、少くともその中心を占めているとい

うことは否定できないところであつて国民生活の水準から考えると、現状では、ま

ゴルフ場の利用をスケート場卓球場の利用と同一に論ずることはできないので

ある。地方税法は、ゴルフが娯楽であるか、スポーツであるかというような点はと

もかくとして、現状においては、ゴルフ場を利用するには相当に高額の経済的負担

必要としているというゴルフ場利用の実態にかんがみ、それを利用する者の利用

上の支出行為に担税力を認め、娯楽施設利用税を賦課しようとしているにすぎない

のであつて、ゴルフそれ自体を禁止したり、あるいは制限しようとしているもの

ないことはいうまでもない。

 原告の主張によると、スポーツをすることに税を課することは担税能力のない者

からスポーツを奪う点において、これを直接制限することと選ぶところがないので

許されないし、一定施設の利用を必要とするスポーツについては、その施設の利

用に対して税を課することもスポーツに対する間接の制限となるというのである

が、以上述べた点から明らかなように、現実問題として、ゴルフ場を利用するには

相当多額の金銭的負担を余儀なくされ、ある程度の経済的余裕がなければ利用でき

ないという実情から考えれば、それを利用できる者は一応担税力があると認められ

ることになるのであり、娯楽施設利用税は、まさに、そうした点に着目して賦課

れているのであるから賦課によりスポーツに対する直接、間接の制限となるとい

うことは考えられない。もちろん、娯楽施設利用税が賦課されることにより、ゴル

フ場を利用するに際しての負担が幾分増加することにはなるが、それだからといつ

て、ゴルフ場の利用に関しては、娯楽施設利用税が賦課されるために、その結果と

して高額の負担が強いられるというような関係、あるいは課税されるために担税力

のない者のゴルフ場の利用が妨げられているというような関係は認められないので

あつて、娯楽施設利用税の賦課とは関係なく、ゴルフ場の利用についてはもともと

相当高額の負担必要とされているのであるから、この点についての原告の主張は

まつたく失当であるというはかはない。

 因みに、内閲総理大臣諮問機関である税制調査会は、その第一次答申昭和

五年一二月)において、「ゴルフ場の利用については、その実態からみて、相当に

高額の負担がなされていると認められるところであるので、娯楽施設利用税と同種

の税である入場税等との負担をも考慮して定額税率について引上げを行うことが適

であると考える」旨を答申し、さらに、昭和一年度の税制改正に関する答申

昭和四〇年一二月二九日)においても、「ゴルフ場の利用料金の実態にかんが

み、定額によつて課するゴルフ場に係る娯楽施設利用税の標準税率を六〇〇円(現

行四〇〇円)に引き上げることを希望する」旨の答申をしているのであり、このこ

からみてもゴルフ場の利用に対して課税することが憲法第一三条違反するもの

でないことは明らかである

2、次に、憲法第一四条違反の点についていうと、なるほどスケートゴルフも、

一定施設を利用して行なわれるスポーツであるという面では類似性が認められる

けれども、それぞれの施設の利用の面についてみると、ゴルフ場利用の実態が前記

のとおりであるのに対し、スケート場は、現状では、もつぱら青少年が利用し、そ

の利用料金も低廉であつて、通常、その利用に際しての支出行為に担税力を見出す

ことは困難である。このように、利用上の負担及び利用階層の点において重要な差

異が認められる以上、このような施設利用実態の相違が課税行政に反映し、課税

の上でゴルフ場の利用行為スケート場の利用行為とは異なつた扱いをうけるの

は、むしろ当然のことである。従つて、ゴルフの利用行為に対して娯楽施設利用

賦課されるのは、前記のように合理的根拠にもとづくものであつて、なんら平

原則に反するものではない。

(三) 原告は、更に、地方税法第七五条第一項第二号及び第七八条の二の「ゴル

フ場」とは、パブリツク制のゴルフ場のみを指し、本件府中ゴルフ場のようなメン

バー制のゴルフ場を含まないと解すべきであり、少くともメンバーゴルフ場の会

員の利用に対しては娯楽施設利用税が課されるべきではないと主張する。

 しかし、一般に娯楽施設といえば、利用料金を徴して第三者に利用させることを

目的としているのが通常の場合であるが、娯楽または射こうを目的とする施設を無

償で利用させている場合であつても、課税の均衡維持の面からその利用行為に対し

て課税することができることは、前記(一)に述べたとおりである。もちろん、娯

楽又は射こうを目的とする施設は、それぞれ例えば、ゴルフ場又はたまつき場とし

ての一定の規模(一定の広さ、大きさ、設備等)を有しているものでなければなら

ないのは当然であろうが、その施設が課税の対象となるものかどうかを考えるにつ

いては、それが娯楽施設として一定の規模を有するものであることが客観的に認め

られるものである限り、施設利用有償であるかどうかということは必ずしも絶対

的な要件とはならないのである。従つて、原告が指摘している社団法人日本クラブ

におけるまあじやん室や東京弁護士会撞球室の事例も、前記依命通達趣旨から

考えて、会社工場等の厚生施設と同種のものと認められる場合には課税しないこ

とが適当であろうし、同種のものと認められない場合には、課税対象施設として、

地方税方第七六条第二項により、その施設経営者利用者とみなして課税するこ

とができるのである

 ところで、原告は、メンバー制のゴルフ場の利用は、会員が自己所属する団体

経営するゴルフ場を利用する関係であつて、特定の個人または法人ゴルフ場

設け、営業としてこれを第三者に利用させているバブリツク制のゴルフ場場合

は異るというのであるが、その利用の面についてだけ考えると、いずれも第三者

経営するゴルフ場を利用するという点では同一であつて、単にその利用の形態ある

いは利用者範囲について相違が認められるにすぎないのである。すなわち、メン

バー制のゴルフ場をその会員が利用する関係は個人の邸宅内の施設(例えばプー

ル、ゴルフ練習施設等)をもつぱらその個人が使用するような関係とは全く異るの

であつて、自分の庭で自分ゴルフ遊びをするということにはならないのである

 そうすると、娯楽施設利用税は、パブリツク制のゴルフ場の利用に対してのみ課

税すべきものであつて、メンバー制のゴルフ場の会員たる資格を有する者の利用行

為に対しては課税すべきではないという原告の主張は、まつたく根拠のないもの

あつて、失当といわざるをえない。

三、以上述べたとおりであつて、府中カントリークラブゴルフ場)は、株式会社

東京スポーツマンクラブが経営し、地方税法第七五条第一項第二号及びそれにもと

づいて定められた東京都都税条例第四八条の一五第一項第二号に規定するゴルフ場

に該当するものであるから、当該ゴルフ場における利用行為については、株主、正

会員、非会員のいずれを問わず地方税法第七八条の二及びそれにもとづいて定め

られた東京都都税条例第四八条の一七第二項の規定により定額の娯楽施設利用税が

賦課されることになるのである

 原告昭和四〇年九月一一日、右ゴルフ場を利用したことに対して、五〇〇円の

娯楽施設利用税を徴収されたのは、右のとおり地方税法及び都税条例規定にもと

づくものであつて、原告のいうように法律上の原因なくしてなされたものではない

から、不当利得の問題を生ずる余地はない。

第四 証拠(省略)

昭和四三年三月二一日東地方裁判所判決

2015-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20150520112610

記事が最悪で粗悪だということは分かった。が、病院を責めるのは間違いというのは理解できない。

齟齬があったか問題になり記事になっているわけだから、説明や事前通達が不十分は病院側の責任でしょ。

責任があるのに責めるなという意味がわからない。

「確実性に乏しいサービスなので」と言っているのも意味不明で人命救助すべき立場がこういう事を言っていいのか?

からこそ瑕疵のないよう十二分に配慮し、リスクは前もって説明して理解してもらえるようにすべきでは。

後々問題が起こったとしてもリスク回避対策はすべきだった。ちゃんと契約書を交わして、問題がある可能性は排除できませんと

明記すべきだった。契約書があれば自責他責かの切り分けは出来るでしょ。


真偽のほどは分からない。俺も新聞社記事の限りしか知らないので。

被害者だという人は事実相違のことを記者に話しているかもしれないし、病院側が嘘八百連ねてるかもしれないし。

言った言わないの話のことを言われたら当事者以外は何も言えない。水掛け論はする気は無い。